鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

コロナとワクチンの事実をnote[ノート]ブログに綴っている中村 篤史先生から引用。【捌】(新型コロナ騒動の情報サイトより引用。)

 

 

 

今回はこの人から引用した記事で中村先生の「自分に出来ることはないか」と最初の記事から数えて72番目の記事で下の記事のところからこのリンク先を知って
記事にしました。これなら身近な人にも説明出来ます。


 

 ※下の記事はこれ↓。

僕はもう人に聞かれたら答えることにしてツイッターフェイスブックの情報収集をしていて半田市役所の人たちがね僕が働いていないということで「何か新しい趣味を始めませんか?こんなのがありますよ。」ということで今、僕は2週間に一回のペースでイラストのペンツールを学んでいるのよ。それが俺の夢である「漫画家になって日本を軸とした壮大な地球聖書の話を描いた漫画を描く」という目標の爲に俺は生きているのさ。最もそれだけじゃなくて宇宙の神秘や一番、最初の宇宙に生まれた人が主人公たちを助けて本人たちは宇宙でその光景を見守るという激熱展開をやりたくてわくわくしてんのさ。まぁ黄金時代はもうすぐ近いから黄金時代という概念は俺が最も求めていた時代なのさ。やりたいことも欲しいこともどうゆう人とつながりたいのかも明確だから今は世界緊急放送が来るのを待ちながら日常を過ごしています。DSとQの戦略を学ぶ、縄文時代の叡智、一夫多妻制の復活と大家族を俺の手で作ること、自然と共生した生活、東洋医学の叡智を学ぶ、本当の歴史を学ぶ、見たいアニメや漫画などをまだまだ映画などを見てそこから色んなアイデアを吸収して漫画や人生の糧や好奇心につなげるなど俺には俺の野望というものがある。野望ってのは「俺が生きてる間に必ず達成する。」と誓ったことさ。これらのものこそ俺のこれから描きたい人生のビジョンさ!ふっ、まぁ実は己の人生という記事をいくつかにわけて俺という人間の価値観とそれを形成するに至った経緯を20年分書きたいんだ。黄金時代になってから書く(正確に言うと7月~8月までになる)し、それにもうじき近いのはゴムニダこと岡本一兵衛さんを見て安心してるので後は人々の意識が大きく拡大して本当の豊かさを求めて生きるという俺にとっても人々にとっても最高の時代が来るからこんなに最高の時代を楽しまないで一体、どう楽しむんだよって!話だ。俺は最高にわくわくしてんのさ。「これで理想の女性探しも出来るし、大家族で自然と共生しながら趣味と一体に楽しく生きる。も叶う」と大喜びしているのが今の俺の心情さ。
とにかく、好奇心と本能に従う。そして、情熱、探求心、柔軟性を大事にする。

とまだ書けますがここまでにしときます。自分でもしっかりまとめて己の価値観を描きます。

 

 

 

1・マスク着用の感染予防効果とリスク(旧版)

 

 

2021/03/15 19:13

 

 

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マスクについては,以下の記事でまとめ直しています.内容が補強され,より分かりやすくなっていると思います.ぜひそちらもご覧ください.

 

「マスク着用の感染予防効果とリスク(旧版)」の中身↓

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2【2021/4/28更新】データで読み解くコロナ騒動,第1章「コロナ騒動の異常性」

 

 

「データで読み解くコロナ騒動」という資料を作成しています.5章立てとする予定ですが,「少しでも早く,多くの方へ」という思いから,暫定的に作成したところからアップロードしていきます.まずは第1章です.

 
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加筆・修正箇所は次の通りです.

2021年4月28日版:以下の頁を追加.

死者の平均年齢

2021年4月23日版:以下の頁を追加.

最後の一滴死亡①-②

2021年4月18日版:以下の頁を追加.

季節性インフルエンザとの比較②,CNNディレクター「恐怖が視聴率を引き上げる」,声を上げる医師や専門家②-④,医療ひっ迫の愚かしさ,大都市圏知事の責任転嫁と暴走①-②,5類への変更だけで解決する,私たちはいつまで騙され続けるのか?

