マッカーサーjr[ジュニア]さんのnote(ノート)ブログの記事を記載。《參》 漫画・アニメ・小説の徹底考察篇。

 

 

 

 

18 ハンター×ハンターの超考察(Ⅱ):ハンター試験編は現代社会における〇〇の闇を描いていた!?

 

 

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2021/02/14 23:08

 

※ 衝撃的な内容ですので、ハンター×ハンターの常識が崩壊する可能性があります。自分の思い出を大切にしたいお方は読まないことをおすすめします。また、この記事は漫画の考察です。全てフィクションとしてお楽しみください(_ _)

 

 

さて、いよいよ本編に突入いたします !!(⁎˃ᴗ˂⁎)

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ちなみに、前回の考察はこちらです!(*´꒳`*)  

 

ハンター×ハンターは、このハンター試験編によって全ての物語がはじまります。

 

そして、冨樫による裏のメッセージの発信もこの物語からはじまります・・・

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大自然に囲まれた故郷を旅立った主人公ゴンは、ハンター試験を受験します。(´,,•ω•,,`)♡

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そして、そこで初めて、今回の残りの主人公でもあるキルア、クラピカと出会います。(⁎˃ᴗ˂⁎)

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異なる属性、性格であるにも関わらず、まるで、何かに導かれているかのように、3人は意気投合していきます。

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また、今後のエピソードでも重要になってくる、ヒソカ、イルミとも出会います。

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とても重要な部分ですので、ここでキルア、ヒソカ、イルミについて詳しく解説させていただきます。(クラピカはヨークシン編にて言及します。)

 

 

まずは、ハンター×ハンターのキャラの中でもトップクラスで人気のあるヒソカ=モロウ」

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とにかく謎が多いヒソカは、その道化師のような見た目と、強烈な個性によって多くの読者を夢中にしてきました。 私も大好きです🥰🥰🥰(❤´艸`❤)

 

端的に言えばヒソカは、戦闘狂であり、自分と同等か、それ以上の強者と戦うことを生きがいにしています。 逆に、強くない相手には全く関心を示さず、目障りな場合は躊躇せずに殺してしまいます😱😭

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ヒソカは、戦闘の天才であり、また頭も恐ろしいまでにキレるので相手の心を読む能力がずば抜けています。(性格はきまぐれであり、何を考えているのか分かりません。)

 

素質ある人間の場合は、すぐには殺さず、自分と同じくらいの強さになるまで成長させ、そこではじめて襲いかかるという光源氏のような変態でもあります(笑)

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もちろん、才能の塊であるゴンとキルアは、すぐにヒソカに目をつけられ、腐れ縁のような関係になっていきます。‹‹\(´ω` ๑ )/››‹‹\(   ๑´)/›› ‹‹\( ๑´ω`)/››(

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特に、真っすぐで純粋なゴンは、ヒソカの大のお気に入りであり、ゴンが危険になった際に、裏でヒソカが助けるという不思議な場面もあります。Σ‪(¯ω¯ノ)ノ 

 

さて、ここからが意味深なのですが、純粋なゴンと謎の多いヒソカは一見すると正反対の特徴を持っていて、共通点が全くないように見えます。 まさに、水と油です。

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しかし、実は、ゴンとヒソカには「ある決定的な共通点」があります。

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「狂気」です。

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ヒソカの狂気は誰でも理解できると思いますが、ほとんどの読者はゴンの「狂気」には気がつかないはずです。
(そこが冨樫の凄さなのです(;´Д`) まさに、天才です。)

 

実は、ハンター×ハンターのあらゆるキャラにおいて、最も「狂気」を内包しているのは、主人公であるゴンなのです。

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これに関しては、キメラアント編にて詳しくお話いたしましょう。
(全ては、この話にて明らかになります。)

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ヒソカがゴンに異様に執着するのは、才能や純粋さに惚れたからではありません。(もちろん、それらも好感度を上げたポイントだとは思いますが)

 

ゴンの抱える深い闇を見抜き、将来には自分の闇をも超える巨大な怪物になることを予知していたからです。

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そういった意味では、この物語の登場人物の中で、最も、ゴンを理解し、かつ、愛しているのはヒソカなのかもしれません・・・

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さて、次は、兄弟であるキルアとイルミです。

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キルアとイルミは、伝説の暗殺一家、名門「ゾルディック家」の一員であり、兄弟です。

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ゾルディック家は超絶的な戦闘能力や特殊な才能に恵まれた一族であり、現当主はキルアの父親であるシルバです。写真にはいませんが、アルカという子も存在します。
(白髪の長身男性です。他のメンバーは各物語で登場した際に紹介させていただきます\(´,,•ω•,,`)♡)

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※ 下の女の子がアルカです。(今後、物語が進めば、また彼女に再会できるでしょう・・・)

 

ゾルディック家は、伝説の暗殺一家であるだけに抱える闇も深く、一般的な常識は全く通用しません。(笑)
(一見すると、冷たいようにみえるのですが、それこそが彼らの愛情表現なのです。なぜならば、優しさからは強さは生まれないというのがゾルディックの考え方だからです。まさに、規格外です!(っ °Д °;)っ)

 

キルアとイルミは兄弟の中でも突出した才能を持っていて、特に、キルアは暗殺者としての才能は完成形に等しく、当主のシルバやイルミは、キルアこそがゾルディック家の後継者にふさわしいと思っています。

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ゆえに、キルアは幼少期の頃からスパルタ教育を超える虐待のような環境に置かれてきました。

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※ 皮肉ではありますが、その過酷な環境こそが、キルアの才能をさらに開花させました。 

 

しかし、本来のキルアは、とても優しく、温かみのある少年であり、人を殺すことを好みません。

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ゆえに、キルアにとってゾルディック家の一員であることや、自分の過去はコンプレックスでもありました。(よって、ゴンと一緒にいるキルアはゾルディック家や過去について話すことを好みません)

 

 

ゾルディック家の常識や愛情表現しか知らなかったキルアは、ゴンとの出会いによって、温かみのある人間性や情緒の豊かさを取り戻していきます。\(´,,•ω•,,`)♡

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しかし、それを面白く思っていないのが、キルアの兄である「イルミ」です。

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イルミは典型的なゾルディックの人間であり、感情に乏しく、冷徹で、暗殺者としての価値観を最優先させます。(キルアにスパルタ教育をおこなったのも、「殺人」を教えたのもイルミです。)

 

よって、イルミは暗殺者として「完成形」の素質を持つキルアを心から崇拝し、誰よりも深く、深く愛しています。
(ゆえに、イルミのキルアに対する執着心は尋常ではありません (∩´﹏`∩))

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その愛は、異常とも言えるほどであり、キルアを完全な暗殺者にするためならば、イルミは、キルアの心を無視してまでも、あらゆる手段を実行してきました。(また、キルアの命を脅かす存在は躊躇なく消してきました。)

 

その具体例の1つしては、「洗脳」があげられます。

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イルミは、キルアが絶対に死なないようにするために、本人が生き残ることを最優先するように洗脳しました。

 

この洗脳はキメラアント編までキルアを苦しめることになりますが、大切なキルアを守るためならば、別に本人を傷つけてもかまわないのです。╰(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)╯

