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笹原 俊さんの記事を貼り付け。【貳】NESARA/GESARA(ネサラゲサラ)編。[後編]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8 NESARA/GESARA 8 第2回NESARA 導入の試みは、ワールドトレードセンタービル&国防総省の破壊によって阻止された!?911同時多発テロ事件の真相。

 

2020-11-05

 

911の概要

 皆さんは911同時多発テロ事件を覚えていますか? まだ生まれてなかったという方もおられるでしょうか。

 

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911同時多発テロ事件

 

 ウィキペディアの記事は以下のようになっています。

アメリカ同時多発テロ事件は、2001年9月11日(火)の朝、イスラーム過激派テロリスト集団アルカイダによる米国に対する4回の協調テロ攻撃であった。
この攻撃により、2,977人が死亡し、25,000人以上が負傷し、長期にわたる健康被害に加えて、少なくとも100億ドルのインフラと財産の損害が発生した。

  イスラムテロ集団のアルカイダが、4機の旅客機をハイジャックし、ワールドトレードセンター北棟および南棟、国防総省本館(ペンタゴン)に突入させ、ワールドトレードセンターの2棟と、周辺の2棟のビルが倒壊、多数の死傷者が出たとされています。

 

真犯人とその動機は?

 もちろんこれはことごとく嘘です。死傷者の数は正しいかもしれませんが、犯人も、動機も、起こった出来事も、ことごとく嘘で塗り固められています。

 

 この事件にアルカイダはまったく関係ありません。犯人は、ブッシュ大統領とCIAです。

 

 犯行の動機は、前記事で書きましたが、NESARA をつぶすためです。

 

 ワールドトレードセンターのビル群と、国防総省に、NESARA に必要なブロックチェーンを構成する多数のコンピューター群が設置されていたのですね。

 

 これらのコンピューターを物理的に破壊し、NESARA の発動を阻止したわけです。

 

 ちなみにCIAというのは、アメリカ国家のための組織ではなく、ディープステートの利益を確保し、存在を隠蔽するための工作を行うために設立された組織です。

 

 ですからCIAが911を演出したという行為は、CIAの設立趣旨にのっとった、本来の業務の一環であるというわけです。

 

実際には何が起こっていたのか

 では実際には何が起こっていたのでしょうか?

 

 この事件は要するに、ワールドトレードセンタービルの解体作業です。

 

 実際に解体に当たった、ワールドトレードセンタービル内に事務所を構える、マルコム・ハワードという人物が、当時の状況を語っています。

 

 彼はもともと土木技術者で、後にCIAの諜報員となりました。彼が爆破解体を行ったのは、2棟倒壊後、程なくして倒壊したWTC7 ビルです。

 

ハワード氏は何ヶ月も前から、大量の爆薬とヒューズ、起爆装置を次々にビル内に運び込み、ビルの各所に仕掛けていきました。

 

 ビルのテナントは、CIAとその傘下の企業ばかりだったため、爆薬の搬入をとがめられることはなかったそうです。

 

 事件当日は、定められた時間に起爆装置を作動させ、ビルの鉄骨は粉砕され、ビルは見事に敷地内に倒壊し、解体に成功したそうです。

 

 後に彼は事件の映像を見直して、解体作業があまりにも見事に成功し、ビルが正確に敷地内に倒壊するのを見て、視聴者が解体作業の事実に気づき、暴動が起きるだろうと恐れたそうです。

 

 しかし実際には何も起きず、視聴者が、政府の説明に納得するのを見てびっくりしたそうです。

 

 倒壊した4つのトレードセンター内のビルは、担当者は違いますが、すべて、あらかじめ各所に爆弾を仕掛け、順次起爆させて、通常のビルの解体作業が行われた、それだけのことです。

 

 アメリカ政府の国土安全保障長官を務めた、ジョン・フランシス・ケリーは、以上のハワード氏の証言とその内容を認め、ワールドトレードセンタービル倒壊が、制御された解体作業であったことを認めています。

 

 興味のある方は、英文の記事ですが、自動翻訳で下の記事をお読みくださることをお勧めします。

 


 

 

突入した飛行機はなんだったのか

 では、ワールドトレードセンタービルに突入した2機の飛行機はいったい何だったのでしょうか?

 

 まずは一機目がワールドトレードセンター北棟(1号棟)に突入する瞬間の映像を見てみましょう。

 


 

 15秒目あたりをよくご覧ください。飛行機がビルに突入するより前に、爆発が起こり、閃光が見えているのがわかります。

 

 次に2機目がワールドトレードセンター南棟(2号棟)に突入するときの映像をご覧ください。

 

 


 

 6秒目から7秒目の映像にご注目ください。前から突入してきた飛行機の翼が、WTC南棟のさらに後ろにある茶色のビルの後ろに隠れていますね。

 

 これは物理的に絶対ありえない現象であることは、お分かりいただけると思います。

 

 結論から言うと、この2機の飛行機はCGです。ビルにあらかじめ爆弾を仕込み、それを爆発させるタイミングで、飛行機のCGをテレビで流し、飛行機が突入したように見せかけているわけです。

 

 しかし、画像の加工が雑だったため、1機目ではCG飛行機突入前に爆弾を爆発させてしまい、2機目では、基本的な遠近処理をミスってしまったというわけです。

 

 そもそも事件当時から、現場から航空機の残骸が一切発見されていないことが話題になっていました。

 

 さらに当時から航空機に窓がないこと、気体が黒く、ミサイルのようなものがついていることから、ハイジャックされた航空機ではないのではないかと言われていました。

 

 私は事件当日、テレビで事件の生中継映像を見ていました。1機目が突入したあと来た党が炎上する映像だったのですが、そこに2機目が突入しました。

 

当時私はこの映像を生で見たことに衝撃を受けましたが、そのときアナウンサーがいった言葉をはっきり覚えています。現地から中継する女性アナウンサーは、

 

 「今、爆発が起きました!!」と言ったのです。

 

 え、爆発? 飛行機突っ込んだじゃん。なんで、「いま飛行機がビルに突入しました!!」って、言わないの? という違和感を感じたことをはっきり覚えています。

 

 今思うと、この現地にいる女性アナウンサーは、飛行機が突入するところを見ていなかったのです。

 

 飛行機のCGは、テレビ放送画面だけについていたので、現地にいるレポーターには見ることができず、ただ爆発だけが起こったので、「今、爆発が起きました!!」となったのでしょう。

 

国防総省はミサイル攻撃だった

 公式発表ではハイジャックされた3機目の旅客機は、国防総省ビル(ペンタゴン)に突入したことになっています。

 

 しかしこれについては、事件当時からすでに疑いの目が向けられていました。下の写真をご覧ください。

 

 

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 上の建物は、911で破壊された国防総省ビルです。下の飛行機は、ハイジャックされて国防総省に突入したと言われる航空機と同じ機体の同縮尺の映像です。

 

 破壊された場所と、航空機の大きさがぜんぜん違いますね。もしこの大きさの航空機が突入したとしたら、少なくとも両翼の幅の部分の建物が破壊されていなければつじつまが合いません。

 

しかもこの長さの航空機が突入したのに、すぐ後ろのあるビルはまったく無傷です。もちろん航空機の残骸もまったく発見されていません。

 

 破壊部分の大きさや、破壊の程度、などを考えて、国防総省を破壊したのは、トマホークなどの巡航ミサイルであると考えるのが順当でしょう。

 

911事件の真相

 それでは以上の事実を踏まえて、911同時多発テロ事件のあらましをまとめて見ましょう。

 

 まずはCIAの工作員が、NESARA のためのコンピュータ群が設置してあった、ワールドトレードセンターの1・2・3・7号棟にあらかじめ爆薬を仕掛け、解体の準備をします。1号棟(北棟)および2号棟(南棟)には、高層階に大きな爆弾を仕掛けておきます。

 

 当日まず1号棟高層階の爆弾を爆破させ、飛行機突入のCGを入れた映像をテレビで流します。

 

 世界中の注目が集まったところで、2号棟への飛行機突入のCGを流し、突入の瞬間の映像とともに、こう総会の爆弾を爆発させます。

 

 国防総省には、あらかじめ職員を避難させた上で、トマホークミサイルを撃ち込み、設置されていたNESARA のバックアップコンピューターを破壊します。

 

