鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

澤野大樹さんの講演会の貼り付け。第二章【其之貳】

 

 

107・カバールDS東京五輪は開催されたのか?

 
 

NEW!

 

2021-08-03

テーマ:澤野大樹氏

 

 

みなさん、こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催

小野裕美子です。

 

あっという間に

第10回青森講演会2Days.
弘前×八戸)が

目前に迫ってまいりました。

 

さてかなり間が空いてしまいましたが、

今回も澤野大樹さんに

青森講演会直前インタビューをお願いしました。

 

――澤野さん、前回の投稿から

もう一ヶ月も経ってしまいましたよ。

再び久しぶりのインタビューをさせてください。

 

本当にそうですね。

前回の弘前、八戸講演会が

6月12日~13日でした。

そこで全体力を消耗した感がありまして、

そこから回復するのに期間を要して、

さらに7月は仙台、名古屋、

そして大樹界と続きましたから、

リアル社会での活動がメインとなっていました。

 

――お疲れ様でございました。

 

ブログの更新は

いたしませんでしたが、

全国各地でそれはもう何百人

とお会いしていましたから、

休んでいたという感覚はまったくないのですよ。

 

――どこも盛況でしたね。

 

はい。

これは本当に

ありがたいことだと思っています。

仙台では参加者が30名を超えるのに9年かかりました。

 

――ものすごく慎重であり地道ですよね。

 

私自身が非力であったということは

もちろん当然ながらあるわけですが、

昔、武田了円さんの著書に書いてあったのですよ。

「3人以上集まる会には必ず魔が入るから気をつけろ」って。

 

――さ、3人ですか!?

 

そう、たった3人よ。

だからこれまでずっと

奇を衒わず水面下でやってきました。

この「なぜ3人か?」については、

先日名古屋でその理由について

少しだけお話しいたしました。

 

――そういうなかなか表には出さない

秘訣のようなものがあるのですね。

 

あるある。

人生や仕事をしていく中で大切な

珠玉の名言というものがたくさんあります。

 

――仙台はもう37回目でしたよね。

 

そうですね。

初回から全て皆勤賞で

参加してくださる方もいてくださり、

すごくアットホームで

和やかな雰囲気になりましたね。

名古屋も先日19回目を終えました。

本当にたくさんのみなさまにご参加いただき、

恐縮すると同時にありがとう!と

申し上げたいです。

 

――長く続ける秘訣のようなものはあるのですか?

 

秘訣ではないけど、

「地道」に「王道」を歩むこと。

そして何よりもとにかく

「基礎」を大切にすることです。

どんなに最先端の時流を読む時であっても、

そこに「基礎」がなければ

そもそも読むことはできないから。

この世の前人未到の秘密を紐解くためには、

それこそ圧倒的な「基礎」が必要になってくる。

 

――澤野さんはよくソクラテス

無知の知」を強調されますが、

それと関係がありますか。

 

広範な基礎知識なりを学ぶことによって、

いわゆる「基礎学力」を涵養しますでしょ。

それで何をするか?なのです。

大切なこととは、

蓄積された己の知識を見て誇るのではなく、

己は何を知らないのか?

そして己には何がまだ足りないのかに気づいていくこと。

すなわち、知識を増し、

勉強すればするほど

己のその底無しの無知に

気づけるということ。

でもそこに至るためには

「知識」だけじゃダメなのです。

 

――「知識」にさらに何かが必要となるわけですね。

 

もちろんそうですよ。

「知識」というものは「物質」なのです。

三次元の物質である知識を

どう在らしめるかは、

その「知識」という道具を用いる

人物の組成に立脚されるのよ。

それが出来て初めて

その道具である「知識」に

思いが「乗る」のね。

その「思い」というのは

「理念」であったり、

「人徳」そのものであったり、

はたまた「欲望」であったりと。

だから「知識」というものは、

操縦者によっていかようにも変化する。

そして、

その「思い」がどのレベル、

または帯域にあるかによって

その知識は叡智にもなるし

陳腐な戯言にもなる。

 

――それはつまり

「知識」そのものには

意味がないということですよね。

 

んだんだそのとおり。

今から20年くらい前に

文明アナリストの新井信介さんは――、

「学識とは直観を肉付けするためにあるのだ」

――と仰っていました。

私は今でもその言葉を常に思い出しています。

膨大に獲得された知識というものは、

優れた直観を伴って

初めて正常に機能するのだということ。

さらに言うと、直観が先なのです。

いやだがしかしその直観は

知識がなければ降りてこないわけですよね。

つまり、相互補完関係にあるわけ。

 

――「直観」ですか。

 

つまりどうして私がこれほど「基礎が大事だ」と

しつこく言うのかと申し上げますと、

その物質としての知識がいずれ

人格と人徳を身にまとい「人」として成熟したのなら、

その先にはやがて

多次元世界からの優れた「直観」を呼び寄せるからです。

 

――それが「INTUITION」(直観)ということなのですね。

 

せやで。

 

――「直観」って単なるヒラメキじゃないということ。

 

その人の「人」としての器量、

技量、知識量、経験値に完全に呼応し

忠実に見合った直観しかもたらされない。

直観にも「レベル」があるのだということ。

そして何よりもそこで大切なことがありますよ。

それは自分自身に降りてきた直観なり

ヒラメキというものが

価値のあるものなのか

そうでないのかを理解するためには

その基礎と知識量が必要になるということ。

 

――でも世間では即効的な

直観の獲得を求める人がたくさんいますよ。

 

それが第一目的になったらダメなのですよ。

それは衒学の徒を量産するだけです。

挫折に次ぐ挫折を繰り返し、

人生の終盤にそれでもようやく

碩学の域に達するか否か。

若い頃は身体は元気ですが

頭脳が未発達でしょ。

そして年老いたら身体は動かないけど

頭脳が明晰になってくる。

身体が元気で直観もバリバリ

っていうのが一番理想ですよね。

あと動機が不純だと

それに相応しい直観しか降りない。

 

――基礎、直観、人格、人徳、そして動機。

目の前のひとつの出来事を観察し

読み解くだけの作業に、

これだけたくさんの要素が

求めらてしまうのですね。

これはなかなかハードルが高いですね。

 

もっとも大切なのは

「純粋さ」「素直さ」「謙虚さ」と、

そして「ユーモア」ですよ。

頭が良くないと

ユーモアを考えることはなかなか難しい。

「ウィットに富む」っていうやつね。

しかし昨今、この「ユーモア」が

曲解され劣化していますね。

一番酷いのが

オヤジギャグと下ネタでしょう。

オヤジギャグと下ネタを

人前で臆面もなく言えてしまう

そのメンタリティの筐底には、

言語を軽んじ、

豊かな人の心情や機微を否定し、

さらに人の世をどこか見下しているのです。

それでみんなが喜ぶだろうとする

根拠の希薄なその揺るぎない自信とは

無反省、無自覚なる

「全知の無知」がゆえのものでしょう。

それは「無知の知」とは

逆サイドにある姿勢だといえます。

 

機知に富み毒をも含む鋭い本物の

ユーモアというものは

「基礎」と「直観」が必要で、

さらに人々からの

厚い「信頼」を得ていないと通用しない。

人の機微や

世のあらましを深く洞察していなければ、

研ぎ澄まされた冗談のひとつもじつは言えない。

そして優れたユーモアを人に伝えるためには、

言語の用い方、そして

論理性を兼ね備えていなければならない。

だから、プラトンから派生した

リベラルアーツ」の根幹は

「文法学」だったわけです。

 

――「文法学」ですか。

 

多次元世界に漂うロゴス、言語、

イメージ、数字、概念、

理念、思いなどは、

顕在意識に直観として降りてきます。

それは往々として

非言語の感覚として降りてきますよね。

その時に、姿も形もない

そのとりとめのない直観を、どう捉え、

理解していくかの過程において

もっとも必要となるのが

言語であり論理であり、

そしてそれをまとめるための「文法」でしょ。

多次元世界から降りてきた想念的な直観を、

きちんと三次元用に次元変換し

言語化して意味を理解する。

つまり壮大無辺の多次元直観情報を

明らかに知覚し理解するためには

言語能力が不可欠なのね。

 

だから卓越した天才は

じつは言語能力や論理性も卓越しているの。

頭に浮かんだメロディを

採譜することも言語化ですし、

魔術に普遍性と再現性を

持たせようとしているのが

「科学」であるわけでしょ。

つまり「科学」とは「言語」のことですよね。

それまで己の脳裏、

つまり多次元世界にしかなかった叡智に

普遍性と再現性を持たせるものが

言語化ですから、

それは哲学や思想の普及においても

大事な部分ですね。

 

そしてそうやって降ろされ

物質化された「文章」というものであれば、、

そこにはすでに多次元的なものが

最初から「帯びている」のです。

だからそれを読む人の

心を打つのだろうし、

人はつまり物質としての

言語を機械的に読んでいるのでもなく、

またそういったものを求めて

本を読んでいるわけじゃなかった

ということまでがわかってくるわけですよ。

人は執筆者の脳裏世界に没入し

追体験をしたいのですよ!

