鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

澤野大樹さんの講演会やインタビュー(話)などの全文の貼り付け。【其之貳拾參】●≪第一章 [完]≫●

 

 

 

 

 

宇宙に包まれるようなウユニ塩湖の絶景をお届け! | 『宇宙兄弟』公式サイト

 

 

 

 

※名古屋講演会の方のブログより全て引用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

98アメリカ大統領選挙の行方

 

 

12月の講演会【序文】に先立って、澤野さんのブログが更新されました。
大波乱のアメリカ大統領選挙を巡り、今現地では何が起こっているのか。
それについての動画が紹介されています。

INTUITION 澤野大樹さんのブログ
http://intuition.jp/blog/
(以下抜粋)
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12月の【序文】の前に、ひとつ動画を。
さあこれから大統領選挙は大クライマックスを迎える!!
「The silent majority is no longer silent.」!!
サイレント・マジョリティはもう沈黙しない!)
https://youtu.be/92gGlLVnH8w
桁違いで圧倒的な強さを感じる動画もひとつ。
これが“スター”というものだ。
ぜひ爆音でご視聴いただきたい!
https://mobile.twitter.com/danscavino/status/1327430120357982208
日本で起こることは世界で起こる。
世界で起こることは日本で起こる。
日本で起こることはアメリカで起こる。
アメリカで起こることは日本でも起こる。

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バイデンが勝利宣言を出し、メディアはそれを大きく報道しました。
トランプはそれでも負けを認めず、往生際悪くごねているのだとの印象を与えています。
一見すると大統領選挙は決着したかのように見えます。

しかし、その「勝利」は露骨な不正によって改ざんされた結果であり、
バイデンをはじめ、アメリカのDS(ディープステート)たちの数々の疑惑、
その所業と「正体」がこれを機に、明るみになっていく流れとなっています。

全世界が注目する今回のアメリカ大統領選挙
どのような結果を迎えるのでしょうか。
そして、この巨大な出来事が、ここ日本にどのような影響を与えるのでしょうか。

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アメリ政府専用機VC-25 AirForce-One

今、世界はまさに歴史の大きな転換期にある。
それを強く、ひしひしと感じます。

サイレント・マジョリティはもはや沈黙しない」

このフレーズに、希望が込み上げてきます。

市井の一般市民。
その声を黙殺され、
沈黙を余儀なくされていたサイレント・マジョリティの声。

「普通」である事、その本質は「普遍に通ずるさま」であるはずです。
これまでは普通である事が何よりも難しかった。
あなたらしく、ありのままに、
方々でそうは言われながらも、何が私らしく、何がありのままなのか、
肝心のそれが分からなかった。

自らの存在のルーツも、立ち位置も、
有耶無耶になったまま。

これまで重要なデータや資料、歴史的な経緯は
権力を握ったごく少数の「ノイジー・マイノリティ」によって
数百年、数年年単位で改ざんされ、隠蔽され、
沈黙する多くの人々の胸の内は抑圧されてきました。

そんな「普通」の在り方、サイレントマジョリティたちの存在、
無かったことにされてきた大多数の声が、今回のアメリカ大統領選挙をきっかけにして、
表出し、浮上してきています。
そしてそれは「鏡」である日本に投影され、全世界に波及していく。



澤野大樹さんの名古屋講演会、残席僅少となっております。
是非この機会に、澤野さんの研ぎ澄まされた深い洞察、出来事の多角的、多次元的な解説、
その芸術的な言葉の「生演奏」を、全身で体感されて下さい。

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★2020年12月20日(日) 名古屋講演会 第15回★
【タイトル】 『未定』
【月日】 2020年12月20日(日)
【時間】開場13:30 開演14:00~19:00頃 (※5時間講義)
【会場】青少年文化センター(アートピア)第3研修室
名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク内デザインセンタービル9階
https://www.bunka758.or.jp/scd03_access.html
【参加費用】10,000円 会場受付にてお支払いください。
(ご予約なしでの当日参加はできません)
【定員】30名(残席僅少です/お早めにどうぞ)
【懇親会】は満席(キャンセル待ち)です
【ご予約/お問い合わせ】
氏名・TEL・人数・懇親会参加有無を Email で申込み下さい。
taijunagoya@gmail.com

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全国(仙台、青森)の講演会の詳細、ご案内→こちら

 

 

99『根底から紐解く2021年のすべて!』

 

 

『根底から紐解く2021年のすべて!』

刻一刻と、国内外の社会情勢が大きく揺れ動いています。

アメリカ大統領選挙を巡っては、
全米50州と首都ワシントンが選挙結果の認定を終え、
バイデン就任が固まり、トランプの逆転は困難だとの報道がなされています。

また、米Google傘下のYouTubeは9日、
選挙結果についての人々の誤解を招くようなコンテンツの削除を開始したと発表しました。

Twitterと米facebookもそれぞれ、
「2020年の米大統領選挙の結果が、広範囲にわたる詐欺やエラーによって変わってしまったと主張する、本日以降にアップロードされるコンテンツを削除する」
と発表しています。

一方、今回の大統領選で行われた
郵便投票とドミニオン社の電子投票システムを
利用した票数の不正改ざんに関して
既にトランプ陣営は事細かに証拠を押さえています。

そして、法律と憲法に基づき、
真っ当な司法の場において、
バイデンらDSの組織的犯罪行為を明るみにすべく動いています。

8日、テキサス州が連邦最高裁判所に4州(ジョージア、ミシガン、ペンシルバニアウィスコンシン)を
選挙の手続きが合衆国憲法に抵触したとして提訴しました。
そして、この裁判にミズーリ州など18州(段々と増えている)が追随を表明。
さらにトランプ大統領ツイッターにて提訴の支持、介入を表明しました。

また、トランプ大統領は8日にホワイトハウスで開かれた記者会見にて
「今後数日の間に多くの大きな出来事が起きるだろう」
と述べています。

そしてトランプ弁護団
「米国の憲法が定める唯一の期限は来年1月20日正午の大統領就任式だけだ。
メディアは必死にこの戦いは終わったと宣言しようとしているが、
私たちは全ての投票が公正かつ正確にカウントされるまで選挙の完全性を擁護し続ける。」
と声明を発表しています。

これから一体何が起きようとしているのでしょうか。
状況を注視していきたいと思います。



さて、そんな最中、
12月20日(日)の澤野大樹氏名古屋講演会まで残り10日を切りました。
当日の講演会のタイトルと序文が公式サイトブログにて更新されました。

★2020年12月20日(日) 名古屋講演会 第15回★
【タイトル】 『根底から紐解く2021年のすべて! in 名古屋』
【月日】 2020年12月20日(日)
【時間】開場13:30 開演14:00~19:00頃 (※5時間講義)
【会場】青少年文化センター(アートピア)第3研修室
名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク内デザインセンタービル9階
https://www.bunka758.or.jp/scd03_access.html
【参加費用】10,000円 会場受付にてお支払いください。
(ご予約なしでの当日参加はできません)
【定員】30名(残席僅少です/お早めにどうぞ)
【懇親会】は満席(キャンセル待ち)です
【ご予約/お問い合わせ】
氏名・TEL・人数・懇親会参加有無を Email で申込み下さい。
taijunagoya@gmail.com

※懇親会につきまして、
現在の愛知県の状況を踏まえ、今回中止とさせて頂きました。(12/15)


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【序文】
私たちはすでに長い間、古代ヘブライの歴史を学んできました。
その歴史は日本の歴史にも密接に関係していることもわかりました。
バビロンを潜り抜けた彼らの思惑、戦略もわかってきました。
すべては2021年に完遂するという壮大な計画だったのです。
アメリカ大統領選挙での壮絶な相克は何を意味しているのか?
彼らの策略は誰の目から見てもそれは「悪」としか映らないでしょう。
しかしじつはそこに「悪」など最初から存在などしていなかった。
彼らがいてくれたおかげで私たちは数え切れないほどの発見をすることができた。
これまで秘密のベールに包まれていた謎が次々と明らかになってきた。
いや彼ら自身がこの壮大な秘密を白日の下に晒したいと無意識の中でじつは願ってきた。
いつか必ずや私たちによるこの狡知を駆使した奸計を誰かがすべて暴いてくれるはずだと。
反省や自省や悔悟の念を喪失してしまった彼らは、
もはや行き着くところまで突き抜けることでしかその魂の叫びを顕す術を持たなかった。
自らの魂が囚われているからこそ、人々の魂を縛ろうとしてきた。
愛を知らない多重人格者として生きることを余儀なくされた彼らは、
いったいどこの誰に助けを求めて叫んだら良いのかもわからないまま、
ただひたすら己の欲望を肯定し暴虐の限りを尽くしてきた。
しかしそんな彼らであっても「ひとつ」であるヤハウェの手のひらの只中にあった。
ヤハウェから分離し独立したはずではなかったか?
彼らは「ヤハウェから分離し独立した気になっていた」だけだった。
さあ、これから「元に戻す作業」が始まる。
この作業は傍から見たらまさに「最後の審判」と映るに違いない。
これは「善と悪の戦い」ではない。
「元の状態に戻るための大規模な均衡の働き」です。
このようなことを考え踏まえながら、
2021年の私、私たち、日本、世界、地球を紐解いていこうと思います。
アメリカ大統領選挙の顛末を目撃することは己と向き合うことと同じ。
私たちはこれから信じられないような壮絶な光景を目にしていきます。
あなたはこの巨大な時代の流れについてこれますか?
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※現在のイラク首都バグダッド南方にあるバビロン遺跡に復元されたイシュタル門
 

澤野さん、とても示唆に富む、
考えさせられる序文をありがとうございました。
当日どんなお話が展開されるのか凄く楽しみです。





人は誰もがどこか歪で、
全てが完璧な人間などいないように思います。

「不正」と書いて「歪」。
自覚があっても、無自覚であっても、
どこかしらで誰もが「不正」をはたらいてしまうものだと思います。

悪を糾弾し、排除する姿勢そのものが「悪」だった。
カウンターカルチャーもしかり。

自身と世界を見つめ直し、耳が痛い話にも耳を傾け、
物事の「ダーク」な側面にも目を向けることは、
時に辛く苦しいことですが、
避けて通れない、必要な成長のプロセスであるように思います。

理想と現実のギャップに苦しんだり、
思いもよらない不幸に苛まれたり。
しかしそれにも必ず根深い「原因」がある。

「良かれと思って」やったことが、
想定していたことと全く違う結果を生んでしまっていた。
そんなことも多々あります。

「悪者」や「原因」を外にばかり求めることが、
そもそも悪を助長してきたように思います。

一見、最悪の出来事だったとしても、
それが後になって、「あの時があって今があるなぁ」と
思えれば、その最悪の出来事にも意味があった、
起こるべくして起こった事だったのだと心から納得できます。

