鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

【アニメ映画】僕のヒーローアカデミア THE MOVIE(ザ・ムービー) ワールド ヒーローズ ミッションの感想。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEWS|『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』公式サイト

 

 

 

 

ストーリー

 世代を経るごとに深く混ざりあった“個性”が人類史を終焉に導くとする思想≪個性終末論≫を掲げ、“個性”を「病」と称しながら、世界中の“個性”保持者の殲滅を目論む謎の集団・ヒューマライズ。

 彼らが世界各国に仕掛けた、“個性”を強制的に暴走させ崩壊に導く爆弾<個性因子誘発爆弾(イディオトリガーボム)>から人々を救うため、全世界のプロヒーローと、その下でインターン中だった雄英高校ヒーロー科が招集され、世界選抜ヒーローチームが結成。各地で爆弾の回収任務にあたっていた。

 エンデヴァー事務所でインターン中だった出久・爆豪・轟の3人も、日本から遠く離れた国<オセオン>で作戦行動中、とある事件に巻き込まれた出久が、なんと全国指名手配されてしまう。

 そんな中、ヒューマライズからの犯行声明が全世界に届く──

 「タイムリミットは今から2時間」

 ヒロアカ史上最大の危機を前に、世界の、そしてヒーロー達の未来が、“彼ら”に託された──

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』特報映像/8月6日(金)全国ロードショー


 

 

 

 

8/6(金)公開『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールドヒーローズミッション』予告編/ヒロアカ劇場版/主題歌:「エンパシー」ASIAN KUNG-FU GENERATION


 

 

 

 

ヒロアカ劇場版スペシャルPV/8/6(金)公開『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールドヒーローズミッション』


 

 

 

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』【8月6日(金)】公開記念! 5分でわかるヒロアカ!


 

 

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』

ミッション篇


 

 

 

 

【ヒロアカ愛炸裂】吉沢亮ゲスト声優決定!

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』

〈8月6日(金)公開〉


 

 原作・総監修・キャラクター原案:堀越耕平集英社週刊少年ジャンプ」連載)

声の出演:山下大輝 岡本信彦 梶裕貴 稲田徹 中村悠一 三宅健太

監督:長崎健司 脚本:黒田洋介 

キャラクターデザイン:馬越嘉彦 

音楽:林ゆうき

アニメーション制作:ボンズ

製作:2021「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 ©2021

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 ©堀越耕平集英社

 

 

 

 


 

 

 

 

 【主題歌】

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『エンパシー』Music Video


 

 

 

 

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE(ザ・ムービー) ワールド ヒーローズ ミッションを見てきて思ったことなど。】

・自分を誰よりも信じろ。100倍や1000倍ではないぞ!人の発見した数字をも超える

桁違いの次元だ。それこそ、宇宙をも超え天地万有のような廣い心で己自身を

誰よりも信じるのだ。それを実現させる爲には絶対に諦めない強固な意志が必要だ。

そうすることで一貫性が生まれて人の言葉すら正直な音波を脳が感じて大宇宙のような温かく何物をも包む人間になることが出来る。そうすると他者に対して本当に抱いてる直観そのものに素直さを見出し本質そのものを理解出来るのだ。

 

・諦めて絶望することもあるだろう。敵と英雄(ヒーロー)に認識された彼も然りで世の中とはそうゆうものだとか話が通じないとか己の不甲斐なさに打ち砕かれることもあるだろう。絶望とは自分に何が足りなかったのか、何を分かっていなかったのかを己の中で再認識して自分は何を求めていたのか?本当は何を望んでいたのか?ということを思い出し爲にあるのだ。

 

・他者に対して疑念を抱く場合は己自身を奥深くまで知る爲の過程段階を歩んでいる

途中なのだ。何故ならそれを知ることで人を許容することが出来るからだ。

知るというのは自分の心の聲を知りそれを更に掘り下げて本来の自分の言葉を

暴いていく作業のことを表す。

 

