鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

アニメーション制作会社の記入。第四章。[アニメ会社と関連する企業を記す日記。] (後半) 其之拾玖

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MAGES(メージス)

株式会社MAGES.(メージス、MAGES. Inc.)は、ゲームソフトウェア・音楽作品の企画・制作・販売、アニメーション作品への出資、イベントの企画、WEBコンテンツ配信、芸能事務所の運営などを事業内容とするコロプラの完全子会社。

 

本社所在地 日本の旗 日本
108-0073
東京都港区三田三丁目13番16号
三田43MTビル6階
座標北緯35度38分37.71秒 東経139度44分36.27秒
設立 2006年(平成18年)7月7日
(株式会社AG-ONE)
業種 情報・通信業
法人番号 4011001070556 ウィキデータを編集
事業内容 コンシューマーゲームの発売
アプリゲームの開発・運営
音楽商材の発売・販売
芸能事務所の運営
店舗事業の運営
ネット番組・ラジオ番組の制作
アニメーション事業への参画ほか

 


概要[編集]

AG-ONEドワンゴ文化放送が合弁で設立)と5pb.志倉千代丸らが設立)が、事業基盤の強化、業務の効率化を目的に対等合併して成立した企業である。2010年(平成22年)5月に資本提携し、5pb.がAG-ONEの傘下に入った。そして、2011年平成23年)4月に株式会社MAGES.設立に関する発表が行われた。設立時代表取締役は2名設け、社長に旧5pb.社長の志倉千代丸、副社長に旧AG-ONE社長の中西孝が就任した。後に中西は副社長を退任。その後、代表権の無い副社長として太田豊紀ドワンゴ出身でAG-ONE時代から当社に関与。ゲーム事業部長代行、クロスメディア事業部長、Animelo Summer Liveエグゼクティブプロデューサーを兼任)が就任、2015年4月より、志倉が代表取締役会長に、太田が代表取締役社長にそれぞれ昇格している。会長職は、AG-ONE・5pb.含めて初の設定である。設立から2012年頃までは、社名が表立って出る事業は、Animelo Summer Live等のイベント事業における主催者名義程度で、「5pb.5pb.Games・5pb.Records・5pb.Onlineshop)」・「amuleto」・「ドワンゴクリエイティブスクール」・「ニコニコ直販」等の独立ブランドを特に社名をほとんど出さずに展開していた。特に5pb.5pb.Games・5pb.Records)関連商品(パッケージ・説明書・ブックレット・ゲーム作中等)では一切社名の表記が無く、『Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞-』では、主催での社名名義とは別に、共催の内の一社として「5pb.」が、別々の企業体かのように二重表示されている。2013年頃からは、5pb.Gamesブランドの表示(著作権表示・ロゴ表示)が、MAGES. / 5pb.と併記となっている他、ゲーム「コープスパーティー」シリーズのOVA版の名義、同「STEINS;GATE」シリーズの劇場用アニメ版の原作者名義(志倉の個人名義・ニトロプラス社との連名)などで社名を出している。ドワンゴは2013年12月2日付で、文化放送及びその子会社のセントラルミュージック保有するMAGES.株式を取得して子会社とする予定を事前に公表していたが、同日付で文化放送系以外の残りの全株式も取得され、MAGES.はドワンゴの完全子会社となった。2014年6月30日にドワンゴと同じ歌舞伎座タワーへ本社を移転したが、2015年12月7日付けでドワンゴの本社地区から離れ、港区に本社を移転した。2019年7月12日付でMBOを実施。志倉が所有する別会社・株式会社CHIYOMARU STUDIOが発行済全株式をドワンゴから取得、ドワンゴ及びその親会社であるKADOKAWAグループから離脱した。これに伴い、ドワンゴ側の人間である太田が離任し、志倉が社長に、中西も特別顧問に再就任した。2020年4月3日付で株式会社コロプラがCHIYOMARU STUDIOの持つ発行済全株式を全取得し完全子会社化した。これに伴い、本荘健吾が副社長に就任した。同年10月25日には志倉が会長に、本荘が社長に就任する人事を執行、あわせて特別顧問として西川貴教を招聘したことも発表された。

 

社名の由来[編集]

