鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

コロナとワクチンの事実を中村 篤史先生から引用。(noteより)【拾壹】

 

 

 

108・講演会 in 奈良


中村 篤史/ナカムラクリニック
2021年9月28日 01:25

 

きのうは午前から昼にかけて奈良で講演をし、終わったらすぐに神戸に戻り、字幕大王の講演会にゲスト出演した。講演会のはしごという、自分史上初めての経験をした(笑)

奈良の講演会場に到着し、主催者から最初に言われたのは「マスクを着用し、アクリル板越しでお願いします。施設管理者がそうするように言っていますので」
早起きしてわざわざ奈良まで来たけれど、この言葉を聞いた瞬間、神戸に帰るわ、と思った。頭の奥からチリチリとアドレナリンが出るのを感じた(笑)
あのね、僕は今、裁判をやっています。ワクチン接種の中止やPCR検査の中止だけではなくて、意味のない感染症対策の中止も求めています。マスクとかアクリル板とか、そういうバカバカしい茶番をやめてくれ、って国に言っているわけ。
その僕がね、この講演会、マスクしてアクリル板越しにしゃべってたらどうですか?マスクを着けたままで「マスクって有害無益ですよ。皆さん、マスクは外しましょう」って言ってたらどうですか?そういう講演をやらせるつもりですか?
マスク着用、アクリル板越しでやることが条件だったなら、なぜ事前にその旨を伝えてくれなかったのですか?それが分かっていれば、受けませんでした。講演はできません。今から帰ります

僕の講演の次には、谷本議員が演者として登壇する。谷本議員はワクチンやマスクの危険性を訴える活動をしている人で、僕の同志である。広島ではノーマスクで過ごせる中学校が多いが、これははっきり、谷本議員の地道な啓蒙活動の成果である。そんな谷本議員に対してもマスク着用を求めるなどという、無礼なことをするのだろうか。
当然、講演はしない。僕の講演を聞きに来てくれたお客さんには申し訳ないが、仕方ない。主催者と施設管理者の間に齟齬があったのだろう。しかしそれはそちらの事情であって、僕の事情ではない。本気で帰ろうと思っていたが、結局ノーマスク、アクリル板なしでオッケーということになった。
主催者さん、そもそもね、責任者がコロナ脳の会場なんて借りちゃダメだよ

講演前にこうした不愉快な一幕があったものの、肝心の講演自身は成功だったと思う。講演が終わった後にも、たくさんの人が僕に声をかけてくれて、奈良の人は温かかった。
さて、講演会場をあとにして、すぐに神戸に向かう。
字幕大王の講演のあと、20分ほど僕が講演をした。内容としては、たとえば

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子供へのワクチン接種により死亡者が出ていることはもちろん、死亡まで至らずとも、失明する子供も多い。

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パイロットへのワクチン接種により、ついにフライト中に死亡するパイロットが出た。幸い副操縦士がいたから大事故はまぬかれたものの、状況次第ではどうなっていたことか。
この前、タクシーの運転手が運転中に意識を失って死亡事故を起こした。コロナワクチン接種の有無は明らかにされていないが、今後この手の事件が多発するだろう。

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イスラエルの状況などを見れば、もはやワクチンは感染拡大の予防になっていない。むしろ、感染爆発の原因になっている
しかし、日本は3回目接種に踏み切ることになった。

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もっと気の毒なのはイスラエルで、4回目接種に突入する。政府は「感染爆発はワクチンが原因ではない。ブースター接種が足りないせいだ」という認識である。

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この認識を改めないままに突っ走れば、イスラエルはやがて国家としての体をなさなくなると思う。あまりにも多くの人が死ぬせいで。

イスラエル政府は、自国民がワクチンで死ぬことについて、どう思っているのだろう。そのことを推測するうえで、最近ヒントになる事件があった。「マイク切り忘れ事件」である。

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大臣「ワクチンパスポートは未接種者に圧力をかけることが目的
感染症予防には無意味だと分かっているわけだ。
こういう認識の人が一国の大臣をやっているというのが恐ろしいんだけど、日本も同じようなものだろうね(笑)

皆さん、このニュース、どう思いますか?

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iPhoneのロック解除にはワクチンの接種が必要になる、というニュース。
僕はこのニュースを見て、「いよいよ来たか」と思った。というか、今までインターネットへの規制がなかったことが逆に不思議なくらいだ。
すでにフランスではワクチンを打たないとスーパーで買い物することさえできない。食料品という生活必需品を買うことさえ、ワクチン接種が求められているのだから、インターネットというぜいたく品(人間はネット情報がなくても一応生きていける)に規制がかけられるのは時間の問題だと思っていた。
しかし安心してください。上記はフェイクニュースです。少なくとも現時点では。
次の画像はどうでしょう?

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「河野大臣が総理になったらワクチン義務化」。これはそうなると思う。さらに、
「各家庭に戸別訪問してワクチンを打ちに来る。拒否すれば逮捕。罰金刑は未接種を許容する形になるので認めない」
これも普通にありそうだ。
すでに多くの人が気付いているだろうけど、ワクチン接種は、もはや感染症対策という手段ではなくて、それ自身が目的になっている
ビルゲイツが「2022年末にコロナは終わる」と言っているのは、「その頃には全人類へのワクチン接種が完了する」という意味だとすると、これから政府によるワクチン猛プッシュが始まる可能性がある。戸別訪問程度のことをやったとしても全然不思議じゃない。
しかし皆さん、安心してください。これは恐らくフェイクです。NHKで本当に言っていたら、もっと大きく報道されているはずだから。
しかしこのフェイクが笑えないのは、

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河野大臣、こういう人だから、強制接種でも何でもやりかねないんだよね。


さて、これはどうでしょうか。

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ナカムラクリニック「ワクチン接種による死者は10万人以上」
僕の過去のブログ、講演など、どこを探してくれてもいいけど、こんな言葉は見つからないだろう。
つまり、フェイクです。僕本人が言うのだから間違いありません(笑)
でも、このツイートをした人を批判しようとは思わない。なぜなら、このツイートは現時点では誤情報だけれども、そのうち正しくなると思うから。つまり、

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7月末時点で、超過死亡が45000人。このペースで増えれば12月には8万人。年度内に10万人に達してもおかしくない。時間の経過によって、フェイクニュースがフェイクではなくなる、ということです。
でも基本、僕の名前を使ったこういうフェイクはやめてください(笑)

では、こういう記事はどうでしょう。

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「コロナに関するデマを広めた医者は医師免許剥奪」
まさか、そこまで行くの?と思うんだけど、残念ながら、こういう動きがあるのは事実です。
医者によるコロナワクチンの誤情報拡散は、人の命に関わる問題であり、看過できない。誤情報を拡散した医者は、医師免許の一時停止、あるいは剥奪処分とする
まずはアメリカから始まる。アメリカの動きに追従するのが日本だから、やがて僕のような医者は医師免許が剥奪されることになる。
ショックだけど、それはそれでいいや、という気もする。
どこか田舎に引きこもって、百姓をやりたい。畑仕事して、日光浴して、本を読んで、犬(ロン)と遊んで、っていう毎日が過ごせたら、どんなにすばらしいことだろう。
少なくとも、あちこちから「医者のくせにデマを飛ばしやがって!」と攻撃されてる今より、よほど幸せな人生になると思う(笑)

 

 

109・ワクチン接種とブルートゥース

2021年9月29日 01:37

 

ワクチン接種を受けた人はブルートゥースに反応する
この現象について以前の記事で紹介したことがあるが、多くの人が失笑した。「まさか。SFじゃあるまいし」「どうせデマに決まってる」と。
しかしその後、ワクチンの成分について世界中で研究が進み、酸化グラフェンの存在が決定的となった。また、接種者に磁石がつく現象が数多く報告され、接種者の体内に何らかの電気的、磁気的な変化が起こっていることはもはや疑いようがない。
当院でも、ワクチン接種者の血液を観察したり、磁石がくっつくかどうかをチェックしている。

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赤血球表面のスパイク状変化や説明のつかない異物(酸化グラフェンの塊?)を確認しているし、磁石がつくことに関してはもはや当たり前で、驚きでも何でもなくなってしまった

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ブルートゥースに反応することについて、Chinda Brandolino博士が説明している。

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「ワクチン」のナノプロセッサーに関するチンダ・ブランドリーノ博士



ブルートゥースを起動し、ワクチン接種者に向けると反応する。これは、ブルートゥースと反応するデバイスが接種者の皮下に埋め込まれていることを意味する。
10桁の数字が現れるが、これはワクチンに含まれていたナノプロセッサーの数字である。同じ人では常に同じ数字が現れる。つまり、この数字がその人のIDナンバーである。
この技術はビルゲイツの依頼を受けたHugh氏が開発した。その依頼とは、まず、体内で分解されたり体外に排出されたりしないこと。たとえばDNAに組み込まれる“消えないインク”のようなものが望ましい。また、電磁波の発信機(emitter)かつ受信機(receiver)となること。これは今後の5Gの展開を見据えての要望である。Hugh氏はビルゲイツの難題に見事に応え、ワクチンによる世界支配に大きく貢献することになった。
実はこのワクチンは、かなり昔から計画されていたものだった。すでにモンタニエ博士やHamer博士が警告していたし、30年前から「個人の識別可能なチップ入りワクチン」の出現を予言していた医者もいる」

ブルートゥースが反応するだと?デタラメ言うな!」と批判する人もいるだろうが、批判する前に、以下のザウルスさんの検証を読むといい。



確かに、ブルートゥースがワクチン接種者に反応し、画面上にはデバイスとして数字が出現したという。
仮説と検証こそ、科学の心である。特に難しい実験ではないのだから、疑わしく思う人は実際に検証すればいい。本当か嘘か、すぐ確認できることだから。

僕の知り合いの医師が、このザウルスさんの実験に刺激を受け、自分の勤務する病院のスタッフや患者(ほとんどがワクチン2回接種済み)を相手に検証したという。
iPhoneではできないようですが、私のスマホ(アンドロイド 4G)でブルートゥース接続をonにしてみました。
高齢の患者が一人ずつ入れ替わりに部屋に入ってくるごとに、2桁ずつコロンで区切られた12桁の英数字が変わっていきました。ザウルスさんの記事では一人につき2種類の英数字が出るとのことでしたが、ここでは1種類でした。また、未接種の患者では英数字は何も表示されませんでした。
ただ、確実に2回接種したはずなのに、その人固有と思われる英数字が表示されない人が、患者、職員含め2、3人いました(表示された人は12人ほど)。
原因は何でしょうか?
信号が弱くてスキャンできなかったのか、それとも接種時に絶対確実にIDタグを挿入できるわけではないのか、それとも何らかの機序でIDタグを体外に排出できたのか。

次に、信号源の「単離」を試みようと外来終了後に実験しました。
2回接種した職員(スマホは携帯していない)のそばでブルートゥース接続画面を見ると、この人の場合、6から始まる固有の12桁が表示されました。その人がデスクを離れると、スキャンしても12桁の英数字は表示されなくなり、再び戻ってくるとまた先ほどと同じ6から始まる12桁が表示されました。
この結果から、信号は何らかの外部機器から出ているのではなく、その人から出ているのではないかと思わざるを得ませんでした。
その場の写真とブルートゥースのスキャン完了表示のスクショも撮りました。

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コロナワクチン接種を受けた人は、たとえすぐに副反応がでなかったとしても、中長期の健康リスクがあります。さらに、今回の体験から言えるのは、接種者は体内に勝手に印をつけられた可能性があるということです。本人に無断で大切な体に金属部品を注入するのは絶対にあってはならない暴力です。この暴力に対して、私は震えるような怒りを覚えます

比喩でも何でもなく、接種者の体には、刻印が刻まれたということだ。
聖書(ヨハネの黙示録)にこのような記述がある。

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「この刻印のない者は皆、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、またはその名の数字のことである。ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間を指すものである。そして、その数字は666である」

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特許番号2020/060606はマイクロソフト社による体内埋め込みデータを使った暗号通貨システムである。この技術は、今後の管理社会を進めていく上で極めて重要になる。この特許番号を見て、「たまたま060606の並びになった」と思う人はいないだろう。
マイクロソフトの創業者は、聖書の予言を実行に移そうとしているかのようだ。かつてのコンピュータ好きの青年は、完全に狂人になった。

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「マイクロ、かつ、ソフト。社名を自分の性器にちなんで命名する男を信じるな」
なかなかおもしろい下ネタだと思うけど、なんというか、気持ちが暗すぎて、あんまり笑う気になれないっていう。

 

110・講演会 in 六甲

中村 篤史/ナカムラクリニック
2021年10月4日 23:48

 

 

きのうは六甲にあるサラ・シャンティで講演をしてきた。スライドの前半は最新のコロナ関係の話題、後半はワクチンのデトックスについて話をした。

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たとえば最近、個人的に怖かったニュースは、臼杵市の若林純一議員に対する全会一致の辞職勧告。“鼻出しマスク”が原因で議員辞職にまで追いつめるというのが衝撃的だった。全体主義もここまで来たか、と。
皆、あの紙切れでウイルス感染症の予防ができると思い込んでいる。この集団洗脳が怖いし、この洗脳を解くべき専門家が、まったくその任務を放棄しているのも怖い。
というか、専門家も以前はまともなことを言っていた。

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しかしコロナが長期化するにつれて、専門家が大衆の誤りを正すどころか、大衆に迎合し始めた
マスクは有害無益(ウイルス感染症の予防にならないどころか、細菌感染症、頭痛などの原因)」というのが系統的レビューの結論だったはずで、WHOもコロナ禍当初は「マスクの着用は推奨しない」とはっきり表明していた。

