鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きていく男の記録。

マッカーサーjrさんのnote(ノート)の記事を記載。【第二章】:もふにゃんjr編。’其之參’

 

 

 

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99・超限戦と、アインシュタインの予言と、未来戦争。第一章

 


もふにゃんJr(帰ってきたMJr
2021年10月27日 20:46

 

 


第三次世界大戦がどのように行われるかは私にはわからない。

だが、第四次世界大戦が起こるとすれば、その時に人類が用いる武器は石とこん棒だろう。

アルベルト・アインシュタイン

 


人類の歴史が始まって以来、人類は常に戦争をしてきました。

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そして、21世紀になり、そんな人類の戦争は、最終形態に近づきつつあります。

 

人類は戦争に終止符を打たなければならない。

さもなければ、戦争が人類に終止符を打つことになるだろう。

ジョン・F・ケネディ

 


意外と知られていないのですが、そもそも、武力的な戦争とは政治闘争の延長線上の手段でしかなく、単独で起こるものではありません。
(つまり、一般の人々がイメージする武力的な戦争は、戦争の一要素にすぎないのです。まさに、氷山の一角。)

 


戦争は、外交の失敗以外の何物でもない。~ピーター・ドラッカー

 


言い換えれば、政治闘争が戦争を起こし、その戦争が政治闘争に大きな影響を与えるのです。

 


※ 武力的な戦争の目的は、人を殺傷することではなく、政治的な目標をクリアすることにあります。

ゆえに、あらゆる戦争では和平交渉が頻繁に行われるわけです。

つまり、武力的な戦争は政治的な影響力を発揮することこそが真の狙いであり、それ以外のことは些末なことにすぎません。

ゆえに、戦略的な価値においては、武力的な戦争は、常に政治闘争よりも下位に位置します。

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そして、政治闘争を含め、戦争は、無数の要素で構成されています。

 

 

その中でも特に重要なのが、政治、経済、宗教、心理、文化、思想、武力、諜報、法律であり、これらは互いに影響し合いながら常に変化していきます。

 


言い換えれば、一見すると、戦争に関わっていないように見える庶民、娯楽、趣味、無駄話、教育、文化、教養といったことは全て戦争に関わっており、その民族及び国家の存続に直結している要素でもあるのです。

べんきょう

 

さて、この偉大な真実を誰よりも先に見抜き、約2300年前に明確に定義した規格外の人間がいます。(あの、孫子の兵法が世界に登場するよりもはるかに昔の人物です。汗 ちなみに、この頃の西洋人の多くは動物の毛皮を身にまとい洞窟で暮らしていました。)

 

それが、古代インドの宰相であり軍師であった鬼才・カウティリヤ(紀元前340年 - 紀元前293年)です。
(米国の大物政治家ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャーも、カウティリヤに比べれば、孫子の兵法は赤子レベル、クラウゼヴィッツ戦争論を含めたそれ以外の兵法書は赤子以下といった趣旨の発言をしています。)

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※ 私はカウティリヤは釈迦以上の知性を持っていた規格外の巨人であると評価しており、世界で最も過小評価されている人物だと思っています。
(とはいえ、鬼才の司馬懿を含め、本物の化け物ほど爪を隠し、後の世に重要な記録は残さないので認知度が低いのも無理はないのですが。)

このカウティリヤについては機会があれば改めてお話させていただきますね! (づ。◕‿‿◕。)づ 

わくわく うるうる目


カウティリヤは人類ではじめて大局的に戦争を捉えることのできた人間であり、情報戦(諜報戦)こそが戦争において最も重要であると断言しています。

 


なぜならば、敵の動きが分かれば、戦争を防ぐことも、勝つことも自由自在ですし、世論をコントロールできれば、戦争を防いだり、敵を孤立させたりすることも余裕だからです。
(もちろん、政治的に優位に立つことも自由自在です。)

 


そして、そういった戦略的に重要な要素に比べれば、武力的な闘争はおまけのようなものでしかないというわけです。
現代社会を見れば、これはまさに真理であることが分かります。)

 


それから大分遅れて中国の軍神である孫子が、「孫子の兵法」にて、カウティリヤと同じ考え方を提唱し、その兵法書をきっかけに、この戦争の考え方は世界に広がっていきます。

