鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

澤野大樹さんの講演会やインタビュー(話)などの全文の貼り付け。【其之捌】

 

 

 

9月12日は「宇宙の日」。宇宙の果てについて考えたことはありますか?(tenki.jpサプリ 2019年09月12日) - 日本気象協会  tenki.jp

 

 

47・北の縄文、南の縄文。

2020-07-02

テーマ:澤野大樹氏

 

【澤野大樹氏沖縄講演会第1回】は、

大盛況の内に幕を閉じたようです。

 

沖縄講演会主催者 ka・ ikeda さんが

素敵なブログを綴られています→こちら

 

それはまるで、

アフターコロナへ向けての

メッセージのようでした。

 

大盛況だった沖縄。

澤野氏が「沖縄は良かった」

と語ったその一言には、

様々な意味が含まれているように思えます。

 

振り返ってみれば、

実に感慨深い意味があったのだと、

窺い知ることができ、

本当に「良かった」んだと感じました(笑)

心からの祝福を申し上げます。

おめでとうございます。

 

 
私は沖縄講演会に向けて、
主催者の ka・ ikedaさんから
沖縄のリアル実情を
伺っていました。
 
それはもう。
まさに目を覆いたくなるような
信じがたい生の現実。
 
沖縄にはたくさんの聖地があります。
それは自然の岩窟そのものであり、
剥き出しの自然そのものです。
それらは、
ことのほか縄文的なものです。
 
しかし近年、
そんな縄文の聖地が
荒らされ放題となっていたのです。
生の切実な声は
魂を揺さぶりました。
 
声の大きな勢力が入ってきて、
静謐な聖地を
好き勝手に作り変えたりしていました。
素朴な縄文の地を、
後から入ってきた人たちが「上書き」し、
崇敬しているようでじつは
「封印」していた
ということを知ったのです。
 
前回のブログで、

『「平和を知らなかった」世界を

めちゃくちゃしてしまった

とある一団が入り込んできました』

と綴りましたが、

それがまさか、今まさに

現地で繰り広げられていようとは...

と、愕然となりました。

 

津軽弁では、

「どごのほんずなしだば?つぼけこの」

なんて言いますよ(笑)

 

その一団が歴史上やってきたそれと、

今、沖縄の聖地が荒らされている実情と、

まさかまさかの今もなお、

バッチリ繋がっていたとは、

驚き通り越して、

ひっくり返ってしまいました。

 

荒らしている本人たちは

荒らしているなんて

これっぽっちも思っていないはずです。

むしろ「良かれと思って」、

彼らにとっての「正しい」「正当」な

行為なのでしょう。

 

沖縄の聖地は

荒らされることによって、

むしろ開墾され、

美しく整えられました。

現代を生きる

私たちの「肉の目」からは、

それらは快適に整備されたものと

映るかもしれません。

 

それを「素晴らしい」と思うか、

それとも「やめてくれ」と思うか。

 

彼らの意識の中には

「綺麗に美しくチリひとつ落ちてない

清浄な空間こそがすばらしい」

という弥生由来の思いがあるのでしょう。

 

しかし、そうやって

「美しく整備された」ものや場所を見て、

「荒らされた」と心の奥底で

嘆き悲しむ人々もいるのだということを

彼らはおそらく

意識したこともないでしょう。

 

他者の気持ち、思いを

一切考えることなく、

自分の一方的な価値観を、

それこそ「善意」によって押し付けてくる。

 

このようなことを

「ありがた迷惑」といい、

これまでこの社会を

我が物顔で「改良」してきた

そのような人たちのことを

「グローバリスト」といいます。

 

彼らは表層の

「美しさ」「利便性」「合理性」を

追求します。

 

したがって、

コストに見合わないものはすべて

排除され廃止され

作り変えられていきます。

すべて「良かれ」と思って

行われているのです。

 

沖縄にある

素朴でありながらも

圧倒的なパワーを秘めた

それらの聖地は、

森の中にひっそりと

まるで隠れるかのように

静謐の中にあります。

(青森の聖地も同様です)

 

そこに、縁もゆかりも無い、

外からの侵入者、

移住者たちが、

「我こそは」と土足で入り込み、

「良かれ」と思って

そこを作り変えてしまったというのです。
(青森も同様です、2回目)

 

この「良かれと思って」という

メンタリティ、

そして、

「私が考えるように作り変えてあげる」

という意識は、まさに

「グローバリスト」そのものであると

澤野氏は指摘しています。

 

沖縄地方では、

この現代においても、

そのような目に見えない

侵略のメンタリティが

いまだにあるそうです。

 

大陸から侵入してきた

弥生人はもちろんのこと、

琉球王国支配下に置いた

かつての大和朝廷

薩摩島津による圧政を

思い出させますね。

 

私がもし、
東北日高見国の
阿弖流為」であったなら、
北の聖地でそんなことをしようものなら
どうしたでしょう。。
 
澤野氏は、これまでずっと
東北日高見国の、
深く封印されていた
縄文スピリットを
解放する大変動のあらましを
明らかにしてきました。
 
私は阿弖流為率いる
日高見国ネイティブの霊たち、
そして明治維新政府に逆賊とされた
東北の魂にも
「どうか澤野さんと沖縄さ かだって行って
援軍となってけじゃ(津軽弁)」と、
一心に願いましたよ。
この思いが届きますように、
取り戻されますように、と。
 
真面目で実直な
沖縄講演会主催者 ka・ ikeda さんには、
沖縄の様々な実情をおしえてもらい
感謝ばかりなのです。
本当の沖縄を知る
いい機会となりました。
ありがとうございました。

新たな扉が開いた南の縄文。
最後の審判のラッパが吹き鳴らされ
沖縄講演会開催は、
「New Era」型示しのイグニッション(点火)
となった、そう感じました。
 
これからは
アラハバキのプログラム」が
適切に機能を発揮していくことでしょう。
 

北の青い森と海と、

南の青い森と海が育んだ

縄文スピリットは、

古代北王国ヘブライ10部族と融合し、

これまで隠され、封印されてきた

東北「アラハバキ」、

沖縄「ワダツミ」、

「かがみ」(蛇身)=ヤハウェ「666」

=宇賀神瀬織津姫とともに、

それは、1万年にもわたり

平穏な世を築き上げてきた

本当のシリウスの再来を

示唆しているようでした。

 

「消されたシリウス」の浮上は、
今までの延長線上には存在しない、
まったくの逆位相の世界。

北と南、

それぞれ独自性のある

発展を遂げてきた縄文王国にこそ、

未知なるこの国の秘密と

魅力が詰まっていました。

 

これまで

「東北日高見縄文」で

虚構の根幹がまず紐解かれ、

そして「琉球縄文」の封印が

満を持して今、解き放たれ、

沖縄講演会【序文】の通り、

新たな時代「New Era」へと

突入したのです。

 

それは、

本来の北王国ヘブライ10部族の

ヤハウェを取り戻したということ。

 

古代ヘブライイスラエル王国10部族は、

「古代ユダヤ」のことではありません。

 

「古代ユダヤ」はバビロンを経由した

「南ユダ王国2部族」のことですので、

一緒にしてしまいますと間違えます。


純粋な

古代北王国ヘブライ10部族である

北の縄文(青森)と、

南の縄文(沖縄)の融合とは、

絡まる二つの大蛇、

「注連縄(しめ縄)」を

象徴するものだったのです。

 

本物の本来の宇宙根源神である

宇賀神は大蛇であるヤハウェ

それが「注連縄」の正体です。

 

さて、

次回の仙台は、

「New Era」幕開けを経ての講演会です。

 

仙台天命塾講演会第30章【序文】を

ぜひ読んでいただきたい。

 

【序文】
今年3月以降に行った仙台での講演会にて、
新型コロナウイルスのあらましとメカニズムについての詳細を述べてきました。
全世界が右往左往するこの喫緊の事態に際し、
紀元前からの歴史を参照しこれまで紐解いてきました。
そしてこの「コロナ禍」の背後には
およそ与り知れぬ「意志」が介在していることもわかってきました。
それに付随して「イエス・キリスト」という存在についても
副産物的に予想外の知見を得ました。
その結果、「コロナ以前」と「コロナ以後」の世界というのは
まったく位相が逆転した驚異の世界であることがわかってきました。
それはあまねく人口に膾炙されたものとは似て非なるものです。
微細なウイルスが人を変え、世界を変え、宇宙をも変えてしまう。
「コロナ禍に打ち勝ち乗り越えていきましょう」と方々で叫ばれてはいますが、
そもそも「打ち勝つ」「乗り越える」ものではなかったわけです。
人類にとってコロナは「障壁」ではなかった。
取り去るべきものとはコロナの障壁ではなく、
私たち自身が身にまとい己を覆いつくしてきた「心の壁」だった。
私たちはこれから「途轍もないもの」を目撃することになります。
仙台天命塾での講演会は「第30章」となります。
これだけの幾星霜を経た中で湧出する直観は、
きっとみなさまのお役に立つものであると確信しております。
ぜひみなさま仙台でお会いいたしましょう!