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ところがいつのまにか、この科学的結論が一般大衆ばかりか専門家によっても無視され、もはや「マスクせずんば人にあらず」とでもいうべき状況が出現した。
僕が若林議員の立場なら、鼻出しマスクみたいな中途半端なことはせずに、完全にノーマスクを貫くと思う。でもあの鼻出しマスクは、若林議員なりのぎりぎりの配慮なんだと思う。若林議員はきつい状況だと思うけど、心の中でエールを送りたい。この全体主義の圧力にどうか屈さないで欲しい。

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子供へのワクチン接種が着実に広がっている。
ワクチンによる死亡というのは最悪の副反応だけど、死亡まで至らずとも、失明や聴覚喪失など重度の神経後遺症になる子供が続出している。
そして日本でもついに、小学生の死亡者が出た。

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これはもちろん、十分に想定されたことで、実際アメリカの統計では、十代(15~19歳)の死亡者が去年に比べて激増している。

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こういう状況にもかかわらず、テレビの中の“専門家”は接種を推奨している。能天気だね。

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僕は、極論、大人がコロナワクチンを打つのは、仕方がない、と思っている。コロナワクチンの危険性について、その気になれば調べようと思えば調べることはできた。ネットを検索すれば、検閲されてはいるものの、何らかの情報を得ることはできるだろう。しかしその労を惜しんで、テレビに煽動されるがままにワクチンを打った。あるいは、危険性にうすうす気付いてはいたものの同調圧力に屈してワクチンを打った。気の毒ではあるけれども、自己責任、と言って言えなくもない。
しかし子供に関しては、「仕方ない」で済ませられない。物事を批判的に見ることなんて、子供にはまだまだ難しい(大人にとってさえ難しいんだから)。子供は、基本的に親や教師の言うがままである。批判能力のない子供にワクチン接種を推奨することは、ほとんど犯罪的だと思う。

それから、これは僕の偏見だったみたいだけど、僕はアスリートという人種は、もっと賢いと思っていた。自分の体の感覚に鋭敏で、体に悪いものは本能的に避ける。そういうセンスのある人だと思っていた。しかし、東京オリンピックに参加するために、思いのほか多くのアスリートがワクチンを打ったものだから、僕はびっくりしてしまった。案外何も考えていないんだな、と。

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オリンピックに出場するためにワクチン打ったものの、死んでしまった選手もいれば、

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ワクチン打ってコロナ感染した金メダリストもいるし、

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ワクチン打って全身の筋肉がダメになって練習できなくなった選手もいたり、

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東京五輪予選落ちのこの人もワクチン打ってたんじゃないかな。顎関節の痛みって、普通じゃないよね。しかしワクチンもあれだけど、体が資本のアスリートがハンバーガーがどうのこうのって。才能ある人なのに、何かもったいないね。

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フィリピンのドゥテルテ大統領は強権的な発言で有名で、過去には「犯罪者を殺せ」「麻薬中毒者を殺せ」「国連を焼き払う」など、公職にある人とは思えない発言を連発していた。

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このドゥテルテ大統領、コロナワクチンについて、当初「打たないと投獄する」と例のようにドゥテルテ節全開で言っていたのが、なんと、真逆の発言「3回打てば間違いなく死ぬ」と発言した。

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そしてこの発言の後、政界からの引退を表明した。国民の支持率は高いから、まだまだ政治家としてやっていけると思うけど、暗殺リスクを懸念してのことだろうか。

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アメリカの国土安全保障省はワクチン未接種者の大規模隔離を想定している。
こんなことを言えば「また陰謀論か」って言われるんだけど、いや、単なる事実ですから。英語のできる人は読んでみるといい。


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さらに、YouTubeの情報統制。ワクチンへの疑念は一切許さないという当局の気迫がひしひしと伝わってくる。現状、RumbleとかOdyseeが代替になるからいいものの、これだっていつまで使えるか分からない。

最近、リーシャさんがアップしたRobert Youngの動画がおもしろかった。

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ワクチン接種者の体内では、酸化グラフェンがバイオセンサーとして機能し、放射線の送受信が可能だという説。これは、ワクチン接種後の副反応やシェディング現象を説明するうえで、ひとつの仮説になっている。
つまり、これまでワクチンの毒性機序の説明として、スパイクタンパク説、脂質ナノ粒子説、酸化グラフェン、が挙げられていたところ、ここに、放射線説、というひとつの仮説が加わった格好だ。
だとすると、、、

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ワクチン後遺症やシェディングへの対策として、精油(ラベンダー、パクチーなど)が効く可能性が出てくる。

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しかし、さすがというべきか、ラベンダーが致死的有害植物として、栽培やエッセンシャルオイルの販売が禁止される方向だという。
人類が何千年も前から使ってきたハーブを禁止とは、すごい話だ。
世の中には、ハーブによる薬効、というのを許せない人たちがいる。そういう人たちはとても強い“この世的な力”を持っている。彼らが本気を出せば、本当に何だってできるんだよね。このコロナ禍自体がそうであるように。

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すでに国民の70%が1回以上接種、2回接種は60%に達した。2回接種率が80%を超える日も遠くはなさそうだ。
中長期の副作用が不明のままに、これだけ多くの人がワクチンに飛びつくなんて、思いもしなかった。接種率はせいぜい5割6割くらいで踏みとどまるんじゃないか、と根拠もなく思っていた。僕が甘かったなぁ。
接種後数年してから様々な副作用が明らかになれば、どうなるだろう。ひとつの予想として、こういうのがある。

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「ワクチン未接種者の精液が21000%高値で取引される」
「ワクチン未接種者の精液は次なるビットコインになる」

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「あの人の精子、ワクチン未接種よ」

当然ギャグなんだけど、あんまり笑えない。僕は最後の最後、体を地面に押さえつけられ、強制的に注射針を刺されるまで、ワクチンを打たないと思う。でも仮に、地球上で唯一コロナワクチンを打ってないのが僕一人になったとしても、一体そんな世界で生きていくことに何の意味があるのか、という気分になって、いっそ副反応でさっさと死んでしまいたいって思うかもしれない。希望のない世界で健康的に生きるとしたら、こんなにつらいことってない。

 

 

 

 

111・ワクチンと胎児奇形

2021年10月12日 23:02

 

 

この前の日曜日、奈良で講演をしてきた。某女子大の学生が多かった。客は20人ほど。少人数だが、僕のやるべきことは変わらない。20人が相手でも2000人が相手でも、同じ熱意で講演をする。それが僕のスタイルである。ただ、客層が若いことはうれしかった。これは決して、中年や高齢者を軽視しているということではない。子供を含め若年者は、国の未来である。80歳の老人がコロナワクチンの危険性を認識することはもちろん大事だが、20歳の女子学生が同じ認識を持つことはこれより桁違いに重要である。次世代を残す可能性のある女性、そして次世代を担う子供にこそ、ワクチンの危険性を伝えたい。

まず、子作りを考えている男女はワクチンを打ってはいけない
これは僕の考えというよりは、ファイザー社の懸念である。

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ファイザー文書132ページより
「2回目接種後28日を経過するまでは無防備なセックス(コンドーム等を着用しないセックス)をしてはならない。これは男性にも女性にも言えることである。遺伝的な変化により先天性欠損が起こる可能性があるためである」

この文書は、ファイザー社がワクチン接種者の子供に先天性欠損(birth defects)が生まれる可能性を認識していたことを示している。恐ろしいことだ。
「28日を経過するまでは」とあるが、「じゃ、29日目からはオッケーだね」と思える人は楽天的すぎる。ワクチンが生殖細胞に永続的な悪影響を与えないと誰に断言できるだろう?正確な機序は分からない。RNAが逆転写酵素によってDNAに取り込まれて遺伝子自体が変化するのかもしれないし、あるいは酸化グラフェン放射線を発散することで遺伝子に傷がつくのかもしれない。とにかく、ファイザー社はワクチン接種者の子供に奇形児が生まれる可能性を認識していた。そしてこの可能性が世界中で現実のものとなりつつある。

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「赤ちゃんはしっぽと動物の毛で生まれる可能性があります!」トルコの医師は言う



これらは海外のものだが、当然日本でも奇形児が生まれている。

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サリドマイド事件の教訓が何一つ生かされないまま、同じ過ちを犯したということである。しかも救いがたいのは、この悲劇は現在進行形ということである。今日、今、この瞬間にも、若い生殖可能な年齢の男女の体に催奇形性の薬剤が注入されている

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妊婦がワクチンを打つと流産の可能性があることについては、以前に紹介した。

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しかし現在、胎児奇形の報告が相次いていることを考えると、結局のところ、死産として流れるか、奇形児として出生までこぎつけるか、の違いに過ぎないように思われる。

すでに出産を終え授乳婦となった女性にとっても、ワクチンは危険である。

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コロナワクチンに限らず、「毒を以て毒を制す」がワクチンの根本原理である。しかしこの毒は母親の血液を汚染する。そもそも乳児というのは、母親の血を飲んで成長する生き物である。これは母乳育児を経験したことがあるすべての母親の感慨だろう。乳腺細胞で濾過された血液が、母乳と名を変えて乳児に供される。しかしこのとき、血液が毒で汚れていればどうなるか?

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皮疹だけで済めばいいほうで、多くの乳幼児が死亡している。つまり、ワクチン接種した女性の母乳は、子供を殺す凶器である

40代女性
「彼にはワクチンの危険性をずっと伝えてきたつもりなんですが、どうしても価値観を共有できなくて、彼、モデルナを2回打っちゃったんです。どれだけ話してもダメでした。信じてる宗教の違いみたいなものですね。
接種後は倦怠感でつらそうでした。シェディングのせいか、一緒に暮らしている私ののどが痛くなりましたが、今は特に悪影響を感じません。職場は私以外全員ワクチン接種済みで、ずっと同じ部屋にいるといまだにしんどくなりますが。
先生、ちょっと変な話をしてもいいですか。
ワクチンを打つと、精液の味も変わります。1回目を打った後、数日後にしたんですが、そのときの味が過去最高にまずかった。
そもそもですね、精液は前日に食べたものの影響をモロに受けます。たとえばトウモロコシを丸々一本食べたら、翌日の精子は甘いです。においもそれっぽい感じです。記念日なんかにレストランでトリュフとチーズのソテー、みたいなのを食べると、翌日にはそのにおいや味の精液になります。
精液は体調を映す鏡ですよ。終わった後には、今日はおいしかったとかおいしくなかったとか、言ってあげる。たとえば薬を飲むとてきめんにまずくなります。
ちなみに、ワクチン接種する前、過去一番にまずかったのは、彼が551の豚まんを3個食べた、その翌日のエッチ。そのときの精液が激マズだった。普通に食べればおいしい豚まんだけど、翌日の精液が死ぬほどまずくなる。こんな知識があるのは世界中で私だけだと思います(笑)
で、ワクチン接種後の味は、歴代最悪の551の味を上回るひどさでした。絶対体に悪いと思って反射的に吐き出してしまいました」

ワクチン接種者の精液の味、という観点からの報告は僕の知る限り他に例がなく、かなり貴重だと思う(笑)しかし、ワクチンを打った女性の母乳が赤ちゃんを殺す凶器となることを考えれば、接種した男性の精液に毒性物質が含まれていても何ら不思議はない。
他にも、性風俗で働く女性の声(「打った人の精液で膣に炎症が起きた。長らくこの仕事やってるけどこんなことは初めて」)とか、逆に男性の声(「ワクチン打った後、最初はオーガズムを感じなくて、変な、びしゃびしゃの精液が出てびっくりした。数日して治りましたが」)を聞いた。

若い独身男女にとって、異性がコロナワクチンを打ったかどうか、というのは、パートナー選びにも影響を与えると思う。ワクチンの危険性に気付いている人は、ある異性がどんなに魅力的であったとしても、すでに接種済みであれば、それだけで百年の恋も冷める、ということになるかもしれない。逆に、打って当然と思っている人は、接種を拒否し続ける偏屈な反ワクチン派に好意を持つことはないだろう。
分断はこんなところからも進んでいく。

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112・講演会 in 日野市


中村 篤史/ナカムラクリニック
2021年10月19日 00:33

 

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きのうは東京の日野で講演をしてきた。僕の単独講演ではなく、池田としえ議員、高橋徳先生、井上正康先生との共演だった。大御所の皆さんと並んで登壇できたことは、僕にとって非常に光栄なことだ。

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『ワクチン接種者への冬に向けての提言』をテーマとして、1時間ほど話した。
1か月ほど前に池田議員から「演題を教えて欲しい」と求められ、ずいぶん悩んだ。

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なんせ、世間では少なくともワクチンを1回以上打った人は75%を超えている。9500万人以上が打った。このペースだと接種率が8割を越えるのはもちろん、9割に達する可能性も見えてきた。「打ったら危険だよ!」と警鐘を鳴らす段階は、とっくに過ぎている
会場のお客さんを世間の縮図だとすると、すでに大半は接種済みだと想定してもいい。こういう客を相手に一体何を話したらいいだろう
いまさらマイケル・イードン博士の「接種者の命は長くて3年」という言葉を紹介しても、いたずらに不安を煽るだけのことである。せっかく話を聞きに来てくれたお客さんである。せめて希望の持てる話がしたい
もちろん、すでにワクチンを2回打って何ら別状なかったという人にも、あのワクチンは危険な代物なんだと認識してもらうことは必要である。そうでないと、おとなしく3回目、4回目と接種することになり、そういう人の未来は、恐らく明るくない。

たとえば、ワクチンに含まれる成分SM-102。

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RNAを細胞に取り込ませるための脂質ナノ粒子として使われている。一体どういう物質なのか?調べてみると、化学物質として安全データシートに説明がある。