その後、ビルの消火作業と救出作業が行われている最中に、設置してある爆薬を起爆し、1号棟および2号棟を解体します。続いて、3号棟および7号棟も解体され、NESARA コンピューターシステムはすべて破壊されました。

 

 これによって、制御システムを失ったNESARA は、発動することができず、ディープステートの資金収奪システムは守られた、と言うわけです。

 

 自分たちの利益のためには、自国民の命などなんとも思わない、というところは、いかにもディープステートらしい発想ですね。

 

 

 

9  NESARA/GESARA 9 ルッキンググラスが見た未来。ディープステート滅亡は2012年の時点で確定していた!?

 

2020-11-11

 

 

未来を透視する装置

 アメリカは2次大戦直後から、地球外生命体と交流し、様々な宇宙人と条約を結んでいたようです。

 

 アメリカはどんな機密情報でも50年たつとすべて公開するという慣習があるため、当時の文書が次々と公開されているのです。

 

 端的に言うと、アメリカ政府は、レプティリアン相手に、技術供与を受ける代わりに、アメリカ国民を拉致してよいという条約を結んだわけです。

 

 そして宇宙人から供与された技術を独占し、自分たちの支配を強化するために使っていました。

 

 その中の一つに、ルッキンググラスと言われるものがあります。これは、未来を透視する装置です。

 

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ルッキンググラスの詳細

 このルッキンググラスについては、実際にこのプロジェクトにかかわった、元アメリカ海軍特殊部隊のビル・ウッドという人物が計画を暴露し、つい最近までそのインタビュー動画がyoutube にあがっていました。

 

 しかし、ビル・ウッド氏のアカウントが削除されてしまい、現在見ることはできません。

 

 計画の詳細はERI さんのツイートまたは、それをまとめた次の動画をご覧ください。 

※解除されてます。

 

ざっくりまとめると、ルッキンググラスは、もともとニコラ・テスラが開発していた未来透視装置と、UFO の運転席からとられたチェアーを組み合わせたもののようです。

 

 チェアーとは、ようするにUFO の運転席の椅子のことですが、この椅子には人間がもともと持っている超能力を増幅する作用があります。

 

 UFO は、このチェアーに座り、ナビゲーションキューブとよばれる、立体宇宙地図をみながら、脳波で操縦します。操縦者が行きたいところをイメージすると、そこに瞬時に移動することができるそうです。

 

 このチェアーやナビゲーションキューブ、はさまざまな映画で本物がそのままの姿で描かれているそうです。

 

 ルッキンググラスは、このチェアーに座り、超能力を増幅しながら幽体離脱させ、まるで別世界に行ったかのように、未来を体感できる装置のようです。

 

未来を確認しながら進められた陰謀

 ディープステートは、この時点ではこの技術を占有し、未来を確認しながら計画を実行していきました。

 

 過去は一本線ですが、未来は多くのパターンに分岐し、それらの未来がすべて同時に存在しているそうです。

 

 一人一人の人間の思いと行動によって、そのうちのどの未来に自分が行くかが決まります。

 

 世界線の異なるパラレルワールドが同時に存在しているということです。

 

 このルッキンググラスを使うことにより、自分が行った行為がもたらす未来を見ることができます。

 

 自分の行動によってどの世界線に飛ぶかをあらかじめ確認することができるということです。

 

 未来の結果が自分の思い通りの世界になる行為を選択し、それを現実世界で実行すれば、希望の世界線へ行ける、すなわち臨んだ未来が実現するということです。

 

 ちなみに自分が選択したのとは異なった世界線をのぞける装置(Alice と呼ばれる)も、すでに存在しているそうです。

 

世界線の収束

 ディープステートたちは、ルッキンググラスによって未来を調節し、1968年に未来の行動計画を策定しました。その後はその計画に沿って、世界的イベントを起こしていきます。

 

 自分自身が行う個人的な悪事も、あらかじめこれで確認し、絶対露見しない方法を確認してからやっていました。

 

 ところが1980年代、奇妙な現象が出現しました。なんと、未来の一点に、絶対に動かせない特異点があるというのです。

 

 これを知ったディープステートたちは驚愕し、パニックに陥りました。この敬意は上述のビル・ウッド氏のインタビューで詳しく語られています。

 

 その得意点とは、2012年12月21日です。この日にすべての世界線は一転に収束し、全部同じ世界線となるのです。

 

 すなわち、それまで世界中の人々が何を思い、どんな行動をしたとしても、どれだけ多くの未来が分岐していたとしても、この日、2012年12月21日には、同じことが起こってしまうということです。

 

 ディープステートたちが何度もルッキンググラスを使って、違うパターンの未来を見ても、どんなに異なる行動をとっても、この日に起きることを変えることはできなかったのです。

 

世界の終わり?

 彼らはこの日に起きる出来事を、「世界が終わる」と表現していました。

 

 そしてこれを回避し、異なった未来を作るため、海軍特殊部隊のエンジニアだったウッド氏に依頼が来たそうです。

 

 ウッド氏および関係者は、「世界が終わる」とは、「人類が絶滅する」ことであると考えました。彼はこれを回避するためにあらゆる手段を尽くしました。

 

 考えられるすべての対策を講じた後、ウッド氏がわかったことが2つありました。

 

 一つ目は、どんな対策を講じたとしても、2012年12月21日に起きる出来事を変えることはできない、ということです。

 

 そしてもうひとつは、「世界が終わる」というのは、人類が絶滅するのではなく、「彼らの世界が終わる」ということ、すなわち「ディープステートが人類を好き勝手に支配できる世界が終わる」ということ、だとわかったのです。

 

 結局ウッド氏は彼らの依頼を打ち切りにしました。技術的に不可能であったということと、対策を講じないほうが人類にとって有益であるという2つの理由からです。

 

 ディープステートたちが、どんなにうまく計画を立て、どんなに周到に実行しても、2012年12月21日以降、人類は目覚め、彼らの計画は明るみに出てしまい、彼らは地球上から根絶やしにされてしまう、地球は人類の手に戻る、という未来が確定した、ということです。

 

Qによるルッキンググラスの活用

 その後ルッキンググラスはホワイトハットの手に渡り、現在ではディープステート、ホワイトハット双方がこれを所有しています。

 

 でも活用しているのはホワイトハットだけです。

 

 何でディープステートはルッキンググラスを使わないのかって。そりゃそうでしょう。

 

 何回見ても、何をやっても、自分たちの悪事が露見し、自分たちが根絶やしにされる未来を見せてくる装置を誰が見ようとするでしょうか。

 

 「鏡よ鏡、この世で一番美しいのはだあれ?」と何回聞いても、何をやっても「それは白雪姫でございます」と答える鏡を、女王様はおそらく割ってしまうでしょう。

 

 これに対して、ホワイトハット側は、ルッキンググラスをフル活用しています。

 

 ディープステートの大量逮捕を、おおっぴらに発表せず、隠密裏に行ったのも、おそらくルッキンググラスで確認してみて、これが最も一般市民の犠牲が少ない方法であったからだと思います。

 

 トランプ大統領が攻撃を受けたときも、暗殺の試みも、ロシア疑惑も、弾劾裁判もフリン将軍の逮捕も、すべて空振りに終わることがあらかじめわかっていたので、余裕で対応できたということでしょう。

 

 今回の大統領選挙も、はたから見るとぐしゃぐしゃでとうなるのか予想もつきませんが、トランプ大統領の目には、あらかじめ結末がわかっているのだと思います。

 

 

10  NESARA/GESARA 10 ドナルド・トランプ&JFK ジュニアの戦い。情報を制する者が世界を制す!?

 

 

 2020-11-15

 

 

敗因の分析

 すでに述べたように、NESARA の発動によって、富をディープステートの手から取り戻し、国民に分配する試みは、2度の失敗を喫してしまいました。

 

 ホワイトハットたちは、3度目の正直に向けて、敗因の分析を行いました。

 

 結論としては、まず第一に、ディープステートたちの力を過少評価していたことです。彼らは一般に考えられているよりもはるかに深く、世界の支配階層に食い込んでいました。

 