というこの3つを學びました。

 

 

 

 

 【僕のヒーローアカデミア THE MOVIE(ザ・ムービー) ワールド ヒーローズ ミッション

 の感想。】

まずはスタッフとキャストの把握から。

 

スタッフ

キャスト

 

 

 

 【いい映画だった。】

一言で言ってしまうとこれです。ちなみに2回だけ映画館を出る時にマスクをつけずにいったところ、何も言われませんでした。
(当たり前だがな日本人はそこは口に出さない習性だから当然よ)
エヴァンゲリオンとブラック.ウィドウの2つ。

逆はやっていないが恐らく逆で不機嫌な顔をされようが言われようが何も微動だにしませんよ。何故なら俺は既にこの劇場の観客の一人で結末を見届ける者なのだから。
(コロナ劇場の意味よ。勘違いなさらないようにわかりやすく教えておきますわ)

前を一度もやらない理由は単純に人の目線。ただ、それよりも上にいくとだが本当は人がなんていうか?という思考から始まった思い込み。これを一度もやってないのは不味いんじゃないかな?と思ったらやはりやりたくなってしまった。ただ、澤野さんの原稿などを見てて靖国神社に祀られている英霊たちを弔い、成仏出来ることとマスクをしてみた感じは
どうなのか?ということを映画館にいくという今回の日程を土台にして試して見たいという氣持ちもあったのである意味、大衆に尊敬の意を覚えました。
(疑問を感じずに喋らないところには敬意は払わないがつけているその耐久性と忍耐には脱帽という意味)
次に行くとき、一度だけマスクつけずに入ってみるか。(成し遂げる!)


まず、麻生太郎レプがいったように口周りはヒリヒリして唇の上周りが厚くなって焼けてしまいそうな感覚を味わいました。これは日本製マスクである伊藤くんの奴の上のところを
折って対策をしてみたり大衆と同じく長時間のマスクテストを図ってみたかったからいい結果が知れた。ここにかくが次は絶対に仮にマスクをしてた状態でもノーマスクの人に
敬礼をするということを絶対にやる!という戒めを置いといておきます。

長時間のマスクを毎日やっていて辛さをなにとも思わず今日まで成し遂げてきた人たちにまずは敬意を示すのが先ではないかと思いました。
こればかりは実際にやってみたので本当に信じてる人には勲章と褒美が必要でしょう。騙された可哀そうな方たちなのだからそれくらいの金賞は必要でしょう彼らは
本当にそうだと思っただけなのだから。ノーマスク派というよりマスク不要派というだけで別に反対なんかじゃない。多次元的や深い意味だとそうゆう風に映るからその意味では
してもいいが口周りが大丈夫な本気の日本製クオリティのマスクを生み出してもらいたいと思ったよ。

それで女性店員に口周りの対策は何してるのか?ということを聞いてみたのだがリップクリームとのことでもうちょっと真面目でだいぶ時間をかけてると思ったらそれだけなのかい!女は自分の肌にかなり時間を掛けて見栄えをよくすることが自分の性別としての自覚というか矜持(ポリシー)を持ち合わせているもんだと男目線の女性神格イメージがまだ頭の中に残っていたがこれも所詮は幻想だったか・・・。トホホ...(;´Д`)

その時の心情を表すとこんな感じでまぁ女も男も単体では不完全だという悟りを得ただけで今日まで生きてきてよかったと思うよ。
女性の神格イメージはまた、今度語りますか。

 

 

