鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

アニメーション制作会社の記入。第四章。[アニメ会社と関連する企業を記す日記。] (後半) 其之伍

 

 

 

颱風グラフィックス

(タイフーングラフィックス)

株式会社 颱風グラフィックス(タイフーングラフィックス)は、東京都武蔵野市に所在する、日本アニメ制作会社である。代表の櫻井崇がもともとは実写やアニメの編集を行っていたことから、実写作品も多く手掛けている。

 

本社所在地 日本の旗 日本
180-0006
東京都武蔵野市中町2-30-14
MOLAビル 4階
設立 2014年5月

 

 


主な作品[編集]

テレビアニメ[編集]

Webアニメ[編集]

映画[編集]

制作協力[編集]

 

 


 

 

 

ダンガン・ピクチャーズ

 有限会社ダンガン・ピクチャーズは、アニメーションの企画・制作を主な事業内容とする日本企業

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
202-0022
東京都西東京市柳沢6-1-1
HBビル西武柳沢3F
設立 1994年12月19日

 

 


概要[編集]

設立メンバーは東映動画(現東映アニメーション)出身の髙野顕、鈴木徹、浅川真一、和田裕一の四名。設立前の94年頃には髙野と鈴木は角川書店に、浅川はJCFに在籍していた。和田はフリー演出をしていた。初代代表は髙野顕。2015年からは鈴木徹が代表を務めている。

最初の制作作品はOVA妖精姫レーン」である。

 

 

沿革[編集]

1994年 東京都清瀬市に設立(最初の会社名は有限会社ダンガン)

1996年 会社名を有限会社ダンガン・ピクチャーズに変更

1998年 東京都保谷市に移転

2005年 現在の東京都西東京市柳沢6-1-1に移転

作品履歴[編集]

OVA[編集]

1995 

1996 

2002

2003

2010

テレビアニメ[編集]

1998

1999

2000

2001

2002

2003

2004

2005

2006

2007

2008

2009

2011

2012

2013 

2014 

2015

2016

2017

2018 

2019 

2020

劇場作品[編集]

2007 

2008 

2010 

CM[編集]

2018 

  • 共栄鍛工所(制作元請:G-angle)

2019 

  • 花王ビオレ さらさらパウダーシート『がんばれ!隠れ汗 プロジェクト』(制作元請:G-angle)
  • グラコロ2019冬(制作元請:G-angle)

配信[編集]

2017 

2020 

  • 麻辣女配 -SPICY GIRL-(制作元請:SUCCESS/DANGUN PICTURES)

 

 


 

 

デジタルネットワークアニメーション

 株式会社デジタルネットワークアニメーションは、アニメーション制作を主な事業内容とする日本の企業である。

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
164-0012
東京都中野区本町6丁目35番14号
設立 2006年3月23日

 

 


概要[編集]

ラディクスエースエンタテインメント(現:ウェッジホールディングス)の撮影出身の長牛豊が代表となり2006年に設立したアニメーション制作会社である。設立当初は、ラディクスエースエンタテインメント作品のグロス請けを中心していたが2006年同社がウェッジホールディングスに吸収合併されるとスタジオディーン作品のグロス請けを中心に活動するようになった。多くの作品の場合、「デジタルネットワークアニメーション」「Digital Network Animation」「DNA」とクレジットされる。

 

 

主な作品[編集]

テレビシリーズ[編集]

OVA[編集]

劇場作品[編集]

 

 


 

 

 

ウェッジホールディングス

 株式会社ウェッジホールディングス英称:Wedge Holdings CO., LTD.)は、東京都中央区本社を置く東南アジアのオートバイファイナンス事業を柱とする日本のエンターテインメント事業持株会社である。JASDAQ グロースに上場している。

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
103-0023
東京都中央区日本橋本町一丁目9番4号
ヒューリック日本橋本町一丁目ビル8F
設立 2001年10月31日

 

 

概要[編集]

2001年、ゲーム・漫画ジャンルを中心とした原稿事業を主な事業内容とする「株式会社ブレインナビ」を東京都港区において設立。2004年1月28日、大阪証券取引所ヘラクレス(現・ジャスダック)に上場。2005年7月1日、持株会社に移行し、「株式会社ウェッジホールディングス」として出発した。2010年、東南アジアにおける事業展開を成長の中核とする事業方針を発表、「The Asian Value Innovator」をキーワードとして新たなミッションを発表した。すでに売上高や利益の大半を東南アジアの事業から構成する日本企業であるウェッジホールディングスグループは、今後も現地の視点で注力し事業展開することで、新たな価値を発見し広げていくと発表。