2021年4月13日版:以下の頁を追加.色使いを読みやすく変更.

情報操作①-②,マスメディアの誘導・偏向①-②,現場の医師の声①-②,声を上げる医師や専門家,政治家も知っている:元厚労省官僚の大暴露,厚労省も国立感染研も知っている

 

旧版は,こちらからダウンロードできます↓

 
1章_データで読み解くコロナ騒動_20210409.pdf
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以下は4月9日版の中身です.

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3【2021/5/5更新】「マスクの効果とリスク」の徹底検証 (データで読み解くコロナ騒動,第2章)

 

2021/04/28 22:31

 

 

 

 

「データで読み解くコロナ騒動」の第2章である,「“感染症対策”の科学的妥当性」の暫定版をアップロードします.

 
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取り急ぎ,「マスクの効果とリスク」についてまとめてあります.旧版は以下からダウンロードできます.5月2日の改訂では8頁分、5月3日の改訂では6頁分,5月5日の改訂では6頁分をそれぞれ追加しました.

 
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以下,ファイルの中身の一部抜粋です.

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4 【2021/6/24更新】新型コロナワクチン情報の厳選まとめ

 

 

 

2021/05/17 05:02

 

2021年6月24日時点の暫定版です.随時更新してアップロードします.

 
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「ご自身またはご家族がワクチン接種を検討している」という方は,判断材料の1つとしてお役立てください.1つ1つの情報やデータには,引用リンクを付しています.引用元は,厚労省,WHO,米国の有害事象報告システム,国内外のニュース記事等です.

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更新歴

2021/6/24 ワクチン後死亡事例に関する厚労省データを更新,ワクチン接種量は体重に依らないことを追記(”毒性量投与”のページ),台湾とイギリスのコロナ死者数のデータを追加

2021/6/10 厚労省のデータ,米国のVAERSのデータを更新.以下に関する4ページ分を追加

 

自然免疫の阻害,スパイクタンパクこそが心臓血管系疾患の原因,ワクチン接種者の周りで起きている疾患

2021/6/2 章立ての変更.以下に関する6ページ分を追加

短期的死亡リスク(韓国),日本人接種者の死亡例,医師による経過報告,年代別コロナ死者数,年代別コロナ死亡率,エボラやペストと同等に扱う異常性

2021/05/31 以下に関する1ページ分を追加

米国の過去15年間の累計ワクチン死者数を超えたこと

2021/05/28 以下に関する8ページ分を追加

「毒性量を投与している」異常性,自己免疫疾患のリスク,ファイザー公式「不妊症を引き起こすと示唆されている」,流産と不正出血

2021/05/26 以下に関する5ページ分を追加

イスラエルのデータに基づく「ワクチン後のコロナ死増加」の分析

2021/05/24 以下に関する23ページ分を追加

日本人接種者の声,発熱リスク,ワクチン死とコロナ死のリスク比較,最後の1滴死亡,抗体依存性感染増強,ワクチンが変異株を生む,ワクチン接種後の各国のコロナ死急増,ファクターXと細胞性免疫

2021/05/22 以下に関する8ページ分を追加

遺伝子ワクチンの原理,ワクチン接種後の失明,「遺伝子のプロ」と「ワクチンのプロ」の意見

 

以下は,資料の中身の一部抜粋です↓

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旧版はこちらからダウンロードできます.

 
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5・荒川央博士のNote

 

 2021/07/15 02:01

 

 

分子生物学と免疫学を専門とする現役研究者の方が,コロナワクチン情報をNoteにまとめられており,大変おすすめです.

おすすめする理由は,次の2つです.

・優れた経歴と実績を持つ第一線の日本人研究者が,専門分野に関する情報を実名で発信していること

・学術論文に準拠し,専門性の高い内容について初歩からわかりやすく解説していること

以下,著者と記事について簡単にご紹介します.

