鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

己の人生の軌跡。【其之參】後半。本の紹介:後編

 

 

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朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作 (PHP新書新書 – 2019/8/10

 

朝鮮戦争はいかにして起こり、日本は紛争に巻き込まれたのか

朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作

朝鮮戦争の裏の狙いは日本の共産化だった! 韓国侵攻と時を同じくして起こる日本国内の暴動。保守は赤化の危機をどう乗り越えたのか?

 

 

柏 春香

2021年6月15日に日本でレビュー済み

Amazonで購入

 

偧雉 知隆

2020年11月3日に日本でレビュー済み

Amazonで購入
朝鮮戦争のことを知りたくて勝ったのだがここまで壮絶な舞台裏を目撃してしまうとは思わなかった。
購入してから時間が掛ったが良いものをまた一つ見れた。
また、PHP新書から栞(しおり)が入っており松下幸之助さんの名言が載っており松下電工(現パナソニック[以前はnational])
を創設した人は言うことが違いますね。この言葉だけでも路頭に迷うこともこれからあるからこそ取っておきたいです。

第一章から十章と終わりにーが主な内容で今の中国共産党の台湾侵略やこれからの南北朝鮮統一にて起きるといわれている難民発生とも間違いなく連動しており
その話は国際政治学者の藤井厳喜氏の動画にて耳で聞いておりますのでまさか戦後から2年ぐらいしか経っていないのにこんな恐ろしいことが裏で発生していたとは
思いませんでした。

ロシア革命ソ連成立・二二六事件・世界大恐慌・国際金融資本(こちらはまだよく分かってない)・大東亜戦争から現在まで全て繋がっているということが
分かり、歴史を直視することの重要性とそこから得られる真理の力は大きく藤井厳喜氏やYouTubeなどの地政学の動画を見てなぜ日本と欧米諸国のみが
繁栄したカラクリをこの頃知った訳だがそれを見てて思ったのは海洋国家だから繁栄出来たと思っていたがどうもそうではないと思えるのだ。
つまり、適度に離れていることと封建制が確立するまでの成熟する時間がもう一度述べるように適度な距離と近さがこの日本や欧米を進歩させてきたのだと
いうことを理解して他の東南アジア諸国ではなぜ我々と違い、貧富や貧乏そうな外見をしているのかと不思議に感じてたが海や島だからといって
他の古代四大文明と程よい近さを持っていたからこそ欧米はキリストの影響、日本では支那(現・中国)の影響を受けて漢字や法律や政治の動かし方などを学び
更に15世紀のポルトガル人(南蛮人)の影響もあって近代化への準備も近く井上毅などがドイツ憲法を参考にして大日本帝国憲法教育勅語を生み出したが
冷静に考えてみれば誰にでも出来ることではない。条件と準備段階なくしてここまでこれなかったのだなと分かった。

更に原爆など広島だと必ず核兵器撤廃や憲法九条などいう輩がいるがあれは朝鮮と支那共産党が裏でバックアップを取っており内なる敵の立憲・社民党共産党などが日本にて手助けを行っているというシナリオが起きているのだと一目で分かり、戦略的には理に敵っていないが目的は明白で
「敵国の日本が核や国防軍を持ってしまえば支那や朝鮮が不利になることを恐れてやっている。」ということでまさかソ連スターリンが日本という国に
ここまで警戒心を抱いているとは全く思わなかったので自国ながらソ連に恐怖心を味合わせているとは思いもせず、戦前の日本や我々の祖先とこの日本の軍への
見方が180度変わって安心感が強くなった。それでも決して油断してはならないが自国を誇りに語れるのは素晴らしいことだ。

今回の朝鮮戦争の最も大事なところは中国共産党から台湾を死守しようとした勇敢な日本兵がいたということだ。
GHQ憲法九条などあるのにも関わらず検閲をくぐり血を流してそこで戦死した人がいるとまではさすがの自分は全く思わなかったが
本当に身を縮めて程の緊張感と今後の日本のするべきことの大きなヒントとなるだろう。

