鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

アニメーション制作会社の記入。第四章。[アニメ会社と関連する企業を記す日記。] (後半) 其之拾漆

 

 

フェイス (企業)

 株式会社フェイスは、京都府京都市中京区に本社を置く日本のIT関連企業である。東京証券取引所第一部に上場しており証券コードは「4295」である。キャッチコピーは「Faith to Face 〜いい顔に逢いたくて〜。」である。

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
604-8171
京都府京都市中京区烏丸通御池下ル虎屋町566-1
井門明治安田生命ビル4F
設立 1992年10月9日
業種 情報・通信業
法人番号 3130001022300 ウィキデータを編集
代表者 代表取締役社長 平澤創

 

 

主要株主 平澤創 39.70%(2015年3月)
主要子会社 フェイス・ワンダワークス 100%
日本コロムビア 100%

 

 

概要[編集]

主に携帯コンテンツ配信サービス事業の企画と開発、コンテンツフォーマット技術や音源音声信号処理技術の開発とライセンスを提供している。

FeliCaなどの近距離通信技術を利用したNFRM(Near Field Rights Management)という携帯電話と他デバイス間の権利認証技術を保有している。子会社フェイス・ワンダワークスは動画配信サービスを行っている。オンラインゲームローズオンラインMMORPG)』運営会社の親会社としてIT系各部門へ多角化を図っている。

2010年1月、コロムビアミュージックエンタテインメント(現・日本コロムビア、以下コロムビア社)の発行株式31.39%を取得し、同社の筆頭株主になると発表し、コロムビア社は持分法適用会社になり、2014年連結子会社化している。

2003年に WebMoney を運営する株式会社ウェブマネーを買収して電子決済サービスへ進出するも、2011年にKDDIへ売却して電子決済から撤退している。

 

 

沿革[編集]

主要関連会社[編集]

完全子会社(機能子会社)[編集]

連結子会社[編集]

関連会社[編集]

  • 株式会社NexTone - 音楽著作権管理事業
  • ジャパンミュージックネットワーク株式会社 - 音楽情報サイトBARKSの企画運営。2016年6月1日にて、グループ内の「グローバル・プラス株式会社」を吸収合併する。
  • 株式会社フライングペンギンズ - アーティストのマネージメント
  • 株式会社Faith Artists Music Entertainment - アーティストのマネージメント。経営破綻した「イエローキャブ (芸能プロダクション)」の引継会社。

 

 

 

 

 


 

 

コロムビアハウス

 コロムビアハウスは、日本コロムビア株式会社のアニメ・ゲーム・エデュケーショナル事業部門アニメ特撮コンピュータゲーム、子供向け音楽、学校音楽教材を管轄する。

 

 

親会社 日本コロムビア株式会社
設立 1965年(アニメソング制作開始)
販売元 日本コロムビア株式会社
ジャンル アニメ特撮ゲーム、子供向け音楽、学校音楽
日本の旗 日本
本社所在地 東京都港区虎ノ門4丁目1番40号 江戸見坂森ビル

 

 


略歴[編集]

日本コロムビア株式会社は、1965年12月発売の『ジャングル大帝』主題歌シングルレコードでアニメソングの制作を開始した。その後、アニメ音楽部門が同社の特撮音楽レーベルであったブラジルレコードと統合してANIMEXレーベルが発足した。特撮音楽部門は1992年に株式会社フォルテ・ミュージックエンタテインメントとして一時分社化するも業績不振により債務超過に陥り、1995年に再び吸収合併となる。2004年4月時点において、コロムビアハウスは映像、アニメ、エデュケーショナル、J-room、邦楽の5つの制作部門で構成されていた。2010年1月1日、クリエイティヴ・コア株式会社の教育ソフト事業をコロムビアハウス制作部へ、ゲーム事業を新設したゲーム制作部へ移管。2014年4月1日、純邦楽の制作業務をコロムビア・マーケティング株式会社へ移管。2015年4月1日、レーベル事業部の「コロムビアハウス・アニメ」「コロムビアハウス・エデュケーショナル」ビジネスユニットと、ゲーム制作部(ゲーム・ビジネスユニットへ改称)を、新設したコロムビアハウス事業部へ移管。

 

事業[編集]

アニメ事業[編集]

