鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

コロナとワクチンの事実を綴っている中村 篤史先生から引用。(noteより)【拾】

 

 

 

 

90・コロナ講演会、ゲルマニウム講演会 in 東京

2021年8月17日 00:39

 

8月14日土曜日、飛行機で神戸から羽田まで飛び、そこからタクシーで武蔵野に向かった。演者の一人として、講演会に呼ばれたためだ。

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ありがたいことに、最近あちこちから講演に呼ばれている。僕なりに心がけているのは、前回とまったく同じ講演はしないということである。最新のコロナ情報を反映させて何枚か新しいスライドを作ったり、あるいは古くなったスライドは削除するなど、必ず内容を一部改める。
それは客のためでもあるが、何より、自分のためにそうしている。
前にやった講演をトレースするようなスタイルでは、話している僕自身がだれてしまう。新ネタを話すほうが、僕としても楽しい。もちろん、客にとっても有意義だろう。
情報は講演直前までチェックし、タクシーの中でもスライドを作っていた。
たとえば今回、コロナの変異株について伝えたいと思った。

デルタ株の感染力はすさまじく、なんと、すれ違うだけで感染するという。

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さらに、そのデルタ株を上回る感染力を持つ最凶「ラムダ株」が日本に上陸した。

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さらにさらに、新たに確認されたイオタ株は、デルタ株やラムダ株を15~25%上回る感染力を持つ。

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つまり、こういうことになる。

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これを見て、何かこういうのを思いました。

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ボジョレーヌーボーか!と(笑)
表現のインフレぶりがすごい(笑)
ただ、メディアや御用学者のメッセージはちゃんと伝わりましたよ。さぞ、国民を怖がらせたいんだなぁ
でも、そのデルタ株。感染力は高くても、

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夏風邪と見分けがつかないっていう(笑)
しかしそうだとすると、世間は夏風邪相手に何を医療崩壊だ何だと騒いでるのか?

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こういう情報を反映させて、講演をやった。
ボジョレーか!のくだり、いい感じにウケた(笑)
新ネタを生み出す努力が、こういう具合に実ったわけだ。

「君はバラのように美しい」と最初に言った者は素晴らしい。しかしそれを二度言うのはバカである
という箴言がある。ここにはダンディズムがある。僕もこういう美学を持ちたい。
つまり、一度ウケたネタは、持ちネタとして定番化させるどころか、むしろ封印する。そして次なる新ネタを探す。それぐらいのハードルを自分に課したほうが、成長できるような気がする。
って、別に芸人じゃないんだから、そんなこだわり要らねぇよな(笑)

さて、自分の講演のパートが終われば、あとはお気楽、他の演者の講演をゆっくり聞こう、となるはずのところ、翌15日に東京駅前の某所で、有機ゲルマニウムについての講演会があり、そこでのスライドがまだ未完成だった。内海聡先生の講演とか聞きたかったけど、すぐさま講演会場を後にすることになった。
せっかく吉祥寺に行ったんだから、『ろくでなしブルース』世代の自分としては、井の頭公園を散歩してみたかったなぁ。

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ゲルマニウム講演会について、ひそかに目玉として用意していたのは、有機ゲルマニウムが体内での5ALA産生を促進する可能性を示唆するこの論文である。


※日本語訳。

アミノレブリン酸シンターゼ遺伝子発現の誘導と代謝物、プロトポルフィリンIXの増強、有機ゲルマニウムによる排泄

所属 

概要

ポリトランス-[(2-カルボキシエチル)ゲルマセスキオキサン]、Ge-132は水溶性有機ゲルマニウム化合物です。食餌性Ge-132の経口摂取は糞便の色を変化させ、我々は食餌性Ge-132の摂取によって増加した糞便の赤い色素を特定することを試みました。Sprague Dawleyラットには、0〜0.5%の濃度のGe-132を含む食餌を与えました。糞便中の赤色色素は、光学的および構造的研究のために抽出および精製されました。高速液体クロマトグラフィー(HPLC)による糞便の赤色色素含有量、および逆転写ポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)によるヘム合成に関連する肝遺伝子発現を調べた。精製された赤色色素は、紫外(UV)-可視スペクトル(400 nmでのソーレー帯吸光度)および400nm励起による600nmでの蛍光発光に特定の光学特性を持っていました。そして、LC-MS分析によってプロトポルフィリンIXとして同定されました。プロトポルフィリンIXは、0.5%Ge-132食を摂取することにより、糞便中で2.4倍に有意に(P <0.05)増加しました。肝臓の遺伝子発現分析は、ヘム合成の律速酵素であるアミノレブリン酸シンターゼ1(Alas1)を増強し(P <0.05)、発現を1.8倍にしたが、フェロケラターゼを減少させたため、食餌性Ge-132によるプロトポルフィリンIXの増加を説明しました。 (Fech)発現0.6倍(P <0.05)。結果は、食事中のGe-132の摂取がヘム代謝に関連していることを示しています。プロトポルフィリンIXは慢性肝炎の治療に使用されるため、Ge-132は肝臓のプロトポルフィリンIXを増加させる有益な物質である可能性があります。肝臓の遺伝子発現分析は、ヘム合成の律速酵素であるアミノレブリン酸シンターゼ1(Alas1)を増強し(P <0.05)、発現を1.8倍にしたが、フェロケラターゼを減少させたため、食餌性Ge-132によるプロトポルフィリンIXの増加を説明しました。 (Fech)発現0.6倍(P <0.05)。結果は、食事中のGe-132の摂取がヘム代謝に関連していることを示しています。プロトポルフィリンIXは慢性肝炎の治療に使用されるため、Ge-132は肝臓のプロトポルフィリンIXを増加させる有益な物質である可能性があります。肝臓の遺伝子発現分析は、ヘム合成の律速酵素であるアミノレブリン酸シンターゼ1(Alas1)を増強し(P <0.05)、発現を1.8倍にしたが、フェロケラターゼを減少させたため、食餌性Ge-132によるプロトポルフィリンIXの増加を説明しました。 (Fech)発現0.6倍(P <0.05)。結果は、食事中のGe-132の摂取がヘム代謝に関連していることを示しています。プロトポルフィリンIXは慢性肝炎の治療に使用されるため、Ge-132は肝臓のプロトポルフィリンIXを増加させる有益な物質である可能性があります。結果は、食事中のGe-132の摂取がヘム代謝に関連していることを示しています。プロトポルフィリンIXは慢性肝炎の治療に使用されるため、Ge-132は肝臓のプロトポルフィリンIXを増加させる有益な物質である可能性があります。結果は、食事中のGe-132の摂取がヘム代謝に関連していることを示しています。プロトポルフィリンIXは慢性肝炎の治療に使用されるため、Ge-132は肝臓のプロトポルフィリンIXを増加させる有益な物質である可能性があります。

※引用終わり。

 


内容を簡単に言うと、
有機ゲルマニウムを飲んでまず最初に気付く具体的変化は、ウンコの色の変化です。鮮やかな黄色になります。で、この色素を抽出/精製し、分析したところ、プロトポルフィリンⅨだと分かった。

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プロトポルフィリンⅨというのは、この図でいうと、ヘムになる直前の物質です。ヘムはヘモグロビンやカタラーゼなどの原料になる。たとえばゲルマニウムで貧血が改善するのも、ヘムの産生が増加することによる
さらに、ゲルマニウムの服用によって、アミノレブリン酸合成酵素1(Alas1)の発現が1.8倍増加していることも分かった。Alas1が増えると、当然、5ALAの体内産生も高まる。具体的には、

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グリシンとサクシニルCoAを基質、ビタミンB6を補酵素として、そこにAlasが作用して、5ALAができるわけだ。

これ、かなり重要な情報なんですが、この意味が分かりますか?
5ALAがコロナに効く可能性については、以前長崎大学の論文を紹介した。その効果は本物で、長期化が予想されるコロナ禍において、多くの企業が5ALAに注目している。たとえばソフトバンクの子会社(SBIファーマ)が、5ALA販売大手のネオファーマジャパンを乗っ取ろうという動きさえある。
注目され、需要が高まっているため、5ALAの価格もうなぎ上りで、かつては2千円ほどだった商品が、今や1万円を超えている。かつて2千円で買えた時代を知っている僕としては、1万円はちょっと出しにくい。
さて、そんなときに、上記論文である。何も5ALAを直接補うばかりが能じゃない。5ALAの体内産生を高めるような栄養素、つまり、有機ゲルマニウムを飲む、という別の選択肢が出てきたわけだ
尤も、有機ゲルマニウムもけっこう高額だから、値段については結局どっこいどっこいかもしれない(笑)

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有機ゲルマニウムがコロナに効く可能性については、今年の5月にこんな論文が出ている。

 

https://acta.pharmaceutica.farmaceut.org/wp-content/uploads/2021/05/Narokha.pdf

 

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コロナワクチンがなぜ体に悪いのか。ひとつの説明としては、ミトコンドリアへのダメージである。ミトコンドリアの呼吸鎖を構成する重要な栄養素としてNADやFADがあるから、ナイアシンビタミンB2を補うことは助けになるだろう。その他、コエンザイムQ10も要だし、グルタチオンやNACもいい。NACはみんなに知られ過ぎて、僕も買えなくなっちゃいました(涙)

しかし、何だか最近の自分は、コロナワクチンの危険性を告発する活動家のようになっているけど、やはり自分は、まず何よりも、医者なのよ。本来、コロナについての講演会よりも、ゲルマニウムとか栄養についての講演こそ僕がやるべきことだと思う。しかし、今は戦時中みたいなものだから、活動家やるのも仕方ないかなぁ。

 

91・盗作疑惑について

2021年8月17日 23:01

 

『コロナワクチンの恐ろしさ』(成甲書房)を手元にお持ちの方は、僕が執筆を担当した88~101ページを読んでみてください。そして次に、いしいじんぺい氏のnoteの記事『私がコロナ「ワクチン」を打たない3つの理由』(2021年2月16日)



を読んでみてください。
お分かりのように、ほぼ同じ内容です。
「ここの表現が似通っている」とか「論理展開が同じ」というレベルではなく、丸パクリです。いしい先生の文章を、ごっそり、自分の文章として流用している。
なぜそんなことをしたのか?
いや、その前に、いしい先生には本当に申し訳ないことをした。すでにいしい先生と直接電話で話して事情を説明し、謝罪したが、改めて経緯を説明したい。

この本は3人の共著として出版されたわけだけど、当初、船瀬先生は執筆者ではなく、監修に回る予定だった。多忙の僕に代わって、note上にアップされている僕の記事からめぼしい文章をピックアップし、本に適した形にアレンジする。すでに多くの著作がある船瀬先生なら、上手に加工してくれるだろうと思った。
さて、そうして出来上がった記事を実際に見たところ、あまりにも船瀬色が強いと感じた。このまま出版しては、ワクチンに対する至極当然の懸念も、陰謀論的なうさんくささに飲み込まれてしまうと思った。そこで、正直に、編集者に「このアレンジではちょっと」と伝えた。「これでは僕の記事内容が曲解して読者に伝わってしまう。船瀬先生は、僕の文章を監修するのではなく、ご自身で文章を書かれたらいいのでは?」
これは僕にとっては勇気の要ることだった。船瀬先生の添削の労を全否定する形になるわけだから。めんどくさいからいっそ黙ってゴーサインを出したかった。でも、言わねばならない。言わないと、読者、出版社、船瀬先生、僕、誰の得にもならない。
編集者は僕の意図を汲んでくれた。そして船瀬先生に伝え、結果、船瀬先生も記事を書くことになった。
そして、監修は編集者が引き受けることになった。つまり、編集者が僕のnoteから文章をまとめることになったわけだが、ここに、ひとつの思い違いがあった。
編集者(昭和30年生)は、なんと、noteを僕のホームページの名前だと思っていた。noteというのを、facebookとかtwitterのようなプラットフォームのひとつだと思っておらず、僕の個人サイトの名前だと思っていたわけだ。
にわかに信じがたいと思われるかもしれないが、案外そういう人は多いと思う。noteの知名度が急上昇したのはせいぜいここ1、2年のことで、中高年にとってはまだまだなじみのない媒体だろう。僕のnoteがきっかけでこのプラットフォームを知るようになった、という人も一定数いるだろう。そういう意味で、note社は僕に感謝しないといけないはずだけど、恩を仇でというか、いまだに露骨に検閲されてます(笑)。note社の社員さん、読んでますかー?(笑)

ともかく、編集者は「noteは中村先生の記事である」という壮大な思い違いをしていた。note上にあるどんな記事も、すべて「中村先生の記事」と認識する非常に危険な状態である。そんなときに、いしい先生の上記の記事を目にした。
「『かにかま』や『うなじろう』は安価にカニやうなぎの美味しさを提供することを目的としている。『オネエ』はその人の生き方であり、その目的は明確である」

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「ユーモアセンスのある文章だ」と編集者は思った。「いかにも中村先生らしい表現だな」と。
いや、僕は「うな次郎」(魚のすり身から作ったウナギのかば焼き風かまぼこのこと)なんて言葉も知らなかった。
しかし、僕の文章だと誤解した編集者がいしい先生の文章をごっそり本のなかに使い、そして問題が発覚した。
これがことの顛末です。

編集者としては、いしい先生に平身低頭、平に平に、頭を下げるばかりである。また、僕にももちろん責任がある。振り返ってみれば、すでに”船瀬アレンジ”の段階からいしい先生のnoteが僕の記事のなかに混入していた。僕が入念にチェックすれば防げたかもしれない。
しかしどれだけ頭を下げようとも、後の祭りである。本は、すでに売れまくったし、いまだに売れ続けている。Amazonの売り上げランキングでも、上位から落ちる気配が見えない。売れるほどに、いしい先生の心の傷は深いのではないか?
すでに、編集者といしい先生との間に話し合いが持たれ、一応双方納得する形に落ち着いたようだ。この経緯について、いしい先生が記事にしておられる。


