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自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きていく男の記録。

笹原 俊さんの記事を貼り付け。<第二章>【其之肆】〔黄金時代篇〕

 

 

 

 

81・大覚醒13 世界線転移で黄金時代へ! 3次元における時間と空間の真実とは!?

 

 

 

世界線の真実

 前記事で世界線転移の実例をご紹介してみました。

 

 3次元においては、時間は過去から現在、未来へと続く一方通行で、その流れはあたかも一本の線のように続いているので、世界線と呼ばれています。

 

 しかし世界線は一本ではなく、あり得る選択肢の数だけ、無限に存在し、それぞれの世界線が隣接して並行世界(パラレルワールド)を作っているわけです。

 

 それぞれの世界線は、完全に独立しているわけではなく、それぞれの魂の自由意志を行使することによって、他の世界線に移動することができます。

 

 これが世界線転移です。

 

 転移した先の世界線では、自分と異なる過去を持つ人々が生活しています。自分の家族、友人、同僚たちが、見た目は全く同じですが、前の世界線とは別の過去を持ち、別の人格を有しているわけです。

 

 そしてすべての魂が、個人の意志でどんどん世界線を移動していますので、実際には一つの世界に、まったく別の過去の歴史を持った人たちが、共存しているというのが本来の姿なのです。

 

 どうやら世界線は、本来、一本の線ではなく、ぼわっとした感じで、ふちのにじんだ一本の太いロープのような形態で、過去から未来へ続いているようです。

 

 よく「過去は変えられない」と言われますが、これは嘘で、世界線転移によって、過去に起こった事件をも改変できることは、前記事で示した通りです。

 

 しかも一つの世界線上に、異なった過去を持つ人々が共存している状態になっているようです。

 

 しかし、今までこんなことを言っていた人はいませんでしたね。

 

 これまでのところは、過去は改変することができず、未来は選択によって変えられるが、それはあくまで全員共通のかっちり固まった過去の上に築かれていくという風に皆さん考えていたはずです。

 

 なぜこう考えていたかというと、もちろんDSによって、そう考えるように誘導されていたからです。

 

権威による記憶の統一

 すでに述べたように、DSの基本戦略は、魂を一つの閉じた世界に封じ込め、その閉じた世界を完全に支配することです。

 

 このために、DSは、まずは転生輪廻の考えを封じ、死をすべての終わりとすることによって、地球上の魂たちから、4次元以降の世界を切り離しました。

 

 そして、自由意志による世界線転移を封じることによって、魂が別の世界に逃げないように様々な仕掛けを作りました。

 

 その主な手段は、権威による知識の統一です。

 

 それぞれの分野の学問や、法律・医療などの実務の領域に、「権威」となる人物を配置し、その人物の意見が真実である、という形で、意見の統一を図るわけです。

 

 彼らの意見は教科書に記載されて、教育現場で教え込まれ、マスコミに流布し、徹底的に宣伝されます。

 

 これによって人々は、権威の言っている知識が真実の知識であり、そのほかの知識は偽物、もしくは間違った知識だと思い込まされてしまうわけです。

 

 こうすることによって、小規模な世界線移動であれば、移動した本人が以前の記憶と異なった事象に出会ったときに、「あれ、へんだな」と思ったとしても、「私の記憶が違っていたのかな」と思い込み、自分の記憶を修正して、その世界線の一員となり、めでたしめでたし、というわけです。

 

 さらには、世界とはこういうものだ、と思い込ませ、自分の力では世界は変わらない、と信じさせることで、知らず知らずのうちに、人々に「同じ世界線に居続ける」という自由意志を行使させ、世界線移動を封じ、同じ世界線に閉じ込めるということに成功したのです。

 

 こうして世界線は細い一本の糸の形に収束し、そこにいる人々はほかの世界線に転移することがなくなり、DSは人々をこの細い一本の世界線に封じ込めることに成功した、というわけです。

 

 大規模世界戦転移の効果

 しかし、前記事で述べた大規模世界戦転移によって、世界線の転移に気付く人たちが大量に出現してくることとなりました。

 

