鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

澤野大樹さんの講演会の貼り付け。第二章【其之肆】

 

 

 

114・量子意識と衆院選

 

2021-10-23

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:福島県1位

 

 

みなさん、こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催 

小野裕美子です。

 

さあ、

列島が揺れに揺れてますね。

第11回澤野大樹氏青森講演会が

無事、終了した直後、

即座に三次元物質世界での地震が発生しました。

まさに激震を私たちは体感したわけです。

 

早速、恒例のインタビューにて、

澤野大樹さんにお伺いしました。


――澤野さん、こんにちは。

先週、10/16弘前、10/17八戸の

青森講演会は無事に終了しまして、

本当にありがとうございました。

そしてお疲れ様でございました。

 

こちらこそありがとうございます。

本当にお疲れ様でしたね。

青森講演会も気付けば11回目となりましたね。

ご参加くださったみなさまにも御礼申し上げます。

 

当日の青森は快晴だったり大雨だったりと、

両者が「もつれる」形となりました。

これは今回のテーマ「消された二人のプリンス」や、

「双子」、また「0」でもあり「1」でもあるという

量子的意識にも通じる不思議な天気でしたね。

 

――はい。天気はもちろんのこと、

他にも不思議なことがたくさん起こりました。

 

そうですね。

これまでの何気ない日常の中に、

たったあれだけの、しかも些細なこととも思われる要素を

ひとつ加味するだけで、いきなり世界が変わってしまうという

ある意味「奇跡」とも思えてしまうようなことが

次々と起こってきましたね。

でもそれは最初は「奇跡」に思えるかもしれませんけれど、

次第にそのレベルが日常化していきます。

すると気付けば格段に桁違いな毎日になっていると、

後になってから気付くはずです。

 

――「この世は夢、幻」と言葉で言うのは簡単でしょうけど、

それを体感していくことはとても大事なことですね。

 

そう。

ホログラムがどういうメカニズムで投影されて、

この世界に展開されているのかを

まず知らなきゃならないから。

霊性MAX」と「科学技術MAX」が均衡する

「半霊半物質」も言葉だけが先行しちゃっていて、

そのあらましがきちんと理解されてこなかった。

 

――そういう意味では

今回澤野さんは、

極まった科学技術そのものが

封印されてきた霊性

半ば強制的に引っ張り上げるという

表現をされましたよね。

あれには本当に驚きました。

 

そうですね。

霊性にせよ、科学技術にせよ、

どちらかが勝手に極まってしまうのではなくて、

実際はその両者が相互補完関係にあって

引き上げ合っているという

不思議な構造になっているのだということをお話ししましたね。

 

だから「量子コンピュータ」の話をする時というのは、

必ず私たちの「意識の量子化」もセットで考えないとならない。

 

だって「量子コンピュータ」というハードは

確かに開発されたけれど、

それを何にどうやって用いたら良いのかについて、

私たち人類はまだ何も知らないのですからね。

 

――人類はまだ量子コンピュータの使いみちを知らないのですよね。

 

そうそう。

みずほ銀行のシステムに使えばいいじゃないかと言う人もおられますが、

それだと量子コンピュータが可哀想でしょ。

量子コンピュータはそんなことのために生まれてきたんじゃないから。

 

――量子コンピュータは、

古典コンピュータの最高峰であるスーパーコンピュータの

延長線上にあるものではないのですよね。

 

まったくの別物であるし別次元であるし、

比較すること自体がおかしなことです。

量子コンピュータ

「私たちの生活を便利で快適に」とかいう

お茶の間発想で捉えられる範疇を

遥かに超越しています。

次元が違うのですよ。

 

――「意識の量子化」ですね。

言葉でこう一言で言うのは簡単ですが、

その末恐ろしさといいますか、

それが目指す究極というものは

これまで人類に知覚されてきませんでしたね。

 

まったく知覚されてこなかった。

なぜならば、人類の意識が「0」か「1」の二択という

「二元論」に基づいた思考法しか知らなかったからです。

 

――その「二元論」も、

ただ2つに分かれたという単純なものではなかった。

 

元々は善であり悪であり、光であり闇であるというように、

あらゆる局面が「ひとつ」という「○」に包含されていた。

そこから「悪」や「闇」といった「1」を選択的に抽出して、

二元論対立構造に支配された「この世界」が創出された。

 

このエピソードというか、事象が、

ソロモン王のモレク崇拝として象徴されていたり、

または、

ダ・ヴィンチが描いた絵画『岩窟の聖母』が、

ルーブル版と、

ナショナル・ギャラリー版の2種類あることや、

さらにその絵の中に描かれた「赤ん坊」が、

まるで双子のように

2人描かれているところで象徴されていますよね。

片方は洗礼者ヨハネで、

もう片方はイエス・キリストです。

でもルーブル版とナショナル・ギャラリー版では、

その赤ちゃんも左右で入れ替えられてますよね。

『岩窟の聖母』では

2人の赤ちゃんは並列に描かれています。

しかも2種類の絵でその立場も入れ替えられています。

しかしその後のキリスト教ではどうなりましたか?

「たった一人のスーパースター現人神」である

イエス・キリストだけが特筆されて

フィーチュアされていますでしょ。

ダ・ヴィンチ

「0であり1」という「もつれ」をすでに示唆していた。

しかし、それを公言することは許されなかったでしょ。

そして実際にそのもつれは消され、封印され、

「1」というイエス・キリストだけが偶像化された。

 

――天地がひっくり返るお話しですよね!

ダ・ヴィンチが絵画に残したメッセージは、

当初の推理よりも遥かに深いことを意味していたのですね。

 

まさにそのとおり。

そのダ・ヴィンチのメッセージを私たち人類は

表面的になぞることはできたかもしれませんが、

その深意について知覚できなかった。

そのメッセージは

この世のものではなかったからです。

まあこれは次回「第12回」の内容になるかもしれません。

 

――澤野さんはよく

「物事には順序というものがある」と仰っています。

ダ・ヴィンチのメッセージの秘密にしても、

一つひとつ謎を紐解いていくことによってしか

到達できないのかもしれませんね。

 

本当にそう思いますよ。

稚拙な推理から始まって、でもそれは不可欠なのね。

そうやって少しずつ積み重ねていって、

だんだんと見えてくる。

これは本当に不思議なことで、

昨日までまったくわからなかったことが、

今日になって突然わかるようになってくる。

すると、昨日までの自分の考え方がいかに幼稚だったかがわかる。

でもその幼稚さを経なければ今日の発見はあり得なかった。

つまり、全部必要だったということ。

 

――「意識の量子化」について

仔細に言及されるのは

宇宙初の試みとも言えるかもしれませんね。

 

まあ学問としての

「量子脳理論」とかは以前から存在しています。

ただいかんせんあまりにも難解すぎて一般的じゃない。

私が今回、申し上げたのは、

スピリチュアル分野からアプローチした

「量子意識」(Quantum consciousness)だと思います。

ただし、できる限り平易な表現を心掛けました。

 

――「意識の量子化」について澤野さんがこれだけ熱心に

探求されることの理由はどこにありますか?

