鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

澤野大樹さんの講演会やインタビュー(話)などの全文の貼り付け。【其之玖】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

史上最大の宇宙爆発エネルギー、東大など観測 ガンマ線バースト - 産経ニュース

 

 

 

52・日本のディープステートの正体とは?

2020-08-09

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:長崎県68位

 

 

みなさん、こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会

主催 小野裕美子です。

 

今回は、次回の講演会に向けて、

私たちがこれから直面するであろう

様々な気になることについて、

澤野さんへインタビューする機会をいただきました。

 


――澤野さん、
新型コロナウイルスの感染者が再び増加していますけど?

そりゃそうなりますよね。

いくつかの要因が同時に重複してそのようになっています。

まずは政治的な数々の懸案(疑惑)から国民の目を逸らすために、

それを上回るような「目の前の危機」を創出するということです。

もちろん、新型コロナウイルスは世界的なインシデントですから、

そもそも存在しないものをあるとしてデッチ上げたものではありません。

あるにはあるのですがそれを殊更恣意的に用いているわけです。

 

――政治的なものの中で特に何から国民の目を逸らしたいのですか?

昨年末の

「IR秋元逮捕」、「桜を見る会

そして、元法務大臣夫妻の件が大きいですよね。
(他にも枚挙に暇が無いわけですが)

だって何しろあの「清和会」から続々と逮捕者が出ているわけですから。

これは日本の憲政史上「あり得なかった話」です。

「清和会」側から逮捕者が出たということの「事の重大性」がわかるならば、

今、日本で戦後以来最大の

「権力の剥奪と移動」が起こっていることがわかります。

 

もうひとつは、6月17日に通常国会を閉会して以来、

おそらく内閣支持率がかなり低下しているのだと思います。

もっと低下すれば「定額給付金」の「おかわり」が、

さらに落ちれば「持続化給付金第2弾」が俎上に載ってきます。

 

そして、諸外国の4月~6月期GDP

軒並み30%とか40%とかマイナスになっています。

日本でも4月~6月期GDP速報値が

8月17日に発表される予定ですが、

おそらく記録的落ち込みが予想され

年率換算でマイナス20%~30%となるのでないかといわれています。

 

GDPがマイナス30%ということはかつての世界大恐慌レベルですよ。

1929年~1933年の米国大恐慌においてはGDPはマイナス26%でした。

それでなくても日本の景気は2018年10月で終了していたわけです。

この事実を隠蔽し、虚構の好景気をもって

2019年の参院選をやったわけですよ。

景気の虚構がバレたのならば、

それに続いてオリンピックの虚構も自動的にバレていくのです。

 

それと、時期的なものとしては、本来ならば

今はまさに2020東京オリンピックが開催されていたはずでしたね。

新型コロナウイルスによってオリンピックは、

まさに「屈辱の延期」となったわけです。

来年に延期し開催すると言っていますが、

名称に「2020」を付けたままやるとなりますと、

「2021年」という年が怨霊化してしまい齟齬が発生し、

妙な事件事故を誘発する虞(おそれ)があります。

また来年に延期になったオリンピックはもちろんのこと、

おそらく私たちは

オリンピックという祭典を二度と見ることはないと思います。

コロナは「グローバリズム」を否定したのです。

オリンピックとはグローバリズムの最たるものですよね。

つまり2020年という年は

「オリンピックが終焉した年」となります。

 

オリンピックをある特定の勢力のための「祝賀会」としようと

画策してきた人たちからすれば、

オリンピックの延期もしくは中止というものは番狂わせに他ならず、

それは彼らにとっては屈辱となるでしょう。

しかし彼らはそれを受容するだけの精神性を持っていません。

「延期もしくは中止などになるならばそれと同等の

屈辱、焦燥感、苦しみを全国民にも味わわせてやる」

というのが彼らの基本的なメンタリティです。

ですので最近の感染拡大というものを見て、

「あ、裏ではオリンピックが中止ということになったんだな」と、

直観できると思います。

 

日本国民の多くはかつてフランスパスツール研究所由来の

BCG生ワクチン日本株の予防接種をしておりますから、

新型コロナウイルスの蔓延については、

じつは諸外国と日本ではまったく別系統なのです。

しかし、製薬業界や利権が当然ありますでしょうから、

BCGの優位性というものは伏せられているわけです。

それらを彼らは熟知した上で

「大規模な感染」というものが私たちの前に提示され、

恐怖というものが徹底的に煽られているというわけです。

 

また霊的な見地で述べれば、

BCGの優位性を認めるということは、

「567」(コロナ)=「666」を認めるということに直結しますから、

既存のスピリチュアルはこれには触れないでしょう。
 

明治維新以降の日本は
隠れキリシタンが支配していますから、

「666」の優位性というものは最大級のタブーとなります。
 

ということはこれはある意味

「偽装」ということになりますから、

いわゆる「既存のスピリチュアル」というものも、

2020年東京オリンピックと同じ運命を辿るということが予想されます。

このオリンピックを彼ら独自の「祝賀会」とする計画でしたが、

まさかそれが為政者による言い訳のための舞台へと変わるのです。

 

これはオリンピック特需を見越して建設された都内のホテルが、

新型コロナ感染者の待機所と化したことと非常に似ていて、

これこそがまさに「人間万事塞翁が馬」、

すなわち「ヤハウェ」による完全無欠な均衡の采配だといえます。

 

つまり、日本国内においての

新型コロナウイルス蔓延インシデントは、

為政者の手による奸計に起因したものが

大部分を占めると思われながら、

じつはそこにヤハウェによる壮大な采配が

コードシェアされていたのです。

 

でも彼らは言い訳などするわけありませんよね。

彼らがするのは言い訳ではなく「逆切れ」です。

だからレバノンで爆発があり、

サウジで大火災があり、

インドで着陸に失敗し、

商船三井マダガスカル座礁したのです。

 

レバノンの秘密については

もう講演会で何度もお話しましたね。

すべて繋がっていますから体系的な理解が必要です。

 

さて、冒頭の内容に戻りますが、

昨年末から現在にかけて、

永田町は「ひっくり返った」のです。

つまり東京地検特捜部の「ターゲット」に

大きな変化が起きたということです。

 

戦後の満州放棄からGHQ東京裁判と、

その後ずっと続いてきた自民党の流れ、

そして小渕首相亡き後に始まった

本格的な清和会の流れに

翳(かげり)りが見えてしまった。

 

――どうして「ターゲット」が変わったのですか?

2017年初頭から米国にトランプ大統領が出現したからです。

トランプ大統領は「アンチ清和会」でありながら、

しかしうまく操り誘導し、

最後の最後まで利用しようとしてきました。

でもそろそろようやく

「最終局面」となる時期が近づいたと感じます。

となりますと、当然オリンピック中止ですね。

そしてこれまで放置されてきた数々の疑惑や

スキャンダルの封印が一斉に解除となってきます。

さらに“彼”がやろうと意気込んできた様々な目標が、

ことごとく軒並み全部完膚なきまでに

潰(つい)えていくことになります。

 

――日本の“彼”はトランプ大統領とどういう関係なのでしょうか?

まさに「面従腹背」でしょう。
しかしトランプ大統領はその「面従腹背」についての

詳細なデータを持って彼と対峙していると思います。

彼のその劣等感に立脚し複雑に屈折したプライドは、

大いに利用され重宝がられていると思います。

 

――彼はトランプさんが大統領になるとは思っていなかった?

ヒラリーが大統領になると思っていたら、

いきなりトランプ大統領が現れてしまい、

「すべての歯車が狂った」のですよ。

彼はヒラリーと組んで

世界革命の総仕上げをしようと思っていたのです。

すべて上手くいくと確信していた。

亡き祖父の悲願をさらに倍化させて成就させ、

世界の歴史に名を刻むのだとこれまでやってきたのに。

2000年の“神風特攻”で高らかにNYに狼煙を上げたのに。

こうして彼の思惑は最後の最後で崩壊することになるのです。

 

――彼らのその異常なまでの欲望の根源とは何ですか?

あのですね、これはトンデモオカルト話ですので

話半分以下で聞いていただいて結構なのですが、

今から3000年も前の古代ヘブライ王国

そして北イスラエル王国、南ユダ王国と分裂させられ、

さらに南ユダがバビロン捕囚されユダヤ教となり、

北と南が敵対しながら相克を続けてきた歴史の因縁が、

今、この日本を舞台にオールキャストが勢揃いし、

かつての因縁の総決算をこれからやろうとしているわけです。

かの歴史上の著名人、偉人、英雄たちもみな、

現在のこの2020年のこの日本に「現れている」わけです。

 

――なんと!

簡単に説明すれば、

かつての北イスラエル王国

東北琉球縄文阿弖流為奥羽越列藩同盟です。

かつての南ユダ王国

西日本弥生大和朝廷坂上田村麻呂明治新政府です。

あまり詳しく申し上げると大変なことになってしまいますので、

この程度で抑えておきます。

 

――え、えぇ。はい。

3000年の歴史を経た相克が今日本を舞台に再現されています。

かつての「北」と「南」が、

現代日本においては「東」と「西」という形で現れています。

つまりこの日本列島がかつての「古代ヘブライ王国」のアバターとして

機能してしまっているのです。

この壮大な最終ドラマの総監督として、

トランプ大統領アラハバキアバターとして機能しているわけです。

ということは、つまり「結果」はもう多次元世界では出てしまっている。

それが三次元現実世界に投影伝播波及するまでに、

多少のタイムラグがあるだけであり、

この「結果」は早晩、

私たちの眼前に明らかに提示されてきます。

 

――となりますと、“彼”や“彼ら”はどうなりますか?

“彼ら”はそれを素直に受容するようなことはしません。

これまで彼らは一度たりとも自らの非を認めたことなどありませんし、

責任を取ったこともありませんよね。

それは彼らがこれまで数千年に亘って世界を巡ってきた中で

身に着けてきた最大の「処世術」だったわけです。

それはいつしか「ディベート」という形の競技としての技術に昇華しました。

そして“彼ら”は自分たちの意に沿わないのであるならば、

すべて「より対立的で攻撃的な政治的アプローチ」を採用します。

 

――“彼ら”は有史以来常に人類に対し攻撃してきたと?