 

 

それが、ゾルディック家なのです!!!😱😱😱(っ °Д °;)っ

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こぇええええええええ!!!!!!😱😱😱😱😱😱(´;ω;`)

 

 

しかし、イルミのキルアへの「愛」は本物であり、ある時、お調子者のヒソカが、「ところで、ボクがキルアを殺るのはアリかい?」などとふざけた際には、

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「お前を殺すよ??? ここで、今・・・・」とガチ切れしていましたwww😂😂😂

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イルミのキルアに対する愛は、ひどく歪んではいますが、正真正銘の「愛」なのです。

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それにしても、少年漫画であるにも関わらず、キャラ設定のレベルが高すぎるとは思いませんか?!😱😱😱 

 

まるで、文豪の小説のようなレベルです😱😱😱(っ °Д °;)っ 

 

まさに、冨樫のキャラは世界一ぃいいいいい!!!!!!!༼ つ ◕_◕ ༽つ༼ つ ◕_◕ ༽つ༼ つ ◕_◕ ༽つ

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キルアとイルミの関係は、今後も非常に重要になってきますので、ぜひ、覚えておいてください ╰(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)╯

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さて、重要なキャラの紹介が終わったところで、さっそく、ハンター試験編の考察に入っていきたいと思います!\(´,,•ω•,,`)♡

 

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最初の考察でも紹介しましたが、ゴン達が受験したハンター試験は、超難関の試験であり、合格者が出ないこともザラにあります。
(死傷者も続出します😱😱😱)

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試験は、第一次試験~第五次試験まであり、それぞれの参加者は弱肉強食の戦いを繰り広げることになります。
(今回の考察では、各試験の細かい内容はカットしますが、気になるお方はぜひ本作を見てみてください(❤´艸`❤))

 

友人や、顔見知りになったメンバー同士での争いは非常に残酷なものであり、参加者の多くは葛藤や悩みを抱えながら試験を乗り越えていきます。

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※ 最終試験では、「1対1のトーナメント方式の決闘」により、お互いを潰しあうことになります。(∩´﹏`∩) 後ほど解説しますが、キルアは対戦相手を殺してしまい、失格となります。(キルアの闇の深さが如実に現れた場面でした。(;´Д`) この闇の深い目つきを御覧ください😱)

 

 

様々な苦難に遭いながらも、ゴン、キルア、クラピカは可能な限り、協力し、何とか試験を合格します。(キルアは失格となりますが、後の追加試験では無事合格します😊😊😊)

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※ 別格の強さであるイルミとヒソカも余裕で合格します。Σ‪(¯ω¯ノ)ノ

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さて、ここからが、私の考察の真骨頂です。
(そして、鬼才
樫の本領発揮です!)

 

 

衝撃的な事実ではありますが、このハンター試験で最も重要な部分は、それぞれの試験の内容や、ゴン達が必死に頑張って合格したことではありません。そんなものは、お飾りにすぎません。 はっ!?(っ °Д °;)っ
(受験成功物語などといったチープな内容は、
樫は全く興味はないのです(;´Д`))

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そこには、作者が本当に伝えたいメッセージは存在しません。

 

 

 

このハンター試験における最も重要なメッセージは、最終試験で起きたキルアの不可解な殺人に詰め込まれています。
(おそらく、この考察を展開しているのは世界でも私1人だけです🥺)

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最終試験で、キルアは、他の参加者を殺してしまったことで失格となってしまいますが、そもそも、なぜ、キルアはこのような行動をとったのでしょうか?😱😱😱 (あまりに突然の出来事なので、多くの読者は唖然としたはずです。)

 

ハンター試験の途中までは、ゴンと一緒に明るく頑張っていたにもかかわらず、なぜ、いきなり闇に落ちてしまったのでしょうか? (∩´﹏`∩)

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実は、このキルアの殺人の謎は様々な考察や掲示板などで扱われてきたテーマでもあり、同時に2021年の現在まで明確な答えが見つからないままでした。 誰も、キルアの心理が理解できなかったのです。
(少なくとも、私が見た限りでは、この疑問を完全に考察している人は1人もいませんでした。)

 

※ なんと、自分が理解できないからという理由で、冨樫が短絡的だと非難している凡愚までいました。(冨樫氏に失礼すぎます。自分の無力を人のせいにするのはナンセンスです。)

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しかし、実は、このキルアの心理状態こそが、冨樫の最も伝えたい裏のメッセージなのです。

 

 

分かりやすくするために、順番に説明していきます。
\(´,,•ω•,,`)♡

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まず、最終試験までのキルアはゴンとのふれあいを通して、温かみのある人間性や、情緒の豊かさを取り戻していました。
(言いかえれば、キルアは洗脳や、弱肉強食的なゾルディック家の価値観から解放されつつあったのです。)

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しかし、弱肉強食のハンター試験や、最終試験でのイルミとの戦闘によって、キルアの洗脳は復活し、同時に、彼の心の中で弱肉強食的な価値観も復活したのです。

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別の言い方をすれば、弱肉強食のハンター試験とイルミの洗脳が、キルアの復活しかけていた温かい心を再び殺したのです。

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しかし、ゴンとのふれあいによって、はじめて人の心の温かさや、弱肉強食ではない世界を知ったキルアは、過去のように簡単に割り切ることができません。

違う世界を、本来自分が望む温かい生き方を知ってしまったからです。

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そして、キルアの心の中では、

暗殺者の自分と、本来の自分、

弱肉強食の自分と、そうではない自分、

洗脳に縛られた自分と、洗脳から開放された自分、

これらの相反する2つの人格が互いにぶつかりあい、キルア自身の心を深く傷つけていきました。 

 

無限の葛藤と苦悩の連鎖がキルアの精神を引き裂いたのです。

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しかし、まだ幼いキルアは、その心の動きの原因すら理解できませんし、対処する方法も分かりません。 幼い少年には、あまりに酷な状況です。

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人間は、極限状態に陥った時、過去の同じような極限状態の時に行っていた習慣を無意識的に実行する傾向があります。(そうすることで、精神の安定を図るのです。指しゃぶりや、爪を噛むことなどは典型的です。)

 

そして、ゾルディック家で育ち、イルミのスパルタ教育や洗脳で極限状態に陥っていたキルアが唯一学んでいた習慣は、「殺人」なのです。

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だから、キルアは最終試験の場で、人を殺したのです。

 

精神が崩壊し、極限状態に陥ったキルアは、過去の習慣である「殺人」を行うことでしか自分を保つことができなかったのです。

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そして、これこそが、最終試験でキルアが他の参加者を殺した理由であり、冨樫が描きたかった心理描写なのです。
(おおお!長年の謎が解決しましたね(笑)
‹‹\(´ω` ๑ )/››‹‹\(   ๑´)/›› ‹‹\( ๑´ω`)/››)

 

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そして、賢明な読者様の中には、この一連の話を聞いて、あることに気づいたのではないでしょうか?

