鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

ゼノサーガ エピソードI ●第一章●[力への意志]感想。〔実況〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼノサーガシリーズ

ゼノサーガシリーズ (Xenosaga)は、モノリスソフトが開発し、バンダイナムコゲームス(旧ナムコ)のナムコレーベルが発売したRPGシリーズ。

 

読みはぜのさーが えぴそーどわん ちからへのいしである。

 

ゼノサーガ エピソードI[力への意志]

ゼノサーガ エピソードI[力への意志]』(ゼノサーガ エピソード ワン ちからへのいし)は、モノリスソフトが制作、 ナムコ(後のバンダイナムコゲームス)が2002年2月28日に発売したPlayStation 2ロールプレイングゲームゼノサーガシリーズの第1作目となる。PlayStation 2用ソフトで最初に片面二層DVDを採択した。そのため、初期型PS2では起動失敗されることがある。

また海外版を元に再構成した『ゼノサーガ エピソードI リローディッド[力への意志』(CEROレーティング15歳以上対象)が2003年11月20日に発売されている。

 

ゼノサーガ エピソードI[力への意志]
ジャンル コンピュータRPG
対応機種 PlayStation 2
開発元 モノリスソフト
発売元 ナムコ
(後のバンダイナムコゲームス
人数 1人
メディア 片面二層DVD-ROM
発売日 2002年2月28日
対象年齢 CEROC(15才以上対象)
ESRBT(13歳以上)
売上本数 45万本

 

製作スタッフ[編集]

 

 

概要[編集]

本シリーズは、1998年スクウェア(現:スクウェア・エニックス)から発売されたPlayStationRPGゼノギアス』との関連を持つSF作品であるが、公式のコメントでは『ゼノギアス』との直接の関係は無いとされている。実際に、『ゼノサーガ』は『ゼノギアス』の構想を発展・拡張したものがベースになっているため、同一の世界線上に連なる物語ではない。あえて初期の構想に当てはめるなら、設定上存在するエピソードIからVIまでの中で『ゼノギアス』の本編であるエピソードVから、劇中時間で約1万年前の、公開されている設定上もっとも古いエピソードIの時代のストーリーに相当する。なお、『ゼノギアス』公式設定資料集のエピソードI時代の年表と『ゼノサーガ』の年表では、数年のずれがある。

本シリーズはエピソードIIIをもって一応の区切りがついたとされているが、エピソードIの発表時に「宇宙の始まりから終わりまでを描いた叙事詩」であるとのコメントがなされており、まだ構想にあるうちの導入部が終わったに過ぎない。

ゼノギアス』同様、ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェカール・グスタフ・ユングジークムント・フロイトグノーシス主義など、哲学や心理学、宗教的な思想などが背景にあり、それらが支える複雑なSF的要素を含んだ知的なストーリーとなっている。

2005年にはテレビアニメ化されており、東映アニメーションによる製作の『Xenosaga THE ANIMATION』が、同年1月5日から3月23日までテレビ朝日(関東ローカル)で放送された。ストーリーに若干の違いはあるが、『ゼノサーガ エピソードI[力への意志]』とほぼ同一の内容となっている。主要なキャストはゲーム版と同一だが、一部は変更されている。

 

 

 

 

登場組織[編集]

星団連邦政府
50万もの惑星で成り立っている連邦国家。各惑星には高度な自治権が与えられている。主星はフィフス・エルサレム
接触小委員会
人類に敵対的行動を示す謎の存在であるグノーシスを研究する為に作られた組織。
第二ミルチア
星団連邦政府統治下にある惑星。14年前の紛争からの復興を進める為、星団連邦政府から高度な自治特権を与えられている。
クーカイファウンデーション
ライフリサイクル法の被害を受けた人を救済している組織。もともと軍事組織だったが近年武装解除し、財団法人に転身した。12個のゾハルエミュレーターを保持している。
旧ミルチア
14年前の紛争によって壊滅した惑星。現在はU.M.N.によって封鎖されている。また旧ミルチアの機能は別の宙域に存在する第二ミルチアに移された。
ヴェクター・インダストリー
食品から兵器まで様々な物を生産している巨大複合企業体。U.M.N.を管理している為、星団連邦政府内において強い影響力を持っている。
U-TIC機関
ミルチア紛争、プロジェクトゾハルに深く関わっているとされる機関。謎が多い。司令官はマーグリス。

