鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

 澤野大樹さんの講演会やインタビュー(話)などの全文の貼り付け。【其之拾參】

 

 

 

 


 

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66・世界がビックリ返る!! Triumph(トライアンフ)王の凱旋

 

2020-11-14

テーマ:澤野大樹氏

 

 

まるで海の怪物クラーケンの

足のような「海底ケーブル」が

浮上する?!(澤野大樹)

 

この列島で、

不当に奪われ、隠蔽改竄され、

踏みにじられ、いなかったことにされた存在。

 

それは、縄文スピリットと出会い、

異能とともに東北の地に溶け込み、

忽然と姿を消した

「北イスラエル北王国」の

「失われた10部族」です。

 

 

そこへ、執拗に追いかけてきた

「2部族」が

「南ユダ王国」由来の弥生一派であり、
大和朝廷であり、大日本帝国関東軍であり、

この列島で、そして世界の

DSトップを形成し君臨していた、

ということ。

 

本当の縄文スピリットでは、

どこに住んでもいいし、

どんな服を着てもいいし、

どんな職業でもいいし、

何を食べてもいいし、

他人の意志を尊重し、過干渉しません。

 

新型コロナウィルスにおける、

・ソーシャルディスタンスを守る

・密を避ける

・大声を出さない(飛沫を防ぐ)は、

縄文スピリット、

サイレント・マジョリティ

象徴してはいませんでしょうか。

 

「ここに住めば安全で生き残れます」

「これを唱えれば自分は助かります」

「この情報を知ったあなただけが助かります」

――という文言は偶像崇拝なのです。

心を魅了する優しいセリフはじつはモレク崇拝。

 

令和(霊和)の

「霊と和睦するという意味」とは

それは、存在を亡きものとされ、

踏みにじられ、

鬼として伝えられた者たちのこと。

さらに、

太平洋戦争で犠牲となった英霊たちの声なき声、

無念のわだかまりを理解し、

その思いを果たすサポートをすることだと

澤野大樹氏の講演会を通して知りました。

 

ほとんどのスピ系の人たちは

「霊と和する時代なのです」

と気軽に言っているようですが、

じつはその背景に

末恐ろしい意味が隠されていたということを

考えたことすらないでしょう。

 

そのほとんどが、

集団を作り、群れをなし、

リーダーを掲げ、統率し序列が生まれ、

主従関係となり、争い、

分裂を繰り返す弥生思想だと思います。

 

今、

メディアで目にする数々のシーンを

思い浮かべてください。

 

 

今、大統領選でもめておりますけど、
共和党側からすれば、

痛くも痒くもない盤石な体制を

既に確立しているということ。

 

じつは、

2020米国大統領選のコトの始まりは、

時を遡り、

横浜港に入港してきた

ダイアモンドプリンセス号に

絡んでくることだったのです。
(青森講演会第③回内容)

 
さて、11月15日(日)開催の、

仙台天命塾講演会第32章

【序文】を見てみましょう。

 

誰もが“死んだ”と疑わなかった

王の復活、そして凱旋(Triumph)は、

これまで封印されたあらゆる「王」を呼び覚ます。

その強大なパワーは世界をビックリ返す。

日本と世界はフラクタルに直結している。

ならば、

その凱旋(Triumph)は日本で何を呼び覚ますのか?

予想だにしなかった究極のクライマックスが、

今、“将”に眼前で繰り広げられようと待ち構えている。

不当に奪われた得票を正当な所有者に戻す。

これがRedeemerの本質。

これからトランプ大統領による盛大なアラハバキが始まる。

(澤野大樹)

 

私たちは、

本当のことを教えられないまま、

知らされぬまま、学ばぬまま、

世間一般に流布される通念に流され、

今にいたります。

愛する者のために、

善良な目的のために戦った

私たちのご先祖さまは

何と無念を感じていることでしょう。

 

2020年8月15日に投稿した、
澤野さんへのインタビュー、
こちらの記事も、ぜひどうぞ。

澤野氏は、日本においての、

右か左かというものは、

大日本帝国関東軍の、

米国に対する態度と姿勢の「違い」なだけで、
天皇を看板に立てて

八紘一宇共産主義国を作るのか、

イデオロギーを看板に立てて

共産革命をするか。

リベラル左翼を叩いているネトウヨ

じつは極左で、根元は一緒だということを

インタビューで答えてくださってました。

そのようなことは、

学校では決して教えてくれません。
かつての大日本帝国を復活させようとする意図に

まさかまさかの私たちが

無自覚で乗っかっていたとは

これっぽっちも考えていませんでした。

むしろ、それが自然でした。

(そう思わされてきました)

 

勇気をもって、

情報を惜しげもなく

ご提供くださる澤野大樹さんには

頭が下がる思いなのです。

大切なことに気づかせてくれます。
 

仙台講演会は7年も前から

ずっと続いております。

歴史ある由緒正しき仙台講演会主催の

大御所、「仙台天命塾」塾長の

大久保さんのブログは→こちら

 

全国講演会情報は→こちら

 

 

 

image

 

(今年も平川に白鳥が飛来しました) 

 

驚天動地の澤野情報に
ご興味を持って講演会にご参加くださり、
そして、活字版原稿にて

この機会を受け取ってくださった勇者のみなさま。
厚く御礼申し上げます。

 

参加者さんの中には、

「情報に触れているだけで癒されます」と

伝えてくださった方も。

 

それは、ご自身の心の琴線に触れ、

眠っていた(眠らされていた)

根源の生まれ持ったDNAが

「本当なんだ、そうなんだ」と

掘り起こされて、

自然な反応を示しているからでしょう。

それは、自分で自分を癒していることに

他なりません。

どんなヒーリングより

効果を発揮できていると断言できます。

 

澤野さんの圧倒的なカリスマ性を

一人でも多くの皆さんにお届けし、

新たな目覚めと喜びと勇気と希望を

ご自身で引き出されておられることを

何より嬉しく思っております。

 

そして、

情報を受け取ったそれぞれの方たちに

様々なシンクロニシティ

アラハバキ
巻き起こっておられるようです。

 

途轍もない長い歴史を

私たちは歩んできました。

この人生でようやく、

自分の課題を見つけ出したという人もいるでしょう。

 

これこそが、

まことのスピリチュアルですよ。

これからも、奇跡は続きますので。

今後共、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

【青森講演会活字版原稿販売】

青森講演会では
過去講演会の「活字版原稿」を販売しております。

―――――――――――――――

■第①回活字版 3,300円(税込)「東北最奥から現れる縄文スピリット」

■第②回活字版 3,300円(税込)「封印された青森の秘密を解く」

■第③回活字版 7,700円(税込)「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」

■第④回活字版 8,800円(税込)「ヨハネの遺恨」

■第⑤回活字版 8,800円(税込)「磔刑ヤハウェ

―――――――――――――――

 

ご注文は、こちらからどうぞ。

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※ご注文をお受けした後、お振込みを確認してからの発送となります。

※送料が加算されます。

※通常は日本郵政レターパックライト」(370円)での発送となります。

レターパックライトに入り切らない場合は「レターパックプラス」(520円)に

なることがあります。

※一度の梱包で入り切らない場合は複数個口に分かれることがあります。

※詳細はメールにて最適な方法をお知らせいたします。

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※活字版原稿は、澤野氏が

実際の講演会で使用している原稿と

同じもので、まさに「生原稿」です。

講義内容がそのままのシナリオとして、

精妙に活字化されているパピルスそのものです。

 

 

■次回、もどうぞ、お楽しみに。
青森講演会第⑤回レポート

 


【2021年スケジュール】

2021/2/20(土)から

青森講演会 第⑦回2Days.が始まります。


★2021年2月20日(土)「弘前」第7回★

★2021年2月21日(日)「八戸」 第7回★

―――――――――――――――

★2021年4月3日(土)「弘前」第8回★

★2021年4月4日(日)「八戸」第8回★

―――――――――――――――

★2021年6月12日(土)「弘前」第9回★

★2021年6月13日(日)「八戸」 第9回★

―――――――――――――――

★2021年8月7日(土)「弘前」第10回★

★2021年8月8日(日)「八戸」第10回★

―――――――――――――――

★2021年10月16日(土)「弘前」第11回★

★2021年10月17日(日)「八戸」第11回★

―――――――――――――――

★2021年12月11日(土)「弘前」第12回★

★2021年12月12日(日)「八戸」第12回★

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全会場、
【参加費】8,000円(当日9,000円)
※会場受付にてお支払いください。

―――――――――――――――

メールでご予約できます。

①参加日

②会場

③お名前

④郵便番号・ご住所

⑤ご連絡先(ケータイ)をご明記の上、

taijuaomori@gmail.com 

小野までご送信ください。
―――――――――――――――

 

ぜひ、ご期待ください。

 

 

 

67・平将門怨霊伝説の秘密・謝るなら今のうち!

 

 

2020-11-18

テーマ:澤野大樹氏

 

 

 

あなたは、
大都会・東京の中心に、

千年を超える「伝説の王」が

眠っているのをご存知かしら。

 

平将門首塚

 

この地を冒とくするものは、

ことごとく祟られ、

大勢の死者が出たという

最強のミステリースポット。

 

あなたは今、

「どうぜ、都市伝説でしょ」

と鼻で笑ったんじゃありませんか。

 

覚悟するがいい。

「将門公に謝るのなら今のうち」

 

きゃあああああああ


NHK(E+)2020/11/16放送
『幻解!超常ファイルダークサイド・ミステリー』番組案内

 

この番組の冒頭で、

案内役の栗山千明さんが、

このように話されていました。

(きゃあああああ、は私の演出です)
 
 

 (2019年6月撮影)

 

この列島で、

不当に奪われ、踏みにじられ、

事の真相を隠蔽改竄され、

鬼とされ恐れられた存在__

 

日本では、古くから

非業の死をとげた人物の怨霊を鎮めるために、

多くの神社仏閣が建立されてきました。

怨霊は、

その恨みの念が強ければ強いほど、

パワーも強大であると

信じられてきたからなのです。

あまりにも強力すぎるがために、

制御することが困難な魂を祀り上げて

コントロールしようという考えも

支配したい側の根底にありました。
 

 

 東京日本橋「兜神社」

 

 

さて、日本三大怨霊としての

平将門首塚伝説」は、あまりにも有名です。

 

澤野大樹氏講演会でも学びましたよね。

平将門」は、はずせないテーマです。

澤野氏は

NHKよりも、ずっと以前より、

平将門公に関わる精妙なカラクリを

独自の検証によって

ご提言されてました。

築土神社」「山手線」「高輪ゲートウェイ

と聞くと、ピンとくるはずです。

 

この驚きの見解に

初めて度肝を抜かれたのが、

忘れもしません。

2019年2月開催の仙台講演会でした。

椅子から転げ落ちたなんてもんじゃなかった。

その時に一大決心をしました。

これは命を懸けてでも澤野さんに

青森で講演してもらうしかない!と。

 

先日、外出先から帰宅し、

TVのスイッチを入れたら

たまたま偶然、Eテレ

この番組を目にし、

まるで澤野氏のプチ講演会が
再現されているようだとも感じて、

目が釘付けになりました。

 

ここでは多くを語れませんが、

共に澤野講演会で学んできたみなさまは、

おおお!

