鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

コロナとワクチンの事実をnote[ノート]ブログに綴っている中村 篤史先生から引用。【漆】

 

 

69  コロナ講演会 in 梅田

 

2021/06/11 21:46

 

当院を受診した40代男性。しかし患者として来たというよりは、別の思いを持って来院された。
「食品の卸業をしていますが、コロナで売り上げは散々。ざっと6割減です。飲食店は休業しても支援金が出ますが、飲食店に食品をおろしている私のような卸業には補償がありません。銀行からの借金返済が滞って、改善計画の作成を求められています。
祖父の代から始まった家業で、もうすぐ設立100年を迎えます。会社を潰すことだけは絶対にしたくありません。
できれば社員の解雇はしたくありませんが、このままではリストラも視野にいれていかないといけません。今のところ、私や弟の給料を減らしたりボーナスをカットしていますが、それでも危うければ、1人2人やめてもらうことになろうかと思います。
先生のブログなどを見て、コロナのデタラメには気付いています。だから私のほうから、社員にマスク着用や手洗い消毒を強要したりすることはありません。逆で、社員のなかに、私に対してマスク着用を徹底するよう圧力をかけてくる人がいます
私は40代半ば。私より一回り年上の社員もいます。先代の社長のときから働いていて、勤務年数で言えば私より長い。そういう社員のなかに、いわゆるコロナ脳がいて、私に遠慮なく言ってくるんですね。「今のこのご時世、マスクをしないなんてあり得ない。頼むからマスクをしてくれ」と。
マスクの無意味さについて説明するのですが、聞く耳を持ちません。むしろ逆上して、他のコロナ脳と連携し、会議で「社内でのマスク着用義務化」を求めて私を糾弾する始末。
私もコロナに対して無策というわけではありません。検温して熱がなく、普通に消毒すれば、マスクの着用は任意、ということにしているのですが、その人にはその“ゆるさ”が我慢ならない。「全員にきっちりマスクを着けさせてくれ」という。社長の私も含めて。
私の周囲にアクリル板を設置しようと実力行使に出たときには、私もさすがに声を荒げました。
「長く会社に貢献してくれた人ではあるけれど、こんなに考え方の違う人と一緒に働けない」という思いがあります。「経営難のこの状況、誰かをリストラするとなれば、この人かな」とも。
分かりあいたい、とは思います。テレビやマスコミの報道だけを見ていれば、コロナを恐れて神経質になるのは当然です。そういう意味で、この人もマスコミの被害者で、気の毒だとは思います。ただ、私の思いも分かってほしい。井上正康先生、内海聡先生、そして中村先生のサイトを見るように指示するのですが、かたくなに見ようとしません。
しかし、人を一人やめさせるというのは、けっこうな大ごとです。弁護士や社労士などに相談していますが、デリケートな問題なので、私としても慎重に進めたいと思っています」

心情が伝わってきた。経営の苦しさに加え、コロナ脳社員の対応でますます消耗している。何とかしてあげたいと思って、
「その人、何とか変わってくれるといいんですけどね。たとえば僕がそちらの会社に講演に行っt」
「本当ですか!ありがとうございます!」
まだ具体的に何も言わないうちに秒で返事をかぶせられてしまった(笑)もうやるしかない(笑)

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昨夜、大阪梅田。グランフロントの高層階にある大きな会議室。40人ほど集まった人々を相手に、『マスクとコロナワクチンについて』をテーマに話してきた。マスクについて1時間、ワクチンについて1時間半。
演台から客席を見回すと、ほぼ全員がマスクをしている。そして彼らは、僕のことを知らない。社長から「神戸の医者がコロナについて話すから聞きに行ってこい」と言われて、仕事を終えた後にしぶしぶ来た人々である。
以前有機ゲルマニウムについて講演をしたことがあったが、そのときの講演に来たのは、僕のファンばかりだった。僕のブログを読み、ある程度僕のことを知っている人が相手だから、会場の雰囲気は僕に対して友好的だった。
しかし今回はそうではない。「一体わざわざ何を話しに来たんや」アウェイの空気をひしひしと感じる。
しかしこういう空気は想定内である。だからこそ、この数日、入念に準備をしてきた。毎日の診療が終わるとスライド作りに没頭した。コロナが始まって以来、ツイッターやブログで誰よりも早い情報発信を心がけてきたが、そうした情報のエッセンスをスライドに詰め込んだ。
目的はひとつである。コロナ脳を確実に覚醒させる。この一年半、日本人全員がどれほどのデタラメをなめさせられてきたことか。マスク、ソーシャルディスタンス。医学的に何の意味もない。無意味だけならまだいい。マスクがいかに有害であるか、マスク着用による低酸素が、マスク含有の化学物質が、どのように癌を誘発するか、丁寧に説明した。そして今、現在進行形の狂気。コロナワクチン。その毒性について、これでもかとデータを突きつけた。ワクチン打って死んだ人のストーリー、死亡まで行かずとも重度の副反応で苦しむ人の写真、そもそもコロナワクチンは感染症予防に有効な成分など含まれていない、”ヒトを間引くためのワクチン“なのだということ。
すべてぶちまけた。コロナ茶番が始まって一年半。そのデタラメ、その矛盾を、反論の余地なく突き付けた。
会場は沈黙した。
あまりにも反応がないので、みんな居眠りしているのかと思った。違った。全員僕の話に聞き入っていた。
そして、不思議な現象が起こった。最初ほぼ全員の口元を覆っていたマスクが、講演が進むにつれ、ひとつ、またひとつと消えていった。コロナ茶番の象徴であるマスクが消え、人々の本来の顔が現れた。”覚醒”を示すこれほど明瞭なサインが他にあるだろうか?

スライドをひとしきり話し終えたあと、質疑応答の時間となった。衝撃的な内容をぶつけられて、皆、何かしら僕に言いたかったようだ。沈黙から一転、反撃とばかりの質問攻めにあった。
講演終了後、この講演を主催して頂いた社長から食事に誘われた。「お疲れ様でした」の乾杯のあと、よもやま話で盛り上がった。
ふと気になって、「あのコロナ脳の社員さん、今日の講演を聞いて、さすがに目を覚ますんじゃないですか?」と聞いてみた。
社長「ああ、あの人ね。今日来てないんです。自分が間違ってるかも、なんて説得されそうな講演には、死んでも来ないですね」
来てへんのかい!」と思わずツッコんだけど、そういうもんだろうなとも思う。どんなにスライド作りに精魂こめても、会場に来てくれなければ仕方ない。声は、一番届けたい人にこそ、届かないんだよなぁ。

 

70  不都合な主張

 

2021/06/13 00:08

 

 

6月12日/17日号の『週刊現代』(ワクチン接種後に死亡した日本人85人の「履歴書」)に、僕のコメントが載っています。興味のある方はご一読を。

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現代の記者さんの電話取材に応じて1時間ほど話した。あまり「取材」という感じがしなくて、記者と気軽な雑談をしている気分になった。「この記者うまいなぁ」と感心した。下手な記者だと、取材が「取り調べ」のようになる。聞き出したいことや言わせたい言葉が事前にあって、それをしゃべらせようとする。こういうスタイルだと、話に膨らみがなくなる。そうではなくて、ラフなフリートークの雰囲気で、「そういえば」的に“お題”を振るように質問されると、僕もたくさんしゃべる。記者としては、僕から多くの情報を引き出せるわけだ。話していて僕も楽しい。こういう空気を作るあたりに、記者の技量を感じた。
ただ、今回の記事のなかで、僕のコメントはわずか10行ほど。1時間もしゃべったのに、歩留まり悪すぎじゃない?(笑)

さて、最近なんだかんだと多忙で、noteの更新をすることができなかった。ツイッターをやっていた頃には、欧米のニュースサイトなど英語ソースから真っ先に情報をとってきて、誰よりも早く紹介することを心がけた。「情報の速報性こそ命」だと思っていた。フォロワーが増えたのもそのおかげだと思うし、ガセネタをつかまされることが多かったのもそのせいだと思う(笑)
ツイッターをやめた今も、結局noteで同じようなことをやっている。しかし「誰よりも早く情報を紹介したい」とかさ、医者のくせに、実質やってることは新聞記者だよね(笑)
新聞記者にとって最大の屈辱は、他社のスクープの後追い報道だという。「二番煎じでは意味がない」彼らはそう思っている。僕も似たようなところがあって、コロナ関係の新情報で、僕より先に誰かがそれを紹介しているのを目にしたら、いっそnoteでその情報に触れるのを一切やめたりする。“後追い報道”になってしまって、悔しいから(笑)パクった形になるのが屈辱なのよ。
たとえばこのニュース。

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mRNA技術の開発者Luigi Warren(モデルナ社の創設者でもある)が、ワクチン・シェディング(ワクチン接種者の体内からスパイクタンパクが放出されていること)は事実だと認めたしかしそのことをツイッターに投稿したところ、ツイッター社からフェイクニュースを発信したとしてアカウントを凍結された