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しかし、こうした戦争論帝王学の一部と見なされることが多いために一般庶民が戦争の全容を知る機会は滅多にありませんでした。 それは、今でも同じです。

 


大衆のほとんどは、政治闘争の結果として発生する武力的な戦争を観測するだけであり、その戦争の奥側で起きている闘争や、各要素のエネルギーバランスにまでは視野がとどきません。
(これが戦争が頻繁に起きる一番の原因かもしれません。腐敗した悪徳政治家と戦争屋がゴロゴロいるこの世の中で、ただ平和を唱えても意味はありません。戦争を起こさないためには全人類の啓蒙が必要です。人類の啓蒙こそが戦争の天敵です。)

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しかし、時代の流れによって、少しずつではありますが、世界の民衆も、ようやく戦争の全貌を理解するようになってきました。

 


その影響かは分かりませんが、1999年に喬良と王湘穂が発表した書籍「超限戦」は、世界的なベストセラーとなりました。

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「21 世紀の戦争は、あらゆる限度を超えた紛争であり、あらゆる手段が軍事兵器になり、あらゆる場所で軍事紛争が生起する」


これが、超限戦が言いたいことの全てなのですが、ここまで読んでくれたあなたならば、既にあることに気づいたはずです。

 

 

そうです。

 

 

これは、はるか昔の時代、つまり西洋人が毛皮を着て洞窟に住んでいた時代に、インドの鬼才カウティリヤが当たり前のように提唱していたことです。(笑)


超限戦は革新的なアイデアと、革新的な戦争論を語る本として全世界に絶賛されましたが、その約2300年前にカウティリヤが全く同じ、正確には、より質の高い理論を作り上げていたという事実を知っていた私は苦笑してしまいました。汗
(これだけでもカウティリヤのヤバさが分かりますよね(;´∀`))

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我々は古代の人々は皆無知であり、かつ野蛮的であったと思いがちではありますが、ひょっとすると、それは大きな間違いなのかもしれません。

 

車などが発達したことで人類の平均的な脚力が大幅に減少したのと同様に、便利なテクノロジーの発達によって、人類の平均的な知性レベルはかなり低下しているのかもしれません。(昨今の劣悪なフェイクニュースを素直に信じてしまう人があまりに多すぎますよね。)

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「知識と知性は別物であり、知性の活用という点では、現代人よりも、古代人の方がはるかに優れていたのかもしれない・・・」

そんなことを私はカウティリヤを思い出すたびに思ってしまいます。
(実は、知識という点でも現代人は多くのものを失っているんですけどね。失われた記憶は無数に存在します。それが現代人の苦しみの要因の1つなのかもしれません・・・・)

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さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここまで読めば、
人類の戦争が、かなり壮大なものであるということはお分かりいただけたはずです。

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ただ、現代に生きる我々が最も知りたいのは、「これからの戦争はどうなっていくのか?」ということだと思います。(,,•﹏•,,)

 

 

実は、それこそが今回のシリーズの本題です!!🧐🥰

わくわく うるうる目


私は今後の世界大戦において最も重要となってくる要素は、大きく分ければ2つあると思っています。

 

 


1つ目は、今まで通りの武力的な戦争です。
(分かりやすく武力戦争と呼んでいきます。)

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武力戦争は、政治闘争の延長線上の手段として、あるいは、政治闘争そのものの力関係をぶち壊す暴力として、今後も不気味な輝きを放ち続けるでしょう。

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2つ目は、文化的な戦争です。

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私は、単純に「文化戦争」と呼んでいます。

 

ここでの文化は、本当に様々な要素を内包しています。

 

 

治安、モラル、知名度、メディア、教育、技術、サイバー空間、
情報、知識、好感度、伝統、音楽、交流、噂、芸術、医療、
アニメ、漫画、小説、ドラマ、映画、宗教、知的財産・・・他にも無数の要素があります。

 

 

それらは全て一国家、一民族の文化を形成するものであり、今後の世界大戦では、この文化における戦争が激化します。

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文化戦争は、武力戦争ほどの破壊力や、即効性はありませんが、その影響力は武力戦争以上にあります。

 


文化戦争において優位に立っている国家や民族は、全滅させない限り、武力戦争で滅ぼすことはできず、また強引に統治することもできません。一時的に支配できても、それを維持するのは至難です。(国を持たないユダヤ人はその典型です。)

 