もう私たち、いや世界全体は具体的に攻撃的な

政治的アプローチを受けていますよ。

ただ“彼ら”がアタマで考えた「策略」はすべて、

現在においてはヤハウェコードシェアしています。

“彼ら”は自らヤハウェと訣別しました。

だから純粋なヤハウェの支援を受けられませんね。

 

だから故、彼らは科学技術の粋を集めて

地球人類の「精神」をコントロールしてきました。

ヤハウェと訣別したがゆえ、

「自らの知力」、そして「技術」によって

それをカバーしようとしました。

つまり、“彼ら”のすべてを結集した策略であっても、

それはヤハウェの「下」(もと)にあるものでしかないのです。

それらの技術はある程度栄華を極めました。

ついこの前までの世界ではそれが通用していました。

 

そしてヤハウェに替わる「新しい神」(イエス・キリスト)を創出し、

長い間、地球人類を鎖に繋いできたわけです。

しかし、つい先日、それらがすべて「ひっくり返った」わけですよ。

 

――わいは!どんだんず!?(注:津軽弁

今、方々で

「ディープステート」(DS)の存在について議論されています。

中国のDSとして中国共産党江沢民派(上海)があり、

米国のDSとしてオバマ・ヒラリー(ソウル・アリンスキー派)があります。

彼らは猛烈で強烈なグローバリストですね。

目的のためには暴力的手段をも厭わない過激派です。

猛烈な侵略思想を持ち、姿を隠し国の奥深くに寄生いたします。

バビロンで身につけた詐術、催眠術を得意とします。

 

ファーウェイやアリババグループといった中国企業は、

江沢民一派による後ろ盾が機能していますね。

トランプ大統領がよく「中国を批判している」わけですが、

それは単に「中国」ではなく

「中国のDS江沢民派」を批判しているわけです。

どうしてトランプ大統領

TikTok」の利用禁止を検討しているかわかりますよね。

そして習近平国家主席は今年春から、

江沢民派の「アンチ習派」の公安省次官を摘発しています。

 

――習近平氏は中国の中にいるDSと戦っているということですね?

つまり習近平はトランプと

「思いを共有している」ことがわかります。

そんな習近平国賓来日を阻止しようとしているのが、

日本国内のいわゆる

「保守派」と呼ばれる人たちですね。

彼らがなぜ習近平の来日を阻止しようとするのか?

これがわかるといきなり

国際情勢は俄然解像度を増すわけです。

ここに日本国内最大級の「カラクリ」が仕込まれているのです。

 

――カラクリですか?

ひとつヒントを申し上げます。

1940年から1945年にかけて、

旧日本軍は内モンゴルを占拠し、

あともう少しで中国共産党の拠点であり

聖地でもあった延安を制圧するところまで攻略しましたね。
硬く凍てついた極寒の黄河を戦車で渡れば、

もうそこは敵対している“はず”の

毛沢東がいる延安だったのですよ。
日本軍は、いとも簡単に延安を

手中に収めることができたはずですね。
しかし、日本軍は延安には一切手を出さずに、

重慶ばかりを執拗に空爆しました。
さあ、ではなぜ日本軍は、ただちに黄河を渡って

延安の毛沢東を捕まえなかったのですか?って話ですよ。

 

――ハッ!あーっっ!!!(笑)

わかりますか?

今、世界はもはや

「国」と「国」が戦っているのではないのです。

「国の中にいるある勢力」と

「国の中にいるある勢力」が

戦っているのです。

つまり現在においては私たちはもはや

「中国」という大きな括りで

記号化してはならないということです。

記号化した途端に

ことの成り行きあらましが見えなくなってしまいます。

中国の中の奥深くにいるのですよ。

そしてその奥深くにいる勢力は

日本の“彼”と「オトモダチ」です。

そしてその「オトモダチ」の中に

オバマ、ヒラリーも含まれます。

 

――これはちょっと見聞きしてきた内容と異なるということですね。

つまり2000年以降の世界は、

一般的には「テロとの戦い」と表現されましたね。

2000年以降の世界というのは

一体誰と戦っているのですか?って話ですよ。
じゃあ世界のディープステートの頂点は

今誰ですか?って話ですよ。

南ユダ由来の詐術、催眠術、詭弁術を使って、

そして近頃では最新VFX、最新CGを使って世界を欺いています。

いとも簡単に世論操作をしている本当のDSがいるのですよ。

その本物のDSについて、ほとんど誰も触れませんね。

だからこそ本物のDSなのだといえましょう。

 

――世界が戦っているというそのDSとは。

じゃあ、最近「中国」が尖閣諸島界隈を

たびたび領海侵犯しているというのはどういうことですか?

いわゆる「中国」が日本の領海を侵犯することによって、

日本の中の誰が得をしますか?

日本の中の誰が騒ぎますか?

日本のすぐ隣にわかりやすい「外敵」が、

なんともタイミングよく現れてくれる。

いわゆる「中国」がこのような行動をとることによって、

日本国内でどのような世論形成が可能となりますか?

ではその「いわゆる中国」って中国の中の誰のことですか?

そしてその中国の奥深くに存在するDSと、

「思いを共有している」のは日本の中の誰ですか?

 

――“彼”、ですよね…。

 

ということで!現場からは以上です。

澤野大樹さん、今回も盛りだくさんで

ありがとうございました。

 

このインタビューには
多くの重大なことが含まれています。

椅子から転げ落ちるどころじゃない

衝撃的内容をご理解いただけましたでしょうか。

 

アメリカも中国も

そしてこの「日本」も

じつは一枚岩ではないということです。

今、世界は

国と国との戦いを超越した、

世界最終戦争へと突入しているということ。

 

トランプ大統領の登場によって、

世界の構造がまったく変わってしまった、

ということ。

 

ここに書かれた内容は

かなり衝撃的なものですが、

じつは澤野さんはものすごく言葉を選ばれ

慎重に表現されました。

 

ことの本質はもちろん到底

ここでは書ききれるものではありません。

 

私たちの一般の認識って

メディアに操作され

逆転された世界だということに

なりませんか?

 

そして、このことは、なんと!

青森講演会第3回活字版原稿に、

今の情勢に至るまでのすべてが

事細かに書かれてあったのですよ。

読み返してみて、改めて驚かされました。

書かれてある通りに

世界が展開しているのです。

 

レバノンはカバールの総本山、

本拠地のひとつであり、

今起こっている爆発は、

イスラエルと敵対している

パレスチナ組織○○○○によるもの、

それはDSトップの

〇〇〇軍による自作自演で、

それをイスラエルによるテロだとして、

トランプ大統領を叩き、

大統領選で落選させるためというものであり、

CNNとかカバールDSメディアは、

それをトランプ大統領は是認している

という方向へ持っていこうとしているカラクリなのだ、という、

これまでのあらましがギュっと凝縮されて、

まるごと書かれてあります。

 

他にも

前回のブログの

隠れキリシタンのこと、

広島、長崎の原爆や

北朝鮮による拉致問題の本質の話、

右と左はじつは出どころが同じということ、

何よりも、今、DSのトップは誰なのか、

世界は誰と戦っているのか、など

これから起こるであろうことが、

最3回活字版原稿で既に出されていたのです。

 

さらには、

コロナウイルスの本質の話から

カニズムから因果関係まで。

 

まことに驚くべきこと。

これが、圧倒的な「本物の世界」です。

物事の本質、本物の情報、

知識に基づく「本当の世界」なんです。

本当の世界を理解するためには、

膨大で緻密で複雑で壮大な

本当の歴史ストーリーを

紐解かなければ理解できません。

 

趣味娯楽のカルチャースクールや、

学校で教わるような

ただ単に歴史をなぞるだけの

ありきたりな内容ではないのです。

 

もし、お手元に

青森第3回活字版原稿がありましたら、

隅から隅まで

じっくり読み返していただきたい。

もの凄いボリュームですよね。

 

本当に第3回講演会は

幻の多次元講演会だった...

「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」

という、まさにドンズバなタイトルでありました。

 

新しい歴史を作るのは、そこのあなた。

あなたです。

青森講演会第4回、ぜひご期待ください。

 

澤野大樹氏8月
弘前&八戸講演2Days】第4回決定!

タイトルは「ヨハネの遺恨」

 


 

📝澤野講演会での内容が基礎からわかる、

活字版原稿もぜひ。

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青森講演会→【全序文】


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こちらは“3部作”でどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

全国講演会情報は→こちら

 

 

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 青森県弘前市相馬地区のりんご

 

 

 

 

 

 

 

 

53・「日本のいちばん長い日」は二度あった。

2020-08-15

テーマ:澤野大樹氏

 

こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会

主催小野裕美子です。

 

今日は「終戦の日

以前、講演会で少し触れていた

気になることを

今日は伺ってみたいと思います。

 

 

――澤野さん、
終戦からまだたったの75年。

8月15日のこの日は、

じつは終戦記念日ではないんですよね。

日本は、どうして負けるとわかっていた戦争を

始めたんでしょうか。

 情報誌INTUITION186号~192号に

全ての真相が書かれてありますけれど、
ブログ読者のみなさんに
その問題の重要な部分、

背景などをぜひ、お願いします。

 

まず、そもそもの話として、

8月15日は「終戦記念日」ではないということ。

これを最初に認識しなくてはなりません。

 

――まずはやはりそこからですよね。

 

みなさん誰も疑うことなく

8月15日が「終戦記念日」だと思い込んでいますよね。

これについては先日のブログでもお話しましたので、

そちらを改めて参照していただければと思います。

 

靖国神社の秘密と明治維新。』

1945年(昭和20年)7月26日に、

『日本への降伏要求の最終宣言』

(Proclamation Defining Terms for Japanese Surrender)、

通称「ポツダム宣言」が発せられましたね。

そしてこのポツダム宣言を受諾するかしないかについて、

日本政府内、外務省でも喧々囂々となりました。

 

――かなり政府内で揉めたわけですよね?

 

結局、翌日の新聞各社は

ポツダム宣言を「笑止!」と嘲笑し、

鈴木貫太郎首相は「黙殺」(ignore)としちゃった。

ここで日本は対外的には黙殺とし平静を装いましたが、

ポツダム宣言には「戦犯の処罰」が記載されていたわけですから

水面下では大慌てとなりました。

 

――首脳部は何を慌てていたのですか?

 

彼らは何を考えたかと申しますと、

それは現在の政治でもまったく同じことをやっているのですが、

日本首脳部は、ポツダム宣言の受諾を決定するのであれば

それと同時に軍事物資や重要機密文書や

公文書の焼却処分をしなければ、と考えたのです。

だから大慌てになった。

すべては戦犯回避のための証拠隠滅のためでした。

そして重要機密文書の焼却処分が済んだのち、

焼却処分命令書自体も焼却したのです。

 

そしてこのポツダム宣言から11日後に広島、

14日後に長崎と繋がるわけです。

 

8月6日の広島、

そして8月9日の長崎が「あって」からの

8月14日のポツダム宣言「受諾」決定と、

翌日8月15日の玉音放送となったわけですよ。

 

――こ、これはまさにギリギリの表現ですよね?

