鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

己の人生の軌跡。【其之參】後半。本の紹介:前編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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己の人生の軌跡。【其之參】後半。では本の紹介:前編

と後編を投稿しております。
これまでアマゾン君で購入して一度、読破している本の一覧を述べております。
良ければご賞味あれ!心行くまで味わい尽くしてください。(笑)

 

 


まぁこれらのほとんどはもうありませんがとってある本は
易経(前半・中半・後半)

易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 
易経 陰の巻―結果が出ないときはどうしたらいい? (こどもと読む東洋哲学)
易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 


・日本の心の教育
・妖怪ビジュアル大図鑑
・聲に出して使いたい大和言葉
・私の國語教室
・まんが古事記
・国民の修身と高学年用の国民の修身
神道と日本人
・国民の遺書 「泣かずにほめて下さい」靖國の言乃葉100選
・日本呪術全書
・ねずさんの奇跡の国 日本が分かる万葉集


・台湾を見ると世界が見える
などです。

 

台湾を知ると世界が見える 単行本 – 2020/12/24

 

 

 

 

※こちらより購入しました。








 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他の本はもう処分しました。無くても別に問題ないと判断したのでね。

角川文庫だけは日本の歴史ということで興味ある巻以外は全て処分しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【アマゾンで買った本などの一覧とアマゾンでの感想投稿の貼りつけ】

ここでは藤井厳喜氏以降、出会ってから買ってきた本や影響を与えてきたものをご紹介しますね。

 

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻+別巻4冊セット 単行本 – 2018/2/15

www.amazon.co.jp

 

 

 

偧雉 知隆

2020年8月3日に日本でレビュー済み

Amazonで購入
もちろん、公平に書かれているところもあったが「大東亜戦争」と明記されておらず、開戦の詔勅が記載されてなかったのでがっかりした。監修しているのが東大の方ということですが国際政治学者の藤井厳喜先生という尊敬している方がいまして実際に大学の教授は左翼(ここでいう意味は日本の文化や伝統を愛していない人達)で埋め尽くされているとのことです。

※本来の左翼は時代に合わせて変えるべきところは上手く変えるという意味で両方とも日本の為という目的は共通。

しかし、そこ以外は☆5です。具体的に言うと第二次世界大戦のところがあまりにも駄目でした。
何故なら、満州事変もそうですが日本軍が軍国主義化しているなどと言ってましたがこの時の日本は
自分たちよりも技術が遥かに進んでいる欧米に植民地化されないために富国強兵を起こし、外国のやり方を学んで文明を進歩させたのですから

日本が大東亜戦争で戦った理由はいくつかあり、ABCD包囲網によって経済制裁を受けておりハルノートによって日清・日露戦争において獲得してきた、獲得してきた 満州や 中国大陸における
一切の権利を放棄し、 軍隊を引き上げろ!というものでこのままでは日本滅亡になりかねなかったので
自衛の為の戦争が行われたのです。正に生きるか死ぬかの闘い。それが日本における第二次世界大戦です。

後は天皇陛下聖徳太子のところもがっかりしたので正しい日本の歴史を知りたい方は渡部昇一さんの日本の歴史を読んでみてください。セットで比較するとよく分かります。

日本の文化や伝統など全部語られてはないにしろ基本や入門を知りたい人はこちらで
「いいや!日本の正しい歴史を知りたいんだ」という方は渡部さんのほうをおすすめします。

 

 

現代語古事記 単行本 – 2011/8/30

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4054050751/ref=ppx_od_dt_b_asin_title_s00?ie=UTF8&psc=1

 

偧雉 知隆

2021年1月11日に日本でレビュー済み

著者の竹田恒泰さんはYouTubeチャンネルを持っており、そこで古事記の窓という命題でよく日本人の心や文化などをお伝えくださっており
その面でもとても心奥ゆかしい気持ちになります。国生み、天の石屋戸、大国主神の国譲り、天孫降臨、神武東征などがよく知られていると思いますが
日本の地名の名前の由来などは神武天皇から第三十三代の推古天皇まで掲載されており各々の天皇の物語などからつけられた地名があり現在でも
その名残りがあるそうです。

やはり、面白いのは古事記にはたくさんの神様が登場したり古めかしい言葉が散りばめられていることに存じます。これらなどの
言葉遣いはとて凛々しくて面白いかと存じます。そして、綺麗な人を見つけたらすぐに結婚を申し込んでまぐわいを果たして妻にするというのもなんだか
羨ましいですね。竹田恒泰さんは「結婚は男性の方から申し込むと上手く活きやすい。」
(恐らく告白の場合は男が告白するかまたは女性の方でも良いが男がその女性に好意を抱いてることが重要と思われる。)との見解を述べられていてあっしは結構当たってると思う。

実際にフィメールチョイスという概念があってオスの方がメスに求愛行動を示し、メスがオスを選び取るのが自然の形という表現でしたが
「やはり人間にも当てはまりこの法則から外れていると不和が生じるものと感じざるを得ない。」
と心の中で何度もそういった言葉が流れていましたがこれは男の人も女性の人も必見ですね!

滅茶かっこいいのは手を氷の剣に変えた剣の神様であるタケミカヅチノカミでこの人の描写とか今の漫画とかアニメにも当てはまり恐らく
日本がいくつものアニメ・ゲーム・漫画をたくさん作れるのは日本人の中に八百万の精神が入ってるからだと予想しており何らかの関係があるはずだと睨んでおり
そうでなければ何故、多種多様な作品がこんなにもあるのかの説明にはならない。しかし、この答えであれば納得する人はいると思う。
(著名な漫画だけでもドラゴンボールキン肉マン・手塚作品・シティーハンター・その他のジャンプ作品・鬼滅の刃進撃の巨人名探偵コナンはたらく細胞など
こんなにも日本から多くの名作が生まれて今なお新しい発想で大ヒットする作品が多いが前からどうしてこんなに多種多様な人物や設定・世界観を考えられて
思いつけるのだろう?とずっと分からなかったが古事記や八百万の神という言葉を知ってからその疑問が解けてくるようになったという経緯があります)

古事記を見れば分かりますが天皇陛下伊弉諾尊伊邪那美から現在の今上陛下まで脈々とその血が途絶えることなく皇紀2681年まで続いてきた誇り高い
歴史があります。あっしと同じく20代で日本の歴史に誇りと感動を持ってるのは自分だけではないと深く信じてますが一人でも多くに日本の息吹を感じて
貰いたい。

今回は魅力を覚えて貰えそうなところを厳選して選ばせて頂いたが多くのことを語ることも出来よう。例えば天照大神の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
が姉妹であるコノハナサクヤビメは美人であったが姉のイワナガヒメは大変、醜い顔であったので御返しになってしまわれたが
イワナガヒメを傍に置いておくと雪が降っても微動だにしない石のように永遠の寿命を約束されるがコノハナサクヤヒメのみを傍に置いたことにより
その命は桜の花のように脆く儚いものになるだろうということで人に寿命が与えられ神様から人へとなったというところはもう感動しない方がおかしいというくらいです。

中田敦彦氏にもYouTube古事記の動画を挙げて世に人々に知らしめてくれたことに敬意を表し、少なくとも戦後から75年経ったが未だにこれが出版されているということはそれを守り抜いてきた人がいるという証でそれを考えるととても凄いことでこれを今日まで守りくださったことへの深い感謝を述べながら特にお子さんがいるご夫婦の方に手に取ってもらい漫画古事記と合わせて子供に読み聞かせをしてもらいたいと思い筆をこれにて箱に納めます。

 

 

愛と涙と勇気の神様ものがたり まんが古事記 単行本(ソフトカバー) – 2015/6/30

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4062194767/ref=ppx_od_dt_b_asin_title_s00?ie=UTF8&psc=1

 

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偧雉 知隆

2020年8月2日に日本でレビュー済み

Amazonで購入
日本がエンターテインメントにおいてアニメ・漫画・ゲームなどに代表される様々な作品がこの世にありますが
日本人がこのような多種多様にあらゆる組み合わせを思いつくことができるのは古事記にもあるように
八百万の神(かみ)の考えが受け継がれているからこそ日本はエンターテインメント大国になったのだとあるサイトで見たことがありそれを最初に知った時は妙に納得しました。

特に絵柄のタッチと子供や大人でも楽しめるお話であり、日本という国=天皇陛下といっても過言ではなく
神武天皇前を神代と言いますが我々の祖先は綺麗なお嬢さんを選び、ヨレヨレな容姿のお姉さんとお嬢さんは
姉妹でこの時代では[恐らく飛鳥や平安あたりなど。]姉妹が殿方に両方、嫁ぐことはよくあったと竹田恒泰さんも述べてましたが見事に笑ってしまいましたがお陰様で富士山が大好きになりました。

※日本という国を建国したのが神武天皇なのでその子孫などの脈々の流れを万世一系といい現在まで続いているので日本=天皇ということで治めることを治す(しらす)と言います。(統治とも言う)
もっとわかりやすくいうと日本国の象徴が天皇陛下なのです。

早くこの教えを日本に蘇らせたいですね。20年後で神武天皇即位より2700年で西暦だと2040年になりますが
その頃までには自分の勘ですが自虐なんちゃらが破壊される気がするのです。

まぁそれはともかくわくわくしながら楽しめる絵柄とビジュアルでどんどんたくさんの人に知れ渡って
ほしいですね。

後は古事記に出てくる神様が祀られているところを全部廻って参拝したいと思いました。

 

決定版 日本書紀入門――2000年以上続いてきた国家の秘密に迫る 単行本(ソフトカバー) – 2019/7/2

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4828420967/ref=ppx_od_dt_b_asin_title_s00?ie=UTF8&psc=1

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偧雉 知隆

2020年8月4日に日本でレビュー済み

Amazonで購入
以下全文
「実に日本の国体は美しいものです。古典そのものよりも神代の有無よりも私はそれを信じてきた祖先たちの純真そのものの歴史の姿を愛します。美しいと思います。国体とは祖先たちの一番美しかったものの蓄積です。
実在では我が国民の最善至高たるものが皇室だと信じます。私はその美しく尊いものを身を持って守ることを
光栄としなければなりません。」

そう、久野さんが仰ってるように神話の中身を信じることが重要なのではなくて歴史上それを信じて
「我々は日本人なんだから神話から繋がる皇室を滅ぼしてはいけない」と思って命がけで頑張ってきた人たちの
おかげで国が守られてそして自分もそれに続くといっているわけです。

それとは自分の命は先人が命を懸けてこの国を守ったものだからこそ自分の存在も今ここにあるということなのです。

これを知った時に涙が零れました。心は悲しく泣いてました。
しかし、三十巻もあるとは初めて知って読むのはだいぶ先になりますし、それまでには中共の影響力やスパイ防止法が作られることを願い、自衛隊の方々を無事を祈りながら学んでいきます。

 

