鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

 澤野大樹さんの講演会やインタビュー(話)などの全文の貼り付け。【其之貳拾壹】

 

 

星空 流れ星 神秘的 背景 高画質[24244958](2ページ目)|完全無料画像検索のプリ画像 byGMO

 

 

 

91・日本DS東京五輪アラハバキのあらまし

NEW!2021-05-09

テーマ:澤野大樹氏

 

 

新緑が眩しい季節となりました。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

澤野大樹氏青森講演会主催

小野裕美子です。

 

さて、なんだか

釈然としない日々が繰り返されますね。

今回も満身創痍、澤野大樹氏への

インタビューを敢行いたしますよ。

 

では、

――澤野さん、よろしくお願いいたします。

ゴールデン・ウィークも終わりましたが、

新型コロナの蔓延が

大きなニュースになっていますね。

 

はい、よろしくお願いいたします。

そうですね。

すべては東京五輪の中止に向けて

突き進んでいるのだと見ています。

 

――IOCのバッハ会長も、

コーツ副会長も口を揃えて

「五輪は必ず開催する」と

言っていますけど?

 

それは日本が言わせてるの。

日本政府が言いにくいことありますでしょ?

たとえば消費税の

税率を上げるとかそういうのを

ジャパンハンドラーズと呼ばれる

「口答えできない相手」に言わせるわけね。

表向きは「外圧」という形を取るのです。

ジャパンハンドラーズのハンドルを

握っているのは日本政府ですよ。

 

――えっ!?

そうなんですか?

 

たとえば

IMFの理事ポストは

日本の財務省からの出向者によって

多くを占められています。

っていうか、

日本はIMFの大株主ですからね。

 

――「外圧」を装ってるのですね?

 

アメリカや、

国連関連組織からの

圧力という形を装えば、

日本国民の多くは、

「国連が言うならそうなのか」と

納得しますでしょ。

 

東京五輪は必ず開催する」

というのもそれと同じです。

 

――でもそれもなんだか

うまくいきそうもない雰囲気ですね。

 

「コロナ騒動の蔓延」という

出来事があったから、

このように進んできたわけです。

コロナがなければこうはなってない。

 

しかし本来ならば、

昨年2020年の夏には

すべて決着がついて

「中止」ということで

一件落着だったはずです。

しかし、

そうはならず、

かなり延期され、

長期戦となって

現在にまで至っています。

 

――なぜこのように延期され、

長期戦になったのでしょうか?

 

「普通」だったら、

とっくに終わっていたものの、

「彼ら」は

「普通」じゃなかったからでしょう。

 

「彼ら」は、

絶対に諦めないし、

絶対に負けを認めないし、

絶対に責任を取らないし、

絶対に自らの非を認めない。

 

――すごいメンタリティですよね。

 

ハンパないメンタリティですよ。

これは

秦氏」特有のメンタリティです。

さらに源流を辿ればそれはまさに

「バビロン」由来だとわかります。

 

彼らは76年前には、

一般国民に対しても、

このメンタリティを

強いていましたよね。

あれから何も変わっていません。

 

――澤野さんは、

この連休がまさに「戦時下」だと

言っていましたよね?

 

そうそう。

世界で最後の最後の

終戦争の舞台がこの日本です。

その戦争の舞台は「五輪」です。

でも緊急事態宣言が延長されて、

さらに他の都市も

追加になったりしてきましたから、

これは長引きそうな気配ですね。

 

――バッハ会長の来日も

中止になるような話になってきています。

 

そりゃそうよ。

「コロナ」の最終ターゲットは

グローバリストカバールの祭典

「2020TOKYO」だから。

 

――だからコロナ騒動は

長引いてしまっているのですか?

 

はい。

普通のメンタリティだったら

とっくに終わっているはずのことが、

普通じゃないメンタリティの

人たちによって

ズルズルと抵抗されてしまっています。

 

――なぜそこまでして

抵抗するのでしょうか?

 

五輪は

表向きは国際的な運動会。

でも日本の中の一部は

そうは思っていない。

最初から「戦争」だと認識しています。

 

普通の戦争であるならば、

自国の軍隊の三分の一がやられたら

それは「壊滅」を意味しますから、

即時撤退という判断となりますね。

でも、日本軍は違いましたね。

最後の一人まで、

国際軍事法なんか関係なく、

一人残らず死ぬまで

特攻していった。

 

戦争というのは

「外交の最終手段」なわけでしょ。

つまり「外交」なのですよ。

しかし、

日本軍は外交じゃなかった。

そこにあったのは

狂信的精神論に立脚した

「信仰」そのものでした。

 

自軍ですら大切にできない者が

捕虜を大切にしたと思いますか?

 

そもそもさ、

東京五輪のメダルは

携帯電話や小型家電から

回収した金属で

リサイクルするって話でしたよね。

あれって、

戦中に行われていた

「金属供出」「金属類回収令」でしょ。

 

――そういえばそうでした!