 

 

 

 

 

 

                               

ゼノサーガ エピソードI●第一章●[力への意志]  登場人物一覧。】


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

説明
【2021/4/23から活動を辞めています】


初めまして
匿名と申します。

【このチャンネルではゲームの実況プレイ動画を配信しております】

・私の独断と偏見で決めたゲームをプレイしております。
・SD画質の場合、独自に動画のアップコンバートをしております。
・高度なテクニックを駆使したプレイや完全攻略は致しません。というか出来ません。
著作権等は各所有者の方に帰属致します。


ゲーム実況以外にも色々やっていくかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼノサーガ エピソードI ●第一章●[力への意志]感想】
ゼノシリーズは高橋哲哉さんが作ってる一連のゲームシリーズでこれまでゼノギアスゼノブレイドゼノブレイド2、ゼノブレイド2黄金の国イーラ、ゼノブレイド ディフィニティブ
エディションをやってまいりました。それでこのゼノサーガだけ保留しててみようとしなかったんです。(そこまで面白そうとは思えんな。)と調べてもいないのに断定していたのは
本当は興味を惹かれなかったからなのですがこれに関心を持ったのはゼノサーガにおいてコスモスとテラスという二人の女アンドロイドキャラからゼノサーガに出てくるキャラクターだということを知って「どんなゲームだろう?」とまずは概要から調べたらエピソード1からエピソード3まであるなんて長すぎじゃね?😨
と内心はかなりびっくりして3日前ぐらいに匿名希望さんのゲーム実況を見終えて現在はエピソード2を見ていますがどちらかというとゼノギアスのお話に関連する話でゼノギアス
比べれば複雑ではなく、むしろこちらの方が親切でゼノブレイドでようやく大衆向きのゲームになったような氣がします。

RPGゲームになったのはゼノブレイドからで複雑ではあるけどそれはあくまで物語の核心まで迫っている程度に用語はあまり使用せずにどうしたらいいのか?何が起きているかは
頭で思考しなくても「いつ、どこで、誰が、何を、しているか?」がより簡略されていきました。

ゼノギアスほどではないにしろ、こちらも難解でルネサントという名前で評価を書いていた時の一覧も表示いたしましょう。


【登場人物】
好きなキャラは断トツでジギーさんとケイオス君。一番を上げろと言われると迷うがケイオス君の方にしよう。彼って見た目年齢16歳って聞いたなんだけどとてもそうには見えないよ。
彼が一番好きなのは基本的に和み役だからだね。ショタコンじゃないし俺は男だけどこうゆう奴もいるんだなと思わせられた。菩薩翔(ぼさつしょう)という不思議な技が一番目に焼き付いているがこれって亀仙人のじっちゃんの萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)じゃねえか。どう考えても元ネタこれじゃねえの?そうとしか思えないほど俺にはそれ以外考えられなかった。まぁドラゴンボール好きというのもあるがこうゆう拳法みたいな技もわくわくする。

シオンとアレン君だがお似合いの恋人というよりはアレン君がいくじなしのエンジニア男子なのでこうゆうところは応援できる。そうゆうところが良いのかも。
他のキャラで彼のような男は見たことがなかったから「でも、こうゆう奴もいるよな。」というつぶやきを心の中で語ってました。
シオンは過去もあって深く考えるところや人に聞かれても「なんでもないわ・・・」と言って避けるところはなんだか僕も会話の時になんでもないわ・・・とは言わないけど
はっきりと語らないところがある。例えばコロナ・マスク・ワクチン・Qアノンなどね。でも、僕が語ると人々の覚醒の妨げになるかもな・・・と思って喋らないだけですね。
567が発生する前はこんな氣持ちになったことはないんもの。でも、今はQを信じてそうゆうところは割り切ってる。