 

 

それは・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

この物語は、現在社会の教育システムそのものだということです。

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DS傘下の人間社会では、各個人は分断され、狭い合格枠を奪い合う個人主義(弱肉強食)の教育システムが設定されています。これは、ハンター試験そのものです。
(こんなに豊かな時代なのに、なぜ、互いに競い合う必要があるのでしょうか? それよりも協力することを学ぶ方が効率が良いのではないでしょうか?)

 

※ DSは、ディープステートの略称です。公平な検索エンジンduckduckgo」で調べてみてください。

 

また、学校の教師から教科書まで、全ては洗脳装置の役割を果たしており、決まったレールを歩まないものは「不良」・「落ちこぼれ」として馬鹿にされ、排斥されます。 これは、イルミの洗脳そのものです。
(もちろん、多くの教師や各関係者はそういった自覚はありませんし、悪ではありません。彼らは利用されているだけです。全ては上層を支配しているDSの仕業なのです。)

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今の子供達は、本質的に頭が良い子が多いです。
(彼・彼女らは、大人が愚かであると知っているのです。)

 

よって、彼・彼女らは、キルアのように、新しい価値観や、別の世界の可能性を認知しています。

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ゆえに、彼・彼女らは、個人主義(弱肉強食)の教育システムや、教師や教科書による一方的な洗脳には、生理的に拒否反応を示してしまいます。
(2つの相反する価値観が暴走し、彼らの心を蝕むのです。)

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その悲劇の結果が、現在問題になっている「不登校の増加」や「非行の増加」、「いじめの増加」です。(彼らに問題があるのではなく、DSが作った教育システムに問題があるのです。)

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また、この悪影響は社会人になってからも続きます。

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ほとんどの会社や組織は、個人主義(弱肉強食)と教育機関の洗脳に従って各個人を扱います。

 

よって、社会人になった後でも、各個人は分断され、己の利益だけを考えるようになってしまうのです

 

これは、元来、団結することを重視してきた日本人の生き方ではありません。
(日本人は世界で最も頭の良い民族なので、皆で協力する方が生産性が高いことを昔から知っていました。また、その方が皆が幸せになれると知っていました。)

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この愚劣な生き方は、卑劣かつ醜悪なDSの産物であり、多くの民族には有害でしかありません。 そりゃ、全世界で精神病患者が増えるわけです。
(ただ、歴史を見る限り、韓国人とイギリス人だけは別かもしれませんが。)

 

しかし、DS支配に慣れてしまった多くの人々は、この異常な状況に気づきすらしません。

 

そして、知らない間に「精神」と「生産性」の両方を破壊されているのです。

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これは、まさに、ハンター試験のキルアそのものではないでしょうか?

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つまり、冨樫は、ハンター試験におけるキルアの不可解な行動を通して、現在の日本人そのものを暗示すると同時に、洗脳から全く目覚めない日本人を痛烈に批判していたのです。
(ある意味、相当な皮肉です(-_-;))

 

 

これこそが、鬼才冨樫の伝えたかった「裏のメッセージ」です。

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なんと、奥が深いのでしょうか!!!😱😱😱(っ °Д °;)っ

 

 

ちょっと、天才すぎるとは思いませんか?!!!😭😭😭

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これまで、彼の裏のメッセージを完全に読み解く人が出てこなかったがために、キルアの不可解な殺人は冨樫の短絡的な構想ゆえだと馬鹿にされてきました。(´;ω;`)

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しかし、今回の考察からも分かるように、それは全く違うのです。

 

 

むしろ、冨樫は超難解な現代の社会問題を見抜き、かつ、DSにバレないようにカモフラージュしながら、現在社会の問題を我々に警告していたのです。
(ね、冨樫は超鬼才でしょ?🥰🥰🥰 完全に理解できなくても、日本人の無意識にはきちんとメッセージは届きますからね。)

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これこそが、冨樫のハンター×ハンターです!!! (੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾💗💗💗

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そして、私の超考察です!!!!(笑)‹‹\(´ω` ๑ )/››‹‹\(   ๑´)/›› ‹‹\( ๑´ω`)/››

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どうでしょうか?

 

 

まさか、少年漫画がここまで奥が深いものだとは思わなかったでしょ?(笑)

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ただ、こんなものは、まだまだ序の口ですよ!!!!😱😱😱🥳🥳🥳🥳

 

 

次回に考察する「💎天空闘技場編💎」こそが、本当の意味でのハンター×ハンターという世界最高の漫画のスタート地点です。 

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全ては「念」にはじまり、「念」に終わります。

 

 

この「念」という概念が追加された時、ハンター×ハンターという漫画は、別次元へと移行します。

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さぁ、ここからが本当の闇のはじまりです・・・・

 

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つづくぽよ💗(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧

 

 

 

 

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19 ドラえもんの超考察!なんと、タケコプターは◯◯◯装置だった!!😱😱😱 Σ‪(¯ω¯ノ)ノ

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 2021/02/06 22:41

 

 

 

私のフォロワー様からの感想文や感謝メールなどを読んでおりますと、私が超文系型の文豪や軍師のようだと褒めてくださるお方が一定数存在します。
(超恐縮です (∩´﹏`∩) ただ、私は修行の身の平民です。m(_ _)m)

 

おそらく、私の非理系的な文章や、扱うジャンルの傾向から、私が「文系」であると感じた方が多いのだと思われます。

 

確かに、私はこれまでに4桁を超える文学作品を読んできましたし、学生時代も文系科目は超得意分野で、大好きでした。(❤´艸`❤)
(文学やその他の文化を学ぶのは、本当に楽しいですよね!🥰🥰🥰)

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ただ、本当のことを言いますと、私は学生時代は理系クラスに在籍しておりました(笑) それも、超理系特化型の選抜クラスで、宇宙人が集まる場所と揶揄されていました😂😂😂😇

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ゆえに、私が本当に得意なジャンルは、数学、物理学、化学であり、学生時代はこの分野が原因で教師と何度も口論しては、教師を悶絶させるという不良でもありました(笑)(公式や定理の説明に違和感があり、それを違う理論で論破しては教師を困らせていました。今思えば、本当に超迷惑な糞ガキです(;´Д`))

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ただ、ある時期から、私はDS傘下の教育機関や世界の各学会が提示する学問に対する興味を完全に失い、それからは独学で様々な情報や資料を集めては学習していました。
(DSが現代人を奴隷化するために、わざと重要な情報を排除していることに気づいたからです。学生時代の違和感がこれが原因でした。)

 

そうしたことを通して私が悟ったのは、現代の数学、物理学、化学は完全なるフェイクだということです。

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もちろん、表向きは正しいといえますし、実用できる知識も無数にあります。

 

しかし、一番重要な情報を徹底的に排除している学問は本物だと言えるでしょうか? 