 

また、

全国の小学生らを

五輪会場に強制参加させるって話も

あるわけでしょう。

それって、

「学徒勤労動員」ですよね。

 

さらに、

「コロナに打ち勝った証として

東京五輪がある」

「みんなで力を合わせて

ひとつになれば乗り越えられる」

みたいな精神論が叫ばれていますよね。

これって、

「進め一億火の玉だ」でしょ。

 

――そこには綿密な計画も

法律も基本的人権も存在しない

「体育会系精神論」でした。

 

最近の小池さんなんかは、

都民の健康よりも、

五輪を開催したいがための

自粛要請になっていますよね。

これって、

「欲しがりません、勝つまでは」

足らぬ足らぬは工夫が足らぬ

でしょ。

 

――小池さんまでもが

大日本帝国の精神論を

持ち出しているのは

なぜなのですか?

 

彼女自身が

満州派の末裔であり、

その本流なのだということですよ。

 

――あっ、それは

アメブロでは無理なやつですよね?

 

そうそう。

無理無理。

 

そして五輪のメイン会場、

新国立競技場は、

かつて実際に

学徒出陣壮行会会場

だったわけですよね。

 

そして、

今、多くの国民や、

世界中から

「五輪は中止にすべき」と言われても

もはや誰も止めることができない

暴走状態になっているわけですよね。

これって、

インパール作戦」そのものですよね。

あるいは

ミッドウェー海戦」でいうならば、

今、魚雷を陸用爆弾に換装中です。

そして、

トランプ大統領による

カバールDS掃討作戦における、

「最後の最後の舞台」として、

この日本が、

世界から取り囲まれて、

その命運が注目されているわけです。

これって、

まさに「ABCD包囲網」でしょ。

 

――まさに「開戦前夜」の空気ですね。

 

そうそう。

仏印進駐をしてからの、

あとは「ハル・ノート待ち」の状態ですね。

 

――それは大きな意味が

あるのですよね?

 

そのとおり。

日本の中に蠢く、

カバールDSを

「炙り出す」ためです。

 

炙り出すためには、

本当に、

すべてをきちんと

炙り出さなければならないでしょ。

 

東京オリンピック」という

運動会を偽装した「戦争」を、

日本のDSは

もう一度やりたいと願ってきた。

 

――日本の「中枢」はなぜ?

再び戦争をやりたいのですか?

 

これまでの

戦後世界の枠組みを

一新させたいからです。

日本は

第二次世界大戦の結果に

疑いを持つ唯一の国」

ですからね。

 

――そのあたりをロシアに

突っ込まれているのですよね。

 

今度は必ず連合国となり、

常任理事国の頂点として

君臨したいわけでしょ。

ならば、

戦後の枠組みを

一新しなきゃならない。

全部ぶっ壊さなきゃならない。

そのチャンスを

76年間虎視眈々と

狙ってきたわけだから。

 

――その日本(のDS)の思惑は、

トランプさんたちには

当然、筒抜けだったのですよね?

 

もちろん筒抜けのダダ漏れ

オバマ、ヒラリーと一緒に、

世界共産八紘一宇暴力革命を

起こそうとしていたのも筒抜け

 

――だからAさんは、

トランプさんに歓待されたのですね?

 

そうそう。

無能だからこそ歓待されたのです。

トランプさんはプーチンさんと

ゴルフなんかやりましたか?

やってないでしょ。

 

――すべて見抜かれていたのですね。

 

個人的な趣味嗜好の

隅々までリサーチ完了してますよ。

 

でも、Aさんは、

トランプさんのことを

何ひとつ知らなかった。

つまり、

孫子の兵法で言えば

もうお話にならないということ。

 

――そんな彼が祭り上げられ

「皇帝」になろうとしていたのですよね?

 

だから、

トランプさんによる

世界カバールDS掃討作戦の

主役は「日本のDS」だということ。

だから「最後の最後」の

一番の見所として、

そしてお楽しみとして

とってあるわけです。

 

――それがまもなく行われる

ということですか?

 

そうです。

だからその流れが

「インド」から、

「変異種」という形態でもって

それを象徴として

日本に流れ込んでいるのよ。

 

――そういうことだったのですね!

 

日本の一般国民も、

世界の人々もみんな、

この五輪は

ただの「運動会」だと思っていた。

 

しかし、

日本の中のごく一部の

満州関東軍系DSにとっては

そうじゃないわけ。

運動会を装った

第三次世界大戦」だったわけ。

 

それが決起集会なのか、

それとも、

奇襲開始、宣戦布告なのか?

それとも、

新たな「秩序」が達成された

「祝賀会」なのかは

わかりませんよ。

 

しかしそれが、

トランプ大統領による

「全世界カバールDS掃討作戦」

によって、

ストップがかけられたのです。

 

だから、

日本のDSたちにとっては、

完全なる

番狂わせとなってしまったのです。

 

だから時の首相は逃げおおせ、

取り繕いと

その場しのぎのためだけに

秋田藩ガースーがあてがわれ、

ただひたすら、

トランプ大統領

この世から

消えるのを待っていました。

 

しかし、

トランプ大統領による

カバールDS掃討作戦は、

三次元現実世界の

「見える部分」のみならず、

肉眼では見えない、

多次元世界をも含めて

行われていたのです。

 

時の首相が気づいた時には

すでに、

その掃討作戦のほとんどが

完了済みだったということ。

 

そして、

何度も申し上げていますが

そのカバールDS掃討作戦に

用いられた

最大のものが、

まさかの「コロナ現象」

だったわけです。

 

だからコロナが必要だった。

コロナがなければ、

カバールDSのことなんか、

誰も見向きもしなかったし、

日本のDSのことなど

笑い飛ばされていたことでしょう。

 

コロナがなければ、

東京五輪中止の

議論なんか

決して起きていなかった。

 

今こうして、

日本のカバールDSのことを

お話できるということは、

もう、

100%コロナ先生のおかげなんです。

 

コロナがすべての暗部を炙り出し、

コロナがすべてをアラハバくわけ。

 

で、

そのコロナによる炙り出しと、

アラハバキの最終局面が、

この「東京五輪」なのだということ。

 

――本当に壮大なシナリオだったのですね!