 

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 例えば前記事であげた「ヴィーナスの誕生」ですが、元の世界線で2枚貝の絵を見ていた方は、上の絵を見てどうしても違和感を感じてしまうわけです。

 

 そしてSNSで、同じように感じる方を発見し、このほかにもモナ・リザや、人体図、最後の晩餐、ピカソ自画像などなど、自分の記憶と異なる絵を発見し、同じ感覚の人とそれを共有していくわけです。

 

 そしてついに、一つの世界線の中に、他の世界線の記憶を保持したまま生活していく人々の集団が出来上がります。

 

 この方々はDSによる知識の統一を排除し、自らの意志で世界線を移動して、過去と未来を変えていくことができることを確信するようになります。

 

 こうなってくると、もはやDSが作り上げた権威の力で、人々の知識を統一することができなくなります。DSは、世界線を収束させ、人々を収束した世界線の中に閉じ込めることができなくなるというわけです。

 

 またDSたちがどんなに頑張っても、この方々をとらえることはできません。捕まえられそうになったら、別の世界線に飛んでしまえばいいわけですから。

 

 自分の意志で自由に別の世界線に飛べる人たちを、捕まえることはもはや不可能となるのです。

 

 この方々の出現によって、大覚醒への最後のステップの準備はすでに整ったといえるでしょう。

 

二極化による地球の分離

 昨年の後半あたりから、地球においては、二極化が進んでいるといわれています。

 

 真実を把握し、闇の支配を拒絶する人々と、眠りを選択し、闇の支配を受け入れ続ける人々、の間の二極化です。

 

 この二極化は、2021年現在、大幅に進行し、もはやお互いの会話が成立しないレベルにまで進みつつあります。

 

 すでに述べたように、ある魂の自由意志の行使を、他の魂が阻害することは許されていません。たとえ説得を試みたとしても、本人の自由意志でそれを拒絶してしまえば、それまでです。

 

 このままこの2つの勢力は、お互いを拒絶したまま共存していくのでしょうか? 

 

 

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  おそらくそうはならないでしょう。

 

 真実に目覚めた人たちの周りには、同じく真実に目覚めた人たちが集まり、愛に満ちた協力的な世界を築き上げていきます。

 

 眠りを選択した人の周りには、同じく眠りを選択した人たちが集まり、今まで同様、闇に支配された、争いの世界を築き上げていきます。

 

 これから何度かの小規模な世界戦転移を繰り返すことによって、この2つの勢力はますます、お互い同士で集まって、地球上に全く別の2つの世界を作り上げていくことでしょう。

 

 そしてある時、ついにこの2つの世界が分離する時がやってくるでしょう。

 

 これは2つの勢力がそれぞれ集団で、別の世界線に大規模転移を行うという形で行われることでしょう。

 

 この最後の大規模転移によって、地球は、目覚めた人たちだけが集まる地球と、眠りを選択した人たちだけが集まる地球に分離します。

 

この最後の世界線の大規模転移によって、地球は光の世界と闇の世界に分離を果たすのです。

 

 といっても、地球が2つに割れるわけではなく、目覚めた人たちは、目覚めた人たちだけのいる世界線に転移し、眠っている人たちは、眠っている人たちだけがいる世界線に転移するという意味です。

 

 その後、光の地球のほうは、争いのない、愛にあふれた世界が実現し、黄金時代へ向けて、歩みを進めていくでしょう。

 

 闇の地球のほうは、闇の支配が完成し、滅亡へ向かって、歩みを進めていくことでしょう。

 

 こうすることによって、お互いの自由意志を侵害することなく、お互いが望む世界を出現させ、お互いが自分の望む未来を歩んでいくことができるというわけです。

 

黄金時代の出現

 

 真実に目覚めた人々は、真実に目覚めた人々だけがいる世界線に行くことができ、愛と平和にあふれた地球が出現します。

 

 こうして地球上の生命体の波動が上昇することによって、地球は次元上昇を達成し、もはや闇の勢力は地球に存在することができなくなります。

 

