鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

マッカーサーjr[ジュニア]さんのnote(ノート)ブログの記事を記載。《肆》 漫画・アニメ・小説の徹底考察篇の終わりと三国志&戦国時代の大考察篇の開始。

 

 

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21  鬼才「江戸川乱歩」の魔力。宇宙怪人の裏のメッセージとは?

 

 

2021/03/10 23:38

 

◆ この記事はフィクションの考察です。 ヤングジャンプ感覚で読んでください。(›´ω`‹ )

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江戸川 乱歩は、日本の推理小説界に多大な影響を与えただけではなく、
日本人ならば誰でも知っている人気アニメ「名探偵コナン」のモデルとなったことでも有名です。 

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乱歩は近代推理小説の始祖「エドガー・アラン・ポー」を崇拝しており、
ペンネームである「江戸川 乱歩」という名前は「エドガー・アラン・ポー」という名前を日本語に変換したものです。

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当時、ポーを崇拝している推理作家は星の数ほど存在していましたが、その中でも、魔性的な輝きを放っている2つの巨星がありました。

 

1つの星は、シャーロック・ホームズを生み出した、アーサー・コナン・ドイル

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いま1つは、今回の主役、江戸川 乱歩です。

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この2つの巨星とその他の推理作家の間には、決定的な違いが存在しました。(そして、だからこそ、この二人は未だに世界中の人々の心を魅了し続けているのでしょう。)

 

それは、この2つの巨星の作品には、推理小説の域を超えた「深いメッセージ」が含まれているということです。

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例えば、コナン・ドイルの作品には一貫して「フリーメーソン」、「秘密結社」という単語が頻繁に登場します。
(時々、検閲で削除されている場合もあります。)

 

 

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一方、乱歩の作品には一貫して「宇宙人、地底人、魔人、鬼」といった単語が頻繁に登場します。

 

もちろん、SFを要素にした推理小説はけして珍しくはありませんし、多くの読者にとっては、コナン・ドイルの作品も、乱歩の作品も、一般的な作品と区別がつかないはずです。

 

 

しかし、彼らの作品には現実世界の闇に迫る深いメッセージが隠されているのです。

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このエヴァの考察でも触れましたが、我々人間のDNAには過去の先祖の記憶なども全て記録されています。

 

ゆえに、世界の真実に迫る情報に触れた時、我々は無意識的に反応してしまうのです。

 

ちなみに、鬼滅の刃約束のネバーランドエヴァ、呪術廻戦などといった作品が大ヒットしたことは、けして偶然でもなければ、マーケティングによる成功でもありません。

 

全ては、我々のDNAに蓄積されている情報が関係しています。

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そして、同様の理由から、我々は、この2つの巨星が放つ魔性的な輝きに引き付けられずにはいられません。

 

 

シャーロック・ホームズ、名探偵明智小五郎怪人二十面相らが放つセリフには、フィクションの域を超えた生々しさや真実味があります。

 

 

そして、ドイルと乱歩が伝えようとしていたこと、あるいは、答えを見つけ出そうとしていたことは全く同じものでした・・・

 

 

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この人類社会を支配するある組織、あるいは、何らかの存在。

 

これこそが、ドイルや乱歩が闘っていたものの正体です。

 

いずれはコナン・ドイルの数奇な人生についても考察を書く予定ですが、今回はあくまでも乱歩のみに焦点を当てていきたいと思います。

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ただ、ご存知のように、乱歩の作品は膨大であり、その全てを今回の記事で紹介することはできません。

 

よって、今回は乱歩の作品の中でも特に異彩を放ち、かつ乱歩自身のメッセージがストレートに込められている作品「宇宙怪人」を紹介したいと思います。

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宇宙怪人という物語は、世界中の人々がUFOや宇宙人を目撃することから全てがはじまります。

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人間以上の知性を持った宇宙人の出現に世界中の人々が震撼し、パニック状態になります。

 

しかし、名探偵である明智小五郎は、全ての謎を紐解き、一連の現象は、
「人間によって作られたフェイク」であることを証明します。

 

そして、その犯人は明智のライバルでもある「怪人二十面相」であると見抜くのです。

 

真相を見抜かれた怪人二十面相は、一連の犯行は世界中の泥棒仲間と協力して行ったと笑いながら自白し、姿を消してしまいます。

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つまり、UFOや宇宙人などは存在しておらず、全てはフェイクだったのです。

 

この事実を知った読者の多くが大いに失望したこともあり、「宇宙怪人」という作品自体の人気は、他の作品に比べればそこまで高くはありません。
(SF小説において、全ては人間の仕業という言葉ほど幻滅するものはないからです。)

 

 

しかし、この間の抜けた、強引な終わり方は完璧主義の乱歩らしくはありません。

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明らかに不自然なのです。

 

例えるならば、ある危険な事実を絵にしてしまった画家が、慌てて別の絵を描き足したかのような印象を受けるわけです。

 

さて、これは、一体どういうことなのでしょうか?