ちゃんと自分の思うことは喋ってますからね。ならたとえ、分かってもらえなくても大丈夫。必ず後で理解して俺が話したいことはみんなの話題になるのだから俺はその時まで待つ。
最もそれは9月までに訪れることだろうと確信があるのでね。後、2か月で全ての決着がつく。人類27000年の支配からの解放。これは冗談で言ってるのではない。
何故、人が対立したりいざこざを起こしたり善悪で物事を判断してしまうのかそれを引き起こしてしまったものたちとの戦いであり、人間が本来の人間らしさを取り戻す爲の偉大なる
闘いなのです。Qやコロナの本質、澤野さんのインタビューを見てここのブログをよく見ている人たちならもうとっくに見抜いているはずですよ。
俺はそう信じている。それにこのコロナがなければ己をもっと俯瞰的に見ることも日本の歴史に関心を持つことも人間らしさとは何だろう?ともやもやしながら正解のない道を歩んで
いただろう。日本の本当の凄さをこの年で20歳で知れたことは本当に感謝しかないのだ。それに黒髪ロングヘアの日本撫子が一番かわいくて俺の好みであることも絶対に譲れないね!
まぁ人生日記を書くのでそこで何がしたいかを包み隠さず全て語ります。「何故、己はそのようになったのか?」の全てを・・・・

 

 

他には誰がいたか?コスモスがいたな。意味は宇宙でそれにぴったりな命題だとは思うけど彼女の秘密とかこのEP1では明かされてないしあくまでゼノサーガの前編でEP2は中編。
EP3は後編という形であろう。さて、後ね面白かったキャラはアルベド。こいつは何考えてるか分からなくて山寺宏一が演じるにはぴったりの配役だった。氣持ち悪さと不気味さも
小物感も得体の知れなさも全てが絶妙で最高だったよ。こいつとジュニアであるルべドがどんな戦いをするかが結構、楽しみ。あのドラゴンボールの氣のようなオーラが
溜まらなくてね間違いなく凄い戦いを起こすよ。一層のことドラゴンボールのような描写でもやってくれねえかな。これでもゼノシリーズにはほとんど驚きしかないんだけど
それは高橋さん独自の世界観があるからでこれこそ史上最高のロマン溢れるSFと断定しているよ。そりゃETとかガンダムサイコパス攻殻機動隊などがありますがやはり、俺好みで
名を挙げるんならこれさ。
モモちゃんを語ってなかったけどあの子がオタク好みだとかなんだか某データベースのはんぶらびさんはそんな風に言ってたけど確かに共感した分部はあったがしかし、それ抜きにして
語ると彼女は確かにかわいいしEP2では大人になったがモデルのデザインが変わって少しがっかりしたからね。シオンは別人と思える程で眼鏡をずっとかけていてほしかったな。
彼女はY資料と作中の中で最も重要なレアリエンやゾハルに関する情報を持っているからEP2では重要人物になるだろう。それはケイオス君も然りで少しだけ見てますが
過去編のキャラ達とのかかわりも要チェックだな。今はこんな感想でいいだろうか。


【設定】
ミルチアという場所に鍵があるのは間違いないのはこれを見てれば分かる。ただ、これは宇宙創成からその誕生まで終焉も描くかは分からないがそこまではやってくれると期待。
そんなにしっかりとは覚えていない。よくよく考えると新しい惑星や舞台に行くたびにグノーシスとの戦闘の数々のパターンが多かったね。勿論、ミニゲーム的な要素もあって
最高でしたよ。(ロボットとかスコットクンやハカセとのやりとりなど・・・)


【その他】
実況で見たのはこの匿名希望という方で匿名さんは文字通りでもう少しひねった見方のネーミングが欲しかった。そうじゃないと親しみ湧かねえよ・・・と思ったが意外とそうでも
なかった。そうした方がいいと思うのは僕の思い込みで名前と印象が分かると意外とそうでもなかったよ。惜しいキャラが二人いましたね。
それはバージルさん、彼はレアリエンに対しての憎しみがあってそれで仲間である彼らも殺してしまう程でシオンたちと仲間になっていい交友関係を目指してほしかったな。
彼もああした訳ではなかっただろうし、「今ここにいる自分は全て自分で望んでこうなった人」は幸せな人と呼べるが實はそうゆう人間は滅多にいない。俺がおもうに・・・
少なくとも俺は前年から一度もマスクの使用をせずに映画館でもつけずに出てく時もほとんどの確率で一瞬のみつけてるが出たらすぐにぽいっとつけないし俺がそっちの道を選んだからね。大衆とは違う道を選ばせてもらった。自分の本当の心を封印して生きるのは俺がこの世で最も嫌う行為だからどうしてもしてくださいと言われても従えないのだ。それに前年からマスクをせず1時間30分以上つけた男はいるだろうか。

