鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

コロナとワクチンの事実を綴っている中村 篤史先生から引用。(noteより)【玖】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

80・検証!コロナウイルス対策

2021/07/14 23:52

 

 

コロナ騒動の初期の頃から、コロナの予防法について情報発信をしてきた。自分で書いといて何だけど「この食材でコロナを撃退!」とかさ、かつての『思いっきりテレビ』や『発掘あるある大事典』みたいで、ちょっとうさんくさい感じだよね(笑)
僕は自分の過去記事ってあまり読み返さないんだけど、今回、自分がどういうふうな「コロナ予防法」を提案してきたのかそれは今の目線で見て適切なのかどうか、振り返って検証することにしました。

2020年1月28日『コロナウイルス対策』



ビタミンCを提案している。これは今思っても間違ってない。10年後に振り返っても同じだろう。
これまでのところ、高用量ビタミンCの投与で治らなかったインフルエンザ患者を見たことがない」というロバート・キャスカート博士の言葉は、「インフルエンザ」を「コロナ」と書き換えても成立するだろう。

2020年1月29日『コロナウイルス対策2』



ティーツリーオイルを紹介している。
2020年5月頃、次亜塩素酸が注目され、部屋中に噴霧してのどや目を傷める健康被害が多発したが、まったく嘆かわしい。ブームになるべきものが間違っている。ティーツリーオイルこそ注目されるべきだった。
次亜塩素酸は人間もウイルスもダメージを受けるが、アロマディヒューザーで拡散したティーツリーオイルは人間の体には優しく、かつ、ウイルスは失活させるという、実に都合のいい働きをする。利用しない手はないだろう。
ティーツリーオイルがウイルスの増殖・複製を防ぐ機序は、ウイルスの脱殻を阻止する点にある。ワクチン接種者によるシェディングの悪影響が懸念される昨今、ティーツリーオイルにスパイクタンパクの無毒化作用があるとなれば、爆発的なブームになるに違いないが。。。

2020年2月16日『コロナウイルス対策3』



武漢からインドに帰国したインド人700人にコロナ感染者がゼロであった」ことから、カレーがコロナに効く可能性を検証している。
そもそも、カレーに含まれるスパイスは抗ウイルス食材の宝庫である。たとえば有名な高インフルエンザ薬タミフル八角(スターアニス)に含まれる成分シキミ酸が原材料のひとつである。今、松葉が注目されているが、松葉の有効成分も、結局これと同じシキミ酸である。
さらに、ウコン(ターメリック)の成分クルクミンにも抗インフルエンザウイルス作用と血球凝集活性抑制作用が示されている。コロナワクチンの毒性として、凝固/線溶系異常が根本にあるが、ここにクルクミンが保護的に作用するかもしれない。つまり、コロナワクチンの副作用の緩和にクルクミンが有効な可能性がある。

2020年2月19日『コロナウイルス対策4』



有機ゲルマニウムの抗ウイルス作用(インフルエンザウイルス、サイトメガロウイルス、ワクシニアウイルス)について紹介している。
そもそも、有機ゲルマニウムを飲んでいると風邪をひかない。ひいても、症状が軽くなる。あえて断言するが、風邪に効くということは、コロナに効くということである。

2020年2月25日『コロナウイルス対策5』



2020年2月頃は、コロナの狂気ぶりが加速し始めた時期で、病院のみならず世間一般でのエタノール消毒の必要性が叫ばれ始めたのもこの頃である。
この風潮への異議申し立てとして、2019年に書かれた論文(インフルエンザウイルスに対するエタノール消毒の無意味さを証明した論文)を紹介した。そして、エタノール消毒よりも、ニンニク抽出液のほうがはるかに優れていると指摘している。
読み物としておもしろいね。確かに自分が書いたことだけど、昔だからけっこう忘れてて、他人が書いた文章みたいに「おもしろい」って感じる(笑)
ウイルス感染症に対する消毒の無意味さは、すでに論文で示されているわけだ。それでも、いまだに消毒が奨励されている。消毒液で手が荒れてひどいことになってる看護師は、全国に無数にいるだろう。無意味さが証明された茶番に付き合わされて、実に気の毒だね。

2020年2月26日『コロナウイルス対策6』



葛根湯がインフルエンザに効くことから、コロナにも有効である可能性を提案している。

2020年3月1日『コロナウイルス対策7』



板藍根を紹介している。

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「ばんらんこん」と入力して漢字変換を押すと「晩乱婚」。ほのかにエロスが漂うワードになったという(笑)
板藍根については、一年以上経った2021年5月29日のnote『コロナワクチンのデトックス』で再び話題に上がることになった。



2002年SARSのときにもフル活用されたというから、実力は本物ということだろう。

2020年3月2日『コロナウイルス対策8』



緑茶を紹介している。「緑茶、紅茶、ウーロン茶を使ってコロナウイルスを培養すると、緑茶を使った場合に最もウイルスの増殖抑制効果が強かった」とのこと。
お茶が体にいいなんて千年前から分かっているが、そこに科学のメスが入った格好だ。

2020年3月12日『コロナウイルス対策9』



うがいが風邪予防に有効かどうかを検証した論文を紹介。イソジンでうがいすると、予防効果がむしろ落ちる。常在菌を殺すようなアプローチは、結局破綻するものと相場が決まっている。

院長ブログにある『コロナウイルス対策』はここまでである。2020年3月以後、情報発信の場をツイッターに移すことになったためだ。
書こうと思ってネタとして温めていたものの、結局書かずに終わった『コロナウイルス対策』がある。供養の意味で、ここで簡単に紹介しよう。

・柿渋をご存知か?こういうのである。

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未成熟な青い渋柿を収穫し、そのしぼり汁を発酵させると柿渋になる。日本では古来から、柿渋を染料や塗料、あるいは万能薬として、様々に活用してきた。
この柿渋に、コロナウイルスを抑制する作用が発見されたという。

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・他には、梅(特にムメフラール)の抗ウイルス作用について書こうと思っていた。
ムメフラールは、梅肉エキス(梅の果汁を煮詰めて作ったエキス)に含まれる成分。発見されたのは1999年と、比較的最近のことである。

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ビタミンなどのサプリや、ティーツリー、カレー、緑茶、柿渋、梅肉エキスなど、自分で手軽に実践できるコロナ対策が、意外にたくさんあることに驚くだろう。
しかし、こうした身近な食材の抗ウイルス作用について、テレビで紹介されることはただの一度もなかった。これからもないだろう。テレビはただ、「ワクチンを打て」と馬鹿の一つ覚えのように繰り返すだろう
新型コロナウイルスがそんなに恐ろしい感染症なら、国は西洋医学だけに頼るのではなく、なりふり構わず、東洋医学アーユルヴェーダなど、古今東西の様々な医学が持つ叡智を借り、総力をあげて感染症対策に取り組むべきだった。このスタイルを実践しているのは、僕の知る限り、泉大津市の南出市長だけである。
国はただ、マスクしろ、距離をとれ、消毒をしろ、と叫び続けている。当の西洋医学さえ、こうしたアプローチの有効性を否定しているにもかかわらず。
茶番は延々終わらないだろう。政府が国民に「本当のこと」を教えることもないだろう。
知識は、結局のところ、自分で見つけに行くしかないんだよね。

 

81・講演会 in 三宮

2021/07/19 21:01

 

 