そして、より一層、
今ある幸せを深く感じることが出来るし、
それが無ければ目を向けることのなかった、
傲慢さやナルシシズムが浮き彫りになったりします。

その時、既にそれは最悪の出来事ではなく、
「元の均衡」に戻る為の一過程であったのだと気が付くのでしょう。

『世界は初めから「完璧」だった。』

「私自身が宇宙そのものだった。」

自身や世界の現実を直視し、それに即した上で、
そんな風に感じ取ることが出来る目を養っていきたいです。

澤野さんが今回寄せて下さった序文を読んで、
そんな事を感じました。

激動の2020年もいよいよ終わりに近づきつつあります。
これからますます、変化は加速していく流れになっているように思います。
来年、2021年は一体どのような年になるのでしょうか。





澤野大樹さんが講演会にてお話される内容は、
活字版原稿という形でまず事前に書き下ろしをされます。
それは講演会直前、時には当日の朝にまで及ぶそうです。

それ故にどこまでも濃密でリアルタイムな時事情勢の解説、
そしてそれぞれの出来事の根底にある大きな流れ、
筋道をここまでかという程に紐解いていかれます。

それだけで一つの作品としての圧倒的な輝きを放っており、
読み返す度に新しい気付きと学びがあります。

澤野さんご自身の閃きと「直観」が加味されて綴られるその内容は、
まさに唯一無二で、他には無い不思議な読後感があります。

澤野さんが語られる様子が、
活字を通してダイレクトに伝わってきます。

会場では、さらにその場に合わせて即興的に、様々なお話に派生していきます。

政治の時局から社会構造、経済の話、
そこにある信条や思想、心理、
それらと密接に関わる宗教や歴史的背景、
さらに多次元的、霊的な視点からの解説に至るまで。
それらが決して個々に分断され独立したものではなく、
その全てが自ずと一つに繋がっていきます。

今のマスメディア上では到底語られない、
数々の「タブー」とされた部分にも触れていきます。

そしてそれが「絶対に正しい」という視点ではなく、そこに主張の「押し付け」もなく、
ただ素朴に淡々と語られるそれらの情報をどう受け取るかは、
聞く人に完全に委ねられています。

一方が「主」、一方が「従」というものではなく、
特定の人やイデオロギーを偶像化し、崇拝し、他を排除しましょうという話でもありません。

これまで澤野さんが長年に渡り
研究と探究を重ねて来られたからこその、
幅広くて奥深い、卓越された視座、
そしてクラウドの様にリンクし合った
膨大な知識と情報の渦を、
是非体感して頂ければと思います。

直接お会いすると、
とても気さくなお人柄で、笑顔が素敵な方です。

また、人の痛みや苦しみといった心情を
そっと見つめ寄り添うような感性をお持ちの、
そんな心優しい方です。

いよいよ2日後に、仙台での講演会も開催されます。

★2020年12月13日(日) 仙台天命塾 講演会 第33章★
【タイトル】 『根底から紐解く2021年のすべて!』
【月日】 2020年12月13日(日)
【時間】 開場14:00 開演14:30~19:00頃
【会場】あわの里 天命舎 仙台市青葉区国分町3-9-32 仙台ATOWAビル5階
【参加費用】7,000円(天命塾会員以外の方は7,500円)
(※会場受付でお支払いください)
【募集人数】 20名
【懇親会】 終了後、懇親会を開催します。参加希望の方はご予約時にお申込下さい。
【主催】仙台天命塾
【申込み】 ご参加希望の方は、こちら↓の問い合わせよりご予約をお願いします。
【ホームページ】 http://genkiup.net/
【ご予約 / 申込み】氏名・TEL・人数・懇親会参加有無を Email で申込み下さい。
(FAX、電話でも可)
【お問合せ】仙台天命塾大久保 TEL/FAX 022-279-1024  090-8786-7300
【E-mail】 atowa999@gmail.com


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そして12月20日(日)の名古屋講演会を経て、
年末最後、2020年の締めくくり、
12月26日(土)、27日(日)には青森での2days講演会へと続きます。

青森主催者、小野さんのブログ『青い太陽828』最新記事が更新されました。
「地獄への道は善意で舗装されている」

★2020年12月26日(土) 青森 「弘前」 講演会 第6回★
【タイトル】 『未定』
【月日】 2020年12月26日(土)
【時間】開場13:00 開演13:30~18:30 (※5時間講義)
【会場】青森県弘前市立市民会館管理棟 2F 「第一小会議室」
青森県弘前市下白銀町1-6 弘前公園
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/shiminkaikan/access.html
【参加費用】8,000円(当日9,000円) 会場受付にてお支払いください。
【主催】小野裕美子さん
【ブログ】『青い太陽828』
https://ameblo.jp/riyanmichaki/entrylist.html
【ご予約/お問い合わせ】↓こくちーずからご予約/お問い合わせください。
https://www.kokuchpro.com/event/734b5417f2ef9b79033538b8657a49b7/

※聴覚障がい者は当日活字版原稿無料進呈
障がい者手帳をお持ちの方の介添え人様お一人無料。
※懇親会はございません。
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★2020年12月27日(日) 青森 「八戸」 講演会 第6回★
【タイトル】 『未定』
【月日】 2020年12月27日(日)
【時間】開場13:00 開演13:30~18:30 (※5時間講義)
【会場】八戸市総合福祉会館(はちふくプラザねじょう) 5F研修室
青森県八戸市根城8丁目8-155
https://www.city.hachinohe.aomori.jp/shisetsuannai/kenko_fukushi/8909.html
【参加費用】8,000円(当日9,000円) 会場受付にてお支払いください。
【主催】小野裕美子さん
【ブログ】『青い太陽828』
https://ameblo.jp/riyanmichaki/entrylist.html
【ご予約/お問い合わせ】↓こくちーずからご予約/お問い合わせください。
https://www.kokuchpro.com/event/13c7220669eb7b701b896d6331c07a0e/

※聴覚障がい者は当日活字版原稿無料進呈
障がい者手帳をお持ちの方の介添え人様お一人無料。
※懇親会はございません。
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【青森講演会活字版原稿販売】
青森講演会では
過去講演会の「活字版原稿」を販売しております。
―――――――――――――――
■第①回活字版 3,300円(税込)「東北最奥から現れる縄文スピリット」
■第②回活字版 3,300円(税込)「封印された青森の秘密を解く」
■第③回活字版 7,700円(税込)「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」
■第④回活字版 8,800円(税込)「ヨハネの遺恨」
■第⑤回活字版 8,800円(税込)「磔刑ヤハウェ
―――――――――――――――

①~③活字版のご注文は、
https://ssl.form-mailer.jp/fms/273c38ec674225

④~⑤活字版のご注文は、
https://ssl.form-mailer.jp/fms/64389e46674263

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※ご注文をお受けした後、お振込みを確認してからの発送となります。
青森県の主催者からの発送となります。
※送料が加算されます。
※通常は日本郵政レターパックライト」(370円)での発送となります。
レターパックライトに入り切らない場合は「レターパックプラス」(520円)に
なることがあります。
※一度の梱包で入り切らない場合は複数個口に分かれることがあります。
※詳細はメールにて最適な方法をお知らせいたします。
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そして、
澤野さんの公式サイトブログにて
「東京本店」であり、澤野さんの言説の「極み」である、
2021年「大樹界」会員の募集も開始されました。

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【2021年大樹界】 会員募集のお知らせ
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2021年で13年目となる『大樹界』。
『大樹界』は会員制となっております。
東京で唯一の精鋭講義全6回シリーズです。
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★第一界 1/30(土)
★第二界 3/27(土)
★第三界 5/29(土)
★第四界 7/31(土)
★第五界 9/25(土)
★第六界 11/27(土)
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すべて13:00~17:00の開催となります。
すべて専用活字版原稿付き。
ご欠席されても活字版原稿が郵送されます。
会場詳細はお申し込み者に直接お知らせいたします。
全6回分21万円(税込)前納制となります。
ぜひご参加ください。
お申し込み/お問い合わせは
〒、ご住所、お名前、TELをご明記の上、
メールにてお願い申し上げます。
intuition2002@jcom.home.ne.jp
―――――――――――――――


まさに全国ツアーですね。
怒涛のスケジュールに恐れ入ります。

20年以上もの間、
何の組織の後ろ盾もなく、
個人として希有でオリジナルな情報を発信し続けて来られた、
澤野大樹さんの言説に、
是非触れて頂けたらと思います。

INTUITION澤野大樹さん公式サイトブログはこちら→http://intuition.jp/blog/

 

 

 

100 澤野大樹氏名古屋講演会第15回終了のご報告

 

 

12月20日(日)、澤野大樹氏名古屋講演会第15回、終了いたしました。
ご参加くださった方、本当にありがとうございました。

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(※次回の名古屋講演会第16回は2021年2月6日(土)に決定しました。
  文末に詳細を掲載いたしました。)

今回初めての会場、準備の至らぬ点、反省点も多々ございました。
次回の開催に生かしていきたいと思います。

お話の内容はまさに、タイトル通り『根底から紐解く2021年の全て!』でした。
今現在に至るまでの、その背後にある数千年に渡る人類史。
日本、そして世界の社会構造、その具体的詳細とあらまし。
現在のスピリチュアル業界の背後にある思想的背景、そこにある意図と目的。
そこに密接に絡んでいた政財界の動き。

過去の歴史と出来事を一つ一つ紐解いていく事により、
私たちが置かれた状況が、事細かに浮き彫りになっていきました。

そして、この先の近未来にかけて起きてくるだろう事について。
それは到底生半可には語る事の出来ない、壮絶な体験を伴う変化の兆しでした。

一見、二つに分かれ対立しているように見えるどんな事にも、
その根底には一貫した「意志」がはたらいていました。

これから始まる、「元の均衡」へと至る時代の大きなうねり。
その只中に私たちが生きているという事。
それはこれまで人類が未だ体験したことのない境地であり、
人類史上初の「独立」でもあるという事。

その雛形として繰り広げられている
今回のアメリカ大統領選挙を巡るプロセスを通して、
私たちの成長が段々と促されていきます。





これまでは当たり前だった事、頑なに信じていた「正しさ」というものが、
一体何だったのだろうと、茫然自失になってしまうこともあります。

人を欺き、上手く誤魔化し、勘違いさせる。
そんな「騙しのテク」で自らを優位に利するやり方は、
これからはもう通用しなくなっていく。

どれだけの嘘で固められた世界に生き、
自らがそこに加担してしまっていたのか。
どれだけの巨大な嘘を
これまで私たちはつき続けてきたのか。

たった一つの嘘をつき続けるために、
その周りをさらに嘘で固めてきました。
疚しさも、後ろめたさも、
喉元過ぎてすっかり忘れ、失ってきました。

取り繕ったり、偽ったり、
自身の存在を何か尊大なものに思わせたり。
人に認められる為、よく思われる為にと、
見栄えのいいメッキで固め、箔の付くレッテルを貼り、
誇大広告によりパッケージ化された、
見合わない「役」を演じてきたりもしました。