アニメソング特撮番組の音源に力を入れており、1970年代までは、日本の子供向け番組の大半の楽曲を同社が保有していた。この事から現在でも、70年代以前の懐かしのアニメ・特撮は、同社のCDを求めるだけでかなりの作品を揃える事が出来る。

日本アニメーション制作作品に於いては積極的に音源が発売されており、1997年発売の3枚組アルバム『名作アニメ主題歌全集』や2000年発売の8枚組アルバム『創立25周年企画 アニメ主題歌大全集』、2004年の『日本アニメーションの世界(4作品 計12枚)』シリーズで自社原盤では無い作品の音源については全て保有者(他レコード会社等)より借り入れる形でほぼ網羅のうえ収録している。

ゲーム事業[編集]

2010年1月にクリエイティヴ・コアのゲーム事業を譲り受け、コンピュータゲーム事業に参入している。ラインナップはニンテンドーDS3DSNintendo Switch用の女児向けゲームが中心[6]

中でも『すみっコぐらし』のキャラクターゲームシリーズが看板タイトルで、ゲーム機版はこの事業の独占供給であり、年1~2作のハイペースで作品を発売し続けている。2015年に発売された『すみっコぐらし ここがおちつくんです』の3DS版が一番売れたゲームタイトルで、女児向けタイトルがメインの日本コロムビアのタイトルということもあり、本作以降すみっコぐらしの女児人気を固め、任天堂ハードとしては珍しく廉価版まで発売された。

エデュケーショナル事業[編集]

NHK教育などの子供向け番組の音楽や学校音楽教材を制作している。

1980年代頃よりNHKの音楽番組『みんなのうた』で放送された新曲を含めたアルバムを年2作品程度のペースで自社企画のうえ発売している。原盤の著作権の殆どはNHK出版保有しているが、ニューミュージック系の楽曲でオリジナルアーティストの所属レコード会社が異なる場合は、コロムビアによって製作されたカバー曲を収録している。2005年頃発売作品より、原盤を製作者から借り入れてオリジナル版を収録するケースが増えている。

1993年より自社企画のオムニバスアルバム『こどものうた』をシリーズ展開している。童謡、子供向けのアニメ・特撮・バラエティ番組などの楽曲を選り取り構成し、2500円程度の廉価格で発売している。特におかあさんといっしょポンキッキ関係の音源はポニーキャニオンおよびフジパシフィックミュージック保有しているため、これらの楽曲については原盤の借り入れをせず、全て自社係属アーティスト(山野さと子影山ヒロノブひまわりキッズなど)によるカバー音源で収録されている。

アーティスト[編集]

声優アーティスト[編集]

アニメ・特撮ソングアーティスト[編集]

作品一覧[編集]

2020年現在の規格品番はCOxC(アルバム以外)、COxX(アルバム)、COxE(教育用音楽)。

アニメ[編集]

1965年
1966年
1967年
1968年
1971年
1972年
1973年
1974年
1975年
1976年
1977年
1978年
1979年
1980年
1981年
1982年
1983年
1984
1985年
1986年
1988年
1989年
1990年
1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年

特撮[編集]

フォルテミュージック・エンタテインメントの作品を含む。

ゲーム[編集]

ナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)との関係が深い。

子供向け番組[編集]

コンピレーションアルバム[編集]

  • コロ・シート - 1960年代にリリースされていた自社制作のソノシート。自社専属歌手のヒット曲集の低価格版として人気を呼んだ。またグラビア写真やインタビュー記事が盛り込まれた「コロ・シートブック」も作られた。
  • ファンファニーシリーズ - 1970年代後半に徳間音楽工業と提携して発売。
  • 学校行事・放送用音楽集(1988年 - )
  • コロちゃんパック(1992年 - 2016年)
  • こどものうた(1992年 - )
  • CDツイン(1994年 - ) - 「NHKみんなのうた」や、自社音源のアニメソング・特撮主題歌を2枚組のコンピレーションCDとした廉価なベスト・アルバム
  • ANIMEX1200シリーズ(2003年 - 2015年)
  • ANIMEX 1300 Song Collection(2006年)
  • コロムビア アニメ・特撮主題歌全集(2009年 - 2010年)
  • アニメソング史 / 特撮ソング史(2010年 - 2011年)
  • Columbia Sound Treasure Series(2015年 - 2018年)
  • ザ・ベスト(2015年 - 2019年)
  • コロムビアキッズパック(2017年 - )