おもしろいニュースでしょ?
mRNA技術を開発した本人が、「接種者からスパイクタンパクが出ている」と認めてるんだよ?この人ほど確実な情報ソースって他にいないでしょう。しかしツイッター社は、開発者本人の発言を「フェイク」だと判定した。ツイッター社って何様?mRNAワクチンについて開発者よりも詳しく知ってるの?
ひどいデタラメだけど、ニュースとしてはおもしろい。早くnoteで紹介したい。そう思っていたが、講演会のスライド作りとか毎日何かと忙しくしている間に、日本語のニュースサイトで紹介されてしまった。
「残念。先を越されてしまった。もうこのニュースはnoteで紹介できないな」とか思うんだけど、最近の多忙を思うと、こんなこだわりを持っていては、何一つ記事が書けなくなると思う
蓮舫が「2位じゃダメなんですか」と言ったけど、速報性としては2位でもいいから、そこに独自の意見を加えて記事にまとめれば、それで充分成立するような気もする。
だいたい、「一番か、そうじゃないか」みたいな「0か100か」思考って、幼いよね。僕ももうちょっと成熟せねば(笑)

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内海聡先生の最新刊『新型コロナワクチンの正体』。なんと、先生から献本が届きました。まったく予想もしていなかったので、今、僕の手元には、同じ本が2冊あります(笑)発売日に自前で買っていたので。
本の内容としては、先生のSNS投稿やYouTubeを見ていれば、おさらい的な情報が多いけど、知らない情報ももちろんあった。
たとえば大阪大学の中野貴志教授が吉村大阪府知事から「外出自粛や営業自粛の効果はあったのか?」と質問されたときに、「効果はなかった」と明言した。このやりとりの動画を見たことがある人も多いだろう。
この中野教授、政府が感染状況の傾向をつかむために利用している指標「K値」の発案者である。

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政府が感染状況を把握するために使っている指標の発案者が、「外出自粛や営業自粛の効果はない」と言っている。それなのに、東京や大阪などあちこちで緊急事態宣言がなされ、外出自粛や営業自粛が要請されている。どういうことなのか?学者をバカにするのもいい加減にしなよ

コロナ禍において、当局にとって不都合な学問的主張は、抑圧されたり無視されるようだ。
コロナ茶番を演出する駆動力となったPCR検査についても、その発明者のキャリー・マリスは「PCR検査を感染症の診断に使うな」と言っていた。コロナ騒動の直前2019年8月にマリスは不審死を遂げたわけだけど、今思えば、別にわざわざ殺す必要、なかったんじゃない?
mRNA技術の開発者Luigi Warren氏の発言がフェイク判定され、K値の発案者の中野貴志教授の提言「外出自粛や営業自粛は無意味」が無視されているように、仮にキャリー・マリスが生きていても、彼の言葉は簡単に抑圧されていたと思う。わざわざ殺さなくても、言葉を奪う方法っていくらでもあるんだよね。

 

 

 

 

71   コロナワクチンは憲法違反

 

2021/06/15 00:02

 

きのう、我が家でバーベキューパーティをした。うちの狭い庭に、コロナについて問題意識を共有する仲間が10人ほど集まったわけだけど(笑)、なんと、大橋眞先生やLihsiaさんも来てくれました。

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大橋眞先生のことは皆さんご存知だろう。コロナ騒動の初期から「コロナの診断にPCR検査を使うな」と警鐘を鳴らしていたことで有名で、最近では三岬浩遵さんらと共同でmRNAワクチンの使用停止を求めて、内閣府に請願書を提出するなど、積極的に活動している。
Lihsiaさんは大橋先生ほどの知名度はないかもしれないが、ツイッターをやっている人なら、一度はLihsiaさんの翻訳する動画を見たことがあると思う。

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これ、どれも非常に重要な動画で、最近のLihsiaさんの仕事はマジで日本を動かしていると思う。
コロナワクチンがいかに危険であるか、欧米ではすでに広く知られていて、ワクチン接種率が頭打ちになっている。どんなに打て打てとキャンペーンを張っても、誰も打ってくれない。もうバレてるんだよね。困ったのは製薬会社である。何とか在庫を片づけたい。こういうとき、ありがたいのは日本である。抗癌剤もそうだけど、日本は余った医薬品をさばくための格好のターゲットになっている。
なぜこんなことになるのか?
結局のところ、無知につけこまれている。テレビで御用学者にワクチンの宣伝をさせる。政府広報でも医者でも何でも使って、ワクチン打て打ての一大キャンペーンをやる。そうすると、無知な大衆は黙ってワクチンを打つだろう。そんなふうに、日本人はバカにされてるんだよ。
そこで、大事なのは知識である。我が身を守るために、知識でしっかり武装しないといけない。すでに欧米圏にはコロナワクチンの危険性を訴える学識者が数多くいて、そういう動画も多数あるのだけど、ここで言葉の壁が問題になる。
日本人の多くは、英語が読めない。読めたとしても、聞けない。そこで、Lihsiaさんの仕事が重要になってくる。

大橋先生がこんなことを言っていた。
憲法は国の最高法規、っていうでしょ。つまり、一番上の法律が憲法、その下に各種法律があって、それより下に公文書がある。さらにその下に首相がいる。これが法の支配。総理大臣も法律の制約を受ける。
成文主義ってあるでしょ。これはキリスト教プロテスタントの考え方で、まず聖書が一番上にあって、牧師はこれに従う。カソリックは逆なんだけどね。「人は好き勝手にやるから文書で規定しましょう」これが宗教改革のポイント。ここから法治国家が始まった。だから、法律が上なんです。

何が言いたいかというと、今のこの現状、コロナワクチンを打て打てと、接種が努力義務になっている現状は、憲法違反です。
2020年に予防接種法の改定が行われたんだけど、知ってる?知らないでしょ。重要な法律改定なんだけど、国会でほとんど議論されなかった。この法改正により、コロナワクチンの接種が努力義務とされた。でもこれは、個人の生命、身体尊重、自己決定権を保証する憲法13条に抵触している。極めて重大な人権問題だよ。
劇薬の注射を努力義務として国民に課す。こんなことは通常あり得ない
しかしこんなデタラメが正当化された背景には、無症状感染者の存在が公共の福祉に反する、という理屈がある。しかし、無症状感染者が実際にウイルスを排出しているという科学的な証明はない。もっと言えば、コロナウイルスが存在するという科学的証明もない。存在証明のないウイルスに対して、ただ、ワクチンがある。PCR検査の陽性者がコロナ感染者とされているが、PCR検査に関する科学的証明もない
とにかく、ないない尽くし。デタラメの上にデタラメを積み重ねたのがコロナ騒動の本質で、科学の裏付けがまったくない。しかしこのデタラメの劇薬注射が、法的に正当化されている。これは個人の生命/身体の安全にかかわる権利を侵害している。憲法13条をないがしろにしている。つまり、予防接種法は完全に違憲状態です。
さらに言うと、このワクチンの成分LNP(脂質ナノ粒子)は卵巣に多く集まることがワクチン承認書類に記載されている。排卵前の卵子に栄養を供給する毛細血管が、このワクチンによって不可逆的なダメージを受ける。このワクチンを、接種年齢を引き下げて、12歳の子供にも打とうという動きがある。これが狂気でなくて一体何なのか?

5月、医師の正木さんと座間の三岬さんと一緒に、内閣府に請願書を提出しました。『内閣総理大臣菅義偉殿。mRNAワクチン接種の中止を求める』という文書です。
請願書のなかにも書きましたが、実際に実験して欲しいんです。政府は、もうすでに、国民全員分のワクチンを用意したということで、私の分もあるはずです。私、その分を子供にあげます。税金で買った私のワクチン、どうぞ小学生に寄付しますそしてそのワクチンを使って、子供に実験させて欲しいんです。ラットやマウスにこのワクチンを注射して、その影響を観察してみてください。大人は嘘をつきますが、子供は嘘をつきません。このワクチンがどういうものか、一瞬にして理解するでしょう。

このワクチンを、あろうことか、子供に打とうという動きが出ている。私は問いたい。『本当に子供に影響ないんですか?一度打ってしまったら、元の体に戻るんですか?戻らないんですか?』はっきりしてください。子供には、絶対大丈夫というはっきりしたデータがない限り、打たせたくない。
こういうのはね、私独自の意見ではありません。ワクチン承認の書類を見たら全部書いてあります。私には何も秘密の情報ソースはありません。ちょっとネットを検索すれば、そういう書類は誰でも確認できます」

存在証明のないウイルス。無症状感染者がウイルスを排出している根拠もない。PCR検査の科学的証明もない。何もない。
ただ、ワクチンがある。そのワクチンの接種が、努力義務として国民に要請されている

大橋先生の戦い方は見事だと思う。「なるほど、こういうふうに法律を使って、世界を動かすのか」と感服する。
しかし、僕はこの点に関して、けっこう悲観的なのよ。たとえばこういうニュース。