 【本題の感想】

はいよ‼それじゃ一番大事な物語に対して抱いたことを語ろうか。予告を見た時は「は~・・・こんなんか。ん~あんまり大したことなさそうだな。ヒーローミッションか、よくありそうな展開じゃないだろうな。」と思ってました。というとですが外国言ってよく分からない主張をする王道の悪役でも倒すのか。爆弾というならサスペンス要素かその中でヒーローたちがどう奮闘するのか?という風に考えていましたからそこで戦いながらいくのか。ただ、それを解除したうえで戦うのか・・・そのうえで戦うとしたら巨大な敵なのだろうか。
と正直に言ってよく考えていませんでした。僕自身もコロナ&ワクチンを信じている人を批判する資格は本当はありません。何故ならストーリー展開をよく考えない時点で僕も
自信のこんなもんイメージで判断しているだけだからね。それまでのエンタメ方式に囚われていたというよりその範疇の世界でしか思考しておらずその先を考える行為すら
しなかったのが猛省で人にあーだこーだいう資格なんかないね俺には。単純に宗教団体と聞いた時に「また、DSの宗教をオカルト扱いやヤバイ団体みたいに思わせて
人を間違った方向に誘導してやがる」なんて感情判定してしまったからこの宗教団体が警察やそこらへんとつながっているところは予想もしてませんでした。
ただ、ストーリー内容を拝見した時にいろんな国でヒーローたちが活動してそこで無個性こそが本来の人間だからそれに戻そうと主張する彼らが仕掛けた爆弾を止めるというのを
聞いた時に現在行われているQプランの手がかりの布石がありそうだなと思えたんです。実は今のエンタメも浄化済みで某緊急放送の内容と合わせて耐性をつけさせようとする
狙いでもあるのかなと思いました。

第一印象と言葉づかいで判断をしてはならない。と自分自身に戒めておこうか。そうしないと同じ過ち・・・あっ!同じ過ちという言葉で思ったが本当の過ちとは
同じ失敗を繰り返すことではなくてありとあらゆる起こる人生の出来事において何も知らずに実は同じような思考や判断で理解したと思い込むことないしこの人はこうゆう人だと
仮定してしまうところにあるのだと思う。だからこそ紅雪さんに閲覧禁止令を出されたのでしょう(これは俺の中の勝手な話で人生日記で詳しく記してます)

 

 

 【感想】

 何度も話がずれてしまってすまないね。こうゆうのはド素人だから心情の語り部分が先走ってしまうよ。
まずね、ヒューマライズという人たちは無個性こそが本来の人間であると主張している人たち。それだけなら問題ないが個性を持ち合わせる人たちを不穏分子として
全て抹殺しようとするというところに問題がある。それは創始者の男が自身が見た目を気味悪がられてそんな己を憎み、個性あるものたちを敵視しているというのが実情です。
それを阻止するヒーローとデクが出会ったロディという青年との出会いの物語です。

 

 

 

 

ヒーローたちが追っていた無個性主義を主張する宗教団体の拠点を捜索して一斉に逮捕していたところ、爆弾の解除をしていたところ、ロディという少年が
この団体の構成員から渡されたブツを巡ってデクとロディはぶつかり合っていたが突如、警察に狙われ殺人指名手配犯として追われることになったデクとロディは彼の父親の
入信によって陰口などを叩かれて弟君と妹ちゃんを養って出稼ぎの爲に働いていた子であくまで運び屋として仲介役だったのだろうけどそんな中で彼とデクは巻き込まれて
ことの真相に巻き込まれていくという話です。
※どっちでもいいですがたったの一度も映画を見てる時に白い布面なんかつけてません。ここだけは自己主張をしておく。

 

 

それで彼の個性は飛んでる鳥ちゃん本体が自分の心そのもので顔で真面目になっていても心が焦ってれば鳥ちゃんが焦るというもので
単純だが中々面白いものです。こうゆう個性を作品の重要な鍵として利用するとは思わなかったな。