 これが大覚醒です。

 

 大覚醒を果たした地球には、もはや争いは存在しなくなります。

 

 生活のためにあくせく働く必要はなくなり、みんなが、自分のやりたいことができるようになります。

 

 病気の心配はなくなり、フリーエネルギーによって電力が無限供給されて、エネルギー問題も消滅します。

 

 その後、それまで姿を隠していた、異星人や地底人たちも姿を現し、共に手を携えて、地球を発展させていくことになるでしょう。

 

 地球は銀河連合に正式加盟し、地球人は宇宙に進出、しばらくのちには、他の、文明が遅れている星を指導していくようになることでしょう。

 

 まさに地球は、黄金時代と呼ぶにふさわしい時代を迎えることとなるわけです。

 

 これは遠い未来の話ではなく、もうすぐそこに迫っていることなのです。

 

 これを実現させるのは、今これを読んでいる皆さんの力です。

 

 真実に目覚め、覚醒した皆さんの力で、地球大覚醒を達成し、黄金時代を実現させていこうではありませんか。

 

 

 

 

82・大覚醒14 お金によって、地上を悪魔の世界に変える? ディープステートによって仕掛けられたお金のブロックの真実とは!?①

 

 

 

 

さまざまな心的ブロック

 DSは、人々を支配するために、人間が本来持っている大いなる力を封印し、自分たちが小さき存在であると勘違いさせることに成功していました。

 

 その主な手法は、人々の心に働きかけ、さまざまな心的ブロックを作らせることです。

 

 その心的ブロックの最大のものは「死のブロック」であることはすでに述べました。

 

 これ以外にも、「お金のブロック」「宗教・思想のブロック」「国家のブロック」「学問のブロック」「権威のブロック」「常識のブロック」などの多くの心的ブロックが存在しています。

 

 我々が本来持てる力を開放し、黄金時代を切り開いていくためには、これらのブロックの解除が必要不可欠です。

 

お金のブロック

 死のブロックについてはすでに述べましたので、ここではまず、「お金のブロック」について、検討していきたいと思います。

 

 それを把握するためには、まずそもそも貨幣とは何なのか、それは本来どのような役割を果たすべきものなのか、そしてなぜ現在の社会では貨幣が本来果たすべき役割をはたしていないのか、の理解が必要です。

 

 貨幣の役割を知るためには、貨幣のない社会と比べてみるとわかりやすいかと思います。

 

 といっても、比べる対象は原始時代の社会ではありません。地球よりもはるかに科学的にも、精神的にも進歩している他の惑星の世界、地球人が模範とするべき異星人の社会と比べてみるのです。

 

 地球に飛来している善良な宇宙人たちの母星は、とっくの昔に大覚醒を達成して、理想社会ともいうべき世界の構築に成功しています。

 

 彼らの母星にはもちろん貨幣は存在していません。それでは彼らは母星においてどのような暮らしを送っているのでしょうか。

 

貨幣のない世界、物質世界の最終形

 それではここで、プレアデス〇〇番星(以後T 星)の例を挙げて、貨幣のない世界とはどういうものなのかを検討してみましょう。

 

 T星は科学が極限まで発達していて、地球まで10分で来れるそうですが、自然と完全に調和した、緑あふれる星でもあります。

 

 都市というものはなく、地表もしくは地中に住居が点在していて、森や草原の中に、一軒ずつ家が分散している感じです。

 

 朝起きると、もちろん何時に起きてもいいのですが、顔にお面のようなものを当てて、髭剃りや洗顔、歯磨きが終わるようです。女性の場合は一瞬でメイクまで終わります。

 

 朝食のメニューを選ぶと、それがすぐに目の前に現れます。ほしいものは希望すると瞬時に目の前に届けられるシステムです。レプリケーターで作っているのか、瞬時宅配システムが構築されているのかのどちらかでしょう。

 

 人々はみんな自分がやりたい仕事についています。仕事に必要な知識は、希望すると頭の中にダウンロードされるそうです。

 