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日曜日、神戸三宮で講演会をしてきた。
僕の単独講演ではない。言わずと知れた大橋眞先生、最近独立開業され仮面を脱いだ元「仮面医師」の山中新也先生、京都を中心に市民活動をする「裸足のマミ」さんとの共同講演会だった。
僕の持ち時間は30分。最近のコロナワクチン事情について、簡単に話してきた。
以前、この会場で僕の単独講演会をしたときには、集まったお客さんは、なんと、7人だった(笑)しかしこの日は大盛況、狭い会場が満席で、40人はいたと思う。これは僕の集客力というよりは、共同演者の皆さんのネームバリューや、主催者の尽力によるものだ。
もっとも、僕としてはお客さんが7人だろうが何人だろうが、パフォーマンスは変わらない。話すべきことを話すのみ、である。
ただ、ハコが小さければ、それだけお客さんとの距離が近い分、顔が見える、というのはある。最後に質疑応答の時間があったが、質問者の顔を見て、質問にじっくり向かい合える、というのは、少人数ならではの魅力だろう。
「職域接種として、会社からコロナワクチンの接種を求められている。どうすればいいか?」という人がいた。
「堂々と断ってください。そういう事態は、すでにワクチン実施前に予想されていて、国会で議論されています。予防接種法改正の付帯決議で『ワクチンを打たない人が職場で不利益があってはいけない』ときちんと規定されています。ワクチンを打つ、打たないというのは信条の問題ともかかわっていて、職場が強制することはできません。だから堂々と断ってください
これが大きな会場なら、質問者も「はいそうですか」で終わるところかもしれない。しかし、顔と顔が近い小さな会場では、質問者はさらに畳みかけてくる。
「いや、待ってください。そんな簡単なものじゃないんです。打たない人が少数派の職場では、どうしても同調圧力のような雰囲気が漂います。どうにかならないでしょうか」
すると、会場に居合わせた反ワクチン訴訟の担当弁護士木原功仁哉さんが、この質問に代わって答えてくれた。フロアからの質問に、フロアの別の人が答えるという、こういうのも小さい会場ならではのおもしろさだ。

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今日のスライドで紹介した画像。
「1976年の豚インフルエンザワクチンで何人が亡くなったか?
少なくとも25人(32人とする推定もある)が亡くなったことから、ワクチン接種プログラムは中止となった。さらに500人がギランバレー症候群を発症した」
どういうことか、分かりますか?
国が正気なら、25人が亡くなっても大問題。ただちにワクチン接種が中止になる、ということです。これが普通です。国家の保健衛生対策は、こうでないといけないんです。
ところが現状、アメリカではすでに1万人を超える死亡がVAERSに報告されている。1万人死んでも、中止にならない。はっきり、異常です。
しかもこれが、アメリカだけではない。欧州でも日本でも、死亡者がどれだけ出ても、ワクチン接種の中止を言い出す気配がない。世界中の国家が、大真面目に、大々的に、接種を奨励し続けている。集団狂気ですね。

そもそも、予防にリスクがあってはダメでしょう。しかもこのワクチンには、死亡という最悪のリスクだけではなくて、アナフィラキシーや後遺症を残す神経障害など、重度の副作用が起こる。1976年当時にアメリカの医療政策に携わっていたまともな専門家が現在の世界を見れば、何を思うだろう

一体、どういう人が世界の保健政策を決めているか。以下にそのヒントがある。

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ネイル・ファーガソン氏。
コロナ感染阻止のためにロックダウンの必要性を主張し、国民にソーシャルディスタンスの順守を訴えた人物である。しかしこの人、ロックダウン中の2020年5月、既婚女性を自宅に呼び、この女性と“濃厚接触(笑)していたことが露呈し、政府の公衆衛生諮問委員を辞任することになった。
頭がいい人かもしれないが、どこか一本、抜けているところがある。
この人は、最近、政府の保健政策を決める人々に以下のようなメールを送ったが、そのメールをどこかからリークされ、世界中の人々の知るところとなった。

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イギリスの恒久的ロックダウン計画。
デルタ株は、単なる“花粉症”に過ぎないこと
2022年に水不足、2023年に食料不足、2024年に金融危機を起こし、2025年に計画が完了すること
メールの中で、今後世界をどういう方向に持っていくのか、その青写真が語られている。

しかし実際には、最近イギリスでは、ロックダウンどころか、すべてのコロナ規制が撤廃された。背景には、このメールがリークされたことが関係してるんじゃないかな。「やばい!バレちゃった。計画は一回ご破算、それから仕切り直しだ」みたいな。
もちろん、あくまで仕切り直しであって、大筋では世界の方向は何ら変わらない。人口は削減するし、そのうちインフレが起こって現行の通貨は無意味になるだろう

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本が出ます。
高橋徳先生と船瀬俊介氏との共著『コロナワクチンの恐ろしさ』。
現在、衛生・公衆衛生学の売れ筋ランキングで1位、本全体でも17位と、販売前から売れまくっている。ありがたいことです。
編集者が言っていた。「某大手書店はこの本の入荷を拒否しました」
驚いた。本屋にも思想の偏りがあるとは知らなかった。「売れる本だから仕入れる」じゃないんだな。本屋の矜持。かっこいいじゃないの。危険思想扱いされてる側の僕が言うのも何だけど(笑)
この本の価格は、なんと、990円。なぜこんなに安いと思いますか?
編集者「当然、赤字覚悟です。でも、出版社には社会的使命というのがあるんですね。こういう本を売って儲けよう、ではなくて、こういう本を出さなければならない、というような今回の本は、まさにそれです
コロナワクチンについては、すでにあまたの死亡事例が報告され、臨床でも多くの医師がワクチンに疑念を呈しています。それにもかかわらず、大手マスコミは完全に黙殺する姿勢を貫いています。お上が甘言を弄して大衆をひとつの方向に導いた結果、多くの悲劇が起こりました。歴史を振り返ればそんな例は無数にあります。日本人はいつか来た道を歩まされているような気がしてなりません。史上最大の薬害事件となる前に、一人でも多くの人がこの本を読んで、自己決定権を行使する際の参考としてもらえれば、と思います」
そう、そういう意味での990円である。
こういう理念を聞くと、心の底が、震える。何か高揚して、泣きそうになる。
この本が売れることで、著者の僕にも印税が発生するわけだけど、自分の財布には納めないことに決めた。もっと大きなことに使いたい。たとえば、コロナワクチン被害者の会を立ち上げたとして、その会の活動資金にするとか。
いずれ、現金が意味を持たない時代が来ると思う。金が意味を持つうちに、意味のあることに使いたいんだよね。

 

 

 

82・5ALAの自家培養

2021/07/23 22:33

 

 

以前、僻地医療に従事する医師がワクチン接種後の副反応に対し5ALAを投与したところ、症状が軽快した旨の記事を書いた。
この記事の中で、この医師が「5ALAを産生する光合成細菌を自分で培養している」「光合成細菌の自家培養は安価でいくらでも増やせるので、コスパに優れている」と紹介したところ、複数の問い合わせを頂いた。
DIY好きの私としては5ALAを作る光合成細菌の培養をぜひ自分でも試してみたいと思い、ネットで情報を探しましたが、どうも見つけられません。可能であれば方法を記事上でシェアして頂けないでしょうか?私以外にも興味を持っている人は一定数いると思うのですが
わかる。僕も同じことを思った。

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5ALAサプリ、確か2年前は2千円くらいだったよ。それが1万近くするって、高騰しすぎでしょ。効果は確かにあるかもしれないけど、いくら何でも高すぎる。今後長く続くであろう“with コロナ”である。5ALAがこの時代を乗り切るのに有効な武器となるのなら、ぜひ活用したい。しかしそれがあまりにも高価であってはいけない。予防は安価であるべきだ。自家培養できるなら、それに越したことはない。
そこで以下に、光合成細菌の自家培養の方法について紹介しよう。

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まず、テキストとして『光合成細菌 採る・増やす・とことん使う 農業、医療、健康から除染まで』(佐々木健著)を勧めたい。光合成細菌の何たるか、その培養方法、多岐にわたる有用性などについて、簡潔にまとまっている。もっとも、この本を端から端まで精読する必要はない。自家培養に必要な個所だけ拾い読みすればいい。
この本では、菌類を田んぼやため池から採集し、そこから光合成細菌を単離して拡大培養する方法を紹介しているが、そこまでする必要はない。「光合成細菌」と検索すれば、単離・精製された光合成細菌がオンライン販売されていることが分かるだろう。どの製品がお勧め、とは僕の口からは言わない。レビューなどを参考にして、ご自身で選んでください。
これを種菌として、そこに水何ml、栄養素何mlと加え、日光に当てて数日経てば完成、というのが大まかな流れである。種菌と水をどのような比率にするか、また栄養素に何を使うかについては、様々なやり方があって一通りではない。
たとえば一例として、以下のような方法がある。
塩化アンモニウム 20g
炭酸水素ナトリウム 20g
酢酸ナトリウム 20g
塩化ナトリウム 20g
リン酸二ナトリウム 4g
硫酸マグネシウム・7水和物 4g
プロピオン酸ナトリウム 4g
DL-リンゴ酸 5g
ペプトン酵母エキス 2g
これらの材料を20リットルの水に溶かし、種菌の液6リットルを加える。これをペットボトルに入れて蓋をして窓際の日の当たるところに放置する。夏で3~5日、冬で7~10日で赤ワイン色になれば完成。pHは7から8.5前後に上昇する。