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本商品は研究用試薬であり、人や動物の医療用・臨床診断用・食品用の製品ではありません。研究用途以外に使用した場合、当社は一切の責任を負いかねます
こんな物質が、ワクチンとして体内に直接注入されるわけだ。さらに読み進めると「発癌性あり」との記載もある。

他にも、コロナワクチンにはポリソルベート80という物質が含まれている。これは日本アレルギー学会も認めていて、以下のようにアレルギーの原因となる可能性が懸念されている。

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しかし個人的には、単なるアレルギーだけで済めば全然マシだと考えている。もっと懸念すべきことがある。それは、ポリソルベート80による不妊である。

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ポリソルベート80については、すでに子宮頸癌ワクチンが問題化したときから早発性卵巣機能不全(POI)を引き起こす可能性があるとして、多くの学者が危険性を訴えていた。しかし、ワクチンの成分から除去されることはなかった。それどころか、子宮頸癌ワクチンに含まれていた量(50μg)よりも、コロナワクチンに含まれる量ははるかに多い(160μg)
いずれ若い女性の卵巣疾患や不妊が激増するだろう。そのときになってコロナワクチンを接種したことを後悔しても、時間は元に戻らない。

卵巣が不調に陥る程度で済めばまだマシである。以前、アメリカで“人間の狂牛病”(クロイツフェルトヤコブ病;CJD)が流行していることを紹介したが、同様の事態が韓国でも起きている。

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すでに9500万人が接種した日本がその例外であるはずがない。臨床現場には多くのワクチン接種後CJD患者が診察に訪れているに違いない。しかし、もともと100万人に一人の難病である。医者のほうにCJDを鑑別にあげる習慣がないものだから、見落とされているだけのことだろう。

ワクチン接種後CJDの治療については、以前にナイアシン、タンパク分解酵素(ルンブロキナーゼ、セラペプターゼ、ナットウキナーゼ、ブロメラインなど)を紹介したことがあるから、ここでは繰り返さない。
ただ、タンパク分解酵素とコロナの関係について、こういう論文があった。

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やはり納豆はよさそうだ。外人がnattokinaseと当たり前に論文で紹介しているあたりに、日本食の国際化を感じる(笑)

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5ALAがコロナ感染症(およびコロナワクチン後遺症)に有効である可能性を紹介したが、5ALAサプリの値段の高騰ぶりが目に余る。1瓶1万円を超えるなんて、あんまりじゃないか。しかしサプリを買えないとなれば、5ALAを多く含む食品と摂ればいい。

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甘酒、黒酢、日本酒、納豆、醤油、、、
これを見れば、去年、コロナワクチン接種が始まる前、日本のコロナ患者数が諸外国に比べて断然少なかった理由が察せられようというものである。日本の発酵食文化がコロナ感染症に対して抑制的に作用していたに違いない。
しかし5ALAを摂取するためとはいえ、日本酒の飲み過ぎにはご用心。耳かき一杯分の5ALAを摂るためには、日本酒4合瓶を3本も飲まないといけない。アルコールの過剰摂取で別の病気になりますから(笑)

バート・ヤング博士が各製薬会社のワクチン成分を分析した。

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これは非常に大きな仕事で、ワクチン後遺症に苦しむ人の一助になる。この表によると、ワクチンには様々な重金属が含まれている。「コロナワクチンのデトックス」は前例のない難題だが、「重金属のデトックス」についてならこれまでのブログで何度か考察してきた。コロナワクチンの被害者に対して、重金属をデトックスするようなアプローチは決して無駄ではないだろう。
たとえば、鉛やアルミのデトックスのためには、コリアンダーを摂ればいい。

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その他、アルミのデトックスにはケイ素が、カドミウムデトックスには有機ゲルマニウム亜鉛、セレンが有効であることは、以前に紹介したことがある。

さらに、以前に少し触れたが、ワクチン接種者から放射線が出ている可能性が言われている。にわかに信じがたい指摘である。「デマだ!」と批判するのは簡単だが、その前に実際に検証してみるといい。
線量計を購入し、ワクチン接種者(50代男性。ファイザー2回目接種から3日後)の接種部位を計測してみた。

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線量計の数値は、0.067μSv/h。一方、この人の体から離すと、0.065μSv/h。

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つまり、引き算して、接種者から0.002μSv/hの放射線が出ている、ということになる。何度か近づけたり、離したりを繰り返したが、確かに、接種者から少し高い数値が出る印象を持ったが、このあたりは何とも言えない。ネットで4万円くらいで買ったもので、それほど感度の高い性能でもないだろうし、小数点3桁以下となれば誤差の可能性は否定できない。

ただ「悲観的に準備し、楽観的に対処せよ」が危機管理の基本である。“仮にワクチン接種者から放射線が発散されていたら”と想定しておくことで、最悪の事態を回避できるかもしれない。
まず、放射線対策の基本となれば、ビタミンCである。

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福島で原発事故が起こった前年、(偶然にも)防衛医大がビタミンCの放射線に対する効用について研究していた。実際この研究を踏まえ、原発の救援に向かう自衛隊員らにビタミンCの服用が指示された。
放射線対策としてのビタミン、となれば、僕の所属する点滴研究会は以下のような声明を出している。

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さらに、長崎に原爆が落ちたときに被爆者の救護にあたった秋月医師の経験談も有用な示唆に満ちている。

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その後、秋月医師の正当性を裏付ける形で、玄米や味噌の放射性物質の排泄作用が各種論文で証明された。

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打った人を「もう遅い」と切り捨てることはしたくない。そういう姿勢は国民の分断を加速するだけだから。2回打った人には、今後推奨されるに違いない3回目を打たせないことである。3回打った人には、4回目を打たないよう呼びかける。常に「こちら側」に引き入れる努力は続けたい
ワクチン接種者が「私はもう2回打ったからワクチンパスポートでも何でも導入してくれてオッケーよ」というつもりでいたら、足をすくわれることになる。

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3回目を打った人にしかワクチンパスポートを発行しない
すでに2回打った200万人は、買い物、レストラン、ジムなどに行く自由を再び失うことになった。もう一度自由を得るには3回目を打つことである
何か嫌な夢を見ている気分になる。こんな抑圧が実際に行われている国があるなんて、にわかには信じられない。
しかし他人事ではない。日本でも今後、3回目が導入されることは確実で、ワクチンパスポートが導入される可能性も高い。
イスラエルのニュースは対岸の火事ではない。
「打った人」と「まだの人」が小競り合いしてる場合じゃない。みんなが団結してワクパス反対の声を上げないと、僕ら全員が取り返しのつかないところまで追い込まれることになる。

 

113・海外事情 生の声

2021年10月19日 23:28

 

60代女性
「長らくメルボルンに住んでしましたが、今年になって、日本に逃げるように帰ってきました。ビクトリア州は本当にひどい状況で、“人権がない”と言っても過言ではありません。マスク着用は当然として、夜間の外出は禁止。ロックダウンは極めて厳重で、基本は一日中家にステイホーム。散歩は1日1時間だけ。行けるのは家から半径5㎞以内で、この散歩は、本当に「散歩」でなくてはいけません。つまり、立ち止まったり座ったりしてはいけません。バカみたいな話ですけど、本当です。
オーストラリアには30年住みました。当然愛着があります。死ぬまでここに、と思っていました。でも、もう住み続けることはできません。
ロックダウンが続いて、精神的に耐えられなくなってきたんです。

しかし日本に帰国するのも大変でした。おかしいと思いませんか?入国をブロックするなら分かる。でも、出国することにさえ厳重なんです。学生ビザで住んでいるような人はともかく、私のような永住権のある人は、出国に際しても政府にお伺いを立てないといけません。日本に家があったので、家の固定資産税の書類とか提出して、やっと出国の許可が出ました。理由のない出国申請は許可されません。移動の自由がないんです

ビクトリア州は知事の独裁国家です。ワクチンは当然強制です。学校にはワクチンを打たないと出席できません。出席どころか、校内に入ることさえ許されません。一般庶民だけではありません。州の議員さえワクチンを接種していないと議会に参加できない。ワクチン忌避の議員特権なんてありません。
知事は住民相手に「お前たちに人権はない」と堂々と言っています。去年10月からコロナ対策を名目に知事が全権を掌握したんですね。おかげで生活は無茶苦茶です。メルボルンは、現在世界最長のロックダウンを継続中です。

息子がシドニーにいますが、オーストラリア人と結婚して家庭を持っています。夫婦そろってワクチン肯定派です。コロナワクチンの危険性を説明しましたが、全然分かってもらえませんでした。彼ら夫婦は当然打ちましたし、恐らく二人の子供(私にとっては孫ですが)も打つだろうと思います。幼い孫にあの危険なワクチンが打たれるかと思うと、何とも無念で。。。

そういうこともあって、精神のコントロールができなくなってきました。
コロナの始まる前、メルボルンはすばらしい街でした。世界一暮らしやすい街と言われていて、旅行者も多かった。多分、そのすばらしさのせいで、ターゲットにされたんだと思います。メルボルンを抑えれば他の州も追随するだろう、と。
知り合いから聞いた話ですが、彼、身内を病院で亡くしたんですね。そのとき医者から「今から死亡診断書を書きますが、コロナで死んだことにすれば40万円支払われます。どうされますか?」と持ち掛けられたそうです。そういう話が実際にあるんです。
本当、デタラメばかりです。PCR検査を受けに行くと4万5千円もらえます。陽性になれば2週間隔離されますが、その間15万円もらえます。ビクトリアではこういう「コロナ対策」のために8億のお金が動いていると聞きました。
マスコミ報道ではICUは満床だっていうんですけど、実はガラガラですよ。知ってる人は当然知っている。信じてるのはテレビしか情報源がない人だけです。

日本に帰ってきてよかったと思います。本当に、心底、よかった
先生、ブログで「日本人は全員マスクで、ほとんどの人がワクチンを打ってしまった」って嘆いておられますけど、日本は全然マシですよ。マスク未着用や夜間外出に対して罰金が科されることはありませんし、ワクチン接種のプレッシャーもそれほどひどくありません。まだしも自由が保たれています。でもオーストラリアではワクチン未接種者に自由はありません。
たとえばシドニーでは、こないだロックダウンが解除されて外でビールが飲めるようになりましたが、これは接種者限定です。接種のQRコードがないとコーヒーのテイクアウトさえできません。ヨーロッパなら72時間以内の陰性証明とか、ワクチンをぎりぎり回避する方法がありますが、オーストラリアはワクチン一択です。No Jab, No Job.で、ワクチンを打たないと失業します。罰金刑だと50万円とかですが、みんなお金がないので、おとなしく打ちます。打たない場合は、未接種者を収容するための施設が本当に作られています
田舎の人って割と冷静で、「ワクチンなんて必要ないから打たない」という人が多いんですけど、そういう人のところには軍隊が戸別訪問します。「打たないと子供を引き離すぞ」って。そういう権限が付与されてるんです。PCR検査を受けたところで、陽性なら収容所にぶち込まれて帰って来れなくなる。
あの国には人権がありません。これは比喩的な意味ではなくて、文字通りの意味です。オーストラリアは英国女王の支配下にあって、イギリス連邦の6つの州のうちの一つですが、州の憲法には「人権」の記載がありません。正確には一応あるのですが、例外規定ばかりで、事実上、死文化しています。裁判を起こして人権どうのこうのと騒いでも無駄です
先生は今、国を相手に裁判しているとのことですが、そういうことができるだけ、日本は全然恵まれています。
今のオーストラリアは、地獄です。私の大好きなオーストラリアが急激に壊れていくのを見るのが、私には耐えられませんでした。
先生、私の精神状態がおかしくなった理由が、だんだん分かってきましたか?(笑)」

40代女性
「日本で看護師になってから、海外に渡って20年。今はアメリカの病院で働いています。
私の州では、ワクチンを打たせるプレッシャーがすごいんです。私の勤める病院では、ほとんど全員が受けました。打ちたくない人はみんな辞職していきました。結局職場で受けてないのは、私ともう一人だけです。
私も辞めようかと思ったけど、何だか悔しくて。だから、ぎりぎりまで戦いたい。戦った末に、首になるなり辞職するなりしようかなって

プレッシャーは7月頃から強くなってきました。当初は、医学的理由とか思想的な理由で接種を拒否することが認められていました。でもだんだん厳しくなってきました。アレルギーでもギランバレーでも妊娠してても授乳しててもワクチン受けろ、という感じです。
私、本当にアレルギーなんですが、担当医からは「診断書は書けない」と言われました。アレルギーの専門医からは「心配するな。受けても大丈夫」と言われました。自己免疫疾患になる可能性もあると言うと、「考え過ぎだ」と。
やってることが憲法的に明らかにおかしいんです。ここまで無理やり打たせようとする理由がまったく理解できません。ひとり、私の意見に同意してくれた産業医がいます。彼はこう言いました。
「君の言ってることは分かるよ。健康上の理由で受けられないのに、それでも強制するなんて、明らかにフェアじゃない。でも、あまりにも上からの力が強い。私にはどうしてあげることもできない

私が住んでいるのは、バリバリの左翼の州なんです。ビルゲイツのお膝元だけあって、ほとんど全員がコロナ脳です。アメリカの真ん中の州、テキサスとか、あとフロリダでは、病院スタッフに強制接種しようとしたところ、あまりにも多くのスタッフがやめたせいで病院業務が回らなくなり、結果、強制がなくなりました。でも私の州ではそういうことは望めません。みんな素直に、あるいは圧力に屈して、打ってしまうんです。