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実は、乱歩はあまりにもストレートすぎる情報をのせてしまったがために、それをカモフラージュする必要があったのです。
(だからこそ、間の抜けた、強引な終わり方だったわけですね。)

 

 

では、そのストレートすぎる情報とは何か?

 

 

私が読む限り、それは2つの情報に絞られます。

 

 

1つ目は、宇宙人の見た目です。

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宇宙怪人に登場する宇宙人は、一般的に知られているグレイとは異なる見た目をしています。

※ 下がグレイです‹‹\(´ω` ๑ )/››‹‹\(   ๑´)/›› ‹‹\( ๑´ω`)/››

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宇宙怪人に登場する宇宙人は、緑色の肌、爬虫類のような鱗、翼、みずかき、長い爪、とかげのような顔、爬虫類のような大きな目をもっています。
(また、この宇宙人は人間の子供を好みます。)

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例えるならば、下の古の資料に登場している爬虫類型の生き物とそっくりな見た目をしています。(現在までに、この生命体に関する資料は大量に消去されています。)

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さらに、この宇宙人はUFOなどといった超ハイテク技術を所有しており、別の惑星からきたことも言及されています。
(※ 乱歩は膨大な資料を集めては科学的に研究していましたから、過去の爬虫類型の生き物のことは知っていた可能性が高いです。)

 

もちろん、最終的には、人が作ったフェイクだったという雑なオチで処理されますが、私が思うに乱歩の狙いは、この情報を無数の子どもたちの無意識にインプットさせることだったと思っています。
(グレイ以外の宇宙人のイメージを形成させる狙いがあったのでしょう。)

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これが、1つ目の情報です。

 

 

そして、2つ目は、「怪人二十面相」の最後のセリフです。

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※ なぜ、このような犯行をしたのかを告白するシーンより引用

 

俺たちは、悪ものだ。世界じゅうの警察に、にらまれている悪ものだ。

だが、戦争というものは、おれたちの何百倍も、何千倍も、悪いことじゃないのか!

ええ?、諸君、そうじゃないか。

界各国の政府や軍隊は、いくど戦争をやっても、こりないで、何百万という、罪のない人間を殺しても、すこしもこりないで、また戦争をやろうとしているじゃないか。

おれたちが、悪ものなら、そんなことを、考えているやつは、おれたちの万倍も悪ものじゃないか。

やつらが、地球の上でいつまでも、喧嘩ばかりしているのは、この地球のほかに、世界はないと、思っているからだ。

やつらの目をさますのには、宇宙の星の世界から、大軍勢が、おそろしい科学の武器をもって、攻め寄せてくることを、悟らせてやればいい。

うすれば、地球の上の喧嘩などよして、宇宙のことを、考えるようになるだろう。

地球全体が、星の世界に、攻め滅ぼされては、たまらないからね。

そこで、俺たち、世界中の悪ものが、星の世界からのスパイにばけて、ばかなやつらの目を、さましてやろうと、相談を決めたんだ。

いまに見ろ。きっと星の世界から、攻めてくるときがある。

攻められるまえに、こちらが、攻めたらどうだ。

せまい地球の上の喧嘩など、よして、大宇宙に目をつけたらどうだ。

え、明智先生、四十面相の考えは、まちがっているかね? 

 

 

どうでしょうか?

 

 

このメッセージは、まさに乱歩自身が読者、そして世界の人々に伝えたかった魂のメッセージなのではないでしょうか?

 

 

このメッセージで注目すべきなのは、名探偵である明智と同等か、それ以上の知性レベルである怪人二十面相が「宇宙人」の存在を否定するどころか、人類は真の敵である宇宙人にこそ目を向けるべきだと主張していることです。(そして、それを聞いた明智もその主張を否定していません。)

 

前述したように、この物語は、全ては人間によって作られたフェイクだったという雑なラストで終わります。

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しかし、終盤の怪人二十面相や名探偵明智小五郎の言動のみに焦点を当てると、「人類を害する宇宙人」の存在は全く否定されていないのです。

 

 

そして、最後のセリフを語った二十面相は、物語の世界から風のように姿を消してしまうのです・・・・・

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さて、この物語を書いた乱歩は、いったい、何を伝えたかったのでしょうか?