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憲法は改正されるだろう。そして緊急事態条項が盛り込まれる。「コロナの感染拡大への対応」を大義名分として、コロナワクチンの強制接種が行われる可能性が高いと思っている。有事だから、基本的人権もへったくれもない。
彼ら、ワクチン打たせるためなら、本当に、文字通り、何でもしてくると思う。

暗い未来がちらつくのを、酒で振り払う。お客さんがたくさん来てテンション上がったことと相まって、酒杯がどんどん進み、ついに記憶が飛んだ(笑)

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庭で寝ていたところ、なぜかロン(飼い犬)が地面を掘り始め、僕に大量の砂をかけた。
目が覚めると、僕は砂まみれになっていた(笑)

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未来は暗いかもしれない。でも、問題意識を共有する仲間がいるって、最高だ。バーベキューパーティに参加した人は皆、それぞれの分野で才能のある人たちだった。みんなで知識を出し合って協力すれば、世界をいい方向に変えられそうな気がする。
やっぱり希望を持ちたいよね。

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72  自分にできることはないか

 

2021/06/15 22:57

 

 

40代男性 医師
「コロナがきっかけで中村先生のツイッターやnoteを知りました。コロナワクチンのデタラメを深く知るにつれ、ワクチンそのものに対して疑問を持つに至りました。
これは私にとって、大変苦しいことでした。「ワクチンは無条件にすばらしいもの」と信じていたからです。小児科医として、無数の子供たちにワクチンを打ってきました。自分の娘にも打ちましたし、妻にも打ちました。ガーダシルとサーバリックス、両方を3回、きっちり打ちました。私自身にも打ちました。
信じていたんです。医師会が推奨しているものなんだから、悪いはずがない、と。
しかし、様々な情報に触れるにつれ、「どうもそうではない」と認めざるを得なくなったとき、私は打ちのめされました。「これまで無数の子供たちに打ってきたワクチンが、有害無益な代物だとしたら」と思うと、胸をかきむしりたくなるように苦しかった。
ご存知のように、乳幼児健診は子供の正常な発達をチェックすると同時に、予防接種をする機会でもあります。しかし、今や私は、小児科医でありながら、予防接種という行為を以前のように心から信じることができなくなってしまった。以前「子供にワクチンを打たせたくない」というワクチン忌避の母親に対して、口を酸っぱく説教していたものですが、今はそんな自分を思うと恥ずかしくて消え入りたい気持ちです。
事実を知るきっかけになった先生には感謝しています。そして、コロナワクチンの接種を止めたいと思っている先生の意思にも賛同しています。何か私に協力できることはないですか?

これまで自分の教わってきたことが誤りである可能性を認め、考え方を改めるということは、口で言うほど簡単なことではない。というか、猛烈な苦悩があったに違いない。こういう先生の言葉は、ひとつひとつが重い。診察室で向かい合っていると、「ドスがきいている」ぐらいの印象で、ちょっと怖いぐらいだ。

コロナワクチンがきっかけで、ワクチンそのものに不信感を持つようになった、という人は案外多いと思う。これはコロナがもたらした数少ない「いいこと」のひとつだろう。

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ファイザー社が乳幼児の予防接種スケジュールを提案している
もうこれだけで、うんざりすると思いませんか?(笑)
コロナ茶番を見抜いている人にとっては、ファイザーという会社の印象は地に落ちている。ほとんど回復不能だと思う。”間引きワクチン”売っといてさ、自業自得だよね。

ワクチンのデタラメに覚醒したのが、一般の人なら、今後気をつけてくれればいい。ご自身だけではなく、身近な人がワクチンに飛びつこうとしたら、注意してあげてね。
ワクチンのデタラメに覚醒したのが、上記のような医師ならば、ちょっとお願いがあります
名古屋の高橋徳先生が、日野市議会議員の池田としえさんと一緒に、『コロナワクチン接種』に対して異議申し立てをしています。

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徳先生によると、現在すでに300人を超える署名が集まっているとのことだけど、もっとたくさん、一人でも多くの医師にこのムーブメントに加わって欲しい。数は力で、多ければ多いほど声が強くなる。医師の皆さん、ご協力をお願いします


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しかし、コロナワクチンを12歳以上にも打つとあちこちの地方自治体が言い始めて、これがきっかけで、急に多くの人が立ち上がった印象だ。年少者への接種を表明した地方自治体に抗議の電話が殺到しているという。
このニュース見て少し安心した。日本人もちゃんと怒るんだな、と思って。「高齢者はコロナの死亡率も高いし、ワクチン接種が必要」と強弁されたら、反論しにくい。しかし、致死率0%の12歳にワクチンを打とうって、狂気以外の何物でもない。さすがにキレるよね
子供が犠牲になろうとしている状況に対して、義憤を感じて立ち上がる大人がいるんだ、と思うと、頼もしいな。

立ち上がった一人に、東京都の矢澤さんがいる。

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この人、コロナワクチンの接種事業の仮差し止めの申請に行き、この訴えが受理されたという。
本人は、だめもとというか、利害関係が明確ではないので門前払いされても仕方ないと思っていた。しかし意外にあっさり受理され、一番驚いてるのが本人だっていう(笑)
で、今朝、この矢澤さんから僕に連絡があった。
「コロナワクチンが卵巣に蓄積することについて、医師としての立場から、意見を書類にまとめてもらえませんか。裁判所に参考資料として提出しますので」
「どうぞ、僕のnoteの記述とか勝手に引用してもらっていいですよ」
「いや、先生のようなお医者さんが意見を述べる、というところが重要なんです。自分はラーメン屋ですから。ラーメン屋が「コロナワクチンが卵巣に蓄積する」どうのこうの、といっても格好がつきません(笑)」
この一言で、僕はこの人のことが好きになりました(笑)
「今日の16時には裁判所に提出するので、それまでに書類作成をお願いできれば、と思うのですが」
うーむ、きつい。診察予約はカツカツに入っている。昼休み返上で頑張るしかない。きつそうだが、引き受けることにためらいはなかった。
歴史に残る『コロナワクチン接種事業差し止め申請』である。そのサポートをできるとしたら、こんなに光栄なことはない。

ところで、以下の『新型コロナ騒動の情報サイト』をご存知ですか?



このサイトの作者の人が僕に連絡をくれた。
「物理化学系の研究者をしている〇〇と申します。“専門家”と呼ばれる人たちが当てにならず、ますます異常化するこの社会のなかで、自分にできることは何かないか、と考えました。
私は仕事柄、論文を読んだりデータを分析することに長けています。そこで、このコロナ騒動について、中村先生をはじめ様々な人が発信した情報を収集、分析し、資料として使いやすいPDFとして公開してます」

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すばらしくまとまっている。これ、たとえばコロナ脳の家族を説得する資料として使うとか、皆さんにとってもすごく有用だと思うの。
「上記サイトは、所属機関との兼ね合いにより匿名で発信しています」とのことだけど、少しだけヒントを出すと、日本一偏差値の高い大学出身の一流研究者さんですよ(笑)

そう、多くの人がコロナのデタラメに気付き始めた。気付いた人は、考える。「自分にできることは何かないだろうか」と。
そういう思いの積み重ねが、人々の意識をさらに変え、ちょっとでもいい未来になっていくと思うんだよね。

 

 

 

73  コロナワクチンとグラフェン

 

2021/06/16 23:51

 

 

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以前、コロナワクチン接種者に磁石が付くという報告が世界中から相次いでいることを紹介した。

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現象として非常におもしろいが、批判することも簡単である。「ビューを稼ぐためのヤラセだろう」と。
そこでアメリカの番組”The High Wire”が検証している。カリフォルニアのビーチにいる人に声をかけ、コロナワクチン接種者の腕に磁石が付くかどうか確認させてもらったところ、

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結果は、15人中6人でくっついた
もちろん「この検証自体がヤラセだ」という批判はあり得るだろう。そういう人は、実際に番組を見てみるといい。磁石がついて驚いている様子とか、反応が自然で、あまりヤラセという印象は受けないだろう。


noteの読者からこんなお便りが届いた。
「当方、九州に住む病院職員ですが、1回目のファイザーワクチンを接種して2日目の患者に協力を頂き、磁石が付くかどうか確認させてもらったところ、接種部位に確かにくっつきました。磁石は円盤状1円玉サイズのフェライト磁石です。強力なネオジウム磁石は使っていません。くっついた面を裏返しにして接種部位に近づけると、反発がありました。
近くにいた看護師数名がこの様子を見て、皆、言葉を失っていました。
コロナワクチン接種者に磁石がくっつく現象についてネットで検索すると、「陰謀論だ」とか「バカバカしいデマ」だとか「試したけどくっつかない」など、多くの批判があります。しかし私は、この目で、確かに磁石がくっつくコロナワクチン接種者を確認しました。このことをお伝えしたく、メールした次第です」
さらにその数日後、続報を頂いた。
「以前、コロナワクチン接種者に磁石がついたことを連絡した者です。その後数名の患者の協力を頂き、チェックしました。全部で6人の患者を、接種当日、二日後、三日後にわたって確認したのですが、誰もくっつきませんでした。なお、患者は皆、痩身、後期高齢者でした。磁石がくっつくには、何らかの生体の条件が必要なのかもしれません」