また、文化戦争で勝利することができれば、武力戦争を回避することができたり、武力戦争の勝利と同じような利益を手に入れることも可能です。

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※ おそらく、今後の世界において最も文化戦争大国になりうる国家は、日本と台湾でしょう。

人間万事塞翁が馬

皮肉なことに、武力的な制約を受けているからこそ日本と台湾は文化面で覚醒する運命にあります。(これが敵勢力にとっては一番の誤算でしょう。(笑)(っ ´ー` c))

もちろん、日本人と台湾人のポテンシャルが圧倒的なことも要因の1つです。(この2つの民族の歴史は、本当に面白いですよ。)

また、本来は中国もそのポテンシャルがあるのですが、共産主義体制下では文化は発展しないので無理だと思います。(事実、現在は武力に頼ってばかりですよね・・・超限戦では、大国であっても好戦的な国は必ず滅ぶと書いてあったのに・・・)

 


また、次回のお話でも出てくる内容ですが、今後の世界において武力戦争はどんどん起きにくくなっていきますから、必然的に全人類は文化戦争に力を注ぐ運命にあります。(詳しい話は武力戦争の未来編でお話します。)

 

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今回のシリーズでは、この「武力戦争」と「文化戦争」の未来がどうなっていくのかを皆様と一緒に考えていければと思っています。(´,,•ω•,,`)/❤
(コメントなどに自分の考えや予想をどんどん書いてみてくださいね😉)

 

 

そして、次回は、武力戦争の未来について詳しくお話していきます!! (ノ*>∀<)ノ 

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最新のドローンの不気味さや、アナログ世代の武器の逆襲、白兵戦の復興など、ロマンに満ち溢れた超胸熱な話がたくさんありますので是非楽しみにしていてくださいね!!!

わくわく うるうる目

 

 

 

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ファンアート紹介🥰🥰🥰(❤´艸`❤)

 

最後にファンアートを紹介させていただきます😉😍(✿◕‿◕✿)

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豆ちゃん様の息子様のイラストです🥰(●'◡'●) 

 

もちモッチのロボットと、もふにゃんのロボットがバトルしている絵だそうです😍😍😍(>'-'<)

 

凄く可愛いくて、とても癒やされました🥰🥰🥰(❤´艸`❤)

 

このたびは本当にありがとうございましたm(__)m

 

少しでもイラストが描けるという人は、ぜひファンアートを送ってみてくださいね😍🧐(*/ω\*) (思いがこもっていれば皆名画です!😉😉😉)

 

 

あなたの可愛いイラストをお待ちしています!!🥰🥰🥰༼ つ ◕_◕ ༽つ

 

 

※ 続編が完成しました!!!😆😆😆ο(=•ω<=)ρ⌒☆

 

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それでは、コメント欄にてお会いしましょう!!!😆😆😆🥰🥰🥰
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100・🆕超限戦と、アインシュタインの予言と、未来戦争。第二章

もふにゃんJr(帰ってきたMJr
2021年11月1日 06:48

 

 

※この記事は「超限戦と、アインシュタインの予言と、未来の戦争」シリーズの第二弾となります。(●´ω`●) 戦争の話ですが、怖い話ではありませんのでご安心くださいm(_ _)m むしろ、爆笑できますのでヤングジャンプ感覚でお読みください💗૮₍´。• ᵕ •。`₎ა

わくわく うるうる目

 

んちゃ!\(´,,•ω•,,`)♡ ソフト路線の超新星MJrです(´✪ω✪`)💕 

 


温泉パワーと皆様の優しいコメントのおかげで元気モリモリでございます!!😆😆😆ο(=•ω<=)ρ⌒☆

 


今回は大好評だったシリーズ「超限戦と、アインシュタインの予言と、未来の戦争」の第二弾をお送りいたします🧐🥰
(今回は笑い重視、かつぶっ飛んでますのでとにかく楽しんで気楽に呼んでください😉😉😉)


※ 前回紹介しました超限戦の内容も取り上げていきます。

べんきょう


ちなみに、前回の記事はこちらです( ´艸`)短い記事ですので、まだ読んでいないお方はささっと読んでみてください!今回ほどではありませんが、かなり面白いですよぉ!!😆😆😆o(〃^▽^〃)o
(今回の記事がさらに面白くなります。)