令和新修 歴代天皇・年号事典 単行本 – 2019/8/7

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偧雉 知隆

2020年8月5日に日本でレビュー済み

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日本のこころの教育 ハードカバー – 2001/7/2

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偧雉 知隆

2020年8月2日に日本でレビュー済み

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そして、日本人の自然を大切にする心や日本語に込められた意味など素敵なことが書かれています。
大事なポイントを7つ話すと
[1]●心とは生命という意味で生きる命だから心があるということ。
[2]●太陽さんが無くなったら心臓が瞬時にストップされてしまうことに二千年も前から先人たちは気づいてた。
[3]●私たちが生きてるのは太陽のエネルギーのお陰であり、2番目には日本の大地や自然というものがなければ
太陽さんがあっても自分たちは生きてくことはできないことを悟ってたからこそ我々の祖先は日本の自然を大事にしたのです。
[4]●日本は日の本(ひのもと)と言い、で太陽が昇る国(日が昇る国とも)という意味。
[5]●世界最古の国歌は日本の『君が代』でその歌詞は九世紀にはじまります。
(日本という国も現存する世界最古の国家で令和2年にて神武天皇即位より2680年です。)
[6]●私たちが生きている3番目の要素は父母で自分たちは先人の軌跡により何千何百代にも命が紡がれてきたからこそ生まれてきたのであり、決してポッと湧いて出てきた訳ではなく、我々は生命の伝承の最前線に立っているということ。1番目に太陽さんへの恩、二番目に自然の恩恵、三番目に父母の恩をわたくしたちが生きている生命の要因として尊んだのです。
[7]●お母さんは太陽さんのように明るい人であるという意味で、おかみさんという言葉もこの本では「お日身」と書いてありお母さんのことを昔の呼び方で「か」という言葉に太陽という意味が含まれておりお父さんの「とう」は尊い人という意味です。

これだけでも重要ですが君が代の意味は天皇陛下(君)とわたくしたち国民一人の命がいつまでも長く続くようにと
祝う歌であり、西洋においては神と人間は別物だが日本において神(かみ)←[こっちが本来の神という漢字で正字体]とは人間一人ひとりという意味なんです。(107ページより。)

※正しくは旧字体ではなく正字体と言います。

これを見たとき、八百万の神という言葉の意味を心で理解しました。
ありとあらゆるもの(森羅万象)に命(神様)が宿る。というのはそうゆうことなんだなと。
神という漢字は戦前の漢字だと「神」というのですがこの漢字を初めて見たとき、とても心が朗らかになりましたが僕の中に流れるご先祖さまの血が呼び起こしてくれたのかもしれません。
本当にありがとう。この本に出合えてよかった。

これからも生きてることに生かされてることに感謝をしながら生きて参ります。

 

[復刻版]初等科国史 単行本(ソフトカバー) – 2019/10/4

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偧雉 知隆

2020年8月4日に日本でレビュー済み

最初のページを開くと神勅と共に124代までの天皇の名前が記されています。

それだけでなくアメリカ合衆国独立の理由や日本の視点から見た歴史であり国史ですが
これまでどのような人がいてその人たちが何をなしてきたかが格調高く描かれてつづられているのが大きな特徴で
ただ、歴史をストーリーのように描いているため登場人物の背景を想像することも可能でここに先生の教えがあれば
なおさら理解力が高まりそうです。

これを見ると第二次世界大戦こと大東亜戦争における日本の苦労や勤勉さがうかがえることができ
学校教育の間違いに気づくことができるでしょう。

 

 

国民の修身 単行本(ソフトカバー) – 2012/7/18

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偧雉 知隆

2020年8月4日に日本でレビュー済み

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では、逆に最高の教育というものを考えると修身というものは最高の教育ということになる。
何故ならば人間としての基本が全て揃っているからだ。全て挙げよう。これから買う全ての人の為に

●よく遊び よく学べ
●時刻を守れ
●怠けるな
●友達は助け合え
●喧嘩をするな
●元気よくあれ
●食べ物に気をつけよ
●行儀をよくせよ
●始末をよくせよ
●物を粗末に扱うな
●親の恩
●物を大切にせよ
●親のいいつけを守れ
●兄弟仲良くせよ
●家庭
天皇陛下
●忠義
●過ちを隠すな
●嘘を言うな
●自分の物と人の物
●近所の人
●思いやり
●生き物を苦しめるな
●人に迷惑をかけるな
●良い子供とは何か?
●孝行
●親類
●自分のことは自分でせよ
●勉強せよ
●決まりよくせよ
●自慢するな
●臆病であるな
●体を丈夫にせよ
●友達に親切であれ
●不作法なことをするな
●人の過ちを赦せ
●悪い勤めに従うな
●正直
●祖先を尊ぶ
●召使を労われ
●辛抱強くあれ
●工夫せよ
●人の難儀を救え
●良い子供
●忠君愛国
●仕事に励め
●学問とは何か?
●整頓
●正直
●師を敬え
●勇気
●堪忍
●物事に慌てるな
皇大神宮
●倹約
●慈善
●恩を忘れるな
●寛大
●健康

そして、最後に教育勅語が含まれてますがこれは1年生から3年生に教えることの全てですが
これを我々が取り戻した時は世界でも1番の教育水準と道徳の高さを世界の見本として教えられ
平和に貢献でき、強い忍耐力と愛を持って人と人が助け合い歴史を紡いでくと固く信じます。

そして、レビュータイトルの言葉は永遠の戒めとして刻んでおくべき言葉であろう。
モンスターペアレント・痴漢・子が親を殺したり、先生に文句を言ったりとありとあらゆる負の連鎖は
これらの修身や教育勅語がなくなってしまったからだと心で理解して同じ過ちを繰り返さないように
自分たち一人ひとりが強くなることが問われていると感じました。

 

 

国民の修身 高学年用 単行本(ソフトカバー) – 2013/7/26

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4819112228/ref=ppx_od_dt_b_asin_title_s00?ie=UTF8&psc=1

偧雉 知隆

2020年8月4日に日本でレビュー済み

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武士道 (PHP文庫) 文庫 – 2005/8/2

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倫理観・道徳観を改めて考えることができる格好の書

さむらい サムライ 侍 武士 ぶしどう 精神 葉隠 にとべ いなぞう 義 勇 仁 礼 誠 名誉 忠義

未来への不安感と閉塞感が広がる日本。

生きる指針と誇りを失った日本人におくる「武士道」の口語新訳。

出版社
 

 

 

偧雉 知隆

2020年8月2日に日本でレビュー済み

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ほかの方だと違う解釈があるのでしょう。

特に魂は腹に宿るという思想、嘘は「心の弱さ」である、恥の感覚こそ純粋な徳(品格や人格を磨く行為など)の土壌の3つは注目に値します。

特に魂は腹に宿るという思想、嘘は「心の弱さ」である、恥の感覚こそ純粋な徳(品格や人格を磨く行為など)の土壌の3つは腑に落ちるものがあり、目から鱗が出そうであった。

まず、腹から声を出すというのは音楽の授業で聞いたことがあったが腹とは声をため込む場所でもあるが
集中においては「呼吸」という音に代わる。そして、それらが表すものは己の心でありそれこそ魂で呼ばれるものであろう。というところだ。魂は己の人生の品格の全てでありそれらは呼吸や言葉を発する元でもある腹からきているものであると考察する。

嘘は心の弱さには特に注目したい。中国や某民国や朝鮮はわからぬが彼らは自分たちの立場の優位性ばかり
考えてるが武士は思ってもいないことは口に出さず、思っても恐らくは口に出さないだろう。
人々の平穏をかき乱さないように注意を払ってたということなのでなおさらだ。
思ってもいないことを言えば心は荒んでいき、自分の本質も見えてこないと悟ったに違いない。

恥の感覚と言えば「恥を知れ」という言葉があるように振る舞いや行動におけるいわば人としての態度や節操だろう。自分の情けなさや態度から身なりに姿勢などだらしなくて仕方なかったり自分の知識の無さにそれでいいのかと思いなやむ感覚もこれに該当すると思います。
これは単純に考えただけであるが恥=罪と定義したのではないだろうか。人としての態度や振る舞いは
その人のこれまでの人生(品格)を表すからこそ人としての態度や節操を学び、善悪を見極め、己に厳しく
人に優しく寛大になるように心がけたのだと思う次第です。

最後に武士道の究極の理想は世界平和であるがこれは八紘一宇(はっこういう)、つまり人類や世界が一つの家に
住んで楽しく暮らすことができれば平和になりそんな世の中にしたいという神武天皇の想いが儒教や仏教とともに
混ざりあい武士道が生まれたのではないでしょうか。

その心がけや生き方など今を生きる我々が学ぶことでこれからの歩む道をそっと背中を押してくれるものだと思います。

 

昭和天皇の学ばれた教育勅語 単行本 – 2006/3/1

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4585053603/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o03_s00?ie=UTF8&psc=1

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偧雉 知隆

2020年8月3日に日本でレビュー済み

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朕惟うにのところは現代語訳ではこのように書かれています。

(一)
国民の皆さん、私どもの祖先は国を建て初めた時から道義道徳を大切にするという大きな理想を掲げてきました。
そして、全国民が国家と家庭の為に心を合わせて力を尽くし、今日に至るま美事(みごと)な成果をあげてくることができたのは我が日本の優れた国柄のおかげであり、またわが国の教育の基づくところもここにあるのだと思われます。

(二)

国民の皆さん、貴方を生み育ててくさだった両親に「お父さんお母さんありがとう」と感謝をしましょう。


兄弟のいる人は「一緒にしっかりやって支えあっていこう。」と仲良く励ましあいましょう。


縁あって結ばれた夫婦は「二人で助け合っていこう。」といつまでも協力しあいましょう。


学校などで交わりを持つ友達とは「お互い分かっているよね。」と信じあえるようになりましょう。


また、もし間違ったことを言ったり行った時はすぐ「ごめんなさい、よく考えてみます」と自ら反省して謙虚に
やり直しましょう。


どんなことでも自分ひとりではできないのですからいつも思いやりの心を持って
「皆に優しくします」と、博愛の輪を広げましょう。


誰でも自分の能力と人格を高める為に学業や鍛錬をするのですから「進んで勉強し、努力します。」という意気込みで知徳(知恵と道徳)を磨きましょう。


更に一人前の実力を養ったらそれを活かせる職業につき、「喜んでお手伝いします。」という気持ちで
公=世の為、人の為に働きましょう。


普段は国家の秩序を保つ為に必要な憲法や法律を尊重し、「約束は必ず守ります。」と心に誓ってルールに従いましょう。


もし、国家の平和と安全が危機に陥るような非常事態に直面したら愛する祖国や同胞を守る為にそれぞれの立場
で「勇気を出して頑張ります。」と覚悟を決め、力を尽くしましょう。

いま①~⑩に述べたようなことは善良な日本国民として不可欠の心得であると共にその実践に努めるならば


皆さんの祖先が昔から守り伝えてきた日本的な美徳を継承することにもなりましょう。

(三)
このような日本人の歩むべき道は我が皇室の祖先たちが守り伝えてきた教訓とも同じなのです。
かような皇室にとっても国民にとっても「いいもの」は日本の伝統ですからいつまでも「大事にしていきます」
と心がけて守り通しましょう。
この伝統的なっ人としての道は昔も今も変わることがなく、また海外でも十分通用する普遍的な真理にほかなりません。

⑫(四)
そこで私自身も国民の皆さんと一緒にこれらの教えを一生大事に守って高い徳性を保ち続ける為、ここで皆さんに
「まず自分でやってみます。」と明言することによりその実践に努め、お手本を示したいと願っています。