朝鮮戦争と違うところは米国が今は自国の国益や安全(こちらが本命)の為に日本を砦と考え、憲法改正の好機を与えてくれていることだ。
地政学的に見ても日本という砦があるから支那露西亜は迂闊にこちらに手を出すことが出来ず太平洋への進出を拒んでいると藤井厳喜氏は仰った。
米中戦争というよりもここ露西亜(ロシア)革命が起きてから21世紀までは共産主義VS自由主義連合との戦いであり民主国家と共産党との戦いであったことは
一目瞭然でいよいよ共産党が歴史の表から消え去ろうとしており中国共産党が崩壊すれば日本共産党も没落するだろう。
どう、考えても裏では現在も中共の支援があるから1920年代の設立から100年ほど経った現在も生き残れているのだろうと分析出来る。

2日前大阪都構想というものがあって新聞や保守メディアを謡っているものや特にTwitterだと躊躇であるがこちらも本質的には中国(支那)による侵略問題を容認するか断固拒否するかの闘いだったのである。何が言いたいのかと言うと日本は見かけは安全であるがその安全がもはや脅かされようとしている。内なる敵によって
(つまり工作員やビジネス保守・似非保守など)

日本は支那や朝鮮という存在に悩まされ続けた歴史を背負いながら現在にまでそれが続いているのです。
元号遣唐使廃止も渡来人も日清戦争日露戦争も特に大東亜戦争は米国が中国での利益を目論んでいたこととソ連の工作が浸透して民主党ルーズベルト政権が
生まれてしまい、日本は真珠湾攻撃など実はその前にハル長官というハル・ノートの名前の由来の人物となった人でこの男が日本との国交断絶や経済制裁
当時のソ連が狙っていた日本の国防の生命線である満州からの引き上げなどとても受け入れない要求をしたため日本は大東亜戦争を開始し、
実はABCD経済制裁を受けても3か月程は日本はアメリカと交渉を続けたところ最後通達のハル・ノートを見せられとても受け入れられず
分かりやすく言えば「国防の安全を捨てて日本国民が植えたままこのまま経済も弱体化するのを受け入れることだ‼」と言われているようなもので
開戦の詔書でもそうですが昭和天皇は本当は戦争を望んでいなかったのです。(これは多くの人にいますぐ検索してみて貰いたい。)
真珠湾攻撃は日本が攻撃する前にルーズベルトは知っており、開戦の為に日本に先に攻撃をしてもらう必要があり有名なリメンバー・パールハーバー真珠湾を忘れるな)という言葉を使ってアメリカ国民を扇動し、当時反対していた人達に対し「騙し討ちも辞さない卑劣な日本民族」という大義名分を振りかざすことにより
逆に国民は参戦に反対するどころか奮い立つだろうと考えたのです。真珠湾アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島にある入り江の一つであり、湾内にはアメリカ海軍の軍事拠点でありアメリカ艦隊を打ちのめすことで、アメリカの戦意を喪失させ講和にもっていこうという狙いがありましたがそうはなりませんでした。
真珠湾を攻撃及び選んだ理由はアメリカ軍のなかでも1930年代初めから、真珠湾の航空兵力に対する問題は検証されていたからこそここを叩こうと
山本五十六連合艦隊司令長官は決定したのです。(情報は「真珠湾攻撃 真実」でいくつかのサイトとリサーチより。)

勿論、それの一番の大きなメリットは植民地主義帝国主義からアジア諸国の植民地の開放(つまり、欧米の支配からアジア諸国を独立すること)
を成し遂げられたということで第一次世界大戦で1919年にパリ講和会議で人種平等案を目指していた日本にとって大東亜戦争は日本の勝利とも言えますが
代わりに誇りと名誉・歴史の否定を子孫がそれを引きずったまま、今に至るというデメリットも生まれました。
しかし、よくよく考えると日本は地形的に運の悪さと同時にアメリカにとっての国防の最前線という強運も持ち構えておりそうゆうのを見てると
神(八百万の神々)の國(が住まう)日本(太陽が昇る国)と呼ばれるのも贔屓めいた発言ではなく本質や歴史観を持っていると「あぁ・・・確かに!」と思いました。