ラジオ番組[編集]

ANIMEX RADIO!!」は、デジタルラジオ超!A&G+で2010年4月5日から2012年3月26日まで毎週月曜21時30分 - 22時に放送されていた、アニラジである。アニソンシンガーの2人がアニメソング、特撮ソングの魅力を最大限伝えていく、アニソン情報番組。2011年10月からの半年間は、Project.Rのメンバーから2人が月替わりで担当。

パーソナリティ
コーナー
  • ANIMEX infomationシアター - ANIMEXからの最新情報を伝える。第3回目からは、小芝居を交えながら伝えるようになった。
  • 歌の元気玉 - リスナーからの思い出深い曲と曲にまつわるエピソードを紹介する。スーパー戦隊(ヒーロー)研究所開始後は、取り上げられるシリーズ作品の主題歌がED曲になることが多いため、放送回数は少なかったが、同コーナー終了後、時間を拡大し再開。
  • 輝け!アニソン列伝 - 歴史にさんぜんと輝くアニソン、アニソン歌手を取り上げ紹介する。
  • ANIMEX RADIO!!オリジナルソングプロジェクト - 五條、谷本が番組オリジナルソングを制作していく。
  • 谷本貴義芸人化計画 - 谷本が歌える芸人を目指すため、五條が歌うリスナーから寄せられた課題曲に、谷本が突っ込みを入れる以前は「谷本貴義アイドル化計画」として、リスナーからよせられた「アイドルの条件」を紹介し、谷本のアイドルスキルを検証していた。ゲストのSister MAYOにアイドルとしての素質を否定されたため、企画変更。
  • Dr.タニー診療所 - 健康オタクの谷本が、健康に関するうんちくを語る
  • スーパーヒーロー研究所 - 五條と谷本が、サカモト教授からのお題を元に毎週スーパーヒーローについて学んでいく。2011年9月までは「スーパー戦隊研究所」として、スーパー戦隊シリーズの作品を取り上げていたが、10月より仮面ライダーシリーズメタルヒーローシリーズを含めたヒーロー作品の他、魔女っ子メグちゃんマジンガーZなどのアニメ作品も取り上げるコーナーとなった。また、スーパー戦隊研究所時代に串田アキラが出演した5月23・30日の回では、串田が多くの作品に参加したメタルヒーローの特集となっている。
ゲスト

関連イベント[編集]

日本コロムビア アニソン50th THE LEGENDS
日本コロムビアが2015年にアニメソングを手がけて50周年になるのを記念して、同年9月27日にZepp Tokyoで開催したライブイベント[1][7]。当日はニコニコ生放送でもライブ配信された。
出演:ささきいさお水木一郎堀江美都子大杉久美子串田アキラ影山ヒロノブしまざき由理前川陽子タケカワユキヒデ弘田三枝子(特別出演)、古川登志夫(司会)
日本コロムビア創立110周年記念『#コロちゃんフェス supported by animelo mix』
2020年に日本コロムビアが創立110周年になるのを記念して、同年6月7日にパシフィコ横浜国立大ホールで開催予定のライブイベント。所属する女性声優アーティスト7人が出演する。
出演:悠木碧内田彩伊藤美来村川梨衣Machico和氣あず未富田美憂

 

 


 


 

 

 

 


 


 

フリュー

 

フリュー株式会社は、東京都渋谷区に本社を置く日本企業プリントシール機プライズの製造販売、スマートフォン向けアプリを中心とした若年層向け携帯コンテンツの作成・運営、家庭用ゲーム事業、映像コンテンツの製作等を行う総合エンターテイメント企業である。スローガンは「Precious days, always」。

 

 ロゴ

 

本社所在地 日本の旗 日本
150-0032
東京都渋谷区鶯谷町2番3号
COMSビル2F
座標北緯35度39分13.2秒 東経139度42分17.0秒
設立 2007年平成19年)4月1日
業種 機械
法人番号 3011001049510 ウィキデータを編集
事業内容 プリントシール機・家庭用ゲーム・モバイルコンテンツ・プライズの開発・製造・販売、インターネット通信販売、映像コンテンツおよびパッケージソフトの企画・製作

 

会計監査人 有限責任監査法人トーマツ

 


概要[ソースを編集]

