澤野大樹さんの講演会やインタビュー(話)などの全文の貼り付け。【其之伍】

 

 

 

 

 

 

 

GWは宇宙へGO!大人も楽しめる宇宙体験できるスポット紹介7選【関東】 | icotto(イコット)

 

 

 

29・澤野大樹さん第3回青森講演会2Days.『中止』のお知らせです。

2020-04-10

テーマ:澤野大樹氏

 

第3回澤野大樹さん青森講演会2Days
へご参加予定だった皆さまへ。


【お知らせ】

大変申し訳ございません。

澤野大樹さん、

4/25(青森市)4/26(八戸市

ご来青する予定でしたが、
先日、政府より

緊急事態命令が全国へ発令され、

県を跨ぐ外出が禁止されました。
この社会情勢を万事考慮の上、

今回の開催は

見送らせていただくこととなりました。

楽しみにしてくださっていた皆さま、

何卒、ご容赦ください。

延期の日程が決まり次第、

またブログ等で告知させていただきます。

【第3回青森講演会/活字版通信販売について】

活字版原稿は通常通り

青森講演会で予定していたものを

澤野大樹さんが特別バージョンとして、

書き下ろしてくださるそうです。

 

青森市および八戸市での講演会③の
「活字版原稿」は、通常は

当日会場販売の余剰分の販売を予定しておりましたが、

ご用意する部数がわからないことと、
初版のみの生産となるため、

4/23(木)までの事前ご予約分を

まとめて印刷することにいたしました。

4/25青森市、4/26八戸市での
活字版原稿の内容は共通のものとなります。

ご希望の方は
下記お申込フォームよりお申し付けください。

(発送は4/26以降となります)

 

◆第③回
タイトル:「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」

(活字版原稿料7,700円+送料370円=8,070円)

 

さらに、バックナンバーもどうぞ。

◆青森講演会【第①回】

タイトル:「東北最奥から現れる縄文スピリット」

(3,300円+送料370円=合計3,670円)

 

◆青森講演会【第②回】

タイトル:「封印された青森の秘密を解く」
(活字版原稿料3,300円+送料370円=合計3,670円)

 

↓ご注文フォームは①②③共通です。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/273c38ec674225

 

A4全25ページ以上、

完全決定保存版といえる内容です。

 

📖現代の「パピルス

澤野大樹さんが綴る奇跡の【活字版原稿】の秘密。

 

 

この機会に、

澤野文書(もんじょ)に触れてみては

いかがでしょうか。

 

次の機会にお会いできますことを

楽しみにしております。

 

 

 

ほか全国講演会情報は→こちら

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30・澤野大樹氏の12年前のDVD『反キリスト666』が凄い!

2020-04-11

テーマ:澤野大樹氏

 

こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会

主催 小野裕美子です。

 

さて、私は何気なく

INTUITIONのDVD

『反キリスト666』を観ていました。


このDVDは、

澤野大樹氏が

今から11年前の

2009年7月12日に行った

大阪講演会の模様を収録したものです。

(語っている内容は12年前に既に出されたこと)

 

 

その内容たるや!

ヤバイなんてもんじゃなく。

度肝を抜かれてしまいまいた。

だって2009年収録ですよ。

 

澤野氏の許可をいただきましたので、

内容を一部シェアいたします。

 

【DVDタイトル:反キリスト666】

コンピューター、インターネット、バーコードもみんな「666」で出来ている。

人類は一体何を創ってきたのか?そして、人類はどこに向かっているのか?
(演者:澤野大樹氏)

 

・昨年2008年12月に大阪で行ったセミナー「666の時代」(その激烈なる変容の瞬間に直面する人類)は示唆に富む内容だった。

・ミロクの世」の始動と、太陽の関係、弥勒菩薩が降臨するという「56億7千年後」の秘密について語った。

・「56億7千万年後」とは、途方も無く遠い未来の話ではなく、「三次元太陽の終焉の時」の事だと指摘した。

なぜならば、「56億7千年」という数字の数霊は「567」で、これを言霊で解くと「コロナ」となり、つまり、「56億7千万年後」というのは、「コロナの後」という意味である。

・そして、そもそも弥勒菩薩が降臨するその時とは、「衆生を救いに来る」という以上、大変な事態となっている時であることを意味している。
・つまり、仏教的に言うならば「末法の世」である。

・「末法の世」とは、「釈迦の教えが及ばなくなった世」のことである。これは、つまり、多次元的な思考が皆無と成り、唯物的、三次元オンリー世界が極まるときを指す。

・つまり、「末法の世」とは、まさに現代のことを指す。

・となるならば、今、現代こそ、「弥勒菩薩」が降臨する時だと言える。

・その合図が「56億7千年」なのである。

・つまり、「コロナ」、物質太陽の終焉が最大のサインとなる。

(冒頭語り)

スピリチュアルの世界では、

「もうすぐ、

弥勒の世が来ますよ」

などと言われていますけど、

その「ミロクの世」とはいつ来るのか。

 

それはですね、仏教の世界では

「釈迦入滅後、56億7千年後にまだ見ぬ神である

弥勒菩薩が降臨する」

この、

56億7千年後を日本の言霊で現すと、

567=「コロナ」

 

「コロナ」の後(のち)に

弥勒菩薩が降臨しますよ。ということです。

では、このコロナとは何ですか、

と。

 

この56億7千年後というのも

途方もない未来の話ではなく、

今、現在のことなんだ、と。

そして、そこに弥勒菩薩が降りてくる。

 

ただ、

降りてくるには条件があって

それは、

「無常の世になって、
衆生を救いにやってくるのだから、

我々、一般の人たちが

苦しみもがき、限界になっている状態」

そこに降りてくる。

 

と言っているではありませんか。
 

ここで言っている「弥勒菩薩567」とは、

今世界中で猛威を振るっている

コロナウイルスのことですよね。

それしか考えられません。

 

しかも、12年前に
『コロナ』で人々が苦しんで
限界になったところにミロクが降臨する、
とまで言い切っておられます。

 

澤野氏はナント2008年に

経済が立ち行かなくなり

民が右往左往することを

暗示していた。

 

今、まさに世界で起こっている
新型コロナウイルスの蔓延は、

当時、まだ見たことも聞いたことも無い

太陽の『コロナ』、

という言い回しで
世の中が激変することを

示唆していたのです。

言葉を失ってしまいました。。

ただただ驚くばかりです。

 

DVD「反キリスト666」については

こうも言っていました。

 

弥勒菩薩」は、

お釈迦様の入滅(死)後、56億7千万年後に、如来となり地上にあらわれる。

そして、弥勒菩薩衆生を救うとされている。

他の菩薩との決定的な違いは、弥勒菩薩はまだ地球上に一度も現れたことがないということ。

つまり、弥勒菩薩は「未来に現れる菩薩」。

日本語の言霊でしか読み解けない「666」=「ミロク」


キリスト教で「666」って言ったら獣の数字。

映画『オーメン』そんなイメージ。

 

私の言うところの「ミロクの世」とは、
「666」であるんですが、
あらゆる要素を含んでいます。

 

さて、

弥勒菩薩がやってくるという「56億7千万年後」とは、一体何でしょうか?

「56億7千万年」という数字は、どこかで聞いたことはありませんか?

 一般的に、

「56億7千万年」という数字は、滅多に使いません。

国の予算とか人口とかそれくらい大きい数ですね。

そうです、

一般に「太陽の寿命」と言われている数字に非常に近いのです。

しかも「567=コロナ」なんです。

 

言霊解釈できるのは日本だけですから、

まずは世界に先駆けて日本が目覚めるんです。

世界に先駆けて、自らが「宇宙」「神」と気づく人々が現れる。

つまり、日本は世界の雛型であるということなのです。

 

だから、ヨハネの黙示録には最初っからデカデカと答えが書いてあるんですよ。

「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。

その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である」と!

だから、キリスト教世界において、人々の「ミロク化」は阻止せねばならない最重要案件なのです。

ならば、「666」をもっとも恐れるべき、忌み嫌う数字として、封印する必要があったのです。

 


いかがでしたでしょうか。

12年前の内容ですよ。

 

今だからこそ、

書かれてあることの信憑性が

かなり高いと確信できます。

 

一番驚くのは、

澤野氏はこれらの‟予言”とも思える内容を

無意識で突き動かされるように

ただ綴っているだけなのだということです。

講演会でいつも語られている、

「私が今日お話ししたことは、

わたしがこれまで勉強し、

蓄積してきた中から話しているのではなく、

私も昨夜知ったばかりのことを

今こうしてお話しているんですよ、

まったく知らないことを話しているんですよ、

これは、

専門家が衒学(げんがく)的に

知識を披露しているのではなくて

何も知らない私が

まったく知らないことを話しているんですよ」

ということです。


DVDでは、

『私の場合、

トリッキーな仰々しい表現をしませんから、

自分でも「これは凄い」と思っても

強調しません。

描写に気づかず

結構流してしまう場合もあると思います。

しかし、それが良いのです。

受け取り手の意識とシンクロした場合に、

ピンと来るというのが私はベストだと思います』

 

とも仰ってました。

現代版予言書「サワノ文書」と言っても

過言ではありません。


「666」は至る所に溢れています。

『神の刻印 666』
↓こちらの記事もどうぞ。


世の中の深刻な事態は止まりません。

私たちをとりまく「ものごと」は

リアル現実ばかりではなく、

SNSなどデジタル(情報過多)によって
リアルが飲み込まれてしまう場合もあります。
わざと

人と社会を揺さぶるフェイク情報を流し、

不安をあおって疑心暗鬼にさせ、
混乱させてしまうのです。

 