そうして作られたマスな影響力。
万能感と恍惚感に浸った「集団ノリ」。
そこに形成された縁故主義的な人間関係。

現実と乖離した、煌びやかで立派なセルフイメージと、
それを取り巻くしがらみの中、
心の奥では「本来の私」とのギャップに、
ずっともどかしさを感じてきました。

幼い頃に感じた強烈な違和感も、
大人になるにつれて徐々に霞んでいき、
いつしかそれが当たり前になって、
とんどん麻痺していきました。

そして世の中も私もこんなもんかと失望し、
どこか妥協し、諦め、開き直って生きてきました。

そんな全ての、あらゆる「声無き声」は、
呪詛的封印とともに塞ぎ込まれ、抑圧され、伏在化させられてきました。
また、この世の中を行き場のない浮遊霊の如く漂ってもきました。

これからは、そんな浮かばれなかった想いや存在たちが、
元居た場所へと、ようやく戻っていく。

その為には、これまでこの世界を覆ってきた巨大な嘘が、
先ずははっきりと、嘘だったのだと自覚を持って認識される必要があります。

メッキが剥げ、レッテルも剥がれ、
リアルな世界、リアルな私の「現状」が浮かび上がる。
それは人によっては何の変わりもない今まで通りの姿かもしれないし、
人によっては思っていたよりもとても惨めな姿かもしれない。

しかし、惨めなら、惨めなりに、
そんな自身を受け入れて、
そこからまた始める事が出来れば、
学びの機会にまた恵まれるし、きっと成長していける。

『今度は「偽った私」ではなく、「本来の私」のままに、
心の声に沿って生きていきたい。』

時代の動き、そして世界の流れは、
今まさにそこに向いているように思えてなりません。

澤野さんのお話の内容は、
表層的な感情論ではない、ある意味ドライで、シビアな内容ばかりです。
それはまさに「アラハバキ」のはたらきそのもののように思います。
世界の「元の均衡」を促すだけでなく、
良くも悪くもその人自身の「元の均衡」をも促します。

私自身毎回、澤野さんのお話に触れる度、まさに「アラハバかれ」ています。

「外側」で起こる事と、「内側」で起こる事が、
相互に波及し合っているような感覚があります。

私自身勉強の身、不束者ではございますが、
来年も名古屋の地で、皆さまが澤野さんの言説に触れられる貴重な機会と場所となるよう、
名古屋講演会のお力添えをしていきたいと思います。





次回の澤野大樹氏名古屋講演会の日程が決定いたしました。
★2021年2月6日(土) 名古屋講演会 第16回★
【月日】2月6日(土)
【時間】開場13:30 開演14:00~19:00頃 (※5時間講義)
【会場】青少年文化センター(アートピア)9階 第3研修室
    名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク内デザインセンタービル9階
    https://www.bunka758.or.jp/scd03_access.html
【参加費用】10,000円 会場受付にてお支払いください。
      (ご予約なしでの当日参加はできません)
【定員】30名
※懇親会はございません。

ご予約、お申し込みは、
taijunagoya@gmail.com
まで、
・氏名
・TEL
・人数
を明記の上、メールにてお申し込みください。

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※前回、第15回の活字版原稿の余剰分を僅かですが販売いたします。
 価格は10,000円+送料370円となります。
 ご希望の方は、上記のメールアドレスにてお問い合わせください。
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そして、いよいよ今週末の土日、
青森の弘前、八戸での2Days講演会が開催されます。
2020年の締めくくり、ぜひ足をお運びくださいませ。

★2020年12月26日(土) 青森 「弘前」 講演会 第6回★
【タイトル】 『未定』
【月日】 2020年12月26日(土)
【時間】開場13:00 開演13:30~18:30 (※5時間講義)
【会場】青森県弘前市立市民会館管理棟 2F 「第一小会議室」
青森県弘前市下白銀町1-6 弘前公園
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/shiminkaikan/access.html
【参加費用】8,000円(当日9,000円) 会場受付にてお支払いください。
【主催】小野裕美子さん
【ブログ】『青い太陽828』
https://ameblo.jp/riyanmichaki/entrylist.html
【ご予約/お問い合わせ】↓こくちーずからご予約/お問い合わせください。
https://www.kokuchpro.com/event/734b5417f2ef9b79033538b8657a49b7/
※聴覚障がい者は当日活字版原稿無料進呈
障がい者手帳をお持ちの方の介添え人様お一人無料。
※懇親会はございません。
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★2020年12月27日(日) 青森 「八戸」 講演会 第6回★
【タイトル】 『未定』
【月日】 2020年12月27日(日)
【時間】開場13:00 開演13:30~18:30 (※5時間講義)
【会場】八戸市総合福祉会館(はちふくプラザねじょう) 5F研修室
青森県八戸市根城8丁目8-155
https://www.city.hachinohe.aomori.jp/shisetsuannai/kenko_fukushi/8909.html
【参加費用】8,000円(当日9,000円) 会場受付にてお支払いください。
【主催】小野裕美子さん
【ブログ】『青い太陽828』
https://ameblo.jp/riyanmichaki/entrylist.html
【ご予約/お問い合わせ】↓こくちーずからご予約/お問い合わせください。
https://www.kokuchpro.com/event/13c7220669eb7b701b896d6331c07a0e/
※聴覚障がい者は当日活字版原稿無料進呈
障がい者手帳をお持ちの方の介添え人様お一人無料。
※懇親会はございません。
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澤野大樹さん公式ブログ、2021年の全国講演会スケジュールはこちら→http://intuition.jp/blog/

 

 

 

101 ルーツを探り、視点を改める

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。
いかがお過ごしだったでしょうか。
私は年末から歯痛とそこから来る頭痛に悩まされておりましたが、
だいぶ治まってまいりました。

また、元旦から映画館のレイトショーにて「鬼滅の刃」を見たりしつつ、
色々ありつつも充実した正月でした。

昨年末の澤野大樹氏名古屋講演会第15回から2週間余りが経ちました。
日本では明日から、1都3県に緊急事態宣言が発令されますし、
愛知県は11日まで要請されている飲食店に対する営業時間短縮要請の再延長の可能性を示唆しています。

コロナを通して大変な状況になっていますが、
これまでの常識や価値観を見つめ直す、多くの気付きのきっかけともなっています。

そんな中、アメリカでは大統領選挙がいよいよ大詰めを迎えようとしています。
本日1月6日(水)午前11時(日本時間1月7日午前0時)、
トランプ大統領がSAVE AMERICA MARCH(RALLY)にて講演を予定しており、人々にワシントンに集結するよう呼び掛けています。
それは歴史的な瞬間となると言われており、その内容に注目が集まっています。

また、トランプ氏はツイッターにてDS主導の極左過激派テロ組織、ANTIFAに対し
「ワシントンには近付かないで下さい。法執行機関はあなたたちを注意深く見ています!」とツイートしています。

そして6日は米連邦議会の上下両院合同会議にて、米大統領選の選挙人の投票結果の集計が行われる日でもあります。
この合同会議は、選挙人投票の各州ごとの結果を上下両院議員が承認し、勝者を正式に確定する場です。

会議の進行役は上院議長であるマイク・ペンス副大統領が務めますが、
トランプ氏は「副大統領には、不正に選ばれた選挙人を拒否する権限があります」をツイートしています。

その合同会議の場において、共和党上院議員11名、下院議員150名以上が
バイデン勝利の投票結果に異議を申し立てる意向を既に発表しています。
テッド・クルーズ上院議員は、そこで選挙調査委員を即任命し、
激戦州での不正選挙調査をすべきとの声明を出しました。

リン・ウッド弁護士はツイッターにて
「もしトランプが不正選挙を調査する特別検察官にシドニー・パウエル弁護士を任命すれば、シドニーは7~10日以内に大統領のデスクに答えを出すでしょう」
とツイートしています。

また、「国家安全保障」として機密化された証拠文書の、
軍による押収の可能性も示唆しています。

トランプ陣営は郵便投票による不正の可能性をかなり前から主張してきました。
そして冷静かつ万全に綿密な対策を立て、その上で彼らにそれを敢えて実行させ、
それを世界中の人々の目に見える形で明らかにしました。

これまで激戦州にて選挙手続きの不正に対し告訴、そして最高裁判所による棄却を繰り返してきました。
最高裁判所裁判長であるジョン・ロバーツについて、トランプ弁護団のリン・ウッド弁護士は、
「リトル・セント・ジェームズ島(通称エプスタイン島)の渡航履歴があり、
彼がDSの「幼児虐待」に関わっている旨を表明しました。
リン・ウッド氏は
「エプスタインのロリータエキスプレスに搭乗したり、彼の島を訪れた人物は事情聴取の上、告訴されなければならない」とし、
司法手続きを進めているとの事です。

DSであるアメリカ大手メディア、それに追随する日本の大手メディア各社は依然、
トランプは敗者であると報道し続けています。
中日新聞は、いわゆる「闇の組織が米大統領選に関与した」との主張は
陰謀論の妄信だとする記事を掲載しました。
そのように一見劣勢に思えるトランプ陣営の水面下での壮大な計画は、
粛々と、順調に進んできているようです。

最終的には、今年の5月まで延長された国家緊急状態法の大統領権限の行使、
そして「戒厳令」の発令により、
今回の不正選挙に関わったとされるバイデン氏をはじめ、
オバマ元大統領、ヒラリー・クリントン氏、ナンシー・ペロシ氏、チャック・シューマー氏などDSの主要人物、
CIAやFBIの元長官など、またこの計画に加担した人々を「国家反逆罪」として逮捕し、
軍事裁判にかけるという選択肢も存在しています。

これから1月20日の大統領就任式に向け、激動の流れとなっていく事が予想されます。





そんな中、次回の澤野大樹氏名古屋講演会は2月6日(土)となります。
<愛知県の緊急事態宣言発令に伴い、定員を縮少致しました(1/19)>

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★2021年2月6日(土) 名古屋講演会 第16回★
【月日】2月6日(土)
【時間】開場13:30 開演14:00~19:00頃 (※5時間講義)
【会場】青少年文化センター(アートピア)9階 第3研修室
名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク内デザインセンタービル9階
https://www.bunka758.or.jp/scd03_access.html
【参加費用】10,000円 会場受付にてお支払いください。
(ご予約なしでの当日参加はできません)
【定員】21名
【ご予約/お問い合わせ】
氏名・TEL・人数・懇親会参加有無を Email で申込み下さい。
taijunagoya@gmail.com
※懇親会はございません。
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澤野さんは前回の名古屋講演会で、
名古屋以西、つまり「西日本」を中心とした、「新しい聖地」を建設する動きについての
詳細にわたるお話をご教示されました。

その計画は、東経135度の子午線沿いの場所が、新しい世界文明の中心となるという
ある勢力の主張に基づいて進んでいます。
そして東経135度沿いの各地には、古代ユダヤに関する伝説が数多くあります。