 

略歴

荒川博士は,1996年に京都大学で理学博士を取得後,Basel免疫学研究所 ,Heinrich Pette研究所,Helmholtz研究所,Max Planck研究所を経て,現在はミラノの分子腫瘍研究所に所属されています.いずれも名だたる研究所で,特にBasel免疫学研究所は,利根川進博士もかつて在籍したこの分野で最高峰の研究所です.

 

専門

分子生物学と免疫学を専門とされ,バイオテクノロジー,ゲノム編集,ウイルス学、細胞生物学も専門の範疇に含まれます.

 

実績

研究者の実績を客観的に評価することは非常に難しいですが,指標の1つとして用いられているものに,h-index があります.生命科学分野では,h-index が 25 以上だと優れた実績と見なされる傾向にあり,荒川博士の h-index は 33 です. 

↑ h-indexについては,こちらのサイトをご参照ください.「こびナビ」の研究者との比較も行われています.

 

著者の思い

第一線で活躍する研究者は多忙です.実験,解析,論文執筆,講演,研究予算の獲得,最新研究の調査,その他の庶務・・・休日を返上して研究に捧げている方も少なくありません.そのような研究者が,少ない時間を割き,実名公表のリスクも負ってまで,どうして一般向けの解説記事を日々発信しているのでしょうか?以下の抜粋から,著者の思いを汲み取っていただければ幸いです.

“そんな自分が今回ほぼ毎日のペースでブログ記事を書いているのには理由があります。 正直焦っているのです。日本ではオリンピックを一つの口実に、コロナワクチンの大量接種が既に始まってしまいました。こうしている間にもワクチンを接種しに行かれる方達がいる事でしょう。同調圧力も強い事でしょう。けれどもその中には実際は迷ってる方、本心は家族や親しい方にはワクチンを打って欲しくない方もおられると思うのです。そして、まだ間に合う方も多いと思うのです。”
“記事は極力客観的に、説得力を持たせるように書いているつもりです。コロナワクチンの接種を迷われている方が偶然にでも見つけてくださいますように。そしてその方の親しい方にも届きますように。ご自分の命を守りたい方、大切な誰かを守りたい方に届きますように。私の目的はそれだけです。”

 

おすすめの記事5選

どの記事もおすすめですが,その中から特に5つをピックアップしました.

① 

新型コロナワクチンのリスクについて,箇条書きで端的にまとめられています.お知り合いに紹介する記事として適しています.

 

 

Q&A方式で,下記のようなよくある誤解について説明されています.

“誤解3)副反応が出るのはワクチンが効いている証拠! 副反応が強いのは若くて元気な証拠!”
“誤解5)ワクチンを打って「集団免疫」を作る事が社会への貢献になる!”

 

抗体依存性感染増強(ADE)のリスクは,様々な方が指摘されています.上記の記事では,ADEの機序について専門的視点からわかりやすく解説されています.

 

「コロナワクチンを投与されたネコのADEによる死亡」を報告した過去の論文について,詳しく解説されています.

 

「ワクチン接種後に亡くなった方の病理解剖」の論文について解説されており,ADEの懸念が指摘されています.

 

ぜひご一読ください.

 

 

 

 

6・日本のワクチン死者は「報告数の23-38倍」,「累計1.7-2.9万人」 ~人口動態統計の分析より~ ※8/1追記

 

 

 2021/07/29 17:22

 

 

【背景】

厚労省の資料によると,7月16日までに「ワクチン接種後の死亡として報告された事例」の数は,

ファイザー:746 件 (= 663 +83)

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https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000809324.pdf

※新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要
(コミナティ筋注、ファイザー株式会社)

モデルナ:5 件 (= 4 +1)

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https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000809325.pdf

※新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要
(モデルナ筋注、武田薬品工業株式会社)

2021(令和3)年7月 21 日

 

であり,合計で751件です.しかし,厚労省の副反応検討部会で明言されている通り,ワクチン接種後の死亡は全数報告されているわけではなく,報告するかは医師の判断次第です.

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令和3年4月9日 第55回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第1回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)議事録


 

そのため,「報告数」は「ワクチンによる実際の死亡数」と乖離していることが懸念されています.実際,厚労省の第4回医薬品等行政評価・監視委員会において,委員長代理である佐藤嗣道准教授東京理科大学薬学部)は次のように指摘しています.