 ディープステートたちは、世界中の中央銀行を支配し、通貨発行権を手中に収め、莫大な富を築いています。大統領をはじめとする政府の要職に仲間を送り込み、政財界の主要な人物たちを脅迫・買収して手駒として使っています。

 

 

 さらには世界中のマスコミ、芸能界を支配し、彼らの都合がいい情報で市民を先導し、学会を支配し、彼らの意にそった学説を世界中に流布しています。

 

 この状況で、何かしようとしても、即座につぶされてしまいます。彼らを世界から一掃するか、少なくとも力をそぎ落としてからでないと何もできない、というのが現実だということです。

 

 もう一つの敗因は、情報戦に敗れたことです。ディープステートたちは、CIA という情報組織を持ち、様々な情報を収集し、工作を行っていました。

 

 ケネディ大統領暗殺の時も、大統領は自分の妻がディープステートの一員だったことも知らなかったのに対し、ディープステート側は、大統領の個人のスケジュールや行動パターンをすべて把握していました。

 

 

暗殺当日、オープンカーに乗っていた6人の人物のうち、ケネディ大統領自身を除く5人は、実行犯の2人を含めてすべてディープステート側の人間です。暗殺現場の沿道の観客も、すべてCIA の工作員でした。 

 

 こっちの情報は向こうに筒抜けなのに、あちらはすべてを知っている、この状況では、勝てるわけがない、ということです。

 

NSA とCIA 

 アメリカには2つの情報局があるのをご存じですか?

 

 一つはCIA (Central Intelligence Agency)と呼ばれるアメリカ中央情報局です。これは映画に出てくるようないわゆるスパイ組織です。

 

 スパイを養成して相手国に送り込み、情報を収集して本国に送って分析し、破壊工作を行う機関ですね。

 

 ただ問題は、このCIA は、表向きはアメリカの国益を守るために活動することになっていますが、実際には、設立当初から、ディープステートたちの利益を守るために活動しているという点です。

 

 もう一つはNSA (National Security Agency)と呼ばれる、アメリカ国家安全保障局

です。

 

 NSA にはスパイはいません。そのかわり、巨大なコンピューター群をもち、アメリカ全土はおろか、世界中の通信回線やネット回線とそこに流れる情報を傍受し、記録し、分析することができます。

 

 有名なエシュロンもこのNSA の管轄ですね。

 

 この2つの情報機関は、とにかく仲が悪いことで有名でした。

 

 1980年代までは、この2つの組織の間ではCIA が圧倒的に優位でした。当時は通信といっても、手紙とファックスぐらいしかなく、NSA の仕事は公開されたマスコミ情報の分析ぐらいでした。

 

 それ以外の情報収集は、CIA の独壇場であり、NSA は、CIA から情報をもらって、細々と活動していました。

 

 

その後、90年代に入り、アメリカ全土に携帯電話が普及し、インターネット網が張り巡らされるようになると、この力関係は逆転します。

 

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NSA 本部

 

 NSA は、すべての携帯電の通信、すべての電子メール、すべてのインターネット上に隠された情報を把握するようになりました。世界中のすべての情報がNSA に集まり始めたのです。

 

 さらには、NSA は、CIA の機密資料や、職員同士の通信も傍受できるようになりました。CIA が何を考え、どんな工作を行っているかが、NSA に筒抜けになってしまったのです。

 

 

 90年代後半から、ホワイトハットたちはこのNSA に狙いをつけ、次々に同胞たちを送り込み、ついにはこれを掌握することに成功しました。

 

 それまでNSA はほとんど仕事のない閑職だったので、ディープステートたちが見向きもせず、彼らの影響力がほとんどなかったのが幸いしたようです。 

 

情報を制する者は世界を制す

 インターネットや携帯電話やSNSはそもそもディープステートたちが作り上げたシステムです。

 

 携帯電話は、仲間同士で自由に連絡を取り合うため必要でした。それまでは地下の施設に集合して意思の疎通を図らなければなりませんでしたので、これによって、ディープステートたちは格段にすばやく、仲間に支持を伝達できるようになったわけです。

 

 またインターネットは、児童ポルノの閲覧のために作られました。彼らはどういうわけか、みんなロリコンですので、仲間がレイプし、虐殺した子供たちの画像や動画を自分も入手して楽しみたかったということです。

 

 SNS は、ネット上の世論を操作し、一般の人々を洗脳するために作られたツールです。

 

 しかし、ホワイトハットたちがNSA を掌握したために、彼らの意図はすべて裏目に出てしまうことになりました。

 

 携帯電話やスマホの傍受が自由にできるようになったおかげで、ディープステートたちの計画と行動の支持がすべて筒抜けになりました。

 

 それだけではなく、おそらくこれがホワイトハットにとって最大のメリットですが、だれがディープステートのメンバーやその配下であるかが、確定できるようになったのです。

 

 メンバーの連絡先とその内容をたどっていけば、ディープステートメンバーを芋ずる式に特定できるというわけです。

 

 これは人狼ゲームに例えると、「確定真占い師が、人狼チャットを覗ける状態」です。

 

 人狼ゲームをやらない方はどうもすいません。やったことのある方は、この状況で市民陣営が負けることはあり得ないということが、お分かりいただけると思います。

 

 さらに彼らがネット上に隠した大量の児童ポルノは、彼らが幼児を虐待した動かぬ証拠となりました。たいていの動画には、レイプしている当人の姿がくっきり映っていたからです。

 

 またインターネット上のブログやSNS で、真実に気付いた人々が発信を始め、それを読んだ人々が次々に目覚めていくことになりました。

 

 せっかく作り上げたマスコミによる洗脳システムは、SNS によって、解除されてしまったというわけです。

 

JFKジュニアの飛行機事故

 味方になったNSA が最初に大活躍したのは、JFKジュニアの(偽装)飛行機事故事件でしょうか。

 

 1999年、ニューヨーク州上院議員である、民主党のモイナハンが翌2000年に引退を表明するにあたり、共和党議席奪還のため、JFKジュニアを担ぎ出そうとしました。

 

 JFKジュニアは、目立たないようにしていたのですが、どうやっても目立ってしまい、周りが勝手におぜん立てして、それに乗っからざるを得なくなってしまったようです。

 

 これに対して民主党は、最強の刺客として、当時大統領だったビル・クリントンの妻でファーストレディーヒラリー・クリントンを擁立しました。

 

 しかし、ニューヨークにおけるJFKジュニアの人気は絶大で、ヒラリーといえども、まったく太刀打ちできそうにありません。

 

 これを見たディープステートは、CIA に指令を出し、JFKジュニアの暗殺を試みようとしました。この時のCIA 長官は、ブッシュ父です。

 

 この暗殺計画を、通信を傍受したNSA がいち早く察知し、ホワイトハットに伝えます。

 

 戦ってもおそらく勝てたと思いますが、その後、繰り返される戦闘の日々に陥ることを、JFKジュニア自身が拒否し、結局、偽装飛行機事故を仕掛け、JFKジュニアは公的な場から一時的に姿を消すことになりました。

  

この事件はウィキペディアによると、以下のようになっています。

 

1999年7月16日、JFKジュニアは小型飛行機「パイパー・サラトガ」を操縦し、アメリカ東部のニュージャージー州フェアフィールドのエセックス郡空港から、一家の別荘があるマサチューセッツ州マーサズ・ヴィニヤード島へ向かう途中、ロングアイランド沖の海上で消息を絶った。

小型機の捜索としては例のない大規模な捜索が消息を絶った周辺の海域で行われた結果、20日にマーサズ・ヴィニヤード島南西沖約12キロの海底で、妻とその姉ローレン・ベセットと共に、遺体が発見された。沿岸警備隊の発表によると、機体は胴体部分が水深約35メートルの海底に横たわり、中から3人の遺体が見つかったという。

 

 

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JFKジュニアとキャロリン・べセット=ケネディ夫人

 

  この時亡くなったといわれているのは、JFKジュニアと妻キャロリン・べセット=ケネディ夫人、および妻の姉のローレン・べセットの3人です。

 

 海から引き上げられた遺体に、遺族達が一目会いたいと願っていたのにも関わらず、遺体は強制的に火葬され,遺族の元には遺灰の一部だけが届けられました。

 

 結局遺体を見たものはひとりもいないわけです。

 