古代ユダヤとは、南北に分裂したイスラエル王国12部族のうち、
バビロン捕囚を経た南ユダ王国2部族(ユダ族、ベニヤミン族+祭祀部門担当のレビ族)の事です。
それは縄文時代の終わり(紀元前220年前後)に日本列島に入植してきた「秦氏」、
つまり後の「大和朝廷」であり「天孫族」、そして「弥生勢力」の事でもあります。

東経135度ラインに位置する場所の一つに、京都府京丹後市があります。
これも前回の名古屋講演会にて澤野さんがお話されました。
私は父方の故郷が丹後地方にあるので、幼い頃から祖父母の家に毎年のように通っていた為、
とても馴染みのある場所故に衝撃を受けました。

丹後地方といえば、日本三景の一つ「天橋立」が有名です。

天橋立写真.jpg

天橋立は丹後一宮の籠神社の参道でもあります。
籠神社、そしてその奥宮である眞名井神社は「元伊勢」の由来があり、
また、古代ユダヤ、つまり南ユダ勢力にまつわる場所です。

歴代の宮司である「海部氏」は熱田神宮宮司の一族である
尾張氏と同族の流れであるとされています。
私の両親が結婚式を挙げたのも熱田神宮会館。その時私は母のお腹の中でした。

私自身の血筋的なルーツの一つである丹後地方には、
南ユダの入植の痕跡が多く存在しているという事。
そんな私が「西」と「東」の均衡の要である名古屋の地に生まれ育ち、
世界最先端のアラハバキを続けておられる澤野さんの講演会を主催させて頂く事に
何か言いようの無い不思議な巡り合わせを感じております。

最後に丹後に行ったのはまだ祖父が存命だった2014年の夏でした。
当時の私は帰りの京丹後鉄道の車内で日月神示を熱心に読んだりしておりました。

それ以前には、籠神社に現地調達した籠を持参して参拝し、
ご利益があるからとその籠を家に飾り置いたりしておりました。

岡本天明の「日月神示」、そして大本教の教義が
元を辿ればスウェーデンボルグの西洋神秘主義思想の焼き増し、コピーである事、
そして更にそのルーツは古代バビロンのオカルト思想にあることも、
これまで澤野さんが明らかにされてきました。

澤野さんの言説に触れるまでの私は、ナチュラルライフ的な考え方や
西洋からの流れを汲むスピリチュアルにかなり影響を受けておりましたし、
カウンターカルチャーの思想にも多く触れてきました。
それら全てがバビロンに端を発する南ユダの流れでした。

その事実を踏まえても、聴く人のインスピレーションを掻き立ててくれる
素晴らしい作品、音楽はたくさんあって、
様々な形に派生し、それぞれの葛藤の中で生み出されたものを
一括りにすることは烏滸がましくもあり、到底できることではありません。
ネガティブキャンペーンがしたい訳でもありません。

しかし、それらの文化の源流や歴史の筋道を紐解いていくと、
これまでとは違った視点が自身の中に生まれます。
自身の中にあるもやもやとした違和感も明確になっていきます。
それは澤野さんの仰る「審美眼」を養ってくれるものだと思います。





そもそもバビロンとは、古代のイラク、イランにあった帝国の事ですが、
カウンターカルチャーにおいては反権力の象徴としてよく出てくる言葉です。

このバビロンと対になって、レゲエの歌詞に「ZION」という言葉が出てきます。
ZIONは英語では「ザイオン」と発音され、
理想郷、天国、神の国のような意味で使われます。
レゲエと密接に関わるラスタファニアリズム、
そしてエチオピア正教徒にとっては
「約束の地」エチオピアを意味しています。

一方、本来それはヘブライ語で「siyyon(ツィヨン)」、
ラテン語で「Sion(シオン)」と発音され、
南ユダの理想郷建設計画、そして「シオニズム」運動の語源となっています。

それはかつて大日本帝国関東軍満州国で行おうとしていた「南ユダ」勢力による
理想郷の建設「河豚計画」の思想的根源であり、
そしてそれが連合国によって頓挫した後、
現在135度ライン上の淡路島を舞台に
再びその悲願を達成すべく動いている流れへと繋がっていました。

岡本天明が晩年、三重の北伊勢に移り住み、
その地に「至恩郷」を創設したのも、
この南ユダのシオニズムの流れだったとの事です。

私たちは気軽に理想のユートピア的社会像を指して「ザイオン」と呼んでいた訳ですが、
その歴史的背景には、そのような南ユダの流れがありました。
そもそも、エチオピア帝国の国旗、そしてラスタファリ運動のシンボルは
共にライオン(獅子)であり、ユダ族の紋章も獅子という共通点があります。
(また、聖書の黙示録にてイエスは「ユダ族の獅子」と表現されています)

エチオピア帝国最後の皇帝であるハイレ・セラシエ1世のジャマイカ訪問により、
レゲエ界でラスタファリ運動が急速に広まりました。

ハイレ・セラシエ1世はラスタファニアリズムで「ジャー(Jah)」の化身、
つまり「ヤハウェ」の化身として神格化されてもいますが、
彼は古代イスラエル、ユダ族のソロモン王と、
エジプトとエチオピアを支配したシバ国の女王との息子で、
紀元前10世紀頃のエチオピアを統治したとされている
メネリク1世の子孫であると主張しています。

つまり、ヤハウェと決別し、悪を独立させ「モレク崇拝」に転じた
南ユダの流れだったという事になります。

アフリカ回帰運動の思想は当時からアメリカでもジャマイカでも
奴隷として被差別的立場に置かれていた黒人たちにとって
自身のルーツである「ザイオン」アフリカに回帰するという、
とても胸を打つものであったと思われます。
しかし、その目指していた「ザイオン」も実は
「バビロン」そのものだったのでしょう。





カウンターカルチャーは悪を外側に置き、それに対抗する立場を取ります。
それは権力の横暴や社会の矛盾に対するプロテスト(抗議)の性格があり、
音楽で言えばレゲエもですが、ロック、ヒップホップなどもそうです。
主に政府や警察などの国家権力を批判する事で、
カリスマティックなヒロイズムを演出します。
社会や学校などの組織に対して反抗的な態度を取る「不良」が格好良く見えたりもします。

権力を批判する一方で、自身が権力化していきがちで、
それは権力の寡占(カルテル)、それによる腐敗構造を、
カルテルで返り討ちにする、という発想であり、闘争的体質が生まれます。
また、その中で影響力を持ったカリスマが「アイコン」化され、
その発言に受動的になり、思考停止して鵜呑みにする状態となり、
宗教的な体質を帯びやすくもあります。

そのような人々が集団化され、心理的な「陶酔感」や「自惚れ」、「ナルシシズム」を背景に組織化され、
「カルチャー」を形成していきます。

ナルシシズムの根底には必ず実存と乖離した「都合のいい解釈」があります。
それを私たちは無意識に「良いこと」や「正しいこと」と認識しています。
心理学者の加藤諦三氏はこのナルシシズムが社会の諸問題の根源にあると仰っています。
自らのナルシシズムに気付くことがとても難しくなっています。

そんな自身を認めたくないし、指摘されると拒絶反応で、
つい感情的になってしまったりもします。
素直さは、嘘と欺瞞、開き直りによって捻じ曲がっていきます。
本来とてもシンプルなものがとても難解になっていき、
不可侵領域化され、タブーとされていきます。

また、レゲエやヒップホップの文化と密接に関わるのが
大麻マリファナです。
レゲエの神様と言われているボブマーリーの一族は
2016年に「マーリー・ナチュラル」というブランドを立ち上げ、
様々な大麻製品の販売を行っています。

アメリカではスヌープドッグをはじめ、著名なラッパーたちが独自の
大麻ブランドを作り、事業化しています。
そして、ラッパーの多くはセレブ化しています。

ヒップホップにおいても大麻はとても重要なものと位置付けられています。
レゲエやヒップホップに限らず、あらゆる音楽ジャンル、
そして映画や文学などのクリエイションに大麻やドラッグは密接に関わっています。

澤野さんは、現在アメリカでの大麻の合法化の流れは、
カリフォルニア州をはじめ、バイデンや民主党勢力が優勢な西海岸が中心となっていることに、
今回のアメリカ大統領選を通して気付かれました。
つまり、南ユダ、ディープステート(DS)たちは
大麻を推進しているということです。

そして大麻ニューエイジムーブメント、サイケデリック
ヒッピーカルチャーにも深く浸透しています。
彼らが大麻を推進する背景には何かしらの意図があるということです。

日本でも、弥生時代から侵略勢力である秦氏によって
全国に建立されていった神社には「大麻」が使われています。
しめ縄やお札など。
そして明治以降天皇の重要な儀式である大嘗祭においても、
麁服(あらたえ)」と呼ばれる天皇陛下の衣装は大麻の繊維で織られています。

大麻を「嗜好品」として吸引し、その薬理成分により
自らを変性意識状態に誘導し、
そこから得たインスピレーションで楽曲や作品を制作する。
そのような使われ方を大麻はしてきたのだと思います。

しかしその一方で、その酩酊感、恍惚感から自身や集団の「ナルシシズム」を助長していく側面もあるのではないでしょうか。

純粋な、本来のインスピレーションを、
薬物によって得られる恍惚感によってではなく、
素面でダイレクトに受け取る、人としての素養、「器」の形成が不可欠になってくるように思います。

また、カウンターカルチャーの「悪をやっつけ、排除する」「悪に対抗し闘う」という性質。
その先にある私たちの思い描くユートピアを達成する、という考え方。
それは弥生の「穢れを浄化し清める」という思想、つまり差別思想に通じます。
また、「文明という悪を排除したナチュラルな世界」を追求するヒッピーカルチャーや、
「農薬という悪を排除したナチュラルな野菜」を推進するオーガニック運動も同じ構図であり、
それは優生学に基づいた思想です。

「悪を排除することで、善の世界になる」とか、
「闇の時代が終わり、光の時代になる」とか、
つい二元論の一方に立ち世界を捉えてしまいがちですが、
肝心なのは、そもそもなぜ「悪」が生まれたのか、
その本質を深く見つめ、根底を掘り下げていく事だと思います。

それは「悪」とされた存在の立場や意図、そして気持ちを慮り、推し量る事。
こんがらがったその根深い経緯を丁寧に紐解いていく事のはずです。

それは自身の「思い込み」や「正しさ」を見つめ直し、自省を重ねていく事です。
「自分たちが楽しくて、自分たちの周りが幸せならオッケー♪」ではないはずです。
人類にとっての桃源郷、そして本来の姿は、あらゆる悔恨と無念が解消された先にあるはず。

目を背けたくなることもたくさんあるし、
辛いことも苦しいことも体験します。
しかし、そのプロセス全ては「ひとつ」の意志の只中に起こる
奇跡の連続だとも思います。
奇跡といってもそれは浮ついた、有頂天な躁状態ではなく、
じんわりと、ひしひしと全身全霊で体感されるものだと思います。