 

戦争が終わったのは、

私の考えからすると、

サンフランシスコ講和条約(日本国との平和条約)が発効した

1952年(昭和27年)4月28日です。

現在に至っても日本は「独立」を果たした事実はありませんが、

こと太平洋戦争に関してはこの日がまさに「終戦の日」です。

「記念日」としたくないのは、

終戦の状態が、世界50数か国との講和だったということ、

つまり当時日本は世界中から針の筵(むしろ)だったわけで、

しかもこの時点では沖縄は本土復帰していませんから、

「記念日」として高らかに謳うのはどうかと思います。

上から目線で他人事のように「記念日」とするのは

些か違和感を感じるわけです。

 

世界各国にとっては「対日戦勝記念日」となりますが、

アメリカでは日本が正式に降伏文書に署名した

9月2日を「対日戦勝記念日」としています。

中華民国は9月3日。

中華人民共和国も9月3日。

またロシア(当時はソ連)も9月3日としています。

イギリスと韓国と北朝鮮はなぜか8月15日としています。

イギリスは明治維新の「ケツモチ」ですので明治新政府側です。

日本は現在でもクルマは右ハンドル左側通行ですからね。

朝鮮半島は1910年から1945年まで日本に併合されていました。

ですから8月15日とするわけですよ。

「奥が深い」ですよね。

 

――「対日戦勝記念日」がいつかを見るだけで、

その国との裏の距離感というものがなんとなくわかりますね。

 

当時はソ連でしたしソ連ポツダム宣言には署名していませんよね。

しかしそもそも「ポツダム会談」自体が、

イギリス、米国、ソ連の三カ国の首脳によって行われたものですね。

ただし、ソ連にはこれだけでは勘弁ならない「腹に一物」があったし、

さらに日本を世界共産化に向けての急先鋒としたいという目的もあった。

当時は米ソは冷戦状態でした。

ですからソ連は一応「連合国」サイドであることを示し、

ポツダム会談には出席したわけです。

だから降伏文書の会談には参加したが、

署名はせず、ソ連ソ連で独自の考え方を優先させた。

連合国とは違う独自の計画をソ連は持っていたわけですね。

それがポツダム宣言後に行われた「シベリア抑留」ですね。

 

――話には聞いたことがありますが詳しくは知りません。

満州関東軍50万人以上(70万人説もあり)が

シベリアの捕虜収容所に連れて行かれたわけです。

シベリアでは毎日「民主運動」という名の「赤化教育」が

行われていました。

そして1947年から1956年にかけて抑留者47万人が、

日本へ帰国することとなったのです。

帰国した抑留者の就職を多く受け入れたのが「国鉄」ですね。

でもここからが大変なことになった(詳細略)。

 

――どうなったんですか?

 

1948年「庭坂事件」(奥羽線

1949年「予讃線事件」(予讃線

1949年「下山事件」(常磐線

1949年「三鷹事件」(中央線)

1949年「松川事件」(東北本線

1951年「まりも号脱線事件」(根室本線

 

※1954年に津軽海峡で洞爺丸が沈没しましたが、

洞爺丸も国鉄でしたが

あの事件は台風ですので

今のところカウントされません。

 

松本清張先生の『日本の黒い霧』の世界ですな。

そしてこの1948年に国際的にもっと大きなことが起きてますね。

――北朝鮮の建国です。

北朝鮮の秘密についてはまたいつかお話しましょう。

 

――「シベリア抑留」が日本の戦後史に

大きく関わっているということですね。

 

もちろんそうです。

しかもかなりの部分に関係しています。

そして1959年(昭和34年)から1960年まで、

岸信介内閣による「60年安保」と

それに反対する安保闘争が始まるわけです。

 

――どうして安保闘争が起きたのですか?

 

表向きは

在日米軍の永続的な駐留を可能とした」

というのが理由でしょう。

確かにこれも大きな理由として考えられますが、

もっと深い部分の理由があるわけです。

 

――深い理由ですか。

 

ソ連脅威論」をベースに、

ソ連を「仮想敵国」と規定したからですよ。

これが「深い理由」です。

 

――それは深いのですか?

 

深いですよ。

だってシベリアに抑留された関東軍たちは、

そもそも満州共産主義国として作っていたわけですよ。

戦中の満州のトップは岸信介なのです。
満州というのは岸信介の「作品」なのです。

岸は北一輝国家社会主義に傾倒し、

「赤い官僚」「革新官僚」と呼ばれ、

満州ソ連型の統制経済を導入しました。

満鉄調査部の多くがマルクス主義者だった。

岸は「国体の衣を着けたる共産主義者」として
「アカの革新官僚」と言われていたわけです。

 

――岸は「アカ」だったということですか?!

 

まさにそうです。

そんな岸が戦後、さっさとGHQサイドに寝返り、

満州の同志たちを裏切ったわけですよ。

そして「逆コース」の突端を走り、

「反共」の急先鋒と豹変したのですから。

しかもその岸によって日米安保が締結されたのですよ。

そしてなんと岸はソ連を仮想敵国としてしまった。

そんな岸の姿を見たかつての関東軍の同志たちは

心の底から落胆し絶望したのですよ。

そして落胆し絶望した「本気組み」の人たちは、

米帝に寝返った岸、そして日本などにもう未練などないわ!」

「俺たちは北朝鮮大日本帝国の野望を実現する!」

といって、北朝鮮に渡ったのです。

 

――ん?ということは右翼とか左翼とか、

あれはどういうことなのですか?

 

戦後、それまで満州共産主義者だったが

GHQに対し「反共」に転向することを条件に

命を永らえた岸と、そこから始まる「清和会」に

与(くみ)し乗っかった人たちのことを

「保守」「右翼」と呼んだ。

 

一方、GHQに寝返った岸のその行動に怒り、

岸を失った後であっても世界革命の野望を成し遂げようと、

現在でも固く心に誓っている勢力のことを

「左翼」「革新」と呼ぶようになったのです。

 

つまり、

アメリカに寝返った

かつての満州関東軍「岸」派を

「保守」「右翼」と呼び、

現在では「清和会」となっています。

 

アメリカに寝返らなかった

かつての満州関東軍派を

「革新」「左翼」と呼んだということ。

これが左翼と呼ばれる各政党です。

一部は自民党経世会」となっています。

 

――え!?ということは右翼と左翼って?

 

そう「内ゲバ」ですよ。

元々は同じ仲間であり満州の同志です。

反共に転向した満州岸派が「右翼」であり、

岸を失った満州本気組みが「左翼」となりました。

右に転ぼうが左へ転ぼうが

どちらもそもそも満州派です。

 

――では縄文スピリットを持つ「縄文東北琉球日高見北イスラエル派」は、「右」ですか?「左」ですか?

 

私たちは右でも左でもなく「下」なのですよ。

だからこれまでずっと封印されてきました。

 

――では今の日本共産党はどういう立ち位置になるのですか?

 

現在の日本共産党志位和夫氏がおられますよね。

志位氏の祖父。志位正人氏は陸軍中将でした。

正人氏の次男、志位正二氏は陸軍少佐でした。

志位正二氏は満州奉天にあった

大日本帝国関東軍第3方面軍所属でした。

そして戦後シベリアに抑留されソ連の諜報員となりました。

瀬島龍三と同じですよね。

つまり満州派ですよね。

志位和夫さんもその流れの中から出てきてるの。

でもアメリカに寝返らず今でも「反米」って言ってますでしょ。

GHQに寝返った岸が大嫌いになった

かつての同志の末裔ですよ。

宮本顕治長州閥ですし。

 

――これはとんでもないカラクリがあったのですね………………。

 

かつて岸の同志だった関東軍の同志たちが、

落胆し絶望したあらましを簡単に説明したいのですが、

ここはあくまで私の「妄想」のということで

お話いたします。

 

国鉄に就職した彼らは、

シベリアで徹底的に教化された精鋭部隊だったのです。

そこでこれではいかんといって(詳細略)、

1980年代初頭から「国鉄分割民営化」論が高まってきたわけですね。

その国鉄分割民営化論を指揮したのが

当時の中曽根首相です。

 

これに激昂したかつて満州で活動していた

「シベリアの同志」たち、

そして当時満州にあった某日本企業の残党が

1984年から1985年にかけて、

企業と政府を脅しに掛かってきたわけですよ。

彼らは満州の「秘密」を知っていたのです。

この事件は日本中を震撼させました。

 

関東軍、そして満州、そして

シベリア抑留それぞれにある「秘密」をもって

日本政府を脅してきたわけですよね。

しかしこの「秘密」は公にするわけにはいかなかった。

なぜならば、戦後構築された「基盤」が崩壊してしまうからです。

戦後の日本は連合国、つまり米国へ戦後賠償をするかわりに

高度経済成長を認められ、

日本国民が稼いだ上澄みを持っていくという算段でした。

その戦後に確定した秩序と基盤が揺るがされてしまう事態は、

誰よりも米国こそが避けたかった。

日本政府はその「要求者」に恐怖戦慄したわけです。

 

そこで日本の“首脳”たちは、

この要求者を一般航空機事故に偽装する形で

葬り去ることを決めた。

陸軍の暴走を止められるのは海軍しかいない。

そしてその要求者はその飛行機に乗った。

乗れと言われたら疑われてしまうため、

要求者が脅した側の被害者たちも同乗した。

しかし要求者は最初からその計画を

心の底でわかっていた。

こうなるだろうということはわかっていた。

達観していた。

 

自らの生命を賭してまででも訴えたい主張があった。

“彼”は離陸後すぐに機体最後部のトイレに入り、

爆弾を抱えて「自決」した。

 

この事故をもってあの事件も終わった。

この日はある意味、

日本の「二度目の終戦記念日」だったのかもしれません。

しかしそこに勝者も敗者も存在しなかった。

 

1985年8月半ばの夕暮れの遠い妄想の話です。

 

――ち、ちょっとこれはかなり衝撃的な内容ですね。

あ、アノ事件ですよね!!!あの。

これはもはや宗教というか信仰の世界に見えますよ。

 

そうですよ。まさに信仰の世界。

もっと言えば「狂信」の世界です。

その怨嗟は戦後これだけ経過したこの世の中においても、

こうして燻り続けているのです。

だって何ひとつ解決されていないのですから。

戦後の日本国民は戦争が残した暗部から目を逸らし、

オシャレで快適で楽しく優雅な毎日しか興味を示しませんでした。

でも封印してきたものは必ずオモテに出てきます。

 

――そうですよね。

封印され忘却された人たちはそれは無念でしょうね。

だからこそ戦後史の所々に現れるのですね。

それは怨念であり執念ともいえると思います。

“彼ら”にとってはまだ戦争は終わっていないのでしょう。

 

“彼ら”にとってはそれは「聖戦」に他ならなかった。

この日を境に、その“神風特攻”の精神は消え去ったのか?