オムロンの100%出資子会社だった旧オムロンエンタテインメント株式会社(略称OJE)がマネジメント・バイ・アウト方式により2007年4月1日経営陣によって設立された新会社フリューHDに全事業を譲渡。同時に、フリューHDはフリューに社名変更し、株式会社ウィーヴ資本・業務提携した。また、2018年9月には株式会社コアエッジの株式を追加取得し、連結子会社としている。本社所在地は東京都渋谷区鶯谷町。かつては愛知県一宮市に本社を構えていたが、現在は一宮事業所となっている。

社名の由来は「風流」より。本来、風流とは、みやびやかなもの 風情のあるものを指す。また、中世には「ふりゅう」と読んで、人の目をぱっと引く風情あるつくりもの、祭礼に出るきらびやかな練りもの、あるいは美しい踊りを指す。このことから風流とはもともとエンタテインメントの美意識を表現する言葉だったとし、「人びとの心を豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!」を企業理念としている。

歴代社長

沿革[ソースを編集]

  • 1997年4月 - オムロンが新規事業開発センコロンブスプロジェクトにてエンタテインメント分野の新規事業を開始。第1号商品・似顔絵シールプリント機「似テランジェロ」発売。
  • 1998年4月 - 写真シール機事業に参入。「アートマジック」発売。
  • 2000年3月 - 写真シール機事業の単年度黒字化達成。
  • 2001年12月 - 携帯コンテンツ事業に参入。「ぽけっぱ」サービス開始。
  • 2002年
    • 1月 - プライズ事業に参入。「鍋奉行」発売。
    • 4月 - オムロン エンタテインメント事業部設立。
  • 2003年7月 - オムロンエンタテインメントに分社(オムロン100%出資)。
  • 2006年
    • フリューHD設立。
    • 3月 - 携帯コンテンツ事業・プライズ事業の単年度黒字化達成。
    • 7月 - モバイル広告事業に参入。「Berry」サイトバナー発売。
  • 2007年4月 - マネジメントバイアウトを実施し、経営陣を中心として設立したフリューに全事業と全社員を継承。
  • 2008年11月 - 家庭用ゲーム事業参入を発表。
  • 2009年4月 - 家庭用ゲーム事業参入。4月『ラストバレット』、5月『さらば愛しき女よ』、8月『世界ふしぎ発見!DS』発売。
  • 2012年4月
    • アニメ企画等の事業を手がけるウィーヴの全株式を取得。
    • プリントシール機専門店舗運営事業に参入。「girls mignon(ガールズ ミニョン)」新潟店開店。
  • 2013年 - 6月1日公開の映画『どーにゃつ』でアニメ事業へ本格参入[4]
  • 2014年1月 株式会社コアエッジの株式を取得(持分法適用関連会社となる)。
  • 2015年
    • 4月 - 社名ロゴ変更。同時に企業スローガン「Precious days, always」を導入[3]
  • 12月 - 東京証券取引所第一部に上場[5][6]
  • 2017年4月 - 取締役の瀬戸雅哉が死去[7]
  • 2018年9月 - 第三者割当増資により、コアエッジを連結子会社化。
  • 2019年
    • 7月 - ウィーヴを吸収合併[8]
    • 11月 - コアエッジ全株式を経営陣へ譲渡[9][10]

 

 

プリントシール機[ソースを編集]

2016年現在、写真シール作製機の国内シェア約70%を有する[11] 業界トップである。参入は1997年と業界最後発ながら、当初からオムロンが得意とするセンサー技術を活用し、携帯電話メールアドレスを筐体に入力すると撮影した画像のダウンロードURLが携帯電話に届き保存ができるサービスが好評となり、同サービスの会員に対して取得したメールアドレスへのメルマガ配信など、公式コンテンツへの誘導を行うなどのリピーター獲得策が奏功し、業界シェアトップとなった。2018年に同業他社のメイクソフトウェアが経営破綻して以降、アミューズメント業界ではフリュー1社の独占状態となった向きもある[12][13]

新商品は年に2〜3回ほど発売されている。主に撮影したシールの用紙補充によって利益をあげるビジネスモデルによって、新規営業やマーケティングコストがかかりにくい。

現在、画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」は1000万人を突破し、有料会員率も15%を超えている。2012年4月からは、プリントシール機専門店舗の直営運営事業も行っている。