 これは実は、ホワイトハットの仕掛けた偽装事故です。

 

 この時ハイパー・サラトガJFKジュニアではなく、プロのパイロットが操縦していました。

 

 彼は高度五千フィートで飛行機の燃料タンクのスイッチをオフにして飛行機を失速させ、飛行機が失速する前に脱出してパラシュートで着水し、海上で待機していた船で生還したというわけです。

 


 こうしてケネディJr夫妻と妻の姉はこの世から消え去ったのです。ケネディJrたちは時が来るまで死んだ事にして、暫くの間、姿を隠すことにしたのでした。

 

トランプを大統領に

 この後、ホワイトハットたちは、NSA 経由でディープステートの情報を集め、その動きをけん制しつつ、ドナルド・トランプを大統領にするプロジェクトに集中していくことになります。

 

 なかなかディープステートの抵抗が強く、準備を整えるのに、16年かかってしまいました。

 

 そしてついに、その機会がやってきたのは2016年の大統領選挙でした。

 

 

11  NESARA/GESARA 11 ドナルド・トランプ&JFK ジュニアの戦い。2016年、トランプついに大統領に。

 

 

 2020-11-18

 

 

 

2016年大統領選挙

 2016年11月、アメリカ大統領選挙が行われました。民主党はヒラリー・クリントン共和党はドナルド・トランプが候補者となり、激しい選挙戦が行われました。

 

 この選挙に勝利し、大統領となったのは、ドナルド・トランプです。

 

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 ヒラリーは、最後まで自分の勝利を確信しており、選挙結果が出てからも、しばらくは負けを認めませんでした。

 

 なぜならこの選挙は完全な不正選挙で、ディープステートは選挙の集計システムにハッキングし、票を操作していたからです。

 

 このタイプの不正選挙は、ブッシュ大統領が当選したときも行われていました。

 

 トランプはこれを当然知っており、ひそかに策を講じていました。

 

 NSA からの情報で、ディープステートのハッキングを事前に察知し、軍のサイバー部隊を動員して、ディープステートによる票の集計操作を防いだわけです。

 

 不正さえ行うことができなければ、トランプはもともと人気の上で、ヒラリーを圧倒していましたので、難なく勝利を収めることができたわけです。

 

トランプ大統領の特徴

 トランプの政策および言動は、それまでの大統領たちとは大きく異なっていました。

 

 トランプは史上初めて、大統領の就任前に、選挙の公約として、ディープステートのせん滅を掲げました。

 

 彼はアメリカの富の99%が上位1%のディープステートたちによって占有されていることを指摘し、それらの富を取り戻し、残り99%の一般国民に分配することを約束したのです。

 

 また、地震対立候補ヒラリー・クリントンをディープステートの一員であると名指しし、彼女が児童人身売買を行っていることを主張して、自分が大統領になったら刑務所送りにすると宣言しています。

 


 

 第2回のテレビ討論会では、以下のようなやり取りがありました。

トランプ氏は、「もし選挙に勝ったなら、司法長官にあなたの状況について調べる特別検察官を指名するよう指示する」と述べた。クリントン氏が「ドナルド・トランプのような気質の人物が我々の国の法律を仕切っていないのはとても良かった」と応じると、トランプ氏はクリントン氏の発言を遮るようにして、「もしそうだったらあなたは監獄に入っている」と述べ、一部の聴衆から拍手と歓声が上がった。

  トランプさんはヒラリーに対して、「私が勝ったらあなたを刑務所送りにする」と、テレビの前で面と向かって宣言しているのです。

 

 以前の大統領候補がこんなことを大統領選挙期間中にやったら、あっという間に、ディープステートにつぶされていたと思いますが、これをものともせず勝利できたというのは、トランプ氏及び彼を支援するホワイトハットたちが、以前と比べて桁違いの力をつけていたということを意味します。

 

 以前当ブログの

「白ウサギを追え!」ハリウッドセレブ、各界著名人の大量逮捕!? アメリカを中心に全世界に広まる児童人身売買の闇1 - 笹原シュン☆これ今、旬!!

の記事で紹介した、ピザゲート事件が表ざたになったのも、この大統領選挙の時です。この時、トランプ陣営はNSA 経由でヒラリーの(少年少女の)注文メールを入手し、ネットに流出させました。

 

これによって、ヒラリーが直接法的責任を問われるには至りませんでしたが、大統領選挙の投票結果には大きな影響を及ぼしたといわれています。

 

 トランプ陣営はこのころすでに、かつてディープステートが占有していたルッキンググラスを入手していたようです(当ブログNESARA/GESARA 9 参照)。

 

 NSA からの情報に基づいて、ルッキンググラスで未来を確認しながら一手一手進めていった結果が、この大統領選挙の勝利につながったのだと思われます。

 

大統領就任後の行動

 翌2017年、トランプは大統領に就任すると、さっそく行動を起こしました。まず行ったのは、政府および軍の人事の刷新です。

 


 

 FBI 長官のジェームズ・コミー氏を筆頭に、パララ連邦地検検事、プリーパス大統領首席補佐官、スパイサー報道官などを、次々に更迭しました。更迭理由は、彼らがディープステートのメンバーだったからです。

 

 さらには軍内部の人事を刷新し、アメリカ陸海空軍と海兵隊を、完全に傘下に置きました。

 

 NSA に入り込んでいたディープステートのスパイをあぶりだし、彼らを解任しました。

 

 これで、NSA という情報機関と、アメリカ軍という実行部隊を、ともに自らの傘下に収めたわけです。

 

 そもそもNSA から情報が入ってくるのに、ディープステートたちの掃討作戦ができなかった主な理由は、実行部隊がいなかったからです。軍を掌握することにより、ついに掃討作戦が実施できる体制になったというわけです。

 

 さらには軍のサイバー部隊を強化し、情報戦の能力を強化しました。

 

 並行して、オバマ大統領の行った政策を大統領令によってすべて反故にし、アフガニスタンイラクから撤兵し、サウジの王族の掃討作戦を行いました。

 

 サウジを先に行ったのは、アメリカ国内のディープステートたちの資金源になっていたからです。アメリカはディープステートの本場だけあって、相手も強いので、国内の敵は後回しにしてまず自らの強化と敵の弱体化を行ったわけです。

 

ディープステート側もさすがに身の危険を感じたのか、トランプ大統領に対して立て続けに様々な攻撃を繰り出してきました。

 

 ロシア疑惑がマスコミを連日騒がせ、フリン前大統領補佐官が逮捕されました。しかし結局これはトランプ大統領にとってダメージにはなりませんでした。

 


 

ウクライナ疑惑とそれにともなう弾劾裁判も何とか回避しました。


 

 暗殺の企ても何度もあったようですが、すべて回避しました。

 

 NSA からの事前情報と、ルッキンググラスがあれば、どんな危機でも回避できるというわけですね。

 

 とりあえず、ディープステートからの攻撃が一段落した2018年、トランプ大統領は、ちゃくちゃくと反撃の準備を整えていきます。

 

Qアノンの登場

 アメリカ国内のディープステート掃討のための最後のステップは、国内の一般国民に、ディープステートの存在と、彼らの悪事を知らせることです。

 

 これはアメリカ国家の最高機密を閲覧できる資格があるとされる、匿名の人物がネットの掲示板や、SNS を使って機密情報を開示するという形で行われました。

 

 以前の当サイトの記事(「白ウサギを追え!」2)を引用すると、

 

2017年10月28日、アメリカの匿名掲示板、4ch(日本の5ch に相当)に、「Q clearance Patriot」という人物が書き込みを行いました。

 Q clearance というのは、アメリカの最高機密の閲覧資格です。Patriot は愛国者という意味ですね。俺は最高機密を閲覧する資格を持つ愛国者だ、という意味のハンドルネームです。これ以降この人物は「Q」と呼ばれることになります。

ということになります。この「Q」という人物に賛同し、トランプ大統領を支持する匿名のひとびとが、Qアノンと呼ばれていくようになります。

 

 Qアノンはどんどん勢力を増し、それとともにアメリカの一般国民にディープステートの存在と、彼らが行っている犯罪が、周知されていきました。

 

このQアノンたちは、トランプ大統領の演説に「Q」のプラカードを掲げて、聴衆として参加するようになります。

 