少し復習いたしますと、今後の人類の戦争は、大きく分けて2つの戦争がメインになってくるというお話でした。

   


そして、その2つの戦争とは、「武力戦争」と「文化戦争」であり、今回の記事では、武力戦争について熱く語っていきます! ฅ(=🔥ω🔥=)ฅ 🔥🔥🔥

 

 

それでは、さっそくいきますよぉおおおお!!!! ฅ(=🔥ω🔥=)ฅ 🔥🔥🔥 ฅ(=🔥ω🔥=)ฅ 🔥🔥🔥 ฅ(=🔥ω🔥=)ฅ 🔥🔥🔥

 

あいぃいいいいいいい!!!!! ฅ(=🔥ω🔥=)ฅ 🔥🔥🔥 ฅ(=🔥ω🔥=)ฅ 🔥🔥🔥 ฅ(=🔥ω🔥=)ฅ 🔥🔥🔥

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人類の武力戦争の歴史はこうだっ!!面白すぎるっ!!熱すぎるっ!!たぎるっ!!!!ฅ(=🔥ω🔥=)ฅ 🔥🔥🔥

 

 

もっとも立派な武器はもっとも大きな悪をなす。知恵深き人は武器に頼ることはしない。彼は平和を尊ぶ。彼は勝っても喜ぶことをしない。
戦勝を喜ぶことは殺人を喜ぶことを意味する。殺人を喜ぶような人は、人生の目的に達することはできない  ~老子

 


武力戦争の歴史は、武器や兵器の歴史でもあります。

 


※正確には、超人的な思考力を使って全体の戦略を作り上げていく軍師達の歴史でもありますが、こちらはあまりに複雑怪奇なので今回は敢えてカットします。今後の別のシリーズなどで是非楽しみにしていてください😉

 


※ また、核兵器は実質的に抑止力として使われる場合がほとんどなので、武力戦争そのものとは分けて考えさせていただきます。そもそも、よほど頭のお〇しい民族でない限り、核兵器を同じ人類に放つなんてことはしませんからねっ!!(おっと、どこの国とは言っていませんよ!😉😉😉)
まさに核使用は人類の恥っ!!日本人の誇り高き魂は核ごときでは砕けないっ!!

 

この世に誕生して以来、漫画の刃牙さながらに素手で戦っていた人類は、やがて、石や木の棒を武器として戦うことを覚えます。

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なんということだっ!男たるもの!その拳1つでなぐりあい!ぶつかり合い!前歯を飛ばし合い! そして、最後には夕日を背に、

「おまえ、強いな💕」

「へへ、そういうお前もやるじゃねーか💕」

みたいな感じでお互いの健闘を称え合うというのがお決まりでしょうにっ!!(したことないけどw) 

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それなのに、木の棒や石ころという姑息な手を使う輩が現れてからは、人類の戦争は薄汚く、つまらないものに変わってしまいました!😭😭😭
(誰だ!?最初に石ころを投げた不届き者は!!)

 


もちろん、人類で最初に石ころを投げはじめた卑怯者が私の先祖であるということは決してないはずです!!(ないよねっ!そんなことは絶対にないよねっ!!!(;´∀`))

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私の先祖は刃牙のように、その拳1つで一師団を殲滅した英雄だったと私は思い込んでおりますが、そんな私の先祖も石ころと木の棒の前では無力でした😭😭😭(悔しいかな、男の拳も石ころの遠隔攻撃には無力なのです!!(இдஇ )ちくしょう!!😭😭😭( ゚இωஇ゚)゚)

 


だからこそ、私の先祖はさりげなく石ころを投げる路線に変更し、生き残り、そのおかげで子孫の私はフカフカのソファーの上で記事をのんびり書けているのです!!

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私が大好きなカップラーメンを食べられるのも、祖先が恥を忍んで石ころ路線に切り替えたからです!! 

 

ありがとう!私の先祖!😭😭😭😭(இдஇ )( ゚இωஇ゚)゚

 

ありがとう!石ころ! 😭😭😭😭(இдஇ )( ゚இωஇ゚)゚

 

偉大なる石ころに乾杯! 😭😭😭😭(இдஇ )( ゚இωஇ゚)゚

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剣と弓の登場!!!去れっ!!さもなくば射るっ!!