「魔法使い、魔道師」を意味する「Mage」から取り、「現代社会=デジタルワールドにおいて、現代の魔法術式であるプログラミング言語を用いる、デジタルの魔法使い」という意味合いを持つ他、新会社の基幹事業であるMusic、Animation、Game、Event、Schoolの頭文字を取っており、さらに「GAMES」のアナグラムともなっている。しかし、KADOKAWAグループが独立した後、「MAGES.」の「S」が「School」から「Science」に変更された

 

主要事業[編集]

ゲームソフトウェア事業
映像・音楽事業
  • 5pb.の事業でかつて「5pb.Records」と称していたMAGES.の社名を前面に出しているメインレーベルのほか、MAGES.になってから新設されたアイドル専門の「Stand-Up! Records」レーベル、AKIHABARAバックステ↔ジpassアイドル専門の「Le:iDIX Records」レーベルを運営。また2017年には田村ゆかりプライベートレーベルとなる「Cana aria」を設立している。
  • 2019年7月の資本独立化を契機に「5pb.Records」レーベルを順次廃止することとなった[10]
  • AG-ONEも音楽事業を行っていたが、承継されなかった。
マネジメント事業
  • 後述する事業とは独立した形で、MAGES.所属として。アイドルグループ『イケてるハーツ』を抱えている。
  • amuleto」(アミュレート)の名称で、俳優・声優・アーティストを中心にマネージメントする芸能事務所を運営している。前身のARKRAY(アークレイ)が「AG-ONEグループの芸能事務所」として、旧5pb.の本社事務所内に設立された。MAGES.設立時に名称変更。
  • 「ル・アイド芸能」の名称で、バクステ外神田一丁目エラバレシをマネージメントする芸能事務所を運営している。
  • SAY YOU LAB」の名称で、声優関連の養成所を運営している。
    かつては旧AG-ONEから(更に遡ると旧株式会社ドワンゴ プランニング アンド ディベロップメントが創業)の事業として、ドワンゴクリエイティブスクールという名称だったが、2016年に改組された。
番組制作事業
  • ラジオ制作セクション - 旧AG-ONEの事業で文化放送A&Gゾーンを中心にラジオ番組を制作。
  • ゲッチャ制作セクション - 木曜だからゲッチャ、MIRAI系アイドルTVほか、テレビ番組・インターネット番組を制作。
店舗事業
その他
  • 2014年9月より女性向けコンテンツブランド「LOVE&ART」を展開している[19]
  • 2015年3月12日に開設したECサービス「MAGES.online shop」を運営している。これは独立したサイトではなく、KADOKAWAグループのキャラアニが運営するECサイトキャラアニ.com」の一部である。
    従来は、「ニコニコ直販」・「5pb.Onlineshop」の2種を運営していた。前者は旧AG-ONE、後者は旧5pb.の事業。ニコニコ直販は、ドワンゴの動画サイト「ニコニコ動画」の関連サービスとして展開されていた。
  • 2020年10月25日に行われた事業戦略発表会において、ドール事業への参入を発表。羊毛フェルトスクールの展開を中心とする予定[12]
  • ドワンゴより、2014年4月に出資事業を承継している。ゲーム・映像・音楽等の事業で関与していないアニメ作品であっても製作委員会に出資するなどしている。こちらに関して、独立後どうなっているかは不明(独立前より企業ホームページには沿革以外の箇所に記載はなかった)

沿革[編集]

前身であるAG-ONE5pb.の主要な沿革も記載(省略している分に関しては、各社の項目を参照のこと)

事業所[編集]

  • 本社:東京都港区三田三丁目13番16号 三田43MTビル6階
    • アミュレートも所在
  • SAY YOU LAB:東京都千代田区三崎町2-2-2 加藤ビル2F(受付)
  • DAIKANYAMA MAGES. STUDIO:東京都渋谷区猿楽町 28-11 NEST代官山 B1
    • 旧 Studio 5pb.
    • 設立時の代官山オフィス・amuleto所在地(旧5pb.本社)。

以前の事業所[編集]

  • 銀座本社:東京都中央区銀座4丁目12番15号 歌舞伎座タワー15F
    • 2014年から2015年まで約1年半本社として使用(親会社であったドワンゴ本社のフロア違い。共有スペースを経由せずともドワンゴ本社と行き来できる連絡階段も設置されていた)
  • 恵比寿本社:東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー17F
    • 2011年から2014年まで約3年間本社として使用
  • 駒沢スタジオ:東京都世田谷区野沢 4-21-13 駒沢STUDIO 2F