主なユーザーは女子中高生である。その他にも小型プリントシール機「arinco」など性別・年齢を問わず、映画館や全国の観光地で採用されているタイトルや、証明写真が撮影できる「FURYU BEAUTY STUDIO」といったタイトルもある。

2012年には社内部署として「ガールズ総合研究所」が設置された。同社プリントシール機事業の顧客を多くを占める女子中高生ユーザーへの同社のブランド・マーケティング力を活かし、フリーマガジン『GIRLS'TREND』の発刊や、女子中高生・女子大生を対象とした「意識調査」、外部機関とタイアップした共同研究、2016年1月からは100円ショップダイソーとのコラボ商品の発売といったブランド展開が行われている。

プリントシール機歴代タイトル一覧

詳しくは フリューミュージアム(過去機種一覧) を参照のこと。

  • R
  • I♡P
  • UP -ファッションモデル吉木千沙都(ちぃぽぽ)とのコラボを展開
    • BABY
  • arinco
  • winc
  • GiRLS'PHOTOGRAPHER - モデル田中里奈とのコラボを展開
  • KAOFETI
  • GYZA
  • KIRAgirl
  • KATY - 撮影時に画像が反転されない「見たままモード」を初搭載
  • Shirayuki
    • Shirayuki 2nd story
    • Shirayuki happy ending -ファッションモデル・タレント藤田ニコルとのコラボを展開
  • Sugar femme
    • MiMiY by Sugar - ファッションモデル吉木千沙都(ちぃぽぽ)とのコラボを展開
    • MiMiY by Sugar forever - ファッションモデル越智ゆらのとのコラボを展開
  • cherrycherry
    • 盛れる by cherry
    • Hi-cherry! - 双子のファッションモデルmimmamとのコラボを展開
  • Cyun't - ファッションモデルわたなべ麻衣とのコラボを展開
  • BF manual
  • 美顔ラボ
  • 姫と小悪魔
  • BEAUTY ADDICT
  • HIKARI - 「撮り直し機能」を初搭載、お笑いタレント井上裕介NONSTYLE)とのコラボを展開
    • HIKARI2 - ファッションモデル・タレントりゅうちぇるとのコラボを展開
    • MY COSME
  • Heroine Face
  • FASHIONisM - 女性シンガー・モデル加藤ミリヤとのコラボを展開
  • Milk Beauty
  • LADY BY TOKYO
    • LADY BY TOKYO -LEGEND- -フリューのプリントシール機の製品サイクルは通常、発売後に2回のバージョンアップを行った後にサポート終了となっていくが、今シリーズは人気が高く、異例の3回目のバージョンアップが行われた最終版
  • RUMOR
  • 7iRO.co
  • 100% REALCAWAii

プリントシール機専門直営店舗[ソースを編集]

girls mignonガールズ ミニョン)」の名前で、同社プリントシール機関連商品や販売促進用のイベントを行う直営店舗運営事業を行っている。「girls mignon」は、第1号店である新潟店をはじめ、首都圏や地方のショッピングモールなど大型商業施設を中心に2016年11月現在全国17店舗を展開[14]しているほか、東京都渋谷区SHIBUYA109内には、アーティスト・キャラクター・映画などとのコラボレーションによるプリントシール機の専門店「collabo mignonコラボミニョン)」もある。

家庭用ゲーム[ソースを編集]