さて、それからの人類は石ころと木の棒で戦争をしていましたが、やがて、剣と弓という革命的に恐ろしい武器が開発されます。 これは実に、実に恐ろしい革命でした😱😱😱

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というのも、剣と弓は、拳や石ころに比べて殺傷能力が驚異的に高かったからです!!!

ほんの一撃で私の先祖の仲間達は天国へと旅だっていきました!なんたる恐ろしさ!😭😭😭 剣怖っ!😱😱😱弓怖っ!😱😱😱

しかし、私の先祖は何とか生き残った!!😭😭😭😭

 


その恐ろしさを目にした私の先祖は、迷わずに石ころを投げ捨て、剣と弓を手にしました!! (笑)

これが凄いのなんの!弓を敵に向けて、

「去れっ!!さもなくば射るっ!!」

ケンシロウのように叫ぶだけで、敵は火の粉のように散っていくではありませんかっ! なんだこれっ!まるでドラクエの呪文じゃないかっ!!

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私の先祖が路線変更するのも無理はない!!!😂😂😂 

 

剣バンザイっ!!🥳🥳🥳🥳ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

 

弓バンザイっ!!🥳🥳🥳🥳ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

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さて、それから剣と弓は人類の戦争においては長期間にわたって主役であり続けました。 

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剣と弓こそが戦争の全てであり、もちろん今後もそうあり続けることを誰も疑いませんでした。


例えるならば、ドラゴンボール初期において、悪魔的な強さと恐ろしさを発揮したピッコロ大魔王が今後も究極のラスボスであり続けると皆が信じこんでいたようなものです!!

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しかし、ジャンプの編集者が人気漫画家に続編と新しい強敵を要求するのと同じように、人類の歴史もまた、新たな主役を要求し続けるのでした!!

 

 

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なんだこりゃっ!!!銃と大砲、そして戦車の登場!!

 


それは衝撃的かつ爆発的な音と共に始まりました。

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時は戦国時代、世界最強の騎兵軍団であると言われていた武田軍は、凄まじい爆発音と共に次々と地面に倒れていきました。(ちなみに戦国時代の日本武士の戦闘力は世界最強であることは有名であり、欧州各国も大金を使って日本の武士達を雇っていました。その鬼神じみた戦闘力は人間離れしており、中国や朝鮮は「鬼」、欧州は「オーガ」と呼ぶ場合もあったそうです。そして、そんな日本の中でも最強と言われた武田軍団の脅威を想像してみてください!その恐怖心から家康が💩を漏らすのも無理はないっ!!)

 

まるで何かの魔術に絡め取られたかのように最強の騎兵軍団は次々と倒れていきます。


その轟音は鳴り止むことはなく、瞬く間に武田軍を壊滅させました。

 

 

無双と言われた武田の騎兵軍団を粉砕したのは、天才織田信長が率いる鉄砲隊でした。

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信長は銃を大量に準備し、連射可能な陣形を作り上げることで弾幕、つまり銃弾のカーテンを作り上げました(武田軍は銃弾のカーテンに自ら突撃することになります。)

 


その銃弾のカーテンの威力の前では武田軍の騎兵隊など赤子も同然でした。

 

※当時、銃や大砲は既に世界中に存在していましたが、所詮は局地戦で使用される程度でした。つまり、小規模な戦闘で使われる程度の戦術兵器に過ぎなかったわけです。それは、銃や大砲はコストが高いことや、戦略的には過小評価されていたことが原因です。

しかし、誰よりも早く銃の戦略的価値を見抜いた信長は、新しい陣形を創造することで、戦術兵器だった弾を戦略兵器へと昇華させました。

そして、その後の世界の戦争のあり方をも大きく変えてしまいました。

 

この瞬間から、剣と弓の時代は終焉を迎えます。
(そして銃と大砲の時代が到来します。)

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武田軍が弱かったわけではありません。

 

新時代の武器と新たなパラダイムによって構成された信長の戦略があまりにも強すぎたのです! 

 

例えるならば、地球に来たベジータとナッパが強すぎて、ピッコロが可愛く見えてしまうようなものです!!

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ああ!なんということだっ!! ドラゴンボール初期において最強最悪の権化たるピッコロは誰よりも輝き、ギラギラしていたっ!!

彼が悪逆非道かつ無敵の大魔王であることを誰も疑いはしなかったっ!!

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そんなピッコロがライバル悟空の息子である悟飯の子守をするようになるとは!!そんなバナナなっ!!