私、コロナ病棟で勤務していました。それでたくさんのコロナ患者を見ましたが、みんな太っていますよ。「太ってる」と言っても、日本人が想像するレベルの肥満ではありません。150㎏とか200㎏とかの肥満です。コロナで亡くなるのは、こういう人です。ここまで不摂生した人が、コロナで亡くなるんです。健康的な人も含めて全員接種させるって、明らかに異常です。

日本のサイトもチェックしてます。ヤフーニュースとか、コメント欄が意外にまともなことに驚きましたプロパガンダに洗脳されてない人がけっこういるんだな、と。
先生、信じられないかもしれませんが、アメリカの医療従事者って、本当、何も知りませんよ。単純にコロナ脳で、VAERSの存在も知りません。英語ができるからといって情報に通じているかというと、全然そうじゃありません
それで何の抵抗もなくワクチン打っちゃうんですね。うちの病院でも1月から医療者に接種が始まりましたが、接種した医者のひとりが、ALSにかかりました。ワクチンに含まれるプリオンのせいだと思います。
あと、子宮内膜癌になった人もいますし、妊娠してたのに打って赤ちゃんが流れた人もいます。夜勤の男性が仕事中に倒れてコードブルーが発令されたこともありました
でも、こういうのが全部ワクチンのせいなんだってことに、みんな気付いてないんです。

私の州は、中国共産党みたいになっています。これを日本の友人に伝えても、意味が分からないようで、皆ポカンとした顔をします。
アメリカは壊れつつあります。医療費、無茶苦茶ですよ。レントゲンを撮るだけで2万円とかします。しかも保険がきいて2万です。病院に一泊するとなれば、一般病棟で50万、ICUだと1千万とか。この国、大丈夫かなって思います。
コカインとか薬物に対する罪が軽くなってきて、風紀が一層乱れています。西海岸とかワクチンに積極的な州は明らかに壊れつつある印象です。
私の病院にも、ドラッグ中毒の患者がよく運ばれてきます。運ばれてきたら、病院としては対応しないといけない。いろんな薬を投与したり処置をして、ものすごい金額の治療費になる。でもそういうドラッグ中毒の人って頭おかしいから、黙って病院を出ていく。お金は当然払わない。誰が治療費を払うのかというと、税金です。国の財政が破綻しないのが不思議なくらいです

この国の医療は腐ってる、と私が確信した瞬間があります。それは、移植待ちの患者が、ワクチン未接種を理由に待機リストから外されたことを知ったときです。そのときに気付きました。こんなの、人助けでも何でもない。単なる嫌がらせじゃないか、と。
私、自分の権利を守るために、今戦っているんですが、何だか気持ちが揺らいできました。
仮に、ワクチンを打たないまま病院で働き続ける権利を勝ち得たとしても、私はきっと苦しくなると思う。病気の人を助けるために看護師になりました。ワクチンを打ってないからという、それだけの理由で医療を与えない。そういうスタンスの病院で勤務することは、私には耐えられないと思います
最近、日本に帰ることを考え始めています。アメリカで20年の青春を過ごしました。十分楽しい経験をさせてもらったかな、と。
先生、コロナ禍の日本のことで何かと悲観的なことを書いておられますけど、日本は全然マシなほうですよ」

 

114・今生の別れ

2021年10月24日 22:42

70代男性。2020年12月に当院初診。
「数か月前に別の病院でうつ病と診断されてから、抗うつ薬(ミルタザピン15㎎2錠眠前、トリンテリックス10㎎1錠夕食後、スルピリド50㎎毎食後)と睡眠薬(ブロチゾラム0.25㎎1錠眠前)を飲んでいますが、全然よくなりません。一日中無気力で横になっています。この1か月ほど、手の震え、口の震えなど、パーキンソン病のような症状が出てきました。明らかにおかしいです。
前はグランドゴルフができるほど元気でした。どうにかしてください」

こういう患者に対して、やるべきことは決まっている。まず、食事の改善。次に、減薬である。よかれと思って飲んでいる薬が、かえって精神症状を悪化させていることがあるものだ。ただし、急な減薬は禁物。あせらない。サプリなどを適宜必要に応じて使いながら、少しずつ減らしていく。この患者は半月ごとに受診し、減薬に取り組んだ。カナダにおられる息子さんが実に父親思いで、診察にオンラインで参加することもあった(そもそも息子さんに当院を勧められたことが受診のきっかけだった)。
症状は、増悪と寛解を繰り返しながらも少しずつ改善した。減薬による治療は、こんなふうに、“三歩進んで二歩下がる”的によくなっていく。これを水前寺清子方式といいます(笑)
僕としては投薬をゼロにすることを目指していたが、睡眠薬だけはどうしても難しかった。ごく少量(ブロチゾラムを0.125錠、つまり8分の1錠)だけは続けているが、この1、2か月はそれで安定している。

昨日、本人が来院したとき、息子さんが付き添いで来られていたことに驚いた。カナダ在住のはずでは?
「3日前に帰ってきました。でも、もうすぐカナダに戻ります。11月からはワクチン未接種者は海外旅行ができなくなります。しかし僕は、あのワクチンを打つつもりはありませんので
この言葉だけで、息子さんが今日本に帰ってきた意味が分かった。
息子さんは、父親に最後の挨拶を交わすつもりで帰国した。ワクチンを打たない意志は固い。だから、11月以降、二度と日本の土を踏むことはない。たとえお父さんが亡くなったとしても、葬儀のために帰国することもない。大げさではなく、今生の別れを言うために、最後に日本に帰ってきたのだった。
「先日、先生のブログでオーストラリアの状況が書いてありましたが、カナダも負けず劣らずですよ。ワクチンを打たないと就業できない仕事が増えてきました。僕の職業もそうなので、現在休職中です。バイトで何とか暮らしています。「打って死ぬか、経済的に追い詰められて死ぬか」その二択、といった感じです。
現状、買い物は一応できます。レストランでの食事はできませんが。もしものときのために、食糧は三か月分買いだめしています。
飛行機に乗れないのはきついです。僕の住んでいるのはアラスカの近辺で、バンクーバーに行くにも1000㎞以上離れています。でも車で行くしかありません。
僕の州では8割の人が接種済みです。カナダ人って変に素直なんです。言われるがままに打ってしまう。みんなあのワクチンがどういうものか、全然考えようともしない。未接種者は奇人変人扱いですよ。でも、連邦政府職員で未接種なら解雇とか、打たないと飛行機に乗れないとか、さすがに周囲もようやく気付き始めました。「これ、何か異常事態が起こってるんじゃないのか?」って。僕からすると気付くのが遅すぎると思いますが、気付かないよりはマシです。
11月からはワクチン未接種者は飛行機に乗れません。だから、今月がタイムリミットです。日本の家族に、死ぬ前に会いに来ました。そして、先生にも最後に挨拶を、と思って。
先生には本当に感謝しています。父は1年前に比べて格段によくなりました。去年はろくに受け答えもできませんでしたから」

カナダの状況は、ニュースなどで知識としては知っていた。しかし、ワクチンによってこんな分断が起こっていようとは。。。生きながらにして、家族関係が引き裂かれる。ドラマでも何でもない。リアルに、現実に、こういうことが起こっている
この親子を見ていると、何だか胸が苦しくて、たまらない気持ちになった。
診察室にも、何だか湿っぽい雰囲気が漂った。息子さんがとりなすように言った。
「先生、何も今日ですべてが終わり、とかではないですよ。来月以降もまた、オンラインで診察にご一緒させてもらいますので、よろしくお願いします(笑)」


来週日曜日は衆議院議員選挙の投票日である。
誰に投票するべきか?当然、ワクチンの危険性を訴える候補者に一票を託したい。
コロナワクチン接種後に1300人以上の人が亡くなっている。また、先日の神戸新聞に、「兵庫県内での副反応1308件、うち重篤報告は171件」との記事が出た。

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普通はこれだけの被害が出れば、即中止である。しかし国の方針は、中止どころか、接種年齢を低年齢化し、ますます多くの子供に打とうとしている。まずは5~11歳。その次は生後半年~4歳がターゲットになる

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完全に狂気の沙汰である。
止めねばならない。子供たちを、国の未来を、守らないといけない。
いっそ自分が立候補しようか、とさえ思う。僕が議員になれば、議員にしかできないような力で調査しまくって、国と製薬会社のずぶずぶの関係性を白日の下にさらしたい。そんなことをすれば、製薬会社から殺されるだろう。けっこう。殺されてもかまわない。自分の命と引き換えにワクチンで死ぬ多くの命が救われるなら、全然成仏できる(笑)命ってそういうふうに使うものでしょう?

しかし今の政治家には、それだけの気概を持った人がいない。与党、野党、そろいもそろってコロナワクチンをストップしろと主張する議員がいない。自分の立場や身分を守ることに汲々としている議員ばかり、ということか。議員はいい加減、目を覚まして欲しい。すでに少なくとも1300人が死んでるんですよ?なぜこの問題を放置できるのか?一体他の何が、これより重要なんですか?

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コロナワクチンの差し止め訴訟で共に戦う木原弁護士が、衆院選に立候補した。元町駅前にいたところを、ロンと一緒に応援してきた(笑)当然僕の一票は、この人のもとに行く。ただの一票だが、希望を託す一票である。若干強い筆圧で名前を書きますね(笑)

以下、告知です。
11月7日に三宮で当院主催の講演会があります。

テーマは、「水」です。
今後、水道サービスが外資に売り払われる可能性がある。水の安全性については、日本人全員の問題であって、これは誰しも無関心ではいられないはずのテーマです。
そもそも僕が水に関心を持ったのは、「浄水器の銀抗菌剤問題」に気付いたことがきっかけで、これについては過去に書いたことがある。



浄水器販売メーカーの小野志郎さん、細谷幸喜さんを講師にお招きして、水の話をしていただきます。浄水器の押し売りとかはないので、安心してください(笑)

11月23日大阪で、字幕大王、リーシャさん、僕の3人で講演をやります。

【講演会】これを知ると生き方が変わる!病気の真の原因 〜医療の常識を根底から覆す!革命的書物を3人の翻訳者がひも解く〜

https://nancovi19-wrmy.peatix.com/


僕ら3人で” What Really Makes You Ill? why everything you thought you knew about disease is wrong”という本の翻訳をするのですが、この本のエッセンスを紹介する講演になろうかと思います。興味のある方はご参加ください。

 

 

115・接種後死亡 遺族の声

2021年10月28日 00:48

 

50代女性。
夫がモデルナのワクチンを打って2日後に亡くなりました。何から話せばいいでしょうか。PMDAにも報告しています。因果関係不明ということになっていますが、少なくとも接種後死亡であることは認められています」

6月29日18時40分集団接種会場にて1回目を接種。何ら異常なく、帰宅。夜12時就寝。

「夫はフレンチのシェフでした。30年フレンチ一本でやってきて、私が言うのも何ですが、予約の取れない人気店でした。
顧客には医者が多くて、そういう人から言われていました。『ワクチン、絶対打ったほうがいいよ』って。私たち、ワクチンっていいものなんだなと単純に信じていました」

6月30日朝9時起床。開店のために13時頃出勤し、仕込みを始める。17時から20時まで営業。その後帰宅し食事。12時に就寝。

「高血圧、高脂血症痛風とか、何かと持病があって、薬もたくさん飲んでいました。主治医に『私、ワクチン打てますか?』と聞いたら、『打てるどころじゃない。あなたみたいに持病の多い人が、一番先に打たないといけない』と言われました。後で知ったのですが、イグザレルト(抗凝固薬)服用中というのは、接種要注意者に該当するので、そんなに簡単に勧めてはいけなかったはずです
でも私たち、まったく無知で、接種券が届いたときには喜びました。これでようやくワクチンが打てるね、って」

7月1日早朝、「何だか寒い」と言って、クーラーを切り布団をかぶる(普段は暑がりなのに)。9時ごろ起床して「今日はしんどいから店を休む」と。

「14時40分、私は用事で外出しました。夫は家で一人、テレビゲームをしてゆっくり過ごしていました。16時ごろ外出先から夫に電話しました。肉をどれぐらい仕入れるか、確認のために電話したのですが、ケータイにかけても家の固定電話にかけてもつながりません。寝てるか、風呂にでも入ってるんだろうと思って、気にしていませんでした。
その後、19時頃に帰宅すると、居間のテレビもテレビゲームもつけっぱなしなのに、夫がいません。夫の部屋に行くと、机の下にばったりうつ伏せになって倒れていました。手や足が赤い斑点まみれで、直感的に思いました。「死んでる」と。
半狂乱になりそうな自分を必死で抑えながら、救急車に電話しました。電話の人が『体を仰向けにして心臓マッサージをしてください』と。仰向けにすると顔にも赤い斑点が出ていました。体はすでに冷たくて、夫の心臓に手を当てていると、私の手から熱量が奪われていくようでした。冷たくなっていく自分の手から、死が這い上がってくるようで、何とも言えず恐ろしかった。赤いぶつぶつだらけの夫の顔と、冷え切った体と。今思い出しても、恐ろしくて」

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警察の死亡推定時刻は午後3時

「最初、あの皮膚症状は死斑かと思いましたが、どうもそうではないようです。死斑はもっと、全体的に、アザのように出るといいますから。

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先生のブログであげられていたこの写真を見て、びっくりしました。まったくこの感じです。夫の皮膚症状もまさにこういう感じのぶつぶつが、全身のあちこちにありました。接種から2日経っていますが、アナフィラキシーのようなアレルギーが出て、そのショック反応で亡くなったのかもしれません。