 

――何気ない日常会話で使う言葉も、

本当はかなりシビアに吟味しなきゃいけないのでしょうね。

 

そうそう。

迂闊に不躾な言葉や

表現をしてはいけないんだ。

多次元世界と常時接続し、

優れた直観と共にあらんとするならば、

己の思いや考えを表現する際には、

可能な限り正確で、

微に入り細を穿つ精緻な表現を

心掛けることが大事です。

これはオシャレとか

見栄を張るために

そうするのではありません。

そしてそれは

技術や裏ワザ的なものでもありません。

優れた小説家や作家の文章は

どうして人の心を掴んで離さないか。

そこが単なるライターとの決定的な違いでしょう。

道具としてだが多次元を帯びた文章、

そして言語というものは、

すでにクリエイター自身の

アバターとして機能します。

つまり、単なる言語や言葉が

「人そのもの」を兼ねるということ。

無限に存在するその言葉と言語を

組み合わせることによって

じつは「人そのもの」を

象(かたちど)ろうと生命を帯びるということです。

つまり高レベルにおいては

言語は「人」となり得るのだということ。

単なる道具に過ぎない言語に、

己の脳裏の100%を投影させて

普遍性と再現性を纏わせる。

そうして出来たものは

すでに言語の範疇を超えるのです。

 

――無意識的に話す言葉というものに

そこまでの意味があったということはまさに驚きです。

 

毎日毎秒、私たちは

多次元世界を体現しているということです。

もしくは毎日毎秒その機会が

与えられているということです。

多次元世界と三次元世界を

「均衡」させるということです。

脳裏に浮かぶ理念や思いや

イデアやヒラメキというものを

些かの欠損もなく、

100%三次元に写し取るということ。

つまり言語化させていくということです。

この両者の均衡のことを

「半霊半物質」といいますよ。

思いと行動が一致していること。

そしてさらにその状態のことを

「ひとつ」といいますよ。

 

――私たちが忘れていたその「ひとつ」という状態は、

毎日毎秒、そこに立ち戻る機会やチャンスというものが

しっかりと目の前に用意され続けているということですね。

 

そうそう。

全然遠くないんです。

ハッと気づいたその瞬間から

新たな領域に入ります。

「1」でしか無いのに

「10」になったと勘違いすることが

覚醒や目覚めなのではありません。

「10」だと過信していた自分が

じつは「1」に過ぎなかった

ということに気づくことが

本来の覚醒であり目覚めなのです。

「覚醒」とは「原点に還ること」です。

「目覚め」とは「本来の己の姿を発見すること」です。

原点に還り、本来の己の姿を発見できたなら、

それを取り巻く世界、社会、世についても

本来の姿として知覚することができるでしょう。

 

――そうなるために一番大切なこととは何でしょうか?

 

肥大化した自己というもの、

蓄積された物質としての知識によって

過信したことによって曲解してきた

己の目線をまずはアラハバくこと。

「知識」とは己を武装するためのものではなく、

思い込みや偏見といった武装を、

むしろ解除し総剥離していくものなのだということ。

つまり「脱ぎ捨てていく」作業となります。

「自分はじつはまだ何も知らなかった」のだ

ということを「知る」ということです。

 

――通常はどんどん知って

さらに知って覚醒しましょう」って

考えられていますよね。

 

そう簡単に覚醒できないように、

そこはセキュリティが掛かっています。

知識の武装解除無知の知の体験というものは

非常に辛く、まさに挫折に次ぐ挫折の

さらにその先にかろうじて見えてくるものです。

それは一人ひとり違うそれぞれの苦難の道です。

もっとも見たくない己の姿を見なきゃならない。

見てそれと対峙し解決し昇華させなきゃならない。

誰もそんな道程は選択したくありません。

でもすべては「逆」なのです。

 

つまり、

「覚醒への道」というものには

インスタントな近道や裏ルートなどというものは

存在しないのだということ。

「知識」や「裏情報」を得ることで覚醒できると

吹聴する者がもしいるのだとしたら、

それは偶像崇拝者でありその推進者となります。

私たちは一人ひとり「ひとつ」なのだということ忘れさせ、

己の外側に覚醒するためのパスポートを

提示し人心を惑わすならば、

そのパスポートとは「偶像」そのものなのですよ。

末法の世にはそのような者たちが

大勢現れます。

そのような者たちのことを「偽預言者」というのです。

「偽預言者」たちは「本物」を駆逐するために現れます。

私はそのような存在のことを

エージェント・スミス」と勝手に呼んでいます。

彼らも「ひとつ」からの使者なのですけどね。

そんなスミスたちは太古の昔からこの世界に存在します。

そしてそうやって、

かつての縄文、日高見国は駆逐され葬られ、

封印され、上書きされ、忘却されたのです。

しかしその本物は一度一歩退いただけであって、

そもそも駆逐などできるわけがないのだということを

スミスたちは知らなかったのね。

あなたが正真正銘の本物であるのなら、

どれほどの苦難に苛まれようが、

じつは駆逐できるどころか、

指一本触れることすらできないのだということです。

 

――そんな本物が

これから再浮上するのですよね!

 

そうです。7月27日に、

「北海道・北東北の縄文遺跡群」の

世界文化遺産登録が決定しましたね。

これは多次元世界の雛形が

地上に投影されたものです。

この世界遺産登録にはそれはもう、

たくさんの人たちによる

涙ぐましい努力と尽力があって、

こうして実現したわけです。

そこには明確な理念、思いがあった。

それは言葉では

表現し尽くせないものでしょう。

それだけじゃない。

封印され、存在を消されてきた

すべての「怨霊」たちも

これに呼応して作用しているのです。

この列島で存在しないことになって消された魂たち、

おまえたちは邪魔だと排除され、

いなかったことにされた名も無き魂たち。

そんな無名の魂たち、霊たちの思いも、

きっとたくさんあったのだろうと思います。

 

――しかも五輪開会式の直後に発表となりました。

 

そう。五輪とも

深く関係しているのですよ。

五輪の開会式が強行されましたけど、

いわゆる無観客でしたから

客席は誰もいませんでしたよね。

 

――はい。

 

どうして無観客になったのだと思いますか?

あの客席は、本来ならば、

カバールたちが座る予定でしたよね。

しかしそれが許されなかった。

コロナという存在がそれを許さなかった。

 

――ということは、あの空席は?

 

目に見えない存在が座ったのだと思いますよ。

目には見えない霊たちによって、

あの日のあの会場は満席だったと私は思います。

 

――えーーっ!?

 

だからそんな開会式には

出席できないという人たちが

次々と欠席を表明しましたね。

 

――ということは、あの強行された開会式とは?

 

カバールDS祝賀会場だったものが

いつの間にか、目に見えない存在たちによる

「反カバール決起集会」へとひっくり返されていた。

だから彼らは一目散に逃げたわけね。

マリオは地下の下水管トンネルを使って

逃走するのが得意技ですからね。

 

――ということは東京五輪

開催されたのですか?

それとも開催されなかったのですか?

 

世の中には「建前」と「本音」

というものがあって、

それは別の言い方をすると

「名目」と「実質」って

いうのがあるわけですよ。

 

――はい。

 

東京五輪には名目上の目的と、

実質の目的の2つがありましたね。

正確には東京五輪

4つの階層に分かれていました。

そのうち、カバールDSたちが

やろうとしていた

「実質」の五輪の部分が

今回許されなかったわけじゃん。

彼らは五輪本来の実質を名目化させ、

彼ら独自の儀式の方を

実質として入れ替えていたのね。

そして今回、その彼らにとっての

実質が許されなかった。

ということはこれじつは「中止」になってるのよ。

 

――確かにそうですね! ということは

今、やっている各種競技は

どういう扱いになるのですか?

 

あれはすなわち

カバールにとっては「名目上」の、

つまり、私たちにとっては実質である

「純粋な運動会」をやっているということです。

だから普通に選手を

応援しちゃって大丈夫ですよ。

 

――そういうことになりますよね!

 

だからこれはつまり

どういうことだかわかりますか?

東京五輪は「開催された」けど

「中止になった」ということ。

この両者が多次元的に矛盾無く

実現されてしまっているのだということですよ。

つまり、「開催」か「中止」かという

二元論じゃなくて、

「開催」でもあり「中止」でもあるという

ふたつが重なった状態で

進んだということね。

日本カバールDSにとっての

悲願の儀式は「中止」。

本来の純粋な国際運動会は

「開催」ということ。

これなんかまさに

「五次元チェス」って言って

良いんじゃないでしょうか?

 

――なるほど!わかりました。

 

ということはですよ。

カバールDSたちにとっては、

今行われている普通の運動会など

もうどうでもよくなったわけですよね。

 

――たしかにそうですよね。

 

ということは、

五輪を中止することに

躊躇することはなくなりましたよね。

もうすでに意味がなくなっているのですから。

コロナの爆発的な感染拡大を理由に

東京五輪を中止することが容易くなった。

 

――そういうことになりますね。

すべては「コードシェア

されているということです。

ここでは申し上げませんが、

完全無欠の「666」がちゃんと咆哮した。

 

――うわあ、それはまさにあれですよね?

椅子から転げ落ちる話しですよね?

 

受け身無しで転げ落ちるレベルね!

そのすべてのあらまし、そしてメカニズムを、

青森講演会でお話しする予定です。

8月からは新しい「10番原稿」となります。

 

ぜひその圧倒的な世界を体験してください。

 

巨大な直観は

頭痛とともに来るから大変でしたけど、

ようやくその全貌が見えてきて

本当によかった。

小野さん、よろしくお願いいたしますね!

(澤野大樹)

 

――こちらこそよろしくお願いいたします!