何が本当で、何が嘘かは、

ご自身がピンときた直観、

それを大切になさってください。

他者に押し付けれられたものではなく、

素直に違和感なく

ハートに響くものは何かということです。


※ちなみに、

「真実」と「本物(本当のこと)」は

解釈が異なります。

「真実」とは

自分が「本当」だと信じて疑わず
自分本位で思っている(我田引水している)こと、

「本物」とは嘘偽りのない「本当」のことです。

 

本来の自分が求めているものは

生まれたばかりの時と変わらないはず。

 

本当の私を取り戻しましょう。

 


【お知らせ】

そして、

大変申し訳ございません。

澤野大樹さん、

4/25青森市)4/26八戸市

ご来青する予定でしたが、

全国緊急事態宣言が発令され、

県を跨ぐ外出が禁止されました。

この社会情勢を万事考慮の上、

【第3回澤野大樹さん青森講演会2Days.】は

今回、見送らせていただくこととなりました。

楽しみにしてくださっていたみなさま、

何卒、ご容赦くださいませ。

延期の日程が決まり次第、

またブログ等で告知させていただきます。

【第3回青森講演会/活字版通信販売について】

活字版原稿は通常通り

青森講演会で予定していたものを

澤野大樹さんが特別バージョンとして、

書き下ろしてくださるそうです。

 

『4/25青森市、4/26八戸市』での
活字版原稿の内容は共通のものとなります。

ご希望の方は
下記ご注文フォームよりお申し付けください。

 

◆最新版!青森講演会【第回】青森講演会

タイトル:「あなたは歴史的瞬間の目撃者となる」

(活字版原稿料7,700円+送料370円=8,070円)

 

さらに、こちらもどうぞ。

◆青森講演会【第回】

タイトル:「東北最奥から現れる縄文スピリット」

活字版原稿バックナンバー

(活字版原稿料3,300円+送料370円=合計3,670円)

 

◆青森講演会【第回】

タイトル:「封印された青森の秘密を解く」
活字版原稿バックナンバー

(活字版原稿料3,300円+送料370円=合計3,670円)

 

↓ご注文フォームは①②③共通です。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/273c38ec674225

 

 

📖現代の「パピルス

澤野大樹さんが綴る奇跡の【活字版原稿】の秘密。

 

 

次の機会にまた

皆様にお目にかかれることを

楽しみにしております。

これからもどうぞ、

よろしくお願いいたします。

 

 

※全国講演会情報は→こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

31・澤野大樹氏が綴る奇跡の『活字版原稿』の

秘密。

 

2020-04-21

テーマ:澤野大樹氏

 

第3回澤野大樹さん青森講演会2Days.】を

楽しみにしてくださっていた方が

たくさんいらっしゃったと思いますが

この度のコロナウイルスによる

全国緊急事態宣言の影響により

今回の開催は万事考慮の上、

見送らせていただくこととなりました。

何卒ご容赦ください。

 

が、青森のみなさま。
肩を落とすことなかれ。
どうぞご安心を。

 

澤野大樹さんが、

ご自身のブログで綴っておられた様に、

この講演会は、

‟幻”の第3回青森講演会です。

 

この日の

‟三次元的”な講演会は中止となり、

まさに幻となりましたが、

当日話される予定だった

内容、理念、直観の青写真は

すでに活字版原稿として

記されているのです。

 

‟幻”とは、

‟無”い、ということではありません。

 

ということはですよ。

見えない多次元世界では、

ちゃんと

‟第3回青森講演会は執り行われる”

ということなんですよ。

 

澤野大樹氏綴る、

その日のためだけに書き下ろされる

世界でたった一つの『活字版原稿』によって。

 

以前、

こちらのブログでも紹介いたしましたが、

本人でさえ、

‟予言”とも思える驚くべき内容を

無意識で突き動かされるように

ただ綴っているだけなのだということです。

 

社会に蔓延する新型コロナウイルス

この事態をすでに予見していた澤野さん。

 

イギリス産業革命以前の世界に戻り、

元の本来の姿に戻るんですよ、

グローバリズムの終焉なんですよ、

今起こっている事態は

全世界同時多発アラハバキ」なんですよ、と

活字版原稿にちゃんと書き記されています。

 

さて、活字版原稿は

講演会「全て以上」の内容が記された

現代のパピルス
それはA4判20ページ以上にもわたり、
シナリオと一緒で、

役者さんが脚本通りに演じるように、

その日の講演会は、ほぼ

活字版原稿のままをご講演されます。

 

こちらに詳しくupしましたので、

ぜひ、お読みくだされば。

 

 

 

世界の雛形である

「日本」という‟鏡の国”のエリアに生まれ、

そんな特異性を得た状態で

「本当のこと」を避けたまま、知らぬまま、

常識、通念をトレースするだけで

一生を終えるのは実に勿体ないこと。

 

私たち日本人には

果たしてどれだけの役目が与えられ、

ここに存在しているのでしょうか。

 

というわけで、

ご本人が断言する

‟幻”の第3回活字版原稿は、

目には見えない

‟幻”の青森講演会第3回と共に、

見えない霊と共に世に解き放たれ

多次元世界では、

第3回青森講演会は執り行われた、

ということになります。

 

そして

次の青森講演会第4回へと

繋がっていくのです。

 

津軽富士見湖(青森県鶴田町)でガイドをされている外崎弘美さん撮影のシンボルツリー『白柳(シロヤナギ)』湖面が天と地の鏡となって何とも神秘的。

 

青森講演会第3回が中止となったのは

私自身、何より残念で

想定外のことではありましたが、

これを経験したことで

皆さまがどれだけ

澤野さんを心待ちにしていたか、

青森や

そして全国の澤野ファンのみなさまから

寄せられる

あたたかいメッセージにも

有難くて涙が込み上げてきてました。

感謝の気持ちで一杯なのです。

ありがとうございます。

 

しかも、

青森講演会第3回は

目には見えない多次元世界で

ちゃんと執り行われるのですよ。

史上初です!

 

ここで、

長年の澤野ファンである

Oさん(男性)に登場してもらいましょう。

 

Oさんは、

青森第①回バックナンバーから、

ずっとこれまでの活字版をお求めになり、

感想を送ってくださいました。

掲載許可をいただきましたので、

ご紹介いたします。

 

ではOさん、どうぞ🎤

 

こんにちは、Oです。

 

あれから第2回青森の原稿を読み返しており、

その強烈なエネルギーに圧倒されております。

 

このエネルギーを前にしたら、理屈ではなく

青森は「世界最強」「地球最強」の霊力ということを

疑う余地はありません。

 

ややとっつきにくかった古代へヴライからの

第1回目の話を深堀りしていて咀嚼でき、

理解が深まりました。

 

原稿を開示くださりありがとうございます。

 

2回目でこれですから、

3回目はどうなってしまうのでしょうか笑
大変、楽しみにしております。

 

今思い返しますと、第1回青森は、

私にとっては初めて目にする澤野さんの原稿でした。

 

過去のDVDを数本購入していましたが、何といっても

リアルタイムでの初生原稿、そしてそれは地球規模という

衝撃からのスタートでした。

 

反キリストは驚きです。

実はDVD持っているのですが

そこまで気づいていませんでした。

しかも蓄積している知識からではなく

知らない無意識からとはなんと奥が深い。

 

憧れます。

 

タイジュの黙示禄 まさにですね、、

たくさんの気づきをありがとうございました。

 

>転載終了


Oさん、ありがとうございました!

転載許可、感謝いたします。

 

第3回活字版原稿は

マボロシですから。

期待大、

それ以上だと思います。

どうぞ楽しみにお待ちください。

 

長年の澤野ファンの方には、

いつも感服させられます。

私は見習わなければならない点が

たくさんあり、

勉強熱心で実に意識が高い。

そして

謙虚で、礼を尽くし、言霊が美しい。

おまけに、

ちょっとしたユーモアのセンスもあり。

まさに、

サイレントマジョリティなのですよ。

相手を自分(鏡)とみなし
誰が目の前にやってきても自分と思い、
愛を持って向き合う。

その愛は時に

途轍もない厳しさがあり。

 

この大いなる愛を

アラハバキ」と

澤野さんは仰います。

 

アラハバキ」とは

巷間言われるているような

単なる「浄化」とは意味が違います。

 

澤野氏が提唱される「アラハバキ」は

 

アラハバキ」とは

均衡の働きを司るプログラムで、

それまでノイジーマイノリティたちに

憑依され上書きされてきたもの、

または歴史を一掃し、さらに、

それまでノイジーマイノリティたちによって

封印され存在を消されていた声なき声、

サイレントマジョリティ

引き上げ浮上させるまでの

一連の作業全体のことを言います。

この「アラハバキ」による

均衡回復の工程を、

私たちはいわゆる「愛」と

デチューンして呼称しているのです。
(澤野大樹)

 

私も、そこに到達できるよう

精進して参りたいと思いました。

 

さらに、

この‟活字版”というスタイルは、

当初、

耳の不自由なお客様のために

始めたんだそうです。

「一度でいいから、

生の講演会に参加したい」という

聴覚障がい者のお客様がいて

 

活字版を見ながら、そして

澤野さんの口の動きを追いながら、

聞こえなくても生の講演会を味わいたい、

ということから

始められたそうです。

 

そうしましたら、

足が不自由なお客様や

全盲のお客様、

介護で外出できないお客様も

活字版で参加できることがわかり、

徐々に定着していったとのこと。

 

それから、

この‟活字版”というスタイルは

日本で唯一なんだそうですよ。

レジュメを作成している人は

たくさんいらっしゃいますが、
完全完璧な原稿として収録され

「講演と同時に

テープ起こしがすでに出来ている方式」

というものは、

これまで一度も聞いたことないですよね。

 

