鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

澤野大樹さんの講演会やインタビュー(話)などの全文の貼り付け。【其之漆】  

 

 

隠れた次元? 宇宙の仕組み? 未知の解明 | ILC

 

 

43・明治維新以降の幻想世界がアラハバかれる。

2020-06-06

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:青森県74位

 

 

皇居上空にて撮影。

 

こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会

主催 小野裕美子です。


前回

パンチの効いた内容を

シェアさせていただきました。
もう日本中のみならず

世界中、大変なことになっていますよね。

 

澤野大樹さんは、

これからのアフター・コロナの時代は、

これまでのような

「ピラミッド型の中央集権体制」、つまり、

「たったひとりのスーパースター」を掲げて

大多数の人々を支配していくという方法から、

そのまったく反対の、

「遍在する衆生」がまつろわず

まつろさせずに統治するという

「反キリスト」的な世界

“あるべき姿に戻る”時代の

到来だと語ってきたわけです。

時を巻き戻した世界ではなく、

全くの新しい

本来のスタンダードに戻りますよ、と。

 

こうも伝えています。

今回の新型コロナウイルス降臨は、

「バビロン系南ユダ弥生派、

インチキスピリチュアル

自動炙り出しシステムなんですよ」と。

と同時に

封印され伏在してきた

本来の縄文スピリットが
アラハバキのプログラムで

出やすくなった。

そして、

「気が付かれなければしめたもの」と

今まで我が物顔でずっとやってきたことが、

コロナによって、自然に

炙り出されるのだと仰います。

 

世の中で今

起きていることの多くが

アラハバキ」の働きの中にあって

それは

世界同時多発アラハバキ

プログラムによって、

表に出るしかなくなった。

 

火山活動を例にあげると、

マグマのエネルギーは

「噴火したがっている」としましょう。

一度、噴火したいと思ってしまったら、

それはもう治まることはないんです。

 

お酒を飲んで気持ち悪くなって、

吐きそうなのを我慢していると

ツライですよね。

いくら我慢しても吐き気は治まりません。

吐き気を治めるためには

吐くしかないんです。

 

アラハバカれるべき対象物があり、

それを排出、つまり

アラハバく身体の働きが同調したときに、

徹底的にアラハバかれる、

ということなんです。

 

つまり、

今、起こっている事象も

それを噴出させたのは、

私たちの社会そのものであり、

その伏在してきた

“対象物”というのは、
「噴出したい」、

「表に出たい」

という「意志」があってのこと。

 

「意志がある」というのが重要で、

偽装され封印されてきた

浮かばれぬ無数の存在たちが

「意志」を持って

自らの存在を訴えてきている

ということなんです。

 

コロナウイルス」自体は、

アラハバかれる対象物を

浮上させる物質的な働きです。

では、対象物はどこにありますか?

地上世界ということになりますよね。

 

そして、その全体の流れ、

動きを総称して

「世界同時多発アラハバキ

澤野氏は表現しています。

 

その「世界同時多発アラハバキ」の

急先鋒がアメリカ。

アメリカから世界が縄文化するという

不思議な「運命」のシナリオが、

最初から神仕組みの中に

組み込まれていたと、

トランプさんが大統領に就任する3年も前から

ずっと伝えて来られていたのです。

 

ではどうしてアメリカなんでしょうか。

 

アメリカ」のアナグラム

「アカリメ」となります。

「アカリメ」とは「灯り目」です。

つまり「灯りを照らす目」という意味です。

 

「灯」とは、物質的で

三次元的な意識を超越し、

自らの存在や周囲の環境

すべてに対して

多次元的な視点を獲得した状態、

すなわち、

森羅万象の本質を照らす

「灯り」(イルミネイト)を

意味する。

この「灯り」を自在に用い、

三次元世界を想うがままに

クリエイトできるようになった人を

イルミナティ」と呼ぶ。

 

(澤野氏DVD『THE MIRROR』より)

 

イルミナティ

日の丸と一緒で、

本当の本来のイルミナティから

シンボルまで奪い取って、

「権力」に

用いられてしまった対象物なのです。

日高見国から日の丸を奪い

正統な歴史から排除され、

嘘を上書きされた構造と一緒です。

 

都市伝説などで語られる

イルミナティは、

本来のものではありません。

 

古神道」も、じつは

江戸末期から明治初期にかけて

生まれたそうです。

 

澤野氏によると、

荷田春満賀茂真淵

本居宣長平田篤胤らは

国学」の流れです。

彼らは「復古神道

という概念を生み出し、

しかしその

復古神道」という呼称から

「復」を取り去り、

古神道」としました。

つまり「古神道」というものは、

明治以降に普及させられた

新興宗教」だった。

平田篤胤の著書

『霊の真柱』を読めばわかるとおり、

これはオカルト思想です。

 

📚『霊の真柱』 平田篤胤著 岩波文庫

 

霊の真柱 (岩波文庫)
Amazon(アマゾン)
1,206〜48,500円

 

 

江戸末期に

国学宇宙論」というオカルト思想が、

すでに席巻していたということなのです。

 

かなり新しい宗教であるにもかかわらず、

日本の原始信仰を暗示させる

「古い」「神道」という枠組みに

習合されてしまって、

中身が濁されており、

本来、

神道」と

「縄文スピリット」は

何の関係性もないと知りました。

 

古神道」というのは、

江戸末期の国学者

平田篤胤が提唱した

復古神道」の略であり、

「古い神道」のことではないんですよ。

もの凄く新しい、新宗教なんです。

 

古神道」と聞けば、

誰だって、古来から連綿と続く

日本の伝統だと思いますもの。

 

でも、じつは

古神道」とは、歴史が浅い、

江戸末期から明治初期にかけて

生まれた新しい宗教なんです。

 

平田篤胤らはそこにさらに、

カトリックのやり方をモデルに

古神道」を体系付け、

後の「国家神道」へと

発展していくわけです。

 

まず、何よりも

明治維新」があったわけです。

そして、日本はずっと

鎖国してきたわけです。

外国への門戸を開いて

鎖国を終わらせたことは

みなさん知っていますが、

その本質が、じつは盲点でした。

 

その盲点とは、

「外国の文化を

日本に導入したということは

すなわち、

キリスト教文化も導入された」

ということですね。

 

でもどうでしょうか?

日本のキリスト教信者は

人口の2%もいませんよね。

この数字を見て、

「日本にはキリスト教は根付かなかった」

といわれます。

つまり、

キリスト教の日本への導入は

失敗したのでしょうか?

日本人は外国からのキリスト教

あまり馴染みませんでしたね。

 

でも、欧米側は、

キリスト教化することで

植民地を拡大してたわけです。

 

キリスト教による

植民地支配の実情については、

『インディアスの破壊についての

簡素な報告』ラス・カサス著 岩波文庫 に詳しく書いてあります。

 

インディアスの破壊についての簡潔な報告 (岩波文庫)
Amazon(アマゾン)
654〜4,821円

 

純粋なキリスト教は無理でも、

日本向けにアレンジした、

日本人用の

「疑似キリスト教」ならいけるか?

っていって作りましたね。

漢語の聖書を取り寄せて、

日本風の「キリスト教」というものを

創造したわけです。

ホンモノのキリスト教

代用品として開発されたのが

復古神道」、そして

国家神道」です。
 

旧約聖書における「創造主」を

「天神」(あまつかみ)とし、

アダムとエバ

イザナギイザナミ」へと

置き換え、

「世界は天照大御神

恩恵の下に存在している」

という“神話”を

次々と創造していったわけです。

 

明治維新以降、

日本を

キリスト教化させたかったのだが、

それが困難だったため、

キリスト教を模倣した

疑似宗教を創作したということです。

 

さらに明治政府は、

イエス・キリストという

「たったひとりのスーパースター現人神」

になぞらえて

天皇」という存在を作った。

 

そして、

旧約聖書になぞらえて

古事記」を

新約聖書になぞらえて

日本書紀」を当てはめた。

 

それまでずっと

「すべてが神」であった、

日本の縄文スピリットを破壊し、

たったひとりのスーパースター

天皇」を頂点とする

一神教」を創作しました。

 

そして、

他の神々を異端として

抑圧しました。

皇室の祖先である

天照大神」を最高神とし、

それ以外の信仰を禁圧した。

まさにこれだと思いますよ。

作ったんですよ、国家宗教を。

 

なぜ?

「ひとつの日本」

というものを作るためです。

 

江戸時代までの日本は、

藩が違えば外国でした。

それを明治維新が一夜明けた後、

突如として「ひとつの日本」、

「大和」、「大和魂」といった

造語が現れ、

標準語が設定されていき、

私たちは

「私たちは大和民族なのだ」という

架空の幻想を信じ込まされました。

 

何かカリスマを用意して、

それを中心に

日本を統一する必要があった。

だから道具を作ったんです。

 

まさに、

国家神道は、

まさに疑似キリスト教だった!」

のです。

 

すると、もの凄い謎が

氷解していきませんか?

 

古事記」至上主義というものも、

国学者たちが

古事記」というものを

殊更に強調し

重用(じゅうよう)し、

そこから新たな

神話を創作していったという

その意味がわかってきます。

 

明治以降の

日本の「常識」の根幹、

思想の根幹とは、

じつは「聖書」を模して

創作されたものだったということです。

 

私たちはよく、

明治維新の功罪について

議論したりしますね。

鎖国が良かったのか、

それともダメだったのか、とか。

開国して西洋文化を導入したことが

良かったのか、

悪かったのか?