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悪の存在として描かれているはずの二十面相が語った「人類への警告」は、フィクション世界だけの話なのでしょうか?

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フィクションにしては、あまりに描写がリアルすぎる爬虫類型の宇宙人は、結局、何だったのでしょうか?

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ぜひ、考えてみてください・・・・

 

 

 

 

真実はいつもひとつ!!!\(´,,•ω•,,`)♡

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※ ご拡散・シェアは本当に助かります😭😭😭 
(皆様が思っている以上に助かってます😭😭😭(´;ω;`))
いつも、本当にありがとうございますm(_ _)m

※ 私がここにいることを他のお方にご拡散くださいm(_ _)m

ツイッターが復活するかわかりませんが、
しばらくはこちらで頑張ります!😭😭😭(´;ω;`)

 

 

22 復活!伝説のMJr考察:アメリカ大統領選挙三国志司馬懿」VS「諸葛亮」の戦から徹底分析!💗パワーアップして帰ってきました!💗(*/ω\*)

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2021/01/29 00:34

 

私が26000人のフォロワーがいたツイッターをバンされた経緯は下の記事にて紹介してありますが、一番ショックだったのは、大好きなフォロワー様と分断され、一人ぼっちになったことです😥😥😥(´;ω;`) 

とにかく寂しかった🥺😥

そして、2番目にショックだったのは、過去に命を削って必死に書いた渾身の記事達が一瞬にして消えてしまったことです(´;ω;`)

 

さらに、間抜けなのは、私は自分の記事をほとんど保存していなかったのです!!!😭😭😭)(இдஇ; )

ぬわぁあああああああん😭😭😭😭😭(இдஇ; )

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しかも、実は、私のツイートの記事が大好きで心の支えにすらしていたという読者様が予想以上に多く、ますます保存していなかった自分の愚かさを悔やむ日々でございました(´;ω;`)

 

特に、司馬懿エヴァ、日本昔話、桃太郎・陰陽師NWO、トランプに関係する一連の工作は大人気で、「また見たいです😥🥺🥺🥺」というメールを貰うたびに、「のぉおおおおおおん😭😭😭😭(இдஇ; )」となっておりました(笑)

 

しかし、今回お送りいたします「司馬懿」VS「諸葛亮」の超考察は、私自身も大好きだったので、実は、こっそり保存しておりました😂😂😂‹‹\(´ω` ๑ )/››‹‹\(   ๑´)/›› ‹‹\( ๑´ω`)/››

 

そこで、今回はNOTEにて復活させたいと思うのですが、どうせならば、さらに「パワーアップ」した形でお送りしたいと思います!!!🥳🥳🥳🥳🥳

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ぜひぜひ、お楽しみください🥰🥰🥰༼ つ ◕_◕ ༽つ

 

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アメリカ大統領選挙三国志司馬懿」VS「諸葛亮」の戦から徹底分析!

 


私はトランプ大統領とバイデンの戦をアメリカの地図や各勢力の大まかな資金力、人材、士気、求心力(大義)、他の国との関係性などを考慮しながら分析しています。

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そして、この戦を見て、私が真っ先に思い出した過去の戦は、三国志時代における魏の「司馬懿」(シバイ)と、蜀の「諸葛亮」(ショカツリョウ)の戦です。

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形や次元は全く異なりますが、その構造は全く同じであり、おそらく、トランプさんや彼の鬼才軍師達の頭脳には私と同じ景色が見えているはずです

 

まず、分かりやすくするために、司馬懿諸葛亮の戦について説明します。

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戦の基本は大将軍・軍師の人柄・才能・癖を入念に分析し、その後の行動パターンを分析することです。
(数十万という兵士達は彼らの戦略次第で生きもすれば、死にもします。)

 

その読みの質で全てが決まります。

 

よって、まずはこの二人の特徴を分析していきます。(●´ω`●)

 

※わかりやすくするためにも、今回は政治の能力はあえて言及しません。あくまでも、戦に直接関係する能力のみを扱っていきます。

 

まずは、蜀の諸葛亮孔明

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彼は有名なので知っていますよね🥰


諸葛亮三国志一の天才と言われていますが、私は全くそのような評価を下してはいません。

 

確かに諸葛亮は一定の才知はありますが、魏の曹操やこの後解説する司馬懿に比べると大分見劣りします。

 

天才ではあるが、天下の鬼才ではない。

 

これが、私の彼の評価です。

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諸葛亮は攻撃的であり、細かい戦術を屈しするのが好きで、奇襲や離間の計といった戦法も得意としています。
(日本の軍師に例えるならば、上杉謙信竹中半兵衛をミックスさせたような感じです。)

