鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

アニメーション制作会社の記入。第四章。[アニメ会社と関連する企業を記す日記。] (後半) 其之參

 

 

勝鬨(かちどき)スタジオ

 

勝鬨スタジオ(かちどきスタジオ)は、日本アニメ制作会社である。

アニメーション映像の企画・制作・デザインを行うMMDGPエムツージーピー)のアニメーション制作部門である。代表取締役は福井政文。オリジナルIPの開発育成、バラエティ番組の一部として放送されるFLASHアニメーションを多く手がけている。

 

制作作品[編集]

テレビアニメ[編集]

Webアニメ[編集]

劇場アニメ[編集]

 


 


 


 会社名称株式会社 エムツージーピー MMDGP

設立 2009年3月2日
所在地 〒111-0043 東京都台東区駒形2-1-13 AMSビル4F
代表取締役 福井政文
福井政文ブログ
資本金1,000万円
関連会社日本ソックモンキー協会LLP事業内容アニメーション映像の企画・制作・デザインなどお問い合わせinfo@kachista.com
メールフォーム

 

 


 

キャンディーボックス

 株式会社キャンディーボックス:CANDY BOX)は、日本アニメ制作会社。「studio CANDY BOX」とも表記される。

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
181-0013
東京都三鷹市下連雀3丁目32番4号
グリーンパルコ2・3・4階
設立 2012年12月12日

 

事業内容 劇場・テレビ・ビデオ・DVD等、アニメーションを主体とした映像作品の企画、製作、販売、輸出入等
リエーターマネジメント
著作権、版権等の取得、管理、販売等
代表者 代表取締役社長 朱暁
資本金 5492万円

 


 

概要[編集]

スタジオぴえろ出身で、「ワンパンマン」や「進撃の巨人」などの作品に携わったアニメーターである朱暁が2012年12月に設立。

作品履歴[編集]

テレビアニメ[編集]

開始年 放送期間 タイトル 共同制作
2021年 1月 - 3月 アズールレーン びそくぜんしんっ![1] Yostar Pictures

企画[編集]

その他[編集]

  • 神都夜行録(PVアニメーション制作)

制作協力[編集]

テレビアニメ[編集]

映画[編集]

 


 

 

 

ギークトイズ

 株式会社ギークトイズGEEK TOYS Inc.)は、日本アニメ制作会社。株式会社ギークピクチュアズの子会社。

 

 Geek Toys.png

本社所在地 日本の旗 日本
164-0013
東京都中野区弥生町3丁目35番13号
335中野新橋ビル1F
設立 2017年10月

 

事業内容 アニメーションの企画・開発・制作等
代表者 代表取締役社長 小佐野保

 

 


概要[編集]

2017年10月ギークピクチュアズのアニメ部門として設立された。

本社の他、大阪府東大阪市に大阪スタジオを構える。

作品履歴[編集]

テレビアニメ[編集]

開始年 放送期間 タイトル
2018年 6月 モンシロちゃん
10月 - 12月 RErideD-刻越えのデリダ-
2019年 7月 - 9月 可愛ければ変態でも好きになってくれますか?
2020年 1月 - 6月 プランダラ
2021年 10月 - デート・ア・ライブⅣ

OVA[編集]

Wedアニメ[編集]

 

 

 


 

 

ギークピクチュアズ

 

株式会社ギークピクチュアズは、渋谷区神宮前の制作プロダクション。日本を代表する企業のテレビCMを数多く制作するほか、 WEB等のデジタル動画の制作、映画テレビ番組の制作、クリエイターのマネージメント業務、CG事業、アニメーション事業、キャラクターライセンス事業、イベント・セールスプロモーションの企画制作と多岐にわたる。

また、ARVR3DCG、AIなど新しい技術を取り入れるなど、「映像で世界を変える、未来を変える」というビジョンの達成を常に探求している。

 

Black pictures logo.gif

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
150-0001
東京都渋谷区神宮前2-27-5
設立 2007年

 


事業内容

TVCM・映画・ミュージックビデオなどマルチメディアにおける映像コンテンツの企画・制作
イベント・セールスプロモーションの企画制作
グラフィック・アニメーション・CGIコンテンツなどの企画制作
キャラクターをはじめとするIPの開発、クリエイターのマネージメント、および著作権の管理

デジタルメディアの企画・運営
代表者 小佐野 保(代表取締役
資本金 6,000万円
従業員数 約330名(グループ総計2020年現在)
主要子会社 株式会社ギークサイト
株式会社ギークトイズ
株式会社RED PICTURES
ギークピクチュアズ 上海
ギークピクチュアズ インド
ギークピクチュアズ シンガポール
ギークピクチュアズ バンコク
株式会社ヌーヴェルヴァーグ
ネストビジュアル株式会社
栃木スタジシティプランニング

 

 

沿革[編集]