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なんと、すでに6月24日、今回の関係者(いしい先生、僕、船瀬先生)が、一枚の写真に納まっていた。
そう、僕らはともに戦う仲間だった。最終的に、いしい先生が今回の大失敗を許してくれたのも、この点ゆえだった。僕に対して怒るどころか、あべこべに、僕に非常に気を遣ってくれた。
「私が最も懸念しているのは、中村先生が盗作する人間だと思われることです。出版社は、意図的な盗作でないことを読者に周知するようにして欲しい」
本の評判や僕の名誉に傷がつくことを懸念しておられる。ありがたいことです。
こういうミスがあったことは不幸なことに違いないけど、相手がいしい先生であったことは、不幸中の幸いだった。編集者は、大げさではなく、命拾いしたと思う。

 

 

 

 

92・2回接種者の死亡は3回目を打たなかったせい(笑)

2021年8月18日 23:51

 

“デルタ株”が猛威を振るうイスラエルで、三回目の接種が始まった。
イスラエルの首相によると、

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「先週死亡したイスラエル79人のうち78人は3回目の予防接種をしていなかった。つまり、3回目のワクチンは“ぜいたく品”どころか、命を救うものだ。3回目を打たないと高齢者は命の危機にさらされることになる。今すぐワクチンを受けてください」

なるほど、こういうロジックを使うのか、と感心した。
「先週死亡した79人中78人は3回目を打っていなかった。だから、3回目の接種が必要」だという。
普通に考えれば「2回打ったから死んだのでは?」と言いたくなるが、そうではない。首相は「3回目の接種さえしておけば死ななかった」と言いたいわけだ。

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一方、こんなグラフがある。
↑青色は新規ワクチン接種者。ベージュ色は新規死亡者。新規ワクチン接種のグラフから数日のラグをおいて、新規死亡者のグラフが同じような形を描く。

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↑ワクチン2回接種率9%のパレスチナと同60%のイスラエルで、コロナ感染者数を比較したら、このようになる。ワクチンを打つほど感染者数が増えている

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↑さらに接種回数と感染者数の変化。

データとしては、こんなところでもう十分でしょ?答えは出ている。
ワクチンは感染予防になっていない。それどころか、はっきり、感染源である。
統計を素直に読めば、当然そうなる。まともな公衆衛生の専門家なら、国にワクチン接種プログラムの中止を提言するところだろう。
しかし、あろうことか、こうした統計が「ワクチンの接種不足」と解釈され、3回目を推奨する根拠にされてしまうという、ものすごい事態になっている。

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今後日本でも様々な理屈で(「抗体は半年しか持たない」とか「再接種しないとかえって重症化する」とか)、3回目接種が推進されることになる。
そして、“コロナ感染者”が激増するだろう。

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ワクチンの強制に対する法廷闘争は、あちこちで敗訴の判決が出ている。アメリカで大学生が「授業への参加条件にワクチン接種を要求するのは違法」として裁判が行われていたが、この裁判について、最高裁で学生側敗訴の判決が出た。
最高裁での判決ということは、まず、最終的かつ不可逆である。つまり、アメリカの大学で学問をするには、ワクチン接種は避けられない
日本でも同じことが起こる可能性は十分ある。

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というか、すでに学生の76%が接種している大学もある。義務化でなくとも、こんなに多くの学生が進んで接種する。

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就職にワクチン接種が求められる時代が来てもおかしくない。
日本でも、尾身会長がワクチン接種証明の活用を提言している。

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このワクチンで多くの死者が出ていることについて、尾身会長はすっかり忘れているようだ。忘れているどころか「そんなことは初耳」レベルかもしれない。
今日、比較的まともな記事を読んだ。
『人命最優先のコロナ分科会が「ワクチン接種後の死」をとくに原因究明しないお粗末』

 

人命最優先のコロナ分科会が「ワクチン接種後の死」をろくに原因究明しないお粗末 「因果関係評価できない」死亡例山積 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)


 

 



そう、分科会はワクチン接種後の死亡を「原因不明」とするだけで、まともに原因究明する気がない。というか、ワクチンが原因だと断じて認めない腹積もりのようだ

これについて、『新型コロナ騒動の情報サイト』で、こんな指摘がされていたので、引用しよう。



厚労省の第4回医薬品等行政評価・監視委員会にて、佐藤嗣道准教授(東京理科大学薬学部)が以下のような指摘をしている。
「通常、医薬品とその何かの有害事象との因果関係を判断するアルゴリズムとしては、例えばWHOが提唱しているアルゴリズムがありますが、そこでは例えばpossibleですね。可能性ありというように判断する場合には、他の要因による基礎疾患による可能性があったとしても、恐らくそちらのほうが可能性は高いだろうという積極的な判断がなされない限りはpossibleになるのです。他の基礎疾患がなくて薬以外になかなかはっきりした要因が他に考えにくい場合にはprobable、あるいはdefiniteというところに判定されるわけですけれども、そのWHOのアルゴリズムに従うと、私は評価不能というよりはpossible、可能性ありというところの判断になる症例が多いのではないかなというように個別に公表された資料に基づいてだけですが、そういうようには私からは見えるわけですね。これはそういう私、薬剤疫学を専門にやっておりますし、医薬品の副作用の個別の症例の評価についてもそれなりにやってきたという自負は持っていますので、そういう立場から申し上げるのですが、それがほとんどの例が評価不能というようになっているというのは相当な疑問を抱いています。少なくとも可能性が否定できないというところに当たる。その可能性をprobableというように積極的に因果関係を認めるというところにはなかなかいかないかもしれませんけれども、少なくもpossibleということはほとんどの例について言えるのではないかというように思っております」

佐藤氏のこの指摘は非常に重要である。しかしこの指摘以後も厚労省のスタンスに一切変化はなく、「評価不能」が乱発されている。上記『新型コロナ騒動の情報サイト』で挙げられている例からいくつかあげると、たとえば以下のような症例

【事例番号185】:80歳
高血圧症と高脂血症をもつ80歳女性がコミナティ接種2日後に急性心筋梗塞を起こし死亡した。ワクチン接種との因果関係は否定できないが不明である。いくつかのMIリスク因子をもっていたことに留意する必要がある。 因果関係評価:γ

文中にはっきり「ワクチン接種との因果関係は否定できない」と書いてあるが、それでも、「α:ワクチンと死亡との因果関係が否定できないもの」に分類されない。

【事例番号405】:88歳
時間的関係がありその他の要因も見当たらないことから、ワクチン接種が喀血の契機となったことを完全に否定することはできないものの、死亡時画像診断や剖検は実施されておらず、その病態を検討することはできない。ワクチンと死亡の因果関係は不明である。因果関係評価:γ

WHOのアルゴリズムでは、「時間的関係性があってその他の要因が見当たらない」は、certainに分類される事例である。

WHOのアルゴリズムでは少なくともpossibleと評価されるべき事例が、ことごとく評価不可能(unassessable)となっている
もはやPMDA(医薬品医療機器総合機構)は機能していないということだ。
今後も、どれほど多くの死亡報告が上がっても、判で押したように「ワクチン接種との因果関係は評価不能」と言われるばかりだろう。ふざけている。国民をバカにするにもいい加減にして欲しい。
この現状に対して、『新型コロナ騒動の情報サイト』の執筆者氏が、僕にひとつの提案をしてこられた。
「たとえば弁護士や議員の方々にご協力いただき、医薬品等行政評価・監視委員会に出席している行政関係者に対して、因果関係評価に関する公開質問の場を設けるよう請求することは難しいものでしょうか?
動画で生中継できれば大きなインパクトになるのでは、と思っています」

すばらしい提案だ。ぜひ直接聞いてみたい。「こんなに明々白々な因果関係なのに、なぜ評価不能なのか」「いつまでこのデタラメを続けるつもりなのか」
動画で多くの国民が視聴する前で、行政関係者がどう申し開きをするのか、ぜひ見てみたい。
実現すればこんなにおもしろいものはないだろうけど、お役人は出て来ないだろうなぁ。

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93・打つ人の気持ち

2021年8月26日 21:48

 

50代男性
「先生のnoteは拝見しています。ワクチンの危険性については分かっているつもりです。ただ、一企業の社長として、「私は打ちません」では済まないようなところがあるんですね。社長であり、かつ、営業も私がメインでやっているのですが、「接種していない人とは商談しない」という会社もありますから。
妻も子供もすでにワクチン接種済みです。「あなた、まだ打ってないの?いつ打つの?」という感じです。
世間は、そういう具合なんです。仕方がありません。
私も腹を決めて、接種の予約をしました。そんなときに、つい先日の先生のnoteです。ワクチンの解毒法の研究をされているとのことで、「ぜひ協力したい」と思いました。「同じ打つとしても、自分のデータが役に立つのなら」と。
接種後、数時間で死亡する人がいることは知っています。数時間どころか、接種会場で亡くなった人がいることも。自分が打って死亡したとしても、そういう運命なのかな、と思っている節があります。
矛盾していると思われますか?
いや、それが不思議なもので、自分の中では別に矛盾してるとは思わないんですね」

本人は「目覚めている」。このワクチンの効果を信じてないし、そもそも「感染症予防のために打つ」などという認識ではない。打つのは、社会的体裁のためだ。いわば、「よりよく生きる」ために打つ。
しかし、仮に打って死亡したとしても、そのときはそのときかな、という妙な諦念も自分の中に同居している。
生きることに固執しているかと思えば、意外にあっさり、生を手放すようなところもあって
僕はこのあたりに、すごく日本的なものを感じる。欧米のSNSを長らくフォローしてるけど、こういう感性って欧米人からは感じない。
覚醒組でありながら、ワクチンを接種する。こういう心境でワクチン接種に臨む日本人って、案外多いんじゃないかな。

20代女性
「彼氏がもうすぐワクチンを打ちます。私が接種に反対していることは伝えていますが、立場上、どうしても打たないといけません。
「打つなら松葉茶を飲んで」とか「ビタミンD亜鉛がいいよ」と勧めると、抵抗もなく受け入れてくれます。優しい人なんです。
でも、私はやっぱり、打って欲しくありません。接種した人からスパイクタンパクとか妙な物質が出ているって話もあるから。それできのう、思い切って言いました。「もし打つなら、少し会わない期間を置きたい」と。もっと踏み込んで、「キスやセックスもしたくない」とも。
険悪な空気が流れましたが、彼は「それでも会える日が来るまで待つ」と言ってくれました。
そこで、先生にお伺いしたいのは、接種済みの彼氏と今まで通りにお付き合いするために、何かできることはありませんか?どうしたらこの不安を取り除けますか?このまま引き裂かれるのは悲しいです」

これは彼女、つらいね。できることなら、泣きわめいてでも止めたい。「私とワクチン、どっちをとるの?」と叫びたい。それで彼氏が「そこまで俺のことを思ってくれてたんだね。心配かけてすまなかった。ワクチンは打たないよ」と言って欲しい。
でも、彼女も大人だから、そんなふうに感情むき出しにすることはしない。泣いたってわめいたって、打つことが必要なら、打つ。そういうのが社会人なのだということを、彼女も分かっている。
だとすれば、何らかの方法はないか?ワクチンの毒性を無力化するような、解毒法や対処法がないものか?
でも、これは僕に聞かれても困ります(笑)答えが知りたいのは僕のほうだよ。
ただ、話を聞いていて、胸が痛んだ。こんなふうにして、社会の分断が進んでいくのだと思う。ワクチンの危険性を分かっている人もいれば、分かっていない人もいる。しかも、分かっていてなお、打つことを選ぶ人もいる
そういうのが恋愛に影響を及ぼさないわけがない。今、ワクチンをきっかけにして引き裂かれるロミオとジュリエットは、世界中にいると思う。

50代男性
「先生、ワクチンを打つ人の気持ちって、想像したことがありますか?『気持ちも何も、マスコミに洗脳された被害者であって、自分の頭で何も考えていないだろう』、と言えばそうなのかもしれません。でも、それだけではないと思うんですね。
私の父、もう84歳なんですが、ワクチンを打ちました。さんざん説得したんですが、ダメでした。認知機能が衰えているわけではありません。頭は私よりもしっかりしているぐらいです(笑)
ワクチンで多くの人が死んでいる。死亡以外にも様々な副作用が出る。絶対打ったらダメだよ。
そういう具合に、言葉を尽くして説明しました。先生の記者会見の動画も見せました。「そうか、体に悪いんやな。ちょっと考え直すわ」と言ってて、理解してくれたと思っていました。
でも先日久しぶりに会ったら、もう2回目の接種を済ませた後でした。ショックでした。やっぱり分かってくれなかったか、と。
一体何を考えているんだろう、と思いました。死亡のリスクがあるワクチンであることは重々理解している。それでも、打った。どういう気持ちなんだろうか、と。
父は健康です。もちろん、年齢相応の衰えはありますが、同年代の人に比べれば全然元気なほうだと思います。5年前母に先立たれたときには、ずいぶんへこんでいましたが、立ち直って、ゲートボールとか読書とか、町内会の老人仲間との交流とか、人生を楽しんでいるように見えました。
それなのに、なぜ打ったのか?
そろそろ潮時かな、と思ったと思うんです。
「人生には意味がある」とか「生きることは絶対的な善である」とか、世間的にはなんとなくそういうことになっていますけど、80代の老人の心境って、必ずしもそうじゃないように思います。
人生、一通りやりきった。幸い健康だけど、それほど楽しいわけじゃない。かといって自殺するほどつらいこともない。一応毎日生きてるけど、いつお迎えが来てもいい、みたいな気持ちで毎日を過ごしている。そんなときに、ワクチンの接種案内が役所から届いた。町内会の立場上、当然打ったほうがいい。「みんながかからないために打った」と言えたほうが、大きな顔ができる。私は「死亡のリスクがあるワクチンだから打つな」と言ったけど、これはむしろ逆効果だったかもしれない。ワクチンを打つという社会への面目を保ちながら、かつ、仮に死んだとすれば、実は父にとって、これほど都合のいいことはない。退屈な人生からきれいに幕引きができるわけですから。姥捨て山を実践しているようなところがあるのかもしれません」

これもすごい話だね。
50代の息子さんには、80代のお父さんの気持ちが分かっていなかった。でも、だからといって、どうすればよかったのか?
たとえば、「わしがいなかったらこの家はダメになる」みたいな使命感とか危機感があれば、死亡リスクのあるワクチンなんて打ってる場合じゃないから、打たなかったと思う。
でも幸か不幸か、悠々自適の老後で、そういう平和な毎日にうんざりしてしまったんだね。