後で復習するにも

自分のメモでは

「これ何だったっけ?」

となったりしますが、

活字版が手元にあったら

それもありませんよね。

講演中にメモを取るのに必死こいて

意識散漫になるという心配もございません。
 

何より、活字版原稿は、

生のライブ(演奏会)を聴く、と一緒で、

リアルでその場の空気を味わえるという

まさに画期的でその時だけの

稀有な体験ともなり得ます。

全盲の方は特に、

ビジュアルは全く見えませんが、

雰囲気、波動を、

敏感にキャッチし、

音(と曲と歌)だけの

実力しか通用しない世界を

誰よりもわかってらっしゃると思います。
 

さあ次回、

【第4回】青森講演会2Days.は

8月下旬を予定しております。

どうぞご期待ください。

日程が決まり次第、

またブログで告知させていただきます。

 

【青森講演会活字版通信販売について】

活字版原稿は通常通り

青森講演会で予定していたものを

澤野大樹さんが特別バージョンとして、

みっちり書き下ろしてくださいます。

 

青森市八戸市』での
内容は共通のものとなります。

ご希望の方は
下記注文フォームよりご用命ください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/273c38ec674225

 

青森講演会→【序文】

 

※全国講演会情報は→こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

32・「制御された世界」と「美」について。

2020-04-23

テーマ:澤野大樹氏

 

こんにちは。
澤野大樹氏青森講演会

主催 小野裕美子です。

さて、今の世の中を見渡してみてどうですか?

新型コロナウイルスによって、

想定外のことばかりが起こっています。

 

が、しかしそれは、

コロナによるアラハバキであり、

澤野大樹さんが2008年に

すでに予見していたように、

567(コロナ)とはまだ見ぬ未来仏、

弥勒菩薩(ミロク=666)のことだったのです。

 

新約聖書の「ヨハネの黙示録」は、

遠い過去に起きた出来事を記したものではなく、

これから起こる未来の、

しかもこの日本のことについての

記述だったのです。

 

新約聖書』は

そんな未来の日本を舞台に起こる

様々な奇跡に「666」が関与することを

予言していました。

でも、そんな奇跡が起きてしまうと、

困ってしまう人たちがいます。

 

だから、
その未来の内容の

「善悪」を逆転しておいたのです。

今回の新型コロナウイルスによる世界大混乱は、

一般の人たちの目には、

史上最悪の艱難としか映らないでしょう。

しかし、
日本の縄文神「アラハバキ」の視点を加えると、

物事はもはや

善悪で語られるものではないことに気づきます。
 

仏教の世界では「666」は「ミロク」、

つまり「弥勒菩薩」という
「まだ見ぬ未来仏」として描かれます。

そのコロナ(弥勒菩薩)が

降りてくるには条件があって

それは、

「無常の世になって、
衆生を救いにやってくるのだから、

我々、一般の人たちが

苦しみもがき、限界になっている状態」

そこに降りてくる。

(澤野大樹)

 

と、こちらのブログで書きました。

 

振り返りますと、

666は世間でいわれる

悪魔の数字・獣の数字ではなく、

ヤハウェ側による「神の刻印」。

「BCG生ワクチン日本株」という形で、

ヤハウェの「神の刻印」が、

日本に暮らす私たちの腕に

しっかり押されています。

https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12586129700.html


※注:ここでいうヤハウェとは、新興宗教等でヤハウェ弥勒菩薩をご本尊としている宗教とは全く別のものです。)


さらに、

私たち「縄文スピリット」のルーツである

古代縄文人、そしてそこに融合した

古代ヘブライの民の両者が

共に信仰していた「蛇」という

大宇宙の螺旋運行システムプログラムがあります。

 

封印され存在を消された縄文神「アラハバキ」。

この神は、

じつはヤハウェであり、

宇賀神であり、

瀬織津姫であり、

大蛇であり、

ピラミッドであり

スフィンクスであり、

仏陀入滅後56億7千万年後に

まだ見ぬ神が降臨するという

弥勒菩薩であり、

666(ミロク)=567(コロナ)。

 

そしてこれらを総合して象徴する形で、

今回「新型コロナウイルス」という姿で、

私たちの目の前に現れたのです。

それから、

旧約聖書』によって邪悪なものとして描かれた蛇。

しかし、一方で

「青銅の蛇」のエピソードにもあるように、

旧約聖書』の世界でも、

「蛇」はじつはヤハウェの遣いとしての姿もあるのです。

 

世間では、

蛇といえば毒を持ち、

狡猾で残酷な存在として忌み嫌われていますが、

「蛇」こそ、その存在を封印され、

貶められてきた最たるものではないでしょうか。

 

身の危険を感じたら、

自らの保身のため

咬みついたり毒をはいたり

防御するのは当たり前の行為です。

それは生物としての本能であり、

そこには本来、善も悪も存在していないのです。

 

ライオンも、他の肉食動物も

無駄な捕獲は一切しませんし

イジメもしません。

 

そこにあるのは純粋無垢な

「生命の営み」でしかありません。

 

肉食をするライオンの姿を見て

「残酷だ」と考える人もいます。

しかし、それを

「残酷だ」と思うその思いというものは、

すべて私たち人間が勝手にシマウマを忖度し、

勝手に価値観を作り上げ、

良かれと思って

自己都合に解釈した結論に過ぎないのです。

 

私たち人類が経なければならない峠があるとすれば、

それは、

「私たちが考えてきたことが、ことごとく間違っていたのかもしれない」

ということです。

 

こう思えるためには、

私たちは何よりも謙虚でなければなりません。

大宇宙の螺旋運行システムプログラムに対して謙虚でなければならない。

 

こちらの蛇の赤ちゃんをご覧ください。
(近所のペットショップにて撮影)

こんなに愛らしいお顔。
奥の赤ちゃん蛇は女の子ですかね~♡

 

 

こちらは

まるで神さまのようですよ。
宝石のように美しいですね。。

 

画像参照ヘアリーブッシュバイパーの赤ちゃん


私たちは

情報操作によりいかに意識を操られていたか、

コロナ先生からのご提示で

色々考えさせられる機会を与えられています。

この世は“幻”だと。

そう私は澤野さんから学びました。

澤野さんがお話される内容は、

いうならば現代の哲学。

気品のある美しい思想です。

 

講演会でも澤野さんが仰ってましたが、

私たちが哲学を学べるというのは

大変贅沢なことであり、

明日、命を奪われるかもしれない、

死ぬかもしれない、と

地獄を見るような過酷な生活を送っていたならば、

そんな機会に目を向けることは決してないということ。

私たちはいかに恵まれているか、

今ここに存在し、生かされていることに

感謝しなければいけないですね。

 

さて、

今回、4/25,4/26に予定していた

【澤野大樹氏青森講演会第3回2Days.】は

この社会情勢を万事考慮の上、

残念ながら中止となってしまいましたが、

これも必然で、むしろ

奇跡の“幻”の第3回講演会となります。

 

「澤野大樹さんが綴る奇跡の活字版原稿の秘密」
https://ameblo.jp/riyanmichaki/entry-12589724427.html


活字版は通常通り

青森講演会で予定していたものを

澤野大樹さんが特別バージョンとして、

講演会の4時間分、

みっちり書き下ろしてくださるそうです。

 

青森市および八戸市での講演会の
「活字版原稿」は、通常は

当日会場販売の余剰分の販売を予定しておりましたが、

ご用意する部数がわからないことと、
初版のみの生産となるため、

4/23(木)までの事前ご予約分を

まとめて印刷することにいたしました。

青森市八戸市』での内容は共通のものとなります。

ご希望の方は、

下記お申込フォームよりお申し付けください↓↓↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/273c38ec674225

 

この機会にぜひどうぞ。

 

画像参照岩国の「白ヘビいちご大福」

 

 

全国講演会情報は→こちら

 

 

 

 

 

 

 

33・世界同時多発アラハバキ。

2020-04-25

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:青森県60位

 

こんにちは。
澤野大樹氏青森講演会
主催 小野裕美子です。
 
日本一とも讃えられる桜の名所。
弘前公園桜祭りは中止になっちゃいましたが、
今、桜が見頃です。
ピンク一色🌸和みますねぇ。

 

広報ひろさきNo.339の表紙です。桜ミクちゃんが可愛らしいですよね🌸

 

image

 

さてさて、何やら、

トランプさんの発言に

世間がザワついてるようです。

 

>ネット情報より

"Stay at home. You'll see some bad things, then you'll see some really good things." -- President Trump just now

【和訳】

「家に居るように。皆さんは今後悪いことが起きるのを見ることになるが、その後とてもいいことが起きる。」

 


これはもしや、

澤野大樹さんが日頃言われている、

「世界同時多発アラハバキ

ではないでしょうか。。

 

「世界同時多発アラハバキ」とは、

「突出し過ぎたもの」を抑えて、

「封印されていたもの」を浮上させる

「均衡」を図る宇宙のプログラムのこと。

 

それは

「元の世界に戻る」ということ。
澤野さんが仰る、
イギリス産業革命以前の世界に
戻っていくということです。
「元の世界に戻る」と言っても、

ただ単に戻るのではありません。
 

澤野さんが講演会で、

こう教えてくださいました。

 

茶聖・千利休はこう言いました。

「稽古とは一より習い十を知り十よりかえるもとのその一」――と。

 

これから私たちが

「元の世界に戻る」と言いましても、

これまでの「十」を知った上で「かえるもとのその一」ということは、

最初の「一」とはまったく違う「一」なのです。

 