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なぁピッコロよ!あの頃のとんがっていたお前はどこにいったのだ!!なんなのだ、そのふぬけた姿は!? もちろん!そんな優しいあなたも大好きだけどっ!!!😭😭😭😭(இдஇ)

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おお!ジャンプ編集者の!人生の過酷さよ!!

 

その荒波の前では、どんなにとんがった大魔王もガシガシと容赦なく削りとられ、終いには丸くてツルツルした可愛い生き物になってしまう!ちくしょう!帰ってこい!あの頃のピッコロ!!😭😭😭😭(இдஇ)

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ところで、1つの兵器が戦争のあり方そのものを変化させてしまうという現象は、長篠の戦い以降は世界中で頻繁に見られるようになっていきます。

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ちなみに、現代では、そうした兵器のことを「ゲームチェンジャー」などと呼んだりします。

 

分かりやすく言えば、地球に来た頃のベジータ、セル、魔人ブウ破壊神ビルス様のような存在です。ゲームチェンジャーである彼らが登場するたびに、過去のライバル達はヤムチャ化してしまうのです!!

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そして、人類の科学技術が急速に進化するのに比例して、新しい武器や兵器も次々と生み出されていきます。(もちろん、ゲームチェンジャーも。)

 

 

信長の覚醒以来、世界の戦争は銃と大砲を主役として展開されていきますが、その時代も「戦車」の登場によって終焉を迎えます。
(ただ、局地戦においては銃は未だに活躍しています。主役ではありませんが脇役としては今後しばらくは生き残り続けるでしょう。)

しげる戦車動画


固い装甲に加えて、高火力な機関銃と大砲を搭載しているにも関わらず、まずまずな機動性を発揮する戦車の登場は衝撃的なものでした。
(もちろん、戦車はゲームチェンジャーであり、陸上戦に革命を起こします。)

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「おいおい、俺の鉄砲では、あんな装甲お化けの戦車を倒せるわけがないじゃないかっ!それにあの戦車は俺よりも速く動きやがるっ!!

自慢じゃないが俺は50メートル走が9秒ジャストであり、あのボルトの100mの世界記録よりも速いってのに!

 ちくしょう!こんなの勝てるわけがないじゃないか!!!😭😭😭(`;ω;´)」


さりげなく銃に鞍替えしていた私の先祖が迷わずに銃を捨て、戦車の参考書をAmazonで購入するのも無理はありません。(笑)

それくらい戦車は絶望的な強さだったのです!!

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「そうだ!生き残るためには戦車マスターになるしかないっ!!ようし!君に決めたっ!!」

わくわく うるうる目

そうして、私の先祖がAmazonで購入した参考書で戦車のことを必死に勉強し、ようやく戦車を操縦できるようになった頃には、世界に新たなゲームチェンジャーが誕生しているのでした。(笑)
(どんまい私の先祖!!😭😭😭😭)

 

 

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これからはあたしが主役よっ!!!新時代の女王!!ヘリコプター参上!!

 


「信じられません、たった一機のヘリコプターに全ての戦車隊及び補給拠点が破壊されました。」

 


世界中の人々が信じていた戦車神話は、一機の米軍ヘリコプターの登場によって瞬く間に崩壊しました。

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航空機(戦闘機)及びヘリコプターの登場は、陸上戦及び海上戦そのものの常識を根底から破壊しました。

 


高い機動性で空を飛び回る戦闘機に、陸上の戦車が、海上の戦艦が太刀打ちできるわけがありません。

 

舞空術を使えないタオパイパイが、ヤムチャに勝てるわけがないのと同じです。

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あの日本が誇る世界最強の戦艦大和も戦闘機の機動性の前には無力でした。

 

日本人の高い技術力に勝てないと悟った姑息な米軍は卑怯にも航空機というパラダイムシフトを起こし、日本の高い技術力に対抗しました。

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例えるならば、最強の剣士武蔵に勝てないと悟ったジャイアンが銃を作って対抗するようなものです。卑怯者っ!男たるものは己の拳で闘えいっ!