 

つまり、

東京五輪が中止になる場合と、

強行された場合で

シナリオが変わってくるわけね。

 

前回の東京五輪(1964年)は、

戦後、

焼け野原からの復興

ということが

大義名分として、

連合国から

チャンスとして与えられました。

 

敗戦という「原因」があって、

五輪という「結果」がもたらされたわけです。

 

今回はどうでしたか?

原因よりも先に五輪開催という

「結果」が示されてしまったでしょ。

ということは、

この五輪の開催が

必然であるための「原因」の

「表出」が求められてしまうのです。

 

ということは

どういうことですか?

 

そう、

シナリオは2つあるのね。

 

もし五輪を中止にできた場合は、

「五輪開催」という「結果」が

取り除かれるわけだから、

「焼け野原」という

「原因」は即座にキャンセルされます。

 

つまり、コロナの最終目的である

「五輪」の破壊が達成されるわけですから、

五輪が中止になれば、

その瞬間にコロナは「消える」ということ。

 

そして、

もし五輪を

強行開催してしまった場合には、

その結果が必然であるに足るだけの

「原因」が起こらざるを得なくなるということ。

 

多次元領域から

その「原因」が

突然に現れるということです。

 

それは「原因」ですから、

時系列的には

どうしても

五輪開催の「前」に

表出し、

起こっていなければならない。

 

つまり、

前回の焼け野原を上回る事態に

コロナがさらに強化されてプラスされる

ということになってくるわけです。

 

あと実質2ヶ月しかないわけですから、

この2ヶ月の間には、

想像を絶する駆け引きが行われる。

 

その駆け引きとは

その2つのシナリオのどちらを選択するのか?

ということです。

 

――小池都知事も大変ですね?

 

いやいや、

小池さんはすでに

都議会議員選挙を

視野に入れているのみならず、

次期国政選挙を経て、

「総理大臣」の座を

得ることまで想定して、

これから「君子、豹変す」を

やっていくことと思いますよ。

彼女は、

カバールDS掃討作戦をも

踏み台にするつもりで

いると思います。

 

そうは問屋が卸さないですけどね。

 

――7月23日に開催が予定されている

東京五輪の行く末に

地球の、そして人類の命運が

懸かっているということですね?

 

はい。

冗談でも誇張でもなく、

まさにそのとおりです。

 

これによって、

人類と地球と宇宙の未来が

まったく違うものになる。

それくらい重大な局面なのです。

ただの運動会じゃない。

 

ただ、ひとつ心配なのは、

この2つの選択肢にはない、

「もうひとつ」の道を

選択してしまったらどうなるか?

ということがあります。

 

それは、

「五輪を強行したが、その最中に

中止にせざるを得ない事態に陥り、

2つの選択肢が

同時進行してしまった場合です。

 

これは私にも想像できないです。

 

――果たしてどうなるか?

この歴史的ドラマを

私たちはリアルタイムで目撃します。

すごい瞬間を生きているのですね!

 

去年の暮れに、

椎名林檎さんや、

狂言師野村萬斎さん、

演出のMIKIKOさんたちは、

東京五輪

開閉会式総合演出チームを

解散させましたよね。

 

――電通の人と揉めたとかですね?

 

椎名林檎」という

お名前はアナグラムなのですよ。

 

「しいなりんご」は、

並べ替えると、

「ごりん、しない」

(五輪、しない)

または、

「ごりん、ないし」

(五輪、無いし)

になりますよね。

 

この凄まじい「言霊」の威力を

痛感しているところです。

 

――本当に驚きますね!

 

去年の東京五輪の日程は、

2020年7月23日からでしたので、

数字を足すと「16」でした。

 

今年の東京五輪の日程は、

2021年7月23日からとなっていますので、

数字を足すと「17」となります。

 

これはなかなかなんだか、

さり気なく寄せてきていますよね!

 

つまり、

去年、延期となったのも

「想定内」だったという

ことではないですか?

 

今年ことが「本番」ということ。

 

だから「コロナ」も

延長されたということ。

 

そして、

その東京五輪は、

8月8日までです。

「88」とは「ヤハウェ」であり、

「ハバ」ですから蛇のことであり、

アラハバキのことであり、

つまり「とぐろを巻いた蛇」、

「宇賀神」であり、

それはまさに

ヤハウェ」のことですね。

 

しかも、

7月23日から8月8日は、

「17日間」の開催予定だということ。

 

――これはホントにガチですよね!

 

このあたりのさらに深い

最新のお話を

5月16日には仙台で、

5月23日には名古屋でいたします。

 

さて、

今回もいろいろお話しましたが、

おわかりいただけましたでしょうか?