批判する前に、まず、やってみる。これが科学的な姿勢だろう。実際に調べてみた結果、磁石がくっつくワクチン接種者が確かに一人いた。現象として確認されれば、一概に嘘と退けることはできない

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こういう検証動画もある。



当初は接種部位に磁石がくっつくだけだったが、やがて全身に磁石がくっつくようになった女性。物理的に考えると、磁石がくっつくということは、磁場が発生している。さらに、「磁場のあるところ、電場あり」である。そこでワクチン接種者の脳に電極をあて電圧を測定してみたところ、180mVだった。人間の通常の電位は10~100mVだから、かなり異常な数値である。また、動画を見るとわかるように、数値は負数になっているが、これは外界の無線周波数によって引き起こされていることを意味する。外界の電磁場の変化が、体内の電磁場の変化を引き起こしている、ということだ。
イタリア人の測定者は以下のように言っている。「これはグラフェンによる作用だ。グラフェンが生体内の水素と反応するとこのような性質を持つグラフェンは脂質ナノ粒子に封入されているが、これは免疫系の防御をすり抜けて大脳皮質に取り込ませるための工夫である。
これこそがワクチンの唯一の目的だと私は思っている。コロナ予防のためだと称して注射を受けさせ、酸化グラフェンのナノ粒子を脳に送り込む。これこそ彼らの目的だ」

また新たなキーワードが出てきた。グラフェン。工学系の学者にとっては、特に真新しいものではない。10年以上前から研究されてきた物質である。
たとえばこんな論文。
『温度、歪み、磁場のコントロールにより磁化したグラフェンにおける磁性領域の観察』



この論文を読めば、ファイザー製コロナワクチンの保管温度が超低温である理由や、室温においたバイアルに磁石を近づけてもくっつかない理由が察せられる。グラフェン強磁性を持つのに重要な因子は、温度、磁場、ひずみである。患者の体内に注入されて初めて、つまり、体温や水素の影響を受けて初めて、磁性を帯びるような仕掛けがある、と推察される。

グラフェン自体がアジュバント(免疫補助剤)になるという話もある。 
『機能性グラフェン酸化物は細胞性免疫を強力に刺激する新しいワクチンナノアジュバントである』




具体的に、グラフェンをどうやって神経細胞に取り込ませるかの研究もある。
グラフェン神経細胞インターフェイス


グラフェンが薬のキャリアーとして使える可能性、グラフェンの導電性を利用して神経系を操作できる可能性について言及されているし、さらにズバリ、「血液脳関門を通過して神経細胞に到達する多機能ナノ粒子の開発」について言及されている。
この論文が出たのが2018年。2年経って、技術的に完成したんだろうね。

コロナワクチン接種者に磁石がくっつく現象について、アメリカの番組”Stew Peters Show”でも真正面から取り上げられた。



10分ほどの動画だけど、一番核心になるポイントについて、Lihsiaさんが翻訳動画をアップしている。

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Jane Ruby博士によると、「コロナワクチンに磁性物質(SPIONs;超常磁性酸化鉄ナノ粒子)が入れられている理由は、磁場を利用してmRNAをより確実に細胞に届けるため」だという。

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問題は、今や、スパイクタンパクだけではなくなってきた。酸化グラフェンナノ粒子という磁性を持った物質についても、懸念すべきだろう。磁性物質が使われている理由として、Ruby博士は「mRNAを細胞に確実に届けるため」としているが、イタリア人測定者によると「脳に送り込むため」だという。
以前の記事で、『マグネットタンパクが脳や行動を遠隔操作できる可能性』について触れた。

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磁性物質により脳をハイジャックされた人間は、意思を失った奴隷になるかもしれない。
コロナワクチンの悲劇は、接種後の死亡ばかりではない。生きながらにして人間であることをやめる。そういう悲劇が、今後数年以内に多発しないとも限らない。

 

 

 

74  結局コロナとは2

 

2021/06/20 14:29

 

 

 

「コロナとは何か?」
ごく初歩的な問いである。しかし意外なことに、コロナワクチンの危険性に気付いている識者の間でも、この問いに対して、全員が同じ考え方というわけではない。

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たとえば大橋眞先生は「コロナ騒動の本質は、ウイルス性感染症の診断に不適切なPCR検査を乱用したことによるインフォデミックである」と考えている。

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一方、井上正康先生は以下のように述べている。「日本人は欧米人よりも14倍新型コロナにかかりにくい。その理由は、日本や東アジアには古くから土着のコロナウイルスが住み着いているためです。もう一つの要因としては、2020年1月2月頃にインバウンドの中国人が武漢由来の弱毒型のコロナウイルスを持ち込みました。これにより、すでに日本人の体内にはコロナウイルスに対する免疫が形成されています。つまり、すでにコロナワクチンを1回接種しているようなものです」。
つまり、「コロナウイルスは実在する」という認識で、かつ、同時に「今の日本人にとってコロナウイルスは恐れるに足りない。すでに免疫がある」という主張だ。

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井上先生と方向としては同じ(「コロナウイルスは存在する」)で、かつ、「コロナウイルスを甘く見てはいけない」というのが、リチャードフレミング博士である。
「米当局は1999年からウイルスの機能獲得研究(Gain of Function research)に出資している。これは病原微生物のヒトへの感染性/病毒性を高め、生物兵器に転用するための研究である。2019年武漢に放出された病原体こそ、この研究で生み出された新型コロナウイルスである。つまり、コロナは詐欺でも何でもない。リアルに実在するウイルスであり、軽視してはならない
やはり、“コロナ実在論”である。それどころか、「コロナは生物兵器」であるとさえ言う。同時に、コロナワクチンに対して警戒を呼び掛けている。
「この生物兵器の存在を証明するポイントは(それはまた、このウイルスを理解するためのポイントでもあるが)、スパイクタンパクである。コロナワクチンを接種された人の体内では、まさに同じスパイクタンパクが産生されている。この、いわゆる“ワクチン”は、生物兵器の遺伝子コードに過ぎない

これらとまったく異なり、「コロナは5G」という見解もある。アメリカ在住の救急隊員Mari Kashiwagiさんが要点をまとめている。


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『コロナ禍に放射線性肺炎を診断する際の注意』



たとえば縦隔腫瘍とかに対して放射線治療を受けると、どうしても肺が被曝してしまう。すると放射線性肺炎(Radiation Pneumonitis)を生じる。西洋医学にありがちだけど、治療によって別の病気が生じるわけだ。
しかしこの放射線性肺炎は、レントゲンもCTも、新型コロナに罹患した患者の肺炎像とまったく区別できないという。

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さらに、コロナ後遺症と言われる症状(熱、視覚障害、皮膚の灼熱感、極度の疲労、脱毛、ブレインフォグ(頭のもやもやする感じ)、息切れ)は、放射線障害とまったく一致する
臨床現場でコロナ患者を実際に見ている医師は「コロナはウイルス性呼吸器感染症というよりは、高山病や一酸化炭素中毒に近い印象」だという。実際、コロナ患者の体内では内因性一酸化炭素が発生しており、これは放射線被曝によっても生じる
また、コロナの治療薬として、ハイドロキシクロロキン(HCQ)が有効と言われているが、HCQは放射線障害の治療薬でもある
など、これでもかと言わんばかりに数多くの共通点が挙げられている。KashiwagiさんはThomas Cowan博士のように、「ウイルスは存在しない」説(ウイルス=エクソソーム説)を採っている。この説の真偽はともかく、これだけ説得力のある仮説を展開できるのだから大したものだと思う。

「コロナとは何か?」こんな根本的な問題に対しても、様々な見方があるわけだ。
ただ、確かに上記の人々のコロナに対する見解は各人各様に異なるけれども、全員に共通する認識がある。それは、「コロナワクチンは危険」ということだ。ワクチンをありがたがっているバカは一人もいない。僕としては、ここさえ一致すれば、共闘できると思っている。
というか、ここだけが重要で、極論、これ以外は枝葉だと思っている。どんな高名な学者が、どんな立派な説を唱えていても、コロナワクチンを推奨しているとなれば、その時点でもう終わり
難しい話ではない。流行開始から1年もかからずにできた即席ワクチンであり、しかもそれは従来のものとまったく異なるmRNAワクチンである。これを、中長期の安全性を未確認のまま大規模接種する。良識のある学者なら、口が裂けても推奨なんてできない。しかしこんな代物を、公共の場で能天気に推奨する学者がいる。本物か偽物かを鑑別する、こんなに分かりやすいスクリーニング法って他にないでしょ(笑)