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しかし、戦闘機のデメリットは、そのコストの高さでした。 

あまりに高すぎて、国家財政を圧迫してしまうのです。
(つまり、量産化しにくく、戦略的な機動性も低いのです。また航空機だけに敵を占領するのには不向きであることも弱点です。さらにいえば基本的に小回りがきかないのも難点。)

 

そんな航空機を使うくらいならば、戦車を扱える私の先祖のような兵士達を使って戦った方がまだマシというのが各国の本音でした。
(今でも、戦える航空機は一機で何十億円以上もしますよね。)

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ゆえに、脇役になったとはいえ、戦車の研究は未だに世界各国で続けられています。

最新式の戦車は衛星情報とAIを元に遠距離でも超高精度な射撃を行うことが可能であり、脇役とはいえ未だに新鮮な輝きを放っています。

 


ところが、世界のジャイアン、世界のゴッドファーザーたる米国がさらに信じられないパラダイムシフトを起こします。
(ちっ!全くこのハンバーガーの国は戦争にかけては天才すぎます。)

 

 

それは、補給用のヘリコプターを軍事転用するという衝撃的なアイデアでした。

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そもそも、ヘリコプターは軍事物資や兵士の運搬を目的として使用されており、単純に兵器としては見られていませんでした。
(例えるならば、昔の補給部隊が乗っていた馬車や牛車のようなものです。)

 

 

しかし、世界のゴッドファーザーたる米国は戦争にかけては大天才です。

 

 

米国のある軍人は、ヘリコプターに強力なミサイルを搭載すれば、小回りが利き、機動性も高く、さらには殺傷能力も高い兵器があっという間に完成してしまうことに気づきます。しかも超安いっ!!最高のコスパっ!!
(このことは、前回紹介した超限戦にも記述があります。)

 

ただ、当時のアメリカ軍の中では、この補給用のヘリコプターを軍事転用するという考えは、かなり懐疑的かつ嘲笑的な空気の中で迎えられたようです。

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そりゃ、荷物運び用の馬車にガトリング砲を装備して敵陣に突っ込むのはどうかというようなものですから、これまでの常識を信じている軍人からすれば「う~ん(;´・ω・`)」となるのが道理でしょう。

 

 

しかし、そのような懐疑的な見方は、その後のヘリコプターの快進撃によって消え去ります。

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低コストで作ったヘリコプター隊は、恐ろしいスピードで敵軍の戦車隊や歩兵隊を粉砕していきました。

ヘリコプターと舐めていた敵の兵士達はどのような気持ちだったのでしょうか? まさか、パシリ担当だったあいつが、こんなにも強かったなんてっ!!

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高い機動性に加えて高火力、しかも量産可能という驚異的なヘリコプターのポテンシャルに気づいた米国は、即座にヘリコプター中心の戦略へと切り替え、次々と戦に勝利していきました。

 


まさに、舞台裏で働いていた黒子が、一躍圧倒的なスターへと変貌した瞬間でした。

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そして、ヘリコプターの台頭によって、スターであった戦車は、たちまち脇役へと押しやられてしまいます。

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「ちくしょうっ!!参考書まで買って俺は戦車に全てをかけていたのにっ!!なんだよヘリコプターってっ!!

荷物運びの乗り物じゃないんかいっ!!

おや?ヘリコプターさんですか😂😂😂どうも、どうも、こんにちは!😉なんてのんきに挨拶しているうちに、気がつけば無数のミサイルで吹き飛ばされていたわいっ!

幸い、モフモフした体のおかげで何とか生き延びたが、お先は真っ暗そのものだ!!もう無理だっ!!😭😭😭

あんな化け物には絶対に勝てっこないっ!!😭😭😭😭)( ゚இωஇ゚)゚

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戦車に全てをかけていた私の先祖は絶望します。

 

「もはや、由緒正しき名門・もふにゃん家もこれまでだ。

私は愛する子孫のため、恥を捨て、石ころを投げ、木の棒で敵の金玉をつつき、弓で敵の尻を射抜いてきた。

鍛えた剣技で我が祖国を守り、信長先輩には鉄砲の撃ち方を教えてもらった。

ああ、なんという青春の日々。

そして、終にはAmazonで参考書を買ってまでして戦車をマスターした。

これで我が一族は安泰!

敵が来ても戦車で吹っ飛ばすか、砲弾をぶちこんでやれば何とかなると信じていた。

それなのに!!ペラペラなヘリコプター野郎があんなに強いなんてっ!!(;_;)

へっ!?パシリが戦車より強いってどゆことっ?!!