そして、人がたくさんいるところでさえも一度もつけなかったのは俺だけだろうか。

唯一、成人式は使用した。映画館はともかく座った瞬間に外した奴が俺以外にいただろうか。その俺が感染してないのだから平気なのだよ。(本当は存在しないよ。

正確には鬼殺隊がこの世を支配してきた鬼を全て倒しているからその爲にコロナは

必要だっただけだよ。)


何故なら「マスクをしない状態でコロナの終息を見届ける爲。」であるから・・・。誰がなんといおうと絶対に従わない。こんな我儘な男はこの俺しかいないだろう。
それでも構わない。例えば2日前は隣の方に聞きたいことも黙らずしっかりと聞いたぐらいなのだから。後は音と話しかけた理由を全て勝手に自分語りして永遠に達者でな・・・
と残して枝分かれの道を歩むのだ。だがそれでいいのだ。深い関りは望むけど自分の軸をはっきりさせたので「まぁそれでもいいや。」とこだわらなくなった。
何故かって、タイミングがいまではない。全ての人が目覚めて自覚してから俺の潜在能力は完全に使用することが出来るからだよ。勿論、今でもやってるがイラストペンツールやってる
彼らにもデクラス(情報開示)をちょっとずつヒントは出してたがはっきりいったことはなかったな。「まぁ緊急放送来るから大丈夫だ」とタカをくくっていたからなんだけどね。
まぁやはり、コロナは僕の心を暴いた。(お前は本当の言葉で語らないと生きてる心地がしない男だろ!忘れたとは言わせねえぞ。)と語ってくるんです。


ブログでも良いがやはり、リアルじゃないと俺の心はうずうずしないからな。そうじゃなきゃ人生面白くねえだろ!なんの為に生きてんだよと言ってやらなきゃ気が済まねえだよ‼。

 


【学んだこと】
ここでもいろんな漢字が学べたり、後は前からよくみるあれはいったい、なんなのだろうとずっと思ってましたがあれは「いらすとや」というんですね。
正直言って好きじゃないし、プロバガンダとDSによって洗脳する爲のものとしか思わない。実際に人はあんな表情はしねえだろ!と思えるようなものまで共感を持つことは
出来ないんですね。後は匿名さんのおかげで他のものよりは高画質で見れたことにはやはり、感謝しかないですね。これに関してはありがとうございます。とお礼を言っておきますね。
おかげで集中して見れましたからね。

 

 

定款(ていかん):個々の私法人の組織・活動について定めた根本規則(を記した書面)。

 

初更(しょこう):五更の第一。今の午後七時から九時まで。

 

蓋然(がいぜん):蓋然的であること。蓋然性に関係すること。

 

等・・・・・です。これらを知れたのはいいきっかけでした。感謝します

モノリスソフトさん(>_<)

 

 

 

 【ゼノギアスにて書いた評価。】

2019/11/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by ルネサント (表示スキップ評価履歴 / プロバイダ: 2665 ホスト:2611 ブラウザ: 5213

ここまで壮大で難解な作品を自分は今のところ、ご存じありません。
それくらい複雑なんですがストーリーもそう簡単に予測はできなかったのを
覚えています。「どうなるんだろう?」と思ったら
「成程そうきたか・・・。」と関心しました。
自分はプレイステーション3でプレイしました。PS3でPS用のゲームソフト
を遊べるということを知ってプレイしました。ディスク2って何なのか
よく分かっておらずディスク1で完結するものだと思ってたので凄く驚きました。
ゼノギアスの凄さはウィキペリアを見てもよく分かる程です。
インターネットで「これよりも壮大な物語を知らない。」というコメントを見たのが
きっかけでAmazonさんの方で購入しました。
日本のメディア芸術100選にも選ばれた事が何よりの証明です。
どこまでこの作品の凄さを語れるかは分かりませんがレビューを書いていきます。