と全部でこのように書かれてますが他には
兄弟姉妹は父母の分身で現代語訳ではこのように書かれています。

(一)
国民の皆さん、私どもの祖先は国を建て初めた時から道義道徳を大切にするという大きな理想を掲げてきました。
そして、全国民が国家と家庭の為に心を合わせて力を尽くし、今日に至るま美事(みごと)な成果をあげてくることができたのは我が日本の優れた国柄のおかげであり、またわが国の教育の基づくところもここにあるのだと思われます。

(二)

国民の皆さん、貴方を生み育ててくさだった両親に「お父さんお母さんありがとう」と感謝をしましょう。


兄弟のいる人は「一緒にしっかりやって支えあっていこう。」と仲良く励ましあいましょう。


縁あって結ばれた夫婦は「二人で助け合っていこう。」といつまでも協力しあいましょう。


学校などで交わりを持つ友達とは「お互い分かっているよね。」と信じあえるようになりましょう。


また、もし間違ったことを言ったり行った時はすぐ「ごめんなさい、よく考えてみます」と自ら反省して謙虚に
やり直しましょう。


どんなことでも自分ひとりではできないのですからいつも思いやりの心を持って
「皆に優しくします」と、博愛の輪を広げましょう。


誰でも自分の能力と人格を高める為に学業や鍛錬をするのですから「進んで勉強し、努力します。」という意気込みで知徳(知恵と道徳)を磨きましょう。


更に一人前の実力を養ったらそれを活かせる職業につき、「喜んでお手伝いします。」という気持ちで
公=世の為、人の為に働きましょう。


普段は国家の秩序を保つ為に必要な憲法や法律を尊重し、「約束は必ず守ります。」と心に誓ってルールに従いましょう。


もし、国家の平和と安全が危機に陥るような非常事態に直面したら愛する祖国や同胞を守る為にそれぞれの立場
で「勇気を出して頑張ります。」と覚悟を決め、力を尽くしましょう。

いま①~⑩に述べたようなことは善良な日本国民として不可欠の心得であると共にその実践に努めるならば


皆さんの祖先が昔から守り伝えてきた日本的な美徳を継承することにもなりましょう。

(三)
このような日本人の歩むべき道は我が皇室の祖先たちが守り伝えてきた教訓とも同じなのです。
かような皇室にとっても国民にとっても「いいもの」は日本の伝統ですからいつまでも「大事にしていきます」
と心がけて守り通しましょう。
この伝統的なっ人としての道は昔も今も変わることがなく、また海外でも十分通用する普遍的な真理にほかなりません。

⑫(四)
そこで私自身も国民の皆さんと一緒にこれらの教えを一生大事に守って高い徳性を保ち続ける為、ここで皆さんに
「まず自分でやってみます。」と明言することによりその実践に努め、お手本を示したいと願っています。

と全部でこのように書かれてますが他には
兄弟姉妹は父母の分身であたかも樹の幹より生じたる枝のごとしとこれが一番驚きました。
(自分は一人っ子ですが)

ほかには友達の作り方や日本(日が昇る国)の偉人のエピソードを紹介して兄弟や友達とは何かを説いているところも魅力的でございます。

明治神宮の公式サイトを見れば教育勅語や日本の美しさに感動すること間違いありません。

 

 

太平洋戦争の大嘘 単行本 – 2020/12/24

出版社
 
ダイレクト出版株式会社
偧雉 知隆

2020年8月3日に日本でレビュー済み

著者の藤井氏はルーズベルト元大統領の3つの罪について語ってます。

①、日米戦争は時のアメリカ大統領フランク・ルーズベルトが日本に向けて仕掛けたものであり日本の侵略(真っ赤な嘘)が原因ではなかった。
②、1941年の日米交渉ではルーズベルトは日本側の妥協を受け入れる意図は初めからなかった。彼は日本側の誠実な
和平の努力をことごとく潰した。
アメリカは1945年に原爆を投下せずに日本を降伏させることができた。

一つだけ言えるのは現在の中共ウイルスやルーズベルトの中国との関係・大韓民国.朝鮮の日本へのプロバガン
などは全部、日清から第二次世界大戦(大東亜戦争)へと全て繋がっているということです。

そして、スリランカという国がなければ日本は現在もおそらく米国やソ連の統治の影響で言語や文化を
失っていたことでしょう。それに比べたらまだ、真実を教えられないことなど大したダメージではないのです。
広めていけば我々の勝ちなのだから

武漢コロナにてペリー来航以来の日米歴史から国内外(満州事変での中華民国)のプロパガンダや工作などの
実態が全部、明らかになりました。民主党や幹事長まで疑いのある人物がどんどんあぶりだされています。
日本が負けたのも誇りを失い、動物と同じく感情や損得勘定にさらされてしまった人もいるでしょうし
述べたことは関係ないことにように見えて歴史を覚えて言くと一つだけ分かることがあり「全部繋がって今に至るんだ。」と直感的に理解できるようになります。

もうすぐ神武天皇の即位より建国よりあと20年後の西暦2040年にて2700年になります。
その時までに自虐史観はすべてぶっ壊れているでしょう。

「最後に勝つのは俺たち日本人だ!」という気持ちを持っていれば何も恐れる必要はないでしょう。
ただし、一日たりとも警戒を怠ってはなりません。

こんなことを言ったのも自分たち一人ひとりが正しい歴史観を持って子供や孫の代にまで伝えねければならないと
危機感を持ったからにほかありません。もちろん、安倍政権の目標である日本を取り戻した後は
日本の伝統や文化をよみがえらせていくのがこれからの世代の一つの大きな目標となるとわたくしは
そんな時代の日本が到来するような気がそんな予感がするのです。

 

 

神道と日本人 魂とこころの源を探して 単行本 – 2011/9/14

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4103310413/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o09_s02?ie=UTF8&psc=1

出版社
 
新潮社
偧雉 知隆

2020年11月19日に日本でレビュー済み

Amazonで購入
神道と言っても神社とか古事記とか日本書記とか実はそういったものと関わるものだろうか?と思ったのだけど
どうやら違った。というのも古事記神武天皇の即位などそこから培われてきた伝統の蓄積が生み出したものだと思ってたからだ。
しかし、それだけでは神道ってなんだろうな・・・というもやもやもっ確かに存在していたからこそ特に帯に書かれている文章を見た時の感想は
「確かに綺麗好きや武士道や感謝、祈りは分かるけれど型や作法というのは何だろう?心配りや礼儀のことか。他者を思う力だろうか。
この国の基層というとつまり、我々日本人の精神の原点ということになる。言ってしまえばそれは源流というもの。
回帰ということは最初にして最後にたどり着くものだとするならそれは日本人が大切にしてきた何かだ。それが分かるかもしれない」
と思いながら一頁(ページと読む)ずつ文を追いかけていった。すると一つだけ分かるのは<言葉だけでは分からない>という特異減少だった。
だけど文章から伝わる不思議な温かく優しくそれで見て精霊のような何かに守られているような感じを文から想像出来たのもまた事実なのだよ。
ありのままの文章ということにしたいのでこのように書かせていただく。その方がきっと想像出来ると信じて

〈目次紹介〉
第一章:日々の営みのなかに根ざす誠心
第二章:自然を敬い、自然と共にあれ
第三章:聖なるものへ近づく為に
第四章:災厄から蘇る転換点
第五章:凛として今を生きる
第六章:海を越え、繋がりあう 神道のもてなしの心と寛大性
第七章:守りつつ、切り拓く
第八章:時空を超えて宿る神々
第九章:古くて新しい日本の形
第十章:崇高なる祈りの先にあるもの

命題は〈祈り〉〈魂〉〈まつりごとの原点〉〈神道と西洋の対比〉〈古くて新しいもの〉の5個に分けてこの心を述べて参ります。

〈祈り〉
第二章と第7章であるが特に東日本大震災での神職さんの行動へと焦点を当てたものであったが非常に頷いたところにこの
地震が戦後の物質的主義や高度経済成長によって蔑ろにされた精神面である「祈り」や「感謝」、また「畏れ」というものを日本人に目覚めさせたと
論じられる点には驚いた。実際にそう書いてあるのではなく私が受け取った感想に過ぎませんがとても興味深かったです。
祈りや感謝は分かっても「畏れ」っというのは何か?恐れ多いぞとか無礼であるぞとか後は祟りという言葉もそうですが畏れというのはこれらなどの言葉と
密接に関わっているものです。一言でまとめるなら自分たちは自然様によって(大地によって)生かされていることへの感謝と繁栄を願う祈りの気持ちということになります。

〈魂〉
戦後の教育には全く詳しくなくかといって日教組の影響も分からない世代ですのでそれに小学・中学でも国歌は当たり前のように歌えたので何の疑問もなかったのですが団塊の世代と呼ばれる人たちは自己中心的な性格になってしまう傾向があるというのは実際の神職さんの経験にて理解しましたがゴミを他社に捨てるのを任せたりする人がいるのは驚きましたね。自分のことは自分でやり出来ないところは他者の方々の力なども時には借りるというのが人間にとっての最も好ましい姿だと
思ってます。武士道の死生観はアメリカ兵にとっては恐怖なのだということは知ってましたがそれは「今を生きる」ことを重視するのが神道の生死観なのです。
だからといって「死」に悲しまない訳ではなくそれにくよくよするのではなく黙祷をつまり死者の魂が救われることを願うのが黙祷でここにも日本人の生死観の
表れがあり大東亜戦争終戦締結日(記念日は不謹慎なので使いません)以降の復興や東日本大震災の後での落ち着いた行動など日本人の神道的価値観は我々の命の中にご先祖様から脈々と受け継いだ魂があるのです。
つまり、神道は「今を精一杯生きる」という精神を最も重視し、その生きざまによって人は「神」になるのです。
神というのは人の心や精神・魂のことを指すのですよ。西洋の「絶対的・一神的」とはまた違う意味を含んでいるのが日本の素晴らしいところ。
やはり、日本が一番だね。他の國?よく分からないですしまずは日本の神社や旅行などに行きたいですね。

「日本人の死生観では人間が亡くなるというのは暗いことではなく神の御中間になるということ。」163頁(ページ)
神道においては死んでどこにいくのかが大事なのではなく生きている間にどんな徳を積むかが大事なのです。
=徳とは人間の努力によって磨かれる品性のことを指す。

〈まつりごとの原点〉
日本における政治、まつりごと(政)とも読みますが政治は腐敗したり汚職したりといった想像をする人がいたらそれは政治においておきる人間の減少に過ぎません。
その原点とは敬神愛民です。

神武天皇とその皇后、媛蹈鞴五十鈴媛(ヒメタタライスズヒメ)を祭神に祀る橿原神宮。毎年二月十一日の建国記念日(紀元節)には荘厳(しょうごん)
な「紀元節」が執り行われる。その橿原神宮の祭儀部長・久保田 唱考禰宜は日本の「まうりごと」の原点をこう語る。

神武天皇天照大神瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の天孫降臨に際し、賜った天壌無窮(てんじょうむきゅう)の御神勅を奉じ、天の下の政治を行うべく、日向国
高千穂の宮から幾多の困難を乗り越えて、日本(やまと)の建国を成し遂げ、この橿原の宮で即位の礼をあげました。
このときに神武天皇は御先祖の神々に御礼をし、感謝をしておられます。つまり、日本で最初の政治、政(まつりごと)はこの橿原において先祖の神への感謝と御礼から始まっているのです。」99頁(まつりごとの原点「敬神愛民」より)
と書かれており「そうだったんだ。」と心が洗われました。

神道と西洋の神の対比としては人の心や魂・ご先祖も神様になれるというところが重要で神道とは常に古くて新しいものを持っており
森羅万象そのものであるとも書いてあります。これはびっくり!