塩化アンモニウムとか炭酸水素ナトリウムとか「いちいち買いそろえるのがめんどくさい」という人に、朗報がある。これらの材料はすべて、なんと、エビオスで代用できる。「エビオス 光合成細菌」などと検索すれば、飼料としてエビオスを使う培養方法が出てくるだろう。
どのような培地を使うかによって、当然、光合成細菌の産生する物質にも違いが生じるだろうが、まずはやってみることだ。「菌の培養って意外と簡単なんだ」と一度分かってしまえば、あとは単なるバリエーションである。著者の佐々木健教授は、なんと、豚の糞尿をエサとして光合成細菌を培養した。その他、だしの素、魚、ミルク、胎盤など、様々な有機物で培養が試みられている。

気になるのは、自分で作った光合成細菌の培養液に、どれくらいの5ALAが含まれているのか、ということだろう。これについて冒頭の医師に尋ねたところ、以下の返答を得た。
「5ALAは発酵食品に多く含まれますが、たとえば甘酒には6mg、赤ワイン3mg、黒酢1.5mg(いずれも1Lあたり)含まれています。これに対し、佐々木教授が豚糞尿を使って大学保有光合成細菌に作らせたところ、500mg/Lの5ALAができました。教授はさらに5ALAを大量に作る変異株(CR-720)を開発しました。この光合成細菌の変異株CR-720は最適環境では、なんと、6800mg/Lも作ります。
一般の人が家庭で培養する野良光合成細菌がどのくらい5ALAを作っているのか。確かに知りたいところですね。そこで検査会社に測定できないか問い合わせてみたのですが、尿検体しか扱いません、との返事でした。
だから、私の飲んでいる自家培養液の5ALA含有量は分かりません。ただ、豚糞尿の研究から推測すると、私は素人ながら、豚糞尿よりはいいエサ(コハク酸グリシングルタミン酸などをネット通販で購入して使っています)を与えているわけで、それなりの5ALAが含まれていると推測しています。1回あたり10ml飲むとして、1mgくらいは含まれているんじゃないかと期待も込めて想像しているのですが、、、
あと注意点ですが、光合成細菌はけっこう臭いです(笑)もともと私はガーデニングが趣味で、植物にたっぷりあげたくて自家培養を始めましたが、ワクチンシェディングから身を守るために自分も飲み始めました。培養のために臭いが屋内外に広がり、家族から煙たがられています(笑)
佐々木教授の本も、作物や家畜への投与、環境への散布を想定しているのであって、人が飲むことは考えていないと思います。飲む場合はあくまで自己責任です!
あと、光合成細菌は、豚糞尿をもたくましく分解するぐらいにタフな微生物で、いったん優勢になると他の細菌を駆逐する強さがありますが、自家培養の条件によってはクロストリジウム属(ボツリヌス菌破傷風菌など)などの嫌気性菌のコンタミの可能性がないわけではありません。よほど清潔に作れる人以外は作って飲むのはマネしないほうがいい、と思います。
それと繰り返すようですが、光合成細菌は臭いです。飲むのは私を含めてよほどの変態で(笑)、しかも「今は戦時中なんだ」という認識を持つ人しか無理だとも思います。

ただ、可能であれば5ALAを自分で作りたい、という思いももちろん分かります。現在、5ALAの生産/販売はネオファーマジャパンが静岡の工場で光合成細菌(CR-720株)を用いて行っていますが、もうひとつの販売大手SBIファーマがネオファーマジャパンを訴えた上に、乗っ取りをも企んでいる、との記事があります。


https://www.neopharmajp.co.jp/library/592faa4a16088b6a0b777d96/608116f8a12c5a8f5f3dcce6.pdf

※SBI ファーマらが公表した当社に関するリリースについて

2021 年 4 月 22 日
ネオファーマジャパン株式会社

 


一方、ソフトバンクが最近パレスチナに事務所を開設し、その所長にモサド(イスラエル諜報機関)の長官を任命しました。



SBIのそうした政治的な動き、また、同社は当然5Gの展開にも関与していて、さらに5ALAの供給をも押さえようとしているとなると、今後、供給や価格の面で心配がつきまといます
そもそも5ALAの大量生産を光合成細菌を用いて可能にしたのは佐々木健教授で、教授はそのような独占は望んでいなかったはずです。
5ALAが本当に必要な人のもとに、安価で届くために、自家培養という方法がもっと知られてもいい、という思いもあるんですね」

 

 

 

 

 

 

 

83・コロナワクチンの強制接種

2021/07/25 01:13

 

 

フランスやイタリアで、コロナワクチンの事実上の強制が始まった。

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ワクチンを接種しない医療従事者に対しては給料の支払いが停止って、すごいよね。フランスって、もっと人権とか自由が認められる国かと思っていたけど、全然そうじゃないんだな。
いや、逆かな。フランスはもともとワクチンに対する警戒心が強いお国柄で、コロナワクチンの接種率も思うように上がらなかった。「打たない自由」なんてのが尊重される雰囲気があった。そのせいで“お上”から目をつけられたのかもしれない。

やばいのはフランスとイタリアだけではない。イスラエルのネタニヤフ首相を知っていますか?

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イスラエル国民にコロナワクチンを「年に2回打つ」と公言しているやべー奴なんだけど、この人、今年の6月13日に首相を退陣していたんだな。僕も知らなかった。
それで、新たに首相になったのがベネットという人なんだけど、この人がネタニヤフに輪をかけてやべー奴だった(笑)
ベネット首相、イスラエル国民に向けてこんな演説をしている。

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「30歳以下の若年者60万人がいまだにワクチンを打っていません。私は考え方の多様性を尊重する人間ですが、ものには”時と場合”があります。現状、打つ打たないの議論をしている場合ではありません。我々の命の問題なんです。科学は絶対的です。ワクチンは効きます。ワクチンは、若年者にとってほとんど完璧なまでに有効であり、かつ、安全です。高齢者にとって、ワクチンは有効ですが、それだけでは十分ではありません。
世界中で10億人以上の人が、すでにワクチンを接種しました。
市民の皆さん、ワクチンを拒否する人は、周囲の人々の健康を危険に陥れています。また、全イスラエル市民の自由をも危うくしています。
ワクチンを拒否する人は、我々が働く自由を、我々の子供たちが学ぶ自由を、我々が家族とパーティをする自由を、危険に陥れています

ワクチンを拒否する人は、我々全員を傷つけています。なぜなら、我々全員がワクチンを受ければ、我々は毎日の生活を維持することができるからです。しかし、百万人のイスラエル人がワクチン接種を拒み続ければ、すでにワクチンを接種した8百万人が自宅に閉じ込められることを余儀なくされます。
本日、コロナ委員会は、8月8日より、ワクチン接種を拒否する人は、映画、劇場、礼拝所、アミューズメントパーク、サッカー観戦、その他、100人以上が集まるどのような活動にも行ってはならない、と決議しました。これは屋内、屋外を問いません。ただし、コロナウイルス検査を受け、陰性の結果を提示した場合を除きます。ただしこの検査は自腹です。そう、この検査の費用は、全額ご自身で払って頂きます。納税者や、市民としての自らの義務を果たしワクチン接種を受けた人が、ワクチン未接種者のためのこの検査費用を負担する理由はありません。
飛行機について、ワクチン接種を受けた人は「クリーンな国」に行くことができ、また、イスラエルで陰性の検査結果が出れば、帰国することもでき、隔離を免除されます。しかしワクチン接種を拒否する人は、どんな国からの帰国であれ、1週間の隔離が必要です。これにより罹患率を抑制することができます。
この場を借りて、私は皆さんにお願いします。皆さんの周りにワクチン接種を拒否している人がいれば、その人を説得してください。その人に、「人を傷つけるべきではない」と説明してください。説得し、説明してください。あきらめないでください

分断して統治せよ、が政治の基本。ワクチン接種者、未接種者での対立をあおるわけだ。
対岸の火事ではないよ。日本もそのうち強制になりかねない。

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このワクチン、あなたに打ちたいんです。あなたの命を守るために。
拒否するのであれば、スーパーでの買い物を禁止します。あなたを飢え死にさせるために