これは澤野さんが提唱している

縄文スピリットにも同じことがいえます。

 

「ただ単に縄文時代に戻るというものではありません。

今の今まで弥生時代を極めて来た体験を経た上で、

そこから改めて縄文へと回帰するのです」

 

縄文時代霊性を極めていましたが、

科学技術や物質的な部分はほとんどありませんでした。

現在の弥生文明においては、

霊性はほぼゼロとなってしまいましたが、

その代わりに科学技術が最高潮となり物質にも恵まれました。

私たち人類はじつはまだ一度も経験したことのない境地があります。

それは「霊性を極めながらも科学技術も極まっている状態」です。

この霊性と科学技術が高度に均衡している状態のことを、

「半霊半物質」の世界と言います』

 

こうして戻った「もとのその一」である縄文時代のことを、

澤野さんは「ネオ縄文」と呼んでいますね。

 

元の世界に戻るためには、
痛みが伴いますが、
その方の意識の持ちようで
「突出したものを抑える働き」

の中に含まれる

「破壊」という現象の在り方、捉え方が
いかようにも変わってくるということ。
 

今まで握りしめてきた目の前の壁を破壊して

本来の人の在り方に戻っていきましょうよ、と。

 

それから、

2010年の講演会(DVD)では、

澤野さんは、

こんなことをお話されてました。

 

DVD「ザ・ミラー」より

~確実に決まっている人生の最終ゴールの結末~

 

(後半語り)

プラトンの洞窟」の話をしましたが、この話の内容は、何かに似ていませんでしょうか?

そうです、日本神話の「天岩戸開き」のエピソードにそっくりなのです。

日本神話の岩戸開きのエピソードについてはもうみなさんご存知だろうし、時間がないので、詳しくは説明しません。

プラトンの洞窟」では、「人々が無明から解放され、世界の本当の姿を見た時、人々は自らの位置、そして正体を知る」ということがメッセージとして語られていました。

つまり、これはまさに「アセンション」のことなんですね。
 

「人は神」、つまり「人はカミ」⇒「人は蛇身(カミ)」なんです。

天照大神」(アマテラスオオミカミ)とは、「大いなる蛇身を見つける」という意味なんです。

つまり、「アマテラスオオミカミ」とは、完全なる「比喩」だとわかるのです。

天照大神」とは、太陽に照らされ、

つまりイデア界のロゴスの存在を知り、

自らの本当の姿、つまり、自らが神(蛇身)であることを知るために、大きな鏡にその姿を映してみよ、ということなんです。

プラトンの洞窟の中で鎖に繋がれていた人々とは、

まさにアセンション前の「無明」の人々のことです。

「明りが無い」から「無明」なのです。

自らの背後に、壮大無辺の「本当の世界」があることに気づくと、人々は解放されるのです。

この解放のことをアセンションと呼ぶわけです。

 

こうして、人々は自らを締め付けてきた「三次元」という鎖から解き放たれるんです。

こうして、人々は、一人ひとりが「岩戸」に自由にアクセスできる「ミラー」(鏡)を手にするんです。

こうして、一人ひとりが「ミラー」(鏡)を使いこなせるようになる時代を、「ミロクの世」と言うんです。

どうして、「ミロクの世」なのでしょうか?

私は今日は「ザ・ミラー」というセミナーをやっていますが、
じつは最初っから「ミロクの世」についての話をずっとしているんです。

 

では、

「ミラー」の言霊を見てみましょう。

「ミラー」とは「ラ」が3つ。

「ラ」は「ドレミファソラ」で、「6番目」

つまり、

「ミラー」とは、「ラ×3」で「666」という意味。

これでもまだ納得しない人もいるかもしれませんね。

 

では、

「ミラー」を日本語にしてみましょう。

「かがみ」ですね。

「かがみ」とは、「か」が「3つ」ということ。

「か」は「あいうえおか」で、「6番目」。

つまり、

「かがみ」とは、「666」という意味になりますね。

それでも、まだ納得しない方がいるかもしれませんので、

さらにダメ押ししておきましょう。

 

「岩戸」とは「18戸」ですね。

「18戸」は、分解す

れば「666戸」となりますね。

「6」は先ほど言ったとおり「ラ」ですね。

つまり「岩戸」とは、「ミラーの扉」ということになるんです。

だから、「岩戸」はやはり「鏡」なんです。

(中略)
 

今回のセミナー「ザ・ミラー」はいかがでしたか?

最後に、メーソンのマークを使って、アセンションを簡単に説明してみますね。

「ミロクの世」が実現するということは、どういうことなのか。

メーソンのシンボルマークを用いて考えるとじつにわかりやすいのです。

今の世の中の状態が、この普通のシンボルマークです。

ピラミッドと目が隔絶しているのです。

しかし、多次元世界と三次元世界が本来は一緒だということに気づくならば、

ピラミッドと目は離れていてはいけないことに気がつきますよね。

上下が分かれた「目」と「土台」が、くっつき、境目に「岩戸」である「点」を入れれば完成です。簡単です。

この完成状態のことを「ミロクの世」って言うんですよ。

 

(澤野大樹)

※DVD「THE MIRROR]は完売終了いたしました。

 

驚くべきこと。

岩戸は鏡、ミラー、ラが三つで666=ミロク。

この当時より、

いえもっと以前から澤野さんは

岩戸開きとは、
「カガミ」=「ミロクの世」だと

提唱し続けておられました。

 

2010年製作のDVDが

何よりの動かぬ証拠です。

 

私たちがよく知っている、

日本神話の「天岩戸開き」

 

これは、神さまが

岩戸からお出ましになるのではなく、

私たち一人一人が

宇宙(カミ=666)であり、

そのことに気づいた瞬間、

閉ざされていた洞窟から解放される、

ということなのです。

 

つまり、

目の前の壁の「影」しか見えていなかった

囚われの自分から目を覚ますということは、

 

“自らを締め付けてきた

「三次元」という鎖から解き放たれるんです。

人々は、一人ひとりが

「岩戸」に自由にアクセスできる

「ミラー」(鏡)を手にするんです。

こうして、一人ひとりが

「ミラー」(鏡)を使いこなせるようになる時代を

「ミロクの世」”
これこそが本当の「天岩戸開き」

=「プラトンの洞窟」からの解放

ということなんですよ、と。

新型コロナウイルス

目覚め(ミロクの世=岩戸開き)の

きっかけとなってはいませんでしょうか。

 

それから、

「この三次元現実世界こそが

多次元世界そのものだ」と

澤野さんは何度も仰っています。
 

トランプさんの発言からイメージされる

「破壊」と「再生」いうインスピレーションは、

物質的なイベントを遥かに凌駕する

多次元的な規模で起こり、

それは、目には見えない。
もの凄い激変なのに

見えないし聞こえないし

三次元の感覚からは認識できない。

そんな

多次元霊的セレモニーをトランプさんは

言っているのではないのでしょうか。

 

さらにもっと驚くのは↓

『タケダがアリナミンを売却しました』

(2020.4.24日経ビジネス

【スクープ!武田、アリナミンなど大衆薬売薬へ】



アリナミンの言霊、

アナグラムの秘密は、

青森講演会第1回(2019年7月)で

澤野さんが話されてましたよね。

記憶に新しいかと思います。

 

アリナミンアナグラムが暴かれた以上、

タケダはアリナミンの名前を変えるか、

何か動きがあるでしょう。」

と。

これは澤野さんの予言といっても

過言ではありません。

予言も予言。

ノストラダムスも舌を巻く

まさかのトンピシャですよ。

 

このアリナミンアナグラムを解かれたのは、

なんと25年も前なのだと

澤野さんは仰ってました。

 

アリナミンの言霊、

そしてアナグラムについては

ここに到底書くことはできませんね。
 

アリナミンの秘密は、

INTUITION情報誌の紙面にも

ちゃんと記されていますので、

彼が既にこの事態を見通していたという

確固たる証拠となります。

 

INTUITION情報誌は

まさに後世まで残る

現代のパピルスそのもの。

「タイジュの黙示録」です。

いやはや、しかし。。

参りました。脱帽です。

 

さて、

澤野大樹さん青森講演会第3回の

“幻”の活字版原稿のご注文ですが、

締め切り後も
何件かお問い合わせが入ってましたので、

注文フォームを再開しました。

どうぞこちらからお申込みください。

 

◆活字版原稿お申込フォーム↓↓↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/273c38ec674225

 

 

これからも

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

全国講演会情報は→こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

34・桜に宿る秘められた美しさと「666」のりんごの街①

2020-05-01

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:青森県58位

 

こんにちは。
澤野大樹氏青森講演会
主催 小野裕美子です。
 
弘前」は今、春爛漫。
長い冬を終え、
春の訪れを告げる桜に彩られた街「弘前」。
 
image
近所の桜です。(弘前公園の桜ではありません)
 
私の住む青森県弘前市弘前城では
先日、桜が満開となりました。
 
さて、
ここで「弘前」(ひろさき)という街の
言霊の意味を解いていきましょう。
あなたなら、どう答えますか?
 
ここからは澤野大樹さんに
登場していただきますよ。
お待たせいたしました!(笑)
 
まず、
弘前」の言霊の秘密です。
 

弘前」という地名には秘密が隠されています。

まず弘前の「弘」の字をよく見ることです。

 

「弘」は一般的には「ひろめる」、

「ひろく遠くまで行き渡らせる」

という意味です。

 

「弘」の左側には弓偏がありますね。

「弓」はよく見ると

数字の「3」に見えてきませんか?