沿革[編集]

グループ会社[編集]

 

 


 


 

 

昭和ホールディングス

 昭和ホールディングス株式会社(しょうわホールディングス)は、千葉県柏市に本社を置く持株会社である。

 

本社所在地 日本の旗 日本
277-8556
千葉県柏市十余二348
設立 1937年6月1日
業種 ゴム製品

 

 


沿革[編集]

グループ[編集]

 

 

 


 

 

ドライブ (企業)

 株式会社ドライブは、東京都杉並区下井草に所在する企業。 音楽制作、アニメーション制作の二事業制をとっている。

 

本社所在地 日本の旗 日本
167-0021
東京都杉並区井草1-6-8 2F
設立 2015年平成27年)5月11日
法人番号 1011301021286
事業内容 音楽制作/アニメーション企画制作/アーティストマネージメント/イベント企画運営/原作開発
代表者 中村 千枝(代表取締役社長)

 

 

 


About Us

会社概要

ドライブに関わる全ての人は、何かしらの天才でなければならない

監督、作曲家、アニメーター、ミックスエンジニア…わたしたちはクリエーター集団です
ドライブは“モノを創る”仕事だけでなく、経営、制作、経理、マネージメント…の面においてもクリエーター集団でありたいと考えています

会社名称
株式会社ドライブ
事業内容
音楽制作/アニメーション企画制作/アーティストマネージメント/イベント企画運営/原作開発
設立日
2015年5月11日
​所在地
〒167-0021 東京都杉並区井草1-6-8 2F
代表取締役
中村 千枝

 

沿革[編集]

  • 2015年5月 - 株式会社ドライブ設立。

主な制作物[編集]

 

 

パインジャム

 株式会社パインジャムPINE JAM INC.)は、日本アニメ制作会社

 

Pine Jam logo.png

 

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
166-0001
東京都杉並区阿佐谷北1丁目46番4号
友和ビル3・4階
座標北緯35度42分36.3秒 東経139度38分8.4秒
設立 2015年7月3日

 

 


概要[編集]

エイトビットのアニメーションプロデューサーである向峠和喜により2015年7月3日に設立された。当社が初めて制作元請を担当したショートアニメ『魔法少女なんてもういいですから。』は、2016年1月から放送され、同年10月からは第2期が放送された。また、同時期からYouTubeニコニコ動画などで配信された『月曜日のたわわ』は、テレビ放送はされなかったにも関わらず、多くのアニメファンの反響を呼んだ。当社としては初の30分枠アニメ及びに小説原作の制作元請作品となる『ゲーマーズ!』は、2017年7月から放送され、初オリジナル作品となる『Just Because!』は同年10月から放送された。

 

 

作品[編集]

テレビアニメ
開始年 放送期間 タイトル 備考
2016年 1月 - 3月 魔法少女なんてもういいですから。 初制作元請作品
10月 - 12月 魔法少女なんてもういいですから。 セカンドシーズン  
2017年 7月 - 9月 ゲーマーズ![1]
10月 - 12月 Just Because!
2020年 4月 - 6月 グレイプニル
2021年 未定 かげきしょうじょ!![2]
時期未定 Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-[3]
Webアニメ
放送年 タイトル 備考
2016年 月曜日のたわわ  

関連人物[編集]

演出家・アニメーター[編集]

制作[編集]

  • 向峠和喜

 

 

 


 

 

 

武遊

 有限会社武遊(ぶゆう)は、日本アニメ制作会社

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
167-0021
東京都杉並区井草5-6-7
設立 1985年12月
業種 情報・通信業
法人番号 7011302007980
事業内容 アニメーションの企画・制作
代表者 代表取締役 内田 聡
資本金 300万円
売上高 2億2000万円

 


 

概要[編集]

色彩設計者だった内田聡が代表を務める。仕上げスタジオとして設立された会社であり、その後、制作部・作画部・撮影部を設立して制作会社化し、他社からのグロス請けを行っている。その一方で、2001年に、劇場映画『シャム猫 -ファーストミッション-』において元請けも行った。現在、作画部・撮影部は解散しており、動仕作業受注を主としている。この他、米軍放出品・サバイバルゲーム用品を取り扱う専門店「東京キャロル」を運営している。