いい感じに狂ってますねぇ(笑)

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アメリカではすでにワクチンによる死者が1万人を超えた。
しかしVAERSの内部後発者によると、本当の死者はそれどころではなく、なんと、4万5000人がコロナワクチンの接種から3日以内に死亡したという。オハイオ州のトーマス・レンツ弁護士は、本当の死者数を隠蔽したとして、連邦政府を相手に訴訟を起こした。

トーマス・レンツ弁護士★「VAERS」内部告発『COVID-19ワクチンで3日以内に45,000人が死亡』2021/07/18


★★「VAERS」の内部告発者によると、45,000人が3日以内にCovid-19ワクチンで死亡したとされており、オハイオ州の弁護士であるトーマス・レンツ氏は、Covid-19ワクチンによる本当の死亡者数を隠蔽したとして、連邦政府を相手に訴訟を起こした。
**この動画は《@AKI_ISHIYAMA 》さんのTwitterで知ったのですが、《マタタビ羅針盤》さんの動画(少し長いバージョン)を見つけたので、こちらを短く編集したものを転載させて頂きました。

 

つまり、アメリカでは現在、例年以上に人が死んでいる。信じられないような悲劇が現在進行形で起こっているわけだが、これに付随して、アメリカの各州である実際的な問題が生じている。それは、老人介護施設などでコロナワクチンを打って亡くなった高齢者に身寄りがいなかった場合、その遺体をどうやって処理するのか、という問題である。急激に増える遺体の処理に、州政府は頭を抱えている
多くのアメリカ人はキリスト教徒で、キリスト教では土葬による埋葬が基本である。かつ、墓は個人墓である。この点、日本の埋葬方式(火葬で、骨壺を先祖代々の墓に納めるスタイル)とはずいぶん異なる。
今後、ますます増えていくことが確実視されるワクチン死である。膨大な死体をどう処理したものか、個人墓のスペースの問題もあるがもっと大きいのは墓堀の手間で、行政としては、なるたけ簡潔かつ安価に処理したい。そこで提案されたのが、遺体をアルカリで溶かし下水に流してしまおう、というアイデアである。ウィスコンシン州でこの“水葬”が認可されたのを皮切りに、この処理方法はすでに20の州で可決された。

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死体を液状化し、下水に流す
ちょっと、壮絶すぎませんか?(笑)
しかし「下水に流す」のはまだまだ可愛いほうで、なんと、「液状化した死体を肥料として畑にまく」アイデアが検討されている。
人間を肥料にして育った穀物。それって、共食いみたいだね(笑)

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ダボス会議での発言。
「我々が食べる家畜に感染症予防としてmRNA遺伝子注射を打つ
RNA注射を打たれるのは人間だけではない。家畜にも導入される。

さらに、mRNAワクチンはコロナに対してだけではない。近いうちに、インフルエンザワクチンもmRNA型になる

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コロナワクチンが登場した当初は、ウイルスの遺伝情報(mRNA)を体内に直接注入する人類史上初のワクチン!これは危険だ!という雰囲気があったけど、、、
家畜にもmRNAが打たれ、インフルワクチンもmRNA型になり、といううちに、えらいもんで、感覚がマヒしてきてる(笑)
ドラゴンボールの終盤に、スーパーサイヤ人に変身することがもはや何事でもなくなった、みたいな(笑)

しかしこういう、妙な“慣れ”が一番危ない。
絶対に慣れてはいけない。多くの人が亡くなっているワクチンである。この殺人ワクチンの接種が止まらないどころか、政府がいまだに接種を勧奨していることこそ、狂気であり、この狂気に慣れてしまってはいけない

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ハラリが2017年にこういうことを言っていた。
「人類は10年後には細胞肉を食べ、100年後には消えるでしょう」
残念だけど、この予言は当たるんじゃないかな。
我々は10年後にはビルゲイツの提供する人工肉を喜んで食べてそうだし、100年後にはこの世にいない気がする。

 

 

84・日本のワクチン死亡者は2万人

2021/08/01 00:16

 

中日ドラゴンズの木下投手が、コロナワクチン接種後の副反応で、人工呼吸器につながれている。選手生命どころか、普通に命の危機である。

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タイトル自体に、専門家「接種を忌避しないで」と訴え
本文にも、御用学者の意見を引いて「過度に接種を恐れる必要はない」「やはり接種は奨励されるべきでしょう

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ワクチン被害のニュースは、こういう具合に「抱き合わせ販売」でないと報道が許されないようだ。被害を単純に報道するだけでは「ワクチン忌避感情を助長しかねない」として、各所から圧力を受けることになる。新潮はこの一件を報じただけでも大したものと言うべきかもしれない。
ただ、ニュースの読み方としては、もう一歩踏み込みたい。この記事の中でワクチンを擁護している教授を「わせクロ」で検索すると、以下のようなページが出てくる。

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製薬会社から134万円受け取った人物が製薬会社を弁護しているのだ」という事実を考慮すれば、記事の意味が変わってくるはずで、マスコミにはこのあたりも併せて報道してもらいたいのだけれど。

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ワクチン接種の翌日に死亡。これでも因果関係は認められないだろう。

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何と言っても、接種会場で死亡しても認められないのだから。もうこうなれば、ワクチンの薬液を注入中に死亡、レベルの即死でないと認めてくれない、ということか。

すでに多くの人が亡くなっている厚労省の検討部会の発表では751人だが、これが全数なわけがない。当然、報告に上がらない死亡者が数多くいるはずである。では、実際にはどれくらいなのか?
これについて、興味深い考察がある。

 

 

 

 

日本のワクチン死者は「報告数の23-38倍」,「累計1.7-2.9万人」 ~人口動態統計の分析より~ ※8/1追記

blog.goo.ne.jp



 

 

 

 

 


厚労省が毎月、人口動態統計の速報値(2か月遅れ)を公表している。

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たとえばこういう具合に、出生数、死亡数、婚姻件数、離婚件数などの推移が分かる。今注目すべきは、死亡数。今年は去年に比べ、あり得ないペースで人が死んでいる

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まさか「コロナ禍だからコロナで死んでいるんだろう」などと能天気な推測をする人はもはやいないだろう。去年なくて、今年あるもの。無論、ワクチンである。
【結論】「実際のワクチン死亡数は、報告数の23倍から38倍、累計で17000人から29000人」
というのがこの記事の執筆者氏の推測である。
ざっと2万人
現時点で、2万人がワクチンで亡くなった。いや、亡くなった、というか、はっきり「殺された」というべきだろう。
それでも、政府やマスコミのワクチンプッシュは止まらない。延々、打て打てと煽りまくる。

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2回じゃ足りない。3回打て」と言い始めたし、

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アメリカでは、なんと、動物にまで打ち始めた

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アメリカのワクチン接種率は頭打ちで、もはや誰も打たない。そこで、ついに、バイデン大統領「100ドルあげるからワクチンを打て」と。

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日本でもソフトバンクが「エサ」で釣り始めた。ワクチン接種すれば、ホークスの試合が半額で見られるという。

「100ドルあげるから打ってくれ」とか「試合を半額で観戦できるから打ってくれ」とかさ、もはやこれ、パンデミックじゃないでしょ(笑)
本物のパンデミックなら、そしてワクチンがそんなにありがたいものなら、頼まれなくてもワクチンに人が殺到するって。つまらない「エサ」で人を釣っている時点で、馬脚を現していることに、彼ら気付かないのかな。

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大阪に緊急事態宣言が出て、兵庫、京都に「まんぼう」の適用が決定された。
さぞコロナでたくさん人が死んでいるんだろうと思ったら、

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全然死んでないっていう。しかし、それでも、緊急事態宣言
みなさん、さすがにもう気付いてますよね?
コロナ対策なんかじゃない。飲食店を潰すためにやっているんだ、ということに。
去年の夏休みはお上に従って自粛した皆さんも、今年は自粛するの、やめましょうね。普通にお盆は実家に帰省したり、旅行したりしましょうね。

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8月1日から、フランスではワクチン未接種者はスーパーで買い物したり、病院にかかることができなくなる。事実上の強制接種、である。
強制化に踏み切った大統領は、当然、国民からの人気は散々で、