 

・人柄は、才知ゆえに、傲慢で狭量。
(自分よりも賢い人間の存在が許せず、自分を超える鬼才である龐統」、「曹操」、「司馬懿」、「司馬敏」(司馬懿の弟)、「司馬昭」(司馬懿の息子)、「司馬師」(司馬懿の息子)に激しいコンプレックスを抱いていました。)

 

・癖は、戦術面における細かい戦いにこだわりすぎること。また、自尊心が高いので相手のペースに乗せられるとパニックに陥ること。(つまり、相手が自分より格上の鬼才の場合、弱くなります。「天才は鬼才に如かず」)

 

・求心力は、カリスマ性ゆえに高いです。

 

以上のことを考慮すれば、大将軍としての総合点は「75点」といったところです。(個人的には、諸葛亮は結構好きです🥰)

 

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さて、それでは本題の魏の司馬懿にいきましょうか🥰
アメリカ大統領選におけるトランプさんに相当)

 

司馬懿は賢者のごとく影に隠れ、本心を表に出さない人間だったので諸葛亮よりも有名ではありません。
(正確にいえば、彼自身が有名になるのを好まなかったのです。彼は、有名になって驕り高ぶるよりも、無名かつ謙虚であることを選んだ大賢者でした。)

 

しかし、その才能は間違いなく魏の大鬼才「曹操」すら上回っていたと私は読んでいます。(曹操についても、いずれ考察をあげていきます😊😊)

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なぜか?

 

まずは、彼を分析していきましょう。

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司馬懿は、攻撃は得意ではありませんし、細かな戦術もそこまで使いません。

 

しかし、彼は守りの鬼才であり、戦略的な優位性を作る天才です。

 

「戦においては、「戦術」が「戦略」を超えることはまずありません」

 

ところで、「戦術と戦略の違いって?」という人もいると思いますので、
簡単な例をあげます(●'◡'●)

 

 一人の世界チャンピオンのボクサーをイメージしてください。

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彼がどんなパンチや足さばきをするのか、また、どんなテクニックを屈しするのかといった細かい戦い方がありますよね?

 

これが「戦術」です。

 

しかし、どんな世界チャンピオンでも、1000人の平凡な男性が同時に攻撃すれば、必ず負けます。

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これが、「戦略」です

 

つまり、どんな「戦術」があるボクサーでも、1000人で同時攻撃するという「戦略」には勝てないのです。

 

これが、「戦術」が「戦略」を超えることはないということです。

 

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つまり、「戦術」が得意な諸葛亮孔明は細かいパンチの仕方に意識を割きますが、

「戦略」が得意な司馬懿はいかに影分身を作るか、あるいは、いかに場面で場面で、数的・質的有利を作るのかといったことに意識を割くのです。

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おお! 何となく、「司馬懿」って天才じゃねって思ってきましたよね?🥰

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さて、残る司馬懿のデータをあげていきます。

 

・人柄は、傲慢だが寡黙、忍耐強い、味方に優しい。政治や戦においては謙虚。

 

・癖は、本心を隠すので、全く見えない。 (∩´﹏`∩)
(逆に、相手の癖を見抜き、その弱点を突く天才であり、もはや鬼畜的ですらある。(笑))

 

私は人の癖を見抜くのには自信があるのですが、歴史上の人物では、唯一、フランスのタレーラン司馬懿だけは癖が分かりませんでした。汗 

ちなみに、二人とも鬼才でタイプが似ています (∩´﹏`∩)

 

・求心力は、カリスマ性と圧倒的な実力から非常に高い。

 

以上のことを考慮すれば、司馬懿の大将軍としての総合点は95点+?です

 

?はあまりに未知数だからです。汗

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三国志の最終的な勝者は司馬懿の一族「司馬家」であり
司馬懿はその礎を作った化け物です

 

司馬懿は曹家の天下を簒奪したという汚名ばかりが先走っていますが、あれは漫画や小説の原作者が勉強不足なだけです。
司馬家は全身洗礼を尽くし、曹操亡き後の魏を支えました。
また、何度も危急存亡の危機から魏を救いました。
にも関わらず、恩知らずな曹家の人間は司馬家に感謝するどころか、一族郎党を皆殺しにしようとしました。 
それを知った司馬懿は悲しみ、後世に汚名を残すことを承知でクーデターを起こし、一族の命を救ったのです。
また、当時の曹家は腐りきっており、魏の民は苦しんでいました。
司馬家が実権を握った後の魏は、治安や物価も安定し、民は大いに救われました。 
また、司馬家はその後、無法国家であった蜀と呉を征伐し、一時的に天下に平和をもたらしました。