 

三内丸山遺跡6本柱建物(2016年撮影)

 

 

2020(2021)年東京五輪とは、

先に提示された「結果」であり

今後、その「結果」をもたらすための

「原因」が現出すると、

澤野氏は6年前に既に語っていました。

その「原因」とは、明確に

アラハバキ」を象徴するものであり

観衆や視聴者が、

単に見て楽しむレベルではなく、

世界中のすべての人の実生活に

直接的な影響をもたらすほどの

パワーを持つ。

しかし、それが人為的なものなのか、

自然的なものなのかは

まだわかってはいない、と。

 

その「原因」は

五輪強行とともに

如実に象徴するものとして

顕著に現れてしまいました。

 

それは、

「666」の他になにがあるというのでしょう。

 

そこを理解するには

何はなくとも「基礎」が大事。

目先の物事だけを見て

「本物」をなぞっていては

根底が見えてきません。

 

レプリカは、あくまでもレプリカ。

本物をコピペしても

それは「本物」ではないのです。

 

ぜひ直観を研ぎ澄まして

「本物」を見つけ出していただきたい。

 

さて、

青森講演会第10回からは、

新たなスタートです。

第2章の始まりです。

ゾクゾクザワザワしてきましたね。

 

活字版原稿も

「基礎」のNo.①から順番にお読みください。

 

こちらの記事もぜひ。

 

それでは、

第10回青森講演会でお会いいたしましょう。

※第10回青森講演会は満席です。

 

2021年青森講演会スケジュール

弘前×八戸2Days.両日とも
時間・場所・内容・受講費、全日程同じです。

※当日受付不可。

 

―――――――――――――――

2021年8月7日(土)「弘前」第10回満席

2021年8月8日(日)「八戸」第10回満席

―――――――――――――――

2021年10月16日(土)「弘前」第11回

2021年10月17日(日)「八戸」第11回

―――――――――――――――

2021年12月11日(土 「弘前」第12回

2021年12月12日(日)「八戸」第12回

―――――――――――――――

 

【時 間】 開場13:00 開演13:30~18:30
      ※5時間講義(受講費8,000円)

弘前会場】弘前市立市民会館管理棟2F小(中)会議室
       青森県弘前市下白銀町1-6
       弘前公園内(無料駐車場有)



     
【八戸会場】八戸市総合福祉会館 5F研修室(12月のみ3F大会議室)
       青森県八戸市根城8丁目8-155
       はちふくプラザねじょう(無料駐車場有)   

  


   

 

【お問い合わせ】

taijuaomori@gmail.com 

小野までご送信ください。
 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

◆全国講演会情報は→こちら


 

◆活字版原稿のご用命は→こちら


 

 

※北海道・北東北の縄文遺跡群
世界遺産登録決定朝日新聞デジタル

 

 

 

ユネスコ国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会は27日、国の特別史跡三内丸山遺跡」(青森市)をはじめとした「北海道・北東北の縄文遺跡群」を世界文化遺産に登録することを決めた。国内の文化遺産は20件目で、紀元前の遺跡は初めて。自然遺産と合わせると25件になる。

 

 登録されたのは、北海道と青森、岩手、秋田の3県に点在する17遺跡。三内丸山遺跡のほかに、ストーンサークルを主体とした「大湯環状列石」(秋田県鹿角市)や、日本最古の土器片が見つかった大平山元(おおだいやまもと)遺跡(青森県外ケ浜町)、貝塚と集落跡の「北黄金(きたこがね)貝塚」(北海道伊達市)など、1万年以上続いた縄文時代の様々な年代の遺跡がある。

 

 縄文は日本独自の時代区分。「農耕・牧畜」と定住がほぼ同時に始まった世界の他地域とは異なり、縄文の人々は獣や魚、果物などをとって食べる「狩猟・採集・漁労」の生活をしながら、1カ所に定住するようになった。土偶や墓が見つかるなど、複雑で豊かな精神文化も発展した。

 

 ユネスコの諮問機関「国際記念物遺跡会議(イコモス)」が5月、「約1万5千年前にさかのぼる、農耕以前の定住生活のあり方や複雑な精神文化を示す」と17遺跡すべての価値を認め、世界遺産に登録するよう勧告していた。

(神宮桃子)

 

 

#青森県#東京#宮城県#愛知県#北海道#秋田県#岩手県#東京五輪開会式#世界遺産登録#澤野大樹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

108 はなればなれの君へ。(前編)

 

 

NEW!2021-08-21

テーマ:澤野大樹氏

 

 

こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催

小野裕美子です。

 

非常事態の中、沈静化するどころか、

ますます勢いを増し、

色んな騒ぎが露わになってきている昨今。

そんな中、先日行われた

第10回青森講演会2Days、

お陰様で、盛況の内に終えることができました。

 

青森で解き放たれた澤野氏の言説は

まさに世界を震撼させるもの。

一生かけても見聞きできないような

精妙で幽玄な世界へと誘われました。

将来への影響の大きさは計り知れません。

ご参加くださったみなさまには、

改めまして心からの感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

 

さて、 

――澤野さん、こんにちは。

先日は青森講演会(弘前・八戸)10回目、

お疲れさまでした。

「活字版⑩番原稿」が

リリースされるというタイミングで

また久しぶりの

ブログインタビューとなりますが

よろしくお願いいたします。

本当にお疲れ様でした。

今回の活字版も

かなり加筆して調整が完了しました。

良いものができたと思います。

インタビューの内容は、

活字版とは全然違うことを

お話ししたいですね。

 

――では早速

始めさせていただきたいと思います。

ところでアフガニスタン

再びタリバンが首都カブールを

掌握しましたが。

はい。

このことは多くの人を

混乱させたと思います。

今回のこのタリバンの件は

まさに巨大な出来事でした。

これまで私が

語ったり書いてきたことを振り返れば

その解答を得ることができるかと思います。

アフガニスタンが再び

タリバン支配下になったということは

これはめちゃくちゃ巨大な意味を孕んでいます。

アメリカがアフガニスタン

戦争を始めたきっかけを覚えていますか?

 

――「9・11」でしたよね。

そうです。

2001年9月11日の

「米国同時多発テロ」が

そのきっかけでしたね。

当時のブッシュ政権

この「9・11テロ」の首謀者が、

イスラム原理組織アルカイダを率いる

ウサマ・ビンラディンであると断定し、

彼を匿っていたアフガニスタン

タリバン政権へウサマ・ビンラディンらの

引渡しを要求しましたが

タリバン政権に拒否されたため、

米国を中心とした有志連合軍は

軍事侵攻を始めました。

これが2001年10月7日ですね。

つまり、2001年9月11日に、

イスラム原理主義アルカイダから

宣戦布告の奇襲攻撃「9・11テロ」を受けて、

2001年10月7日に

本格的に「開戦」したのです。

この瞬間に

世界は「テロとの戦い」と称する

対戦相手不明の

「世界大戦」に突入したのです。

 

――「対戦相手不明」?ですか?

ブッシュは「テロとの戦い」と言いましたよね。

相手がハッキリとした

国や個人ならばそう言えばいいわけですが、

なぜか「テロとの戦い」というように、

漠然とした概念を「敵」と称しました。

 

――なぜそんなややこしい表現をしたのでしょうか?

ブッシュ自身も

相当の悪党であったわけでしょうけど、

「9・11テロ」を主導したその相手は

そんなレベルじゃなかった。

全世界に「国際根拠地」を張り巡らせ、

しかも膨大な資金力を持っていながらも、

彼らは常に「地下の奥深く」で活動し

その姿を現すことはない

「得体の知れない相手」だったからです。

この「地下の奥深くで活動する

得体の知れない相手」のことを

「ディープ・ステート」と呼びます。

「ステート」というくらいですので

それはさながら「国」をも凌駕する

世界規模のスケールで存在しています。

 

――澤野さんが講演会でホワイトボードに書く

「日本のDS」、「アメリカのDS」、

そして「中国のDS」の相関関係図が

ありますよね。

あの図と関係がありますよね?

まさにあの図です。

彼らは猛烈なグローバリストですから、

「国境」を持たないのですよ。

ということはつまり、本当ならば、

「日本のDS」とか「中国のDS」とか

分けて考えちゃダメで、

彼らは水面下の領域においては

完全に繋がっているのだということです。

 

――彼らは地球規模で存在しているということですね。

そういうことになります。

彼らの基本理念は「包括的な信仰」であり、

「万教帰一」であり「五教合一」であり、

世界の宗教すべてを

「統一」することができるのであれば、

当然ながら

五族協和」も可能と考え、

そうなれば国境も

必要なくなるものだと考えましたね。

満州国」が人も宗教も合一した先に

彼らは「トランス・ナショナリズム

(脱国家・超国家)を夢想しました。

 

――彼らのその猛烈な

超国家思想というものの

源泉はどこにあるのですか?

やはりかつて

ヤハウェを裏切ってしまったという

強烈な「後ろめたさ」が

そこにあるはずです。

圧倒的な「ひとつ」から

「ひとり」を分離し、

この世に「二元論」という

「もうひとつの宇宙」を創造してしまった。

ヤハウェの管轄、

つまり「ひとつ」を自らの意思で拒絶し、

己の力を誇示し、

顕在意識によって考え抜かれた

「新しい神」を

生み出してしまったわけですよ。

そのことによって彼らは

祖国というものを取り上げられた。

だから彼らの心の底には、

複雑な思いが常に去来しているわけ。

ならば、

世界のすべてを物理的に「ひとつ」にしてしまえ、と。

これが「新世界秩序」思想の嚆矢だといえます。

ヤハウェに代わって自分たちの力によって、

この世界を物理的に「ひとつ」に導くことによって、

ヤハウェに対して

誇りたいという気持ちが非常に強いということ。

 

――そもそもの発端での裏切りを糊塗するために、

彼らはあらゆる頭脳を使っていったのでしょうけど、

長い年月の間にかなり屈折してしまったようにも思えます。

屈折なんてもんじゃないくらいに

複雑屈折しています。

彼らは心の底では

いつもビクビクしてきたと思います。

だから彼らは基本的には誰よりも臆病なのです。

その思いが彼らを「地下」へと導いていった。

ヤハウェを裏切った後の彼らは、

どれほどの正論を持とうが、

もはや「王道」を歩むことは許されなかった。

それは彼ら自身が一番わかっていたこと。

だから彼らはバビロン以来ずっと、

詐術、詭弁、催眠といった「技術」に磨きをかけて、

この地球上のあらゆる場所に君臨してきたわけですよね。

 

――でも彼らも祖国を持ちたかった?

そうです。

ですから彼らの末裔たちは、

満州国を理想郷として夢想しました。

その夢想はやがて

「河豚(フグ)計画」として実行に移されました。

その理想の国はまさに「ひとつ」を具現化させるものでした。

世界初のカバールDSの夢の実現だった。

 

――その彼らの末裔たちとはどういう人たちなのですか?