そういう話をよくいたしますね。

 

でもそういった議論の中で、

まず語られないことが

まさしくこれです。

 

__そんな、明治維新以降続く、

私たちが生きるこの今の社会とは、

何者かによって創作された、

本来の日本とは関係のない

「ニセ日本」であるということなんです。

 

ならばそんな

「ニセ日本」はアラハバき、

本当の本物の「日本」を取り戻そう!

これが本当の国士でしょう?

本当に日本を愛する国士であるならば、

明治以降に創造されたニセモノ、

幻想の世界などではなく、

本当の私たちの大地を取り戻そう!

 

(澤野大樹)


 

深い、実に奥深い話です。

 

日本を侵略し、

支配しようと画策したものたちが、

それまでの神話を作り変え、改竄し、

無理矢理一人のスーパースターを掲げ、

日本を「統一」していったのです。

 

そんな、社会の現支配体制の

意向によって抑圧され、これまで

「下がってもらっていた」存在が、

しかしここへ来て再び浮上し、

奪い取られていたものを取り戻す時代が

「666」のミロク、

コロナによって到来してしまいました。

個人ひとりひとりも、

本来の自分が浮上し、

嘘をつけなくなってしまっている、

本当の姿が表に現れる、

ということです。

 

ここで申し上げたいのは、

弥生系が創り上げた支配のための

統一国家ニッポンムラ思想」は、

縄文スピリットのハラ意識の

反対側にあるんですよというだけで、

悪いと否定しているのではありません。

個人の自由ですので、

弥生大和朝廷明治維新大日本帝国

大好き、でもよろしいと思います。

 

弥生思想を好み、

選択する人たちのことを、

縄文スピリットを持つ私たちは、

命がけで尊重するのです。

 

弥生や大和朝廷がダメだから

縄文に帰ろう、

というのではないんです。

 

縄文スピリットに純粋に戻る、

これだけなんです。

はじめ人間ギャートルズ

原始生活に戻ろう、ではありませんよ。

 

純粋に

縄文スピリットに戻るだけで、

大和朝廷のマインドコントロール

というものが、社会の根底に

既に罠としてかけられており、

世の中すべてが

マインドコントロールされた社会に

立脚して作られてしまっている

ということが

自然に手に取るように

見えてくるようになって、

 

じつは

マインドコントロールというのは

じつに脆弱で、

マインドコントロール

強力であるというわけではなく、

そのマインドコントロール

「気付かなくさせる」ことが

強力なんだそうです。

 

__澤野さんにここで質問です

マインドコントロール

かける人たちは

なぜマインドコントロールなどを

使うのでしょうか?

 

それは彼らが「臆病」だからです。

臆病でなければ

陰に隠れてマインドコントロールなんかしません。

卑怯なのです。(澤野)

 

弥生のメンタリティは

そこですか。。

ならば、そのことに

気付いてしまえば、

マインドコントロール自体は

自然に剥がれ落ち、

そんなちょっとの気づきだけで

私たちはたちまち

自由になれるということですよね。

 

よって、自由を獲得するには

祝詞も儀式も何もいらないということ。

 

じつは。

大きな声では言えませんが、

私、以前までは

うっかり八兵衛でした。。

それは、

勉強不足だったからに他なりません。

天皇陛下万歳

靖国神社参拝、

日月神示祝詞奏上(笑)

明治維新教育勅語、八紘一宇

それが愛国心だと

良かれと思ってしてしまっていたんです。

肉食に関しても。

神社仏閣参拝についても。

 

縄文は狩猟をし、

稲作はしておりません。

ヴィーガンでもなかったんです。

縄文の聖地には、

三次元と多次元を隔てる

鳥居というゲートも

ありませんでした。

 

つまるところ、

私は無知だったんですよ。

 厚顔無恥とはこのことです。

「ごめんなさい」

と認めるしかありませんでした。

 

あえて申し上げますが、

原発反対左翼過激派に

移行したのではありませんよ。

右でも左でもなく、

まつろわぬ民であると

本来の自分の心が掘り起こされ、

居ても立っても

居られなくなってしまったんです。

 

天皇陛下上皇陛下は大好きでしたが、

しかし今、皇室は

一枚岩ではありません。

今の政治の根底にある

右と左のカラクリと

リンクしています。

 

これを理会するまでには、

大和朝廷にでっち上げられた歴史を

試行錯誤しながらも

基礎から勉強するしか

ありませんでした。

 

これまで以前と

これまで以降の見方が

まったくの別物になった瞬間でした。

 

誰がみなさんの人生を決めるのですか?

それは私たち自身なんです。

誰かに決められることではありません。

これが「自由の女神」。

そしてアラハバキスピリット、

つまり縄文意識というものなんです。

 

瀬織津姫がブーム(?)ですが

単なる癒しや

パワースポットとして

それを見出したり、

活用してはなりませんよ。

そんな生易しいものではありません。

これまでの

スピリチュアル世界を

下から仰ぎ眺めてきた時代から、

自らが、スピリチュアル、

そして

宇宙そのものとして

俯瞰できる時代へと変わるんです。

(澤野大樹)

※「自由」と「自分勝手」とはイコールではありませんので、我田引水しやりたい放題が自由だとどうか勘違いされませぬように。。

 

これからの新しいヤハウェ時代、

名誉挽回するべく、

「今までネトウヨでごめんなさい」

うっかり八兵衛ごめんなさい」

「同じ轍は二度と踏みません」

そう肝に銘じながら

反省しながら

かつ慎重になりながら、

情報発信に尽力して参りたいと思います。

 

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

皇居上空にて(2枚目)

 

 

📝澤野講演会での内容が基礎からわかる、

現代のパピルス『活字版原稿』もぜひ。

 

◆最新版!

青森講演会【第③回】活字版原稿
タイトル「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」

(南ユダ弥生モレク似非神話崩壊までのあらまし)

(活字版原稿料7,700円+送料370円=8,070円)

 

※初心者さんはこちらをどうぞ。
◆【第①回】活字版バックナンバー

タイトル「東北最奥から現れる縄文スピリット」

(活字版原稿料3,300円+送料370円=合計3,670円)

 

◆【第②回】活字版バックナンバー
タイトル「封印された青森の秘密を解く」

(活字版原稿料3,300円+送料370円=合計3,670円)
 

↓他、各活字版原稿はこちらからお求めください↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/273c38ec674225

 

 

※活字版原稿はレジュメではありません。

鬼才カリスマ講師 澤野さんの感性が光る

↓【奇跡の『活字版原稿』の秘密】こちらもぜひ。

 

 

 

🌸「弘前」に関する言霊の秘密はこちら🌸

澤野大樹さんが解く

弘前の歴史』に隠された物語。

3部作でどうぞ。

 

¹【桜に宿る秘められた美しさと「666」のりんごの街①】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12593474957.html

 

²【桜に宿る秘められた美しさと666の街「弘前」②】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12593817550.html

 

³【辿り着いた「666」の東北最奥縄文の地③】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12594264952.html

 

 

全国講演会情報は→こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

44・『2020~New Era~

沖縄縄文シリウス瀬織津姫』

2020-06-10

テーマ:澤野大樹氏

 

澤野大樹さん沖縄講演会

【第1回】のお知らせです。

サイトよりシェアします。

(こちらの講演会は終了いたしました)
 

★2020年6月28日(日) 沖縄講演会 第1回★

【タイトル】
 『2020~New Era~沖縄縄文シリウス瀬織津姫

【小序文】
戦争を知らない縄文人は平和を知らなかった。
弥生を知らない縄文人は平和を知らなかった。
だけど今は違う。
今の縄文は弥生をもう知った。
だから次の時にはぜんぶわかってる。

―――――――――――――――

【序文】
「沖縄」は「海の縄文」。
それは海の精霊「ワタツミ」がいるところ。
「沖縄」は「琉球」。
「琉」は「龍」であり、
「球」は「鏡」
琉球」とは「かがみ(蛇身)の鏡」。
「かがみ」(蛇身)はヤハウェで「666」。
東北最奥の青森が「北の縄文」ならば、
最南端沖縄は「南の縄文」だ。

2020年、
世界はすでに天地がひっくり返り、
新たな時代「New Era」へと突入した。
この「New Era」について、
どこかの誰かがもう話したか?
いやまだ誰も話してはいない。

「New Era」は、
これまでの、いわゆる「世界」の
延長線上には存在しない。
まったくの逆位相の世界となります。
それは、
あらゆる幻想、虚構、改竄、隠蔽
そしてそれらの封印とは無縁の世界。
精妙なる本音、本能、本心の世界。
いかなる建前も通用しない世界。

これまでの世界において、
ずっと隠され封印され続けてきた
地球上の名も無き怨霊たち、亡霊たち。
声を上げることも許されず、
その存在すらも掻き消されてきた。
居なかったことにされてきたたくさんの存在。
それらは神だ精霊だ宇宙人だじゃない。
彼らはまぎれもない生きた「人」だった。

彼らの声を聞かずして、
彼らの声無き声を解き放たずして、
彼らの存在に気づかずして、
そして長い年月を耐え忍んだ
その思いを解き放たずして
「New Era」など1ミリもない。

粛々と謙虚に淡々と。

沖縄でみなさまにお会いできますことを
楽しみにしております。

澤野大樹

【主催】

 ka・ ikeda さん(陶芸家/ソウルフードコーディネーター)
【主催者ブログ】 ライムストーン

 

(※こちらの講演会は終了いたしました)

-------------------

 

 『2020~New Era~沖縄縄文シリウス瀬織津姫

ってタイトル。

沖縄の透き通った海と

南国の風とのコントラストが

今にも肌で感じられそうな、

あたたかくもピリッと鋭い【沖縄序文】。

 