いいえ、要求者の彼は、

「そちらが神風特攻をするならば私も同じようにするだけだ」

「ならば最後は痛み分けでひとまず終わりとしよう」

「しかし私たちの禍根は些かも毀損などしておらん!」

「この魂の炎は永遠に消えることはないだろう」

このような思いをもって去っていったと私は思います。

 

――その恨みはまったく消えてはいないのですね。

 

国を挙げてこれらをすべて「封印」してきたのです。

国を挙げてというか、もっと広範囲に

日米関係にも影響する話ですので、

この事故(事件)は米国企業の「修理ミス」ということにしてもらえた。

しかしこのことで日本政府は米国に借りができてしまったどころではなく

「秘密」と「弱み」を握られてしまったということです。

こういうのがこれから次々とオモテに浮上してくると思います。

 

――江戸の結界が「高輪ゲートウェイ駅」開業によって

解放されて以来いろいろな秘密が浮上してきますね。

 

ホントにそうですよね。

あ、ところで、

終戦記念日の話からかなり逸れてしまいましたね。

 

本当は

「なぜ日本はアメリカと開戦したのか?」という話と、

「日本は、どうして負けるとわかっていた戦争を始めたのか?」

についてお話するはずだったのですが口が滑ってしまいました。

私にこんな話をさせているのはどこの誰でしょうか?

「本当のこと」というものは表に出たがりますので、

もしかしたら強烈な“何か”が私を突き動かしてくれたのかもしれませんね。

ダテにお盆じゃありませんね。

 

――お盆は三次元と多次元の境目があいまいになるので、

鬱屈した浮力をもった「秘密」が真っ先に顔を出すように思えます。

 

「日本のいちばん長い日」はじつは二度あったのです。

一度目は連合国そしてアメリカと。

二度目は日本国内の航空事故を装った「内戦」でした。

(※じつは1995年に地下鉄で“三度目”があったのですが

失敗に終わっています)

この日本の地下奥深くに潜む「もうひとつの国」との内戦。

日本が置き去りにしてきた者たちとの対面でもありました。

 

戦後私たちが目を背け、その存在を無かったことにし封印し、

「平和」な世の中を謳歌する中で、

地下の奥深くでずっと怨嗟の念を絶やすことなく

縷々(るる)として燃やし続けてきた「勢力」がいるのですよ。

 

その怨嗟の「根源」とは何でしょうか?

その「勢力」のトップは戦後、連合国に寝返り、

これまでの命を懸け共に生きてきた同志を裏切り、

彼らを見捨てました。

 

彼らは日本に戻り歓迎されると思っていた。

みんなから褒め称えられ英雄として扱われると思っていた。

 

そうしたらなんだ?

国は私たちを疑い、邪険に扱った。

私たちは昔のまま今でも忠実に

当時の任務を遂行しているだけなのに。

どうしてこのような仕打ちを受けなければならないのか?

私たちの存在を誰一人として覚えてくれていないじゃないか。

私たちが味わった艱難辛苦をよそに、

あなたたちは高度経済成長の中、毎日楽しそうに暮らしてる。

うまいもの食って飲んで抱いてるじゃないか。

私たちは恥をかかされ、無念の中でただ死ねとでも言うのか?

そのような仕打ちを我々は許容できない。

こんな日本になるとは思いもしなかった。

よって私たちはあなたがたに宣戦布告する。

 

こうして彼らは生きながらにして怨霊化していった。

 

じゃああの事故(事件)ですべては解決したのでしょうか?

いいえ、何ひとつ解決していませんし、

その巨大な怨嗟から膨張した怨霊は、

これから自らの存在を世に誇示するために姿を現すでしょう。

 

岸の野望はじつは連綿と引き継がれています。

1971年、その野望はある女性が引き継いだ。

彼女の父親の血盟団時代からの深い縁だった。

その女性はレバノンに渡った。

彼女は中東パレスチナにあらゆる「技術」を授けた。

そして西暦2000年。

ニューヨークに「神風特攻」が復活したのであった。

(※じつはこれが“四度目”となります)

 

これが私の「妄想」です。

夏のフィクションとして読んでいただければと思います。

続きはまた次回にいたしましょう。

ありがとうございました。

 

――澤野さん、ありがとうございました。

こ、これは、ただ事ではありませんよ。

とうとう、とうとう表に出ちゃいましたね。

ところで今度の青森講演会でこの話はされるのですか?

 

いいえ、

この話は日本国内の「戦後日本史」の一部ですよね。

今度の青森講演会でお話するのは、

「禁断の世界史」になりますので

これまたスケールが違う「別の話」となります。

 

弘前はすでに満席となっていて八戸は残席僅少ということで

本当にありがとうございます。
 

 

 最後に、シベリアに抑留されていた兵士の間で歌われていた

『異国の丘』を聴いてみましょう。

極寒の地で強制労働をさせられ、

いつ帰れるかもわからぬまま仲間たちで唄った歌です。

そこにいたのはロボットではなく「人」です。(澤野大樹)

 

 

 

今日8月15日は、75年前のいちばん長い日。

 

「シベリア抑留」が日本の戦後史に

大きく関わっていたということ。

シベリア抑留者は、ほぼ民間人です。

 

実際に自分がそこにいなくても、

実際に体験していなくとも、

大切な人と離ればなれになる事。

それは、どんなに辛かったか、過酷だったか。
想像を絶する思いだったに違いありません。

何の罪もない、

まだ美しく若く輝いていた人たち。
その家族。恋人たち。

日本は誰が何のために戦争をしたのか。
一生懸命生きていた

尊い命が犠牲になった史実。
それは、涙失くしては語れないこと。

あの事件もあの事故もあのテロも。

忘れちゃいけないんです。決して。

私たちに託されたものとは何なのでしょう。

 

現在、トランプ大統領

赤狩りを始めたといいます。

ではこの「赤」とは

どこの誰の何のアカか。

右も左もじつは「赤」なんです。

すべては繋がっているんです。

まだ、終わってなかったんですよ。

でもそれはトランプさんの登場で、

今終焉を迎えようとして、

世界はひっくり返ったのです。

隠されていたことが表に出されるのです。

教科書では教えてくれないこと。

誰も解けなかった真相。

 

澤野さんに敬礼( `ー´)ゞ

ありがとうございました!


青森講演会第4回でお会いしましょう。

どうぞ、ご期待ください。


澤野大樹氏8月青森講演会第4回

弘前&八戸講演2Days】決定!

タイトルは「ヨハネの遺恨」
 

【第4回】活字版原稿の

事前予約を受付けいたします。

こちらからお申込みください。

※会場へ直接ご参加された方は、当日、購入できます。

(講演会出席者は1部3,300円,

出席せずに活字版にてご参加の場合は、8,800円+送料370円=9,170円)

【青森講演会第4回活字版原稿ご予約フォーム】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/64389e46674263

 

―――――――――――――――

★2020年8月29日(土)青森講演会弘前会場★

弘前会場は満席となりましたので、

キャンセル待ちをご希望の方は
taijuaomori@gmail.com 

まで。

 

【タイトル】『 ヨハネの遺恨 』
【月日】2020年8月29日(土)満席
【時間】開場13:00 開演13:30~18:30まで
※今回は事情を考慮の上、定員人数を減らし、
講義時間を1時間延長いたしました。5時間の講義で懇親会は無しです。
【会場】弘前市中央公民館岩木館2F視聴覚室
      青森県弘前市大字賀田1-18-3(無料駐車場有)
【参加費】8,000円
※会場受付でお支払いください。

―――――――――――――――


★2020年8月30日(日)青森講演会八戸会場★

【タイトル】『 ヨハネの遺恨 』

【月日】2020年8月30日(日)
【時間】開場13:00 開演13:30~18:30まで
※今回は事情を考慮の上、定員人数を減らし、
講義時間を1時間延長いたしました。5時間の講義で懇親会は無しです。
【会場】八戸市総合福祉会館5F 研修室    
     青森県八戸市根城8丁目8-155(無料駐車場有)
【参加費】8,000円(当日8,500円)
 ※会場受付でお支払いください

 

―――――――――――――――

【備考】

両日とも、聴覚障碍者は活字版原稿無料進呈。
障碍者手帳をお持ちの方の介添え人様お一人無料。

 

―――――――――――――――

メールでのお問い合わせ】

taijuaomori@gmail.com  

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📝澤野講演会での内容が基礎からわかる、

活字版もぜひ。

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ネット社会の今、なぜ「活字版」という紙媒体なのでしょう。

澤野大樹さんが綴る比類なき活字版原稿の秘密とは・・・

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12589724427.html

 

 

今は亡き若かりし頃の祖父です。戦地に出向いた生存者に対する勲章授与式典での一枚

 

 

※全国講演会情報は→こちら

 

 

 

 

 

 

 

54・DSの最期、八戸とトランプとNYの秘密。

2020-08-22

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:ドナルド67位

 

 

こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会

主催 小野裕美子です。

 

青森講演会第④回in弘前×八戸

2Days.のお知らせです。

 

 

一見、平和だったように見えていた景色が

突如として、一転

追いつけないくらいの事象の嵐が

世界中で吹き荒れています。

 

澤野大樹さんはずっと、

2018年のころから

世の中が変わる前は、

「一旦、焼け野原になる」と言っておられました。

いえ、

「焼け野原」どころの話ではありません。

世界人類がトラウマとなるような事態が

引き起こされるのでは?

と指摘し続けてきました。

 

2018年4月15日発行の

情報誌INTUITION」、

「第192号」8ページ目では、

 

彼は急いでいる。

とにかく急いでいる。

2020年までにすべてを完成させたいのだ。

だから、どんなスキャンダルが出ようと、

どんな疑惑が噴出しようと、

事実を捻じ曲げてでも

絶対にそれを認めるわけにはいかないのです。

警察を使い、官僚を使い、

大阪地検を使い、御用コメンテーターを使い、

すべての事実を隠蔽し改竄していくのです。

この野望は絶対に果たさなければならないのです。
 

誰に何を言われようが、

目の前に証拠を出されようが、

絶対に認めないし、

絶対に諦めるわけにはいかないのです。

たとえ内閣支持率が0%になったとしても、
「そのような指摘は当たらない」と言って

何もかもを黙殺していくのです。

なぜならば、彼は「皇帝」だからです。
誰も逆らえないのです。

果たしてそんなことを、世界は、

そして国際社会が許すのか?
 

ならば、ギリギリのタイミングで

再び連合軍が日本に対して

何らかのアクションを取ることになるだろう。

彼は、自分の計画がもし

頓挫するようなことになれば、

また、自分の邪魔をすような者がいるのなら、

ひとりやふたりを消すどころではなく、

都市のひとつやふたつは焼き払う。

彼はそういうメンタリティだ。

 

また、同号9ページ目にて――、

 

●「神を装った悪魔」VS「悪魔の烙印を押された神」
 
社会の頽廃が極まった末法の世において、

多くの人は、そこで繰り広げられる

「最終戦争」について、

それは「神VS悪魔」の戦いだと思っているだろう。
 

しかし、それは微妙に違うのだ。

これから起こる「最終戦争」

(つまり、均衡を図るためのアラハバキ)は、

「神を装った悪魔」VS「悪魔の烙印を押された神」

の戦いとなる。
 

その戦いを、何も知らない人が傍から見れば、単に
「神VS悪魔」にしか見えない。

ほとんどの人が

「神を装った悪魔」を支援し喝采するだろう。

これが、最終的に人類が

創造主によって試されるあなたの「見る目」だ。

本誌では、

「神を装った悪魔」の見分け方を

ずっと書いているのです。
 

彼らは催眠術に長け、

人の心、潜在意識を操る。
 

しかも、専門的な修行を積まないと、

彼らは私たちと見分けがつかない。

まずいぞ、やばいぞ、

間もなく大変なことが起きる。
 

後になってから

「知りませんでした」では済まないことが

今、リアルに進行中だ。

 

● 歴史は繰り返す運命にあるのか?