5つにしようかと思ったが3つのほうが見てくれる人の頭にも入りやすいと配慮を施した結果ですので気になる方は
実際に手を伸ばしていたら意外なことに気づくと思います。
精神論と物質の二元論は西洋から入ってきた思想のもので物事はともかく神道をそれだけでは測れない要素だというのです。
森羅万象ということを考えると多角的な視点が必要でしょう。
祈ることや感謝という行為が人間の魂の成長や心の整えにも大きく貢献しているのは私自身が日々の感謝や言葉に出したり食材にもありがとうと祈りを込めていることからもその効果は絶大です。日々の日記や体を動かす習慣を行うのときっと同じでどちらが上か下かではなく
みんな各々の効果と違いを持っているのでそれを多方面に人間が考えて物事を実践して心で感じるのが神道であるのだなと私は思います。

そして、最も大事なことは自分以外の誰かの為に祈るのが神道であるという点です。人でなくてもモノや自然でも大丈夫ですよ。

 

 

 

中学歴史 平成30年度文部科学省検定不合格教科書 ペーパーバック – 2019/1/1

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偧雉 知隆

2020年8月3日に日本でレビュー済み

産経新聞で知ったが北朝鮮工作員文科省の教科書の検定を担当しているといった情報が飛び込んできたが
かなり危ないぞはっきりいって。これならばSNSで言われているスパイ防止法を制定しろという言葉にも納得は
いくし、最後の砦である産経の情報はとても助かります。

内容だが日本語は縦文字で書くことを意図して作られており横だと非常に見づらいという記述がとても興味ぶかかった。日本の時代を正しく順番に定義すると

●神代・原始 岩宿時代以前・縄文時代弥生時代

●古代 古墳時代飛鳥時代奈良時代平安時代

●中世 鎌倉時代室町時代

●近世 安土桃山時代・江戸時代

●近代 明治時代・大正時代・昭和時代(戦前)

●現代 昭和時代(戦後)・平成時代・令和
という風になっています。

中学歴史と呼んでもいいですがこれは国史と呼んでも過言ではない出来だと思います。
読むのは骨身にしみますがそれだけ価値の高いものです。

教科書ということで公平な視点で書くことを意識されたのだとすぐに理解しました。ちゃんと大東亜戦争と書いてあって涙が出ました。
特に仁徳天皇の「民のかまど」と「マッカーサー元帥と昭和天皇の会見」のところは絶対に読んでください。
日本人なら必見です!

 

 

図説 日本呪術全書 単行本 – 1998/9/1

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出版社
 
偧雉 知隆

2021年1月9日に日本でレビュー済み

Amazonで購入

 

 

 

日本の食文化史――旧石器時代から現代まで 単行本 – 2015/11/28

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出版社
 
偧雉 知隆

2021年1月12日に日本でレビュー済み

Amazonで購入
食文化の歴史ということだが旧石器時代から現代、和食がユネスコに登録されたことの意義の考察までが繰り広げられており
著者の深い見識というものを感じます。そこから培われた日本人の美的感覚への表層意識を取り上げたようにも思えたこの命題は
これからも受け継がれていくことでしょう。

1937年生まれということで
「太平洋戦争」(正式名称は大東亜戦争)
「中国への侵略」(正しい名称は支那事変であり当時の中国軍の方の騒ぎによって起きた原因で日本から仕掛けたものではない)
「傀儡政権」(満州国は日本をソ連から守る爲の防波堤)
などやはり、自虐史観の中での言葉が出てくるのだがこの人の場合は
(そうゆうことが過去にあったのです。)というような冷静な認識を保ってると思えそれに対して客観的な視点を持ち合わせているようにも想像出来ますが
このあたりは正しい歴史観で論じた方がもっと具体的で興味をひかれたと思いますのでこのあたりは残念ではありますが旧石器時代から
縄文時代の区分は興味を惹かれながらも楽しむことが出来ました。

歴史観については基本的な間違いぐらいしか知らないですがまぁそれでも許容しても良いかと思えましたね。

日本人の食に対する文化も歴史の一つとして頭の中で想像を張り巡らされるなどの刺激をいただけることができたことに深く感謝の意を申し上げます。
また、読み返しながらじっくりと調べていきたいと思い感想の綴りを終えようと思います。ここまで見てくださってどうもありがとう

 

 

声に出して使いたい大和言葉 単行本(ソフトカバー) – 2015/11/29

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出版社
 
扶桑社

 

偧雉 知隆

2020年8月3日に日本でレビュー済み

Amazonで購入

 

 

 

日本人のための第一次世界大戦史 世界はなぜ戦争に突入したのか 単行本 – 2017/10/17

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偧雉 知隆

2020年8月2日に日本でレビュー済み

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現代語古事記 天皇の物語 (学研M文庫) 文庫 – 2013/12/10

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4059008648/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o09_s02?ie=UTF8&psc=1

出版社
 
学研プラス

 

偧雉 知隆

2021年1月11日に日本でレビュー済み

古事記に見る日本人の精神性という命題で語っておられますが
天皇が国民の爲に 国民が天皇の爲にという世界最古の民主国家を2000年以上も日本人はずっと守り続けてきたことに対して
もっと日本人は認識した方が良いのは確かに共感できます。

他には関ヶ原の戦いでは今でいうと民間人を一人も巻き込むこともなく戰に長けた将軍だけが戦った戰であるということで
欧米やシーナ(中国)のように王は権力を乱用して民を苦しめていたような人が多くフランス革命も君主が民の存在を借るんじたが爲に
起きてしまったからこそあんギロチン処刑もありましたからね。

そして、日本だけが統一国家としての形を話し合いのみで解決したというのは世界のどこにもない希少な出来事なのです。
特にこれを認識して知ってる方達に広めて欲しいっていうのが私の願望ですね。

現代語古事記の表紙の色は青色でこちらは赤色ですが青色の方と天皇の記述は第十代から第三十三代 推古天皇まで恐らく同じ内容ですが
もう一回読んで見るとより新鮮な気持ちになるので結構よいかと思います。
この対談があるだけでも買った甲斐がありました。

日本の凄いところはこれを見たらひそひそと耳に小さな聲で宜しいのでどんどん広めていってほしいですね。
そうしたら生きる喜びを広く味わいたいという好奇心旺盛の方が増えると思うとわくわくしてきます。

 

 

 

易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/10

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4787717065/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o09_s01?ie=UTF8&psc=1

出版社
 
新泉社
偧雉 知隆

2020年8月22日に日本でレビュー済み

Amazonで購入
これの言ってることは本当に誰でも分かるようなシンプルさです。それ故に厳しいとも取れます。

自分にも夢があります。本を読んだり日本の歴史や神話を知りたいのもその為です。
何になりたいか?どうしたいか?どうすればなれてそのためにはなにすれば近づくことができるのかは
自分でも分かっております。2巻である陰の巻での主人公の彼の苦悩が少し分かります。
少しと表現したのは自分などまだ、努力不足の甘れったれだと自分に戒めているからです。
学んだことは分かったことをまとめると

易経は中国(支那)の五千年前に書かれた本で世界最古ともいわれており中国における五経の一つ。

●夢は大きく思い描き実現するぞ‼させてやるぞ!という気持ちのことを志を立てるといいます。
志を描くではなくしっかりと目標を立てることから志を立てるというのです。
志は文字通り土の心と書くので地面にドンと杭を打つようにちょっとやそっとでは抜けない・動かすことのできないしっかりとした志を立てなくてはならない。

●龍は人を幸せにする生き物で日本・中国(支那)・台湾に伝わる怖い龍とは違う。

●夢を叶える為の原動力は人を幸せにしたい・人の役に立ちたいという思い。

●潜龍はまだ、力がないため夢の卵を育てないと空を飛ぶことはできない。

●卵が育たない内に出ると誰にも相手をされずに簡単に夢は破れてしまうので寂しい淵で夢を大きく描いてくことが重要で裏の努力を目一杯までするのが大事

●龍が旅立つと見龍(けんりゅう)になって人のやり方を見て学んでどんどんと吸収していく時期になる。

●見龍の師匠は飛龍で飛龍に教わって飛べるまでそこで学んでいく。
最初は見習うことが大事で物事が上手になったり成長していくためのもとになる基本なくして成長はない。

●見龍の師匠は飛龍で飛龍に教わって飛べるまでそこで学んでいく。
最初は見習うことが大事で物事が上手になったり成長していくためのもとになる基本なくして成長はない。

●先生の飛龍がおらず卒業して独立したのが乾惕(けんてき)で独立した乾惕にとっては失敗こそが最大の教師(学び)であるということ。

●夕方にその日一日を振り返って反省することで新しい方法を考えて次の日にそれを試してみる。
これを繰り返すことによって工夫が出来る。

●反省は失敗していないときでももっとよくなるほうほうはないかなと試行錯誤していかなければ強い龍にはなれない。

●飛龍になり、空を飛ぶ為には雨がふる前は必ず風が吹いて雲が集まってきたら飛べるチャンスだと見極めるようにいつでも飛ぶぞと準備をしてチャンスを逃がさないようにする。(準備期間を怠るな)

これだけ多いのにタメになることばかりで目から鱗です。
つまり、飛龍とは夢を叶えた自分だとしてそれでも人の役に立ちたいという気持ちがなければ亢龍となり自分は偉いと思い違いをして取り返しのつかないことになる可能性もあるとのようにも受け止められ、大変すばらしい名著です。飛龍にとっての先生は周りの人で理解しあえる仲間がいることで夢を叶えることが初めてできるんだよとも
訴えており、どれもこれも説得力のあるものばかりです。

人生のバイブルにもなりえる本だと思ってるので続く陰の巻と青龍の巻と合わせて購入して読んでみると
他の新しい人生のヒントが見つかることと思います。

何度も確認して間をあけたので文面の順番がおかしいところもありますがごめんなさい。
しかし、自分でもなんとか書けた方かもしれないと自分で思っておこう。

 

 

易経 陰の巻―結果が出ないときはどうしたらいい? (こどもと読む東洋哲学) 単行本(ソフトカバー) – 2017/12/6

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4787717138/ref=ppx_od_dt_b_asin_title_s00?ie=UTF8&psc=1

出版社
 
新泉社
偧雉 知隆

2020年8月23日に日本でレビュー済み

Amazonで購入
知らないうちに不良グループの万引きに屈して共犯者となってしまった主人公の乾太君たちはいわれのない誤解を
受けるがそうゆうときは反論しても相手にますます疑われるだけでなく彼の場合、野球の河川敷や川の周辺のごみ拾いを監督からやりなさいと言われ出来なければもう野球部には戻れないといわれてしまうがここで出てくる牝馬
いうのは文字通りどんなことにもへこたれないだが龍が人間だとしたら牝馬というのは人間の心のことを指します。

牝馬はまた、美中とも呼ばれ、美しい心を持つという意味を持っており、理不尽な目にあっても自分が正しいと思ったら徹底的に人にまたは自分の心に従い、物事を指し遂げる強い気持ちのことなのだなということが分かります。特に自分の力を自慢しない・誇ろうともしないというところに真の謙虚さが見て取れるのが素敵です。