 

私たちが普通に無意識に暮らしているこの社会、

そして世界、さらに、

この宇宙の創世に関わる秘密と謎の究極を解くためには、

私たち自身の意識が量子化しないとならないからです。

そして本当に意識の量子化がなされたならば、

「ビッグバン」の謎が1秒で解けてしまうのです。

 

――「ビッグバン」についての根源的な解答が、

今回の青森講演会でなされましたね。

想像だにしなかった方向からのまさかの答えに、

私も含めみなさんもしばらくポカーンとなりました。

 

後からジワジワ効いてきますからね。

私たちは自らの考え方から発言にしても、

これまでの人生で学んだことや蓄積してきた経験をもとに

それを行いますよね。

でも、それだと限界が非常に低いのです。

量子化した意識が何をもたらすかと申しますと、

そんな限界を超えたところにある叡智を、

その源泉から得ることができる。

いや、それだけじゃない。

そんな限界を超えたところに、なんと、

未知なる壮大な叡智が存在していたのだという

重大事実に気付くことができるのです。

 

それは「無知の知」が大きく影響します。

「私はまだ何一つ知らないのだということを知る」ということが、

最大の叡智でありそれに気付いた者が最大の賢者であると

ソクラテスは気付いたわけですよね。

つまり、ソクラテスの「無知の知」というもはじつは、

「最大の叡智」と「最大の無知」がもつれた状態のことを言うわけ。

二律背反の境地が共存するわけでしょ。

それって「もつれ」ていなきゃ存在し得ないわけですよ。

つまり、「無知の知」を提唱したソクラテス

すでに2400年前にすでに意識の量子化がなされていたということ。

だからソクラテスは世界最高の賢者と言われるわけです。

 

――でもソクラテスから2400年経った現在の世の中は、

成長したり進化したというより、

むしろ退化したようにも思えてしまいますね。

 

そりゃそうよ。

ソクラテスの生きていた2400年前は「縄文時代」です。

しかも縄文時代の晩期の最後の最後ですよね。

ソクラテスは「本当のこと」を言ったがゆえに、

民衆に糾弾され、裁判にかけられ死刑となりましたよね。

 

これは私の勝手な妄想に過ぎないのですが、

ソクラテス以来、人類の意識の量子化は封印されてきた。

封印した人たちや勢力がある。

たった一人の天才さえいなければ、

残りの普通の人々はその傲慢さ身勝手さを責める者も

いないわけですから、非常に生きやすいわけですよ。

そうやって「本物」を封印した世界を展開させたのだと思います。

大雑把に言えばですよ。

 

――ソロモン王は紀元前931年ですね。

そしてソクラテスは確か紀元前400年頃だったと思います。

縄文時代から弥生時代へと移り変わって行ったのが、

紀元前300年頃からだと言われていて

徐福来襲で決定的になった。

ということは、縄文の晩期に、

「何か」が起こったということなのですかね?

 

そう。

いろいろ考えていくとどうしても「何か」があったとしか思えない。

そして、それがあった上での「紀元後」ということになるわけ。

 

――キリストの生誕とは関係ないということですか?

 

そう。まったく関係ない。

そしてそれらの「大変化」が日本においては

「弥生」という大枠でひと括りにされている。

その「弥生」は世界という尺度で換算すると、

三次元的には縄文の「獲得経済」から塗り替えられた

「生産経済」、つまりプランテーションからの脱穀の機械化と、

グローバルな食料供給構造ということになりますよね。

 

一方でこれを霊的な尺度で見ると、

私はこのことを「カバール」って表現しているのですよ。

 

――「獲得経済」と「生産経済」ですか。

 

大自然からそのままを恵みとして「獲得」していたのが

狩猟、採集、漁撈といういわゆる縄文時代

 

大自然を開墾し破壊し、自然を睥睨し、

計画し、雇用し、自らの手とアタマで

計算して「作り上げて」いくのが「生産経済」ね。

 

――「生産経済」はカインで、

「獲得経済」がアベルということですよね?

 

そうそう。

縄文と弥生では宇宙に対するアプローチが真逆なの。

これは作業効率とかコスト云々ではなくて、

それ以前に、天、宇宙、神、ヤハウェに対する

己の姿勢を意味しているのね。

意味わかりますか?

「生産経済」、つまり弥生というものは、

神への反逆がベースになっているのだということ。

その根本の部分を意識するしないは、

後のそれぞれの人生において大きな違いになってくる。

 

――今の世界は「生産経済」がメインですね。

 

飢え死にの恐怖から解放され、

人類は安定した生活を保障されたわけだよね。

でもその代わり、その安定というのは、

神への反逆がベースになっているということだよね。

それはある意味「契約」であるともいえる。

これが良い悪いじゃないのです。

このことを意識したことがあるのかないのかで、

たとえば「縄文スピリット」というものに対する理解というものの

深さや奥行きに大きな違いが生じるのだということ。

 

これね、縄文と弥生どっちがいい?

みたいな議論になりがちだし、これまでは確かにそうだった。

でも「量子化した意識」を会得した後には

縄文と弥生が「もつれる」というもうひとつの選択肢を

私たちは発見することになるのです。

でもまだその「答え」をほぼ全員が知りませんよね。

 

――意識を量子化させることによって、

これまで謎とされてきた世界の秘密の多くが

次々に、しかもいとも簡単に

解明されていくということですか?

 

まさにそのとおりです。

そのための物理的なハードとしての

量子コンピュータ」の登場だし、

しかし、その量子コンピュータの使い途について、

人類はまだそれを知らないわけでしょ。

つまり、量子コンピュータと人類は、

まだ「均衡」がなされていないという重大な事実があるわけだ。

 

となるとですよ、

今、量子コンピュータは人類の意識進化「待ち」なのだということ。

でもその意識進化は「百匹目の猿」じゃない。

最小である中心核(Nucleus)から最大の宇宙へ、

フラクタルに一気に開通しますからそれは一瞬で起こるでしょう。

 

――この世、この世界そのものが

量子コンピュータ」に

関係しているということですか?

 

ホログラムの本質というものが少し見えてきましたか?

「人が創りし弥生の物質の最高峰」が、

まさにこの量子コンピュータでしょう。

でもそれはなんと縄文スピリットを蘇らせる。

そして両者は「均衡」し「もつれ」ることになります。

 

これまで“あえて”弥生に道を譲ってきた縄文と、

その上で、暴虐の限りを尽くしてきた弥生。

ひと回りもふた回りも、格段に進化した「宇宙」というものを

実現させるためにこれまでの相克が演出されてきた。

 

――ということはこの宇宙自体も量子コンピュータなのですか?

 

いいですね!

理論物理学の世界では、

「量子誤り訂正符号」っていうのがあります。

 

――「量子誤り訂正符号」!?