アニメ・コミック作品のゲーム化タイトルと、フリューオリジナルタイトルの2軸で展開されている。

日本発売日 タイトル プラットフォーム
2009年4月23日 ラストバレット ニンテンドーDS
2009年5月28日 超名作推理アドベンチャーDS レイモンド・チャンドラー原作 さらば愛しき女よ ニンテンドーDS
2009年8月6日 世界ふしぎ発見!DS 伝説のヒトシ君人形を探せ! ニンテンドーDS
2010年2月18日 堕天使の甘い誘惑×快感フレーズ ニンテンドーDS
2011年1月27日 つくものがたり PlayStation Portable
2011年8月18日 文明開華 葵座異聞録 PlayStation Portable
2011年7月14日 アンチェインブレイズ レクス PlayStation Portable
2011年11月10日 ジュエルペット 魔法のリズムでイェイッ! ニンテンドー3DS
2012年3月1日 ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマルアドベンチャー〜 ニンテンドー3DS
2012年5月17日 文明開華 葵座異聞録 再演 PlayStation Portable
2012年11月8日 ジュエルペット 魔法でおしゃれにダンス☆デコ〜! ニンテンドー3DS
2012年11月29日 アンチェインブレイズ エクシヴ ニンテンドー3DSPlayStation Portable
2013年3月7日 ドラえもん のび太のひみつ道具博物館 ニンテンドー3DS
2013年4月4日 はつカレっ☆恋愛デビュー宣言! PlayStation Portable
2013年4月11日 カードファイト!! ヴァンガード ライド トゥ ビクトリー!! ニンテンドー3DS
2013年11月7日 エクステトラ ニンテンドー3DSPlayStation Vita
2013年11月14日 ジュエルペット カフェで魔法のクッキング! ニンテンドー3DS
2014年3月6日 ドラえもん 新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜 ニンテンドー3DS
2014年5月22日 To LOVEる -とらぶる- ダークネス バトルエクスタシー PlayStation Vita
2014年6月5日 カードファイト!! ヴァンガード ロック オン ビクトリー!! ニンテンドー3DS
2014年7月17日 ハマトラ Look at Smoking World ニンテンドー3DS
2014年8月7日 ロストディメンション PlayStation 3PlayStation Vita
2015年1月22日 レジェンド オブ レガシー ニンテンドー3DS
2015年2月26日 結城友奈は勇者である 樹海の記憶 PlayStation Vita
2015年3月5日 ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ) ニンテンドー3DS
2015年3月5日 テニスの王子様〜Go to the top〜 ニンテンドー3DS
2015年4月2日 テラフォーマーズ 紅き惑星の激闘 ニンテンドー3DS
2015年12月17日 食戟のソーマ 友情と絆の一皿 ニンテンドー3DS
2015年11月5日 To LOVEる -とらぶる- ダークネス トゥループリンセス PlayStation Vita
2015年12月3日 干物妹!うまるちゃん 〜干物妹!育成計画〜 PlayStation Vita
2016年1月14日 カードファイト!! ヴァンガードG ストライド トゥ ビクトリー!! ニンテンドー3DS
2016年3月3日 ドラえもん 新・のび太の日本誕生 ニンテンドー3DS
2016年6月23日 Caligula -カリギュラ- PlayStation Vita
2016年10月27日 カミワザワンダ キラキラ一番街危機一髪! ニンテンドー3DS
2016年11月10日 ベイブレードバースト ニンテンドー3DS
2016年11月10日 リルリルフェアリル キラキラ☆はじめてのフェアリルマジック♪ ニンテンドー3DS
2017年6月22日 アライアンス・アライブ ニンテンドー3DS
2017年11月23日 ベイブレードバースト ゴッド ニンテンドー3DS
2018年10月4日 WORK×WORK Nintendo Switch
2018年10月18日 CRYSTAR -クライスタ- PlayStation 4
2018年10月25日 ベイブレードバースト バトルゼロ Nintendo Switch
2018年11月8日 ピカちんキット ゲームでピラメキ大作戦! Nintendo Switch

プロジェクトレーベル「カタルヒト」 過去のインディーズアドベンチャー作品を、ニンテンドー3DSに移植して発信する同社のレーベル[15]

3DSきせかえテーマ[ソースを編集]

ゲームタイトルのほかに、「ニンテンドー3DS」を好みの「テーマ」にきせかえることのできるきせかえサービスを発売している。以下は同社が発売するタイトルの一部。

など

スマートフォン向けアプリ[ソースを編集]

撮影したプリントシールスマートフォンなどのデバイスに取得し交流できるソーシャルネットワーキングサービス(「ピクトリンク」)、ファッションや健康情報系の女性向けキュレーションサイト(いわゆる「まとめサイト」)、さらにオンラインゲームといったスマートフォン向けアプリの展開・運営を行っている(オンラインゲームタイトルについては、一部深夜枠でのテレビCMも放送されている)。また、2014年1月にオンラインゲーム会社コアエッジの株式を一部取得し、同社の持分法適用グループ会社となっている(グループ会社保有タイトルについては、それぞれの企業の記事を参照)。以下は主なタイトル一覧。

