鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

コロナとワクチンの事実をnote[ノート]ブログに綴っている中村 篤史先生から引用。【陸】

 

 

59・僕にも答えはありません

 

 2021/05/17 23:18

 

 

今日来られた患者(40代女性)がこんなことを言っていた。
「某市の中規模病院で看護師をしています。うちの病院は院長が”目覚めている人”なので、ワクチンを打て、みたいな変な圧力はありません。打ちたい人だけが打てば、みたいな感じです。おかげで私も打たずに済みました。でも、打つ打たないの選択権があっても、病院職員の3分の2が打っています。先生、信じられますか?打たなくていい自由があるのに、3分の2が進んで打ったんです。世間一般の人のコロナワクチンに対する認識なんて、そんなもんですよ。みんな気付いてないんです。何を注射されたのか、まったく分かってないんです。それが、私にはすごくストレスで。
「みんな無知だなぁ」ってストレスもありますけど、それ以上に、ワクチン接種者が病気のスプレッダーになっていることがストレスです。「あなたが打つのは勝手だけど、私の健康まで脅かさないでくれる?」って感じです。
先生、こういうワクチン接種者から自分の身を守る方法がありますか?」

まったく別の人(2人)から、同様の主旨のメールをもらった。
「某市で整骨院をしている〇〇といいます。コロナワクチン接種後の患者の施術に関し、どうしたものかと悩んでいます。
コロナワクチンについて、血栓症の事例が多数あがっていますが、私ども柔道整復師徒手施術することで血栓がさらに起こりやすくなることはあるでしょうか?また、施術により患者に何らかの害が及ぶことはないでしょうか?また、接種者が感染源になる可能性が言われていますが、どのような対策をすればいいでしょうか?現時点での先生のお考えを聞ければ幸いです」
「ブログを拝見し、メールしております。
私の職場にはワクチン接種者が複数いるため、スパイクタンパク質の影響が恐ろしく、心が参っております。影響を防ぐにはどのようにすればいいか、アドバイスが頂ければ、と思います。また、最近では輸入会社からファビピラビル(アビガン)を個人で購入できるようですが、自己判断で飲むのは危険ですか?」

その他、今日来院された患者2人から同様の質問を受けた。「ワクチンを接種した人から自分の身を守る方法はありますか?」と。

いいですか、みなさん。よく聞いてください。
僕にも答えはありません(笑)

というか、僕だけではなく、この問題に対して答えを持っている人はいない。史上初のmRNAワクチンなんだから、人体実験なんだから、どのような影響が出るか、誰も知らない。
以前の記事で紹介した動画「5人の医師の考えが一致 “コロナワクチンは生物兵器である”」に出てきたシェリー・テンペニーもキャリー・マディーも、これに対する答えは持ってないと思う。
唯一持っているとしたら、ビルゲイツとかファイザー社の上層部ぐらいだろうけど、そこから情報が漏れてくることはあり得ない。だから、つまり、誰も答えを知らない

ただ、ワクチン接種者が職場内や家庭内に増えるにつれ、周囲の未接種者に様々な体調不良が生じているという、経験的事実だけがある。被害を受けるのは主に女性、ということも分かっている。しかし、分かっているのはそれだけ。それが何らかの感染症だとしても、感染様式(接触感染か飛沫感染か)も分からなければ、防御策も分からない。

分からないからこそ、アメリカ人も迷走している。

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マスク反対派がマスク着用を開始~ワクチン接種者から身を守るため』
これ、すごい話じゃないですか?
アメリカ人、特にかつてトランプ大統領を支持していた共和党支持者は、トランプ大統領にならって反マスクだったし、「コロナウイルスなんて大したことない」と主張していた。だからこそ反マスクを貫いていたわけだけど、そんな彼らが、コロナ茶番の開始から1年過ぎた今になって、ようやくマスクを着用し社会的距離をとりはじめた。なぜか?
コロナは怖くない。でも、コロナワクチン接種者は怖い
理由は結局これに尽きる。
コロナは怖くないが、ワクチン接種者の体内から排出される何らかの物質(スパイクタンパクかもしれないしプリオンのような異常タンパクかもしれないし何らかの病原微生物かもしれない)は怖い。未知のものだけに、怖い。だから、予防に努める
当局としては「恐るべきコロナの予防」を目的としてワクチンの一大キャンペーンを展開している。「みんながワクチン打てば安心ですよ、日常に戻れますよ」とやりたいわけだ。ところがどっこい、事態は真逆。かえって感染対策に本腰を入れ始める人が出始めたのだから、こんな皮肉ってない。

皮肉ついでに、最近目についたデタラメを他にも挙げてみよう。

『コロナに勝つNアセチルシステインエビデンスレビュー』



「NAC(Nアセチルシステイン)は重度の敗血症患者の治療のためにすでに臨床で用いられているが、最近ではコロナ患者に対しても投与されている。NACには抗酸化作用、抗炎症作用、免疫調整作用があるが、これらの作用がSARS-Cov-2の治療および予防にも有効性が証明される可能性がある。本レビューではNACのコロナ治療に対する有効性について徹底的に検証した」

で、その後のFDAの対応。

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FDA、Nアセチルシステイン(NAC)の一般販売を禁止。処方箋を必要とする医薬品に分類へ」
FDAがどういう組織なのか、端的にわかる話だよね(笑)

マクドナルド、パッケージでワクチン接種を呼びかけ』

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こんなパッケージでポテト食って、うまい?
いや、自分はマクドナルド行かないしワクチンも打たないから関係ないけどな(笑)

 

60 コロナワクチンとフェリチン

 2021/05/18 23:36

 

 

コロナワクチンを接種すると、接種部位に磁石がつく。世界中の人々が実証動画をSNS上にアップしている。

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なぜだろう?注入したのはただのワクチンのはずである。なぜ、磁石がくっつく、などという現象が起こるのか?
磁性を持つ金属、と聞いて思い浮かぶのは、まず、鉄である。その他、コバルトやニッケルも磁性を持つ(強磁性体)ことは高校で習った人も多いだろう。一方、銅やマンガンは磁石につかない非強磁性体だが、ちょっとした工夫で強磁性体になったりする。大学時代、一般教養で履修した化学の授業で、教授が「たとえば金は、通常は磁性を持たない。しかしナノレベルでは磁性を持つ」と言っていたのが意外で、印象に残っている。
磁性について学問上のややこしい議論がいろいろあるけど、SNS上にアップされていた上記の動画を見て、とりあえずシロートの素朴な直感として、「注射液に鉄が入っているのではないか?」と思った。
文献を漁っているうちに、この直感が「当たらずとも遠からず」ということが分かった。

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コロナワクチンには、フェリチンが含まれている
フェリチンというのは貯蔵鉄のことで、栄養療法をやっている人にはおなじみの言葉だろう。臨床現場では、採血結果を見ながら「ヘモグロビンが低くて、さらにフェリチンも低い。鉄欠乏性貧血ですね」みたいな感じで利用されている。

「この文脈でフェリチンが出てくるのか」、と意外であると同時に、どこかなつかしい気持ちもした。というのは、フェリチンはコロナ騒動の比較的初期の頃にも話題になったから。たとえばこんなツイート。