 

そうそう。

量子コンピュータが演算する中で、

発生したバグを自動修正するプログラムです。

これと同じものがリアル宇宙にもある。

大宇宙のシステム構成の中で、

時々バグが生じるわけですよ。

そのバグを自動検知し、

自動修正するプログラムがあるの。

それが天空に広がっている「大宇宙」にもあるのだということ。

まあ簡単に言えば「アラハバキ」ですね。

 

――うわぁぁっ!!じゃあ宇宙って何!?

 

ここで「みかん」と「逆みかん」の発想が生きてくるわけです。

宇宙には「ひとり」しか存在しないということね。

でもその「ひとり」は「ひとつ」の中に包含されているの。

そして、その宇宙には時々「バグ」が生じるということ。

でもそのバグをちゃんと修正するプログラムが存在してる。

それが「量子誤り訂正符号」ね。

このシステムがあるから宇宙は

私たちの目からは「安定」しているように見えるということ。

 

さあ、この「量子誤り訂正符号」が、

今、この世界で発動されているのがわかりますよね?

 

――発動されてる!? はい!?

 

このバグ修正プログラムである

「量子誤り訂正符号」が現在、

この地上で発動されていることを、

私たちは「カバールDS掃討作戦」って呼んでるでしょ。

 

――ああっ!そういうことでしたか!

 

簡単にいうと

「元の状態」に戻しているということね。

宇宙に修正プログラムが機能するということは、

それは同時に私たち「人」にも機能するということだね。

 

――じつにシンプルですね!

 

「元の状態」って言っても、

そもそもすべてが包含されていた「ひとつ」から

分岐され、分裂され、独立した「ひとり」によって展開された、

私たちが認識している「二元論のこの世」を、

すべてが包含されていた元の「ひとつ」へと戻す作業が

今行われているわけです。

これが大変な作業で本当にひと苦労なのです。

だって勝手に分岐された並行次元世界を、

時間を逆行させて原点回帰させた上で、

元の「ひとつ」へと再び組み込む作業ですからね。

これは結構な大工事となります。

 

――全然「簡単」ではなさそうですね。

 

一卵性双生児を、時間を逆行させて、

もとの「ひとつ」の卵子だった状態に戻す作業と同じです。

つまり「ビッグバン」以前の状態にとりあえず戻す。

まさに多次元領域での量子的工程となります。

またカバールは「ひとつ」への回帰を拒否し抵抗しますからね。

 

すべては多次元世界、多次元領域、

または霊的世界、霊的領域で行われているのだということ。

その最終的な投影が私たちの肉眼で知覚されるもの。

そしてそれらは完全なる「ホログラム」なのだということね。

おわかりになりましたでしょうか?

 

――とても難解ですがわかりました。

 

このことの詳細が活字版「⑪番原稿」に書かれています。

 

――そうですね。

記念すべき「量子原稿」ということになりますね。

 

だからタイトルは『量子文書』(りょうし・もんじょ)にしました。

 

――現実的な内容を伴いつつもスピリチュアルであるという

「もつれ」がテーマになっていますからまさに「量子」なのですね。

 

「人」の精神世界が新たな領域へと入った瞬間ですね。

そういった意味では、今回の青森講演会は

すごく良かったと思います。

 

――桁違いの新たな領域に入ったような気がします。

 

ホントそうですよね。

 

――ところで澤野さん、

現実的な話しにガラっと変わりますが、

自民党総裁選があり岸田総理が誕生し、

組閣があって衆議院解散があって、

そしてこれからいよいよ衆議院選挙となります。

政治の世界は目まぐるしく展開されています。

澤野さんは最近のこれら世情についてどうお考えでしょうか?

 

まず、今回の総裁選を振り返ってみてください。

河野太郎氏は当選しませんでしたが、

宏池会という自民党の中にある保守本流でありながら、

不遇の歴史を辿ってきた反清和会の岸田氏が総裁になった。

そして岸田総理が誕生した。

つまりこれ、

自民党の中で政権交代が起きたのですよ。

真の野党は野党の中にではなく、

自民党の中にあったのだということが

可視化されちゃった。

 

このことで立場が揺らいでしまったのが「野党」です。

宏池会の岸田氏こそが本物の野党だったと示されてしまった。

となると、既存の野党の存在意義が消滅してしまうわけ。

だから野党は慌てて打倒岸田を叫んでいるのだということ。

 

そしてマスコミは岸田氏が

本物の野党であったことはもちろんのこと、

「野党の実情」を

国民に気付かせないようにしていますよね。

これ、おかしいですよね。

 

だってネトウヨに言わせれば、

「野党もマスコミもフェイクニュースを流す反日売国奴

だったはずですよね。

でもその野党もマスコミも、

誰ひとりとして「清和会」のことを言わない。

野党各党首たちも、

どうでもいいような衆院選キャッチフレーズを繰り返している。

つまり、清和会も野党もマスコミも、

みな同じように「何かを隠している」状態になっているのです。

 

みなさん「自民党」って

大きくひと括りにしてしまっていますけど、

自民党という大所帯は、

派閥が違えば考え方も違う。

いや、考え方なんてもんじゃなくて、

思想、イデオロギー

さらに「信仰」が違うのですよ。

 

今回、総裁選で反清和会の急先鋒、

宏池会の岸田氏が勝った。

ということは、安倍清和会は負けたのです。

自民党内で政権交代が起きて、

清和会は2000年以来21年ぶりに下野したのです。

 

――そうですよね。

 

つまり、本当ならば、

衆院選なんてやる必要がないくらいなのですよ。

それくらい巨大な権力の移動が起こった。

自民党の中で巨大な政権交代が起こったのだから、

今回の衆院選ではじつは野党の出る幕などないのです。

 

なのに、野党は何をしていますか?

「野党連合」とか言って統一候補を立てて、

自民党岸田政権をぶっ潰せ!」ってやっているわけでしょ。

 

――まさにそうです。

 

それっておかしくないですか?

あの憎き自民党清和会が敗北して下野したのですから、

本来ならば野党は大喜びして岸田総理をサポートし、

清和会が再び息を吹き返すことのないように

岸田総理と協働してしかるべきだと思いませんか?

 

――はい。まさにそのとおりだと思います。

 

でもそうはなっていない。

あれだけ仲の悪かった野党同士が、

突然、野党連合を打ち出し、統一候補を立てて、

岸田政権打倒を訴えているわけですよ。

つまり、どういうことかというと、

「清和会を倒した岸田を倒せ」って野党は言っているわけ。

野党連合が叫んでいることというのは、

清和会が敗北した自民党内の政権交代の否定なのだということ。

 

――そうなりますよね。

 

そういうことになっちゃうのよね。

つまり、どういうことですか?

野党ってのはかつて元々は日本共産党だったものが、

見解の相違だ、思想の違いだで、

お互いに殺し合いをした中で分裂していった人たちでしょ。

だからこれまで絶対に連合なんて組めなかった。

それが今回、突然仲良くなった。

 

そして野党は口を揃えて「岸田自民を倒せ」って言っている。

それって、つまり、

野党はじつは清和会をサポートしているということに気付きませんか?