 

これらのことがわかってきますと

今回のこの世界的な

「コロナ騒動」というものが、

なんと、

この日本が雛形となって

伝播し投影されたものだったんだ

ということが理解することができます。

 

日本が雛形である、

「核」(nucleus)だということは、

「絵に描いた餅」

ではないのだということ。

こうしてリアルタイムで、

目の前に展開される

様々な事象の中に、

まさにあるのだということです。

 

その「雛形」をどうするのか?

これが

「日本が最後の最後」

だということの本当の意味ですよ。
(澤野大樹)

 

――まさに現在進行形で

私たちがリアルに目撃している

この「東京五輪」について、

まさにタイムリーなお話を

澤野さんから伺うことができました。

 

澤野さん、本当に

ありがとうございました!

 

 

 

 

しかし。

東京五輪開催に向けて、

水面下では何が起こっているのか。

改めてぶっ飛ぶシビアなお話ですが、

このシナリオは何年も前から

すでに澤野氏が

DVDや情報誌で

出されていたことでもありますし、

講演会でもずっと

お話されていたことでもありました。

世の中がその通りにことが運んでいることに

改めて驚愕させられます。

 

『マスクをして静かに待機』

 

途轍もなく壮大で

決して生易しいものではない

強烈なメッセージを

おわかりいただけますでしょうか。

私たちは今まさにコロナから

「待つ」ということの重要性、

そして

あなたはどちらを

選択しているのでしょうか、と

問われているのではないでしょうか。

 

あまねくすべての日本国民へ

まんまと仕掛けられた罠に

そろそろ気づきなされ、

と降りてきたのがコロナという

使徒ではないでしょうか。

 

それが666コロナによる

DSカバール片棒担ぎ炙り出しシステム

ということになりましょう。

 

幾千年にも渡り、

時は移り変われど

縄文が封印されて以来、

後からこの国を乗っ取った

大和朝廷明治維新の時と

政権は変わらず、私たちは

虚構と幻想に塗り固められた世界を

生き続けてきたわけです。

それが、

コロナというプログラムで元に戻される。

このアラハバキという壮絶な過程

第三次世界大戦』を

今まさに私たちは迎えているのです。

 

ことの真相をどう受け取るかは、

自分次第。

 

※仙台・名古屋・青森講演会情報は→こちら

 

みなさまのご来場を

心よりお待ちしております。

 

【2021青森講演会スケジュール】

―――――――――――――――

★2021年6月12日(土) 「弘前」第9回★
★2021年6月13日(日) 「八戸」 第9回★
第9回お申込・詳細は→こちら

※両会場とも、

時間・受講費(8,000円)・内容は一緒です。
開場13:00 開演13:30~18:30頃まで

弘前会場】弘前市民会館管理棟2F会議室

【八戸会場】八戸総合福祉会館(はちふくプラザねじょう)5F研修室

 

―――――――――――――――

★2021年8月7日(土) 「弘前」第10回★
★2021年8月8日(日) 「八戸」第10回★
―――――――――――――――

★2021年10月16日(土) 「弘前」第11回★
★2021年10月17日(日) 「八戸」第11回★
―――――――――――――――

★2021年12月11日(土) 「弘前」第12回★
★2021年12月12日(日) 「八戸」第12回★

 

―――――――――――――――

 

【青森講演会活字版原稿販売】

青森講演会では
過去講演会の「活字版原稿」

を販売しております。

①~⑧活字版のご用命は、

こちらからどうぞ。

 

※青森講演会①~⑥【序文】

 第⑦回直前インタビュー

 第⑧回直前インタビュー

 

※「活字版原稿」は、

①からストーリーが繋がり

続いておりますので、基礎から

順番にお読みください。

――――――――――――――
※活字版のご注文は、トラブル防止のため

メールでは承っておりません。

大変恐縮ではございますが、

お手数でもお申込フォームより

お申込みください。

※ご注文をお受けした後、

お振込みを確認してからの発送となります。

※送料が加算されます。

※通常は日本郵政レターパックライト」(370円)での発送となります。

レターパックライトに入り切らない場合は

レターパックプラス」(520円)になることがあります。

※一度の梱包で入り切らない場合は複数個口に分かれることがあります。

※詳細はメールにて最適な方法をお知らせいたします。

―――――――――――――――

活字版原稿は、澤野氏が

実際の講演会で使用している原稿と

同じもので、まさに「生原稿」です。

講演会用に作成した、

講義内容がそのままのシナリオとして、

精妙に活字化されている

パピルスそのものです。

毎回量は違いますが、A4版

30ページから50ページくらいの簡易冊子形式。

 

※澤野大樹氏が綴る奇跡の『活字版原稿』の秘密

 

 

 

 

 

 

92 縄文スピリット降臨は人を弥生から解放する

 

 

NEW!2021-05-15

テーマ:澤野大樹氏

 

 

みなさんこんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催

小野裕美子です。

お忙しいところなのは承知なのですが、

早速インタビューをさせていただきます。

 

さて、

――澤野大樹さん、

GWも終わり、ひと段落と思いきや、

緊急事態宣言は延長され、

さらに全国で

蔓延防止が拡大していますが、

そのあたりからお願いいたします。

 