パリサイ派の末裔だと思いますよ。

面従腹背で、上辺だけは善い行いをして、

しかしそれは決して本心ではない。

人々の前では善い行いをアピールするけれども、

それは表面上のことに過ぎず、

よく観察してみるとヤハウェの意思に適うことは決してなく、

本心では舌を出して笑っているようなタイプです。

 

――今の日本の政治家みたいですね。

まさにそのとおりです。

現在の日本の政治家の多くは

パリサイ派の流れだと思います。

 

――その満州国は敗戦で頓挫しましたよね。

そう。

だから彼らの計画は

一度はすべて白紙になった。

満州国で「紅卍字会」と「大本教」は「合一」し、

まさに「五教合一」の雛形を作ったのに、

その計画がすべてオジャンになりました。

 

――それでどうなったのですか?

すべて「日本」に持ち帰って来た。

すべての計画が狂ってしまった。

だから日本に全部テイクアウトしてきた。

満州国で新たに生まれた「五教合一」思想、

そして「万教帰一」といった「包括的信仰」は、

満州国の生みの親である

「父」によって日本に持ち帰られた。

 

――それでどうなったのですか?

その「父」の自宅の敷地内に、

日本で最初の「本部」が置かれたわけです。

 

――そういうことだったのですね。

世界一のグローバル共産思想だった

その満州国に立ち上げようとした宗教が

敗戦によって頓挫し、しかも、

GHQの命令によって、あろうことか

「反共の防波堤」のための急先鋒として、

思っていることと真逆の活動を強いられたのです。

それまで自分たちが推進してきたことを

今度は糾弾する側でしか生き長らえられないように

させられてしまったわけです。

 

――それは屈折してしまっていますよね。

複雑屈折ね。

つまり彼らは「反共」なのに「統一」したいという

二律背反という精神衛生上じつによくない状態になった。

本音と建前、実質と名目を完全に分けられた状態。

思っていることとやっていることの

一致が認められない状態。

満州国で心行くまで花開く予定だったものが、

想定外のこの日本で、しかも真逆の思想を

推進する最前線に送られた。

 

――なぜGHQは日本国内に

そんな最前線を作ったのですか?

満州国の残党が日本に帰国しましたが、

米国に寝返ったその「父」を彼らは

米帝に魂を売った裏切り者」として

復讐しようと決起し暴れまわろうとしたからでしょう。

かつては同じ釜の飯を食った同志だったわけです。

だからこそ近親憎悪もより強いものとなった。

そんな彼らを鎮圧し押さえ込まなきゃならなくなった。

 

戦後の未解決事件の多くはその流れです。

彼らの「残党」と日本政府との戦争、つまり内戦です。

帝銀事件下山事件、グリコ森永事件、

日航123便墜落事件、あとオウム事件もそうです。

他にもありますが少年事件も含まれるので

やめておいた方が賢明かと思います。

 

――表向きの報道ではまったくわかりませんね。

世界で一番「ヤバいもの」が残っていて

燻り続けているのがこの日本です。

そんなものが戦後76年経った今でも

日本の水面下にそっくりそのまま残っていて

政府を脅し続けているだなんて

国民に知らせるわけにはいかないのですよ。

一応、名目上は

戦後の焼け野原から復活し、

高度経済成長を成し遂げた

豊かで幸せな国なのですから。

日本国民はすべて電通のご指導の下、

かりそめのハッピーライフを

エンジョイしていただくというのが規定路線としてあるわけ。

 

――つまりGHQアメリカとしては、思想としての共産主義

弾圧するという名目の下に、じつは「旧満州国」の

残党たち同士の内ゲバを鎮圧したいという思惑があったということですか?

まさにそのとおりです。

よく「陸軍が暴走した」って言いますけどもっと細かく言えば、

関東軍の上層部が狂信的カルトの信者で、

大本営を無視し、つまり天皇陛下を無視し、

日本から独立し、大陸で独自の「帝国」を勝手に作り出した。

それをすべてぶっ潰し、さらにその上澄みを掻っ攫ったのが

アメリカの中にいたDSグローバリストたちだったということね。

 

――大本営、つまり天皇を無視して

暴走して作り上げたその満州国では

誰が「天皇」になる予定だったのですか?

「○○○○○(自粛)」ですよ。

 

――そ、それは刺激が強すぎますね。

そう。

良い子は絶対に真似しちゃいけないこと。

さらにそこから独立したTは

後に「万教帰一」という統一思想を掲げ、

1974年に「日本を守る会」を創設し、

1981年に「日本を守る国民会議」を経て、

現在は「日本会議」という

名前になっているわけでしょ。

戦後、日米安保闘争で学生運動が激化したとき、

その鎮圧のために全学連と衝突したのが、

T傘下の全国学生自治体連絡協議会

(全国学協)だった。

つまりあの学生運動の根幹というものは、

じつは

満州国時代の因縁の対決」

だったのだということです。

さらにそのTと共に

「大正維新」を訴えながらも

独立した浅野和三郎氏は

1923年に「心霊科学研究会」を創設し、

それが後に「日本心霊科学協会」になった。

もちろん幕末から平田篤胤とかが

すでに研究していたわけですが、

いわゆる「日本スピリチュアリズム」(心霊主義

という言葉はここから始まっているわけね。

 

だから私はいつも、

「日本のスピリチュアルのほとんどは

元を辿ればひとつ。

しかしほとんどの人はそれを自覚していない」

と申し上げているわけです。

だから私はよく

ネトウヨ・スピリチュアル」と表現するのです。

これは思いつきで言っているのではないのです。

満州国のグローバル思想」と

「スピリチュアル」は完全にセットなのですよ。

つまり、戦前戦中の「国家神道」というものも、

その基盤にはオカルト・スピリチュアル思想があり、

それが猛烈な侵略思想を持った

グローバリストたちに共有されていたのです。

 

――戦前戦中をオカルトの視点から読み解くという

手法はなかなかないですから本当に驚きですね。

もしかしたらこのオカルト視点というものを抜きに

戦前戦中、いえ明治維新以降の近現代史

紐解くこととができないのかもしれないと思いました。

そうなのですよ。

でも今のメディアは日本のこの「満州国」はもちろん、

さらにそれが「オカルト」によって動いていたということに

触れてはいけないような不文律があるように思えます。

 

――ということは澤野さん、今ふと思ったのですが、

太平洋戦争ってじつは日本とアメリカが戦争を

したのではないということですよね!?

鋭い!

そういうことです。

しかし話しの脱線が過ぎましたね。

アフガニスタンの話しをしていたはずだったのです。

 

――そうですね(笑)

話しを元に戻しましょう。

満州国を創り上げた「父」には夢があった。

バビロン系南ユダ王国2部族パリサイ派たちの

悲願である「理想郷」を作りたかった。

しかしすべては敗戦によって失われました。

 

――彼らはそれを諦めることができたのでしょうか?

表向きは

諦めた素振りをしなくてはなりませんでしたよね。

でも彼らはバビロン系ですし、

しかもヤハウェを裏切り、自ら分離独立した

勢力の流れでもあるわけですね。

そのしたたかさと往生際の悪さがあったからこそ、

これまで生き延びることができたといえますでしょ。

彼らの特徴というのがありまして、

絶対に謝らない、責任を取らず他者に転嫁する、

被害者を加害者にすりかえる、

口先で卓越した詭弁を弄し相手を黙らせる。

このような洗練された「技術」をもって、

数千年の風雪に耐え生き延びてきたのです。

つまり彼らの辞書には「諦める」という文字はないのです。

日本の彼らは関が原の戦いから

268年間ずっと一度も諦めることなく

チャンスを待ち続けたくらいですから。

 

――つまり満州国の「父」も諦めなかった?

そう絶対に諦めなかった。

しかしA級戦犯を免責され米国の傀儡として、

「反共の防波堤」としての日本を維持し、

さらに対米従属派として「清和会」の礎となった。

でも自らが先頭に立ってその夢の実現に

奔走することは許されない状況となっていました。

そこで彼は「血盟団」時代からの同志の娘で、

学生運動に参加していた彼女に

一縷の望みを託したのね。

 

――それがSだったのですね。

そう。

細かいことは端折りますが、

彼女は中東に渡り、

中東アラブ、イスラム教、パレスチナの人たちに

世界共産革命のイロハはもとより、

ありとあらゆるテロのやり方を教えていった。

そうやって彼女はイスラム国、アルカイダ

そしてタリバンといったイスラム原理主義勢力の

基盤を作っていった。

だからタリバンも「学生」っていう意味なのです。

自爆テロというのは大日本帝国直伝の

神風特攻そのものであり、

その自らの命を懸け、国や信仰のために

投げ出すことこそが

聖戦(ジハード)なのだと認識されていった。

また満州国といえば「アヘン貿易」ですね。

それがわかった上でアフガニスタンを見てみますと、

アフガニスタンは世界最大のアヘン、

ヘロイン生産国です。

全世界のヘロインの90%以上がアフガン産です。

アフガンでケシの栽培を行っているのがタリバンです。

 

――いろいろ受け継がれているのかもしれませんね。

だからパレスチナイスラム原理主義勢力が、

その「父」系のDSなのだということになるのですね。

そうです。

彼女は2000年11月8日に日本国内で逮捕されましたよね。

移送される時に彼女は笑顔で親指を立てました。

そこには些かの悲愴感もなく、

むしろ充実感と達成感すら漂わせていました。

彼女の中では「完全にやり切った」という意識が

あったように私には見えました。

彼女は自らに託された「任務」を完遂したのでしょう。

 

――人に歴史あり、といいますか、

私たちの知らない壮大な計画があったのでしょうね。

想像を超える壮大なシナリオに

忠実に動いていたと思います。

そして、彼女が逮捕された10か月後、

何が起こりましたか?