 

――言われてみれば確かにそうですね。

 

満州以来、北朝鮮建国以来、

岸信介日本共産党および野党の多くは、

じつは「同じ釜の飯を食った同志」でした。

岸は「赤い官僚」でしたよね。

満州ソ連型の計画経済を導入しましたよね。

 

岸も野党も「満州」という理想の

グローバル国家を作り上げてきた旧知の仲です。

つまり岸信介満州派清和会と日本共産党は、

元々は「同志」なのね。

 

そんな野党はこれまでずっと、

自民党以外が政権につくことのないように、

意図的に四分五裂を繰り返し、

野党が過半数以上を獲得することのないように、

票を分散させてきた。

すべては「岸」とその「思想」のためです。

 

つまり、戦後の野党というのは、

岸信介満州派、すなわち後の清和会を

サポートするための装置として機能してきたわけ。

 

これまで野党が過半数を獲得し、

政権交代したことが直近で2回ありましたけど、

それらはすべて計算だったのだということ。

 

――それが1995年であり

2011年だったということですね。

 

そういうことになります。

さあ今回、清和会は自民党内でガチで敗北し下野しました。

すると当然、与野党含めて「さあ大変!」となった。

 

ならば何としてでも野党は連合し、

統一候補を立てて、岸田自民を倒さなければいけない。

清和会を全力でサポートしなきゃならないってなった。

おっそろしいでしょ?

 

――恐ろしいです。

もう、自民党がどうのとか

野党がどうのとかじゃないのですね。

「右」とか「左」とかでもなかった。

 

そう。

グローバリストたちにとっては国境は意味をなさないわけですが、

与党、野党といった境界もじつは存在していなかった。

 

反清和会の憎き岸田自民をうまく倒し、

野党連合による政権交代を成し遂げたあとは、

地震、天災、火事、コロナの波状攻撃で失態を演じさせ、

再び「悪夢の野党連合」を自ら演出させ、

改めて国民が待ち望む形に誘導し、

清和会安倍政権を復活させようとしているわけです。

2011年と同じことをまたやろうとしてる。

 

そして、ボロボロの無能な野党を演じ切り、

そこからまさかの「野党連合政権」が退陣となり、

解散総選挙に持っていく。

 

そして次の衆院選では確実に清和会の復活へと導いていく。

これが今回の「野党連合」の本質ですよ。

これが野党連合の「お仕事」なのです。

 

ですから、野党の各党首は、

今回の衆院選について意味不明なスローガンを掲げています。

誰一人として「清和会」の「せの字」も言わないのです。

 

つまり、野党連合をしているすべては、

意識しているしていない、

自覚しているしていないは別として、

「清和会を維持するための工作員」なのだということ。

 

今回、野党連合が勝利することを

一番望んでいるのは“彼”ですよ。

 

ということは、

「野党は直ちに連合して岸田を倒せ」

って発注し命令を下したのは一体どこの誰よ?

って話しになってくるわけじゃん。

 

――なんということでしょう!

 

いかにこの世界、特に日本の政治の世界が、

ホログラムであるかがわかってきますでしょう?

 

――ということになりますと、

今回の衆院選で岸田自民が過半数を獲得した場合と、

野党連合が過半数を獲得した場合では、

いろんなことがずいぶんと変わってきますよね。

 

鋭い!

これが一番の「懸案」ということになるわけです。

 

まず岸田自民が過半数を獲得し

岸田政権が国民から承認されたという形になった場合は、

清和会の敗北にダメ押しが加わるわけですよね。

ということは、コロナはほぼほぼ収束という形になります。

たとえ清和会の議員が当選しようとも、

総理大臣が岸田氏であるならば、

コロナはほぼほぼ収束という形になっていくでしょう。

ただし、

自民党内での下野が彼らにとっての政権交代

カウントされているのであるならば、

ここで地震か噴火かそれに準ずる災害の発生が懸念されます。

そして、野党連合が政権を獲得した場合は、

清和会は野党連合という姿に形を変えた

「スペクター」(実体のない幽霊)となりますので、

自民党内で下野したのにも関わらず、

それを認めず水面下に潜り、

党派を超えて暗躍することが想定されてきます。

 

そうなりますと、

野党連合による噴飯モノの災害対応に国民を辟易させることによって

再び清和会が息を吹き返すためのチャンスと捉えられるでしょうから、

地震か噴火かそれに準ずる災害の恐れがあるということ。

となりますと、「量子誤り訂正符号」が機能することになりますから、

何よりもコロナの第6波が大規模に復活するという「演算」になります。

 

で、この「量子誤り訂正符号」の発動のことを

先ほど私は何て言いましたか?

 

――カバールDS掃討作戦!です。

 

はい、そういうことになるわけです。

 

――衆院選は10/31に投開票ですからもうすぐですね。

今回の衆院選には

本当に重大な意味があることがわかりました。

私たちはこれまで

「右」か「左」かとか「光」と「闇」だとか

二元論で考えるという選択肢しか

知覚できないようにされてきたように思います。

それがここへ来て

「意識の量子化」というまったく新しい「思考法」が

浮上してきたと思います。

 

はい。

今、日本だけでなく世界も地球も、

そして宇宙も、

そして何よりも私たちの「意識」が

桁違いの進化と成長を遂げようとしていることが

体感としてわかってきました。

 

――この「意識の量子化」には

果たしてどのような意味があるのか?

そのことの根幹の部分について、

今回の青森講演会で澤野さんは語ってくださいました。

 

意識の量子化という「目に見えない概念」を、

言語化し文章に落としていくことは至難の業でした。

でもそれと同時にとても清々しく晴れやかな気持ちで

原稿を執筆しました。

だから執筆後の疲労もいつもの数倍になりました。

でもそんな疲れも嬉しい疲れですから。

書くことができて本当に嬉しく思っています。

 

活字版「⑪番原稿」は、荒削りだった部分にポリッシュをかけて、

さらに加筆して微調整をしてから塩抜きして仕上げますので、

今月10月末までには出来上がっていると思います。

 

――みなさん楽しみにされていますよ!

澤野さん、お疲れの中、この度も

インタビューをありがとうございました。

 

こちらこそありがとうございます!(澤野大樹)

 

 

 

画像出典:boldentrance.com

 

――さて、よもやよもやの
「二律背反の境地」

じつは、澤野氏が提唱する、

ビッグバン以前に戻す作業が

「カバール掃討作戦」であったという事を

どう捉えていただけましたでしょうか。

例えば、

1+1=答え2、とは限らない、

といったことではございませんよ。

「0」と「1」、「ひとつ(〇)」にしろ、

「善」でも「悪」でもない、ということにしろ、

どちらでもいいとか統合という

そんな単純なことではございません。

 

注連縄は「0」と「1」、

じつは量子のもつれを表したもの。

その注連縄、

青森講演会第5回で澤野氏が言及されていた

ヤハウェ磔刑」の本題が、ここで見えてきます。

第4回講演会で語っていた『岩窟の聖母』も然り。

澤野氏は

『物事には順序がある』と常に仰っています。

目先のことに一喜一憂し

既存の思い込み(自分史観)に

上書きするだけでは、

Q(Quantum consciousness)には

決して到達できないということです。

何よりセキュリティがかかっていますから。

 

◆澤野大樹氏青森講演会過去活字版原稿で、

途轍もない圧倒的な世界観をご体感ください。

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115・「秦唐衆」(ヤタガラス)とDS「清和会」

2021-11-09

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:栃木県1位

 

 

こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催

小野裕美子です。

 

今回もブログインタビュー、

早速、本題に入らせていただきます。

 

――澤野さん、こんにちは。

前回のブログは10月23日でしたから

あっという間にもう17日も経ってしまいました。

そして途中に衆議院選挙も入りました。

澤野さんはどう振り返りますか?