「コロナとは何か?お前の意見はどうなんだ」と聞かれたら、僕はどう答えるか?
分かりません」と答えます(笑)
ずるい答えかもしれないけど、本当に分からないんだから仕方ない。
ただ、上記の人々の誰が正しい、誰が間違っているというよりも、全員正しいような気がしている
大橋先生の言うように、インフォデミックの側面は確かにあった。毎日マスコミがコロナ感染者数の報道を繰り返して、人々の不安を延々煽り続けた(今も煽り続けている)。
ファウチが武漢ウイルス研究所に研究資金を提供していたことが明らかになったように、ウイルスが何らかの形で実在することも確からしく思われる。
また、「電磁波照射によってインフルエンザ症状が惹起される」ことは多くの研究論文が示すところであり、だとするとこのコロナ騒動そのものが5Gによって起こされた可能性も否定できない。
実際、全部使われたんじゃないかな

別のファクトとして、騒動を起こしたくてうずうずしていた人がいる、というのもまた確かだ。

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「ズバッと言わせてくれ。
ビルゲイツは公の場で「ワクチンを使えば人口の10~15%の削減が可能」と述べている。さらに彼は2019年10月にEVENT201でパンデミックの予行演習を行った。さらに彼は、すでにコロナワクチンンの特許を取得している。
それでも、お前はコロナワクチンを受けに行くってのかい?
お前、、、頭大丈夫か?」

1年前にツイッターにあげてバズった画像だけど、今見ても、このオッサン、真理を突いていたと思う(笑)
多くの人がワクチンに飛びつく現状を、見事に予見していたよね。

 

 

 

 

●[75 ]●

磁性化mRNA、電磁波、ハイドロジェル

 

 

2021/06/20 18:30

 

 

コロナワクチン接種者に磁石がくっつく。この現象は、コロナワクチンの何たるかを解き明かすヒントかもしれない。Dr.Tという女医さんがある仮説を唱えている。


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「コロナワクチンンには磁性を帯びたナノ粒子が入っています。このナノ粒子はmRNAと結合しており、BBB(血液脳関門)を通過します。そして脳幹部に取り込まれます。
磁性化mRNAが脳に到達するには2つの因子が必要です。まず、ひとつには、電磁波照射(EMF radiaton)により発生する脳局部での温度上昇。もうひとつにはハイドロジェルなどの人工的な物質の作用です。以下に、私がこの仮説を提唱する理由を説明します。
2021年4月5月あたりから、「ワクチンを打った部分に磁石がくっついた」という報告から世界中から相次いでいます。それは数十、数百ではありません。数千もの報告があります。それは皆、ファイザー社製、あるいはモデルナ社製コロナワクチンを打った人たちです。
なぜこんなことが起こるのか。すみやかに究明されねばなりません。
私も実際に磁石がくっつく人を何人か診察しましたが、以下のような傾向があるように思われます。
2回接種した人は、1回だけの人よりもさらに強い磁性を持つ
・限局した箇所で磁性が最も強まるのは、接種後数週間から1か月(ただし例外も多い)。
・作用は、金属的(metallic)というよりは、磁性的(magnetic)である。つまり、たとえば接種部位にネオジウム磁石を近づけると、接種部位との極性(N極、S極)が同じであれば、磁石が反転する現象が見られた。逆に、接種部位との極性が違えば、磁石が皮膚にくっついた。これは明らかに、局部の磁性を示唆するものである。
・患者のなかには、磁石が局所にくっつくと、磁性の感覚を感じられる人もいた。接種部位に、磁石どころか、金属がくっつく人もいた。ナイフやフォークのような大きな金属がくっつく人もいた
・磁性の程度は患者によって様々だが、磁性は筋肉質の人、やせた人で強まり、太った人、腕に脂肪の多い人では弱い
・同じ年にインフルエンザワクチンを接種している人では、さらに磁性が強まる

もちろん、現時点ではサンプル数が少ないため、まだ確かなことは言えません。あくまで傾向、というだけです。
しかしBBCからロイターまで、主流派メディアはこの磁石がくっつく現象を「フェイクニュースだ」とこぞって批判しています。

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確かに、メーカーにより公表されている原材料には、磁性を持つ物質や金属は含まれていません。しかし、磁性化ナノテクノロジーは確かに存在します。過去10年以上にわたって細胞実験や動物実験が行われてきました。
バイオエヌテック社、モデルナ社、いずれのコロナワクチンもS2タンパクを使っています。このスパイクタンパクはアクロバイオシステムズ社から仕入れたもので、同社は磁性化ナノ粒子とmRNAの図を公表しています。この技術は、ファイザー社のワクチン開発にも使われています。
そういうことを、製薬会社がはっきり公表している、ということです。
磁性化ナノ粒子は癌治療への応用が考えられていますが、フリーラジカルが発生する懸念があります。
私は、この磁性化mRNAは血液脳関門を通過し、脳に多くの障害を引き起こすと考えています」

血液脳関門を通過して脳に侵入した磁性化mRNAが、どこにより多く取り込まれるかによって、症状の出方が異なってくる。

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脳幹から12対の脳神経が出ている。これは、医学部の学生なら解剖学の授業で必ず習う。

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こんな具合に国家試験にも出るから、みんな必死で覚える。医者になれば、ぜーんぶ忘れるけど(笑)
磁性化mRNAが悪影響を与えるのが、第1脳神経(嗅神経)なら嗅覚脱失が、第2脳神経(視神経)なら失明、第3脳神経(動眼神経)なら眼球運動異常、第7脳神経(顔面神経)なら顔面麻痺やベル麻痺、第8脳神経(内耳神経)なら難聴や平衡感覚異常、第9脳神経(舌咽神経)なら味覚脱失、第10脳神経(迷走神経)なら精神異常や胃腸障害、といった具合だ。
いいですか?ワクチンによって多種多様な副反応が生じますが、結局のところ、本態は磁性化mRNAが脳のどの部位にダメージを与えるか、です。ここを抑えれば系統的に把握することができます。血流や血管の走行には個々人でバリエーションがありますから、これにより症状の個人差が生じます。
特に重要なのは第10脳神経(迷走神経)です。腸脳相関という言葉がありますが、迷走神経こそ、脳と腸をつなぐ神経です。ここに悪影響が出ると、精神症状と消化器症状の両方が出現します。不安、抑うつなどの感情障害、呼吸困難感、嚥下の違和感、バイタル(脈拍や血圧)の異常変動、といった症状が出ます。バイタルの異常変動により意識消失することも起こり得ます。さらに、嘔気、嘔吐、胸焼け、体重の増減、四肢末端のチクチク感が生じたりします。
なぜこうした症状が起こるのか?こうした症状がある部位では、電磁波による低線量被曝(low level radiation)が起こっている、というのが私の仮説です。
たとえばケータイやスマホなどの電子機器の使用によって脳が放射線に曝露され、脳内の温度がわずかに上昇します。もちろんこの曝露は、様々な要因(頭蓋骨の厚み、脳の発達状況など)の影響を受けます。悪影響を最も強く受けるのは、小児と高齢者です。
電磁波が作用するのは、何も体温だけではありません。これによってイオンチャンネルが変化したり脱髄(神経細胞の破壊)も起こります。電磁波照射は、2011年に癌の原因リスクとして登録されています。
ブルートゥースは電磁波が一方の耳から反対の耳へまっすぐに飛びます。両者は脳底部で交わりますが、磁性化ナノ粒子との相互作用もあいまって、特に顔面神経に悪影響が出ます。

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もうひとつ、指摘しておきたいことがあります。PCR検査の検体採取のときに扁桃咽頭を綿棒でぬぐいますが、綿棒自体がハイドロジェルで汚染されているエビデンスがあります。もしこれが事実なら、検体採取の際に鼻咽腔に付着したハイドロジェル、電磁波照射、磁性化mRNA、この三つの組み合わせにより、松果体を含む脳の深部機能が破壊されることになります」

検体採取に使う綿棒が汚染されている、という説については、話し始めれば長いので、またの機会に。たとえば以下のソースが詳しい。
スロバキア共和国における綿棒の分析~大量殺戮の証拠』


 

 

 

76・ワクチン シェディング

2021/07/09 23:33

 

 

 