 下の写真をご覧ください。

 

 

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 トランプ大統領の後ろに眼鏡をかけてプラカードを持った人物が座っていますね。その隣には帽子をかぶってイアリングをつけたご婦人が座っています。

 

 プラカードには「Ruby」「Cute」と書かれています。

 

 ほかの写真も見てみましょう。

 

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 やっぱりこの2人が聴衆に紛れて立っていますね。

 

 この眼鏡をかけた人物は、ヴィンセント・フスカという人物です。これは「闇を征服する者」という意味だそうです。

 

 彼は姿を隠していたJFKジュニアの変装だといわれています。

 

 ご婦人のほうは、変装していませんが、飛行機事故で一緒に死んだとされる、JFKジュニアの奥さん、キャロリン・べセット=ケネディにそっくりですね。前記事の写真と見比べてみてください。

 

 ちなみに「Ruby」というのは、キャロリン夫人が飼っていた5匹の子猫のうちの一匹です。「Cute」はJFKジュニア自身が飼っていた犬の名前です。

 

 この2匹は、飛行機事故の当日、飛行機に同乗せず、死を免れています。

 

 わかる人だけにわかる、「俺はJFKジュニアだよ」というメッセージですね。

 

 Qアノンの始祖となった「Q」という人物は、このヴィンセント・フスカこと、JFKジュニアではないかという説が有力視されています。

 

 その後2020年11月に入り、ヴィンセント・フスカ氏のツイッターのヘッダーが変更されました。

 

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 ついに自ら正体をばらしに来たようですね。 

 

 

 

12  NESARA/GESARA 12 トランプ大統領のディープステート殲滅作戦。NESARA 発動3度目の正直!?

 

 

2020-11-22

 

 

大量逮捕のタイミング

 さて、ディープステートからの攻撃を華麗にかわし、じっと機会をうかがっていたトランプ大統領ですが、ついに待望のチャンスがやってきました。

 

 それが、2019年8月に発覚した、エプスタイン事件です。事件の詳細については、当ブログ

 

「白ウサギを追え!」ハリウッドセレブ、各界著名人の大量逮捕!? アメリカを中心に全世界に広まる児童人身売買の闇1 - 笹原シュン☆これ今、旬!!

 

の記事をご参照ください。

 

  Q は、SNS経由で、事件の詳細と、エプスタインの顧客名簿を流出させます。この情報にQアノンたちが素早く反応し、ネット上で大きなムーブメントが出来上がっていきます。

 

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 ちなみにQアノンのスローガンは、かつてケネディ大統領が使っていた、

「WWG1WGA (われら一丸となってともに進まん)」です。


  トランプ大統領とQアノンは、すでにNSA からの情報で、だれがディープステートで彼らが何をやっているかは完全に把握していました。

 

 しかし一般の国民には、ちょっと遠い世界の話のようで、わかりにくかったのです。

 

 しかし、エプスタイン事件は、ロリコン島でセレブ達が子供たちをレイプし、殺害している事件であり、一般の国民にとってもとても分かりやすいです。

 

 しかもエプスタインとの司法取引により、彼が顧客の名簿を提供した、という話は、一般の国民にとっても、とても説得力があります。事実その通りなんですが。

 

エプスタインの顧客名簿に基づいて、参加者を逮捕した、ということならば、ディープステートについての知識のない国民でも、わかりますね。

 

 あとの問題は、はどのタイミングで大量逮捕を仕掛けるか、だけです。

 

白ウサギを追え!

 その絶好のタイミングも、やはりディープステートの側で用意してくれました。

 

 それは新型コロナウィルスのパンデミックです。

 

 この人工的に作られた偽のパンデミックは、ディープステートによって、何年もかけて周到に準備されていました。

 

 それが実行されるのが、翌年2020年であることを、NSA からの情報によって知った時、トランプ大統領は、これこそ、ディープステート大量逮捕の絶好のタイミングであることを悟りました。

 

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 大量逮捕は、2020年3月12日、トランプ大統領によるコロナ対策演説と、ロックダウンの開始と同時に始まりました。

 

 詳細については、当ブログ


の一連の記事をご参照ください。

 

NESARA 発動、3度目の正直

 この大量逮捕と並行して、3度目のNESARA 発動が試みられました。

 

 ディープステートたちが、恐慌状態に陥り、経済政策どころではない状態で、なし崩し的にNESARA を導入してしまうのがベストということです。

 

 といっても、「NESARA を発動するぞ~」と言って、一気に制度を立ち上げたわけではありません。

 

 NESARA には、多くの項目と、それに伴う膨大な法律と条約が付随しています。

 

 それらを気づかれないように、ひとつづつ、順番に、何年もかけて発動していこうというのです。

 

通貨発行権の奪還 

 最初に行われたのは、もちろん、ディープステートのメイン財源である、通貨発行権の奪還です。

 

 2020年3月26日、トランプ大統領とパウエルFRB 議長の会談が行われ、その席で、FRB の国有化が決まりました。

 

 翌3月27日のブルームバーグは、この会談について次のように述べています。記事は英文ですが、自動翻訳で十分意味が分かると思います。

 


上記のサイトがつながらないときはこちら。


 

 記事の一部を引用すると、

連邦準備制度理事会は、これらの証券を購入し、所有者である財務省に代わってSPV特別目的事業体)の管理を処理するためにブラックロックを雇いました。
言い換えれば、連邦政府は金融市場の広い範囲を国有化しています。FRBはそれを行うための資金を提供しています。ブラックロックが取引を行います。
このスキームは、基本的にFRB財務省を1つの組織に統合します。それで、あなたの新しい連邦準備制度理事会の議長、ドナルド・J・トランプに会ってください。

 

事実上、FRB財務省印刷機へのアクセスを許可しています。つまり、極端な場合、政府はこれらのSPVの管理ではなく、その管理を自由に使用して、金融市場を活性化するために証券を購入し、ローンを配ることができるように、FRBにもっとお金を印刷するように指示します。

 

 自動翻訳なのでちょっとたどたどしいですが、ようするに、FRB財務省に統合され、新たな議長には、トランプ大統領自らが就任した、ということです。

 

 財務省は、FRB印刷機に自由にアクセスでき、自由にお札を刷ることができるわけです。

 

 FRB 国有化をわかりやすく説明すると、FRB が、ドルを発行した時、FRB 自身には負債が計上されますが、その負債の債権者が、BIS (国際決済銀行)ではなく、アメリ財務省になった、ということです。

 

 これでドル発行時の通貨発行益が、BIS 経由でディープステートの懐に入ることなく、それを迂回して、直接アメリカ政府に入ることになったのです。

 

コロナ補助金という名のベーシックインカム

 この後、トランプ大統領は、コロナ補助金を国民に大盤振る舞いします。まずは国民全員に2回にわたって補助金を支給します。

 


 


 

 4月に国民一人当たり13万円、さらに8月には一人当たり12万円を支給しました。

 

 これだけでも100兆円近いですが、これ以外にも、失業者に一時金を給付したり、住宅補助をしたり、事業者に無利子の貸し付けを行ったり…など、補助金の合計は軽く300兆円を突破します。これを半年の間に支給したわけです。

 

 国民一人あたりに直すと、100万円を超える大盤振る舞いです。アメリカの国家予算は2020年で485兆円ですので、国家予算の7割近い金額を支給しているわけです。

 

 昨年までのアメリカなら、こんな振る舞いは到底不可能だったでしょう。

 

 これはひとえに、FRB を国有化し、通貨発行権をディープステートから取り戻したからこそ、可能になった大技です。

 

 この時点で、コロナ補助金の名目で、人によって支給額は異なりますが、平均すると大体月20万円弱のベーシックインカム(BI)を支給したのと同じことになっていると考えられます。

 

量子金融システムの発動

 

 次に行われたのが、量子金融システム(QFS)の発動です。

 

 これはアメリカ国内、もしくは国際間の資金移動の流れを、ブロックチェーン化されたコンピューターシステムで完全監視するというシステムです。

 

 これはもちろんアメリカ1国ではできませんので、2018年ごろから、トランプ大統領は世界中の様々な国と経済協定を結び、その協定の中に、資金移動に関する協定を盛り込む形で、ネットワークを作っていきました。

 