監察医は『ワクチン接種との因果関係はない』と言いました。私は当然納得できません。『もう一度調べてください』と言いましたが拒否されました。ワクチンを打って2日後に死んだんです。ワクチンのせいかな、と思うのが自然でしょう?でも全く認めてくれません

コロナにかかると味覚障害になると聞いていました。夫は料理人です。味が分からなくなっては一大事です。だから、ワクチンを心底楽しみにしていました。『早くワクチンを打ってコロナから身を守りたい』と。

夫が亡くなって以後、店をどうしようか悩みました。腕のいいセカンドシェフがいますし、定期的に通ってくれるお客さんもたくさんいます。でも、閉めることにしました。あの人でないと同じ味が出せないと思うので。
お客さんの舌は敏感です。「シェフが変わって味が落ちたね」とか遠慮なく言うと思います。夫が長年の努力で築き上げた評判に傷をつけたくないんです。それぐらいなら閉めてしまおうと思いました。

私たち夫婦には子供がいません。
私は、夫を失い、同時に店も失いました。
悲しくて、寂しくて、くやしくて。。。

なぜあんなワクチンに飛びついてしまったんだろう、と思います。
私は夫より3歳年上で、私のほうが先に接種案内が届きました。『私のほうが先に打って、ごめんね。あなたと代わってあげたいけど』なんてことを言っていました。
本当、無知でした。ワクチンの危険性なんて思いもしませんでした。先生のようにコロナワクチンの危険性を訴える活動をしている人の存在もまったく知りませんでした。
悔しいです。ワクチンを能天気に信じていた自分が許せない。店は経営不振ではありませんでした。というか、繫盛していて、まだまだこれから、というときでした。
飲食店として、自分が感染したらダメだし、客に感染させてもいけない。だから、パーテーションで区切ったり、時短営業したり、国に言われた感染対策は全部やっていました。ワクチンもそのひとつです。
国に騙された思いです。
私は、夫も店も、すべてを失いました。この怒りをどこにぶつけたらいいか、、、
集団訴訟を考えています。私と同じように、ワクチンで家族を亡くした人と共同して国を訴えます。必要があれば、顔も名前も出す覚悟です。

考えてみれば、最初からおかしかったんです。

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接種後に死んだら4千万円、ってデカデカと宣伝するワクチンって一体何ですか?

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『1100万人を対象とした研究によると、コロナワクチン接種者では死亡率の増加は見られませんでした。できるだけ早くワクチンを受けましょう』
『打っても死なない』ことをアピールしてるワクチンって一体何ですか?

こういうことに気付かず、ワクチンに飛びついてしまった自分が、本当に、悔しいんです」

ワクチン被害相談窓口


接種後死亡として1312人の報告があり、重篤な副反応として5000人以上の報告がある。報告されてない症例があることを考えると、実数はこれよりはるかに多いだろう。被害にあった皆さんに言いたい。
国を訴えませんか?
皆さん、ワクチンを受ける前にきちんと説明を受けましたか?「脳梗塞などの血栓症、心筋炎などの循環器疾患、失明やギランバレー症候群などの神経疾患を発症するリスクのあるワクチンであり、最悪の場合は死亡します」という旨の説明を受け、納得したうえでワクチンを受けましたか?
おそらくそうではないと思う。「ワクチンを受ければコロナに感染しません、感染しても発症しません、発症しても重症化しません」などという虚偽の説明を受け、なんとなく”ありがたいもの”という認識でワクチンを打ったのではないですか?
国は国民に対して、ワクチンの危険性についての情報を届けることを怠ったと思う。この不作為は犯罪的で、これに対してみなさんはもっと怒らないといけない。特に、大事な家族を失った人、重篤な副反応を受けた人は、怒りの声をあげないといけない
国は、沈黙を「是認」と受け取ります。黙っていたら、国民は現状を肯定したんだと国は解釈します。
おとなしい羊でい続けたらダメですよ。

 

 

116・ワクチンと放射線

2021年10月30日 01:59

 

デルガド博士
グラフェンには増幅作用があって、非電離放射線を電離放射線に近い状態にします。だからこそ、ガイガーカウンターで計測できるわけです。意味が分かりますか?そもそもガイガーカウンターというのは、ガイガー-ミュラー管のなかで生じる電離効果を使って、α線β線γ線なんかを検出しているので、ガイガーカウンターが反応するということは、接種者の体内から電離放射線が出ていると解釈するより他ありません。
実際、ワクチン接種者に生じる息苦しさなどのコロナ様症状は、急性放射線症候群(acute irradiation syndrome)とよく似ています
以前WHOに勤務していたStackelberg博士なんかも僕らの研究をフォローしていますよ。しかし元ファイザーとか元WHOとか、うさんくさくて嫌ですね(笑)
うちの研究員で、ガイガーカウンターを使ってこの放射線を詳しく測定しているのがいるんですが、彼はこう言っています。「“伝染”ではないと思います。生物学的現象ではないからです」シェディングは放射線による物理的現象だと言いたいわけですね。
たとえば、ワクチン接種者の近くにいたある女性は、生理周期が確かに乱れました。子供がワクチン接種者の近くにいると「胸がどきどきして苦しい」と言います月経不順、呼吸困難感、動悸。全部、急性放射線症候群の症状に一致します。体内に周波数を増幅する物質があれば、その人自身が放射線を発散する、ということです。
発散するのは、特に電離放射線です。これがどういうことを意味するか、分かりますか?ワクチン接種者は、体内に爆弾を仕込まれたようなものです。放射線を浴びれば、彼らは“爆発”しますよ。放射線の慢性曝露が病気を引き起こすことは、改めて語るまでもないでしょう。
何グレイの線量が吸収されるのか、また、放射線や組織の加重係数をどうするか、そのあたりの兼ね合いで何シーベルトの実効線量かが決まってきますが、ワクチン接種者をどう評価すればいいか、そのあたりはまだ分かりません。
昨晩、この研究室でワクチン接種者の放射線量を計測したのですが、1時間あたり2.5レントゲンを記録しました。CTスキャン4回分ですよ。家にエックス線が4台あるとすれば、どう思いますか?さすがに私も納得しましたよ。ワクチン接種者に倦怠感、不眠、関節痛が見られるのは偶然じゃない。被曝してるんだから、当然のことだ、とね

ワクチン接種を受けた個人は、ワクチン接種を受けていない病気を引き起こす可能性のある放射能を示します


30代女性
「看護師をしています。職場でワクチンを打ってないのは、私だけです。婦人科病棟に勤務していて、コロナワクチンを希望する患者に接種することもあります。
それで実際に経験したのですが、接種から2週間以内くらいの人のそばにいると、私、ものすごく気分が悪くなります。3分くらいそばにいると、まず肩が張ってきます。頭が痛くなって、夕方には下痢と吐き気、めまいが出てきます
シェディング。明らかにありますよ。勘違いっていうレベルではありません。
ひどいときは、顔にヘルペスが出てきます。もともとヘルペス持ちではあります。でもいつもは年に1、2回出る程度でしたが、最近はその頻度が普通じゃありません。打った直後の人に会うたびに、必ずと言っていいほど症状が出ます。顔の痛みだけでなく、体の表面がぴりぴりする感覚もあります。
ヘルペスにはリジンがいい、って何かで読んで飲み始めたんですけど、シェディングによるヘルペスにも効きますか?
打った直後のスタッフと1日一緒に働くと、めちゃくちゃ具合が悪くなります。翌日には起き上がれないほどダウンします。でもそういうスタッフも、2週間ほど経てば一緒にいても大丈夫になります。不思議です。接種者からのシェディングは2週間ほどで治まるみたいです。

電車通勤ですが、女性専用車両のほうがシェディングがきついことに気づきました。明らかに、女性専用車両に乗ってるほうがしんどいんです。なぜかは分かりません。女性のほうがワクチンの副反応の発生率が高いですが、そのことと関係しているかもしれません。

不正出血もあります。明らかに、通常の生理ではありません。タイミングも下り物の性状も違います。あと、最近不正出血を訴える患者さんが異常に増えています。普通、不正出血といえば、生理と生理のあいだに単発的に起こるものですが、最近は「もう1か月間生理が止まらない」みたいな人ばかりです。他のスタッフとも「おかしいね」って話してますけど、ほとんどの医者はワクチン接種との因果関係は疑わない。「ホルモン剤出しておきますね」で終わり。
医者は当然全員接種済みで、ワクチンが悪いものだなんて思いもしないから、これまでワクチンを打ったかどうかなんて、患者に聞くことさえありませんでした。でも最近、ようやく医者のなかにも気付く人が出てきました。「どうもワクチンでそういうことが起こることもあるみたいですね」というと、患者は原因を見つけて安心の表情を浮かべます。
「ああ、ワクチンが原因だったのか。なーんだ。安心した。変な病気なのかと思った」みたいな気持ちになるんでしょうね。私、そういうのを毎日横で見ています。ものすごいストレスですよ。「安心してる場合かよ!」って内心思います。
あと、逆に生理が来ない人もいますよ。とにかく、生理がむちゃくちゃになるんです。

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身近にワクチンを打っておかしくなった人がたくさんいます。叔母がワクチン接種後、うつ病になって食事がとれなくなりました。精神科の薬を飲みだして、一見、元気になりましたが、記憶障害があるみたいで、同じ話を何度もします。「頭が働かない」って言ってます。
父の職場では、接種後に半身不随になった人がいます。フルマラソンを走るような40代の心筋梗塞になったり、30代でくも膜下出血になる人がいたり、身近でそういう話、たくさん聞きますよ。
最近、救急隊員が現場にかけつけると、まず最初に「ワクチンを打ちましたか」って聞くという話がありますけど、あれは本当ですよ。本当にそういう質問をします。で、ワクチン接種が原因だとすると、まともに見てもらえないことが多いです。現場としては「ああ、またか」って感じなので。たとえば「片足が急に動かなくなった」という訴えがあるとします。救急隊が駆けつけて「ワクチンを打ちましたか」と聞き、答えがイエスなら、一応病院まで運んではもらえますが、その後は、なんというか、塩対応です。CTも撮らないで、点滴だけして帰されたり。

シェディング対策として、効果を感じたのはフルボ酸です。飲むと飲まないとでは、シェディングによる体調不良の具合が全然違ってきます。ここでいただいたフルボ酸がきれたので、でも予約もとれなかったので、自分でシラジットを買いました。シラジットでもけっこう代用できました。やはりミネラル、大事ですね」

いつも患者から学ばせてもらっている。上記の患者は、シェディング(ワクチン接種者から何らかの病原物質が出ていてその悪影響を受けること)の症状が出やすいことを自覚していて、その対策をいろいろと模索している。
症状が出やすいがゆえに、どういう状況がその症状をもたらしたのか、またどういう対策が症状を軽減したのか、が敏感に分かる。こういう患者から得られる情報は多く、僕としては非常にありがたい
シェディングとは何なのか。接種者の呼気や毛穴などからスパイクタンパクが発散しているのかもしれないし、何らかのウイルスが出ているのかもしれない。上記の学者は「放射線説」をとっている。真実は分からないが、仮に接種者から放射線が出ているとすると、シェディングとは被曝ということになる

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吐き気、頭痛、下痢、発熱。確かに、いわゆるシェディングの症状は、放射線障害の症状と一致している。

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すでに1回以上接種者は9700万人を超えた。つまり、ほぼ1億人の肉体が周囲に放射線を発散している、ということになる。
福島原発の事故から10年後、まさか、日本人1億人の体そのものが放射性物質になるなんて、こんな事態を一体誰が予想しただろうか

 

 

117・ウイルス散布説

2021年11月2日 01:39

 

関東某県在住の30代女性が、オンライン受診の際、こういうことを言われた。
「9月の中旬、私と2歳の子供は、熱と咳、鼻水で大変でした。私たちだけではありません。近所の人たち、みんなひどい症状でした。
先生、ケムトレイルって陰謀論だと思いますか?信じてくれるかどうか分からないけど、首都圏では8月から9月にかけて、ものすごい量のケムトレイルがまかれていました
空を見れば分かります。もう、はっきりと、目視で分かります。単なる飛行機雲じゃありません。明らかに、何らかの物質を散布していたと思います。
私は治りましたが、子供はいまだに咳とくしゃみが続いています。外で遊ばせたいけど、怖くて連れ出せません」

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いや、信じるも何も、ケムトレイルについての学術論文は無数にある。陰謀論がどうのこうのという段階はとっくに終わっている。ケムトレイルの成分(アルミ、バリウムストロンチウム)や散布する目的について、多くの研究者が考察している。
たとえば、最近だとこういう論文がある。
ケムトレイルは飛行機雲ではない~放射性測定による証拠』

https://www.researchgate.net/profile/J-Herndon/publication/340348307_Chemtrails_are_Not_Contrails_Radiometric_Evidence/links/5ec86491458515626cc3077b/Chemtrails-are-Not-Contrails-Radiometric-Evidence.pdf


Russel Blaylock博士もケムトレイルの毒性を研究している。
ケムトレイルの毒性と脳への影響』


ケムトレイルをまくついでに、コロナウイルスなどの病原微生物を一緒に散布していたとしても、別段驚かない。飛行機からだと高度が高すぎるかもしれないが、そういうことがあっても不思議じゃないと思う。

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CDC局長のファウチが武漢ウイルス研究所に資金提供をしていたことについては、すでにアメリカの大手メディアでも報道されている。新型コロナウイルス生物兵器として開発され、何らかの方法で散布された可能性は十分ある。

僕も実感として分かる。今年の8月9月は確かに異常だった。僕の身の回りでも多くの人に風邪様症状が出た。そのなかには、わざわざ病院に行ってPCR検査を受け、しっかり「コロナ感染者」にカウントされた人もいるし、病院に行かずに自分で治した人もいた。ここ数年風邪なんてひいたこともない、という人さえ発熱でダウンしていたから、確かに、伝播力の強い感染症が流行っていたと思う。それはワクチン接種者から発散される何らかの病原体(シェディング)のせいかもしれないし、病原体がまかれたのかもしれない。

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Stew Peters Showにゼレンコ医師が出演していた。Drゼレンコといえば、亜鉛、ビタミンC、ビタミンD、ケルセチンなどを含む治療法(ゼレンコ・プロトコル)を提唱し、実際多くのコロナ患者を救ったことで有名である。その功績を認められ、ノーベル賞候補にもノミネートされた。ゼレンコ博士、番組でこういうことを言っていた。
「去年インフルエンザに感染した人はほとんどいなかった。なぜだろうか?
インフルエンザにかかった人が全部コロナにカウントされたからだと思うだろうが、それは違う
というのは、私は去年、症状のある患者がインフルかどうかをすべて検査していた。すると確かに、インフルに罹患している人はいなかった。コロナ患者にインフルエンザ検査をしても、インフルエンザ陰性だった。これらの事実から導き出される結論は?
そもそも毎年冬にインフルエンザが流行することになっているが、それは毎年ウイルスが散布されているからではないか?」

ゼレンコ博士が爆弾發言を投下:インフルエンザはどこへ行ったのか?