当院にてフォロー中の3歳男児(急性脳症後のてんかん、運動障害)。診察時、母親がこんなことを言う。
「毎週2回、家に訪問看護の人が来て、この子のリハビリをしてくれるのですが、今そのサービスを止めています。「しばらく来て頂かなくてけっこうです」と、私のほうからお願いしたんです。
それというのも、こういうことがあったからです。
先日女性の理学療法士さんが、1時間ほどリハビリをしてくれたんですが、だんだんその人の体から変なにおいがし始めました消毒液のような、とても奇妙なにおいです。1時間経って施術が終わる頃には、部屋中にそのにおいが充満していました。
そして、その日の夜にこの子が下痢をし、私も下痢になりました。明らかな水様便です。
リハビリの人と濃厚接触したこの子だけが下痢になるのならわかります。でも、そうじゃないんです。同じ部屋に居合わせただけの私も、下痢になったんです。このことで私も確信しました。「シェディング(ワクチン接種者の体からある種の病原物質が発散されること)は、本当なんだな」と。
翌日すぐに連絡しました。「スパイクタンパク質のことがあるので、施術に来るのはワクチンを打ってない人だけにしてください」と。しかし残念ながら、すでに全員が打ったということなので「それでは、シェディングについての事情(毒性、排出される期間など)がはっきりするまで、サービスを停止してください」とお願いしました。
スタッフ全員が1回目を打ったという話は聞いていて、その後にサービスを受けたときには何も異常はありませんでした。2回目を打った人が、においも症状も強いようです。
下痢は、腹痛はまったくありません。ただ、水みたいな下痢が出るだけ。私もこの子も同じです。
シェディングについて、ネット情報としては知っていました。しかし、そのにおいをかぎ実際に毒性を受けたのは、もちろん初めてのことです。人によっては、嘔気、嘔吐として症状が出たり、不正出血をきたす人もいるようですが、私の場合は下痢でした。犬はワクチン接種した飼い主に近寄らないという話を聞きますが、それも当然だと思います。私は特に鼻のいいほうではありませんが、その私でも強いにおいを感じたんです。人間の1億倍鼻のいい犬にとっては、耐え難い異臭に違いありません。
先生、リハビリをどれぐらい中止すればいいですか?接種者からのシェディングはどれくらい続くのでしょうか?接種者から発散されるスパイクタンパクに対して、こちらは何か、抵抗力のようなものはつくのでしょうか?最初は下痢などの症状が出ても、次第に症状が出なくなる、というような。
分からないことばかりなので、大事をとってサービスを停止しました。後になって「シェディングは大して害がない」と明らかになり、「わざわざ停止することなかったね」と笑い話になってもかまいません。でも仮に害があるとすれば、一番被害を受けるのは、他でもないこの子ですから」

もちろん、僕にも分からない。人体実験ワクチンである。人で実験して、それでその知見を蓄積していきましょうという、前代未聞のワクチンなのだから、僕にも確かなことは言えない。
ただ、ファイザー社が「抗体は半年~1年しか持たない」と言っているところから推測すると、シェディングが一生続くということはないだろう。注入されたmRNAにタンパク産生機構を乗っ取られた細胞は、いずれ機能破綻に陥り、マクロファージに貪食されて、消えていく
ただ、「よかった。じゃあ、6か月くらいでサービス再開できますね」とは、残念ながらならないと思う。6か月経てば、3回目のブースターショットが打たれることになる。そうすると、再びスパイクタンパクの産生が始まる。人によっては、また強い体臭が復活するだろう
結局このワクチン茶番は、延々終わらないということだ。

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終わらせるにはどうすればいいか。
ひとつには、政治である。賢明な政治家がワクチン接種の停止を命令すれば、この茶番は一瞬で終わる。
もうすぐ兵庫県知事選挙が行われる。恥ずかしい話だが、僕は政治にはまったくの無関心だった。「誰が市長だろうが県知事だろうがどうでもいい」と思っていて、投票になんてろくに行ったことがない。しかし、このコロナ禍で首長を選ぶ選挙は、超重要だと思っている。

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今回の知事選には、5人の立候補者がいるが、本命は金沢和夫(自民党支援)、対抗は斎藤元彦(自民党、維新推薦)、その他が穴あるいは大穴、といった構図である。
しかし金沢氏や斎藤氏はコロナワクチンの積極的接種を公約に掲げている。これは僕から見れば、殺人兵器を推進しているのも同然で、こんな人が知事になってはかなわない。
そんななか、『兵庫モデル』を提唱する中川暢三氏がSNSで話題になっている。

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無症状者へのPCR検査廃止」が実現すれば、それだけで、コロナは終わるだろう。その他、自粛要請の撤廃経済活動の再開など、実現すればすばらしいことだ。ただ、個人的には、「ワクチンは任意接種!」からもう一歩踏み込んで、「ワクチンはただちに停止!」と言って欲しかったが、さすがにそこまでは難しいようだ。
先日、ある人の仲介で、中川氏とお会いする機会を得た。直々に当院に来られ、コロナワクチンについてレクチャーさせて頂いた。知事候補にレクチャーするというのは、僕にとっては、天皇陛下に御前講義するぐらいの名誉なことだ。
もちろん、このレクチャーが生きるのは、中川氏が当選してこそ、である。本命や対抗を押しのけて穴馬が勝つのは、確かに、難しいことだろう。しかし、コロナ茶番にうんざりしている人は潜在的に多いと思う。そういう人が一致団結すれば、あるいはひょっとして、という希望も持ちたい。
投票日は7月18日。考えてみれば、誰かに投票しよう、とこんなに強く思ったのは、僕の人生で初めてのことだな。

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77・コロナワクチン 遺族の声

 2021/07/10 23:11

 

 

5月25日(ワクチン接種3日前)
UNさん「院長先生、私、糖尿病もあるし血圧も高いですけど、ワクチン打っても大丈夫でしょうか?コロナにかかると怖いので、打ちたいとは思うんですが、基礎疾患があると危ないとも言いますし、実際のところ、どうでしょうか?」
院長「もちろん打ってもかまいません。というか、そういう人こそ、早急に打つべきです。今のところ6月末まで予約が埋まっています。しかし予約が空き次第、お伝えしますね」
キャンセルが出たため、急遽接種が可能に。
5月28日、ワクチン接種。
UNさんの遺族「午後4時28分に、母は父と一緒にワクチンを打ちました。待合室で30分待機し、何も問題なかったのでそのまま帰りました。夕食を食べて、テレビを見ていました。
『何か胸がつっかえる。ちょっと横になるわ』と言って、ベッドに横になりました。しばらくして、呼吸がおかしくなりました。あー、あー、と声を出すような呼吸になっていて。異常に気付いた父が、すぐにかかりつけ病院に電話しました。救急隊が来たときには、ほぼ心肺停止状態でした」

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R3/5/28 20:47:15
CPAにて救急搬送。CRP開始。
酸素15L投与開始。モニター装着。自動胸骨圧迫ルーカス装着。救急隊より左腕点滴続行。
T:33.6℃
吸引 10Frクリアサンクションにて、気管内挿管。
Dr.〇〇施行。7.0mm気管チューブ 門歯22㎝固定 3点聴診にて挿管確認。アンビューバックによる換気施行。
20:02 アドレナリン(救急隊持参)1A投与 側管よりIVP 救急隊により実施
右鼠経よりシース挿入
採血実施 NS500ml接続
20:14 アドレナリン1A 側管よりIVP 心静止
20:21 アドレナリン1A 側管よりIVP 心静止
20:25 アドレナリン1A側管よりIVP 心静止
20:36 アドレナリン1A 側管よりIVP 心静止
20:49 アドレナリン1A 側管よりIVP 心静止
20:53 アドレナリン1A 側管よりIVP 心静止
20:56 アドレナリン1A 側管よりIVP
20:58 瞳孔径=(R 7mm×L7mm) 対光反射喪失
21:02 死亡確認」

遺族「救急搬送された病院で1時間ほど心肺蘇生処置を受けましたが、意識が戻ることなく、亡くなりました。搬送先の医師は、あっさり『ワクチンのせいでしょ』という感じでした。『自分の知ってる限り、ワクチンによる死者は50人はいます』と」

R3/5/28 21:58:09
「21:02 死亡。
頭部CT著変なし 胸部CT 肺水腫(出血)
ワクチン接種3時間後の心肺停止であり、ワクチンとの因果関係をなしとしない。その他の死因が不明であることから、小医としては死亡診断書の作成は困難である。
監察医への判断に委ねることとする

ご家族と相談。」

遺族「父は最初、『病理解剖とかこれ以上体を傷つけたくない。診断は心不全でいい』と解剖に消極的でしたが、私は理由を知りたいと思いました。父の納得を得て、母の遺体は神戸大学の法医学教室に送られることになりました。
5月31日法医解剖が行われたのですが、結果は、解剖所見上『ワクチン接種との因果関係なし』とのことでした。さらに後日、アナフィラキシーショックの可能性を調べるためにトリプターゼ検査が行われ、その結果が2日前に出たのですが、やはり『ワクチンによるアナフィラキシーショックではない』とのことでした。
では母はなぜ死んだのでしょう?』と聞くと、『糖尿病が原因ではないでしょうか。ヘモグロビンA1cが上がっていましたし』との返答でした」

