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【アニメ】僕のヒーローアカデミア 第5期 感想。

 

 

 

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TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』

 

 

 

僕のヒーローアカデミア』TVアニメ第6期制作決定解禁PV/ヒロアカ6期


 

 

 

 

画像

 

 

【アニメ】僕のヒーローアカデミア 第5期 感想。

 


さて、第5期はおおよそ死柄木弔が肉体改造を受けるところで終了したが彼自身もデクと同じくヒーローに憧れていたのにその想いを否定されて
父親に認めてほしかったのにそれも敵わず助けを求めたのに誰も手を差し伸べてくれなかったことに対する彼の深い悲しみと絶望はこの俺にはとても分かりようも
ないけれど彼の「全てを壊す」というこの言葉の意味がよく分かる。

幼い時から受け入れてくれたと思っていたお姉ちゃんですら助けてくれなかった。特に父親が自分の母親を失った重責を抱え込んでいるとはいえ、
それを刺激されるときの父親の顔は恐怖と自己罪悪の発現というものに対する恐れだな。ただ、氣持ちは分からない訳でもない。
自分の過去の刺激は辛いが俺自身も認めたくない氣持ちというものがあるがそれを理解しているから「己の人生日記」を書いている。


今は「全てを見られてもいい。一層のこと、みてくれ。そして、そこから成長する俺の姿を見届けて成長することを祈り続けてくれ。それだけで俺は大きな力を得ることができる」という氣持ち。まぁこれで己の全てを表せた訳ではないが弔と出久がオールフォーワンとワンフォーオールから始まった兄弟の枝分かれして善悪を「一つ」へと回帰させる役目を神はこの二人に与えたのではないかと思う。正確には神というよりも何らかの運命がある程度確定しており、それが人の未来を決定し、変えたいならば己の意思を自己確立させるのだという意味に思える。

 

やはり、5期まで見てきてよかった。この物語もいよいよ終盤に近いことが分かってきたし終わるとしたら7期だろうな。6期では終わらない。
その間に原作が完結して全て終了するということだろう。

 

正直、デクと弔の物語こそこの作品の核であり、中心でいってしまえばここの部分を見ると他の部分はおまけ要素に思えてくる。
最高のヒーローというのは「悪すらも受け入れる」ではなく善悪も含めて「元の原因をも修正して本来の場所へと立ち返らせられるもの。」つまり、清濁併吞を実行出来るもののことを指すのだ。

 

そして、最終的には自分たちの存在も悪を生み出していたことに氣づければこの物語は最高の状態を得られるだろう。
デクが最高のヒーローになる時はどんな人をも助けるではなく笑顔で人々を助けるのなら「善悪も含めた元の原因を正し、修正して向き合い続けて均衡を回復させる役割を持つものだ」と今なら思えるよ。

 

デクは最新作の映画では悪の存在に対して「お前は諦めたんだ。」と言ったがそうではなくそれが出来なかった事情をも考慮し、受け入れ向き合う精神を身に着けてこそ初めて最高のヒーローというものが生まれるのだと俺は思う。

 

だからデクが原作で彼とどのように向き合うのか俺は最高の結論が出せることを期待する。そう、日本の漫画じゃないとこの質は生み出せない。
絵は圧倒的に上手くワンパンマンクラスだから最高の物語を期待する。

さて、実際オープニングは1番よりも2番目の方が圧倒的に好き。

 

 

 

 

 

 

 

Boku no Hero Academia Season 5 Opening 2 FULL'' Merry Go Round''

[Color Coded Lyrics Kan/Rom/Eng]


MAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)は、日本の5人組ロックバンドである。所属レーベルソニー・ミュージックレコーズ。所属芸能事務所はFYD[2][3]オオカミ身体人間という外見[5]の究極の生命体[6]5人で構成されるという設定である。バンド名は英語で「使命を持った男」という意味[7]で、MWAMマンウィズ[8][9]などの略称で呼ばれる。また、その外見からオオカミバンドと俗称される事もある

 

 

【歌詞】


WOW WOW it’s all right
Everything will be all right


WOW WOW it’s all right
Everybody now we’re here


Oh hey brother, listen
Yeah fate can be hardhearted
際限もない夢を見て
誰よりも傷付いた


関係がない事と言って
逃げ出し高みの見物
I couldn’t be a shell
そんな風には出来ない


Holding my strength and weakness
さぁここからまた始める
I’m standing by myself
Face the world to grieve no more


The carousel goes up and goes down
The carousel runs around so fast


Your existence sparking more than
No one, no one, no one else


Merry-Go-Round
Revolving around
ずっと背中を見て
いつだって憧れて
でも近づけない
失って抗って
いつの日かあなたの様に笑いたい
And now it’s our round