新型コロナが生物兵器であることはいまさら言うまでもないが、おそらく2003年の鳥インフル、2009年の新型インフルなども人工的なものだろう。というか、毎年の季節性のインフルエンザの流行さえウイルスの意図的な散布によるものだとしたら、、、
これは発想の転換というべきで、にわかに受け入れがたいことだが、仮説としてはおもしろい。コロナに限らず、そもそも僕らは毎年ウイルス散布による攻撃を受けていた、ということになるわけだ。
しかしゼレンコ・プロトコルがすばらしいのは、これがウイルス感染症全般に効くことである。つまり、コロナに対してだけではなく、インフルに対しても効く。怪我の功名というべきか、コロナをきっかけに(そしてゼレンコ博士の尽力のおかげで)、僕らは有効な防御法を手に入れた。

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今年はインフルが流行することが今から“確定”している(笑)ウイルスに対処する知識を生かさない手はないだろう。

もうひとつ、ゼレンコ博士の優れた仕事として、『ワクチン死報告書』(The Vaccine Death Report)を挙げたい。

http://indepthnh.org/wp-content/uploads/2021/10/COVID-Report-from-Rep.-Weyler-3.pdf

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多数の死亡者が出たコロナ感染症とは何だったのか?また、現在進行形で多くの人が死亡しているコロナワクチンとは何か?この大量虐殺は一体何のために行われているのか?
そういう疑問に真正面から取り組んだ論文である。
しかし当局にとってよほど不都合な論文だったせいか、ゼレンコ博士の共著者のDavid Sorensen博士は今年5月に不審死を遂げている。

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でも、いまさらこんな口封じをしても、もう遅くない?。コロナが始まってもうすぐ2年。さすがにみんな気付くって。
そう、コロナ騒動のおかしさについて、鋭い指摘をする人が増えてきた。
たとえば、Infoseek創業者のSteve Kirsch氏。
今では検索エンジンの最大手といえばGoogleだけど、一時はInfoseekが健闘していた。このInfoseekを作ったのはスティーブ・カーシュ氏である。同氏は創業者として巨万の富を築いたが、こういうスーパーリッチには、裏の社会からお声がかかるものだ。某所から「コロナワクチン治験のために資金提供をして欲しい」という依頼があり、カーシュ氏は「人々の命と健康を守るためなら」と相当額の私財を投じた。
しかし出資者の特権として人々に先んじてコロナワクチンの何たるかを知ることになりショックを受けた。「とてつもない狂気が現実に行われようとしている。こんな大虐殺に手を貸すわけにはいかない」カーシュ氏はワクチン反対派になることを決意した。「シリコンバレーの成功者としての名誉を投げうってもかまわない。すべてを賭けてこの人体実験ワクチンの危険性を内部告発する
そういう覚悟がこもった文章です。


コロナとは何か。カーシュ氏の答えは簡潔で「体の弱い人を殺し健康な人を不妊化するワクチンを受け入れさせるための軍事心理作戦」ということになる。
ワクチンの第3相試験では露骨な不正があった、という指摘も内部を知る人ならではのものだ。

Spartacusと名乗る人物が以下のような文章を書いている。



コロナ禍を総括的に振り返る大作で、これも読みごたえがあった。スパルタクスというのは当然偽名だろうけど、これは医学的な知識のない人には書けない。
コロナウイルスの感染機序は?ワクチンはどのように有害なのか?ファウチ、モデルナ、武漢ウイルス研究所、これら三者の関係性は?結局このコロナ騒動は、誰が何のために引き起こしたのか?

頭のいい人には、すでに「答え」が見えている。この騒動の意味も、行き着く先も。
大事なのは、多くの人が知ることだと思う。
「コロナワクチン?ああ、あんなもんワクチンじゃなくて殺人兵器だよ」ということ人々の常識になれば、悲劇を防ぐことができるだろう。
しかし悲しいことに、わが国ではすでに1億人近くの人が接種済みになってしまった。今になってこういうことを知らせても「いまさら言われても」ってなってしまうよなぁ。

 

118・講演会 in 新潟

2021年11月3日 01:08

 

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先週の土曜日は比較統合医療学会で講演があり、日曜日は新潟で講演があった。あちこちから講演のお声がけをいただき、週末は講演でだいたい埋まる。実にありがたいことだ。ただ、今後はもう少し講演の数を絞っていきたいと思っている。
講演がつらいわけではない。それどころか、やりがいを感じている。平日の僕はPC画面に向かってキーボードをカチャカチャやりながら意見表明をしている。一方週末には、生身の人間を相手に自分の声で意見表明をする。ネット空間上に自分の文章を放り込んだところで、どんなリアクションがあるのか分からないが、講演の場ではお客さんの反応がすぐに分かる。ギャグを言えばちゃんと笑い声が返ってくるし、重いテーマを投げると重い空気が返ってくる。この直接的なやりとりこそ、講演の醍醐味だ。

ツイッターをしていた頃、こんなツイートをしたことがある。

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「外は雷鳴がとどろく大嵐だぞ!」というテレビを真に受けて、傘をさしてカッパを着てる。実際にはカンカン照りの快晴なのに。
誰が描いたのか知らないけど、この絵は傑作です。これがコロナ茶番のすべてを表していると思う。
そして、現在の日本の様子がこちら↓

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ついにホンマに部屋のなかで傘をさすようになった、っていう(笑)
コロナが始まって2年ほど経ったわけだけど、茶番に気付くどころか、愚民化に磨きがかかってる(笑)

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ノーベル賞受賞者のリュック・モンタニエ博士の言葉。
「ワクチンを打ったら終わり。希望はない。できることはせいぜい、火葬場の準備をしておくことぐらいである」
やりきれない話だけど、これに続く話として、

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葬儀場がワクチン接種会場に。
いや確かに、亡くなったらすぐ葬式に移行できるけどさ(笑)露骨すぎるでしょ(笑)

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接種会場には救急部隊が待機してるし。整いすぎてて何か嫌だよ(笑)

あと、感染対策も重要です。

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授業参観に来られるご父兄は、当然教室には入らないでください。あなた方、感染源なんですから。教室の上からのぞき見でお願いします。

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コロナ禍では流しそうめんは食べ物ではありません。「見るもの」になりました。

音楽の授業。歌を歌うなんてもっての他ですよ。感染したらどうするんですか。

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当然、心の中で黙唱です。ぎり、ハミングまではオッケーとしましょう。

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どうしても歌いたいのなら、このコスチュームなら許可します。
どこかの差別集団みたいな格好ですって?そういう批判は受け付けません。

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運動会は時短でさっさと切り上げましょう。声を出して応援なんてもってのほかですよ。「頑張れ」と書いた紙を黙って高く掲げなさい。それで充分盛り上がりますから。

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徒競走は1レーンあけてくださいね。密を避けてね。
リレーのバトンは当然2メートル。走者と走者が近づいて感染したらどうするんですか。
玉入れは1人4個まで。投げきったら終了。正確に狙いすまして投げましょう。
障害物競走は、障害を越えるたびに手指消毒。外の世界はウイルスまみれですから、こまめにアルコール消毒しなさい。

こういうスライドを紹介すると、みんなの笑いで会場の温度が1℃上がります(笑)でも笑いが起こるのは、お客さんが覚醒しているからこそ、です。コロナ脳は僕の講演を見ても笑えない。

もちろん、講演は笑いだけではない。そんなにたくさんネタがあるわけではないので(笑)ワクチンの副作用など深刻なテーマについて話すと、やはり会場の空気も深刻になる。
たとえば、最近ワクチン接種者に癌が急増している。

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接種前後で、キラーT細胞、CD8陽性細胞が減少している。これは、癌に対する免疫が低下していることを示唆している。そこでHHV6型など発癌に関与するウイルスが活性化する。

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あるいは別の機序として、ワクチン接種により体内で産生されたスパイクタンパクがDNA修復蛋白(BRCA1と53BP1)を阻害し、その結果発癌に至る、という経緯もあれば、ワクチン接種によってTLR(Toll様受容体;癌免疫に関与)のリガンドに対する反応が低下し癌が生じる、という経緯もある。
いずれにせよ、多くの研究がコロナワクチン接種による癌の増加を警告している。

暗い話題で締めくくって、講演終了、とはしたくない。後半には少しでも希望のある話を持って来たい。コロナ対策、ワクチン接種後の副作用への対策を後半に紹介する。
たとえば、意外なところではタバコ。
タバコに含まれる成分がコロナウイルス感染を抑制するという衝撃の研究がある。

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広島大学の研究者が、タバコに含まれるある種の成分が芳香族炭化水素受容体を活性化し、その結果、細胞表面のACE2受容体の発現量が減少することを発見した。
コロナウイルスはその表面のスパイクタンパクの突起部分をACE2受容体に引っかけて細胞内に侵入する。つまり、ACE2受容体の発現量が少ないことは、感染に対して抑制的に作用するわけだ。

本当のようなことが嘘で、嘘のようなことが本当であるのがコロナ禍である。「タバコによってコロナ感染が抑制」というニュースも、「嘘のような本当の話」に分類されるだろう。
しかし僕はこの研究を初めて見たとき、自慢じゃないけど「当然のことだ」と思った。
タバコの有用性については、過去のブログで何度か言及してきた。たとえばこういう記事。



コホート研究をすると、喫煙者にパーキンソン病が少ないとか、潰瘍性大腸炎が少ないとか、「タバコは百害あって一利なし」と切って捨てたい研究者の予断と真逆の結果が次々と出てくるものだから、医者たちは当惑してしまった。
なるほど確かに、喫煙者では肺癌や咽頭癌などの発生率が上がるが、太古の昔からタバコの葉を吸っていたネイティブアメリカンに肺癌や咽頭癌が多発していたかというと、全然そんな事実はない。つまり、元来、ナス科タバコ属の植物には発癌性はない
タバコが有害なのは、タバコ自体の性質ではなく、製品化されたタバコに使用される添加物(保存料、助燃材、香料など)によるものだ。
だから僕は、喫煙者に対して禁煙指導することはほとんどない。吸っている銘柄を聞き、「アイコスはやめたほうがいい」とか「もっと添加物の少ないタバコのほうがいい」と助言することはある。でも喫煙自体を否定することは基本的にしない。
かといって、上記の研究を真に受けて、あえてタバコを吸い始める必要もないからね(笑)

新潟には講演の前日、土曜日の夜に飛行機で到着した。ホテルにチェックインし、さて、どこかで晩御飯を食べようと思って、新潟駅の周辺を散策した。
新潟といえば米どころで、酒がうまいに決まっている。また、海が近いから、魚介類も新鮮だろう。酒と魚がうまい店がいいなと思って飲み屋街を歩いていたところ、店の少なさではなく、店の多さに困ってしまった。おいしそうな店が多すぎるのである。
あまり考えても仕方ないので、適当にある店に入ったら、大当たり。すばらしい店だった。30代の若い大将が最近開業したという店で、刺身も焼き物もどれもおいしかった。何より、大将のトークが楽しかった。
いい店を引き当てる“店運”って、旅行を楽しむときにすごく大事だよね。

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講演は、こういう具合に、楽しい。講演を終えた後には必ず「オファーを受けてよかった」と思うし、行った土地のことを好きになる。これは経験上、100%そうなる。それでも、それにもかかわらず、講演は今後あまり引き受けないようにしたい。講演どころか、現在週5日の勤務日を、週4日にしようかと考えている。考えているというか、来週からそうなります。これまでの日曜、木曜に加えて、月曜日も休診になります
予約がとれないほど多くの患者に来院いただくのはありがたいことではあるけど、もう少し入り口を絞って、丁寧な診察がしたい。忙殺されては診察の質が下がってしまう。それは医者、患者、双方にとって好ましくない。
また、自分の時間を作って自分の勉強がしたいし、ロン(うちの犬)を含め家族サービスに時間をとりたい。
結局のところ、自分の時間が欲しいんですね。

 

 

120・フルボ酸は酸化グラフェンの解毒剤

2021年11月5日 01:31

 

コロナワクチンの後遺症に悩む人が数多く来院される。とはいえ、僕にも確立した治療メソッドがあるわけではない。あれこれ試行錯誤しつつ、有効な方法を模索している。ワクチン接種が日本より先行している欧米では、すでに様々な治療法が試みられている。ネットを調べれば多くの情報がヒットし、僕もそういうところからヒントを得ている。

