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【アニメーション映画】竜とそばかすの姫/ゼノサーガ エピソードII(エピソード2) [善悪の彼岸] (ゲーム)の感想。

 

 

 

竜とそばかすの姫 - 作品 - Yahoo!映画

 

 

 

細田守監督の最新作『竜とそばかすの姫』最新ビジュアル&特報映像&ストーリーを一気に解禁 監督コメントも到着 | SPICE -  エンタメ特化型情報メディア スパイス

 

 

【竜とそばかすの姫の感想】
これを観にいこうと思ったのは澤野大樹さんの活字版原稿の⑩である「ケモノを追え」という命題でこれは間違いなく竜のことを指していますね。
君の名は・天氣の子・鬼滅の刃 無限列車編・  シン・エヴァンゲリオン劇場版・ 竜とそばかすの姫の5作が縄文スピリットに関連するメッセージを持っていると
踏んで僕は見にいきました。

特に「はなればなれの君へ」という曲を聞いた時はとてもいい聲をしてると思った。なんだろう・・・フェイトのAimer(エメ)さんのような感じで
なんか声調が似ている感じでどちらかというとこちらの方が心に凄く響く。ただの声じゃない。痛みや悲しみ、葛藤というものがあるんだけど心の中では
愛情を求めて彷徨っている魂のようにも思う。僕は人を未だに顔で判断してしまうところがある。勿論、人相学はあってると思いますし、声はその人の魂の度合いを
指すものとも信じています。それでもこういったその人の本当の声を聴くと多少の養子や喋り方など氣にしなくなるところがあるのだなと少し思った。
歌っている方は中村佳穂さんという方でまだ、若手ですがよい聲をしてます。似たような声でエメさんを思い出したんです。特に潔白を示す声のトーンは似ていると思います。
分かりやすく言うと正直な心を綴る時の感じがなんだか似ています。いや、もう一言だけ言った方がよいですね。「想い」です。
これ以外の明確な説明があるだろうか?想いが美しいから声も美しいのです。それは自分の中の誰かを想う氣持ち、人への思いやりや自分の中の秘めた本当の自分を出しているからこそ
とても美しく儚く尊いのでしょう。ベル(すず)はあの竜の爲だけに歌ったから美しいのです。そして、それを感じ取った50億人のユーザーたちは心が震えて大きなビックバンを起こした。何とも感動的なお話だ。

澤野大樹さんの活字版原稿⑩の「ケモノを追え WHO IS THE BEAST(あの獣は誰だ?)」の16頁~18頁に書かれていることです。

 

 


ここから見れますのでこれだけでも注文して竜とそばかすの姫を見るときっと鳥肌が立つと思われます。
でも、①を見てるとその感動は桁違いかも⁉なら、二つ注文してみるのも良いかも(*´▽`*)
合計で12,470円(税込)です。さぁ、圧倒的本物の世界と悔いのない人生を‼學びと創造と叡智が紡ぎだす閃きのある最高の人生を送ってください。

まぁこの言い方は今の俺に言える最高度の言い方、もっと見識を深めれば更に良い言葉を生み出せる筈ですので俺の人生の応援をお願いします‼
まぁ人を信じることによる力を最も多く発揮するのが蠍座とのことなのでそれは俺に似合うのかもしれない。

 

 

物語はすずという少女が母親を小さい頃に川の遭難から逃げられなかった同い年くらいの男の子を助ける爲に自分の身を挺して命を落とし現在は父親と暮らしており
二人とも自分の距離感を意識してばかりか互いに本当のことを言えずぎくしゃくするような関係になりながらも高知県の田舎で暮らしていた。

そんな時に「U」という50億人のアカウントユーザーを持つ世界一巨大なプラットフォームのアプリの中に入り、彼女は英語もじりのbell(ベル)という名前で登録しずっと
彼女が出来なかった歌うという行為が初めて出来て彼女自身は自分の中の世界が変わりUのユーザーの人たちも彼女の歌に魅了されて彼女はUのユーザーの中でも
世界トップクラスのナンバー1ユーザーとして注目される存在にまで至ったという話です。