後は夫婦喧嘩における法則も書かれていて男の方から女に例え自分が悪かったとしてもまず最初に謝ると
女性の方は落ち着くとのことで論理でこうこうこうゆうふうでと言っても火に油を注ぐだけなので謝って時間が経って(例えば1時間後や明日など)実はこうだったんだというと女性は「そうだったのね。」と話を聞いてくれるそうでこれは物凄く将来に役立ちそうだなと思いました。

勿論、他の方のレビューのように実践しなければ間違いなく体に身につかない教えであり、大変な道のりですが
決して負けません!。

特に従うということについてですがこれは正しい人に学ぶと書いてあり、いけないことはいけないと厳しく叱ってくれる人のことをいい、縁の下の力持ちという言葉通り、夢を叶えたり何かを実現するには同じ志を持つ仲間の力が必要であると説いてあり、人のいいところも悪いところも全部ひっくるめて受け入れるのが牝馬の強さであると
ゴロさんは教えています。

また、従うというのはいやいややるのではなく、その道を自分のやるべきことを理解して必ず報われることを信じて徹底的に自分の心に従うことを指すのです。

そして、牝馬の話では前にも書いてあったように褒められ続けると慢心をしてしまい、友達との約束も破ってしまったかれを見てて思ったのは褒められると自分を甘やかしてしまったり、これぐらいならと思い込んでしまうのは
人間の性なのだなと思いました。

励ましになった言葉に「真剣に迷いながら確かめろ。迷って志がより一層しっかりすることもある。違うと思ったら他の道を選ぶのもいい。」というごろさんの言葉があって迷ってもいいんだなと・・・。心がスーッと軽くなりました。牝馬と龍の関係も興味深くて王様と乾太君の話で139ページですが美中が逆らってきたら殺さなくてはならない。そうならないためには周りのことをよくみて感謝して学ばなければならないというのも勿体ない戒めの言葉で自分自身(龍)が自分の心(牝馬)を上手く扱えないと龍(自分)は自分の心(牝馬)不良グループの万引きに屈して共犯者となってしまった主人公の乾太君たちはいわれのない誤解を
受けるがそうゆうときは反論しても相手にますます疑われるだけでなく彼の場合、野球の河川敷や川の周辺のごみ拾いを監督からやりなさいと言われ出来なければもう野球部には戻れないといわれてしまうがここで出てくる牝馬
いうのは文字通りどんなことにもへこたれないだが龍が人間だとしたら牝馬というのは人間の心のことを指します。

牝馬はまた、美中とも呼ばれ、美しい心を持つという意味を持っており、理不尽な目にあっても自分が正しいと思ったら徹底的に人にまたは自分の心に従い、物事を指し遂げる強い気持ちのことなのだなということが分かります。特に自分の力を自慢しない・誇ろうともしないというところに真の謙虚さが見て取れるのが素敵です。

後は夫婦喧嘩における法則も書かれていて男の方から女に例え自分が悪かったとしてもまず最初に謝ると
女性の方は落ち着くとのことで論理でこうこうこうゆうふうでと言っても火に油を注ぐだけなので謝って時間が経って(例えば1時間後や明日など)実はこうだったんだというと女性は「そうだったのね。」と話を聞いてくれるそうでこれは物凄く将来に役立ちそうだなと思いました。

勿論、他の方のレビューのように実践しなければ間違いなく体に身につかない教えであり、大変な道のりですが
決して負けません!。

特に従うということについてですがこれは正しい人に学ぶと書いてあり、いけないことはいけないと厳しく叱ってくれる人のことをいい、縁の下の力持ちという言葉通り、夢を叶えたり何かを実現するには同じ志を持つ仲間の力が必要であると説いてあり、人のいいところも悪いところも全部ひっくるめて受け入れるのが牝馬の強さであると
ゴロさんは教えています。

また、従うというのはいやいややるのではなく、その道を自分のやるべきことを理解して必ず報われることを信じて徹底的に自分の心に従うことを指すのです。

そして、牝馬の話では前にも書いてあったように褒められ続けると慢心をしてしまい、友達との約束も破ってしまったかれを見てて思ったのは褒められると自分を甘やかしてしまったり、これぐらいならと思い込んでしまうのは
人間の性なのだなと思いました。

励ましになった言葉に「真剣に迷いながら確かめろ。迷って志がより一層しっかりすることもある。違うと思ったら他の道を選ぶのもいい。」というごろさんの言葉があって迷ってもいいんだなと・・・。心がスーッと軽くなりました。牝馬と龍の関係も興味深くて王様と乾太君の話で139ページですが美中が逆らってきたら殺さなくてはならない。そうならないためには周りのことをよくみて感謝して学ばなければならないというのも勿体ない戒めの言葉で自分自身(龍)が自分の心(牝馬)を上手く扱えないと龍(自分)は自分の心(牝馬)をかなぐり捨ててしまうのだなと感じ取れました。

皆様に読んでいただきたい古典です。

 

 

易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 単行本(ソフトカバー) – 2019/12/11

 
 
偧雉 知隆
2020年9月4日に日本でレビュー済み
このタイトルだと何で★5なのと思った方もいるでしょう。この青龍の巻には何が書いているのか

●山天体畜(さんてんたいちく)
前に進もうとする力をとどめられた時は力を蓄えることが大切でその分、色々なと何で★5なのと思った方もいるでしょう。この青龍の巻には何が書いているのか

●山天体畜(さんてんたいちく)
前に進もうとする力をとどめられた時は力を蓄えることが大切でその分、色々なことを聞いたりして多くの知識や経験を積み、それが必ず将来の役に立つという意味。更に広く果てしない空を自由自在に駆け巡るように世の中の
役に立つ才能を発揮する。その為には止められても意欲を失わずに進んだり創意工夫をすることが大切。

●天雷无妄(てんらいむぼう)
天と雷は動くという意味で无は「無」を表し、无妄で澄んだ心を意味し、例えば体調が悪いときは無理をするのではなく、自然に回復するのを待ってから行動をしなさいという戒めで無茶をしすぎないということです。

●風地観(ふうちかん)
物事をよくよく観察したら見えない先行きが観えてくると教えており、その内に瞬時に先を見通すようになる。
そうゆう洞察力を養うことを教えているようです。

●風山漸(ふうぜんばん)
つまり、これはリーダーが隊を引率するやり方や漸というのは漸進という意味で段々と順番をおってゆっくりと
進む。渡り鳥が見事な隊列を作るように。

もちろん、至るを知りてこれに至る、終わるを知りてこれに終わるに書いてあるように
計画を立てて最後までやり遂げる。その為には勇気を持って前に進んで失敗に学ぶことが大切であると
易経の教えは確かに素晴らしいです。

【ストーリーの感想】
本当にどちらでもいいですがこのストーリーの中で「セミの鳴き声がうるさい。」という台詞があってどうしても
ここだけ本当にいけないと思いました。ここの台詞、本当に日本人が書いたのか?
日本人であればこのセリフは決してありえないと思うし、セミの声がするなで充分だったでしょう。
あと、主人公の男の子である乾太君がパイロットになるまでの道筋を楽しみにしていたところがあるので
結末やワンダーウォーゲル部という山部があるのが知れたのはうれしかったですがここだけが惜しいです。

易経の教えは努力型で上級者レベルであることと中国古典の欠点。】
なぜ、三大宗教はキリスト教・仏教・イスラム教なのかと考えると仏教のことだけは唯一分かりますが
こちらの方が日本人やアジア諸国で流行った理由と帝王学なのはどうしてなのかと思ってましたが
万人におすすめできるかといえば少なくとも努力型で精神的な支えの教えが少ないのと中国古典は
「命の大切さ」の教えが含まれていないから儒教ではあんなにむごい殺し方ができるんじゃないのと
思ってます。夢があり、理想に近づきたいそんな理由で購入しました。(もちろん、世界最古の本)というのも
理由ですが、そういった強い好奇心や弱い自分が嫌で強くなりたいと思う全ての方の支えとなるのは
間違いないです。これだけは断言します!
 
 
 
 

私の國語教室 (文春文庫) 文庫 – 2002/3/8

出版社
 
偧雉 知隆
2021年1月17日に日本でレビュー済み
付箋の数は16個も使った程で今まで興味のある内容の本を手探りで調べ漁りながらこれまで数多の書物を読んで参りましたが理解するのにここまで思考を一つの事柄に
集中したのは初めてのことでありましたのでその意味では難解な命題を突き詰めておりました。

大事なところは全て正字體(現在の新字体ではなく舊字体の正式名称)で仮名遣いは「歴史的仮名遣い」と呼ばれる75年前の戦前まで連合国軍の占領が開始されるまで使用されていた
ものでいくつか例を挙げれば分かって貰えると思いますが

〇会いたい→会ひたい
〇ここにいる→ここにゐる
〇無駄にしております→無駄にしてをります
〇やっている→やつてゐる
〇やってしまいました→やつてしまひました
〇どうゆうことなのか→どういふことなのか
〇むずかしい→むつかしい
〇まず→まづ
〇そうゆう→さういふ
〇はひふへほ→わいうえお
〇あいうえお→わ・ゐ・う・ゑ・を
〇やった→やつた
〇エ→ヱ
●〇〇というほうが→〇〇といふはうが
〇言おう→言はう

一番わかりやすいと思うのは鬼滅の刃の栗花落カナヲちゃんの「ヲ」はひらがなのをとおでカタカナのオと発音は同じだという点です。

そして、漢字も正字體(現在の言葉でいうと旧字体)になっております。
こちらも知る限り比較。

〇体→體
〇発→發
〇神→神
〇国→國
〇福→福
〇経験→經驗
〇歴→歷
〇伝説→傳説
〇点→゙點
〇真実→眞實
〇変化→變化
〇恋→戀
〇声→聲
〇亀→龜
〇気→氣
〇労→勞
〇会う→會う
〇釜→竈
〇為→爲

とこれだけありますが挙げようと思えばもっと多くなるのでここまでにしときましょう。

「何が問題なのか?問題點はどこにある。」
何度でも言はう。「現代かなづかい」は、かなづかひではない、と。國語問題の本質がここに在る。<br>「現代かなづかい」の不合理と不徹底と論理的混乱は、「表記法は音にではなく、語に随ふべし」といふ全く異種の原則を導入したことから起つた。この原則に基く歴史的かなづかひの合理性、論理的一貫性を具体例を挙げて論証、国語問題の本質を剔抉して学界、論壇、文壇に衝撃を与へた不朽の名著の再刊。

これは何て言えばいいのだろう?宣伝への謳い文句で恐らくあっているはずだ。検索窓で調べたので間違いない。というよりもしっかりと頭のかすかに覚えていました。
1・現代仮名遣いは表音主義であるために矛盾が生じる。
2・助詞だけが旧かなづかいなのも矛盾のひとつ。
3・発音と表記が違う。
ということらしく実際の発音の仕方は調べますがこれは死ぬまでに絶対に憶える!実は自分では難しかったので納得出来た答えを2つ述べて感想を幕を閉じたいと思ひます。