 このシステムは、当時不正の温床になっていた、時代遅れのSWIFT システムの脱却を目指した制度です。

 

 SWIFT システムについては、当ブログ NESARA/GESARA 4 の記事をご参照ください。

 

 まずは国内および国際間の資金移動を、コンピューターシステムで、ダイレクトに一瞬で行うことができるようになります。

 

 このとき使うコンピューターは、「量子コンピューター」です。技術的な話は他サイトに譲りたいと思いますが、現行のノイマン型コンピューターとは動作システムと計算速度が根本的に違います。

 

現行型の世界最高速度のスパコンが解読に数万年~数億年かかるといわれる、公開鍵暗号も、数秒で解いてしまうそうです。

 

 ブロックチェーンというのは、現在仮想通貨などで行われているシステムで、一つのコンピューターが行った取引を、他のすべてのコンピューターで監視して記録するシステムです。

 

 一つの取引の記録は、一台のサーバーだけでなく、ブロックチェーンを構成する他のすべてのサーバーに記録されています。

 

 もし外部から取引記録を改ざんしたとしても、ブロックチェーン内の他のコンピューターの記録と照合して、多数決を行い、50%以上のコンピューターの記録内容と書き換えられるそうです。

 

 記録を改ざんするには、50%以上のコンピューターの記録を同時に書き換えなければならないわけですが、これはおそらく不可能と思われます。

 

このシステムを導入することによって、世界中の資金の流れはすべて記録され、SWIFT システムではやり放題だった、途中で資金をちょろまかしたり、システムをハッキングして資金を横領したりすることができなくなるわけです。

 

サーバーはどこにある?

 このQFS のブロックチェーンシステムを構成するコンピューターがどこにあるのかは、秘密とされています。

 

 第2回のNESARA 導入の時は、コンピューターサーバーを建物ごと破壊されて、NESARA が崩壊したのを覚えておられると思います。

 

 そのようなことがないよう、今回はサーバーがどこにあるのかは、最高機密となっています。おそらく知っているのは、トランプ大統領と、NSA の最高幹部(Q を含む)だけでしょう。

 

 一説には、地球軌道上に24の衛星を打ち上げ、そのそれぞれにコンピューターサーバーをのせて、衛星間でブロックチェーンを構成し、宇宙空間からシステムを制御している、という話もあります。

 

SWIFT システムの終焉

 各国間のQFS 協定が205か国を突破した、2020年9月1日、QFS 、量子金融システムは、発動されました。

 

 これによって、SWIFT システムは終わりを迎え、国際間の資金移動は素早くダイレクトに行われるようになりました。

 

 国によっては、まだSWIFT システムを使っているところもあるようですが、世界中の資金移動の90%はQFS に移行しているようです。

 

 一般の国民は、今まで何日もかかっていた国家間の資金移動がずいぶん早くなったな、程度の認識のようですが、この背景には、長年にわたる壮大なプランとそれを実行したトランプ大統領をはじめとする人々の尽力があったというわけです。

 

 これは世界中で同時に実行されたシステムなので、ある意味 GESARA (NESARA の全世界版)が、一部実行されたということができるでしょう。

 

 

 

13  NESARA/GESARA 13 東京地下要塞ついに陥落。ディープステート殲滅作戦終了か!? NESARA の今後の展開は?

 

 

2020-11-24

 

東京地下要塞攻略作戦ついに終了

 世界中で同時に行われた、ディープステート殲滅作戦ですが、最後まで難航したのは、わが国日本でした。

 

 東京の地下には、地下6階にわたる大要塞があり、それが関東全域の地下と接続していました。

 

 この地下要塞の攻略作戦は「富士フィルム」作戦と称して、2020年8月14日に始まったのですが・・・。

 

 とにかく要塞の防壁が固い。日本の優れた技術で作られた防壁は、米軍のすべての武器をはじき返し、攻撃をまったく寄せ付けませんでした。

 

 日本の優れた技術力の勝利といってしまえばそれまでですが、技術力を無駄なところに使うのはやめてほしいですね。

 

 米軍は8月下旬にいったん軍を引き、富士演習場で訓練しなおして、9月に作戦を一新してもう一度攻め込みます。

 

 大激戦の結果、おととい11月22日、やっと地下要塞破壊に成功しました。

 

 11月22日の午後5時6分に起きた震度5弱の人工地震が、地下要塞爆破の瞬間です。

 

 この作戦の経緯は、後の記事で詳しくご紹介したいと思います。

 

大統領選挙の行方は?

 アメリカのほうは、大統領選挙がもつれにもつれています。

 

 郵便投票の不正に加えて、電子投票集計装置、ドミニオンによる、不正な投票操作が発覚し、アメリカのほぼすべての州において、再集計を要求する訴訟が行われています。

 

 地方裁判所では軒並みトランプ大統領側が敗訴しています。この後、州裁判所に告訴し、ここでも敗訴するでしょうが、最高裁に上告すればすべて勝利するでしょう。

 

 最高裁で勝利するための仕込みについては、当ブログ、時事速報16 の記事をご参照ください。

 

 最集計後、トランプ大統領が逆転勝利し、大統領再選を決めるでしょう。その後選挙の不正に携わった、組織、個人、国家、マスコミはすべて淘汰されることでしょう。

 

 どこかのタイミングで、緊急放送が行われるかもしれません。

 

NESARA の進行

 さて、肝心のNESARA の進行具合ですが、前記事までですでに通貨発行権の奪還、形を変えたベーシックインカム、量子金融システム(QFS)の発動までは、実行済みであることをご紹介しました。

 

 あとは、大通貨リセット(GCR)発動、それに伴うディープステートの資産没収、本格的なベーシックインカム導入と、ディープステートの資産分配という大仕事が残っています。

 

 NESARA 関連諸法は、とっくの昔に議会を通過し、成立しています。

 レーガン大統領時代に、農業組合請求訴訟(これはFRB による詐欺事件でした)を利用する戦法を編み出し、最高裁で勝訴しました。

 

 賠償金を取るとともに、再発防止のための対策法を議会で通すことになったわけです。その後クリントン大統領の時代に、NESARA 法を100分割し、名前を変えて、農業組合請求訴訟対策法の名目で、クリントン大統領にサインさせ、隠密裏にNESARA 法を全部通してしまったのでしたね。

 

 詳細については、当ブログの以下の記事をご参照ください。

 

 NESARA/GESARA 7 ロナルド・レーガン大統領の雄大な戦略。第2回NESARA 導入の試みは軍と裁判所を用いて行われた!? - 笹原シュン☆これ今、旬!!

 

 このときのNESARA は、残念ながら911事件によって、コンピューターブロックチェーンを破壊され、発動させることはできませんでしたが、法律そのものは廃止されておらず、全部まだ生きています。

 

 現在では、QFS システム発動時に量子コンピュータブロックチェーンが起動しておりますので、トランプ大統領は、すでに議会を通過しているNESARA 諸法を、発動させようと思えばいつでも発動させることができるわけです。

 

 後はトランプ大統領が最善と考えるタイミングで、最善の順番に順次NESARA が発動していくというわけです。

 

GCR の発動

 大統領選挙終了後、一段落したあとに、ついにNESARA 最大のイベントであるGCR (Great Currency Reset 大通貨リセット)が行われるでしょう。これはネット上では「金融リセット」と呼称されることが多いようです。

 

 まずは現在使われている紙幣、硬貨をすべて廃止し、新通貨に切り替えます。新通貨は金銀本位制に基づく、QFS システム上の通貨です。

 

はじめは現在の各自の銀行口座の残高が、そのまま新通貨に切り替わるでしょう。紙幣や硬貨も、この通貨に切り替えができます。

 

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 当初は新たな紙幣、硬貨も発行されるようですが、次第に流通量を減らしていき、最終的には、ネット上の数字だけの通貨になります。スマホもしくは、新たに発行される金融端末をタッチして、使用する形態の通貨ですね。

 

 通貨の発行、管理も、最終的には銀行を介することなく、QFS サーバー上の口座に対して直接行われることになります。

 

 金銀本位制を採用するのは、現在行われている、銀行による、超過貸し出しを防止するためです。

 

 現在銀行は、手元資産がない状態で過剰に貸し出しを行い、その貸出の返済金で経営をまわしていくという、虚偽の信用創造を行っています。詳細は当ブログ、

NESARA/GESARA 3 ディープステートの資金収奪システム。信用創造に隠された闇。 - 笹原シュン☆これ今、旬!!