他にはしのぶという幼馴染の男にネット仲間というか眼鏡の女の子(ヒロちゃん)にクラス一番の美人の女の子(るか)とサーファーの男子(カミシン)。


竜は少年で恵(けい)と言ってこの子と弟君は父親にどうも母親が登場してないことからそれも影響して自分が育てて立派な大人にしないといけないんだという使命感を
持っていそうだね。そんな苦行に耐えた彼のアバター(化身)は竜としてあの世界に登場したんだろうね。
彼を守る弟君の姿も尊くて美しい兄弟愛というと多分、彼にとっては癪に障るかもしれないけれどお兄ちゃんのことを想っていなければ守ろうという氣にならないよ。
だからすずが実際に東京のマンションのところに赴いて強迫観念に憑りつかれた父親から兄弟を守ろうとする彼女の姿はとても気高く美しかった。

この映画を観てる時に澤野さん視点で見つけようと色々、考察してました。Uは磁石を意味しており、ベルは鈴で黄色で祝福を示している?祝福とは何だろう・・・
竜は日本列島のことを示してるのか?ひとりからひとつへの回帰など様々なことを考えましたね。

僕もまだ、分かってないですしもう一度見るかは分かりませんが澤野さんの活字版原稿を確認してみたところ、匿名性の限界を傳えた映画で圧倒的な信頼を勝ち取る爲には
嘘偽りなしのアンベイル(ベールを剥がし本当の自分を曝け出す)が本当に大事でそれなくして人の信頼は決して得られない。

勿論、ここの場面にはびっくりしたけどでも、俺が望んでる本当の自分を間地かで彼女を通じて己自身が味わっているような感じだった。
彼女が本当の姿でUの空間に現れて竜の爲だけに自分を曝け出して想いを伝えて会いに向かい、彼を抱きしめる。彼の心をそっと触れ合うようなこの感じに彼が
確かにベルだ!と氣づいた時の彼自身のほっとする顔がとてもやさしかった。それは痛みを知って人のことを考えることが出来てそれに寄り添える彼自身の心情が目に見えている
ようだった。俺の場合は隣の人とのまぁ俺が話しかけていざこざが起きただけであるが言葉遣いの悪さに幻滅して人を信じることが嫌になってしまった俺にとってはひとつの答えを
提示してくれているように思えた。まぁ隣と言っても相手が何か作業をしてたとしてそれで雨の日に挨拶をした。単純に朝起きたら溫い水を飲む習慣があったからその名残で
やったら相手は「後にしてくれ」といった。これはおはようございます。なんか用か?挨拶をしようと思って「後にしてくれ」という会話でねまぁ還暦超えたごく一般のおっさんですよ。それで僕は苦手意識があってあそこで身を引けることがあの頃の俺には無理で怖い人という印象でガチガチに塗り固められていて「えっ?でも・・・・」なんて咄嗟に出てしまって
忙しいって言ってんだろ‼と言われただけですよ。そんなに大した話でもないのです。話すと長いですし、時系列も正確に覚えているかも不明なんだけど僕の中で

パソコンに打ちまくって色々、解決してるから後は僕が車やある特定の時間に返ってくるかを受け入れるだけかの問題でまぁもともと、弱い自分を克服しようとして人に話そうと
自分自身に無理をさせていたのもいろんないざこざが起きてしまった理由なので今は例え無視されようがされなくても別れの挨拶を言ったらそれで充分と考えて少しだけ
成長出来てると思います。


まぁ僕自身の課題があるとしたら何か言いたいと思ってしまった時と相手への会話の架け橋をどのように上手くしているか?ということ。
これは僕自身、簡単ではないと思っていますしね。ん~書くべきじゃなかったかな。あんまり思い出したくはないがまぁ相手がその氣じゃないなら身を引く。
縄文人でいうところの求めていない他者に干渉しないという奴でまぁ僕自身、もっと己を俯瞰出来るようになります。

人生日記の方で全て見せますのでしばしお待ちを・・・まぁ俺が書きたいだけだよ!ただ‼

それで最大の功績者ってしのぶくんでしょ⁉彼が「素顔を曝して歌う」ことを提案してベル(すず)も決意を秘めて歌うことが出来た。
彼とすずの進展はわかんないけどこいつは本当に良い男よ。不器用に見えるがいざというときに物事の核心を言い出す鋭さがあるのが氣になった。