「沖縄」は「琉球」。
「琉」は「龍」であり、
「球」は「鏡」
琉球」とは

「かがみ(蛇身)の鏡」。
「かがみ」(蛇身)は

ヤハウェで「666」。
東北最奥の青森が

「北の縄文」ならば、
最南端沖縄は「南の縄文」だ。

2020年、
世界はすでに天地がひっくり返り、
新たな時代

「New Era」へと突入した。

~New Era~(ニュー・イーラ)

とは、

「新しい時代」

という意味。

 

主催者の ka・ ikeda さんが

ご自身のブログでupされている

沖縄の風景。

青い海と白い砂浜が織りなす

美しいビーチ。

太陽と大地のグラデーションも

キラキラ眩しい。

どこを切り取っても不思議な

土地の魂が息づいています。

まるで別の惑星に、

ひとつの生命体として

身を置いているかのような。。

 

そして、共通する

沖縄縄文瀬織津姫シリウスと、

青森縄文瀬織津姫シリウス

米軍普天間基地

青森三沢基地

 

沖縄と青森は

アメリカ(灯かり目)と共存する街。

 

「神の島」

とka・ ikedaさんが綴っていました。

 

神の島。

台風などで海に沈んだ小さな漁船は数キロ先であれ

海底でこの島に引きつけられる光景を漁師は見るそうです。

磁力が強いんですね。

これに気が付いた漁師さんは戦慄したそうです。
だから神の島なんだけど。

 

沖縄と青森は

対(ツイ)の「鏡」なのかもしれない。

 

 

 画像:ka・ ikedaさんブログより

 

1872年に明治政府は

琉球藩を設置し、

琉球国王の尚秦を

琉球藩主に任命して

日本領土であることを示そうとしました。

 

 

しかし、琉球

中国(清)との関係を

継続しようとしたため、

政府は1879年に

軍隊や警察を送って

廃藩置県を断行しました。

首里城

日本へ明け渡されて琉球王国は崩壊し

沖縄県が誕生したそうです。

 

 

 画像:ka・ ikedaさんブログより

 

私は沖縄には

一度も訪れたことはありません。

年中、雪の降らない暖かい気候と

どこを見渡しても息をのむほどに美しい、

南国の

青い珊瑚礁と海は憧れです。

琉球王国の歴史には
あまり詳しくありませんが、

だけど青森の西海岸の雰囲気と、

 

共通語から、かなりかけ離れている

外国語(笑)のような方言、

津軽三味線

沖縄三線など

類似点はすごくあると思いました。

 

青森西海岸にて

image

 

image

 

同じ土着の民が

同じ縄文神「瀬織津姫

「蛇」「666」のご加護と共に

生き暮らした、

極寒の

北の荒覇吐(アラハバキ)王国と

暖和な

南の琉球(龍鏡)王国。

 

どんな繋がりがあるのでしょうか。

とても楽しみです。

 

記念すべき

『沖縄講演会第1回』開催の悦びを

北の大地より思いを込めて。

 

移り変わる時代の中で、

「New Era」は

沖縄から始まります。


どうぞご期待ください。

 

 

 

青森鯵ヶ沢のビーチにて。

image

 

 

知の巨匠 澤野大樹さんの

鬼才っぷりがわかる、

明治維新以降の幻想世界がアラハバかれる』

こちらぜひどうぞ↓

 

📝澤野講演会での内容が基礎からわかる、

現代のパピルス『活字版原稿』もぜひ。

 

◆最新版!

青森講演会【第③回】活字版原稿
タイトル「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」

(南ユダ弥生モレク似非神話崩壊までのあらまし)

(活字版原稿料7,700円+送料370円=8,070円)

 

※初心者さんはこちらをどうぞ。
◆【第①回】活字版バックナンバー

タイトル「東北最奥から現れる縄文スピリット」

(活字版原稿料3,300円+送料370円=合計3,670円)

 

◆【第②回】活字版バックナンバー
タイトル「封印された青森の秘密を解く」

(活字版原稿料3,300円+送料370円=合計3,670円)
 

↓青森活字版原稿①~③はこちらからお求めください↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/273c38ec674225

 

 

※活字版原稿はレジュメではありません。

磨き抜かれた「ネオ縄文」の感性が光る、

【奇跡の『活字版原稿』の秘密】こちらもぜひ。

 

 

🌸「弘前」に関する言霊の秘密はこちら🌸

澤野大樹さんが解く『弘前の歴史』に隠された物語。

こちらは“3部作”でどうぞ。

 

¹【桜に宿る秘められた美しさと「666」のりんごの街①】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12593474957.html

 

²【桜に宿る秘められた美しさと666の街「弘前」②】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12593817550.html

 

³【辿り着いた「666」の東北最奥縄文の地③】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12594264952.html

 

 

 

全国講演会情報は→こちら

 

 

 

瀬織津姫システムと知的存在MANAKAが近現代史と多次元世界のタブーを明かす
Amazon(アマゾン)
707〜6,033円

 

 

 

 

 

 

45・ディープステートの頂点は誰か?

2020-06-19

テーマ:澤野大樹氏

 

世の中、すさまじい情景が

目の前で繰り広げられているのが、

おわかりでしょうか。

それを、

ネガティブと取るか、

ポジティブと取るか。

 

そこにただある「事象」を

あなたが

どこからどの角度から眺めるか?

それによって、

「真実」など多種多様に、

無限に変化するのです。 

 

 

 

 

昨年2019年12月開催、

澤野大樹さんの

【仙台天命塾講演会 第26章 序文】

改めて読んでみて、

それが今まさに具現化しており、

私たちはガチで

『歴史的瞬間の目撃者』

となっている、と確信できました。

気合の入った【序文】ですので、

今一度シェアします。

 

―――――――――――――――――――――――

★2019年12月15日(日) 澤野大樹 仙台天命塾 講演会 第26章★
【タイトル】 『2020年に向けて~あなたは歴史の目撃者となる!!』

―――――――――――――――――――――――

【序文】

“彼ら”にとって「2020年」という年は

「ひとつの終着駅」として規定されています。

これまでの世界の歴史をも含めて、

彼らは2020年に向けて

あらゆるものをそこに収斂させていきます。

 

ひとつは、

古代イスラエル王国が

南北に分裂させられた因縁の解消。

そこには強烈な

選民思想があるのはもちろんのこと、

そこには巨大な劣等感に、

憧憬、いや羨望が同居し続けてきました。

 

そしてひとつは、

出雲の国譲りで興奮のあまり、

手法と道筋を誤ったことに対する

悔恨の念の解消。

そして、徐福らによって、

弥生の支配兵器である稲作と農業が

この列島に持ち込まれたこと。

 

そしてさらに、

乙巳の変

暴力によるクーデターの

成功体験をしてしまったこと。

 

もうひとつは、

白村江の戦い

賊軍となった無念の記憶が忘れられず、

その後、その官軍が

支配するこの列島で

権力闘争に明け暮れたこと。

 

さらにひとつは、

大和朝廷を組織し、

東北縄文日高見国を巻き込み、

まったく必要の無い

ジェノサイドを遂行してしまった悔悟。

 

ついでに、

文禄・慶長の役の時に

秀吉に連れてこられた捕虜たちが、

そんな“彼ら”と合流し、

長大な“計画”を立ててしまったこと。

 

そしてまだひとつ、

“西軍”として権力奪取に奔走したが

完膚なきまでに叩きのめされ敗走した恨み。

 

まだあるもうひとつ、

260年間その恨みを隠し、

仮面を被り続けながら

時が来るのをひたすら待ち、

戊辰戦争によって

積年の悲願だった

支配者の地位を「虚構」に立脚し、

奪い取ったことに対する後ろめたさ。

 

まだまだもうひとつ、

明治維新以降、

77年間に亘って

戦争に次ぐ戦争に明け暮れ、

まさに“彼ら”の夢の実現にまで

あと一歩というところまで来たが、

連合国、および

世界50数カ国に宣戦布告され、

その計画がすべて破壊され、

“彼ら”には麻酔銃が撃ち込まれた。

 

“彼ら”は、

この屈辱を今でも決して忘れることなく

逆恨みし続けている。

 

そして何より、

何も知らない、

何の罪も無い実直な国民を

犠牲にしてしまったこと。

 

さらに、それを

隠蔽するために

某神社で

英霊の封印を儀式していること。

この巨大な秘密を

守り続けることだけに費やされた75年間だが、

そんな虚構を今後も未来永劫に亘って

保持し続けなければならないというストレス。

 

――そして、

たったひとり残された

悲願の“プリンス”は、

いよいよ2020年をもって、

それらすべてを

「統合」させようとしています。

 

ひとつも解決されていない

それらのことを、

何も解決させる気もないまま、

力尽くで、すべてを捻じ伏せ、

纏め上げようとするでしょう。

 

しかし、それらすべては

「虚構」「隠蔽」「改竄」「破棄」

によって積み重ねられてきた、

「虚構世界」なのですから、

そもそも

纏め上げられるようなものではないのです。

 

それを

薄々知りながらも

諦めきれない人たちだからこそ、

彼らは関が原以来260年間、

いや、紀元前922年の

古代ヘブライ王国の分裂以来

2942年に亘って、

ただの一度ですら

解決することも、

纏め上げることもできなかったのでしょう。

 

――それはなぜでしょうか?