[呉下の阿蒙(ごかのあもう)さんより。]
現代仮名遣いは表音主義であるために矛盾が生じます。たとえば「親父」という言葉。
これは「オヤ」+「チチ」なのだから、旧仮名遣いでは「おやぢ」と表記しました。
ところが現代仮名遣いで「ぢ」を「じ」にするという決まりを作ってしまったため
「おやじ」になってしまったのです。これでは「おやじ」の「じ」が何から来ているのか意味に説明がつきません。
「鼻血」が「はなぢ」なら、「親父」だって「おやぢ」であるべきでしょう。「つまずく」は「爪」+「突く」なのだから「つまづく」が正しいはず。
野菜の「キューリ」は「黄瓜」が語源ですから本来は「キウリ」です。以上のように現代仮名遣いの表音主義は元の意味を無視している。
矛盾とはこのようなことです。もし図書館に以下の本があればぜひ参考に読んでみてください。私の愛読書です。
『なぜ日本語を破壊するのか』福田恒存・著
『私の国語教室』福田恒存・著

[owa********さんより。]
助詞だけが旧かなづかいなのも矛盾のひとつです。例えば「私は、右へ行く」の場合、「わ」という発音を「は」と書き、「え」という発音を「へ」と書きます。
また、「王」も「大」も発音は「オー」なのに、「王」は「おう」とかき、「大」は「おお」と書きます。さらに、すでに出ている「ヂ」と「ヅ」の問題があります。
発音と表記が違うというこの三つの問題点が、大きな矛盾でしょう。

「感想」
うーむ、今の拙者には思い浮かべる言葉を書くことのほうがむつかしいかもしれない。
ただ、この事実を追求した自分とこれを教えてくれた福田さんに敬服の言葉を述べさせて貰いたい。
そして、戦前の人たちの魂と歴史を受け継ぐという意味でも絶対に憶えるとお約束します。
また、読み返して見たいですね。学びまた読む爲に付箋を貼ったのですから
ではここまで見てくれてどうもありがとう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

儒教の本質と呪縛―社会をゆがめる根源 (勉誠選書) 単行本(ソフトカバー) – 2018/7/5

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4585234055/ref=ppx_od_dt_b_asin_title_s00?ie=UTF8&psc=1

出版社
 
偧雉 知隆

2020年9月4日に日本でレビュー済み

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最も驚いたのは共産主義社会主義とも共通点があるということで「現在は過去があって成り立つので過去の時代こそをお手本にするべきだ。」⁽尚古主義⁾=今は駄目で昔が良いに決まっている。という考え
「自分は正しくて自分は悪くない」など
実は偽善的リベラルにも儒教的考えが全て入っていないにしろやはり、根本的には共通しています。

ポルポトという阿保がなぜ、共産主義こと毛沢東なんぞに魅了されたのかとずっと疑問に思ってましたがそのなぞは少し解けました。要は「みんな農業だけやれば格差や不平等はなくなるんだ。」ということを鵜呑みにして
しまった男です。一言でいうなら

現在の中国(支那)が行っている、いや、中国共産党ウイグルチベットの民族の絶滅と内モンゴル自治区での
言語廃止(小学から中学の教科書全てで音楽すらも中国語⁾などこのいくらなんでもやりすぎだろ!と思う人のほうが多いですが中国には「天」という概念があってつまり、自分が天から命を受けた偉い人間はこの地球上
(地上)の支配を任された存在だから自分が支配するのは当然だというとんでもない理論が蔓延っており
なぜ、奴らが世界征服を真面目に考えているかはこれで完全にすべて分かりました。

中國共産党(シナ共産党)の性格や本質を知る上でかなり参考になった本です。
一番びっくりしたのは彼らは面子を重んじるので自分が謝る=自分の弱さを認める=恥で謝ったらその相手からすれば自分のプライド(面子)すら守れない負け犬であると思われて謝ったらもっと怒られるのことでこれは
ありえんだろうと思ってましたが武漢コロナウイルス以降、中国の恐ろしい実態や性格などをある程度は把握していたので全くは驚きませんでしたがさすがに顔は思わずしかめっ面になっていました。

まだ、確信はありませんが中国(シナ)・韓国(南朝鮮)・北朝鮮の特亜産国のことを理解する上で必見の名署でありますし、自分としてはもう関係を断ってほしいと思っていますがどうゆう人間が自分勝手でなってはいけない
人間像というのが自ずと見えてくるでしょう。
(確信がないというのは北朝鮮の場合もこの2国と同じなのだろうか?と思ったため)

 

完訳 論語 単行本 – 2016/6/9

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出版社
 
偧雉 知隆

2021年1月9日に日本でレビュー済み

孔子の叡智は今の現代に活かすことができる普遍的な教えがいくつもあります。

 

 

 

ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集 単行本 – 2019/12/6

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出版社
 
偧雉 知隆

2020年12月29日に日本でレビュー済み

Amazonで購入
これを一読した後に思ったのはこの一言であった。何故、日本の女性は皇族に入ることが出来て
民間の男は無理で古来より男女平等の関係をいかにして築いてきたかについて主に述べていきます。

①神と対話する役目を持てるのは女性だけに与えられた特権であること。
これが驚いた点で我が國、日本の最古の書物である古事記にてスサノオノミコトが姉上である天照大神との誓約にて
スサノオノミコト天照大神に自分はこの場所を襲いにきたわけではないということの証明を果たしてそれに浮かれて大便をまき散らすなどの
乱暴狼藉を起こしてしまいそれで岩に隠れてしまい、そこから天照大神をなんとかそこから出そうとする天の岩戸は名が知られた話ですが
そこで202頁ですが天宇受売神という神様がいてジャンヌダルクフランス革命でもそうですが欧州などがこの頃は上半身に肌着をつけていなくても
いやらしいとは蔑まされなかった時代ですがそれでも漫画古事記の方では天宇受売神(アメノウズメ )は上半身の肌を露にすることに恥じらいを覚えたという
描写などがあったことを竹田恒泰さんの動画で閲覧したことがあります。
彼女の役割は天照大御神のお言葉を下々に伝え、その声を天照大御神に取り次ぐお役目になります。
だから受け売り=受売(うずめ)と書いてあります。

ーーーー
天の岩戸においても岩屋戸の向こうから天照大御神の御下問を承って直接、御返事をなされているのが天宇受売神で男性神でも天照大御神と口をきけず
天宇受売神まででしかありませんでした。

能楽や歌舞伎の原点もそれと関係しており、天宇受売神は天孫降臨の時に地上の国津神猿田彦と結婚して「猿女君(さるめのきみ)」と名前を変えたのが
日本の女性が結婚して苗字が変わる事初めになります。この猿女君の舞踊が後に猿楽と呼ばれてその後の宮中舞踊や神楽舞、里神楽と発展して
この猿楽から能楽や歌舞伎が生まれています。男性の舞は神事の説明や神話の物語を証明するだけですが女性の舞は神に捧げる舞なのです。

神様と直接、会話出来るのは女性だけに許された特権なのです。
ーーーー

とのことですが思ったことがあり、家庭の家計を管理したり料理を作るのが女性なのは何故かと言えば恐らくこれが関係しているでしょう。
女性が主婦になるのではなくそれが自然の姿であり太古の狩りをしていた時代から変わらない力と支えの真理だと思われるからです。
つまり、大きな力を男が担い、それを支えるのが女性だからこそ教育勅語では夫婦のことを「互いに二人で助け合っていこう。」と書かれており
こうして見ると化学よりも神話の方が神秘的に思えて今の大統領選挙でもそうですが
だからマルティン・ルターは「神のいないところでは人々は野蛮になるだろう。」といったのだなとよく理解出来ました。

つまり、女性とは「支え」と「対話」が恐らく役割なのだと思い、これを読めば日本の女性の皆さんは主婦でいることや料理や家庭を支えていることに
対して誇りと自信に活力があふれてくると思い、これは本当にすごい。つまり、女性にしか出来ないことがありそれは男性には出来ないことで
男が果たすことよりも大事なことでその地位は男性より上である(神との対話や家庭を支えてるのが奥さんであることなど)と定義したことによって
男女が対等の関係になり平等になったということが分かったことが凄くうれしいです。

男性は「魂」であり「靈」であり、肉体であり昔でいう「身」を産めるのは女性だけであることというのがとても重要です。
つまり、男の魂「靈・精子」を女性の胎内に挿し入れることでお腹の赤ちゃんは魂を授かるということで身とは肉体であり
女性とは「生命」であり男は「魂」なのです。魂である靈を女性の胎内に挿し入れることによって生命を授かることが出来るのです。

という風に考えていたと思え、皇統は我が國、最高神天照大御神から御神霊の流れで最終的には伊弉諾神宮(イザナギノミコト)にたどり着き
それが天皇が国家最高権威とされる最大の要素です。皇統は身で(肉体)はなく靈(魂)の霊統なのです。

しかし、女性天皇が他の家計の男性と結婚して子が生まれるとその子は天照大御神からの霊統ではなく別の靈統の靈を授かったことになり
天照大御神からの靈統が途切れます。それが女系天皇と呼ばれるもので一度も誕生したことがないのはこうゆう理由です。

また、この仕組みですから女性であれば身分の上下や出自を問わず、だれでも天皇の妻になり、その日から皇族の一員になれることを意味して
男性はその靈統(血統・魂)がなければ皇族になることは絶対に出来ません。つまりこの仕組みは女性を人として対等な存在であるとする伝統がなければ
絶対に実現することんあい世界最古の男女平等、もしくは女性の決定的な人としての地位を公式に定めた仕組みということが出来て
我が国では女性は古来、大切な存在とされてきたのです。

一つ分かったことがありアニメやドラマかなにかは忘れましたが「女性には優しくしなさい。」という台詞を聞いたことがあって
それで女性に優しくしなくてはならないという解釈ではこの言葉の真の意味は分からず優しくというのは
「女性を理解して接する」ことを表し、甘やかす優しさではなく自分の思い通りに乱暴に振る舞うことを意味するのではないのです。

例えば疲れたときは「お疲れ、後は俺がやるから休め。」
料理を作ってくれた時などは「美味しいよ今日もありがとう。」という安らぎの言葉を掛けることこそ目に見え言葉からも
愛情を感じて女性からするととても頼もしくて安心出来るのではないでしょうか。
これこそ自分の感じた「優しさ」の正体であり、気遣うではなく
ここで優しさとは女性に温もりのある言葉を掛けて心をほぐらかにする所作(行動・態度・言葉)という意味なのです。

ちなみにほぐらかにするだけでなく女性の態度が悪かった場合ならばその時は注意を促したりした良いと思います。
(簡単に言うと相手の誤っているところを気づかせる行為を示すということ)
恐らくそうゆう疑問を抱いた人もいると思いますが女性が肯定されるとうれしいのは恐らく安心感と共有の気持ちが男性よりも強いからでしょう。

そして、その文化が2680年(日本最古の神社である幣立神宮は15000年でいつできたかは不明)
も続いており、自分のお爺ちゃんかであってきた人でそうゆうことをいう男性の言葉を聞いたことがありましたが恐らく文化的、精神的に
日本の女性とはこうゆうものだという男の直感ではないかと思います。

しかし、自分もこれ以上のことが分かる訳ではないので「神様に聞いてください。」・「日本の女性とはそうゆうものだ。」
と思い、後は触れ合って経験を蓄えて心で理解していく歩みが必要でしょう。
書いている私は男ですが今なら女性を大切にする理由が分かり、恐らく強い男や精神的に魂が輝いてる人に生命であり
身を授かる女性はそうゆう男性に惹かれたりする運命にあるような気がします。

