アニメーション制作会社の記入。第四章。[アニメ会社と関連する企業を記す日記。] (後半) 其之拾陸

 

 

 

日本コロムビア(続き)

沿革[編集]

 
大東亜戦争時に発売されていた「コロムビアすだれレーベル」
 
1960年代初めごろに発売されたCOLUMBIAブランドのオープンリール・テープレコーダー
「7L-10」

レーベル[編集]

主要レーベル(事業部門)[編集]

  • コロムビアレコード(COLUMBIA RECORDS) - 演歌・歌謡曲部門。規格品番はCOxA(アルバム以外)、COxP(アルバム)。かつてはJ-POPなどオールジャンルで、1960年代初頭までは一部洋楽も。
  • コロムビアジャパン(COLUMBIA JAPAN) - J-POP部門。規格品番はCOxA(アルバム以外)、COxP(アルバム)。2000年(平成12年)頃よりメインレーベルのコロムビアレコードより分離、2003年(平成15年)にトライアド・パッション(TRIAD PASSION、旧PASSIONレーベル)を改組。
  • コロムビアハウス(COLUMBIA HOUSE) - アニメ・ゲーム・エデュケーショナル部門。規格品番はCOxC(アルバム以外)、COxX(アルバム)。かつては純邦楽も担当していた。
  • コロムビアインターナショナル - クラシック・ジャズ・洋楽部門。規格品番はCOxB(アルバム)、COxY(アルバム以外)、COxQ(クラシック)。

サブレーベル[編集]

  • ベターデイズ(Better Days) - 1977年8月 久保田麻琴と夕焼け楽団のアルバムが第一弾[17]、特に日本のクロスオーバーフュージョンを牽引した。2010年代に復活し、高橋幸宏鈴木茂小坂忠矢野顕子らが作品を発表している。
  • フューチャーレーベル(Future) - 2010年平成23年)8月発足[18]。当初、CDと楽曲ダウンロードを組み合わせた『360°戦略』推進のために設立されるが、その後AKB48の派生ユニットであるNot yetのレーベルとして機能[注釈 17]
  • CMEレコード(CME RECORDS) - コロムビアレコードから派生したレーベル。主に過去のテレビ番組のサントラ盤などの再発やコンピレーション盤をリリースしている。
  • トライアド(TRIAD) - ロック音楽系レーベル。1990年代、THE YELLOW MONKEYTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTピチカート・ファイヴザ・コレクターズ森重樹一Valentine D.C.らが所属。2007年から休止状態にあったが、2014年、吉井和哉の移籍を機に復活したが、吉井が他社に移籍後、再び休止。
  • columbia*readymade(コロムビアレディメイド) - ********* records,tokyoの後継レーベル。小西康陽関係の作品をリリース(2006年(平成18年) - )。
  • パッションレーベル(PASSION) - コロムビアレコードからJ-POP部門を分離独立させて新設したレーベル。
  • M-TRAIN(エムトレイン) - 中村雅俊専属のレーベル。コロムビアレコードから移籍(但し、J-POP部門再編によりパッションレーベルの傘下レーベルとなっている)。
  • ヒートウェーブ(HEAT WAVE) - 1998年(平成10年)に子会社として設立したJ-POP系レコード会社。TRIADレーベル等のアーティストの一部が移籍し発売元になると共に、新人アーティストの発掘を事業領域としていたが、売上不振による債務超過に陥ったため、2001年(平成13年)3月に日本コロムビアへ吸収され、以後はレーベルのみ残る。
  • DENONデンオン) - 1973年(昭和48年)、PCM(デジタル)録音の本格稼働にあわせて、呼称とロゴを音響機器と同様に変更してリニューアル。主に高音質を期待されるクラシックやジャズの作品が発売されたが、ジャズは次第にBetter DaysやInterface等のレーベルに移行し、2015年現在はほぼクラシック専門レーベルとなっている。1980年代初期には演歌・歌謡曲・邦楽ポップスなどでもコンパクト・ディスク限定で使われたことがある他、前者の時代と同様に、商標権の関係からそれらの海外輸出盤でも使用された。なお、「DENON」の商標権はレコード等に関するものもディーアンドエムホールディングスに移っており、同社から許諾を受けて使用している。

過去のレーベル[編集]

販売委託レーベル[編集]

過去の販売委託レーベル[編集]

バンダイ・ミュージックエンタテインメントBME、旧アポロン。但し、同社が販売委託していたマリン・エンタテインメントの音源は同社が保有)や、同社に販売委託を行っていた旧エアーズ[注釈 19]、音楽部門(ソノシート関連)を持っていたころの朝日ソノラマ[注釈 20]、およびかつてコロムビアの直系子会社であったフォルテ・ミュージックエンタテインメント[注釈 21]の音源を買い取って同社の音源とし、現在に至っている。

アーティスト[編集]

あ - か行[編集]

さ - な行[編集]

は - わ行[編集]

以前に在籍していたアーティスト[編集]

引退、解散、死去したアーティストも含む。

あ行[編集]

か行[編集]

さ行[編集]

た・な行[編集]

は行[編集]

ま・や・ら・わ行[編集]

備考[編集]