鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

笹原 俊さんの記事を貼り付け。【參】白兎篇 [前編] ー白ウサギを追え!ー

 

 


 これでネサラゲサラ編は終了!次は白兎編に移ります。番号は統計ですので15になりこちらは19まであります。では、行こうか‼^_^

 

 

15 「白ウサギを追え!」ハリウッドセレブ、各界著名人の大量逮捕!? アメリカを中心に全世界に広まる児童人身売買の闇1

 

 

2020-07-30

 

 

セレブや各界著名人の間に蔓延するドラッグ

 現在ハリウッドのセレブや、政界、財界、宗教界、各国王族の間に、アドレノクロムと呼ばれるドラッグが蔓延しているといわれています。

 

 アドレノクロムは、現在知られているドラッグとは比較にならないほどの、幻覚や多幸感をもたらします。また運動能力が上がり、感覚も鋭敏になり、創作時のインスピレーションがさえてくるといわれています。

 

 またその化学式を縦にすると、

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アドレノクロム

ウサギのように見えるので、「白ウサギ」という隠語で呼ばれています。

 

 アドレノクロムにはそのほかにも、肌をつるつるにし、見た目を若返らせる効果があるといわれており、「若返りの秘薬」として、ハリウッドの女優などの間に広まっているそうです。

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ブラックアイ、アドレノクロムの副作用

 アドレノクロムはもちろん、ほかのドラッグと同じように、習慣性があり、使用をやめると禁断症状が出ます。また摂取しているときは若さを保つことができますが、接種をやめるととたんに老化が進行し、1か月で20~30歳、年を取ったようになってしまうそうです。

 

 上の写真の左の人物が、摂取をやめると右のようになってしまうわけです。

 

 そのほかにアドレノクロムに特有の禁断症状があります。それは目の下に紫色の隈が出るというものです。この症状は「ブラックアイ」と呼ばれます。

 

 アドレノクロムの使用者は、のちに詳しく述べるように、横のつながりを持っており、テレビなどのマスコミに出演するときに、わざとブラックアイの状態をさらします。

 

 

これは「私はアドレノクロムの常用者です」というサインであり、他の常用者に対して、「私はあなたの仲間ですよ」ということを表示しているといわれています。

 

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ブラックアイ

 こんな感じで目の下に紫色の隈が出ているのがわかります。それにしてもそうそうたるメンバーですね。真ん中にはローマ教皇の姿も見られるようです。

 

アドレノクロムの恐るべき採取法

 これだけではありません。アドレノクロムにおいて最大の問題は、なんといってもその採取法です。

 

 アドレノクロムは脳内麻薬です。これは極度の恐怖を感じ、命に危険が及ぶような外傷が与えられたときに、間脳の松果体から分泌されます。また純粋なアドレノクロムは、幼児または18歳以下の児童からのみ採取できます。

 

 つまり、幼児を虐待、拷問し、外傷を与えて極度の恐怖を感じている状態で、その脳内の松果体から直接採取するしかないわけです。採取された幼児は、当然生きながらえることはできません。

 

 

 しかも一人の幼児から採取できるアドレノクロムはごくわずかです。しかしブラックアイのところで述べたように、アドレノクロムの常用者は世界中に広く分布しています。

 

 これはいったい何を意味しているのでしょうか?

 

 答えはただ一つ。世界中から大量の幼児をさらい、幼児たちを買い取って、拷問を加え、アドレノクロムを採取し、それを安定供給している巨大組織が存在するということになります。

 

世界における幼児の行方不明事件

 現在、世界中で多数の幼児が行方不明となっています。その件数は

アメリカ  80万人

イギリス  14万人

ドイツ   10万人

インド   7万人

カナダ   4万人

日本    2万人

オーストラリア 2万人

などとなっています。この幼児たちはいったいどこに行ってしまったのでしょうか?

 

ピザゲート事件

 秘密裏に行われている、組織的な幼児の人身売買が、露見する最初のきっかけとなった事件は、2016年、大統領選挙の最中にアメリカで発覚した「ピザゲート事件」です。

 

 当時アメリカでは、民主党ヒラリー・クリントン候補と、共和党ドナルド・トランプ候補の間で、激しい選挙戦が繰り広げられていました。

 

 

ヒラリー候補の選挙参謀のジョン・ポデスタ氏がフィッシング詐欺にあい、その私的メールが流出して、ウィキリークスに掲載されました。

 

 メールの相手は、ワシントンDCにあるピザ店、コメットピンポンのオーナーであるジェームズ・アレファンティス氏とのやり取りでした。

 

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コメットピンポン

 

 そのメールの内容は、

「ホットドッグ、ピザとチーズ”を2つ用意しておいてくれ」

 

「パスタよりもチーズでドミノをプレイした方がいいと思いますか?」

 

オバマホワイトハウスのプライベートパーティでシカゴからのピザ/ホットドッグの飛行に$65,000を費やしました」

 

「不動産業者がハンカチを見つけました。そのハンカチにはピザ関連のマップが付着していると思います」

 

「裏庭でモレクにチキンを捧げるつもりです」

 

というようなものでした。用語の使い方が不自然ですね。

 

 このピザ店には、卓球台のある地下室があり、VIPのみが入ることを許されていました。この地下室には、ヒラリークリントンや、当時のオバマ大統領も頻繁に足を運んでいました。

 

 このアレファンティス氏がかなりガードが甘かったようで、自らの店の地下室の様子や、「殺人部屋」と言われた特別室の模様、「シャワーで流せば後は残らない」などとの書き込み、地下室の壁面を埋める児童虐待の絵などの様子を、次々と誇らしげにSNSに投稿していました。

 

 

「白ウサギを追え!」ハリウッドセレブ、各界著名人の大量逮捕!? アメリカを中心に全世界に広まる児童人身売買の闇1

セレブや各界著名人の間に蔓延するドラッグ

 現在ハリウッドのセレブや、政界、財界、宗教界、各国王族の間に、アドレノクロムと呼ばれるドラッグが蔓延しているといわれています。

 

 アドレノクロムは、現在知られているドラッグとは比較にならないほどの、幻覚や多幸感をもたらします。また運動能力が上がり、感覚も鋭敏になり、創作時のインスピレーションがさえてくるといわれています。

 

 またその化学式を縦にすると、

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アドレノクロム

ウサギのように見えるので、「白ウサギ」という隠語で呼ばれています。

 

 アドレノクロムにはそのほかにも、肌をつるつるにし、見た目を若返らせる効果があるといわれており、「若返りの秘薬」として、ハリウッドの女優などの間に広まっているそうです。

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ブラックアイ、アドレノクロムの副作用

 アドレノクロムはもちろん、ほかのドラッグと同じように、習慣性があり、使用をやめると禁断症状が出ます。また摂取しているときは若さを保つことができますが、接種をやめるととたんに老化が進行し、1か月で20~30歳、年を取ったようになってしまうそうです。

 

 上の写真の左の人物が、摂取をやめると右のようになってしまうわけです。

 

 そのほかにアドレノクロムに特有の禁断症状があります。それは目の下に紫色の隈が出るというものです。この症状は「ブラックアイ」と呼ばれます。

 

 アドレノクロムの使用者は、のちに詳しく述べるように、横のつながりを持っており、テレビなどのマスコミに出演するときに、わざとブラックアイの状態をさらします。

 

 これは「私はアドレノクロムの常用者です」というサインであり、他の常用者に対して、「私はあなたの仲間ですよ」ということを表示しているといわれています。

 

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ブラックアイ

 こんな感じで目の下に紫色の隈が出ているのがわかります。それにしてもそうそうたるメンバーですね。真ん中にはローマ教皇の姿も見られるようです。

 

アドレノクロムの恐るべき採取法

 これだけではありません。アドレノクロムにおいて最大の問題は、なんといってもその採取法です。

 

 アドレノクロムは脳内麻薬です。これは極度の恐怖を感じ、命に危険が及ぶような外傷が与えられたときに、間脳の松果体から分泌されます。また純粋なアドレノクロムは、幼児または18歳以下の児童からのみ採取できます。

 

 つまり、幼児を虐待、拷問し、外傷を与えて極度の恐怖を感じている状態で、その脳内の松果体から直接採取するしかないわけです。採取された幼児は、当然生きながらえることはできません。

 

 しかも一人の幼児から採取できるアドレノクロムはごくわずかです。しかしブラックアイのところで述べたように、アドレノクロムの常用者は世界中に広く分布しています。

 

 これはいったい何を意味しているのでしょうか?