敵の方は青い肌色と反射の個性があって肌色と物事まで恐らく反射させるという個性なのでいうことは跳ね返す。もし、思ったことを言った時に心の中で反射して相手に聞こえてしまうのだとしたら・・・相手の言ったことに対して心が緊張状態だと跳ね返ってしまうのだとしたら結構、人と馴染むのは難しい筈....
こんな風になったのも彼に友人がいて恋人がいて周りを支えて初めは手を差し伸べてくれた人たちがいたからということをデクが気づいて彼もつらかったんだなと考えることが
出来れば彼をMAX(文句なし)に褒めることが出来たが
俺「デクではまだそれを想像したり感情の切り替えであるリフレーミングは出来なかったか・・・」と氣持ちになりました。
僕は逆に敵の方に同情したよ。肌色で受け入れてもらえなかったのが悔しいんじゃない。個性によって深いどん底に堕ちたことがなによりも悔しくて引きちぎられるような
思いを味わったのが何よりも個性社会を憎んだ本当の理由だってことをデクなら理解出来た筈だが第一印象のイメージでそれを思考することは出来なかったみたいだ。
無意味な虐殺と個性を持ってる人を全てを殺そうとする怠慢が本人の深層意識が抱いた絶望の心情そのものから生まれているものだ。
まぁやべえ奴らだな。いきなり病気持ちと断定するなんて・・・と思ってしまったがDSだって神を裏切ったなんて思わなくて日陰を浴びたはらわたが今の理念と無限の満たされない
欲望につながっている。つまり、DSの慾と悪の淵源は神への依存。ある意味、誰よりも神に認めて許して欲しくてその凄さや地球規模で再現しようとしている
善悪の判断もつかない超悪ガキという訳ですね。

もうひとつ学べたことは会社でいえばCEO(社長)のメッセージは会社の理念や今後の方針ではなくてその人の経験による深層意識の心情から生まれる概念であるということで
理念や方針は表向きでそこの裏は社長そのもののこれまでの価値観の統合性が表れているのでありそれを固定イメージとか固定観念という言葉で想像してしまうのであればその人物像のイメージを誤って読み取ることに鳴りかねないということです。

反射は文字通り反対に射出するだから・・・そこで調べたがデクが言ってたように常時発動ということは自分でもそれを抑えたりするのはかなり至難の業の筈。
オールマイトから授かってそれなりに体に慣れさせるのに時間が掛かった彼にフレクトの氣持ちが分からないというのはまだまだ坊やであるという証。
「お前は諦めたんだ」という台詞は良いセリフだ。自分を信じず可能性があったのにそれを探し出すのを途中でやめたんだというあの言葉は今の俺にはぐさりと
刺さったからこれは心が締め付けられそうで俺に何が足りなかったのか改めて認識出来たから感謝している。この台詞自体は間違いではない。フレクトが行っていることを
考えたらイカレ野郎といわれるのも無理はないがデクみたいに周りに頼れる仲間も相談出来る相手もこの人はいなかったのではないだろうか・・・
ロディですら店主のおっちゃんという腐れ縁がいるだけまだましで彼にはそれすらなかった。なのにいきなりお前は諦めたんだと言われても「なら、俺は一体どうすればよかったんだよ‼。」と心の中でどうしようもなかった氣持ちが暴発してしまうのも無理はないがデクにはそれを想像する力はなかったようだ。これこそが仲間や頼れる人たち、運に恵まれた
人たちの唯一の欠点なのだ。「こうすればああすればよかったのに・・・」という台詞は条件によってたやすく崩れ去っていくもので支那の気候は日本とは比べることも出来ず
黄河文明という概念がありますがこうゆうところで金も栄養も自然の豊かさも分からなかった人には別の世界に来てもそれが良いものなのか分からないということです。
国の文化や言語も伝統も同じで一緒くたにすると誤った判断をしてしまうということ