全く理不尽すぎるっ!!😭😭😭むごすぎるっ!!😭😭😭酷すぎるっ!!😭😭😭

神様のいじわるっ!!バカ!!変態!!!!この人でなしっ!!!

もう無理じゃ!!( ゚இωஇ゚)゚わしの人生は詰んでおるわいっ!!😂😂😂😭😭😭(`;ω;´)」

 

このように絶望したのは、私の先祖だけではなく、全世界のアンチ・ヘリコプターの軍人達もそうでした。(これはマジな話です。汗 ヘリコプターの台頭によって、どれだけ多くの軍人が出世の機会を失ったことか。(´-ω⊂゛) )


特に、戦車隊などの陸軍関係者の人達は相当落ち込んでいたはずです。

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「それまでは花形だったのに、あんなペラペラしたやつに負けるなんてっ!


そもそも、ヘリコプターなんてかっこ悪いっ!! 男たるものは己の拳で闘えいっ!!

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おいこらっ!空に行くんじゃないっ!! ここまで降りて、陸上で戦いなさい卑怯者っ!!

天下一武道会だって、基本は陸上戦だったじゃーないかっ!!

ほら、降りてきなさい!!そして、地面にて互いの体をぶつけ合い、互いの体温を感じ合おうではないかっ!!ええっ?!

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それが騎士道であり、武士道だとは思いませんかっ!!?

 

今すぐ空を飛ぶのはおよしなさいっ!!!

 

 

え、無数のミサイルを私の汚いケツにぶちこむですって・・・!?

 

 

・・・しゅ、しゅいません、ちょいと調子に乗りました😭😭😭 

あ、あれは本心ではありましぇん!!😭😭😭 本当です!😭😭😭


どうか!!どうかお願いでしゅ!!😭😭😭 

お願いですから、降りてきてくだしゃい!!😭😭😭😭( ゚இωஇ゚)゚」

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しかし、運命とは時に残酷なもの。

 

 

ヘリコプターを含めた航空兵器の失墜を願う人々の希望は、予想もできない形で見事に裏切られます。

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黄金に輝く天界にて、人類の戦争を優雅に鑑賞している神々は、その盤上に新たな駒を創造します。

 

 

その名は、ドローン。

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21世紀に忽然と姿を現すこの新兵器は、人類の武力戦争をさらなる次元へと昇華させていくのでした・・・

 

戦争、それは平和の技術が産み出す副産物。

国際親善の時期に、政治情勢が最大の危険に直面する。

ビアス悪魔の辞典」~

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この熱情はまだまだ続く!!!!

 

 

 

※ それでは、続編にてお会いしましょう😉

 

 

 

べんきょう

ファンアート紹介🥰🥰🥰(❤´艸`❤)


最後にファンアートを紹介させていただきます😉😍(✿◕‿◕✿)

名称未設定

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学生のリンリン様のイラストです🥰(●'◡'●) 

 

授業中に描いたそうです(笑)す、素晴らしいっ!!!😂😂😂(´。✪ω✪。 ` )

 

そして、構図がオシャレ!!!素敵です!!🥰🥰🥰(❤´艸`❤)

 

特に、もちモッチのイラストがきゃわいい!!😍😍😍 (づ。◕‿‿◕。)づ

 

このたびは本当にありがとうございましたm(__)m

 

 

少しでもイラストが描けるという人は、ぜひファンアートを送ってみてくださいね😍🧐(*/ω\*) (思いがこもっていれば皆名画です!😉😉😉)

 

 

あなたの可愛いイラストをお待ちしています!!🥰🥰🥰 (づ。◕‿‿◕。)づ

 

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むむっ!Σ(・∀・;)

 

 

 

 

 

眠いっ!!!!(。-ω-)zzz. . . 

寝る

 

もふにゃんラーメン ニコ

それでは、コメント欄にてお会いしましょう!!!😆😆😆🥰🥰🥰
(コメント欄はこの👇にあります(●'◡'●))

 

 

 

 

 
んちゃ (´,,•ω•,,`)/💗
急に体調を崩してしまい不本意ながらダウンしておりました。汗
来週の月曜には復帰する予定なので、しばしお待ちくださいm(__)m
ご心配のコメントやお手紙も本当にありがとうございます😭
イラストはpopo_7様のファンアートです🥰🥰🥰
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