大東亜戦争は関係ないように思えて満州事変から支那が関わっており、朝鮮戦争や日本の歴史は朝鮮・支那によって動かされたと言っても強ち間違いではないのです。感想を書くにあたり朝鮮戦争を中国(支那)・朝鮮問題の視点から書かせて頂きました。
共産主義は一言で言うなら「自滅思想」で皆、同じお金で同じ価値観で同じことをしよう。と強制し従わないものは全て排除する暴力的な過激な排外主義と
呼べば一発で危険だとわかるでしょう。彼らが使う「自由」「平等」「平和」「環境」「人権」などこれらは全て詭弁で人を騙す為の言葉で本当の意味や言葉を重んじる人はほとんどいません。例えば自由は文字通り「自分の心のままに生きることを由(よし)とせよ!」が本当の意味ですが知ってる人はごく僅かです。
既に人は生まれた時から平等で生きていることや食い物を食べれるのは人間が生きる上での当然の権利という意味に過ぎなく「確かに死んだり食事を食ったりどうゆう人生を決めるかは選べるもんな。」という真理が平等の正体に過ぎないですし、違いがあるからこそそれを認める対等を選ぶのが本来の正しい選択ですが分かっている人はいません。平等も文字を砕けばわかりますが「平らで条件がなく均等」という風に覚えると分かりやすい。
均等の意味は平等ですよね。これを人間に当てはめて定義すると「人の死や生き方は差がなく自分で選べる。」
という真理です。

平和は本質的に言えば人類が武器や価値観の対立を持つ限り訪れないというのが究極的な結論ですが人間に出来るのは何か?実は平和という言葉も文字通り「人の和を平らに保つ」と書き平らとは心や人の趣きであり趣という単体の字には人の心の向かうところという意味がありこれは間違った心に向かえば不和が生じるという逆の結末を迎えるという戒めが平和という言葉に秘められた裏の面で人の心を一人一人が尊重していくことで平和を創り出せるという意味が含まれてますがいかほどの方が本質を見抜けているのでしょうか。

人権は「生きる権利」と書き、Googleで調べても本質を語ってはいなくて例の広告が鬱陶しいですが「らしく」という言葉は自分で決めて心のままにという意味ですがつまりこの言葉を叫んでいる人たちは「自分たちのお金や財布など生命が脅かされそうになっている。」と困窮して訴えているのと同じです。
平等も人権は生きていれば最初から存在する言葉で要はこの言葉はわざわざ言葉や文字にして概念化しなくてもよいもので人権という言葉を更に深堀すると「自分の生きる権利は自分の権利で決定する。」というのがこの言葉の本質。だからこの言葉自体は最初から意味はない。

環境については人間が環境の元で生かされているのだから人間が口出しするなどおこがましく人間に出来るのは仕組みを理解して共に共生していくことだけです。
その為の自然や環境の叡智を上手く使うというだけの話。この5つの言葉には真理が潜んでおりだからこそ解釈の違いで利用することが容易いのです。
皆さんにはぜひ!これを覚えておいてもらいたい。これで決して騙されることはないから
ちなみに権利は「自分の人生は自分の心のままに決め、時には自分の意志でそれを主張する。」というだけであって国語辞書に書いてある他者に要求出来ると書いてあるがこれも合っており
感情のもって生き方を間違えると権利の強制になってしまうという戒めでもあります。

権と利を一文字ずつで調べれば分かりますが自分の首長や自分の意思を己自身で決めることで将来の指針となる。というのもありますが
悪い意味も含まれておるからこそ都合の良い詭弁に使われることもあります。権は「他人を支配することのできる力。他に対して自己を主張する資格。」で
利は「ある個人にとって都合のいい状態であることの意もある。 」と書いてある通りに。