(澤野大樹)

(仙台講演会は終了いたしました)

 

『人類にとってコロナは「障壁」ではなかった。

取り去るべきものとはコロナの障壁ではなく、
私たち自身が身にまとい己を覆いつくしてきた「心の壁」だった。』


これからまさに私たちは

これを痛烈に

体感していくこととなりましょう。

 

そして、

「日本国内での北と南の融合とは、

じつは北イスラエル王国

ユダ王国の相克の

昇華の意味も含んでいる」

と澤野氏は仰います。

 

北と南の融合とは

ある立場の人にとっては

生易しいものではなく、

ある人にとっては

期待溢れる輝かしいものであり、

それぞれの全く違った

末恐ろしいリアルを

生んでいくことになります。

 

混沌と感じられる世の中ですが、

ひとりひとりの私たちの心、

生き方が

これからを左右していくと思います。

 

 

さて、

📝澤野講演会での内容が基礎からわかる、

現代のパピルス『活字版原稿』もぜひ。

 

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🌸「弘前」に関する言霊の秘密はこちら🌸

澤野大樹さんが解く

弘前の歴史』に隠された物語。

こちらは“3部作”でどうぞ。

 

¹【桜に宿る秘められた美しさと「666」のりんごの街①】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12593474957.html

 

 

²【桜に宿る秘められた美しさと666の街「弘前」②】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12593817550.html

 

 

³【辿り着いた「666」の東北最奥縄文の地③】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12594264952.html

 

 

全国講演会情報は→こちら

 

 

 

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48・私の心が欲していること。

2020-07-09

テーマ:澤野大樹氏

 

今を生きる私たちは、

誰かの虚栄心のために
何が本当で

何が虚構かを見失ってしまった。
自分のアイデンティティを確立するために、

本当の歴史を理解することは意義のあることです。

それは「使命」(ミッション)とも違います。
使命を知って、自己存在が

100パーセント証明できるものではありません。
既に自分は存在しているのだから、

誰に認めてもらわずとも、
歴史の中に生きている

たったひとりの自分を知っただけで、

重要なイデア(理念)を表していることになります。

それが生まれた時からの

100パーセントの使命です。

他と比べることなどない
自分という「ひとり」である存在は
この世でたった1つだけです。
誰かに何かの目的を達成するために

作られたロボットでもありません。

人の心が欲しているのは、
「本当にここに生きていた」
「逆境を克服した人が本当にここに住んでいた」

とただ知りたいだけ。

その歴史に関わった人は
人生観が変わります。
さらに
本当の歴史を知ったからには
人生が変わります。
自己を確立できるのです。

歴史とは過酷なもので、
多くの命を奪い去った戦争、

未解決事件・事故など
その真相を知っている人が葬られたり、
偶然を装って文書が焼かれたり
墓まで持って行かれてしまったり、

隠蔽・改竄されたりといった
謎の出来事がたくさん存在しています。

歴史には猶予がありません。
昨日がもう歴史の中の1ページです。


何も知らずに生きてきた私たち。

よかれと思って、

それが正しいと思って

世間体を繕いながら

不条理さの中で

違和感を抱きながら

右に倣えでそれで

よしとしておこう。と

必死に生きてきました。

 

これが「ムラ」社会です。

これまで生きてきた世界が

巨大なムラ意識の世界。

 

縄文は「ハラ」の意識。

ハラ社会です。

 

ハラ社会を知覚するには、

しかし「ムラ」を知らなければ

なりませんでした。

ムラ社会は、

右倣え、みんな一緒で

みんないい世界です。

「ムラ」は「群れ」のことです。

逆に誤魔化しもきく社会でした。

 

よって

ムラで生きるには、

自分の心、歴史に

嘘をついて生きるわけですから

それでいいのであれば

悩みをぐだぐだと

呟くこともありませんよね。

じゃないと

壁になんてぶち当たりはしません。

 

「自分らしさ」を見失って

理不尽さを覚えたからこそ、

壁にぶつかるのです。

その悩みはいたって健全なんです。

 

ムラと対極にある

ハラの社会のことを、

澤野大樹氏は、


『いわゆるこれまでの「世界」の
延長線上には存在しない。
まったくの逆位相の

新世界となります。
それは、
あらゆる幻想、虚構、改竄、隠蔽
そしてそれらの封印とは無縁の世界。
精妙なる本音、本能、本心の世界。
いかなる建前も通用しない世界。』

 

と提唱されます。

 

【2015年講演会活字版原稿より】

 

人の上に立って仕切りたいが

一切責任は取らないというのが日本の慣例だ。

おいしいところは全部いただくが、責任は絶対に取らない。

国民から批判を受けても誰一人責任をとろうとしない。

あまりに批判があって、あとあとになって仕方なく嫌々誰かが「一応辞任」となる。

しかも、「私が責任者です私が責任取ります」なんて絶対に言わない。

「明言はしないが、事実上の更迭」みたいに、

あたかも「私はこの件で辞任するんじゃありませんからね」

と大っぴらに匂わせて辞任する。

お金は大切ですが、お金だけしか考えないケチの守銭奴たちが、

東京五輪にハイエナのように群がった結果どうでしたか。

しかも、旧国立競技場をあっという間にぶち壊してしまいましたよね。

「補修して使う」なんていう最悪なことになる前に

早々に壊したんでしょ。

「壊しちゃえばこっちのもんだ!」ってことでしょう。

福島第一原発事故の時もそうでした。

あの事故で、誰か一人でも責任を取った人がいましたか?

誰も責任とってないんです。

これが日本の慣習であり、慣例で慣わしなんです。

どんな巨額が消えても、どんな大事故が起きようと、

この日本では、誰一人として責任を取らず

「みんなが悪かったんだよね」とすべてを忘れる。

この「大忘却」の最たるものが、

戦後の日本の姿だったわけですよ。

かつての「邪悪さ」を完全に忘れていた。

しかし、“彼”は別の意味でそれを思い出させようとしています。

そういう態度に、それこそ「神」はちょっかい出してくるんですよ。

「おいおい、お前たち、そりゃあマズイのとちゃいますか?」って。

 

安保法案の前日に阿蘇が噴火して、

当日にわざわざチリから津波が来ましたでしょ?

ああいう、地球規模、いや宇宙規模での「お知らせ」に

日本人はまったく耳を貸さなくなりました。

 

つまり、潜在意識世界(多次元=宇宙)よりも、

三次元世界(お金=唯物)を優先させ過ぎてるってことです。

それはつまりは、

潜在意識世界と三次元世界の隔絶、切断を意味しています。

こういう態度を、宇宙はもっとも嫌がるわけです。

そういう態度を、世界の雛形たる日本がやったら、

それが世界に波及投影されてしまうんです。

それは物凄い責任重大なことなんです。

しかし、日本はこれまでどおり誰も責任を取らないんです。

そんなだから、日本はこれから

「強制的に責任を取らされる」立場となることが予想されるわけです。

(中略)

東京五輪が開催できないということは、

つまり「復興のチャンスすら消滅するほどのダメージを食らう」

ということです。

何が起こるか?なんてまったく想像すらできないんです。

東京に原爆が落ちるか?巨大地震で崩壊するか?