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なんと、自宅に大量の馬糞を散布されてしまった(笑)

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さらに、大統領の警護隊が全員辞職した。「あの大統領には命を懸けて守るだけの価値なんてない」と。
カッコいいね。辞職して、正直経済的には困る人もいるだろうと思う。でも、ワクチン強制への抗議の意味を込めて、辞職する。やせ我慢であったとしても、誇りは失わない。人間はこういう生き方をすべきだよね。

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なんと、CDCが「年内でPCRの使用を中止する」と発表した。これ、天地がひっくり返る大発表なんだけど、マスコミはあまり報じてないようだ。
何がどう衝撃的かというと、たとえば、

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大橋先生は「PCRこそがコロナ禍という偽りのパンデミックを引き起こした元凶」として、PCRの使用中止を求めてきたし、

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また、僕が原告の一人でもある「武漢ウイルス感染症指定取消等請求事件」でも、PCRコロナウイルス感染の有無を判定するために使用してはいけない」と国に求めている
しかし、なんと、アメリカのCDCが「もうPCRは使わない」と言っている。日本もこの流れに追随するだろう。
つまり、、、夢叶ってもうたやないか(笑)

PCRの使用を中止する理由が、実に、ふるっている。「コロナとインフルエンザの区別ができないため
これ、吉本新喜劇なら全員ずっこけるところで(笑)、要するに「今までコロナとカウントしていた中にはインフルもいました」と告白しているわけ。
コロナはまぼろしで、実体はインフルだった。でもその嘘が、もうしんどくなってきたので、PCRやめます
散々ここまで振り回しといて、僕らの日常を破壊しておいて、論理の破綻ぶりが隠せなくなってきたから、あっさり方針転換。すごい話だ。

以下、告知です。

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『コロナワクチンの恐ろしさ』
宣伝というか、事実として、今、日本で一番売れている本です

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医学部門でいうと、上位3冊を僕と内海先生が占めています(笑)5位に大橋先生もいます。
皆さんのおかげです。ありがとうございます。
前にも言いましたが、本の印税は、自分の懐に入れようとは思いません。
今僕は、南出喜久治弁護士、木原功仁哉弁護士、大橋先生とともに、原告として国を相手に裁判をしているのですが、裁判には何かとお金が入り用です。皆さんからの寄付を募っています。



僕の印税は、つまり僕の本を買ってくれた人のお金は、ここに行きます。ワクチン被害を食い止めるためのお金です。
印税が、意味のあるお金になってうれしい。金はこういうふうに使いたい。

神戸で僕の講演会があります。



8月29日13時より神戸国際会館セミナーハウスにて、「コロナワクチンの仕組みと対処法」をテーマに、僕と小早川智さんが話をします。
小早川さんは、元理研の研究者です。分子生物学や生化学で分からないことがあれば、僕はまずこの人に質問し、お知恵を拝借しています(笑)
興味のある方はぜひお越しください。

 

 

 

 

85・酸化グラフェン99.99%?

 

 2021年8月5日 00:23

 

 

 

コロナワクチンのバイアルの成分を分析すると、99.99103%が酸化グラフェンだという。

ファイザーワクチンの中身99.99%酸化グラフェン PFIZER COVID-19 VACCINE GRAPHENE OXIDE DR JANE RUBY STEW PETERS 2021/07/05

 

 

www.bitchute.com

 

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にわかに信じられない。何かの間違いじゃないのか。
そこで、論文を読んでみることにした。

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原著論文はスペイン語で読めないので、英語版の当該箇所を確認してみよう。
file:///C:/Users/nakam/Downloads/OFFICIAL%20INTERIM%20REPORT%20IN%20ENGLISH%20(UNIVERSITY%20OF%20ALMERIA).pdf
すると、、、

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ワクチンバイアルのサンプルをfluorescence QUBIT2.0で分析した。これは試料に紫外線を当ててその吸収率を見ることで、成分の定性的、定量的分析をする検査である。その結果、
・260~270nmの波長域に最大吸収が見られたことから、バイアル中のRNA含有量は6 ng/ulと推測された。
・さらに、スペクトルを見ると、同じ波長域にRNA以外の物質が大量に存在することが分かった。それは全体で747 ng/ulと推測される。
・酸化グラフェンは270nmで吸収が最大となるが、それは今回得られたスペクトルと一致している。
・得られた最大吸収量を考えると、サンプル中にグラフェンが存在することは否定できない

もう少し簡潔にまとめると、
バイアルにはRNAが6 ng/ul含まれていて、RNA以外も含め全体では747 ng/ulである。このRNA以外の部分に、UV吸収量270nmというのから考えて、酸化グラフェンが含まれている可能性は否定できない
言っていることはこれだけである。これだけのことしか言っていない。
だから、ジェーン・ルビー博士が「バイアルの成分のうち、99.99%以上が酸化グラフェンだ」というのは、博士独自の解釈が入っていると思う

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この論文を通読してみると、筆者はワクチンに酸化グラフェンが含まれている可能性について、非常に慎重な印象を受ける。
たとえば、サンプルを電子顕微鏡で観察して得られた画像と、学術論文に掲載されている酸化グラフェンの画像とを比較して、構造が極めてよく似ていることを指摘しているが、簡単に「これは酸化グラフェンだ」と断言しない。
それどころか、「これがグラフェンであると同定するには、電子線回折の標準試料(EDS)による構造解析が必要だが、現在、我々はこの標準試料を入手できない」としている。
丁寧にひとつひとつの事実を積み重ねていこうとする筆者の姿勢が感じられる。決して即断しない。筆者は石橋を叩いて渡るみたいに慎重で、読んでてこちらがもどかしくなるぐらいだ。
もちろん、タイトルにあるように、結論としては「ワクチンの溶液の中に酸化グラフェンが確認されたよ」ということだけど、これは相当に吟味した上での結論だということが、論文を読めばわかる。
少なくとも、「ワクチン成分の99.99%以上が酸化グラフェンだ」なんて、筆者は一言も言っていない。日本では上記動画の影響力が強くて、誤解している人が多いだろうから、このことは改めて強調してもいいと思う。


しかし、ひとつの事実「コロナワクチンには酸化グラフェンが含まれる(99%ではないにせよ)」が提示されたのは、間違いない。
そこで、コロナワクチンが、なぜ、どのように体に悪影響を与えるのか、そのメカニズムについて、今後はざっと、3通りの説明ができそうだ。

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これまで言われてきたのは、スパイクタンパクによる血管内皮障害や凝固系異常脂質ナノ粒子(ポリエチレングリコール)による毒性である。

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しかし、ここに第3の機序、酸化グラフェンによる説明が可能となった。

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こういう説明は、多ければ多いほどいい。大事な人がコロナワクチンを打ちたがっているとすれば、なぜ、どのようにワクチンが体によくないか、説得する一助になるだろう。

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さて、ワクチン3回目の接種について、大手メディアも報道し始めた。
ヨーロッパ各国(英国、ドイツ、スウェーデンなど)で9月頃から3回目の接種が開始される。驚いたのは、以下の記述である。

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AZ社製ワクチンやJ&J社製ワクチンを打った人は、次にP社製ワクチンやM社製ワクチンを打ってもかまわない
最初の話がコロコロ変わっている。
まず、当初は、2回でいい、という話だったでしょ(だからこそ、J&J社製の「1回接種でOK」というのが売り文句として成立していた)。
さらに「ワクチンのチャンポン打ち(1回目にM社製、2回目にP社製とか)はダメ」、ということだったはずだ。実際、厚労省も「必ず」同じメーカーのワクチンを受けろと、言っていた。

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しかし、9月以降チャンポン打ちが解禁になる。いずれ日本でも、ろくな説明もないままに、同じことになるだろう。そして、毎年1回接種、あるいは半年に1回接種、という流れになるだろう。

しかし、前から何度も言っているけど、コロナワクチンを打てば、死にます。2回打って大丈夫だった人も、3回、4回と打つうちに、死にます。
たとえばこんなふうに。

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俳優のマイケル・ミッチェル氏。
7月16日「今日3回目の接種が完了。人の命を救うことに貢献できて誇らしいよ

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7月24日、映画『グラディエイター』や『ブレイブハート』に出演したマイケル・ミッチェル氏、65歳にて死去