となるテーマです。

 

「怨霊たちの声なき声、

無念のわだかまりを理解し、

その思いを果たすサポートをすることが、

何よりの霊の鎮魂になるのだ」

澤野大樹氏はずっと

講演会で話されてます。

 

番組では、こうも言ってました。

なぜ、平将門首塚伝説が、

20世紀になって突然、

門首塚の祟り伝説が

よみがえったのか?

こういう時にやるべきなのは、

当時の記録に忠実に、直接当たること。

歴史の源を紐解くと、

現代に繋がる意外なことが見えてくるのです。

このセリフもドンズバな澤野節ですよ。

 

聖地に行かずとも

本当の歴史を理解し、

怨霊となった霊の心情に心を寄せ、

当時に思いを馳せるだけ。

ただそれだけで、

霊への鎮魂となるのです。

そこに光が注がれます。

これが本当の
ご神事といえるのではないでしょうか。

 

番組のラストは

このように締めくくられていました。

私たちは、「祟り」と聞くと、

人々を襲う怪奇現象とだけ、と

考えがちですよね。

 

でも、「将門塚」の場合、

その力の源にあったのは、

江戸っ子たちが

将門に寄せ続けた信仰心と

将門との強い絆。

街と人と守り神。

将門塚は現代の私たちが忘れがちな、

とても大事にすべきものを

思い出させてくれました。

 

くぅーっ。

泣かせてくれます。

平将門公の「朝廷にまつろわない」

という反骨精神は、

これまで伝えられてきた

おどろおどろしい怨霊の印象とは裏腹に、

関東全域の民衆の心を鷲掴みにし、

ずっと慕われていた正真正銘の

勇敢な「関東の王」なのでした。

 

「反骨精神旺盛で民に人気がある」とは、

太平洋を隔てた隣国の

肝の据わった誰かのようでもあります。
本当は「弱きを助け強きを挫く」

心根のあたたかい武将だったのではないか。

そう思うと、泣けてきます・・・。
 

徳川家康公が、

平将門公を関東の王として、

江戸を守護してもらうべく

御霊を神田明神に祀り、

将軍だけではなく、

一般民衆全体の神としても

全関東の総鎮守として手厚く祀っていた。

にもかかわらず!!!

明治になって、

主祭神から降ろされてしまった。

さらには、

民をこれまで護ってきていた神が

20世紀に突如として、怨霊としての、

都市伝説が拡まっていった。

これは、民を大切にしてきた王として、

どういう心情になるのでしょうか。

 

将門公は、

あまりにも強い武将だったがゆえに、

朝廷に討ちとられ、

「首だけ」を京に持ち帰られて

さらし首にされてしまった。

それだけでは終わらず、

体をバラバラにされ、

東京の北斗七星神社という7つの神社に、

それぞれの部位が葬られていた。

 

東北日高見国の蝦夷と一緒ですよね。

とてもよく似ています。

 

 

津軽北斗七星神社

 

 

まだありますよ。

蝦夷と同様なのは、

将門塚の土をならすために、

足で踏みつけて固める行為を

したそうです。

足で踏み固める(ふたをする)行為は、

朝廷弥生の十八番なんでしょうか。

作業にたずさわった人が足の怪我をしたり、

亡くなったり、ということがあって、
メディアはこぞって、

おもしろおかしく、

大衆がいかにも喜びそうなネタとして、

おどろおどろしいホラーな演出もし、

「祟り神」と伝えられてしまった。

 

将門公がさらし首になった京都から、

東京の、

胴体が埋められらた塚まで首が飛んで行き、

その場所が首塚となった、

というのも、果たして真相はどうなのでしょう。

 

あの首塚がある場所自体が、

エジプトのピラミッド同様、

重要な聖地なのかもしれません。

 

私たちは、

ずっと江戸を護ってきた将門公に

「今まで、本当にごめんなさい」と

心の中でお詫びしなきゃいけませんね。

 

将門塚をずっと守り続けていた、

神田明神氏子総代初代の遠藤さんは、

 

将門塚を潰しその土地に

GHQの本拠地を建設しようとした

国司令官に

「ここは、古代の王の墓です。

どうか、将門塚を残していただきたい」

と何度も陳情したそうです。

それがあったからこそ、今もなお、

首塚が大切に守られてきました。

 

 

神田明神 

 

 

ちなみに、平将門公および

その家臣の子孫は、

かつて将門討伐の

祈願を受け入れた(祈祷所として建立された)

成田山新勝寺へは、

今でも参詣はしないといいます。

 

なお、日本の大怨霊
早良親王」の記事はこちら。
【お彼岸の本当の意味】

 

権力抗争の末に抹殺された敗者は、

勝者によって不当に葬られ、

嘘を伝えられ

祀り上げられる。

しかも都市伝説にされてしまうだなんて、

何と惨いことでしょう。
これが、怨霊化の正体です。

 

今こそ、大事なことに私たちは

そろそろ気づかなくちゃいけない。

覚悟するがいい。

「将門公に謝るのなら今のうち」

 

澤野大樹氏が綴る『現代版死海文書』

ともいえるパピルス

「活字版原稿」は、こちらからお求めください。


【青森講演会活字版原稿販売】

青森講演会では
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活字版原稿は、澤野氏が

実際の講演会で使用している原稿と

同じもので、まさに「生原稿」です。

講義内容がそのままのシナリオとして、

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■第①回活字版 3,300円(税込)「東北最奥から現れる縄文スピリット」

■第②回活字版 3,300円(税込)「封印された青森の秘密を解く」

■第③回活字版 7,700円(税込)「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」

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活字版のご注文は、こちらから。

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※送料が加算されます。

※通常は日本郵政レターパックライト」(370円)での発送となります。

レターパックライトに入り切らない場合は「レターパックプラス」(520円)に

なることがあります。

※一度の梱包で入り切らない場合は複数個口に分かれることがあります。

※詳細はメールにて最適な方法をお知らせいたします。

 

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次回、青森講演会第⑥回も

どうぞ、お楽しみに。
青森講演会第⑤回レポート


澤野大樹氏青森講演会 第⑥回2Days.弘前×八戸
 

★2020年12月26日(土)「弘前」★
【時 間】開場13:00 開演13:30~18:30
     ※5時間の講義です。
【場 所】弘前市立市民会館管理棟2F小会議室1
     青森県弘前市下白銀町1-6 弘前公園
              Tel.0172-32-3374
      →アクセスマップ (無料駐車場有)

弘前会場お申込は→こくちーずより
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★2020年12月27日(日)「八戸」★

【時 間】開場13:00 開演13:30~18:30
     ※5時間の講義です。
【場 所】八戸市総合福祉会館 5F研修室
     青森県八戸市根城8丁目8-155
     (はちふくプラザねじょう)
      Tel.0178-47-1651
      →アクセスマップ (無料駐車場有)

■八戸会場お申込は→こくちーずより

両会場とも、
【参加費】8,000円 (当日9,000円)
会場受付にてお支払いください。

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メールでもご予約できます。

①参加日

②会場

③お名前

④〒郵便番号・ご住所

⑤ご連絡先をご明記の上、

taijuaomori@gmail.com 

小野までご送信ください。
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2020年のしめくくりにぜひどうぞ。

【2021年の日程】

2021/2/20(土)から

青森講演会 第⑦回2Days.が始まります。


★2021年2月20日(土) 「弘前」第7回★

★2021年2月21日(日) 「八戸」 第7回★

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★2021年4月3日(土) 「弘前」第8回★

★2021年4月4日(日) 「八戸」第8回★

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★2021年6月12日(土) 「弘前」第9回★

★2021年6月13日(日) 「八戸」 第9回★

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★2021年8月7日(土) 「弘前」第10回★

★2021年8月8日(日) 「八戸」第10回★

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★2021年10月16日(土) 「弘前」第11回★

★2021年10月17日(日) 「八戸」第11回★

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★2021年12月11日(土) 「弘前」第12回★

★2021年12月12日(日) 「八戸」第12回★

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ぜひ、ご期待ください。

 

 

2019年6月に神田明神を訪れた時、

ちょうど挙式が執り行われていて、

とても賑やかでした。

 

何を隠そう、

神田明神に行きたい!」

と最初に言ったのは、娘でした。

神田明神は、アキバ系マニア人たちの

名所ともなっているのかもしれません。

 

 

神田明神のアイドル「明(あかり)」ちゃん🐎

 

この頃が懐かしいです。
当時は「コロナ」のコの字もなかったな。

 


この日は『鳥越神社』の例大祭日でした。

千貫神輿は都内最大級なんだそうです。

参拝してたら、境内にいきなりどやどやと

稚児たちと御神輿が入ってきて驚きました。

 

『鳥越神社例大祭

 

 

 

娘をさんざん振り回しての

巡礼となりましたが・・・

東京の下町は活気があって、

ひたすらに粋です。

 

その昔、平将門公も粋で身近な存在だったことでしょう。

 

 

 

 

 

68・空前絶後のアラハバキは

世界を「元のその一」に戻す!