「マスクをして大声を出さず、

群れを作らず、街の灯りを消し、

特に夜は静かに自宅で待機せよ」

というのが、

トランプ大統領側から

出されたメッセージです。

これはまさに今がまさに

戦中であり戦時下ということを

表しています。

じつにシリアスで大切なことですね。

このトランプ大統領側から発信された

「これまでの幻想を上書きするための幻想」の

コンセプトを理解することができれば、

今、私たちはどう立ち居振舞うべきかが

わかってきます。

この三次元現実世界で、

徒党を組んで

群れて声高に叫ぶということは、

この幻想世界の「現実性」を

強化してしまうだけでなく、

不本意にもその幻想世界に

加担してしまうことになります。

この、

「マスクをして大声を出さず、

群れを作らず、街の灯りを消し、

特に夜は静かに自宅で待機せよ」

っていう行動様式は、

一般的に、

「ソーシャル・ディスタンス」

と表現されていますよね。

 

――はい。

このソーシャル・ディスタンスというものを

一瞥(いちべつ)しただけで

スルーしてはいけないのです。

そもそもこの

ソーシャル・ディスタンス自体にも

多次元的に

深い意味が込められていたのです。

じつは、

ソーシャル・ディスタンスとは

「縄文スピリット」そのものなのです。

 

――といいますと?

縄文時代縄文人たちは、

1万年以上の長きに亘って、

戦争をせず、

現在の私たちからは

想像もできないレベルで

それこそ

「平和」を実現していたわけです。

 

――確かにそうでした。

その「平和」とは、

縄文人たちにとっては

あまりにも当たり前のことであって、

彼らはその「平和」のことを
意識したことすらなかったでしょう。

それはたとえば、

私たちがオギャーと生まれて

日本語を覚えていった中で、

「今日本語を勉強してる」

だなんて考えたこともなかったでしょ。

それと同じ。

それくらい

縄文人にとって

「平和」というものは

意識したことすらない

当たり前のことだった。

 

――はい。

彼らは「戦争」を知らなかった。

ということは、

すなわち、
「平和」も当然

知らなかったということでしょ。

これ、きわめて大事なことです。

 

――そういうことになりますね。

そんな縄文人が無意識で

行っていた行動様式というもの、

つまりその「立ち居振る舞い」

というものがあります。

それについて私は勝手に

「縄文スピリット」と呼んでいます。

 

――それはどのようなものですか?

縄文スピリットには

いくつかの特徴があります。

●群れない

●徒党を組まない

●主体性なく付和雷同しない

●組織を構築しない

●「所有」という概念がない

●土地の境界が無いだけでなく、

精神(心)の境界も存在しない

●上下関係がない

(適度な距離感と礼儀はあります)

●主従関係がない

●人懐っこい、お人好し

●まつろわない(服従しない)

●まつろわせない(服従させない)

●相手の立場を尊重する

●もっとも弱き者の心に寄り添う

●「ひとつ」である「宇宙」「ヤハウェ」と

「ひとつ」であるという「ひとつ」を

無意識かつ自然に体現する

●偶像を崇拝しない

●求められてもいないのに、

他者に干渉しない

●求めてもいない他者からの

干渉を受けない

●「ハラ」(原=大自然)のしきたりに

身を任せ、他者と適度な距離を保つ

●侵略をしない

●恩着せがましい余計なお世話や、

ありがた迷惑な行動をしない

●異能を誇らない

●本能に忠実に生きる

●宇宙(己)の流れに沿う

これが「縄文スピリット」です。

まあ他にもまだあると思いますが、

ザッと挙げてみました。

 

――現代的に推奨される

生き方とはかなり違いますよね。

そうです。

いわば「真逆」と言ってもいいですね。

この縄文スピリットの

真逆が「弥生スピリット」ですからね。

そして、

この現代社会は

「弥生社会」ですからね。

こうやって見てみますと、

縄文人というのは、

現代的な価値観で考えるならば、

なんとも弱い存在にも思えますよね。

現在の弥生社会においては、

このような

縄文スピリットの実践者は

イジメや排斥の対象となるでしょう。

 

――とても生き辛いと思います。

だって、

明治維新以降の日本は、

この「弥生」によって

完全支配されたのですからね。

でもじつは、

この縄文スピリットが本当は

一番強いのです。

「強い」といいますか、

「圧倒的」なのです。

縄文人、あるいは

縄文スピリットを持つ者は、
誰にもまつろわないし、

誰もまつろわせない。

すごく純粋だし素直だし、

宇宙に対して謙虚だった。

そして

何よりも「正直」だったのです。

 

――正直に生きるって、

単なる言葉として

言うのは簡単ですが、

なかなか難しいことですよね。

はい。

イギリスのことわざといいますか、

言い伝えのようなものがありますね。

 

一日だけ幸せでいたいなら、床屋に行け

一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え
一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚しろ
一年だけ幸せでいたいなら、家を買え
一生幸せでいたいなら、正直でいることだ

 

イギリスの言い伝えですから、

皮肉が利いていて

最高に面白いですよね。

でもこれは

すごく大事なことを言っています。

なんだかんだ言って、

最高の幸せというものは、

「正直でいること」

なのだと言っているところです。

正直に生きることには

一銭もかかりませんよね。

みんな、

財産や資産を形成すれば、

幸せになれると信じています。

株価が上がったり、

ビットコインが値上がりすれば、

自分の幸せもそれに比例して

どんどん幸福になっていくと

信じています。

でもそれは「幻想」なのです。

人の幸せとは、

ここでいう

「正直に生きること」は

もちろんのこと、

当然、個人差はあるでしょうけど

もうひとつ決定的なのが、

「健康」です。

健康であるから、

わがままも言えるのだということです。

つまり、

人生最大の幸福とは、

健康であり、正直に生きること。

もしくは、

それに立脚して

展開されるということです。
これだけなのですよね。

 

――正直に生きるとは、

どういうことなのでしょうか?