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血中フェリチン濃度はコロナの重症度と相関している。フェリチン2000以上では死亡リスクが高い
識者からこういう指摘がなされたため、栄養療法界隈に衝撃が走った。当時「タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心も体もみるみる健康になる」という説があり、多くの人がこれを信じてプロテインパウダーや鉄剤をせっせと飲んでいた。しかし指摘によれば、フェリチン高値は、どうやらコロナ重症化のリスク因子らしいというのだから、騒ぎが起きないわけがない。鉄剤礼賛から一転、今度は鉄剤忌避が始まるという、極端な揺り戻しが起こった。いい加減、極端から極端に走るの、やめませんか(笑)
あれから1年近くが経過した現在、栄養療法界隈の人々は喉元の熱さを忘れ、また鉄剤を飲み始めた。

そもそも、コロナワクチンにフェリチンが入っているのは、一体なぜだろうか?
そのヒントを見つけた。2007年の記事である。
『無線周波数活性化ナノ粒子が新たな医療を切り開くかもしれない』


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「磁性を持つ物質からナノ粒子を作ること、つまり、磁場をかけると発熱する物質を作ることにより、他の分子をそのナノ粒子にくっつけることもできれば引き離すこともできる。
この研究で用いられたナノ粒子は、DNAらせん(熱に反応しやすい)で覆われていた。この粒子に外部から電磁場(周波数350~400キロヘルツ)をかけると、発熱し、DNA二重らせんをつなぐ水素結合が解離し、治療効果を持つ分子(抗癌作用のある分子など)も放出される」

ちょっと難しい文章だけど、乱暴に要約すると、
磁性を持つ物質から作ったナノ粒子を体内に注入すると、電磁場をオンにするかオフにするかで、そのナノ粒子の挙動を外部から思うがままに操作できる、ということです。
上記の文章では、この技術が夢の新薬(magic bullet)として紹介されている。たとえばナノ粒子化した抗癌剤を体内に注射し、それが腫瘍に集中したときに電磁場をかけることで、他の健康な細胞にはほとんど害のないまま、癌細胞にだけ抗癌剤を届けることも可能だと。
文中には、この技術がワクチンに応用可能であることや、磁性を持つ物質としてフェリチンが使えることは、まだ言及されていない。

しかし今や、新型コロナワクチンにフェリチンが使われていることは、秘密でも何でもなくなった。
『健康成人におけるコロナ予防のためのALFQアジュバント含有コロナウイルス-スパイク-フェリチンナノ粒子(SpFN)ワクチン』

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スポンサーに注目。
米軍医療研究開発部隊(U.S. Medical Research and Development Command)
普通に、軍が背後にいる研究っていうね(笑)

論文は他にもいろいろあって、

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たとえばこういうのを読むと、ワクチンにフェリチンが使われている理由として、
・フェリチン分子が対称的な球状構造で安定している→温度変化や化学変化に安定
・その安定性ゆえにワクチンの抗原を付加するのに好都合
というのが挙げられている。
しかし、2007年に挙げられていた「電磁場のオン/オフによって、ナノ粒子を自由に開裂できる」というメリットがまったく言及されていない
2021年にそれを言うと、5Gとの関連を疑われるから黙ってるのかな、と勘ぐってしまうんだけど(笑)

2016年にはこんな記事が出ていた。
遺伝子組み換えされた”マグネットタンパク“が脳や行動を遠隔操作する

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「米国の研究者が動物の複雑な行動に関連する脳神経回路をコントロールする新たな手法を開発した。これは遺伝子操作を用いて磁性を持ったタンパク質を作り、これにより遠く離れた場所からでも特定の神経細胞を活性化することができる
これ、すごくない?
人間を思い通りに操るのに、手間暇かけて洗脳したり、脳に電極を差し込んだりする必要がなくなった。何らかの方法で“マグネットタンパク”を注入してやれば、それで行動を遠隔操作できる、っていう。
具体的にどのように行動を操作できるのか?研究者はこんな実験をしている。
「マウスの線条体(快楽ホルモンのドーパミンを産生する細胞があり報酬系や行動の動機付けに関与する)にマグネットタンパクを注入し、磁場をかけた場所か、磁場をかけてない場所、自由に選べるようにする。すると、マグネットタンパクを注入されたマウスは磁場をかけた場所でより長時間過ごすことが確認された。これは、マグネットタンパクが磁場により活性化することで、線条体細胞からドーパミンが放出され報酬系が刺激されるためである」

仮定の話だけど、コロナワクチンにマグネットタンパクが含まれているとすれば、そして5Gを使って電磁場を作ることができるとすれば、ワクチン接種者はどうなるか。
マウスが電磁場にとどまって快感を感じていたのと同じような行動をするかもしれない。大半の人間がただ受け身の快楽にふける無気力な奴隷になれば、権力者にとってこれほど支配しやすい存在はないだろう。
もちろん、すべて僕の妄想です(笑)

 

61 コロナ、HIV狂牛病

 2021/05/21 00:56

 

 

 

猿や豚は新型コロナウイルスに罹患するが、マウスやラットは罹患しない。研究者にとって、これは厄介だ。猿や豚は、マウスよりも管理が大変だし生体反応が出るのに時間がかかるから。
そう、マウスはコロナにかからない。なぜなのか?
コロナはACE2(アンギオテンシン変換酵素2)の受容体を取っ掛かりにして細胞内に侵入するが、マウスではACE2タンパクの構造が異なるため、コロナウイルスが侵入できない。結果、コロナに感染しない。
そこで、マウスの遺伝子に手を加えてヒトのACE2を発現するように改変したマウスが開発された。



マウスをコロナに罹患させることが可能になったわけだ。このおかげで研究能率が飛躍的に上がった。コロナウイルスがヒト細胞に感染するメカニズム、炎症や血栓を起こす機序、その他の毒性、また、治療法についてなど、現在も世界中で様々な研究が行われている。
こうした研究が進む中で、研究者の頭にひとつの疑問が浮かんだ。
そもそもコロナウイルスはどこから来たのか?

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この問いに答えるには、スパイクタンパクに注目することである。
コロナウイルスの表面に発現するスパイクタンパクがヒト細胞に付着することで、感染が成立する。このスパイクタンパクを詳細に観察すると、以下の3つの部分から構成されている。
1. HIVシュードウイルス糖タンパク120
2. プロリン-アルギニン-アルギニン-アラニン(PRRA)挿入部
3. 受容体結合部位(RBS)のプリオンドメイン
この3つは他のコロナウイルス属には見られない、新型コロナに特徴的な構造である。

このHIV由来の糖タンパクについて、武漢ウイルス研究所の研究者Shi Zhengliは「このHIV由来の糖タンパクをスパイクタンパクに挿入することで感染性を高めることができる」と認めている。

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これ、地味にすごい話だと思う。
コロナ騒動を1年以上追いかけている人なら、覚えてるんじゃない?「コロナはエイズウイルスが組み込まれた人工兵器だ」って一時期SNSで話題になったんだけど、そのもとになったのは2020年1月に出たこの論文。

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『コロナのスパイクタンパクにある独特な挿入箇所とHIV-1糖タンパク120、Gagの不気味な類似性』
“Uncanny similarity of unique inserts in the 2019-nCoV spike protein to HIV-1 gp120 and Gag



uncanny(不気味)なんていう言葉がタイトルに出てくる論文は、他にないだろう。こういうのは論文の著者の暗黙のメッセージだと思う。「コロナは生物兵器だ」と。
しかしもっと不気味なのは、この論文が発表後すぐに撤回されたことだ。相当な圧力があったんだろうね。