 

 答えはただ一つ。世界中から大量の幼児をさらい、幼児たちを買い取って、拷問を加え、アドレノクロムを採取し、それを安定供給している巨大組織が存在するということになります。

 

世界における幼児の行方不明事件

 現在、世界中で多数の幼児が行方不明となっています。その件数は

アメリカ  80万人

イギリス  14万人

ドイツ   10万人

インド   7万人

カナダ   4万人

日本    2万人

オーストラリア 2万人

などとなっています。この幼児たちはいったいどこに行ってしまったのでしょうか?

 

ピザゲート事件

 秘密裏に行われている、組織的な幼児の人身売買が、露見する最初のきっかけとなった事件は、2016年、大統領選挙の最中にアメリカで発覚した「ピザゲート事件」です。

 

 当時アメリカでは、民主党ヒラリー・クリントン候補と、共和党ドナルド・トランプ候補の間で、激しい選挙戦が繰り広げられていました。

 

 ヒラリー候補の選挙参謀のジョン・ポデスタ氏がフィッシング詐欺にあい、その私的メールが流出して、ウィキリークスに掲載されました。

 

 メールの相手は、ワシントンDCにあるピザ店、コメットピンポンのオーナーであるジェームズ・アレファンティス氏とのやり取りでした。

 

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コメットピンポン

 

 そのメールの内容は、

「ホットドッグ、ピザとチーズ”を2つ用意しておいてくれ」

 

「パスタよりもチーズでドミノをプレイした方がいいと思いますか?」

 

オバマホワイトハウスのプライベートパーティでシカゴからのピザ/ホットドッグの飛行に$65,000を費やしました」

 

「不動産業者がハンカチを見つけました。そのハンカチにはピザ関連のマップが付着していると思います」

 

「裏庭でモレクにチキンを捧げるつもりです」

 

というようなものでした。用語の使い方が不自然ですね。

 

 このピザ店には、卓球台のある地下室があり、VIPのみが入ることを許されていました。この地下室には、ヒラリークリントンや、当時のオバマ大統領も頻繁に足を運んでいました。

 

 このアレファンティス氏がかなりガードが甘かったようで、自らの店の地下室の様子や、「殺人部屋」と言われた特別室の模様、「シャワーで流せば後は残らない」などとの書き込み、地下室の壁面を埋める児童虐待の絵などの様子を、次々と誇らしげにSNSに投稿していました。

 

 この投稿に、4ch (アメリカの5 ch)が反応し、コメットピンポンの地下で児童虐待が行われている、と大騒ぎになります。

 

 また上記のメールに関しては、のちに言語学者の解析によって、隠語が使われていたことが分かり、その対照表が作成されています。

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ピザゲート 隠語

 この対照表に基づいて、単語を変換して上のメールを読んでみましょう。恐ろしい会話をしているのがわかると思います。

 

 その後、コメットピンポンは、児童買春疑惑を信じた一人の男にライフルを撃ち込まれ、警察が出動して、店内の捜索が行われました。

 

 しかしこのときは児童買春・虐待についての決定的証拠が出ることはなく、事件は収束して、いったんは都市伝説として葬り去られることとなります。

 

エプスタイン事件

 そして組織的児童人身売買、児童買春、児童虐待が存在する決定的証拠となる事件が発生しました。2019年8月に起きた「エプスタイン事件」です。

 

 この事件はアメリカの大富豪、ジェフリー・エプスタインが所有するリトル・セント・ジェームス島、通称「ロリコン島」で起きた事件です。

 

 

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リトル・セント・ジェームス

 エプスタインはもともと教師をやっていたのですが、金融業に転職し、ヘッジファンドの経営でその才能を発揮して、大富豪となります。

 

 彼は生来の小児性愛者、すなわちロリコンでした。2005年、フロリダ州パームビーチの自宅で、マッサージと称して、少女たちにお金を払い、性的な行為をしたとして起訴され、2008年に、禁固18か月の判決が言い渡されました。

 

 しかし司法取引で、週6日間、日中12時間の外出が認められ、寝るために刑務所に戻れば、あとは行動は自由という生活をしています。しかも13か月で出所してしまいました。

 

 その後、リトル・セント・ジェームス島を買い取り、そこに様々な施設を建て、それらを地下トンネルで結び、島に彼と交友関係のあった、世界中の有力者を招き、小児性愛にふけっていました。

 

 ネットでかなり有名になっていましたので、ついに警察の手が入り、2019年7月6日、フランスのパリから自家用機で帰国した際、ニュージャージー州のテターポロ空港で逮捕されました。

 

 同時に警察は彼のパームビーチの自宅と、リトル・セント・ジェームス島の家宅捜索を行いました。また施設の地下で児童虐待を行っていた彼の「客」たちを拘束、島に監禁されていた多数の児童たちを解放しました。

 

 自宅からは人身売買を行っていた証拠が押収され、島の施設からは彼の顧客の名簿と、島に渡るためのプライベートジェットの搭乗客のリストが押収されました。

 

 ついに組織的人身売買、児童虐待の事実が明るみになったわけです。

 

恐るべき人身売買の実態

 彼の島で行われていた行為は、多くの人々の想像力の限界を超えた行為でした。

 

 島の地下施設には祭壇があり、そこでは悪魔バフォメットに対する崇拝の儀式が行われ、幼児がいけにえにささげられていました。

 

 その儀式の模様は、実際に参加したフェイスブックCEOのザッカーバーグが以下のように述べています。

 

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エプスタイン島のザッカーバーグ

 多くの人間が、性的な集会に参加し、それを観察することは楽しいし、充実したことだと感じていますが、下の写真に示すように、小さな参加者からのアドレノクロムの抽出を観察するのはやりがいのあることです。
しかし、アドレノクロムを摂取することは、私が今まで取り組んだどの活動よりも楽しい人間の活動です。

  彼が言っている「小さな参加者からのアドレノクロムの抽出」とは、実際には以下のようなものでした。

 

 幼児は参加者によって〇イプされた後、縛り上げられ、〇問を受けます。殴られ体を〇り刻まれ、〇き叫ぶところを押さえつけられ、眼〇に注射針を刺されます。針はそのまま〇球を貫通し、脳に達し、松果体から直接血液が採取されるそうです。その血液からは高純度のアドレノクロムが取れるということです。その後幼児は〇害され、いけにえの儀式は終了です。

 

 ちなみにささげられるいけにえの中には、赤ちゃんも含まれ、参加者の中には、赤ちゃんを直接〇べ、その生き〇をすするものもいたそうです。

 

 さらに流出した多量の血液にも微量のアドレノクロムが含まれていて、それを集めて、党内にある精製工場に送り、アドレノクロムのアンプルが作られます。

 

 それを高値で売りさばき、エプスタインは巨万の富を得ていたというわけです。

 