  • 2007年 港区西麻布にて会社設立
  • 2008年 株式会社ギークサイト(映画・TV番組制作、映像編集) 設立
  • 2009年 渋谷区神宮前に本社移転
  • 2011年 ギークピクチュアズ 上海 設立
  • 2012年 VOYAGERブランドでクリエイターマネージメント業務開始
  • 2013年 ギークピクチュアズ シンガポール 設立
  • 2015年 株式会社ビジュアルマントウキョーと資本提携
  • 2017年 ギークピクチュアズ バンコク 設立
  • 2017年 ZEN CREATIVEブランドでクリエイターマネージメント業務開始
  • 2017年 株式会社ギークトイズ(アニメーション制作)設立
  • 2017年 「GEEK CREATIVE STUDIO」発足
  • 2018年 ヌーヴェルグループ(美術制作)と経営統合[1]
  • 2019年 東映シーエム(CM制作会社)と業務提携[2]
  • 2019年 株式会社RED GEEK PICTURES設立
  • 2019年 「GEEK WONDERS」発足
  • 2019年 「PEEEK TV」発足
  • 2020年 ギークピクチュアズ インド 設立
  • 2020年 ネストビジュアル株式会社と経営統合

ユニット[編集]

  • geekpark
  • GEEK CREATIVE STUDIO
  • GEEK DESIGN
  • MEDIA PROMOTION
  • GEEK WONDERS
  • PAVLOV.

クリエイティブブランド[編集]

  • VOYAGER(クリエイターマネージメント)
  • ZEN CREATIVE(フィルムディレクター・カメラマン・スタイリストマネージメント)
  • Beyond(広告・映像プロデューサーユニット)

子会社[編集]

関連会社[編集]

  • 株式会社ビジュアルマントウキョー(CG制作)

作品情報[編集]

CM作品[編集]

2007年[編集]

2008年[編集]

2009年[編集]

2010年[編集]

2011年[編集]

2012年[編集]

2013年[編集]

2014年[編集]

2015年[編集]

2016年[編集]

2017年[編集]

2018年[編集]

2019年[編集]

2020年[編集]

映画作品(製作参加作品含む)[編集]

テレビ・ネット配信ドラマ作品[編集]

アニメ作品[編集]

主にKADOKAWAの作品を中心に手掛けている。

 

 

 


  

 


 


 

http://geeklab.co.jp/

※このサーバは、さくらのレンタルサーバで提供されています。

 株式会社ギークラボの公式サイト。

 



 


 


 


 

 

スタジオヴォルン

 株式会社スタジオヴォルン:studio VOLN Co.,Ltd.)は、日本アニメ制作会社

 

 Studio VOLN.png

本社所在地 日本の旗 日本
167-0032
東京都立川市緑町7-1
アーバス立川高松駅前ビル8F
設立 2014年8月12日

 

 

概要[編集]

マッドハウスで「魔人探偵脳噛ネウロ」「HUNTER×HUNTER」などのアニメーションプロデューサーを務めた三田圭志が2014年8月12日に設立。翌年2015年7月よりMAPPAと共同で『うしおととら』の元請制作を行ったのち、2018年10月より「からくりサーカス」で全面的な単独の元請制作を開始。社名のVOLNは「Visiting Old Learn New」(温故知新)の頭文字であり、「モノ創りの精神を継承し、新しい可能性にチャレンジしていく」という理念を表している。

 

 

作品[編集]

テレビアニメ[編集]

放送開始 放送終了 タイトル 共同制作
2015年7月 2015年12月 うしおととら (第1クール・第2クール) MAPPA
2016年4月 2016年6月 うしおととら (第3クール)
2017年1月 2017年3月 アイドル事変
2018年10月 2019年6月 からくりサーカス[3]  
2021年1月 未定 バック・アロウ[4]

劇場アニメ[編集]

公開年 タイトル 共同制作
2018年9月 君の膵臓をたべたい  
2018年10月 薄墨桜 -GARO- スタジオM2

 

 


 

スタジオエル

有限会社スタジオエルは、アニメーションの企画・制作を主な事業内容とする日本企業

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
165-0031
東京都中野区上鷺宮5丁目7番4号
エルビル
設立 1988年(法人組織として)

 

 


概要・沿革[編集]

1961年に前身であるレオ・プロダクション設立、1975年に社名をスタジオエルに変更、1988年に有限会社として法人組織化。2005年8月までは、仕上げ・撮影を行うのみであったが、2005年9月に作画専門スタジオ「ジェック・イー(Jec.E)」を吸収したのに伴い、作画部を設立し、自前で演出・作画・仕上げ・撮影を行う体制を整え、テレビアニメのグロス請けを行うようになった。初の自社制作作品は、携帯コンテンツ『千夜鬼譚』である。更なる制作能力拡大のため、2012年7月に3DCG部を設立。同年9月にはアニメ・スポットを吸収し、所属スタッフ全員がエルに移籍した。東京都中野区に自社ビルがあり、背景を除く全ての部署が集約されている。制作がデジタル化し始めた一時期は「スタジオエルデジタル」、「スタジオエルデジタル部」とクレジットされていた作品もある。多くの作品の場合、「スタジオエル」、「スタジオ エル」、「Studio L」などとクレジットされる。