 

2020-11-20

テーマ:澤野大樹氏

 

 

 

2020も残すところ、あとわずか。

良くも悪くも

大勢の人々の人生を変えるであろう

世の中となってしまいました。


「稽古とは、一より習い十を知り、

十よりかえる元のその一」(千利休

物事には「原因」と「結果」があり、
そして「順序」がある。

人生の旅路にも、

人の精神修養の過程にもそれらはあります。


そこには、途轍もなく
壮絶なストーリーが隠されていました。

それを紐解くための「鍵」は、

ひとりひとりの目には見えない意識にあります。

一人でも多くの皆さんに

澤野情報とコネクトしてただきき、

それぞれの霊性を見出す

キッカケとなりましたら、嬉しいです。

ばっさりアラハバカれる覚悟はよろしいでしょうか。

 

今シーズン最後の

澤野大樹氏講演会のお知らせです。

まずは、澤野さんより

メッセージをいただいておりますので、

ご紹介いたします。
(※文末に、澤野さんへの新インタビューも掲載しました。)

 

さあいよいよ青森講演会「弘前」「八戸」第⑥回目となります!
今回もまた①からずっと続いている奇跡のストーリーの続編となります。
 
巷間では「これから新しい時代に入るのですね!」と言われておりますが、
厳密に言うならば「新しい時代に入る」のではなく、
「元のその一」に戻るのです。
しかもその「元のその一」はただの「元のその一」ではありません。
「元のその一」を見失い、またはあえて他のものに譲った先にあった時代、
そして迷走を極めたこれまでの時代を経験した上で、
その「元のその一」に「返る」のです。
 
何も知らずにただ純粋だった「縄文」が、
海千山千で老獪な「弥生」を経験した上で、
その「元のその一」へと「返る」のです。
 
このことはこれまでじつは私たちはかつて一度も経験したことのない、
まったく新しい体験となります。
ですから一見「新しい時代へ入る」とつい思ってしまうというわけです。
 
しかし、これまでただひたすら純粋だった「縄文」が、
「弥生」を経験した上で「新しい視点」を獲得したことは事実です。
視点が変わる、視座が変わる。
ならば眼球という視覚を司る「鏡」から入る情報を、
どう精査し、どう玩味し、どう咀嚼し、どう解釈するか?
このような目に見えないメンタリティの部分が
大幅にリニューアルされていくということです。
 
もうかつてこれまでのように、
「ヤマト」に侵略され収奪され封印されるようなことはなくなります。
 
東日本、北関東から東北日高見国、
そして津軽、南部、
そして名も無き蝦夷たちが保持してきた、
究極の、そして本物のスピリチュアルが再び咆哮するときが来ました。
その咆哮はまさに「サイレント・マジョリティ」の声無き声です。
しかしそれはこの列島をひっくり返すだけの霊力を纏って現れます
 
2020年12月26日(土)「弘前」。
2020年12月27日(日)「八戸」。
 
第⑥回目の青森講演会にて、
また奇跡のような「伝説」を作ってまいりましょう。
そこにさらに怒涛の如く最新時事情報解説が加わり、
あっという間の5時間となることでしょう。
 
みなさま、ぜひとも万難を排してご参加ください!!
 
澤野大樹

 

澤野大樹氏青森講演会 第⑥回2Days.弘前×八戸
 

★2020年12月26日(土)「弘前」★

 

 

 

【時 間】開場13:00 開演13:30~18:30
     ※5時間の講義です。
【場 所】弘前市立市民会館管理棟2F小会議室1
     青森県弘前市下白銀町1-6 弘前公園
              Tel.0172-32-3374
      →アクセスマップ (無料駐車場有)

弘前会場お申込・詳細は→こくちーずより

 

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★2020年12月27日(日)「八戸」★

 

 

 

【時 間】開場13:00 開演13:30~18:30
     ※5時間の講義です。
【場 所】八戸市総合福祉会館 5F研修室
     青森県八戸市根城8丁目8-155
     (はちふくプラザねじょう)
      Tel.0178-47-1651
      →アクセスマップ (無料駐車場有)

■八戸会場お申込・詳細は→こくちーずより


両会場とも、
【参加費】8,000円 (当日9,000円)
会場受付にてお支払いください。

 

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メールでもご予約できます。

①参加日

②会場

③お名前

④〒郵便番号・ご住所

⑤ご連絡先をご明記の上、

taijuaomori@gmail.com 

小野までご送信ください。
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そして、いよいよ迫って参りました。
 

★仙台天命塾講演会第33章★はこちら。

 

【タイトル】 『根底から紐解く2021年のすべて! in 仙台』

【月日】 2020年12月13日(日)
【時間】 開場14:00 開演14:30~19:00頃
【会場】あわの里 天命舎 仙台市青葉区国分町3-9-32 仙台ATOWAビル5階
【参加費用】7,000円(天命塾会員以外の方は7,500円)
(※会場受付でお支払いください)
【募集人数】 20名
【懇親会】 終了後、懇親会を開催します。参加希望の方はご予約時にお申込下さい。
【主催】仙台天命塾
【申込み】 ご参加希望の方は、こちら↓の問い合わせよりご予約をお願いします。
【ホームページ】 http://genkiup.net/
【ご予約 / 申込み】氏名・TEL・人数・懇親会参加有無を Email で申込み下さい。
(FAX、電話でも可)
【お問合せ】仙台天命塾大久保 TEL/FAX 022-279-1024  090-8786-7300
【E-mail】 atowa999@gmail.com

 

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★名古屋講演会 第15回★
【タイトル】 『根底から紐解く2021年のすべて! in 名古屋』
【月日】 2020年12月20日(日)
【時間】開場13:30 開演14:00~19:00頃 (※5時間講義)
【会場】青少年文化センター(アートピア)第3研修室

名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク内デザインセンタービル9階
https://www.bunka758.or.jp/scd03_access.html

【参加費用】10,000円 会場受付にてお支払いください。

(ご予約なしでの当日参加はできません)
【定員】30名(残席僅少です/お早めにどうぞ)

【懇親会】は満席(キャンセル待ち)です

【主催】小長谷宏(おばせ・ひろし)さん

【ブログ】「波と石」

http://namitoishi.seesaa.net/
【ご予約/お問い合わせ】

氏名・TEL・人数・懇親会参加有無を Email で申込み下さい。

taijunagoya@gmail.com

 

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2020年のしめくくりに、

ぜひいずれかの会場へ足をお運びください。

どうぞ、お見逃しなく。

 

全国講演会情報は→こちら

 

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📝澤野大樹氏が綴るパピルス

「活字版原稿」は、こちらからお求めください。


【青森講演会活字版原稿販売】

青森講演会では
過去講演会の「活字版原稿」を販売しております。

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■第①回活字版 3,300円(税込)「東北最奥から現れる縄文スピリット」

■第②回活字版 3,300円(税込)「封印された青森の秘密を解く」

■第③回活字版 7,700円(税込)「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」

■第④回活字版 8,800円(税込)「ヨハネの遺恨」

■第⑤回活字版 8,800円(税込)「磔刑ヤハウェ

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活字版のご注文は、こちら。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/273c38ec674225


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活字版原稿は、澤野氏が

実際の講演会で使用している原稿と

同じもので、まさに「生原稿」です。

講義内容がそのままのシナリオとして、

精妙に活字化されているパピルスそのものです。

―――――――――――――――

さあ、冒頭挨拶文にもありましたが、

これまでのように、もう、

捏造も改竄も隠蔽も通用しない世の中に

なってしまった、

ということは__

空前絶後アラハバキ

世界を「元のその一」に戻す!』

ということになります。

 

――さて、澤野さん、

再びコロナが全国的に感染拡大していますけど?

 

この前、IOCのバッハ会長が来日しましたでしょ?

あれが「原因」でしょう。

 

――は?どういうことですか?

 

国家元首とかオリンピックの代表者とかが

他国を訪問する時っていうのは、

観光しに来てるんじゃないわけですよ。

 

――何かを通達しに来たということですか?

 

そうです。

何らかの書類に署名したり、

何か重大なお知らせを正式に通達しに来る。

 

――でもそれを表沙汰にはできない?

 

そうそう。

だから「抗えない巨大な理由」を

盛大に打ち上げることになります。

 

――どうしてそのようなことをするのですか?

 

彼らはこれまで一度も

「責任」を取ったことがないのです。

カバールですから。

 

――「別の理由」とは?

 

明治新政府満州関東軍体育会系JOCは、

インパール作戦の時と同様に、

何事も信仰と気合と根性で行けると踏んでいた。

そこにサイエンスは存在しないわけですよ。

「コロナに打ち勝った証」として五輪を開催すると

ガースーも含めてみんなで同意し言ってしまった。

今更それを引っ込めるわけにはいかないのです。

前言撤回なんていうことは

彼らにとっては恥の極地となります。

つまり

「コロナに打ち勝つことができなかった」

とは言えない

 

――つまり彼らはどうするというのですか?

 

「私たちの対策は万全だった。

しかし、日本国民がGoToを曲解し、

感染防止対策を怠り、

飲み会を続け、

三連休も無闇に外出してしまったおかげで、

これほどまでに感染が拡大してしまった」

と言うでしょう。

 

――国民が悪いということにするわけですね?

 

そうそう。

「私たちの対策は万全だった。しかし国民が怠けた」

ということに話を持っていきます。

 

――必殺、無敵の責任転嫁ですね。。。

 

そうそう。

現在の日本は

「第二回インパール作戦」の

真っ最中であり、また、

「第二回ミッドウェー海戦での南雲艦隊による

対艦攻撃用雷装換装中」です。

 

――つまりどういうことですか?

 

めちゃくちゃだということです。

 

――「国内でかつてない

爆発的な感染拡大を受け、

誰もが納得する形でオリンピック中止を
発表するしかなくなる状況をつくる」

とは、

青森講演会第5回で仰ってました。

全くそのまんまになってしまいましたね。

 

澤野さん、ありがとうございました。

 

次回、第⑥回もどうぞよろしくお願いします。

 

青森講演会第⑤回レポート

 

 

 

 

 

69・米大統領選は地球史上初の人類独立戦争

2020-11-29

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:青森県52位

 

 

澤野大樹氏が

『桁違いで圧倒的な強さを感じる』という

動画をHPで紹介されてました。

これぞ『KING of KINGSの威厳!』という感じで、
アメリカはスケールの大きさも桁違い。
こちらも【Stop The Steal 米国人の大多数はもう沈黙しない
 


 

メディアでは伝えられていない

米国民の熱い支持に感動しますね。

サイレント・マジョリティは、もう沈黙しない!』

もう向かうところ敵無し!!!