善も悪も、人というフィルターを通して生み出された解釈であって、
善と悪が分かれた発端が明らかになって初めて、
善も悪も無いと心から体感出来るのだと思います。
それは外的な「救い主」を指を咥えて待つのではなく、
そこには様々な苦難を乗り越えながらの人の成長、成熟した姿が伴っているはずです。

これからの大きな時代の流れに、
「素面」な視点で、冷静に向き合っていく事が求められているように思います。

澤野さんの言説、そして在り方は、
人を従属させたり、集団化させるものではなく、
人の自立を促すものだと思います。

今年も純粋さと謙虚さ、そして正直さを心掛けつつ、
澤野さんのご講演のお力添えをしていければと思っております。

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★2021年2月6日(土) 名古屋講演会 第16回★
【月日】2月6日(土)
【時間】開場13:30 開演14:00~19:00頃 (※5時間講義)
【会場】青少年文化センター(アートピア)9階 第3研修室
名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク内デザインセンタービル9階
https://www.bunka758.or.jp/scd03_access.html
【参加費用】10,000円 会場受付にてお支払いください。
(ご予約なしでの当日参加はできません)
【定員】21名
<愛知県の緊急事態宣言発令に伴い、定員を縮少致しました(1/19)>
【ご予約/お問い合わせ】
氏名・TEL・人数・懇親会参加有無を Email で申込み下さい。
taijunagoya@gmail.com
※懇親会はございません。
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102 深い催眠から目を覚ます時

 

 

こんにちは。
2021年が明けてもうすぐ1か月。
まだまだ寒い日々が続いていますね。
関東や東京都心では雪が降り、山沿いでは積雪との事。
いかがお過ごしでしょうか。

愛知県では1月14日から2月7日までの間、
緊急事態宣言が発令されております。

それに伴う会場の半数までの定員制限により、
次回、澤野大樹氏名古屋講演会第16回名古屋講演会の
定員を30名から「21名」に変更いたしました。

この目まぐるしい状況下、
今回も、ぐっと濃密なお話が展開されることと思います。
是非ご参加下さい。
(1/25追記: 2/6講演会は満席御礼となりました)

そんなこんなで、日々目まぐるしい世界の動き。
一見決着がついたように見えるアメリカ大統領選挙とその後については、
ネット上で様々な意見や解説が溢れています。

本日のNew York Postの報道によると、
ワシントンに配備された軍隊は今現在も7000人ほど残っているようで、
今月末まで続くそうです。

初代リンカーン大統領が就任した3月4日に、
再び「抗議者」がワシントンに集まるのではないかと連邦当局は懸念しているとの事。

1933年の憲法修正第20条の批准により、
大統領就任式は現在の1月20日に変わったそうで、
それ以前は3月だった。
その事がとても丁寧に、詳しく書かれています。

3月に何かが起きる、もしかしたらトランプ大統領が戻ってくる、
その布石でしょうか。

1月20日アメリカではバイデン氏が大統領就任式を終え、
一見、正式に政権が移行されたように見えました。

しかし、そこにはとんでもない絡繰りがありました。
アメリカ大統領選挙を巡り、その裏では一体何が起きていたのか。

澤野大樹氏青森講演会主催の小野裕美子さんのブログが
とても分かりやすくて素晴らしい内容です。
『全人類の解放 虚構を通じて現実を知る奇跡』
まだの方は是非ご覧下さればと思います。


私はこの「バイデン氏のホワイトハウスの執務室はスタジオのセットだった」事を知った時、
まさに「椅子から転げ落ち」まして、
頭がクラクラしてしばらく立ち直れない程の衝撃を受けました。
澤野さんの圧巻の洞察に、改めて感服いたしました。

この途轍もない大掛かりな、驚愕の「ショー」を通して、
私たちの目に見える形で様々な事が浮き彫りになってきています。

CNNをはじめとするマスメディア各社の虚構、
そしてfacebooktwitterなど大手SNS
情報の管理、統制の実態を目の当たりにしました。

トランプ大統領本人のツイッターアカウントをはじめ、
リン・ウッド弁護士、マイケル・フリン元大統領補佐官シドニー・パウエル弁護士、
ロン・ワトキンス氏など数々のトランプ陣営や支持者のアカウントが凍結されてから、
情報発信の場所は一斉に「Parler」や「Gab」、「Telegram」に移行しました。

そしてAmazon社がParlerのサーバー(AWS=Amazon Web Service)を停止し、
さらにGoogle社のgoogle playApple社のAppStoreがParlerのアプリを禁止、削除したことにより、
これらの大手テック企業各社がDSに加担していた事も浮き彫りになりました。

現在は、テレグラム”The True Great Awakening”にて、おそらくトランプ陣営及び軍の中枢から、
何世代にも渡って練られてきたというこの壮大な計画の一部始終、
DS達の所業とそれを裏付けるソース、
そして私たちの気付きを促す仕掛けの答えなどが、
怒涛の勢いで情報開示されている真っ最中です。

その中でも驚くべき、
最たる仕掛けの一つとしてこんなものがあります。

バイデン大統領が就任した1月20日以降、
ホワイトハウスのウェブサイトが新しくなっていましたが、
antifa.com
でウェブ検索をかけると、何とこの新しいホワイトハウスのウェブサイトに飛ぶ(!)、
というものがあります。

他にも就任式の映像においては、
宣誓の際にバイデン氏のすぐ後ろにいる女性が
いたりいなかったり、→映像
バイデン夫人のジル・バイデン氏の靴が、
ランダムに白と黒に入れ替わっていたりと、→映像
この就任式がリアルタイムではなく、
あらかじめ2回に分けて録画されたものである事を示す仕掛けがたくさん提示されています。

他にもfacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグのエプスタイン島での写真、
そしてペドフィリア(=幼児性愛者)によって長い間行われてきたおぞましい所業の実態まで。
ラッパーのJay-Zペドフィリアでした。

また、こんな気になる投稿もありました。
スターリンク衛星.jpg
SpaceXは1月20日に60機の「スターリンク衛星」を打ち上げたそうです。
これまでに、同社はスターリンクプロジェクトの一環として、既に約1,000機の衛星を宇宙に配備しているそうで、
今後最大12,000機まで拡大する計画のようです。
という事は、SpaceX社も既にトランプサイドが押さえていたという事でしょうか。
そして、これは世界中の加入者が利用できるブロードバンドネットワークを作成する計画との事です。
これが本当に実現したらIT業界、そしてネット環境も大変革ですね。





これまで「現実」だと思っていた世界は一体何だったのでしょうか。
虚構に覆われた世界、それはまさに「催眠状態」だったように思います。

人がこのような催眠から目を覚ます時、
これまで見ていた景色が、がらりと変わる瞬間でもあり、
ずっと同じ世界に生きているはずなのに、
その瞬間を機に、全く違った世界が見えてきます。

胸の辺りに、静かだけど激しい「爆発」が起きたりします。
そして、じんわりと、全身にその「震え」が伝わります。
自由の鐘正方形.jpg
「自由の鐘」ペンシルバニア州フィラデルフィア

私たちは「変革」という言葉に何度も失望し、
嫌という程に聞き飽きてきましたが、
今まさに、見紛う事なき「大変革」の波が世界中に広がりつつあります。

これまで生きてきた中で、
見慣れて、当たり前だと思っていた通念が瓦解していく。

まさかと思うような、にわかには受け入れ難いような事が、
実際はリアルな現実なのかも。
「幻を見ていた」のかも。

その催眠は深く、
何層にも渡って上書きを繰り返されてきた。

それに気が付く衝撃が繰り返し訪れる度に、
一歩一歩、徐々にこの世界の本来の姿が浮かび上がってきます。

そして、それは数千年に渡り、世界中の国々を背後から乗っ取り、
グローバリズムの名の下に世界を共産化し、
多くの「犠牲」の上に「権力」と「富」を独占し、
人々の意識の拡大を阻害してきた、
DS(ディープ・ステート)と呼ばれる勢力の時代の終焉です。





同じ世界、同じ事象に相対していたとしても、
どこから見るか、どこに自身の視座を置くかによって、
全く違った解釈に至ります。

バイデンを支持する人にとっては、「トランプは酷い大統領だった」し、
彼らにとってトランプ支持者は虚言、妄言、妄想を繰り広げる陰謀論者かもしれません。

『不正選挙を言い募るトランプ支持者の「カルト性」』を危惧する内容の記事を書かれた、
某フリージャーナリストの方もいらっしゃいました。

トランプを支持している人の中にも、
本当に様々な立場や意見の方がいらっしゃいます。
中には意図して虚偽の情報を流して攪乱させたり、
元々反トランプだったのが急に一斉にトランプ支持になった論壇一派も。

アメリカ大統領選挙に限らずですが、
そうして一つの事象を巡って、異なる立場の方々が争い、
分断を煽っている様もよく見かけます。

しかし、自身と異なる意見や主張にも耳を傾けてみると、
その内容から新たな気付きを得ることも多々あります。

自らの作り出した規定枠の外の情報にも触れていく事で、
予期しない気付きに至ったり、
自身が偏っていないか、一歩引いて省みるきっかけになったりもします。


「何が真実か」はまさに人それぞれ。
立ち位置によって、真実はいかようにも変わるものかもしれません。

その一方で、ついてきた嘘が急に本当になることは無い訳で。

「嘘を100回つけば本当になる」という言葉がありますが、
それは刷り込みと洗脳によってそう信じ込んだだけ。
もしくは現実の方を嘘に寄せて曲解して辻妻合わせをしただけです。
それは見せかけの世界であって、実存、原型は何も変わっていません。

そういった刷り込みや洗脳の手法は「催眠術」として、
体系化され、バビロンからの流れを代々汲んできたのでしょう。
そしてそれを、
私たちはいつからか自身に対しても無自覚に、
重ね重ね行ってきたのかもしれません。

朝、眠りから覚めた時、
さっきまで布団の中で見ていた夢が夢だったのだと気が付くように、
「私」や人々に掛けられていた「催眠」が解けて、
その眠りからはっきりと目が覚めた時、
これまで見ていた「現実」がいかに虚構であり、幻であったかに、
初めて気が付くのでしょう。

この世界には至る所にそんな虚構や幻が仕掛けられていて、
どこを向いてもうっかりまた飲み込まれてしまいます。
そしてまた再び眠りに落ちてしまう。

テレビや新聞といったマスメディアが報道する内容もそうだし、
ネットを開いてみれば何が本当で何が嘘なのか玉石混交。
陰謀論」や「スピリチュアル」のほとんどもまた、人の意識を絡め取り、
規定範囲内で有耶無耶にしておく為に設置されていた。

芸能も音楽もスポーツも、様々な娯楽も、
その催眠状態を維持する為に利用されてきた側面がある。
そしてそこに加担すればスポンサーから大金が入り、地位と名誉が保証された。