 

――2001年9月11日ですね。

そう。

彼女がすべてを授けた「教え子」たちが、

忠実に「父」の悲願を継承するのだという

明確な意志を誇示するかのように、

彼らはニューヨークの高層ビルに

神風特攻を行ったのです。

 

――ああ、そういうことだったのですね。

その神風特攻は

改めて「父」の思想や理念を

この世界に具現化させるのだという

強烈な意志表示となりました。

そしてそれは同時に、

世界に対しての「宣戦布告」だったのです。

これはある意味「父」の怨念でもあった。

彼がもっとも憎んでいたのはアメリカでしょ。

自らの聖なる理想をすべて破壊したアメリカを

心の底から恨んでいたことでしょう。

しかしそんなアメリカに面従腹背を強いられた。

だから彼の心の底には、

「いつしか必ずこの仕返しをしてやる」という

強烈な復讐心が消えることなく燻り続けていた。

それはつまり、いつか必ず、

再びアメリカに宣戦布告し、そして勝利し、

「YP体制」(ヤルタ・ポツダム体制)という

憎むべき「戦後レジーム」を覆し、

新しい世界秩序の地図を塗り替えてやる

という強烈な怨念です。

 

――それでブッシュは相手を明言せずに、

テロとの戦い」と表現したのですね。

相手が恐ろしすぎる「妖怪」であり

「化け物」だからですよ。

そしてこの瞬間に

世界は一変したのですよ。

その瞬間に世界は震撼した。

それまでの戦争と言ったら、

国と国、民族と民族というように、

誰の目にも明らかな図式であり構造だったでしょ。

しかしこの「テロとの戦い」というものは、

相手は猛烈なグローバリスト集団であり、

つまり「トランス・ナショナリズム」(脱国家・超国家)だった。

しかも表の世界ではなく水面下で動く。

そして彼らは「狂信的な信仰」によって、

自らの命を懸けて突っ込んでくる。

しかも姿が見えない。首謀者の正体が見えない。

国境が意味を持たない。

まさに「国際根拠地論」そのものなのですよ。

これが「ディープ・ステート」なのですよ。

 

――2016年にトランプ大統領が登場して、

彼らの計画が狂ってしまったのですよね?

オバマ、ヒラリーという

米国の猛烈なグローバリストと共に、

日本では「父」の外孫がそれを率い、

世界のDSが結束して最終局面に突入し、

世界同時多発共産主義革命を

起こす計画だったと思います。

そしてそのグランドフィナーレを飾る

盛大な祝賀会が「TOKYO2020」だった。

しかしその「TOKYO2020」の

水面下での実質的な目的がすべて失敗し、

本当に普通の純粋な単なる

国際スポーツフェアになってしまったわけね。

せっかくそれに合わせて

「淡路島」を設えてきたのよ。

かつて満州でやろうとしていた理想郷が

すべて潰され、しかし諦めることができず、

じゃあもう一度それを日本に作りましょうと、

それは「新生フグ計画」として、

日本に「新しいエルサレム」を作ろうとしてきた。

「淡路島」の「あ」は「アルファ」、

「わ」は「オメガ」ね。

 

――『新約聖書』にある記述ですね。

新約聖書ヨハネの黙示録』の第21章6節にある

「わたしはアルファでありオメガである。

初めであり終わりである」を表す、

バビロン系南ユダ「ナザレ派」の聖地。

そこに集うのはパリサイ人。

これは「私たちが完成させたオメガはかつて潰されたが、

今こうしてアルファに立ち返ることができたのだ」という

日本のカバールDSたちの復活記念に相応しい地でもあるわけ。

日本に侵入してきた彼らが本州侵略の拠点とし、

だからゆえ「国産みの島」と名付けた地。

そこは縄文じゃない弥生の本拠地として選ばれた。

 

――彼らは縁起と意味付けに固執しますよね。

「新しいエルサレム」とは方便で、

本当は「新しいバビロン」のこと。

大いなる「ひとつ」だったヤハウェから

「ひとり」を抽出し分離独立した勢力。

「ひとつ」を失った寂しき「ひとり」のために、

たったひとりの偶像を拝ませた勢力。

今度は誰を「皇帝」として拝ませようとしたか。

 

――「A」ですね。

そう。

そしてその計画はまだ終わっていない。

ガースーが意図的に失策を重ねるのも、

すべては「やっぱりAさんじゃなきゃダメだ」という

世論醸成のための意識操作なのだということに

気が付かなきゃならない。

ガースーはそれをやり遂げることによって

引退後の「安寧な老後」を期待しているわけ。

 

――その意識操作にスピの一部も

それに加担していますよね。

はい。

日本の政権中枢はスピ系ですからね。

この期に及んで尚、

再び言い始めている人たちがいます。

「カバールDSをやっつけよう」と言っている人たちが

じつはカバールDSそのものだという悲劇が

この日本では特に顕著であると思います。

 

――水面下ではみな繋がっているように思えます。

想像を超えるネットワークで繋がっていますよ。

先日の五輪の開会式のパフォーマンスの背後には、

その人選の大部分に「富ヶ谷の妻」が関わっていると聞きます。

あれはまさに幕末の「ええじゃないか」狂騒の

現代版だったと思います。

「ええじゃないか」は幕末に行われた

明治維新とは神の思し召しである」という

日本初ともいえる大規模な

プロパガンダ人心操作だったわけですからね。

 

――幕末からすでに日本にはオカルト分野が

権力層に浸透していたのですよね。

ソロモン王がモレク偶像崇拝を始め、

古代イスラエル王国は北と南に分裂させられ、

ユダ王国はバビロンに捕囚され、

バビロンであらゆる魔術と呪詛を身につけ、

ユダヤ教を生み出し、バビロニア・タルムードを手にした。

そのバビロンから伝わった

西洋神秘主義オカルト思想と

キリスト教、さらにユダヤ陰謀論ユダヤ同祖論、

平田篤胤の「平田神道」からの「復古神道」、

いわゆる「古神道」という新興宗教

吉田松陰のグローバル侵略テロ思想とが

ミックスされたものが明治新政府ですよね。

つまりベースはオカルトなのです。

そしてそれでもって世界支配を企てた思想が

国家神道」という化け物だったわけね。

だから今でも日本政府の中枢はオカルトなのね。

その明治新政府を構成する中枢は、

1592年から1593年の「文禄・慶長の役」で

秀吉が朝鮮半島から捕虜として連れ帰り、

薩摩と長州に居留させていた

中国遼東の東北部の山岳地帯にいた

女真族のひとつ「建州女直(真)」らで

占められていたわけですよ。

この建州女直らがかつて建てていた王朝が「金王朝」ですよ。

建州女直らの聖地が「白頭山」です。

この「女真族」が民族の名称を変更して

満州族」になったわけですよ。

その金王朝の地、

建州女直の地がのちに満州国となり現在の

北朝鮮北部の一部となっているわけ。

そして1932年に大日本帝国の傀儡国家として

建国されたその「満州国」の生みの親であり、

満州国」を「私の作品だ」と言ったのが

岸信介だということよ。

 

――名前出しちゃってますよ!

それが先ほど何度も出てきた

「父」なのですね。

すべて繋がっているということですね。

しかしこれは複雑怪奇ですね。

現在の北朝鮮問題を考えようとしても

ただでさえ難しい話題なのに

さらにこのことを無視しては

じつは何も見えてこないですよね。

そう、まさに複雑屈折していますでしょ。

明治維新以降77年間に日本が行った戦争はすべて

朝鮮半島の利権を争ったものです。

なぜあの地にそこまで固執していたのか、

それはウラン採掘やレアメタルのためだけじゃない。

彼らにとっては郷愁に駆られる忘れ得ぬ地なのね。

 

――この部分を理解するとこれまで見聞きしてきた

様々な報道などがまったく違った解釈になってきますね。

あとからジワジワ効いてきますよ。

つまりですよ。

私たちがこれまでずっと信じ込まされてきた

明治以降の「近代日本」というものと、

本当の「近代日本」の姿というものの間に

途轍もない乖離があるのだということ。

私たちはそんな本当の「日本」の正体について、

これまで1ミクロンも知らされていなかったのね。

なぜ知らされていなかったのかというと、

これがじつは日本最大級のタブーの

ひとつであるからなんだよね。

だってそんな彼らが

大和魂」とか「大和撫子」とか喧伝して

外来侵略者による虚構の民族主義

広めちゃっているわけだから。

 

――本気で国の安寧を願う真面目な人や

本気でこの国の未来を憂う人ほど

騙されてきたということですね。

たとえば「大和」(やまと)っていうのは

グローバル思想でありカバール思想ですよね。

だから私は「大和」という言葉は使ってないでしょ。

「大和」っていう言葉は、

満州国石原莞爾らが主張した

五族協和」や「王道楽土」と同様に、

日本国民の良心を利用する形で拡散された概念です。

それは明治維新の時の「攘夷の流れ」とは真逆でしょ。

彼ら満州グローバリストたちは、

最初は「攘夷」と言って外国を撃ち払い追い出そうとしましたけど、

自分たちが権力を握った途端に、

今度は「世界全体を大日本帝国にしてしまえ」と

それこそ「八紘一宇」、

つまり「地球大日本帝国化計画」をやっちゃったわけだよね。

つまりその「攘夷」はグローバリストたちの方便だったということ。

 

――「ヤマト」はヘブライ語

「ヤ・ウマト」(神の民)だという説がありますが?