 

例えるならば、チョコのない「パイの実」です(笑)
パサパサしすぎて絶対にマズイに決まっています。

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ですので、学生時代に数学や、化学、物理学といった理系科目が苦手だった方は、むしろ、正常だったと言えるかもしれません。(無意識的に、DS側の意図に気づいていたのかもしれません。ゆえに、興味も全くわかなかったのです。)

 

そもそも、魂のない形骸化した学問は糞つまらんものであり、学ぶ価値もほとんどありません。

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それよりも、文系科目の方が、まだ現実世界に活用できますし、生きています。(ただ、こちらもDS側の監視が酷いですが(;´Д`))

 

ですので、必ずしも、理系だから優れているわけではないということを改めて強調させていただきます。

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ただ、そんな私の辛い理系型の学生時代でも、ある化学の先生だけとは大いに意気投合し、様々な議論を交わしては楽しい日々を過ごしておりました。o(〃^▽^〃)o 

 

彼はMADサイエンティストのような見た目で、教師のくせに下ネタやブラックジョークを連発し、
さらには授業中に缶ジュースを買いに行っては、平気で生徒の前で飲んでいるという規格外の先生でしたw ただ、みんな彼が大好きなので、許すというww😂😂😂

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今思えば、彼はDS傘下の学問に一切意味はないと考えている人間であり、授業はふざけた雑談が8割で、真剣な話は2割でしたw(笑) 授業中はずっとマニアックすぎる映画の考察を話していましたw😂😂😂
(私の記事や生き方のスタンスは彼の影響を大きく受けています😂 私も笑いとモフモフが8割、真剣な話は2割ですw🥳🥰༼ つ ◕_◕ ༽つ)

 

しかし、彼の授業を受けた私のクラスは、なぜか毎回成績上位者を総なめにするという謎の現象も起きていたから面白かったです(笑)
(雑談ばかりなのに、なぜか頭も良くなっているという不思議さ😂🤭)

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さて、そんなクレイジーな彼と私が熱く議論を交わした話題の1つが、今回の本題である、ドラえもんひみつ道具タケコプター」です!

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今や世界中の人々に愛されている人気アニメ「ドラえもん」ですが、原作者の「藤子・F・不二雄」は、様々な文献や資料を読み漁っては、ドラえもんひみつ道具を生み出していたことで有名です。
古代文明の多くからヒントを得ていることも重要なポイント(*´꒳`*))

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彼の生み出したひみつ道具は、一見すると荒唐無稽ではありますが、それはDSが作り出した幻想の常識の中で考えた場合の話であり、
古代の資料や禁書・強制的に絶版された書籍などを分析すれば、彼のひみつ道具の中には笑い飛ばせないものも多く存在することに気づきます (∩´﹏`∩)

 

その中でも今回取り上げるタケコプターは、一番親しみのある「ひみつ道具」でありながら、実は、最も誤解されてきた道具でもあります。 Σ‪(¯ω¯ノ)ノ

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皆様はタケコプターはどのような原理で飛んでいると思いますか?

 

 

おそらく、一般的なイメージをまとめると、

タケコプターはプロペラの回転が主な動力となって、空中を飛ぶことができる道具である。」

というものになると思います。

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しかし、このイメージは全く真実とはかけ離れているのです!!! Σ‪(¯ω¯ノ)ノ

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結論から言いましょう。

 

 

タケコプターの真実、、、それは・・・・

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実は、「反重力装置」なのです!!!!

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もちろん、様々な思いがあるとは思いますが、まずはこの画像を見てみてください。

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ドラえもんは、タケコプターを腰の部分に装着していますが、体全体は直線のように安定した状態になっています。

 

 

しかし、もしも、タケコプターがプロペラの回転が主な動力となっているのであれば、真っ先に浮かぶのは腰の部分であり、他の部分はそれに比較すれば、位置が下がるはずです。

 

言いかえれば、ドラえもんは「逆海老反り」のような形になるはずです。

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もちろん、ドラえもんが背筋を全力で屈指して直線を維持している可能性も0ではありませんが、もしも、それが本当ならば、下のような余裕ある表情は絶対にできないはずです(笑)

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また、同じように下の画像を御覧ください。

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頭部にタケコプターをつけているにも関わらず、ドラえもん達は頭部と他の体の部位が直線になって空を飛んでいます。

 

しかし、これもおかしな話です🤔🤔🤔(●´ω`●)

 

もしも、タケコプターがプロペラの回転が主な動力となっているのであれば、頭部にタケコプターをつけたドラえもん達は下の図のようになるはずです。(浮くのは頭部のみゆえ、他の体は下がります。)

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しかし、ドラえもん達はそのようには飛んでいません。


明らかに、他の部位も浮いています。

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つまり、これらのことから導き出される結論は、

 

タケコプターは「反重力装置」であり、装着した部位の周辺を無重力空間に変える道具だということです。 

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要するに、ドラえもん達はプロペラの回転で飛んでいたわけではなく、
反重力装置で浮遊していたのです。
(プロペラは単なるお飾りにすぎません。おそらく、視聴者が飛んでいるイメージをしやすいために原作者が配慮したのでしょう。)

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どうでしょうか・・・?

 

 

大分、ぶっ飛んでいる理論ではありますが、結構面白かったでしょ?(笑)

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これこそが、私が学生時代にマッド・サイエンティストの先生と真剣に議論していた話です😂😂😂😂 しょうもなwww😂😂😂‹‹\(´ω` ๑ )/››‹‹\(   ๑´)/›› ‹‹\( ๑´ω`)/››

 

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ただ、今回の私の話を聞いた彼が、静かに微笑み、私の肩を叩いてくれたことは今でも鮮明に覚えています。 嬉しかったなぁ~ (❁´◡`❁)

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そして、原作者が、このタケコプターを最も頻繁に使用するひみつ道具に設定したことには大きな意味があります。非常に大きな意味です。

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ただ、「花は半開をみ、酒は微酔に飲む」というように、全てを語るのも無粋と言うものです。

 

 

ですので、ここから先は、賢明な皆様のご想像にお任せいたします。

 

原作者は、このタケコプターを通して、いったい何を伝えたかったのか?

 

 

ぜひ、考えてみてください ⸜( ´ ꒳ ` )⸝

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20 孫子と、ヴィトゲンシュタインと、悪魔との契約(進撃の巨人

 2021/02/22 00:13

 

 

※ これは考察であり、一解釈にすぎないことを予めご理解ください。

 

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悪魔と契約して、一夜にして変わったんだ。ミネアポリスに帰ると、その変わりぶりにみんな驚いていたが、闇と取引きした、ということにしておいたよ。  ~ボブ・ディラン

 

 

 

 

 

今回の話はやや怖い内容なので、そういったものが苦手なお方は読まないことをおすすめします。(´;ω;`) ただ、超面白いです(*≧ω≦)
(あるいは、序盤の孫子と、ヴィトゲンシュタインのパートのみを見て、後半を読まないという方法もあります。)

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さて、まずは前回の記事で紹介した「孫子」の言葉の解説からはじめましょう。 (❁´◡`❁)

勝を見ること衆人の知る所に過ぎざるは、善の善なる者に非ざるなり。

戦いに勝ちて天下善なりと曰うは、善の善なる者に非ざるなり。

故に秋毫を挙ぐるを多力と為さず。日月を見るを明目と為さず。

雷霆を聞くを聡耳と為さず。古の所謂善く戦う者は、勝ち易きに勝つ者なり。


 勝利を見抜く要因が、一般の民衆でも見抜けるものに過ぎないならば、それは最高の要因ではない。

戦いに勝った後で、天下の人々が素晴らしいと評するのでは、それは最高の要因ではない。

だから、細い毛を持ち上げたからといって強力(力持ち)とは言わないのだ。

太陽・月が見えたからといって、目利きだとは言わない。雷鳴の轟きが聞こえたからといって、聴覚が優れているとは言わない。

昔の戦争の達人は、勝ち易い形成において勝った人たちである。   

孫子「形篇」~

 

この孫子の言葉はシンプルではありますが、非常に奥が深いので、

「ん?(。・ω・。) 分かりそうで分からん(´;ω;`)」

となった人も多いのではないでしょうか?