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HIV糖鎖の特許を持っているのはファウチだし、新型コロナウイルス作成に関与した学者本人が「感染性を高めるためにHIV由来の糖タンパクを使ってる」と言っている。
もうこれが”答え”でしょ(笑)
実際、糖タンパク120と上記2.のタンパク挿入部(PRRA insert)があるのとないのとでは、コロナウイルスの感染性が4~20倍も違ってくる

さて、上記3.も気になるところである。プリオンといえば狂牛病の原因物質。なぜこんな物騒な言葉がここで出てくるのか。
タンパク質は、刺激により形を変える(conformational change)。刺激には温度、pH、光、電圧など様々ある。たとえば牛乳を加熱すると白い膜ができるけど、あれも形態変化のひとつだ。
スパイクタンパク(HIV糖タンパク120とPRRA挿入部)にある種の刺激が加わると、プリオンドメインの形態が変化する。この形態異常を起こしたタンパク質が、また別の病態を引き起こす。
ヒトACE2を持つマウスをコロナウイルスに曝露させると、全個体のうち95%が2週間以内に死亡する。死んだマウスの脳を顕微鏡で観察すると、あちこちに空隙があってスカスカになっている。つまり、脳がスポンジ状になっている
どこかで聞いたことがありませんか?
狂牛病の正式名称は、牛海綿状脳症(Bovine Spongiform Encephalopathy:BSE)。これに倣って言うと、マウス海綿状脳症が見られた、ということだ。
同じような実験を猿(マカク猿)でもやってみた。コロナウイルスに曝露させて、5週間後に脳を開いてみたところ、スポンジ脳症に加え、グリア細胞などの炎症性細胞の集積があり、さらにレビー小体も観察された。レビー小体はパーキンソン病認知症との関連が指摘されている。

意外ではないですか?呼吸器感染症だから、病変が肺にあるのなら何ら不思議はない。しかし、ネズミでも猿でも、脳に病変が見られた。これには研究者も驚いた。結論はひとつである。「スパイクタンパクはBBB(血液脳関門)を通過する」。
その後の研究で、さらに脂質ナノ粒子(ファイザー製ワクチンに含まれる)もBBBを通過することが分かった。

曝露から2週間してマウスの脳に異常が見られた。さて、マウスの2週間は、人間でいうとどれくらいの期間に相当するか、ご存知か?
ざっと、1.5年です。
今、我先にとコロナワクチンに飛びついている人が、将来どうなるか。ワクチン接種の結果が明らかになるのは、それほど遠い未来ではないだろう

一時期、狂牛病が世界的な問題になったが、実は狂牛病の治療法はいまだに確立していない。だからこそ、彼らもプリオンに目を付けた。結局のところ、
HIV狂牛病=コロナ
つまりコロナとは、解毒/治療方法のない生物兵器の粋を集めた人類叡智の結晶、ということが言えそうだ。
でもこんな叡智は、全然ありがたくないけど(笑)

今回の記事を書くにあたっては、Del Matthew Bigtreeの番組「The High Wire」を参考にした。



めちゃめちゃにおもしろい動画なので、英語のできる人はぜひ見てください。
この動画でインタビューに応じているリチャード・フレミング博士が、Kevin W. McCairnという研究者の論文を参考にしたと言っていた。調べてみると、この人、京大霊長類研究所の所属だった。あまり表には出て来ないけど、日本でもコロナウイルスの研究はしっかり行われているのかもしれない。

 

62 コロナワクチン講演会

 2021/05/23 20:50

 

 

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「コロナワクチンの危険性」をテーマに、講演会をしてきた。三宮にあるごく小さな会場で、聞きに来たのはわずか9人(笑)もちろん人数は関係ない。人が少なくても多くても、自分は常に全力投球です(笑)
そもそものきっかけは、知り合いに頼まれたことだった。「講演会をしてもらえませんか。ワクチンの危険性に気付く人を少しでも増やしたいんです。SNSで告知はしません。してしまうと、先生のnoteの読者しか来ないと思うんですね。『覚醒組』はもういいんです。彼らはワクチン、絶対打つことはないでしょうから。聞きに来てほしいのは、ワクチンを打とうかどうか迷っている人や、コロナ脳の人です。ビラ配りでもして集客しようと考えています」
すぐに引き受けた。ノーギャラだけどかまわない。こういうのは、思いに共感できるかどうか、だけを基準に考えることにしている。
スライド作りなどの事前準備が大変だったけど、無事に終えることができた。

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こういう少人数のいいところは、演者と聞き手の距離感が近いことだ。講演中に、気軽に質問がとんできたりする。「CDCのファウチって誰ですか?」「FDAって何ですか?」ああそうか、と思う。つい、みんなも当然知っているだろう、という前提で話してしまうが、そうではない。聞き手の理解度には違いがあって、今回は初心者を相手にした講演だから、もっとかみ砕かないといけない。
休憩時間に、ある男性が僕に寄って来られた。「看護師の娘(20代)がコロナワクチンを接種してしまいました。2回とも。病院には拒否の意向を伝えたんですが「ワクチンを打つか、仕事をやめるか」の二択を迫られ、結局打ってしまいました。2回目を打った後、39度の発熱があってしばらく寝込みました。娘によると、熱が出たのは他にも何人もいるとのことです。今日先生の話を聞いて、ワクチンを打たせてしまったことを猛烈に後悔しています。打つか仕事をやめるかの二択となれば、仕事をやめさせるべきだった。それぐらいに思っています。先生、この打ってしまったワクチンについて、せめて毒性を軽減するような方法はないでしょうか?」

ああそうか、そういう人も来ているのか、と思った。「ワクチン、危険だよ。打ったらダメだよ」を伝えるための講演会である。ワクチンに恐怖感を持ってもらい「打つのはやめておこう」と思ってもらえば成功で、そういうふうに話を組んである。しかしこの話を、すでに接種した人や大事な身内が接種した人が聞いたらどうなるか?胸に生じる感情は、ワクチンへの恐怖感というよりも、打った後悔か、あるいは将来起こり得る副作用(不妊血栓症、自己免疫疾患など)への不安である。
ワクチン接種者がスプレッダーになる可能性、5Gなど電磁波の影響を受ける可能性など、けっこう深いところまで話したこともあって、ずいぶん不安にさせてしまったと思う。しかし事実だから仕方ない。
「できることとしては、これ以上打たせないことです。今のところ、2回打ってそれでオッケー、となっていますが、恐らくそれで終わりません。抗体は数か月しか持たない、とかいろんな理屈を持ち出して、3回目、4回目と次々接種を求められると思います。「もう打たせないぞ」と決意して、次からは気を付けてください。
それから、打ってしまった分については、僕も対処法が分かりません。何分、不明な成分も多く入っているので。ただ、以前のブログに『ワクチンのデトックス』という記事を書いていますから、よかったら参考にしてください」
そう答えるのが精いっぱいだった。若い我が子が不妊になる可能性のあるワクチンを打った。父親の心痛は察するに余りある。この話のひどいところは、本人が事前にきちんと接種拒否の意思表示をしたのに、病院がそれを無視したことにある。拒否に対して「仕事をやめるか、それともワクチンを打つか」と脅し、半ば接種を強制した。これ、ほとんど犯罪だと思うんだけど。
どこの病院に勤めているかも教えてくれたが、まったくひどい話である。