パリサイ派靖国右翼がそう言っていますよね。

彼らは「ヤハウェ」を裏切り訣別したんですよ。

ですので彼らがそこで言っている「神」というのは

モレクのことです。

 

――巧妙に幾重にも細工がしてあるのですね。

はい。

また大和朝廷が奈良に入った呼称が

ヤマト王権」ですから、

ということは「ヤマト」というのは

縄文、そして日高見国を侵略し

虐殺した側が使っているものです。

「大和心」などじつに不気味な言葉です。

国あるいは民族全体に均質化された心情などというものは

存在しないのですよ。

人の心というのは1億人いたら1億あるわけですよね。

それを為政者の都合によって

包括的に統合していこうという思想は、

グローバル思想なのだということです。

といいますか「大和魂」を広めたのは本居宣長でしょ。

国学の流れの中で肥大化させられていったのだと考えます。

 

――「大和」という言葉は政治的に用いられたもの。

澤野さんはそんな「大和」とは真逆とも思われる

「縄文スピリット」という表現されますよね。

大和魂」の「魂」とは

精妙なスピリットのことを指すものではなく、

強制的なイデオロギー

阿諛追従(あゆついしょう)し、

「ひとつ」から分離した

「ひとり」がネジのひとつとして

己を放棄し差し出し、

「ひとり」の集合体としての「絆」でもって

「ひとつ」を擬態形成する心構えのことを意味します。

ここで表現される「魂」の意味というのは、

一方で「縄文スピリット」というものは、

ただ素朴に「ひとつ」というものでしかないわけです。

ただしその「ひとつ」には

無限に解釈される世界が広がっているということ。

つまり「大和魂」と「縄文スピリット」は真逆というより、

「逆位相」にあるものなのだと考えています。
(澤野大樹)

 

「はなればなれの君へ。(中編)」へ続きます。

今回は、

前編・中編・後編と三部作でお届けいたします。

 

※青森活字版原稿⑩お申込フォーム、

講演会のお知らせは一番最後の「後編」に

アップロードします。

 

 

 

 

 

109 はなればなれの君へ。(中編)

 

 

 

NEW!2021-08-21

テーマ:澤野大樹氏

 

 

 

澤野大樹氏ブログインタビュー

はなればなれの君へ。(前編)

からの続きです。

 

 

 

 

※前編・中編・後編、三部作でお届けしております。

 

 

――さて。澤野さん、

私たちは彼らのことを一言で

「弥生」って記号化して呼んでしまっていますけど、

かなり深く学んで理解し会得していかないと

日本のカバールDSの正体というものは

付け焼刃のニワカでは掴めないと思いました。

 

確かにそうだと思います。

私は以前から

「縄文神アラハバキと核エネルギー」という

テーマでお話ししたこともあるように、

「縄文スピリット」というものはきわめてシビアで、

それは放射性物質素手で触るようなものであり、

それこそ薄氷を踏む思いで臨まなきゃならない

ものだと申し上げています。

しかしその「逆位相」の世界がわかれば、

それはたとえば一度自転車に乗ることを覚えたら、

あとはもう無意識に運転することが出来るかのごとく、

「縄文スピリット」というものは、

まるで空気のように

私たちの肺を満たして機能を始めます。

弥生化した意識のまま縄文意識領域に

入ることはきわめて困難を要するのだということです。

 

――平和の意味を知らなかった縄文人というのは

未熟だったわけでもなく野蛮だったわけでもなかった。

 

地球最先端の先進的な「人」だった。

何もかもが美しくスタイリッシュで成熟して

完成されていた。

 

――そんな縄文をなぜ弥生は侵略したのでしょうか?

 

嫉妬と羨望です。

悔しかった。

自分たちが持っていないものを

縄文人たちはすべて持っているように思えた。

 

――「美しくスタイリッシュだった」ということは

どういうことでしょうか?

 

それは見かけの服装のことではありません。

生き方、考え方から立ち居振る舞いということです。

つまり彼らはヤハウェと「ひとつ」だったということ。

この「ひとつ」だったということが、

他の何にも代え難いスタイリッシュさを

醸し出していたのだということ。

 

――弥生の人たちはどうだったのでしょうか?

 

彼らはヤハウェを裏切り、

洗礼者ヨハネを貶め、

ヤハウェのオイシイ表層だけを盗みましたよね。

この瞬間に「二元論」の世界が生じたのです。

つまりこの瞬間に「敵」が現れたのです。

弥生の最大の特徴は「敵」の存在を生み出したということ。

するとこの瞬間に「悪」も突然現れたのだということね。

彼らはつまり、

上辺の見せ掛けは煌びやかな姿なのですが、

「ひとつ」と訣別したいびつな姿をしているのです。

だから表向きを装うのです。

これは服装に始まり、「名目」を装い、

「建前」を装い、詭弁を弄し詐術でしか

人々からの支持を得られなかった。

 

――せっかく「ひとつ」からの独立を果たしたものの、

そうそう上手くはいかなかったということなのですね。

その「ひとつ」からの独立という行為は、

数千年経った今でも

彼らの中に深く根ざしてしまっているのですね。

 

彼らは「ひとつ」であるヤハウェに対して挑んだということね。

自分たちならもっと上手くやれるはずだと、

増長して全知全能感を得てしまった。

姿も形もないつまらない概念としてのヤハウェなんか無能であると。

そんなものよりも私たちはもっと魅力的な「神」を提供できると。

 

――「全知の無知」の状態ですね。

 

そういうことになりますね。

「全知の無知」という状態、

「私は何でもすべて知っているのだという無知」のことです。

 

一方で「無知の知」は、

「私はまだ何も知らないのだということを知っている」

ということですよね。

「全知の無知」は「無知の知」とは

相容れない真逆の姿勢ということになりますよね。

 

このことを彼ら自身が一番よく知っていたわけです。

だからずっと劣等感に苛まれることになりました。

ヤハウェから独立し「新しい神」を創出し、

我が世の春を謳歌するはずでした。

しかし彼らは自ら「ひとつ」から離れたことによって、

寄り添いあって群れて泣きながら

慰め合わなきゃいられないという

猛烈な寂しさの中を行き続けなくてはならなくなった。

 

――そんな「全知の無知」の弥生たちが、

天真爛漫で純粋で朴訥な縄文に対して

嫉妬と羨望の念を抱いたということなのですね。

 

はい。

これは旧約聖書『創世記』にある

カインとアベルの寓話に似ています。

カインは農業を営む弥生です。

アベルは羊飼いの縄文です。

カインは一生懸命に育てた農産物を神に捧げます。

アベルはただの子羊を捧げただけでした。

神はカインの農作物には目もくれず、

アベルが捧げたただの子羊を受け容れたのです。

 

――現在の私たちの感覚ですと、

一生懸命に野菜を育てて捧げたカインこそが

神から賞賛されてしかるべきだと思われますよね。

どうして神はカインを無視したのでしょうか?

 

「私たちが野菜を作り上げたのだ」という

驕りと傲慢さ、そして、

「これだけ頑張ったのだから神は喜ぶに違いない」

という打算と野心という山っ気があり、

それが神に見透かされていたからです。

 

――では子羊を捧げたアベルはどうだったのですか?

 

「私は神の前では完全に無力である。

ならば、私が自らの力を誇り、

それを神に捧げものをするなどなんともおこがましいこと。

ならばすでにそこに完成形として在る子羊をもって

捧げものにする以外にさて私に何ができようか、

いやできるわけがない」

という姿勢だった。

 

――アベルは「無知の知」だったわけですね。

 

そう。

だからカインはアベルを殺したのよ。

これが嫉妬と羨望に憎しみが加算された

人類初の殺人事件となったわけだよね。

これと同じことが、

かつて縄文と弥生の間に起こっていたということ。

これが「偽者は本物を抹殺しようとする」ということの

根源なのだということ。

この「カイン」という存在は、

じつはカバールを暗喩しているわけね。

バビロンで魔術や呪詛を身に纏い、

低層四次元という「別の宇宙」から、

「新しい神」を召還してしまったわけ。

ヤハウェに対抗できる、いやヤハウェ以上の神を

私たちは生み出すことができるんだ」と。

それはまるでカインが農作物を育てるのと同じように、

ヤハウェに対して挑む形になってしまったんだね。

 

これがじつはヴィーガニズムの淵源でもあるのね。

自ら「ヤハウェ」と訣別し、

三次元顕在意識という肉の「アタマ」で

己の「本能」を否定したり、

肉のアタマで作り上げたイデオロギー

己を勝手に規定しちゃったらマズいよね。

ヤハウェとの回線を遮断したがゆえに、

そういったカイン型の生き方を

積極的に選択するようになってしまうのです。

肉のアタマで規定できてしまうほど、

「人」というものは浅くはない。

 

――現代は「カイン型社会」だということですね。

 

そういうことです。

「古代ヘブライ王国」が北と南に分裂し、

ユダ王国2部族がバビロンに捕囚され、

魔術を身に纏い、ヤハウェから分離独立し、

カインはアベルを殺害し、

弥生は縄文を蚕食(さんしょく)していった。

 

そして、18世紀半ばからの

イギリス産業革命の勃興によって、

脱穀の機械化と穀物の大量生産、

そしてそれらのグローバル輸送が可能となり、

世界は「弥生カバール世界」によって席巻されました。

これが「カイン型カバール弥生世界」です。

 

――それが今ひっくり返ってきているということですね。

 

そう。

つまり現代社会というもの、現代の世界というものは、

嫉妬と羨望と憎しみによる世界初の

殺人事件を起こしたメンタリティが

ベースになっているのだということね。

ほとんどすべての商品が、

他者と比較させて劣等感や嫉妬を想起させ、

購買行動に繋げていくというやり方なのです。

そしてそれはカインが抱いた

「全知の無知」という傲慢さと増長によるものだった。

つまりそれは「ヤハウェへの反逆」が発端なのよ。

つまり「ひとつ」が否定され拒絶されたということです。

 

――ひと言で「カバールDS掃討作戦」とか言いますけど、

その元を辿っていくと本当に長い歴史があるということが

わかってきました。

 

だから今、

潜在的なカバールは数億人いる」って

言われていますけど、その理由は

ここまで遡らないと見えてこないということね。

 

――ということは自分がカバールだということに

気付いていない人たちもたくさんいるということですか?