 また、他の星に行きたい、などという希望にたいしては、まずは行く目的と、そこで何をするのかを申告するそうです。

 

 たとえば、「地球に行って、脱出するDS宇宙船を打ち落としたい」などと希望し、それが認められると、瞬時にその目的に合った宇宙船の建造が始まるそうです。

 

 建造中に同じ志の乗組員を集め、みんなで乗り込んで、地球にワープし、警備につくという流れです。

 

 実際には、地球の大覚醒の中継映像を見ていて、地下基地のレプティリアンが宇宙船に乗り込むのを見て、「やばい、こいつら脱出しようとしているぞ」という思いを飛ばし、その時点で宇宙船の建造を開始し、レプ宇宙船が飛び立つ時点で、乗組員の登場が終わり、レプ宇宙船が大気圏を上昇している最中に地球にワープし、宇宙空間でとらえてプロトン砲を打ち込んで撃墜、が間に合ってしまうレベルだそうです。

 

 とんでもない科学力、技術力、想いの力ですね。

 

貨幣の必要性

 まあ、ちょっと、何と言いますか、レベルが違いすぎて、模範にするとしても、どこをどう真似すればいいのか想像できないレベルですが、とりあえず、これを実現するためには、いくつかの条件が必要であるというのがわかりますね。それは、

 

1.全員の必要をすべて満たす生産力を持っている。

2.それぞれの人が、自分が必要とするだけしか要求しない。

3.必要なものを必要な人にすぐに届ける物流システムが存在している。

 

ということのようです。これらをすべて満たせば、そもそも貨幣は必要ないということですね。

 

逆に言うと、これらの条件を満たしていない世界では、貨幣が必要とされる余地が残っているということです。

 

  原始時代の自給自足経済では貨幣を使う必要はありません。コミュニティの各構成員が、必要なものを物々交換すればいいだけです。

 

 そのうち分業制が表れて、例えば農業をやる人は村人全員の分の農作物を作り、魚を取る人は村人全員分の魚を取り、それを村人に分配するようになります。ここでもまだ貨幣は出現しません。

 

 そしてそれぞれのコミュニティ同士で物資を持ち寄って、市場を開くようになります。市場において、漁村から出品された魚と、農村から出品された農作物などが交換されるようになるのです。貨幣が出現するタイミングはここです。

 

 貨幣はおそらく最初は市場の中だけで通用するメダルとして出現するのでしょう。市場の中で、革製品を持っている人がお米が欲しい場合に、うまい具合にお米を持っていて革製品が欲しい人に巡り合うことができなければ物々交換が成立しません。

 

 代わりに革製品をメダルに変えて、そのメダルをお米に変えることができれば、お互いの意志が一致しなくても交換できるのでとても便利になるわけです。

 

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 そのうちそのメダルが市場の外に流出し、市場の外でもメダルで買い物ができるようになり、最初からメダルだけを稼ぐ人たちが表れてきます。こうしてメダルは貨幣となっていくわけです。

 

 この市場の外で流通するようになったメダル、いわば原始貨幣は、うまく使うと、経済の発展に大きく寄与することができるようになります。

 

 ここで地上の人たちが善良な人々のみであれば、貨幣経済は物資の流通を補助する手段として大いに役立ち、その後生産力の大発展と、流通機構の整備を経て、先に述べたT星のように、再び貨幣を必要としない、安定経済に突入することもできるわけです。

 

DSによる貨幣の独占

 しかし不幸なことに、この地球に住む人々は善良な方々だけではありませんでした。

 

 4次元仮想域に住む悪魔たちに支配された人々と、その手先たち、いわゆる古代DSたちは、この貨幣制度に目を付け、貨幣の独占を図りました。

 

 この試みは今から2000~3000年前には早くも成功し、地上の貨幣の実に90%以上がDSたちの手に握られることとなります。

 

 これはもちろんDSの手に莫大な富を集中させ、地上の人間を支配する原動力となりました。彼らはあくなき欲望に基づいて、どんなに多くの富を得ても満足せず、さらなる富を蓄積していきます。