 

私はというと――

ケイリ―・マクナニー大統領報道官による

トランプ大統領を支持するようになった理由は」を観てました。

 

この動画を観て、

深い感銘を受け、

深い感動にうちひしがれてしまいました。

母として、ひとりの女性として、こんなにも

勇気と希望をもらったスピーチはありません。
そして、彼女の美しさと聡明さの裏には、

揺るぎない強さ、というものも感じられます。

 

彼女は、

「私は決してウソはつかない」と、

大統領報道官就任記者会見

強く訴え演説していました。

それが上辺だけ、その時だけの

上っ面ではないというのが

魂に突き刺さるように真っ直ぐ伝わってきます。

 

太平洋を隔てた

隣の国の大統領選に、

政治に関心のなかった人も

感心を寄せていらっしゃると思います。

 

トランプ大統領は、

何のために戦っているのか』

 

2016年の大統領選でも、

予想だにしなかった

大どんでん返しがありました。

 

そして、2020年。

私たちは、

まさかの展開を知ることとなるでしょう。

 

これまで私たちは

目覚めさせないための「呪詛」を

無自覚でやらされてしまっていました。

支配のための

マインドコントロールの「呪詛」です。

 

しかし、

強固な封印がされていたまさかの「呪詛」が

コロナ降臨によって解かれてしまい、

世の中の変わり様を

目の当たりにするという瞬間に今、

自分が存在しているということ。

それはまさに今世紀最大の

歴史的瞬間に立ち会うという
映画化決定レベルの出来事。

 

コロナはカバールDSによって、

米国大統領選挙の郵便投票を促すために

人為的に拡散されたものでした。

しかしそんな謀略全体が、

じつはヤハウェの掌中にあった。

だからゆえの「567」。

だからゆえの「369」。

だからゆえの「666」。

だからゆえの「ヤハウェ」なのです。

 

この短期間で
コロナから様々なことを学びました。

コロナで様々なことが浮き彫りになりました。

コロナがなければ一生気がつかなかったようなことに気がつきました。

コロナで世の中が変わってしまいました。

 

これは、

コロナという新型ウイルスで

全世界が右往左往するという

眼前に繰り広げられていることだけではなく、

そこには世の中を変えるべく

途轍もない深いドラマがあった、

ということなのです。
 

こちらを今一度読んでいただきたい。

 

民が待ち望んでいた救世主、

それは、お釈迦様の入滅後、

56億7千万年後に降りてくるという

まだ見ぬ弥勒(ミロク666)菩薩、

すなわち567=コロナだった。

澤野さんは12年も前に、

既にこのことを指摘されていました。

 

この国と時代を選んで

私たちは生まれてきた、

というと夢物語のようですが、

本来の歴史を知ることは

自分が生まれてきた意味を知ることと

直結していると

感じずにいられません。

 

それは、自身の

「覚醒」にも繋がるのでは

ないでしょうか。

 

かつて東北には、

大和朝廷が何年かかっても

討ち取れなかった

手強い蝦夷たちが暮らしていました。

 

土着の蝦夷たちは、

朝廷の支配下に入りたくなかった、

だから抵抗した。

嫌なことをするから「やめてくれ」

と拒絶した。

ただそれだけのこと。

本来は、戦わず、

平和を好む民族であり、

平穏に暮らしていたのに。

さらには本来、

蝦夷のシンボルである

「日の丸」をも奪い取って

自分たちのものとしてしまった。

東北縄文日高見を侵略し、

強奪した泥棒の主犯格は、

坂上田村麻呂です。

坂上田村麻呂は侵略者であり略奪者です。

 

蝦夷

野蛮で毛皮を着て、

鬼のような形相をし、

上に歯向かった土人として

歴史上伝えられ、今に至っています。

喧嘩を売ってきたのはどっちですか。

大陸から入ってきた弥生勢力から

縄文は保身のために戦っただけですよ。

自分たちを守るためには

戦うよりほかなかったのです。

弥生が、

稲作と農業大量生産、主従関係と、

雇用関係、犬食い、伝染病などを

持ち込んで縄文を駆逐していった。

 

済んだことは水に流し、

戦うのをもうやめましょう、

ではないんです。

どろぼうが家に入ってきたから、

どろぼうと格闘した、

それだけのことなんですよ。

例えば、

ジャッジはいけない、とかいいますが、

自宅内に潜む泥棒を見つけ

排除することは正当なジャッジです。

それと一緒なんです。

弥生南ユダ朝廷がしてきたことを

いい加減、許しましょう、じゃないんですよ。

許す、許さないの問題ではなく、

本当のことを知りましょうよ、

なんです。

 

自分の家の中に凶悪犯が侵入してきました。

家人は当然「捕まえて追い出せ!」と言いました。

そうしたら、なんとその犯人は、

「差別をするな!」

「分断をするな!」

「多様性を認めろ!」

と叫んで家人の側を犯人扱いしたのです。

 

いやいや、出て行けと。

 

これと同じことが、

今、アメリカで起きています。

そして日本でも起きていきます。

 

だから、トランプ大統領

正当なる批判をしているんです。

この正当なる批判をしなければ

「人ではない」というレベルの

これ以上ない真っ当なものです。

DSと戦ってるんですよ。

 

1776年7月4日に、

アメリカはイギリスから独立しました。

イギリスに統治されていた

北米13植民地が独立を宣言したのです。

 

そして2020年。

今回は米国大統領選挙という形において、

じつは、

地球史上初の「人類独立戦争」をしているのです。

 

つまり、

トランプ大統領が戦っている相手は

「人類」ではないということ。

 

 

 1776年7月4日アメリカ独立宣言(United States Declaration of Independence)

 

さて、

昨年2019年12月15日開催された
仙台講演会第26章【序文】

今一度おさらいしてみましょう。
―――――――――――――――

【タイトル】 2020年に向けて

~あなたは歴史の目撃者となる!!~

―――――――――――――――

【序文】
“彼ら”にとって「2020年」という年は

「ひとつの終着駅」として規定されています。

これまでの世界の歴史をも含めて、

彼らは2020年に向けて

あらゆるものをそこに収斂させていきます。

 

ひとつは、

古代イスラエル王国が

南北に分裂させられた因縁の解消。

そこには強烈な

選民思想があるのはもちろんのこと、

そこには巨大な劣等感に、

憧憬、いや羨望が同居し続けてきました。

 

そしてひとつは、

出雲の国譲りで興奮のあまり、

手法と道筋を誤ったことに対する

悔恨の念の解消。

そして、徐福らによって、

弥生の支配兵器である稲作と農業が

この列島に持ち込まれたこと。

 

そしてさらに、乙巳の変

暴力によるクーデターの

成功体験をしてしまったこと。

 

もうひとつは、

白村江の戦い

賊軍となった無念の記憶が忘れられず、

その後、その官軍が

支配するこの列島で

権力闘争に明け暮れたこと。

 

さらにひとつは、

大和朝廷を組織し、

東北縄文日高見国を巻き込み、

まったく必要の無い

ジェノサイドを遂行してしまった悔悟。

 

ついでに、

文禄・慶長の役の時に

秀吉に連れてこられた捕虜たちが、

そんな“彼ら”と合流し、

長大な“計画”を立ててしまったこと。

 

そしてまだひとつ、

“西軍”として権力奪取に奔走したが

完膚なきまでに叩きのめされ敗走した恨み。

 

まだあるもうひとつ、

260年間その恨みを隠し、

仮面を被り続けながら

時が来るのをひたすら待ち、

戊辰戦争によって

積年の悲願だった

支配者の地位を「虚構」に立脚し、

奪い取ったことに対する後ろめたさ。

 

まだまだもうひとつ、

明治維新以降、

77年間に亘って

戦争に次ぐ戦争に明け暮れ、

まさに“彼ら”の夢の実現にまで

あと一歩というところまで来たが、

連合国、および

世界50数カ国に宣戦布告され、

その計画がすべて破壊され、

“彼ら”には麻酔銃が撃ち込まれた。

 

“彼ら”は、

この屈辱を今でも決して忘れることなく

逆恨みし続けている。

 

そして何より、

何も知らない、

何の罪も無い実直な国民を

犠牲にしてしまったこと。

 

さらに、それを

隠蔽するために

某神社で

英霊の封印を儀式していること。

この巨大な秘密を

守り続けることだけに費やされた75年間だが、

そんな虚構を今後も未来永劫に亘って

保持し続けなければならないというストレス。

 

__そして、

たったひとり残された

悲願の“プリンス”は、

いよいよ2020年をもって、

それらすべてを

「統合」させようとしています。

 

ひとつも解決されていない

それらのことを、

何も解決させる気もないまま、

力尽くで、すべてを捻じ伏せ、

纏め上げようとするでしょう。

 

しかし、それらすべては

「虚構」「隠蔽」「改竄」「破棄」

によって積み重ねられてきた、

「虚構世界」なのですから、

そもそも

纏め上げられるようなものではないのです。

 

それを

薄々知りながらも

諦めきれない人たちだからこそ、

彼らは関が原以来260年間、

いや、紀元前922年の

古代ヘブライ王国の分裂以来

2942年に亘って、

ただの一度ですら

解決することも、

纏め上げることもできなかったのでしょう。

 

それはなぜでしょうか?

 

“彼ら”は

無自覚無反省でありながら、

その上にさらに、

虚構、捏造、隠蔽を主力として

人々を支配しようとしてきたからでしょう。

つまり、彼らには

謙虚さがまったく足りなかったということでしょう。

 

だからゆえ、

ヤハウェに逆らい

「新しい神」の創造に

日夜励むことができたわけです。

 

“彼ら”には、

自らの無知を知るという

無知の知」がなかった。

 

世界で最も優秀だといわれる彼らは、

ソクラテスに言わせれば

最大の愚者そのものであった。

2020年をひとつの区切りとして、

では世界をもう一度

纏め上げるのであれば

それは誰の手によって行われるのでしょうか?

 

――そう、

“彼ら”の真逆の立場において

封印され

存在を消された者たちによってです。

“彼ら”には、

世界を再び纏め上げようなどという

権利も資格もないのです。

 

さあ、これを理会して

初めて「スピリチュアル」の

スタートラインに立つことができるわけです。

なぜですか?