 あまりにも残酷なので伏字にしましたが、書いていて気分が悪くなってきました。この行為は私の想像力の限界を10倍ぐらい超えていました。とても人間の仕業とは思えない鬼畜の所業と言えるでしょう。

 

 彼らこそがまさに、ヨハネの黙示録に登場する「獣」であるといえるでしょう。以後このブログでは、この儀式の参加者たちを「獣たち」と表記させていただきます。

 

 この獣たちの集団、児童人身売買組織は、都市伝説の世界で「イルミナティ」 と呼ばれている組織とほぼ同じです。イルミナティの内部ではブラックアイは「シャイナー」と呼ばれ、勲章のように扱われています。

 

 彼らは悪魔を崇拝し、黙示録の獣の数字、666を好みます。イルミナティのメンバーは悪魔に対する忠誠を示すため、公式の場で「666OKサイン(芸能人に多い)」や、「コルナサイン(政治家に多い)」を出すことになっていますので、注意して見ているとすぐにわかります。

 

 

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666OKサイン

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コルササイン


儀式参加者の恐るべきラインナップ

 エプスタイン島の儀式でいけにえにささげられる幼児や乳児は、全米各地の孤児院から送られてきたり、各地で誘拐されてきたもので、それをエプスタインが買い取っていました。その記録もしっかり押収されています。

 

 まさに幼児人身売買が行われていたのです。

 

 この事件は全米で大きな反響を呼び、連日報道されていましたが、なぜか日本では全く報道されることはありませんでした。

 

 その後、この儀式に参加していたエプスタインの顧客名簿が、ネットに流出しました。そのラインナップを見て、またもや全米が驚愕しました。

 

 

 

16 「白ウサギを追え!」ハリウッドセレブ、各界著名人の大量逮捕!? アメリカを中心に全世界に広まる児童人身売買の闇2

 

 

 2020-08-02

 

 

Qアノンの登場

 ちょっと時をさかのぼりましょう。2017年10月28日、アメリカの匿名掲示板、4ch(日本の5ch に相当)に、「Q clearance Patriot」という人物が書き込みを行いました。

 

 Q clearance というのは、アメリカの最高機密の閲覧資格です。Patriot は愛国者という意味ですね。俺は最高機密を閲覧する資格を持つ愛国者だ、という意味のハンドルネームです。これ以降この人物は「Q」と呼ばれることになります。

 

 

 Qは掲示板上で「嵐の前の静けさ」というスレッドを立て、次々にアメリカ合衆国の「最高機密」を開示していきます。それらの主張を要約すると、

 

「多くのリベラル派のハリウッド俳優、政治家、高官らは国際的な子供の人身売買に関与しており、トランプはロシア疑惑を偽ってロバート・モラーを任命し、モラーにバラク・オバマヒラリー・クリントンジョージ・ソロスからなる犯罪組織を解明させて彼らが企図するクーデターを防止しようとしている」

 

というものでした。この告発に対して掲示板上で多数の賛同者が集まり、ネット上の一大勢力を形成していきます。Qに賛同する者たちは、Qを支持する anonymous (匿名)の者たちという意味で「Qanon(キューアノン)」と呼ばれるようになりました。

 

 Qアノンはトランプ大統領を熱狂的に支持し、獣たちに関する情報を次々にネット上に開示し、児童人身売買の根絶を求めていきました。

 

Qアノンによる情報開示

 その開示された情報は、恐るべきものでした。

 

 まずはエプスタイン島に通っていた人々と、エプスタインのプライベートジェット、通称「ロリコン・エクスプレス」の搭乗者のリストです。

 

アンドリュー王子(イギリス王族)

ビル・クリントンアメリカ元大統領)

バラク・オバマアメリカ前大統領)

ジョージ・ブッシュアメリカ元大統領)

ジョー・バイデンアメリカ前副大統領)

スティーブン・スピルバーグ(映画監督)

タランティーノ(映画監督)

トム・ハンクス(俳優)

 チャーリー・シーン(俳優)

ケビン・スペイシー(俳優)

ジョン・トラボルタ(俳優)

あとはインテルマクドナルド、ディズニー、コカ・コーラのCEO

など、そうそうたるメンバーです。ちなみにクリントン元大統領は、この島に渡るためのロリータ・エクスプレスを26回も利用しているそうです。

 

 島の地下室には、最大顧客であるクリントン大統領の肖像画が掲げられていました。

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  なんと、女装して赤い靴を履いています。

 

 女装は悪魔崇拝者が崇拝する両性具有の悪魔バフォメットにちなんだもので、両性具有を象徴しているそうです。

 

 赤い靴は、主にカトリック教会にいる悪魔崇拝者が好んで身に着けています。これはなんと、悪魔に犠牲としてささげられた少女の、血に染まった皮膚で作られています。

 

 

 童謡「赤い靴」は、赤い靴を履いていた女の子ではなく、赤い靴にされてしまった女の子を歌ったものだそうです。 

 

 マクドナルドのマスコットのドナルドも、赤い靴を履いていますね。

 

 こちらは前述のピザゲートの時の写真ですが、オバマ大統領が少女と一緒に写っています。ちょっとあやしいですね。

 

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 右はこの少女の1時間後の姿です。コメントは、

「チーズピザをおいしくいただきました」だそうです。

 完全に頭のねじがぶっとんでますね・・・。

 

 最後に20年7月10日にQアノンから発表された、エプスタイン島の全顧客リストを張っておきます。

 

   

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エプスタイン島全顧客リスト

相次ぐ情報のリーク

 その後も「Q」による、児童人身売買に関する情報のリークは続いていきました。

 

 トランプ大統領の最大の強みは、NSAアメリカ国家安全保障局)を、完全に掌握しているということです。

 

 この組織は国防省の内部にあり、CIA などの上位に属する機関で、アメリカが収集するすべての情報がここに集まります。

 

「Q」の正体については諸説ありますが、私はおそらく、このNSAの幹部ではないかと考えています。

 

 NSAは、もともとディープステート(獣たちのことを、トランプ大統領はこう呼びます)が、国民の情報を集めて、統制しようとして作った機関です。

 

 しかしトランプ大統領はこれを逆手に取り、NSAからディープステートのメンバーを一掃してこれを手中に収めました。

 

 

これによって、逆にトランプ大統領のほうが、獣たちの連絡を傍受し、かれらの情報を完全に掌握することができるようになったわけです。

 

 この情報をもとにトランプ大統領は、軍の上層部からディープステートのメンバーを追放し、米軍を完全に掌握しました。

 

 反撃の準備は整ったわけです。

 

世界中に広がるディープステート

 しかし彼らの勢力は思った以上に強大でした。

 

 「Q」の情報によると、エプスタイン島のような施設は、全米、だけでなく全世界に点在しています。

 

 アメリカの大都市の地下には、広大な地下トンネルがあり、そこに悪魔崇拝の儀式のための施設と、さらわれた幼児たちを収監する施設、アドレノクロムの精製工場があります。

 

 ディープステートたちはここに集まって、幼児たちを悪魔に備える儀式をし、アドレノクロムを摂取しているそうです。

 

 

 幼児たちがどうやってさらわれて、どのように輸送され、どこに収監されて、儀式の後にどう処理されたかもすべてわかっていますが、これはのちの記事に回したいと思います。

 

 アメリカだけではなく、日本を含む世界各国にこのような施設があり、幼児が犠牲にささげられています。

 

 この儀式の中心的役割を果たしているのは、ハリウッド、ローマ教皇を中心とするバチカン、そしてエリザベス女王を中心とするイギリス王室です。

 