つまり、司馬懿こそが乱世から民を救った英雄だったのです。

 

若いころの司馬懿は、魏の開祖「曹操」からも才能を高く評価された司馬懿は、同時にその圧倒的な才知ゆえに危険すぎる人物として警戒されました。

司馬懿は全能の神たる曹操を心から崇拝し、一人の忠臣として大活躍します。

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ところで、司馬懿のどこがトランプ大統領と似てるんだよ?🤔と思うかもしれませんが、これから解説する戦と今回の選挙を比較すると、二人が似た世界を見ていることに気づくはずです。

 

諸葛亮司馬懿の戦は、蜀の諸葛亮が長い遠征にて魏に侵入したことからはじまります

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大将軍になった司馬懿はすぐに迎撃することを求められましたが、本人はあくびをして寝てしまいました(笑)(つ_-*)。οΟ(●´^`●)

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不安になった、他の将軍たちは

「大将軍!!!😱😱😱起きてくださいよおおおおお!!!😭😭😭😭😭 蜀軍を迎撃しましょうよおおおおお!😭😭😭😭😭(´;ω;`)ウ」

と泣きつきました まぁ当然ですよねw

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しかし、司馬懿は衝撃的な一言を放ちます!!!😱😱😱(∩´﹏`∩)

 

司馬懿:「あ? 諸葛亮なんて雑魚といちいち戦うわけがねーだろ😀」

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将軍達:「はい?🙃」

 

司馬懿の戦略はまさに「規格外」でした。

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普通ならば、遠征してきて疲れている敵軍を国境付近で迎撃するのが防衛の定石です。

 

しかし、諸葛亮を徹底的に分析し、弱点を完全に見切っていた司馬懿は全く異なる戦略を使用しました。

 

つまり、迎撃はせず、各将軍や将校を様々な城や砦に待機させ、徹底的に防衛させるというものでした。

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つまり、諸葛亮が侵攻を成功させるには、そういった様々な城を一つ一つ攻略していく必要があるのです。

 

当時、魏の国土は蜀の3倍ちかくあり、年間収入も、新卒兵の数も、物資の生産量も、蜀の数倍ありました つまり、魏が圧倒的にリッチなのです🥰
(魏には肥沃な土地も広大にありました。)

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また、長期遠征できている蜀軍は、兵糧、疫病、疲労、兵力の不足が常に問題でした。

 

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ゆえに、諸葛亮は魏の大軍を城の外に誘き出して、野戦で勝利し、劣った状況を克服しようとしました。

 

しかし、それを見抜いている鬼才司馬懿諸葛亮をガチ無視し、一切城から出てこなかったのです(笑)‹‹\(´ω` ๑ )/››‹‹\(   ๑´)/›› ‹‹\( ๑´ω`)/››

 

また、司馬懿ファンである各将軍達は、彼の言うことだけは素直に聞きます。

 

ゆえに誰も城から出てこないwww😂😂😂

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分かりますか? 

 

この時の諸葛亮がどれほど絶望していたかをwww😂😂😂😂 

 

あはははは😂😂😂😂

 

城攻めには、守りの兵に対して、攻める兵は約10倍は必要です。

 

となると、諸葛亮はただでさえ兵力や物資面で不利なのに、その差がどんどん開いていくばかりなのですwww😂😂😂

 

どんまい諸葛亮😂😂😂

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事実、資料によると、この時から諸葛亮はストレス性の胃潰瘍になったとあります😂😂😂 かわいそうに🥺🥺🥺

 

とはいえ、戦術の天才たる諸葛亮はそれでも諦めず、複数の城を陥落させていきます。

 

しかし、ここが重要なのですが、どの城もそこまで重要なものではなく、
また、新しい年が来るたびにリッチな魏は兵士も物資も増大し、ますます強くなっていきます。

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つまり、諸葛亮がどんなに戦術的に頑張ったとしても、戦略面で圧倒的に有利な司馬懿との差は全く埋まらなかったのです(笑)

 

司馬懿は余計なことはせずに寝てただけ😂🥰

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はじめに、「戦術」が「戦略」を超えることはないといいましたよね?