正直に生きるということは

本源的な意味においては

「本能」に忠実に生きるということです。

その本能の発露を、

顕在意識である

「理性」によって御しながらも

いかに実現させていくか?

そしてそれを

確かなものとして

いかに獲得していくか。
そのために
理性というものはあるのだ、

ということ。

強烈な化け物でもある

「本能」というものの特性を知り、

その矛先を、

理性で制御しつつも、

さらにそれをきちんと合法的に

実現させていくという作業。

まさに、

人生とは「エヴァンゲリオン

そのものなのだといえます。

これが出来たときに、

人は成熟したオトナとなり、

「本能」と「理性」が

均衡した状態となるでしょう。

「本能」とは、

自律神経であり

潜在意識であり

多次元領域です。

 

「理性」とは、

「アタマ」で思考する

「自我」であり、

エゴであり、

「私」が「私」だと思い込む

その顕在意識のことです。

顕在意識とは、

三次元の

肉の「私」のことです。

 

それはすなわち、

一個の「人」として人格を涵養し、

成熟したオトナを

確立することができていなければ、

いかなる「引き寄せの法則」も

じつは

機能しないのだということ。

そんな人、その辺にいないでしょう。

 

――正直に生きるということは

想像以上に難しいことなのですね。

その通りです。

現代において、

多くの人は「正直」さを

封印して生きていますでしょ。

それは諸般の事情から

封印せざるを得ないからです。

誰も悪くなんかないのです。

これがあらゆる病気の

原因の本質であるし、

幸福になることができないことの

根本的な理由なのです。

 

――縄文時代の人は、

そのような「縄文スピリット」、

そして

「正直に生きる」ということを

無意識にやっていたのですね?

そうそう。

だから、

縄文人は野蛮人なんかじゃない。

野蛮だってことは、

弥生が嫉妬からそう言ったわけ。

縄文人」は、

きわめて精妙な霊性を持った

繊細で高解像度の

意識を持った人たちだった。

 

――そのような人たちが

伸び伸びと、

一切のストレスとは無縁で

暮らせた時代が縄文時代だったのですね!

夢がふくらみますね!!

そんな縄文時代は、

1万6000年も

続いたと言われています。

でも、

通称「弥生」と呼ばれる

侵略者が入ってきて、

その平和が脅かされました。

それが紀元前210年頃かな?

つまり縄文時代晩期ですね。

秦の始皇帝の遣いとして、

この列島に

(当時は日本という国名はない)

入ってきた

「徐福」たちによって

破壊されていった。

じつはこの

「徐福」らによる「入植」は、

「第一次黒船」だったと

私には思えてならないですね。

 

――まさに「開国」を

迫られたようなものですね。

そうそう。

縄文人たちは、

「戦争」も知らなければ、

「平和」も知らなかった。

だから、

徐福たちに対しても

ウェルカムしちゃった。

「みんなうちにおいでよ!」って

やっちゃった。

 

――時代の大きな

岐路となった瞬間ですね。

そうそう。

この列島が、

縄文時代」から

弥生時代」へと

移り変わった瞬間だね。

でも縄文人たちは

だんたん気づいていった。

だから、逃げに逃げた。

もう手遅れだったけど。

逃げたというのは

稲作から逃げたのです。

そして、

最後の最後まで

稲作を拒絶して残ったのが、

長野県の諏訪でしょ。

 

――稲作って何なのでしょうか?

稲作っていうのは

「弥生」の象徴であり、

バビロンで開発された、

農耕大量生産のための

「道具」(鉄器など)と

セットとなった

「侵略セット」なのね。

弥生人というのは、

いわば、

「野菜農耕稲作ナチュラルカバール」

というバビロンからの流れだから。

 

――でも、日本のスピリチュアルの

ほとんどはナチュラル系ですよ?

野菜と穀物(コメ)を

日常的に食べるということは、

イギリス産業革命による

蒸気機関の発明による

グローバル貿易システムの

確立がセットになっているのよ。

私たちが

毎日普通にパンを

食べることができるのは、

イギリス産業革命による

蒸気機関の発明と、

脱穀の機械化によるもの。

縄文人

そんなものは食べてなかった。

 

――「ナチュラル」という概念も

視点ひとつで、

大きく変わっていきますね。

そのとおりです。

ナチュラル」というのは

大自然――、

つまり「ハラ」(原)のことです。

「ハラ」とは

「ムラ」(村)の対義語です。

 

ということは、

人間においても「ハラ」はあるの。

人間にとっての「ハラ」とは、

本能が欲する

基本に忠実に生きるということなのよ。

 

――人類は草食ですか?肉食ですか?