プリントシール機連動SNS

  • ピクトリンク

キュレーションサイト

  • curet(キュレット)
  • ハルハル
  • Candy Pot

オンラインゲーム[ソースを編集]

女性向け恋愛シミュレーションゲーム

  • ビーストハーレム 野獣の甘噛みシリーズ
  • シークレットアクトレス 恋の専属契約
  • ニートラップ 魅惑のキスは恋の罠
  • ギャップ 彼氏と秘密の事情
  • 恋愛HOTEL 秘密のルームサービス
  • 恋する夜のシンデレラ
  • 酔いする怪盗と眠らぬ街
  • 恋愛幕末カレシ
  • 恋愛プリンセス

その他オンラインゲーム

電子商取引(イーコマース)[ソースを編集]

国内向けの電子商取引(イーコマース)事業として、カラーコンタクトレンズ通販サイト「Mew contactミューコンタクト)」を運営している。また、2016年9月には自社オリジナルのカラーコンタクトレンズ(「LuMiaルミア)」)の発売も開始した[16]

プライズ[ソースを編集]

プライズゲーム専用景品「キャラ広場」として、クレーンゲームなどのアミューズメント専用のプライズ(景品)を発売している。取り扱う版権は、サンエックスサンリオなどのファンシー系、アニメ・コミック作品、音楽バンドアーティストをモチーフとしたキャラクターものといったジャンルが多い。また、自社オリジナルキャラクターに「ねむネコ」がいる。

ラインナップの一例[ソースを編集]

ファンシー系

など

アニメ・コミック作品

など

音楽バンド・アーティスト

など

くじ[ソースを編集]

みんなのくじ[ソースを編集]

懸賞くじみんなのくじ」として、はずれなしのキャラクターくじを全国展開している。以下は同社の参入タイトル。

1回500円

1回600円

1回650円

1回700円

1回800円

アニメ製作[ソースを編集]

2013年に株式会社ウィーヴを子会社化し、アニメ製作事業に参入した。アニメ製作委員会の組成、ビデオグラムの発売などを行っている。また自社が製作委員会に参加した作品は、同社のプライズ、くじなどの商品化がされることが多い。元・子会社ウィーヴのタイトルについてはウィーヴ#主な作品参照。

タイトル[17] 幹事 ビデオグラム
2013年 変態王子と笑わない猫。    
どーにゃつ Yes Yes
ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation    
なめこ家の一族 Yes Yes
2014年 猫のダヤン   Yes
野良スコ Yes Yes
ハナヤマタ    
異能バトルは日常系のなかで    
2015年 聖剣使いの禁呪詠唱 共同 Yes
SHOW BY ROCK!! Yes Yes
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか    
モンスター娘のいる日常    
2016年 灰と幻想のグリムガル    
なめこ〜せかいのともだち〜 Yes Yes
あんハピ♪ Yes Yes
ハンドレッド    
ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-    
スカーレッドライダーゼクス Yes Yes
SHOW BY ROCK!! しょ〜と!!    
にゃんぼー!   Yes
灼熱の卓球娘 共同 Yes
SHOW BY ROCK!!# Yes Yes
2017年 政宗くんのリベンジ Yes Yes
ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝    
賭ケグルイ 共同 Yes
こぎみゅん    
せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ    
つうかあ Yes Yes
2018年 ゆるキャン△ Yes Yes
ポチっと発明 ピカちんキット    
Caligula -カリギュラ-    
宇宙戦艦ティラミス   Yes
BAKUMATSU Yes Yes
宇宙戦艦ティラミスII   Yes
2019年 ぱすてるメモリーズ Yes Yes
劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-    
BAKUMATSUクライシス Yes Yes
ありふれた職業で世界最強   Yes
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII    
2020年 へやキャン△ Yes Yes
SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!! Yes Yes
魔王城でおやすみ  

 

 

 


 

 

有限責任監査法人トーマツ

 

有限責任監査法人トーマツ(ゆうげんせきにんかんさほうじんトーマツ英語Deloitte Touche Tohmatsu LLC)は、監査経営コンサルティング株式公開支援、ファイナンシャルアドバイザリーサービス等を提供する日本で最大級の会計事務所。いわゆる「4大監査法人」の一つ。大蔵省監査法人の必要性の提言のもと、等松農夫蔵の等松監査や青木大吉第一公認会計士事務所ほか複数の事務所が合同して設立した。