 

そして「弘」の右側の「ム」は

数字の「6」を意味します。

つまり「弘」という文字ひとつで「3つの6」、

つまり「666」という意味となるのです。

 

ということは「弘」という文字ひとつだけで、

「666をひろく遠くまで行き渡らせる」

という意味があることがわかります。

 

ふぅ、
「弘」たった一文字だけでこの意味ですからね。
じゃあ続いて弘前の「前」(さき)はどうでしょうか?
 

弘前」の「前」には、

突端、先っぽ、果て、

「極み」という意味があります。

ではそれは

何の突端であり、先っぽであり、

果てであり、極みであるのか?

 

ここで直前の「弘」と組み合わせると、

意味が浮き彫りになってくるのです。

 

「弘」と「前」を併せて意味を紐解きますと、

「世界に先駆けて

666をひろく遠くまで行き渡らせる」

という意味になることがわかると思います。

 

つまり「弘前」という場所は、

「666が最初に姿を現わす場所であり、

さらにそれがきっかけとなり、

世界にひろく拡散されていく最初の地」

という意味です。

 

弘前」とは、

666の極みであり、

突端であり、

嚆矢(こうし=一番はじめ)、

つまり「インセプション」だということです。

 

そして、

「666」は「かがみ」

「鏡」(ミラー)ですから、

多次元世界に存在していた

想念やロゴスといった

非物質的概念を三次元物質世界に、

目に見える形で投影させ具現化させるための

次元変換装置としての役割があります。

 

この「鏡」による

次元変換の機序やあらましのことを

「弘」という文字は

たった一文字で表現しています。

 

かつて東北を中心としたこの列島の全域には

「日高見国」(ひたかみこく)という

縄文の楽園がありました。

 

今では冬はかなり寒い東北地方ですが、

かつては一年中温暖で

風光明媚で豊かな清流に恵まれ、

さらに戦争もなく、人々は

素朴に楽しく暮らしていました。

 

それはまさに

地上の楽園であり理想郷だった。

それはさながら「エデンの園」であった。

エデンの園」とは

縄文時代の青森のことを指しており、

不思議なことに

青森はりんごの名産地となっています。

 

こうした一致は偶然ではなく、

きちんと意味があるわけです。

 

旧約聖書においては

「りんご」は「智慧の実」と呼ばれ、

また「禁断の果実」とも呼ばれています。
神の真理、そして叡智のこと。

 

ここでの「神」とは

バビロン系南ユダキリスト教によって、

悪を独立させた先に出現させられた

偶像崇拝の対象としての

「現人神」(キリスト)のことではありません。

 

姿も形もない、

言葉として口にすることすら憚れる

YHWH」(ヤハウェ)という

創造主の「概念」のことです。

 

旧約聖書の禁断の実、りんご。

りんごは禁断とされてきた叡智の比喩。

つまり、

バビロン系南ユダキリスト教

もっとも忌避し同時に畏れ

隠蔽の対象としたものが

そんなヤハウェだったのでしょう。

 

アップルコンピュータ

ロゴマークのりんごは

何者かにかじられていますね。

 

そしてアップルコンピュータ

1976年4月11日に発売した初号機

Apple I(アップル ワン)」が、なぜ

「666ドル66セント」という価格で発売されたのか。

その本当の意味がわかってくるのです。

 

これはいわゆる「陰謀論」を

自らの意志で

乗り越えることができないと

決して見えない境地です。

 

するとここで

脳天をかち割られるような衝撃を

私たち(とりあえず私)は

受容しなければならなくなります。

 

バビロン系南ユダ2部族(ユダ族、ベニヤミン族)は

モレクをきっかけとして

それまでヤハウェとして

「ひとつ」だったものから、

「悪」を独立させ、

二元論の対立構造と

ビジネスを生み出しました。

 

それまで

完全無欠で来た古代ヘブライ12部族が、

ヤハウェによって、

イスラエル王国10部族と、

ユダ王国2部族に

分裂させられ離散させられた

霊的な淵源がここにあります。

 

その後、
世界はこのバビロン系南ユダによる

「弥生」によって

世界を席巻していくことになり、

それは現在でも
そのまま変わることなく継続していますね。

 

彼らは

「ひとつ」から「悪」を独立させ、

私たちを「ひとり」としました。

 

「ひとり」とされてしまった私たちは

ヤハウェとの回線を切断されましたらから、

恐怖と欠乏を覚え、

寂しさに打ちひしがれることとなりました。

 

これが現代社会が抱える

「宿痾」(しゅくあ)の原点でしょう。

 

私たちは「ひとり」という障壁に封印され、

隣の他者を敵と規定され、

いがみ合い、憎しみ合うことを奨励され、

競わされてきたわけです。

 

つまり、

「ひとつ」から分離され

「ひとり」とされた私たち、

多次元宇宙の「ひとつ」を

記憶から消された私たち、

本当は「ひとつ」なのに、

それを引き裂かれ、

「ひとり」を強制させられ

信じ込まされた私たち、

 

このような存在を象徴するものが、

旧約聖書では「りんご」として

表されていたことがわかります。

 

 

いいですか、みなさん。

その「ひとり」の象徴である
禁断の実「りんご」を

蛇に「そそのかされた」という

イブが「かじった」のです。

カリッと――🍎!

「そそのかされた」なんて、

とんでもない。

さらに衝撃が体を駆け巡りますよ。
 

「りんご」とは表面を皮で覆われた

「閉ざされた世界」を意味します。

つまり、

「りんご」はまさに

「ひとり」を象徴しています。

これはじつは「人」そのもののことです。

 

その「ひとり」の象徴である

りんごがかじられたということは、

「ひとり」という、

バビロン系サタニストによって閉ざされた障壁、

つまり封印のための

「結界」に穴が開けられたということです。

 

つまり、

「もとのひとつに戻るのです」

という蛇(666)、

つまりヤハウェからの

強烈なメッセージだったのです。

 

この

「りんごがかじられる」というメッセージは、

オリオン座のベテルギウスが減光し、

中に封印されていた

「三ツ星」(ミシャクジ=蛇)が

解放されること、

 

また、

平将門を封印してきた

山手線の結界が、

「高輪ゲートウェイ」駅新設によって

解放されたことと同じです。

 

旧約聖書』、創世記に記された

この「りんご」のエピソードは、

遠い過去のことではなく、

これから起こる未来の青写真であり、

そのあらましと機序が

象徴的に描かれたものだったのです。

 

しかもその舞台は、この日本の、

そしてさらに青森であり、

弘前だったということです。

 

全人類の「ひとり」からの解放が

これから起こるのです。

「ひとり」から解放されると人類は

「ふたり」になるのではありません。

「ひとつ」に戻るのです。

もとの「ひとつ」に戻るのです。

 

分裂前の本来の

純粋な古代ヘブライの思想というものは、

「善」と「悪」の対立などという

「悪を独立させた」二元論の

対立構造などではなく、

私たちの中に

善的な要素、

悪的な要素すべてが含有されていて、

織り成されてきた。

 

その中で、人々はその

「人間(じんかん)万事塞翁が馬」ともいえる

ヤハウェの壮大さに

謙虚に内省する姿勢を持っていた。

 

それを破壊し、

「新しい神」を創造し、

「悪」を独立させ、

それに対抗するためにと

「偶像」を拝まされてきた。

 

私たちが私たちの外の

何者かを拝んだ瞬間に、

私たちは己に対して、

「私はひとつではないし、そして宇宙でもない」と、

呪いをかけ続けるということになるのです。

 

私たちが

「あの悪と戦おう」

「巨悪を滅ぼせ」と思った瞬間に、

私たちは「ひとつ」から遠ざかり、

ただひたすら虚構の幻影である

「悪」と対峙させられるという

無為で徒労の生涯を受容することとなる。

 

その「悪」とやらは、

一体誰から聞かされたものですか?

 

「悪」を「ひとつ」から分離し

「ふたつ」とし

「ひとり」が生み出されました。

 

「ひとり」は独りぼっちですから

隣の人は敵であり、

またある時は、

かりそめの「団結」をして

「巨悪」と戦うべきだと、

遮断されたまま「ひとつ」を偽装し始めます。

 

それに逆らう者は

滅びるべき者であると、

その偶像はやさしい笑顔で手を差し伸べます。

すると、

誰もがそれに藁をも掴む思いで

その手にしがみつきます。

 

人々はそれまでの「ひとつ」を捨て、

「不完全」「私とあなたは違う」
「宇宙と私は別」

「神と私は別」と

考えるようになりました。

この瞬間に、
「私以外のあらゆるものは敵である」

と思い込むようになったのです。
これが

「戦争」の原点、淵源ですよね。

 

戦争の原点、淵源というものは、
じつは「ひとつ」を捨て悪を独立させ
「二つ」になったことが原因です。

 

それまでの「ひとつ」こそが

じつは「平和」であり、
「ひとつ」を捨てた先に訪れたものというのが
「ふたつ」であり、

それが争い敵対を生み出した。

 

縄文時代

「あなたは私」だった。
つまり、私とあなた、

私と世界の区別はなかったということです。

 

すべては「ひとつ」、
いやもしかしたら
「ひとつ」という感覚も

無かったのではないかと思います。

 

これが「平和」というものの本質でしょう。

 

ということは、

「平和」の対義語は「戦争」ではなく、
「ひとり」であったのだと気づきます。

 

「平和」の対義語とは、
じつは「ひとり」がもたらした
「ふたつ」だったのだとわかります。

(澤野大樹)

 


今までこの

弘前」「りんご」に纏わる言霊の意味を

解いた人は誰もいなかったわけです。

初めて澤野さんによって謎が解かれました。

 