 

最後に、

三笠宮崇仁親王の言葉を添えておこう。

 

――――――――――――――
――偽りを述べる者が愛国者とたたえられ、

真実を語る者が売国奴と罵られた世の中を、

私は経験してきた
――――――――――――――


三笠宮様が語った、

この短き名言は些かも古びていない。

今がまさに「その時」だ。

――日本は再び焼け野原となってしまうのだろうか?

――それは、連合国によるものなのか?

――それとも、すべての証拠隠滅を図ろうとする“彼”
によるものなのか。

――やはり歴史は繰り返してしまうのだろうか。

 

さらに、同号9ページ目の最後『できごと』にて――、

 

(彼の)計画が崩壊することになったとしたら、

私たちは最大級の「警戒」をしなくてはならない。

 

“彼”はやるんだ。

己が切望する未来が断たれるのであれば

“彼”は潔く退くことなどしない。

“彼”は己が失脚するのであれば、

日本国民全員を道連れにするだろう。

 

つまり“彼”の志が未達成のまま
失脚を余儀なくされた場合には

“彼”は日本国民を盛大に道連れにするだろう。

 

その信じられない行動は、
私たち日本国民はおろか、

世界人類に対しても

かつて経験したことのないような

巨大なトラウマを残す事態となるだろう。

 

だから十分に警戒しなくてはならない。

 

――と述べました。

 

この文章が書かれたのは
2018年の4月ですよ。
この時はまだ
「コロナ」の「コの字」も出ていませんでした。
 

そんな時に、澤野さんは、

ここまで言い切っていたのです。

ここに書かれた内容が
すべて「ハズレ」たのならば、

それは澤野さんの「負け」でした。

自身の執筆人生を賭してここまで書いたのです。
 

だから澤野さんは
この「第192号」を執筆して以来、

情報誌はなんと2年以上に亘って
停止されているのです。

「第192号」に書いたことが本当か嘘か。

読者全員に確認していただき、

見届けていただきたいと
思ったからなのだそうです。

ですから、

この「第192号」というものが、

いかに途轍もないものであったかがわかります。

 

いたる所で、

不審火事件、爆破事故といった

炎があがっていますよね。

コロナの炎でも焼き尽くされています。

 

そして、

以前の青森講演会では、
やってはいけない隠蔽工作やインチキ、
その基礎・系譜をお話くださいました。
現代を生きる私たちは

様々な「改竄隠蔽」と直面しているのだ、と。
 

さらに重要なことは、

眼前のあらゆる事象が

改竄隠蔽されてしまっているということに

私たち自身が気付けないでいることですよ、

と。
 

‟彼ら”は数千年単位で

私たちをマインドコントロールしてきました。

そして、それが最後の最後で一瞬にして

「おじゃん」になる可能性が出てきたというわけです。

私はトランプ大統領が出現する遥か以前から

DVD『女神の魂』などで、

「NYから現れる瀬織津姫」のことを

言い続けてきました。

トランプ大統領はまさにNYから出現した瀬織津姫

感応を受けて霊的に動いているのです。

トランプ大統領の背後から

無限のサポートを与えている霊的な存在が

いるということです。

それは、まさに

Redeemerであり、救世主なのです。

これからもトランプさんは、

日本の縄文スピリット、そして瀬織津姫

そしてRedeemerと呼応しながら均衡しながら、

本物の神仕組みというものを

実行していくことになります。

 

トランプ大統領

何をして、何を思って、

どう世の中、世界が動いていくかということを、

正確に把握するためには、

ただ見ているだけじゃダメなのです。

この神仕組みを理解するためには、

膨大で緻密で複雑で壮大な

歴史ストーリーがあることを

知らなければなりませんし、

そのためには、寝る間も惜しんででも

勉強していく必要があります。

勉強し、知識も経験も学識も高めないと

見えてこないことがあるのです。

そして、そうして手に入れた「視点」

というものは、

生半可な霊能力などを

遥かに凌駕するのです。

(澤野大樹)

 

澤野さんが

「NYから瀬織津姫が現れる」と

DVDで発表したのが、2013年です。

その時、語った内容は、

まさに「今でしょ!」なんです(笑)

今起こっていることが

ドンズバで的中していることに驚かされます。

 

~DVD「女神の魂」での語りより~

「ニューヨーク」とは

「新しいイチイの木」という意味です。

「イチイの木」は別名「アララギ」であり

漢字では「阿良羅木」と書きます。

「阿良羅木」とは

「古代の聖なる神の宿る木」

という意味です。

「古代の聖なる神」とは

封印された縄文神アラハバキのことになりますね。

つまり、「ニューヨーク」という地名は

「新しいアラハバキ」という意味です。

さらに「アラハバキ」=「瀬織津姫」なのだから、

つまりニューヨークとは__、

「新しい瀬織津姫」という意味だった

ということになります。

まず、ここが

普通では出てこない発想です。

 

そして、2017年1月20日

ドナルド・トランプ氏が

第45代アメリカ合衆国大統領に就任しましたね。

 

私は、トランプ大統領が登場する4年前にすでに

「ニューヨークから瀬織津姫が現れる」と言っていた。

まさか、このような形で「登場」するとは夢にも思わなかった。

ニューヨークの弁天島にある「本体」は

今まさにトランプ大統領に感応している。

トランプ大統領によって浮上した

サイレント・マジョリティ」は

縄文スピリットと呼応し機能する。

 

この予想外の展開に慌てたアノニマス

急遽「Qanon」に対し戦線布告した。

しかし残念ながら、アノニマスには

その「敵」とやらの正体は見抜けない。

なぜならば、その「敵」とやらは「サイレント・マジョリティ」、

つまり「肉眼では見えない」からだ。

サイレント・マジョリティ

すべての霊的啓示をもたらしている

「Redeemer」も同様に肉眼では見えない。
 

※ここで「Redeemer」の意味を
もう一度、確認しておきましょう。

「一度奪われたものを買い戻す人」

「取り戻す人」という意味で

「救世主」と訳されます。

元々持っていたモノ、土地、精神、誇りなどが

何者かによって不当に奪われたり、

隠されたり、封印されてしまっていたものを、

本来の所有者、管理者のもとに取り戻す、

そして「元に戻る」という意味、

これが「Redeemer」の意味です。
 

「救世主」と言うと、一般的には、

「Savior」や「Messiah」が用いられますが、

アラハバキとしての救世主を意味する場合は、

「Redeemer」がもっとも適切です。

 

トランプ大統領の「TRUMP」は

語源は「Triumph」(トライアンフ)であり、

主に「勝利」と訳され、または

「凱旋」という意味があります。

「凱旋」とは「戦いに勝利して故郷に帰る」

という意味でしょう。

(本来は「凱」は戦争に勝って奏でる音楽、

「旋」は勝って帰ること)

または、「成功して帰郷する」

という意味になりますよね。

トランプとは、「何らかの戦いがあり、

それに勝利し、元の故郷に帰る」

という意味なんです。

何らかの戦いって、

たとえば他の国が侵略してきて

自国の土地を不当に奪おうとして、

戦いに挑んで行き、

不当に奪われた土地を取り戻したら

「凱旋」するわけです。

これ、まさに「Redeemer」の意味と

ほぼ同じではないでしょうか?

 

つまり、

トランプ大統領は、まさに、

投影可視化投影された

「Redeemerのアバター(化身)」

ということです。

 

トランプ大統領という人物が

「Redeemer」そのものであるということではないのです。

これを勘違いしてしまうと

偶像崇拝」となり、

すべて間違ってしまいます。

 

Redeemerのプログラムが、

トランプ大統領という人物に「感応」し

「機能」として作用している、

ということなのです。

 

2013年に「女神の魂」の存在と、

それがNYに転送されたことに

気付いた私がいましたね。

そして、私はその女神の魂(ダイアナの魂)は

NYの自由の女神と感応して、

まさに瀬織津姫アラハバキとして

機能するだろう、と述べました。

 

ただし、それが具体的に

どのような形で現れるかなんて

まったく知りませんでしたね。

そして、その4年後に、

本当にNYを拠点としたトランプ大統領が誕生しました。

 

通常でしたら大統領は

ワシントンD.C.

ホワイトハウスを拠点とするわけですよね。

しかし、トランプさんは

NYのトランプタワー(自宅)を拠点としているのです。

(澤野大樹)

 

※DVD「女神の魂」は完売終了いたしました。

 

さて、今回、青森講演会は、

弘前と八戸で開催されます。

 

澤野さんは、

弘前」と「八戸」というふたつの地で、

誰も聞いたことのない話をされるそうです。

そこにはずっと封印され続けてきた

「秘密」があると。

 

ところでなんと!八戸市は、

市民の木が「イチイ」なんです。

 

image

 

「イチイ」の木。

八戸の市民の木が「イチイ」なのは

単なる偶然でしょうか。

 

途轍もない事が

DVD「女神の魂」で語られていましたよ。

 

「八戸」はNY、つまり

新しいアラハバキであり、

新しい瀬織津姫でもあり、

それは宇宙根源神ヤハウェ=宇賀神

と感応している、

ということになります。

 

八戸は、

トランプRedeemerプログラムが

「機能」し「作用」している場所なんですよ。

椅子から落ちて太平洋まで転がっていく話をしてますよ。

 

‟彼ら”によって、
東北の「重要地」が荒らされ、
後世の人々が混乱し区別がつかなくなり、
必ずや間違えるように

本物の上にニセモノを覆い被せ、
本物の隣にニセモノを配置し、
‟彼ら”は、自分たちこそが
東北のネイティブであるかのごとく偽装し

歴史を隠蔽改竄してきた。

なぜ“彼ら”はそれほどまでに

東北の地に固執し叩き封印しようとするのか?