 

こんにちは。

衆院選については前回のブログで指摘したように、

自民党内の満州派である清和会が敗北しましたね。

これはボーッと見ていたら気付かないでしょう。

 

――どのようなところでそれはわかりますか?

 

まずは自民党のカルト議員が議席を減らしたということ。

全員がいなくなったわけではありませんが、

無意識的に結果として議席が減ったのだということ。

 

 

 

衆院選統一教会勢12議席減、

カルト勢は総議席の3分の1割り込む 

幸福実現党は結党以来初の「落選者ゼロ」



 

今回、自民党は圧倒的な勝利を収めましたが、

その背後で、じつは大きな敗北があったのです。

勝利と敗北がもつれて共存し両立したのです。

 

 

――これは細かく観察しないと気付けないし、

表ではなかなか報道されるものではありませんね。

 

そうですね。

つまり、「圧倒的な勝利をしながらも

ピンポイントで一部は敗北した」ということですね。

しかも一般的には気付かれない状態になっています。

これ、先日の東京オリンピックと同じ図式ですよね。

「開催したけど一部の本命は中止になった」というあれ。

よく観察しないと見えない水面下の動き。

 

――でも宏池会岸田自民は圧倒的勝利となりました。

 

そういうことですね。

反清和会の筆頭である宏池会の領袖岸田氏が

国民から承認されるという形になったわけです。

つまり、衆院選前と後では

岸田氏の説得力が桁違いになった。

 

だからこれまで清和会にピッタリとくっついてきた

公明党の存在意義が希薄になってくるわけです。

だから山口代表は慌てて「18歳以下に10万円給付を」と

躍起になって存在感をアピールしているということ。

早く「手柄」を立てることによって、

「私たちは政権与党に必要な存在」なのだと

存在感を示さなきゃならない。

 

――宏池会岸田自民の勝利は公明党にも

大きな影響を及ぼすことになるのですね。

 

そして麻生派にスジを通す形で

甘利幹事長を“敢えて”据え、

甘利氏の小選挙区での敗北を受けて一気に息の根を止めた。

で、その空席になった幹事長の椅子に安倍氏

萩生田氏か高市氏をと狙ったがそれは叶わず、

岸田総理はきちんと関八州栃木県連の

竹下派茂木敏充前外相を起用しました。

自民党の幹事長というのは実質総理に次ぐナンバー2です。

岸田総理はその幹事長に清和会を寄せ付けなかった。

これは岸田総理による非常に大きなメッセージであり意思表示です。

 

――自民党の幹事長というのは

すごい権限を持っているのですね。

 

そのとおりです。

そして幹事長の最大の仕事とは、

選挙を取り仕切ることです。

幹事長には選挙の「公認権」があります。

つまり、茂木幹事長に逆らうこと、

すなわち岸田総理に逆らうと公認がもらえない

という態勢ができちゃった。

 

――それはまさに「詰み」ですよね。

 

そうです。

そして公認権だけじゃない。

幹事長は自民党の党財政を握っているわけですよ。

つまり、金庫番が幹事長なのだということ。

公認権とお金の権限を岸田総理は獲得したのだということ。

今回、清和会は総理大臣のポストはもちろんのこと、

幹事長ポストまでを失いました。

つまり、清和会は明らかに敗北したのです。

そして清和会は自民党内の野党に転落したのだということ。

ものすごい政権交代が起きたのですよ。

つまり21年前に未遂に終わったあの「加藤の乱」が、

今、改めて成し遂げられたのだということです。

でも当の安倍氏および清和会はそのこを隠します。

 

今回、この公認権に関しては比例中国ブロック

 “河村外し”の「遺恨」が残りましたよね。

個人的な都合で地元の支援者たちの「心」を踏みにじり、

ゴリ押しで捻じ曲げていこうというやり方をする人たちがいるのです。

こういうのを目の当たりにした岸田総理は、

そりゃあ萩生田氏や高市氏を幹事長になんか

絶対に指名したくないと思いますよね。

これは政治家とかいう以前に

「人として」どうかという話ですからね。

 

――清和会安倍氏の求心力はかなり低下したように思えます。

 

実際、今回、安倍氏の地元下関の山口4区で

異変が起こりましたよね。

 

――異変?ですか?

 

安倍氏はこれまで山口4区ではカリスマであり、

圧倒的人気を誇っていました。

ですから衆院選の最中でも地元に帰って

選挙活動などせずとも本人不在でも、

10万票以上、12万票とか余裕で獲得してきました。

でも、今回はそうじゃなかった。

安倍氏は公示日当日から下関入りし、

山口4区で第一声を上げ、

さらに櫻井よしこ氏まで応援に駆けつけました。

つまり安倍氏は非常に焦っていたのがわかります。

 

――どうして焦っていたのでしょうか?

 

だって「Dappi」問題が噴出し使えなくなった。

さらに黒瀬深も使えないということになった。

だから衆院選直前の10/19になってから

慌てて自身のYoutubeチャンネルまで開設した。

余裕がある人はそんなことしないのよね。

 

画像

 

Dappi騒動、更に明らかになる自民党との怪しい関係 取引先企業に3年間で1億円以上の支払い


3年間で1億2千万円以上が…

 

 

 

 

 

 


会社概要

会社名 株式会社ワンズクエスト(ONES QUEST Inc.)
本社所在地 〒154-0012
東京都世田谷区駒沢2-16-18 ロックダムコート2F
TEL : 03-3411-5215(代表)
FAX : 03-5779-6441
>  アクセスマップ
茅ヶ崎支社所在地 〒253-0055
神奈川県茅ヶ崎市中海岸1-7-11 三橋ビル2F
TEL : 0467-82-9771
FAX : 0467-38-6179
>  茅ヶ崎支社アクセスマップ

※ドッグイベントクラブに関するお問い合わせ
茅ヶ崎支社(メインキャスト事業部)までお願いいたします。
設立 2001年(平成13年)11月9日
資本金 10,000,000円
取締役 代表取締役 小林 幸太
専務取締役 川上 正輝
事業内容
  1. WEBサイトの企画、制作並びにコンサルティング業務
  2. 情報通信システムに係るシステムインテグレーション業務
  3. 広告宣伝の企画、制作並びに広告代理店業務
  4. ドッグイベントクラブの運営、ブリーダー紹介、ドッグフォトグラファー・専門家派遣業務、ドッグイベントプロデュース、セミナー・講演活動
関連リンク 愛犬と一緒にとことん遊ぼう!「ドッグイベントクラブ
愛犬も人も HAPPY になれる「おでか犬