“彼ら”はこれまで数千年に亘って

人々の心を支配し、

精神を支配し、

信仰を制御し、

多次元世界を誤解させてきました。

 

つまり、私たち人類の

スピリチュアル領域を弄んできたのです。

 

つまり、既存のスピリチュアルは

そのほとんどが

“彼ら”の手によるものだったのです。

そして“彼ら”は

2020年に総仕上げを行おうとしています。

麻酔が完全に切れてしまったのです。

では本物のスピリチュアルなど

存在しないのでしょうか?

本物のスピリチュアルは

厳然と存在しているが

深く封印されてしまっているのです。

 

表に蔓延ってきた

支配のためのスピリチュアルをアラハバき、

正真正銘の本物を

浮上させることがこれから起きることです。

これがまさに

「Redeemer」の本質であるわけなのです。

(澤野大樹)

 

「突出した部分」を一掃し、

封印され伏在されられてきたものを浮上させる。

それが「アラハバキ

トランプ氏が当選する4年前に、

‟新しい瀬織津姫”がN.Y.から登場する

と、これまた既に提示していた澤野氏。

その、まだ見ぬ瀬織津姫とは、

じつはトランプ大統領であった。

 

その時点で特筆すべきところは、

澤野氏はトランプ氏の登場のことなど

まったく知らずに書いていたというところです。


まさかのトランプ瀬織津姫の登場によって、

‟彼ら”の夢は打ち砕かれようとしています。

たったひとり残された

悲願のプリンス‟彼”には

「王手」がかかり

再びあの帝国を

復活させようとした目論みも

儚く消えていくことになります。

 

クラーケンが放たれた今、

トランプ大統領による

アラハバキ」は

いよいよ本領発揮となり、

クライマックスを迎えるのでしょうか。

 

サイレント・マジョリティはもう沈黙しない!~

 

信じられないような変革を

これから体験することでしょう。
そして、私たちは

地球規模でのシフトチェンジを

目撃することになりましょう。

 

2020年の凄まじさは

まさかの12月に入ってから。

これから12月に起こることは、

今までの出来事を

すべて忘れ去ってしまう程の

重大事件が地球史に刻まれる。

 

澤野さん、12月も

どうぞよろしくお願いいたします。

 

★仙台天命塾講演会第33章

  2020/12/13(日)開催→【主催】仙台天命塾

★名古屋講演会第15回

  2020/12/20(日)開催→【主催】小長谷宏さん

★青森講演会第6回

  2020/12/26(土)弘前市→【詳細

  2020/12/27(日)八戸市→【詳細
 

澤野大樹氏青森講演会 第⑥回2Days.弘前×八戸
 

★2020年12月26日(土)「弘前
【時 間】開場13:00 開演13:30~18:30
     ※5時間の講義です。
【場 所】弘前市立市民会館管理棟2F小会議室1
     青森県弘前市下白銀町1-6 弘前公園
              Tel.0172-32-3374
      →アクセスマップ (無料駐車場有)

 

弘前お申込】→こくちーず

QRコード】からもお申込できます。

―――――――――――――――

 

★2020年12月27日(日)「八戸」

【時 間】開場13:00 開演13:30~18:30
     ※5時間の講義です。
【場 所】八戸市総合福祉会館 5F研修室
     青森県八戸市根城8丁目8-155
     (はちふくプラザねじょう)
      Tel.0178-47-1651
      →アクセスマップ (無料駐車場有)

 

【八戸お申込】→こくちーず

QRコード】からもお申込できます。

 

両会場とも、
【参加費】8,000円 (当日9,000円)
会場受付にてお支払いください。

―――――――――――――――

メールでもご予約できます。

①参加日

②会場

③お名前

④郵便番号・ご住所

⑤ご連絡先(ケータイ)をご明記の上、

taijuaomori@gmail.com 

小野までご送信ください。
―――――――――――――――

 

次回、青森講演会第⑥回も

どうぞ、お楽しみに。

⑥活字版の予約受付を開始します。
ご予約フォーム

青森講演会第⑤回レポート

 

【青森講演会活字版原稿販売】

青森講演会では
過去講演会の「活字版原稿」を販売しております。

―――――――――――――――

■第①回活字版 3,300円(税込)「東北最奥から現れる縄文スピリット」

■第②回活字版 3,300円(税込)「封印された青森の秘密を解く」

■第③回活字版 7,700円(税込)「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」

■第④回活字版 8,800円(税込)「ヨハネの遺恨」

■第⑤回活字版 8,800円(税込)「磔刑ヤハウェ

―――――――――――――――

 

活字版のご注文は、こちらから。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/273c38ec674225


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※ご注文をお受けした後、お振込みを確認してからの発送となります。

※送料が加算されます。

※通常は日本郵政レターパックライト」(370円)での発送となります。

レターパックライトに入り切らない場合は「レターパックプラス」(520円)に

なることがあります。

※一度の梱包で入り切らない場合は複数個口に分かれることがあります。

※詳細はメールにて最適な方法をお知らせいたします。

―――――――――――――――

活字版原稿は、澤野氏が

実際の講演会で使用している原稿と

同じもので、まさに「生原稿」です。

講義内容がそのままのシナリオとして、

精妙に活字化されているパピルスそのものです。

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【2021年の日程】

2021/2/20(土)から

青森講演会第⑦回2Days.が始まります。


★2021年2月20日(土) 「弘前」第7回★

★2021年2月21日(日) 「八戸」 第7回★

―――――――――――――――

★2021年4月3日(土) 「弘前」第8回★

★2021年4月4日(日) 「八戸」第8回★

―――――――――――――――

★2021年6月12日(土) 「弘前」第9回★

★2021年6月13日(日) 「八戸」 第9回★

―――――――――――――――

★2021年8月7日(土) 「弘前」第10回★

★2021年8月8日(日) 「八戸」第10回★

―――――――――――――――

★2021年10月16日(土) 「弘前」第11回★

★2021年10月17日(日) 「八戸」第11回★

―――――――――――――――

★2021年12月11日(土) 「弘前」第12回★

★2021年12月12日(日) 「八戸」第12回★

―――――――――――――――

 

ぜひ、ご参加ください。

 

★全国講演会情報は→こちら

 

★うーちゃんはこちら↓

 



 

 

 

 

 

 

 

70・地獄への道は善意で舗装されている

2020-12-11

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:青森県59位

 

 

みなさん、こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会

主催 小野裕美子です。

 

今シーズンファイナル、

澤野大樹氏仙台・名古屋講演会【序文】

公開されました。

 

12/13仙台、12/20名古屋講演会

タイトル『根底から紐解く2021年のすべて!』

 

【序文】

私たちはすでに長い間、

古代ヘブライの歴史を学んできました。

その歴史は日本の歴史にも

密接に関係していることもわかりました。

バビロンを潜り抜けた彼らの思惑、

戦略もわかってきました。

すべては2021年に完遂するという壮大な計画だったのです。

 

アメリカ大統領選挙での

壮絶な相克は何を意味しているのか?

彼らの策略は誰の目から見てもそれは

「悪」としか映らないでしょう。

しかしじつはそこに

「悪」など最初から存在などしていなかった。

彼らがいてくれたおかげで

私たちは数え切れないほどの発見をすることができた。

これまで秘密のベールに包まれていた謎が

次々と明らかになってきた。

いや彼ら自身がこの壮大な秘密を

白日の下に晒したいと無意識の中でじつは願ってきた。

いつか必ずや

私たちによるこの狡知を駆使した奸計を

誰かがすべて暴いてくれるはずだと。

 

反省や自省や

悔悟の念を喪失してしまった彼らは、

もはや行き着くところまで

突き抜けることでしか

その魂の叫びを顕す術を持たなかった。

自らの魂が囚われているからこそ、

人々の魂を縛ろうとしてきた。

 

愛を知らない多重人格者として

生きることを余儀なくされた彼らは、

いったいどこの誰に助けを求めて

叫んだら良いのかもわからないまま、

ただひたすら己の欲望を肯定し暴虐の限りを尽くしてきた。

 

しかしそんな彼らであっても

「ひとつ」である

ヤハウェの手のひらの只中にあった。

ヤハウェから分離し独立したはずではなかったか?

彼らは

ヤハウェから分離し独立した気になっていた」

だけだった。

 

さあ、これから「元に戻す作業」が始まる。

この作業は傍から見たら

まさに「最後の審判」と映るに違いない。

これは「善と悪の戦い」ではない。

「元の状態に戻るための

大規模な均衡の働き」です。

 

このようなことを考え踏まえながら、

2021年の私、私たち、

日本、世界、地球を紐解いていこうと思います。

 

アメリカ大統領選挙の顛末を目撃することは

己と向き合うことと同じ。

私たちはこれから

信じられないような壮絶な光景を

目にしていきます。

あなたはこの巨大な時代の流れについてこれますか?

(澤野大樹)

 

2020米国大統領選、

トランプ陣営が目覚ましい躍進を見せています。

偉大な歴史へのリスペクトを

まさに今、表現しているトランプ大統領

 

この忘れられない時代背景を把握するには、

まず、私たちは

古代ヘブライを紐解くということから学びました。

まだコロナのコの字も出ていなかった頃に。

 

米国大統領選が

コロナとは切り離せない関係性にあったと

読み解くには、

古代ヘブライの歴史を学ばなければ、

「まこと」の「読み」ができないのです。

『2021年に完遂するという壮大な計画』は、

純粋で実直だった縄文、北イスラエル10部族を

征討し封印し、

駆逐していくことから始まっていました。

 

メディアはもはや信用できない。

あたかも現実と思わせるようなショーが

リアルタイムで連日提供されています。

改めて澤野さんに見解を聞いてみました。

澤野さん、よろしくお願いします。

 

早いもので、

2020ジャパンツアーファイナルを迎えますね。

じつに感慨深いものがあります。

 

さて。
後から日本に追うように侵入してきた

ユダ王国2部族一派が、

大和朝廷を名乗り、

もともとあった「この列島」を乗っ取り、

それまでにあった歴史を隠蔽改竄し

自分たちに都合のいい

虚構社会をクリエイトしていった。

 

縄文時代には

この列島には26万人しかいなかった。

東日本に23万人、西日本に3万人。

純粋な古代ヘブライの民たち、

失われた10部族「北イスラエル王国」の民たちは、

この縄文に同化し韜晦(とうかい)し

姿を消しました。

彼らはユダヤ人ではありません。

 

そんな北イスラエル王国

「失われた10部族」を追って、

バビロンから解放された

「南ユダ王国」の2部族が、

バビロンで身に着けた

オカルト魔術呪詛悪魔崇拝を引っ提げ、

この列島まで追いかけて来たのです。

 

ですので、現在の日本には、

2つの説があるのです。

 

ひとつはみなさんもご存知の

「日ユ同祖論」による、

「日本とユダヤは同祖です」という説です。

つまりバビロン系悪魔崇拝南ユダが

日本のルーツだとする説です。

私たちの多くはこれを妄信してきました。

この説を支持するということは、

現在の日本、日本の人々の多くが、

バビロン系カバール南ユダ2部族の

グローバリストの末裔であると宣言することになります。

このグローバリストユダヤのことを

「弥生」といいます。

 

それは違うだろう、と。

東北縄文と同化し「姿を消した」のは、

バビロン系南ユダ2部族よりも遥かに以前に

この列島にやってきていた純粋なる古代ヘブライの民、

イスラエル王国10部族です。

彼らは東北縄文と同化し

「東北縄文古代ヘブライ失われた10部族」

となりました。

東北の縄文と、

異能を持った古代ヘブライ蝦夷

ミックスされたもので、

私はこれを「縄文」と敷衍(ふえん)しています。

 

イスラエル王国10部族は

ユダヤ人」ではありません。

 

ユダヤ人」とは誰のことでしょうか?