ワクチンを通じて、人生の悲哀とか人間の悲喜こもごもが垣間見えるものだね。

 

94・コロナ講演会 in 神戸

2021年8月31日 00:58

 

 

きのうは神戸三宮で講演をしてきた。僕の単独講演ではなく、元理研の研究員小早川智さんとの共演だった。
小早川さんは、全国で講演している。コロナワクチンについては、間違いなく、僕の“師匠”である。僕は今回の講演をすごく楽しみにしていた。講演をする側の立場のくせに、普通に客の一人としてわくわくしていました(笑)
ワクチンのことで分からないことがあれば、まず小早川さんに聞く。実際、6月24日参議院会館で行った僕の記者会見では、小早川さんがくれたスライドを何枚か使わせてもらった。コロナワクチンが、なぜ、どのように危険なのか。理論面で、小早川さん以上に説得力のある人は他にいない。

そもそも臨床医は、ワクチン推進派であれワクチン慎重派であれ、コロナワクチンのことをろくに分かっていない。ろくに分かっていないくせに「打て」とか「打つな」とか好き放題言っている。僕も含めてね(笑)でもそれは仕方ないんだ。臨床医というのはそういうもので、知識面や理論面では、研究者には到底かなわない。

特に小早川さんは、mRNAの分野で超一流の研究者である。受精卵に蛍光色素でマーキングしたmRNAを挿入する技術は、今は世界中で使われているが、これは2007年小早川さんが最初に発表したものである。



これによってDNAのメチル化を可視化できるようになり、この分野の研究が飛躍的に進んだ。

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皮肉なことに、この技術はビルゲイツにも利用されることになった。DNAのメチル化の異常を受精卵の段階で検出できるようになれば、先天性異常を選別できる。小早川さんとしては、自分の発見がビルゲイツの優生思想を技術面からサポートする形になったわけで、何ともやりきれない気持ちである。
遺伝子ワクチンのことは僕が一番分かっている」と小早川さんは自負している。「ビルゲイツの目的は、ワクチンというか、人間の遺伝子改変です。僕の技術は、人間の遺伝子組み換えを進めるうえで、中核的な技術になります。コロナワクチンは、そういうワクチンなんです。このワクチンの危険性を、一人でも多くの人に知ってもらいたい

さて、僕が今回の講演で話したのは、「ワクチンの対処法について」である。5ALA、有機ゲルマニウム、各種ビタミンについては以前の講演でも話したことがあったが、今回初めてチャーガについて話した。講演に来る人はだいたい僕のブログを読んでるから、ブログにまだ書いていないことを講演で初出で見せようと思った。
チャーガは、日本語ではカバノアナタケという。カバは白樺のカバで、タケは、たとえばマツタケ、シイタケ、エノキダケなどのようにキノコのこと、つまり、白樺の木に寄生するある種の真菌のことを言う。白樺の木に生えるぐらいだから、北海道とかロシアとか、寒いところがチャーガの産地だ。
このチャーガ、どう体にいいかというと、まず、コロナに効く。実際コロナへの有効性について、特許出願されているほどだ(以下、スライドは油屋康さんからお借りしたもの)。

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有効なのはコロナウイルスに対してだけではない。エイズウイルスにも効くし、インフルエンザウイルスにも肝炎ウイルスにも効く。要するに、ウイルス全般に対して効く

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脳腫瘍に対しても効く

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外科の先生も言っている。

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「この脳腫瘍の患者に対して、自分は特に何もせず経過観察だけしていた。ただ、チャーガを飲んでいた。それで治ってしまった。ということはつまり、チャーガが効いたとしか考えられない」と。
うむ、実にシンプルな結論だ。

チャーガは別段特殊なものではない。ロシアのノーベル賞作家ソルジェニーツィンの作品『ガン病棟』の一節に「チャーガをお茶代わりに飲んできたロシアの百姓はガンにかからない」というのがある。実際その通りで、ロシアのある村では、村人はチャーガをお茶として飲んでいる。別に薬という意識ではない。しかし結果として、その村では全員長寿で、誰も癌にならない
しかしこのチャーガ、困ったことに、培養できない。白樺の木2万本あたり1個しかないことから、「森のダイヤモンド」とも言われる貴重品である。

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チャーガがなぜ体にいいのか。そのメカニズムについては多くの研究がある。抗癌作用、抗ウイルス作用があるベツリン酸、免疫を適正化するβグルカン、各種ビタミン、ミネラルなど、様々な作用機序が想定されるが、最も注目すべきは、その抗酸化作用(活性酸素吸収能力)である

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抗酸化作用が強い食材として、クローブがいいとか、最近ではスーパーフードのアサイベリーとかゴジベリーがいいなどというけれども、チャーガの抗酸化力とは、比較にならない。2位以下を桁違いに突き放して、ダントツ1位の抗酸化力を持っている。地球上に存在するすべての食材のなかで、一番抗酸化力が高い。

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そんなチャーガだから、文字通り、万病に効く。
ガンに効くのはもちろん、糖尿病の改善作用もある。僕がチャーガを取引している油屋さんは、チャーガの糖尿病への有効性について絶対的な自信を持っているから「チャーガを飲んで糖尿が治らなかったら返金する」とさえ公言する。
アトピー、花粉症などの免疫異常にもいいし、普通にお茶として飲めば、老化知らずだ。
心臓にもいい。血圧には高血圧に効くのはもちろん、低血圧に悩んでいる人が飲んでも効くコレステロールを正常化するし、血栓にも効く。コロナウイルス(あるいはコロナワクチン)が厄介なのは血栓症を誘発することだから、チャーガの抗血栓作用は大きな助けになるだろう

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講演後、三遊亭多歌介師匠の死を知った。あまりの衝撃で、無事成功に終わった講演の充実感も、一気に吹っ飛んでしまった。
ネットを見ると、ニュースで大きく扱われていた。これが、そこらへんにいる一落語家の死亡なら、こんなに大きく報道されることはなかっただろう。反コロナ、反ワクチンを掲げて活動していた落語家が、コロナに感染して死んだ。マスコミ的には、ここが実に“おいしい”。「ほら見たことか。やっぱりワクチン打ってないからこうなるんだ」と叩きまくる。
そうなるよね。仕方ない。僕が仮にコロナで死亡となっても、マスコミは鬼の首をとったように大きく報道するだろう。『反ワクチン医師のみじめな最期』とか見出しをつけて。ワクチン反対派は、うかつな死に方、できないね(笑)
フェイスブックみると、8月23日には更新してる。死亡が27日。コロナってこんなに進行早いっけ?痛風の持病があったとして、54歳。全然若い。こんなに急に死ぬかな。というか、反コロナの多歌介師匠がPCR検査受けるかな?コロナの嘘を見抜いてるんだから、絶対拒否するよね。検査を拒否したとして、コロナと診断した根拠は一体何?
真偽不明だけど、多歌介師匠、道で倒れていたという話がある。そこにたまたま通りかかった医大生がいて心肺蘇生をした。救急搬送されたけど、結局、力及ばず、亡くなったと。
これが本当なら、、、
いよいよ俺もかなぁ、という気がしています(笑)


しかし落語家の死って、妙なもので、悲しむべきなんだけど、故人を思うと、あんな冗談言ってたなって、笑ってしまうところもある。
「あのワクチン打てばあそこが元気になる」とか言っててさ。バカバカしくて笑ったなぁ。
落語家への追悼は、涙よりも笑いであるべき、という気もするんよね。

 

 

 

 

95・進む分断



2021年9月2日 01:34

 

 

僕の知り合い(患者ではない)にも、発熱でダウンする人が増えてきた。確かに、何らかの感染症が流行っているようだ。
もちろん、それがいわゆる“コロナ”なのかどうか、分からない。というか、「そもそも新型コロナウイルスなるウイルスについて、存在証明がないでしょ?」というのが大橋教授の主張である。多くの公的機関、公人もこれを認めている

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ただ、実感として確かに、発熱などの症状を訴える人が増えている。これは一体何なのか?
今年が例年と違う点を考えると、やはり、ワクチンの影響だろうか。シェディング、つまり、接種者から発散される何らかの病原物質によって、風邪様症状が起こっているのかもしれない。

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あるいは、やや陰謀論めくが、ロックフェラーが2010年に公表した『プレイブック』によると、ワクチン接種をプッシュするためにウイルスを散布する、という記述がある。何か撒いているのかもしれない。

真相は分からない。
ただ、『プレイブック』の予定通り、このコロナ騒動をきっかけに社会の分断が進んでいるのは間違いない。

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「ワクチンを嫌々打った人、副反応が強かった人ほど、ワクチン推進派になっています。自分たちがこんな目にあって、未来に出てくるかもしれない障害に震えているのに、ワクチンを打たない人はズルい!自分だけ無傷でいようなんて、そうはさせない!

ワクチンを勧める理由が、ウイルス対策ではなく、私怨になっている。このスクショはSNSで出回っていて、これに対する批判の声があふれている。「とんでもない医療従事者だな」「倒錯もはなはだしい」などと。
でもこのスクショがショッキングなのは、実は批判者も含め、みんなこの医療従事者の気持ちが分かるからじゃないかな。「医療従事者だから、職場の圧力とかもあって仕方なくワクチンを打った。それなのに、未接種のままのうのうと過ごすお前らは一体何なんだ?お前らも私と同じ苦しみを味わえ
ゾッとするけど、思考の筋道としては全然理解できるんだよね。確かにつらいだろうなぁ、と。

この医療従事者を批判することは簡単だけど、批判だけでは分断がますます深まってしまう。大事なのは、こういう人の感情に寄り添うことだと思う。寄り添うというのは、この人の主張通りに自分もワクチンを打つことではない。ただ、話を傾聴し共感する。
対話は成り立たないかもしれない。ワクチンを危険だと考える人は「接種すれば2年以内に死ぬ」とか思っているわけで、ギャップはあまりにも大きい。それでも、接種して後悔している人の悲哀は分かる。その気持ちを受け止めることだ。
さらに、僕としては、医者の立場から、ワクチンのデトックス法について提案できれば希望を与えてあげられるのだけれど、これについては目下研究中です^^;

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個人的な話として、最近分断を感じたのは黒川敦彦氏の一件。
コロナの嘘を分かっている人だと思っていた。大橋先生を呼んで動画撮影しているくらいだから、PCRのデタラメも当然理解しているものだと。

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しかし黒川氏、PCR検査を受け、イベルメクチンを服用したとのこと。自らの無知を露呈した格好だ。

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PCR以外にコロナを判定する検査はありません」
このレベルの言葉が出るというのは大橋先生に失礼です。一体大橋先生から何を学んだのか?
これがきっかけで、僕も名前を連ねていた10月2日の10万人デモの呼びかけ人を僕は降りることになった。ただ、これについては苦しい判断だった。ワクチン反対の理念では同じなのに、そこで分断が起こってしまったわけだから。

打たない人への圧力は、法律の面からも、今後ますます強まるだろう。
「ワクチン未接種者は外出禁止」ということにもなりかねないし、

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フランスのように、日本でのワクチン義務化も現実味を帯びてきた。

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接種証明をスマホに搭載し、マイナンバーカードなどのデータと紐づけることが、計画に明記されている。

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こんなふうにして、未接種者は接種へと追い込まれて行く。

分断の種はあちこちにあって、これは一種の情報戦でもあると思う。

たとえば、以下の研究。



バート・ヤングがコロナワクチンを電子顕微鏡を使って詳しく研究している。
すると、なんと、ファイザー製ワクチンのなかから、寄生虫(トリパノソーマ)が見つかった。

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トリパノソーマの中でも、特にTrypanosoma cruziという、エイズの原因となる寄生虫であると同定された。
体の中に注入するワクチンの薬液自体に、寄生虫がいる。これ、衝撃ではないですか?

しかし、仮にワクチンの内部に寄生虫がいるとすると、うまく説明のつく現象がある。

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たとえば、コロナワクチン接種後の副反応に対して、イベルメクチンを投与すると改善する症例がある。イベルメクチンが虫下し(抗寄生虫薬)であることを考えると、これは筋が通っている。

しかし一方、イベルメクチンがどういう薬なのか、というのも考えてみる必要がある。

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イベルメクチンは、ビルゲイツが治験に出資している薬でもある。
この意味が分かる人なら、もうそれだけで、こんな薬を飲もうと思わないだろう。

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最近、東京都医師会がコロナに対してイベルメクチンの使用を大々的に呼びかけたというニュースがあった。コロナ禍が始まって1年半、僕はあまりにもいろいろなことを見過ぎてきたせいで、当局が黒と言えば白を疑うし、白と言えば黒を疑う。そういう悲しい習性が見についてしまった(笑)
だから、イベルメクチンがコロナ騒動終局へのゲームチェンジャーなのか、あるいは結局、ビルゲイツの手のひらで踊らされてるだけなのか、僕にはもはや判断がつかない。ワクチン反対派のなかでも、イベルメクチン推進派と懐疑派に分かれている状態だ。
分断の根はあちこちにある。ただ、ワクチンの危険性を訴える、この一点でだけは、できるだけ多くの人と団結したいのだけれど。

 

 

96・ワクチンデトックスの研究

2021年9月4日 00:25

 

「大阪の音楽フェスが厳格な入場条件を設定 陰性証明、ワクチン接種が必須に」

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僕は特に音楽好きというわけでもないから、フェスなんかにも行かない。でも「だから関係ないや」ではない。手始めに音楽フェスから、というだけのことである。ワクチン未接種者が参加できないアクティビティが、今後ますます増えていくに違いない。

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政府もはっきり表明している。
ワクチン2回接種者の移動や行動の制限を緩和へ

そう、ワクチンパスポート導入への第一歩と見るべきだろう。しかし、2回接種さえ済めばそれで一生安泰かというと、そんなことはない。それはイスラエルの先例を見れば分かる。

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「今週からイスラエルでは30歳以上の全員が3回目の接種が可能になる。8月末には12歳以上なら誰でも3回目が受けられるようになる。
そこでイスラエスではワクチンパスポートの提供基準が変更となり、パスポートは3回目接種者にのみ与えられることになる。さらにその有効期限は6か月に制限される」