眼鏡のお友達は情報収集に大きく貢献しててサマーウォーズもこんな感じだったかもしれないね。
なんというか大家族ってこんなにもいいんだなと初めて思えたものってサマーウォーズのような氣がする。
これが大家族への憧れの最初かもしれない。後は家族の人手不足と家と家のソーシャルディスタンスが必要だと思ってるからこその想いもあります。
俺はいまだに疑問に思っている。何故、子供と母親父親のみが暮らす核家族なんてものになってしまったのか?何故、父方の祖父や祖母、母方の祖母や祖父、または
親戚が家に共同で住まないのはなぜだとずっと頭の中で疑問だったのがこれの答えの一つに「明治維新」が存在してると思う。

初めは戦後になって日本が弱くなって大学を左派ばかりが占領して日本の古事記などの天皇史観や本当の日本の歴史を教えず金と慾に蔓延る人間ばかりになったからだと
思ってたが日本のDSは世界の頂点だという澤野さんの話を聞いてなんだか何故、そうなったのかも府に落ちた。(漢字これであってるかな・・・?大丈夫だといいんだけど)

まず、明治維新になってから妾も自分の妻と同じ立ち位置を認める新律綱領というものが明治3年に制定されたようです。
「日本はもともと、妻のほかに妾を囲うことは、上流武士社会や富裕な町人層では、当たり前に行われていました。」ようでこれを蓄妾制とよぶようです。
この一夫一妻は江戸時代のキリスト教から始まったとのことで第二次カトリック戦争(明治維新)が成功してしまったのでこんなことになってしまいましたが
これから我々、一人一人の手で日本を取り戻していきます。いや、間違えた。日本を蘇らせる。

 


【引用】
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一夫一婦制の範を示した皇室
このような世論もあり、刑法では明治13年に、戸籍法では明治19年に妾は姿を消すことになります。そして、明治31年民法によって一夫一婦制が確立することとなります。これによって、それまで伝統的に側室を置いていた皇室でも一夫一婦主義をとるようになり、大正天皇以降は側室制度も廃止されました。こうして日本では一夫一婦制が当たり前となっていくのです。
ーーーーーーーー


これで引用終わりですが戸籍法というもので明治19年に姿を消すようになった。一夫多妻をやめようとしたのは福沢諭吉や森有札とのことで最終的なトリガーは
皇室で「側室」(妾)を廃止して皇室も一夫多妻になり、大正以降は側室制度も廃止されるようになってそこから現在の一夫一妻になったという話です。
それを民衆が見て納得したからこそでしょう。

まぁ日本のDSは核家族も一人っ子も少子高齢化も虐待も全て狙って計算したうえでこうしたと思うよ。こうした事情の反抗心が合わさって
「俺は目が可愛くて人柄で俺と相性が合うと分かった女子であれば別に2人や3人でもいいのさ‼へっ!だったら俺の手で一層のこと復活してやるわ!見てろ、DS共。
お前らが日本のおみなこたちを売買して三菱という巨大財閥にまで成長させたこと絶対に忘れんぞ」と思いました。

 

 

 

【締めくくり】
この映画は自分の中の本当の姿というものを出すこと、匿名だけの繋がりでは限界があること、母親が幼き他の坊やを命がけで救った理由がすず自身、竜に触れていくことで
彼女が彼の力になりたいと思いそれがきっかけで父親との関係も修復して竜の少年とも出会うことが出来て彼自身も心が解れて恐らく今後も定期的に出会っているはずだ。
すずとしのぶくんがお付き合いするかは分からないけどきっと彼はいい男になる。本当の素敵な男だよ。本質を暴き、寡黙だがいざという時は相手の本質や状態を一瞬で見抜き
解決策も探し、幼いころにお母さんを助けようとした彼女を止めたのはしのぶくんだけどあそこで止めてなかったらすずは死んでいたのかもしれないのだから
複雑かもしれないですが判断は正解だった。良くも悪くも彼女の生と現在に至るまで彼女を想いとどめた存在だと思うから彼には良い未来が来ることを祈る。
反対にクラス一の美人の彼女たちの方は意外と早いゴールインの予感がするが男の方が照れ屋さんだから程よい時間が大事ですね。
うん!良い映画だった。サマーウォーズはよくわからんし、あのラストもあんまり好きでなかったのと化け物の子や未来のミライという映画もよくわかんないから
この人の映画はそんなに好きでなかった。サマーウォーズもよく見たわけではないし、他の2作品は未鑑賞。つまり、偏見を持っててテレビで金曜ロードショーをやってるから
「どうせ、ただの商法娯楽大衆向け作品やろ」と軽蔑してたので今回のを見て細田守監督の他作品も鑑賞してみても良いと初めて思いました。
理由なしに偏見を抱いた訳ではないですが少しは自分の考えも見直した方がよい氣分に思えました。