 

“彼ら”は

無自覚無反省でありながら、

その上にさらに、

虚構、捏造、隠蔽を主力として

人々を支配しようとしてきたからでしょう。

つまり、彼らには

謙虚さがまったく足りなかったということでしょう。

 

だからゆえ、

ヤハウェに逆らい

「新しい神」の創造に

日夜励むことができたわけです。

 

“彼ら”には、

自らの無知を知るという

無知の知」がなかった。

 

世界で最も優秀だといわれる彼らは、

ソクラテスに言わせれば

最大の愚者そのものであった。

2020年をひとつの区切りとして、

では世界をもう一度

纏め上げるのであれば

それは誰の手によって行われるのでしょうか?

 

――そう、

“彼ら”の真逆の立場において

封印され

存在を消された者たちによってです。

“彼ら”には、

世界を再び纏め上げようなどという

権利も資格もないのです。

 

さあ、これを理会して

初めて「スピリチュアル」の

スタートラインに立つことができるわけです。

――なぜですか?

“彼ら”はこれまで数千年に亘って

人々の心を支配し、

精神を支配し、

信仰を制御し、

多次元世界を誤解させてきました。

 

つまり、

私たち人類の

スピリチュアル領域を弄んできたのです。

 

つまり、既存の

スピリチュアルは

そのほとんどが“彼ら”の手によるものだったのです。

そして“彼ら”は

2020年に総仕上げを行おうとしています。

麻酔が完全に切れてしまったのです。

では本物のスピリチュアルなど存在しないのでしょうか?

本物のスピリチュアルは

厳然と存在しているが

深く封印されてしまっているのです。

 

表に蔓延ってきた

支配のためのスピリチュアルをアラハバき、

正真正銘の本物を

浮上させることがこれから起きることです。

これがまさに

「Redeemer」の本質であるわけなのです。

(澤野大樹)

 

 

さて、

この序文だけで、

事は足りてしまうような感じですが(笑)

改めて驚くべき内容です。

 

『たったひとり残された

悲願の“プリンス”は、

いよいよ2020年をもって、

それらすべてを

「統合」させようとしています。』

 

と序文に書かれてある通り、

それらすべては、

「統合」されつつあるかのように

見えました。

 

その“彼ら”が

「統合」させようとしていたことは

ひとつひとつ解説せずとも、

おわかりになりますよね。

澤野さんが講演会で

ずっと語ってきておられましたから。

 

今、世の中を見渡してみてください。

2020年、元号「令和」の今。

まさに今です。

澤野さんが仰っていた通りの

「世界同時多発アラハバキ」が

とうとう表に

出されてしまいました。

それは、

最後に残されたプリンス“彼”は、

「統合」しようと目論んでいましたが、

「ロックオン」されてしまった、

ということです。

 

ロックオンされた結果、

“彼”の思惑は

ことごとく打ち砕かれ、

番狂わせの連続となりました。

 

これから楽しみにしていた

自らの華々しいセレモニーの数々は、

ただ保身と言い訳のための舞台へと

変わっていくのです。

 

明治維新の勝ち組

弥生百済系上級国民の天下が

終わります。

 

まさに「逆明治維新

とも思える現象が既に起こっている、

ということなのです。

 

遡ると

日本の歴史や公文書の

偽名、捏造、改竄、歪曲、隠蔽は、

藤原不比等による

古事記」「日本書紀」の捏造改竄以来、

日本の「伝統」でした。

今に始まったわけではないのです。

 

そして、青森講演会では、

東北ミシャクジ縄文と

イスラエル王国10部族の歴史を、

あとから侵略してきた

ユダ王国2部族弥生勢力が

改竄・隠蔽・捏造を加え、

歴史を書き換え、

フェイクニュースで満たしてきた。

このことはまさに

地球規模で隠蔽封印されてきた。

すべてがひっくり返ってしまう根幹の秘密が

なんと青森にはあった。

と、いうことを

お話されてましたよね。 

すべてがひっくり返ってしまう

その根底の秘密が、

表に出されたのです。

(それが青森講演会第3回を開催するにあたっての、

全ての事象に現れていました)

 

彼らは「陰謀論」を駆使し、

自らの子飼いを黒幕として

煙に巻いてきました。

 

しかし、その

二重、三重のセキュリティが

解かれてしまったのです。

 

東北最奥の青森が

「北の縄文」ならば、
最南端沖縄は「南の縄文」。

 

日本に駐留している米軍とは、

第二次世界大戦戦勝国による

「連合国」(国連)を

代表しているものです。

 

その連合国が

敵国条項」の中で、

唯一名指しする「敵国」である日本が、

再びあの大日本帝国

復活させることのないように、

戦後74年間ずっと監視していると

澤野氏は次のように仰ってました。

 

ポツダム宣言が出された時点では、

ドイツもイタリアも

連合国に降伏していましたね。

つまり、連合国にとっての

唯一の「敵国」は、

今でも変わらず

この「日本」のみなのです。

 

「連合国」(国連)という組織は、

「対日軍事同盟」なのです。

 

米軍がなぜ

日本に駐留しているのかという

本当の理由を

私たちの多くは知らないし

知らされていませんね。

だから「今」が見えないのです。

 

米軍は日本を守るために

駐留しているのではありません。

米軍はずっと

日本を監視しているのです。

 

「日本を監視」といっても、

それは一般の国民のことではありません。

明治維新以降の日本を侵略し、

乗っ取り、

我が物顔で君臨してきた、

超絶な侵略思想を持った

ごく一部の“グローバリスト”たち、

いわば、

日本を牛耳る

ディープステート(DS)たちがいます。

米軍がずっと監視しているのは、

そんな日本の中にいる

DSたちの動向です。

 

そんな

対日軍事同盟である「連合国」(国連)に、

常任理事国として参加したいと日本政府は言っているのです。

これは非常に奇妙な話しですよね。

 

まったく歴史を理解していないか、

もしくは、

戦後の長い月日を経て、

日本による連合国(国連)の籠絡が

完了したのかのどちらかでしょう。

 

さて、みなさん、

勘違いしてはいけません。
ネット右翼や保守派の

プロパガンダに騙されてはいけません。
作家の高見順

高見恭子さんのお父さんです)が

戦争が終わった後、

「敗戦日記」というものを記しています。

 

📕『敗戦日記』 (中公文庫BIBLIO)


そこにはこう書いてあります。
――――――――――――――――――――――

 

『敗戦日記』(九月三〇日)
昨日の新聞が発禁になったが、
マッカーサー司令部が

その発禁に対して解除命令を出した。
そうして新聞並びに言論の自由に対する

新措置の指令を下した。
これでもう何でも自由に書けるのである!
これでもう何でも自由に出版できるのである!
生まれて初めての自由!
自国の政府により当然国民に

与えられるべきであった自由が与えられずに、
自国を占領した他国の軍隊によって

初めて自由が与えられるとは、
――かえりみて羞恥の感なきを得ない。
日本を愛する者として、日本のために恥かしい。
戦に負け、占領軍が入ってきたので、

自由が束縛されたというのなら分かるが、
逆に自由を保障されたのである。
なんという恥かしいことだろう。
自国の政府が自国民の自由を、
――ほとんどあらゆる自由を束縛していて、
そうして占領軍の通達があるまで、
その剥奪を解こうとしなかったとは、

なんという恥かしいことだろう。


―――――――――――――――――――――― 

 

――戦後、

GHQが進駐してきて

自由が束縛されたならわかりますよね。
でも、その逆ですよ。


自由が存在しなかった日本に

自由をもたらしてくれたのが

GHQですよ。

これを間違えて解釈し

曲解してしまうと、

その瞬間にネトウヨ化します。

 

現在、再び台頭してきている

歴史修正派、保守派の人たちは、

戦前のすばらしい日本を

GHQアメリカがすべて奪い取ったと

主張しています。
これはまったく途方に暮れるほどの

滅茶苦茶な解釈なのです。
 
最近、いわゆる

「保守派」の論壇において

盛んに言われています、
WGIP(War Guilt Information Program)

があります。
WGIP」は、元々、文芸評論家の

江藤淳がその存在を主張しました。


太平洋戦争(大東亜戦争終結後、
連合国軍最高司令官総司令部GHQ)による
日本占領政策の一環として行われた

「戦争についての罪悪感を
日本人の心に植えつけるための宣伝計画」

と言われるものです。
このWGIPが存在したことは「事実」です。
本当にそのようなことが

実際に日本で行われました。
 
よく保守系の人たちは何かにつけて

「言語空間」というワードを使います。
この「言語空間」というワードは、

江藤淳氏の著作、
『閉された言語空間 占領軍の検閲と戦後日本』(1989年・文藝春秋

に倣っているのです。
 
なぜ、GHQ

WGIPなどを日本国民に対して

用いなければならなかったのか?