ただ、女性とは書きましたが日本の女性に当てはまることを書いたのであって外国の女性にまでこれが当てはまるとは思えず
あくまで文化や精神的な風土が身についたことからこういった国柄が生まれたのであって全国の男性は體(からだ)を鍛えて魂を
鍛えましょう。何故かというとある名言を知っているからです。

斎藤澪奈子[さいとう・みなこ]
男性は裸で強いかどうかが勝負。
事実、強い意識をもっている男性は、それなりの城を築いています。
そういう男性が増えたら女の子はもっとかわいくなるし、日本はもっと美意識の高い国になると思いますよ。

これ聞いたときに「つまり、男がかっこよくなったり頼もしくなれば女性も可愛くなり逞しくなるということですね。」
と悟りました。この言葉も男女が共に支えあい強くなり豊かな国や精神を形作るのも一役買っていると思いますが
万葉集のレビューはここまでになりますが他にも素晴らしい歌があるので自分の手で確認してみてください。

だから全国の日本男児さん。夢と冒険精神をもって今を生きましょう。
ということです!夢や冒険精神を持つというのは単純なことで「自分のやりたいことに熱中する。」これだけです。
今は武漢コロナという病原菌で疑心暗鬼になっている人もいると思いますがお茶を飲むとコロナを99%無害化出来るということが
分かっていますので皆で団結してこの危機を乗り越えましょう!中国(支那)共産党なんかに負けはしない!ということを証明してやりましょう。

ここまで見てくれてありがとう。

 

 

 

渡部昇一「日本の歴史」全7巻セット (WAC BUNKO) 単行本 – 2016/12/2

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4898317464/ref=ppx_od_dt_b_asin_title_s00?ie=UTF8&psc=1

偧雉 知隆

2021年1月20日に日本でレビュー済み

Amazonで購入
角川の日本の歴史系列の漫画を読んでいましたがどこか自虐的なのが好かんかったので渡部さんのこちらの日本の歴史系列の話はとても客観的で誠に素晴らしかつたので
各々の感想とまとめで締めていきます。

●日本の歴史1 古代篇 神話の時代から●

古代篇ということで神話の記述がありますが古事記日本書紀を読まないと日本のことを本質的に理解するのは確かに難しいと思います。
これらを知るまでは上辺でしか分からなかったので地名や現在の今上陛下に至るまでの経緯を知る爲にも古事記は必要で日本書紀は読んでませんが
当然、必要であると感じています。ただ、日本書紀の編纂は帰化人(渡来人)が協力してたということで常にこの時から朝鮮人支那人に汚染されていたと考えると腹が立ちますが
それも含めて必ずや日本人がこれらの価値を見出すことを誰よりも疑うことなくその日が確実に来ることを思いながら生きていくのみ。
というのも現在までに至るとだが地球なんでも鑑定団というサイトがあったからこその発言だがこれだけ残しておきます。

「災いはいつも支那・朝鮮からやってくる。」

この当時から凄かったんだと思わせられたのは和歌の存在にあります。(百人一首も含むと思う)若の中に男女のまぐわいを感じさせるようないやらしく色気っぽさがなくむしろ、そういったことを公に語ったり歌うのは不謹慎であるという性に対する道徳観というものが備わっていたことを指し、後の3巻や4巻のどちらかはうろ覚えですが淫らというよりはむしろ、男女が交際すれば自然とまぐわいをしており女性が形を形成していた女性型の社会だからこそ現れた雰囲気で性に寛大だったとのことでなんだかその時代、治安や人も含めて本氣でうらやましいものでそういったところに行けるのなら過去に生きたいほどです。
このあたりどうゆうことかというと日本の百人一首は卑猥性を洗い去っていたため、老若男女問わず戦前の家庭でも淫らな小説は読ませないとして厳しかった家庭でも
百人一首は受け入れられた理由です。

また、日本民族の本質を理解するうえで大事なのは古事記・十七条憲法・和歌・縄文時代などが大事だと思いますが女性の文学の教養の高さは紫式部の時代から
既に存在しており、世界最古の文学で欧米諸国を驚愕させたことのある大きな逸話で文字も上手くおしとやかさも現在の男勝りであったり中身だけの化粧や顔でごまかしている
女性とは天と地の差がありそうな気もしますがこういったところは我が国の自慢出来るところですが自分はあくまで同胞のみ語ります。

帯を見てて思ったのは聖徳太子はさすがに存在していただろ?神武天皇はわからないがと思ってたが藤井先生も「今後、神武天皇が実在の人物であったことを決定づける証拠が
発見されると思いますよ。」と述べていたように自身も物凄く樂しみです。

●日本の歴史2 中世篇 日本人のなかの武士と天皇
武士の誕生と天皇の神性はどのようにして形成されたのかが大きく語られております。
納豆の起源についての記載が面白かった。何故かと言うと渡部さんの故郷である山形県 鶴岡市での八幡太郎は田舎あたりで戦っていた時に
米が底をついていたので豆を煮て食べようとしたら敵が攻めてきたので空腹のまま3日ほど戦ったら豆が傷んで糸を引いていたので食べてみたらこれが想像以上に
美味かったというのが納豆の起源らしいです。

後は楠木正成の話がとても面白くどうゆう人かは知らないですが今度、調べて見たいと思えました。
特に正成が日本人にどんな影響を与えたのか、それによって維新の志士が生まれたことや潔さや日本人の美徳などこのあたりはとても素晴らしいです。

●日本の歴史3 戦国篇 戦乱と文化の興隆●
ここでは秀吉の人生から読み解けることや日本型指導者の一番は秀吉であるという事実も重要でしょう。
朝鮮出兵はスペインへの牽制の爲に当時の支那や朝鮮と協力をして東亜共栄圏を目指していたのではないかという考察はかなり的確のもので
今となっては支那・朝鮮と仲良くするのは不可能で相性も全く合わず、逆に台湾やマレーシアなどの國の方がまだ交流関係は築くことは出来るでしょうが
そうゆう人が多かったからこそ福沢諭吉さんは脱亜論を書いたと思えてなりませんね。
また、バテレン追放令でポルトガル人で日本人を連れ去って奴隷にしていたという事実に人間として我慢ならなかったというのはかなり重要な事実です。
短いですがこんなところで良いでしょう。

●日本の歴史4 江戸篇 世界一の都市 江戸の繁栄
内容は江戸時代でペリー来航までを取り上げており、鎖国がなければ大東亜戦争もなかったという見方には物凄く痺れた。
それも確かにあっておりABCD経済包囲網が発生したのも間違いなくアメリカ、イギリス、オランダなどの欧米諸国と交流関係を閉ざしていたからで現在の武漢コロナが発生するまでは
観光客とかで欧米諸国の人がくるというのをかつてテレビで見ていたことがあったがその可能性も確かにあったといえるが日本の立派で誇り高い軍人さんたちが成し遂げた亜細亜諸国の
独立を目指す爲に欧米列強の植民地支配に終止符を打つ爲に立ち向かった先人の方々のおかげで今の我々が存続していることには感謝しかないので渡部昇一さんには申し訳ないが
私はこれで正しかったと思う。(亜細亜諸国の独立と台湾の存在や日本の素晴らしさを歴史的な軌跡の反動効果により物凄く素敵だと思えた自分の経験も含めて)

逆に言えば負けた経験のある國がかつての歴史観を全て取り戻し、それを再建することが出来れば戦前の10倍から100倍強い國と道徳性を持った民度の高い國になれる可能性があるということも示しているので日本人が目覚める日も近いという自覚がある。そういえる理由はアニメーションでの二次元の美少女キャラを見ているのと人気になる女の子の特徴などが大体合致しているので分かるがあれ日本人の心が戦前の幼く寛大な精神が形を変えた現象の一つであうゆう女の子ばかりが好まれる本当の理由は少年漫画や少年が主役の作品が多いのも理由で日本人の中にある理想の少年少女像でつまり、日本人の根暗な気持ちとこんな風だったらという情景の理想が具現化されて現れ始めたものであります。つまり、戦後が戦前よりも優れている部分があるとするなら間違いなく想像力の幅広い流動的な発想力そのものですからそこに戦前の教育×国防×大和魂×神道×正しい歴史観が合わさり、更に戦争に負けたという条件が加わり反射的な効果が表れ逆に戦前よりも日本を情熱的に愛して守り、慈しみ誰にも侵させることなくこの日本を絶対に守る!と勇敢な少年少女がたくさん現れる可能性があるのです。それに混血に関しては遺伝子學などで要は日本人×日本人を重要視して後は肌と顔つきと人格で判断して日本人の血が入っていればそれと交わり、組み合わせれば大体は日本人顔になっていくのでこれもほぼ問題はなしと断言出来るのです。そうすることで自然と日本の文化重視、日本人重視に自然的に事は運びます。
(支那朝鮮人は結婚しない方が良い。それなら日本人を選ぶのが人生を後悔しない為にも最も良い選択肢である。混血さんの場合は相手の人格と両親の人物像を喜怒哀楽的な思考で
分析するのが好ましいでしょう。その人の人格が素晴らしいなら両親は大丈夫であると言える。)
それに外国文化や外国人の影響が強くなるということはそれへの反動も合わさって原点に回帰し、原点を愛するという現象が人間には存在しますからあまり、慌てることじゃないのですよ。

確かに広島・長崎の原爆投下に公職追放自虐史観日教組・在日の増長・支那共産党帝国主義・漢字と歴史的仮名遣いから現代仮名遣いになり、正字體から発は發が正しい字なのに簡略化されて旧字体になりテレビ・冷蔵庫・洗濯機の電化製品などで誇りを忘れて今ではスマートフォンで一見、物質主義に飲み込まれて誇りなんてものは皆無であるなんて言うものもいるかもしれないが俺は「違う!決して違う!大和民族の核たる大和魂神道・武士道精神は決して滅びることなく形を変えて存在しているのだ。」と述べよう。特にそれらのものはわが国独自の文化である漫画・ゲーム・アニメーションに受け継がれており本当にこれらの精神が死んでいるなら
「何故、鬼滅の刃はここまで人気になり千と千尋の神隠し興行収入を超えたのでしょうか?」と問いが出来てしまうほどです。勿論、日本の大正時代をユーフォーテーブルという
素晴らしい会社が作り、美麗な映像と戦闘場面の高密な描き方には様々な総合藝術を拝見してきた私をも感服させるものでした。他には集英社アニプレックス(親会社はSONY)の力もあってここまで宣伝出来たこととあらゆるインターネット配信サービスやテレビの宣伝力も倍増したおかげでありましょう。しかし、根本的には特に19話の回や竈門炭治郎の歌が何故ここまで人気になり、煉獄さんの雄姿に人々が感激するのかと言われれば日本人にこれらの精神が未だに根っこの中に生きていることを表しておるからです。

また、江戸時代の鎖国に関しては渡部さんの場合は全体的にみると賛否両論のようですがここから日本風と思える独自の文化が成熟してきたことには確かな敬意を覚えずにはおられず
それはとても素敵なことに違いありませんので江戸幕府鎖国はそんなに否定ではなくむしろ、肯定的で「それで今に繋がっているのは周知の事実だから俺はこれでよかったと思う。」
と思っております。