 

もちろんそういうことになります。

また、気付いていないだけならまだしも、

その無自覚カバールたちの多くは、

「カバールDS掃討作戦」を応援しているのだということ。

だから私たちはこれから

見たくないものを見なきゃいけなくなる。

 

――カバールたちは「偽装」と「捏造」の達人ですよね。

ならば彼らは「敵」と「味方」もすり替えて偽装しますよね。

また三次元世界内での「正義」と「悪」も入れ替えます。

それは私たちの心にも及んでいて、

私たちの良心や正義感といったものの中で、

基礎に立脚していない脆弱な部分、

つまり「心の隙間」にうまく侵入して利用して来ますよね。

操られたその正義感は

「本物」を「偽者」と断罪すると思います。

それはものすごいパワーを持って

世に君臨すると思います。

 

そう。

そして彼ら「ジャスティスくん」たちは、

「本物」を「偽者」と断罪し、

快哉を叫び、祝杯を上げることでしょう。
(澤野大樹)

 

 

 

出典:アベルを殺すカイン(ピーテル・パウルルーベンス画)

 

 

 

――ところで澤野さん、

アフガニスタンタリバンの件が

途中で脱線してしまっていますが?

 

あはい、すみません。(澤野大樹)

 

「はなればなれの君へ。(後編)」へ続きます。

 

 

※青森活字版原稿⑩お申込フォーム、

講演会のお知らせは「後編」に

アップロードします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

110・はなればなれの君へ。(後編)

 

 

NEW!2021-08-22

テーマ:澤野大樹氏

 

 

 

澤野大樹氏ブログインタビュー

はなればなれの君へ。(中編)

からの続きです。

 

 

前編中編・後編、

三部作でお届けしております。

 

――ところで、澤野さん、

アフガニスタンタリバンの件が

途中で脱線してしまっていますが?

 

あはい、すみません。

大幅に明後日の方向に

大規模に脱線していましたね。

 

アフガニスタンでは、

イスラム原理主義組織「タリバン」が

首都カブールを掌握し全権を奪還しました。

この報道を受け、全世界のメディアは

「再び暗黒時代へ舞い戻るのか」

と報じました。

また、多くのアフガニスタン人が、

慌てて国外へ脱出しようと

パニック状態にまでなりました。

 

――澤野さんは以前からイスラム原理主義組織は、

日本の岸思想を具現化させたS・Fの指導の下、

教化された組織だと言っていましたよね。

つまり、彼らはカバールであると。

 

まさにそうです。

ですから私はこの報道を知った瞬間に、

アフガニスタンは再びカバールに

支配されてしまったと思いました。

 

――やはりそうなってしまったのでしょうか?

 

6月のイスラエルでのネタニヤフ政権崩壊の

ニュースの時の報道を思い出してください。

あの時、ネタニヤフ政権が退陣し、

民衆たちが大喜びし騒いだ映像がありましたよね。

あれを見て多くの人が、

「ついにイスラエルからカバールが追い出され、

真の自由がもたらされた!」と歓喜しましたよね。

それをマスメディアは嬉々として報じました。

 

しかし私は、じつはそうではなかったと指摘しました。

すべては逆であると申し上げました。

カバールメディアが喜んで報じている時点で、

それはカバール側にとって喜ばしいことだった。

つまり、あの歓喜に沸く民衆たちというのは

じつはカバール側であり、だからこそ、

カバールメディアはそれを大々的に報道したのです。

 

このことを念頭に置いて、

では今回のアフガニスタン報道を振り返ってみてください。

アフガニスタンのこの一連の出来事で

バイデン氏は窮地に立たされましたよね。

しかしその一方で、

トランプ氏がバイデン氏を強く非難するなどして

再び脚光を浴びることとなりました。

そしてカバールメディアはアフガニスタンでの

タリバンの行動を悲観的に報じましたよね。

 

というのも、

首都カブールは「無血開城」だったのですよ。

これ、おかしいと思いませんか?

あの過激なイスラム原理主義組織が

「安心・安全」な首都掌握を行ったのね。

そこに何かを感じませんか?

 

――「安心・安全」、そして「合法」というのは、

トランプさんの行動方針でしたよね。

 

そのとおりです。

実際に、トランプさんは2020年2月に

タリバンと和平交渉に合意していたわけですよね。

その時点でじつはタリバン

トランプサイドについたのだと思います。

でもその後、バイデン氏が選挙を盗むことは

すでにシナリオの想定内に組み込まれていた。

そして、2021年4月には

バイデン氏は2021年9月11日までに

アフガニスタン駐留米軍

完全撤退させると表明しましたよね。

しかし、次の瞬間から突如として、

タリバンアフガニスタン軍に

大攻勢を仕掛け始めたのです。

 

――すべて事前に決められた

シナリオだったということですね?

 

そう。

トランプ氏との和平合意以降、

タリバンはすでにトランプサイドとなり、

「反カバール」としてその「役目」を演じることとなった。

だから最終的に「無血開城」となったわけね。

 

――ということは、

タリバンを恐れ国外への脱出を求め、
空港に押し寄せていた人々は

どういうことだったのですか?

 

国外への脱出を求めて殺到していた人々は

位置付けとしてはカバール集団ですよ。

 

――えーーっ!?

 

だから米軍の輸送機で移送されていたでしょ。

 

――確かにそうでした!

 

しかも満員で乗り切れずに

滑走路に溢れる人たちを

蹴散らすかのように離陸していきましたよね。

あの対応は「保護」じゃない。

 

――胴体にしがみついて振り落とされる人までいました。

 

あのね、

トランプさん側の人たちっていうのは、

パニックになって逃亡しようとか

そういうことはしないのよ。

どうして彼らはあそこまで

慌てて逃げようとしたのかってことです。

 

アメリカとメキシコの国境の

壁のことを思い出してください。

なぜトランプさんは

メキシコからの不法入国を阻止しようとしたのか。

幼い子供を連れた母が

泣きながら訴えていましたよね。

あれはすべて

カバールメディアによる「演出」だった。

本当の親子じゃない。

人身売買のために

アメリカに不法入国しようとして

大挙して押し寄せる

キャラバンたちはカバール集団だった。

 

つまり、およそ「可哀想で不憫な難民たち」と

印象付けられた者たちは

ほぼ「やらせ」であり演出だということ。

トランプさんがいかに非道で

無慈悲な差別主義者であるかを喧伝するために

カバールメディアは「総合演出」をしてきました。

 

つまり、今回のアフガニスタンにおいても、

「恐ろしいタリバンから逃げ惑う可哀想な難民たち」

というのは

私はこれ、ほぼほぼ「演出」であると見ているわけです。

国境を越えて集団で押し寄せてくるのはカバールです。

 

そしてカバールメディアは、

タリバンは危険だ」

「そのうち本性を現すはずだ」と

懸念のみを報じていますよね。

 

トランプさんとタリバンはドーハで

和平合意済みなのですよ。

あとは名目上、バイデン氏が

そのシナリオに合わせて失策を演じていく。

そしてその過程において、

様々な暗部が浮き彫りになり露呈していくのを

全世界の人々にきちんと見せていく。

だからカブール掌握は安心・安全の

無血開城」ということだった。

 

トランプさんは、

「ほれ、全メディアよ、今までどおり、

きちんと市民を弾圧する恐怖のタリバンだと

報道しろよ!」

って言っていることでしょう。

 

それに対して全メディアは、

「はい、わかりました」と、

唯々諾々と従っていくのです。

 

ですからバイデン氏はきちんと窮地に陥っていますよね。

タリバンの同志であるはずのバイデン氏が、

そのタリバンによって窮地に陥っているということです。

つまり、タリバンもしっかりとトランプ氏による

シナリオを演じているのだということです。

 

――ということは、トランプさんは

このアフガニスタンの件で、

何を伝えているのですか?

 

カブール陥落の日付を見ればそれがわかりますよ。

 

――8月15日!!

 

そう。

イスラム原理主義組織のベースは

岸の思想の具現化なのね。

つまり満州関東軍の「国際根拠地」としての

別働隊ということなのです。

しかもアフガニスタンという国は、

アヘン、ヘロインの世界流通量の

90%近くを占める「大麻薬帝国」なのです。

世界最大のアヘン(ケシ)生産国ということの

意味がわかりますか?

 

アメリカがタリバンと戦争をしたということは、

アメリカは岸の関東軍と戦争をしたということなのね。

 

――2001年にニューヨークで

「神風特攻」をやって全世界に宣戦布告した

彼らとの20年に亘る戦争が終わったということですか?

 

そう。

だから8月15日という日に、

終戦」というメッセージが

トランプさんから発信されたのだということ。

つまりこれはどういうことですか?

2001年以降、世界は

テロとの戦い」を行ってきたでしょ。

それは「岸の亡霊」と世界が戦ってきたということ。

その戦いが終わった。

もしくは「もう終わります」という象徴として

この8月15日という、

日本のカバールDSに向けたメッセージが

放たれたということなのです。

 

――これで完全に終わったのですか?

 

いや、まだまだですよ。

大枠での決着は付いたということ。

「結果」が先に提示されたということね。

これからアフガニスタン国内でも

末端では市中での小競り合いも起こるだろうし、

この「終戦」を受けてからの戦後処理はあるし、

さらに「第二次東京裁判」もやらなきゃいけない。

その前に、

カバールDS掃討作戦の

世界最終の舞台はこの日本なのですから、

世界で起きることは日本でも起きるということで、

アフガニスタンに投影されたインシデントの

「雛形」がこれから日本で起きてくる。

 

――だから日本でコロナが爆発的感染数を

記録してきているのですね?