4大会計事務所(big4)の一つで、世界最大の会計事務所デロイト トウシュ トーマツw:Deloitte Touche Tohmatsu)のメンバーファーム。「big4」の中では唯一日本の会計事務所の名前が使用されている監査法人である。

 

 Deloitte's brand logo

 Marunouchi Nijūbashi Building.jpg

 丸の内二重橋ビル(東京會舘東京商工会議所

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
100-8360
東京都千代田区丸の内3-2-3
丸の内二重橋ビル
設立 1968年昭和43年)5月(等松・青木監査法人として)
業種 サービス業
法人番号 5010405001703 ウィキデータを編集
事業内容 会計監査
コンサルティング ほか

 

 

概要[編集]

 

 

大口クライアント[編集]

有価証券報告書より、最近の監査報酬が1億円超のクライアントを列挙。

素材・エネルギー
LIXILグループブリヂストン出光興産DOWAHD日本碍子大同特殊鋼ユニチカUACJ王子HD
医療・化学
DICエーザイ花王ダイセル東洋インキSCHDシスメックスタキロンシーアイ
食品・アグリ
日本たばこ産業サントリーHD日本ハムサントリー食品インターナショナル日清製粉グループ本社日清食品HD宝HDハウス食品グループ本社
自動車・機械・部品・エレクトロニクス
リコークボタデンソーオムロンダイキン工業村田製作所ブラザー工業日清紡HDJVCケンウッド横河電機アマダニコン古河電気工業三菱ロジスネクストホシザキHOYAローム曙ブレーキ工業アズビルSUMCOタダノキヤノン
不動産・建設・レジデンス
千代田化工建設鹿島建設大東建託
物流・インフラ
東海旅客鉄道関西電力日本郵船ヤマトHDANAHDSGHD九州電力京成電鉄九州旅客鉄道四国電力西部瓦斯
生活・サービス
ベネッセHDエイチ・アイ・エスアウトソーシングサイバーエージェント平和ワコールHDパーソルHDパソナグループ
情報・通信
ソフトバンクグループソフトバンクZHDGMOインターネット日本経済新聞社スカパーJSATHD伊藤忠テクノソリューションズ東宝日本ユニシス日本テレビHD
卸売・小売・外食
三菱商事イオン伊藤忠商事三井物産ファミリーマートファーストリテイリングローソン伊藤忠エネクスクリエイト・レストランツHDビックカメラスズケンTOKAIHD三菱食品日鉄物産レスターHDDCMHD吉野家HDユナイテッド・スーパーマーケットHDイオンモールキヤノンマーケティングジャパンコロワイド
金融・保険
三菱UFJFG三菱UFJ銀行三菱UFJ証券HDりそなHDSBIHD三菱UFJ信託銀行新生銀行三菱HCキャピタルイオンフィナンシャルサービスクレディセゾンあおぞら銀行日本政策投資銀行関西みらいFGりそな銀行コンコルディアFGGMOフィナンシャルHD九州FGアコムめぶきFGSBI証券ほくほくFGみずほリース日本取引所グループJA三井リースSBIインシュアランスグループアプラスフィナンシャルアイフル東京センチュリー

特徴[編集]

法人及びクライアントの特徴として以下の点が挙げられる[2]

  • 創業者の等松農夫蔵や富田岩芳大日本帝国海軍主計の出身ということもあり、営業力に強い法人として一線を画してきた。
  • 昔から外資系的要素を多く取り入れ、海外展開にも積極的であった。もっとも外資色が強い点については、アーサー・アンダーセンと提携していた頃の朝日(現あずさ)や、現在のPwCあらたも同様である。
  • IPO分野の強さに定評がある。しかし近年は新日本の後塵を拝すこともある[3]
  • 企業グループの中では、三菱グループに比較的強い(新日本やあずさと分け合っている)。
  • 製造業(重化学工業)のクライアントが少ない。自動車メーカーのクライアントが大手監査法人で唯一存在しない。一方で情報分野や卸売・小売分野、金融分野は圧倒的に強く、第三次産業の比重が大きい。五大商社の過半数を占めている。
  • 地方では、宮城県・四国・九州に強い。
  • 他法人よりもコンサルティング業務向きであり、業務収入に占める非監査報酬の割合が大きい。

 

沿革[編集]

 

 

グループ会社等[編集]