これを書いたのも日本人の情報リテラシーを底上げしたかったからでこの知識や自分の知恵を吟味しながら磨いていきこれからの事態に
日本人同士が力を合わせて共通の問題に立ち向かうことを自分の願いとして託しつつ感想を終える。

 

 

 

大解剖「靖國神社」 あなたは泣かずに読み切れますか? ―平和を祈り、家族を思い合う清らな空間― (別冊正論22) ムック – 2014/10/8

偧雉 知隆

2021年1月13日に日本でレビュー済み

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靖國神社そのものの存在が日本の過程である先祖を敬うという行為に結び付くと思います。20歳になったばかりですがご先祖様の方々に関しては祖父よりも更に前のことはわかっておらず家系図を調べたいと行動を起こしたい程でして靖國神社であれば母方の祖母の自分から見てひいひいおじいさんだったかと存じますが日露戰爭で戦ったように
自分の御先祖様も祀られているのではないかと思えてならないので今年の8月15日に参拝しに行きたいです。

特に「英霊の心を知ってー」が最も心に来ました。上手く表すのも難しいのですがたくさんの方の感想が述べられていて
18歳の女の子の[自殺考えた自分を反省]のところはなんだか心にきた。
(良かったな・・・まだ若いんだ。やりたいことも夢もいっぱい持っていろんなことに挑戦することが大事だと思うぞ。俺も英霊の方々が守り抜いたこの日本を守れるように
次の世代へとしっかりと伝えてゆき感謝を忘れずに俺も生きたい。)となんだか共感を持てた。不思議なんだけれど自分にもよく分からないから不思議。

この命題(タイトル)の日本人の心の故郷というのは三十八歳の男性が書いていた靖國神社は「日本人の心の故郷」というのは実にドンピシャな表現でこれ以上のない
素敵な言い方だと思った。単純に考えても分かります。国を守る爲に命を懸けた人たちを祀り、参拝して感謝の言葉を伝えることって左翼がいうような台詞だと
戦争犯罪者ってたぶん、言うのかな?と思いますが「日本を守ってくれてありがとう。感謝を忘れずに生きてまいります。」と心で伝えることって充分に歴史に敬意を払う行為で
真実は犯罪者ではなく、国を守り、平和を愛した人達だと思いますので彼らは邪魔しか出来ないでしょうが我々には歴史を伝えて人々と団結することが出来るでしょう。

思うのはこうゆう人たちというのは予感ですが歴史から恐らく消える定めを持っているような気がするのは感情任せで客観性がないからで歴史を継承し、ご先祖様に感謝をするのは
経緯でそうゆうのをひっくるめて「継承」という概念を持っていないからだと感じ、それが生まれた人全てが持っている責務ではないかと思います。
子を産むとその世代や文化や形が培われていくようにそれこそ文明国の全てが持っている人の本質ではないでしょうか。

これを見て国の歴史や文化などを培って伝えていくという行為をいくら歪めて封じようとも真実は覆い隠すことは出来ずに最終的には人々が真実を知りそれらの形を再認識して
大事にしてゆき脈々と受け継ぐ日本を創れる一人になることをお約束してご先祖さまやこの國に生まれた誇りや感謝を忘れずに今を生きてまいります。

日本は蘇る
日本は蘇る
日本は蘇る

 

 

国民の遺書 「泣かずにほめて下さい」靖國の言乃葉100選 単行本 – 2010/7/16

出版社
 

 

偧雉 知隆

2021年1月17日に日本でレビュー済み

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〇父よ、母よ!
〇妻よ!
〇我が子よ!
〇親愛なるものよ!
〇我が祖國よ!
〇有がとう(ありがとう)......家族より
の6つに分類されており、神風特攻隊、陸軍、海軍の方々が書いた手紙などが今でも靖國神社において拝謁させていただくことが出来るということでぜひとも
見に行きたいものだ。

とても自分の言葉で表せるような代物ではないのだが「死を覚悟した人の言葉に勝る言葉なし」・「いかなる小説、反戰本もこの本には敵わない」・「わずか数十年前の日本人の精神性の高さに脱帽する。」などこの本の帯に書かれている言葉が全てを表しているだろう。