医療機関から報告されなかった死亡例というのも恐らくたくさんあって、それらのうちには実際に因果関係があるものも恐らく含まれているだろうということを考えると、実際はこの頻度よりも高い頻度でワクチンの接種による死亡が起きている可能性も考えられるというように私は思います。もしかすると10倍ぐらい高い可能性も視野に入れておかなければいけないのではないかと思います。一般的にこのような副作用報告、副反応報告というのは実際に生じた事例の一部しか報告されないというのが常ですので」

12分の動画(ぜひご覧ください):


厚労省による文字起こし: 


 

佐藤氏は,サリドマイド薬害事件の実態調査で知られる薬害研究の第一人者であり,以下は厚労省が公開している委員選考理由からの抜粋です.

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実際のワクチン死者数は,果たして報告数の何倍なのでしょうか?

 

【本記事の目的と結論】

最近,非常に重要な人口動態統計データが厚労省から公開されたため,これに基づいて,「ワクチンによる実際の死亡数」を推定します.結論から言うと,

「実際のワクチン死亡数は,報告数の23倍から38倍,累計で17,000人から29,000人

と算出されました.

 

【算出方法】

厚労省は7月27日に,今年5月分の人口動態統計速報を公表しました.

下図はその中から引用したもので,今年(赤)の全死者数の推移を,昨年(青)と比べています.

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特に5月は,昨年に比べて1万人以上死者数が多く,118,634人という数字です.ただし,このデータだけでは,単に確率的な変動である可能性は否めません.そこで,過去5年のデータと比較してみましょう.2016-2020年の人口動態統計速報(5月分)のPDFはこちら

から入手できるので,図を引用して並べました↓

5年との比較

5月に12万人近く亡くなった年は,2021年(令和3年)だけであることがわかります.もう少し詳しく分析してみましょう.上記の厚労省サイトから,Excel形式でデータをダウンロードできるので,2016-2021年の死亡者数推移を重ねて表示しました.

超過死亡の比較

灰色は2016-2020年,赤色は2021年のデータで,黒丸は2016-2020年の平均値です.ここでは,この平均値を「2021年の予測死亡数」と見なします.また,予測には幅(=95%信頼区間)を持たせてあり,図では黒縦棒で表されています.注目してほしいのは,

「2021年3, 4, 5月の実際の死亡者数は,信頼区間の上限を越えている」

という点です.「どれだけ上限を超えたか」を表す超過死亡は,それぞれ

3月:1,531 人  4月:4,162人  5月:7,112人

です.月を追うごとに,超過死亡が急増していることがわかります.

※「予測死亡数」,「信頼区間」,「超過死亡」については,この記事の末尾に補足説明を加えたので,そちらをご覧ください.

 

これらの超過死亡は,果たして「コロナ死」で説明がつくのでしょうか?世界各国のコロナ関連データを扱っているサイト


から,日本の累計コロナ死者数(100万人当たり)の推移が入手できます.

累計死者数

この図を用いると,2021年のコロナ死者数が求まります.

1月:2,456 人  2月:2,132 人  

3月:1,263 人  4月:1,041人

5月:2,800 人

ここで,次の3点に注目してください.

① 4, 5月のコロナ死者数は,超過死亡よりはるかに少ない

② 1, 2月はコロナ死が多いにも関わらず,超過死亡はなかった.

③ ワクチン接種は2月17日に開始し,月を追うごとに接種数は急増しており(下図),超過死亡の急増と強く相関している.

ワクチン死者数

以上から導かれる論理的な結論は,

「2021年3月以降の顕著な超過死亡は,ワクチンによる可能性が高い」

ということです.

 

それでは,「ワクチンによる実際の死者数は,厚労省への報告数の何倍か」を概算してみましょう.5月のデータを用います.厚労省が7月21日に発表したデータによると,接種後の死亡として報告された事例の内,5月に死亡した事例は188件で,事例番号は以下の通りです.