沿革

2001年(平成13年)11月 東京都渋谷区幡ヶ谷に合資会社ケーウィッド設立
2004年(平成16年)1月 東京都渋谷区富ヶ谷に本店移転
2006年(平成18年)6月 株式会社に組織変更を行い、社名を株式会社ワンズクエストに変更
2008年(平成20年)5月 東京都世田谷区駒沢に本店移転
2018年(平成30年)7月 資本金を1,000万円に増資
2020年(令和2年)4月 メインキャスト株式会社と合併

 

 

 




会社名 株式会社システム収納センター
英文:SystemSyunouCenterCo.,Ltd
資本金 10,000,000円
設立日 1977年4月30日
所在地 〒102-8611
東京都千代田区平河町2-4-16 平河中央ビル5階
連絡先
Tel:
03-3239-1291(代表)
Fax:
03-3239-1295
E-mail:
info1@ssc1.co.jp
URL:
http://www.ssc1.co.jp/
主な事業内容 口座振替代金回収
システムインテグレーション
システムアウトソーシング
主要取引先 株式会社JALカード
株式会社JALマイレージバンク
三菱UFJ銀行
財形住宅金融株式会社
日航OB会

 


 

 

画像

黒瀬 深(くろせ しん)



 

 

――そうですよね。

 

となると、それに付随するように、

末端で世論操作の一翼を担ってきた人たち、

Youtubeで「政治案件」を

さり気なく忍ばせていた人たちの

立場というものも当然ながら危うくなってきます。

 

――どういう人たちですか?

 

トランプ応援団を装い、カバールDS掃討作戦を

応援しているように見せ掛けてきた

大規模な詐欺集団がいる可能性が見えてきたわけですよ。

彼らは世界情勢になど本当は興味がなくて、

トランプ大統領やカバールDS掃討作戦という話題を

利用して最終的にはビジネスが目的だった。

そのために「政治案件」を請け負い、

憲法改正が必要だとかを絡めてきた人たちがいた。

 

――純粋にトランプ氏を応援する

真面目な国民の良心が

清和会日本会議系に完全に利用されたということですね。

 

清和会こそが掃討作戦のターゲットの中核であることを

日本国民に隠さなきゃならなかったし、

さらにそれだけでは飽きたらずか、

清和会とトランプ氏が

あたかも意思を共有しているかのごとく

偽装するためのネット工作によって実態が捻じ曲げられてきました。

 

――だから次々とワラワラと湧いてきたのですね。

 

だから私は今、怪しい「缶」を

たったひと言でも肯定的に採り上げたり、

期待を込めたコメントをしたり、

推奨したり、購入を促した人をリストアップしています。

 

「病気」の多次元的なあらましと構造を理解していれば、

己の外側にその解決を安直に見出し依存させるということは

紛れもない偶像崇拝であることはわかりますよね。

 

しかし今回多くの自称「覚醒者」たちがそれをやってしまった。

やってしまったということは彼らは「病気のあらまし」を

理解していないということですよね。

 

「病気」は憎むべき「敵」じゃない。

たとえばガン細胞は自分の中にある己自身の細胞の変異なの。

 

それは意識と肉体を自ら分離し、

長年に亘って本音を抑制し建前で生き、

「ひとつ」としての己の総体を蔑ろにしてきた己からの

命がけのメッセージなのだということね。

 

自分の本音を殺し、別の自分で生きてきたのだから、

細胞も別の自分を増殖させるのですよ。

 

ガンは自分自身が生み出してきたのだということね。

つまりきちんと思ったとおりの自分になったのだということ。

 

つまり「病気」の治療とは己との本音との対面なの。

それ無くして病気というものを手軽に治しちゃダメなの。

適切な治療を受けながらも己との深い対話が必要なのね。

しかしそれを助長する「スピリチュアル・グッズ」を推奨した。

ということはじつは彼らは1ミクロンも「覚醒」などしていないのね。

なのに覚者を自称し人々の上に立っている。

 

――確かにそういうことになってしまいますよね。

 

人前に立ち「カバールDS掃討作戦!」って

言っている“インフルエンサー”たちの多くが

カバールそのものだということがバレてしまった。

彼らの言っている「真実」とやらが、

人々を奈落の底に突き落とすものであったことがバレた。

彼らの言う「覚醒」も「真実」も

果たして本物だったのか?ってなった。

清和会の敗北はじつはそういう人の敗北も意味しているわけ。

 

――つまりそれって…、アレですよね?

 

あの「缶」は、

それを利用して詐欺を行う人々を

炙り出すためのヤハウェによる

アラハバキのプログラムですね。

日本に巣食っている正義を偽装する

ステルス・スピリチュアル・カバールたちを、

きちんと炙り出して可視化させなきゃならないでしょ。

そうしないとちゃんとした「本物」が可哀想じゃん。

 

――ステルス・スピリチュアル・カバールですか。

 

これが日本カバールDS掃討作戦の

本質の部分になってくる。

私はもうだいぶ前から、

「世界のオカルトスピリチュアルの中心は日本」だって言っています。

 

そして、そのオカルトスピリチュアルというものは

ただのオカルトスピリチュアルではなくて、

南ユダバビロン由来の生粋のカバールのものだと言ってきました。

 

彼らは紀元前に秦の始皇帝からの遣いが

先遣隊としてまず「徐福」(弥生)として入り、

さらに663年の「白村江の戦い」の官軍として

「唐」(藤)として大宰府からこの列島に進駐しました。

 

それがやがて「秦唐衆」(ヤタガラス)を形成し、

バビロン魔術呪術侵略者集団として、

日本のオカルトスピリチュアル界に

ステルスしながら君臨してきましたね。

 

秦氏」と「唐」と「日本」の三つ巴(三本足)で、

東北日高見縄文スピリット「666」を封印した勢力です。

 

今年で大体2200周年くらいになりますかね。

彼らは南ユダ2部族バビロン系カバールです。

 

――南ユダ2部族は東北の

「失われた10部族」を追いかけてきましたね。

 

そういうことですね。

日本のオカルトの大部分は南ユダバビロン由来なのね。

一方で、

東北縄文スピリットは「失われた10部族」側ですから

反南ユダ、反ソロモン王、反バビロン、反カバールです。

もちろん縄文スピリットには「二元論」対立構造は存在しませんから、

ここでいう「反」という表現は便宜上用いたに過ぎません。

 

バビロン捕囚された南ユダ2部族が

生み出したのが「ユダヤ教」であり、

それを信仰する人のことを「ユダヤ人」というわけです。

 

つまり、「失われた10部族」(北イスラエル王国10部族)は

バビロンに連行なんかされていませんから

ユダヤ人」ではないのですよ。

 

――彼らは今日本のどこにステルスしているのですか?