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この言葉で孫子が言っているのは、

「目に見えることだけではなく、目に見えないもの(まだ現実化していないこと)や、物事の機微、人間心理の行間を読み、戦の勝敗を予想することが重要である」ということです。

 

同時に、孫子は、目に見えるもの、既に現実化したことのみで物事を判断する一般民衆と同じ思考レベルならば、絶対に戦には勝てないと言っているのです。(また、正確に戦の勝敗を読むこともできない。

 

 

例えば、今回のアメリカ大統領選挙に関する世界の人々の動きを分析してみると非常に分かりやすいかと思います。(*´ω`)/

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98%の人々は、マスメディアの報道、目先の出来事、現在目に見えるものだけで物事を判断し、慌てて右往左往しては、自分の予想を何度も変更し、結局は多くの人々が盲信している結果を受け入れ、そのまま思考を終了しています。 
(そして、驚くべきことに、彼らは本気でバイデン陣営が勝ったと信じています。(;´Д`))

 

しかし、彼らはトランプ陣営及びバイデン陣営の過去、実情、これまでの実績、人材、資金力、質の高さ、過去の布石、また、世界レベルでおきている情勢の変化などは正確に分析してはいません。また、する気もないでしょう。

 

彼らは、ただ、マスメディアや目先の状況を盲目的に受け入れているだけであり、それは戦の勝敗を正確に読む作業とは程遠いものです。

 

別言すれば、彼らは孫子の言うように、細い糸を持ち上げている自分を力持ちだと錯覚し、また月と太陽しか見えず、さらには雷がなってはじめて雷の存在を知っているにすぎないのです。

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このような思考レベルで、果たして、人類史上最高難易度の戦争の勝敗を読むことができるでしょうか?  いや、絶対にできないでしょう。

 

 

また、2020年以上に劣勢だった2016年の大統領選挙で逆転勝利した鬼才集団を有するトランプ陣営が、上記の人々でも予想ができる戦略を立てるでしょうか?(弱体化しているとはいえ、DSは一般民衆よりは賢いのに?)

 

※ DSは、ディープステートの略称です。公平な検索エンジンduckduckgo」で調べてみてください。

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雷のように分かりやすい戦法や、マスメディアの凡愚どもでも理解できるような戦略を実行するでしょうか? 

 

もちろん、そんなことは絶対にありえません。

 

 

また、もしも、1月20日で全てが決まるならば、トランプ陣営はその前に手を打ったはずです。 
(あるいは、そもそもドミニオンの問題を選挙前に公開し、普通に選挙に勝てばいいだけです。しかし、それをしなかったのは他の理由があるからだと、なぜ、多くの人々は分からないのでしょうか?(;´Д`))

 

 

そして、トランプ陣営が1月20日に動かなかったのは、動かなくていい理由があったからでしょう。 

 

そして、その大戦略は、マスメディアに洗脳されたレベル、雷がなってようやく気づくレベルの人々に理解できるわけがありません。
(その程度の戦略では、バイデン陣営に負けてしまいます。)

 

 

一般の民衆では、気づけないレベルの戦略を構築してこそ、確実に、戦に勝てるのです。 それが、現代のような超高度な世界大戦ならば、なおさらでしょう。
(もちろん、民衆の中には、そういった戦略をある程度まで見抜いてしまう化け物も極少数存在するとは思いますが)

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そして、これこそが、孫子の言いたかったことです。

 

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ちなみに、私は、そういったトランプ陣営の動きを独自の視点で読んできました。(⊃ ´ ꒳ ` )⊃💗💗💗

 

もちろん、所詮は愚鈍な私の読みですから、実際の流れや戦法、使用する法などが100%当たるという保証はありません。それは、神のみぞ知るです。(ただ、前述した人々よりは、はるかに正確だと断言できます。)

 

しかし、形はどうあれ、私はトランプ陣営の完勝は2016年のあの時から決定していたと確信していますし、今回の選挙や現在の世界情勢を分析しても、やはり、トランプ陣営の完勝しかありえないと思っています。

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そして、実は、私がトランプ陣営が勝利すると確信している理由は、これまでにあげてきた考察以外にも存在します。
(むしろ、そちらの方が大きなウェイトを占めています。)

 

 

一応、形として公開情報ではありますが、残念なことに、「公開情報」とは一般民衆が認めなければ「公開情報」にはならならないのです。(;´Д`) (これが人類の最大の悲劇だと言えるでしょう。)

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だからこそ、上記の私の考察にはやや強引かつ荒い部分が生じてしまうわけです。(それを一番痛感しているのは、間違いなく私です。(´;ω;`))

 

※ とはいえ、私の考察は、あくまでも一平民の考察ですから、あまり気にはしていません。( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )(別に、論者やニュースサイトじゃありませんし・・・🥺)

だって、所詮は、一般人の個人ブログだもの、別にいいでしょう💗(❤´艸`❤) 楽しければ読み、興味がないなら読まなければいいだけの話です😉

※ 誤解しているお方がいますが、私は論者ではなく、一平民ですからね。(笑)  高名な論者や学者の先生方と肩を並べるつもりは毛頭ございません。もちろん、人気ユーチューバーの皆様も然りです。 非才かつ愚鈍な私ごときが、勝てるわけがありませぬ🥺 

よって、今後も、一平民として気楽かつ自由に考察を楽しませていただきます💗\(´,,•ω•,,`)♡  気楽にヤングジャンプ感覚で読んでください💗( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )  

 

※ ちなみに、私の考察は今までかなりの的中率で当たっていますが、もちろん、それらは全て偶然です。(*/ω\*) 

下の野球選手が私です💗‹‹\(´ω` ๑ )/››‹‹\(   ๑´)/›› ‹‹\( ๑´ω`)/››

実力ではなく、全ては偶然なのです。 今後はより勉学に励み、実力で当てられるよう精進いたしますm(_ _)m

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さて、そういった複雑な背景があるために、本来ならば、考察に組み入れたい概念や、用語、表現方法も、現在の社会状況では、安易に使用することができないのです。(´;ω;`)

 

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公開情報であるにもかかわらず、多くの人々にとって過去の公開情報は夢物語であり、現在DS達に与えられているオカルト的な価値観こそが現実だと思いこんでいるのです。 まさに、知性のかけらもない狂気の世界。
(私からすれば、これこそがカルトであり、また彼らはそういったカルト的価値観からはずれた賢明な人々を強烈に弾劾します。そして、これもカルトの典型的な特徴です。皮肉ですな。)

 

 

ゆえに、現代社会において、安心して使用できる概念、用語、表現兵法は恐ろしいほどに限定されているのです。
(これも、DSの天才的な詐欺の手法と言えるでしょう。)

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ヴィトゲンシュタインの言葉にヒントが隠されている・・・

 

20世紀の哲学界に巨大なうねりを引き起こした鬼才「ルートヴィヒ・ヨーゼフ・ヨーハン・ヴィトゲンシュタイン」は、人は、言葉で表現できるものは明晰に表現でき、言葉で表現できないものには沈黙すると言いました。
(私はヴィトゲンシュタインは間違いなく数少ない本物の哲学者の1人だと思っています。)

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そして、だからこそ、言葉を豊かにすることが世界を豊かにし、言葉を革新することが、世界を革新することだと主張しました。

 

何かを理解したくても、それを理解するための言葉を知らなければ、けして理解することはできません。
(例えば、DSという言葉を知らなければ、この世界のことは絶対に理解できませんよね?)