ということです。
それはつまり、

戦後の日本人には

戦争に対する認識がゼロで、
第二次世界大戦において、

日本がどのような立ち位置で、
世界に対して、

どのようなことを

してしまったのかについての認識が

まったく無いがゆえ、
反省も自省もなく、

罪悪感を抱くどころか、

被害者の立場として

立ち居振舞ったからでしょう。


それはもちろん

「広島長崎」という

強烈な体験があるのですけど、
広島長崎の件に関しても、

「なぜ日本で原爆が爆発させられた?」

という、根本的な理由について、

日本で考えたり

議論をしたりすることは

どうやらタブーとなっているようです。


ですので、戦後の日本国民は、

あの戦争について、
ただひたすら

「私たちはかわいそうな被害者である」

という立場を

強固に抱いているのです。


だからゆえ、

GHQはわざわざ

WGIPのようなものを用意して、
日本国民を啓発、啓蒙、

教育しなければならなかった

ということなのです。


つまり、

どれだけ当時の日本国民の国際意識、

現状認識が

無かったのかということです。

 

戦後の日本および

日本国民は、

「どうしてあのようなことになってしまったのか?」

または、

「私たちはどうしてあのようなことをしてしまったのか?」

について、

ほとんど検証してきませんでしたよね。

自らの歴史を精緻に検証できないのであれば、

そこには成長も成熟もないわけです。
(澤野大樹)

 

以上のように、

本来なら一般国民は

米軍に感謝しなきゃいけないのですが、

日本のDS(世界の黒幕)

フェイクニュースを捏造し、

すべてを真逆にしてしまっていたことが

今後明らかにされることでしょう。

 

米軍基地前で座り込みをしている

「市民たち」を見て、

米軍は「???」なわけです。

 

本来ならば沖縄は、

大和朝廷日本政府と

対峙するのが「筋」です。

しかし、

巧妙な意識操作によって、

沖縄の怒りの意識の矛先が

「米軍」に向くように、

細工がなされているのです。

 

米軍に出て行って欲しいと願っているのは

実は日本のDSだったのです。

座り込みをしている市民たちは、

じつはなんとDSの走狗として

善かれと思って

DSの片棒を担いでいたのです。

 

更には

あの「911テロ」の正体も

浮かび上がってくるのです。

 

かつてイスラム

過激派テロ組織を教育したのは

誰かご存知ですか?

そしてその人物に

資金援助をしたのは誰か?

 

日本政府はなぜ

パレスチナ支持」であり、

「反イスラエル」なのか?

 

米国トランプ大統領

イスラエル支持」であり、

「反パレスチナ」ですよ。

まったく真逆なのです。

これはなぜでしょう?

 

ビルに突っ込んだ航空機は

なぜ「神風特攻」だったのでしょう?

これら裏の本当のカラクリを理会すると、

「神風特攻」の意味が

見えてきますよね。

 

そしてその後、

世界は「テロとの戦い」を掲げました。

 

では、

世界は一体誰と戦おうと

なったのでしょう。

 

当時のブッシュ大統領が、

「これからの世界はテロとの戦いだ」

と表明しました。

ではそのテロの首謀者とは

誰のことなのか?

 

その謎と正体が

見えてくることによって、

私たちがこれまで夢中になってきた

陰謀論」こそが、

陰謀論」などではなく、

正真正銘の

「陰謀だった」ということが

わかってくるのです。

 

今、世界は誰と戦っているのか?

今、目の前で起きていることの

謎と秘密を解く「鍵」は

謙虚で誠実で真摯な

「歴史の理解」の先にあるということです。

 

つまり古代ヘブライ

大日本帝国の歴史を学ぶことが

意識覚醒と直結しています。

 

なぜなら、

歴史修正、隠蔽、

縄文東北日高見、琉球を迫害・封印し、

「覚醒」を阻害して

このマトリックス世界を作ったのが

バビロン南ユダ弥生百済明治維新官軍の末裔である“彼ら”なのだから。

 

私たちが

本当の歴史の流れを知ることこそが、

これまで犠牲になった魂の

何よりの鎮魂になりませんか?

 

私たちが今なにをすべきか

見えてきますよね。

 

私たちは本当に

もの凄い時代に生きていますよ。

 

戦争の犠牲になった、

英霊たち、一般国民。

子を失った親の気持ちは

身を引きちぎられる思いだったでしょう。

親を知らないままに

去ってしまった子の気持ちは。。

 

犠牲になった人たちへの

何よりの鎮魂は、

本当の歴史を

今を生きる私たちが

知ることではないでしょうか。

 

もし、

私たちが黄泉の国へ旅立った時、

自分のことが

嘘で塗り固められ

歪曲され、

勝者がクリエイトした史実を

無自覚になぞっただけだったと知ったとしたら、

そしてその上で

人生を終えていたと気づいたならば。。

どうなんでしょう。

「まあまあ過去のことは

水に流して

無かったことにしましょうや」

んなことを言ったって、

そうは問屋が卸しません。

むしろ、

ヤハウェ

黙っちゃいないと思いますよ。

 

太古の昔からの

本当の歴史の流れ。

「ごめんなさい」で

済むわけがないことは、

これまでの内容で

おわかりいただけたかと思います。

許すとか許さないとかの

問題ではありません。

元の世界に戻す、

これがアラハバキシステムの

全容です。

 

(※アラハバキの特徴とは

「突出したものを抑え、

封印されていたものを浮上させる」

ということです。)

 

そして、ここでいう

ヤハウェ」とは、

新興宗教的な神「ヤハウェ」や

「エホバ」「キリスト」の類ではなく、

古代ヘブライ北王国の民たちが信仰していた

ヤハウェ」という大蛇。
スフィンクスも大蛇。

別名、

日本では縄文神「アラハバキ

=宇賀神、弁財天、大天使ミカエル、

瀬織津姫、地域によって

それぞれの呼び名が異なりますが、

つまりは宇宙根源神のことです。

 

その宇宙根源神であるヤハウェでさえ、

「666」は獣の数字、

悪魔であると

真逆の意味を伝えられ、

封印されてきてましたから。

 

しかし、

666が解き放たれたんです。

2020年「令和」の時代に、

コロナと共に。

 

だから、

これまで封印してきた側は、

今更あわてて

自分たちの正当性を

必死に取り繕うことをしています。

 

一般人が

いかにも興味がわきそうな事件を

クリエイトし、

そちらに目が向けられるように

自作自演をしたり、

神示としてきたり。

 

しかし、それが

全部裏目に出て

藪蛇となっています。

やればやるほど、

言い訳すればするほど、

炙り出され

私は南ユダ弥生大和朝廷

と、自己紹介しているようなものです。

 

こちらは、

事の成り行きを静かに

見つめているわけです。

化けの皮が剥がれるのは、

どんな形でなのか。

自然な炙り出しは

どう具現化され現れるのか、

ヤハウェはどう動くのか。

 

ある人にはポジティブな出来事。

ある人にとっては

非常にネガティブな出来事。

 

果たして彼らはロックオンされ、

黙って大人しくしているか?

というとそうじゃありません。

 

これから彼らの「逆上」「逆切れ」が

始まります。

私たちはそれに右往左往するべきでは

ありません。

東北日高見・琉球から

復活する縄文スピリットは

霊力で勝負するのです。

彼らが用いる催眠術とか

洗脳とかそういったものは

私たちには機能しません。

私たちはただ素直に純粋に、

本音と本能で生きるだけで

いいのです。

彼らはそれを徹底的に邪魔してくるでしょう。

でも、それは劣等感がゆえの嫉妬なのです。

 

嫉妬はした方が負けで、

された方が勝ちです。

(別に勝負はどうでも良いのですが)

 

思い起こせば、

弥生はただずっと

縄文に嫉妬していただけでした。

憧れ、焦燥し、

でも手に届かない精神性を

縄文は持っていました。

そんななら、

縄文を全部ぶっ潰してしまえとして、

弥生は縄文を乗っ取りました。

 

でも、当の縄文は

そんなことにまったく気が付かず

ノホホーンと

過ごしていました。

だから、縄文は

あっという間に

乗っ取られてしまいました。

 

しかし、今は違います。

縄文が縄文だと自覚し、

弥生の正体をこうして見極め、

本来の「日本」、いや

本来のこの「列島」の

本当の居住者であるということを、

自覚することができますね。

ならば、

あとは私たちの中に眠る

縄文スピリットに点火すれば

いいだけの話です。

そうしたら、弥生、大和朝廷

蜘蛛の子を散らすように

逃げてしまうでしょう。

(澤野大樹)

 

 

📝澤野講演会での内容が基礎からわかる、

現代のパピルス『活字版原稿』もぜひ。

 

◆最新版!

青森講演会【第③回】活字版原稿
タイトル「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」

(南ユダ弥生モレク似非神話崩壊までのあらまし)

(活字版原稿料7,700円+送料370円=8,070円)

 

※初心者さんはこちらをどうぞ。
◆【第①回】活字版バックナンバー

タイトル「東北最奥から現れる縄文スピリット」

(活字版原稿料3,300円+送料370円=合計3,670円)

 

◆【第②回】活字版バックナンバー
タイトル「封印された青森の秘密を解く」

(活字版原稿料3,300円+送料370円=合計3,670円)
 

↓青森活字版原稿①~③はこちらからお求めください↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/273c38ec674225

 

 

※活字版原稿は、レジュメではありません。

磨き抜かれた「ネオ縄文」の感性が光る、

『奇跡の活字版原稿の秘密』とは!?こちらもぜひ。

 

 

🌸「弘前」に関する言霊の秘密はこちら🌸

澤野大樹さんが解く『弘前の歴史』に隠された物語。

こちらは“3部作”でどうぞ。

 

¹【桜に宿る秘められた美しさと「666」のりんごの街①】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12593474957.html

 

²【桜に宿る秘められた美しさと666の街「弘前」②】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12593817550.html

 

³【辿り着いた「666」の東北最奥縄文の地③】

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12594264952.html

 

 

全国講演会情報は→こちら

 

 

 

 

46・靖国神社の秘密と明治維新。

 
 

2020-06-25

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:青森県53位

 

 

こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会

主催 小野裕美子です。

 

いよいよ6/28(日)に

澤野大樹さんの

沖縄講演会が開催されます。
(こちらの講演会は終了いたしました)
「沖縄」は、

広島・長崎と同様、

戦争を語る上で

決してはずせない戦地。

沖縄講演会第1回の【小序文】

にはこうあります。

戦争を知らない縄文人

平和を知らなかった。
弥生を知らない縄文人

平和を知らなかった。
だけど今は違う。
今の縄文は弥生をもう知った。
だから次の時にはぜんぶわかってる。

縄文人

「平和」を知らなかった。

というのは、

平和というのは

戦争という状況を経験して

初めて

平和という概念を

発見することができる

ということだからです。

 

闘争・剥奪・殺戮――、

このような状況を知らない人たちは、

そもそも平和という概念を知りません。

そもそも、

平和・調和という言葉は

存在しないんです。

 

それは、

これまで澤野氏が語ってきた

「すべてはひとつ」

「ひとりはひとつ」という

「人は宇宙そのもの」

というものを

縄文人は最初から

完全に持ち合わせていた、

ということに他なりません。

 

しかもここで重要なのは、

縄文人たちは、

そのことに対して

無自覚であったであろう

というところです。

 

“他人”は自分と同根であり、

根底では完全に繋がっていることに

気づき、わかりさえすれば、

見ず知らずの人物ですら、

自分と同一存在と認識できます。

 

となると、

自分と争う人など

そもそも存在などしないのだから、

他人と争うという考え自体が

存在しないということになります。

よって、

平和や調和を

求めるための根本的な動機が

存在しないということになります。

 

「人は宇宙」「人は神」を

無自覚のまま

認識、実践していた縄文人にしてみれば、

「争い」「奪い合い」という概念自体が

未知なるものであるがゆえに、

「平和」を知らなかった、

「平和」も「調和」も存在していなかった、

ということになります。

 

さて、ところが。

やってきました。

大陸から。

 

「平和を知らなかった」世界を

めちゃくちゃしてしまった

とある一団が入り込んできました!