隕石が落ちてくるのか?病原菌やウイルスによってか?

こうしてアタマで想像できることやレベルじゃないんです。

まさか、まさか、マジか?マジか!?

っていうことが起こると思います。

「原因」が「結果」を超越するということです。

時系列が意味を成さない世界ということです。

これこそ、まさしく多次元世界の台頭ですよね。

こんなこと、経験ないですし、想像もできませんよね。

だから、そういった事態を生まないように、

「今」この一瞬の判断を、私たち日本人は迫られているのだということに

一刻も早く気が付く必要があります。

 

大日本帝国関東軍731部隊の残党が組織する「クライム・ソルジャー」が、

いくら隠蔽行動によって工作しようが、

神のアラハバキの前では歯が立ちません。

 

これまでの歴史は、朝鮮半島内の内ゲバ南朝vs北朝)できました。

つまり、これらすべて「三次元内での争い」だったわけですよね。

しかし、これからは、隔絶され切断された

「多次元」vs「三次元」という図式になります。

対比でいえば、

0.1vs99.9という比率になるでしょう。

でも、そんな0.1である多次元の驚異のパワーに三次元物理主義は圧倒されるのです。

 

理屈や計算や陰謀や工作ではどうしようもない圧倒的な存在として、

これから多次元縄文スピリットが浮上してくるということです。

どんなことが起ころうと、

冷静にいられる心の安定をもっていたいですね。

自らのすべてをアラハバくと世界がアラハバカれ、

宇宙がアラハバカれるんです。

澤野大樹

 

生と死は同価値。

人は、かならず死を迎えます。

飛行機が墜落するかもしれません。

あやまって川に落ちてしまうかもしれません。

 

私は幼少期に

足を滑らせ川に落ちて、

濁流にのまれて

「もうこれまでだな」と

悟ったところに

ザッパーンと

たまたま通りがかった父に

奇跡的に引き上げられ

命拾いしました。

 

数年前、8tトラックが

私の車の運転席に

赤信号無視で突っ込み、

私は意識を失って、

搬送された病院や、

警察は助からないと

言っていたところに、

無傷で息を吹き返していました。

 

その数年後、

高熱に5日間うなされ、

死の淵をさまよったことがあり、

なぜか、また戻ってきました。

 

奇跡的に生きて存在している今、

歴史の1ページをどう刻んでいくか、

大切に人生を歩んでいきたいと

思っています。

 

私の心が欲しているのは、

「本当の歴史」が知りたい。

それは、今の自分を知ることなのだから。

この世のカラクリを

何も知らずにこの人生を終えたくはありません。

 

澤野大樹さんには

膨大に溢れかえる情報の泉から、

救い出してもらいました。

感謝しています。

 

澤野さんの

「活字版原稿」の凄いところは、

読んでいるうちに

その中に引き込まれ、

実際に原稿の中の歴史に生き、

そのリアルな描写に

茫然自失となるような

そんな衝撃が走ることです。

 

あるがままの

生の歴史を辿るように

自分と一体化していき、

激烈なショックのあと
鬱状態になって

ガタガタ震えが止まらなくなります。

 

読み終わったあと、

いかに自分が虚構に生きてきたかを

思い知らされ、

圧倒的な本物を目の当たりにし

魂が揺さぶられるのです。

それはまるで、

名作映画を観た後の余韻のように。

 

しかし自分は、映画ではなく、

リアル現実世界のメインストリームの

実際のキャストなんだ、と

ハッとさせられます。

 

 

リアル講演会自体は

もっとエキサイティングです。

ラスト15分は

興奮に満ちた怒涛の感動劇!

大袈裟に言ってるんじゃありません(笑)

いつだって私は大マジです。

 

さて、次回は

恒例の名古屋講演会です。

タイトルは、

『歴史の盲点、その鍵』

 

名古屋講演会【序文】をシェアします。

 

7/5仙台講演会は満席となりました。

ご参加くださいましたみなさまありがとうございました。

さあ沖縄、仙台に続きまして、

恒例の名古屋講演会です。
今回で「第13回目」となります。
様々な事象、懸案が重なっておりますので、
お話しすることが山積している状態です。
ただ今回はそれら末節の解説に終始することはなく、
それらに不思議と通底する
ドンズバの「本源」をお話しいたします。
その内容はみなさまの今後の人生において、
様々な場面で応用が利くものです。
特に明治維新以降の近現代史および、
最新時事解説を求められるシーンにおいても、
きわめて有効となる汎用性をもっています。
地味ではありますが着実に、
世界に冠絶する領域を修得してまいりましょう。
名古屋は2日間ございます。

脱線内容、派生内容はかなり変わりますが

骨子は同じものとなります。
お好きな方、ご都合のよろしい方にご参加ください。
お待ちいたしております。

(澤野大樹)

(こちらの講演会は終了いたしました)

 

全国講演会情報は→こちら

―――――――――――――――

 

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ありがとうございました!

 

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🌸「弘前」に関する言霊の秘密はこちら🌸

澤野大樹さんが解く

弘前の歴史』に隠された物語。

こちらは“3部作”でどうぞ。

 

¹【桜に宿る秘められた美しさと「666」のりんごの街①】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12593474957.html

 

 

²【桜に宿る秘められた美しさと666の街「弘前」②】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12593817550.html

 

 

³【辿り着いた「666」の東北最奥縄文の地③】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12594264952.html

 

 

 

 
 

 

 

49・セイレーンの魔女はシアトルから現れる。

2020-07-17

テーマ:澤野大樹氏

 

ある者には「深刻な世の中」と映り、

またある者には

「神々しい奇跡の世の中」と映っています。

 

眼前の事象それ自体に

意味があるのではなく、

それを見て捉え解釈する人の数だけ、

その人なりの「真実」が見えているのです。

ひとつの事象を77億人がそれぞれ見て捉え、

そこには無限の世界がじつはあるのです。

 

私たちは「ひとつの世界」を共有しながらも、

77億人それぞれが無限の世界を見ているのです。

(澤野大樹)

 

かつて経験したことのない事態。 

誰がこれを予測できたでしょうか。

 

以前、

元号が「令和」に変わった時に

澤野大樹氏が書かれた、

仙台・名古屋講演会【序文】

読んでいただきたい。

(2019年5月15日)

 

【タイトル】

 『令和元年から縄文の封印が解かれる!』

 

『令和』の時代へと突入した「日本」だが、その言霊的意味は、

まさにこの「日本」という鏡を通じて、世界に伝播され波及する。

その本質は末恐ろしいもので、

私たちはこれから前代未聞の光景を目にするだろう。

さらに、その光景はさながら末法を予感させるものとなるのだろうが、

八百万の神性に因果を求める者たちは

その真意を斟酌することができない。

まさに「風が吹けば桶屋が塞翁が馬システム」である。

風を恨み、埃に嘆く時代はもうとうに終わった。

こと細かく風速を報じ、埃の成分を説き、

三味線の材質に固執し、

猫の表情をうかがい、ねずみを数え、

桶の木材の産地を厳選したとしても、

私たちはもはや

何ひとつそこで何が起きているのかを理解することはできない。

 

フランスの自由の女神ノートルダム大聖堂」は焼け落ち、

瀬織津姫と「Redeemer」は、

にわかに身震いと咆哮の兆しを表し始めた。

 

「令和元年」からの世界とは、

インフルエンサー影響を与える者)が、

Nucleus(ニュークリアス=中心核)として機能し、

世の中に Intervention(介入)する時代なのだ。

 

すなわち、

「ひとり」でありながら「ひとつ」を体現する時代だ。

個別の一個の事象が全体に無限開放し、

全体が個別の一個に収斂する。

そして、肉眼では見ることができない「Redeemer」が、

確実に存在するのだということが薄々気づかれ始めるでしょう。

 

まさに「Redeemer」(鏡=ミラー=666=蛇身=蛇体=ミシャクジ)が

本格的に表に出てくることになるわけです。

 

霊性」「霊能力」「直観力」とは「多次元領域」のもの。

「学識」と「知識」と「ストーリーの把握」は「三次元領域」のもの。

両者を高みにおいて均衡させた状態「半霊半物質」の境地が

いよいよ不可欠なものとして求められる。

 

それは縄文と弥生、

北王国ユダヤと南王国ユダヤ

蘇我氏物部氏

源氏と平氏、幕府と新政府、

右と左、赤と白として私たちは認識してきた。

江戸の封印が解かれ、

それは日本全国、そして全世界に急速に波及を始める。

 

今、何が起きて、どうなっていくのか?