目の前に遺族に失礼ながら、僕は吹き出してしまった。そして、遺族に向かってこんな低レベルな返答をする人間が医者であることを、申し訳なく思った。

遺族「厚労省には死亡報告として上がっています。ただ、死因はあくまで推定です。『冠状動脈硬化症による虚血性心不全』です。果たして、厚労省がワクチンとの因果関係を認めてくれるかどうか。
中村先生、知り合いに血液内科の専門家はいませんか?母が救急搬送されたときに採られた血液がまだ少し残っていて、冷凍保存しています。因果関係を立証できるなら、ぜひお願いしたいです。
解剖して、因果関係なし、とされ、その二日後には葬式がありました。
私はたまらない気持ちになりました。このまま終わっていくのかな、と。ただ一人の老人が死んだ。それだけの話で終わっていくのかなと。
いけない。絶対に、埋もれさせちゃいけない。そう思って、マスコミ各社に手紙を書きました。サンテレビが反応し、告別式に取材に来てくれて、翌日に放送されました。その次の週にMBSが取材に来て、放送されました」

ワクチンを受けるきっかけになった、かかりつけ病院の院長のこと、どう思いますか?この院長が『基礎疾患のある人こそワクチンを打たないといけない』などと接種を勧めなかったら、お母さんが死ぬことはなかったわけですが。
「もちろん、残念なことです。医者はコロナワクチンの危険性について、もっと勉強して欲しい。ただ、院長に悪気がなかったことも分かります。MBSの取材に対して、院長は真摯に答えていました。院長は母と仲が良かったんです。それで母が亡くなったことで、本当にショックを受けていました。『ワクチンの危険性を知らず、安易に接種を勧めて申し訳ない』という反省の弁も聞かれました。だから院長を強く責めようとは思わない。
医療のすべてが悪だ、とは思っていません。搬送先の救急医も、ワクチンによる死亡の可能性としてすぐに報告をあげてくれて、誠実さを感じました。
ただ、医者はもっと勉強して欲しい大半の医者が、マスコミや製薬会社の売り口上をそのまま信じていることに驚きます。知っておいて欲しいのですが、我々一般人にとっては、医者が最後の砦なんです。打とうかどうか迷っている人も、主治医に最後、『打ったほうがいい』と背中を押されたら、打ちます。医者はもう少し、責任の大きさを自覚してください

コロナワクチンで母を亡くした長女さんと次女さん、そしてそれぞれの旦那さん、合計4人が当院に来院され、遺族としての感情を吐露された。
他人事ではない。他ならぬ、自分の母(あるいは義母)を亡くした人々である。言葉のひとつひとつが重く、診察室に涙の雰囲気が漂うことも一再ならずあった。

接種から2時間半で亡くなっても因果関係を認めない。さらに、報告されているだけでも、接種により556人が亡くなった。すでに現時点で、史上最大の薬害事件になることが確定している。
それでも、ワクチン接種は中止にならない。
それどころか、積極的な接種が励行されている。
狂気である。はっきり、異常事態である。

僕らにできることは何か?
声を上げることである。そして、団結することである。一人一人の声は小さくても、多くの人の声は小さくない。
近々、高橋徳先生らとコロナワクチン被害者の会を立ち上げることになった。病院の医師に因果関係を認めてもらえず、報告されていない死亡が山のようにあるはずである。そういう声を、できるだけ拾い上げる組織にしたい。
本格的に動き始めれば、またお伝えしますね。

 

78・シェディングと5ALA

 

 2021/07/13 00:16

 

 

「都内の大学病院のコロナ病棟で勤務している医師の○○と申します。コロナ病棟で勤務、などというと、当然コロナワクチンを打っていると思われるかもしれませんが、打っていません。意外にも、と言いましょうか、接種はあくまで任意であり強制ではないため、打たずに済んでいます。しかしコロナ病棟に勤務するスタッフでワクチン未接種者は、私以外では、他に一人だけです。しかし他は全員接種しています。
コロナワクチン接種者から何らかの毒性物質が排出されているという、シェディングについての記事を書いておられましたが、私も同様の経験をしています。今年の3月、周囲がワクチンを打ち始めた頃に、のどがイガイガしてたまらなくなりました。咽頭喉頭です。なかなか治らず、落ち着くのに3週間はかかりました。さらに4月には不正出血が起きました。このときに自分の症状について本気で調べ始めて、初めてシェディングについて知りました。私もスパイクタンパクに曝露していたのだな、と。
他に、救急当直でワクチンによる血栓症と思われる症例を2例経験しました。
一人は、主訴は便秘だったのですが、話を聞いてみると、「きのうコロナワクチンを受けた」と言います。腸管への栄養血管に血栓がつまればイレウスを起こすのは当然で、便秘はこの影響ではないかと考えました。
もう一人は、脳梗塞の既往がある人でしたが、接種翌日からの意識変容と脳梗塞後右半身麻痺の増悪を主訴とする人でした。脱力発作もあったことから、当院に救急搬送されました。診察中にも動悸がひどく、心電図ではST上昇、SpO2は92%と低下していました。肺塞栓を疑って、入院としました。慢性腎不全で透析をしている人で翌朝には透析をする予定でしたが、それまではヘパリンを投与して肺塞栓の進行を防ごうと考えました。私が想定していたのは、体内で産生されたスパイクタンパクが血液脳関門を通り、脳梗塞や冠動脈攣縮を起こしたか、あるいは微小血栓によって冠動脈が閉塞した可能性です。
心電図をフォローしていましたが、II-III-aVF、V1~4のST上昇がありました。トロポニンTは3時間ごとに0.098→0.088→0.053とピークアウトしていきました。受診時のDダイマーは2.5と上昇していましたが、翌朝には1.5と依然高値ながら、次第に下がっていきました。
こんな具合に、私自身、シェディングによるものと思しき悪影響を経験しましたし、ワクチンによる副反応と思われる症例を経験しています。そこで中村先生に質問なのですが、シェディングの悪影響から身を守る方法はありませんか?教えて頂ければ幸いです。ちなみに、イベルメクチンはすでに購入しています。予防投与すべきと判断したタイミングで飲むつもりです」

最近こういう質問をされることが多い。
また、こうした質問に対する答えとなりそうな情報も、僕のもとに寄せられる。
50代男性
「某国立大学で研究者をしています。すでに職域接種が始まっており、皆、打ち始めています。個人的に付き合いのある人には、さりげなく打たないように止めるのですが、なかなか聞く耳を持ってくれません。このまま全員接種しそうな勢いです。
こういう状況に対して、驚きというか、失望というか、ある種のショックを受けました。というのは、先生、我々は学問的真理を追究する研究者なんです。分野の違いはあれど、みんな自分の頭でものを考える習慣のある人たちだと思っていた。ところが、いざふたを開けてみると、全然違いました。全員、右へならえ。教授と言われる連中も、片っ端から接種する人ばかり。みんな何も考えていないんです。このワクチンがどういうものが分かれば、打つはずがありませんから。なんというか、もはや学者じゃないですよね。「本当に安全かな」とちょっと懸念している程度では、多勢に無勢、同調圧力で押し切られます。ある意味、いっそ、死亡などの明らかな健康被害が出てくれたほうがいいのかな、とさえ思います。

さしあたり今、私が一番困っているのは、接種者からのシェディングの悪影響です。研究室は3人部屋なのですが、同室の人が2回打ちました。それ以後、湿疹がひどいんです。胸や頭にぶつぶつができます。もちろんこんな症状は初めてです。
友人の研究者がいて、この人も未接種ですが、同室の人が2回接種し、その影響で水疱瘡のような湿疹が出たと言っていました。
不思議だなと思いました。接種した人が案外平気で、むしろその周囲に悪影響が出るという。

私は仕事柄、放射線を扱います。世間一般の人は被曝を軽視していて、私も以前はそうでした。私の先輩は放射線で汚染された魚を普通に食べていて、2年前に白血病で亡くなりました。この人だけではありません。2019年末時点で、福島の影響で600万人が死んだという試算があります。癌や白血病で多くの人が死んでいるわけですが、社会生活上、何ら変化はありません。皆、何事もなく暮らしています。統計が出ても、何も感じない。みんな麻痺してるんですね。ある意味このほうが幸せかもしれない

ワクチンについても同じような事態が進んでいると思います。恥ずかしい話ですが、私は毎日、おびえています。状況の意味が分かれば、怖くないはずがないんです。このままの勢いで接種が進めば、民族浄化レベルの事態になるんじゃないかと。
先生の記事を読んで、すぐに5ALAを購入しました。服用して、その日の夜に湿疹が軽減しました。その速効性に驚きました。
きのう、2回接種した教授と一緒に作業をしたのですが、やはり、湿疹が出ました。5ALAを服用すると、やはり、湿疹が見事に消えました。もはや認めざるを得ません。「こいつは本物だ」と。
先生、正直に言いますね。タンポポ茶がいいと先生の記事にあって、試したのですが、効いてる実感はありませんでした。一応今でも1日1回飲んでいますが。あと、松葉は放射能など、大気の汚染物質を高濃度に吸収します。松葉茶を試すにしても、できれば産地出所がはっきりした、良質なものを服用したほうがいいですよ。