 

津軽弁では、

「さじゃさじゃど来た」

って言いますけども(笑)

 

その一団が歴史上やってきたそれは

多岐に亘りましたが、

特に明治維新以降に一度、

栄華を極めようとしました。

現在でもそれは続いていると

ずっとこのブログでも

澤野氏の語って来られたことを

紹介してきました。

 

この国の伝統や常識、

そして“神話”は、

そのほとんどが

明治維新以降に作られたものなんです、と。

 

そして、それらはみな、

政治的な意味を帯びて

拡散されてきました。

 

明治維新以降に政府は

京都から東京に移されました。

また、皇居は

京都から江戸城へ移されました。

いわゆる「東京奠都(てんと)」です。

なぜかというと、

当時の京都では、

大政奉還や王政復古をはじめ、

その他“いろいろ”ありました。

そこはやはり、彼らにとっては、

「東日本を手中に収めたい」という

長年の悲願が

成就する見込みとなったわけですから、

都を京都から江戸東京に移したかった。

 

しかし、結局のところ、

なぜ京都から江戸に

都を移したのかということの

根源的な思惑とは――、

当時の江戸の民衆はもちろんのこと、

テレビもインターネットも無い時代です。

つまり――、

 

「江戸の民衆たちは明治天皇の姿など、

一度も見たことがなかったから」

 

――この意味がわかりますか?

 

明治維新の成功をきっかけとして、

「この国はこういうコンセプトで行こう」

「こういう路線でいこう」って決めて、

いろんな伝統とか歴史、

そして“神話”までもが

「クリエイト」されたんです。

 

そして、日本国民全体が、

それに完全に乗っかっちゃった

ということです。

 

75年前にマッカーサー

日本国民のことを

「12歳の少年と」と呼んだそうです。

あれから75年。

いまだに12歳の少年のままの日本。

 

どうしてマッカーサー

日本のことを12歳の少年と

評したのでしょうか。

 

澤野さん曰く、

 

バビロン系南ユダ西洋神秘主義オカルト思想に

キリスト教をミックスさせた平田篤胤による「平田神道」に、

さらに、

長州グローバリスト吉田松陰による猛烈な侵略思想が加わり、

明治維新以降に現れた大日本帝国は世界支配を企て

アジアで2000万人を殺害し

世界を相手に暴挙の限りを尽くしたが、

日本は決して悪気があったわけではない。

悪意を持って世界支配を企図したわけではない。

もし日本にまともな判断力が備わっていたのなら、
そのような暴挙などできるわけがないだろう?

日本はまだ12歳の少年だったのだろう。

だから日本は善悪の区別もつかない子どもだった。

善悪の区別もつかない子どもで何をしでかすかわからない

未熟で危険な子どもだった。

 

このように、75年前の日本は、

世界から憐憫の眼差しで

見られていたのです。

 

だから、GHQが進駐し、

世界に先駆けて

当時最先端の平和憲法

日本国憲法」が「与えられた」。

連合国およびアメリカは、

あまりにひどかったそんな日本を

本来の位置に戻そうとして

日本国憲法」を

「与えた」ということなんです。

 

しかし、この75年の間に

日本は成就した大人の国になる

見込みだった...

世界中の国々が

日本のすこやかな成長を期待し

固唾を呑んで見守っていたわけです。

――しかし、どうだったでしょうか?

 

まだ12歳の子どものまま。

1ミリも成長も成熟もできなかったし、

国民はそんなことを考えたことすらなかった。

 

善良で博愛主義だった日本に対して

“鬼畜米英”による

侵略凶暴憲法が押し付けられて

戦後の日本が

暴君となってしまったというならばわかりますよ。

ならそんな邪悪な憲法なんか

さっさと変えていくべきです。

が、そうではありませんでした。

 

私たちはひとつ、強烈に

考えなければならないことがあります。

「なぜ日本に平和憲法が与えられたのか?」

このことの本当の理由についてです。

 

そもそも日本が平和だったのなら、

平和憲法とやらを、

それこそ“押し付けられる”

必要すらなかったはずです。

 

今、

日本国憲法を改正しよう」

という動きがあります。

 

その前に、

みなさんは日本の

独立記念日」をご存知でしょうか?

みなさんは日本の

独立記念日」を即答できますか?

 

澤野さんが

情報誌で書かれていた内容ですが、

端的にまとめてくださったので

ここでシェアさせていただきます

 

アメリカでしたら1776年7月4日が

インディペンデンス・デイ (Independence Day) ですよ。

では日本の独立記念日はいつですか?

これ、誰も答えられないのですよ。

 

1945年(昭和20年)8月15日ですか?

この日は天皇ポツダム宣言を受諾することを

ラジオを通じて国民に告白した日です。

この時点で終戦などしていません。

 

1945年(昭和20年)9月2日ですか?

この日は

ポツダム宣言「日本への降伏要求の最終宣言」

(Proclamation Defining Terms for Japanese Surrender)

への調印および

即時発効した日です。

これによって

物理的な戦闘状態が終わりました。

世界は日本と戦争をしていたのです。

戦闘は終わりましたが

まだ「講和」していません。

つまり書類上の「戦争」は

まだ終わっていません。

 

1951年(昭和26年)9月8日ですか?

この日は日本が

サンフランシスコ講和条約への

署名をした日です。

この条約は

「世界でみんなで仲直りしましょうね」

というものではありません。

この条約の正式名称は

「日本国との平和条約」

(Treaty of Peace with Japan)です。

日本ただ一国と、

世界50数カ国による平和条約です。

「日本 vs. 世界」ですよ。

この日はまだ

署名段階であり条約は

「発効」していません。

 

1952年(昭和27年)4月28日ですか?

この日は

サンフランシスコ講和条約

「発効」した日です。

これにより、

日本と連合国の間に講和が成立し、

日本は連合国から

「主権」を承認されました。

 

ではこの日が

日本の「独立記念日」ですか?

いや、この時点では

まだ沖縄が本土復帰していないのですよ。

 

つまりこの時点では

日本はまだ完全に

独立などしていないのです。

だから日本では

この日は「主権回復の日」と

呼んでいます。

なぜ「独立記念日」と呼ばないのでしょうか?

それは独立などしていないからでしょう。

 

1972年(昭和47年)5月15日ですか?

この日は沖縄

琉球諸島及び大東諸島)の施政権が

アメリカ合衆国から

日本国に返還された

いわゆる「沖縄返還」、

「沖縄本土復帰」の日です。

ではこの1972年5月15日こそが、

日本の真の「独立記念日」ですか?

いやいやいや、

2020年の現在においても、

「横田空域」

横田進入管制区)が設定されており、

1都9県の上空は

米軍の管理下にありますね。

つまり、いまだに日本は

自国の空を

自由に飛ぶことすらできない状態なのです。

この状態を

「独立国」と呼べるでしょうか?

つまり、日本は

独立した試しがないのです。

つきましては

独立した記憶もないのです。

日本には

独立記念日」は存在していないのです。

なんとなく独立した気になっているだけで、

独立などじつは

考えたことも気にしたこともないのです。

ですので

「日本の独立記念日は?」と聞かれても、

思考停止し

「ポカーン」となるだけなのです。

 

さあ、自国の独立記念日すらわからない、

考えたこともない、気にしたこともない、

きわめつけは

「そもそも独立などしたことがない」

という“我が国”が、

さあ「日本国憲法を改正しよう!」と息巻いているわけです。

こんな日本の姿を見た連合国は、心底ゾッとしているわけです。

 

これを指して、「日本国民は

戦後75年を経ても1ミリも成長も成熟もなく、

当時の12歳のままなのだ」と言われてしまうのです。

 

かつて大日本帝国

ドイツ、イタリアと三国同盟を組み、

「世界五大列強国」に名を連ね、

ファシズム帝国主義国家として

「八紘一宇」「大東亜共栄圏」という美名の下に

じつは世界征服に邁進していました。

当時の大日本帝国は、

まさにグローバリズムそのものだったわけです。

 

当時の大日本帝国は、

めちゃくちゃ恐ろしかったし強かったのです。

しかしこの事実を矮小化し、

なにか日本が「無辜の被害者」だったかのように

見せている勢力がいますね。

本当は恐ろしかったし強かったかつての日本を

か弱い被害者の国であったとすることこそが

じつは「自虐史観」なのです。

怖かったなら怖かったと、

強かったのなら強かったと言えばいい。

ならばここでハッキリと言わなければならないことがあります。

「だが失敗し世界から叩き潰された」のだと。

 

大日本帝国のその凶暴性と

侵略性を見た世界は恐れおののき、

連合国(国連)を組織し、

そんな大日本帝国があまりに凶暴だったから、

当時世界で最先端だった「平和憲法」をまずは

日本に与えようとなった。

 

当時の世界は、第一次世界大戦で疲弊し、

もうこれ以上領土拡大とか侵略とかはやめましょうね、

ということで一致していました。

それが大西洋憲章です。

 

第一次大戦を経験した世界は、

すでに領土的野心を放棄していました。

(澤野大樹)

 

日本が平和になることは、

全世界の願いだった。

それは、今でも変わってはいません。

世界は日本の平和をずっと願い、

今でも願っています。

 

ものすごく偏って凶暴で

世界征服を企んでいた大日本帝国

連合国アメリカが

しかるべき位置に

半ば強制的に戻したのです。

いえ「戻した」というか、

当時の日本は

「しかるべき位置」など

知らなかったわけですから、

連合国としては正確には

「しかるべきスタートラインに置いた」

という感じが

適切なのではないでしょうか?