 

場所は問いませんよ。どこにでもいます。

彼らはグローバリストですから「国境」はもちろんのこと、

人の「心の壁」も存在していません。

だからゆえ、人の心に土足で侵入し

改変までするのです。

 

でも彼らの多く、というかその母体は、

東経135度ラインにある某島に、

「第二満州国」を建設中じゃないですかね?

 

――バビロン系南ユダ側オカルト・スピリチュアル勢力が、

最終的に「掃討」されていくということなのですよね?

 

そうそう。

話しが脱線してしまいますが、

そのあらましを映画で的確に表現し続けてきたのが

「007」シリーズですよ。

で、今回の最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』には、

新型コロナから大日本帝国から満州までの

すべての秘密の種明かしがされていますよね。

イギリス諜報部のみならず、

世界というものが一体誰とこれまで戦ってきたのか?

ということがわかります。

 

「掃討」はものすごく自然な形で

時空に溶けていくイメージになります。

そのためには私たちの意識が「量子化」しなきゃいけない。

本来の「ひとつ」である「○」に、

「0」と「1」の二元論を戻していく作業です。

これは「肉の目」には見えませんから

大変な作業となります。

 


映画「007」シリーズとは、1953年にイギリスの作家イアン・フレミングが生み出したスパイ小説「ジェームズ・ボンド」シリーズを原作とした、イギリス制作による映画シリーズです。

イアン・フレミングは元軍人で、第二次世界大戦中はスパイとしても活動していました。1964年に彼が亡くなってからも何人もの作家たちが執筆を引き継ぎ、近年も続編小説やノベライズが出版されています。

 

映画「007」シリーズの見る順番は?

 

映画「007」シリーズは基本的に1話完結型なので、あらすじや出演者を見て興味をもった作品から見るというのでもOKです。

しかし、中には前作を踏まえて作られた部分もあります。特に2006年の『007 カジノ・ロワイヤル』以降の作品は、前作の直接の続編となっていることが多いので注意しましょう。

上記のような理由もあり、やはり最もおすすめの見る順番は「公開順」です。受け継がれてきた歴史や進化などを順を追いながら感じられるので、「007」の世界を最も理解できる見方だとも言えます!

 

 

 

 

 

――「日本」っていろんな意味で「ヤバい」ですよね。

 

ヤバいなんてもんじゃないですよ。

だから「日本は最後の最後」と言っているのです。

じゃあその「最後の最後」は具体的に

どこにあるのですか?ってなりますでしょ。

まだカバールDS掃討作戦の最終的な矛先が、

己に向けられているのだということに

気付いていない人がたくさんいますよね。

だから私はリストアップの作業をしているのだということです。

 

――それは、大変にタダゴトではないことですよね。

 

だからこれまでずっと何度も何度も言ってきましたよ。

「私たちはこれから見たくないものを見なくちゃならない」って。

 

――そうでしたよね。

 

でも話の内容がヘヴィ過ぎるのでブログインタビューには

向きませんので、先ほどの話題に戻りましょうか。

 

――はい。

では山口4区の結果はどうなったのでしょうか?

 

もちろん安倍氏はトップ当選ですよ。

でも、前回から2万4000票も減らしたの。

12年ぶりに地元で選挙戦をやって、

著名人まで動員したのに2万4000票減ったの。

これ、つまり、勝利なのですが敗北したのよ。

自身の威光が右肩下がりなのがわかっちゃった。

 

――岸田総理になってからジワジワと動いていますよね。

 

めちゃくちゃ動いています。

そうなりますと安倍氏は先ほどの公明党と同様に、

自民党内での存在感が希薄になってきてしまいます。

ということで、清和会の会長に就任し、

これまでの「細田派」から「安倍派」へと変更されたわけです。

まあこれまでもずっと実質的には安倍派だったわけですが、

自身の存在をわざわざ誇示しなくてはならない状況に

なってしまいましたので「安倍派」とするしかないでしょう。

 

――清和会の威光に陰りが見えて来ちゃいましたね。

 

そりゃそうよ。

山口4区で2万4000票も減らして、

しかも得票率70%を割り込んだ清和会のトップなんて

かっこ悪くて見てらんないでしょう。

通常なら恥ずかしくて国会の廊下を歩けないでしょう。

通常の神経ならばですよ。

 

――となると、岸田内閣はこれからどうなっていくでしょうか?

 

岸田総理はもちろんのこと、

公認権と金庫番である茂木幹事長を降ろすための

バッシングがマスメディアを通じて行われていくと思います。

そしてそれに一般の野党も乗じて岸田叩きをするでしょう。

でも茂木さんは全国会議員の中で

一番頭がキレる頭脳派だと言われていますよね。

そりゃどこかの

ネポティズムコネニートとは訳が違うでしょう。

 

つまり、国会では自民党と野党の攻防というよりも、

宏池会岸田総理と、

清和会安倍派の権力争いということになります。

 

――岸田総理が体制を磐石にしないと危ないですよね。

 

来年2022年の7月に参議院選挙がありますから、

それまでの間に、激烈な闘争になっていくと思います。

岸田氏は早くきっちり清和会を制圧することができれば、

たとえば地震のような天災は回避できるはずです。

 

そして、私は以前

「清和会が敗北すれば新型コロナは終息する」と言いましたね。

そしてそのとおりに進んでいます。

でもこれは現時点での推移です。

ここから日本の南ユダバビロン系がどう動くか?

それによって再びぶり返すことも当然想定されます。

永田町の権力闘争の行方をよく観察していくことが大事です。

 

それに加えて、

私たちの意識を量子化していくことが求められてきます。

ほとんどの方には初めての概念であり、

突拍子もない考え方に思われるかもしれませんが、

これからの諸問題や懸案というものは、

量子化された意識でないと答えが見出せないという状態になります。

現代社会はそれだけ情報量が多いのです。

これまでの二元論的な善と悪の対立の図式であるならば、

8億年かかっても答えを導き出すことはできませんが、

「意識の量子化」を

能動的に訓練していくことによって

1分で答えが出せるようになります。

 

――その「量子意識」について語られたのが、

先日10/16弘前、10/17八戸の講演会でしたね。

 

そうなんですよね。

あれはひとつのチャレンジでしたね。

でもやって良かったです。

次回はそこからさらに進化した内容になっているはずです。

既存を一新する強烈な叩き台の創出は、

大変な疲労を伴います。

ですので、青森講演会後は

本当に倒れていたのです。

 

――本当にお疲れ様でした。

 

あ、新しい活字版ができました。

「⑪番原稿」が完成いたしました。

 

――わあ!ついに完成したのですね!

タイトルはアレですね?(笑)

 

『量子文書』(りょうしもんじょ)です。

量子的意識の視点で世の中のあらましを

理解できるようになるための

壮大な「ベース」が記されています。

ぜひみなさま、ご利用ください。

 

――それは楽しみですね!