 

 これは善良な人々にとっては実に不可解な現象であると思います。しかしこれはDSを操っている悪魔の立場に立てば、実に合理的な行動なのです。

 

 悪魔たちの主な目的は、自分たちが富を独占することというよりも、一般の人々に欠乏感を感じさせることの方にあったのです。

 

悪魔たちが抱いている根源的恐怖

  すでに述べたように、4次元以降の世界、いわゆる死後の世界においては、魂は神から直接エネルギーの供給を受けて生存しています。そのエネルギー量は、魂の波動の高さ、いわゆる次元の高さに比例しています。

 

 しかし4次元下層域以下の世界、いわゆる悪霊や悪魔が住む世界では、魂の波動が低いため、神からのエネルギー供給量が、魂の活動に必要なエネルギー量を下回ってしまっているのです。

 

 詳しくは「大覚醒3」の記事をご参照ください。

 

 


 

  ではこの領域に住む悪霊や悪魔はどうやって、足りないエネルギーを補給しているのでしょうか?

 

 それは3次元に住む人間たちに憑依し、その人の持つ生命エネルギーをかすめ取ることによって必要なエネルギーを補給しているのです。

 

 しかし魂は波動の世界ですので、憑依するためには、自分たちと同じ波動の人々、つまり自分たち悪魔と同じ考え方をする人たちが地上に存在しなければなりません。

 

 悪魔は地上において、自分たちと同じ考え方をする人間たちを作り出し、それに憑依して生命エネルギーを強奪しない限り、エネルギー不足で活動停止してしまうというわけです。

 

 このエネルギー不足で活動停止、すなわち魂の死を迎えるかもしれない、という恐れこそが、悪魔たちの抱える根源的恐怖なのです。

 

地上に恐怖をまき散らすには

 逆に言うと、地上にこれと同じような根源的恐怖を抱いた人たちが大量に出現すれば、悪魔たちは彼らからほぼ無尽蔵なエネルギー補給を受けることができ、悪魔たちの不安は解消することになります。

 

 そのためにはどうすればいいのでしょうか。

 

 悪魔たちが選択した手段は、地上に貨幣経済を導入し、その貨幣を、一部の人たちに独占させることでした。

 

 例えば地上の10%の人たちが90%の貨幣を独占してしまったらどうなるでしょうか?

 

 残された90%の人たちは、本来必要な労働の10倍の労働を行わなければ、生活に必要な貨幣を得ることができなくなります。

 

 しかも、物資がふんだんにあるにもかかわらず、それを入手するための貨幣が10分の1になってしまているので、物資が全員にいきわたることがなく、常に生活物資が不足する状態に置かれてしまいます。

 

 このような人々は、生活のために朝から晩まで働かなくてはならず、たとえ働いたとしても、何かの拍子にお金が不足し、生活できなくなってしまう不安を抱えながら生きることになります。

 

 お金が足りなくなって生活できなくなり、死んでしまう恐怖。これは悪魔が抱いている根源的恐怖と全く同じ種類の恐怖です。

 

 かくして貨幣の独占により、悪魔たちは地上の90%の人々に、自分たちが感じている恐怖と同じ恐怖を感じさせることに成功します。

 

 この人たちに関しては、憑依し放題となるので、悪魔自身のエネルギー問題は一気に解決してしまうというわけです。

 

 悪魔たちはお金の力を使って、3次元の地上を4次元下層領域と同じ環境にすることに成功してしまったのです。

 

 さらに、根源的に貨幣が不足している地上では、自分自身が十分な貨幣を得るためには、他者から貨幣を奪うしかない状況になります。

 

 これによって、生きていくためには他人を蹴落とし、他者から奪い取らねばならないという考え方が地上に蔓延していきます。

 

 エネルギーすなわち富とは、努力によって競争に打ち勝ち、他者を倒して得るものなのだ、という、「悪魔の思考」が地上に蔓延し、能力のある人物はどうやって他者との競争で勝ち上がるか、ということを考えて生きるようになってしまうのです。