バビロン捕囚で70年間

幽閉されていた南ユダ2部族たちが、

バビロンで身に着けたあらゆるオカルト魔術思想をベースとし、

ユダ王国のうち

「ユダ族」を中心に

創作された宗教「ユダヤ教」と

バビロニア・タルムード」に

従って生きる人たちを

ユダヤ人」と呼ぶようになったのです。

 

つまり、「ユダヤ人」というのは、

バビロン捕囚で70年間幽閉されていた南ユダ2部族たちが、

バビロンで身に着けたあらゆるオカルト魔術思想をベースとし、

ユダ王国のうち「ユダ族」を中心に

創作された宗教を「ユダヤ教」といい、

それに従う人々を

ユダヤ人」と呼ぶようになったものです。

 

東北縄文と同化した

「北イスラエル王国」の10部族たちは、

決してユダヤ人などではないのです。

 

しかし、

後から追いかけて来て侵略し

乗っ取った南ユダは、

東北縄文すべてを

「古代ユダヤだ」と嘘を喧伝したのです。

 

このようにして私たちはいつの間にか、

「日本とユダヤは同祖」

というカバールユダヤによる

プロパガンダに騙されてきたということです。

 

イスラエル王国

「失われた10部族」は、

東北縄文に溶け込み同化し、

「姿を消した」のです。

しかし、

その精神的支柱は連綿と受け継がれ、

東北縄文から現れるRedeemerの中核を

成しています。

このメカニズムは秘中の秘です。

 

バビロン系南ユダカバール派は、

この東北縄文に伝わる

「姿無きRedeemer」を、

これまでずっと必死に捜索してきました。

でも絶対に見つけることはできないのです。

 

南ユダたちは、

世界が、そして日本がアラハバかれた先に、

東北縄文から

「666」が浮上してしまうことを恐れます。

ですので、彼らは

事前にニセモノの「聖地」を

「淡路島」とし既成事実化させてきました。

 

彼らは少数でありながら

非常に声が大きいため、

その巨大な流れと溢れる魅力に、

ほとんどの人がなびき流され

飲み込まれていきました。

 

しかし、多くの人々は

重大なことにまだ気づいていません。

「それは去年までの話」だった

ということに。

 

この構造、メカニズム、あらましというものが

明らかとなってきたのはつい最近の話です。

“彼ら”は己の欲望を達成させるためには

手段を選びませんし、

当然、暴力革命を肯定します。

 

東北縄文から現れる「Redeemer」を阻止すること、

ニューヨークから現れる瀬織津姫を抹殺すること。

「666」を「369」や「567」止まりとさせ、

その先は秘匿し人々を精神的に停滞させ続けること。

 

そのためには、

虚構を織り交ぜたニセモノの「縄文」を

拡散させること。

「失われた10部族と東北縄文の関係」に

気づかせないように、

すべてを南ユダによる

「日ユ同祖論」に置き換えること。

西日本の島に「聖地」を設け、

スピリチュアル界の一大ムーブメントを喚起させること。

 

カバールが世界を舞台に行っている

巨大な虚構プロパガンダは、

この日本のスピリチュアル界においても

同様に行われているのです。

 

つまり、彼らが言う

「スピリチュアル」の本当の目的とは、

人々が金輪際、

絶対に霊的成長も精神的覚醒も

会得することの無いようにするためのものだったのです。

 

元来の古代ヘブライの民12部族は、

イスラエル王国10部族と、

ユダ王国2部族に「分裂」させられました。

そして両者は現在、

この「日本」の地において、

かつての相克をリフレインしているわけです。

そしてそれが世界に波及し投影されているということです。

 

しかも彼らはバビロン直系の

魔術や呪詛のエキスパート集団なのです。

 

それが目に見える形で投影された最たる例が、

現在のアメリカ大統領選挙なのだということです。

つまり、米大統領選の結果如何は、

すぐさま日本の近未来の現実に直結してくるのです。

 

もうすでにこれから日本が、

そして世界がどうなっていくのかはわかっています。

しかもかなり具体的な部分まで判明しています。

多くの人は当然その内容を知りたいと思うでしょう。

 

しかし、

その内容を受け容れられる「器」を持つ人は

きわめて少ないというのが実情でしょう。

多くの人は怒り出すことでしょうし、

「聞かなければよかった」と憤慨するでしょう。

 

地獄への道は善意で舗装されている

のです。

 

バビロン系南ユダカバールスピリチュアルは、

いつも皆様を笑顔でお迎えし、

最高のワクワクと

抜群の引き寄せであなたをおびき寄せます。

そこには

最高の魅惑のメニューが取り揃えてあり、

いつでも最高の笑顔の仲間たちが

あなたを待っています。

その道はなめらかで快適です。

あっちへ行ってもこっちを振り返っても、

みんなあなたに優しい笑顔を振りまき手招きしています。

なにか自分が特別な人間になったような気分にもなりました。

しかしその道は「地獄への道」だったのです。

 

でも、そういう時代はもう終わったのです。

「地獄への道」は通行止めになります。

(澤野大樹)


なんと。

あれも、これも、それも

あの島もあの法則もあの組織も・・・

本当の日本人のルーツを紐解くと

日ユ同祖論とは、

本物が抹消されたフェイクニュースだった、

ということがわかって

そして、「地獄への道」へ

誘導される仕組みになっていたとは
ショック通り越して愕然となりました。

彼らがどれほど長い年月をかけて

笑顔を振りまきながら言葉巧みに

必死こいてきたかが

わかるような気がします。

しかし、もはやそのシステムが

機能することは不可能。

「インチキ」がバレてしまいましたから。

クラーケンが解き放たれたと同時に__

 

澤野さん、ありがとうございました。

 

彼のリアリティを具現化する挑戦と

果てしない真っ直ぐな情熱を

感じていただけたかと思います。

 

 [Christ the Redeemer]出典元

 

 

 

「日の丸」は、元来蝦夷が掲げた旗印。

清水寺縁起絵巻」(東京国立博物館蔵)には、

蝦夷が日の丸を掲げ、

坂上田村麻呂率いる大和朝廷軍と闘っている

オフィシャルな絵巻が残っています。

(「重要文化財」指定)

 

伊勢神宮」の「内宮」は

明治以降に建てられたもの。

国家神道」は、キリスト教をベースに

平田篤胤国学者によって

明治維新以降に日本人向けにアレンジされたもの。

よって「国家神道」は「キリスト教」であり、

伊勢内宮はキリスト教会ということになり、

皇室の大部分が

クリスチャンであることの意味が見えてきます。

 

明治維新以降のこの現代そのものが、

経歴詐称されていた、ということです。

 

「明るく華やかに咲き誇る桜。

しかしその桜は

あっという間にパッと散り去っていく。

この桜のように

おまえも潔く戦地で美しく死んで来い」

こう教えられて、かの戦争で、

何百万人もの若い兵士が死んでいったのです。

『桜による支配』

こちらの記事もぜひ読んでいただきたい。

 

歴史を学び知ることは今を知ること。

たくさん勉強して、たくさん学んで、

その上で、

「じょあ今日はお花見しようか?」

となります。

 

桜を見る会」の人たちには

その気持ちがあったのでしょうか。

これが無いのに

「民族保守」を名乗ってはいけませんよね。

そういった者たちの台頭が限界に達したため、

コロナさんは、

今年のお花見を

中止させてしまったのかもしれませんね。
(澤野大樹)

 

青森講演会①、②回では

まずその歴史の根底を学び、

縄文スピリットが封印されて以来、
この現代にいたるまで

ずっと南ユダ大和朝廷弥生の支配下にあり続けている。

まずは、その、

基本のキとなるところから始まり、

 

目先の陰謀論ではなく、

陰謀そのものを読み解くための

基盤になる根本が出されました。

 

続いて、こちらも最重要記事です。

今一度読んでくだされば。

全文シェアしたいくらいです。

『辿り着いた「666」の東北最奥縄文の地③』

記事より一部抜粋↓↓↓
 

バビロン系南ユダの中で、

ナザレのイエスを救世主として認めた派閥は

キリスト教」を形成していきました。

エスを救世主として認めなかった人たちは、

ユダヤ教」としてまだ見ぬ救世主を待ち望んでいます。

 

しかし、本物の救世主は、

バビロン系南ユダの中から現れるのではありません。

本物は「北イスラエル王国10部族」、

つまり、「失われた10部族」と融合した、

「東北縄文古代ヘブライ」の中から現れるとみています。

そして、その存在は「666」なのです。

つまり、この「666」という存在は、

バビロン系南ユダ側からすれば、

まさに「反キリスト」となるのです。

 

そんな「666反キリスト」が日本から現れてしまう。

だからキリスト教は、

これまで全力で日本の「666」を封印し、

そして貶めてきたのです。

 