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効果がないばかりか、死亡リスクや感染源になる可能性さえあるワクチンを、2回、3回とポコポコ打ってさ、律儀なことだね。

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このワクチンが、日本ではすでに累計9600万回打たれ、少なくとも1回接種した人が44.7%もいる。つまり、国民の半数近くが接種したわけだ。
こういう人たちは、3回目の接種が始まれば、いそいそと接種会場に向かうだろう。

日々情報発信に努めたり、厚労省に嘆願書を提出したり、何かと頑張ってきたつもりだ。今も国を相手にワクチン接種の中止を求める裁判をやっている。しかし、国民のほぼ半数がすでに接種したとは、、、
さすがに、日本人ももうあかんかな、という気になってきました(笑)
政府やマスコミを相手にした情報戦なんだから、そりゃ最初から勝ち目ないよねぇ。

 

 

 

86・マスク再考

 

 2021年8月6日 00:42

 

 

 

今日も暑い一日だった。真昼間の時間帯に三宮あたりを歩いたんだけど、このクソ暑いなかでも、みんなマスクだった。マスクしながら、扇子をパタパタあおいだり、携帯型の扇風機を胸元に当てている女性を何人も見かけた。こういう人たちに、シンプルに一言だけ、すごく言いたい。

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マスクを外せ、と(笑)
しかし、30度を超える猛暑でもマスクだけは絶対に外さない、というみなさんの気概は伝わりましたよ(笑)

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マスクが感染症の予防に有効かどうかというのは、医療従事者にとっては大問題なんです。意味があるなら着用するべきでしょう。でも意味がないなら、必要はない。息苦しいし患者と信頼関係を作るうえで邪魔だし医療資源のムダだし。
意味があるのかないのか、これまで数多くの研究が行われてきた。で、そうした研究のことごとくが、同じ結論を出している。マスクは意味がない、と。
マスクに意味があるという論文は、全てコロナ以後に発表されたものだ。

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業者もはっきり言っている。「ウイルスに対する防御効果はありません」と。これ、業者としては当然言っておかないといけないんです。訴訟にでもなれば大変ですから。「マスクしてたのにかかったぞ!どうしてくれる!」とかクレームが厄介だから。業者は当然分かっている。だから、ちゃんと断りをいれてるんですね。

マスクの無意味さ(あるいは有害性)を示す論文は、挙げだせばきりがない。そう、無意味なだけならまだしも、はっきり、有害なんです。論文をいくつか挙げてみよう。

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マスクにより酸欠を来しSpO2が低下する(PMID:18500410)
マスクの使用とインフル感染の予防効果を示した研究は存在しない(PMID:22188875)
戸外でのマスク着用は感染予防にほぼ無意味である(PMID:32237672)
N95マスクなどの着用により頭痛を発症したり、すでに頭痛のある場合には症状が悪化する(PMID:3223837)

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医療従事者のマスク着用が風邪予防に対して有益であると証明されたことはない(PMID:19216002)
感染リスクを減らすマスクの有効性を支持するエビデンスはほぼ皆無である(PMID:20092668)
ウイルスはマスク着用群で有意に高かった。マスクでは粒子が97%通過していた。本研究はマスクを使った最初のRCTであり、この結果はマスクの使用に警鐘を鳴らすものである。湿度の保持、マスクの再利用、フィルター能率の悪さは、むしろ感染リスクの増加要因という結果となった(PMID:25903751)

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「健康な人が呼吸器感染症を防ぐためにマスクを着用してはいけない。健常者のマスク着用が周囲の人の感染を防ぐ効果があるというエビデンスは皆無である」
「逆に、マスクにより空気漏れの噴射が生じ、これがウイルスを含む流体粒子を数メートル四方にまき散らすことになる。この噴射がどの方向に行くのか、予想することは困難である。マスクをした人の側方や後方にいるからといって、噴射が飛んで来ないから安心、などと思ってはいけない」

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この研究はウイルス感染症ではなくて細菌感染症の研究だけど、マスクの不潔さをよく証明しているので紹介する。
「手術室で6か月間マスクなしで手術を行い、術後感染症の発症率に差があるかどうかを検証した。すると、マスク未着用の年に術後感染症の発生率が半減(1.8%)した」PMID: 7294681
マスクは細菌感染症の温床である。2時間を超える長時間の手術では、マスク交換が望ましい」PMID: 30035033

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小池知事は「家の中でもマスクしろ」と言っているが、すでに「家マスク」の有効性を検証した研究がある。

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インフルの診断を受けた患者100人について、半分の50人にはマスクを着用して過ごしてもらい、残り半分の50人にはマスクを着けずに過ごしてもらう。そして、それぞれの同居家族にインフルがうつったかどうかを調べる。
結果、マスク着用、未着用で有意差なし。つまり、マスクは意味なし

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マスク着用が義務付けられた病院(51施設)とそうじゃない病院(マスクの着用は任意)の病院(20施設)で、クラスター(集団感染)の発症率を比較したところ、【結論】マスクは意味なし

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皆さん、医学論文って聞くと、「ほー、論文か、すごいな」と思うかもしれないけど、すべての論文が等しく説得力があるわけではない。つまり、論文には、主張の強さ、エビデンスレベル、というものがあって、ここにははっきり序列がある。最も説得力のある論文(エビデンスレベルの高い論文)は、レビューである。その下にRCT(無作為化比較試験)があり、以下、コホート研究、症例対照研究、機構研究と続く。
そして、マスクの無意味さは、多くのレビューやRCTで示されている。つまり、決定的ということです。もう答えは出ているんです。マスクには意味がない、と。

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人形を使った東大のマスク研究とかスーパーコンピューターの『富嶽』を使った研究で、マスクの有効性が示されたってことだけど、あれは機構研究です。つまり、エビデンスレベルとしては一番低い。
それなのに、WHOはじめ各国政府は、レビューの結論を無視して、機構研究の(それもコロナ後に行われた)結論を採用して、マスクが推奨されているわけです。
これって、明らかに異常事態なんです。これまでの学問的蓄積を、一体何だと思っているんでしょう?

だから僕は、マスクをしないことにしている。マスクもワクチンも意味がないと思っていて、そういう情報をブログや講演会などで広く伝えようとしている。しかし、以下の記事を見れば、こういう活動もいつまでできるかな、と思う。

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アメリカ医師会連合会(Federation of State Medical Boards;FSMB)が、コロナワクチンの偽情報を流した医師に対して「懲戒処分(医師免許の停止および取消を含む)を受ける可能性がある」との声明を発表した。
FSMBは以下のように述べている。「医師はその専門的な知識により、社会的に高い信頼を得ている。また、医師には患者の利益のために医療を実践する倫理的、職業的責任がある。不正確なコロナワクチン情報を広めることはその責任に反しており、医療従事者に対する国民の信頼を低下させ、患者を危機にさらすことにつながる」

いよいよ俺も医師免許剥奪かなぁ(笑)
しかし、免許取消って相当なものだよ。過去の判例では、殺人、覚醒剤、強制猥褻などで取消処分になった例がある。つまり、コロナワクチンの危険性を訴えることは、殺人に匹敵するほどの罪悪だっていう(笑)
アメリカの話だろう。まさか日本でそんなことにはならないだろう」と思いたい。
思いたいけど、ワクチンで919人が死亡しても接種が中止にならない狂気が進行中の日本である。狂気の余勢で、僕の医師免許を剥奪するぐらい、あっさりやっちゃいそうな気もする。

でも、変な話、医師免許を剥奪されたら、それはそれで、幸せかもしれない。田舎に小さい土地を買って、百姓やって暮らしたい。自分の食べるものを自分で作るっていう、そういう、昔の日本人が当たり前にやってた生活に、最近すごく憧れてるんだよね。ロン(うちの犬)と長く一緒にいてあげられるしさ。
そう、腹をくくろう。医師免許剥奪になったら、そのときはそのときだ(笑)
それまでは、自分が正しいと思う情報を精一杯発信しよう。

 

 

87・マスク再考2

 

 

 2021年8月7日 00:30

 

 

 

やはり、今日も暑い日が続いている。そして道行く人は皆、マスクである。
何度でも、しみじみと、言いたい。
我々は、真夏に、マスクをしている
明らかに狂気である。たとえば、ビフォーコロナの2019年に占い師が「来年以降、日本人は真夏にも全員マスクしているよ」と予言すれば、誰しも鼻先で笑い飛ばしたに違いない。「そんなことはあり得ない」と。
しかしこの予言は成就した。2019年の我々の感覚では、つまらない冗談としか思われなかった事柄が、今、平然と実現している。