 

 これは悪魔の思考そのものです。さらに地上の大半の人々がこの考え方を抱くようになると、集団意識による創造作用によって、それが本当にこの世界の原理として働くようになってしまいます。

 

 かくして悪魔たちは、貨幣を作り出し、それを独占することによって、地上を悪魔の世界に変えることに成功してしまったわけです。

 

 これこそが、「お金のブロック」の正体なのです。

 

 

 

 

 

 

83・大覚醒15 お金の呪縛からの解放とは? ディープステートによって仕掛けられたお金のブロックの真実とは!?②

 

 

DSによるお金の呪縛

 前記事において、DSが民衆から富を収奪し、飽くことなき蓄財を続ける理由は、民衆に分配される資金を不足させ、民衆にお金が足りないことによる、死の恐怖を感じさせ、さらにはお金の奪い合いをさせて争わせるためである、と述べました。

 

 これは、悪魔たちの基本的な考え方、「力は自らの努力によって、他人から奪い取って獲得するものである」という思想を、世界中に流布させる効果があります。

 

 すでに述べたように、5次元以降の世界では、エネルギーは神によって無限に供給されており、波動を合わせることで、ただでいくらでもエネルギー補給を受けることができます。

 

 実は3次元においても、これは同じであり、母なる地球は、地上のすべての生物が余裕で楽しく生きていけるだけの恵みを、もたらしてくれているのです。

 

 

 

この大地の恵みを、正しく分配することが出来さえすれば、すべての生命は、地球上において、生きていくのに困ることはないのです。

 

 しかしこれまでの世界では、1%しかいないDSが、お金と物資の99%を占有し、のこり1%を99%の人々に分配していたため、恒常的なお金と物資の不足が発生し、数多くの貧乏な人々が生まれ、生活のために朝から晩まで働かなくてはならなくなっていたというわけです。

 

 

この状態がすでに2000年以上続いているため、地上の人々は、「お金は一生懸命努力して、稼がなければならないものである」という考え方になってしまっています。

 

 これが「お金のブロック」です。

 

お金のブロックの解除

 しかしこのブロックは、他のブロックと異なり、ブロックそのものの存在を知って、精神状態を変化させれば解除されるというたぐいのものではありません。

 

 ブロックの解除のためには、新たな経済システムの導入、通貨制度の再設計が必要となるのです。

 

 そのための新たな経済システムが、NESARA/GESARA です。

 


 

 詳しくは、私のブログの NESARA/GESARA の記事をお読みいただくとして、ここでは要点のみを記述させていただきます。

 

 現在の金融システム、銀行によって融資を行い、国債や株式に投資するシステム全体が、DSの資金収集システムとなっています。

 

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 本来国家が持っているはずの通貨発行権を、政府と分離した独自の民間会社である中央銀行に持たせ、その株主に名を連ねることで、横取りしてしまう、というのが、このシステムの根幹です。

 

 現在では各国中央銀行が、通貨発行に際して、BIS (国際決済銀行)への負債を計上することで、自動的にBIS が、通貨発効益をすべて横取りし、国家は発行した通貨と同額の負債を負うシステムが出来上がっています。

 

 

この国家が負った負債を返済するために、税金が使われ、負債は下部銀行に分配されて、最初から国民全員が借金を背負い、それを返済するために朝から晩まで働く、国民全員債務奴隷政策が実行されているのです。

 

 また、株式などの債権の投資市場は、すべてDS によるインサイダー取引市場となっており、自動的にDS のメンバーが、儲かるシステムが出来上がっています。

 

 そしてこのシステムを正当化するためにDS によって作られた学問が経済学です。

 

 今の経済システムはおかしいな、と疑問を感じた国民に対しては、すかさず、経済学者が、DS によって作られた「経済理論(?)」によって、反論し、経済システム全体が集金システムになっていることを気づかせないようにする、というシステムです。

 