 トランプ大統領とQアノンは、NSA経由で情報を集め、それを分析して証拠を固め、ディープステートたちを一掃するチャンスを待っていました。

 

 そしてそれを実行する千載一遇のチャンスがついにやってきました。

 

 それはコロナウイルスパンデミックでした。

 

ロックダウン中に行われた掃討作戦

 コロナウィルスそのものは、のちに述べるように、ディープステートたちが人口削減のために仕掛けた作戦でした。

 

 しかしトランプ大統領はこれを逆手に取り、ロックダウンを行って、市民の安全を確保し、市民に何が起きているのかわからないようにしたうえで、ディープステートを一掃する作戦を行ったのです。

 

 これは全世界で実行されましたが、アメリカでは一足早く行われました。

 

 アメリカでアドレノクロムの供給を絶たれた獣たちが、他国で児童誘拐を強化することのないように、トランプ大統領の指示で、日本を含む各国で、学校の閉鎖が行われました。

 

 日本でも行われた学校の閉鎖は学校経由のコロナ感染を防ぐためではなく、児童誘拐を防止するために子供たちを家に閉じ込めておくために行われたのです。

 

 すべての用意を整えたトランプ大統領は、20年3月12日、演説を行い、ディープステート掃討作戦を開始しました。

 

 演説の内容は、

 

コロナウイルスで直面する問題に取り組むため、連邦政府の全ての権限を使う準備が完全に整っている。

 

  として、全米各都市のロックダウンを命じるものでした。

 

 なんだそりゃ、そりゃ単なるコロナ対策の演説だろって?

 

 言葉の上ではその通りです。しかしトランプ大統領は、この演説で最も大事なことを、言葉ではなく、視覚で伝達したのです。

 

 この時のトランプ大統領の演説の様子を見てみましょう。

 

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進撃開始!!

 う~ん、わかりやすいですね。

 

 トランプ大統領はピンクのネクタイをつけ、横には白ウサギがいます。白ウサギの顔には、真っ赤な Y のマークが張り付けられています。

 

 カラーコードについては、後でツイッターのブランク事件のところでも述べますが、ピンクは小児性愛者、赤は Fire = 銃殺を意味します。

 

 白ウサギは、言わずと知れたアドレノクロムですね。Y はいろんな意味を持っていますが、この場合は「殲滅」でしょう。

 

 この演説における視覚メッセージは、

 

「アドレノクロムを常習している小児性愛者を銃殺し、殲滅せよ!!」

 

となります。

 

 かくしてアメリカ軍による、全世界規模でのディープステート殲滅作戦、

コードネーム「白ウサギを追え!」が開始されたのです。

 

 

 

 

17 「白ウサギを追え!」3 ハリウッドセレブ、各界著名人の大量逮捕!? アメリカを中心に全世界に広まる児童人身売買の闇。

 

 

 2020-08-07

 

 

ハリウッドで行われたセレブの一斉逮捕

 児童人身売買の中心地のひとつ、ハリウッドの制圧は、3月27日に行われました。

 

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 コロナロックダウンで静まり返ったカリフォルニア州マリブ市は、3月27日朝8時、多数の軍用ヘリと、戦車5台を含む戦闘車両によって、取り囲まれました。

 

 この町は、ロスアンゼルス近郊のハリウッドにほど近い、ハリウッドスターや映画監督、映画撮影スタッフが数多く住んでいる、場所として知られています。

 

 軍用ヘリは、保安官事務所に着陸し、アメリ海兵隊のメンバーが、ハリウッドセレブの自宅に突入します。

 

 この作戦によって、トム・ハンクス、 チャーリー・シーンケビン・スペイシー、マドンナ、セリーヌ・ディオンジョン・トラボルタなどのハリウッドスターや、スティーブン・スピルバーグ監督、タランティーノ監督、などの映画関係者が大量に逮捕されました。

 

Qアノンによるツイッターブランク事件

 この後、3月29日、ハリウッドセレブなどの有名人のツイッターのヘッダーが、一斉に空白になるという事件が発生しました。

 

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  これは2~3日前にQアノンによって予告されていた事態です。

 Qアノンは、児童人身売買にかかわっていた者のツイッターのヘッダーを一斉に空白にすると宣言し、これらの者たちはいずれ逮捕されるだろうと予告していました。

 

 ツイッター社自身もこの現象についての原因がわからず、1週間以上、誰も空白のヘッダーを戻すことはできませんでした。

 

 

Qアノンは、人身売買の容疑者をすべてつかんでいるということと、システムに侵入し、自在に操ることができるということを、全世界に向けて示したといえます。

 

 ちなみに、空白のヘッダーには上のように様々な色がついています。この色にはすべて意味があります。

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カラーコード

 Cardiac Arrest(心停止)とか、Bomb Threat(爆弾の脅威)とか、医療用語と軍事用語を混ぜた隠喩になっていますが、黒=処刑決定、青=罪を認めた、グレー=逮捕済み、ピンク=小児性愛者、赤=処刑済み、みたいな感じだといわれています。

 

 

 セントラルパーク突入作戦

 2020年4月1日、「白ウサギを追え」作戦中、最大のミッションである、ニューヨーク、セントラルパーク地下墓地突入作戦が行われました。

 

 セントラルパークの地下には、クリントン財団の作った大地下迷宮がありました。クリントン財団は、クリントン元大統領夫妻が運営する財団で、メイン業務は、全米から誘拐された幼児を買い取り、アドレノクロムを抽出して販売することです。

 

 

 アメリカにおけるディープステートの元締めがこのクリントン財団であり、その本部施設が、ニューヨークの真ん中にあるセントラルパークの地下にあったのです。

 

 作戦開始の合図として、3月31日夜、ニューヨークのエンパイアステートビルが赤と白にライトアップされました。

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ライトアップされたエンパイアステートビル

  日本では、医療従事者に感謝を表するためにエンパイアステートビルがライトアップされた、なんて、ピントの外れた報道がされていましたね。

 

幼児10000人を救出

 まずは病院船コンフォートがヴァージニアを出港し、ニューヨークに到着します。この船は1000床の病床と12の手術室を備えています。

 

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 それと同時にこのとき、この船には、アメリ海兵隊の兵士が満載されていました。軍船を出すと目立ちますので、病院船で移動したわけです。海兵隊は、マンハッタン到着後、セントラルパークに向かいます。

 

 アメリカ軍がセントラルパークの地下に突入してみると、そこには広大な地下トンネルが縦横無尽に交差し、ところどころに祭壇のような施設がありました。アドレノクロム精製のための地下工場も見つかりました。

 

 そしてその近くには、多数の子供たちがとらえられていました。その子たちは、

 

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裸のまま檻に入れられて、犠牲になる順番を待っていたのです。

 

 この日、セントラルパーク地下から救出された子供たちはなんと10000人以上に上ります。病院船では全然足りないので、セントラルパークにテントが建てられ、臨時の野戦病院が設営されました。

 

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 このテントは、日本ではコロナのPCR検査をする施設だなんて報道されていましたが、順番待ちの人が全然いないのはおかしいと思いませんでしたか?

 

 コロナの病院だとしても、外からテントに入る人がいませんね?