 



どういうことか、分かりますか?
ワクチンパスポートをもらえるのは3回目接種者のみ。2回打ってるだけではご破算。まったく無意味で、未接種者と見なされる3回目を打ってようやく一人前、パスポートを与えましょう、ということです。しかし、そのパスポートだって半年しか持たないわけだけど。

で、3回目を打った人にどういうことが起こっているか。

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3回目接種を受けた人の数と、死亡者数。
グラフを描けば、まるまるリンクしてる、っていう。。。
さらに、パスポートの期限が切れる半年後には、4回目のブースターショットを打たないといけない。
3回目を生き延びたタフな人も、4回目にはさすがに死に始めるだろう

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ちなみに、イスラエルに限らず、世界中でワクチン接種者を中心に感染爆発が起こっている。もはやワクチン接種は感染症対策になっていないことは明らかだ。
それなのに、ワクチン接種は止まらない。
イタリアではワクチン接種が義務化され、今月にも3回目接種が始まる。

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いい加減そろそろ気付きませんか?
感染症対策なんかじゃない。ワクチンで殺しにかかってるんですよ?
「フェスに参加するためにはワクチン打たなきゃいけないのかー。どうしよっかなー」なんて能天気に言ってる場合じゃないんだよ。

何というか、打った人がポックリ逝くだけならまだいい。このワクチンが厄介なのは、接種者が非接種者の健康をもむしばむところだ。

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ファイザー社も認識「コロナワクチン接種者がスパイクタンパクをシェディングし、未接種者に害を与える


 

 

最近、患者からシェディングの被害を毎日のように聞く。たとえば「職場は私以外、ほとんど全員ワクチンを打っているのですが、皮膚にじんましんのようなぶつぶつができて困っています」というような。
このように皮膚症状として出ることもあれば、呼吸器症状(「のどがイガイガする」)、消化器症状(嘔気/嘔吐、あるいは下痢)、婦人科症状(不正出血)として出ることもある。最近、発熱などの風邪様症状が流行っているが、これもシェディングによる悪影響かもしれない。

実はこれは意外なことではない。というか、製薬会社はこういう事態が起こり得ることを十分想定していたと思う。self-disseminating vaccine(自己拡散型ワクチン)という発想がずいぶん昔からあって、精力的に研究されていた。

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たとえば動物の間に流行する病気がある。その病気に対するワクチンを作ったとして、それを動物の全個体に投与したい。しかし全部を捕まえて一匹一匹にワクチン接種することは到底不可能だ。そこでself-disseminating vaccineの出番である。数匹の個体を捕まえてワクチン接種し、野に放てば、また群れに戻る。接種された個体からある種の物質が発散されれば、群れの全個体に抗原抗体反応を起こし、集団免疫を作ることができるのではないか。そういう発想のもと、研究されてたんだよね。で、今、人間を相手に同じことが行われている。
だから、ワクチン接種者から妙な物質が出て非接種者に影響を及ぼすというのは、何をいまさら、な話でもある。

さて、僕が患者から求められるのは、“対策”である。「シェディングの悪影響から身を守るにはどうすればいいですか?」「家族にワクチンを打った人がいるのですが、毒性をデトックスする方法はないですか?」
この質問に対する正確な答えは、「ない」である。シェディングを防ぐ方法、コロナワクチンをデトックスする方法について、エビデンスのある治療法は存在しない。ただ、「ない」ではあまりにも希望がないから、せめて「効く可能性」のある治療法を挙げるようにしている。シェディングについては、5ALA、松葉茶など、以前に挙げたからここでは繰り返さない。
ワクチンについて、最近、多くの研究機関がワクチンの成分を分析し、それを公表している。
たとえば以下の表が参考になる。

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P社、M社にはアルミが入っている。アルミのデトックスとなれば、ケイ素である。
M社にはカドミウムが含まれているが、カドミウムデトックスには有機ゲルマニウムがいい。
また、全社に酸化グラフェンが入っている。ワクチン接種後のひどい副反応に苦しむ患者に5ALAを投与すると症状がいくらか改善したという話をある医師から聞いたが、これはどういう機序によるものか?

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酸化グラフェンミトコンドリアである。一方、5ALAはミトコンドリアを増殖/活性化する

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これによって、酸化グラフェンの毒性が5ALAによってキャンセルされたのかもしれない。

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もう一つ、ミエロペルオキシダーゼに注目する機序もある。5ALAの摂取によりミエロペルオキシダーゼ(ヘム含有酵素)が増加するが、ミエロペルオキシダーゼは体内で唯一、カーボンナノチューブを分解する酵素であることが知られている。カーボンナノチューブを分解できるということは、同様のC化合物である酸化グラフェンも分解するのではないか?それがもう一つの可能性である。

最後に、ワクチンをどうしても打たざるを得ない人について、以前の記事のスクショをあげておきます。
ワクチン接種の前と後で、血液の具合がどのように変化するか、確認させていただけるとありがたいと思っています。まだ希望者を受け付けていますので、下記のメールフォームからお問い合わせください。


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97・ワクチン接種率88%

中村 篤史/ナカムラクリニック
2021年9月7日 00:53

 

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現在、コロナワクチンを2回接種した人は6061万人いる。日本の人口が1億2630万人だというから、接種率は47.9%、つまり国民のほぼ半分が打った計算だ。
1回だけ接種した人も含めれば7506万人(59.4%)。ほぼ6割の接種率である。

一体どこまで増えるのか?
政府は最終的に88%に達すると見込んでいる

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88%、、、ほぼ9割が打つとは、、、
長らく情報発信に努めてきたつもりだが、人々に何も届いてはいなかった。自分の無力を感じざるを得ない。
現状、ワクチンの接種は強制ではない。職域接種で半強制の人や、同調圧力で打たざるを得ない人もいるだろうが、首根っこを押さえつけられて無理やり打たされるような文字通りの強制接種はないのはもちろん、フランスのようにワクチン接種者でないとスーパーで買い物ができないような露骨な追い込みもない
つまり、6割の接種者は、自主的に打った。自らの意思で接種会場に向かい、医者の前に座り、袖をまくり、腕を差し出した
そして政府は、そういう自主的なワクチン接種者が、やがて9割に達するだろうと見込んでいる。

暗澹たる気持ちになると同時に、一抹の安堵も感じた。「強制でなくてよかった」と。憲法改正して緊急事態条項を盛り込めば、政府のやりたい放題になる。自衛隊員が各家庭を戸別訪問して、人権とか健康状態とか一切考慮せず、問答無用でワクチン未接種者に強制接種する。そういうことだって可能になる。しかし9割の国民が自主的にワクチン接種完了となれば、そこまで手荒なマネをする必要はなくなるのではないか。

と、一瞬そんな期待をするんだけど、甘いかな?未接種の1割をめがけて、何らかの強制措置をとる、みたいなこともあり得るかな。

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結局、コロナ禍が始まって以来ずっと、我々はワクチンへと追い込まれていた。あちこちで着用を求められるマスクにうんざりしていたし、何度も小刻みに延長される緊急事態宣言にうんざりしていたし、”感染症対策”なるデタラメにうんざりしていた。うんざりし過ぎて、うんざりすること自体に、うんざりしていた
そんななか希望の光として提示されたのが、ワクチンだった。ワクチンさえ打てばノーマルに戻れる。そういう希望に釣られて、我々はここまで追い込まれた。
そして過半数の人が打った。しかし未だかつてのノーマルは返ってこない(当然こと。そもそも彼ら、返す気がないんだから)。
追い込まれてワクチンを打った人は、未接種者を目の敵にする。「お前らみたいなのがいるから、いまだにコロナが収束しないんだ。早く打て!
マスコミの言説に踊らされない人も、会社仲間や身内の説得をはねつけるのは難しい。この1年半政府はマスコミを使って巧妙な心理戦を進めてきた。そして見事に、国民の間に分断を作り出した。分断を作り出せば、わざわざ自衛隊員に戸別訪問させる必要はない。「打ちなよ」としつこく迫る同僚や家族が強制執行官となって、未接種者を接種に追い込んでいく

僕の身の回りでも、そういう人が出てきた。
20代の男性患者。多種多剤を服用していて、初診時はひどい精神状態だったが、当院に通い始めて1年、僕の食事指導のもと、大幅に減薬することができ、症状も軽快した。しかし最近、職場や家族からの圧力にほとほと疲れ、打つことに決めた。僕のnoteの読者だから、コロナの嘘、ワクチンのデタラメには気付いている。しかし、状況的にどうしても打たねばならない。「どうせ打つのなら、先生、ワクチンのデトックス法を研究してたでしょ。協力しますよ」
位相差顕微鏡で血液を見た。無数のソマチッドが動く非常に活きのいい血液だった。僕の栄養指導を受けて以後、毎朝生のキャベツやニンジンで野菜ジュースを作り、欠かさず飲んでいた。この豊富なソマチッドは食生活の改善が生み出したものだ。
僕はたまらない気持ちになった。「ねえ、こんなにきれいな血液だけど」
打つのやめといたら、とよほど言いたかったが、そこは本人の苦渋の決断である。その決断については何も言うまい、と思った。
ただ、悲しかった。僕の助言を素直に容れて、こんなにきれいな血液になった。いわば僕の“作品”が、ワクチンで汚されるように感じた。
デトックス研究に協力してくれることはありがたい。でも「そもそも打たないこと」に勝るデトックスなんて、あるはずがないんだよ

ふと、電話が鳴った。読売新聞の記者で「取材をさせてもらえませんか」という。「どういった取材でしょう?」と聞くと、「ワクチンについてネット上でデマを広げている人がいるので、その取材です」
思わず吹き出してしまった。なんて馬鹿正直な記者だろう。その正直さに敬意を払って、いっそ取材を引き受けてやろうかとも思ったが、どうせろくな記事にならない。当然断った。
読売の噂はあちこちで聞く。大阪の社会部の記者2人がコロナ関係を担当しているようで、内海先生のところにアポなしで突撃したり、ラーメン屋熊八の矢澤さんのところに取材に行ったり。いろいろかぎまわってあら探しをしている。
当院にデマの取材をしたいということは、自分たちマスコミは真実を報道しているつもりらしい。記者に、逆に聞くべきだった。
コロナワクチンの特例承認取消を求める裁判のこと、なぜ報道しなかったんですか?取材に来て質疑応答で僕に質問までしたじゃないですか。すでに1000人以上がワクチン接種後に亡くなっていることについて、なぜ一切報道しないのですか?イスラエルでワクチン接種者を中心に感染爆発が起こっていることをなぜ報道しないのですか?
どうせまともな答えは返ってこないだろう。
打った後の被害については完全黙秘。一切報じない。こういうマスコミが、コロナ不安を煽るだけ煽り、人々をワクチンに追い込む“空気作り”に加担した。
マスコミは、かつての戦争のときと何一つ変わっていないということだ。

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いっそ開き直ってみんなでワクチン受けて、副反応ビンゴでも楽しんじゃう?(笑)

 

98・感染予防も重症化予防も集団免疫も無理

 

2021年9月8日 01:47

 

 

繰り返すようだけれども、ワクチンには意味がない。
「感染予防のためにワクチンを打て」と言われてきたが、感染を予防する効果はない

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すると今度は「重症化を防ぐ効果がある」と言い出したが、やはり、重症化を防ぐ効果もない

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というか、ワクチンを打った人が重症化して死亡している

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集団免疫によって「みんなを守るために打て」という主張があるが、ワクチンによる集団免疫は不可能であることが明らかになった

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感染予防効果もなければ重症化予防効果もない。集団免疫も無理。しかもそれだけじゃない。ワクチン接種者こそコロナウイルスの感染源ではないか、という研究もある。

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ワクチンを打ってデルタ株に感染した人(ブレイクスルー感染)は、従来型ウイルス感染者の251倍のウイルス量を保持している。つまり、ウイルスキャリアーになっている。

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そもそも、ワクチンで免疫をつける、という理屈が破綻している。自前でしっかり病気にかかる。そうして身に着けた自然免疫のほうが、より広範囲のウイルスに有効で、かつ持続期間も長い

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15の学術論文が「自然免疫はワクチンよりも有効である」と示している。
結局科学が明らかにした結論は、自然免疫の精妙さであり、また、人為の卑小さだった。人類が400万年の進化の過程で身に着けてきた内なる免疫機構は、それ自身が完成形に違いない。そこに浅知恵で介入して異物を注入し、事態をかえってこじらせているのが現代医学である。


印象に残る動画。情報に踊らされてワクチンを打った、いわば”被害者”
が、ワクチン接種を勧めた専門家にブチ切れる動画って、これまでありそうでなかった。怒りに震える人がその感情を抑制しつつ、理性的にキレると、専門家も沈黙せざるを得ないんだね。

いずれ将来的には、すべてが白日のもとにさらされると思う。水俣病のときもそうだった。東大の偉い教授が「水俣で流行しているのは感染性のある風土病だ」として、企業の排液による公害病だとは頑として認めなかった。しかし結局、事実の重みを突きつけられて認めざるを得なかった。時の経過が、必ず事実を明らかにする
同様に、コロナワクチンとは一体何なのか、良心的な研究者の努力が、いずれ全容を解明するだろう。後世の人はこのコロナ禍を、ワクチン禍と認識すると思う。「あんなワクチン、意味なかったのにね」「というか、打った人、みんな死んじゃったね」みたいな。

すでにイスラエルの現状などを見れば、ワクチンの無意味さ(あるいは危険性)が分からないはずがないのに、いまだにワクチン接種を堂々と勧める人がいる。

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いつか人道に対する罪として裁かれる可能性さえあると思うんだけど、大丈夫ですか?(笑)
政府はもっと罪深い。年内にも3回目の接種を始めようとしている。感染予防に意味のないことは、もうとっくに分かっているだろうに。

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もちろんアメリカでも3回目の接種が始まる。
「”fully vaccinated”(接種完了者)とは、3回目を打った人のことを指す」
言葉の意味が変わったわけだ。つまり、2回接種だけでは接種完了とは見なされなくなる。

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年末頃には寒くなり、季節性のインフルエンザが流行り始める。そのとき、ワクチン接種者はADE(抗体依存性増強)で苦しむことになる。特に3回目の接種は、地獄行きへのブースターとなる。これはマイケル・イードン博士やリュック・モンタニエ博士がずいぶん前から警告していることだ。

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3回目接種を開始したイスラエルでは、3回目接種者数の増加と死者数の増加がほぼそのまま相関している。夏場でこれなのだから、寒い年末に行うブースタ接種は相当リスクが高いと思う。
イスラエルでは、さらに4回目のワクチン接種への呼びかけが始まった。これは意味合い的には「とどめ」に近い。

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結局我々はどこに行こうとしているのか?