人類は

完全に100%「肉食」です。

人類の本当の食事とは、

動物の「骨髄液」です。

つまり現代で言えば、

トンコツスープであり、

テールスープのことです。

あるいは、

鶏白湯ラーメンの

「麺抜き」であり

水炊きです。

または、

アクアパッツァ」であり

「トリッパ」であり、

「ベイビーバックリブ」です。

 

まあ無数にありますよ。

いわゆる「マタギ料理」ですよ。

私はこの料理のことを

マタギの気まぐれ野営汁」

って呼んでます。

 

これが人類の本来の

本能に立脚した

本当の「食事」です。

人類の本能に基づいた

本当の食事が、

本当の本能の覚醒に

呼応するのだということです。

 

――でも現代スピリチュアルでは

肉食を禁忌としますよね?

そのような通念を

醸成させ惹起(じゃっき)させ

伝播したのが

バビロン系サタニズムの系譜である

日月神示』ですよ。

これはバビロンのカバールから

受け継がれた「魔伝」なのですよ。

 

つまり、人類のその

本源的な本能に対して

抗(あらが)った「己」というもの

ヤハウェに対する反逆)を

前景化させたまま

いかなる

自己実現」も「引き寄せ」も、

あってはならないし、

いや、私が言わずとも、

そもそも

あり得ない話なのだということです。

 

――あ、澤野さん、

それはまた

アメブロじゃ無理なヤツですよね?

あ、はい。

そうそう。

無理無理。

つい言い過ぎちゃう。

 

では話題を元に戻しましょう。

縄文人は、

狩猟採集ですよ。

まさに「ハンター」です。

今日、獲物がとれなければ、

明日は飢え確定ですね。

そして、

いつイノシシに突撃されて

死ぬかもわからない。

常に死と隣り合わせ。

生きるか死ぬかの

瞬間瞬間が一か八かの勝負。

それが毎日。

生と死の瀬戸際を生きた。

だからこそ、

「生」の尊さを理解していた。

だから目は輝き、

意識は鋭敏に

研ぎ澄まされていた。

だからゆえ、

「異界」である山に、

剥き出しの自分のまま、

入っていけるだけの

霊力を持っていたわけね。

 

――すごいことですね!

つまり、

縄文人たちというのは、

本能と理性が、

きちんと均衡していた。

今を生きる私たちなんかより

遥かに高い

霊性を持っていた。

 

――たしかに、

縄文土器の中でも

特に凄い「火焔土器」を見れば、

そのパッションは感じ取れます。

縄文土器っていうのは

「食器」じゃないのよね。

あれは「芸術品」、

アートなの。

燃え上がり

湧き立つ本能の咆哮なの。

機能性とか合理性とか、

収納性とかコスパとか

そんな弥生の製品基準なんかに

まったく関与されていない

純粋な情熱なのですよ。

 

――現代は

「コストパフォーマンス」が

モノを言う時代ですから、

そういった縄文土器の凄さ

というものは

なかなか理解されにくく

なっているかもしれませんね。

本当にそう思いますよ。

たとえば、

ドイツの

ノイシュヴァンシュタイン城なんかも、

コスト計算なんかしてたら

絶対に建っていなかったですよね。

最初から採算度外視。

コストパフォーマンスで

物事を判断する世の中では、

本当に高品質のものは

できないのです。

 

――かつての音楽にしても

絵画にしても彫刻にしても、

コストを考慮して創作された

名作なんてないですもんね。

潤沢な資金と、

ふんだんな時間と、

それを自由自在に

生かすことの出来る

「天才」が存在して、

さらにそれを心の底から

認めてサポートする人がいて

初めて「名作」というものは

生まれるわけ。

でも

その条件が整ったからといって、

必ずしも名作が生まれる

わけじゃない。

それら名作が生まれたのは、

すべて、本当に「奇跡」です。

 

――様々な芸術的な

縄文土器が生まれたのも

奇跡だったのですね。

そうそう。

でもね。

弥生たちが続々と

侵略してきて、

その芸術性は失われてしまった。

縄文人たちは

弥生に侵略されて、

ただの「食器」としての

無機質な単なる「モノ」を

作ることを強制されてしまった。

 

――縄文人たちの

声なき声が聞こえてきそうですね。

しかし、

そんな縄文人の命を脅かすような

存在が現れたのであれば、

彼らは、

一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ

以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ

として、

全生命を懸けて抵抗し、

戦ったのです。

これは「教育勅語」の

一節ですけどね。

教育勅語が良いと言っている

わけじゃありませんよ。

縄文人が生命を懸けて尽くしたのは、

偶像崇拝、現人神に

対してではありません。

それは、

「天壤無窮ノ皇運」

(てんじょうむきゅうのこううん)

のためではありません。

 

「ひとつ」である「宇宙」とは

「ひとつ」である「己自身」なのだから

「己」が戦う時というのは、

宇宙の存亡に関わる時なのだ、

ということですよ。

宇宙が破壊されるということは、

己が破壊されてしまうということ。

だから、縄文人

戦わなきゃならない時とは、

もう、

よほどの危機であり、

よほどの喫緊の事態だったのだ

ということです。

そして、

その壮絶な侵略の上に、

現在の私たちの

この社会というものが

存在しているのだということ。

 