りんごが「ひとり」という封印で、

旧約聖書

蛇がそそのかしてイヴに食べさせた

禁断の実の「りんご」とは、

蛇が「その封印を解け」、

「かじって穴を開けろ!」とイヴに

宇宙の叡智を与えていたということ。

そして

山手線という「りんご」が

高輪ゲートウェイ駅に穴をあけられて

平将門封印が解除されたことも、

オリオン座という「りんご」の

ペテルギウスが欠け、
中に封印されていた蛇が

開放されたということも、

アップルコンピューターの

かじられた「りんご」のロゴの意味も

総ては

「平和」の対義語とは、
「ひとり」がもたらした「ふたつ」だった、

「戦争」ではなく「ひとり」なのだ、

という真理に気づくこと。

つまり、

「りんご」=禁断とされてきた「叡智」=「智慧の実」

これは、

“天岩戸開き”の本当の意味に直結しており

世界同時多発アラハバキ」に

繋がっている、

ということなのではないでしょうか。

 

今回初めて明かされた、

弘前」の言霊の秘密と「りんご」の本質、

それから
弘前講演会第1回(2019年7月開催)で

口頭でお話されたこと、

第1回活字版原稿と重ねながら

まとめさせていただきましたが、

この内容はかなりショッキングだったと思います。

 

一先ず、

椅子から転げ落ちた心を

クールダウンさせるためには、

Hans Zimmerの『Time』がオススメだと

澤野さんは言っていました。
しかも出来るだけ大きな音(爆音推奨)で

とのこと(笑)

 

 
弘前が最初(インセプション)の
地であることと、
映画『INCEPTION』の音楽の
Hans Zimmer『Time』が掛かってることに
お気づきになりましたでしょうか(笑)
 

深い。実に奥の深い話です。

大丈夫ですか。おK?

他ではとうてい聞けない話を
シェアさせていだきましたが。
あまりにも壮大過ぎて、
この続き、
「桜」に関する秘められた言霊を
次回にご紹介いたします。
今、このブログをupしたらすぐに!
続きを綴りますので、
少々お待ちを。。
 
ちなみに、
弘前市は日本で最初に
「市」に指定された都市だそうです。
 
さて、お陰様で、
澤野大樹さん青森講演会【第3回】は、
多次元的に無事執り行われ、
縄文日高見東北最奥の「弘前」より
活字版原稿という形で
世に解き放たれました。
それはまるで「神事」であるかのように
思えました。
 
皆さまあってこその講演会です。
お陰様でありがとうございました。
感謝しかございません。
ここに心からの御礼を申し上げます。
 
青森初の

青森講演会【第回】活字版原稿の

お問い合わせが入っておりましたので、

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※活字版原稿はレジュメではありません。

「澤野大樹さんが綴る奇跡の活字版原稿の秘密」


 
全国講演会情報は→こちら
 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

35・桜に宿る秘められた美しさと666の街「弘前」②

2020-05-01

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:青森県70位

 

こんにちは。
澤野大樹氏青森講演会
主催 小野裕美子です。
 
桜は文句なく美しいですよね。
私たちにとって“桜”とは何でしょう。
「国花」ですか?
 
本当の桜は、じつは
ソメイヨシノ」ではなく、
人の手が加えられていない
「山桜」。
 

ソメイヨシノ」は大日本帝国用に

人工的に交配されたクローン、

死にゆく兵士を象徴するものとして

クリエイトされたものだったのです。。

 
さて、前回↓からの続きです。


 
澤野大樹さんに再登場していただきますよ。
ではまたよろしくお願いいたします。
 

次元変換装置「鏡」

=「かがみ」=「蛇身」(かがみ)

=「666」=「ヤハウェ」であり、

そしてそれは

「人を意味する」のです。

 

弘前

=「世界に先駆けて666をひろく遠くまで行き渡らせる」

=「世界は“ひとつ”へと戻る」

 

さて、弘前

日本有数の桜の名所です。

「名所」どころではなく、

「日本一」とも言われています。

 

先日、

弘前城の桜は満開を迎えましたが、

緊急事態宣言が発令されたため、

弘前公園は閉鎖となり、

その姿を見ることはできませんでした。

 

すべてのことには深い意味がありますから、

このことにもおそらく意味があるのでしょう。

 

桜とは

「サーキュラー」-(Circular)を象徴し、

「Circular」は「円形」を表します。

また「サーキュラー」の音は

「チャクラ」に通じ、

それはまさに多次元宇宙の窓口、

つまり、次元変換装置である

「鏡」のことを指します。

 

つまり、弘前は多次元宇宙の窓口、

666の鏡の街なのです。

(澤野大樹)

 

 

何と!?

弘前は次元変換装置である「鏡」の街、

多次元宇宙の窓口!

何度聞いても

椅子から転がり落ちまくりです。

 

さて、、、

青森でりんごが栽培されるようになったのは

明治8年から。

ちなみに日本では

桜、ソメイヨシノの植樹は明治以降の

明治新政府による政策だそうです。

 

澤野さんが言うには、

 

桜が満開になってすぐに散るように、

大日本帝国軍兵士もそのように、

天皇のために咲いて散りなさい」

そして「靖国で会おう」と宣伝した。

 

(参考文献)

↓「ソメイヨシノは華やかさが好まれて広がった」は歴史修正が狙いか?」

 

  天声人語;「ソメイヨシノは華やかさが好まれて広がった」は歴史修正が狙いか?でなければ勉強不足 - つれづれなるままに心痛むあれこれ

 

 

(参照書籍)

📕『桜が創った「日本」-ソメイヨシノ起源への旅(岩波新書)』

 

桜が創った「日本」―ソメイヨシノ 起源への旅 (岩波新書)
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339〜12,800円

 

 

 

桜は美しい。しかし

その桜をどういう意識で眺めるか。

 

歴史を知り、学んだ上で眺めると、

また違った狂気としての桜の本質が見えてくる。

 

敏感な人の中には

満開の夜桜を見て「怖い」と

思われる方もいると思います。

その感覚は

じつに繊細で鋭敏なものです。

桜には華やかさと狂気が

共存しているのです。

 

しかし、近代の「お花見」からは、

そのような狂気の要素が

徹底的に排除され、

単なる「春の大宴会」として、

デチューンされた認識が伝播され定着しました。

だから、

多くの人々はもうすでに、

この桜の別の側面を忘れるどころか、

最初から知らないまま

過ごしてしまっているのです。

 

さて、では

弘前城にあれ程までに

美しい桜が植えられたのは

どうしてなのか?ということ。

 

江戸時代までの弘前城には

桜は一本もなかった。

そこにあったのは「松」だけ。

日本の木はじつは松。

 

江戸時代の浮世絵木版画家、

歌川広重が描いた

東海道五十三次』は有名です。

 


 

江戸から京都までの

東海道の宿場や景勝を描いた

165枚もの作品であるのに

「桜」はきわめて少なく、

私が調べた限りでは

第11番『三島』の一枚と、

第43番『四日市』の

「日永村追分 参宮道」の2枚にしか見られない。

165枚の作品の中でたった2枚なのです。

 

そんな馬鹿なことはあるかと、

次は葛飾北斎

富嶽三十六景』の全46枚を調べてみた。


 

すると

第20番「東海道品川御殿山ノ不二」

があった。

この桜は

人工的に植樹されたものではなく

「山桜」だ。

 

また

第37番「東海道金谷ノ不二」に

ごくわずかにあるだけだった。

46枚中これも2枚だけしか

桜は描かれていない。

 

では

そこに描かれていた植物は何だったのか?

それはほとんどが「松」

そしていくつかの「柳」だった。

 

葛飾北斎

富嶽三十六景』は

幕末期のヨーロッパで

ジャポニズム」という流行まで引き起こした、

いわば「日本」の象徴的作品です。

 

しかし「桜」など、

そこにはほとんんど描かれていない。

これは一体どういうことなのだろうか?

 

ではいつから私たちは

この「桜」というものがまるで日本を

象徴するようなものと印象付けられ、

思い込むようになったのか?

ということです。

 

江戸時代までは

桜は特に重要視されていなかった。

桜自体は存在していた。

あったのは

山の中に点在していた山桜だった。

 

山桜は本物の桜。

 

しかし、

江戸時代をクーデターが襲った。

戊辰戦争からの「明治維新」だ。

江戸時代268年間に渡って日本は、

常備軍も持たないで済むような

平和そのものだった。

 

しかし、

明治維新を経た途端、

日本は1945年の敗戦までの77年間に亘って、

戦争に次ぐ戦争を繰り返す時代となった。

 

ソメイヨシノは江戸時代後期に

「開発」されたもの。

人工的に交配しクローンされたものだ。

そして、大日本帝国は、

そのソメイヨシノを、

死にゆく兵士を象徴するものとして

政治的意図の下、利用したのです。

 

本物の野生の山桜の寿命は

200年とも300年ともいわれています。

しかし、それを組み替え、

寿命が60年、70年しかない、

「はかない命」の

ソメイヨシノを生み出したのです。

 

また、

開花期間についても、

自然の山桜、

伊豆の河津桜など、

1か月も咲き続ける。

 

しかし、ソメイヨシノ

ものの数日で花は落ちてしまう。

パッと咲き、パッと散るのだ。

このソメイヨシノの特徴は

まさに「大日本帝国軍兵士」の

奨励される生き様としてなぞらえられ、

全国各地に植えられていったのです。

 

「貴様もこの桜のようにパッと咲いて、

そして御国のために散って来い」と。

 

この思想の基礎には、

あの国学者本居宣長の、

「敷島の大和心をひと問わば朝日に匂う山桜花」

があるのは明らかです。

 