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「ワクチン接種証明をスマホQRコード化 年内実現へ」
こういうのを見ると、ワクチンは感染症対策などではないことに気付く。
コロナをきっかけにして管理社会を強めていこうという思惑で、最近はそういう思惑をあまり隠さなくなってきた感じさえある。たとえば、、

これ、経済産業省のHPに載ってる資料なんだけど、

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https://www.meti.go.jp/shingikai/external_economy/overseas_travelers/pdf/005_08_00.pdf

黒幕の名前、もはや隠してないっていう(笑)
「分かったところでどうせお前ら止められないでしょ」ってことだろうなぁ

 

 

 

99・デマから事実へ

2021年9月9日 02:13

 

 

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「ワクチンに金属片が入っている」という主張は、1か月前にはデマ扱いだった。
しかし今や、事実であることが確認された。
某ニュース番組でシェリー・テンペニー医師は「デマを広げるインフルエンサー」として批判されたわけだけど、これって、テンペニー医師からすれば名誉棄損で訴えてもいいレベルの話でしょ?まぁテンペニー医師は日本のテレビ番組なんて見てないから訴えないだろうけど、相当失礼な報道だよ、これ。

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さらに、同じ番組のなかで、ワクチン接種者に磁石がつく現象がデマとして紹介されていた。
これに関しては、僕が天地神明に誓っていうけど、デマではない。なぜなら僕自身が多くのワクチン接種者で確認しているから。接種部位に磁石を近づけると、確かにくっつく(もちろんくっつかない人もいる)。

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「この時期だから汗でくっついてるんじゃないの?」と思われるかもしれない。しかし実際に現場を見れば分かるが、そんなもんじゃない。明らかに、磁石と接種部位に磁力を感じる。しかも興味深いのは、接種部位に極性があるらしいことだ。つまり、ある磁石の面を近づけると引き合うが、反対の面を近づけると反発する。単に金属が磁石に引き寄せられるだけの現象なら、この反発の説明はつかない。

コロナワクチンの成分について、すでに多くの研究者が分析し、その結果を発表している。

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たとえば、どのメーカーのワクチンにも酸化グラフェンが含まれているが、酸化グラフェンが磁性を持つことは研究者にとっては常識である。その磁性をどう応用しようか、というのが今のトピックである。

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他の成分として、どのワクチンにも鉄が含まれている。これについては以前の記事で、コロナワクチンにはフェリチン(貯蔵鉄)が含まれている可能性について紹介したが、成分分析で鉄の存在が確認された格好だ。
さらに、AZ社製とJ社製にはニッケルが含まれている。
つまり、コロナワクチンには酸化グラフェン、鉄、ニッケルと少なくとも3種類の磁性体が含まれているのだから、磁石がくっついたって何ら不思議はない。デマというか、当然の物理現象である。

鉄の話が出たついでに。
以前の記事で、コロナ患者では血中フェリチン濃度が高いことを紹介したが、「鉄とコロナ」についてこんな論文を紹介しよう。

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『コロナの病因における鉄の役割と、ラクトフェリンおよびその他の鉄キレート剤による治療について』
コロナの病因には鉄過剰が関係している。実際、炎症、凝固亢進、高フェリチン血症、免疫障害など、コロナの症状は鉄の過剰と関係している。鉄の過剰摂取は活性酸素種の生成に関与しているが、この活性酸素は非常に反応性が高く、潜在的に毒性がある。活性酸素は、細胞内の脂質、核酸、タンパク質と反応してダメージを与え、結果、炎症を亢進させる。さらに、鉄による脂質の損傷はフェロプトーシス(鉄による細胞死)を引き起こす。アポトーシス(細胞自死)と異なり、フェロプトーシスは免疫応答を起こし、細胞死を増やすだけではなく、炎症を促進する。
そこで、鉄キレート剤である。鉄キレート剤には抗ウイルス作用があることは多くのエビデンスがある。天然の鉄キレート剤であるラクトフェリンは免疫調整作用、抗炎症作用がある。さらに、ラクトフェリンは細胞表面の受容体に結合して、コロナウイルスの細胞への侵入を阻止する。コロナ禍において鉄キレート剤は高い治療効果を有すると考えられる」

栄養療法界隈では「健康になるために鉄サプリを飲んでフェリチンを上げよう」という主張がある。「女性は150、男性は200」が目標値だという。一方、Thomas Levy博士は「飲んではいけないサプリが三つある。カルシウムサプリ、銅サプリ、鉄サプリの三つだ」とし、特段の事情(鉄欠乏性貧血の女性など)がない限り、鉄の摂取は避けるべきだと考えている。
どちらが適切な方法なのか、以前に書いたことがあるから、ここでは繰り返さない。ただ、上記の論文を踏まえれば、少なくともコロナ禍においては、鉄サプリの摂取は一時休止したほうがよさそうだ。むしろ、体内の鉄をキレートするラクトフェリンが好ましいかもしれない。
しかし一時休止するといっても、一体いつまで続く「一時休止」なのか。
コロナ禍はすでに1年以上続いているが、これはいつまで続くのか?

これについて、考えるためのヒントがいくつかある。

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クラウス・シュワブ氏は世界経済フォーラムの主催者として有名で、彼の一声が世界に大きな影響を及ぼす。彼の著書『グレート・リセット』に今後の世界の行く末が堂々と書かれている。
新たな世界が出現するだろう。その輪郭は私たちにも想像し思い描くことができるものだ。
これを書いてる現在(2020年6月)、パンデミックは地球規模で悪化し続けている。多くの人々が「一体いつになればかつての日常に戻れるのだろうか」と思っている。この問いに対する答えは簡単である。「決して戻らない」(never)
物事が、コロナ禍前にはびこっていた“狂った”ノーマル感覚に戻ることは決してない。コロナパンデミックは、我々の世界の進路を根本的に変えた。ある学者はこれを「大分岐点」と呼び、また別の学者は「聖書にあるディープクライシス」だと考えている。どちらにせよ、意味合いは同じである。つまり、「2020年の最初の数か月間に我々は知っていた世界は、もう戻ってこない。それはパンデミックのなかに消え去ってしまった」ということだ。
この革命的な変化を指して、時代をビフォーコロナ(BC)とアフターコロナ(AC)に分けて考える専門家もいる。
我々は今後、世界があまりにも急速に変化し、また、思いがけない方向に変化することに、驚かされ続けるだろう。こうした変化が、第2、第3、第4、と次々と別の結果をもたらし、さらにそこから、連鎖的な影響や予想外の結果が引き起こされるだろう。
そうしていくなかで、「ニュー・ノーマル」が形成されてゆく。これは、我々が過去に経験してきたノーマルとは根本的に異なるものである。変化の過程で、我々の「これまでの信念や思い込み(「世界とはこのようなものだ」とか「世界はこうあるべきだ」)は、打ち砕かれることになるだろう

陰謀論でも何でもない(というか、陰謀論であればどれほどいいだろう)。
これはシュワブ氏の”予言”ではなくて、”予定”と見るべきだ。世界に影響力を持つシュワブ氏が、「世界がこういうふうになるだろう」と推測しているのではなく、「世界をこういうふうにしていく」という宣言のように思える。
つまり、この考え方に立てば、コロナは終わらない
というか、仮にいわゆる「コロナ禍」が終わったとしても、ビフォーコロナの時代、かつてのノーマルには戻らない、ということだ。

一方、別の考え方もある。

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コロナウイルス(SARS-Cov2を含めコロナウイルス属)については、2000年代以降、多くの特許が取得されている
自然物について特許申請をすることはできないから、これらの特許は当然、人工物に対する特許ということになる。つまり、コロナウイルスは人工ウイルス、ということである。
1年前に「コロナ人工ウイルス説」を言えば「陰謀論だ」と笑われたものだが、ファウチのe-mail問題発覚以後、これを笑う人はいない。
さらに、コロナウイルスが特許であるならば、特許には有効期限があるものである。

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特許切れは2035年である。つまり、コロナは最長で2035年まで。それ以上は特許の関係で続けられないのではないか、と予想できる。
鉄サプリを安心して飲めるのは、2035年以降ということです(笑)

というか、多くの人がすでに気付き始めているように、コロナパニックの歯車が動き始めた今、ウイルスの実体はもはやほとんど関係ない

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WHOも「コロナはインフルエンザに変異し通年性のものになるだろう」と表明している。
コロナは一時的流行ではなく、永続的なものになる、という宣言である。従って、コロナにかこつけて導入した規制(ワクチンパスポートなど)も延々続く

世界は一体、どこへ向かうのか。
そして我々は今、どのあたりにいるのだろう?
もう戻れないところまで来てしまったのだろうか。それとも、みんなが覚醒し、叫べば、ビフォーコロナに戻れるのだろうか。
ワクチン接種率がここまで上がってしまっては、もう難しいような気がする。

 

 

100・これから世界はどうなるか

2021年9月10日 01:15

 

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1942年7月8日ユダヤ人は以下の公的施設へ行くことを禁じられた。
レストラン、カフェ、劇場、映画館、コンサート、博物館、スポーツイベント(参加者としても観客としても)
そして、現在のフランス。

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James Kitchen弁護士(カナダ在住)
「予言しておくけど、ユダヤ人”というのが“ワクチン未接種者”に置き換わっただけで、1942年と同じ状況になるだろう。しかもその状況は6か月以内に出現する。
私が間違っていたら「この陰謀論者め!」とバカにしてくれてかまわない。批判は甘んじて受け入れよう。というか、私自身、私の予言が外れることを願っている。自由と平等が失われることを予言しているわけで、こんな暗い予言が的中してはたまらない。
コロナ禍が始まって以来18か月、私の予想はことごとく的中してきたが、私はうれしくも何ともない。予想通り奴隷になるよりは、予想が外れて私がバカにされそして自由でいられるほうが、私はもちろんうれしい

かつてユダヤ人がナチス政権下で迫害されたように、ワクチン未接種者が、まるで奴隷のように権利を剥奪される事態になる。それも遠い未来ではなく、6か月以内に。
なるほど確かに、憂鬱な予言だ。
日本でもそんなふうになるだろうか。

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まず、接種者の行動制限の緩和など、接種者への優遇政策から始まる
しかしこれが、未接種者への差別に転化する可能性は十分ある。

『コロナ帝国と日本』(田中宇氏のブログ)



WHOや各国政府のコロナ対策および政治的思惑の分析が、そのまま田中氏の未来予想になっている。
今後、ワクチンのマイナス面が隠しようもなく露呈していく感染予防効果がないこと、副反応で多くの人が死んでいること、2回では済まず何度もブースター接種が必要なこと、接種によりむしろ自然免疫が低下し感染しやすくなったり変異株の発生が誘発されることなどが、誰の目にも明らかになってくるすると、コロナワクチン禍は「人類史上最大の薬害事件」になる。危険を知りながらも国民に接種を強要した各国政府は「人道上の罪」が問われることになる。ロシアのプーチンはこれを見越して「ワクチン接種を国民に強要するのは間違っている」と表明した。

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ワクチン強要が人道上の罪、巨大な薬害であることが分かってくると、そのワクチン接種を宣伝、推奨したマスコミ、御用学者こそ犯罪者という話になっていく
具体的に、コロナはいつまで続くのか?田中氏の予想としては「アメリカの覇権が十分に喪失して多極化が一段落したらコロナは終わる。それまであと短くて3年ぐらいか。当初からコロナは3~5年続くと言われていたが、すでに1年半が過ぎている」

短くて3年ぐらい。つまり、あと1年半くらいでコロナ騒動は終わるかもしれない。今から1年半ということは、2023年3月頃かな。

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ちなみにこの人は「世界は2022年末にはノーマルに戻る」と言っている。
ノーマルが戻るといっても、以前の記事で紹介したクラウス・シュワブの言葉にあるように、ビフォーコロナの、本当の意味でのノーマルに戻ることはないと思う。
ワクチンパスポートで管理社会を強化し、自由や私権を制限する基盤を整える(たとえばワクチンの定期接種(年2回とか)を義務化したり)。そのうえで、ひとまずこのコロナ騒動は終わりにしましょう、ぐらいの意味であって、かつてのノーマルを返してくれるわけでは全然ない。というか、彼らがその気になれば、同じような騒動をもう1回起こすことだってできるし、多分、またやると思う。そして今度はもっと大胆に人口削減を進めるだろうし、ベーシックインカムの導入とか、管理社会をさらに進めるだろう。

医療のこれから、という点についても予想しておこう。
中長期の副作用がまったく不明のコロナワクチンを、すでに日本人の61%が接種したわけで、今後予想されるのは、ワクチンに起因する様々な疾患が多発することである。たとえば癌、膠原病、神経疾患(認知症パーキンソン病など)などが増加する可能性があるが、今回は特に、クロイツフェルトヤコブ病(CJD)について考えてみよう。

CJDは100万人に1人の神経難病で、行動異常、不随意運動、歩行障害などで発症する。症状の進行が急速で、発症から数か月以内に認知症になる。また、半年以内には自発運動が消失しほぼ寝たきりになり死亡する
この「100万人に1人」のレアな疾患が、コロナワクチン接種者に頻発している。
たとえば、