 

 このテントは地下道の入り口に直結しており、地下から救助された子供たちが直接収容されていたのです。テント内部はこんな感じです。

 

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  多数の救助された子供たちが収容されていますね。

 

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 これはコンフォート内での治療のシーンです。日本では新型コロナ患者の治療シーンとして報道された写真ですが、よく見てください。

 

 ベッドに寝かされて治療されているのは小さな子供ですね。しかも耳が変形してしまっているのがわかると思います。

 

 これはコロナの治療ではなく、救助された子供の治療シーンだったわけです。  

 

ディープステート大量逮捕

 この地下施設では、クリントン夫妻をはじめとする数千人のディープステート幹部が逮捕されました。

 

 もちろん、NSAが事前に情報を分析し、クリントン夫妻がここにいる時間に突入をかけたわけですが・・・。

 

 彼らは病院船に乗せられ、とりあえず一度、全員がキューバにあるアメリカのグアンタナモ空軍基地に送られました。

 

 そこで彼らは軍事法廷にかけられ、トランプ+Qアノン側から提示されるいくつかの選択肢の中から、一つを選択することになります。これについては、次の記事で説明します。

 

 この後、地下施設とニューヨークの港を結ぶ、2.5km に及ぶ、秘密の地下通路が発見されました。

 

 子供たちは全米各地から船で港におろされ、直通の地下通路を通じてセントラルパークの地下に運ばれ、檻に入れられて、監禁されていたわけです。

 

 セントラルパークの地下施設と、この秘密の地下道は、アメリカ軍によって爆破されました。

 

 この日ニューヨーク市には、爆破によって、震度3~4の直下型の群発地震が発生したというわけです。

 

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  これは作戦を終えて、グアンタナモ空軍基地に向かう病院船コンフォートの画像です。

 

 天も作戦の成功を祝福しているようですね。

 

 

 

18 「白ウサギを追え!」4 ハリウッドセレブ、各界著名人の大量逮捕!?ロンメル死とは何か? 身柄を拘束されたディープステートに与えられた選択肢とは。

 

 2020-08-09

 

 

 

セレブ達のその後

 その後もアメリカ軍によるディープステート地下基地への攻撃は続きます。

 

 それらの攻撃で逮捕されたディープステートメンバーはどうなったのでしょうか?

 

 彼らは一度すべてキューバにあるアメリカのグアンタナモ空軍基地に送られます。

ここは世界一過酷な待遇といわれるグアンタナモ刑務所が併設されています。

 

 ここで彼らは軍事法廷にかけられ、自分自身が悪魔崇拝児童虐待、児童殺害を行っている映像を見せられます。

 

 なぜ映像が残っているかというと、ディープステートたちはセレブ達を最初に儀式に参加させたときの映像を残しておいて、それを使って彼らを脅し、自分たちの言うことを聞かせていたからです。

 

 それをNSAが証拠として押収し、まずは本人に見せるわけです。

 

 ここでセレブ達は3つの選択肢を示されます。

 

1.通常の裁判を行って、公開の場で自分が行ったことを公表され、陪審員による判決を受ける。

 

2.自らが行ったことを公表しないことを条件に、名誉の死を遂げる。

 

3.追加の証拠を提示することを条件に、減刑を受け、服役する。

 

ロンメル死の登場

 ここで、1を選択する人はまずいません。もしも公開の場で裁判が行われれば、自分が行ってきた児童虐待、強姦や、殺害の映像を多くの人々の前に公表されてしまいます。

 

 そんなことになれば、今まで積み上げてきた自分の業績が帳消しになってしまいます。

 

 しかもアドレノクロムは継続摂取が必要ですので、児童虐待・殺害を何十回も行っているわけです。そんな証拠が提出されたら陪審員は100%有罪にするでしょうし、量刑も死刑以外はあり得ません。

 

 どうせ死ぬのならば、自分の業績に傷をつけず、自分のやった悪事を知られずに死のう、そう考えて多くの人は2を選びます。これは「ロンメル死」と呼ばれます。

 

 

 ロンメル死を選択すると、海兵隊による銃殺か、薬剤注射による安楽死の2つのうちから死に方を選択できます。

 

 ここでもたいていの方は薬剤注射を選びます。これだと薬液注入直後に意識を失い、苦しむことなく死ぬことができるそうです。

 

 その後、この人物は、「新型コロナウイルスで陽性となった」と発表され、数日後に、「新型コロナウイルスによる肺炎で死亡」とされます。

 

 これによって、その方は、自らの今まで残してきた業績に傷をつけることなく、この世を去ることができるわけです。

 

 ハリウッドゼレブや、芸能人・文化人はほとんどこのパターンです。

 

 アメリカにおける新型コロナウイルスによる死亡者のほとんどがこのロンメル死です。コロナが重症化して入院した、ということは、身柄を拘束されたということです。

 

 じゃあ、コロナってそもそも何なの?ということですが、これについてはとても長くなりますので、別記事で改めて述べさせていただきたいと思います。

 

 

有名企業のCEOや、取締役などの場合は、まず、その地位から辞任したという情報が流れます。これは身柄を拘束されたという合図です。

 

逮捕のさまざまなスタイル

 3.の減刑されて服役の処分を受けるためには、いろいろと条件があります。

 

 まずは、ディープステート殲滅に大きく役立つ重要な情報を保持している場合です。これはエプスタイン事件の主役であったジェフリー・エプスタインなどがこれに当たります。

 

 彼自身、多数の幼児を拷問、殺害していますので、通常では死刑となるところですが、彼の持っている顧客名簿などの情報があまりにも重要だったので、司法取引によって減刑され、懲役55年となりましたが、のちにさらに減刑されて23年となりました。

 

 

結局エプスタインは、2019年8月10日、ニューヨークの拘置所内で首をつって自殺と報道されました。これについてはディープステート側の口封じによる殺害という説もあり、実はまだ生きているという説もあります。

 

 もう一つは、容疑者自身の社会的地位があまりにも高く、いきなり処刑すると影響が大きい場合です。

 

 これはクリントン夫妻、オバマ元大統領、マケイン上院議員などの政治的指導者もしくは、各国の王族、元首などです。

 

 これらの人々は、身柄拘束の後投獄されます。

 

 え、ヒラリークリントンなんてまだテレビに出てるじゃん?と思いましたか?

 

 投獄といってもいろんなやり方があります。

 

 もちろんそのままグアンタナモ刑務所の独房に入れるパターンもあります。

 

 それ以外に広く用いられているのは、GPS足輪をつけて、NSAの監視のもとに活動させるというやり方です。

 

 

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GPS足輪

 GPS足輪というのは、GPS足枷とも言いますが、上の写真の女性の左足首についているやつです。

 

 これはもともと性犯罪者が、釈放後に再び罪を犯さないように監視する目的で作られたものです。

 

 足首にGPS発信装置の付いた足輪をつけ、当局が対象者の位置を常時監視するというものです。

 

 今回のディープステート対象の足輪はさらに機能が強化されており、GPS追跡機能のほかにも、音声送信機能や、通信傍受機能も付いているといわれています。

 

 居場所を監視され、仲間に連絡を取ろうとしても、その内容がすべてNSAに筒抜けになってしまうわけです。これではもはや投獄されているのと同じですね。

 

 

 さらには、今回の対象者は、かならず、GPS足輪がついていることを示す動画を配信しなければならないという制約がついているようです。

 

 ですから対象者は必ず、見る人が見れば足輪がついていることがわかるような動画を撮って配信しています。

 

 

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  例えばサーフィン中のオバマ大統領ですが、足首にGPS足輪がついているのがわかりますね。さらには、

 

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 左はマケイン氏、真ん中はヒラリー・クリントン氏ですね。

 

 みんな特徴的な医療用ブーツをはいています。しかも片足だけ。

 

 このブーツは今はやりのファッションなのではなく、足首に装着されたGPS足輪を隠すために履いているのです。

 

 マケイン氏などは、ブーツを履いているそのすぐ上に、GPS足輪がついているのがはっきりわかりますね。

 

逮捕の特例

 もちろんこれら3つのパターンに当てはまらない人も存在します。

 

 たとえば元マイクロソフトCEO、ビル・ゲイツ氏などです。

 