●日本の歴史5 明治篇 世界史に躍り出た日本
明治維新から日韓併合まで書かれており、諸外国と上手く関係を結んでいくことの難しさがよくわかり、当時の明治の偉人達は今の政治家とは比べるまでもない逸材であり
彼らが身を通して賛成反対問わず、皆「日本の爲に」という想いで尽力してくれたのだから感謝しかありません。特に日清戰爭・日露戰爭・日韓併合までの過程におけるその歩みは
すさまじいものがあり、日露戰爭を経験した人は実際に戦い、実戦で学んだ人たちばかりで大東亜戦争で戦った精励の軍人さんたちは教科書通りに教えられた覚悟や腹をくくることの
重みというものが備わっておらず、戦前でも確かに悪い点が存在したのは間違いないですが問題なのはその悪いところを戰爭やある特定のことだけ非難し、本当に良かったところと
悪かったところなのは学校教育で教えていないのでそうすれば改善をするのもそんなに時間は掛からないものであると思ったのだが西郷さんと大久保利通の争いの根幹の元が分かったのはとてもためになったことで坂本龍馬と同じくどちらも日本の爲であったことは間違いないと知った時は感動してどちらも譲れない信念があったので簡単に口を開けるようなことでは
ないですな。武士と農民を大事にするのが新国家の役割であると考えていた当時、陸軍大将「西郷隆盛」と欧米列強に負けない国づくりをし、根本である欧米の植民地支配にならない
爲に西洋の文化や様式などを取り入れて工業などを重視して近代化を図るべきであると主張したどちらも日本の爲であったのは間違いない。と敢えて二度言おう。
そして、明治憲法の欠陥が二二六事件や軍部の独断的判断となったのもどうやら事実の可能性があるがあくまで利己ではなく「国の爲」で動いたというのが大事なところで
今の多くの人は果たして前者だと考えるだろうか?いや、後者だろう。しかし、余計な行動を起こすべきではなかったという答えで多くの同胞は決着しているはずだ。
国体としての憲法である「教育勅語」を小学生から暗記させて覚えさせていたというところの方が重要で井上毅の残した功績は計り知れないものがある。
日露戦争の戦略の仕方で実践を経験した真(まこと)の軍人であり、その戦法も目を貼るものがあり日韓併合の実態など感情的ではなくしっかりと客観的に物事を見ており
日韓統治時代にはまだ、日本人に感謝の言葉を述べている人もいるので朝鮮人に恨みはないけれどやはり、別々に暮らして距離を保つのが最もいいだろう。
李承晩以降の教育によって南朝鮮人は感情の塊になり、人の話すらに聞けない人すらも現れ、元であるが関係を断った友達が韓国人の母と父は日本人の混血である一歳年下の友人がいたが非常にちんけなことで「あんた、さっきこういったでしょ。その言葉がどれだけ彼(元友達)の気持ちを傷つけたか分かる?反省して謝りなさい。」と元友人の母親がでしゃばって
自分にそうゆう風に聞こえるような発言をしたのには驚愕して今では山葡萄原人という用語を知ってむしろ、心はすっきりしたけれどあのような経験は二度とごめんですね。
それもあって偏見的に物事を少し見ていて「まぁこうゆう人達なんだろう。」と考えていたのだが日韓併合における統治を受けた人は渡部さんの友人やユーチューブで拝見した
日韓統治に感謝していたお婆さんも含めてこうゆう見方が出来たことには感謝したいが日本に蔓延っている在日の者どもと支那人や似非保守を含めた利権の巨大集合体であるディープステートも含めて全員、トランプ大統領ナショナリズムの力によって打ち滅ぼして貰いたいものだ。在日と移民は全員、強制送還で済む条件は現在の1000倍厳しくしてもらわないと
今後の日本が強くなることの生涯になるので半分くらいでいいので明治の偉人たちの苦労と願いも含めて今後の我々はその志を大きく受け継ぎたいと思いました。

●日本の歴史6 昭和篇 自衛の戦争だった「昭和の大戦」
大東亜戦争の開戦から終結までを見事に描いています。まず、とても興味深かったのはアメリカ国民とはどんな国民性を持っているかについての言及を述べられております。
これがとても面白く、今の政治家もこれを見てひらめいてほしいと願いたいが叶わなそうと思う人も多いと思われるが政治家よりも官僚の制度と思考、ないし現在に至るまでの財務省の腐敗はこれらが根幹ではないかと思えてきます。最初に述べたところから話しますと日米開戦における失敗というものがあり、リンカーンのゲテスバーグ演説における人民の人民による
人民の爲の政治をという言葉があるがこれを砕いて分かりやすく言えば「みんなのみんなによるみんなの爲の政治をしよう。」ということであった。だからハルノートを突きつけられたときに外務省(他にも役人が含まれているかもしれない)はルーズベルト大統領やハリーホワイトなどの上の人たちに話してアメリカ国民に訴えかけるという発想があればこんなことには
ならなかったかもしれないと語り、ハルノートを突きつけられた後に東京でもワシントンDCでも良いから外国の記者たちを集めてアメリカ国民にハルノートという覚書を突きつけられました。大変に遺憾なことで私たちは太平洋の平和を心から願っており妥協点を見つけたいと考えているといっていれば国民はルーズベルトの警戒を強めたと述べております。
外務省に関しては真珠湾での失態(事前に通告をしなかったこと)など実は親戚関係で出来ており、それで国益よりも省益の方を重んずるという結果になっていると書いてありびっくりしました。財務省総務省も同じ可能性はありそうです。英米の犯罪や南京大虐殺などしっかりと戦争の原因や敗因など様々な当時起こったことを広範囲な角度と視点で述べられているので今後の正しい意味での戦前の失敗をどう活かせるだろうか?という未来の展望にも大きく繋がっているところに大きく共感出来ました。

●日本の歴史7 戦後篇 「戦後」混迷の時代から
何故、日本では未だに正しい歴史観が浸透しないのか。なぜ、日本は戦後、立ち上がれたのかがとてもよく分かった一冊でした。戦後の終戦締結から現在に至るまでの流れで
渡部昇一さんは2017年に亡くなっているということですから現在の中国共産党vsアメリカの米中貿易戦争や今後の崩壊や日本の存在がより重要になると述べているので
そこに大きな鍵があると仰っております。特に天皇制という共産主義共が作つた言葉よりも「皇室」という言葉を日本人なら使うべきであるという大いに賛成で
じゃあ「皇室制」と言つてしまうのは良いなのかどうか?はとても気になるところです。現在の日本国憲法の改正に対しては改正してしまうと連合国によって10日程で作成された
占領政策基本法〉と渡部さんは述べておりその憲法に正当性があったという議論が必ず起きるので一度、失効してから新しく作る憲法の中身は現日本国憲法と似ていたとしても
問題はないのでそのあたりは必ず実行しないといけないことの必要性が説かれており、例の9条に関しては「胡散臭くて怪しいな。」と勘繰っていましたが渡部さんは
馬鹿げていると一喝しておりとても気持ちのいい響きが鳴りやまないほど清々しい。特に前文には

「日本国民は恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して我らの安全と生存を保持しようと
決意した。」と記されており、確かに改正では駄目かもしれないということが分かる。憲法9条を宗教だと思って考えよという部分は完全に同意。
憲法とは何かと言うと体質であり、国の体質で国体そのものであるから国の体質が変われば憲法は時代に合わせても変化してもいいのだと述べる。
そして、戒めでもありそれは官僚の暴走を防ぎ、明治憲法(大日本帝国憲法であってたと思うがここはまだわかっていないのでかっことする)に首相や内閣のの記載などがなく
これによって軍部が政府の言うことを聞かずに独断で突っ走り、「我々は天皇に直属するのであって政府の指図を受けなくてもいいのだ。」という屁理屈という風に渡部さんは
述べているがどうも軍部の暴走という言い方は正しい言い方ではなく戦後の左翼や極左共産主義思想の者たちが言っている詭弁に過ぎないと考えていたがこうゆう問題が
あったことはしらずこの渡部さんのような歴史観を教えていれば少なくとも倫理観や道徳はここまで腐敗してなかったはずだ。それでも日本人が我慢強く滅多に素行の悪い者があまり
出ないのも道徳観と倫理観が継承されていることを意味している。間違った感情の反応の発生が起きているのだと推測しており井上毅教育勅語を作ってくれたおかげでその源流は
衰えながらも止まることなくインターネットの力が新たな交流と激動の時代を作り替えるきっかけとなりトランプ大統領などのおかげもあり日本はこれからますますよくなる未来を
予感させるもので期待に胸を躍らせたいところだ。現在の大学のほとんどが何故、あそこまで廃れているかの起源まで語ってくれたことに大いにすっきりした。
おかげで迷う必要もなく明確に敵を認識出来たのはありがたい。ここで竹田恒泰氏のことが挙げられてるが竹田さんも「天皇の國史」という本を出版しておりまだその勢いは衰えそうになく今後の日本を強くする巨大な武器だろう。

最も驚いたのは原発を作れるのは日本企業だけである(もしくはそれと組んでいる外国企業の極一部)。という命題で三菱重工・日立・東芝の名前が挙がっており
「日本の企業ってスゲー‼」と聲を挙げてしまいびっくりしそうになった。支那貿易はあくまで大量の利益を増幅するだけの人間性をも腐敗させる魔工場と呼んでも良いでしょう。
外国が資本を与えてここまで発展出来ただけで某傾国のあちらも日本のおかげで成り立っているのですから滑稽な話だ。二国とも後に没落して左派や共産主義が全滅までに追い込まれて
正しい歴史観が主流になって現在のテレビはほぼ解体されるか戦後の逆で正しい報道を一応はしているテレビ東京は良いとしてNHK・朝日・東京新聞はお払い箱にはなるでしょう。

まさか、安部さんの祖父である岸信夫さんが巣鴨プリズンに拘留されている時に週に一度は夢精や自慰行為をしていたという話は吹きましたが戦後でも日本のことをしっかりと
考えていた人達は性欲が強かった方で勿論、日本の爲ならいくらでも子供を授かって大家族を作って我が家の規範となるもよし妾もいっぱい作っちゃおうって思った。
おかげで俺の性欲にもっと自信持った。普段から助平なことを考えていたがそれは愛する女性や日本の女性を想ってのことであってただの性欲膨張である性風俗は何の役にも立たないですし、ねずさんの万葉集で分かったのは男の魂=精子×大和魂で要は志があって夢があり、自分の欲の調整も出来るような人は大物で度胸があるような人が多いという話で
確かに射精はやりすぎはいけませんが確かに週一でやるのはよくやっている経験を持つ俺から見ても理に敵っています。

更に日本製の製品が共産主義を弱体化させたことはとても素晴らしい話で感激しました。民主党政権が日本に災いしか及ぼさなかったことはよく分かりました。
朝鮮・支那ももうすぐ滅んでしまうので問題視はしてないですが今後の教訓には必要でしょう。
一番の問題はわが国の既得権益にむらがる各省庁の方で特に米国にぼこぼこにしてもらいたいほどである。

しかし、こうして戦後を振り返ると守られたものの方が大きく失ったというよりは忘れただけなので「取り戻す」ことは充分に可能だと言うのも凄い話で
今後の日本の未来にわくわくしています。なぜならこれから日本の時代が来るからで後にこの言葉の意味は分かるようになります。
ここまで見てくれてありがとうございます。これで渡部昇一さんの日本の歴史の評価は追えますがごきげんよう。本当に見てくれて感謝します。[完]