ワクチン後遺症に向き合う際、常に考えるのは、ワクチンの毒性機序である。つまり、コロナワクチンはなぜ、どのような機序で体にダメージを与えるのか、ということである。
基本的には、機序の考察なくして適切な治療はあり得ないと思っている。もちろん、臨床の世界は「治したもん勝ち」である。「カニズムはよく分からないけど、とりあえずビタミンCの大量投与をしているうちに後遺症が治った。よかったよかった」でも全然かまわない。言うまでもなく、カニズムの理解よりも、まず目の前の患者の苦痛を取り去ることが一番大事だ(ちなみにビタミンCの頻回大量投与だけではワクチン後遺症は治らない)。
病態の本質は何か?スパイクタンパクによる炎症によるものか、あるいは脂質ナノ粒子の毒性が悪影響を及ぼしているのか。あるいは酸化グラフェンの毒性によるものか。

仮に、酸化グラフェンの毒性がワクチン後遺症の本態であったとする。そうだとすると、NACや5ALAが候補に挙がってくるが、これについては以前に紹介したからここでは繰り返さない。今回はフルボ酸について紹介しよう。以下、フルボ酸に混じってフミン酸という言葉も出てくるが、ざっくり、フミン酸はフルボ酸と同じと考えてもらってもいい。化学的な性質として、フミン酸はpH2以上で水溶性になりフルボ酸はどんなpHでも水溶性を示すとか、そういう細かい違いはあるけれども、本質ではない。どちらも、ミミズが住んでるような豊かな土壌の成分、という認識でいい。

フルボ酸が酸化グラフェンの毒性を緩和するという主旨の論文は数多い。

植物を使った実験で、グラフェンには植物毒性があることが確認されている。

フミン酸は、生体内でナノマテリアルの移動と代謝フラックスを調節することにより、グラフェンの天然の解毒剤として機能します


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具体的には、グラフェンクロロフィルの生成を阻害する。植物にとってのクロロフィルは、人間にとってのヘモグロビンと同じ意味を持っていて、細胞内呼吸の根本を担う急所であるクロロフィルに対する毒性があるということは、グラフェンは植物にとって致命的な毒物であることを意味する。
ここでフミン酸を投与すると、グラフェンの毒性が緩和された。具体的には、フミン酸はグラフェンの構造を不規則にし表面の負電荷を増加させ、グラフェンの凝集を抑制した。さらに、フミン酸はグラフェンの液胞への貯蔵を促進し、解毒剤として機能していた

酸化グラフェンは細胞膜を損傷することを示す研究。

フミン酸は、酸化ストレスとヘテロ凝集を低減することにより、藻類に対するグラフェンファミリー材料の毒性を軽減しました


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グラフェンの近くにフミン酸があると、膜のダメージが軽減する。これはフミン酸による酸化ストレスの軽減作用による。また、栄養不足の是正(Mgの補給など)はフミン酸の毒性緩和に関与していた。ということは、ワクチン接種者がマグネシウムを積極的に摂る(にがりを飲んだり風呂に塩化マグネシウムを入れたり)ことは無駄ではないだろう。

微生物(イカダモ、ミジンコ)を使った研究。

ScenedesmusobliquusおよびDaphniamagnaに対する酸化グラフェンの毒性に対するフミン酸の影響


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まず、酸化グラフェンの急性、慢性の毒性を確認し、次に、そこにフミン酸をいれると、それらの毒性が緩和されることが示された。

さらに、ゼブラフィッシュを使った研究。

フミン酸によって駆動されるゼブラフィッシュ胚発生における酸化グラフェン毒性の複数の影響の緩和

https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.est.5b02220

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酸化グラフェンは孵化の遅延と心臓の浮腫を引き起こしたが、ここでフミン酸を同時投与すると、これらの悪影響が大幅に緩和された。
その機序は、フミン酸が酸化グラフェンの形態構造や表面の負電荷を調整することで、グラフェンと柔毛の間の相互作用を減少させ、柔毛の損傷を軽減したことによる。

微生物や魚類を使った基礎研究ばかりで、そこがやや物足りない。できれば哺乳類などの高等な生物を使った研究があれば、とも思うが、説得力としてはこれだけで十分だろう。グラフェンの毒性は明らかであり、また、フルボ酸(フミン酸)の毒性緩和作用も明らかだ
当院の患者にもフルボ酸を勧め、確かに好感触を得ている。ワクチン接種後、明らかな副作用が出ていない人も、日々の健康維持としてフルボ酸を飲んでおくといい。

前回、フルボ酸が妊孕性を高める可能性について触れた。これについて、たとえばこういう実験がある。



ネズミに2種類の用量のフミン酸(150mg or 300mg/kg)を与える。妊娠1日目から13日目までの毎日投与し、フミン酸の最終投与から1時間後に放射線(2.5Gy)を照射する。
すると、150mg/kgのフミン酸を投与した群では、胎児の数や胎盤重量が増加し、胎児の計測値も増加していた。これはフミン酸の放射線防御効果を示すものである。一方、高用量(300 mg/kg)投与群では、放射線に対する保護作用が見られなかった。

過ぎたるは及ばざるがごとしで、フルボ酸は飲み過ぎると効果を失う、ということだ。しかし現実的には、過剰摂取の心配はほとんどない。

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当院で扱ってるフルボ酸は、100mlあたり563㎎のフルボ酸を含んでいる。この商品は1リットルだから、5630㎎のフルボ酸が含まれている。上記の研究で1日体重1kgあたり300㎎のフルボ酸を摂取したということは、50kgの人なら1日15000㎎摂取した計算で、当院の商品でいうと、このボトルを3本近く飲んだことになる。1本5千円とちょっとお高いのでそんなに飲む人はいないだろう(笑)
でも、150㎎/kgの摂取でしっかり効果が出たということは、このボトルを1日1本くらいは飲んでもいい、ということになる。飲み過ぎはそれほど心配しなくていいということだ。

 

121・ボディビルダーとコロナワクチン

2021年11月12日 00:43

 

 

最近ボディービルダーの死亡が多発している。その原因については、あまり多くは語るまい。ただ、鎮魂の思いを込めて、淡々と紹介していく。

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ワクチン2回接種済みのボディービルダー ジョージ・ピーターソン ホテルで死亡。オーランドで行われた2021年ミスターオリンピアに出場してから数日後のこと。ホテルの一室でうつ伏せに倒れているところを発見された。享年37歳。

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ボディビルダー ジョン・メドウズ 49歳にて突然死

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ボディビルダー アンディー・ハマン 54歳 死亡

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ボディビルダー ショーン・ローデン46歳 心臓発作にて死亡

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伝説のボディービルダー マット・マンデンホール 61歳 死亡

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マイク・ミッチェル ファイザーワクチン3回目接種7日後 心臓発作にて死亡

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ジェイク・カズマレク 28歳 モデルナワクチン2回目接種の4日後に死亡

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伝説のボディビルダー ジェフ・エバーソン 68歳 死亡

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イタリア人ボディビルダー オーランド・ガルッチ 欧州選手権出場後に死亡

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ボディビルダー フィル・ハーノン 急死

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女性ボディビルダー ジェニファー・ヘルナンデス 死亡

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女性ボディビルダー ソフィア・グラハム 27歳 睡眠中に死亡

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女性ボディビルダー アリーナ・ハトバニ・コシノバ 死去

コロナワクチンの一般人口における接種後死亡率は、分からない(正確な統計がない)。だから、ボディビルダーがコロナワクチンを接種すると、一般の人と比べて何倍死亡率が高いのか、分からない。ただ、ボディビルダー界隈の人々は気付いている。「あのワクチンはdeath shotだ」と。世界的に有名なボディビルダーがこれだけ死にまくれば、さすがに気付くよね。

ボディビルダーが一般の人よりワクチン接種後に死にやすいとして、原因は何だろう?
当然予想できるのは、ステロイドの影響である。ステロイドといっても、喘息やアトピーの人が使う副腎皮質ステロイドではなく、アナボリックステロイド(タンパク同化ホルモン)のことだ。これは人工的に合成したテストステロン(男性ホルモン)で、医療現場では筋力の低下した高齢者や性ホルモン分泌異常の小児への適応だったが、近年はドーピング薬(「手っ取り早くマッチョマンになりたい」)として頻用される。
特に、ボディビルダーが使うのは“暗黙の了解”である。たとえば、ボディビルダーを指さして「こんな筋肉はナチュラルでは絶対無理。ステロイドを使ってるに決まってる」みたいな指摘は、言うだけ野暮というものである。ナチュラル(ステロイドを使わない)にこだわるボディビルダーも一定数いて、きちんとナチュラルボディービルダー限定の大会がある。

アナボリックステロイドは心血管系に多大な負担をかける。これには多くのエビデンスがある。たとえば、

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ステロイドの使用は、心筋梗塞、致死的不整脈、心筋炎、脂質代謝異常、高血圧、血液凝固異常と明確な相関があった

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さらに、コロナワクチンが心血管系に悪いことは、もはや一般常識だろう。
つまり、ステロイド常用者がコロナワクチンの接種を受けると、それぞれの薬剤が相乗的に作用して、致死的な悪影響が生じる可能性が高くなる。
ステロイド常用者×コロナワクチン=心血管系のダメージ倍増、ということが言えそうだ。

あるいは、別の可能性として、
激しい運動×コロナワクチン=死亡、という流れかもしれない。
というのも、スポーツ選手にワクチン接種後の死亡(あるいは重篤な症状)が頻発しているからだ。

https://www.notonthebeeb.co.uk/post/surge-of-sports-people-worldwide-suffering-unexpected-ill-health


サッカー、バスケ、水泳、テニスなどの世界的アスリートが、ワクチン接種後に次々と倒れている。
激しい運動により、ただでさえ心臓に強い負荷がかかるところに、コロナワクチンが追い打ちをかけ死亡に至る、ということかもしれない。

この記事を書くために、亡くなったボディビルダーの写真をひとつひとつアップするにつれ、僕は何だか、たまらない気持ちになった。
これは僕の偏見かもしれないけど、ボディビルに熱中できる人というのは、他人にとても優しいんだよ。ああいう体は、ステロイドの効果ももちろんあるけど、それだけではできない。文字通り、血のにじむような努力を毎日積み重ねたご褒美として、ああいう体になれる。自分にとことん厳しくて、そういう厳しさを日々自分に課している人は、例外なく人に優しい。
昔、マッスル北村のことをブログに書いたことがある。あしたのジョーに憧れてボクシングを始めたが、人を殴ることができない。相手から殴られた回数を数えておいて、その回数分だけ殴り返す。そんなスタイルでは、もちろんボクシングはやっていけない。何か自分に向いたスポーツはないだろうか。そう思っていたときに、ボディビルに出会った。



他人に優しい人は「人にうつさないためにワクチンを打ちましょう」というフレーズにやられてしまう。もちろん、こんな主張にエビデンスはない。というか、事実は逆で、ワクチン接種者が病原体を拡散するリスクのほうが高い。しかしマスコミや政府が散々宣伝するものだから、「みんなのために」と打ってしまう。

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僕はコロナ前、ジムに通っていた。しかしジムの入り口で、額に拳銃を突きつけられるような検温、無意味どころか手が荒れるだけの消毒を求められ、そればかりか、トレーニング中のマスク着用を求められるという、純然たる狂気に直面し、ついにジム通いを断念した。それに伴い筋トレもやめてしまった。
僕がもっと自分に厳しく、かつ、人に優しい性格だったら、ジムのスタッフに言われるがままに検温、消毒、マスク着用を受け入れていたと思う。みんなが我慢する苦しいときなんだから、僕も一緒に我慢しよう、と。でも僕はそんなふうに利他的になれない。
空気を読まない。今でも、電車に乗っても僕一人だけノーマスク。この前新潟に行くとき飛行機に乗ったが、そこでもノーマスクだった。「自分一人だけが正しい。他の全員が間違っている」と思っている。自己中の極み、と言われても仕方ない。
そして、僕みたいにふてぶてしいのがワクチン打たずに生き残って、誰より優しいボディービルダーたちがバタバタと死んでいる。「本当は逆であるべきじゃないかな」とふと思ったりする。我ながらこの不条理が、何だか空恐ろしい。

 

123・シェディングの体験談

2021年11月14日 20:45

 

シェディング(コロナワクチン接種者から何らかの病原物質が出ていて周囲の人がその悪影響を受けること)という現象は歴然とある。毎日臨床現場で、患者からシェディングによる症状を聞かない日はない。もちろん、なかには思い過ごしもあるだろう。不安のあまり、自分の不調を何でもシェディングに結び付けている人も一定数いると思う。しかしほとんどのケースでは、シェディングの悪影響を受けていると考えたほうが筋が通っている。
たとえば、このような訴え。

50代男性
鍼灸と整体の仕事をしています。自分の体のメンテナンスには日々気を付けていて、人並み以上に健康なつもりです。ところが今年の6月7月頃から、施術後に体調がおかしくなることが増えてきました。『気のせい』というレベルではありません。ひどいときには3、4日寝込んだこともあります。
症状は、疲労感、鼻血、のどの痛み、目のかすみ、関節痛、首痛、手足のしびれ、めまい、耳鳴り、耳痛、腹痛など、様々です。37度台の微熱が続いたり、急な発汗や悪寒が出ることもあります。バイタルをはかると、高血圧(上が165とか)や不整脈、頻脈(125回/分とか)もありました。
ほとんどの場合、ワクチン接種を受けたお客さんからの悪影響ですが、それだけではありません。電車に乗ったときや、歯医者に行ったときに不調を感じたときもあります。定期的に歯のメンテナンスに行っているのですが、歯医者さんがワクチン接種していたんだと思います。歯医者とか、耳鼻科、美容院は、以前のように気楽に行けなくなりました。施術者との距離が近いので、シェディングの悪影響もモロに受けます。