バビロン系南ユダの系譜は、

日本のありとあらゆる

スピリチュアルに継承されています。

そのような流れの中から

何かが現れたとしたら、

それはモレクの流れであるから

気をつけましょうということです。

(澤野大樹)

続きはこちらからどうぞ。

 

そして、なんと現在、

この澤野講演会の講義内容に

寄せてくるかのように、

突如として現れた新型コロナウイルス

世を一新していきました。

 

青森講演会第③回の頃です。

③回が中止になったのには、

深い、それはもう深い深い意味がありました。

 

世界がコロナにヤラれてしまった、

という状況に見えていたそれは、

じつは「愛」そのものだったのです。

全世界の誰もが人生において、

良くも悪くも今世紀最大の

一大イベントを迎えてしまいました。

 

「コロナ」があったから見えてくること。

「コロナ」があったからこそ

変わらざるを得なかったこと。

それはまさに「アラハバキ」。

現状が一掃され、

伏されていたものが浮上し

「元に戻る」作業なのです。

 

さらに第④回では、

いまだかつて真相が解明できていなかった

かの有名な未解決事件に迫り、

世の救世主といわれた
誰もが知っているアノ、

スーパースターの真相が明かされ、

 

第⑤回では

時の首相の辞任に始まり、

日本のみならず、

地球を封印し隠蔽され続けていた

重大な秘密の一つが

澤野大樹氏という鬼才によって、

世に解き放たれてしまいました。
青森講演会第⑤回レポート

 

と、同時に2020米国大統領選へと進みます。

 

鋭い視点が生む圧倒的な本物の「読み」

 

それは、今降りてきて

活字化されたものではありません。

長い時を経ての渾身の作品です。

本人ですら理解を超えたもの。

 

まして私たちは、

それまでに見聞きしてきた「真実」というものが、

決してすべてではないのだと思い知らされます。

 

「真実」「真実」と人はいうけれど、

「真実」はひとつではありません。

それぞれが信じたものごとが、

その人の「真実」なのです。

「本当」とは異なります。

 

ちなみに澤野氏は「真実」という言葉を

一切使いません。

 

今、起こっている事象を

あなたはどの角度から眺めていますか?

それによって、

「真実」など多種多様に

無限に変化するのです。

 

今、世の中の「ウソ」が

盛大にバレ始め、

彼らによって構築された「真実」を

暴こうとしているのが、

瀬織津姫アバターとしてNYから現れた

トランプ大統領ということです。

 

世界が待ち望んでいた救世主の

『降臨劇』の一つとでもいいましょうか。

ついに現れてしまった『王』の凱旋は、

地球史に刻まれる永遠不滅のストーリー。

元の世界に戻るために、

それは始まったのです。

 

驚くべきことは

青森講演会①~⑤まで、

全てが繋がっていたということ。

この内容を理解せずには何も読み解けない。

ものすごい武器を私たちは無償提供されたんです。

 

――最後に澤野さんからひとこと。

世界は今、まさに、ガンマ・レイの曲、

『Abyss of the Void』を

合唱する時になっています(笑)

クライマックスを見た人々は歌うのよ。

「The evil abyss of the void!!」と。

(澤野大樹)

 

 

 

ガンマ・レイ/Abyss of the Void(ボイドの深淵)日本語訳

 

というわけで

クライマックスを見れたならば、

♬邪悪な悪魔は奈落の深淵に落ちた。

破壊する救い主を今まさに讃えよ!♬~

と合唱しようではありませんか。

ガンマ・レイ/Abyss of the Void(ボイドの深淵)日本語歌詞より)

______

 

地獄への道は善意で舗装されている

一生かけても

これを知らずにいるなんて勿体ないことです。

いえ、知らずに死ねるか。

 

澤野氏曰く、

意識レベル20の人が見た

津波の「真実」と、

意識レベル1000の人が見た

津波の「真実」では、

まるっきり違う、と。

 

年齢も学歴も地位や名誉も

意識レベルとは比例しません。

 

そして、

コロナで世の中が変わったわけではありません。

コロナを悪として戦おうとするから

そう見えるのです。

コロナによって世界は

本来の姿に戻ろうとしているだけなのです。

コロナからたくさんのことを学びました。

 

2020大統領選の今、

日本の今、を知りたければ

紀元前からの古代ヘブライ

バビロンの歴史から

学ばなければ全くわからない。

カバール世界を作ったカバールが

コロナを撒いて

カバール以前の世界に戻ってしまう、

という何とも皮肉な神仕組みが

ヤハウェプログラム「人間万事塞翁が馬システム」によって

機能しているということです。

じつにシリアスで根源的な内容。

コロナのお陰で

DSカバールの全貌が浮き彫りになりました。

これから彼らは

自分たちが仕掛けたコロナに焼かれていく__

 

 

 

さて、2020/12/13に開催された

「仙台天命塾」講演会「第33章」は

無事に大盛況で

今年の幕を閉じたようです。

(仙台天命塾塾長 大久保さんブログ

 

【澤野大樹氏よりメッセージ】

 

12/13(日)の仙台講演会は

「淡路島スペシャル」と

アナグラムスペシャル」と、

「WE WILL WIN!666スペシャル」で

とても有意義な講演となりました。

すべては仙台の皆様の

真剣さと気品に支えられたものです。

 

12/20(日)名古屋「第15回」は

さらに洗練されていくことでしょう。

新会場、新主催者となり

新たなスタートとなります。

 

新主催者の小長谷宏さんは

真面目でシリアスなサイレント・マジョリティ

きっと講演会を誠実で真摯で

精緻なものにしてくださると思います。

ぜひ彼のブログを読んでみてください。

 


 

さあ2020年最後の名古屋講演会です。

史上に冠絶する、

桁どころではなく次元の違う世界です。

今起きていることについては

もうすでに3年前に書いてあります。

何かが起こってからの

後出しジャンケン」は誰でも言えること。

私の話には「後出しジャンケン」は

ひとつもありません。

なぜだろう? なぜかしら?

未来を語るときには

過去の歴史のあらましが必要になります。

しかし過去ばかりを語って

未来を語らないのであるならば、

これほどつまらないものはありません。

未来予測の精度を出していくということの

ヒントはここにあります。

この奇妙で稀有で不思議な世界をぜひどうぞ。

(澤野大樹)

 

名古屋講演会の新主催者

小長谷宏さんは、

澤野さんが仰っていたとおり、

私のファーストインプレッションも、

まさにサイレント・マジョリティそのものでした。

素晴らしいブログを綴られています。

小長谷さん主催の名古屋講演会、

残席わずかだそうです。

この機会にぜひ足をお運びください。

 

一体、今日にいたるまで
私たちが見逃していたことって
どれだけあったのだろう。
これからどれだけの奇跡に出会えるのだろう。
今後を期待せずにはいられません。

澤野大樹さん、青森講演会第⑥回も

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

※青森講演会第⑥回活字版原稿の

予約注文の受付を開始します。

こちらの予約フォームからどうぞ。

発送は、講演会終了後となります。

 

 

【青森講演会活字版原稿販売】

青森講演会では
過去講演会の「活字版原稿」を販売しております。

―――――――――――――――

■第①回活字版 3,300円(税込)「東北最奥から現れる縄文スピリット」

■第②回活字版 3,300円(税込)「封印された青森の秘密を解く」

■第③回活字版 7,700円(税込)「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」

■第④回活字版 8,800円(税込)「ヨハネの遺恨」

■第⑤回活字版 8,800円(税込)「磔刑ヤハウェ

■第⑥回活字版(予約販売開始) 8,800円(税込)

―――――――――――――――

 

活字版のご注文は、こちらからどうぞ。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/273c38ec674225

 

―――――――――――――――

※ご注文をお受けした後、お振込みを確認してからの発送となります。

※送料が加算されます。

※通常は日本郵政レターパックライト」(370円)での発送となります。

レターパックライトに入り切らない場合は「レターパックプラス」(520円)に

なることがあります。

※一度の梱包で入り切らない場合は複数個口に分かれることがあります。

※詳細はメールにて最適な方法をお知らせいたします。

―――――――――――――――

活字版原稿は、澤野氏が

実際の講演会で使用している原稿と

同じもので、まさに「生原稿」です。

講演会用に作成した、

講義内容がそのままのシナリオとして、

精妙に活字化されているパピルスそのものです。

毎回量は違いますが、A4版

30ページから50ページくらいの簡易冊子形式。

―――――――――――――――

 

【2021年の青森講演会日程】

2021年2月から第⑦回2Days.が始まります。


★2021年2月20日(土) 「弘前」第7回★

★2021年2月21日(日) 「八戸」 第7回★

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★2021年4月3日(土) 「弘前」第8回★

★2021年4月4日(日) 「八戸」第8回★

―――――――――――――――

★2021年6月12日(土) 「弘前」第9回★

★2021年6月13日(日) 「八戸」 第9回★

―――――――――――――――

★2021年8月7日(土) 「弘前」第10回★

★2021年8月8日(日) 「八戸」第10回★

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★2021年10月16日(土) 「弘前」第11回★

★2021年10月17日(日) 「八戸」第11回★

―――――――――――――――

★2021年12月11日(土) 「弘前」第12回★

★2021年12月12日(日) 「八戸」第12回★

―――――――――――――――

 

 

★全国講演会情報は→こちら

(※来年2021東京本店『大樹界』情報もupされています)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

70.5 波と石

 

 

最近感じていた事と名古屋講演会第17回を終えて

 

 

 

こんにちは。
澤野大樹氏名古屋講演会主催の小長谷宏です。
なかなかブログが更新できず。。
もやもやしたまま1か月以上更新が滞っていました。

 

このブログは、元々去年の3月末に前職の八百屋を辞めたタイミングで、
自身の備忘録や、日々感じる事などを書き留める場所として立ち上げたもので、
特に誰に教えるでもなく、ひっそりと書いていたものでした。

 

ずっと一ファンとして澤野大樹さんの講演会に通っていた私が、
澤野さんの名古屋講演会を主催することになった時、
講演会の情報を発信する場としてブログがあった方がいいと思い、
新しいブログを立ち上げることも考えましたが
出来る限り感じる事そのままに、つらつらと綴ってきた場所を
そのまま使わせて頂く方が自分らしく書けるかなという思い、
そして自身の軸を持って発信する事に意味があると思いで
このブログを使うことにしました。

 