主な作品[編集]

テレビシリーズ[編集]

劇場映画[編集]

ゲーム[編集]

その他[編集]

 

 

 

バウンスィ

 株式会社バウンスィは、日本のコンテンツ制作会社。

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-5-11 SuSLOB北参道8階
設立 2015年10月

 

事業内容 コンテンツ製作全般(主に、アニメ、TVおよびWEB番組、イベント、ラジオ番組、楽曲)

 

 


概要[編集]

2015年10月に石ダテコー太郎によって設立された。主にアニメ、WEBやTVの番組、イベント、ラジオ番組、楽曲などコンテンツ全般の製作を行っている。

作品[編集]

テレビアニメ[編集]

WEB番組[編集]

 

 


 

ピー・アール・エー

 株式会社ピー・アール・エー:PRA Ltd.)は、日本のアニメ制作会社。社名は「Prime Reliance Abilty」を略したもの。

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
203-0014
東京都東久留米市東本町14-25
カムレイド205・305
本店所在地 352-0004
埼玉県新座市大和田1丁目18番3号
設立 2005年2月4日

 


 


 

概要[編集]

2005年2月4日ティー・エヌ・ケーでプロデューサーを務めていた中川忍が設立。

2008年2月1日にはスタジオを設立、2013年4月12日には株式変更。主にグロス請けを中心に活動を行っていたが『ビキニ・ウォリアーズ』よりfeel.と共同制作、『TSUKIPRO THE ANIMATION』より元請制作としても活動をしている。

 

作品リスト[編集]

テレビアニメ[編集]

開始年 放送期間 タイトル 共同制作
2015年 7月 - 9月 ビキニ・ウォリアーズ feel.
2017年 10月 - 12月 TSUKIPRO THE ANIMATION  
2020年 1月 - 4月 number24
2021年 7月 - TSUKIPRO THE ANIMATION2

OVA[編集]

Webアニメ[編集]

CM[編集]

  • 沖縄CM(アニメーションパート制作、2008年)

制作協力[編集]

 

 


 

会社概要

社名

株式会社ピー・アール・エー

代表取締役

中川 忍

事業内容

アニメーション企画・制作

電話番号

042-420-5471

スタジオ設立

2008年2月1日

法人設立

2005年2月4日

株式変更

2013年4月12日

資本金

1000万円

所在地

〒203-0014
東京都東久留米市東本町14-25 カムレイド205・305

 

 

プロジェクトスタジオQ

 株式会社プロジェクトスタジオQ日本アニメ制作会社

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
812-0016
福岡県福岡市博多区博多駅南1丁目8-12 博多駅南MTビル6-A
座標北緯33度35分10.4秒 東経130度25分22.0秒
設立 2017年7月
業種 情報・通信業
法人番号 1290001078403 ウィキデータを編集
事業内容 映像作品の制作・映像作品の制作に関わる人材の育成

 

 


概要[編集]

3DCGアニメ業界の人材不足の解決を目的とし、2017年7月に、スタジオカラードワンゴ学校法人麻生塾の三社によって、福岡に設立された。代表取締役にはスタジオカラー取締役小林浩康、取締役には学校法人麻生塾理事長の麻生健ドワンゴ鈴木慎之介が名を連ねる。創作管理統括として、スタジオカラー社長庵野秀明も参加している。

2019年4月、二代目社長として取締役の小林浩康が就任した。

 

 

特徴[編集]

毎年「Award:Q Anime CG Award」と呼ばれるCGコンテストを開催し、クリエーターの育成や業界への輩出に力を入れている。また、スタジオカラーとともに、Blenderへの移行を表明しており、カラーはCorporate Silverとして、スタジオQはBronze membersとしてそれぞれBlender財団に対して寄付を行った。スタジオカラーで製作中の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の中でも積極的にBlenderを採用するとしている。

 

 

作品[編集]

プロジェクションマッピング[編集]

制作協力等[編集]

映画[編集]

テレビアニメ[編集]

ゲーム[編集]

 

 


 

プロダクション・プラスエイチ

 

株式会社プロダクション・プラスエイチは、日本アニメ制作会社。ロゴには6つの「h」(hope = 希望、humor = ユーモア、humanity = 人間性heat = 興奮、

honesty = 誠実、happiness = 幸福)という意味が込められている。

本社所在地 日本の旗 日本
183-0013
東京都府中市小柳町1丁目19番1号
設立 2020年7月17日
業種 情報・通信業
事業内容 アニメーションの企画・制作
代表者 代表取締役社長 本多 史典
資本金 990万円