 

司馬懿はこの道理を誰よりも理解していたのです。

 

だから、諸葛亮のいかなる挑発や侮辱にも司馬懿は一切関心を示さず、ニヤニヤ笑っているだけでした(›´ω`‹ )

 

哀れなるかな諸葛亮よ🥺🥺🥺

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世の中には、上には上がいるのだ😂😂😂

 

 

さて、そんな状況が何年も続き、疲労困憊になった諸葛亮は最後の挑発を試みます。

 

それは、司馬懿に女性用の着物を送り、「戦わないお前は女のようなやつだ😜😜😜」と侮辱したのです。

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そして、これに対する司馬懿の対応が化け物でした!!!(っ °Д °;)っ😱😱😱

 

彼は楽しそうに着物をきて、蜀の使者に、

 

「どう? 俺、かわいい(●´ω`●)🥰🥰🥰」

 

などと言ったのです!!

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ガチで異次元すぎるwwww

 

そして、使者が帰ったあとには、味方に、

 

「見たか? いよいよ、諸葛亮も終わりだな(●´ω`●)🤭🤭🤭」

 

と言ってのけたのです!!!(っ °Д °;)っ

 

ちょっと、ヤバイ!!!😱😱😱

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ガチで司馬懿ヤバくないですか?😂😂😂😱😱😱

 

実際、その司馬懿の様子を聞いた諸葛亮は、号泣し、

天は私を見放したぁあああああ!!😭😭😭😭😭😭

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と、泣き叫んだ後に憔悴しそのまま胃ガンとみられる死因で享年54歳で召天しました😇😇😇

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もちろん、その後、蜀軍は大崩壊し、それを見切った司馬懿はすぐに全軍に指示を出し、総攻撃をかけました

 

 

今まで散々城にこもっていたくせに、一番来てほしくないタイミングで城から出てきたのです😂😂😂‹‹\(´ω` ๑ )/››‹‹\(   ๑´)/›› ‹‹\( ๑´ω`)/››

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あまりに鬼畜すぎるwww😂😂😂😂 ヤバイ、腹がいたいwww🤣🤣🤣🤣

 

むろん、蜀軍は壊滅状態になり、最終的にはこの戦で数十万以上の蜀の兵士達が死にました。

 

 

ちなみに、司馬懿はその時すらのんびりと馬に乗っていました(笑)

攻撃は将軍達がしてくれるからいいの🙃

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つまり、「司馬懿」VS「諸葛亮」の戦いは、最終的には「司馬懿の完勝」で終わりました。

 

 

しかし、いいですか!? ここからが重要ですよ!!

 

 

結果ではなく、途中過程だけを見ると圧倒的に諸葛亮が勝っているかのようにみえるのです!

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諸葛亮はいくつもの城を陥落させ、魏の領土をどんどん奪っていきました。

 

しかし、司馬懿は守っているだけなので、魏の政治家や国民は不安になり、何度も、何度も、司馬懿を責めました。

 

彼を信じていたのは身内と軍の仲間達だけです。

 

一方で、諸葛亮は政治家や国民から拍手喝采をうけ、英雄、神のような扱いをされました。

 

我々が諸葛亮を知っているのは、そういった時の話や伝記が脚色されて多く残っているからです。

 

 

「真の賢者こそ無名だ。なぜならば、彼らはあらゆる問題を誰も気づかない間に処理するからだ。」

 

これは私が尊敬する兄の言葉ですが、まさにその通りです。

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確かに、諸葛亮は派手であり、見栄えしますが、司馬懿はひたすら地味です。

 

ですが、賢明な皆様ならば、もう分かりですね?

 

真の賢者であり、かつ三国無双の英雄だった人物は諸葛亮ではなく、司馬懿だったのです。

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諸葛亮はいくつもの城を陥落させ、魏の領土を得ましたが、どの城も重要な城ではなく、また領土も魏の端にあり、貧しい土地でした。

 

つまり、諸葛亮は名声を得ている一方で、ただガラクタを得ていただけだったのです。

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一方、司馬懿は名声とガラクタを諸葛亮にくれてやる代わりに、確実に諸葛亮を追い詰め、最後には手も足も出ない完全な戦略的優位性を作り上げました。

 

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司馬懿、エグイてwwwww

 

ところで、勘の鋭いお方ならば、既にある人物の姿が頭に浮かんでいるのではないでしょうか? 

 

そう、あの偉大な大男・・・

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「ドナルド・J・トランプ」です

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まず、これまでの選挙の戦いをおさらいしてみましょう。

 

不正を追及し合憲的に問題を解決したいトランプ陣営は、
数多の訴訟を起こし、また、あらゆるSNS戦略や草の根運動を展開しています。

 

しかし、残念ながら、目覚ましい結果を得ているものはなく、メディアを味方にしているバイデン陣営はトランプ陣営が負けるたびに狂喜し、

「ほら、見ろ!トランプは負けるんだ!」

などとヒヒのように騒いでいます。

 

そして、我々トランプ支持者の多くも、それを見て不安になり、早く戒厳令を!早く反乱法を!と焦っています。

 

しかし、賢明な皆様ならば、なぜ私が微笑んでいるのか、もうお分かりのはずです。

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まずは落ち着いて2つのことに焦点を当てていきましょう。

 

・1つ目は、そもそも、トランプ陣営の目的、理想の勝ち方は何なのか?