まともじゃなかった日本を

「最低限のスタートライン」へと導いた。

 

これが、

講演会で澤野氏が話されている、

主権回復から

国際社会への復帰と民主化

そしてそのことを祝った

「1964年東京オリンピック」だったわけです。

 

しかしこのことが「気にくわない勢力」が、

戦後もずっと依然と存在し

燻り続けていたわけですよ。

そんな彼らは戦後にようやく訪れた

この平和な時代を憎みました。

 

かつて明治維新

ようやく手に入れた権力の栄華が、

連合国によって叩き潰され

「平和を余儀なくされちゃった」わけです。

関が原以来260年も待ち望んで、

やっと手に入れた権力の座ですよ。

 

凶暴な侵略思想を持っていた彼らからすれば、

「平和」ほど憎らしいものはないわけです。

彼らは戦後75年続いてきた「平和」の時代を

戦後レジーム」と否定的に呼び、

そんな「戦後レジームからの脱却」を叫びました。

 

独立した記憶もない一般国民は、

この「戦後レジームからの脱却」の

真意も当然わからないまま、

雰囲気とノリで

なんとなく支持してしまった。

 

しかし、ここへ来て、

彼らがその本性を

隠しきれなくなってきたという段階です。

 

今、再び

かつての凶暴さと侵略性を表に出し、

暴れようとし始めた“彼ら”の危険性を

澤野氏はずっと訴えてきました。

 

再びおかしなことをしでかそうとしている、

凶暴だったあの大日本帝国こそが

「本来の日本」だと

国民に思わされるためのマインドコントロール

強固に機能している、と。

 

他にも、

私たち思い込んでいることやものが

たくさんありますよ。

澤野さんにこれぞ!という思い込みの

例をひとつ挙げていただきました。

 

ひとつ大きな例を挙げるとするならば、

それは「靖国神社」しか思い浮かばないでしょう。

明治新政府

そしてそれを今でも引き継ぐ政権は、

常に心の奥底に徳川の再びの台頭を恐れているのです。

だから、人知れず、この現代東京において

さまざまな風水的呪詛を、張り巡らせているのです。

日本で第二次世界大戦の英霊たちを封印しているのは「靖国神社」です。

――そう、大村益次郎ですね。

靖国の大鳥居をくぐって

最初にぶち当たるのが

大村益次郎像ですよね。

大村益次郎という人物は、

長州、つまり明治維新の官軍の「軍神」です。

大村益次郎像は、

双眼鏡を持ってある場所を睨み付けています。

その目先にあるのは、

――そう、上野の西郷隆盛像なのです。

西郷隆盛明治維新後、明治新政府を裏切り、

西南戦争で新政府に反旗を翻し、その結果、逆賊とされましたね。

西郷隆盛に代わる江戸の治安の統治者として派遣されたのが大村益次郎ですよね。

また、上野で彰義隊という反明治新政府軍が明治新政府に歯向かいましたね。

これが「上野戦争」というやつですよ。

で、彰義隊明治新政府に鎮圧されて負けました。

その負けた彰義隊の墓が上野公園にあるのです。

その墓の前に建っているのが西郷隆盛像ですよ。

つまり、西郷隆盛明治新政府に逆らった彰義隊の墓守でも

未来永劫に亘ってやってろ!という明治新政府によるイジメであり嫌がらせです。

そして、西郷隆盛がちゃんと墓守をしているか?そして、

西郷隆盛がまた復活して暴れるようなことがないか、

靖国大村益次郎が、

双眼鏡を持って、監視しているのです。

これは完全なる呪詛であるわけなんですね。

はっきり申し上げておきますが、明治新政府は呪詛を使います。

現在の日本政府もその延長線上に存在しておりますので、

当然、今の日本政府も呪詛を使って私たちをコントロールしています。

 

靖国神社とは「長州の長州による長州のための神社」です。

靖国に祀られているという「英霊」とは、

かつての戦乱で長州の駒として死んでいった兵士を祀るための施設です。

もっと言うならば、長州にとって「復活されたら困る亡霊を永遠に封印するための装置」です。

彼らは呪いや怨霊を恐れているのです。

何も知らずに死んだ彼らが真実を知り、亡霊となり、

明治新政府、つまり長州に襲い掛かってくることを極度に恐れているのです。

だから、長州は靖国を使って「招魂」という外来の呪詛によって、

英霊を「真空パック」して封じているのです。

その「英霊を真空パックにする方法」が靖国がやっている「招魂」という儀式です。

「招魂」とは中国や韓国の儒教道教ブレンドさせた呪術です。

昔、香港映画『霊幻道士』(1985年)や、

台湾映画で『幽幻道士』(1986年)というのがありましたよね。

あの映画の中に、ゾンビである「キョンシー」が出てきます。

そのキョンシーの額にお札を貼るとキョンシーの動きが止まります。

死者の霊魂を呼び寄せ、そして封印する。

あのお札による霊的な封印こそがまさに「招魂」なのですよ。

あるいは、また日本に有事が発生した際に、

封印してあった霊魂を呼び覚まし再び使役するところまで想定されているでしょう。

つまり、招魂という呪詛は、日本古来のものではまったくありませんね。

日本とはまったく関係ない、しかも神道でもない謎の呪詛を、

靖国神社は行っているということなんです。

ヒントとしては「キョンシー」はみな「満州族」の衣装を着ていることでしょう。

この靖国の呪詛の原型となったのが、長州山口県下関の、

「櫻山招魂場」(現・櫻山神社)です。

ここは「神社」と名乗っていますが違いますよね。

ここは「招魂場」です。

靖国神社」も元は「東京招魂社」です。

つまり、靖国神社というものは、長州に“外国”から伝わった、

謎の呪術を行う謎の「招魂場」からの分派なのです。

そして、招魂社は全国に広まりましたが、さすがに名前が「招魂社」だと疑われるので、

いつのまにか名称を「護国神社」に変更し、彼らは正体を隠しているのです。

靖国神社とは、日本の神社じゃありません。

本当に純粋に日本を愛し、日本を憂う本物の国士であるのなら靖国に頭を下げてはいけません。

日本の、いや東日本東北縄文日高見国の悠久なる山河、自然を

心の底から愛し、この列島を本来の姿に戻したいと願う本物の国士であるならば、

靖国神社に参拝などしませんよ。

私たちがやるべきこととは、そんな靖国に封印され固着させられてしまっている、

何も知らずに長州の駒として犬死させられた「英霊」を解放してあげることです。

 

靖国は、古き良き日本をクーデターで乗っ取った明治維新のバビロン系南ユダ満州一派による、

支配と霊的呪詛を執り行うための呪いの施設であり装置です。

――そう!すなわち私たちはほぼ全員「騙されていた」わけですよ。

純粋な日本人の心、良心、優しさ、純朴さを、彼らはうまいこと騙し通してきました。

これまでは「日本を愛し憂う国士であるならば靖国に参拝するのは当たり前」と言われました。

当然私もずっとそう思っていましたし、

多くの人々が善かれと思って靖国で「大日本帝国万歳!」を率先してやっていたわけですよ。

しかし、今、それが完全なる嘘であり虚構であり詐術であったことがわかったのです。もうそんな時代はもう終わったのですよ。

 

ならば、これからの新しい時代はその靖国神社に封印された

246万6千柱の英霊の「解放」から始まるのです。

靖国神社の解放はすぐ隣の築土神社、つまり平将門の解放とセットとなります。

靖国神社の隣にひっそりと平将門の総本山「築土神社」があるのです。


 

皇居(江戸城=現・北の丸公園)はじつは平将門を祀った築土神社の氏子地域なのです。


 

元々築土神社の氏子地域であった場所に大田道灌が江戸城を築城したのですよ。

つまり、現在であっても皇居(江戸城)は平将門の管轄なのですよ。

九段下と言ったら靖国だと思ったら大間違い。

九段下と言ったら築土神社、つまり平将門なのですよ。

平将門を祀る築土神社の氏子地域を

侵略者として上書きし封印するために

靖国神社という装置が創建されたと言っても過言ではないでしょう。

靖国神社の創建は1869年(明治2年)ですよ。

もうわかってきましたよね。

古くは縄文日高見国のすべての人々、そして平将門

そして、靖国に封印された英霊たちの封印が解かれ、

明治以降の日本の虚構の歴史を打ち破る時が近づいています。

明治以降に張り巡らされてきた魔方陣を断ち切る日が来るのです。

平将門を封印し閉じ込めてきた呪詛を解除する必要があります。

(澤野大樹)

 

澤野さん、

ありがとうございました。

 

「英霊を真空パックにする方法」

この靖国がやっている

「招魂」という儀式、

「招魂」とは

中国や韓国の儒教道教

ブレンドさせた呪術ということ。

長州に外国から伝わった、謎の呪術を行う

謎の「招魂場」からの分派の呪詛。

 

そして、

九段下といったら、「築土神社

平将門の管轄だったという衝撃!