肉眼では決して見えないしわからない

壮大な神仕組のあらましをご説明いたしましょう。

『令和』というクーデターが今後どう作用していくかがわかると思います。

 

仙台&名古屋講演会では、2019年の『令和元年』にふさわしい、

前人未到の神仕組世界についてお話しいたします。

(澤野大樹)

 

『令和』は、

コロナ〔666=ミロク(弥勒)567〕による

クーデターである、が見えますか。

 

本文の、

「その本質は末恐ろしいもので、

私たちはこれから

前代未聞の光景を目にするだろう。

さらに、その光景はさながら

末法を予感させるものとなるのだろうが、」

って、

もう完全に予言になってますでしょう。

 

「日本は世界の雛形」といわれています。

 

日本列島で起こることは、

世界に投影波及されるのです。

世界の「動向」の

総司令本部が日本ということです。

 

多次元世界に漂う、

思い、イメージ、言語、ロゴス、

データ、思念と言ったものが、

「雛形」である日本とういう「鏡」を通過し、

全世界に波及伝幡していくわけです。

 

これは日本が

「偉い」ということではありません。

そのような「機能」を

持っているということです。

 

そして重要なのは、

ノートルダム寺院の火災と

日本の「令和」が、ほぼ同時に

発生したことだと

そう澤野氏は仰っていたことです。

 

「令和」とは「霊との和睦」

これは日本国内に限った話ではなく、

「令和」の言霊は、

じつは全世界に同時波及して

展開されていくということなのです。

つまり、

世界中に張り巡らされてきた「封印」が

すべてもう解けたということです。

日本の大和朝廷と、バチカン

フラクタルに呼応し繋がっています。

日本の将門の封印が解かれ、

東北からRedeemerが現れたなら、

それはバチカンにより封印された

世界のすべても封印が解かれ、

バチカンによって不当に奪われ、

貶められてきた地位を

「取り戻す」動きが現れます。

 

これこそが、

Redeemerによるアラハバキなのです。

バチカンローマ・カトリック教会

もっとも恐れているのは

本当の救世主が現れてしまうことです。

これを恐れ続けた彼らは、

恐れるがあまり

世界中の救世主候補者を探しては、

すべて殺害してきたのです。

イエス・キリスト以外の救世主が現れてしまったら、

バチカンは崩壊してしまうからです。

(澤野大樹)

 

さて、12年前の

反キリスト666」というタイトルの

DVD、

これも完全予言としか

言いようがありません。

 

 

ならば、この事態をいかにして、

私たちはこれから乗り越えていくのか。

 

そもそも、私たちはなぜ

底知れぬ自然災害に慄き

恐怖するのでしょう?

 

澤野さん曰く、それは、

 

己の与り知らない

ものやことについては、

人は自動的に

「恐怖」を抱くようになっています。

それをまず前提として

知っておいた上で、

己が自然と決別し、

離れてしまったからだということ。

 

人というものが、

他の動植物と本源的には

何ら変わらない自然の存在であることを

忘れてしまったということ。

 

私たちが開墾し、

私たちが開発し、

私たちが地球を守る、

これが私たちの美しい地球なのだと誇り、

そこに一寸の疑いすらも持ち得なくなったから

アラハバかれるのだ、ということ。

「人」が自然である第一条件とは、

「私たちがやらねばならない」という

義務感から脱却することなのだということ。

 

この

「私たちがやらねばならない」

という強迫感情に立脚した

「恩着せ」こそが、

グローバリズムの根幹であると、

澤野氏は語っていましたね。

 

そして、

アメリカでANTIFA(アンティーファ)DSが

シアトルを占拠しましたよね。

トランプ大統領は、このシアトルから

アラハバキを始めることになる」と

澤野氏は語っておられました。

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12587138060.html

 

 

2014年2月8日に収録された

DVD「セイレーンの魔女」の帯には、

『縄文回帰の急先鋒シアトルからこの

奇想天外な瀬織津姫の物語は始まる!!

縄文神アラハバキは日本のみならず、

世界を舞台に猛威を振るう!!』

とあります。

 

※DVD「セイレーンの魔女」は完売終了いたしました。

 

トランプさんが現れる3年も前に

「シアトルから

瀬織津姫の物語が始まる!」

と既にここに書いていたんです。

 

これにはもはや驚嘆し、

椅子から転げ落ちるしかありません。

 

世界は今、

かなりの限界に達していると

手に取るように感知できます。

多くの人も

同じように感じていると思います。

 

しかし、

では何がどうして具体的に

限界に達しているのか?については、

誰もわからないままなのではないでしょうか。

 

なぜならば、

私たちの目の前に現れた現象は、

多次元世界に存在していた

壮大なロゴスが「鏡」を通じて三次元変換され、

投影されたものだからです。

 

今、世界で起こっている

様々な事象の淵源(えんげん)というものは、

もはや三次元の「肉の目」では

見抜くことができなくなっています。

 

澤野さんは311の直前にも、

「天坂鉾(あまのさかほこ)という

制御棒が抜かれて

大地がめちゃくちゃになる」と

2011年2月5日発行の

「情報誌133号」にも書いていました。

 

情報誌133号は、

東日本大震災の直前に

発行されたものです。

紛れもなく、

予言といえるものではないでしょうか。

それは揺るがぬ証拠。

情報誌という媒体で残っています。

「坂鉾が原子炉の制御棒で、

それを抜いたら大変なことになる」

「天坂鉾は、荒ぶる神を封印していた剣を

を象徴しているもの」だと。

 

当時、NHK大河ドラマ龍馬伝」で、

坂本龍馬扮する福山雅治さんがドラマの中で、

高千穂峰の山頂にある「天坂鉾」を引き抜くシーンがありました。

それが人々の潜在意識に強烈に植え付けられ、

「本当に引き抜かれたのと同じ効果を

もたらしてしまう」

龍馬伝」が人々の潜在意識に働いてしまう、

と綴られています。

 

この情報誌133号の原稿は、

東日本大震災が人工地震などではなく、

「神仕組みによるヤハウェの采配

アラハバキが起こる」と

書かれた内容のものです。

しかも、

東日本大震災直前に

出されたものなんです。

 

もう驚くばかり。

 

当時、陰謀論者や

スピリチュアリスト、

サイキッカー達がこぞって

311は「人工地震だ」

「環境破壊兵器HAARPだ」

などと騒ぎ立て、

99.9%スピリチュアルビジネスのために

その論説が採用されていました。

本当かどうかなんて関係なく

部数を稼ぐためです。

エンターテイメントオカルトビジネスです。

 

それに便乗させられ

「人工地震説」を

信じて疑わなかった人も

たくさんいると思います。

私もその一人でした。

 

突出し過ぎた幻想、虚構、

ウソの世界を抑制し、

そして歪められ

封印されてきたものを引き上げ

均衡を維持しようとする一連の働きを

アラハバキ」といいます。

 

これは「浄化」とは

まったく違う働きであること。

あまねく宇宙の

「均衡」のプログラムであるということ。

そして、

このあまねく宇宙の均衡プログラムのことを、

アラハバキとは別に表現したものが「瀬織津姫」です。

 

このプログラムは、

宇宙の永遠循環の

“ひと捻りメビウスの輪”のことです。

 

この姿は

「とぐろを巻いた蛇」として現され、

「宇賀神」であり「ピラミッド」であり、

それこそ「鏡餅」として顕されています。
(青森講演会第1回でもお話されてました)

 

image

 

セカオワ的に言えば、

『「美しく廻る永久の「命のサイクル」』

ということですね。(笑)