何が凄いかと言えば遺書の中に本当に今の自分のような年齢の時にそれを若い少年少女が大多数を述べておりいっていることがそれはもう「言葉」ではなく
小林氏のいったように今の現代人の言葉の軽さではなくそれは[言霊]という言葉を使うのが最も適切で当てはまっているのだ。
この時代の方々は今の令和においても戦後75年になっても教えられていないものが3つある。
1つ目は「教育勅語」、2つ目は戦前の道徳の教科書である「修身」、3つ目は「日本という国の素晴らしさ」である。

失ったものは2つある。1つは「誇り」2つ目は「歴史的かなづかい」

皇国という言葉、神国である日本、大和魂、桜花に散るなどこれらの言葉は戦前の方々であればだれでも認識していた言葉であろう。
現在では教えられていないのもあってピンと頭に思い浮かず何かの思想や誇張めいた表現というあんぽんたんな解釈をするものがいるが俺はこれらの言葉に打ち震えて
今の我々に足りないものを自覚した。それは誇りと愛である。「国を想う心」「家族を想う心」「天皇しらす国であるという自覚」
「国を守ることは国の未来を守る心」「自己犠牲の精神」「陛下を労わる心」「いつまでも平和が続くように願う心」
など挙げるだけでもいくつかありますが例えば俺ならこのようにそなたに問う。

〈貴方は日本の爲に生き、働き、生を持って學び、人と共存しながら生きていき、国が危機に陥った時に自らの家族の爲、國の未来の爲、陛下がしらすことによる繁栄と平和を維持していく爲に自らの命を桜花のように散っていこうという覚悟はあるか?〉と

俺がもし、他の誰かにもしもこの問いを投げかけられたらこう答える。
[当たり前だ!今の日本の親中派や堕落し、腐敗した官僚や経団連支那との経済における利益ばかりを欲し、日本国民が一日を必死で働いているから
自分たちの存在が成り立っていることの自覚を忘れた不届きものなど全員、滅してやりたい気持ちで溢れている!しかし、ディープステートやロスチャイルドの連中には怒りを通り越した憎しみを覚えるほどだ!。支那や朝鮮など怒りという言葉を超えるもので共存など福沢諭吉殿が脱亜論で述べたように決して不可能だ。この日本から、支那人(今の中国人)・朝鮮人の者共は全員叩き出してやる!お前たちにこの日本に住む資格など万年もありはしない。俺に出来ることは限られるだろうが敵が来るなら所信、立ち向かうのみ。同胞を襲い傷つけ、我が国の女性を強姦するものならその男の首と顔を再起不能になるまで痛めつけて逆に奴らを恐れおののかせてやる所存だ!首を斬るよりも数倍の効果があるだろう。俺に戦うことは出来ないがそれを廣め、知らせて日本国民の何人かを目覚めさせて危機感を持たせて団結する力を促す一人にはなれるだろう。もしも戦前の特攻隊なら俺も日本国の未来を繋ぐ爲に志願したであろう。それが俺の覚悟であり俺の人生だ。誰にも変えさせることは出来ない。]
という風に必ず答える。

私のような心構えのある人間がどれほどいるかは分からないがこのように文章にわずか5秒などで頭にさらさら浮かぶ者はそうそういないのは目に見えているが現在の日本の現状や
大東亞戰爭(第二次世界大戦)の眞實や裏で世界を操っている不届きものの存在を知れば御先祖様もこれらと似たような物の言い方を言い残したのは間違いないという確信がある。
本題に入ろう。

「本題」
彼らの言葉はとてもしなやかでそれでいて一生の一度しか味わえないような皆既日食などよりも美しくたった一度しか口から出てこないような儚いものだ。
だからこそ胸を打ち、感動を覺える。
文の長さを考えてと思ったが一体、どのように語っているか。