 

 


概要[編集]

Production I.Gを経てシグナル・エムディでプロデューサーを務めた本多史典が、磯光雄が監督を務める最新作となるオリジナルアニメ「地球外少年少女」の制作を目的に設立。

社名と会社ロゴの由来は「英知の結集」から転じて「hの結晶」から来ている。

Production I.Gの実写撮影スタジオであった「Studio iG(旧FIX STUDIO)」の跡地にスタジオを構える。

 

 

作品履歴[編集]

劇場アニメ[編集]

タイトル
2022年 地球外少年少女

 

 


 

 

武右ェ門

株式会社武右ェ門BUEMON Inc.)は、日本の3DCGアニメ制作会社。2014年4月にサンライズ練馬スタジオのCGスタッフと共に髙山清彦が立ち上げたCGをメインツールにしたアニメ・映像制作会社。日本動画協会準会員。

 

本社所在地 日本の旗 日本
166-0004
東京都杉並区阿佐谷南3丁目34番16号
池川ビル
設立 2014年平成26年)4月2日
業種 情報・通信業
法人番号 7011301020308
事業内容 テレビ、映画、ビデオ等のアニメーション作品・映像作品の企画制作、販売並びに賃貸 他

 


 

代表作品[編集]

テレビアニメ
アニメ映画
OVA
Webアニメ
  • OBSOLETE(2019年-2020年) - 制作元請
CM
ゲーム
その他

 

 

株式会社 武右ェ門 – BUEMON – – CGをメインツールにしたアニメーション制作会社。

 

 

 

遊歩堂

株式会社遊歩堂(ゆうほどう)は、日本アニメ制作会社

 

本社所在地 日本の旗 日本
352-0035
埼玉県新座市栗原1丁目4番18号
座標北緯35度45分47.2秒 東経139度33分8.1秒
設立 2002年2月
業種 情報・通信業
法人番号 3030001050113 ウィキデータを編集
事業内容 アニメーションの企画・制作
代表者 代表取締役 松本真

 


概要[編集]

東京ムービー新社の制作出身の松本真が、2002年に設立した。 2007年5月から一時期ティー・ワイ・オーグループのアニメ制作会社であるハルフィルムメーカーの傘下に入っていた。 主に、他社からのグロス請けを中心に活動している。

主な作品[編集]

テレビアニメ[編集]

OVA[編集]

 

 

 

東京ムービー新社

アメリカ進出[編集]

1975年(昭和50年)、アメリカ合衆国市場への進出を狙って新たに株式会社テレコム・アニメーションフィルムを設立する。1976年(昭和51年)、営業部門として株式会社東京ムービー新社(とうきょうムービーしんしゃ)を設立、株式会社東京ムービーを制作部門として分離した。同年、Aプロとの業務提携を解消した。Aプロはシンエイ動画株式会社として改組・商号変更して独立した。1984年(昭和59年)、アメリカABCテレビで『マイティ・オーボッツ』を放送した。アメリカの製作会社を通じた下請けではなく、アメリカのテレビ局から直接発注を受けたのはこれが日本初であった。以後、精力的に日本国外向けアニメの制作に乗り出す。社運をかけたプロジェクトである長編作品『NEMO/ニモ』は、制作費55億円、制作期間に10年を費やしたが、その制作費と制作期間に比して商業的失敗に終わり、その責任をとる形で藤岡は東京ムービーから退いた。

セガ傘下へ[編集]

1992年(平成4年)、東京ムービー新社の株式をセガ・エンタープライゼス(後のセガ)が取得して、同社の傘下となる。1993年(平成5年)2月、株式会社東京ムービーを解散。1995年(平成7年)11月1日セガグループで、名古屋を拠点とする株式会社キョクイチを存続会社として、株式会社東京ムービー新社を吸収合併した。アニメーション制作部門は東京支店東京ムービー事業本部(とうきょうしてんとうきょうムービーじぎょうほんぶ)となる。当時制作されていた作品のクレジット表記は「キョクイチ東京ムービー」(キョクイチとうきょうムービー)となる。一部の作品(例:『名探偵コナン』)では再び「東京ムービー」の表記に戻された。

ブランド名としての東京ムービー[編集]