何が言いたいのかといえばその好機すら与えられない場所では諦めたとかまだ方法があるはずという先進国に生まれたものが抱く幻想は通じないということ。
これはデクが悪い訳ではなく単純に余裕と真理と情報の選別が出来てこそ選択肢の幅も広がる訳で青い肌色の人にはその好機すら与えられず他の選択肢や余裕などなく憎んで
恨むことでしか自己肯定は出来なかったということです。闇に堕ちてしまった人は俺自身も口と顔が悪い他所人さんこと近くの家住まいの人の影響であれこれ考えたしまったが
それだってパソコン、紙、口での鬱憤晴らしと悪口を言わなければ本当は何を望んで自分を囲む軸とは何か?なんてたどり着けなかったのだからこの経験には感謝以外の選択肢は
僕にはないと思えてくるからいま考えたら貴重な経験を与えられたように思えてなりません。

 

 

【戦闘シーン】

爆豪があそこまでぎりぎりで苦戦するというのは驚いたから結構、見ごたえがあった。こうゆう予測出来ない展開というのは結構好きだ。
最初は爆豪が簡単に苦戦しているのがつまらないなとは思ったんだが別にそんなことはねえなと思ってきたよ

普段は苦戦する様子がないならなんか納得出来なかったんだ、爆豪なら最初に勢いを入れて敵を圧倒してからが爆豪らしいと思い込んでいたから
僕の中ではここは原点所かも。ただ、苦戦してぎりぎりの攻防を味わいたいという氣持ちもある俺としては起死回生の逆転劇は燃え上がった。
轟の方はまぁまぁかな。テレビ版の4期のチームA組&B組の対抗戦の方が俺は盛り上がった。こっちの方が本気の轟の炎の限界が如何ほどのものかというものを
片鱗の彼方で体が強張って緊張したからこっちの方がどきどきしたという話。戦闘の規模は2弾目の映画より広大で遥かに上回っていたのは製作陣営に乾杯!でもよかろう。

ロディとデクの相棒関係にまで成長していいバディ(相棒)だったからいいんじゃないかな。演じてたのは仮面ライダーメテオの流星を演じてた吉沢亮
まぁ顔はメテオを演じてた頃の方が好きだったよ。彼はもう本人はいないね。ウィキの顔からDSに取り込まれたっぽいので興味なんかないです。
作中の人物に興味を抱いてもそれを演じてる人にはそこまで興味は抱かない男なのですよ俺は[ 😅Q。)

 

 

 

 

 

 

 

デクの方は攻めの一手で相手を圧倒して限界を超えるというバトル漫画における王道的手法で倒すところがジャンプらしくてここは良いところ。
ただ、時間制限内の最後の攻防の僅かぎりぎりの幅でロディの本体である鳥ちゃんがギリギリ爆弾の解除コードキーを差し込んで世界が救われたという話で
今回は今まで以上にゲストキャラと物語の舞台を色々合わせて活躍させていたところが面白かった。

デクが最後の力を振り絞る場面はヒロアカを象徴するあのBGMが流れたことで青い彼を戦闘不能にして彼自身も再起不能まで追い込まれてて良い折り合いをつけたなと感心した。
欠点としてはロディの父親は彼らの組織の資金源からそれを手助けした背後の存在への言及がないことと母親は何故、すぐに出てっていったのか。
科学者だったからとかヒューマライズに入信していたからとか何か理由がありそうだがこれらの疑問を作中で説明した上でただのバトル漫画の範疇を超えた驚きや新鮮味は
特になかったこと。世界中を舞台にということでそれらを小出ししたところは評価点として記載してもいいでしょう。
純粋な勧善懲悪構成の爲、敵がそうならざるを得なかったことへの同情がないところも原点箇所として追加させてもらう

以上を持って満足を点数として表すと94点。楽しむだけなら充分に合格で90点を落とす必要のない出来だがほとんど矛盾も物語も発生せずに納得感があってのめりこめるなら
95点以上で感動した場合はそういった方式に当てはまらないものを除いて100点以上にすることはあります。

では今日も最高の一日を。心をのんびりさせて情熱と志を高く持ち愛の心をもって行きましょう。
ご機嫌用♪ここまで見てくれてありがとうございます。