御両親様や父母様、父上母上の元に生まれて僕は幸せでしたと述べる15歳の少年や悟りを得て
「如何に美しい死に方をするか。」と人生の達観を語り、その様はすやすやしく現在の我々が遺書を書く時が来ると仮定してこのような文筆をかけるものであるだろうかと
私は考える。

こんなにも素敵で感動で涙が溢れる遺書を読んで今年は令和3年、ないしは皇紀2681年。靖國に赴き英霊の皆様に
「日本を守ってくれてありがとう。」と感謝の言葉を伝えたいものです。

 

 

検定不合格 新しい歴史教科書 単行本 – 2020/4/28

出版社
 
株式会社自由社
偧雉 知隆

2021年1月17日に日本でレビュー済み

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こちらは自由社というところが出版元でこういった教科書を見るのは初めてだが中學の頃の教科書と比べると物凄く大きいから結構びっくりしてしまう
歴史の教科書は公民とか社会[日本史・世界史]とかに分類されるがそれらよりも人幅大きいことで読みやすさと持ちやすさに最も特化した大きさと判断を仰ぐのが
恐らくあっていると思う。ただし、この評価分では感動したところのみを取り上げます。

【感動したところ等】
古事記日本書紀の奇術や日本民族の基盤を作ったであろう縄文時代への言及。
・秀吉の朝鮮出兵の狙いは当時の無敵艦隊などで知られるスペインなどを抑える爲に朝鮮や明〈当時の支那(現・中國)〉を征服する狙いがあったからこそ
明や朝鮮と大東亜戦争での大東亜共栄圏のように「東亜共栄圏」を形成しようと考えていたのではないのではないかと推察出来る記述や考察的な文。
・十七条憲法の記載。
卑弥呼魏志倭人伝などの奇術がたった1頁でなおかつ三行文程度の記載文章で本当に邪馬台國と呼ばれた場所が存在したのか怪しいと伺える部分
(最も当時の支那側の創作〈英語でいうフィクション〉の可能性が濃厚であるが・・・)
・旧國名と都道府県名の記載。
・日本が森の國で水田の國で町工場の國であること、そして最も重要な「日本」という国名の記載で太陽が昇る國であることへの言及。
太陽さんを日本が敬い、そのおかげで命の灯火が輝いていることへの感謝などの大事な部分の丁寧な説明文。(天照大御神が皇室の御先祖様で尊き神な理由への説得力もある)
・お札に込められた想いと名字の起源への言及。
古事記を蘇らせた本居宣長と正確な日本地図を作った伊能忠敬の軌跡。
・武士道と世界一の都市と渡部昇一氏が述べてるように江戸の生産の仕組みの途轍もない凄みなどの文。
・欧米諸国が日本のペリー来航から大東亜戦争終戦締結日などの影響と亜細亜の欧米の植民地からの独立を掲げて火花を散らした誇り高き日本軍や日本への感謝の言葉を
奉っているインドやインドネシアの当時の05が皇紀2605年の「05」から取っていることなど日本への敬意を表している様。
支那共産党(中国共産党)のチベットの迫害やウイグル人強制収容所への言及(特にこれが素晴らしい)
(正確にはチベットウイグルでの侵略してそこで行っていることがこれらで日本ウイグル協会というところがあり
その中国共産党とかかわりを持っている日本の大企業の中でその疑いに対する返答にパナソニックだけ答えていないので経営陣は特にそうゆうところを見て見ぬフリをしていると思われる)
・台湾への巨大ダムを建設した八田與一さんの功績や台湾と日本の関係性などへの興味を促してくれる深い愛情を感じる教科書であること。
コミンテルン(全世界共産主義革命を起こすことを掲げるソ連から始まった巨大組織)が日本やあらゆる東亜細亜の国々も含めて現在の中国共産党(支那共産党)へと未だに繋がっており
現在の米国大統領選挙2020とも緊密に関わっておりディープステート(あらゆる世界権力者の集まりで国際金融資本などの全世界を全て支配することを最終目的とする爲に国や国境などを破壊して人口を5億人まで減らして自分たちの永久の私利私欲と支配欲の爲に謀略を働かせている世界の巨大組織で通称、グローバリズムの提唱者の可能性が高く米国合衆国の影の政府やそれらと繋がっている全ての国の権力者、巨大財閥からを全て含めた呼び方)とも戦前から関係を持っており、それに伴い世界と流行や貿易などを図り国の文化や伝統などを破壊する
ことを眞(しん)の目的とするグローバリズムと全て関係性を持ち、現在の我々へと至っていること。
コミンテルン共産主義への言及は世界史において避けたら世界情勢など読み解くことは不可能なのでその存在への言及と脅威を示して教えているところなどに敬意を表します。】