 ビル・ゲイツ氏は、2020年3月13日、突然マイクロソフトの取締役を退任しました。もちろんこの時点で彼の身柄は拘束されているわけです。

 

 彼は高位のディープステートで、のちに詳しく述べますが、今回の新型コロナのパンデミック騒動の首謀者です。

 

 しかし逮捕したはいいものの、トランプ大統領は彼の処遇に困ってしまいました。

 

 いきなりロンメル死では、与える影響が大きすぎます。かといってグアンタナモに投獄してしまっては、姿が見えないということで大騒ぎになります。

 

 だからと言ってGPS足輪をつけて釈放ではこれまた大変です。彼ほどのITの知識があれば、GPS機能の裏をかいて仲間に連絡を取ったり、ディープステート殲滅作戦を妨害することができてしまうかもしれません。

 

 考えた末、結局ビル・ゲイツ氏を処刑し、代役を立てることになりました。要するにダブルというやつです。

 

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 上が本物のビル・ゲイツ夫妻、下が現在のビル・ゲイツ夫妻です。顔が全然違いますね。

 

 ちなみにビル・ゲイツ氏の奥さんは俳優のケビン・クライン(男)が演じているそうです。 

 

 

 

 

 

 

19「白ウサギを追え!」5 ハリウッドセレブ、各界著名人の大量逮捕!? アメリカ各地で続く群発地震の謎。

 

 

 2020-08-11

 

 

アメリカ各地で続く群発地震

 2000年三月末から4月半ばにかけて、全米各地を震度3~4の群発地震が襲いました。

 

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 この画像は地震震源地(青丸)と、アメリカの地下に張り巡らされたトンネルの地図を重ねて表示したものです。見事に一致していますね。

 

 全米各地のディープステートの地下施設に米軍特殊部隊が突入し、子供たちを救出、ディープステートメンバーを逮捕したのちに、地下施設を爆破しました。

 

 その爆破の衝撃で、震度3~4の群発地震が発生したというわけです。

 

 この一連の作戦で、合わせて35000人もの子供が救出されました。作戦自体は数百回にも上りますので、とても書ききれませんが、そのうち主だった作戦を紹介していきたいと思います。

 

チャイナレイク基地突入作戦

 カリフォルニア州、チャイナレイク米軍基地の地下に広がる施設への突入作戦は、4月3日に行われました。

 

 ここは東海岸のセントラルパークと並んで、西海岸のディープステート最大の拠点でした。

 

 子供たちの救出のため、コンフォートの同型艦である医療船マーシーが派遣されました。

 

 チャイナレイク地下は広大な地下トンネルが縦横に走っていました。もちろん、悪魔崇拝施設やアドレノクロム精製工場があり、子供たちを収容する施設もありました。

 

 

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 そこには多数のケージがあり、裸の子供たちがとらえられていました。ここには全米の地下施設中最大の20000人(32万人という説もある)もの子供たちが収容されていたのです。

 

 これらの子供たちは救出され、ディープステートは逮捕され、施設は爆破されました。

 

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 このほかにも、ワシントンDC地下、テキサス州サンディエゴ地下、ユタ州ソルトレイクシティー地下、ネバダ州グルーム・レイク空軍基地(いわゆるエリア51)地下などに広大な地下施設が存在し、そのほかにも無数の小規模地下施設が存在していました。

 

児童人身売買にかかわった大企業の捜索

 この大規模な児童人身売買にかかわった多数の大企業のCEOも逮捕され、企業が所有していた地下施設は破壊されました。

 

 インテルマクドナルド、ディズニー、ハーレーダビッドソンNBAプロバスケットボールリーグ)、などのCEO が、相次いで対象となり、辞任しました。

 

ディズニーの闇

 この中で特に、ディズニーとマクドナルドが何をやっていたかを、お話ししましょう。

 

 アメリカにはカリフォルニアとフロリダに2つのディズニーランドがあります。どちらも大人気で、多数の子供たちを連れた家族づれでにぎわっています。

 

 下の写真はカリフォルニアのディズニーランドにあった、地下施設の地図です。

 

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アメリカディズニーランド地下トンネル

 ディズニーランドの地下に広大なトンネルがあるのは周知の事実でしたが、実はその奥にさらに続くトンネルがあり、そこには例によって悪魔崇拝施設とアドレノクロム精製工場がありました。

 

 また例によって、多数の子供たちの収容施設も作られていました。収容施設からは港に直結するトンネルが伸び、子供たちを直接船に乗せて運び出すことができるようになっていました。

 

ディズニーランドに来た子供たちを、キャストがさらい、そのまま地下トンネル経由でディープステートに売り渡していたことが明らかとなったのです。

 

 ディズニーランドで行方不明になった多数の子供たちは、夢の国でとんでもない運命をたどることになったわけです。

 

 ディズニーランドは、3月31日より休園を命ぜられ、地下施設はくまなく捜索され、3000人余りの子供たちが救助され、地下施設は爆破されました。

 

マクドナルドの所業

 次はマクドナルドです。さらわれてディープステートに売り渡され、犠牲となって、血を抜かれた子供たちの遺体はいったいどこに行くのでしょうか?

 

 エプスタイン事件において、押収された証拠書類の中に、子供たちの死体を納入した企業の名前がありました。それがマクドナルドだったのです。

 

犠牲となった子供たちの死体は、定期的にマクドナルドに搬入され、ひき肉にされて、ハンバーガーとして顧客に提供されていたわけです。

 

 そうと知らずに子供たちの肉を食べてしまったお客さんがたくさんいたというわけです。

 

 これは全米で問題となり、CLEAR LABS という研究所が、マクドナルドをはじめとする全米のハンバーガーショップで使われている肉の DNA 鑑定を行いました。

 

 その結果、牛肉100%をうたっていたパティには、豚肉や鶏肉や七面鳥の肉も入っており、そのほかにもネズミ肉のDNAが検出されました。そしてもちろんその中には、人間の肉のDNAも検出されていたのです。

 

 これは日本の新聞でも報道されましたので、下にリンクを張っておきます。

 


 

 これはマクドナルドの食肉加工場から流出した写真ですが・・・。

確かにあやしい形をしていますね。

 

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 ディズニーランドに遊びに来た子供をミッキーがさらって、ディープステートに売り渡し、アドレノクロムを抽出して、死体はマクドナルドがひき肉にしてお客に出す、という「処理方法」が確立していたということです。

 

 

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 これはバンクシーという人の書いた風刺画ですが、意味が分かると怖いですね。

 

 

 

20「白ウサギを追え!」6 ハリウッドセレブ、各界著名人の大量逮捕!? カトリック教会に最後の審判!?