 

・2つ目は、そもそも、これまでのトランプ陣営の敗北はどのような意味を持つのか?

 

 

では、ますは1つ目から。

 

トランプさんは開戦前に堂々と目標を公言しています。

 

「腐った沼の水をぬき、そこにいるワニどもを一掃する」と。

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そして、そのためには、まず、沼(DS)やワニの存在を国民や世界に知ってもらうことから始める必要があります。

 

また、多くの人々のメディア洗脳を解除する必要もあります。


ゆえに、トランプ陣営はバイデンスキャンダルを筆頭に、様々な細かい選挙不正やSNS会社の違法行為を問題提起し、正義や道徳を重んじる善良な民衆に声をあげるよう促しました。

 

また、大小様々な裁判を立ち上げることで、認知度の底上げを図りました。

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つまり、裁判で負けるたびにメディアのようなヒヒどもが話題にするので、そのたびに認知度が上がり、覚醒する人が増えるのです(笑)

 

哀れなサルどもよ貴様らは完全に踊らされてるのだ😀😀😀🤭

 

また、これと全く同じスキームで、ドミニオン、クラーケン、CCP、ジュリアーニ、パウエル、ウッド、テッド・クルーズ、茶番就任式といったストーリー性のある話題を挿入することで覚醒者はますます増え、
終いには我々のような外国人ですら彼らの大義に共感し、自然に応援したり、情報拡散に協力するようになりました。
(バイデン側は自分の利益でしか人は動きません。)

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影に隠れていた私がツイッターやnoteを始めたのも、トランプ陣営や日本のためならばもはや命を賭けてもいい、仕事だって犠牲にしてもいいと強く思ったからです。 

実際、1月以降は全ての力をこの活動にあててきました。(∩´﹏`∩)

こんなブラックな労働は、バイデン側のためならば、いくらお金をつまれても無理だったと思います。(;´・ω・) 

トランプさんや今後の日本のためだからこそ、不思議と頑張ることができました🥺🥺🥺

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そして、この戦略の最高潮は米時間の1月6日と1月20日でした。

 

あの大事件により、今までは沈黙していた大手メディアまでもが一斉にトランプ陣営を話題にしました。(sns会社は厳しい検閲を行い、逆に真実が拡散してしまいました。)

 

いうなれば、彼らは無料でトランプ陣営の広告をしてくれているのです。

 

実際、この大事件を機に、アメリカ大統領選挙を調べる人が急増し、覚醒者は急増しています。(現在進行形で増えています。)

 

また、現在は民主党支持者の中からもトランプ陣営に味方する人もたくさん出てきており、一つ目の目標はクリアしたと断言してよいでしょう。

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では、二つ目は、そもそも、これまでのトランプ陣営の敗北はどのような意味を持つのか?

 

もはや、賢明な皆様ならば、既にニヤニヤしているはずです😂😂😂

 

これまでのトランプ陣営の敗北とは、様々な民事裁判やテキサス州などが起こした最高裁での敗訴や受理却下などが該当します。

また、1月20日に形のうえではバイデンに勝利を譲ったこともです。

 

しかし、これは、選挙やDSの認知度を上げ、覚醒者を増やしたり、バイデン陣営を混乱させ、戦力を削ぐことが真の狙いでした。

 

そして、事実、それらの目的は成功しました。

 

また、1月20日によってバイ〇ン陣営は完全にクーデターを完遂したことになり、完璧な国家反逆者集団となりました。(つまり、トランプ陣営と軍が軍事的な大義を確保したことになるのです。)

 

もちろん、一時的に敗北したことでマスゴミや詐欺論者のようなヒヒが増長し、トランプ陣営が馬鹿にされるというデメリットもありました

 

しかし、一度覚醒した人間はそういった卑劣で邪悪な人間を信じることはありません。

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 ゆえに、一時的に不安にはなりますが、最後にはトランプ陣営に戻ってきます。

 

また、違憲状態のまま茶番就任式で大統領に任命されたバイデンは正式な大統領とは言えず、世界各国からは白い目で見られています。

 