「まとめ」
これらが主に感動した点ではありますが後は皆様の手でとって確かめてください。
ちなみに国際政治とは陰謀や謀略であるということを段々、理解するようになりそういった情報などの真意に気づかれない爲にCIAが作った言葉がご存じの
陰謀論」と呼ばれておりますが国産政治学者の藤井厳喜宣誓は「陰謀論は思考停止であり国際政治は常に謀略と陰謀で渦巻いている」ということを最後に述べて終わりましょう。
評価は星五でお願いしますよ。Amazonさん

 

 

旧字旧かな入門 (シリーズ日本人の手習い) 単行本 – 2001/3/1

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妖怪ビジュアル大図鑑 (講談社ポケット百科シリーズ) ハードカバー – 2018/7/15

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偧雉 知隆

2020年10月17日に日本でレビュー済み

いやぁ~びっくり。こんなに心がぽかぽかとするのは水木先生の描く妖怪の絵柄が全てです
妖怪のイメージを頭の中で掴みたくて購入したのですが狂暴・残虐・非道といった言葉とはかけ離れていて文字通りびっくりです。
もっと読んで自分の作品作りに生かします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたも国際政治を予測できる! 最強兵器としての地政学 単行本(ソフトカバー) – 2016/9/17

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ハート出版
 

 

 

 

 


藤井先生のワールド・フォーキャストなどをよく見ており、有料のほうで最新号を見て現在の世界情勢などをチェックしていますがこれだけですべての謎を解けてしまうから不思議です。オーストラリアが資源大国で鉄鋼業を支えていること。イスラム過激派出現の理由・朝鮮半島とは水と油の関係台湾の重要性・ロシア.中国からしたらいかに日本が邪魔な存在か、米国にとって日本が砦になっているからこそ太平洋に簡単に進出できないからこそアメリカは落ち着いて戦略を実行できること。海洋国家は海洋国家などと相性がよく上手く連携することの意義・第二次世界大戦敗北の本当の理由(大東亜戦争)・ロシアと中国の関係・ロシアからしたら厄介な存在であるシナとロシアを味方に引き入れる理由・台湾の重要性・戦争においては必ずバックアップしている国があること・日本は海南アジアと相性が良いなど目からうろこの世界の情勢の理由がすべてというかほぼ解けました。これはおすすめです。ありがとう、藤井先生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米中最終決戦 アメリカは中国を世界から追放する 単行本 – 2020/7/1

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偧雉 知隆
2020年10月17日に日本でレビュー済み
反グローバリズムから新・縄文文明の欄に興味を惹かれたので購入しました。
確かにレビューにあったような一人書きのエッセイなのは分かりましたが
それでも藤井先生らしくその予測の量は膨大で歴史や文明的な視点で見るからこそ
出来る語りであると感じる。

日本史における自由vs隷属の二律背反には現在の文明や世界の構造が生み出した
世界の姿を鮮明に捉えているものがあり、とても感心した。何故なら
自由か奴隷かという発想は中々出てこないものであり、ある境地に到達した人で
なければこのような言葉が出てくることは決してないものだからだ。

日本人に備わっていた武士道精神の「弱気を助け強気を挫く」といったものや
大衆や周りの家でも人と人が話さなくても豊かになった環境になったことが逆に
新たな人間の鬱憤を生み出す構造をしているのではないかと嘆いていた一人で
この視点をとても腑に落ちた気分だ。