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「退職を迫られた看護師は1年ごとの有期契約。接種を断ると、契約期限を待たずに病院側が作成した自己都合退職届へのサインを促された。また病院は4月以降、ワクチンを接種しない職員を自宅待機させ、その間の賃金を払わないと周知していた」
兵庫県って最悪だなと思うんだけど、あるいは他の県でも事情は似たり寄ったりなのかもしれない。

「強制ワクチンになったら、先生ならどうしますか」別の人からの質問。
どうするだろう。まず、どうあっても打たない、と決めているから、「強制になったら」のifを考えたことがなかった。どうするだろう。
どうしても打たないといけないとなったら、まず体作りだよね。接種の前後数日は、いつも以上に食事に気を付けて、血中のビタミン、ミネラル濃度をしっかり高めておく。
さらに、会場で接種した直後、すぐにトイレに行く。接種した側の腕を駆血帯でくくって、接種部位にポイズンリムーバーをあてて、血を何度も吸い出す。毒蛇咬傷に対処する要領で。ってやりたいところだけど、皮下注射じゃなくて筋注だから、この方法は難しいか。でもやらないよりはマシなのかな。いや、わからない。とにかく、打たない。それに尽きます。

講演を終えて、帰り道、三宮駅の交差点で信号待ちをしていると、ビラを渡された。見ると「遺伝子ワクチンは安全ではない!」「子供をマスクから解放しよう!」という文言が並んでいた。すぐそばに、通行人に拡声器で「コロナワクチンの危険性」を訴える人もいた。彼らの掲げるプラカードを見ると、コロナワクチンによるひどい皮膚症状の画像が並んでいた。どれも僕がブログで紹介した画像だった。
うれしかった。コロナワクチンに対して、真剣に危機感を持っている人がいる。彼らは、行動する。道行く人に、その危険性を叫ぶ。僕の情報発信が、陰ながら彼らの助けになっていることが、すごくうれしかった
僕がやっていることは、こうやってPCに向かってパチパチ字を打つばかり。これでは世界は変わらない。世界を変えるために必要なのは、行動以外にあり得ない。本当なら僕も彼らと一緒に街角に立ってビラを配り、マイクを持って危険性を警告すべきなんだよね。
シャイなので街頭演説はさすがにちょっと、だけど(笑)、講演会はちょくちょくやっていってもいいかなと思っている。
今できることをしておかないと、後悔すると思うのよ。ワクチン接種率がどんどん増えて、人がどんどん死んで人口が減って、やがてワクチンパスポートが導入されて、超管理社会に突入して、っていう未来になっていくんだろうけど、戻れない地点に来たとき、人々はようやく気付くわけ。「こんなことになる前にもっと反対の声を上げるべきだった」と。
だから僕は、今なのよ。今、頑張っておきたいんだ。結局負け戦に終わるかもしれない。でも「自分はただ時代に流されたわけじゃない。自分なりにあらがった。自分にできることは一通りやった」と言えるために。

 

63 フェイスブックの検閲

 2021/05/25 23:32

 

 

フェイスブック(FB)でコロナ関係のことを投稿すれば、こういう注意書きが出てくる。

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つまり、検閲されているわけです。これはもはやニュースでも何でもなくて、みなさんご存知だと思う。
ただ、FB社で勤務する社員の肉声に触れたことのある人は、ほとんどいないだろう。検閲する側に勤める社員がどんな気持ちで働いているか、そのヒントになる動画があったので、紹介しよう。

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FB社の内部情報のリークをこれまでもお伝えしてきましたが、今回我々は世界規模のワクチン忌避(vaccine hesitancy)を抑制する計画の詳細についてお伝えします。
FB社の内情を知る2人の警告者(whistleblower)から直接話を聞きました。彼らが今後の同社プラットフォームにおける言論の自由や今後の方針について、真相を語ります。
情報提供者「世界のために立ち上がらないと、と思ったんです。子供たちのために、です。こんなに自由がない世界を、子供たちに残したくないんです。
FB社はワクチン忌避コメントや投稿に対して“VH(vaccine hisitancy)スコア”をつけています。コンピュータアルゴリズムに基づいた採点で、当然ユーザーの同意は得ていません。
このスコアに基づいて、コメントの内容次第では投稿を取り下げることもあります。

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FBの内容をこのアルゴリズムにかけると、このようにワクチンに関係したキーワードが反応します。仮にワクチン忌避に関係していなくても、それに類するものはすべて拾います。そして、スコア付けがなされます。たとえば「ワクチンにより死亡者が出たという研究を読んだ」という文言があるだけで、ワクチン忌避だと判定されます

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ベータテスト(試用テスト)の段階に見えますが、どのぐらいの規模でやっているのですか?
「テスト規模は1.5%にしています。どこをターゲットにしてるのか正確には私もわかりませんが、おそらく影響力のある人物の投稿のコメント欄だと思います」
こんなことが実際に行われているなんて信じられないんですが。

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「ほら、このように。スライドを見てください。このような言論統制は、ワクチンの安全性と有効性を13の言語で、コロナワクチン全般について66の言語で行われています。FB社は、これを世界中でやろうと考えています。できるだけ多くの言語でやりたいと思っています」
新商品の販売戦略みたいですね。
「まさに。第4四半期の報告書によると、世界で27億9千万人が何らかの形でフェイスブックアプリを利用しています。彼らとしては、世界中の言論を統制したいわけです」
そういう決定をするのは、具体的に誰なのでしょう?
「たとえば、Amit Bahl。FB社のコアデータサイエンスチームの研究員です。健康部門にも勤務しています。彼に限らず、このプロジェクトに参加している人は全員健康部門に所属しています。
Hendrick Townley。実験的に立ち上げたポストで、ほら、これは今年の4月16日の投稿です。彼はソフトウェアのエンジニアでもあります。エンジニアは彼のほかに2人います、実際の分類アルゴリズムはAmit Bahlが作りました。
Amit BahlはWeisenbergのもとで働いていて、Udi Weisenbergの上にはNicolas Stierがいます。
その上にはDanny Ferranteがいて、さらにその上にはJavier Olivianがいる。Javier Olivianがマーク・ザッカーバーグに直接報告している。
こうした検閲はシャドーバンと同じようなものです。ユーザーは自分の投稿が他から見れないことに気付いていないわけですから。
何年か前にツイッター社の元エンジニアが内情を曝露していましたが、しかし今回は我々がFB社とインスタグラム社の手口を曝露しているわけです。ワクチンという、今日最も差し迫った議論について、不都合な言論を封殺する手口を」