そうして虚構の世界はこれまでの長い歴史上、維持され、運営されてきたのだと思います。

繰り返す日常の「ループ」の中で、
思考回路が脳内に形成され、使わない部分は不活性化していく。
その外側に広がっていた無限の世界をいつしか忘れてしまい、
思いを馳せることも少なくなっていったり。
そこから脱することに、無意識に不安や恐怖を感じていたりもします。

それはSNSのタイムラインのように脳内が「Echo Chamber(エコーチェンバー)」化されて、
外部の世界が遮断され、自身の思い込みを助長する情報ばかりに偏っていく排他的な空間となっていきます。
だんだん頭が凝り固まって、独善化していく。
そして、自身を取り巻く環境が、
全体の中でどのような立ち位置にあるかを俯瞰して見ることが難しくなっていきます。

どのように情報を咀嚼し、解釈するかは自由。
情報とどう相対するか、
冷静かつ現実に即した、研ぎ澄まされたリテラシー
今まさに求められているように思います。





トランプ大統領はこの4年間、マスメディアによってこれでもかという程に批判されてきました。
その一方で、様々な実績を残してきました。

この数十年で新たに戦争を始めなかった、唯一の大統領でした。
アメリカ国内の雇用創出を再活性化させ、全体の失業率を半分にまで下げました。
そしてアメリカ人を始め、ヒスパニック系やアジア系の移民の人々、黒人、そして女性の、過去最低の失業率を達成しました。

メキシコとの国境に建設した壁は、南米から不法入国する「人身売買業者」のルートをシャットアウトする為。

エルサレムイスラエルの首都と認定したのも、
パレスチナのDS武装勢力からイスラエルの主権を取り戻すためでした。

そして更にその裏では、軍の最高司令官として、
アメリカ国内のみならず、
世界中の国々を背後からコントロールしていたDS勢力を一掃してきました。


トランプ大統領ホワイトハウスにて1月19日に行った、
別れのスピーチ(Farewell Address)の中で、とても印象に残ったフレーズがあります。
(以下抜粋)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
I did not seek the easiest course, by far, it was actually the most difficult.
I did not seek the path that would get the least criticism.
I took on the tough battles, the hardest fights, the most difficult choices because that’s what you elected me to do.
(和訳)
私は最もたやすい道を探しはしませんでした。それは実際、最も困難な道でした。
私は最も批判が少ない道を探しはしませんでした。
私は最も厳しく、困難な戦いをしました。それは最も困難な選択でした。
なぜなら、あなたがそれをさせる為に私を選んだのだから。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------

壮大なこの「再現ショー」を通して、
その立役者たちは世界中の人々の意識の目覚めを促してくれています。

社会や集団の中では「ヒール」とされる役割になり、
自身が世間からどのように扱われ、どのような目で見られるかを、
深く理解した上でそれを演じ切る事はそうそう出来る事ではありません。

バイデン氏は史上最高の8000万票を獲得したといいます。
しかし、実際は明らかに、トランプ大統領の圧勝でした。

トランプ大統領は1月20日、アンドルーズ空軍基地での最後のスピーチにて、
「我々は何らかの形で戻ってくる」と表明しました。

トランプ陣営は口々にこう言います。
"The best is yet to come"(最高はまだ来ていない)

これから私自身、何度も思い込みが覆されていくことでしょう。

今後の展開、そして世界の大変革の「ショー」を、
楽しみに見つめていきたいと思います。


―――――――――――――――
★2021年2月6日(土) 名古屋講演会 第16回★
【タイトル】 『(未定)』
【月日】 2021年2月6日(土)
【時間】開場13:30 開演14:00~19:00頃 (※5時間講義)
【会場】青少年文化センター(アートピア)第3研修室
名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク内デザインセンタービル9階
https://www.bunka758.or.jp/scd03_access.html
【参加費用】10,000円 会場受付にてお支払いください。
(ご予約なしでの当日参加はできません)
【定員】21名
【懇親会】 懇親会はございません。
【ご予約/お問い合わせ】
氏名・TEL・人数・懇親会参加有無を Email で申込み下さい。
taijunagoya@gmail.com
―――――――――――――――
<今後のスケジュール>
★2021年3月21日(日) 名古屋講演会 第17回★

澤野大樹氏公式サイト、全国の講演会スケジュールはこちら

 

 

 

 

 

103 名古屋講演会第16回を終えて

 

 

こんにちは。
澤野大樹氏名古屋講演会主催の小長谷宏です。

2月6日、名古屋講演会第16回、
ご参加下さった方々、そして思いを寄せて下さった方々がいらっしゃってこそ、
お陰様で大盛況にて開催が終了いたしました。
改めて、心より感謝申し上げます。

このような時代の流れの中、
これまで地道に粛々と活動をされてきた澤野さんの存在が
一気に浮上しているのをひしひしと感じながら嬉しく思うのと同時に、
私もさらに身が引き締まる思いで日々を過ごしております。

澤野さんのお話は、クローズな場だからこそのお話であると同時に、
その内容はどのような境遇、立場の方にも等しく開かれた、
人類にとっての普遍的なお話でもあると思っています。
どんな場所や出来事からも根底の「ひとつ」に通じる道が必ずあるのだなと。

本当に、他にはない貴重な学びの場だと思っております。
参加された皆さまの意識、そして熱意に溢れたお姿に私自身とても感化され、
支えられながら主催をさせて頂いております。

20210206名古屋講演会第16回写真.jpg

さて、澤野さんは開催の間際まで缶詰で資料を読み込まれていたとの事。
そして直前に付けられたというタイトルは、

『2021年日本のDSがアラハバかれる!』

この日本という国が世界でどのような立ち位置で存在しているのか、
そしてアメリカをはじめ世界で起きている大変革の流れ、
その根底の「あらまし」についてのこれでもかという程の読み解きがなされました。
それはまさに現在起きている事にドンピシャで直結している内容でした。

日本は世界のDSの中枢であり、トップ。
その地下や島々で行われてきたにわかには受け入れがたいような現実。

アメリカ大統領選挙に端を発する世界規模の大激震の波が、
いよいよここ日本にも押し寄せてきています。

先日の福島・宮城での大地震にて
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

私の家も伊勢湾沿いの築150年の木造平屋。
決して他人事ではございません。

もはや一国の大統領を決めるというレベルではない、
世界中のDSを相手にした、人類の独立を懸けた「第3次世界大戦」そのもの。

信じがたいような事が実際に、
数千年もの間この星で起きていたのだと受け入れていく。
その先には人類史上これまでにない明るい未来が待っている。
いよいよ私たちが超えるべき大きな峠に差し掛かっていることを痛感しています。

昨年末、12月20日に行われた名古屋講演会第15回のタイトルは
『根底から紐解く2021年のすべて!』でした。
そしてその【序文】にて、
澤野さんはこのように仰っていました。

(以下抜粋)
―――――――――――――――
私たちはすでに長い間、古代ヘブライの歴史を学んできました。
その歴史は日本の歴史にも密接に関係していることもわかりました。
バビロンを潜り抜けた彼らの思惑、戦略もわかってきました。
すべては2021年に完遂するという壮大な計画だったのです。
アメリカ大統領選挙での壮絶な相克は何を意味しているのか?
彼らの策略は誰の目から見てもそれは「悪」としか映らないでしょう。
しかしじつはそこに「悪」など最初から存在などしていなかった。
彼らがいてくれたおかげで私たちは数え切れないほどの発見をすることができた。
これまで秘密のベールに包まれていた謎が次々と明らかになってきた。
いや彼ら自身がこの壮大な秘密を白日の下に晒したいと無意識の中でじつは願ってきた。
いつか必ずや私たちによるこの狡知を駆使した奸計を誰かがすべて暴いてくれるはずだと。
反省や自省や悔悟の念を喪失してしまった彼らは、
もはや行き着くところまで突き抜けることでしかその魂の叫びを顕す術を持たなかった。
自らの魂が囚われているからこそ、人々の魂を縛ろうとしてきた。
愛を知らない多重人格者として生きることを余儀なくされた彼らは、
いったいどこの誰に助けを求めて叫んだら良いのかもわからないまま、
ただひたすら己の欲望を肯定し暴虐の限りを尽くしてきた。
しかしそんな彼らであっても「ひとつ」であるヤハウェの手のひらの只中にあった。
ヤハウェから分離し独立したはずではなかったか?
彼らは「ヤハウェから分離し独立した気になっていた」だけだった。
さあ、これから「元に戻す作業」が始まる。
この作業は傍から見たらまさに「最後の審判」と映るに違いない。
これは「善と悪の戦い」ではない。
「元の状態に戻るための大規模な均衡の働き」です。
このようなことを考え踏まえながら、
2021年の私、私たち、日本、世界、地球を紐解いていこうと思います。
アメリカ大統領選挙の顛末を目撃することは己と向き合うことと同じ。
私たちはこれから信じられないような壮絶な光景を目にしていきます。
あなたはこの巨大な時代の流れについてこれますか?
―――――――――――――――

今改めて読み返してみても、澤野さんの「先の先を見据えた視座」には驚くばかりです。
アメリカ大統領選挙から、まさかここまでの展開になるとは。
これまで澤野さんがずっとお話されてきた内容は、
全てが今起きていることにドンピシャで繋がっているストーリーでした。

そして、それがただ外側で起きている出来事としてではなく、
同時に私たちの内側でも起きているという事。

「悪い奴らが打ち負かされて私たち善が勝つ!」というと、
表層的にはそうも見えるのですが、何かしっくりきません。

悪は他人事ではなく、私の中に存在していた。
私自身が生み出したものだった。

そもそも肉体としてはそれぞれ「ひとり」の人間ですが、
根底ではすべてが「ひとつ」として存在しているのですから。

元の均衡に戻るという事は、
これまで「ひとつ」から決別し、独立をしていた悪が、
元の「ひとつ」に還っていくということ。
そもそも決別などしておらず、
はじめから「ひとつ」だったのだという事。
善も悪もなかった頃に、
私たちの意識が立ち返っていくという事だと思います。

名古屋は、西と東の霊的な境に位置します。
それは、古代イスラエルにおいての北と南の相克の投影でもあり、
また、善と悪、内と外、霊性と物質など
あらゆる相反する二つの均衡を図る
やじろべえの支点のような働きでもあると思っています。

一方で崩れていくものがあり、もう一方で浮上していくものがある。
その滑らかな移行とバランスの形成という役割の地なのかなと感じています。




澤野さんのお話は淡々とした語り口ですが、
私にとっては音楽を聴くような感覚です。
普段私たちが何気なく普通にしている「書く」こと、そして「話す」こと。
そこに奇抜なパフォーマンスは一切存在しないのにも関わらず、
これ程までに心に響き、震える。