【ストーリー】
これが一番凄いなんといっても。どんどん進みながらもちゃんとその伏線を見事に回収していくから自分でも驚きです。全ての女性はミァンの因子を持っている。だからミァンが死ねば即座に代替わりし、新たな女性がミァンとなる。とかもう頭がちんぷんかんぷん
になりそうな物語で圧倒的なスケールに漠然としました。

【解説】
また、ゼノシリーズの原点でもあり、本作は100万本売れれば続編を出す予定でしたが
売り上げは89万1675本だったため、続編の話は消えました。製作総指揮の
高橋哲哉さんは現在のモノリスソフトの取締役ですがこの時はスクウェアの社員の一人で
ゲームデザイナーをしていました。このゼノギアスで初めて監督及び脚本として総指揮を
執ることになります。どうしてモノリスソフトという会社を立ち上げたかというと
理由は上記に記した通りミリオンセラーにならなかったので承認されずゼノギアス
アートディレクターを担当していた本根康之さんと現在モノリスソフト代表取締役社長の杉浦博英さんと共にモノリスソフトを設立しました。そのため、ゼノサーガシリーズとゼノブレイドシリーズと密接な関係を持っています。

【キャラクター】
キャラデザインに関しては特に驚きはありませんでした。フェイやエリィなど
見た目だと古い絵柄のアニメを見ている感じです。
バルトやシタン先生が好きですね。
神経質で心を中々開かないフェイとエリィ(ある意味、性格はお互いに似ている。)
いや、フェイは本来は優しい性格の持ち主だけど少し引っ込み思案な面があり
エリィは落ち着いた雰囲気を持っているが不安な事があると抱え込んでしまう一面が
あるといった方が適切でしょう。
ある意味というか必然の出会いだったわけです。
熱血な一面があるバルトに冷静沈着なシタン。
キャラクター同士のバランスの匙加減も素晴らしいです。他にも個性豊かなキャラが
出てきて、攻撃や体力や技など自分の好きな組み合わせで戦うのも
面白いと思います。

【設定】
余りにもたくさんありますが
ロスト.エルサレム
=1万年前に星間戦争が行われていた場所で人類生誕の地と言われており
地球の事を指します。そして
ゾハルとは
=太古の昔の地球で見つかったゲートの形をした物体で後にゼノブレイド2でも登場します。
ゲートとも呼びます。
また、デウスの動力源にも使用され事象変移機関と呼ばれています。そして
デウスとは
=星間戦争を終わらせる為の最終兵器で戦略統合システムと呼ばれており
正式名称は恒星間戦略統合兵器デウスシステムと呼ばれています。
このデウスを支えている存在は主に全部で13個あります。
これも分かりやすく説明します。

デウスシステムを支えるもの】
ゾハルの制御とデウスシステムの制御を実行する存在でゾハルの瞳の部分に
埋め込まれておりこれを≪生体電脳カドモニ≫と言います。

ゾハルの子機的機能を果たす生体電脳カドモニの生体素子が
≪アニマの器≫です。

また、アニマはアニメーションの語源でありラテン語では
霊魂と呼ばれており生命のない動かないものに命を与えて動かすことを意味しています。
このことからアニメーションや声優さんのお芝居する様を
「命を吹き込む」と表現します。

デウスシステムの意思決定の中核を握りカドモニのメイン素子を
≪ペルソナ≫と呼びます。

デウスの自己復元プログラムの終了を≪福音の刻≫と言います。
そしてデウスのパーツとなる存在が≪ヒト≫です。

【どうゆうこと?】ヒトと言っても「人」とは違います。
ロストエルサレム(地球)の人間を元にして生み出された存在でこれは、デウス復活時に敵性勢力になる人間との戦いをシミュレートするためです。
頭が自分でもこんがらがってきましたのでデウスの構造についてまとめます。

デウスの構造】
●生体兵器のデウス本体
●動力源となる存在,ゾハル
●論理演算・不確定演算を可能とする生体電脳カドモニ
デウス本体を輸送する戦略制圧母艦メルカバ
=デウスシステムを搭載する母艦です。