Oh hey sister, crying?
Yeah sometimes we’re losing love
何遍も悔いては泣いて
負けないとつぶやいた


The carousel goes up and goes down
The carousel runs around so fast


Your existence sparking more than
No one, no one, no one else


The carousel goes up and goes down
The carousel runs around so fast


Your existence sparking more than
No one, no one, no one else


WOW WOW it’s all right
Everything will be all right


Merry-Go-Round
Revolving around
きっと未来で僕は
戦って打ち克って
笑顔で泣いてる


いつだって 今だって
立ち上がりあなたの様に守りたい
And now it’s our round

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MAN WITH A MISSIONRaise your flag


 


このバウンドの人たちは知らなかったが鉄血のオルフェンズでもこの人たち、歌ってなかったっけな?
と思ったら鉄血のオルフェンズ 第1期の第1クールオープニングをうたってた人たちじゃねえか‼。

まさか、ヒロアカでまたあんたたちに出会えるなんて思わんかったな。
そして、いつの間にか日本一ではなくて世界三大大手の音楽界の一つとして降臨しているソニーミュージックって化け物だなと思う

俺だけかもしれないがソニーが日本一の怪物企業だと思ってる。エンタメ界も支配していて音楽、アニメ部門、音楽機器、アーティストからアニメ制作会社、音響機器、編集、
配給、映像制作まで全て網羅してるとかおかしいだろこの企業‼もとは東京通信工業という名前だけど日本入りの連結子会社グループで2番目は日立製作所(日立)だと
ウィキで見たけどいや、凄すぎるな!アニプレックスだってアニメ作品のマーケティング(宣伝と販売)もやってるし、それだけじゃなくて映像機器や音楽機器に関するもんなら
ほとんどお任せといったところでブラビアの4Kテレビの開封とか見てみたけど本当に凄いね。

まぁエンタメ界の支配者でDS企業でしょうねと思ってたら株主がアメリカの銀行ということで天下のソニーグループでもお金を貸してくれる銀行には頭が下がらないみたいです。
大企業というより多国籍複合グローバル大企業ですね、更に中央銀行という集権システムがあり、更に上の国際決済銀行というところがこの世界を支配していると
言われています。

 

 

 

やはり、このヒーローアカデミアが迎える未来(結末)はおおよそ見えていますが敵うならその通りにして出久が最高のヒーローで
第二のオールマイトになるなんて終わり方は勘弁してくれよ(💦)

 

さすがにこれは望んでいないし、俺が想定していないようないい意味での終わり方を期待しますよ。

 

 

 

 

上を見てて思い出したが轟君たちの家族のいざこざで出久がいった「君はお父さんを許す準備をしているんじゃないかな。(*'ω'*)」
というあの台詞は結構、氣に言った。こんなことを言う奴がいるんだな・・・と俺でも新しい発見が出来た。

まぁこれは俺の感想ですし、全部真剣に書くというのは作品データベースというところでやっていたがまぁ人生日記書きたいので
ここいらで終わります。死柄木 弔の過去の方にいつの間にか目線が集中してて轟君一家のことをいつの間にか忘れかけていたという
話しです。


「全部壊すんだ」という台詞自体が彼のヒーロー社会そのものの破壊と否定を含んでいるというのとそれでなお自分を否定するなという善悪の氣持ちが
療法とも混在しているところに大きなリアリティを感じる。

こうゆうところが好きなんだ。全て亡くなってしまえばいいという発想の原点に憧れがあったからこそそれを否定されたからこその衝動的破壊というのが
刺さるんだ。つまり、根っからの純粋な悪などいないということ。ああ・・・でも、フリーザの場合は支配の中に最強への渇望と誇りがあるからこそ
支配を欲する。それに対する圧倒的な執着がフリーザの支配に繋がりそれでかつその目的の爲なら冷静な判断も厭わず味方にもなったり裏切者にもなったり臨機応変に対応し
それでいて己の風格を失わないところがあるので正に猶予正しき悪役というに等しいか。

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁそんなに書いた氣はしませんがまぁここまでにします。
あんまりのめり込めず丁度良いところで終わることがここいらは多くなってきた氣がしますね。
それに歩くのも夜の方が落ち着く体になってしまった。不思議だな。

しかし、もっと向き合って本来の己を取り戻していきます。
では皆さん、ご機嫌♪また、次のブログも絶対見てくれよな!

やはり、俺のこの理念や想念を人々がどう、感じるのか知りたいからね。
後は俺の読者になってくれている人たちの想いも綴りますよ。
時間はなるべくかけないと誓ってますが待っていてください。