 

まさにそうです。

緊急事態宣言が

延長に次ぐ延長を繰り返しているのは

このことを暗示しているのです。

だから日本国内はこれからが本番となります。

つまりこれまでが

「序章」だったと思えるような事態となる。

それらはすべて「幻想」として、

メディアが五次元的、多次元的に見せてくる。

どう考えても「現実」としか思えないような

「幻想」が畳み掛けるように現れてくると思います。

 

だから私たちは、

夜になったら防空壕である自宅に戻り、

灯りを落として飲酒を控え、

マスクをして静かに待機するという

「体」(テイ)で行くのです。

その「体」にきちんと乗っていく。

戦時体制は現実と多次元が

同時進行するのです。

だから多くの人にとっては

「意味のわからない状況」

というものが出てくるはずです。

「なんだこれ?」というようなことも出てくるでしょう。

 

――マスクの複合的多次元的意味ですね。

 

あと、忘れちゃいけないことがあります。

私はもう何年も前から、

「彼らは自分たちの野望が

頓挫したり叶わなかったりした場合、

ハイさようならと素直に認めるようなことは絶対にしません。

彼らはもしそのような事態になるのであれば、

日本国民全員、いや全地球人類を道連れにして、

世界を焼き払っていくというメンタリティです」

と言ってきました。

 

――ということはどういうことですか?

 

イスラム原理主義勢力が

最後の本丸じゃないということ。

私たちはこれからもしかしたら、

本当の本丸を目撃することになるかもしれません。

そしてそれは、

まさかそれが幻想だなんて到底思えないような

現実感を伴って来るでしょう。

 

――意識の解像度を上げて

多次元的視点で観察できるようにならなければ

いけませんね。

 

これがまた困難をきわめることになりますけどね。

 

――今、カバールたちが必死に隠そうとしていることは

人々が「もしかしたら自分はカバールだったかもしれない」

ということに気付いてしまうことではないですか?

 

鋭いですね!

だから彼らは人類を

「半径5メートル以内の恐怖」に

封じ込めているわけですよ。

深遠なる世の理などに思いを馳せるためには

リラックスした時間が必要不可欠ですよね。

人々が深遠なる壮大な宇宙の理について

思いを馳せないようにするためには、

人々の身近なところに「喫緊の事態」を

提示してあげればいいだけのことです。

まさに「5メートル以内の恐怖」です。

 

――それは酷いことのように思えますが、

意味のないことなどひとつもないということでしたら

それもまた意味のあることなのかなと思います。

 

全然酷くないですよ。

すべてのインシデントにはヤハウェ

コードシェアしていますからね。

その「半径5メートル以内の恐怖」という

「幻想」から脱出するテストみたいなものですから。

試されているのですよ。

「おまえ、随分知ったかぶりしてるみたいだが、

ではこの恐怖の境地を肯定し立脚した上で、

おまえはこの迷宮から抜け出ることができるのか?」って。

 

――日常のすべてが「テスト」ですもんね。

 

「恐怖の境地を肯定して立脚」しているうちは

絶対に抜け出ることができないように初期設定されてる。

これがかりそめの幻想設定ね。

 

幻想世界の中に展開される「恐怖」に、

そのままどっぷり浸かって対峙し

抵抗し戦うということは、

じつはその幻想世界を

肯定していることと同義なのね。

つまり、自分が幻想世界の中の構成員であることを

自分で強化しちゃうことになるわけ。

つまり多くの正義の「ジャスティスくん」たちは、

マトリックスの秩序を維持するための

監視員でもあるわけなんだよね。

 

――だから抵抗して反対するほど、

その反対している方向が

現実化しちゃうということですね。

つまりすべては「幻想」だということですか?

 

突き詰めていけばそうなります。

でも、とてもじゃないけど

そんなふうには見えないし思えないようになってる。

私たちが「外」だと思って

見ている景色は「中」ですからね。

そもそも「出産」がそうです。

私たちは「出てきた」んじゃない。

「入ってきた」のよ。

「Uの世界にログイン」しているのと同じ。

 

――「半径5メートル以内の恐怖」には

どう対処したら良いのでしょうか?

 

己自身がヤハウェそのものであり、

宇宙そのものであり、神そのものであるならば、

この世に存在するすべての疾病もまた

ヤハウェそのものであり神そのものであり

宇宙そのものなのだということ。

 

己自身がヤハウェであり宇宙であり

神であるならば、

私の外側には何ひとつ、

モノや偶像は必要ないし、

それに依存してきたそれまでの己というものの

いかに小さきかなを思うとき、

それを懐かしく思ったら良いでしょ。

 

このことを肉のアタマで理解するだけではなくて、

自らが「ひとつ」そのものであるということを

あらゆる体験、経験から発見して実感して

無意識にもそれを体現するようになることです。

世界は美しいのだということに気付くこと。

 

このことに気付くことが出来たなら、

「半径5メートル以内の恐怖」というものが、

その瞬間に、

「奇跡の幸せはじつは半径5メートル以内に

最初から全部揃っていた」

となるんです。

景色はまったく同じ。

しかしその景色の「意味」が一瞬で変わる。

 

「ひとつ」から分離独立などしなくても、

「ひとつ」の中には最初から、

あらゆる無限の景色、

つまり「宇宙」があったのだとわかる。

 

「人」は「ひとり」では生きていけない。

でもだからといって、

群れればいいってことでもない。

 

私たちの世界はこれまでずっと

「ひとつ」から分離してきた。

それが「ひとり」を強いてきた。

 

私たちはこれから「ひとつ」へと還る。

「ひとつ」である「ヤハウェ」のもとに。

これまでずっと離れ離れになっていた

「ひとつ」へと還る。

これが本当の「WWG1WGA」ね。

 

「君」という字は、

「コ+ロ+ナ」と書く。

「コロナ」は「567」

「567」は「弥勒菩薩」。

弥勒菩薩」は「みろく」。

「みろく」は「666」。

「666」はヤハウェ

つまり、

「君」とは「ヤハウェ」という「ひとつ」。

君が代」とは「666の時代」。

「666の時代」とは「ヤハウェの時代」。

ヤハウェの時代」とは「ひとつ」と共にある時代。

己が「ひとつ」へときちんと還ることができた人生。

そして何より、

その「ひとつ」である「ヤハウェ」とは、

自分自身のことなのです。

 

ずっとはなればなれになっていた

「君」に

私たちは還る。

 

 

 

 

 

 

――今日お話いただいた内容は、

本当にシビアなものだったと思います。

でも最後には圧倒的な

明るい未来が語られました。

「ひとつ」へと還るということが、

具体的に私たちの肉眼にはどう映るのか?

まだまだ私たちは

何も知ってなんかいないんだということを

痛感いたしました。

決して過信したり

傲慢になったりすることなく、

シンプルに、そして謙虚に

生きて行きたいと思います。

澤野さん、

かなりのロングインタビューになりました。

本当にお疲れ様でした。

また次回もどうぞよろしくお願いいたします。

 

長い話になって脱線もたくさんしましたが、

それも結果として良かったと思います。

まさに、

「All's Well That Ends Well」

(終わりよければ全てよし)ですね。

 

――シェイクスピアですね!

 

あと「活字版⑩番原稿」が完成しています。

タイトルは『ケモノを追え』です。

お申込フォーム

バラバラに思える様々な分野のお話しが、

根底ではすべて繋がって展開されるという

驚天動地の多次元的な内容ですので、

ぜひお読みください。

 

小野さん今回もありがとうございました!

(澤野大樹)

 

――澤野さん、ありがとうございました。

 

気が付けば

第1回青森講演会から早3年。

津軽蝦夷の積年の思いを背負い、

猪突猛進、この人でなければ!と

アソベ族たちの無念を一心に澤野氏へ告げ、

やがて澤野氏とともに

その道を歩むこととなり、

いつの間にか

「666」の時代を迎えていました。

この疾走感は何と言ったらよいのか、

想像を遥かに凌駕した

壮絶な世の中を駆け抜けてきました。

 

第10回青森講演会では、

これまでの集大成ともいえる

666の全容、あらまし、そして

迫害され、弾圧され、差別され、

封印され、殺され、改竄され、

存在しなかったことにされてきた

この列島の

正真正銘の縄文スピリットが浮上し、

弥生南ユダ大日本帝国満州洗脳システムが

崩れ、いよいよ「君」へと還る

新しい章へと入りました。

 

青森講演会の原点ともなった

三内丸山遺跡6本柱建物。

澤野氏がご来青した第1回講演会の

タイミングは、

量子コンピューター並みの精妙なタイミングだった」

そう確信しています。

 

はなればなれの君へ。

 

 

 

 

 アダムの創造ミケランジェロ

 

【2021年青森講演会スケジュール】

弘前×八戸2Days.両日とも
時間・内容・受講費、全日程同じです。

※当日受付不可。

 

―――――――――――――――

2021年10月16日(土)「弘前」第11回

2021年10月17日(日)「八戸」第11回

―――――――――――――――

2021年12月11日(土)「弘前」第12回

2021年12月12日(日)「八戸」第12回

―――――――――――――――

 

【時 間】 開場13:00 開演13:30~18:30
      ※5時間講義(受講費8,000円)

弘前会場】弘前市立市民会館管理棟2F小(中)会議室
       青森県弘前市下白銀町1-6
       弘前公園内(無料駐車場有)
     
【八戸会場】八戸市総合福祉会館 5F研修室(12月のみ3F大会議室)
       青森県八戸市根城8丁目8-155
       はちふくプラザねじょう(無料駐車場有)        

 

【お申込・お問い合わせ】

①お名前

②希望回/会場(弘前or八戸)

③郵便番号/ご住所

④ご連絡先(ケータイ)

をご明記の上、

taijuaomori@gmail.com 

小野までご送信ください。

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。


◆全国講演会情報は→こちら

 

◆青森活字版原稿のご用命は→こちら

※活字版原稿は、

①からストーリーが繋がり続いておりますので、
ぜひ全ての活字版の基盤となっている①から

順番にお読みください。(澤野大樹)

 

 

 

 

 出典:量子コンピュータIBM(アイビーエム) 

 Quantum System One(クオンタム・システム・ワン)

 

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