 NESARA/GESARA の根幹は、まず、中央銀行通貨発行権を国家の手に取り戻すことにあります。これは株式会社であった中央銀行を国有化することによってなされます。すでにアメリカや日本をはじめとする多くの国々で、これは実行済みです。

 

 

 そしてQFS (量子金融システム)を導入し、資金の流れをすべて量子コンピューターで管理することによって、資金移動を透明化し、DSに流れる資金移動を監視して資金をネコババできないようにします。このシステムもすでに導入済みです。

 

 さらにGCR (大通貨リセット)によって、DSの手持ちの資金を凍結し、これを没収して、各国国家の資産に加えます。

 

 この一連の流れによって、DSに流れていた資金をすべて回収し、お金を民衆の手に取り戻そうというのが、NESARA/GESARA の趣旨です。

 

 資金を取り戻した後は、UBI (ユニバーサルベーシックインカム)によって、すべての国民に定額の月額給付金を支給し、働かなくても食べていくことができるようにしよう、という企画です。

 

生産力、資金はすでに十分

 ざっとNESARA/GESARA の骨子を述べてみましたが、この政策は、経済学を一生懸命勉強した人が見ると、「ありえない」と感じます。これはようするに、その方が経済学によって洗脳され、だまされているからなのですが・・・。

 

 彼らがまず引っかかるのは、「働かなくても食べていける」というところでしょうか。彼らが、「そんなうまい話しがあるか~」と叫ぶところが目に浮かびます。

 

 実は3次元は本来、働かなくても食べていける世界なのです。地球神ガイアの恵みは、地球上のすべての生命体が生きていくに十分なものなのです。

 

 しかしその大地の恵みの大部分をDSが占有し、残ったほんのわずかの部分を大部分の人々が取り合っていたから、生きていくために他者から奪わなければいけない世界が実現してしまっていたわけです。

 

 共産主義は失敗したじゃないかって?あの時代はまだDSによる世界的な収奪システムが生きていました。民衆に与えられた、物資、資金の合計が、そもそも必要量の10%もない状態で、その分配に腐心しても、どうやったって足りないものは足りないのです。

 

 今回は先にDSを討伐し、必要物資、資金をすでに全員分確保していますから、それを均等に分けさえすれば、全員が生きていくのに十分な、資金、物資をいきわたらせることができる、それだけです。

 

 働かなくても食べていけるのなら、だれも働かなくなるだろって?、確かにあなたは働かなくなるかもしれませんね。しかし世界にはあなたのような人たちばかりではありません。

 

 生きていくために働かなくてよくなって、はじめて自分が何をやりたいかを考え、それを知って、あらためてやりたい仕事を始める方もたくさんおられることでしょう。

 

 今まで奴隷労働させられていた方々は、はじめは疲れをいやすために、休息をとることを選択するでしょう。しかしあらためて、自分で考える時間ができるとともに、自分のやりたいことをやり始めようと考える方が増えていくでしょう。

 

 結果的に、UBI をもらいながら、自分のやりたい仕事をやって、さらに稼ぐ、というスタイルが、主流となり、生産力は元に戻っていくと考えられます。まあ、元の生産力の半分でも、全員が食べていくには十分なのですが・・・。いかにDSの収奪がすさまじかったかということですね。

 

「お金儲けは悪いこと」という呪縛

 NESARA/GESARA の発動に伴い、お金の概念は一変し、お金は汗水たらして労働した結果として獲得するものから、何もしなくても支給されるものへと変化していくでしょう。

 

 それにともない、労働は、生きていくために必要不可欠な、苦しみを伴うものから、自分のやりたいことを実現させるために行う、喜びに満ちたものへと変貌します。

 

 このこと自体が、地球を4次元下層領域の考え方から、5次元以上の考え方へと、変化させることになるのです。

 

 残されたステップは、DSによって長年にわたって刷り込まれてきた誤った考え方、「お金儲けは悪である」という思想の解除です。

 

  これは元をたどれば、イエスキリストの死後に、ローマに残った原始キリスト教会によって作られたデマです。

 