【物語の真相】
ゾハルがデウスのエネルギーの高さに「無限のエネルギー」を求め
デウスが「自我」を持ち、暴走を起こしました。その力を恐れた
デウスの力に恐怖した軍は、デウスをセクションごとに分割した後、徴発した企業所有の大型恒星間航行船《エルドリッジ》に積載し、 暴走原因を調べる為、別の惑星に移送する事になりました。しかし、輸送中にデウスが起動し、惑星に墜落します。
そこがネオ.エルサレムです。これが物語の始まりです。
エルドリッジ墜落の年を元年とした「創始暦」はこれが始まりです。
たった生き残ったのがフェイの前世でありアベル
彼がゾハルに接触した事でアベルの亡き母親を求める気持ちが通じたのか
この時に生まれたのがミァンです。そしてエリィは、1万年前にデウスの構成機関であるペルソナから分離した存在。接触者であるアベル(=フェイの前世)とは密接な関係にあり、1万年の輪廻の中で幾度となく巡り会い、そして接触者を助けるべく自身を犠牲にして死ぬことを定められています。また、デウスはエルドリッジがこの星に落下した際に大きく損傷してしまい、その部品となる「人間」を生み出し、やがてその人間たちが繁栄し、完全修復できるようになるその時まで眠っていたのです。

また、ギアというのがありますがこれはキスレブ帝国とアヴェ王国の両国が
創始暦9999年に両国の遺跡からギアを発見したのが始まりで技術解析をしながら戦争を拡大していきました。

【総合評価】
長く書きました。でもそれだけ素晴らしいゲームですし
こればっかりは手を抜きたくありませんでした。作品の特徴として
「生命の起源」「.生物学」「科学用語」「臨床心理学」などが含まれており他には
「SF」 「社会問題」「キリスト教」「ユダヤ教」「哲学」「心理学」(ニーチェユング)
「映画」「ロボットアニメ」「映画」「特撮」などたくさんの要素が含まれています。
これだけ書いたのは自分でゼノギアスの物語を理解する為です。
まだプレイしたことがない方に興味を持って貰えるレビューを心掛けました。
全部書くと本当に長くなりますしこれでも重要な部分だけ抜き取って書きましたからね。

もちろんこれらの難しい要素や専門用語も人によっては欠点になります。
しかし、欠点を長所に変える魅力をもっている事は確かです。
唯一の欠点はゲームのアンバランスで攻略サイトや実況などを見て
最後までクリアしました。これらがなかったら挫折していたかもしれません。

一番好きなギアはゼプツェンです。凄くかっこいいですし。その時にマリアが
発した台詞に感動したのを覚えています。そして「飛翔」は名曲です。
光田さんの作る音楽は何故か心が揺さぶられます。
評価はもちろん【最高】です。

 

 

 

 

 

いやぁ懐かしいね。この時が・・・ここの管理人殿もDS(ディープステート)の片棒を担いでいいように洗脳(思い込ませられている。)されてるので厄介な方。
まぁこの人を顔を見てて思うのは外面だけよくて中身なんかないなこいつ。というのが第一印象。良い感じと思わない人にはあまり踏み込む氣はないのですね。

(悪口じゃなくて素直な心ですよ。第一、素直に正直に善悪もないです。

本当のことを言ってるだけでそれは善悪という物差しで測れるものじゃない。

それに本当のことを言うということこそ相手が理解できる最高の方法です。)


それはともかくとしてこの時の評価ですが意外と短いね。俺が本氣を出してるかの問題じゃなくて現時点でどこまで覚えていてどこまで真剣に書いたかが全てですが
中々の傑作だと思ってますよ。

ちなみにBGMと戦闘場面はまぁまぁでこれはゼノブレイドやギアスには多分、勝てない。そもそも実際にプレイしていないのでわかんない。
(もうPS1・PS2PS3は売りましたからね。)

俺はEP.2でも楽しみにしてここいらで僕は終わりますよ。
じゃあまた、次の感想でお逢いいたせることを祈り達者で皆さん。

さぁ今度はどんなわくわくする世界が俺を待ってるんだろうな。面白くなってきたな。人生こうでなくっちゃな‼
これでいいのだ。ごきげんよう。そしてさらば。皆の者‼もう後はあんまり思いつかないがエピソード2で関連付けて語る時はこちらの記事を引用いたそう。