その「東北封印」は、

なんと現在に至っても、
手を変え品を変え、厳然と行われていた。

 

どうしてそのようなことが起こり、
行われているのか?という謎を

青森講演会第1回で解説されてましたよね。

 

「八戸」という言霊はどういう意味があるのかも、
『第1回活字版原稿』には細かく書かれてあります。

 

ヤハウェ宇賀神瀬織津姫を封印することで、

‟彼ら”は世界を支配してきたのです。

そして、この青森の封印を解くことで

日本、いえ、地球の封印を解くことになり、

青森が「覚醒」すると、

すべてはフラクタルに直列して

ドミノ倒しのように

地球がひっくり返ってしまうのだ、と。

 

さて、どうでしょうか。

世界のすべてがひっくり返ってしまった。

それは‟彼ら”にとっては、

米国首脳部、つまりニューヨークは、

自らを滅ぼす「憎き敵の総本山」であり、

その最大の象徴として映っていることでしょう。

 

まさに、世界同時多発アラハバキです。
 

すると、NYから現れた瀬織津姫である

トランプ大統領の最終目標はどこか、

ということも、わかってくるわけです。

 

 

今私たちが生きているこの地、

この列島、この地球、
そして宇宙の覚醒はじつは

私たちの意識覚醒と同時に起きるということです。

これが「ひとつ」ということです。

 

つまり、

私たちの意識が解き放たれる時には、
つい足元のこの地に封印された

あらゆる“わだかまり”も同時に解き放たれる。
となると、

自らを物質的な一個の個人、

宇宙から独立した“個”、

つまり「ひとり」であると錯誤したまま、
どれだけ精神修養を積もうが

本を読もうがセミナーに参加しようが、
なんとその私自身の意識覚醒や

解放すら起こすことができないことになります。
独りよがりの意識覚醒には

限界があるのだということです。
フラクタルに貫かれているスジの

一点が詰まっていては解放されないのです。
さあ、ではどうしたら良いというのでしょうか。
目の前の

三次元的物質世界の情報への

解像度を上げることです。
三次元認識度を格段に向上させることです。
(澤野大樹)

 

米国大統領選挙が近いこともあり、

全米が炎上しています。

11月の大統領選挙が終わるまでの間、

新型コロナウイルス騒動は続きます。

こういう事象は日本でも言えることなのです。

 

日本ではおそらく、

東京オリンピックの正式な中止を

発表せざるを得なくなります。

つまり、

新型コロナウイルス騒動が終わった時には、

すでに東京オリンピックは中止決定済みである

可能性が高いということです。

 

トランプ大統領が再選を果たし、

オリンピックは中止。

これをDSが受け容れるでしょうか?

受け容れるわけがないのですよ。

“彼ら”は

自分たちの意に沿わないのであるならば、

「ではまた次回、さようなら」と

帰ったりしません。

ここから本当の、

“彼ら”による、地球人類に対する

「より対立的で攻撃的な政治的アプローチ」

が始まるのです。

レバノンなんてもんじゃない可能性が高いと思います。

 

~澤野さんより講演会へ寄せてのメッセージ~

さあ、8月25日以降、

日本の「政局」はまさにカオスと化していくでしょう。

そうなると「解散総選挙」となるのか?

9月、10月、11月は、

まさに激動の大動乱となっていくと思います。

 

今世界で起きていること、

日本で起きていることの背後には、

すべてDSによる

「トランプ落選計画」があります。

日本の“中枢”も当然のことながら、

トランプ落選のために「あらゆること」をやるでしょう。

それは私たちの想像を遥かに超えてきます。

世の中を見る目の解像度を上げていかないと

それらの本質は決して見えません。

私はかなり注意深く世の中を観察しています。
(澤野大樹)

 

 

 

「幻の青森講演会第3回」を経て、

第4回では、果たしてどんな内容が

提示されるのでしょうか。

 

タイトルは「ヨハネの遺恨」ですよ。

「人類はどこへ向かっていたのか」

「世界はどこに向かっていくのか」


実にシリアスで真面目に、

そして

中途半端なコミットメントはいたしません。
 

三密を避け、

大声を出さない、飲食しない、

酔わない、騒がない、

換気をする、

しかし明るく。

当日は、万全な体制で

皆さまをお迎えいたします。

 

これからの

新しい人類史を創っていくのはあなたです。

この日だけの、

希少な情報を得られるというのは

財産だと思います。

 

ヤハウェ八戸も、

どうぞご期待ください。

 

こちらの書籍p.167~にも、

ニューヨークとは

『新しいヨーク(イチイ)の木』、

『新しいセオリツヒメの都』だと

書かれてあります。

 

瀬織津姫システムと知的存在MANAKAが近現代史と多次元世界のタブーを明かす
Amazon(アマゾン)
583〜6,033円

 

 

澤野大樹氏8月青森講演会第4回

弘前&八戸講演2Days】決定!

タイトル「ヨハネの遺恨」
(こちらの講演会は終了いたしました。)

 

【第4回】活字版原稿のお申込、

他、バックナンバーはこちらからどうぞ。

【青森講演会第4回活字版原稿ご予約フォーム】

https://ssl.form-mailer.jp/fms/64389e46674263

 

―――――――――――――――


ネット社会の今、なぜ「活字版」という紙媒体なのでしょう。

澤野大樹さんが綴る比類なき活字版原稿の秘密とは・・・

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12589724427.html

 

 

 

八戸の弁天島蕪島」にて。

 

 

全国講演会情報は→こちら

 

 

 

 

 

55・辞任表明と米大統領選

ヤハウェ降臨後の世界

2020-09-02

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:青森県90位

 

「Change(チェンジ)」

いつかどこかで聞いたセリフです。
「Change Yes We Can!」

しかし。「チェンジ」はその時ではなかった。

なぜならば、

時の米国大統領がDS側であったから――

さて、

青森弘前講演会と八戸講演会。

お陰様で
大成功の内に幕を閉じました。
ラクル連発の「828」ヤフヤー(2020/8/28)
の直後に
澤野大樹氏青森講演会第4回が開催され、
まさか、世界で最初にその日が
ドンズバで講演会開催日に
セッティングされていたなんて、
予想だにしませんでした。
「828」は驚くべき日だったのです。
 

澤野さんは数ヶ月前から、

「洗礼者ヨハネ」(Yahya=ヤフヤー)について、

講演原稿を準備していました。

「ヤフヤー」とは数字で表すと「828」となります。


●澤野大樹さんメッセージ
INTUITIONブログより:2020/9/2更新)

8/29(土)弘前、8/30(日)八戸での講演会、

両日とも満席ありがとうございました。

まさしくドンズバな「828」のミラクルをみなさん体感しましたね。

 
コロナ禍であるにも関わらず、
第4回青森講演会へご参加くださったみなさま。
そして、このご時世であるが故に、
良識あるご判断で
活字版原稿にてご参加くださったみなさま。
ご高配を賜り
誠にありがとうございました。
感謝しかありませんのです。
 
第4回ともなりますと、
内容は格段にレベルアップしています。
それにもかかわらず、
それはもう熱心に聴講してくださっていて、
その意欲たるや。
みなさまの意識の高さには感服しておりました。
 

さて、
2020年8月28日。「828」の日。
世界がひっくり返った日です。
もはや‟彼”の野望は崩壊した。
‟彼”の夢が打ち砕かれてしまったのです。
 
本当の「チェンジ」本番はこれから。
いったいどんな「チェンジ」が
どのくらいの規模で起こるのか。
 
この事態は、
私たちが予想する範疇を
遥かに超えています。
それは、
日本のトップが世界のDSトップであり、
彼らが終焉を迎える、ということは、
世界がひっくり返る規模のものであるからです。
 
青森講演会第4回を終えて、
改めて澤野さんにインタビューしてみました。
 

――828を経てこれからはどうなるでしょうか?

えっとですね。

まず彼のその病気が本当かどうかの確認が求められます。

医師の同席もなく、診断書の提示もないわけですからね。

あと、

一度目の辞任の時の診断は「機能性胃腸障害」でした。

潰瘍性大腸炎」という病名は、

その後、数年経った後に

いつの間にか「そういうことになっていた」というものです。

 

――え!?

難病の再発での辞任ではなかったのですか?

すべての歯車が狂ったのは2020年1月31日に、

黒川検事長の定年半年延長を閣議決定したことからです。

ここからすべての彼の計画が瓦解したのです。

 

――そっちの事案が影響していたのですか?

そして河井案里議員夫妻の公職選挙法違反の件について、

「歯止めが利かなくなる」ということになったわけでしょ。

6月13日に慶応病院で検査し、

「再発の兆候がみられる」と指摘されましたね。

そして、絶妙なタイミングで

6月18日に夫の克行と共に

東京地検特捜部によって逮捕されました。

河井案里議員夫妻の逮捕と並行して、

彼の病状も“再発”していったのです。

 

――それは本当に再発したということでしょうか?

んなわけあるかい!

 

――つまり?

官邸ぐるみで「逃亡のための準備」が着々となされていたのでしょう。

 

――ではなぜ8月28日に辞任表明したのですか?

8月28日は、アメリカ共和党の大統領候補受諾演説の日でした。

つまり彼はこの日に合わせてトランプに命乞いをするフリをした。

この「面従腹背」は彼の十八番であり唯一の処世術ですからね

 

――8月23日に大叔父である佐藤栄作の連続在任日数記録

2798日を超えたから満足したからではないのですか?

確かにそれも「兼ねて」いたわけですが、

そのような山っ気があるから
自ら足を掬(すく)われることとなるのです。

 

――彼の「辞意表明」は本気ではないのですか?

本気なわけないじゃん。

 

――あらら……。

彼はとりあえず逃亡するために

しばらく姿を消すだけの方便として「辞任」を利用しただけです。

一回目の時と同じやり方を今回もやっただけ。

傀儡を立て院政を敷き、時を伺うという算段だと思います。

 

――トランプさんはそのことをわかってるのですか?

だからトランプ大統領は最初、

記者団から彼の辞意表明について質問されたけど、

何も答えなかったでしょ。

無言よ、無言。

トランプさんは彼がバイデンの仲間だと熟知していますからね。

 

――彼の辞任表明に米国大統領選挙が関係してるのですね?

あったりまえだがね。

つまり彼は11月3日の米国大統領選挙の結果を見るまで、

辞意表明をしてでも隠れていたいわけです。

そしてトランプが落選することを毎日「祈願」していると思いますよ。

トランプが落選すれば東京地検特捜部は「方向性」を変える。

それを彼は藁をも掴む思いで願っている。

 

――つまりあの辞任表明も「嘘」だということですか?

彼は今まで一度でも本当のことを言ったことがありますか?

彼の言葉はほぼ100%嘘です。

私は彼の「名前」ですら本当かどうか調べています。

 

――彼は頭は良いのですか?それとも芳しくないのですか?

一般的には彼は「頭が悪い」と言われています。

しかしそれも「嘘」だろうと思います。

彼のあの「胡乱(うろん)な目」を見ればわかります。

 

――自民党総裁選挙の行方はどうなりますか?

米国大統領選挙で

トランプが優勢ならば清和会(細田派)からの総裁は難しいでしょう。

となると清和会から距離がある会派から選ばれることになります。

ただ、そのことを認識していない議員がたくさんいるでしょうから、

見当ハズレな総裁選を行いトランプの反感を買うかもしれません。

両院総会だけで決めるなら菅氏となり、

全党員による投票とするならば石破氏となるでしょう。

 

――菅氏になったとしても誰も驚きませんよね?