(♬SEKAI NO OWARI生物学的幻想曲』)

 

今、目に見えているアラハバキは、

世界の雛形としての日本を

修正する必要が生じてきた、

ということなのではないでしょうか。

 

そして日本の修正が
適切になされたならば、
それはまるで
ドミノ倒しのように、
美しくフラクタルを描きながら、
全世界がアラハバかれていくのです。

 

闇の中に光が射して初めて

道が見えます。

そして同時に、

闇があるから光がわかり、

光は闇があるからこそ

際立つものであると、

光と闇は「等価値」であり

同一なのだとわかってきます。

 

第二次世界大戦から生き残った末裔の私たち。

誰も意味もなく今のこの瞬間に

生きているわけではありません。

 

千載一隅の乾坤一擲の「その時」に

私たちはまもなく立ち会うこととなります。

(澤野大樹)

 

※千載一遇(せんざいいちぐう):千年に一度思い掛けず訪れるくらいの機会

※乾坤一擲(けんこんいってき):運命をかけて一か八かの大勝負をすること

 

 

この大きな変化の中、

自分の「足」で立ち上がって

自らの「眼」で見て、

今の瞬間を

大切に生きていきましょう。

今の瞬間を大切にできる人が、

悠久の地球の歴史を

大切にできる人です。

 

ここで伝えたいのは、

交霊、神示、チャネリング

ヒーリング、リーディング、そんな

「悟り系引き寄せスピリチュアル」等の

外側に何かを求めずとも、

霊能者や誰かの言いなりにならずとも、

最初から「ひとつ」であることを認識すれば、

そもそも肉体的な死への恐怖など存在せず、

私たちが考えている「死」とは、

「ひとり」という仮想期間が無事に終わり、

「ひとつ」へと戻る工程であり、

「ひとり」と「ひとつ」を知った人ならば、

すべてまるごと宇宙根源神(ヤハウェ)に

安心して任せ、

起こる出来事にいいも悪いもなく、

死を恐怖することなども

なくなるということです。

 

そして、いつも

澤野さんが仰っていることは、

超能力を磨いて

予言者になる必要などどこにもなく、

私たちの日々の勉強こそが、

そんな超能力者や霊能者を

遥かに凌駕する予知能力をもたらすのだ、

さらに

歴史を理解し、

基礎知識を身に付けていくと

ニュースの構造だけではなく、

心情までもが理解できるようになり、

政治家の発言の「意図」までも

手に取るようにわかるようになる、

と強調していることです。

 

霊能力だけで不確かな予言をするよりも

遥かに精度の高い「未来予想」ができる、

(ドンズバな直観が降りてくる)

ということなんです。

 

それから、
みなさんにお知らせがございます。
 
さらにさらに、
魂が揺さぶられるDVDをご紹介します。
 

「身をもって犠牲となり、

瀬織津姫の魂となった伝説の女神」とは...

 

世界中の誰もが彼女を愛し、

その数奇な運命に涙せずにはいられませんでした。

彼女の魂は今もなお、ある人物と呼応し生き続けています。

 

誰にも予測できなかった唯一無二の読み解きをし、

彼女の魂を解き放ったであろう

この日収録された澤野講演会は、

彼女だけではなく、生きとし生ける者すべてにとっての

祝福となったことでしょう。
おオススメします。

 

This DVD is dedicated to the spirit of Diana, Princess of Wales.

伝説の女神よ永遠に__

 
※お陰様で

DVD「消されたシリウス」、

「セイレーンの魔女」、

「ザ・ミラー」は、完売終了です。

ありがとうございました!

他、DVDのご注文は→こちら

 

 

📝澤野講演会での内容が基礎からわかる、

現代のパピルス『活字版原稿』もぜひ。

 

◆最新版!

青森講演会【第③回】活字版原稿
タイトル「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」

(活字版原稿料7,700円+送料370円=8,070円)


◆【第①回】活字版バックナンバー

タイトル「東北最奥から現れる縄文スピリット」

(活字版原稿料3,300円+送料370円=合計3,670円)

 

◆【第②回】活字版バックナンバー
タイトル「封印された青森の秘密を解く」

(活字版原稿料3,300円+送料370円=合計3,670円)
 

↓青森活字版原稿①~③はこちらからお求めください↓

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※活字版原稿はレジュメではありません。

ネオ縄文の提唱者

澤野大樹さんの鬼才っぷりがわかる

「活字版原稿の秘密」こちらもぜひ。

 

 

 

🌸「弘前」に関する言霊の秘密はこちら🌸

澤野大樹さんが解く『弘前の歴史』に隠された物語①~③。

こちらは“3部作”でどうぞ。

 

Ⅰ.【桜に宿る秘められた美しさと「666」のりんごの街①】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12593474957.html

 

Ⅱ.【桜に宿る秘められた美しさと666の街「弘前」②】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12593817550.html

 

Ⅲ.【辿り着いた「666」の東北最奥縄文の地③】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12594264952.html

 

 

全国講演会情報は→こちら

 

 

 

今日も特盛大サービス!でしたね(笑)

 

これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

50・澤野大樹氏8月に弘前&八戸講演会が決定!

2020-07-21

テーマ:澤野大樹氏

 

 

こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会

主催 小野裕美子です。

 

澤野大樹氏講演会ジャパンツアー2020、

後半スタートのお知らせです。

 

 

まずは、青森講演会第4回、

【タイトル】は「ヨハネの遺恨」

2020年、
世界は新型コロナウイルスというヤハウェに席巻された。
これは悲劇か福音か?
そして世界のすべてがひっくり返った。
これからの世界は、最も小さきものから最も大きなものまで、
一気にフラクタルにひっくり返っていく!

(2020/7/21)

    【澤野さんブログ】より

8/29(土)、8/30(日)の
青森「弘前」・「八戸」講演会が決まりました。

これまでの青森シリーズ全3回の続編
「第4回」となります。

両日とも前回より時間を延長し「5時間」といたしました。

両日とも同じ内容となります。

ぜひお越しください。

まずは「小序文」を掲載しておきます。

―――――――――――――――

【小序文】

「666」が出現する急先鋒の地「弘前」と、

それらすべてを包摂する「八戸」というふたつの地で、

誰も聞いたことのない話をしたいと思う。

なぜ弘前か?

なぜ八戸か?

そこには「秘密」がある。

これまでずっと封印され続けてきた秘密がある。

前回の「幻の第3回」のその続きがここで語られる。

――『ヨハネの遺恨』。

この春に「すべてがひっくり返った」というのは

字面上の方便ではない。

本当にひっくり返ってしまったのだ。

それらは三次元現実世界において、

「新しい生活様式」「ソーシャル・ディスタンス」

などと呼ばれている。

多くはまだこの末恐ろしさに気づいていない。

これからすべてが投影され波及する。

この神々しいまでのアラハバキのメカニズムを、

そのあらましを理解するためには、

嗚呼また紀元前から紐解かねばならない。

すると「今」起きていることの本質がわかる。

狂おしいほどの超現実が見えてくる。

肉の眼には見えない奇跡が見えてくる。

弘前と八戸。

途轍もなく圧倒的な世界をぜひ味わってください。

澤野大樹

―――――――――――――――

★2020年8月29日(土) 青森「弘前」講演会 第4回★

【タイトル】『 ヨハネの遺恨 』
【月日】2020年8月29日(土)
【時間】開場13:00 開演13:30~18:30まで
※今回は事情を考慮の上、定員人数を減らし、
講義時間を1時間延長いたしました。5時間の講義で、懇親会はございません。

 

【会場】弘前市中央公民館岩木館2F視聴覚室
      青森県弘前市大字賀田1-18-3(無料駐車場有)

【参加費】8,000円 満席
※会場受付でお支払いください

弘前講演会は、

会場から限定20名と指定がありまして、

満席となりました。

キャンセル待ちご希望の方は
taijuaomori@gmail.com 

まで。

―――――――――――――――

★2020年8月30日(日) 青森「八戸」講演会 第4回★

【タイトル】『 ヨハネの遺恨 』

【月日】2020年8月30日(日)
【時間】開場13:00 開演13:30~18:30まで
※今回は事情を考慮の上、定員人数を減らし、
講義時間を1時間延長いたしました。5時間の講義で、懇親会はございません。