ワクチン接種者の施術をした後、症状はまず、のどの痛みから始まります。その後、倦怠感、微熱、鼻血といった症状が続きます。この前、先生のブログでワクチン接種者から放射線が出ている可能性が指摘されていましたが、あれは確かに説得力を感じます。ただ、接種者からのシェディングは2週間ほどでピークでそれ以降は減少、という指摘については、私は違う印象を持っています。ワクチン接種して2か月ぐらい経過した人のほうが、もっと多くの病原性物質を発散している感じがします。あくまで私の『感じ』であって、測定したり証明できたりするものではありませんが。
仕事柄、自分の不調に対しては、鍼灸や整体的なアプローチで治します。シェディングの不調に対しても、同様にやってみました。鍼をすると、確かに、ほとんど瞬時に、血圧と脈拍が20ほど下がりました。鍼をした後、体の悪い部分に瘀血として青あざができるものですが、肝臓とへそ上8 cmのツボ、中脘穴といいますが、ここにアザができました。恐らく、シェディングで吸収された毒素を、肝臓が解毒しているのではないかと思います。
中脘穴は自律神経のツボです。手足のしびれが生じるのは、シェディングによる自律神経への影響だと思います。
鼻血が出ると言いましたが、だらだらと出血するわけではなく、5ミリ角ぐらいの血の塊が出ます。接種者では凝固系に異常が起きて血栓ができやすいといいますが、シェディングもそのあたりと関連している印象です。
不整脈は非常に激しく、死ぬかと思いました。はっきり、致死性不整脈とでも呼ぶべきものです。心筋炎が起こっているかどうかは分かりませんが、シェディングで人が死ぬことも、大げさではなく、あり得ると思います。

これらは比較的急性に起こる症状です。それから3日ほどして、亜急性と言いますか、また別の症状が出始めます。後頭部や耳の下あたりに痛みが出てきます。単なるコリであれば、鍼をするとすぐにコリも痛みも消えます。しかし、このシェディングによる後頭部痛、耳痛に対して鍼をすると、痛みが治まるどころか、神経の流れに沿って頭頂部まで痛みが広がりました。その後2日間、頭痛、耳痛、耳鳴り、全身倦怠感が出ました。
明らかに異常事態です。こんな経験はしたことがありません。一体何が起こっているんだろう、と考えました。このシェディングという現象、接種者の体から一体何が出ているのか、分かりません。スパイクタンパクかもしれませんし、何らかのウイルスかもしれないし、放射線かもしれません。しかし仮にスパイクタンパクだとすると、私の免疫系は、体内に侵入したスパイクタンパクを耳下のリンパ節に集約させて、他の部位に拡散しないように閉じ込めていたのかもしれません。鍼をしたことは藪蛇で、かえって戦線を拡大することになったようです
シェディングにより、微熱のような風邪様症状が出ますが、熱はせいぜい37.5度程度まで。しかもすぐに平熱になり、咳や痰は出ません。少なくとも私の場合は、ということですが。

不思議なんですが、明らかにワクチンを打ったはずなのに、まったくシェディングしていない人がいますプラセボバイアルを引いたラッキーな人だった可能性もありますが、話を聞いてみると、接種後の副反応はしっかり出ていることもあって、どうもプラセボではない。しかし、それにもかかわらず、シェディングしない。不思議です。あくまで私の印象ですが、お酒を飲む人、タバコを吸う人、30歳代以下の若者では、シェディングの影響を感じないことが多いです。
一方、私の身近な人、たとえば仕事の助手の女性も、私と同様、シェディングに極めて敏感です。生理が急に予定外に始まったり、逆に長期間来なかったりしています。

『接種者こそが感染源』という先生の記事を読みましたが、こういう主張に対して、一部のネットメディアがデマだと攻撃しています。とんでもない話です。デマであるはずがありません。私はシェディングで危うく死にそうになりましたから。
体感的には、一度コロナに罹患し、かつ、その後にワクチンを打った人が最も多くシェディングしていると思います。そういう人が、接種後2か月頃に排毒する量は、周囲の人に致命的な影響を与えてもおかしくありません。激しい不整脈と頻脈で。
これは私が鍼をした後に生じた青アザの写真です。ご参考になれば幸いです」

鍼による青アザ

以前にも紹介したが、self-spreading vaccineというアイデアがある。人獣共通感染症を撲滅するために、動物がキャリアになっている感染症について、その動物の一群にワクチンを打つことを考える。しかし、あちこち動き回る動物の全個体、一匹一匹にワクチンを打つことは不可能だ。そこで、self-spreading vaccine(自己拡散型ワクチン)の出番である。全部捕まえるのは無理でも、何匹かを捕まえてワクチン接種すれば、それらが巣穴に戻り、他の個体の免疫系に干渉することができる。
長らく研究が行われてきたが、しかし、結論、『中途半端にワクチンを打ったところで、かえって感染性の高い病原体が拡散するだけのこと』である。

不完全なワクチン接種は、非常に毒性の高い病原体の伝播を促進する可能性があります


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感染予防に無意味なワクチンは、ワクチンを接種していない個体に対して、より重篤な疾患を引き起こす病原体の出現を促進することになる
これが論文の結論だが、皆さんすでにお分かりのように、これは今、現在進行形で起こっていることである。よかれと思って打つワクチンが、ワクチン未接種個体にとって、別の病気のリスクを高めている。
上記は2015年の論文である。同様の結論を示す研究は他にも複数ある。というか、ファイザー社自身、治験参加者のシェディングのリスクを認識している
しかしシェディングの悪影響が公に認められることはない。マスメディアも医者も沈黙を続け、ただ、粛々とワクチン接種が推進されている。

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1回以上接種者はすでに9900万人を超えた。ほぼ1億人が打ったことになる。
もはやシェディングの悪影響から逃げることはできない。電車に乗れば必ず接種者と乗り合わせることになるし、同居家族のなかにもすでに接種者がいる人が大半だろう。
僕らがすべきことは、まず、危険性を認識することである。シェディングという現象があり得るのだ、と認めること。そして次に、その対策である。
対策は、シェディングとは何か、の解釈と密接に関係している。シェディングが放射線によるものだとすると、放射線対策、たとえばビタミンC、味噌汁の積極的摂取、砂糖の忌避が推奨される。
何が病原物質であれ、抗酸化作用を高めておくことは有益に違いない。たとえば、NAC(Nアセチルシステイン)、グルタチオンについては、シェディングに悩む患者が「確かに効いた」と言っていた。

シェディング対策のつもりで、接種者を変に避けるようなことは控えたい。接種者と未接種者、お互いがお互いのことを「ワクチンを打ったせいで(打ってないせいで)、病気を拡散している」と非難し合っては、分断が進むばかりである。分断は、コロナ騒動の仕掛け人を利するだけのこと。これだけは一番避けたい。

 

124・子宮頸癌ワクチン

2021年11月18日 00:43

 

子宮頸癌ワクチンの積極的勧奨が再開となった。世界中で死亡を含む多くの被害が出た、いわば前科つきのワクチンを、懲りずにまた打ちまくろうというのだから、狂気の沙汰である
かつての騒動から8年が過ぎ、厚労省はのど元過ぎて熱さを忘れたようだ。「積極的勧奨を再開」のニュースを見た被害者は、心中穏やかではないに違いない。

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子宮頸癌はヒト乳頭腫ウイルス(HPV)というウイルスの一種によって起こされるとされている。しかし個人的には、これは相当うさんくさいと思う。「そもそもウイルスは存在しない」という説があるが、そこまで大胆な説をとらないにしても、単純に癌やウイルスの性質を考えてみればいい。癌の発症機転の根本は、アポトーシスしない(不死身の)異常細胞が増加し続けることにある。一方、ウイルスが細胞に感染するということは、その細胞の死を意味する。だから、“ウイルス性発癌”なる表現は形容矛盾で、実際、Russell Blaylock博士はこう言っている。「ウイルスが癌を引き起こすという理論にはまったく根拠がない」と。

結局すべては、癌の恐怖につけこんだ製薬会社のマーケティングに過ぎない。B型肝炎ワクチンも同じ理屈で売り出され、やはり同じように薬害被害者を生み出した。製薬会社はいつまでも懲りないし、我々は延々騙され続けている。コロナワクチンも同じ構図。恐怖を煽りまくった後で、「さぁ皆さん、救世主の登場ですよ」とやる。毎度毎度同じパターン。いい加減気付きましょうよ。

病気を防ぐどころではなく、むしろ病気になる。これがワクチンの本質で、製薬会社は当然このことを知っている。

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「HPVウイルスに曝露したことがある人がHPVワクチンを打つと、子宮頸癌の発症率が44.6%増加する
秘密でも何でもなく、メルク社のデータの示すところである。

https://childrenshealthdefense.org/wp-content/uploads/Gardasil-Package-Insert.pdf


[From original BLA. Study 013 CSR. Table 11-88, p. 636]

HPVウイルスへの曝露というのは、何もセックスのことだけを意味していない。HPVウイルスは常在ウイルスで、どこにでもいる無害なものだ。実際、2~10歳女児の34%はHPVウイルスに感染している。産道で感染したり、日常生活で感染したり。いや、そもそもそれは「感染」とことさら騒ぎ立てるものではない。
製薬会社は、HPVウイルスに自然に感染している女性がHPVワクチンを打つとむしろ子宮頸癌の発生率が増加することを認識しながら、ワクチンを推奨している。こんなに罪深いことってあるだろうか。

疫学研究によって、HPVワクチンは「癌を予防する」どころか、実際には「癌を増やす」ワクチンであることが示されている。

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オーストラリアではHPVワクチンの導入以後、2007年から2014年にかけて、30~34歳の女性で33%、25~29歳の女性で36%、子宮頸癌の発生率が増加した。

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同様の傾向はスウェーデンノルウェイ、イギリスでも見られる。

接種後、死亡を含む重篤な副反応を生じることは珍しくない

クリスチアナ・ターセル 21歳

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HPVワクチンの3回目接種後、睡眠中に死亡。優れた絵を描く大学生だった。

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娘の死に憤った母親が裁判を起こし、8年間の法廷闘争の末、勝訴。裁判所は「ガーダシル接種を原因とする心臓発作により死亡したもの」と認めた。

アレクシス・ウルフ 13歳

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2007年中学1年生のときにHPVワクチン接種を開始。2回目接種後、健康状態が急速に悪化し、3回目接種後、集中困難、睡眠不良、食欲不振、異常行動といった症状が現れた。
さらに、毎日けいれんが起こるようになった。精神科病棟に入院。症状の出現から1年半後、検査の結果、知的レベルが小学4年生まで退行していると判明。25歳の現在も重度の神経症状に苦しんでいる。上記写真は、左側が接種前、右が接種後。


ジョエル・ゴメス 14歳

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元来健康で運動好きな若者だった。2013年HPVワクチンの2回接種後、睡眠中に死亡。家族が裁判を起こしたところ、ガーダシルが心臓発作の原因となったことが認められた。

アベイ・コロハン 12歳

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ガーダシルの1回目接種を受けた直後、意識を失い、1時間以上続くけいれんを起こした。2日後に再び意識消失。その後、慢性痛、疲労感、意識消失発作を繰り返すようになった。
こうして十代の青春を、病苦で苛まれることになった。当局は今なお、ワクチン接種との因果関係を認めていない。

コルトン・ベレット 13歳

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アウトドアスポーツ好きの元気な少年だった。ガーダシルの3回目を接種した後、首から下が麻痺し、人工呼吸器の着用が必要になった。必死のリハビリの結果、手足が多少動くようになったが、片時たりとも人工呼吸器を外すことはできなかった。18歳の誕生日を迎える2か月前に自殺

ルーシー・ヒンクス 13歳

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サーバリックスの3回目接種後、体調不良に陥った。ほとんど歩くこともできず、1日のうち23時間眠り続け、まともにものを考えることができなくなった。通学はもちろん、食事さえできなくなった。様々な治療を試し、大幅に回復したが、いまでも慢性疲労に苦しんでいる。

マディー・ムーアマン 15歳

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ガーダシルの2回目接種後、寝たきり状態になった。毎日ひどい頭痛で、物事を記憶することができなくなった。様々な治療を試し、症状は徐々に回復したが、耳鳴りは消えることがなく、また、以前のような頭脳明晰さは戻らなかった。21歳のときに自殺

サラ・テイト 33歳

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ロンドンオリンピックの金メダリスト。HPVワクチン接種後、子宮頸癌を発症。ナショナルコーチの夫と2人の子供に見守られながら、死去。享年33歳。

クロエ・ホルダー 12歳

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週に6回ダンス教室に通い、学校の成績はオールA。将来の夢は「プロのダンサーとして舞台で踊ること」。
12歳のときにHPVワクチン接種。めまい、頭痛、疲労、関節痛が出現。18歳の現在、下半身麻痺で寝たきり状態

欧米の症例ばかり紹介したが、もちろん、日本でも多数の被害が出ている。


8年前は、ワクチン被害者の声を報道する記者がいた。まだかろうじてメディアの良心が生きていたということだ。司法の独立もまだ保たれていたから、ワクチンによる被害だと認められ、補償を受けることもできた。
しかし今や、メディアは政府の御用新聞と化した。コロナワクチンの被害がろくに報道されないように、今後必ず起こる子宮頸癌ワクチンの新たな被害者について、マスコミは沈黙するだろう
本当に、テレビや新聞には救いがない。