 

また、何を表現したくても、それを表現するための言葉を知っている、かつ使用できる環境でなければ、けして表現することはできません。
(これが、今の私の状況です。(;´Д`) 特定の言葉を使えない社会とは残酷かつ非文明的な社会なのです。)

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分かりやすくするために、ひとつ具体例でイメージしてみましょう。

 

下の画像を御覧ください\(´,,•ω•,,`)♡

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仮に、あなたがこの孤島に住んでいる住人だとしましょう。

 

あなたはこの孤島や孤島に生息する生き物、自然現象、仲間達との文化に関する言葉を知っていて、何不自由なく自分の意志を言葉で表現することができます。

 

しかし、あなたの住んでいる島では、島の外側に関する情報、つまり、あなたが知っていない言葉について触れることはタブーになっています。(∩´﹏`∩)

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よって、あなたは島の外側の世界に関する言葉をいつまでも知ることができず、ひたすら狭い孤島の世界観に閉じ込められています。
(文明も未発達であり、弱肉強食的な野蛮さに満ちています。)

 

しかし、当の本人であるあなたは、島の外側の言葉すら知らないので、島の外側には巨大な大陸があることや、異なる人種、異なる生き物、異なる自然法則が存在していることにすら気がつきません。(∩´﹏`∩)
(存在すら知らないのです)

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つまり、あなたは物理的にも、そして情報空間(言葉)的にも、孤立し、外界と遮断されているのです。(そして、その衝撃事実にすら気づいていない・・・)

 

 

ゆえに、あなただけでなく、周りの人々は特定の言葉のみに依存し、自分達の世界観を疑うことは一切ありません。(まさに、絶対的な法則だと思いこんでいます。)

 

そして、そういった世界観を否定し、外界の言葉を探ろうとする人間を徹底的に迫害します。(野蛮かつカルト的な文明です。現代社会の愚かな民衆そのものです。)

 

 

そうして残るのは、孤島に関する限定的な言葉と、外界に対する深い沈黙(無知)です。

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しかし、もしも、あなたがそういった愚行をやめ、外界に関する言葉を知ろうとし、また、これまで自分が重視していた古い言葉を新しい言葉へと一新した時、あなたの世界は広がり、新たな世界へと革新されるのです。

 

つまり、あなたは島の外側にある巨大な大陸や、異なる人種、異なる生き物、異なる自然法則を認知できるようになるわけです。

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その価値観や世界観の広がり方は、前代未聞のものとなるでしょう。

 

 

そして、その変革も、全ては「新たな言葉を獲得する」ことからはじまったのです。

 

 

別言すれば、新たな言葉を獲得した時、あなたは新たな世界を獲得することになるのです。

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これが、ヴィトゲンシュタインの言いたかったことです。 (›´ω`‹ )

 

おお!!!なんとなく分かった気がしますよね?(笑)

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もちろん、言われてみれば当たり前なことなのですが、 ヴィトゲンシュタイの言葉や、私の簡単な説明なしで、独力でこういった世界の構造に気づける人は滅多にいないと思います。(;´Д`) 
(なぜならば、多くの人々は自分の知っている言葉が、古く、野蛮で、前時代的だとは思っていないからです。むしろ、新しく、文明的で、先進的だとすら思っているでしょう。学校やテレビでもそう教わりますしね・・・)

 

さらには、今、私が説明したようなことを、独力かつ平易な言葉できちんと表現できる人はまずいません。(いたら、その人は天才を超える鬼才です。)

 

 

ヴィトゲンシュタインは、やや難しい表現を使ってはいますが、こういったことを独力で、しかも20世紀に気づいていた稀有な鬼才です。
(学生時代に、兄からの推薦で、私が彼を知った時は衝撃が走ったことを鮮明に覚えています。 )

 

多くの哲学者や読者は彼の言葉を古い言葉で解釈していますので、全く彼の言いたかったことを理解できていませんが、彼の言葉は、分かる人には痛烈に刺さる忠告でもあり、皮肉でもあるのです。

 

※ ところで、このヴィトゲンシュタインの教え子に、あの天才数学者「アラン・チューリング」がいたことには、何か運命的なものを感じてしまいます。 (*≧ω≦)
(まさに、一個の傑作が、1人の天才を引きよせるのと同じように、1人の鬼才は新たな鬼才を引きよせるのです。)

彼は、後に、ナチスの超難解な暗号機「エニグマ」を解読するコンピュータを発明し、影で無数の人々を救いました。 

まさしく、藍は青より出でて藍より青し。 

このヴィトゲンシュタインにして、このチューリングありです 

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さて、では、そんな孤島のような状況の場合、いったい、我々はどうすれば外界に関する言葉を、自分の仲間たちに伝えることができるのでしょうか?

 

カルト的思想に囚われた獣が監視している社会で、いったい、どうすれば、仲間達に外界の存在や、言葉、新たな概念を伝えることができるのでしょうか?

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実は、私は、有効かつ芸術的な打開策をいくつか発見しております(笑)

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一番簡単な方法は、「公開情報」を利用した考察ではなく、単なる寓話、例え話、アニメや漫画といった「フィクションの世界」を考察するふりを装いながら、その中に「外界の言葉や概念」をさりげなく散りばめればよいのです(笑) (あくまでも、アニメ、漫画などの考察をしているのですが、実は、現実世界の人間にも語りかける残酷なテーゼを含ませておくのです。)

 

そうすれば、全員ではありませんが、勘の鋭い読者様には必ず伝わるのです。(また、伝わらなくとも、読者の無意識下に外界の概念や言葉が少しずつ蓄積していくことになります。実際は、それで十分です。🥰🥰🥰)

 

そうして、少しずつ、少しずつ、情報空間に穴を開けていけば、ある日、一気に壁が崩壊し、多くの人々が外界の存在や言葉を知ることになるわけです。(そうすれば、あとは放っておいても真実が拡散されます。😂😂😂)

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どうでしょう?  実に、素晴らしい策だとは思いませんか?(笑)

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で、鋭い読者様ならば、既にお気づきだとは思いますが、先程のヴィトゲンシュタインと孤島の話も、まさにその1つなのです(笑)

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例えば、センスのあるお方ならば、こう考えたはずです。 (*ฅ́˘ฅ̀*)

 