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Cheryl Cohenさん 64歳女性。元来健康だった。4月25日ファイザー製ワクチンの2回目を接種。5月6日「頭のなかにモヤがかかったみたい」と言い始め、車を運転していても見当識障害(「自分がどこにいるか分からない」)などの神経症状が出現した。
5月31日激しい頭痛があり、救急要請。日ごとに認知機能が低下し、言葉が話せなくなった。歩けなくなり、また、振戦などの不随意運動が出現し、じっと静止していることができなくなった。
MRIを撮ったところ、プリオン病(狂牛病)の病理像と一致した。髄液所見から、感染症(結核、梅毒など)、多発性硬化症などが否定された。また髄液にタウ蛋白が38979pg/mlと高濃度に検出されたことから、CJDと診断された。7月22日死亡。

不随意運動は、たとえばこんなふうになる。

 

 
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狂牛病が増える可能性については、以前の僕の記事で指摘していたことである。コロナウイルスの表面タンパクを構成するスパイクタンパクを詳しく観察すると、エイズウイルスのタンパクや狂牛病プリオンドメインが見られる。

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また、マウスや猿にこれを注入すると、脳のスポンジ様変性(海綿状脳症)やレビー小体の蓄積が見られる。つまり、狂牛病を発症する。人間でも同様のことが起こるのではないか、と指摘していた。

僕の予想が的中したわけだけど、もちろん、全然うれしくない。
繰り返すようだけど、すでに国民の6割がこのワクチンを受けてしまった。
本来100万人に1人の稀な病気であるCJDが、今後激増するに違いない。病院の神経内科病棟にはこの難治性疾患患者が多くのベッドを占めることになるだろう。
また、CJDの原因である異常プリオンは“自己増殖するタンパク質”であり、感染性がある。この意味が分かりますか?ワクチンを接種してCJDを発症した患者との濃厚接触によって、未接種者もCJDに感染する可能性がある、ということです。ここでもやはり、接種者こそが感染源、である。
何とも悲しいことだけど、僕には憂鬱な未来しか見えない。

 

 

101・ファイザーと各国政府の不平等条約

2021年9月11日 01:19

 

 

mRNAワクチンの開発者の一人であるロバート・マローン博士が、「ファイザー社とイスラエル政府は、ワクチンの副作用を公表しない契約をしている」ことを暴露した。

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ああ、なるほど、と思った。日本政府も同様の契約を結ばされているはずだから、政府がワクチン接種と死亡との因果関係を絶対に認めない理由が、ようやく腑に落ちた。「そういう契約」だったんだね。

さらにその後、ファイザー社が各国政府と結んだ契約書について、そのリークが出てきた。


これを読んでため息が出た。ファイザー社が各国政府と結んだ契約は、完全に「不平等条約」である。それ以外の何物でもない。
ファイザー社からワクチンを購入する政府(以下、購入者)は、仮に予防接種を実施しない場合でも(たとえば副反応への懸念から接種が中止になるとか)、費用と責任をすべて負い、また、契約解除の権利もすべて放棄することになっている。さらに購入者は、ワクチンによって引き起こされた損害について、ファイザー社を守る責任がある
結局のところ、ワクチン被害のせいでかかる費用や賠償などの補償は、この契約を結んだ政府、より具体的には、その国の納税者が支払うことになる

現在、コロナで入院している患者の大半はワクチン接種者である。つまり、「安全」とされたコロナ対策の切り札が、無意味なポンコツだったことが明らかになったわけだ。しかし、各国政府は契約のせいで身動きできない。因果関係を認めることは許されないし、ファイザー社を守り続けなければならない。接種プログラムを中止することはできず、毒物でしかない薬液を自国民に注射し続けなければならない

政治家のなかには、すでに1年前からこういう事態を予測していた人がいる。そして、ファイザー社が持ちかける契約を拒否した。結果、命を落とすことになった。

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契約書は、基本的にどの国相手でもほぼ同じテンプレを使っているが、国によって大きく違うのはワクチンの価格設定である。たとえば1ショットの値段につき、アルバニアは12ドル、アメリカは19.5ドル、イスラエルは62ドルといった具合だ。

契約書を読むと、各国政府がファイザー社の言いなりになっていることが分かる。完全に主従関係(“master-slave” type)である。具体的に契約内容を見てみると、、、

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ワクチンの有害性(人口の大部分に致死的な影響が出るなど)が判明した場合でも、購入者が契約を終了することはできない。購入者は、とにかく契約を履行し全額支払う義務がある
マローン博士が暴露したように「この契約は10年間秘密にしなければならない」という文言も確かにある。

この契約書を読んで、僕は政治家が気の毒になった。政治家もバカじゃない。こんな契約を結べばどんなにひどいことになるか、当然予想できる。しかし拒否することはできない。拒否すれば、政治的失脚だけで済めばまだいいほうで、たいていの場合殺される。ハイチでは、ワクチン拒否の大統領が暗殺されただけではなく、巨大地震が起こった。今の日本の政治家も、そんな具合に脅されてるんじゃないかな。「原発の近くで大地震を起こすぞ」とか。河野氏ファイザーの言いなりになるのも、仕方がないのかもしれない。
ファイザー社などの巨大グローバル企業は、今や、一民間企業とは呼べない。ひとつの国家並みのパワーを持っている。そういうグローバル企業を相手に交渉する政治家に対しては、国費でSPとか護衛の自衛官をつけるとかして、まず、命の保証をしてやるべきだろう。「絶対暗殺させない。必ず守る。だから精一杯がんばってくれ」そういうサポートがあれば、国益のために動く政治家は必ずいると思う。一納税者として思うのは、自分の払った税金がファイザー社に行くよりは、死ぬ覚悟のある政治家の命を守るために使われて欲しい

ワクチンのデトックスについて。
タンパク分解酵素(セラペプターゼ、ルンブロキナーゼ、ナットウキナーゼなど)の有効性について、最近考えている。
たとえばこういう論文。

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『コロナの組み合わせ治療における免疫賦活剤の役割』



コロナ患者に西洋医学的なアプローチだけでなく、サプリやハーブなどの栄養的なアプローチも併用して治療したところ、症状が軽快したという報告。症例報告であって、エビデンスレベルとしては低いが、セラペプターゼ、ブロメラインなどの酵素も使われた。
コロナウイルスの表面タンパク(スパイクタンパク)が病状悪化の一因だとすれば、そのスパイクタンパクをタンパク分解酵素で分解してしまおう、という発想は悪くない気がする。
同様に、コロナワクチンについても、体内に注入したmRNAに基づいて細胞内で多くのスパイクタンパクが産生されるわけで、このスパイクタンパクを分解するアプローチは、やはり効いても不思議ではない。

ナットウキナーゼが血栓を溶かすことについては、かなり昔の記事で紹介したことがあるが、ナットウキナーゼが溶かすのは何も血栓だけに限らない。血中のタンパク異物全般を分解する。たとえば、アミロイドのような厄介なゴミ蛋白も分解する

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『ナットウキナーゼのアミロイド分解能力』


以前の記事で、コロナワクチン接種者にCJD(狂牛病)が発生することがあることを紹介した。しかし仮に臨床現場でこういう患者に遭遇しても、鑑別にCJDが浮かぶ臨床医はまずいない。100万人に1人と発症率があまりにも低いから、まず見落とすだろう。そして「ずいぶん進行の早い認知症だな。しかもパーキンソン病のような振戦や運動障害も見られる。レビー小体型認知症かな」というあたりに落ち着くのが関の山だろう。
CJDではアミロイドβとかタウ蛋白とか、妙なタンパク質が脳に蓄積しているから、こういうとき、ナットウキナーゼなどのタンパク分解酵素サプリはある程度有効かもしれない。

日本はコロナ禍の当初、世界のなかでもコロナ患者数が飛びぬけて少なかった(ワクチンの開始以後激増してしまったが)。この理由として、以前の記事で、発酵食品(味噌、麹、醤油、ぬか漬けなど)に含まれる5ALAが感染予防に効いている可能性を指摘したが、ひょっとしたら納豆も何らかの機序でコロナ抑制に効いているのかもしれない。

 

 

102・オフ会 in 仙川

2021年9月13日 01:34

 

昨夜は東京仙川のキックバックカフェ(KBC)にいた。續池さん主催の食事会があったからだ。
張雲さん、カバールの田中さん、メリンダ姐さん、角屋敷さん、CBDキッチンさんなど、いつものメンバーが勢ぞろいだったのはもちろん、他に80人(!)ほどの参加者がいて、実ににぎやかなオフ会だった。
多くの人が僕に話しかけてくれた。「ブログ読んでますよ」「先生の情報発信のおかげでコロナ脳から脱却できました」「殺されないように頑張ってください(笑)」
こういうふうに、ブログの読者から直接フィードバックをもらうことって案外ないものだから、新鮮だったな。
2次会は場所を変えて駅前の居酒屋で飲んだ。コロナ前なら何でもないことだけど、今のご時世深夜に開いている店があるという、そのあたりに「さすが東京」と感じた(笑)神戸は本当、一軒たりとも開いてないよ。
僕は2次会でフェードアウトしたけど、猛者たちはカラオケで3次会まで行ったというから、みんな若いねぇ。
それもそのはずで、だいたいコロナの嘘に気づいている人というのは、医療の嘘にも気づいているもので、健康情報にも敏感だ。逆に、テレビの言っていることを真に受けるコロナ脳は、西洋医学を盲信して不健康である可能性も高いんじゃないかな。というか、コロナ脳はワクチンに飛びつくものだから、言われるままに3回目、4回目と打って、不健康どころか「そのままお亡くなりコース」に入る可能性も高いと思う。いや、本当、今の時代ほど、情報が生死に直結してる時代って、他にないんじゃないかな。
1次会、いろんな人と話せて有意義だったんだけど、人数が多すぎるとあちこちに気が散って会話の密度が下がるものだ。2次会、3次会と人数が減るにつれて、場の雰囲気が親密になって内容もディープになる。そういうトークって楽しいものだけど、僕は最近酒に弱くなって、3次会まで体力が持たなくなりました(笑)20代の時は毎日酒を飲んでたけど、最近は機会飲酒。たまにしか酒を飲まなくなるとかえって酒に弱くなるっていうけど、これは本当だよ。

ここで告知をひとつ。
字幕大王が神戸に来ます。

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警告しておきますが、この講演、内容的には相当ショッキングです。AIによる管理社会がどうのこうのとか人口削減がどうのこうのとか、すでに皆さん、「陰謀論」として何となく聞いたことがあるかもしれないけど、英語圏の1次ソースを目の前に突き付けられると(それこそ字幕大王だけに字幕動画付きで(笑))、まず、言葉を失うと思う。完全にガチじゃん、って。
コロナ騒動がきっかけで世界の異常さを感じ始めた人は多いと思うけど、字幕大王の講演を終わった後では、その感覚が、はっきり確信に変わる。変わってしまう。
これが果たして、いいことなのかどうか、わからない。無知のまま、未来に何となく淡い希望を抱いて生きるほうが、よほど幸せかもしれない。知ってしまうということは、「ああ、世界ってそういうことなのか」という知識を得てしまうことは、かえって生きることの辛さを増すことになるかもしれないから。
そういう意味では、字幕大王の講演は、危険な知恵の実に違いない。映画『マトリックス』で、モーフィアスがネオに選択を迫る。「青い錠剤を飲めば、日常に戻れる。君は何も知らないまま生き続けるだろう。しかい赤い錠剤を飲めば、真実の世界を知ることになる」
字幕大王の差し出す赤い錠剤、あなたは飲みますか?

しかし、ゲストって誰だろう?
神戸で行われる講演会で、コロナ関係では有名な人で、、、
うーむ。言ってしまっていいんだろうか、僕のような気もするけど、そうじゃないかもしれない、うーむ(笑)

さらにもうひとつ告知。
字幕大王とリーシャさんと僕とで、共同の仕事をすることになった。

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この本、”What really makes you ill?”の翻訳をすることになった。
リーシャさんと話していたときに、「先生、これ知ってます?」とこの本を示された。知っている。世間一般の医学常識をことごとく覆す本で、すでに僕も持っていた。この偶然に、リーシャさんも僕もテンションが上がった。「字幕大王も私も、すごくおもしろい内容だって言ってるんです」「ああ、わかります。“病原性細菌なんて存在しない。細菌が病原性を持つかどうかは体内の環境次第”とか、おもしろいですよね」そういう話をしているうちに、「いっそこの本、翻訳したいよね」となった。
僕は過去、“Orthomolecular Medicine For Everyone”を読んで衝撃を受け、その衝撃のままに、無謀にも著者に直接メールをし「ぜひともあなたの本を翻訳させてください」と直訴した。結果、オッケーをもらい、実際に翻訳本(『オーソモレキュラー医学入門』)の出版にこぎつけた。僕にはそういう”前科“があります(笑)
当時の僕はまだ勤務医で、時間に比較的余裕があった。仕事の傍ら翻訳作業に従事する。そういうことができた時代だった。
でも今は開業医で、ありがたいことに非常に忙しいから、本の翻訳なんてとてもできない。開業してからも、「これはぜひとも翻訳したい」と思った本は何冊かあったが、多忙ゆえに自制していた。「今は仕事が一番大事で、翻訳なんかしてる場合じゃない」と。
しかしリーシャさんと話しているうちに、自分のなかでかつての“蛮勇”が戻ってきた。そう、自分は「思い立ったらすぐ行動」の人間なんだ。すぐさま著者に連絡をとり、翻訳の許可をとりつけた。
ただ以前と違うのは、僕一人じゃないことだ。”What really makes you ill?”は電話帳のように分厚い本だが、これを字幕大王とリーシャさんと僕とで、共同で翻訳する。
出版はしばらく先になるだろうけど、いずれみなさんにお届けしますね。

今朝の読売新聞。

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医師が誤情報兵庫県内で内科・精神科クリニックを運営する男性医師」。
どうも、僕です(笑)
しかしまぁ、7月4日のこと、もう記事にしないだろうなと思ってたら、こういう形で出してきましたか。
「情報源にしているのは真偽不明の海外サイトやSNS」とか「CDCなどの公的機関が否定している情報」とか、とにかく僕の情報がデマだと言いたいわけだ。
あのね、記者さん、逆に聞きたいんだけど、「CDCの情報こそ正しい」と思っているのなら、たとえばCDCの運営するVAERS(Vaccine Adverse Event Reporting System)のデータとかどう思いますか?