「そういう事だったのか…」
「今までの私は何だったのだろう…」

これまでの私が根底からひっくり返るような衝撃がそこにはあります。
世界がその前と後で全く違って見えてくる感動。
澤野さんのお話はスピリチュアルの真骨頂でありつつ、
同時にアートの真髄そのものだなと感じたりしています。

複雑に入り組み、細かくカテゴライズされた世界で、
元々通底する根源を私たちが見失ったからこそ、争いが生まれた。
だからこそ、ただ「空っぽでいる」事の大切さ。
そんなシンプルな事が何より難しかった。

誰もが赤子だった頃にあった天真爛漫な眼差しが、
大人になるにつれ、社会に揉まれ、失われていった。

幼い頃に新しい事に触れた時の面白さ。
澤野さんのお話を聞いていると、そんな感覚を思い出します。
時間を忘れて、夢中になって聞き、読む。
それは素晴らしいひとときです。

そしてそれはいつの間にか凝り固まっていた私そのものに
はっと気が付くきっかけになっています。

「まだ私は何も知らない」
そんな「無知の知」をうっかり忘れてしまいがちな私がいます。
知らないことを知る面白さ、
「気付く」瞬間の衝撃と、これまでの私が瓦解していく爽快さ。
その感覚をこれからも大切にしていきたいです。

10年前の私は、今と全然違う世界の認識でしたし、
10年後の私は、きっと今と全然違う世界の認識をしているだろうと思います。
しかし根底にある素の私は昔も今も、この先も何も変わりません。
変わっていくものを通して、変わらないものを
見出していくことの繰り返しであるように思います。

気が付かなかったことに気が付き、
目を背けていたことに目を向けていく。
それら全ては、はじめからここにあったもの。

どんな私も、身から出た錆も、深く差した影も、
すべて含めて今の私。

違和感や葛藤、病や不快な感情、それも大切な私たちの一側面。
それをなくすのではなく、気づきと喜びに昇華させていけたら。
そして心の底からすっきりしていけたら何よりです。




これまで様々な境遇、生い立ちの環境、
お金や人間関係のしがらみなど、
それぞれの暮らしの中で、それぞれの抱えた困難があったと思います。

しかし、そこに無駄な事は一つも無かった。
その体験が、これから活きてくる時代なのだと澤野さんは仰っていました。
私はこれにとてもとても希望を感じます。

これまで数千年もの間、人類が不当に奪われてきた富、情報、叡智が、
元の私たちの手元に返される。
DSによる人類支配の時代を経て、それが始まる以前の
本来の世界の姿がこれから浮上してくる。

それは途方もない規模の大変革となって私たちの眼前に現れるのでしょう。
信じがたいような事が実際に、この世界で、この星で起きていたのだと。
私たちはそれを受け入れていく器をもって、
これからの時代に対峙していかなくてはなりません。

人としての素養、そして霊性の向上は、
なにか特別なアチューメントやマスタークラスを受ける事ではなく、
ただただ、この世界のあらまし、構造を見る目の解像度を上げていくことによって。
その地道な、基礎の反復、繰り返しによって。
そこに人を出し抜く近道や小手先のテクニックは存在しない。
澤野さんはご講演で、そう繰り返し仰っていました。

受け身ではなく、自らで何かおかしいなと思う事を調べ、
情報を取りに行く縄文的な狩猟精神。
透き通った眼差しと研ぎ澄まされた感受性。
それを私たちが取り戻していく。

自らなりたい私、思い描いた姿に、自由自在になれる。
これからの世界、それは自我ではなく、
内在する宇宙そのものとの同調、ヤハウェとの感応によって。

これは教義、教祖、経典といった偶像やイデオロギーによって
個々の特異性が抑え込まれ、均一化された宗教的な組織の話ではなく、
のびのびと自由に、その人の本来の素質が
発揮できるようになっていくという事。

私たちは素晴らしい世界に生きていた。
そこに気が付くにはダークな面を味わう事が必要だった。
まさに澤野さんの仰る「壮大なロングパス」。
初めから分かれてなどいなかった。

建前に覆われた社会で、見失ってきた本心を、
しっかりと自ら捉え、そこに基づいて生きていくこと。
その声に耳を澄ませ、キャッチしていくこと。

日々思い込みが覆される中、自身のアップデートを重ねながら、
そんなことを大切に、これからの時代と対峙していけたらと思います。

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※前回、第16回の活字版原稿の余剰分を僅かですが販売いたします。
価格は10,000円+送料370円となります。
ご希望の方は、下記のメールアドレスにてお問い合わせください。
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★2021年3月21日(日) 名古屋講演会 第17回★
【タイトル】 『未定』
【月日】 2021年3月21日(日)
【時間】開場13:30 開演14:00~19:00頃
【会場】名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)4F第7会議室1
名古屋市千種区吹上2丁目6-3
【参加費用】10,000円 会場受付にてお支払いください。
(ご予約なしでの当日参加はできません)
【定員】満席(キャンセル待ち枠を若干名募集いたします)
【懇親会】 懇親会はございません。
【ご予約/お問い合わせ】
氏名・TEL・人数・Emailを記載の上ご予約ください。
taijunagoya@gmail.com
―――――――――――――――

<今後のスケジュール>
★2021年5月22日(土) 名古屋講演会 第18回★

澤野大樹氏公式サイト、全国の講演会スケジュールはこちら

 

 

 

 

 

 

104 ★2020年12月20日(日) 澤野大樹 名古屋講演会 第15回★

★2020年12月20日(日) 澤野大樹 名古屋講演会 第15回★

【タイトル】 『未定』
【月日】 2020年12月20日(日)
【時間】開場13:30 開演14:00~19:00頃 (※5時間講義)
【会場】青少年文化センター(アートピア)第3研修室
名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク内デザインセンタービル9階
https://www.bunka758.or.jp/scd03_access.html
【参加費用】10,000円 会場受付にてお支払いください。
(ご予約なしでの当日参加はできません)
【定員】30名
【懇親会】 終了後に懇親会を開催します。
10名様限定ですので参加希望の方はご予約時にお申込下さい。
<11/22追記 講演会の残席僅少、懇親会は満席の為キャンセル待ちです>

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澤野さんのお話の分野は多岐に渡ります。
政治、経済、宗教、歴史、芸能界といった世界情勢から、
人の心理、内面世界、精神世界、霊性に至るまで、
そしてそれらが濃密な情報量で縦横無尽に体系化され、
一本の筋道を持った物語のように語られます。

それは音楽のように、いや、それ以上に、
芸術的な「響き」として心に衝撃をもたらします。

淡々とした、決して声を荒げることのない
質素な語り口でありながら、
ユーモラスで面白く、
しかしその内容たるや厳しく、真面目で壮絶で、
こちらの想像を遥かに超えてきます。

これまで断絶していた点と点がスッと繋がる感覚があり、
「あぁ、そういうことだったのか!」という感嘆と驚きがあり、
お話を聞き終わった後は、そういったものが解消され、
とにかくすっきりします。

それは心の奥底に沈み、
重たく無意識化されていた
何だか分からないけど鬱積しているような
「もやもや」や「違和感」が
明快に、事細やかに言語化されるということです。

それによって、己を一歩引いて
一段俯瞰して見ることが出来るようになります。

人類や世界がどのような経緯を辿って今に至るのか、
その中にはいわゆる陰謀とされるお話もあります。

しかし、それは巷のウェブ上に溢れる
不穏な空気を纏った「陰謀論」とは
明確に一線を画しており、
ただ、人や世界のありのまま(素)の姿への希求、
純粋な本質に立ち返る為の基盤の知識として、
粛々と語られるものです。

僭越ながら、私の知る限り、
日本で、いや、世界中で、
ここまでの内容を惜しみなく、
講演という形でお話しされる方は
他にいらっしゃらないと存じます。


名古屋は「東日本」と「西日本」の
霊的な境に位置する、
「均衡の要の場所」です。

激動の2020年、年の瀬である12月20日に開かれる
今回の名古屋講演会、
是非この貴重な機会に足を運んで頂けたらと存じます。

ご予約、お申し込みは、

taijunagoya@gmail.com

まで、

・氏名
・TEL
・人数
・懇親会参加有無

を明記頂き、
こちらのメールアドレスにてお申し込みください。
          

 

 

 

 

 

 

105  歴史の大きなうねりの中で

 

 

こんにちは。
澤野大樹氏名古屋講演会主催の小長谷宏です。

東海地方では平年より3週間も早く梅雨入りしまして、
ここ数日は雨や曇りが続いています。

コロナ再拡大の最中、
世界では中東情勢が緊迫化しています。

国内では憲法改正に向けた動きの活発化、
一方で2019年参院選広島選挙区を巡る
政治資金問題が取沙汰されています。

なんだか色々と極まってきているなぁと感じます。

ちなみに私はつい先日、車のエンジンがオーバーヒートしました(笑)
まぁそれはそれとして。

このコロナによって本当に困った状況が生まれている一方、
この変化にある種の心地よさを感じている人もいるというお話もありますよね。

ちょうど1年前に読んでからずっと印象に残っている記事があるので紹介いたします。
東洋経済ONLINE)

私自身もちょうど、たまたまなのですが
去年の3月末で10年続けた仕事を辞め、
翌月4月10日から緊急事態宣言が発令されたこともあり、
保育園も休園になる中、
娘や家族と過ごす時間が増え、
毎日のように娘と近所の静かな公園に通う日々でした。
それがとても幸福に感じました。

コロナを機に時代が大きく変動している真っただ中、
それぞれ感じる事は様々ですし、
また、真偽入り混じるいろんな情報も溢れていますが、

人智を越えた壮大なシナリオの元、
これまでの私たちの良い悪いの価値基準を超えた所で、
世界が動いているなぁと感じます。


そんな中、5月22日(土)、澤野大樹氏名古屋講演会第18回、
いよいよ3日後となりました。

緊急事態宣言の発令下、
会場は同じ中小企業振興センター(吹上ホール)第7会議室のまま、
半室利用の予定を全室利用に変更しまして、
会場の広さが倍になっています。

ゆったりと距離感に余裕をもった空間で
予定通り開催いたします。
(満席となります)

思い返せば、私が初めて澤野大樹さんのご活動に触れたのは、
7年前、2014年の事でした。
情報誌を読み、その卓越された視座に圧倒され、
「こ、これはすごい事が書いてある。。。」と
がたがたと震えながら夢中で読み(笑)、ずしずし胸に響いてきました。

これまで当たり前の事として信じて疑わなかった事、
でも心のどこかで違和感を感じていた事。
それらが事細かに、精妙な表現で言語化されていることに深く感銘を受けました。

そして、仙台での講演の様子を収めたDVD作品
瀬織津姫と新世界秩序」(完売とのことです)を見て、
本当にひっくり返ったのを覚えています。
世界の見方が大きく変わっていくきっかけでした。