何回も同じ言葉を使ってよい映画でしたという簡単ですがインスピレーションやアイデア、そばかすのついた不思議な歌姫と田舎のギャップ、各々のキャラの配置バランスや台詞
など大衆向けに改良された現代向けの描写と変わることのない本質を突いた現代のインターネット空間だから出来る閉じ込められた場所からの解放とも思えるすずと二人の少年との
初めてのリアル(現実)な出会いはなんだか精神的に言うなら己の心を解き放ったからこそ二人は通わすことが出来た。どちらかじゃなくて自分の意識が変われば相手が変わるという
極めて淵源の源流を示しています。ただ、自分を信じると書いて「自信」というように自信こそが自分が変わるということの最たるものだということを學べることが出来ました。細田監督作品が好きじゃないと言ったが単純に絵柄で謙遜してただけかもしれない。もうひとつ、そばかすの女ということで勝手に顔面だけで判断してました。

 

このすずの行動や澤野さんの言葉は僕をまた、一歩の成長に繋げることが出来るでしょう。俺はまだまだ知りたいことや好奇心を追いかけ続けたい。
そこに俺の人生の生きがいと情熱は宿るのだ。今日もこのブログを見てくれてありがとう!次はもっと良い文章書いて待っててくれよな‼

またな。

 

【竜とそばかすの姫の貼り付け】

 

millennium parade - U


millennium parade × Belle (中村佳穂) 細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』メインテーマ

 

2021/07/15に公開済み

 

 

『竜とそばかすの姫』予告1【2021年7月16日(金)公開】


 

 

映画『竜とそばかすの姫』劇中歌/Belle【はなればなれの君へ Part1】MV


2021/07/30

 

 

 

 

【歌詞 フル】『竜とそばかすの姫』Belle/ はなればなれの君へ (Full Version)

《広告なし》


2021/07/30に公開済み

 

 

 

 

 

 

【MAD/AMV】『竜とそばかすの姫』Belle/歌よ(Uta yo) 導き(Michibiki)


2021/08/04に公開済み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼノサーガ エピソードII 善悪の彼岸の感想】

 

ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]

ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]』(ゼノサーガ エピソード ツー ぜんあくのひがん)は、モノリスソフトが制作、 ナムコ2004年6月24日に発売したPlayStation 2ロールプレイングゲーム

ゼノサーガシリーズの第2作目にあたる。CEROレーティング12歳以上対象。

 

ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]
ジャンル コンピュータRPG
対応機種 PlayStation 2
開発元 モノリスソフト
発売元 ナムコ
人数 1人
メディア DVD-ROM2枚
発売日 2004年6月24日
対象年齢 CERO:12歳以上対象
売上本数 約26万本

 

概要[編集]

本作はゼノサーガシリーズの第2作目にあたり、前作であるゼノサーガ エピソードI[力への意志]の直接的な続編にあたる。

前作からメインスタッフのほとんどが変更されている。ゼノギアスゼノサーガエピソードIで監督、脚本を務めた高橋哲哉は原案に退き、監督はマップデザイナーだった新井考、脚本は「FRONT MISSION3」等を担当した米坂典彦が務めている。またゼノギアスからシリーズの音楽を担当していた光田康典、キャラクターデザイン・イラスト担当の田中久仁彦らもスタッフから外れている。田中は、当初エピソードIIもイメージイラストの担当をする予定だったが、麦谷興一モノリスソフト社内スタッフによるイラストに変更となった。田中は「キャラクターイラストレーション」としてクレジットされているが、エピソードIIにあたって新規に書き下ろされたイラストは存在せず、田中のホームページのWORKS(職歴)の項目にも本作についての関わり合いは記載されていない。