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死者が1万人以上いたり、重度の副反応も数えきれないほどいるけど、そういう不都合なCDCのデータは見ないんですね。
つまらない作文みたいな記事本文もあれだけど、気になったのは表題ね。『虚実のはざま 深まる断絶』ってタイトル、自分で恥ずかしくなりませんでしたか?「お前が言うな」ってツッコミ待ちですか?本当は自分で気付いてるんでしょ?「国民を断絶させてるの、他でもない俺らマスコミなのにな」って。
気付いているとすれば悪意だし、気付いてないとすれば本物のバカだし、いずれにせよ、マスコミは終わってると思います

 

 

 

103・ナイアシンプリオン

2021年9月15日 00:27

 

 

読んではいけない「反ワクチン本」ということで、ご批判いただきました。

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しかし、「読んではいけない」という一方的な上から目線ってどうなの?
ワクチンを積極的に推奨する声もあれば、ワクチンの危険性を呼びかける声もある。両方のナラティブを提示して、読者に判断をゆだねる。その上で、打つ、打たないを各自に決めさせればいい。そうあるべきでしょうが。
それなのに、「読んではいけない」って何ですか?その焚書的な発想、どうにかなりませんか?ワクチンの有効性や安全性に自信があるのなら、もっと堂々としていればいいじゃないですか?
ワクチンの危険性を訴える動画や投稿は、YouTubeでもツイッターでもフェイスブックでも軒並み削除される。「見せてはいけない」というのが“お上”の判断なわけだ。
「読んではいけない」という表現に、「お前らが読むべき情報はこちらが与えてやる」という傲慢さが透けて見える。
しかしその傲慢さの仮面が剥がれるのも、時間の問題だと思う。イスラエルやモンゴル、シンガポールの例などを見れば、ワクチン接種者の増加とともに感染爆発が起こっている事実は、もはや隠せない。

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多くの人が気付き始めている。ワクチンは、有効どころか、安全どころか、むしろ有害であるということに。
だから、彼らとしては、まだ化けの皮が完全には剥がれていない分野、流産/不妊とか、5G、磁石あたりを叩くしか他に攻撃の仕方がない。でも、これもあと数年のことだと思うよ。いずれ、ワクチンを打った若年女性の不妊が社会問題化する。ワクチン接種部位に磁石がつくことは、もはや僕にとっては当たり前になってるけど、そういうのもやがて一般的な常識になっていくと思う。そうなったとき、彼ら、どうするんだろう?
上記の記事の内容について、逐一、反論はしない。そんなことをしても泥仕合だから。双方が「自分こそ正しい。相手が間違っている」といがみ合っても、まったく生産性がない。
ただ、テレビのような公の場で公開討論ができるとすれば、ずいぶん意味があると思う。別に議論に勝った負けたは関係ない。議論を聞いているお客さんが考えるきっかけになればいい。でもワクチンの危険性を訴える僕みたいな危険人物を、テレビは絶対に出してくれないけれど(笑)
僕としては、ただ淡々と、これまで通りの情報発信を続けたい。

 

 

「先月、私の姪に第二子が生まれました。妊娠中、ワクチン接種を拒否していましたが、この赤ちゃんが生まれる1か月前、医者からこう言われました。「帝王切開が必要です。ワクチン未接種のままでは、あなたを病院に置いておくことはできません」こういう圧力があったため、赤ちゃんの健康への心配があったものの、仕方なくコロナワクチンを受けました。
今、この赤ちゃんは入院しています。制御不能の間欠性「けいれん」があり、それは日ごとに悪化しています。医者にも原因が分からず、CTが必要だと言われています。
あらゆる検査を受けたものの、結果は陰性でした。さらに詳しい検査をするために、姪と赤ちゃんは大きな病院に転院になりました」

 
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妊娠中にインフルエンザワクチンを接種した女性から生まれた子供は、後年自閉症統合失調症を発症しやすいことについて、以前のブログで紹介した。
繰り返し言っているように、このワクチンは現在治験中である。中長期の安全性はまったく不明で、子供にどのような悪影響が出るのか、今後の研究を待たねばならない。
一般常識として、妊娠中はアルコールはもちろん、コーヒーにさえ気を付けるものである。厚労省はマグロなどの大型魚に含まれる水銀やヒジキに含まれるヒ素にも注意するよう呼びかけている。僕ら医者は、研修医時代に「若年女性のレントゲンやCTを撮る前には、妊娠の可能性について必ず聞くこと」と教えられる。
ところが、どうしたものか、アルコールの1杯にさえ、レントゲンの1枚にさえ警戒するはずの医者が、コロナワクチンに関しては完全に思考停止してゴーサインを出す
不思議だ。一体どういうことだろう?医者は皆、何かの集団催眠にでもかかってしまったかのようだ。
そう、医者に限らず、日本国民全員が洗脳されてるような気がする。これは比喩というか、技術上、本当にそういうことは可能なんだ。たとえばテレビを通じたサブリミナル効果政府広報のCMなんかに、「ワクチン打とう」というメッセージを、ごく一瞬、0.0何秒とか、人間が認識不可能なくらい一瞬だけ入れる。それだけで、国民の多くを洗脳できる。マジでそういうことやってるんじゃないかな。
企業が特定の商品を売るためにサブリミナル効果を仕込むことは違法だけど、もはや何でもありのコロナ禍である。国民の洗脳を目的として、国家がこういうことをやっていたとしても、別段驚かない

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【速報】修理工が偶然ウイルスの分離に成功
「ずっと前からテレビの中にいやがった」

もうね、テレビは捨てる一択ですよ、本当。

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バイデン大統領「15年後には病院のベッドはすべてアルツハイマー病患者で埋め尽くされることになるだろう
ただでさえ増加傾向のアルツハイマー病が、コロナワクチン接種によってますます増えることになる。

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2025年頃までは漸増し、2025年から2028年にかけて指数関数的に増加する。好発年齢の高齢者だけではなく若年性のアルツハイマー病も急増することが予想される。
以前の記事で、100万人に1人の極めてレアな病気であるCJD(クロイツフェルトヤコブ病)が、最近アメリカで増えていることを紹介した。もちろん、発症者は全員コロナワクチン接種者である。

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恐らく、CJDと正しく診断されることはほとんどなく、ほとんどの症例はアルツハイマー病と誤診されるだろう。

治療法はないだろうか?
もちろん、確立された治療法はない。ただ、ヒントになりそうな研究がある。

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異常プリオン蛋白により引き起こされる神経細胞死はNAD+の枯渇によるもので、その補充により緩和することができる
タイトルがそのまま要約になっているけど、もう少し説明すると、、
アルツハイマー病、パーキンソン病プリオン病などの神経変性疾患では、タンパク質のミスフォールド(異常な折り畳み)によって神経細胞死が起こっているが、その機序はよく分かっていない。今回の著者らの研究で分かったことは、NAD+(ニコチンアミド アデニン ジヌクレオチド;ざっくりナイアシンという理解でいい)の枯渇によって、オートファジーの異常活性化と神経細胞死が引き起こされることである。つまり、神経細胞プリオンにさらされると、細胞内のNAD+ が劇的に減少する。そこでナイアシンを投与すると、NAD+が回復し、細胞死を回避できるプリオンによって海馬のニューロンが変性するが、これはNAD+の注入によって用量依存的に阻止された。ナイアシンをとればとるほど、海馬の変性が抑えられたということです。プリオンに感染したマウスにNAD+を鼻腔内投与すると、活動性が著明に向上し、本来必発するはずの運動障害がなかなか発症しない。


コロナワクチンの中長期の副作用であるプリオン病がナイアシンによって抑制できる可能性を示唆しているわけで、極めて重要な研究だと思う。職域接種なんかで嫌々ワクチンを接種した人は、予防的にナイアシンを飲んでおくといい。

ナイアシンは、コロナワクチンのデトックスに限らず、そもそもコロナウイルスに対して有効という論文もある。

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オーソモレキュラー栄養療法を実践する僕にとって、ナイアシンはビタミンCと並び最も重要なキープレイヤーである。それがここに来て改めて注目されることになるとは、実に不思議な巡り合わせを感じる。

 

 

 

 

104・ワクチンによる少子化と劣子化

2021年9月17日 01:27

 

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人形のなかに人形がいて、その人形のなかにさらに人形がいて、、、
マトリョーシカを見ていると、連続性ということを思う。
人間のなかにも連続性がある。

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「お母さんがおばあちゃんのおなかにいたとき、お母さんのおなかにはすでに私がいた。これは医学的に本当のことだ。
女性は胎児期に一生分の卵子を形成し生まれてくる。つまり、私のお母さんがおばあちゃんの子宮にいたとき、お母さんの卵巣では卵子が作られていた。すでにそのときから、小さな私が存在した、ということ。
おばあちゃん、お母さん、私。三世代がひとつの体に同居している、ということ」

本当は、三世代どころではないと思う。
僕らは、はるか遠く、何世代も昔のご先祖とつながっているし、同時に、はるか遠い未来、子供や孫、さらにその先の子孫にもつながっていると思う
自分の体は、確かに、自分のものだけれど、自分だけのものではない。過去のご先祖から受け継いだものだし、未来の子孫たちに残していくものである。だから、大切にしないといけない。

女性はコロナワクチンを打つということの意味をしっかり考えたほうがいい。
妊娠中の女性がコロナワクチンを受けたとする。LNP(脂質ナノ粒子)に包まれた遺伝情報(mRNA)は胎盤を通過し、さらに胎児の血中に入る。このmRNAは胎児の卵子(生殖細胞)にまで到達する
妊婦がワクチンを打って、自分に大した被害がなかったとしても、また、出産した赤ちゃんに異常がなかったとしても、その赤ちゃんが生殖年齢になったとき、その次世代の子供に何らかの遺伝子異常が起こらないとは限らない。

妊婦さん、あなたの体はあなただけの体ではありません。子供世代にも、そのまた次の孫世代にも責任を負った大事な体です
コロナワクチンがどういう代物か、ご存知ですか?ウイルスが流行り始めてから1年と経たずに完成した即席ワクチン。しかも成分の全容は不明で、現在治験中の人体実験ワクチン。実際、接種者に死亡や重篤な副作用が多発している。これで感染抑制に効いていればまだしも、感染抑制どころか、感染爆発の原因になっているワクチンでもある。

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抗体のプレゼント、、、
笑うべきか怒るべきか、にわかに言葉が出てこない。
人体実験ワクチンを思い切って打つことが、まるで美談であるかのように報じられている。とんでもない。こんなもんが美談であるわけがない。
堕胎が犯罪であり得るのと同じ意味で、妊婦がこのワクチンを打つことは犯罪的だとさえ思う。胎児ばかりか、さらに次の世代の健康をも危険にさらすことになるわけだから。ご先祖や子孫に顔向けできないようなことをしてはいけない。

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そもそも妊婦に「打つべきか打たざるべきか」の判断をさせる前に、こんな“殺人ワクチン”がいまだに接種中止にならないことが異常である。

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「ワクチンを打つ副反応のほうがコロナにかかる確率よりも4~6倍高い」とか「副反応の発生率88%」とか、本末転倒とはこのことだ。
予防にリスクがあってはならない。これが医学の原則でしょうが。

WHO「2022年末までに地球上のすべての人口にワクチン接種を行うべき」

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ついに本音が出た。
もはや感染症対策なんかじゃないことは、すでに皆さん気付いていると思う。
「2022年末」と聞いてピンとくる。ビルゲイツは「ワクチンにより2022年末には世界はノーマルに戻る」と言っている。WHOへの最大の出資者は、国ではなく個人(ビルゲイツ)である。つまり、WHOはビルゲイツの私物で、今回のWHOの宣言はビルゲイツの意思表明と見るべきだろう。
今後、ワクチンの強制が一層強まることが予想される。日本政府はワクチンパスポートの導入に向けて動いている。子供へのワクチン接種も進むだろう。フランスのように買い物に際してもワクチンパスポートが必要ということになれば、ワクチンの危険性に気付いている人も、打たざるを得なくなる。僕自身、どこまで頑張れるか分からない。

デタラメワクチンを中止するよう、今、僕は国に対して裁判を起こしている。訴状は南出弁護士が書いた。南出弁護士は日本で初めて子宮頸癌ワクチンの弁護を担当し、ワクチン被害を受けた女性への補償を勝ち取った人である。
訴状はA4レポート用紙で60枚以上と非常に力のこもった長文になっている。ワクチンの歴史、ワクチン医療の矛盾から始まり、インフルワクチンや子宮頸癌ワクチンの危険性にも触れつつ、ビルゲイツの人口削減計画にも言及している。これは、どうしてもそうならざるを得ないんだ。コロナワクチンの中止を求める裁判だからコロナワクチンがいかに危険かを訴えるだけでいいかというと、全然そうではない。裁判官にきちんと理解してもらうには、そもそもワクチンの何たるかから始めて、かつてのワクチン禍の判例をも伝えることが必要になってくる。
訴状のなかに、こんな一節がある。
「ワクチンの国民総接種運動の傾向が助長されれば、国民の大多数が自己免疫疾患に陥り、その結果、不妊症、無精子症となり子孫を残せなくなって、我が民族が滅び行く危険が大きいのである。ボディーブローのようにだんだんとワクチンによる害毒が蓄積され、いくつかのワクチンの害毒が「合わせ技」として限界点を超えれば、自己免疫疾患や不妊症、無精子症という「時限爆弾」が炸裂する。ワクチン接種による断種化を加速させる一方で、不妊治療に取り組むという、薬屋と医者との共謀による「マッチポンプ医療」により医療費を増大させて不正な利益を獲得し続けるのである。これにより少子化」、そしてさらに「劣子化」の深更と、その先には民族消滅が待っている。静かなるジェノサイド、浸潤するホロコーストと言っても過言ではない。これは致死量に至らない毒物を少しずつ投与して体内に残留させて、ついには死に至るがごとき、壮大なる民族浄化の罠である」

キーワードは、少子化と劣子化である。
ワクチンの成分(ポリソルベート80やスクワレンなど)により、受精卵や精子を異物として認識する抗体を作らせる。そして女性を妊娠しにくくし、かつ男性の精子を減らせば、不妊カップルが増え少子化を達成できる。それでもなお子供を産むカップルがあるだろうが、そこでやはり、ワクチンである。子供に打ちまくる。そして自閉症や自己免疫疾患を増やし、劣子化させてしまえばいい。心身とも不健康な人間は、子孫を残す確率も低いものである。