2000年1月1日、株式会社トムス・エンタテインメントに商号を変更した。「東京ムービー」の名は、アニメーション制作事業部門の名称、アニメーション制作ブランド名として残った。東京ムービー時代の作品は「製作・著作:トムス・エンタテインメント、アニメーション制作:東京ムービー」等と表記を差し替えて再放送される場合がある。しかし、2007年頃から『名探偵コナン』等を除けばクレジットに「(放送局・広告代理店)トムス・エンタテインメント」や「(放送局・広告代理店)TMSトムス・エンタテインメント」が多くなり、「東京ムービー」は消滅しつつあった。

2011年8月からは『名探偵コナン』も「(ytv・)トムス・エンタテインメント」のクレジット表記に変わったことで、「東京ムービー」名義での制作作品は廃止された。アニメーション制作名義においても「それいけ!アンパンマン」が2011年クリスマスSPから表記変更したことでTVアニメでは「東京ムービー」ブランドは消滅した。劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』では従来通り「アニメーション制作:東京ムービー」と発表されていたが、実際のクレジットは「TMS/V1Studio」だった。

現在の「アニメーション制作」のクレジットは、トムスが出資している作品は制作スタジオ名(V1Studio、Po10tial等)が表示され、他の会社の出資や共同制作の場合は会社名がそのままクレジットされている。

制作作品の特徴[編集]

  • 自社作品の多くは流行の作品ではなくスタッフが知人や家族から勧められた作品を中心にアニメ化している場合が多かったために[1]スポンサーとのトラブルに悩まされることも多く、視聴率や関連商品の売上不振ゆえに路線変更や設定改変を求められることも少なくなかった[2]。また、東映動画がほぼ独占状態だった『週刊少年ジャンプ』連載作品は「ど根性ガエル」と「侍ジャイアンツ」を制作したのみで、それ以外は殆ど制作していない。
  • 制作作品は各話の作画監督を置かずに総作画監督が全ての原画を監修するというスタイルの作品が多い[注釈 2]。だが大塚康生によると、1人の作画監督が他社に分散して発注している原画を全て監修するというのは物理的に不可能なことで、大塚自身はストーリーが面白いと思った回のみを選りすぐって修正し、それ以外は修正を放棄する場合が多かったという[4]。また、北原健雄も初期は全ての原画を修正することに尽力したものの、外注先が北原の設定通りの作画をしない場合が多くかつそれが改善されなかったために、終盤に入った頃は修正作業を放棄する事も多かったと述べている[5]
  • オバケのQ太郎 (第1作)」以降、自社アニメで使用されるアニメソングの作詞者のクレジットを「東京ムービー企画部」や「TMS制作部」などと表記することがある。

沿革[編集]

以降はトムス・エンタテインメントの項目を参照。

 

 

スタジオキャッツ

有限会社スタジオキャッツは、かつて東京都内に存在したアニメーション制作会社であり、作画作業の請負を主な事業内容としていた。

 

概要・沿革[編集]

 




常州市新北区天安工業村C座西首2F

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常州新星美術製作有限公司

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常州新生美術制作有限公司の入ってる天安工業村ビル

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常州市新北区天安工業村C座西首の2F(C座の西棟2F) ・画像は三枚。

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越南(ベトナム) ホーチミン市蓋邑区阮轟路72 790-A

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1968年東京デザイナー学院を卒業して東京ムービーでトレーサーとして活動していた工藤秀子が1982年12月に仕上げスタジオとしてスタジオキャッツを設立し、1988年に法人組織化した。その後、中国に「常州新星美術製作有限公司」を設立、2005年にはベトナムに現地企業と協力して下請け会社「AXIS&キャッツ」を設立した。

2009年には関連会社の「ロケットビジョン」を設立し、施設の一部と作画(一部)、仕上げ、撮影の各スタッフを引き継いでいる。同年を以ってアニメーション制作事業から撤退し、解散した。

多くの作品の場合は、「スタジオキャッツ」、「スタジオ・キャッツ」、「Studio Cats」の名義でクレジットされる。AXIS&キャッツが参加する場合は、「アクシス・キャッツ」、「アクシス&キャッツ」、「Axis&Cats」の名義でクレジットされていた。

 

 

主な参加作品[編集]

テレビシリーズ[編集]

OVA[編集]

劇場映画[編集]

 

主な取引先[編集]

 

※その他多数