このスタッフ刷新により、キャラクターデザインやゲームシステムが大きく変化している。また、ⅡとⅠを分けたことでシナリオに若干の齟齬が生まれたため[1][2]、後に二つのエピソードのシナリオ統一を図ったゼノサーガI・IIが発売されている。

 

兵器[編集]

A.G.W.S.(エイグス)
Anti Gnosis Weapon System(アンチ・グノーシス・ウェポンシステム。対グノーシス用戦闘兵器体系)の略。対グノーシス用の人型兵器。
A.M.W.S.(エイムス)
Assault Maneuver Weapon System(アサルト・マニューバー・ウェポンシステム。強襲用機動兵器体系)の略。A.M.W.S.を小型化、対グノーシス戦闘用に改良したものがA.G.W.Sである。
E.S.(イー・エス
アニマの器に、外装を取り付けることによって人型兵器として利用した姿。その性能はA.M.W.S.などよりはるかに高い。

用語[編集]

U.M.N.(ユー・エヌ・エム)
Unus Mundus Network(ウーヌス・ムンドゥス・ネットワーク)の略。全宇宙を結ぶ超広域の情報ネットワーク。虚数領域を利用した通信方法でコラム間のゲートジャンプなどもこのシステムを利用している。物質の転送は問題なく実行できるが、生物(意識を持つもの)を転送した場合転送先で死んでいる、もしくはなんらかの精神異常を持った状態で転送される。ネピリムは唯一虚数領域内で精神異常をきたさず存在している。
U.R.T.V.(ユー・アール・ティー・ブイ)
U-DO Retro Virusの略。ウ・ドゥが発生させる波形の対位相の思念波を発生できるよう遺伝子操作された人工培養児。ガイナン・クーカイ、Jr.、アルベドなどがこれにあたる。
アニマの器
ゾハルから直接エネルギーを受け取るプラットフォームのようなもので、その実態はケイオスの力そのものである。
ウ・ドゥ
上位領域に当たる波動存在。ゾハルやアベルを使い下位領域がなぜ勝手に崩壊しているのかを観察している。
グノーシス
ミルチア紛争後に多数発生するようになった謎の生物。人間を襲う。大きさは数メートルから数万キロにまでおよび、生息数は最低でも数百億であろうとされている。戦場でよく白亜に輝く巨大宇宙船型の物体が目撃されていることから、「巡礼船団」の異名を持つ。
ジグラットシリーズ
ジグラット・インダストリー製のサイボーグ。ジギーはジグラット8にあたるジグラットシリーズ最後のサイボーグ。
ゾハル
4000年前地球の遺跡より発掘された。ウ・ドゥが下位領域を調査するために作った端末。ゾハル自体はエネルギーを生み出す機関ではなくその先にあるウ・ドゥと接続する事でウ・ドゥからエネルギーを流し受け取ることができる。しかし人はまだこのエネルギーをうまく使えておらず局所事象変異などの事故を起こしている。
レアリエン
人間によって作り出された合成人間。最低限の人権を認められている。
ロスト・エルサレム
人類発祥の地である地球のこと。現在は所在不明になっている。

 

 

 

製作スタッフ[編集]

  • ディレクター:新井考
  • 原案・監修:高橋哲哉
  • 脚本:米坂典彦
  • 音楽:梶浦由記
  • プロデューサー:萩原智洋
  • エグゼクティブプロデューサー : 杉浦博英

 

 

 

 

 

 

[あらすじ]

前作のラストで危機を脱出し、第二ミルチアへと到着した貨客船エルザ。シオンは命令どおりKOS-MOS引渡しのためJr.たち一行と別れてアレンとヴェクター二局を目指す。
二局でシオンはKOS-MOSの第3種兵装のデータを見せられる。
戦闘兵器であるはずのKOS-MOSだが、シオンは KOS-MOSに対して妹のような感情を抱いていた。 シオンは、KOS-MOSを引き渡すことに 拒絶の意思を示してしまう。

 

 

 

 

 

善悪の彼岸の感想】
さて、エピソード1でも謎めいた伏線で終わり、こちらの2でも同じような感じで3の序章を仄めかす終わり方でした。
この2ではジュニアとアルベドの因縁の決着に終点が充てられていて文字通りの第二章と呼んだ方がよろしいでしょう。
シオンは陰湿でわがままな自己中心的一面がありましたがそれも上手く機能していた面もあったのではないでしょうか?