の記事をご覧ください。

 

 金銀本位制を導入することによって、貸し出しの担保となる資産が銀行の手元にあるのかどうかをQFS システムで常時監視することができるようになり、銀行が過剰な貸し出しをして、国民が過剰な借金を負わされることを防止することができるようになるわけです。

 

 金本位制だけではなく、金銀本位制にするのは、金だけでは全世界の通過を担保するには産出量が足りないからです。

 

ディープステートの資産没収とその分配

 ディープステートの資産没収は、GCR 発動と同時に行われます。

 

 これは実に簡単な話で、従来の通貨と新通貨を交換する際に、ディープステートメンバーの資産については、従来通貨分を回収するだけで、新通貨を発行しない、という形で、行えばいいのです。

 

 というか、そもそもこれを実行するために、GCR が発動されるといっても過言ではないでしょう。

 

 これによって没収される資産は、50~60京円に達する見込みです。ちなみに京というのは、兆の一こ上の単位です。6000兆円の100倍ですね。

 

 これを75億で割ると、一人当たり1億円弱というところです。

 

 この金額をベーシックインカム(BI)の形で、国民一人ひとりに分配します。

 

 とはいっても、いきなり1億円もらってしまうと、びっくりして、経済が大混乱をきたしそうなので、最初は小額ずつ、ゆっくり分配され、残り資金は、金融再編のバックアップ資金として残されることになるでしょう。

 

 今有力視されているのは、とりあえず一人当たり月22万円を国民一人ひとりの口座に振り込む案です。

 

金融再編と借入金帳消し

 今ネットで話題になっているデットジュビリー(Debt Jubilee)、すなわち借金帳消しですが、いきなりやったら経済が大混乱に陥るでしょう。

 

 これは、金融の再編と並行して、ゆっくり行われていくと思われます。

 

 これまでの記事でお分かりのように、NESARA 発動後は、すべての銀行が必要とされなくなります。

 

 信用創造はなくなりますし、お金を借り入れたいときにはQFS システムから無利子で直接借りることができます。誰が銀行を利用するでしょうか。

 

 というわけで、銀行は順次つぶれていくでしょう。

 

 このときひとつの銀行がつぶれると、その銀行口座の金額が、QFS にすべて移されます。同時にその銀行からの借入金がQFS から補填され、借りていた人の借金が免除になるという方式です。

 

 このときの補填資金には、もちろん、没収したディープステート資金が使用されます。

 

 また保険会社、証券会社なども、歴史的使命を終え、順次消滅していくでしょう。そのときそれらの会社からの借入金は、QFS から補填され、債務は免除となります。

 

 このようにして、金融再編と同時にゆっくりと、五月雨式に、デットジュビリーが進行していくようになるでしょう。

 

新たな技術の開示

 また金融再編と同時に、これまでディープステートたちが独占していた新たな科学技術が順次開示されていくでしょう。

 

 これらの技術の中には、フリーエネルギー、メドベット、反重力、タイムリープ、ルッキンググラス、放射能除去装置などの、人類の生活を根本的に変えてしまうものも含まれています。

 

これが順次開示されていくことによって、旧時代の産業は次々につぶれ、新たな産業が勃興していくことでしょう。

 

大混乱とその後の黄金時代の到来

 NESARA 導入に伴い、金融再編と産業構造の大転換が起こるため、2021~2022年の世界経済は大混乱に陥るでしょう。

 

 しかしその後、10年ぐらいして順次、上記のプランが実現されていき、2030年ごろには、大方実現されていることと思います。

 

 そこに実現するのは、すべての人が、あくせく働くことなく生きて行ける世界です。

 

 ベーシックインカムによって、基本的な生活をまかなうことができ、税金はぜいたく品にかかる消費税だけとなるので、贅沢しようと思わなければ、働かなくても生きていくことができます。

 

 他の人の役に立ちたいと思えば、自分の能力にあった仕事を、したいぶんだけ、行うことができます。

 

 ピラミッド構造の搾取型経済は消滅し、円形構造の、すべての人が対等な、社会が実現していくというわけです。これはまさに人類の黄金時代といえるでしょう。

 

 ここ2~3年は大変だと思いますが、何とか耐えて生き抜きましょう。

 

 その先には、これまでの時代に誰も経験したことのない、黄金時代が待っているのですから・・・。

 

 

14 NESARA/GESARA 14 ディープステートが独占していた科学技術を順次公開!? 生活スタイル一変、一気に未来社会に突入か?

 

 

2020-11-27

 

ディープステートによる技術の独占

 ディープステートたちは、世界中の富を独占していましたが、同時に、数々の先進技術をも独占し、文明の進歩を遅らせて、自分たちだけで先進技術の恩恵を享受していました。

 

 技術独占の主な理由は、それらを公開することによって、現在自分たちが独占している利権が消滅してしまうからです。

 

しかし、ディープステートの掃討作戦が行われたことにより、彼らが独占していた技術が順次公開され、世界中の人々がその恩恵に浴することができるようになるでしょう。

 

 ここではそれらのうちのごく一部、しかし一つだけでも人々の生活を一変させるであろう、数々の先進技術をご紹介していきたいと思います。

 

1.フリーエネルギー

 まずは何といってもフリーエネルギーでしょう。現在、人類は、化石燃料を燃やしたり、核分裂を利用したりして電気を作っています。

 

 しかしそもそもこの3次元世界を含む、多次元宇宙では、空間自体に無限のエネルギーが内在しており、これを取り出すことにより、何もない空間から、無尽蔵に電力を抽出することができるのです。

 

 これを最初に実現したのは、セルビア人の科学者、二コラ・テスラで、なんと1891年のことです。

 

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 巨大な電気火花の下で、涼しい顔で読書をしている人物が、二コラ・テスラです。

 

 テスラは、共振電磁場理論を提唱し、その理論に基づき、テスラコイルと呼ばれる装置を作り、空間から無尽蔵に電気エネルギーを取り出すことに成功しました。

 

 しかしこれはディープステートたちの手によって、その理論ごと、闇に葬られました。

 

 当時はロックフェラーを中心とするディープステートたちによって、石油の採掘とその鉄道による輸送の利権が確立されていました。

 

 この利権が脅かされることを恐れたディープステートは、テスラコイルをばらばらにして単なる変圧器にしてしまい、すでにディープステートたちに制圧されていた物理学会は、テスラの共振電磁場理論を否定し、電磁気学から削除してしまいました。

 

これ以降、フリーエネルギーは封印され、物理学は重要な一分野を欠いたまま、いびつな発展をしていくことになります。

 

 このテスラのフリーエネルギーおよび、共振電磁場理論が、2021年以降、徐々に復活していくでしょう。

 

 これによって、エネルギー問題は根本的に解決し、産業の大発展が見込まれます。

 

 しかし、石油や天然ガスなどの資源産業や、タンカーやパイブラインの製造・運用、火力・原子力発電機器の製造・運用、などの業界が壊滅的な打撃を受けるでしょう。

 

 フリーエネルギーはこれらの産業からの反対を受けつつ、時間をかけてゆるやかに、社会に浸透していくと思います。

 

ちなみに、地球に飛来している良い宇宙人たちは、このフリーエネルギーの普及を、彼等が地球人のもとに公然と姿を現し、交流を開始するための条件としているそうです。UFOのエネルギー源はもちろんこれです。

 

2.メドベッド

 次にご紹介するのは、メドベッドです。

 

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 これは完全に宇宙人由来の技術です。この中に入ってスイッチを入れると、一定の周波数の音波が発生し、それによって、「すべての」病気が完治するそうです。

 

 それだけではなく、例えば手足が欠損した人がこれで治療を受けると、亡くなった手足が元に戻ります。

 

 さらには、細胞全体を若返らせ、30年前、50年前の状態の肉体に戻すこともできるそうです。夢のような技術ですね。

 

 病気を治すというよりも、病気になった以前の状態の体に戻す、といった感じでしょうか。 

 