No. 29, 31, 33-39, 41-43, 45, 47-55, 57, 59-112, 114-117, 119-164, 166-168, 170, 171, 178-180, 183, 184, 190-197, 205, 207, 208, 211-214, 216, 224, 225, 227, 229, 251, 253,  259, 264, 286, 290, 305, 315, 316, 321, 336, 337, 339, 345, 410, 411, 417, 421-423, 430, 432, 478, 491, 547, 551, 556, 560, 579, 704, 715

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000809324.pdf

※新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要
(コミナティ筋注、ファイザー株式会社)

ワクチンによる実際の死者数は,超過死亡7,112人に等しいとすると,報告数の38倍(= 7112 ÷ 188)にも上ります.

もちろん,超過死亡には,コロナ死もある程度寄与しているかもしれません.ただ,たとえコロナ死者数(2,800人)が全て超過死亡に含まれたと仮定しても,ワクチンによる実際の死者数は4,312人(= 7112 - 2800)となり,報告数の23倍です.

記事の冒頭で示したように,ワクチン接種後死亡の報告数は751件(7月16日時点)であるため,単純に23-38倍すると,実際のワクチン死亡者数の累計は1.7万人から2.9万人と推定されます.たとえ,下限の1.7万人だとしても,累積コロナ死者数の1.5万人(7月16日時点)を超える数字であることに注意してください.これから接種が進めば,ワクチン死者はさらに数倍となることは,想像に難くありません.

病気を患っている人に投与する治療薬に比べて,健康な人に打つワクチンは,はるかに安全に設計されていなければなりません.数万人規模のワクチン死者が発生しているとすれば,間違いなく史上最大の薬害事件が現在進行していると言えます.

コロナワクチンの情報は下の記事に網羅しているため,こちらもぜひご覧ください.

 

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

※2021/8/1に追記

【自殺者数の考慮】

「自殺者数が増加して超過死亡にも寄与したのでは?」という意見をSNS上で目にしましたので,検証しておきます.自殺者数のデータは,警察庁のWebサイト 


にまとめられています.2021年のデータはこちら

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/R03/202106sokuhouti.pdf

※令和3年の月別の自殺者数について

から,2016-2020年のデータはこちら(16頁)

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/R03/R02_jisatuno_joukyou.pdf

※令和2年中における自殺の状況

から入手し,表にまとめました.

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例えば5月の自殺者数を見ると,2021年は2016-2020年の平均より下回っています.つまり,5月の超過死亡に,自殺者数は全く寄与していません.ちなみに,3, 4月は平均を上回ってはいますが,数千という超過死亡を分析する際には影響を与えない増加量であることがわかります.

 

【米国のワクチン死亡者】 

日本のワクチン死が1.7万から2.9万人という数字の妥当性を,米国との比較からも検証してみます.米国には,CDCが管理する有害事象報告システム(VAERS)があり,死亡を含むワクチン有害事象が集計されています.7月23日時点で報告されている死亡者数は11,940人です.

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ただし,「VAERS には有害事象の 1% 未満しか報告されていない」という調査報告書が2010年に提出されており,

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本当のワクチン死亡者数は,VAERS報告数より大幅に多いことが懸念されています.

7月13日に,米国医師グループ "AMERICA’S FRONTLINE DOCTORS" などが,ワクチン緊急使用の停止を求めて,アラバマ州の連邦地方裁判所へ以下の訴状を提出しました.

https://img1.wsimg.com/blobby/go/3c6a0774-cfad-46fa-aa97-af5aa5e74f00/M%20for%20PI%20file%20stamped.pdf

原告団はこのPDFの46頁において,以下の証拠書類(Exhibit)D,すなわち「匿名の内部告発者による宣言書」を引用しています.

https://ratical.org/PandemicParallaxView/Jane-Doe-Declaration.pdf

この宣言書の一部を抜粋して翻訳します.