ルべドは製造番号が「666」と高橋哲也さんも何か知っているんじゃないかと思えるような人でこの人は反カバールでDSではないと思います。
ゼノブレイド2のような物語を生み出せる人はカバールになんかなりません。人の痛みを心の奥底で理解しており、物事の本質に近づいているものは
決してカバールになどならない。だから大丈夫!

一番、残念だったのはコスモスの活躍がなかったことでジュニアさん以外は蚊帳の外だったね。モモちゃんのY遺伝子の回収から始まり、アルベドが現れ
そういえばルべドとアルベドって「ア」がついてるかついてないかの違いに過ぎないね。
ただ、これも大きな意味があるのだろう。


後は何があるだろうね。ちゃんと見てればよかったけれど作品データベースの感想でも見てみるか。

 

 

2011/11/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by サブキチ (表示スキップ評価履歴[良い:309(82%普通:15(4%悪い:51(14%)] / プロバイダ: 12776 ホスト:12811 ブラウザ: 4596
つい最近クリアしたので早速評価をば…。
これは事前に最低評価だという事を承知の上で始めたので自分の中ではかなりハードルが低かったです。
そのおかげなのか思っていた以上に楽しむ事が出来ました。
前作から大きく変化した外見は最後まで完全に慣れる事はなかったですね。
特に女性や童顔だったキャラはもはや別物という感じでした。

ストーリーについてはほぼ完全にJr.の物語でしたね。
関連としてモモやジギーが出たり初参戦のジンが出たりもしましたがあくまでメインはJr.でした。
主人公も全くというほどではなく、完全に蚊帳の外っぽかったのはケイオスくらいですかね。
前作の最後で衝撃の再登場を果たしたキャラなんかもほぼ放置状態でした。
サブイベントは割と分かりやすかったですね。
リストを最初に渡されるので全部でどれだけあるのかも分かりやすかったですし。
手軽なものやミニゲームのようなものは楽しめたのですが面倒なものもかなりありました。
何往復もさせられたりラスボスを何度も倒す事前提としか思えないものまで…。
この辺の水増し感は正直嫌でしたね、無駄な事に時間を取られているようで。

次に戦闘システムですが、これは理解できると面白いシステムですね。
何も分からずごり押ししてると早々に手詰まりになるくらい難易度は高いですが、理解出来ると
同じボスに回復するまでもなく勝てたりと差がはっきりと出ます。
あとスキルが充実してくる中盤以降の方が楽でしたね(隠し要素は除く)。
手慣れてくると連続して攻撃を叩きこむのが楽しくなってきます。
AGWSをESとして完全に分けたのも良かったですね。
前作ではあまり出番がなかったですし、キャラ戦闘とは全く違う演出等もあり面白かったです。
戦闘に関して悪かったのは敵(特に雑魚敵)のHPが異様に高いことですね。
そのせいで戦闘がいちいち長く、ダンジョン攻略中なんかはうんざりしてました。
あとはランダムといいつつ敵に挟み撃ちにされる確率がかなり高かったのも嫌でした。

まぁ色々と善し悪しありましたが、巷で言われているようなつまらないゲームだとは思いませんでしたね。
なんだかんだでそれなりに最後まで楽しめた作品でした。

 

 

 

やはり、女性キャラは等身大が高すぎることと高橋監督が監督ではなく、原案に退いてしまったのは不味かった見たいね...

これらの評価もせかして決める必要はなく、エピソード3の出来次第でまとめてまた物語の内容をウィキ君や動画など解説で見返していくうえで決めたいと思います。
まぁこんなところだけど見てくれてありがとう。

じゃあね♪

 

 

 

こんな時間に投稿ですが竜とそばかすの姫の方に結構な時間を使いましたからこちらは手を抜いている面は確かにあります。
しかし、これでも充分です。

それではありがとうございます、いつも見てくれて・
ご機嫌用。また、新しい会いましょう。
今日を元氣にして明日は漲るような最高の人生を‼ともに送ろう