【会場】八戸市総合福祉会館5F 研修室

    青森県八戸市根城8丁目8-155(無料駐車場有)
【参加費】8,000円(当日8,500円)
 ※会場受付でお支払いください
―――――――――――――――

【備考】

両日とも、聴覚障碍者は活字版原稿無料進呈。
障碍者手帳をお持ちの方の介添え人様お一人無料。

 

メールでのお問い合わせ】

taijuaomori@gmail.com  

 

―――――――――――――――

第4回活字版原稿の

お問い合わせが多数入っておりまして、

誠にありがとうございます。

事前予約を受付けいたしますので、

こちらからお申込みください。

※会場へ直接ご参加された方は、当日、購入できます。

(講演会出席者は1部3,300円,

出席せずに活字版にてご参加の場合は、8,370円)

【青森講演会第④回活字版原稿ご予約フォーム】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/64389e46674263

 

―――――――――――――――
青森のみなさま、

大変長らくお待たせいたしました。

前回の第3回講演会は、

幻の多次元講演会となりました。

目には見えない世界でも

盛り盛りの特盛講演会となり、

それはもう賑やかなうちに幕を閉じました。

第3回活字版原稿をご購読された方は、

青森講演会第3回へご参加されたのと

一緒です。

憶えてらっしゃいますか?

ちょうど、桜が満開の時期です。

あの時の出来事は、

いまだにしっかりと脳裏に刻まれていて、

忘れることができないものとなりました。

 

今回、青森講演会第4回は、

“古代ヘブライの秘密”シリーズ第4弾!です。

タイトルは「ヨハネの遺恨」。

 

第3回から続きますので、

活字版でおさらいできます。

【第③回】活字版原稿
タイトル「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」
※ご注文フォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/273c38ec674225

 

第3回【序文】も、

ここでおさらいしてみましょう。

 

~青森のみなさんへ~

昨年7月と10月に行った青森講演会では、

古代ヘブライの歴史から読み解きを開始し、

青森、そして東北地方に封印された

数々の謎と秘密を紐解いてきました。

今まで、そして

これまで疑うことすらないまま

当たり前だと思い込んできたものが、

ことごとくアラハバかれ、

自己内在の純粋な縄文スピリットが

甦って来る実感が得られたと思います。

今回、

半年振りにその青森の地において

また講演会を行うことになりました。

 

世界を見回して見れば、

それはもう

かつて見たことも経験したこともない

大動乱となっています。

人々はもはや今、

日本で、そして世界で

一体何が起こっているのか

理解できないという状況に陥っています。

 

三次元物質世界での出来事、

そして事象は、

多次元想念世界にある青写真と均衡し、

現象界に投影されています。

 

私たちは

それこそ「肉の目」で見た

表層の解釈に奔走いたしますが、

それでは全く足りないのです。

 

表層の事象を

存在たらしめているその根本は、

多次元想念世界に存在する

「意思」「ロゴス」「想い」「理念」です。

目の前に起きている事象には、

それと同じだけの多次元的意味が

「コード・シェア」されているのです。

 

物事には必ず

「淵源」(えんげん)というものがあります。

私たちはこれから

「有為転変は世の習い」

であることを知ると同時に、

多次元世界をも含めた、

この世のあらまし、

構造を深く理解していくことが大切です。

 

私たちの生きる、そして

暮らすこの三次元世界は、

多次元世界から遮断された

「ひとり」の世界ではありません。

 

多次元世界全体という

「ひとつ」の中に、私たちのこの

「三次元世界」が含まれているのです。

つまり、

私たち「人」は、

肉体的、物理的存在でありながらも、

同時に多次元世界を「コード・シェア」した、

まさに「ひとつ」なのだということです。

 

では、今、

眼前で起きているあらゆる事象と

私たち自身とは

遮断などされていないのです。

眼前で起きていることは、

まさに「私のこと」なのです。

 

このじつに簡素な結論を、

痛烈に理解することによって、

私たちは

私たちを覆い尽くしてきた

あらゆる「封印」から解放され、

自由を得ることができるのです。

 

今回の青森講演会2Daysでは、

そういった「人」の根源的なところに

フォーカスしてお話ししたいと思います。

 

自己外部からの

即物的な解決」に依存することは、

「私」という宇宙を

否定することと等しいわけです。

つまり、

「どうやったら助かるのですか?」

という問いは「偶像崇拝」となるのです。

私たちは最初から「ひとり」などではなく、

圧倒的な「ひとつ」として

存在しているのです。

(澤野大樹)

 

今ここに生き暮らす私たちは、

この歴史的瞬間を

目の当たりにしています。
新しい時代の只中にいて

ものすごい時代を生きているのです。

 

私たちは「ひとり」であり、

「ひとつ」。

歴史の始まりから、

人類の背後にあって、

ずっと見守ってきたものは

他でもない自分。

外側にある何かではなく、

内側にあった「ひとつ」である

見えざる途轍もない力。

 

世界は日本という「鏡」を通して

日本で起こった出来事が

フラクタル対応し、

世界の雛形となって波及投影される。

 

今回、津軽エリアの会場となったのは、

青森市ではなく「弘前市」。

弘前で開催することになったわけとは。。

 

 

ただならぬ世界を

共に体験し、学んでまいりましょう。

どうぞ、ご期待ください。

 

そして、今後の青森での日程が決まりました。

 

―――――――――――――――

★青森講演会 第5回★

2020年10月24日(土)青森「弘前市」or「青森市

2020年10月25日(日)青森「八戸」講演会 第5回

 

★青森講演会 第6回★

2020年12月26日(土)青森「弘前市」or「青森市

2020年12月27日(日)青森「八戸」講演会 第6回

―――――――――――――――

 

私も、久々にみなさんに

お会いできるのが楽しみです。

あれから、どんな変化がありましたか?

 

先が見えないから

どんな変化が待ち受けているか

与り知らないから

心配になってしまうんです。

ならば、

先を見通してしまいましょう。

ドンズバな直観は、

外側の何かから与えられるのではなく、

自らが受け取れるものです。

 

以前、書いたブログで、

 

ここでは

スピリチュアルを否定しているのではなく、

「本当」のスピリチュアルというものが

あるということを申し上げたかった。

 

それは、

「本物」たるRedeemerは、

これまで封印され、隠され

誰の目にも触れることが許されなかったから。

秘めたるパワーがあまりにも強大で

表に出ないようにされていた。

 

世間がどれだけ声高に叫ぼうが

どんなに罠をしかけようが、

「本物」にしかできないことがある。

世の中の次元は変わった。

ひとたび封印が解けた今、

伏在していた「本物」が

これからどんどん浮上してくると信じています。

 

今起きていることは、

ほんの序章に過ぎないのです。

 

image

 

日本列島自体が龍体そのものです。

どの地域が偉いとか特別なのではなく、

それぞれの場所と人が、

それぞれの機能(システム)として

稼働しているのだということ。

 

特別な何かをせずとも

何気ない私たちの日々の営み、

それぞれのリアリティこそ、

瞑想であり、祈りであり、神示であり、

気づきです。

そこにすべての確かな「答え」があるのです。

 

これからも、どうぞ、

よろしくお願いいたします。

 

 

📝澤野講演会での内容が基礎からわかる、

現代のパピルス『活字版原稿』もぜひ。

 