あとね、研究者の私がいうのも何ですが、先生、研究者の言葉なんて信じちゃダメですよ(笑)ノーベル賞とった赤崎先生が言っていました。「私は優れた研究者だけど、自分の専門分野を追いかけるだけで精一杯。世界の神羅万象を広く学ぶなんてとてもできない」
専門分化の進んだ現代では、ごく狭い範囲のスペシャリストはいたとしても、全体を広く俯瞰するジェネラリストはまずいません。視野狭窄に陥ったワクチンの”専門家”が、事態の全貌を把握しているとはとても思えないんですね」

30代女性
「国立大学で生物系を専門にしています。私以外、職場の人は全員ワクチンを打ちました。文字通り、私以外全員、です。同調圧力、半端じゃないですよ。事務員がときどき聞きに来るんです。「打ちましたか?」「なぜ打たないんですか?」そのたびに理由を説明するけど、それがストレスです。打てばいっそ楽だろうな、とさえ思います。もちろん打ちませんが。
あと、毎年行ってる出張を、私だけ外されたんですね。その理由の説明はありません。打ってないせいだと思います。ワクチンハラスメントに該当しませんか?
6月には全員2回接種が完了しました。そのあたりから、不正出血が始まりました。事前に知識とは知っていて、ああいよいよ来たか、と思いました。それで本気で情報を調べました。イベルメクチンを飲もうか、5ALAを飲もうか、と思いましたが、いきなり虫下しを飲むのもなと思って、5ALAにしました。1日1錠しか飲まなかったのですが、効果てきめんで、体調がよくなりました。うちの母にも勧めたのですが、母もいい感じだと言っていました。
コロナに感染した友人がいるのですが、発熱してからすぐに5ALAを1日5錠飲むと、すぐに解熱して元気になりました」

ここでもやはり、5ALAである。
5ALAは発酵食品に多く含まれる。日本人のコロナ死亡者が諸外国と比べて桁違いに少ないのは、味噌、醤油、納豆、麹などの発酵食文化の恩恵かもしれない。

 

 

79・講演会 in 豊中

 

 2021/07/14 00:56

 

 

講演会のため大阪豊中に行ってきた。豊中は20年前に暮らしていたことがあり、何かと思い出の染みついた土地でもあるのだが、用事が立て込んでいて感傷にふける余裕は一切なかった。
まず、昼の11時に阪急豊中駅に到着し、そこでLihsiaさんが僕と字幕大王を引き合わせてくれて、一緒に昼食をとった。
字幕大王は、海外の動画に翻訳をつけて、情報発信している人である。ツイッターでコロナ関係の情報を収集している人なら、彼のことを知らない人はいない。字幕大王も、僕がツイッターをしていた頃から僕のことを認識していたという。
1年以上にわたって互いの情報発信を見ている者同士が、ようやく「初めまして」の挨拶を交わしたわけだ。
互いの考え方は理解しあっているのにリアルでは初対面という関係性が、最初、何ともぎこちなかった。どういう距離感で接すればいいだろう。まず、呼び方。「さかなクン」を「さかなクンさん」と呼ぶように、字幕大王のことも「字幕大王さん」と呼ぶべきだろうか。いや、大王に「さん」などという親称をつけて呼んでは、かえって大王の威厳を損ねるのではないか。たとえば、冥界の王を「閻魔大王さん」などと呼んではむしろ失礼であるように。
しかし話しているうちに、そういう妙な配慮不要の、実に気さくな人だと分かった。というか、なんとなく、僕に似ている、と思った。埼玉で生まれて幼少期を過ごし、父の仕事の都合で栃木で少年から青年期を過ごし、熊本で結婚生活を16年ほど過ごし、数年前にまた栃木に帰ってきた。僕とは全然違う。住んでた地域も時代も、かすりもしない。それでも、僕と似ている、と思った。どちらも日本のあちこちを移り住み、離婚歴があり、結局ふるさとに戻ったところ。どちらも海外在住経験がないのに英語が得意なところ。お互いツイッターで英語ソースの情報を発信し、多くのフォロワーがいたところ。不思議な感じがした。似ないように似ないようにと意識しながら描いた絵が、なぜかものすごく似ているような。

ツイッターをしていたとき、僕は字幕大王のことを意識していた。それはライバル心に近い感情だったかもしれない。ツイッターは「速報性が命」のメディアである。英語圏のソースからおもしろい情報を見つけては、誰よりも早く翻訳しツイートする。僕がツイッターをしていたのは実質半年ほどの期間だが、その半年の間にフォロワーが3万人と急速に増えたのも、その「スピード」のおかげだったと思う。そしてこのスピードは、よきライバル、字幕大王の存在があったからこそ、である。もっとも、こういう感情は僕の“片思い”とでも呼ぶべきものだ。メールのやり取りが1回でもあったわけではない。

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レストランに入るときにウェイトレスからマスク着用を求められたんだけど、そのときの対応も僕に似ていた。Lihsiaさんは「医者からマスクをしてはいけないと診断書が出てるんですけどそれでもマスクしろと言うんですか」と徹底抗戦の構え。字幕大王は、意外にあっさりマスクをつける。僕もそのタイプ。むやみに摩擦を起こしても仕方ない。仮に僕、字幕大王、Lihsiaさんが本気になって「なぜ、どのようにマスクが有害無益なのか」ということを説明すれば、ウェイトレスを完膚なきまでに叩くこともできた。講演前だから、僕のカバンにはちょうど分かりやすいスライドも入っている。多分、日本で一番厄介な三人組だったと思う(笑)でも、僕はそういう無駄なエネルギーは使わない。入店にマスクが必要ならば、言われるままにマスクをつける。で、入店し、5メートル歩いて着席してから、マスクをはずす。茶番に付き合ってあげるのは、5メートルだけ。僕も字幕大王も、これぐらいの妥協はよし、としている。でもLihsiaさんはデタラメには1ミリたりとも譲らない。僕も字幕大王も、Lihsiaさんほど誠実じゃないんだよね。

講演では、マスクとコロナワクチンについて話した。一通り話し終えた後、質疑応答の時間となった。「行きつけの歯科医院(整体院、美容院など)があるが院長がコロナ脳でワクチンを接種してしまった。距離が近いだけに、シェディングという現象が本当なら、もう通えない。どうすればいいか?」
結局のところ、「シェディングからどのように我が身を守ればいいか」ということだ。

これに対する正しい答えは、「分かりません」である。ワクチン接種者が病原物質の発散者になるという、前例のない事態である。「前例がないのだから、既知の対処法はない」というのが正しい答えだが、この場合、誰も正しさなんて求めていない。「必ずしもエビデンスがなくてもいい。効く可能性が少しでもあればその情報が知りたい」。みなさん、そういう気持ちで訊いている。
この問題については、すでに僕の過去記事で、5ALA、松葉、タンポポ、各種ビタミンなど、いろいろと勧めてきた。
ここでは、Judy Mikovits博士が推奨する方法について紹介しよう。
マイコビッツ博士はヒトγレトロウイルス(HGRV)の発見者である。博士はワクチンを打って筋痛性脳脊髄炎(ME)を発症した患者からこのウイルスを発見し、この病気の治療法についても研究した
並みの研究者ではない。そのマイコビッツ博士が、コロナワクチン接種者の治療法(およびシェディング対策)として以下のものを挙げている。

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・ハイドロキシクロロキンとイベルメクチン
・低用量の抗レトロウイルス薬
・低用量インターフェロン
・ペプチドT
・ハシシ(大麻樹脂)
ジメチルグリシンまたはベタイン(トリメチルグリシン)
・ミルクシスル(シリマリン)

個人的には、あまり薬めいたものは使いたくない。そういう意味で言うと、皆さんには下の三つ(ハシシ、グリシン、ミルクシスル)を勧めたい。
ハシシは、もちろん今の日本では法律違反である。ただ、意味合い的にはCBDオイルと同じである。カンナビジオールには抗炎症作用があるのだから、ワクチン接種者の体内で起こるサイトカインストームを鎮めるのに効果があるのは当然のことだろう。僕の1年前の記事でも、コロナ対策にCBDオイルを勧めていた。

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ジメチルグリシンやトリメチルグリシンは、メチル基を供与することでウイルスの抑制を狙っている。サプリで簡単に買えるので、試してみるといい。おまじない以上には効くだろう。

ミルクシスルは西洋では昔から肝臓に効くハーブとして有名で、日本語ではマリアアザミという。このハーブに含まれる成分のシリマリンに肝臓浄化の作用がある。
ファイザー社の内部文書で、注入されたコロナワクチンが体内でどのように分布していくのかを示したものがあったことを覚えている人もいるだろう。卵巣に高濃度に蓄積している、ということで注目されたが、あの資料に肝臓にも高濃度に蓄積することが示されていた。これは肝臓というデトックス器官の性質上、当然のことである。ワクチンという毒物を入れるのだから、肝臓に負荷がかかるのもやはり当然。こういうときは、肝庇護作用のあるミルクシスルが著効する。