「波と石」というタイトルの由来は、
音楽活動をしていた時に自身に付けた「波石(ひし)」という名前からとりました。
海外に旅行に行っていた時に撮った海の写真を眺めていた時、
見えない領域(波)と見える領域(石)を行き来する、
そもそも石自体が波打っている。
そんなイメージが浮かんで、そこからです。

 

 

Foxton Beach(square size).jpg
 



ニュージーランド北島西海岸フォックストンの海岸
 
その後、澤野さんの言説に触れる機会に恵まれ、
澤野さんの仰る「多次元世界」と「三次元世界」のイメージとリンクしていることもあり、
また、「均衡」のやじろべえの支点である名古屋の地の特異性にもピッタリかなと思い、
そのままこのタイトルにさせて頂きました。

 

そんなこんなで、澤野さんの名古屋講演会主催者ブログとして生まれ変わった当ブログ、
澤野さんの事を少しでも多くの方に知ってもらいたい、
その言説に触れるきっかけになってもらいたいという思いで
試行錯誤しながらこの半年余り書かせてもらってきました。

 

講演会にご参加下さる方、
そして澤野さんご自身のINTUITIONブログ
青森講演会主催の小野裕美子さんのブログ『青い太陽828』にて
有難いことにそれぞれご紹介くださり、
仙台講演会主催の仙台天命塾HPに塾長の大久保直政さんのご厚意でリンクを貼ってくださり、
読みに来て下さる方が増え、とても嬉しく思う反面、
色々な方が読んで下さることを思うと委縮してしまい、
きちっと綺麗な文章で書かなきゃとか、
読んで下さる方にとって有益な情報を発信しなきゃとか、
これを書いたらどう思われるだろうとか、
段々と背伸びをして書くようになっていたように思います。

 

カッコつけな気取ったような文章になってしまいがちなのは
昔からの性分ですので根深いですが(^^;

 

もちろん、ネット上で書くべきではない事は書かない、
講演内容のネタバレや、澤野さんのご活動に
差しさわりがあるような事などは元も子もないので、
そういったことに気を配りつつなのは当然なのですが。

 

私はこのブログを通して何を書いていきたかったのか。
それはやっぱり、私自身が日々、講演会主催を通して感じた事や、
そこで得た知見、私自身の体験や感覚、
内側で起きている事をつらつらと書き綴っていく事かなと思います。





さて、前置きが長くなってしまいましたが、
先日の名古屋講演会第17回。
おかげさまで大盛況にて終了いたしました。

 

今回、会場を当初予定していた場所から
少し広い吹上ホール会議室に変更し、
さらに緊急事態宣言解除による会場人数制限の緩和により
キャンセル待ちでお申し込み下さっていた方のお席も
急きょのご連絡でしたが増席する運びとなり
最終的に定員より多くの方がご参加くださいました。
(吹上ホールの人数制限が緩和されている事、私は完全に見逃しておりました。
ご指摘くださったKさま。ありがとうございました!)

 

開催後、参加者の方から頂くメール、
それぞれに感じたことやご自身の経験を紐解いて
伝えてくださることがとても嬉しいです。

 

私は主催の身ですが、
かえって参加者の方々からいただく学びが
本当に多いなと感じています。

 

そして澤野さんの言説に出逢い、ひっくり返る衝撃を受けた身として
今回初めてご参加された方が多くいらっしゃった事も嬉しかったです。

 

 

一方で、規模が少し大きくなった分、
一つ一つ滞りなく進めないとってことに意識が向きすぎて
それが裏目に出てしまったり。
会場では終始「やることをこなす機械」のように
なってしまっていたかもしれません(-_-;)

 

また、講演会の規模や雰囲気によって
澤野さんの感覚もまた違ってくるとの事。
私としても参加を希望される方に出来るだけ
参加していただきたい気持ちもありますが、
人数が増えすぎるとお一人お一人の顔が
見えなくなってくるように思います。

 

何より本質は、一人の人の心にどれだけ深く響くか。
だと思っています。
私自身がそうだったように。
丁度いい規模感で今後も開催していければと思っております。





名古屋は「分水嶺(ぶんすいれい)」なのだと澤野さんは仰います。
名古屋がどちらに振れるかでその先が大きく変わっていく。
そういった意味で名古屋は重要な場所なのだと。

 

じゃあ分水嶺って何だろう。
聞き馴染みのない言葉なので調べてみると。。

 

「水を分ける嶺(頂)」と書いて分水嶺
それは雨水が上から下に流れ込んでいく道筋、ルートを決める「点」であって、
その水がどちらの川や海に流れ込んでいくかを分ける境目だそうです。

 

人間の脳の中では、
血や栄養素がどの血管を伝い流れていくか、その動脈の境目との事。

 

そして物事がどの方向に流れていくか、
時間、場所、状況が変わっていく発端の瞬間、という意味。

 

ざっと調べて書き並べてみただけなのですが、
これだけで相当深い意味がありますね。。

 

その「瞬間」を見極められているか、、
名古屋主催として耳が痛い。。

 

今この瞬間、私たちはどこに意識を向けるかで
現れてくる世界が大きく違ってくる。
ならば、それを見極められる目を養っていきたいものですね。

 

そして今回は、、今回もですが、ぐっと深いお話が展開されましたね。
巷ではほとんど語られない
日本のディープステート(DS)のあらまし。
そしてそもそも「DS」の本質とは。霊的視点を伴った完全解説。
秘密裏に形成されてきた地下のグローバルなネットワーク。
そして宇宙の仕組みと構造、
「逆みかん」の生解説に至るまで。

 

かなりヘビーなお話もありつつ。
終始会場を和ませてくださる澤野さんの語り口の中、
笑いあり、グサグサ心に刺さる瞬間もあり(笑)
段階を経て、全てが一つに繋がっていくお話は本当に圧巻でした。

 

外側の世界で起きていることは全て、
私の内面で起きている事、ですもんね。
世界人類77億人が一人ひとり個別の宇宙を内包しつつ、
同時に全て根底の「ひとつ」の世界を共有している。

 

「逆みかん」のお話は、抽象度の高いお話。私自身まだまだ
だいぶぼんやりとしたイメージしか出来ていませんが。。
前よりほんの少し、理解が深まったかなと思います。

 

人類の意識が拡張していく中で
委縮していたものがのびのびと本来の輝きを取り戻していく。

 

この「委縮」というキーワードは
私自身とても引っ掛かるものがあります。

 

書き出すと長くなってしまうので割愛いたしますが
思えば、私は思春期に差し掛かったころから
考えすぎて神経質になりがちで、
人にどう思われるかを極度に気にするようになっていきました。
どんどん素直に自分を出せなくなっていきました。

 

強烈な劣等感と無力感、一方で強烈な優越感や万能感。
それを行き来しながらも、セットで私の中を侵食していった感覚。
それは「外面」と「内面」の乖離を生み、
大きなギャップを生み出してきました。

 

めんどくさい「拗らせ系男子」代表みたいなもんです(笑)

 

その奥で縮こまってうずくまっている、
怯えて不安で泣いている、
本来の素直な私をどうにかして解放してあげたい。

 

私は澤野さんの講演会主催を通して、
そして日々生活をしている中で、
まだまだ向き合わなければならない事がたくさんある事を痛感いたします。

 

あとは、変性意識についてのお話が印象的でした。
それは自身のDNAとの会話だったり、
内なる宇宙からのインスピレーションと繋がる状態でもあり。
一方で瞑想などでリラックスしてα派が出ている状態は
本来この次元に存在しない存在からの影響を受けやすくもなると。

 

アヤワスカ大麻など植物による「薬効」も、
それを巡る様々な意図、規制や推進の経緯やそれぞれの見解がありますが
善し悪しのジャッジや肯定派か否定派かの二元論ではなく、
それを取り入れる人自身の意識、そして器次第なのだなと改めて感じました。
それは人を堕落させたり、ナルシシズムを助長するものにもなるけど、
一方で人の体や意識を調整、調律したり
感受性が研ぎ澄まされて、
自身に内在する精神世界へのフォーカスを促すものでもあるのだろうと。

 

そして、トランプ氏が行っている「DS掃討作戦」の本質。
当初はアメリカの大統領を決める選挙としてしか見ておらず、
アメリカの大統領が誰になるかで
世界の動きや経済が確かに大きく変わるだろうから
まぁそういった意味で重要なのかな、ぐらいに多くの人が思っていた。

 

トランプ氏が本当にやろうとしていることの真の意図と動機が
段階を踏んで徐々に明かされて参りました。
それは数千年にもわたり地球を支配してきたDSの掃討計画。
それは「人類」と「人外」の最終戦争だった。
そもそも相手は「人」ではなかった。

 

それならば、何でこんなにこの世界は生き辛く、
飢餓も貧困も一向に無くならず、
戦争や争いがいつまで経っても終わらないのか。
その理由が腑に落ちるなと思いました。

 

そして、何よりそもそもそれは「戦っている」ように見えて、
霊的な視点で見れば「戦ってすらいなかった」という事。
そう見えているだけ。
人類の意識の覚醒を促す壮大な計画だった。
それは「人智を超えた」計画そのもので、
闇が負けて光が勝つということじゃない。

 

「私」自身、そして「普通」を深く理解する事。
光と闇は同じ、全てはひとつだと、
そういう意識で日常を送ること。

 

私はといえば、
普段の生活の中で外側の出来事に翻弄されてばかり。

 

人前に立てば普段の威勢はどこへやら、
カチコチに縮こまってしまいます。

 

でもそんな「ひとつ」の意識であれる瞬間が訪れる時があれば、
それは最高に幸せなことだと思います。



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今日は風邪気味で休園した娘と一日家で過ごしています。
春の陽気の中、庭で捕まえたてんとう虫と
 
 
澤野大樹氏名古屋講演会を
今後とも何卒よろしくお願いいたします。



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★2021年5月22日(土) 名古屋講演会 第18回★
【タイトル】 『未定』
【月日】 2021年5月22日(土)
【時間】開場13:30 開演14:00~19:00頃
【会場】名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)4F 第7会議室1
名古屋市千種区吹上二丁目6-3
【参加費用】10,000円 会場受付にてお支払いください。
(ご予約なしでの当日参加はできません)
【募集人数】満席(キャンセル待ちも締め切りとさせて頂きます)
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※懇親会はございません。
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