 

 

2020-08-13

 

カトリック教会への訴訟ラッシュ

 次に攻撃の対象となったのは、バチカンを中心とするカトリック教会です。

 

 カトリック教会は、そもそもいろいろな問題が噴出していて、2000年代初頭から、各国で教会及び教皇枢機卿・司教を対象とする訴訟が頻発していました。

 

ボストン司教区性的虐待事件

 これらが最初に注目を集めたのは、2002年に発覚したアメリカのボストン司教区性的虐待事件です。

 

 アメリカの新聞、ボストン・グローブ紙が2002年1月、ボストン司教区のジョン・ケーガン神父が、30年にわたり130人もの児童に性的虐待を行い、訴訟を起こされていることを報じました。

 

 その間、カトリック教会はケーガン神父に対してなんらの処分も行わず、ボストン司教区内の小教区を転々と移動させていたそうです。

 

 ケーガン神父は結局、1991年に行った児童虐待の裁判で、2002年に、禁固10年の実刑判決を受け、服役中に2003年8月、他の服役者に暴行を受けて死亡しました。1998年には、聖職停止の処分を受けています。

 

 2002年12月には、上司であるボストン大司教、ロー枢機卿が辞任。

 

 2008年には、教皇ベネディクト16世が訪米し、遺族に直接謝罪を行います。

 

カナダ、モホーク族大量虐殺事件

 しかし今度はその教皇ベネディクト16世自身が、被告となる事件が勃発します。カナダで起きた、モホーク族の児童の大量虐殺事件です。

 

 2011年10月、カナダのブラントフォードにある、先住民(アボリジニ)モホーク族の研究所の寄宿舎の地下に広大な墓地が発見され、そこから大量の人骨が出てきました。

 

この寄宿舎の地下墓地は、教皇ベネディクト16世をはじめとするバチカンの司祭や、イギリスのエリザベス2世女王、カナダのハーパー首相(当時)などが何度も訪れ、延べ5万人に上るモホーク族の子供たちが拷問され、虐殺されていました。

 

 そもそもこのモホーク族研究所というのは、1832年イギリス国教会によって設立され、設立の目的自体が、モホーク族を寄宿舎に閉じ込め、そこで殺害することだったのです。

 

 モホーク族の子供たち専用の、体をそのまま引き裂くスタイルの拷問台も発見されています。

 

 この事件は、その後、ブリュッセルの「教会と国家の犯罪に関する国際法廷」において裁かれ、エリザベス2世、ベネディクト16世をはじめとする関係者には、2013年2月、懲役25年の判決が出ています。

 

 この判決を受けて、2013年2月13日、教皇ベネディクト16世は退位しました。終身任期のローマ教皇が、生前に退位するのは、1415年に教会大分裂(シスマ)を終わらせるために退位したグレゴリウス12世以来600年ぶりのことです。

 

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ベネディクト16世

 

 これがベネディクト16世の写真です。両目の下にばっちりシャイナーが出ていますね。しかも両手で悪魔崇拝のシンボルであるコルササインを出していますね。 

 それ以前に全体の雰囲気がもう、聖職者というより悪魔にしか見えませんね。

 

その後も続くカトリック教会の不祥事

 後任の教皇にはフランシスコ1世が就任しました。しかしその後も2018年から19年にかけて世界中でカトリック教会による性的虐待児童虐待が次々に発覚し、フランシスコ法王は、謝罪に追われることになります。

 

 アメリカのウィスコンシンバーモント州性的虐待事件ドイツのレーゲンスブルグ聖歌隊による性的虐待事件、フランスでは修道女を性奴隷にしていた事件が発覚し、その他、アイルランド、メキシコ、オーストラリア、ギリシャ、日本でもカトリック司祭による性的虐待事件が発覚しています。

 

 多すぎて書ききれませんので、いくつかリンクを張っておきます。興味のある方はご確認ください。

 


 


 

 

 

カトリック教会掃討作戦

 バチカンを中心とするカトリック教会の掃討作戦は3月20日から順次行われました。とりあえずカトリック教会は、全世界に分布し、とんでもない数の教会があるので、なかなか時間がかかります。

 

 イタリアにおいては一週間かけて、ローマ周辺の教区の掃討が行われました。実行したのはトランプ大統領&Qアノンの支持を受けた、イタリア軍とイタリア警察です。その結果がこれです。

 


 

 新型コロナウイルスで聖職者67人死亡となっています。

 

 カトリックの司祭だけでコロナで67人死亡というのはずいぶん多いですね。うちミラノのベルガモン教区だけで22人だそうです。

 

 マスコミは、コロナの感染を恐れず信者に祝福を与えた聖職者をたたえる報道をしていましたが・・・。

 

 もちろんこれらはみな、ロンメル死です。逮捕されて悪魔崇拝児童虐待、虐殺の証拠を突き付けられた司祭たちが、罪状を公表しないことと引き換えに死を選び、新型コロナウイルスによる死亡と発表されたというわけです。

 

バチカン掃討作戦

 カトリックの総本山、バチカンの掃討作戦は、3月30日に行われました。

 

 イタリア軍近衛兵の銃兵隊がバチカンに突入、教皇フランシスコ1世及び、バチカン枢機卿全員を逮捕しました。

 

 教皇フランシスコ逮捕の場面は、なんとイタリアのテレビが放送しています。

 

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逮捕され連行される教皇フランシスコ1世

 フランシスコ1世はさすがに刑務所ではなく、ローマ郊外、カストル・ガンドルフォにある自宅に軟禁されました。

 

 バチカンサン・ピエトロ大聖堂の地下には、地上部分に勝るとも劣らない、壮大な悪魔崇拝の神殿がありました。地下に監禁されていた3000人余りの子供たちが救助され、バチカンの地下施設が爆破されました。

 

イエズズ会掃討作戦

 次に行われたのが、ローマ教皇の右腕と言われたイエズス会の掃討です。

 

 イエズス会の任務は、キリスト教が行われていない地域に布教を行い、その地にキリストの教えを広く広めることです。

 

 というのが表向きの任務で、真の任務は、悪魔崇拝が行われていない地域に悪魔崇拝を広め、その地に児童誘拐組織を作り、現地の子供をカトリック教会で行われる悪魔崇拝の儀式のいけにえとするために狩り集めることです。

 

 全世界のイエズス会組織に捜索が入り、司祭が逮捕されていきました。

 

 この仕上げは、5月20日に行われた、イエズス会前総長アドルフォ・ニコラス枢機卿の処刑です。彼はカトリック教会の児童人身売買組織のトップを務めていました。

 


 

カトリック教会に下された最後の審判

 こうしてローマ帝国時代から1800年の長きにわたり、児童人身売買、悪魔崇拝児童虐待、虐殺を行ってきたカトリック教会は崩壊しました。

 

 次の教皇が選出されることは未来永劫ないでしょう。

 

 カトリック教会は長きにわたり、最後の審判が行われ、神を信じる者のみ救われて、そうでないものは地獄に落ちるといって、庶民を脅し、いうことを聞かせてきました。

 

 しかし、神はカトリック教会自身に、最後の審判を下されたのです。

 

 聖マラキの予言は、完全的中したというわけですね。

 

 

21「白ウサギを追え!」7 ハリウッドセレブ、各界著名人の大量逮捕!? 栄光のイギリス王室の落日。

 

2020-08-15

 

イギリス王室をめぐるスキャンダル

 イギリスのエリザベス2世をめぐって、最初にマスコミをにぎわせたスキャンダルは、前記事で述べた、カナダ原住民5万人虐殺事件です。

 

 概要は前記事で述べたとおりですが、エリザベス女王ローマ教皇が、モホーク族の研究所の寄宿舎の地下で、モホーク族の子供を悪魔に捧げる儀式を行い、アドレノクロムの抽出を行っていたことが明るみに出たのでした。

 

さらにはこの研究所には、チャールズ皇太子や、ウィリアム王子、アンドリュー王子が足しげく通い、広大な敷地の地上部分で「狩り」を行っていたことが、従業員の証言によって明るみに出ました。

 

 狩りなんか別にやったっていいじゃないか、王族はよくやってるだろ、って、まぁそれはそうなんですが、ここで問題になったのは、狩りの対象が、鹿でもなく、キツネでもなく、モホーク族の子供だったということです。

 

 馬に乗って銃を持った王子たちの前に、3~4人の子供たちが解き放たれ、王子たちは馬に乗って、子供を追いかけながら次々と銃で撃ち殺していく、という行為が、日常的に行われていたそうです。

 

これらはもちろんイギリス国内で大問題となり、連日ワイドショーをにぎわせました。その後、2013年に、国際慣習法法廷による、ローマ教皇とイギリス王族に対する懲役25年の判決も出ました。