P284「少し長期的に見ると{自由=自立}対{隷属=安定}の精神の戦いである。
しかし、もっと大きな次元での文明論的展開に我々は直観が筆者にはある。」
という上記の一文が心を掴んで離さないのだ。つまり、ペットを飼っている人を
見かけたり歩いてたりする顔や武漢ウイルス前から日本人が人間が楽しく生きていないような気がして後は敬語というものが言霊ではなく社交辞令のようなプロセスにほとんどの人間が移行しているのではという危機感が前から強かったもので
この本は自分の気持ちを代弁してくれているようでとても救われた気持ちで
これから先は今よりも自由で楽しい世の中を努力する人達の手で切り開く
日本を自分も実現させていこう‼と決意を志すことができました。

第1章から6章も目が離せないほど大事ではあるのだが7章の方が興味深かった。
インターネットを見ていても実際に自分の友人で俺の方から関係を断ったのも
あるのだが著者は地政学の本も出版しているのだが開かれた海洋国家と
閉ざされた大陸国家では確かに相性は悪いのだがだからといって彼らを非難する
ことはあっても人格攻撃や排他的な言動は武士道精神の教えに魂を突き動かされた
某としては否が応でも行いたくはないな。と心得てる。
勿論、これはインターネットのテレビ東京のコメント欄を見た時に感じたことで
著者の友人の加藤さんも「今の日本人に朝鮮人を馬鹿にする権利があるのだろうか。」と仰っており、人種とはともかく歴史・遺伝子・文明・地政学的な要素が
福沢諭吉がいうように妖魔悪鬼の人格を宿してしまったところは確かに同情はするとはいえ日本で不当な生活保護など彼らの好き放題にさせるわけにも許すわけには
いかぬが精神面は深海よりも深く思考して冷静に判断していきたいと改めて思わせてくれたことに感謝の一言を述べたい。

第1章から6章は時系列を順に追いながら回想語録もついているので分かりやすかったがファーウェイの恐ろしさや世界派遣を握るということは海底ケーブルまで
コントロールすることを考えると思わず胸が騒めきました。

最も重要なのはタックスヘイブン(英国植民地利権派)と呼ばれる黒幕で要は
イギリス(大英帝国)がソ連社会主義ことレーニンに資金を調達してたり
中国(シナ)共産党こと中華人民共和国への関与にもかかわっていたとは
とても驚き、大東亜戦争で日本が植民地を解放したことがますます喜ばしい
ことであると思い、イギリスもアメリカよりは下がりますが信頼できる
国家だと思ってましたが大東亜戦争の敗戦締結日よりまだ75年しか終結していないので当時の輝かしい栄光を取り戻そうとする勢力がいたって不思議ではないですし
幕末の偉人で本には勝海舟や第15大徳川慶喜の名前が記載されてるが当時の時代の
米国大統領の忠告があったおかげで英国の外積顧問を日本銀行に受け入れることを
拒否したということで全く知らなかった。何と南北戦争にもこの英国植民地利権派
と呼ばれる連中が関わっていたというわけだがイギリスも信頼するには値しないという烙印を押さなければならないと思うと少し複雑だがそう思うのはまだ心底まで
理解していない証拠でもある。

特に独立後100年にも満たないアメリカ合衆国の統一を破壊しようとした
ということで南北戦争でイギリスは南部諸州を支援し上記の文章の通り
破壊しようと目論んでいたようでグラント将軍という人ですがイギリスの
狡猾な帝国主義的金融の危険さを見抜いてたから助言してたからこそ
明治日本の指導者たちに助言してくれたということで正直、大東亜戦争
事実を知ってるから100パーセントではないが外国で6割から8割信頼しても
大丈夫だと思っている国の一つが米国です。
(トランプさん、貴方がアメリカを取り戻すように日本もその誇りを取り戻し
必ずよみがえらせます)

うむ、長文ではあったがここまで読んでくれたことに礼を述べたい。
しかし、奥が深く何回も頭に叩き込みたいと思える名署に出会えて
とても喜ばしい気分だ。
 
 

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