菅氏となるならば彼は生まれは秋田ですから、

戊辰戦争奥羽越列藩同盟を裏切った

秋田藩久保田藩のカルマ解消のチャンスとなります。

ただし清和会(細田派)が菅氏支援をしているということですから、

菅氏はDSの傀儡として機能「させられる」ための人形という扱いでしょう。

だからこそ、菅氏になったのならば、

戊辰戦争の「借り」を返してほしいですよ。

傀儡で終わるならば借りなど返せるわけないですけどね。

そこまでの気概もその気もないと思いますが。

 

――いろいろ複雑なのですね?

江沢民派DS清和会と習近平派反DSが、

菅氏支援で同調しているあたりを見ると、

おそらく何が起こっているのか

まったくわかっていない議員が多いのでしょう。

 

――石破氏はどうなのですか?

多くの自民党会派が
石破氏を落選させるために党員投票を拒んでいますね。

よほど都合が悪いのだと思います。

石破氏が政界を志したのは
田中角栄から「おまえが出ろ」と言われたからです。

 

――石破さんは田中角栄と接点があったのですか?

石破氏の父・二朗氏が角栄と親しかった。

石破氏を見ていると、どこかに経世会の匂いを感じるのです。

ただし石破氏はクリスチャンですよ。

さらに日本会議国会議員懇談会の相談役であり、

神道政治連盟国会議員懇談会であり、

みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会ですから

鳥取出身でありながら長州サイドと思われてもおかしくはないでしょう。

だのになぜか清和会が反対するのですよね。

ということは、

石破氏は心の奥底に何らかの、

私たちが与り知らない「思い」を抱いているのではないですか?

 

――日本の政界も混乱しているということですね?

混乱なんてもんじゃないですよ!

驚天動地の大動乱ですよ。

戦後、岸のグローバル計画を「居抜き」で掻(か)っ攫(さら)った

米国DSの体制が、

2017年のトランプ登場ですべて帳消しとなったのですから。

かつての「大日本帝国八紘一宇思想」が、

姿を変え、「世界の警察アメリカ!」となっていた。

しかしトランプになってアメリカは、

かつてのモンロー主義に回帰する道を選択するようになった。

 

――かつてアメリカのモンロー主義を壊したのが

大日本帝国による真珠湾攻撃であったのに、

今度は岸派DSの再台頭をきっかけとして、

トランプ大統領モンロー主義へと回帰するなんて

皮肉なことになってしまいましたね?

ホントに妙なことになってしまっていますよね。

 

――自民党清和会にも激震が走ったのですね。

まあ右顧左眄(うこさべん)していた議員たちが

ただ右往左往しているだけですけどね。

 

――はぁ!??

これまでずっと「長いものに巻かれろ」とか、

「選挙に強い勢力について行け」というだけで、

特に思想信条も持たずに‟ふんぞり返っていた”議員たちは、

今、何が起こっているのか理解できず、

やかんと枕をもって永田町を走り回っているということです。

 

――それってドラえもん第2巻の

「テストにアンキパン」の冒頭のシーンですよね?
ドラえもんを読んで育った世代ですから、

真っ先にそれが浮かびました(笑)

ふふふ、御主よくわかったな…。

さて、それはいいとして、

今回、安倍首相が衝撃的な辞任表明をしたのだけれど、

それは彼自身の逮捕回避の保身のため、

そして、彼の最終的な目的に向けた計画成就のために

周到に準備されて行われた演劇だったわけです。

 

――危険な賭けに出ましたよね?

危険危険!

彼らは勝負に出た。

とにもかくにも、

すべてはトランプ氏が

11月3日のトランプ大統領選挙の結果、

当選するか落選するかによって決まります。

 

――米大統領選挙はどうなるのですか?

バイデン氏はもういろんな意味で「長くはない」ので、

もう最初から副大統領予定者のハリス氏が本命です。

ハリスにするためにあえて最初はバイデンとするのでしょう。

ハリスこそがDSの本命だということでしょう。

 

――DSはマスメディアを支配していますよね?

そうそう。

彼らDSにとっては世論というのは「作るもの」であって、

ハリウッド映画のように演出していくものなのです。

彼らはあらゆるものを「製作」しますよ。

日本のマスメディアの多くは、

米国メディアの受け売りですので、

日本国内のテレビでも反トランプ報道が盛んです。

 

――たとえば朝日新聞はド左翼だと言われていますが?

朝日がド左翼だったらどうして、

旭日旗の社旗を掲げて、

丸刈り、右向け右!気をつけ!の

大日本帝国軍をそのまま継承した

全国高等学校野球選手権大会」(高校野球)を

主催しているのか?っていうことですよ。

朝日は決してド左翼ではない。

そういう演技をしているだけです。

 

――では読売は?

ナベツネさんも氏家さんも元々は共産党員。

読売さんのところは戦後「右翼担当」ってことになった。

朝日さんのところは戦後「左翼担当」ってことになった。

ただ単にGHQに「振り分けられた」だけのことよ。

それに従う以外に道はなかった。

元はみな同じグローバリスト大日本帝国ですよ。

「八紘一宇」という全世界共産化革命を目指していた。

 

――ということはAさんは?

そりゃ世界一のグローバリストであり、

ソウル・アリンスキー思想の継承者である

オバマやヒラリーと共に第三次世界大戦を引き起こし、

全地球共産化を目論んでいた

南ユダバビロン系カバール岸満州派DSの中枢ですよ。

 

――彼の「辞任表明」はフェイクだということですか?

そのとおり。

私はたびたび彼の異常なまでのしつこさと

地位に恋々としがみつくその執着心について

ずっと指摘してきました。

それはもはや「性格」とかじゃ説明がつかない。

霊を纏っているとか、因縁であるとか、

遺伝子レベルとか多次元レベルでの

狷介(けんかい)さが感じられるわけです。

 

――ある意味「執念」のようなものも感じますよね?

ヤハウェに分裂させられた

「北イスラエル」と「南ユダ」はもちろんのこと、

徐福による縄文侵略、

白村江の戦いの賊軍としての艱難辛苦、

日高見国アテルイへの憧憬、

文禄・慶長の役での屈辱、

関が原西軍敗走の無念、

島原の乱からの弾圧など、

これら様々なことが複雑に絡まって、

屈折に屈折を繰り返し、

紐解くための突端すら見つからない状態かと思います。

 

――それらがすべて凝縮したのが彼なのですね?

そういうことになるのでしょうね。

彼はトランプ大統領の時代ではなければ、

このようなことにはなっていなかったと思いますよ。

でも運命というかドンズバでこの時代となった。

まあ、岸の外孫ということも大きいのだろうけど。

岸の負の怨念をすべて背負っちゃってる雰囲気はある。

でも彼はそれを軽く往(い)なすことができない。

 

――でも彼はまた復活するのですね?

復活するチャンスを狙っているでしょう。

辞任表明したのも逮捕回避のためのバーターかと思います。

辞任するので逮捕は勘弁してくれ、と。

しかし彼はそこで「はいさよなら」と引き下がる人じゃない。

彼が口にする言葉はほぼすべて「嘘」だから。

 

――そんなに嘘を言ったら体にも影響がありますでしょ?

「嘘」を言うということは、

本当のことではないことを口にするということです。

私は宇宙、あなたも宇宙という観点からすれば、

宇宙である彼の口から虚偽の言葉が吐かれるということ。

宇宙はパーフェクトであるのだから、

宇宙が嘘を吐くということは宇宙を否定するということ。

それは己の身体を否定することと直結しています。

虚偽、虚構によって人生設計をするということ。

「人」というものはフラクタルだから、

発する言葉を偽ると、身体は即座にそれに従います。

 

――どういうことですか?

「嘘」というのは「本音」とは違います。

「嘘」というものはいわば「建前」です。

保身であったり、その場しのぎであったりと、

「嘘」の利便性と有効性を味わってしまった人は、

その嘘の魔力の虜となってしまうでしょう。

嘘という建前でその場をしのぐ者の体内では、

己を構成する細胞もが「建前」を生み出します。

自分で生み出しながらも自分のものではない細胞を。

そしてその建前で生み出された細胞は、

自分の免疫によって異物として攻撃されます。

こうして自分が生み出した建前を、

自分の本心が攻撃するという異常な状態となります。

これを「自己免疫異常」といいますよ。

 

――「嘘」にはそのようなリスクがあるのですね?

リスク大有りよ。

一般的な感覚としては、

できるだけ嘘は言わないでおこうと思うものです。

しかし嘘の魔力を味わってしまった者の中には、

この嘘によって自己存在を高めようとする者も

当然出てきます。

「嘘」には麻薬性がありますからね。

 

――「嘘」の麻薬性ですか。

そうです。

自分の生まれ、名前、歴史、生い立ち、

学歴、信条、あらゆるものを偽るのです。

己が内に秘めた屈折した鬱屈の解消のための

手段としてそれはしばしば用いられます。

すべては己の地位向上のためです。

これはいわば「サイコパス」の領域でしょう。

 

――そんな人物が日本の総理大臣じゃマズいですよね。

日本の有史以来初、憲政史上初の

オオカミ少年による総理大臣」がまさに今だったのですよ。

 

――どうしてそんなことになってしまったのですか?

それはやはり、

明治維新戊辰戦争)の時以来、

150年に亘って、

大日本帝国、および戦後の日本国は、

巨大な「秘密」を纏ってしまったからでしょう。

 

――巨大な秘密!?

そうそう。

もはやどこから紐解いていいかもわからないような、

巨大な秘密をいくつも抱えてしまった。

それらはいくつかの「タブー」と化して、

現在でも封印され続けているけど、

その火は消えず、ずっと燻り続けている。

細かいことはブログには書くことはできませんけど。

 

――それらはまったく解消、解決されていないのですか?

そうそう。

でもね、そういった「秘密」はいつまでも封印できるものじゃない。

「秘密」というものはちゃんと意思を持っているわけで

それらは強烈に「表に出たい」と思ってる。

「人の口に戸は立てられぬ」という諺がありますよね。

封印の力が大きければ大きいほど、

それらの浮上の意志は強烈に働くことになります。

 

――「秘密の浮上」は「アラハバキ」のことですか?

そうそう。

突出した異常部分を抑制し本来の位置に戻し、

封印されたものを浮上させて均衡させる働き、

これを「アラハバキ」といいます。

ですので「秘密の浮上」とは

まさにアラハバキの一環といえるでしょう。

 

――そのアラハバキというのが「828」なのですよね?

そうそう。

多次元世界での青写真ではもう結論は出てるのよ。

それらは早晩、三次元現実世界に

投影されて現出することになる。

 

――その「結論」が三次元世界に投影されるとどうなりますか?

「567」、つまり「まだ見ぬ未来仏」である

弥勒菩薩」ね、

これは古代ヘブライからしたら

「まだ見ぬ救世主」という存在ということになります。

または「Redeemer」という存在が、

肉の目には見えない形で顕在化してくるわけです。

「ひとつ」を共有する人々の意識の中に、

「Redeemer」が存在することがわかってくると思います。

 

――「Redeemer」は霊的に機能するということですね?