 ディープステートたちは、自分たちが作り上げた医療・製薬システムを全く信用せず、メドベッドの技術を独占して、病気になるとこれですべて直していました。

 

 「白ウサギを追え」作戦では、救出されて、体が変形していた子供たちにさっそくこれが使用されて、体をもとの状態に戻していましたね。

 

 これが普及すれば、病気、怪我、および老化はこの世界から消滅します。

 

 同時に、医師、歯科医師、その他医療従事者はすべて失業し、病院、薬局、製薬会社はすべて消滅するでしょう。

 

 これらの医療、製薬利権の反対を受けながら、徐々にメドベッドは普及していき、いずれは病気も老化もない世界、寿命そのものが200歳を超える世界に突入していくでしょう。

 

3.ルッキンググラス・ALICE 

 これは以前にも紹介した、未来を覗く装置です。ルッキンググラスは、一定の行動をした後の世界線を、ALICE は、それとは異なる世界線を透視できます。

 

 

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 これが普及すると、自分の未来を確認しながら、行動を選択できるようになります。

 

 例えば、結婚しようというときに、この人と結婚して、未来はうまくいくのか、ということを事前に確認することができるわけです。

 

 未来を透視して、離婚してしまうようなら最初から結婚をやめようか、などという使い方ができるわけですね。

 

 また事業を始めるときや、転職するときも、うまくいくかどうかをあらかじめ確認してから、始めることができるわけです。

 

4.反重力

 お次は反重力です。これも宇宙人由来の技術です。

 

 UFO は、基本的にすべて反重力エンジンで飛行していますので、その技術を伝授してもらうか、UFOを捕獲して分解、分析すれば、この技術が習得できます。 

 

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 アメリカは1947年のロズウェル事件以来、多数のUFO を捕獲し、反重力エンジンの開発に努めてきました。

 

 上の写真はみなさんご存じの、アメリカ宇宙軍所属、TR-3B アストラですね。地球製のUFO です。

 

 機体の下に4基の反重力エンジンが輝いていますね。

 

 このアストラは、湾岸戦争で初めて実戦投入され、「白ウサギを追え」作戦では世界中で大活躍しました。

 

 ちなみに、反重力のためには、大量の水銀を必要とするそうです。ディープステートは、この目的のために世界中の水銀を買い占めていました。

 

 水銀体温計がデジタルに変わり、マーキュロクロム(赤チン)が、危険だからと言って発売停止になったのは、反重力で使う水銀を確保するためだったそうです。

 

反重力が一般に開放されれば、反重力飛行装置が日常的に使われるようになるでしょう。また宇宙船の製造が容易になり、宇宙時代が到来します。

 

 自動車会社は軒並みつぶれるかもしれません。

 

 もっともトヨタなどは、いち早く自社製品に反重力を取り入れ、気が付いてみたらいつの間にか、世界最大の反重力飛行装置のメーカーになっていた、なんてことになりそうですが・・・。 

 

 あとは、建設会社は、おそらく反重力によって大発展するでしょう。

 

 今は大きなクレーンで建材を釣り上げて、下から順に作っていますが、反重力が使えれば、地上で作ったパーツを反重力で持ち上げて組み立てればいいのですから、格段に工程が簡単になりますね。

 

 さらには、ラピュタのような、空中に浮かぶ都市なども実現するかもしれませんね。

 

5.タイムマシン・テレポーテーション

 時間と空間は一体なので、タイムマシンとテレポーテーション装置は基本的には同じものです。

 

 地球人類が最初に、科学的手段でテレポートに成功したのは、第2次世界大戦中の、1943年10月28日のことです。

 

 もっともこれは全く別の目的で行われた実験で、偶然意図せずテレポートしてしまった形になります。この実験は「フィラデルフィア計画」と呼ばれています。

 

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 当時は2次大戦の真っ最中で、レーダーが実用化されたばかりの時期でした。

 

 アメリカ海軍は、敵のレーダーを無効にする技術を開発していました。

 

 その一環として、ペンシルベニア州フィラデルフィア海上に浮かぶ、駆逐艦エルドリッジ(上の写真)に、多数のテスラコイルを搭載し、それに電力を送って、電磁場をかき乱し、レーダーをかく乱する実験を行ったのです。

 

 いざテスラコイルに通電してみると・・・、なんと駆逐艦エルドリッジはどんどん薄く透明になっていき、ついには忽然と姿を消してしまいました。

 

 その後、エルドリッジは、実に2500km 離れた、ノーフォーク沖で発見されました。

 

 エルドリッジは、実に2500km の距離をテレポートしていたのです。

 

 この時は船体自身は無事だったのですが、人体がテレポートに耐えることができず、船と体が一体化してしまったり、壁の中に吸い込まれてしまった船員などが出現し、死亡者6人、発狂者6人を出すという、悲惨な事態となりました。

 

 その後も研究は続けられましたが、時間と空間の性質を正確に把握していなかったため、失敗が続きます。

 

 過去にタイムワープした後、未来に戻ったらこちらの世界に帰ってくることができず、大騒ぎになったりしました。

 

 実は時間というのは過去は一直線ですが、未来は無数の世界線に分かれています。

 

 過去に戻った時に取った行動で世界線が分岐してしまい、未来に戻ったら違う世界線の世界に飛んでしまっていたのです。これは、ALICE で確認され、生存は確認されましたが、この人物は、再び同じ世界線(すなわちこの世界)に戻ることはできなかったそうです。

 

 試行錯誤の末、1968年までには、すでに様々な方法で、テレポーテーション及びタイムワープを行う装置が完成していたようです。

 

 アメリカはこのころから、子供を中心とする多数の人物を、月や火星にテレポートさせたり、未来に送り込んで様子を探らせたりしていました。

 

 これは「ペガサス計画」とよばれ、テレポート装置の開発者のひとりである、物理学者のアーサー・ノイマンや、当時少年として火星にテレポートして入植していた、アンドリュー・バシアゴという人物によってリークされました。

 

 ロサンゼルスの空港の隣にあるビルに、エレベーター型のテレポーターが設置されており、エレベーターに乗って上昇すると、そのまま青と白の時空トンネルに入り、そこを抜けると火星の基地に出るそうです。

 

 火星にはこの装置によって、多くの地球人が入植し、コロニーを築いて、元からいた火星人たちと戦争したりしていたそうです。

 

 またバシアゴによると、80年代に火星にいた人々の中に、若き日のバラク・オバマ元大統領がいたそうです。

 

 この証言はアメリカのマスコミで話題になり、オバマ大統領は、演説の中で、

「私は過去に火星に行ったことはない」

 

と、公式に否定しています。

 

6.レプリケーター

 最後はレプリケーターです。

 

 これは現在すでにある3Dプリンターの進化型で、ありとあらゆるものを作成できるという装置です。

 

 映画『スタートレック』で、似たような装置が登場しましたね。こちらは何か物を入れると、それを分子レベルで分解して構成しなおし、別のものを作成するという装置でした。

 

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 実際のレプリケーターは、これよりさらに進化しており、電力を用いて、あらゆるものを合成できます。材料が不要なのです。

 

 これと1のフリーエネルギーを組み合わせれば、空間からありとあらゆる物体を取り出せるということになります。ほしいものがなんでも無限に作れてしまうわけです。

 

 これによって、製造業はすべて消滅するでしょう。ほしいものは何でも手に入るようになるので、貨幣は意味を失い、消滅するでしょう。

 

 物欲にとらわれる必要が全くなくなるので、欲望から解放されて、自分のなすべき日々の仕事に集中できるようになるでしょう。


 ただし、魂が入ったもの、生命体は作れません。

 

 また、水銀は、レプリケーターで作ると、固体になってしまい、液体の水銀は作成できないそうです。半重力で使用する水銀は液体でなければならないので、液体の水銀の価値がますます上昇しそうですね。

 

来たるべき未来社会の到来 

 以上に挙げた6つは、ディープステートが独占していた技術のほんの一部です。

 

 まるでSF 映画のようですが、SF の世界はとっくの昔に実現していたということですね。

 

 これらの技術は2021年以降、NESARA の進行とともに、順次、その姿を現すことになるでしょう。

 

 完全に公開された暁には、我々の生活は一変し、一気にいわゆる「未来社会」へと移行します。

 

 今から楽しみですね。