また、若林東一中尉が

残したと言われている、

「咲いて牡丹と言われるよりも、散って桜と言われたい」

 

この言葉。

 

「明るく華やかに咲き誇る桜。

しかしその桜は

あっという間にパッと散り去っていく。

この桜のように

おまえも潔く戦地で美しく死んで来い」

 

こう教えられて、かの戦争で、

何百万人もの若い兵士が

死んでいったのです。

 

桜そのものは大変に美しいものです。

 

ですから、

満開の桜を目の前にすれば、

誰だって「お花見」をしたくなるものです。

 

そこで、簡単ではありましたが、

今、この「桜」の歴史について少しお話しました。

 

この内容を理解してお花見をするのと、

何も知らずにお花見をするのとでは

かなり違ったものになると思います。

 

だからお花見をするときは、

こういう流れで死んでいった

兵士の無念を想いながら、

桜による支配というものが

あったのだということ、

そしてそれは

現在でも続いていることなのだということ、

そうした本質を考えながら、

満開の桜の美しさを感じ

一杯飲めたら良いと思います。

 

弘前公園

日本一の桜を愛でながら

お花見をすることはとても素晴らしいことです。

 

そのお花見は、単なる

「馬鹿騒ぎの宴会」ではなく、

かつての英霊たちの無念を想い、

そして

桜による支配というものの本質を

感じる場所であるのだから、

そのような複雑な想いを馳せながらしみじみと見るもの。

 

歴史を学び知ることは今を知ること。

たくさん勉強して、たくさん学んで、

その上で、

「じゃあ今日はお花見しようか?」

となります。

 

桜を見る会」の人たちには

その気持ちがありましたか?

これが無いのに

民族派保守」を名乗ってはいけませんよね。

 

そういった者たちの台頭が限界に達したため、

コロナ(567)さんは、

今年のお花見を

「中止」させてしまったのかもしれませんね。

 (澤野大樹)

 

弘前を舞台にした「桜」の本質。

驚きですよね。

感服いたしました。

ありがとうございました。

 

さて、

桜は「山の守り神」ともいわれています。

弘前城ソメイヨシノは、

戦争で亡くなった英霊たちのために植樹された。

と伝えられてはいるものの。。

 

さらに弘前公園内には、

青森県護国神社が建立されています。


護国神社=長州の櫻山招魂社=靖国神社

 

これまでの人類史というのは、

縄文そして日高見、

古代ヘブライ

アメリカのネイティブインディアンなど

あらゆる民族を弾圧して

滅ぼした上に成り立っているわけで、

桜(ソメイヨシノ)は日の丸と同じように、

じつは、

現代社会の支配者が作った象徴として

美しく咲き誇っていたのです。

 

縄文、日高見を滅ぼした

弥生、大和朝廷の延長線上に成り立っている、

明治維新以降続く現在の支配体制によって、

洗脳の道具とされ用意された

伊勢神宮靖国神社

そしてソメイヨシノ

 

しかし、ほとんどの日本人は
こんな大事なことを知りませんよね。
 
私たちは通常、
これは当たり前だと思っている様々な
常識めいたことは、
じつはその多くが明治維新以降に
「何者かによって強引に設定されたもの」
「新しい日本」
その上に成り立っており、
本当のネイティブである、
日高見国と言われる東北縄文、
アラハバキ、666、ヤハウェ、宇賀神、瀬織津姫
弥勒菩薩、567(コロナ)の話は
明治維新」抜きには語れない話なのです。
 
image

 

今までこの弘前、桜の言霊の意味を

解いた人は誰もいなかったわけです。

初めて澤野さんによって謎が解かれました。

 

だから事前に

バチカンキリスト教会が弘前に先回りし

何百年も警戒していました。

弘前の人口に対し、

やたらと教会が多いわけが

ここでもわかってきます。

 

日本で空襲にあわなかったのは

京都と弘前だけ。

貴重な文化遺産が残っているため、
ということにはなっていますが。

それから

弘前市の市章は「卍」、

そしてシンボルは「鷹」。

こちらも意味深です。。

 

image

 

いつもと変わらぬ散歩道。

近所の公園の桜。

 

image

 

日本列島を桜とともに駆け抜けていく春。

どうぞよい季節をお迎えください。
 
 
お陰様で、
澤野大樹さん青森講演会【第3回】は、
多次元的に無事執り行われ、
東北日高見最奥の「弘前」より
活字版原稿という形で
世に解き放たれました。
これはまるで
「神事」であるかのように思えました。
お陰様でありがとうございました。
 

皆さまあってこその講演会。
お陰様でありがとうございました。

感謝しかございません。

ここに心からの御礼を申し上げます。

(次回【第4回】講演会は8月末を予定しているそうです)
 

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天声人語;「ソメイヨシノは華やかさが好まれて広がった」は歴史修正が狙いか?でなければ勉強不足

2021-03-25 18:04:36 | 桜を見る会

 ※アメリカ合衆国第4代大統領ジェームズ・マディソンの言葉「自らの支配者たらんとする人民は、知識が与える力で自らを武装しなければならない

 2017年2月4日の朝日新聞天声人語」に、「ソメイヨシノ」に関して、「いまや桜の代名詞となったソメイヨシノも、明治以降、その華やかさが好まれて広がった」と説明していたが、これでは「広がった」理由をあまりにも軽率に、単純な「美的好悪」の感性の説明だけで済ませていると受け取れるが、「ソメイヨシノ」はそのレベルの説明で済ませる事ができる「」ではない。「好悪」の感性だけを普及理由としてしまうならば、それは説明としては誤りというべきだ。執筆者がそれを分からないはずはないであろう(分かっていないとすれば執筆者は勉強不足である)。もしも、それを分かっていながら上記の説明をしたとするならば、非常に問題のある説明というべきである。執筆者は意図的に読者に事実を伝えず、「好悪」だけが理由であったように読者に思わせ、洗脳する事を目的としていると言ってよいもので、読者にとってはきわめて危険な説明であるといえる。

 現在、「ソメイヨシノ」は日本の桜の8割を占めるといわれるが、その「ソメイヨシノ染井吉野)」は幕末から明治時代初めに、東京の染井周辺で人工的交配により生み出されたもので、その後各地に広まったといわれている。当初は「吉野桜」と呼んでいたが、1901年、「ソメイヨシノ」が正式名となったようだ。

 神聖天皇主権大日本帝国政府は、「ソメイヨシノ」を「国花」として位置づけ、明治以来「小学校」ではその「徽章」として使用するようになり、学生服の金ボタンにも使用するようになった。また、学校教育においては、国定教科書の第3期4期の教科書では「サクラ」の花を教科書の「顔」として取り入れ、子どもの頃から意識の中に刷り込んでいった。

 東京では、1880年代以降「ソメイヨシノ」が流行し始め、1890年代には政府の意向に沿って各地の行政機関により、公園整備の際に植えるようになった。1890年頃には、「靖国神社」の境内にも「ソメイヨシノ」が植えられたという。

 大阪では、日露戦争前後に、天王寺公園に初めて「ソメイヨシノ」が植えられた。

 「ソメイヨシノ」が大々的に植えられるようになったのは、1910年以降であるという。それは、帝国政府や軍部の意思に沿って広められたものである。また、帝国政府は、国家神道天皇教)信奉者(現在の歴史修正主義者)による「作り話プロパガンダ活動にも支えられて、国民の間にソメイヨシノ」が日本の「伝統」的な桜であると信じ込ませようとするとともに、それを通して為政者は自身に都合の良い思想認識を捏造し、それを「日本民族」が持つべき思想認識と位置づけ、国民に刷り込み洗脳していったのである。それを示すものを以下に示しておこう。

 前田曙山『曙山園芸』(1911年)の『』には「……桜と日本は神が結べる縁で、何者が水を差すとも、切れるの変わるのという仲ではない」としている。

 1913年改訂の国定教科書『高等小学読本』第1課にある井上哲次郎の『桜花』には、「……我が日本民族の長所が個人主義にあらずして、むしろ団体的活動にあるを表現してあまりありというべきなり。……桜花は我が日本民族のまさに具有すべき気性精神を表現するものにほかならず」としている。

 大町桂月『筆艸』の『日本国民と桜』には「……日本国民の特質をいえば、淡白にして思い切りよく、生死に未練なく、個人的ならず団体として大いに強し桜の花神、化して日本国民となれるか。日本国民の魂出でて桜の花となれるか。桜花は日本国民の表象なり」としている。

 1937年の大照晃道『桜と日本民族には「……山桜のパッと咲いて潔く散れると云う処、民族的精神と相通っているのである。……桜に備えている徳……は、同時に国民の精神のその内容を為しているものであった。その精は植物となっては山桜となり、人となっては大和民族となったものであろう」としている。

 日本の「歴史修正主義」は大日本帝国政府による近代化とともに始まり、敗戦により否定されたが、それは表面的なものであって、地下水のごとく根強く暗躍し続け、社会の表面へ返り咲くチャンスを伺っていたが、1990年代より、公然と活動しその主張を正当化するようになり、今日の安倍政権に至るのである。神聖天皇主権大日本帝国政府の国民支配の手法を継承する安倍自公政権は、歴史は自分の都合の良いように「書き換えるべきもの」であると考えており、現代の国民を思いのままに洗脳したり、歴史の発展を逆戻りさせる事を不可能な事ではないと強く信じているのである

(2020年3月30日投稿)

 

 

 

 

 

 

 

 

36・辿り着いた「666」の東北最奥縄文の地③

2020-05-03

テーマ:澤野大樹氏

 