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これらの文書によると、FB社はユーザーを0から5に分類しているとのことですが、あなたが話しているのは、このスコア0~1のティア・システムについてですね。
「そうです。基本的にこれは構造化するために利用されています。これを使って、ワクチン忌避がどの程度かを判定するわけです。
これはあくまで私の推測ですが、彼らがこれを設計したのは、いわゆる“評価者”(raters)のためだと思います。ある投稿に対してアルゴリズムが判定できないときには、評価者はこのデータを参考にし、それがワクチン忌避かどうかを判定します」
ティア2に分類されるとどうなりますか?
「基本的にその人のコメントは規制対象です。規制の程度にもよるので一概には言えませんが、ケースバイケースで対処していくことになります。一般常識と合わない考えは抑圧されます。一般常識とは、このようなものです。「ワクチンを打て。ワクチンはいいものだ。全員が打つべきだ。打たないならば、社会の敵として排除されるぞ
一般常識から少しでもはずれる考えは、目につきにくくされたり、削除されたり、危険視されるようですね。
「そうです。何らかの形で規制されます」
結局こうした検閲はどこに向かっているのでしょうか?状況はもっとひどくなりますか?
「こうした検閲を人々は受け入れている、とFB社は考えています。だから、彼らはやめません。青信号がともっているようなものですから。「おお、まだいけるな。もっとやろう」てなもんです。だから、今ワクチン関係のことを対象に規制していますが、その気になればどんなことでも規制できます。
こんなふうに言えばいいんです。「この投稿は危険です。人の安全性を損なう恐れがあります」みたいに。対象は何でもかまいません。
このような検閲がもっと大規模になればどうなると思いますか?同様の規制をツイッターでも開始し、さらにインターネット全体で規制が始まったら?
最悪の社会になります。私はFB社を首になるでしょうね。そんな社会になるぐらいなら、首になるほうがマシですが。これは私だけの問題ではありません。世界中の人々の問題です」
FB社内部で、あなたと同じような考えの人はどれくらいいますか?
「25%ほどでしょうか」

インフルエンサーのFBアカウントがバンされるのは、すでに僕らにとってなじみの風景になってしまった。これをFB社は「市民は検閲を受け入れている」と考えている。やっぱり、沈黙は肯定なんだよね。
「FBはオワコン」と言う人は僕の周りにもけっこういて、そりゃ、あれだけ露骨な言論統制してれば当然だよね。不気味だもの。
かといって、ツイッターが安心かと言ったら全然そんなことない。普通にアカウント飛ぶこともあるからね。どこも信用ならない。意外にミクシーみたいな昔ながらの国産SNSのほうがマシじゃないかな。先祖返りみたいな、いまさら、だけど(笑)
そのうち、SNSに限らずネット全体で情報規制が始まると思う。というか、すでにグーグルの検索順位は恣意的に操作されている。この情報操作に加えて、さらに、危険な情報発信者へのratingが始まるかもしれない。個人ブログであれ、ワクチンの普及にとって不都合な情報を発信するサイトが当局にマークされる時代
多くの人が、テレビという大本営にうんざりしてネットに移行しているわけだけど、結局ネットの世界さえプロパガンダ発信装置として大本営化していくという、、、
本当、救いのない未来だよね。

 

64 ワクチンを拒否できる理由

 

 2021/05/27 00:08

 

 

まず、「打ちません!」この一言で話は終わり。That's all. 理由を聞かれたって、別に答えなくていい。「とにかく打ちません!」それだけでいい。これで通らないといけない。そうでないといけない
マスクしたい人はマスクすればいい(本当はマスクは病原体の温床だけど)。同様にワクチンを打ちたい人は打てばいい(本当はワクチン接種者こそスプレッダーだけど)。やりたい人だけがやればいい。ただ、ワクチンを打ちたくないという人に、打ってはいけない。

以下のような国会決議がある。

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接種するかしないかは国民自らの意思に委ねられる
未接種者に対する差別、いじめ、職場や学校等における不利益取り扱い等は決して許されるものではない
これはあくまで附帯決議であって法律ではないため、これ自体が職場での強制接種を違法とするものではないが、少なくとも労働法の解釈の指針にはなる。

ありがたい。今のところ、国会では良心が機能している。日本もまだまだ捨てたもんじゃない。
かと思いきや、この条文を見てひっくり返った

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猛烈にまどろっこしい表現だけど、要するに、「コロナワクチンで副作用が起きても、メーカー側は責任を持たない。副反応による損失補償は日本政府が肩代わりする」ということ。
これは『予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案』の一条項だけど、一条項というよりは、そもそもこの法改正はこの条項を付け加えるために行われた
これ、とんでもない話なんだけど、意味分かりますか?
メーカーはやりたい放題ってことです。「死人が出ようが重篤な副反応が出ようが、知ったことじゃない。賠償金は日本政府が払う。俺らは知らねえよ」と。
わかりますか?不平等条約を飲まされたんですよ。しかも国相手ではなく、製薬会社という私企業相手に。一応、法律という文書の体裁をとっているけど、実質、日本政府が製薬会社の前に膝を屈した証拠、みたいなもんだよね。
残念だけど、同じようなことは今後あちこちで起こると思う。日本政府はグローバル企業の吹っ掛ける無理難題を、これからも次々飲んでいくだろう。

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アメリカにはすでに1986年に同様の法律があった。
ワクチンメーカーはワクチンに関連する障害や死亡による損失につき責任を負わない
1986年レーガン大統領が全米小児期ワクチン健康被害法に署名

この法律によりアメリカはどうなったと思いますか?
当然、メーカー側はワクチンの安全性を無視するようになった。結果、ワクチンによる死亡者は25万人に達し、NVCIP(アメリカ政府のワクチン被害補償団体)から28億ドル、弁護士費用として31億ドルが支払われることになった。これだけの額が支払われてはいるものの、被害がワクチンによるものだという証明は相当困難である。常識で考えれば、明らかにワクチンで被害を受けている症例でもなかなか認めてもらえない

今の日本も同じ状況で、

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ワクチン接種から数日後に死んだ程度では、全例「因果関係が評価できない」とされる。
ねぇ、ワクチン検討部会って全員バカなの?(笑)

以前の記事で、病院勤務の看護師が職場から「ワクチンを打つか、仕事をやめるか」の選択を迫られたことについて書いた。
実はこのような事態は予測されていて、すでに去年11月に衆議院厚生労働委員会で議論されていた。

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「ワクチンを接種していないことを理由に職場で不当な取り扱いがあってはいけないと思うが、厚労省の見解はどうか」という質問に対して、大臣が、
雇われている機関から、打ってないことによって不当な対応、待遇を受けるようなことがあれば、例えば総合雇用相談センターなどに相談いただいて」と答弁している。
つまり、看護師は職場の要求に屈する必要はなかった。ある種のハラスメントとして、しかるべき場所に相談すればよかった。

さて、今回の記事は、衆議院厚生労働委員会での附帯決議から引用したりしているけど、こんなの、法律の知識のない僕には絶対にできない。というか、附帯決議なんて日本語、初めて知った(笑)
なぜそういうことができたかというと、入れ知恵してくれた人がいるからです。
「初めてご連絡をいたします。○○と申します。先生のnoteで、職場に強制されてワクチンを打たざるを得なかった20代女性看護師とその父親の話を読み、胸が締め付けられる思いがしました。
このような悲劇が起こってはいけない。この看護師と同じ思いをしている人が少しでも救われれば」と思い、このような不躾な手紙を送っています。
私は法律を専門とする仕事をしています。職場からワクチン接種を強制されたときには、同封した国会の決議や答弁が有用だと思っています。
もし先生が周知に値すると思われましたら、ブログを通じて広くご紹介いただけたら、と思います」
そう、こんなデタラメを見れば、ある種の感情が沸いて当然なんだ。それは当惑かもしれないし、悲しみかもしれないし、怒りかもしれない。そしてこの人はその感情に駆られ、何か行動を起こしたいと思った。自分に何かできないかと考えた。そして、法律の観点から僕にアドバイスをくれた。こういう男気はとてもうれしいです。

そう、ワクチンの拒否権は認められている。何らやましいことはない。堂々と断ればいい。しかし、、

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そのはずなんだけど、さすがに自衛隊みたいな組織では、ノーと言うことは難しいようだ。