靖国神社

「長州の長州による長州のための神社」だったということ。

第二次世界大戦の英霊たちを

封印しているのはまさかの靖国神社

英霊たちの魂は真空パックされていたということ。

そして、

靖国神社の主である大村益次郎

双眼鏡を持って、

西郷隆盛を監視していたということ。

 

さらには、

キョンシー揃いの衣装とは、

ユダ王国弥生を彷彿とさせるアノの衣装か!?

ということ。

 

すべてにおいて驚くべき内容です。

 

 

「調和」していないからこそ

調和を求め、

「平和」ではないから

平和を求め続ける。

どれだけ私たちが

平和を叫ぼうと

祈りを捧げようと

たとえば集団瞑想したり

光の柱を立てたところで、

戦争はなくなりませんでした。

根本的な「平和」といという概念を

理解できていない限りは、

「平和」は訪れることは

ありません。

 

私たちは、

これまで多くの虚構を

本当のことであると思い込まされ、

信じ込まされてきました。

 

今の私たちの

この日本の「本当の現状」を

知らなければ、

私たち、そして、

世界中の戦争で犠牲になった魂、

さらには、

災害で犠牲になった人たち、

封印されたものたちの進化も成長も

ないということです。

 

縄文、日高見、古代エジプト

古代ヘブライを引き上げることは

地球の表向きの歴史を覆すこと。

 

そして、この地球というものが

じつは「シリウスD」だったのだという

秘密の封印が解かれます。

 

それは、地球人類はようやく

宇宙という領域に足を踏み入れる

スタートラインに立てる、

そして

自らに秘められている

太古の地球の歴史を

アラハバくということなのです。

 

以前、澤野さんは

アフターコロナ」に関しても

こう言及されてました。

 

新型コロナウイルスという形で表出した

アラハバキの後に展開される世界――、

つまり「アフター・コロナ」の世界においては、

虚構、改竄、隠蔽、破棄は通用しません。

 

また同時に、本音、本能、本心が表に出てきます。

そこにはいかなる「建前」も通用しません。

 

また、さらに同時に、本物を偽装した

ニセモノもアラハバかれていきます。

ニセモノのニセモノ性が誰の目にも明らかになってきます。

 

アラハバキ」というものは、軽く笑いながら語ることのできるようなものではありません。

天地がひっくり返るレベルでの大変革をもたらします。

 

「コロナが下火になったから元に戻しましょう」

などということが通用しなくなります。

 

「ソーシャル・ディスタンス」とは縄文スピリットのことです。

それは弥生グローバリストたちがこれまで徹底的に否定し、潰してきた生き方です。

縄文スピリットの人からすれば当たり前のことです。

 

意図的にシンクロニシティを演出し、

与り知れぬ他人の人生に侵入し、

強制的に自分の存在を相手の脳裏に刻み込む。

そして相手の記憶に侵入し、

望まれない関係を自己都合によって構築していく。

これが弥生グローバリストのやり方でした。

 

このような手法がこれからは通用しなくなるということです。

 

明治維新以降に創造された

太陽(アマテラス)の時代は終わりました。

これからは、本当の「日の丸」が現れてきます。

「日の丸」は本当は「太陽」ではありません。

縄文東北日高見の旗であり、それは「蛇の目」(じゃのめ)です。

アマテラスの時代が終わったということは、

「日の丸」も、本来の本当の姿を現すのです。

そして「蛇の目」は同時に「シリウス」を意味します。

 

じゃあこれまでアマテラス・ベースで展開されてきた

大本から派生した既存のスピリチュアルはどうなっていくか?

また、そんな日本のスピリチュアルと親和性のきわめて高い

陰謀論」の世界はどうなっていくか?

 

造化三神」がキリスト教の三位一体の複写であり、

天之御中主神」(アメノミナカヌシ)という存在が、

じつは平田篤胤による創作であり

ヤハウェ」を模倣したフィクションだったことが明らかになります。

 

その瞬間に

伊勢内宮アマテラス・ベースが機能しなくなります。

となると、外宮の

豊受大神」(トヨウケ)の「ウケ」が、

「宇賀神」、

つまり「とぐろを巻いた蛇」、つまり「ヤハウェ

そのものであったことが明らかになります。

 

こうなった時、日本の

バビロン系南ユダ西洋神秘思想から

引き継がれた大本派生の現代日本スピリチュアルの根幹が揺らぐのです。

これまで基礎として立脚してきたものすべてが虚構だった、

いやサタニズムそのものだったと判明してしまうのです。

想像してみてください。

最高でしょ?(澤野大樹)

 

本当のシリウス、そして

『「日の丸」とは「蛇の目」のことだった』

などに関することは、

誰も解いていない唯一無比の解読を

【青森講演会第1回】で澤野氏が

語っておられました。

活字版原稿をぜひどうぞ。
(※南ユダ弥生スピ一般で語られる

シリウスとは全くの別の見解です。)

 

◆【第1回】活字版原稿バックナンバー注文フォーム

タイトル「東北最奥から現れる縄文スピリット」

https://ssl.form-mailer.jp/fms/092dcca2663000

 

全ての英霊と、

平将門の怨霊と、

日高見国阿弖流為の無念と

会津戊辰戦争で散った名も無き国士と、

第二次世界大戦で亡くなったアジア3000万人の魂と、

薩摩藩に侵攻され首里城を占拠された琉球王国

大和朝廷松前藩に侵略されたアイヌの無念。

 

みんなこの列島に暮らし

家族がいたり、ひとりでも、

素朴に楽しく幸せに生きていた。

その尊い心が

力尽くで引き剥がされ

ズタズタにされ、

御霊を封印されてしまった。

いなかったことに忘れ去られた。

 

伊勢神宮(内宮)、日の丸、君が代

共通語、標準語、

教育勅語、八紘一宇

日本人の精神と思われた

「武士道」でさえも、

明治以降に捏造されたものだったのです。

 

新渡戸稲造がクリエイトした

「武士道」は、

武士がいなくなってからできた

明治以降に創作された「伝統」です。

 

明治以降の国家所有の

軍人としての武士道だそうです。

さらに、「相撲」なんて

明治維新以降に突然

“国技”とされました。

 

他にも「初詣」、「おせち料理」、

食事の際の合掌しての

「いただきます」や、

大和民族」、「大和魂」など、

私たちがずっと「日本古来の伝統」だと

思っていたものの多くは、

明治以降に侵略者によって「創作」された

フィクションです。

 

本当に「日本」を愛するのであれば、

本当の歴史を知りたい。

明治以降に創作されたファンタジーではなく、

加工されていない純粋なこの列島の

本当の歴史を知りたい。

虚構、改竄、隠蔽、破棄とかもういらない。

本当のこと、そして本物だけを知りたい。

これが真の「愛国者」でしょう。

 

本当の靖国神社の由来とか

歴史について私は

全く無知だったがゆえに
愛国者たるもの、

愛国心を持つ日本人であるならば、

靖国へ行って

この日本のために散った英霊たちに

靖国万歳!」

と頭を下げることこそが

愛国心」「正しいこと」であると

疑いもなく信じ(込まされて)ていました。

単に勉強が足りなかったからです。

全くもってお恥ずかしいことであります...

 

image

 

ちなみに、澤野さん曰く、

蝦夷(エミシ)には

大和朝廷への帰順の度合いから

三種類に分けられたそうです。

 

大和朝廷に恭順し、毎年入朝し、

朝廷軍としても働いた蝦夷

「熟蝦夷」(にきえみし)と呼ばれました。

 

中間が「麁蝦夷」(あらえみし)で、

そして、

大和朝廷には絶対に従わないという

決してまつろわぬ孤高の蝦夷のことを

「都加留(つがる)」というのだそうです。

「都加留」とはまさに

青森県津軽」地方のことだと思います。

 

津軽には、

梃子でも動かぬ

じょっぱり」という精神があります。

良く言えば、

「誰にもまつろわない」

悪く言えば、自分の意見を曲げない、

他人の言うことを聞かない(笑)

という意味にもなりますけれども。

 

さて、

📝澤野講演会での内容が基礎からわかる、

現代のパピルス『活字版原稿』もぜひ。

 

◆最新版!

青森講演会【第③回】活字版原稿
タイトル「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」

(南ユダ弥生モレク似非神話崩壊までのあらまし)

(活字版原稿料7,700円+送料370円=8,070円)

 

※初心者さんはこちらをどうぞ。
◆【第①回】活字版バックナンバー

タイトル「東北最奥から現れる縄文スピリット」

 

◆【第②回】活字版バックナンバー
タイトル「封印された青森の秘密を解く」

 

↓各青森活字版原稿はこちらからお求めください↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/273c38ec674225

 

 

※活字版原稿はレジュメではありません。

講演会録でもなく、テキストでもなく。

磨き抜かれた「ネオ縄文」の感性が光る、

現代のパピルスです。

「奇跡の活字版原稿の秘密」こちらをぜひ。

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12589724427.html

 

 

 

全国講演会情報は→こちら