【青森講演会活字版原稿販売】

青森講演会では
過去講演会の「活字版原稿」を販売しております。

―――――――――――――――

■第①回活字版 3,300円(税込)「東北最奥から現れる縄文スピリット」

■第②回活字版 3,300円(税込)「封印された青森の秘密を解く」

■第③回活字版 7,700円(税込)「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」

■第④回活字版 8,800円(税込)「ヨハネの遺恨」

■第⑤回活字版 8,800円(税込)「磔刑ヤハウェ

■第⑥回活字版 8,800円(税込)「鬼滅のヤハウェ

―――――――――――――――

活字版のご注文は、こちらからどうぞ。

―――――――――――――――

※ご注文をお受けした後、お振込みを確認してからの発送となります。

※送料が加算されます。

※通常は日本郵政レターパックライト」(370円)での発送となります。

レターパックライトに入り切らない場合は「レターパックプラス」(520円)に

なることがあります。

※一度の梱包で入り切らない場合は複数個口に分かれることがあります。

※詳細はメールにて最適な方法をお知らせいたします。

―――――――――――――――

活字版原稿は、澤野氏が

実際の講演会で使用している原稿と

同じもので、まさに「生原稿」です。

講演会用に作成した、

講義内容がそのままのシナリオとして、

精妙に活字化されている

パピルスそのものです。

毎回量は違いますが、A4版

30ページから50ページくらいの

簡易冊子形式。

―――――――――――――――

※活字版原稿はレジュメではありません。

澤野氏の鬼才っぷりがわかる

【澤野さんが綴る活字版原稿の秘密】
 

 

🌸「弘前」に関する言霊の秘密はこちら🌸

澤野大樹さんが解く『弘前の歴史』に隠された物語①~③。

こちらは“3部作”でどうぞ。

 

Ⅰ.【桜に宿る秘められた美しさと「666」のりんごの街①】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12593474957.html

 

Ⅱ.【桜に宿る秘められた美しさと666の街「弘前」②】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12593817550.html

 

Ⅲ.【辿り着いた「666」の東北最奥縄文の地③】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12594264952.html

 

 

 

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51・隠れキリシタンの秘密と島原の乱。

2020-08-02

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:長崎県69位

 

 

こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会

主催 小野裕美子です。

 

 

弘前教会(青森県弘前市

 

前回の【澤野大樹氏第3回青森講演会】は、

幻の多次元講演会となりました。

 

今回、待望の【第4回】は、

“古代ヘブライの秘密”シリーズ第4弾!です。

タイトルは「ヨハネの遺恨」。

2020年、
世界は新型コロナウイルスというヤハウェに席巻された。
これは悲劇か福音か?
そして世界のすべてがひっくり返った。
これからの世界は、

最も小さきものから最も大きなものまで、
一気にフラクタルにひっくり返っていく!

(澤野大樹)2020/7/21

青森講演第4回活字版原稿の

お問い合わせが多数入っておりまして、

誠にありがとうございます。

事前予約を受付けいたしますので、

こちらからお申込みください。

※会場へ直接ご参加された方は、当日、購入できます。

(講演会出席者は1部3,300円,

出席せずに活字版にてご参加の場合は、8,800円+送料370円=9,170円)

【青森講演会第4回活字版原稿ご予約フォーム】
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宇宙から地球を眺めてみると、

私たち人間ってなんてちっぽけな

存在なんだろうかな、と。

 

移り変わる時代の中で、

昭和、平成、そして令和へ。

さまざまな文化が花開き、

時は流れていきました。

 

明治が終わり、大正が終わり、

昭和が終わり、平成が終わり、

時代が変わってもなお、今も昔も

何一つとして変わらないもの。それは__

私のおっちょこちょい!!!

こくちーずの画像の日付、「平成」

ってどんだけー!?ごめんなさいね。。

まったくもう。

津軽弁でおっちょこちょいを

「ちゃかし」って言いますよ。

ちゃかしは生まれつき。

誰かワクチンを開発してくださらないかな。

(冗談ですよ。)

 

さて、
明治維新から昨今まで、

変わらなかったものは、

DSによる支配体制。

 

これまでの

青森講演会①~③で学んだ、

ユダ王国二部族バビロン弥生大和朝廷

大本教派生日月神示系の流れが、

政界においても、

スピリチュアルな分野においても

現代の日本に多大な影響を与えている、

と私たちは学びました。

 

しかし、

あえて、この時代を選ぶかように

その流れを断ち切ったのが、

コロナ(567)ウイルスですよね。

トランプさんという瀬織津姫の登場でしょう。

全ての

ユダ王国二部族弥生大和朝廷

満州大本教系スピ政治家

の計画は頓挫し中止され、崩壊するのです。

もう時は既に変わってしまったんです。

新しいアフターコロナ時代を今、

私たちは駆け抜けているのです。

 

>澤野さんの見解をここでお願いします。

 

思い起こせばそれは1547年に始まりました。

マラッカでフランシスコ・ザビエルに出会った

薩摩のヤジロウからすべては始まったわけです。
 

ここでヤジロウがザビエルに会っていなければ

関が原の行く末も、島原の乱も、

そして明治維新
まったく違ったものだったでしょう。

 

ザビエルとヤジロウが薩摩にやって来たのが1549年。

そこからキリスト教の日本侵略が始まったわけです。
 

表向きはポルトガルとの「南蛮貿易」ですが、

その実態は九州の住民への信仰の強制と、

奴隷の人身売買でした。

それまで仏教徒が多かった九州の住民たちへ

キリシタン信仰へ改宗しなければ処刑するという

異教徒への信仰の強制が行われていました。

多くの大名たちも南蛮貿易で有利になるということで、

次々とキリシタン大名となっていきました。

 

特に奴隷売買は酷かったですね。

キリシタン大名は日本の若者、
少年少女を船に積み込み

「進物」(しんもつ)として、
インド副王(総督)に捧げていた。

 

それを見かねた豊臣秀吉が1590年に、

イエズス会の宣教師の追放と、

信仰の強制を禁止しました。
 

当たり前ですよね。

当時のキリスト教

イエズス会)がやっていたことというのは、

表向きの「汝の隣人を愛せよ」

などとは懸け離れた

まさに正反対の蛮行であったわけですよ。

 

しかしそれに従い

キリシタン大名となることによって、

南蛮貿易の「利権」を得るという目先の損得勘定によって

カバールの走狗として動いた大名たちがたくさんいた。

 

これはきわめて由々しき事態であったわけですよ。

このようなことを秀吉は禁止し取り締まったわけですよ。

当たり前のことですよね。

 

関が原の戦いでは東軍家康が勝利し、

奴隷売買キリシタン大名小西行長を含む、

石田三成西軍は敗退しました。

 

これを契機に、徳川家康は、

日本全国にキリスト教の「禁教令」を発し、

九州、天草地方へのキリシタン弾圧が始まったわけです。

 

そこで行われたのが1629年の「踏み絵」(絵踏)であり、

カバールイエズス会を隔離するための「出島」(1634年)だったわけです。

さらに、幕府は

そんなキリシタンへ重い年貢を課しました。

 

それに不満を募らせたキリシタンたちは、

当時天草地方の地元でカリスマ的な存在感を持っていた男、

――天草四郎益田時貞)を

「現人神」としてのスーパースターとして

偶像化(キリスト化)させ、民衆を率い、一揆を惹起したわけです。

 

これが1637年の「島原の乱」ですよ。

 

しかしこの島原の乱天草四郎率いるキリスト教勢力は、

徳川幕府によって全滅させられたわけです。

 

全滅させられたキリスト教勢力は、

「これでさよならごめんなさい」として歴史の舞台から

姿を消したわけですが、

彼らはそう簡単にあきらめるようなことはしないのです。

 

この時の恨み、「怨嗟の炎」は決して消えることなく、

そこから231年後の「明治維新」の動機のうちの「ひとつ」として、

この列島の奥深くにずっと蠢き続けていたわけですね。

 

そして2018年。

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が、

世界文化遺産として登録され、

それにタイミングを合わせるかのように、

2017年には遠藤周作の『沈黙―サイレンス―』が公開され、

隠れキリシタンの悲劇が描かれた。

キリスト教を布教したせいで日本人のキリシタン

迫害されるのを見て、神はなぜ沈黙しているのか」というのが、

この映画の骨子ですね。

 

でもそもそも

「なぜキリシタンは禁教令まで出され迫害されたのか?」という

根本的な理由については触れないわけです。

 

明治維新以降の日本は、

じつは「キリシタン」が支配していると見ることもできます。

与党政治家も、宮内庁も、皇族もなぜかキリシタンばかりですね。

だからゆえ、彼らは世界遺産として名誉回復をしたかった。

何よりも長崎と天草のかつての潜伏キリシタンたちを、

この現代において「英雄」として顕彰したかった。

 

奴隷として人身売買され船で「出荷」されていった少年少女のことなど、

誰も振り返らないし、誰も触れないし、無かったことにされています。

 

私はこういうプロパガンダ的な、

政治的、宗教的思惑に立脚した「世界文化遺産」というものに対し、

非常に強い違和感を持つわけです。

 

次回青森講演会の内容とは少しズレてしまいましたが、

じつは遠回りで関係はしていることなのです。

(澤野大樹)

 

ど、ど、どどどうもありがとうございました。

驚きました・・・

 

それと、

青森講演会とは少しズレているなんて、

そんなことはございませんです!