 


 

コロプラ

株式会社コロプラ  は、オンラインゲームの開発・運営を行う企業である。

 

Yebisu Garden Place Tower 2012.jpg

東京都渋谷区の恵比寿ガーデンプレイスにある恵比寿ガーデンタワー

 

本社所在地 日本の旗 日本
150-6032
東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号
恵比寿ガーデンプレイスタワー11階
設立 2008年10月1日
業種 情報・通信業
法人番号 7011001059638
事業内容 位置情報ゲームプラットフォーム及びスマートフォン特化型アプリの開発・運営、リアル連携サービスの提供

 

概要[編集]

2003年、創業者の馬場功淳KLabに勤務の傍ら、個人的な副業として始めた位置ゲーコロニーな生活」が発祥である。ゲームが人気化したことにより独立し、2008年にコロプラを法人化した。コロニーな生活」を法人化する際に、初心を忘れることがないように会社設立当時のサイト名「コロニーな生活☆PLUS」の愛称である「コロプラ」を社名とした。

法人化以降は、「コロニーな生活」をベースにした他業種企業との提携や、位置ゲーを含めた携帯端末向けゲームの開発を積極的に行っている。ただ、2013年1月〜3月の売上比率では、「プロ野球PRIDE」をはじめとするスマートフォン向けネイティブアプリが全体の77%を占めている。なおコロプラは「位置ゲー」という商標の登録者でもある。(第5302412号、第5430573号)2013年3月27日にgloops子会社のソーシャルゲームインフォ(現ソーシャルインフォ)を買収し子会社化した。

2013年10月3日より、日本テレビにて単独提供ミニ番組『アソビラボ』(毎週木曜22時前)の放送が開始された。

2012年12月13日に東京証券取引所マザーズに上場、2014年4月22日に東京証券取引所第一部に市場変更された。

2015年よりJリーグのトップパートナーとなる[9](2016年末で終了)。

2016年5月10日に株式会社エイティングを子会社化した[10]

2020年4月3日付で株式会社MAGES.の持つ発行済全株式を取得し完全子会社化する[11]

2020年9月1日付でソーシャルインフォの株式をブシロードに譲渡する[12]

当社の英語表記はColoplで、Coloplaはよくある誤表記である。

 

アプリケーション一覧[編集]

コロプラプラットフォーム上で提供される、携帯電話(フィーチャーフォン)またはスマートフォン向けのゲームアプリである。「コロプラ」における直接開発・提供アプリもあれば、他社によって開発・運営されているものもある。近年は他社によるものが多い。

提供中のアプリ[編集]

提供が終了しているアプリ[編集]

サブブランドで提供中のアプリ[編集]

Kuma the Bearブランド
くまべあブランド
モバイルネットワークゲーム

提供が終了しているアプリ[編集]

Oculus Rift専用アプリ[編集]

  • 白猫VRプロジェクト

提供番組[編集]

現在

日本テレビ

テレビ朝日

TBS

フジテレビ

テレビ東京

  • なし

またはスポットCMがほとんどである。

過去

CM出演者[編集]

過去の出演者[編集]

その他関連団体[編集]

  • 公益財団法人クマ財団

 

 


5pb.(ファイブ・ピー・ビー)

5pb.(ファイブ・ピー・ビー)は、株式会社MAGES.がかつて展開していたブランド名。音楽レーベル「5pb.Records」・ゲームブランド「5pb.Games」の2つを指す。2019年7月以降、順次廃止される予定とされ、2020年8月現在は既に移行が完了している(5pb.トップページより。完了時期は不明)。以前は通信販売サイト「5pb.Onlineshop」も運営していた。元来は会社名であった。便宜上、かつて5pb.ブランドで展開していたMAGES.の現在の音楽レーベル・ゲーム事業についてもここに纏めて記載する。

 

概要[編集]

2011年5月31日までは、株式会社5pb.として、5pb.Records・5pb.Gamesを中核として各種事業を展開する独立企業であったが、ドワンゴ文化放送合弁会社株式会社AG-ONE対等合併、同日付官報公告ではAG-ONEを存続会社として5pb.を吸収合併、5pb.は解散し、株式会社MAGES.を発足した[1]。その後「5pb.」は、同社のブランド名となった。