こんにちは。
澤野大樹氏青森講演会
主催 小野裕美子です。
 
弘前の桜は昨日、
嵐のような激しい突風が街を吹き抜け
パァァッと一斉に散っていきました。
散りゆく姿も見事。。
 
弘前を舞台とした「桜」の本質。
澤野大樹さんより、
センシティブに世に解き放たれました。
 

ソメイヨシノを否定せず、
お花見も否定せず、
それらを俯瞰し
咀嚼するための卓越した知識。
そこには、
繊細な優しさが込められています。
 
昨年の夏に、
666の鏡の街「弘前」にて開催された
青森初の第1回講演会では、
世の中の常識を根底から覆す
度肝を抜かれる内容、
枕となる基本中の基本の
大切なことを学びました。
 
とても大事なことですので、
澤野さんから許可をいただき、
ここで今一度、改めて
ポイントをまとめて
おさらいしたいと思います。
 
青森講演会第1回では、

私たちが住むこの列島は

その形から

「龍体列島」と称されてきました。

それはいわば

「蛇身」(かがみ)と言っても良いでしょう。

と。

 

「蛇」の古語は「かが」ですので

「蛇身」と書いて「かがみ」と読みます。

日本列島は龍の体のようであり

蛇の体のような不思議な形をしているのです。

 

五十音で「あいうえおか」と数えますと、

「か」は6番目ですから、

「かがみ」とは「か」が「3つ」、

つまり、「6が3つ」ということで「666」となります。

 

西洋では新約聖書の影響が非常に大きいため、

「666」という数字を非常に恐れますよね。

しかし、この日本はまさに「666の国」だったのです。

さあどうしましょう?となりますよね。

この日本こそが、キリスト教

最も忌み嫌った「666」そのものだったのです。


新約聖書を創作したバビロン南ユダ派の人たちは、

かつての古代ヘブライ時代の遠い記憶の中、

つまり、かつて自分たちも心の拠り所とした旧約聖書の中にあった、

蛇身としての「ヤハウェ」の本当の姿を

じつは本能的に求め続けている。

しかし、愛憎相半ばするそのメランコリックな心情は、

エスという現人神を掲げてしまった以上、

もはや取り下げることが困難となってしまったのかもしれません。

 

誰よりも救世主を求めたがゆえに、

エスという「新しい神」を創造してしまった。

しかしそれは、姿も形も無い、圧倒的な存在としての

概念であるヤハウェというものから

遠く懸け離れてしまった。

 

敵対する北イスラエル10部族たちの純粋さに、

憧れつつも嫉妬と妬みを抱き、

「そのような、目に見えずいるかいないかもわからない神よりも、

私たちが創造したこの新たな神を見よ」と、

誇って見せたものの、

彼らの心の奥底には、

自ら道を誤ったことに対する引け目と、

ヤハウェ対する負い目を大いに感じていた。

 

だからゆえ、

彼らはかつてバビロン捕囚からの解放後、

行方不明になった北イスラエル10部族の後を全力で追った。

イザヤが言った「東の国々、海の島々」を目指し、

全力をもって彼らは追いかけていった。

その執念の根底にあるメンタリティたるや、

想像を絶するものがあっただろう。

 

そして彼らはついに「東の国々、海の島々」を見つけた。

そこで彼らは信じられない光景を目にした。

 

イスラエル王国から忽然と消えた

「失われた10部族」、つまりヤハウェの「蛇の民」たちは、

すでに龍体列島にて蛇の模様の土器を使う土着の民たちと

同化し、隠れるように暮らしていた。

彼ら北イスラエル王国10部族たちは、

バビロン捕囚を経ていないので「ユダヤ人」ではない。

彼らは純粋なままの「古代ヘブライ人」だ。

 

彼らは辿り着いた東北縄文の地で、

何ひとつ不自由なことなどなく、

また、たった1ミリの齟齬すらなく、

ヤハウェの「蛇」と、縄文の「蛇」として、

お互いに尊敬し合い、同居し共存していた。

 

この光景を見たバビロン系南ユダ2部族は、

震撼し、恐怖した。

自らの存在の危機を感じ、

ただちにこの列島の蹂躙および

完全なる支配を最重要目的として

侵略を企図した。

 

そして彼らは、縄文北イスラエルよりも派手で、

目立って、合理的で、斬新で、

即効的で楽しいコンテンツを揃え、

さらに、バビロンで手にした鉄器、農耕器具はもちろんのこと、

バビロンの魔術、呪詛、占星術ほかあらゆるオカルトを持ち込んだ。

そんな彼らは現在「弥生人」という名で呼ばれている。

 

それは時に、稲作であり農耕大量生産であった。

また、秦氏という神社勢力として入ってきた。

また、仏教という名のキリスト教として入ってきた。

そしてそれはまた景教というネストリウス派キリスト教

つまり空海による真言密教新約聖書)という形で入ってきた。

そして今、私たちが習う歴史においては、

彼らのことを「大和朝廷」「大和王権」と呼んでいる。

 

彼らの目的はただひとつ。

行方不明となった「失われた古代ヘブライ10部族」が

龍体列島の縄文の民たちと融合し、

それらがいずれ「ヤハウェ」という蛇身(かがみ)として、

この世界に顕れてしまうことを阻止することだ。

この龍体列島(現在での日本列島)に、

ヤハウェ、つまり蛇身(かがみ)、

つまり「666」が現れてしまうことを

絶対に阻止しなくてはならない。

 

バビロン系南ユダ王国2部族の

パリサイ派パウロをはじめとする

「現人神イエス新約聖書派」たちは、

口を揃えてこう言った――、

 

「日本から現れる666を潰せ!」

「日本に現れる666の芽を摘み取れ」

「日本の666の胎動を事前に察知し潰せ」

「日本人が666に気づかないようにしろ」

「666の正体を言う人物を籠絡させろ」

「神社(南ユダキリスト教)、

仏教(南ユダキリスト教)を拝ませろ」

「神仏混交させ何が本物かわからないようにしろ」

「縄文の聖地にダミー・モニュメントを設置しろ」

「霊言、異言、神示に信憑性を持たせろ」

「新しい神についての神話、伝説を創作しろ」

「666封印に貢献するスピリチュアル・リーダーを育てろ」

「バビロン由来の西洋神秘思想を日本で流行らせろ」

 

――こうして、バチカンカトリック教会を筆頭に、

バビロン系南ユダ勢力は、ありとあらゆる姿に化け、

しかも何度もこの列島に侵入してきた。

これこそが「グローバリズム」の根源だろう。

他民族の暮らしに入り込み乗っ取り精神を支配する。

支配するだけに終わらず、

我こそがこの地に元々から居た主であると宣言までするのだ。

これがグローバリストの真髄だ。

そのためには彼らはあらゆる姿に擬態し、

土地、村、人、そして心にまで侵入する。

 

そして、「666」は「獣の数字」として忌避され、

遠ざけられ、危険なものであると喧伝され、

「悪魔の数字」として貶められた。

 

何も知らない日本に暮らす私たちの中で、

純粋に“神”を求めて寺社を参拝したとして、

またあらゆるスピリチュアルの世界に足を踏み入れ、

本当の世界のあらましを求めたとして、

しかしどのようなルートを辿ったとしても、

「縄文古代ヘブライイスラエル666」と、

「蛇身」(かがみ)へとは到達できないように

長い年月をかけて「行き止まり」が

バビロン系南ユダによって設定されていたのです。

 

私たちはお正月に「鏡餅」を飾ります。

鏡餅」とは本当は「蛇身餅」です。

あれは「とぐろを巻いた蛇」の姿なのです。

しかし、そんな「蛇身餅」の本当の意味を

ほとんどの人が意識すらせず知らないのです。

 

その存在自体が消され、

そして封印されていた「666」。

 

バビロン系南ユダの中で、

ナザレのイエスを救世主として認めた派閥は

キリスト教」を形成していきました。

エスを救世主として認めなかった人たちは、

ユダヤ教」としてまだ見ぬ救世主を待ち望んでいます。

 

しかし、本物の救世主は、

バビロン系南ユダの中から現れるのではありません。

本物は「北イスラエル王国10部族」、

つまり、「失われた10部族」と融合した、

「東北縄文古代ヘブライ」の中から現れるとみています。

そして、その存在は「666」なのです。

つまり、この「666」という存在は、

バビロン系南ユダ側からすれば、

まさに「反キリスト」となるのです。

 

そんな「666反キリスト」が日本から現れてしまう。

だからキリスト教は、

これまで全力で日本の「666」を封印し、

そして貶めてきたのです。

 

バビロン系南ユダの系譜は、

日本のありとあらゆる

スピリチュアルに継承されています。

 

そのような流れの中から

何かが現れたとしたら、

それはモレクの流れであるから

気をつけましょうということです。

(澤野大樹)

 
 
初めて聞き、
目にされる方には
大変驚かれる内容だと思います。
地球史、そして
スピリチュアル界がひっくり返る、
かなり過激な内容を
思い切って公開させていただきました。
 
すでに存じている方には、
復習として
受け取っていただけたらと思います。
 
ヤバイなんてもんじゃありません。
でもグッときたでしょ。
 
image
2020/2月撮影。ライトアップされた弘前公園の雪桜。
 
さて、お陰様で、
澤野大樹さん青森講演会【第3回】は、
多次元的に無事執り行われ、
縄文日高見東北最奥の「弘前」より
活字版原稿という形で
世に解き放たれました。
これはまるで「神事」であるかのように
思えました。
 
皆さまあってこその講演会。
お陰様でありがとうございました。
感謝しかございません。
ここに心からの御礼を申し上げます。
 
青森初の
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↓こちらからお求めください。
 
さらに、こちらもどうぞ。
(お申込フォームは①②③一緒です)
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