 

弘前は洋館の街。

ガチで教会や、外人宣教師館が

登録有形文化財としても

多く残っているのです。

 

全国で空襲が無かったのは

京都と弘前だけですので、

当時のまま、

姿形を変えることなく

今も点在しています。

 

さらには、何と。

弘前は、

隠れキリシタン流刑地でも

あったんですよね。

ご存知でしたでしょうか。

 

1596年12月3日発行の

イエズス会年報」に

津軽信枚(津軽藩2代目藩主)の

記事があります。

 

信枚の父である初代津軽藩

津軽為信の命令で、

信枚は11歳にしてキリシタンとなりましたが、

幕府のキリスト教禁止令とともに棄教し

キリシタンを取り締まる側になったのです。

キリシタンに対し、

最初、死刑は行われず、

多くが流罪となりました。

 

中でも、

厳寒の地、津軽への流罪

もっとも重い刑のひとつだったそうです。

1614年(慶長19年)4月。

京都や大阪でとらえられた

キリシタン71名が津軽流罪となり、

5月11日(京都の47名、大阪の24名)が

琵琶湖から敦賀を経て

日本海を船で北上し、

津軽へと運ばれました。

 

ところが、津軽へ流刑となった

キリシタンの中に、

布教に立ち上がった者が現れ、

津軽の地でキリスト教が次第に

広まっていったといいます。

 

さあ、

津軽藩主2代目信枚は、

「ええい、津軽に来てなお、

キリスト教を広めるとは許せん!

すぐに幕府に報告し制裁をあおげ!!!」

と言ったかどうかはわかりませんが、

幕府の命令は、

火あぶりの刑にせよ、とのことでした。

キリシタン火刑が行われたのは、

弘前が全国初だったそうです。

キリシタン処刑は計88人だったと

伝えられています。

 

これは、

島原の乱より20年も前のこと。

幕府の政策に

弘前が大きな役割を果たしていたのでした。

 

さて、

キリシタン宣教師が日本人を奴隷売買していた、

ということはご存知だった方もいると思います。

 

隠れキリシタンたちは、

ザビエルやヤジロウたちと共に、

九州の僧侶・仏教徒たちに強制改宗を迫り、

従わない者たちを殺害していた。

 

それを咎め豊臣秀吉は、

キリシタン禁止令を出し、

遠藤周作隠れキリシタンの悲劇を

『沈黙 サイレンス』という映画にしましたが、

それは侵略者目線だったということ。

主人公のクリストファン・フェレイラ神父は、

日本名を沢野忠庵といいます。

幕府に捕らえられたのちに棄教し、

キリシタンを取り締まる側になりました。

 

日本人で一番最初に洗礼を受けたのは

ヤジロウです。

マラッカでザビエルに会ったヤジロウ、

この出会いがすべて、

日本の運命を変えてしまいました。

 

さて、

天草四郎は、じつは

出どころ不明の謎の人物で、

キリストを模してでっち上げられた偶像。

現人神の元祖です。

 

島原の乱は一般的には

可哀そうな隠れキリシタンたちが

非情な幕府に立ち向かった美談とされていますが、

じつは全く違っていたのです。

島原の乱が、

日本初のカバールとの内戦。

内戦や一揆という暴力的革命は

全てカバールが主導しているもの。

 

米国で今、何が起こっていますか?

 

長崎の隠れキリシタンは今や

世界遺産にまで

登録されるまでになりました。

隠れキリシタン世界遺産にしたのは誰ですか?

 

キリシタン大名と宣教師たちは、

民衆に信仰の強制を強いてきた。

偶像崇拝の最たるものである

キリシタンたちが

九州中の寺院・仏像を「偶像崇拝だ!」

と言って破壊し、焼き払った。

彼らは破壊した寺院や

仏像から得た木材を使って教会を建設した。

 

それに憤慨した秀吉が、

キリスト教を禁止した。

だから、キリシタンの彼らは隠れた、

というだけのこと。

明治維新は、

隠れキリシタンによるクーデターだったわけですから、

明治以降の日本は

隠れキリシタンが牛耳っている、

ということなんです。

 

豊臣秀吉江戸幕府

キリスト教の禁教令を発した真相がわかると、

隠れキリシタンを偲ぶような世界遺産

あなたならどうお感じになられますか。

 

この内容は、

歴史がひっくり返ってしまうもの。

私たちは、逆を教えられてきていたのです。

実に衝撃的でした。

 

澤野さん、ありがとうございました!

 

さて、

澤野講演会2020ジャパンツアー前半、

お陰様で大盛況の内に幕を閉じ

夏本番を迎えました。

オンシーズン後の「オフライン」の時間も

より大切に過ごされてください。

 

これまで、こちらのブログへ

澤野さんがご提示くださった内容は、

決して他では読み解けない、

見聞きすることもできない、

普通なら「有料版」となるような内容です。

ホントですよ(笑)

こんな出血大サービスあり得ません。

有難いことです。

澤野さんは執筆家でありカリスマ講師。

ペン一本だけでお仕事をされる

実力派クリエイターです。

執筆活動は彼の本業。

副業ではありませんよ。

 

今、初めて知ったという方は

ご存知ないかもしれませんが、

澤野大樹さんと言ったら

精神世界の草分けである

「たま出版」創業者の

瓜谷侑広氏の最後のお弟子さん。

(瓜谷氏晩年を見送った社員ということです)

業界きっての天才先駆者です。

只者ではないのですよ。
【澤野大樹氏プロフィール】

http://intuition.jp/profile/

 

澤野さんがここに

出してくださった貴重な情報、

パピルスの内容を

さらに深めるために、

発展的な学びをしたり、復習したり、

この時世ならではの

貴重な時を過ごされてください。

 

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※今後の青森での日程も決まりました。

 

★青森講演会 第5回★

2020年10月24日(土)青森「弘前市」or「青森市

2020年10月25日(日)青森「八戸」講演会 第5回

 

★青森講演会 第6回★

2020年12月26日(土)青森「弘前市」or「青森市

2020年12月27日(日)青森「八戸」講演会 第6回

―――――――――――――――

 

みなさまにお会いできますことを

楽しみにしています!

 

ちなみに、

青森県八戸市の市民の木は、

「イチイ」ですよ。アララギです。

 

 

ちゃんとサインが出されるんですよ。
『DSの最期、八戸とトランプとNYの秘密』

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12619381328.html

 

 

 

📝澤野講演会での内容が基礎からわかる、

現代のパピルス『活字版原稿』もぜひ。

活字版はこちらからお求めください。
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※ネット社会の今、なぜ「活字版」という紙媒体なのでしょう。

澤野大樹さんが綴る比類なき活字版原稿の秘密とは・・・

『澤野大樹さんが綴る活字版原稿の秘密』

 

 

 

🌸「弘前」に関する言霊の秘密はこちら🌸

澤野大樹さんが解く『弘前の言霊』に隠された

驚愕の『さくらの支配』『ソメイヨシノの物語』

こちらは“3部作”でどうぞ。

 

Ⅰ.【桜に宿る秘められた美しさと「666」のりんごの街①】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12593474957.html

 

Ⅱ.【桜に宿る秘められた美しさと666の街「弘前」②】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12593817550.html

 

Ⅲ.【辿り着いた「666」の東北最奥縄文の地③】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12594264952.html

 

 

 

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