MAGES.のブランドとなった後も独立ブランドとして、関連作品には社名を表記していないことが多く、著作権表記も「5pb.」名義となっている。Animelo Summer Liveでは、合併年である2011年は主催(旧AG-ONE)と共催(旧5pb.)それぞれ旧社名から書き換えて両方「MAGES.」としてクレジットされたが、翌年は主催「MAGES.」、共催「5pb.」として完全に別物としてクレジットされている。メディアでも、一部で「株式会社MAGES.のゲームブランドである5pb.Games」(例:GAME Watch)などの表現をしている以外は、基本的に社名は表記されない。

MAGES.の法人は、合弁会社からドワンゴの完全子会社化を経て、2019年7月12日付で独立を発表。独立と同時に5pb.ブランドをMAGES.本体に統合することが発表された[2]。2020年現在では対外的な名義は基本的に「MAGES.」としているが、5pb.の公式サイトを使用し続けており、5pb.Records・5pb.Gamesのロゴも残されている。

 

 

音楽事業(旧5pb.Records)

 

5pb.Records(旧称)
親会社 MAGES.
設立 2005年9月22日[3]
設立者 志倉千代丸
現況 活動中
販売元 ジェネオン
(2005年 - 2010年[4]
KADOKAWA/メディアファクトリー
(2006年 - 2017年[5]
ヴューズ
(2007年 - 2011年[6]
ポニーキャニオン
(2008年 - 2010年[7]
ソニー・ミュージックマーケティング
(2011年 - 2017年[8]
エイベックス
(2011年 - 2012年[9]
クラウン徳間ミュージック販売
(2012年 - 2015年[10]
MAGES.
(2017年 - )
ジャンル ゲームソングアニメソング
日本の旗 日本

 

音楽事業(ゲーム・アニメ作品関連音楽)はかつて5pb.Records(ファイブ・ピー・ビー レコーズ)と称していた。設立時点の名称は「Five Records」で、2007年12月にゲームレーベルと共に改称。サブレーベルとしてアイドル専門のStand-Up! Recordsがある。

MAGES.本社事務所内にレーベル運営担当の音楽事業部がある。5pb.時代の本社事務所であった代官山オフィスに所在していたが、本社移転と共に事業部本体は新本社内に移転したものの、旧代官山オフィスが「DAIKANYAMA MAGES. STUDIO」(移転直後の名称は「Studio 5pb.」)となり、レコーディングスタジオ等が残され、制作拠点として引き続き使用されている。

当初は自社流通ルートを保有しておらず、ジェネオン エンタテインメント(現NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン)、KADOKAWA(旧メディアファクトリー)、ポニーキャニオンアニプレックスソニー・ミュージックマーケティング)、クラウン徳間ミュージック販売などに販売を委託していた。2017年より自社販売(MAGES.)がメインとなるが、Stand-Up! Recordsは引き続きクラウン徳間ミュージック販売及びユニバーサルミュージックに、Cana ariaは2020年6月発売の『Candy tuft』よりコロムビア・マーケティングに、それぞれ販売を委託している。

 

所属アーティスト[編集]

所属作家[編集]

期間限定ユニット[編集]

過去に所属していたアーティスト[編集]

5pb.Recordsからリリースした事がある外部アーティスト[編集]

直属の所属では無いものの、短期提携でリリースした事がある外部アーティストを記述する。但し、キャラクターソングは除く。

アニメ[編集]

パッケージリリースした作品を挙げる。

 

ゲーム事業(旧5pb.Games)

(旧称)5pb.Games
ジャンル 全年齢美少女ゲーム
企業名 MAGES.
審査 CERO
主要人物 志倉千代丸
公式サイト 5pb.Games
Gigas Drop.
ジャンル PCゲーム
デビュー作 STEINS;GATE 変移空間のオクテット
2011年10月28日

 

ゲーム事業(旧5pb.Games)[編集]