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すでに自衛隊員への接種が始まっている。ということは、、、
防衛省は「コロナワクチンは生物兵器」とは認識していないということだね(笑)
さらに、ワクチンの普及に自衛隊が力を貸すということは、防衛省としては「致死率0.1%の感染症に対して全国民へのワクチン接種が必要」だと考えているということだし、しかも、そのワクチンは「詳しい成分は不明で、接種部位に磁石がくっつくような代物であってもかまわない」と思っているということだよね。
大丈夫かな、日本の国防(笑)

以前紹介したけど、“お上”のシナリオに「ワクチン接種率が思うように上がらなければ、ウイルス散布でも5G照射でも何でも使って、とにかくワクチン接種に追い込む」とあったけど、

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そろそろいろんな”お告げ”が出始めたと思うのよ。
こういう事態に備えるのが自衛隊だろうに、果たして本当にピンチのとき、国民を助けてくれるのかな。

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子供の命も捧げることにした。
大人はまだいい。職場から強制されても、頑張れば拒否できる。でも子供は絶対に無理。拒否する余地がない。親がコロナ脳で、しかも学校の教師もコロナ脳なら、ワクチン一直線。これで人生詰み。気の毒すぎる。

上記の画像は朝日新聞デジタルだけど、こういうのを朝日の記者はどういう思いで報道してるのかな。朝日に限らず、新聞社や雑誌社に勤務してる記者は、さすがにもう気付いてるでしょ。コロナの嘘に。もう1年も追いかけてるんだから。でも誰一人、真実を伝える記者はいない。それどころか、全紙一丸となってコロナ不安を煽ってる。特に、朝日は当院のことを「陰謀論を広める神戸のクリニック」として紹介してくれました(笑)朝日は太平洋戦争時、大本営発表を垂れ流す広報機関に成り下がったことを反省しているはずなんだけど、今また昔と同じ体質になっている。朝日の記者さーん、現在進行形の詐欺に手を貸してるのって、どんな気持ちですか?
僕は朝日や毎日はというのは、反権力だと思っていた。コロナワクチンについても、慎重なスタンスをとってくれるんじゃないかと内心少し期待していた。
かつての朝日は頼もしかった。水俣病の被害が続出し、国もチッソも責任を全く認めなかったときに、朝日新聞水俣病の被害写真を報道し続けた。結果、世論が変わった。
ジャーナリズムがきちんと機能していたわけだ。おかげで多くの国民が救われた。確かに、本多勝一とか日本の国益を損ねたひどい記者もいたけど、まっとうな記者もたくさんいた。
今、朝日がワクチンの危険性に触れることはない。というか、テレビ朝日モーニングバードとか最悪で、平日の昼にテレビを見ている主婦や高齢者を中心に、無数のコロナ脳を生み、ワクチンを待望する風潮を作り出した。こんな罪深い会社ってない。安倍政権とかに叩かれて、魂を失ったのかもしれないな。

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コロナワクチンの打ち手を募集している。週5日勤務で月額1800万円。
俺も魂捨てようかなぁ(笑)

 

65 コロナワクチンのデトックス

 2021/05/29 00:46

 

 

聞き飽きたかもしれないけど、何度でも言います。
コロナワクチンを打てば、死にます
多くの学者がそのように警告している。ただ問題は、いつ死ぬのか、である。

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マイケル・イードン博士(元ファイザー社副社長)
「初回接種者のうち0.8%は2週間以内に死亡する。即死しなかったとしても、接種者の見込み寿命(life expectancy)は平均2年である。これは追加接種によって短縮する。数十億人が悶え苦しみながら死ぬことになる。このワクチンの接種者が天寿を全うすることはない。生きながらえる期間は、長く見積もっても、せいぜい3年である」

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リュック・モンタニエ博士(エイズウイルス発見者。ノーベル賞受賞者)
希望はない。すでにワクチンを打った人に対する治療法はない。我々にできるのは、せいぜい大量の死者に備えて、火葬場の準備をしておくことぐらいである。ワクチン接種者は、抗体依存性増強(ADE)によって全員2年以内に死亡する。もはや他に話すべきことはない」

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バーノン・コールマン(作家)
「初回接種を生き残った人も、今年の秋から冬にかけて大量に死に始める。自然界に普通にあるコロナウイルス(野生型コロナウイルス)と接触すると免疫系でサイトカインストームが起こり、それにより死亡する」

一番ゆるい予想で、イードン博士の「3年」。一番悲観的な予想は、コールマンの「今年の秋冬」。いずれにせよ、一度ワクチンを打ってしまった人の未来は明るくないという。

本当だろうか?
イードン博士はファイザー社の元副社長だから、コロナワクチンの裏の裏まで知っている。2年~3年と予想する根拠は、恐らく動物実験のデータだろう。ひょっとしたら人を対象にやっているかもしれないけど(刑務所の囚人相手とか)、普通はネズミや猫を使ったデータだと思う。「コロナワクチンを接種した猫が全員死んだ。その死ぬまでの期間をヒトに換算すれば、2~3年だった」みたいなことだと思う。

個人的には、2、3年あればできることはけっこうあると思っています。結局コロナワクチンで死ぬ根本的な理由は、サイトカインストームによる血栓が原因なわけでしょ。だったら、サイトカインストームを極力起こさないような食事、生活習慣を心がければいい
実験動物は日も差さない狭いケージのなかで、お決まりの固形飼料を与えられている。そういうストレスフルな環境下で飼われて2、3年の命、ということなんだから、環境をもっと改善すれば寿命はもっと延長するのではないか?何なら食事改善によってサイトカインストームの発症を防げるのではないか
もちろん、実際のところは分からない。すべて推測である。「そうだったらいいな」という希望を込めた推測に過ぎない。
ただ、とにかく、希望を持ちたいのよ。
モンタニエ博士みたいに「希望はない」とバッサリやられては、すでにワクチンを接種した人は、救いがない。あまりにも酷すぎる。

そこで以下に、サイトカインストームを防ぐ可能性のある方法を紹介します。
板藍根(ばんらんこん)
実はこれは、去年の院長ブログで「コロナを防ぐ生薬」として紹介したことがある。
しかし、つい二日ほど前、当院で勤務する事務員(漢方に詳しい)の口からこの生薬の名前を聞いた。
「私の友人の漢方医がコロナワクチンを打ちました。彼の漢方クリニックで働くスタッフも全員打ちました。彼、事前に発熱などの副反応が出る可能性を認識していたものですから、ワクチン接種の前後4日間、板藍根エキスを服用したんですね。すると、副反応がほとんどなかった、っていうんです。スタッフには、板藍根エキスを服用した人と服用しなかった人がいたのですが、やはり、服用した人は接種後ほぼ無症状でした。しかし服用しなかった人では2回目接種後に発熱(38度台)、のどの痛みなどが出ました。
さらに、さすが漢方の先生ですね、ワクチン接種後の発熱症状に対しても漢方的な対処法があって、副反応の出たスタッフに芎帰調血飲を処方しました。すると、2,3日できっちり解熱しました。
なぜ板藍根が効いたのか、知りたいですか?そのためには、漢方の理解が必要です。発熱、漢方的には「温病」と言いますが、どこに熱があるのか、その部位によって、衛、気、営、血の4パターンがあります。ざっと、衛は浅く、気は深く、営はさらに深く、血は最も深い。西洋医学でいうウイルスは、気分証や営分証にすぐに影響します。これに対応するには、涼血解毒の働きをする板藍根がいい、と考えたわけです。分かりましたか?」
いや、まったく分からへん(笑)
分からないけど、とりあえず「効いた」という事実だけでいい。n数も小さいし、統計的にどうのこうのと言えるエビデンスではないけれど、何もヒントのない状況なのだから、empiric(経験的)な話だけでもありがたい。