「あれ? これは地球、あるいは、今知られている南極から北極までの大陸にそのまま当てはめれば、この世界でも全く同じでは・・・? そもそも、自分の目で宇宙や、南極・北極の外側を確認した人ってほとんどいないし、残っている情報もやけに古かったり、胡散臭いし・・・(;´Д`)」

 

こんな気づきを得る人、あるいは、無意識的に情報をインプットしておき、将来、こういったことに気づく人が出てくるようになれば、私の勝利なのです。 
( あくまでも、アニメや漫画、例え話ゆえ、検閲のしようもない(笑))

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確かに現在は獣の監視が厳しい野蛮な社会ではありますが、今紹介したような日本人ならではの卓越した知性や叡智を上手く活用すれば、いくらでも人々が認識している情報空間、つまり、「世界」を広げることは十分可能なのです。(まさに、智無きは勇に劣り、智有るは勇に勝るです。長期的には、智無き獣は智有る人間には勝てませぬ。)

 

 

今、我々がやっている世界規模の情報戦争とは、そういった超高度な戦いであり、多くの一般人達では認識すらできないのです。
(正確には、DS側が認識させないようにしているのですが・・・)

むしろ、無知ゆえに英雄・女傑達の足を引っ張る愚か者がどれだけ多いことか(;´Д`) 激痛ぅううう!!😭😭😭 

罰として、お尻ぺんぺんの計だ!!!(○` 3′○)(○` 3′○)(○` 3′○)

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ただ、幸運なことに、我々世界最強の民族「日本人」は人材・才能の宝庫でして、世界各国では100年に一度クラスの天才・鬼才が普通にゴロゴロ存在しています。(これが、どこぞの国との違いです。民度、歴史、文化の格が違うのです。)

 

そして、意識的か、無意識的かは分かりませんが、日本の作家や漫画家、アニメ原作者の中には、この世の仕組みや秘密を知っており、それをさりげなく暗示して、読者達の情報空間を暗に広げている猛者達も存在します。
(偶然ということも十分ありますが、結果的には素晴らしいことです。ただ、我々のDNAには過去の記憶が残っていますので、偶然ではないかもしれませんが・・・)

 

 

そして、今回ご紹介するのは、「進撃の巨人」という作品です。

※今回は、重要な部分のみの考察となりますが、機会があれば他の部分の解説もしたいと思います。 (っ.❛ ᴗ ❛.)っ

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進撃の巨人の世界では、主人公達は四方を巨大な壁に囲まれた城壁都市にて中世レベルの生活を営んでいます。(エルディア人と呼ばれる人々です。)

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壁の外側には「人を食らう巨人」がおり、人々は壁の外に出ることは滅多になく、閉鎖的な環境の中で生活しています。(∩´﹏`∩)

 

基本的に、人々は巨人に関しては無知であり、また、この世の法則や、自分達の歴史についても詳しいことは知りません。

 

※ 主人公達は、巨人から人々を守る軍隊として働いています。

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ただ、頭にあるのは、日々の生活と、巨人の脅威から逃れることのみです。

 

もちろん、城壁都市の外の世界すら知らないわけですから、自分達の住んでいる大陸や、その周りの状況についても詳細なことは知っていません。

 

彼らにとっては、城壁都市の内側こそが世界の全てなのです。

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しかし、物語が進むにつれて恐ろしい事実が明らかになっていきます😱😱😱(∩´﹏`∩)

 

 

 

実は、主人公達「エルディア人」が住んでいる大陸は、 パラディ島と呼ばれる小さな島に過ぎず、なんとその周りには巨大な大陸が存在していたのです!😱😱😱(指先の島が主人公達のいるパラディ島です。)

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しかも、巨大な大陸では、様々な人類が存在し、文明レベルも非常に高かったのです!!!😱😱😱 

 主人公達の世界は中世レベルでしたが、大陸では、航空機といった近代レベルが当たり前の世界でした😱😱😱Σ‪(¯ω¯ノ)ノ

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さらに、大陸では、巨人を兵器として利用している「マーレ国」と、
それに科学技術で対抗する「中東連合国」が熾烈な戦争を繰り広げていたのです。

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そして、さらに、衝撃的なのですが、実は、パラディ島の城塞都市に住んでいたエルディア人達は「巨人になれる力を持つ、悪魔の末裔」として、大陸の人々から憎まれていたのです。😱😱😱
(なんと、巨人と戦ってきた主人公たちにとっては残酷な事実です・・・確かに、主人公は巨人になることもできましたが、なんと酷な(´;ω;`))

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ここで、少し時計の針を戻し、主人公達エルディア人の祖先である「ユミルの民」についてお話しましょう。(1800年以上も昔です)

 

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1800年前、エルディア人の祖先である少女「ユミル・フリッツ」は、「大地の悪魔」と呼ばれる人ならざる者と「悪魔の契約」を交わし、巨人の始祖としての能力を獲得しました。
(この始祖の力は継承が可能であり、ユミル・フリッツの血を継ぐ王家が独占してきました。)

 

巨人の始祖は、他の巨人を作り、かつ操ることが可能であり、さらには、同じエルディア人達の記憶を改ざんすることもできます。

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この悪魔的な力を手に入れたユミルの民(エルディア人)は、次々と他の民族に戦争を仕掛け、侵略し、粛清し、民族浄化を続けてきました。大国マーレの人々も戦争に負け、支配下に置かれます。
(この時の恨みを忘れていないからこそ、大陸の人間たちはエルディア人を悪魔の末裔と呼んでいるわけです。)

 

しかし、後に、マーレの人々がクーデターを成功させ、エルディア人達に勝利します。(マーレは、複数の巨人の力を奪うことに成功したのです。)

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そうして、絶体絶命になったエルディア人達と王家は、主人公たちの住んでいたパラディ島に亡命し、そこに城塞都市を築きます。

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そして、今後の統治を安定させるためにも、始祖の力を持つ王家は、他のエルディア人達の記憶を改ざんし、新たな歴史を捏造していったわけです。
(中世的な世界なのも、その方が民衆を支配しやすいからです。)

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城塞都市の外にいた巨人達は、エルディア人達が城外に出て、真実に気づかないようにするための工作だったのです。(´;ω;`)

 

 

 

これこそが、エルディア人の真実だったのです・・・

 

 

 

 

 

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全ての悲劇は、始祖「ユミル・フリッツ」が悪魔と契約を交わしたことからはじまったのです・・・・

 

 

 

 

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非常にゾッとする話ではありましたが、本当に「怖っ!!!!😱😱😱」となるのはここからです(笑)

 

 

これから、私はある疑問(断片)をあげていきますが、もちろん、それらはあくまでも単なる「疑問」に過ぎません。

 

しかし、先程のヴィトゲンシュタインの話と、悪魔の契約の話を考慮しながら読めば、私が言いたいことが何となくお分かりになられるはずです。

 

 

外界の壁は少しずつ破壊すべきものです。

 

 

焦らずに、じっくりと新たな言葉、世界を獲得していってください・・・・

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断片Ⅰ

 

現在、白人は先進国面をして、あたかも自分達が優秀な人種であると錯覚しているが、それは完全なる虚構にすぎない。

 