陰謀論だと思いますか?
そうだといいんだけどね(笑)

 

 

 

105・講演会 in 島根

 

2021年9月21日 01:11

 

 

世間的には三連休ということだけど、僕にとっては全然休日ではなかった。
連休初日の土曜日は大阪の薬害研究センター(内海聡先生のクリニック)で有機ゲルマニウムの講演会をしてきた。最近は講演といえばコロナの話ばかりで、僕がオーソモレキュラーという栄養療法をやっていることはほとんど忘れられていると思う(笑)しかし時節柄、人々の関心は、やはりコロナワクチンである。講演後の質疑応答でも、一人が「今日の講演内容とは少し話がそれますが」と前置きしつつワクチンについて質問したのを皮切りに、ワクチン関連の質問が相次いだ。まぁそうなるよね。僕がお客さんの立場でも、僕みたいな反ワクチン活動家が目の前にいたら、日頃の疑問や思いをぶつけてみたいって思うと思う。やっぱり今は戦時中なんだ。みんな心のどこかに「ワクチンを強制されるんじゃないか」とか未来への不安があって、無邪気に栄養のことだけを考えていられるような平時ではないんだな

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連休二日目、きのうは島根県の東の端、吉賀(よしか)に講演に行ってきた。新幹線(のぞみ)で新神戸駅から広島駅まで行き、そこでこだまに乗り換えて、新岩国駅で下車。そこから講演に呼んでくれた人(林さん)の運転する車に乗って1時間半。陸の孤島みたいな場所でもっと時間がかかるかと思っていたら、意外に近かった(失礼しました(笑))。東京に行くよりもはるかに近い感じがした。
講演のオファーは数多くいただく。呼ばれたらできるだけ応じたいと思っているが、お断りすることも多い(すいません)。無論、講演料の多寡は関係ない。今回の島根もノーギャラで受けた(そういう意味では前日のゲルマニウムの講演会もノーギャラだった)。講演を受ける受けないを決めるのは、単純に、主催者の思いに共感できるかどうかである。
僕は人生の一時期、島根県(松江)に住んでいたことがある。松江は吉賀よりはるかに都会だけど、市街地を離れればきれいな自然がたくさんあって、特に海の美しさは無類だった(原発がすぐ近くにあるのだけは勘弁して欲しかったけど(笑))。

吉賀町は、2005年”平成の大合併”で六日市町柿木村(かきのきむら)が合併してできた町である。かなり昔(1970年代)から有機農業に積極的に取り組んできたことで有名で、近年自然栽培(無農薬、無施肥、不耕起を特徴とする農法)も盛んに行われている。東日本大震災以後、関東からの移住者が急増し、地域の少子高齢化や人口減少に歯止めがかかった。実際、僕の講演に来た人も、子連れの若年夫婦が多かった。

最近、講演のときには、客の年齢層を意識するようにしている。高齢層が多いときには、かなり気を遣う。高齢者のワクチン接種率はおおむね90%を超えている。まず、ワクチンを受けていると思ったほうがいい。一方、僕の講演を通奏低音のように一貫して流れているメッセージは「ワクチンを受けると、死にます」である。つまり僕の講演は、すでにワクチンを受けた高齢者にとって、ケンシロウの「お前はもう死んでいる」に近い響きを帯びるわけで(笑)、あまりにも酷だと思う。
また、会場のマスク着用率も意識する。マスクをしているということは、つまり、あの紙切れでウイルス感染症を防げると信じているということである。気の毒な情報被害者に違いない。僕のスライドにはあちこちにコロナ脳をディスるギャグがちりばめられているが、マスク着用率=コロナ脳率だとすると、あまりディスり過ぎては、説得どころか、かえって反感を買うかもしれない
こんな具合に、会場の高齢者率やマスク着用率次第で、メッセージをあえて弱めたり、ギャグを控えたりする。
もちろん、コロナワクチンの危険性についてはきっちり理解してもらわないといけない。打ってない人には打たせない。1回打った人には2回目を打たせない。2回打った人には3回目を打たせない。これが僕の仕事である。
今後、2回打った人には、3回目を打つようお達しが来るだろう。3回目で終わりかというとそうではなくて、4回目がある。4回目を打った次は5回目で、このあたりでほぼご臨終、というのがデータの示すところである。


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だから、すでに2回打った人にも、3回目以降をとどまるよう、危険性はしっかり伝えないといけない。また、マスクを外せないコロナ脳の人にも、マスクが有害無益であること(そう。無益であるどころか有害なんです)を伝えないといけない

今回の講演で、その試みが成功したかどうか。帰り道、吉賀から新岩国駅まで僕を送ってくれる車中で、林さんが「痛快でしたね。先生の講演を聞きながら、最初マスクをつけていた人が、一人また一人とマスクを外していく。先生のメッセージはみんなに伝わったと思います」
そう、僕も手ごたえを感じていた。会場の熱気と集中力に対して、しっかり向き合い、がっちり噛み合い、そして伝わった感じがした。講演後の質疑応答でも、次々と質問が寄せられ、なかなか帰らせてくれない。実にありがたいと思った。こういう感覚こそ、講演の醍醐味だと思う。

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別に宣伝とかではないんだけど、9月23日に静岡で、9月26日に奈良で講演をします。
静岡は僕の単独ではなく、池田議員、大橋先生、徳先生、谷本議員との共演です。主催者から「静岡はコロナ脳多いよ」と聞かされた。どんなことをしゃべろうかなぁ。でもこれだけのメンツがそろった講演会を聞きに来る時点で、すでにコロナ脳ではないような気もするな(笑)
26日の奈良は、谷本議員、阪口美佐さんとの共演です。

講演前、林さんのお宅で昼食をごちそうになった。食材はすべて、林さんが自分で育てたか、あるいは吉賀町で収穫されたものである。

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稗入りのごはん、豆腐の味噌汁、揚げ麩、レンコン煮など。すごくおいしかった。なすびがなすびの味がして、レンコンがレンコンの味がした。当たり前のことなんだけど、僕が普段食べているものは、こういう当たり前からずいぶん遠ざかっていることに気付かされた。

なんというか、このお昼ご飯を頂いただけでも、島根に来てよかったと思った。

 

106・ワクチンで死ぬ子供たち(解除済み記事)

2021年9月18日 01:04

 


コロナワクチンを打った高校生のなかには、すでに死亡者が出ている

しかし今のところ、マスコミで報道されていない。

 

無論、報道規制である。当局にとって、いわば、今が「かきいれどき」である。

イケイケどんどんで、とにかく若年者にワクチンを打ちまくりたい

 

打ちまくって、若年者の接種率を上げたい。

こんな重要なときに、マスコミが高校生の死亡を報じては、大きな騒ぎになり、

ワクチン接種がストップしてしまう。

だから、報じない。
 

 

しかし僕はマスコミではないので、当局には忖度しない。

だから、ここに紹介する。

 

N高校2年生「先週土曜日同じ学年の友人がワクチンを打って亡くなりました

バスケ部所属で、持病なんて何もなかったと思う。
 

夏休みにファイザーの1回目を打って、ちょっと前に2回目を打った。

亡くなったのが土曜日で、月曜日には学年で黙祷をしました
化学の先生が「もう20年以上教員やってるけどこんなふうに生徒が死んだのは

初めてだ」と悲しんでいました。
 

あくまで僕の感覚で正確なアンケートをとったわけではないけど、

1クラスに5人は副反応で休んでいる印象です。

 

2回目はやっぱり副反応がきつくて、

学校側もリモートで授業に出れるようにするとか、何かと配慮しています。

欠席がかさむと大学の推薦をもらうのに差し支えたりするので。
 

あと、2日前に1年生が亡くなったって話も聞きました。

夏休みにモデルナの1回目を接種して、2回目を最近打ったと聞いています。

友達ではないので、名前とか詳しいことは知りません。
 

うちのクラスは40人いて、2回接種済みの人が7人、

1回接種済みの人が15人以上はいると思います。

僕は絶対打たない。

でも、かといってクラスメートに「絶対打っちゃダメだ!」と説得するわけでもないですが。
 

塾に行ってるので、他の高校の話も聞こえてきます。

K高校の友達が、高1で1人死んだ人がいると言っていたし、

M高校の友達も高3で1人死んだのがいるって言っていました。
 

だから僕は、彼らと約束したんです。

「俺ら絶対ワクチン打つのやめとこうな」って。

ワクチン打たない同盟”です(笑)
 

中等部のことは詳しく知らないけど、

副反応でずっと休んでる子がいる、という話は聞いています。

まじめな女子で、皆勤賞だった子が、夏休み以来一度も登校してないって。

 

zoomでも授業参加してないっていうから、入院してるのかもしれません」

診察に来た高校生とちょっと話しただけで、

ワクチンで死んだ生徒の話がポンポン出てくる

 

各私立高校で

1,2人の死者が出ているとすれば、全国的には相当数の高校生が死んでいると思われる。
 

あのワクチンを大事な我が子に打たせるということは、

まず、コロナ脳の親に違いない

 

単純にテレビの言うことを信じていてワクチンの危険性をまったく知らなかったか、

あるいは危険性について多少風のうわさで聞いていても、

「打つリスクと打たないリスク」を天秤にかけ、打つことに決めたか。
 

いずれにせよ、親は善意である。

つまり、よかれと思ってワクチンを打った。

結果、我が子を失った
 

こういう不幸をひとつでも減らさねばならない。

そのために、日々ブログで情報発信したり、休日は講演会に捧げている。

しかし残念ながら、僕の住む神戸の市長はこんな具合である。

 

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「若年者の接種率が低い!けしからん!」と言わんばかりである。
 

高校生に死亡が多発していることは市長の耳には届いてないのか、

あるいは死亡例のあることを知りながら推進しているのか。
 

市長のツイートのすぐ下に、リツイート

健康な10代男性は新コロに感染して入院するより、

ワクチン副反応で入院する確率が3~4倍高い」という研究が紹介されているが、

市長はこういうリツイートに目を通しているのだろうか。

 

 

ワクチン接種により若年男子に心筋炎が多発することについては、

ずいぶん前から指摘してきた。厚労省に嘆願書を提出した後に記者会見をしたが、

そのとき使ったスライドでも心筋炎のリスクを話していた。

 

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しかし、

市長がワクチンの宣伝マンになって積極的に接種を勧めているのだから、

僕のような末端がどれだけわめいても、焼け石に水である。

 

患者からも「未来に希望を持てない」という声がしばしば聞かれる。
30代女性
「私は打たないですよ、もちろん。ワクチン関係の情報は常にチェックしていますから。
 

でも情報を追いかけ過ぎかもしれません。

日常生活で嫌なことがあると、全部コロナとの関係を疑う癖がついてしまいました
 

たとえば、私、鼻が敏感で、ワクチン接種者のにおいが分かります。

のどが痛くなって目がかゆくなります。
 

コロナの少し前から、香害ってことが言われていましたよね。

洗剤とか柔軟剤にものすごい強烈な匂いのするものがあって、

私なんかはすごく困るんですけど、ああいうのも策略かもしれない。

ワクチン接種者から発散される匂いをごまかすためじゃないか、って。

 

考え過ぎだろうって思うけど、最近はニュースをそういう目で見てしまいます。
たとえば塩野義の組み換えタンパク質ワクチン。

 

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昆虫の遺伝子を組み込んだ新しいタイプのワクチンってことだけど、

ほら、日本ではワクチンはまだ強制になってないでしょ?

 

それは、中国のためなんです。

全員強制にしてファイザーやモデルナを1回でも打ってしまうと、

この新型の昆虫ワクチンの正確な評価がしにくくなる

だから、まだ強制にしていないのかな、って。
 

しかし先生、この昆虫ワクチンとファイザーとかのmRNAワクチン、どっちがマシでしょう?

ワクチンに昆虫の遺伝子を使うっていう発想は新しいものではなくて、

実はHPVワクチンにも使われてるんですね。

 

だからHPVワクチン打った私の友人は、打って以後、

虫に刺されたらものすごく腫れるようになってしまって

交差抗原みたいなものかな。

 

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ムーンショット計画って、陰謀論でも何でもなくて、普通に内閣府のHPに載ってるけど、

あれもワクチン接種と密接に関係していると思う。


Moonshotのmoonって、空に浮かぶ月のほうの月じゃなくて、

1か月2か月のほうの月(month)じゃないかな。

毎月shot(ワクチン注射)を打たれる、って意味かもしれない。
 

目的は、もちろん、思考のコントロールです。

ある種の昆虫は、体内に寄生虫が侵入すると、異常行動をする。

体表に派手な模様が出現し、自分から進んで捕食者のもとに行く。

わが身を差し出す奴隷のようになるんです
 

ファイザー寄生虫入りワクチンや、塩野義の昆虫ワクチンを打たれた人も、

そんなふうになるんじゃないかな。

 

自分の思考がもはや自分のものではなくなって、

何のために生きているのか分からなくなって。。。いっそ、自分が自分であるうちに

死んだほうがマシなのかなと思う。
 

私、怖いんです。ゲルマニウムと漢方のおかげで、ものすごく元気になりました

。せっかくこんなに元気になったけど、仮にワクチンを打てば、

きっとまた体調を崩すと思う。

いつ強制ワクチンになるかと思うと、本当に怖くて。それでいろいろ考えてしまうんです」

 

 

さすがに考えすぎ、というのもあれば、けっこう当たってそう、というのもあるね。

真偽はともかく、moonshot=毎月のワクチン注射、という解釈はおもしろい。

 

「抗体は2か月で半減」というニュースがあったけど、

月1でワクチン注射というのは荒唐無稽な話ではない。

 

というか、普通にあり得ると思う。
確かに、知れば知るほど、「希望なんてない」ということが分かる。

でも、だからといって、諦めて声を上げることをやめれば、本当に終わってしまう。
 

まず、子供たちがワクチンで実際に死んでいる。

 

この事実を前にして黙っていることなんてできない。

こういうのは、本来マスコミがやるべき仕事のはずだけど。