なぜ、こんなことになったのだろう?一体我々は、どんなふうに、今の状況に追い込まれて行ったのだろうか?
このあたりの流れは、講演会で僕が話す“持ちネタ”になっている(笑)だから、あまりこのブログで公開したくないのだけれど、一部公開することにしました。なぜか?
今が異常であることに、少しでも多くの人に気付いて欲しいからです。
さらにいうと、真夏にマスクをしているという、この狂気を受け入れることは、予防のためのワクチンで数万人の人間が死ぬことを受け入れるという、もう一段階上の狂気につながっていくと思うからです。

少なくともコロナ禍の最初の頃は、マスクの着用はコロナへの恐怖と密接に結びついていた。たとえばニューヨークの感染爆発の報道(ワイドショーなどで「今のニューヨークは2週間後の東京」と連呼)、志村けんさんの死亡報道、西浦教授の「コロナで42万人死亡説」など、無数のあおり報道が行われた。
恐怖に駆られた人々は、ドラッグストアに殺到してマスクを買い求め(ついでにトイレットペーパーもなくなり)、

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国民へのマスク支給という珍妙な政策をも普通に受け入れた。

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さらに多くの人々にマスクを着けさせるために、マスコミ主導で、ジョギング中にもマスクが必要、という世論醸成が行われた。ここには「走っているときでさえマスクなのだから、平常時は当然着用」という含みがある。
たとえば大臣がマスクをしないランナーを批判し、

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たとえばノーベル賞受賞者がジョギング中のマスク着用を訴え、

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たとえば芸能人がマスクをしないジョギングを批判した。

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さらに、「マスク拒否=犯罪そのもの」という印象操作を狙って、いくつかの事件が大きく取り上げられた。

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たとえば、ピーチ航空や新幹線でマスク着用を拒否した男が威力業務妨害で逮捕された。「マスクをしないだけでこんな騒動になるのか」と我々は大いに萎縮した。「くわばらくわばら。おとなしくマスクしておこう」まともな人はそう思うだろう。このようにして、大衆心理の誘導に見事に成功したわけだ。

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ピーチ機内で撮られたこの映像。絶妙な角度から撮影されているが、一体なぜこのような撮影が可能だったのか?マスク着用を拒否した男のちょうど横に、たまたま撮影クルーが乗り合わせた?
仕込みであったとしても、もはや関係ない。「マスク未着用はトラブルの元」そうやって人々をマスクに追い込むことさえできればいい。事件の背後にどういう思惑が動いていたかなど、誰も気にしない。

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感染性の高い危険なウイルス、という設定だが、使用後のマスクはそこらへんのごみ箱に捨ててもオッケー。感染性廃棄物だから本来処理業者に依頼しないといけないところだけど、そこまで細かい設定は面倒くさいようだ。
あのさ、どうせコロナごっこやるなら、もうちょっとちゃんとやれば?(笑)

以前、マスクの無意味さが多くの論文で証明されていることを紹介した。
しかし、無意味なだけならまだいい。恐ろしいのは、意味がないどころか、有害であることだ。
まず単純に、マスク着用によって人が死んでいる。

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高槻市の児童が死亡したことは記憶に新しいが、実は去年すでに死亡者がいた。中国で体育の授業中に3人が亡くなり、また、自衛官が亡くなっている。これらは酸欠による急死だが、今後懸念されるのは、マスクによる慢性的な毒性である。

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まず、マスクには、フォルムアルデヒドアニリン、フルオロカーボン、ブタノンオキシム、マイクロプラスチックなど、発癌物質が多量に含まれている。コロナ禍でマスクを長時間着用するということは、これらの発癌物質を長時間肺の奥深くに吸入するということだ

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一方、癌の根本的な原因はすでに100年前に解明されている。それは、低酸素である。実際ワールブルグは、細胞への酸素供給を35%減少させると48時間後に発癌することを発見した。

さて、ここで、我々に二つの事実が提示されたわけです。
マスクには大量の発癌物質が含まれている
マスクによる慢性的低酸素で癌が発生する
今後もコロナは延々続きます。5年後10年後にマスクが原因で発癌率が上昇したことに気付いても、もう手遅れですよ?

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コロナ禍に限らず、こういう騒動のときに最も被害を受けるのは弱者(子供、女性など)である。特に妊婦は悲惨である。なんと、64%の施設が妊婦に分娩時のマスク着用を求めるという。産後、母親となった女性が我が子と対面する際にも、当然マスク着用が求められる。
これは、人類史上、前例のない実験が行われているということである。つまり、生後初めて目にする母親の顔について、鼻から下が隠されていた場合、正常な顔認識能力が育つのか、という実験である。

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鳥類は孵化後最初に目にした動くものを親だと認識する。その「動くもの」がたとえ車であっても、車を親だと認識してしまう。我々人間は、鳥のこういう本能を「原始的だなぁ」とバカにする。しかし我々人間は鳥類よりそんなに優れているだろうか。生後最初に目にした母親の顔が、下半分を隠されている、それだけのことで成長に異常が起こらないと、誰が断言できるだろうか。

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マスク着用がいかに不潔な行為であるか、実証した研究がある。アメリカのテレビ番組で、使用済みマスクの内側を綿棒で擦過し、その付着物を培養して細菌の有無、あるいはどんな細菌が付着しているかを調べた。すると、

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細菌まみれだった。同様の研究は他のテレビ番組でもやっていて、

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肺炎連鎖球菌、結核菌、髄膜炎菌など、11種類の病原体が検出された。
大体マスクの内側というのは、呼吸による適度な湿り気や温度、皮脂などの養分があって、細菌の繁殖環境として極めて理想的なんだ。当然、肺や皮膚の細菌/真菌感染症のリスクがある。
マスクの網目の径を考えれば、ウイルス感染症の予防効果がないのは当然のことだが、細菌感染症のリスクだけはきっちりある
もういい加減、マスクのデタラメに付き合うの、やめにしませんか?

 

 

 

88・記者会見、HEAVENESE(ヘブニーズ)、講演会 in 千葉

 

 2021年8月10日 22:22

 

 

 

「コロナ茶番を終わらせてくれ!」という裁判(正確には『新型コロナワクチン特例承認取消等請求事件』)について、8月8日午前10時神戸三宮で記者会見が行われた。原告の一人として、僕も参加しました。
僕が語ったことは、とてもシンプルです。「ワクチンでたくさんの人が死んでいるから接種を中止してください
基本的にこれだけです。訴状には、PCR検査やワクチンパスポートなどの中止も求めているけど、一番の肝は「ワクチンを打たせるのをやめてくれ」。これだけです
コロナワクチンの接種は、現状、一応、任意、ということになっている。しかし、努力義務として接種が推奨され、職域接種として「事実上の強制」になっているという話はあちこちから聞こえてくる。すでに900人以上の死亡者がいるのに、子供にも打とうという動きさえある。2回打って大丈夫だった人に対して、3回目を打てという動きもある。フランスのように強制接種にもなりかねない。要するに、こういう諸々のデタラメを全部ストップしてくれ、という裁判です。

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すでに訴状は7月30日に東京地裁に提出している。同日に記者会見を行うはずだったが、会場でマスクの着用を求められた。原告としては受け入れがたい要求である。「マスクとかそういう茶番をやめてくれ」という話なのに、マスクして記者会見していては本末転倒、何のための会見か、ということになる。結果、予定していた会場での記者会見は行われず、急遽別の会場を借り、そこで会見の動画だけでも撮影しよう、ということになった。
一応撮影したものの、弁護団の南出弁護士としては、やはりプレスを入れてきちんと記者会見をしたいという思いが強く、日を改めて8月8日、正式に記者会見をやり直そうということになった。

会見後、質疑応答の時間があったが、質問は僕に集中した。印象に残ったのは、読売新聞の記者からのこの質問。
「お金儲けとか目立ちたいという理由でワクチン関係の情報を発信している人もいるが、中村先生の場合はどうか?」
内心、こんなにレベルの低い質問してくるんだな、って思った(笑)読売新聞という看板を掲げてこんなつまらない質問して大丈夫?って、逆に心配した(笑)丁寧に答えてあげたけどね。
実は、以前NHKから取材依頼があって、同様の質問を受けたことがある。
今日8月10日放送予定の番組(フェイクバスターズ(仮))のスタッフから、質問事項として、
「5)新型コロナワクチンについて発信することで、ホームページへの訪問者数やクリニックの受診者数に変化がありましたら教えて下さい」
要するに、読売もNHKも「経済的動機で情報発信してるんだろ?儲かってるんだろ?目立ててよかったじゃないか」って言っている。下品な質問だね(笑)
あのさ、金が目当てなら、バンバンワクチン打つっての。クリニックとしてワクチンを仕入れて患者に勧めて打ちまくるし、休日にはワクチン接種バイトに参加して荒稼ぎする。悪魔に魂を売れば、コロナに便乗していくらでも稼げるんだよ。
もちろん、そういうことはしない。このワクチンが危険なワクチンだと知っているから。僕が伝えたいのは、そして一貫して伝えてきたのは、そのことだけだ。結果、患者が増えたかどうか、そんなことは知らんよ。ていうか、何の義理があって読売やNHKにうちの患者数の変化を言わなきゃいけないのよ?