さらに、アメリカ国防総省ペンタゴン」は軍権をバイデンに譲ることを拒否し、今もなおトランプさんに忠誠を誓っています。

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そして、バイデン政権の狂った政策や暴走を見た国民の多くは、トランプ大統領を惜しみ、民主党支持者ですら、バイデンを批判する始末です😂😂😂

 

国家という概念の基礎は「軍」と「大多数の国民の支持」です。

 

これさえあれば、究極的には憲法や法律的に不利だったとしても天下を勝ち取ることができます。

 

そして、トランプさんは今もなお、「軍」と「大多数の国民の支持」をしっかりと確保しているのです。

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つまり、これまでの敗北は問題のない敗北であり、むしろ、味方を増やし、敵の戦略を大きく消耗させたのです。

 

 

さらに、先ほども言及したように、1月6日と1月20日にバイデン陣営は憲法を無視し、無理やり大統領を認定しました。

 

 

この瞬間、彼らは完全に国家反逆者になりました。

 

 

つまり、バイデンは勝ったつもりでも、実際はクーデターを起こしたという実績ができてしまったのです。

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あははは馬鹿だねえww😂😂😂 だから、私は爆笑していたのです😂😂😂

 

そして、これこそがトランプ陣営がずっと待ち望んでいたものでした。

 

これこそが、1つ目の目的を理想的に達成する「鍵」でした。

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つまり、トランプ大統領は、一時的な名誉をバイデンに与える代わりに、
自分は確実にバイデンを追い詰め、最後には手も足も出ない完全な戦略的優位性を作り上げたわけです。

 

 

国家反逆者になってしまっては大統領就任という名声はガラクタにすぎません。

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一方、トランプ大統領はクーデター鎮圧、国家反逆者処分という大義を得たのです。

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もちろん、この際は、詐欺的なマスコミなども制裁されます。

 

 

ところで、このトランプ陣営のやり方って、あの鬼畜でクレイジーな鬼才「司馬懿」そのものではありませんか?(笑)

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だから、私は二人がそっくりで、同じ景色を見ているに違いないと断言したわけです。(●´ω`●)

 

おおお!! 今、全てが繋がりましたね!!😂😂😂😂

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しかもですよ、そこそこ才能があった諸葛亮に比べて、
馬鹿なCCPが背後にいる超馬鹿なヤバイデン2号なんてヒヒの糞です😂😂😂

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最初から勝負になっていないんですよwww😂😂😂

 

つまり、今回の戦いは、

 

「現代版司馬懿 VS ヒヒの糞」

 

という構図にすぎないのです(笑)‹‹\(´ω` ๑ )/››‹‹\(   ๑´)/›› ‹‹\( ๑´ω`)/››

 

分かりますか、この皮肉www🤣🤣🤣

 

 

今、マスメディアや左翼カルトの馬鹿どもは狂ったように喜んでいますが、まさに悶絶ものの大馬鹿です。アホです。ヒヒ以下です。

 

 

おそらく、本人達は自分が賢いと思っているのでしょう(笑)

 

 

しかし、世の中、上には上がいて、さらに上がいるものです🙃

 

 

つまり、ヒヒ程度の知性しかない彼らにはこういった景色も、トランプさんの脳内も理解できないのです🤭 というか、こんな超高度なことができるわけがないww😂

 

結局、正気ではない大馬鹿ものは彼らなのです。

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長文、お疲れ様でした😊😊😊

 

この記事は、9450文字ほどなので原稿用紙約24枚ほどのボリュームでした。長っ!(笑)‹‹\(´ω` ๑ )/››‹‹\(   ๑´)/›› ‹‹\( ๑´ω`)/››

 

今回の記事と、私の他の記事を読めば、まず9割方は安心できるはずです。汗

 

 

戦は最後に勝ったものこそが勝者であり、その道のりはあまり意味がありません

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ゆえに、私は偽りの勝利に喜ぶ愚かなヒヒの群れをみて爆笑している次第です😂😂😂

 

 

結局、勝者は我々なのです。

 

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※ 時々、長文で三国志を知っているアピールをしている方が現れては、司馬懿諸葛亮について、つまらない持論を展開しているようですが、他の読者様にご迷惑をおかけしますのでお控えください。汗

また、私は史実と漫画や小説の区別がつかない人の意見に興味はありません。

そういった自慢話はゲームの攻略サイト等で楽しんでいただければ幸いです😊

 

 

※ 私がここにいることを他のお方にご拡散くださいm(_ _)m

ツイッターが復活するかわかりませんが、
しばらくはこちらで頑張ります!😭😭😭(´;ω;`)