(旧称)5pb.Games
ジャンル 全年齢美少女ゲーム
企業名 MAGES.
審査 CERO
主要人物 志倉千代丸
公式サイト 5pb.Games
Gigas Drop.
ジャンル PCゲーム
デビュー作 STEINS;GATE 変移空間のオクテット
2011年10月28日
公式サイト http://gigasdrop.jp/
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ゲーム事業はかつて5pb.Games(ファイブ・ピー・ビー ゲームス)と称していた。設立時点の名称は「Five Games Kid」(略して「5gk.」)のブランド名で活動していたが、2007年12月にブランド名に社名を含めるようにするために、レコードレーベル名とともに変更。

ここでは、関連ブランドGigas Drop.(ギガス ドロップ)についても触れる。

この部門にはKID(2006年12月倒産)やトンキンハウスサイトロン・デジタルコンテンツに所属していたクリエイターが在籍している。

旧ブランド名に「Kid」の名を含むが、KIDのブランド資産を保有しているサイバーフロントとは独立して活動している。しかし一部において業務提携を行い、『Memories Offシリーズ』に関しては5pb.が独占的・排他的に利用する権利を有することになった。現在リリースされているADVの殆どは以前から評価の高かったADV専用エンジンであるKIDエンジンをベースに携帯機やHD据置機用に発展させたものを使用している。

家庭用への展開に際しては、PlayStationプラットフォームでの展開が主であったが、2009年から2011年にかけて、Xbox 360での展開に傾倒。自社オリジナルタイトル(科学シリーズ、Memories Offシリーズなど)についてはXbox 360にまず発売し、翌年以降にPSPiOSPS3、PS Vitaなどに移植していく戦略を採用している。一方、アニメ作品のゲーム化タイトルやアダルトノベルゲームの家庭用移植作品については、Xbox 360が初の家庭用機移植だったタイトルを除くと多機種移植は行われていない。結果として、PlayStationプラットフォームでの販売タイトルが最も多い。

MAGES.本社事務所内にレーベル運営担当のゲーム事業部がある。旧5pb.本社事務所(MAGES.代官山オフィス)とは独立した、駒沢スタジオにマーケティング事業部と共に置かれていたが、MAGES.本社移転に伴い、駒沢スタジオは閉鎖され、ゲーム事業部は新本社内に移転となった。

主なスタッフ[編集]

開発・販売ソフト[編集]

 

旧株式会社5pb.

株式会社5pb.
5pb. Inc.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
150-0033
東京都渋谷区猿楽町28-11
NEST代官山B1
設立 2005年4月6日
業種 情報・通信業
事業内容 ゲーム、アニメ、その他デジコンテンツ音楽製作
代表者 志倉千代丸代表取締役社長)
資本金 1000万円
従業員数 40人
決算期 7月末
主要株主 志倉千代丸
株式会社AG-ONE
関係する人物 磯江俊道
阿保剛
さかりまさき

 

株式会社5pb.(ファイブ・ピー・ビー[22]5pb. Inc.)は、過去に存在したコンピュータゲームアニメーションの音楽制作会社で、ドワンゴの持分法適用関連会社である。

 


旧株式会社5pb.概要[編集]

サイトロン・デジタルコンテンツ(現・ハピネット音楽企画部・ハピネットレーベル)から独立した志倉千代丸らによって、2005年4月6日に設立された。社名は「The Five powered & basics.」の略である。

TYOグループのひとつであったが、2009年4月15日マネジメント・バイアウト (MBO) によってTYOの保有する全株式(160株)を1株1円にて志倉に譲渡したことにより同日付でグループを離脱した[23]。その後、2010年4月22日をもって株式会社ドワンゴ株式会社文化放送合弁会社であった株式会社AG-ONEへ一部株式を譲渡し、資本提携を締結、AG-ONEとグループを結成し、AG-ONE及びその株主であるドワンゴ文化放送グッドスマイルカンパニーから社外取締役監査役を受け入れたと2010年5月13日に発表した[24]。その際、上場企業であるドワンゴの持分法適用関連会社となった[25]

2011年4月21日に同日付官報公告でAG-ONEを存続会社として5pb.を吸収合併すると発表、株主総会を経て同年6月1日付で合併、株式会社MAGES.が発足し、志倉が代表取締役社長に、AG-ONE社長の中西孝が副社長に就任した。合併後は5pb.、AG-ONE双方のブランドや事業が維持される[26]。なお公告に添付された5pb.の2010年7月期決算では、約7億円の債務超過となっている。

 




 

後はアニメの企画・プロデュース・版権管理を主な事業とする会社だけや。