今日もまたインタビューをありがとうございました。

 

こちらこそいつもありがとうございます。

(澤野大樹)

 

画像出典:バビロン捕囚

 

バビロン捕囚

バビロン捕囚は、新バビロニアの王ネブカドネザル2世により、ユダ王国ユダヤ人たちがバビロンを初めとしたバビロニア地方へ捕虜として連行され、移住させられた事件を指す。バビロン幽囚、バビロンの幽囚ともいう。

発生日: 紀元前597年3月16日
終了年: 紀元前538年
出エジプト: c.1280 BC
ユダ王国: c.930 BC-586 BC
新バビロニア: 586 BC-536 BC
アッシリア: 722 BC-612 BC
アケメネス朝: 536 BC-333 BC

 

概要

ネブカドネザルユダ王国(南王国)の首都エルサレムを攻略した。ラキシュやアゼカを含め、ユダの他の都市も征服した。ネブカドネザルは、生き残った人々の大半をバビロンに強制移住させ、人々は捕囚にされる。 最初の捕囚は紀元前597年に、その後、紀元前587年または586年、紀元前582年または581年、最後の捕囚は紀元前578年に、行われたとされる。 流刑の後、ユダヤ人はアケメネス朝ペルシャの初代の王キュロス2世のキュロスの勅命(紀元前538年)によって解放され、故国に戻ってエルサレムで神殿を建て直すことを許される。

 

ユダの捕囚民[編集]

ユダの捕囚民の大部はバビロニアにあるニップル市そばの灌漑用運河であるケバル川沿いに移住させられた(『エゼキエル書』による)。この地域はかつてアッシリア人の要塞があったが、新バビロニア勃興時の戦いによって荒廃しており、ユダヤ人の移住先にここが選ばれたのは減少した人口を補うためであったと考えられる。一方で職人など熟練労働者はバビロン市に移住させられ主としてネブカドネザル2世が熱心に行っていた建設事業に従事することになった。

エゼキエル書』などの記録から、当初ユダの捕囚民達はこのバビロニアへの強制移住は一時的なものであり、間をおかず新バビロニアは滅亡して故国へ帰還できるという楽観論を持っていたといわれている。これに対しエレミヤエゼキエルエルサレム神殿の破滅が近いことを預言し、繰り返し警告を与えたが「救いの預言者」と呼ばれた人々は楽観論を吹聴してまわり、捕囚民達は滅びの預言に耳を傾けることはなかった。しかし、上述した如く紀元前586年にエルサレム神殿が破壊されると、ユダの捕囚民に広がっていた楽観論は粉砕された。

ユダヤ人とバビロニア文化[編集]

すぐに故国に帰れるというユダヤ人の希望は幻と消え、長期に渡ってバビロニアに居住することになったユダヤ人は現地の文化の著しい影響を受けた。1、2世代を経るうちに、捕囚民の中にはバビロニア風の名前を持つ者が数多く現れた。エホヤキン王の孫ゼルバベル(「バビロンの種」の意)の例に見られる如く王族の間ですらその傾向は顕著であった。

また月名にバビロニア月名が採用された。旧来のユダヤ月名は「第一月」「第二月」のように番号でもって呼称されていたが、これが「ニサン月(第一月)」「イヤル月(第二月)」のようにバビロニア名でもって呼ばれるようになった。

そして文字文化にも大きな影響が齎された。旧来の古代ヘブル文字に変わってアラム文字草書体が使用されるようになり、文学にもバビロニア文学の影響が見られるようになった。

一方でバビロンのユダヤ人たちは、バビロニアの圧倒的な社会や宗教に囲まれる葛藤の中で、それまでの民族の歩みや民族の宗教の在り方を徹底的に再考させられることになった。宗教的な繋がりを強め、失ったエルサレムの町と神殿の代わりに律法を心のよりどころとするようになり、神殿宗教であるだけではなく律法を重んじる宗教としてのユダヤ教を確立することになった。また、この時期に神ヤハウェの再理解が行われ、神ヤハウェユダヤ民族の神であるだけでなくこの世界を創造した神であり唯一神である、と理解されるようになった。バビロニアの神話に対抗するため、旧約聖書天地創造などの物語も、旧約聖書学で「第2イザヤ」「祭司記者」などと呼ばれている宗教者たちにより記述されていった。後のローマ帝国以降のディアスポラの中でも失われなかったイスラエル民族のアイデンティティはこうしてバビロン捕囚をきっかけとして確立されている。

オリエントの強制移住[編集]

古代オリエント社会においては、反乱の防止や職人の確保、労働力の確保を目的として強制移住が行われることは頻繁に見られるものであり、ユダヤ人のバビロン捕囚も基本的にこれと変わるものではない。紀元前592年に捕囚民に対して与えられた食料の供給リストがバビロンから出土しているが、このリストにはユダ王エホヤキンやユダヤ人ガディエル、セマフヤフ、シェレミヤフなどの名前とともにツロ人ビュブロスの大工、エラム人メディア人ペルシア人エジプト人ギリシア人などの名が上げられており、広範な地域から人間が集められた事がわかる。

ユダヤ人のバビロン捕囚はこういった強制移住政策について今日最も詳細に記録が残されたものとして重要性を持つ。

バビロン捕囚の終焉[編集]

西暦前537年の初めごろ、ペルシャの王キュロス2世は、捕らわれていた者たちがエルサレムに帰還して神殿を再建することを許す布告を出した。総督ゼルバベルと大祭司エシュアに導かれた、4万2,360人の「流刑囚の子ら」に加えて、7,537人の奴隷や歌うたいたちが約4か月の旅をした。アイザック・リーサー訳の聖書の第6版の脚注は、その人数が婦女子を含めて約20万人に達したことを示唆している。彼らは秋の第7の月までに自分たちの都市に定住した。

 

イスラエルの歴史

Kotel East Jerusalem.jpg

 

 

 

 

 

 

澤野大樹氏の予想どおり、

岸田総理は水面下で

加藤の乱』を着々と遂行していた。

そしてそれが華麗に成就した。


 

そしてそれは

鉄壁の守りが崩れたということを意味し

それは

狂おしいほど華々しく美しく散った・・・

 

そしてそれは、

土足でズケズケと踏み込まれ

全ての歴史の陰に封印された

名も無き魂たちの革命でもあり、

そしてその全てのあらましは

じつは東京五輪で既に浮き彫りにされていた。

 

そしてじつは、

これまでの007シリーズは

まさしく日本のカバール掃討作戦そのものの

ストーリーであった。

 

そして私たちは「0」と「1」が含まれた

新たな量子意識「〇」へと回帰していくのです。

 

澤野大樹氏青森講演会主催

小野裕美子

 

澤野大樹氏青森講演会

第11回最新活字版原稿

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第⑨回「666(ミロク)の玉座
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第⑧回「王の帰還
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8,800円
 
第⑥回「鬼滅のヤハウェ」~涅槃のバベル~
8,800円
 
第⑤回「磔刑ヤハウェ
8,800円
 
第④回「ヨハネの遺恨」
8,800円
 
第③回「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」
7,700円
 
第②回「封印された青森の秘密を解く」
3,300円
 
第①回「東北最奥から現れる縄文スピリット」
3,300円