 

 しかし子供狩りについては、目撃者の証言だけで物的証拠が存在せず、慣習法法廷による判決は、強制力がないため、結局イギリス王室のメンバーを罰することはできず、事件は風化していきます。

 

エプスタイン事件の衝撃

 この状況に冷や水を浴びせたのが、2,019年7月に発生したエプスタイン事件です。事件の概要についてはすでに何度も説明したので、割愛させていただきます。

 

 エプスタインの顧客リストに、チャールズ皇太子の弟であるアンドリュー王子の名前があったのはすでに述べたとおりです。

 

 またアンドリュー王子は、エプスタインのプライベートジェットであるロリコン・エクスプレスの搭乗者名簿にも名前が載っており、エプスタインが撮影した儀式の記録映像にもしっかり映っていました。

 

 こちらは動かぬ証拠が出てしまったわけです。イギリスのマスコミはもちろん連日大騒ぎです。

 

 アメリカはアンドリュー王子の逮捕状を発行しましたが、アンドリュー王子はイギリス国内にこもり、かたくなに容疑を否認しました。

 

 ところがここで、かつてエプスタインの性奴隷だったと称するヴァージニア・ロバーツという女性が、アンドリュー王子と性的関係にあったことを告白、王子と一緒に写った写真を公開してしまったのです。

 

  

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アンドリュー王子とロバーツさん

 左の男性がアンドリュー王子、真ん中の、王子が腰に手をまわしている女性がロバーツさんです。後ろにいる女性はギレイン・マックスウェルという人物で、エプスタインの腹心で、エプスタイン島の女性の調達係をやっていた人物です(2020年7月3日逮捕)。

 

 写真の場所は、マックスウェルの自宅で、ロバーツさんはマックスウェル氏に騙されてここに連れてこられ、この後、アンドリュー王子と性的関係を結んだそうです。詳しくは下のリンクの記事をご覧ください。

 


 

 これはアンドリュー王子に関する嫌疑を大きく裏付けるものでした。さらに問題だったのが、このときロバーツさんは17歳で、アンドリュー王子には、未成年者淫行の疑いもかけられたというわけです。

 

アンドリュー王子、記者会見で炎上

 アンドリュー王子はこの写真について「合成写真だ」と強弁しますが、イギリス国民は納得せず、そうこうするうちにつぎつぎとアンドリュー王子と性的関係を結んだ被害者が名乗りを上げて、収拾がつかなくなります。

 

 ついにアンドリュー王子は、11月16日、イギリスの国営放送、BBC の単独インタビューに応じ、嫌疑を晴らそうとします。

 

しかしこのインタビューが完全に火に油を注ぐ結果となりました。インタビューの内容については、以下のリンク内の動画をご覧ください。

 


 

 イギリス国民が怒りを増幅させたのは、このインタビューの中で、アンドリュー王子は被害者女性に対する謝罪や、自らが行った行為への反省を一切示さなかったことです。

 

 それに加えて、問題となったのは、インタビューの中の次のセリフでした。

 

 少女たちと性的関係は結んでいない。もし男なら、セックスというのはポジティブな行為であって、少なくとも必要な行為です。

 なので、そのようなポジティブな行為を忘れることもできない、といえると思います。

 しかしながら、この件に関しては、いくら考えてみても全く記憶にありません。何もない、ということなんです。

  このセリフがイギリスの女性たちの怒りを買い、王室のSNSが大炎上、もはや収拾がつかなくなります。

 

 これ以上かばいきれないと判断したエリザベス女王は、11月20日、アンドリュー王子を、王族としての公務や公の行事から追放する声明を発表しました。

 

 アンドリュー王子はついに、王室を首になってしまったわけです。

 

さらに続く王室バッシング

 しかし王室についての疑惑はなかなか収まりません。この時期には、カナダのモホーク族の話が再び持ち上がり、あれは本当だったのではないかとささやかれました。

 

 そのほかにも、イギリス王室のメンバーは人間ではなく、トカゲのような姿をしたレプティリアンであり、ダイアナ妃はそれを知ってしまったために、王室によって暗殺された、という話も持ち上がりました。

 

 エリザベス女王レプティリアンだという話は、2016年に、ロシアのプーチン大統領が述べています。それが再び再燃したわけです。ちなみにプーチン大統領は、トランプ&Qアノン側の人物で、今回のディープステート掃討作戦に協力しています。

 

 イギリス国民は、アンドリュー王子がやっていたことを、チャールズ皇太子エリザベス女王もやっていたのではないかと疑い始めたということです。

 

疑いをそらすために作られたヘンリー王子のスキャンダル

 策に窮した王室は、とりあえず、一般国民が好みそうなもう一つのスキャンダルを作り上げ、国民の目をそらす作戦をとります。

 

 それがヘンリー王子とメーガン妃の王室離脱スキャンダルです。

 

 このスキャンダルは見事にイギリス国民の心をとらえ、ワイドショーは連日この話題で持ちきりになりました。

 


 

 もちろんこれは両者納得ずくのプロレスですので、ヘンリー王子は王室を離脱しても称号の使用はできますし(使用しないのが”望ましい”だけ)、年100億円余りの生活費も支給され、何の問題もないわけです。

 

 これで2020年1月まで、何とか国民の目をそらすことができ、国民はヘンリー王子に気を取られて、エリザベス女王及びチャールズ皇太子の追及を忘れてくれました。まさにトカゲのしっぽ切りですね。

 

 このままみんな忘れてくれればいいな、と思ったのでしょうが、その間もNSAの調査は着々と進行し、エリザベス女王主導の児童人身売買、虐待、虐殺の証拠は固められていきました。

 

バッキンガム宮殿掃討作戦

 イギリス王室の掃討作戦は、2020年3月25日から4月10日にかけて行われました。

 

 アメリカ・イギリス合同の特殊部隊が、ロンドンの地下トンネルに突入し、バッキンガム宮殿地下施設から、多数の子供たちを救出、エリザベス女王チャールズ皇太子を中心とするイギリス王室のメンバーと、ジョンソン首相を中心とするイギリス政財界のディープステートメンバーを逮捕し、地下施設を爆破します。

 

 ここまではいつもと同じなのですが、問題なのはこの事後処理です。エリザベス女王はディープステートの最高司祭らしいですが、それでも現職の他国の女王です。ジョンソン首相も現職の政府首班ですね。

 

 これらの人々がいきなりいなくなってしまったら、イギリスは大混乱をきたし、その後の他国における作戦にも支障をきたします。

 

 かといって、児童人身売買の犯人をそのまま生かしておくことはできません。トランプ大統領はどのような方法でこの問題を解決したのでしょうか。

 

全員一度コロナにかかって回復

 ヒントは、ジョンソン首相も、チャールズ皇太子も、エリザベス女王も、みな一度新型コロナウィルスに感染したと報道され、のちに回復したとして公務に復帰していることです。

 

 政府の要人たちが、全員コロナに感染し、その後回復なんてことがあるでしょうか?

 

 これは実は、以前述べたロンメル死の発展型です。

 

 例えばチャールズ皇太子は3月25日に新型コロナウィルスにかかって入院し、4月3日に退院しています。

 

 これは3月25日に逮捕され、ロンメル死を選択して処刑され、4月3日に別人にすり替わって公務に復帰したということです。

 

 ジョンソン首相は4月6日に新型コロナウィルスが重症化して入院し、12日に退院していますが、これも同じです。

 

 あまりにもいなくなった時の影響が大きい人物は、とりあえず処刑して別人にすり替え、すべて終わった後に、改めて発表するという作戦のようです。