「私は医療データ分析分野の専門知識を持つコンピュータープログラマーであり、それにより、メディケア・メディケイド・サービスセンター(CMS)が管理するデータにアクセスすることができます。私は数学の学士号を取得しており、過去25年間で100以上の異なる医療詐欺検出アルゴリズムを開発しました。」

「2021年7月9日時点で、VAERSには9,048人の死亡が報告されています。私は、この数字を検証するため、第三者からの報告に頼らず、自分自身でVAERSの全てのデータを照合しました。合わせて、ワクチンと患者の死亡に関して、CMSの医療請求データを照会しました。その結果、ワクチン接種後3日以内に発生した死亡者数は、VAERSで報告された死亡者数よりも少なくとも5倍は多いと評価しました。これは、ワクチン関連の本当の死亡者数は45,000人以上であることを示しています。ちなみに、豚インフルエンザワクチンが市場から除かれた時の死亡者数は53人でした。」

「私は、アメリカ合衆国の法律に基づく偽証罪の罰則の下、上記の内容が真実かつ正確であることを宣言します。」

もし虚偽の証言をした場合には偽証罪に問われる,という点に注意してください.なぜ匿名であるかについては,上記訴状の46頁の脚注において,次のように説明されています.

「原告側の専門家は、宣言書に含まれる証拠を開示することで、彼女と家族の安全、そして職業からの排除を含む報復を恐れる、匿名の内部告発者です。原告は、彼女の身元の機密性を保持するために、適切に調整された保護命令の申し立てを裁判所に提出します。一方、被告は彼女の宣言の内容に返答し、彼女の身元を知らなくても彼女の専門家としての資格を確認できるため、不利益を被ることはありません。原告の弁護士は、証人が実名で署名した、この宣言書のコピーを所持しています。

原告側の弁護士の1人であるThomas Renz氏の講演も,合わせてぜひご覧ください(1分間の動画です).

7月9日時点における米国の累計ワクチン接種回数は,

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こちらの図と米国の人口から,3億2,900万回と求まります.内部告発者の証言が正しければ,この時点で45,000人以上が接種後3日以内にワクチン死したことになります.仮に,この比率を日本に適用してみましょう.7月16日時点における,日本の累計ワクチン接種回数は,同様にして7,090万回と求まります.米国の比率をかけると,接種後3日以内のワクチン死が9,700人以上と算出されます.では,接種から4日以後の死亡を含むと何人になるでしょうか?

ワクチンを接種して何日後に亡くなったかは,厚労省資料に記載されています.6月23日公開の厚労省資料

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000796557.pdf

※新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要
(コミナティ筋注、ファイザー株式会社)

のデータをグラフ化して下さった方がいるので,それを引用します.

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この図から,「接種後経過日数が不明」とされた11件を除く,344件の死亡報告事例の内,

接種後3日以内:177件

接種後4日以上:167件

であることがわかります.この比率を適用すると,7月16日時点での日本におけるワクチン死者数は,19,000(= 9700 × 344 ÷ 177)以上と算出されます.ラフな概算ではありますが,この結果は「17,000人から29,000人」という超過死亡からの推定と矛盾しないということがお分かりになると思います.

(2021/8/1追記 終)

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

【補足説明】

「超過死亡」の考え方を簡単に説明します.まず,過去のデータを用いて,その年の「予測死亡数」を推定します.予測にはある程度の幅を持たせ,この幅は95 %信頼区間と呼ばれます.超過死亡は,

超過死亡 = 観測された死亡数 - 95 %信頼区間の上限値

と計算されます.ただし,予測死亡数の算出には様々な方法が提案されていて,例えば米国疾病予防管理センターはFarringtonアルゴリズムを,欧州死亡率モニターはEuroMOMOアルゴリズムを用いています.詳しくは国立感染研のサイトをご覧ください.

今回の記事では,「過去5年間の平均値」を2021年の予測死亡数として用いました.非常に簡略化した算出方法ではありますが,上記サイトで感染研も

「予測死亡数の点推定値は、言うなれば過去の観測値に対して平均値をとったようなもの」

と述べており,大まかな予測値としては問題ありません.信頼区間の求め方については,こちらのブログがわかりやすいと思います.