縄文時代から豊臣秀吉が天下を制した頃まで、世界において文化力、軍事力の最先端は常に「中国」と「日本」であった。
豊臣秀吉大阪城を建築した頃、日本は世界最強の国家となっており、無敵艦隊といわれたスペインの国王ですら「日本が怖い😭😭😭」という手紙を書いていたくらいだ)

 

中国と日本で順位が逆転することはあれど、いずれにせよ、世界の覇者は中国と日本だった。

 

いつの時代も、中国と日本が世界の中心であり、欧州の人々は「蛮族」として軽視されていたというのが真実である。(もちろん、DS傘下の教科書はそれを必死で隠蔽しているが)

 

実際、18世紀になるまでの欧州は衛生観念も獣並であり、治安は最悪、さらには、アルコール中毒と蔓延する疫病によって、平均寿命は異常に低かった。(これは紛れもない事実であり、11世紀の自称貴族などは「手」で食事を貪っていた。)

 

そもそも、現在のフランス、ドイツ、イタリア、スイス、オーストリアといった民族は、フランク族という「蛮族」が祖先であり、文化レベルも、衛生観念も低く、中国や日本のそれとは比較にすらならなかった。(むろん、フランスと密接な関係であるイギリスも似たようなものである)

 

しかし、18世紀半ばから19世紀にかけて、なぜかイギリスにて「産業革命」が起きる。 

世界の最先端を常に走っていた中国や日本ではなく、あの野蛮な欧州で産業革命が起きたのだ。 

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そして、欧州の諸国は一時的ではあるが、中国と日本を超えることに成功する。(残念ながら、今ではアメリカを除けば、世界のトップは中国と日本なのだが・・・・)

 

そして、あの偉大な中国はアヘン戦争で滅茶苦茶にされ、世界の最後の砦である日本は、明治維新によって全てを破壊された・・・

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しかし、これは非常に不自然かつ異常なことなのである。

 

 

それこそ、欧州の白人が称賛するダーウィンなるDS傘下の学者が提唱した「進化論」が本当に正しいのであれば、産業革命が最初に起きるは、中国か、日本のはずだ。

 

なぜならば、世界の文化・軍事面の最先端は常に、中国と日本だったからだ。 

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進化論が言うように、人類が環境の適応によって漸次的に進化するのであれば、産業革命という技術的なビックバンが最初に発生するのは、間違いなく中国か、日本のはずだ。 

 

少なくとも、文化レベルも低く、野蛮で衛生観念すら低次元だった欧州で最初に産業革命が起こるわけがない・・・それは、進化論的にありえない・・・実質的に、不可能である。

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ただし、そういった不自然さ、不可解さを一気に解決する仮説が1つだけ存在する。

 

 

それは・・・・

 

 

 

 

 

 

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彼らが独自の進歩ではなく、外部の「何か」から特定の情報や、技術、知識を得たというものだ。

 

これならば、欧州の野蛮だった白人が、はるかに先を行っていた中国と日本を超えることも可能だ。

 

別言すれば、彼らは自然の理に従った進歩ではなく、何らかの介入によるドーピングを行ったのだ。

 

そもそも、彼らがそういったことに関係なく生物学的に優秀であるならば、今もなお、世界の経済大国は欧州諸国で埋め尽くされているはずだ。

 

 

しかし、現状はどうだ?   

 

 

世界経済の大半は、欧州に文化をレ◯プされ、全てを壊滅させられたはずの中国人と日本人が支配しているではないか。
(あそこまでのハンデキャップがあったのに・・・)

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要するに、こういった状況を鑑みれば、欧州の白人が、我々日本人や、中国人よりも生物学的に優れているということはない。
(むしろ、真実はその真逆だ。良い意味でも、悪い意味でも、常に世界の中心は、中国人と日本人だった。それは、歴史が決定的に示している。)

 

 

となれば、あの「産業革命」以降、欧州の白人達は明らかに「外部の何か」と接触していた可能性が高いと言えるだろう・・・

 

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どうでしたか?

 

結構、ゾッとしたでしょ?😱😱😱😱(笑)

 

 

もちろん、これは、あくまでも「疑問」にすぎませんから、軽く流してもらっても構いません。

 

 

ただ、冷静に考えれば、我々の知っている世界の歴史には不自然な部分や、論理的にはありえないことがたくさんあるのです。 (∩´﹏`∩)
(あたかも、我々は何らかの記憶を失ってしまったかのようです・・・)

 

 

そして、今世界で起きている戦争は、そういった「失われた記憶」の部分が非常に重要な役割を果たしており、また我々が常識だと思っていたことが全く機能していないことも事実なんです。

 

ですので、この記事を読んでくださったあなたには、ぜひ、そういったことにも視野を広げてみてほしいと思っています(✿◕‿◕✿)

 

 

ああ、もちろん、面倒な場合はスルーでOKです(笑) (⊃ ´ ꒳ ` )⊃

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おっと、この時点で10750字オーバーです。(;´Д`)

 

 

毎度長くなってすいません。(>人<;)

 

 

ヴィトゲンシュタインは、「簡潔な文章とは、短い文章のことではない。」といましたが、私もこれには完全に同意いたします。

 

一般的には、要点を短くまとめた文章が「簡潔な文章」だと言われていますが、それは本質から大幅にずれています。

 

短い文章は情報量が少なく、逆に難易度が上がり、簡潔ではなくなってしまいます。(多くの人が理解できない文章は簡潔な文章ではないのです。)

 

例えば、Twitterなども情報量が少なくて、「ん?(。・ω・。)」となることがよくありますよね(笑)

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一方で、誰でも分かるような文章を書けば、自ずと情報量は増えるので、文章自体は長くなります。

 

しかし、誰でも理解できることこそが「簡潔」さの証ですから、それは「簡潔な文章」なのです。

 

よって、簡潔な文章とは、短い文章のことではないと言えるわけですね。

 

う~ん💗 やっぱり、ヴィトゲンシュタインは素晴らしいです(*ฅ́˘ฅ̀*)

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実は、まだまだお話したい「断片」は存在するのですが、今回はここまでとさせていただきます。\(´,,•ω•,,`)♡

 

 

忘れた頃に「断片」という形でザワザワする疑問をぶっこんでいくと思いますので、予めご用心ください(笑)‹‹\(´ω` ๑ )/››‹‹\(   ๑´)/›› ‹‹\( ๑´ω`)/››

 

 

ふははははははは!!!!😀😀😀😀😀😀🥳🥳🥳🥳🥳🥳🥳

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ふ~~~ははははははは~は?!!!!!!🥰🥰🥰🥰🤔🤔🤔🤔🤔

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ふははははははははは母!!!!!🥰🥰🥰🥰😘😘😘😘😘

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※ ご拡散・シェアは本当に助かります😭😭😭 
(皆様が思っている以上に助かってます😭😭😭(´;ω;`))
いつも、本当にありがとうございますm(_ _)m

 

※ 私がここにいることを他のお方にご拡散くださいm(_ _)m

ツイッターが復活するかわかりませんが、
しばらくはこちらで頑張ります!😭😭😭(´;ω;`)