 

作品履歴[編集]

レオ・プロダクション時代[編集]

スタジオエル[編集]

テレビシリーズ[編集]

OVA[編集]

劇場作品[編集]

携帯コンテンツ[編集]

仕上担当作品[編集]

テレビシリーズ
劇場映画
OVA

 

 


 

 

 

ジェック・イー

 有限会社ジェック・イーは、かつて存在したアニメーション制作及びデジタルコンテンツ制作を主な事業内容とした、日本の企業である。1989年6月19日に設立され、本社及び制作スタジオは、東京都新宿区高田馬場4丁目16番9号に所在していた。

 

 


概要・沿革[編集]

設立時はアニメーション制作部門(作画部・制作部)だけであったが、1994年にデジタル部門を新たに設立した。マルチメディアに特化していた為か、ジェック・イーの公式サイトはコンテンツが非常に充実しており、スタッフによる日記やイラスト・落書きの展示、ミニゲームタイピングゲームが遊べるコーナーもあった。またファンが自由に書き込むことができる掲示板もあったので、スタッフとファンが掲示板を使ってささやかな交流も行っていた。2005年9月スタジオエルが作画部を新設する為にジェック・イーを吸収合併し、ジェック・イーに在籍していた作画スタッフの殆どはそのままエルへと移籍した。ちなみにデジタル部門は、有限会社クリエイトウェーブ(CREATEWAVE)として新たに出発している。

多くの作品の場合、「ジェック・イー」、「ジェックイー」、「ジェックE」、「JEC.E」、「Jec.E」とクレジットされていた。

 

 

参加作品[編集]

テレビアニメ[編集]

ゲーム[編集]

  • 王宮夜想曲 (制作元請:月下氷人、アニメーション制作協力、2005年)

 

 


 

サブリメイション

 株式会社サブリメイション(英: Sublimation Inc.)は、3DCGアニメーション制作を主に行う日本のアニメ制作会社

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
186-0002
東京都国立市1丁目4番15号
国立KTビル4F
座標北緯35度41分55.48秒 東経139度26分51.61秒
設立 2011年7月15日

 

 


概要[編集]

Production I.G出身の小石川淳と須貝真也によって2011年に設立[2]。CG制作に強みを持ち、2018年には大手アニメ制作会社のサンライズ資本提携を締結[3]

スタジオ初のオリジナル作品は短編CGアニメ『Walking Meat』(須貝真也初監督作品)で、第52回ワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭のアニメ・漫画部門でゴールド賞受賞している。制作スタジオは東京と名古屋に置いている。このうち名古屋スタジオ(塩釜口)が入居するビルの地下1階にはサブリメイションカフェが営業していた。

また、2020年12月には株式会社サンジゲンおよび株式会社Tooとの合弁会社である株式会社ウタリカを設立している。

 

主な作品[編集]

テレビアニメ[編集]

タイトル
2021年 シキザクラ

制作協力[編集]

劇場作品[編集]

太字は元請制作作品。

OVA[編集]

Web[編集]

ゲーム[編集]

MV[編集]

CM[編集]

 

 

 

スタジオ[編集]

東京
  • 東京都国立市東1-4-15 国立KTビル4F
名古屋

 


 


 


 

 

スタジオガッツ

 スタジオガッツ有限会社は、アニメーションの企画・制作を主な事業内容とする日本の企業である。

 

本社所在地 日本の旗 日本
167-0021
東京都杉並区上井草3-19-18
フォルム上井草
法人番号 2011302014239 ウィキデータを編集
代表者 代表取締役 荒尾哲也

 

 


 

概要[編集]

葦プロダクションの制作出身である荒尾哲也が、ぴえろの制作を経た後に設立したアニメ制作会社である。『神世紀伝マーズ』などで元請け制作も行ったが、主にグロス請けを中心に活動している。所属しているスタッフは代表取締役の荒尾のみで、演出・作画スタッフは全員フリーランスということになっている(この雇用形態はサンライズガイナックスなどにも当てはまる)。他社とは違う独自の方法でアニメーターの育成研修も行っており、これらで育成されたアニメーターは、作画班のメタスタジオ(所在地:東京都杉並区上井草3-19-18)およびリアスstudio(所在地:東京都杉並区下井草5-23-12)に配属されている。

 

 


主な作品[編集]

テレビシリーズ[編集]

ビデオシリーズ[編集]

劇場アニメ[編集]

 

 


 

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