数千年続いてきた「弥生」の栄華が終焉します。

人為的なシンクロニシティを演出することによって

意図的に作られた縁故主義ムラ社会のことを

私は「弥生」と呼んでいます。

そして本来の「ソーシャルディスタンス」という名の

「縄文スピリット」が社会通念化することになります。

これは換言すれば「ムラ社会」の終焉を意味します。

「ムラ」というのは「群れ」のことです。

ムラ社会」というのは

物理的距離のことだけを意味するものではありません。

「心のディスタンス」のことも意味しますよ。

まさに目には見えない霊的な領域で作用します。

 

――「心のディスタンス」ですか?

「ひとつ」を忘れた人々がいくら集まっても、

「ひとりの集まり」なのです。

それはただの「ムラ」にしか過ぎないのです。

私たちは「ムラ社会」を超越する必要があります。

すべての人は本来「ひとつ」として一体です。

しかし、そこから生み出されている

一人ひとりの「特異性」には違いがあります。

この「特異性」を否定し、

「ひとり」の集合体として幻想の「ヤマト」を形成してきたのが

「弥生」であり「大和朝廷」であり「明治新政府」でしたよね。

 

――はい、確かにそのとおりだと思います。

「ひとつ」から「悪」を独立させ、

人を「ひとつ」から分離し、

「ひとり」という存在を人為的に産み出しました。

この最たるものが「多様性」という考え方です。

多様性という考え方は、

「ひとり」だからこそ生じたものの考え方ですね。

「あなたと私は違うのだからそれを認めろ」と。

すべてはひとつである「ヤハウェ」から分離したがゆえ、

あえてわざわざ「多様性」という概念を

人のアタマで拵(こしら)えなければならなかった。

即物的な身体性で他者との「違い」を計るようになった。

 

――現代の「多様性」の本質とは何ですか?

闘争に繋がる「多様性」は「ひとり」に起因します。

「ひとり」というのは多次元を切り離した先にある

肉体的な「脳」こそが人であり生命であり意識であるという

唯物論に帰結いたします。

大自然の多様性に頭を悩ませたことがありますか?

ないでしょう?

それが本来の多様性というものです。

多様性が無いからこそ、

他者との違いが意識されてくるわけです。

それこそ「心のディスタンス」が無いということです。

 

――「多様性」と「画一性」はまさに紙一重ですね!

そうそう。

人は生まれた瞬間からすでに「多様性」をもっています。

それなのに「多様性」を求めて闘おうとするということは、

宇宙への背信であり冒涜となります。

自分自身、己を信頼していないということの表明でもあります。

自己の宇宙性の否定、拒絶ということです。

本質的な多様性を忘却したがゆえ、

殊更に他者との違いを明確にしたくなってくるわけです。

つまり、多様性を主張すれば主張するほど、

「私は何の特異性もない有象無象の一部です」と

宣言することに等しいというわけです。

 

――現代社会での「個性」のあり方も問われますね。

モンテーニュは『エセーⅠ』の中でこう言っています。

―――――――――――――――――

「服装において、なにかしら特別で、

珍しい方法で、自分を目立たせようとするのは、

小心さの表れなのですが、

ことばの場合も、新奇な表現とか、

よく知られていない単語などを探しまわるのは、

学をひけらかしたい(スコラスチック)という、

子供じみた野心のせいなのです。

わたしなどは、いっそのこと、

パリの中央市場(レ・アル)で使われることばだけで

済ませないかと思っています。

文法学者のアリストファネスは、

エピクロスの用語の単純さと、

明晰な言語をめざした、

その雄弁術を非難したわけですが、

彼はなにもわかっていなかったのです」

―――――――――――――――――

自分が表現したい感情なり形態なり状態なりを

適切に表すために適切な言語を選択することは大切なことです。

それは意志伝達の「手段」に過ぎません。

しかし、それが目的となり、

衒学(げんがく)的になってしまうことは

さながら「野心」そのものであるということです。

それは服装にもいえることなのだなと思います。

このような「野心」のことを、

私は「ムラ社会」とか「弥生的」と表現しています。

 

――今の世の中では「いかに自己主張するか」が

重要視されていると思いますがいかがですか?

己がいかに新奇で奇抜なものであると主張するか?

それは己が凡百なそのものであるからでしょ。

または、己がいかに普遍的で凡百なものであろうとするか?

それは己がいかに異能者であるかを認識しているからでしょ。

目立ちたがり屋の天才なんていないわけだからさ。

 

――「567」(コロナ)、

つまり「666」(ヤハウェ)の降臨というものは、

日常の微細なものや枝葉と思えるようなものも含め、

想像を超える社会の変化を促すということですね?

そうそう。

「コロナ」を経た世界というものは、

あらゆる常識、規範、通念、思い込みなどが覆されていきます。

あらゆる「真逆」がこれから起こり始めます。

いわば「ひとり」から「ひとつ」への回帰であり「帰還」ですね。

 

――結論はシンプルで

「ひとり」から「ひとつ」への回帰、帰還となるわけですね?

そうそう。

「ひとり」とか「ひとつ」とかいう言葉は、

非常にシンプルで簡単そうに思えますが、

それを取り扱う人の思料の深さと広さが重要になってきます。

ならばその言葉を耳にした時には、

その言葉そもののだけではなく、

それを用いている人物をよく観察する必要があります(笑)。

言葉とは「道具」であり「手段」ですから。

 

――冒頭の質問に戻りますが、

つまり「828」を経た世界はこれからどうなるのでしょうか?

「本物を装った偽者」の可視化が進み、

それらが誰の目にも明らかに顕在化してきます。

これをヤハウェによる「自動炙り出し機能」と呼んでいます。

この機能はすべての分野に自然的に表れます。

身近なところでいえば、

最近流行りの「テレワーク」などもじつはこれに含まれます。

みんな思い始めているのですよ。

「あれ?会社行く必要ないんじゃね?」って。

コロナの件が無ければなかなか気づけなかったのではないですか?

つまり仕事で問われるのは態度とか姿勢とか気合ではなくて、

「本質」の部分だけということになります。

じゃあ仕事の本質って何よ?ってなりますよね。

これはまた話が長引きそうなので

また別の機会にしましょう。

 

今回お話しました内容は、

9月13日の仙台講演会、

9月18日、19日の名古屋講演会などで

さらに熟成させてお話していこうと思います。

 

――「仕事の本質」のお話もまた気になります!

面白そうですね。

澤野さん、お疲れのところ、ありがとうございました。

 
いやはやしかし。
青森にて行われた直観直撃インタビュー。
もの凄い内容が飛び出してしまいました。

石破さんと田中角栄との接点。
多くの自民党会派が
石破さんを落選させるために党員投票を拒んでいるとは?!
がしかし、石破さんはクリスチャン。
菅さんは果たして、傀儡として
「機能させられる」ためだけで終わってしまうのか。
傀儡:操り人形)
 
それから、
ヤハウェによる「自動炙り出し機能」。
相手がどんなに善人を装ったとしても、
口八丁手八丁でいい言葉掛けをしようとも、
こちらが何もせずとも
自動的に相手の本質が炙り出されてしまうという、
何とも便利な機能。
など、驚くべき見解の数々。
 
これは「828」以来、
誰も語っていないことです。
今回の青森講演会でも触れたことですが、
このことだけは活字版原稿には載っておりません。
何せ、活字版原稿は
828前に仕上がったそうですので。
 
さあ、いよいよ、変わる。
大変革が起こる。
それを目の当たりにした瞬間でした。
 
さて、前回のブログを
今一度読んでいただきたい。

 

 

彼は急いでいる。

とにかく急いでいる。

2020年までにすべてを完成させたいのだ。

だから、どんなスキャンダルが出ようと、

どんな疑惑が噴出しようと、事実を捻じ曲げてでも

絶対にそれを認めるわけにはいかないのです。

警察を使い、官僚を使い、

大阪地検を使い、御用コメンテーターを使い、

すべての事実を隠蔽し改竄していくのです。

この野望は絶対に果たさなければならないのです。
 

誰に何を言われようが、目の前に証拠を出されようが、

絶対に認めないし、

絶対に諦めるわけにはいかないのです。

たとえ内閣支持率が0%になったとしても、
「そのような指摘は当たらない」と言って

何もかもを黙殺していくのです。

なぜならば、彼は「皇帝」だからです。
誰も逆らえないのです。

果たしてそんなことを、世界は、そして国際社会が許すのか?
 

ならば、ギリギリのタイミングで

再び連合軍が日本に対して

何らかのアクションを取ることになるだろう。

彼は、自分の計画がもし頓挫するようなことになれば、

また、自分の邪魔をすような者がいるのなら、

ひとりやふたりを消すどころではなく、

都市のひとつやふたつは焼き払う。

彼はそういうメンタリティだ。

(澤野大樹)


彼の思い描いていた積年の野望は、
一瞬で塵となりました。
が、それで終わりではありません。
‟彼”はやるんです。
 

‟彼”は終わったわけではありません。

終わったように思わせといて、

じつはこれからが「本番」となります。

 
それは、
ユダ王国からの2部族が、
「失われた10部族」を追いかけて
探し求めていたあるものを、
‟彼”が手にしている可能性が高いから。
 
それは、ここでは
到底書けるものではありませんが、
第2回活字版原稿に記されている、
‟あるもの”です。
 
青森講演会第4回は、
タイトル「ヨハネの遺恨」。
まさにドンズバでドンピシャな
「666」講演会となりました。

「666」を悪魔の数字として忌避するのではなく、

肯定的に捉え読み解いているのは、

私の知る限りでは澤野さんしかいません。


新型コロナウイルスによる影響によって、

講演会の開催には多くの制約がありました。

しかしそんな中であっても、

ご参加くださったたくさんのみなさま、

活字版原稿④をご予約くださったみなさま、

お心を寄せてくださったみなさま、

本当にありがとうございました。

 

久しぶりの大感動。

おひとりおひとりのお顔を今、

名簿を見ながら思い浮かべて、

それぞれのお気持ちを

汲み取らせていただいています。

感謝の気持ちで一杯。感無量です!(涙)

 
格段にレベルアップした自分を
噛みしめてください。
 
今後も私は、
「澤野さんのお話を聞いたい」という人が
たった一人でもいたのなら、
たとえその一人が私であろうとも、
講演会を開催させていただきたいと思います。
 
これからが「本番」です。
手を抜かずに、
抜け感も大切に
無知の知」の意識を持って、過ごしましょう。
 
今後とも、どうぞ
よろしくお願いいたします。

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📝澤野講演会の内容が基礎からわかる、

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◆【第①回】タイトル「東北最奥から現れる縄文スピリット」

◆【第②回】タイトル「封印された青森の秘密を解く」

◆【第③回】タイトル「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」
◆【第④回】タイトル「ヨハネの遺恨」

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