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・スラミン(松の葉抽出物)
ジュディー・マイコビッツ博士が「スラミン」という薬を紹介している。アフリカ睡眠病に対する薬ということでWHOの必須医薬品リストにも収載されている薬だというが、日本での知名度はほぼゼロ。医者だって知らないだろう。

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調べてみると、松の葉から抽出される成分だという。
スラミンの作用は、血液凝固カスケードの抑制作用と、RNAとDNAの複製/修飾を抑制する作用、この2つである。
コロナ(あるいはコロナワクチン)の症状として、脳梗塞、心臓発作、肺血栓、月経周期異常、子宮脱、出血過多月経などがあげられるが、これらはすべて、血栓症が根本にある。だから、結局、血栓異常をしっかりストップすることができれば、コロナワクチンの被害も相当部分、食い止めることができるはずである。そこで、スラミン(松の葉)の出番となる。
さらに、マイコビッツ博士によると、スラミンは、ワクチン接種者から放出される病原体(スパイクタンパク)による感染にも有効だという。
「ひとつ屋根の下で一緒に暮らす家族が、コロナワクチンを接種してしまった」という人は多いが、こういう人にとって、松の葉茶は福音となるに違いない。
お茶を煮出すのがめんどくさい人には、こういう松葉エキスでも同じ効果が得られると思う。

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松の葉抽出物がコロナに効くかどうか、実際の論文は恐らくない。ただ、「効く」と言っているのが、ジューディー・マイコビッツ博士その人であるということ。個人的には、もうこれだけで、説得力が倍増する。極めて優秀でありながら、ファウチにキャリアをめちゃくちゃにされた女性科学者。この人はコロナ騒動の初期から一貫してキーマンだった。

・炭
たとえばこんな論文。
『炭はコロナ感染の結果を改善するか?』



炭が解毒に効くことは昔から有名で、これがコロナにも効くのではないかと提唱する論文。有効性を証明した論文ではなく、あくまで「これこれこういう作用機序で効く可能性がありますよ」というだけの論文だけど、僕も効くと思う。
農薬による自殺企図や睡眠薬のOD(過量服用)などに対して、活性炭は救急現場で当たり前に使われている。経口摂取すれば、毒物に吸着して腸からの吸収を抑える。さらに、炭分子が腸から吸収されて、血液中にある毒物とも結合して排出してくれる。
コロナワクチンに含まれる訳の分からない成分(磁石につく成分やBluetoothに反応する成分まで入っている)に対して、とりあえず活性炭を飲んでおくのは対処としてまず、間違いない。
炭はどんなものでもいいだろうけど、竹炭や麻炭がいいと思う。

 

66 訴えます

 2021/05/30 17:43

 

 

言論の自由って、権利の中で一番大事なんじゃないかな、ぐらいに思ってます。
前にも何度か言ったけど、

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「君の意見には反対だ。しかし君がそれを言う権利は、死んでも守る」

カッコいいよね。僕もこうありたいと常々思っている。

ネット上に僕に対する批判が溢れていることは、僕も承知している。
僕はワクチンに対して慎重派で、そのことでずいぶん叩かれている。僕のスタンスに対する批判ならともかく、なかには人格攻撃とかヘイトともとれるような投稿がある。
見ていて気持ちのいいものではないけど、放置することにしている。

基本的に、科学って仮説の集合体でしょ。あらゆる仮説には反仮説があって、そのせめぎ合いのなかで事実を紡ぎ出していく。だから科学は、“永遠に未完成”なんだ。それにもかかわらず僕らは、絶えざる議論を通じて、完成を求める。
そういうのが科学だと思っているから、僕への批判は、基本的に歓迎したい。

ただ、こういうデマは許せないな。

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当院では、コロナワクチンに限らず、ワクチン接種全般、やっていませんから。
だから、生理食塩水打って、どうのこうののくだりは全くのナンセンス。
笑い飛ばすべきかもしれない。
でも、なかには信じちゃう人もいると思う。やっぱり、きちんと行動を起こすべきだな。

今知り合いの弁護士に相談しました。
訴えるのは、いろいろ時間と手間がかかってバカバカしいとは思う。「この時間をブログを書くのに使えばもっと生産的なのに」とも思う。
でも、自分の名誉を守るためにはこういう手間も仕方ないな。

今名古屋に来ていて、これから徳先生と船瀬先生の講演会を聞く。
こんな腹立たしい気持ちで講演会って、嫌だなぁ。

 

 

67 コロナワクチンは卵巣に蓄積する

 2021/05/31 23:10

 

 

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「コロナワクチン、12歳以上にも。早ければ月末にも」

明らかに、狂気の加速度が増している

一方、コロナワクチンの毒性が次々と明るみに出ている。
ファイザー社の内部資料が流出し、以下のような研究が出てきた。

https://files.catbox.moe/0vwcmj.pdf


筋注したmRNAワクチンが体内のどこに運ばれ、どのように代謝されるのか。これは研究者にとって重大な関心事である。というのは、たとえば成分の大半が肝臓で代謝/分解され、そのまま体外に排出されてしまっては、意味がない。何のためのワクチンなのか、ということになる。ワクチンの成分が、彼らの”狙うところ“に、しっかり届いてもらわないと困る。そこで、以下のような研究を行い、ワクチン成分の体内動態を調べた。
ルシフェラーゼ(下村脩オワンクラゲから抽出した発光酵素)で標的したRNAを脂質ナノ粒子(LNP)で包み、これをネズミに筋注する。これでmRNAの体内での挙動を追いかけることができる。

ワクチンの成分、どこに最も蓄積したと思いますか?結果は以下の表にある。

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接種部位、脾臓、肝臓に多いことは想定内。体内に入り込んだ脂質ナノ粒子を白血球が貪食し、それが脾臓や肝臓にたまって、高濃度に蓄積したものと考えられる。
しかし意外なのは、卵巣である。卵巣に高濃度のmRNAが見られた。

いいですか。ここ重要なのでもう一度言います。
脂質ナノ粒子抱合mRNAは、卵巣に高濃度に蓄積します。
これがどういう意味か、分かりますか?