当時、何か社会に対して「しっくり来ない感」を抱きながら、
そこから離れるように、スピリチュアル関連のセミナーやイベント、祭りなどに
よく通っていました。

陰謀論が展開されたネットの記事や本を読み漁りつつも、
その文章が纏う不穏な空気感や、
何か思ってるのと違う方向に誘導されている感が引っ掛かり、
情報としてはなるほどなーと思いながらも
これらにも「しっくり来ない感」を感じていました。
澤野さんの存在を知ったのはそんなタイミングでした。

これまでさほど興味がなかった政治の話、
テレビなどのニュースも、
それ自体の表層的な内容や二元論的な責任論に留まらず、
そこから本質のエッセンスを拾い上げ、
組み立てられていく知見の精度の高さ、
そして文章そのものにとても惹かれました。

そういった世の中の情報も今までとは違った視点で見るようになり、
面白いと感じるようになりました。

また、言葉の語源や、多角的な意味、
文字列を並べ替えて違う言葉を浮き上がらせる「アナグラム」を駆使されつつ、
出来事や物事の根底に流れる潮流を紐解いていくのは圧巻です。

そして、澤野さんが語られる「野菜のメンタリティ」についてのお話、
そして農耕や稲作文化の経緯のお話は、
当時オーガニックや無添加に特化した八百屋を営んでいた私にとって、
物凄くはっとさせられ、考えさせられるものがありました。

野菜には、元々それぞれの原種となる植物があります。
それを、長い歴史の中で人間の都合による品種改良を重ねてきました。

生産性や品質向上の必要性を伴う
農耕、品種改良、栽培の精神性は「優生学」に基づく側面があります。

それが無意識であっても、
人間の尺度で「優劣」を一方的に決めつつ、
「劣っている者」を虐める精神性は、
農耕文化には確かに存在します。

そしてそれこそが、
縄文を侵略した弥生のメンタリティそのものなのだと。

野菜は複雑な立場に置かれている植物ですし、
人間の介入無くして生存は困難です。

野菜にとって人間はどういう存在なのかなと考えてみると、
人間は一植物である野菜に対してどこか驕り高ぶり、
思い上がっている節があるようにも感じました。

また、農薬を「悪者」にして排除したから
ナチュラルだという風潮にも、違和感を感じたりもしていました。

そんな様々な燻っていた違和感が、
澤野大樹さんのお話を聞いてとてもすっきりしたのです。

個人の人生においてもそうですが、
人類の歴史を遡ってみると、
その時々で大きく時代がうねり、
生活も価値観もがらりと変わっていく時があります。

日本でいえば明治維新大日本帝国時代の日本、
そして敗戦後。

世界では大航海時代から欧米の植民地政策を経て、
イギリスの産業革命など。

遡ればそんな変わり目が大小さまざま、
幾つもあったのだろうと思います。

その前と後では世の中の雰囲気が大きく変わってしまう。
今がその、次の大きな変わり目のように感じます。

しかもそれは数千年に一度、
これまでの幻想世界の根底から覆っていく衝撃を伴うもの。

人も世界もその「素」の姿が浮上してくる。
できるだけ滑らかに。

私自身がアラハバかれている今も真っ最中ですが、
色々な事が起こってきても、
そのような時代をリアルタイムで生きて
体験できる事の喜びを噛みしめながら、
受け止め、冷静に、淡々と楽しみながら生きていけたらなと思います。

Core.jpg写真を遡って見ていたら、2009年当時作った、ステイ先の家族に贈った詩を書いた太陽の写真が出てきました。ちょっとコロナウィルスにも見えなくもない(笑)

"Core(核)"
There is respect surrounded by criticism(尊敬がある。批判に覆われて)
There is strength surrounded by weakness(強さがある。弱さに覆われて)
There is hope surrounded by anxiety(希望がある。不安に覆われて)
There is peace surrounded by pain(平和がある。痛みに覆われて)
There is pleasure surrounded by sadness(悦びがある。悲しみに覆われて)
I am here surrounded by ignorance(私はここ。無知に覆われて)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

澤野大樹さん全国(青森、仙台)講演会スケジュールはこちら
ブログ『宇宙の中心で愛を叫ぶ。』小野裕美子さん主催の青森講演会第9回
…6/12(土)弘前、6/13(日)八戸の2days現在募集中です!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

澤野大樹氏名古屋講演会主催
小長谷宏

      

 

 

 

 

 

 

106 浮上する日高見、霊性の復興

 

こんにちは。
澤野大樹氏名古屋講演会主催の小長谷宏です。

まずは、
5月22日(土)名古屋講演会第18回、
無事終了いたしました。

澤野大樹さんの講演会は、
「講演会」という形を取りながら、
開催のたびに、
実際には多次元、霊的世界において
何かが動いているような気がいたします。

私たち一人ひとりの内在する宇宙に呼応して
外側の世界が変容していく、
そんな、創造的な場であったと感じています。

内容をどうお聞きになり、
どのように受け取られるかは、
その方によって、お一人お一人異なるものと思いますが、
それぞれ違った世界がそこからまた展開されていく、
その何かのきっかけ、一助となりましたら幸いです。

講演会直前に発表されましたタイトルは、
『世界最終は日本が舞台』でした。

なぜ日本が世界最終なのか。
その経緯を根底から紐解いていかれました。

これまで長年、澤野大樹さんが
情報誌やDVD作品、書籍や活字版原稿、
そしてご講演といった媒体や場を通して、
その都度お話や執筆をされてきた事。

それらが驚くべき整合性をもって
一つの体系化されたストーリーとして順を追ってお話され、
さらに最新のご見解や情報が随所に散りばめられた、
凄まじすぎてクラクラと卒倒しそうな勢いの(笑)、
時折会場が「えぇぇぇ!!」とどよめく場面もありつつの(笑)、
そんな内容となっておりました。

世の中の通念として共通認識されている「これが世界」だという世界と、
実際の、本来の、今ここにある世界の姿とが、
物凄く乖離してしまっていたんだな。

同じように、普段、私が私だと思っている私と、
本来の素の私の姿との間に、
途轍もない大きなギャップがあったんだな。

何より、幻想とは私が自らで生み出してきたもので、
それをリアルな現実そのものなのだと、
いつしかそう信じて疑わなくなっていたのだな、と。

じわじわと後効きして参ります。

「今まで私は何をしていたんだろう…」
そんな風に感じる事が、
本来、覚醒のスタートラインなのだと澤野さんは仰っていました。
覚醒は元々「10」だった人が「15」にスパークする事ではないのだと(笑)
耳の痛い、とても印象的な表現です。

これから終わっていくもの、
そしてその下から浮上してくるもの。
世界から、そして人の心の中から、
「戦争」が終わった後の世界。
楽しみですね。

宇宙そのものであるヤハウェと、
それに背き独自の別の存在を平行次元からこの世界に招き入れた勢力。
国や、組織や、人自身に憑依し、「背乗り」してきた何者か。
日本でいう「縄文」と「弥生」の相克。

「弥生」と「縄文」というと
世界を二分割するような表現ですが、
縄文と弥生は二元論的な概念ではなく、
「周りを雲のように覆っている弥生と、その奥に秘められていた縄文」
というイメージを私は持っています。

単に、時代のことだけではなく、
精神性、在り方、意識など
様々な意味を含んだ奥ゆかしくて味わい深い、
象徴的な表現だと思っています。

一見縄文と弥生は敵対関係のようにも思えるのですが、
そもそも「敵」という概念が弥生なのであって、
戦う、という姿勢、
人をやっつける、優位に立つ、嫌がらせをする、
また、ずけずけと人に干渉していく。
そのような「弥生」の外に、
「縄文」はあるように思います。

日本列島に入植してきた弥生勢力は、
その元を辿っていけば古代ヘブライ12部族のイスラエル王国
それが後に南北に分裂したうちの南ユダ2部族(ユダ族、ベニヤミン族)の系譜。

つまりユダ族ソロモン王によって始まった偶像崇拝
バビロン捕囚中に身に着けたオカルト魔術を駆使する勢力です。
彼らの事を「ユダヤ(人)」といいます。

彼らより先に日本列島に入ってきた北イスラエル「失われた10部族」は
先住縄文人と違和感なく溶け込み、韜晦(とうかい)してきました。
なのでユダヤ人ではなく、ヘブライ人です。
これはとても重要な事ですので、
澤野さんは何度もご講演でお話をされています。

偶像崇拝は私たちの日常に溢れていて、
知らず知らずのうちに、そのつもりもなく、
うっかり偶像崇拝をしています。

広告代理店が生み出す世の中のムード。
それは必要のないものを必要と思わせ、
買わなくてもいいものを買わせる、
不安や恐怖に立脚した消費促進の手法によって形成されます。

ペンダント、波動グッズ、パワーストーンなどの
スピグッズを身に着ける事もそうですね(笑)

本来、私が宇宙そのものであり、創造主であるのなら、
そういったグッズに頼る必要はありません。
むしろ、それによって「私」という宇宙を消滅させる呪いを
かけていくことにもなりかねません。

そんな至る所に溢れる偶像崇拝が、
無自覚にも、巡り巡って
何か得体のしれない者にエネルギーを与えてしまっていた。
その「者」の事についても、
これまでご講演で事細かに解説がなされました。

ついつい私たちは弥生的な振る舞いをしてしまう。
それ程までに「弥生」のオカルティックな
マインドコントロールは強固だという事。
本質が見えなくなっていく。
よかれと思ってした事が、相手の意向を妨げてしまっていたりする。

弥生でありながら、
私は縄文であると勘違いしてしまったり。
そんな事もよくあります。
「私は大丈夫だと思っている人はほぼ全員アウト」と
澤野さんは仰います。

私も決して他人事ではございません。
自身を省みながら、一つ一つ
「私」の理解を深めていけたらなと思っています。

物質的な豊かさ、そして科学技術が極まる中、
そこに釣り合うだけの「霊性」がこれから復興していく。
心の豊かさが思う存分に発揮されていく。
一人一人が本質を見抜き、そこに立ち帰っていく。
素朴に、静かに、粛々と。

これまでこの世界で幅を利かしていた
無知が故の傲慢さが淘汰されていき、
その下で虐げられ、足蹴にされ、
居なかったことにされてきた存在達が浮上していく。

これまで生き辛い思いを秘めてきた存在たちが、
楽に、「私」らしくのびのびと生きていける、
そんな世界になっていったら最高だな!!と思います。


日の丸.gif
元々日高見国の旗印であった「日の丸」。
征夷大将軍坂上田村麻呂による蝦夷征伐により大和朝廷が収奪。
以来、彼らのシンボル「太陽(アマテラス)」として利用されています。
日高見国とは、日本列島が「日本」という国名になる前、
先住縄文人たちが暮らしていた元来のこの列島の名前です。
「日高見」という言葉にもとても奥ゆかしい響きを感じます。
詳しくは青森講演会主催、小野裕美子さんのブログ記事
『「日の丸」は蝦夷のシンボル。』をお読み下さればと思います。
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小長谷宏