だから、私たちは、かつて

この東北縄文日高見蝦夷

大地を守るために

侵略者である

大和朝廷坂上田村麻呂軍と

戦い、命を落とした

本当の戦士、

本当の国士がいたことを

忘れちゃダメよ。

彼らは、

本当にこの列島、

この故郷のために

全生命を懸けて戦った。

この列島のこの大地には、

かつて命を懸けて戦った

縄文の戦士たちの

その赤い血が今でも

染みて流れているのだ

ということを、

忘れちゃいけないんだよね。

それを無自覚にスルーして、

「先祖供養」とかいって、

身近なお墓参りだけして

形式だけやって満足しても

じつはダメなんだよね。

 

――澤野さん、

ありがとうございました。

ありがとうございます。

最後に大事なことをひとつだけ。

 

今回のコロナ騒動で現れた

「ソーシャル・ディスタンス」

によってもたらされた

「新しい生活様式」のこの社会を、

みなさんはどう感じますか?

ということです。

 

「非常に窮屈で辛くストレス」

「こんな強制された社会ふざけるな!」

と感じますか?

それとも、

「最高に快適」と感じますか?

 

これ、

めちゃくちゃ巨大なことを

炙り出しているのですよ。

「コロナ」は、これまでずっと

人々を雁字搦めにしてきた

弥生スピリットから

じつは解放したのですよ。

 

――うわあ!

これはちょっと、

まさに椅子から転げ落ちる話です。

わかりますよね?

 

――わかりますわかります!

鳥肌が立って、

さらに

背筋がゾーッてなりますでしょ。

まさに

「戦慄を覚える」とは

このことだと思います。

そして、

その戦慄こそが、

新しい

「スタートライン」となります。

 

――これまでの自分の人生に

戦慄を覚えるほどの衝撃を感じて、

ようやくうっすらと見えてくる

「向こう側」があるのですね。

そうです。

そしてこれが

「五次元チェス」なのですよ。

その全貌は
常人では到底理解できないし
計り知れない。

しかしそれを
常人の思考範囲によって
解釈していこうとする
私たちのその

「思い上がった心」が
この「コロナ」という現象によって
アラハバかれようとしているのです。

つまり、
「カバールDS掃討作戦」は、
じつは
まったく他人事ではない。

世界最終戦争は、
私たちの
心の中で起きているのです。

私たちの心を侵略し、
憑依してきたものの存在に
私たち自身が気づき、
そして
それをアラハバくのです。

これからさらに

楽しい人生になっていきますね!

ありがとうございました。(澤野大樹)

 

――そうですね!

改めてありがとうございました!

 

 

 

 

 出典:国宝・火焔型土器はアートか?~縄文文化を探る旅

 

 

 

『縄文スピリット』とは

ソーシャルディスタンスそのもの。

私たちは元々、

『縄文スピリット』としてありたいと願い

本来ならば普段から意識してきたはず。

本音で生きる、も

正直に生きる、も

自分勝手に生きる、

ということではありません。

 

「ねっぱぐな」

「よげしゃべるな」

「いづだかんだばやめぐな」

「わんつかおぢづげ」

このソーシャルディスタンス津軽弁は、

縄文スピリットそのものを

表現しているといえます。

『マスクをして静かに待機』ですよ。

ちなみに「うっせーわ!」は

「しゃすね!」と訳します。

 

世の中は、新型コロナによって、

変革を余儀なくされるレベルに

きています。

 

さて、次回仙台講演会は第36章。

まさに666章ですね。

★2021年5月16日(日) 

仙台天命塾 講演会 第36章★

【タイトル】

『上書きされる幻想』

 

【序文】

さあ記念すべき「第36章」(666)となります。

日本政府は新型コロナの

「実数」と「本質」を知っています。

しかし出せない、言えない。

このコロナによって

各地に緊急事態宣言を出し、

その幻想のホログラムの中ででも、

“彼ら”は己の悲願である

東京五輪2020を開催したい。

どうしても開催したい。

しかしそれは許されない。

本当のことは

言ってはならないのだから。

「今までこれまであなたたちは

その幻想で

その社会を150年間維持してきたのでしょ?

ならば、これも幻想ではないですか。

幻想を駆使してきた者が

幻想を拒否するとは

どういうことですか?

己がやってきたことで、

己のフィナーレを飾る。

とても素晴らしいことではないですか?」

――というわけで、

5月16日(日)の仙台天命塾「第36章」は、

まさにドンピシャなタイミングとなります。

もう「満席」となっておりますが、

ぜひお楽しみに!(澤野大樹)

仙台天命塾HPは→こちら


 

全国講演会情報は→こちら
(仙台・名古屋は定員に達し満席)

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【第9回青森講演会】

★2021年6月12日(土)「弘前」★
★2021年6月13日(日)「八戸」★
講演会お申込・詳細は→こちら

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。


 

【澤野大樹氏が綴る奇跡の活字版原稿の秘密】

宇宙の叡智は無知の知にしか降りてこない
こちらもどうぞご一読ください。

過去活字版原稿お申込は→こちら

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