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記者会見が終わったのが昼の12時。そこから飛行機で東京に向かった。ヘヴニーズ(HEAVENESE)の生放送に出演するためだ。番組は17時からだが、事前の打ち合わせのためにある程度余裕を持って到着したい。羽田から仙川までタクシーで直行した。タクシー料金が1万円を超えてかなり怖気づいた(笑)
番組は楽しかった。ヘヴニーズの生演奏が聞けるなんて、こんなチャンスってまずないし、代表のマレさんのトークをすぐに間近で聞けるのもぜいたくだ。
番組終了後、食事になって、マレさんといろいろ話した。キリスト教徒というか聖書主義者であること、神道と聖書の関係性など、他では聞けない話を聞くことができた。
マレさんは19万部売れた本(『この人と結婚していいの?』新潮社)の著者である。いわば結婚のエキスパートなので、ちょっと聞いてみた。
「僕は結婚なんて意味がないと思っています。結婚というのは、役所に紙を提出する行政手続きであったり、式を挙げる形式であったり。要するに、ああいうのはフォームでしょ。大事なのは実質ではありませんか?事実婚ではダメですか?」
この質問がマレさんに火をつけた(笑)結婚という形式がいかに大事であるか、熱っぽく語ってくれた。バンドのボーカルだし、ビジュアル的に何となく「自由恋愛でいいじゃん」とか言いそうだけど(笑)、全然そんなことなくて、意外に古風なんだよね。

翌日8月9日は千葉で講演。僕の単独公演というか、三遊亭多歌介師匠との共演で、楽屋で多歌介師匠と話した。プロの落語家と話したのは初めてのことだった。いろいろ話していて、僕のツボにはまったネタがあって、なんというか、久しぶりに、ちゃんと笑った
人生の一時期、米朝や枝雀の落語を熱心に聞いていたことがある。枝雀は、多分、楽屋では無口で(というか一人でずっと練習していて)、高座以外で人を笑わせるってあまりなかったと思う。でも多歌介師匠は、楽屋で僕を大いに笑わせてくれた。何の得にもならないだろうに、サービス精神旺盛だね。でもこういう人って好きだな。
僕の講演後、質疑応答で「マスクの意味のなさは分かりますが、子供と一緒に外を歩いていて、子供から『恥ずかしいからマスクして』って言われます。どうすればいいですか」という質問があった。
これは悩ましいなぁ。僕自身はマスクはしない。そこは揺るがない。でも、他ならぬ子供から「お父さん、恥ずかしいからマスクしてよ」って言われたら、どうするかな。さすがにちょっと堪えると思う。でも結論は分かっている。絶対しない
というか、そもそも僕に子供がいれば、子供から「お父さん、マスクしてよ」っていう言葉は出て来ない。日頃から、なぜマスクが無意味なのか(というか有害なのか)、なぜ学校や社会がマスクを着けろと強要してくるのか、そのあたりの事情を子供に教えてると思うんだよね。分かっている子供からは、そういう言葉は出て来ない。分からない子供なら、当然言うよね。「お父さん、今の時代に外でマスクしないなんて、変だよ」って。
結局、大事なのは親と子のコミュニケーションだよね。

神戸で記者会見に臨み、東京で生放送に出演し、千葉で講演。ありがたいことに、引っ張りダコである。引っ張られ過ぎて、手足がちぎれてしまうんじゃないか、というタコです、はい(笑)
多忙のうちに、41歳を迎えた。ついに、バカボンのパパと同い年になってしまったということに、軽くショックを受けています(笑)

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89・記者会見、その後

 

 2021年8月11日 18:04

 

8月8日に行った記者会見から3日が過ぎた。しかしこの裁判について、どの新聞社も報道していない。3日経って報道しないということは、今後報道されることもないだろう
読売新聞は、記者からの質問で明らかなように、あら探しのために来ていた。ところが、いまいちうまく叩く材料が見当たらなかったものだから、報じなかった。そういうことだと思う。
地元紙ということで、神戸新聞には多少期待していたんだけど、やはり報じなかった。
つまり、マスコミ全社がこの訴訟の存在を黙殺している
これは完全に異常事態です。これがどれほど異常なことか、みなさんわかりますか?

たとえば、かつての水俣病メチル水銀と患者の神経症状の因果関係を認めない企業側/政府側のスタンスの新聞社もあったが、被害者側に寄り添った報道をする新聞社もきちんと存在した
あるいは子宮頸癌ワクチン。やはり、報道に消極的な新聞社がある一方で、被害の実態を詳細に報じる新聞社があった
水俣病にせよ子宮頸癌ワクチンにせよ、裁判となれば、さすがにすべての新聞社が報じた。当たり前のことである。マスメディアは社会の公器であり、国民の知る権利に奉仕することこそ、新聞社の存在意義なのだから
しかしこのコロナワクチンの裁判については、報道する新聞社がひとつたりとも存在しない

子宮頸癌ワクチン禍は8年前のことである。つまり、8年前にはまだマスコミに良心が残っていた。製薬会社を敵に回してでも国民の健康被害を守らねばならない、という矜持を持った新聞社や記者がかろうじて存在したということだ。
しかし、2021年の今、すでに900人以上が死亡したコロナワクチンについて、その接種中止を求める裁判の存在を、どの新聞社も報じなかった。

恐ろしい情報操作が行われている、ということがわかりますか?
コロナワクチンに対するスタンスに、新聞社のあいだで違いがあってもいいと思う。推進派であってもいいし、慎重派であってもいい。社の方針に読者が共感するなら売り上げが伸びるだろうし、そうでないなら支持を失うだろう。
ただ、推進派であれ慎重派であれ、裁判という客観的な動きがあれば、当然報道するものである。ましてや、現在、コロナワクチンを打つべきか打たざるべきか、というのは国論を二分すると言っても過言ではない一大トピックである。そのワクチンについて、接種中止を求める裁判が起こったのに、すべてのマスコミが報道しなかった。黙殺した。
こんなことは通常あり得ない。

第二次大戦中、当時の新聞社は大本営発表を無批判に垂れ流した。いわば、国民の知る権利をないがしろにした“前科”があるわけだ。そのため、戦後、どの新聞社も、戦時に報道機関として適切に機能しなかったことへの反省を表明している。
でもね、いいですか、マスコミのみなさん。
今ですよ。
今、みなさんは、二度と繰り返すまいと反省したはずのかつての過ちを、犯している最中なんですよ。
現在進行形の狂気なんです。
記者としての自分が、あるいは新聞社としての自社が、狂気に陥っていると認識していますか?

何も難しいことは言っていないつもりです。
ワクチンを打ちましょう、という主張がある一方で、ワクチンのせいで死亡を含む多くの被害が出ているという現実がある。
前者のナラティブばかりではなく、少しでも後者の声に目を向けてもらえませんか。
言っていることはこれだけのことなんです。
裁判という客観的事実を報道することさえ難しいのでしょうか?
コロナワクチンを打て、という一方的な情報発信しかできないのでしょうか?
だとしたら、あなた方の存在意義って何でしょう?
政府広報誌と一体どれほどの違いがありますか?