すでに以前にお伝えしたように、コロナワクチンに含まれるmRNAは接種者のDNAに取り込まれ、遺伝子を改変する
『逆転写されたSARS-CoV-2 RNAはヒト培養細胞のゲノムに取り込まれ、患者由来組織に発現する』



「遺伝子を改変する」と漠然といっても、具体的にどこの遺伝子に影響を与えるのか、よく分からなかった。しかし上記の実験を踏まえれば、ある予想が立つ。
卵巣を構成する細胞のDNAに取り込まれ、次世代に悪影響を与えるのではないか。つまり、不妊になる可能性が懸念される。

さらに、こんな漏洩文書もある。

 
2021年初頭、欧州医薬品庁(EMA)のサーバーから流出した文書をフランスのル・モンド紙がスクープ。
「実験室でのテスト段階から、世界中に配給する大規模生産に切り替えたとき、RNAの完全性(RNA integrity number ; RIN)が大幅に減少していた。品質指標は78.1%から59.7%に、一部のバッチでは51%にまで低下していた。これはつまり、ワクチンの活性物質の濃度が低いだけではなく、40%以上のmRNAが不安定で、体内でランダムに有害な命令を出す恐れがあるということである。ファイザー社はこの問題を把握しており、投与量を増やすことでこの問題の克服を試みたが、結果は、炎症、血栓症、発作などの有害事象の発生を増やしただけのことだった」

こんなツイートがあった。

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AZワクチンを電気泳動してみると、特にABV5811で「承認内容に含まれていない不明物質」のバンドが多かった、という。
だいたい、すべての成分を公開していないって、フェアじゃない。普通の人は、添付文書にはすべての成分が記載されている、と思うでしょうが。老舗のソバ屋が「うちのダシの味は秘伝で、詳しい成分のことはお伝えできません」とかなら分かるよ(笑)でも体に注入するワクチンで、そういう企業秘密があってはいけない。ちゃんとオープンにしてもらわないと。

さらに、日本の仕事。

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コロナウイルスに感染すると、感染を防ぐ中和抗体ばかりでなく、感染を増強させる抗体(感染増強抗体)が産生される
これ、ワクチンを打ちまくった国で感染爆発が起こった理由そのものじゃないの?

さて、こんなワクチンを子供に打つという狂気が、現在進行形で起こっている。

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「12歳以下の小児コロナワクチン治験に参加した二人のことを誇りに思います。なんて勇敢なのでしょう。科学のために、他の子供たちのために、注射を受けてくれたのです」
いや、勇敢というか、児童虐待ですから。

子供だって死にますよ、普通に。

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コロラド州の15歳の少年、死亡。ファイザー製ワクチン接種から2日後。フロリダ州の1歳男児。モデルナワクチン接種し、けいれん発作。2日後に死亡。バージニア州の2歳女児。ファイザーワクチン接種から5日後に死亡。

 

68 コロナ離婚

 

 2021/06/01 23:31

 

 

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コロナワクチン開発者Byram Bridle氏の後悔
「要するに、結論を言えば、我々は大きな失敗をしたんです。今までそれに気付きませんでした。スパイクタンパクはすばらしい標的抗原だと考えていたんです。でも、我々は知りませんでした。スパイクタンパクそれ自身が毒物であることを。また、スパイクタンパクそれ自身が病原性タンパクであることを。つまり、人々にワクチンを接種するということは、毒物を接種していることに他なりません
この毒物が循環器系をめぐり、心血管系にダメージを与えます。それに、このワクチンの長期的な安全性については、多くの疑問があります。たとえばこの毒物が卵巣に蓄積すると、若年者では不妊になるのではないか?まぁ疑問はこの辺にしておきます。ヤバすぎる話だと思いますので」

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モデルナで勤務するエンジニアの内部リーク
「私はモデルナ社で生産技術者として働いています。この新しいワクチンがどのように効果をはっきするのか、多くの人の理解は以下のようなものでしょう。
(1)スパイクタンパクをコードするmRNAを作る。
(2)脂質ナノ粒子を運搬するシステムを作る。
(3)ありがたい効果出現
しかし我々が発見した実際のメカニズムは、以下の通りです。
(1) スパイクタンパクをコードするmRNAを作る。
(2) CYP19A1とCDKN1Bの変異株をコードするmRNAを少量作る。
(3) (1)のmRNAは肝臓に届くように、(2)のmRNAは性腺に届くようにする
(4)LINE-1逆転写活性をアップレギュレートする添加剤の形と量をアジュバントに紛れ込ませ、意図的に検出困難にする
(5) (2)と(4)の作用は劣性である。つまり、ワクチン接種者に起こる軽度の発癌作用は何年もの間気付かれないことになる。
(6) (5)の作用は劣性であるが、人口のほとんどがワクチンを接種するため、次世代の女性の子孫は早発性卵巣不全となる
(6)が問題化するのは、社会はAIやロボットが支配し貧乏人が駆逐される時期と重なるので、動機は探る必要もない」
モデルナ社は、つまり、ビルゲイツは、人口の大半がコロナワクチンを打ち、その次の世代が生まれる頃には、社会はAIやロボットが支配していると考えている。AIやロボットを運用する側のごく一部の超エリートと、大多数の貧乏人と。労働力の大半はAIやロボットが担うから、人間は不要になっている。ワクチン接種者に癌が多発したり女性の早発性卵巣不全が多発することになるが、そのときになって声を上げても、もう遅い。貧乏人の声は、エリート層には届かない。

今日来院された患者(50代女性)がこんなことを言っていた。
「夫は医療者で、4月21日にコロナワクチンを打ったんですね。その翌日、寝室で夫と一緒に寝た後、のどが痛くなりました。さらに、胸がつっかえるような違和感も出てきて。
ある日一緒に食事をしていて、急に胸に不快感がこみあげました。トイレに駆けつけて、嘔吐しました。そのまま20分くらい吐き続けました。
それ以来、夫と食事をとるのが何となく怖くなりました。職場に持っていく夫の弁当は私が作りますけど、同じ空間で食事するのに抵抗を感じてしまって。さらに、寝室を別にして、一緒に寝るのをやめました。
すると、夫のほうから、「もう別れようか」って。そう、コロナ離婚です(笑)
いえ、実際にはまだ別れていませんが、私たち夫婦、本当にそれぐらいの危機的な状況なんです。
コロナワクチンを接種した人が子犬をなでると、その子犬がいきなり嘔吐した、という話を友人から聞きました。「その犬、私と同じだな」と思いました。接種者の近くにいると吐き気を感じる人は、きっと多いと思います。
友人が小さなクリニックに勤めているのですが、そこのクリニックの職員は、その友人以外全員打ちました。そこで勤務していると、彼女、膀胱炎になりました
こんな具合に、接種者のそばにいたせいで妙な症状が起こったというエピソードはいくらでもあります」
もちろん、因果関係の証明はない。ただ、こういう話を多くの人とシェアすることで、「ああ、それ私も!」という人が出てくれば、次第に傾向が明らかになっていくだろう。

コロナワクチンの接種者は、いわば、自分の体がスパイクタンパクの生産工場になる。つまり、スパイクタンパクを周囲にまき散らす病原体スプレッダーとなる。
どうすればいいのか。
この対策法として、以前松の葉を紹介した。松の葉に含まれる物質(シキミ酸)にはスパイクタンパクの拡散を防ぐ作用がある。しかし、シキミ酸は妊婦や授乳婦にはあまり好ましくない
では、妊婦や授乳婦が、ワクチン接種者から我が身を守るにはどうすればいいか。以下のような研究がある。

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「ACE2受容体とスパイクタンパクの間でタンパク質-タンパク質の相互作用があるわけですが、その相互作用を効果的に抑制する方法を見つけました。それは、タンポポ熱水抽出物です」
この研究によると、タンポポ茶はコロナウイルスの肺細胞への感染を効果的に抑制することが確認された。タンポポ茶には、松の葉抽出物に含まれていたシキミ酸は含まれていない。つまり、タンポポ茶は妊婦や授乳婦も安心して飲める防衛策ということだ。

夫婦がお互いの気持ちを理解しあって、松の葉やタンポポ茶を摂取し、感染のないように努めれば、離婚の危機も乗り越えられると思います(笑)