 彼らによって、イエスが生前、「金持ちが天国に行くのは、羊が針の穴を通るより難しい」と言ったと聖書に書き加えられたわけです。

 

 まあ、神と直接つながっていれば、イエスがこんなこと言うわけないとすぐわかりますが、教会の言うことを盲目的に信じている方々はころりと騙されてしまったというわけです。

 

 それ以降、主にキリスト教徒によって、お金儲けは罪であり、天国に入りたかったら、お金はすべて教会に喜捨して死ななければならない、と信じられるようになり、教会はまんまと巨万の富を蓄財することに成功したというわけです。

 

お金は善悪のブースター

 前記事で述べたように、お金はそもそも物々交換の利便性を促進するための手段にすぎませんから、それ自体では善でも悪でもないわけです。

 

 本来お金は、「豊かさ」の概念と密接にリンクしているものです。この世界で価値を生み出し、社会に還元していけばどんどん入ってくるものであり、それを用いて、さらなる社会貢献活動をすれば、さらに入ってきて・・・という光の循環をもたらす手段として用いるのが、正しいお金の使い方です。

 

 この世に光を流布するためのブースターとして、お金は極めて有効な手段だということです。

 

 しかし、これをやられてしまうと、地上にどんどん光があふれていくため、闇は困ってしまいます。そこで、お金を得ることに罪悪感を持たせ、光の循環を断ち切ろう、というのが、闇のプランでした。

 

 このプランは見事に成功し、光の存在たちは、金儲けをするのはいけないことだと考えるようになりました。

 

 これにより、光の勢力は、自分の活動でお金を取らないようになってしまい、お金というブースターを用いた光の増幅が止まってしまいました。

 

 また生活のためにお金が必要なので、光の勢力は光の流布以外のことをやって、お金を稼がなければならず、大きなパワーロスが生まれます。

 

 これに対して闇の勢力は、問答無用でお金を取り、それをばらまいて、他の人々に闇の活動に加担させることができるようになります。結局お金の力によって、闇は増幅され、闇の循環が始まってしまいます。

 

 かくして、最初は同じような勢力であった光と闇が、光は金儲けをせず、闇は自由に金儲けをすることによって、お金という中立のブースターの使用権が闇に移り、闇の勢力がどんどん広がっていくのに対し、光はじり貧となっていきます。

 

 こうして闇の力が3次元に広がっていき、世界は闇に染められてしまったというわけです。

 

 光の勢力は、良いことをしたつもりで、お金儲けをしなかったことにより、結果的に世界は闇に席巻されてしまったというわけです。

 

光のブースターとしての貨幣

 お金はそれ自体に善悪はありません。しかし善をも悪をも増幅させるブースターとしての役割を持っています。

 

 3次元世界に光を流布していくためには、このブースターの使用権を光の側に持たせることが必要不可欠となってくるのです。

 

 いまでも、ライトワーカーの方が、「私は金儲けのためにやっているのではありません」なんて言っているのをよく見かけます。私はこれを見ると、ああ、この方はまだ、闇の作戦にからめとられているな~、と思ってしまいます。

 

 もちろん自分の欲望を満たすために、お金儲けをするのは論外です。

 

 しかしそうではなく、ブースターとしてのお金の力を使って、光を一気に広めるために、お金を得るのは、善です。これに罪悪感を感じてはなりません。

 

 真実を発信し、どんどんお金を取りましょう。それを用いて自分の時間をさらに真実の探求、流布に充て、同志を雇って、さらに光を広めていきましょう。

 

 お金を正しく用いて、光の循環を作り出していきましょう。

 

 光の勢力のもとにお金が集まり、闇の勢力はお金を得ることができなくなる、この状態が実現すれば、現実に3次元における価値が今までと反転していきます。

 

 この3次元の世界が光に満たされた世界と変わっていくのです。

 

 自らの欲望のためではなく、光を循環させていくために、堂々とお金を儲け、それを正しく使っていきましょう。

 

 「お金儲けに対する罪悪感を消去すること」、これが、お金のブロック解除の最後のステップとなるのです。