アニメーション制作会社の記入。第四章。[アニメ会社と関連する企業を記す日記。] 其之拾玖

 

 

 

スタジオポノック

 株式会社スタジオポノックSTUDIO PONOC CO.,LTD.)は、日本アニメ制作会社。「ポノック」とはクロアチア語で「深夜0時」を意味するponoćに由来し、新たな一日のはじまりの意味が込められている。

 

本社所在地 日本の旗 日本
180-0023
東京都武蔵野市境南町二丁目10番地の21 新倉ビル
座標北緯35度41分59.1秒 東経139度32分43.5秒
設立 2015年4月15日

 

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概要[編集]

2014年末、スタジオジブリの制作部解散によりジブリを退社した西村義明が、米林宏昌の新作映画を作るため2015年平成27年4月15日に本社を設立した[1][3]

長編作品第1号となる『メアリと魔女の花』では、製作スタッフの約8割がスタジオジブリ作品の制作に関わった経験を持つ人物でエンディングテロップにおいて「感謝」という項目があり、対象者として宮崎駿の氏名がクレジットされている。

 

作品[編集]

タイトル 媒体
2015年 JR西日本2015年夏のキャンペーンCM TVCM
2016年 2016年滋賀県観光誘致ポスター(2016年) ポスター
2017年 メアリと魔女の花 劇場長編
2018年 ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間- 劇場短編
2019年 よみとく10分シリーズ(表紙イラスト) 児童書

 

 



 


 

 

IKIF+,Inc.(株式会社アイケイアイエフプラス)

旧社名:IKIF<アイケイアイエフ>

※IKIFは自主制作アニメーションの制作で木船徳光、石田園子によるアニメーション制作を中心とした作家ユニットのことを指す。現在のIKIF+<アイケイアイエフプラス>ではOVA

(オリジナルビデオアニメーション)、劇場用アニメーション、TV(テレビ)アニメーションなどの3DCG(スリーディーコンピューターグラフィックス)の制作を行っている。

(※株式会社アイケイアイエフ※)

 

 

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2015.09.20

IKIFについて

IKIF (石田木船映像工場)


1979年に木船徳光+石田園子でユニットを組み、8ミリ、16ミリフィルムによる自主制作アニメーションの制作を始める。

以降、様々な素材や技法を用いた実験アニメーションや映像インスタレーション等の制作発表を続ける。

80年代終盤パソコンのAMIGAを購入したのがきっかけで、 CGアニメーション制作の仕事に携わるようになる。

一方で数々の映像ワークショップを全国の美術館などで行ってきた。

現在は、木船徳光は東京造形大学、石田(木船)園子は東京工芸大学でアニメーション教育に携わりながら活動を続けている。

日本アニメーション学会及び日本アニメーション協会会員。

下の写真は結成当時の姿。学園祭の模擬店で撮ったスナップ。撮影者不明。

 

 

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IKIF(木船徳光・石田園子)/東京造形大学教授・東京工芸大学教授

 

1979年東京造形大学在学中にユニットを組み、8ミリ、16ミリフィルムによる自主制作アニメーションの制作を始め、様々な素材や技法を用いた実験アニメーションや映像インスタレーション等を作り発表を続ける。80年代終盤パソコンのAMIGAを購入したのがきっかけで、90年以降はCGアニメーション制作の仕事に携わるようになる。一方で数々の映像ワークショップを全国の美術館などで行ってきた。現在はそれぞれ東京造形大学東京工芸大学でアニメーション教育に携わりながら活動を続けている。
*写真は学生当時

IKIF+(アイケイアイエフプラス)
IKIFで業務としてアニメーションに関わる比率が増したため平成9(1997)年4月に会社組織として発足。3DCG制作を主とした、TVシリーズ、劇場用、ゲームのムービー等のアニメーション制作業務を行う。


Q.1 アニメーション制作を志したきっかけについて

(徳光)
大学時代にSF研究会を作ったところ、そのメンバーの影響でアニメーションを幅広く観るようになり、アニメーション研究会を結成しました。最初はいろいろ見るだけだったのですが、そのうち自分たちで企画して上映会をやるようになり、美大生だったので自動的にアニメーションを制作するようになりました。

(園子)
高校の頃、虫プロの名画祭とホルスの上映会に関わったのがきっかけでわんぱく長猫ど宝でヒルクシナダローザ姫キャシーにいかれてアニメミーハー高校生となり果てました。アニメ部を作り、怖いもの知らずで東京ムービーにアニメの作り方を聞きに行き、共同制作でセルアニメーションを制作しました。大学に入って勉学以上にアニメ好きの人たちとわいわい活動(上記参照)アニドウの上映会に通いつめ、カナダのアニメーションに出会って個人で作るアニメーションに目覚めIKIFを作って今に至るです。

Q.2 出身校を選択した理由は? *東京造形大学出身

(徳光)
浪人したら、東京造形大絵画専攻といった風潮が当時あったので、それににのって。昔から長いものに巻かれる、ミーハーな人間だったので。

(園子)
美大でデザインを学べば職にありつけるかなと。

Q3. 在学中に頑張っていたことは?

(徳光)
マンガ研究会とSF研究会とアニメーション研究会。

(園子)
アニメーション研究会と漫画研究会とSF研究会(と課題)。

Q4. 学生当時の作品について 

(徳光)
「SCRIBBLE BORD 不定形2」
たくさん作りたいものがあったので10本くらい並行して制作していて、毎月1本の割合で完成させていました。週刊誌のように一回観て捨てていくような、気分もありました。そんな作品の中でなぜか残っている作品です。

(園子)
「CIRCLE」
大学生時代は実写ロトスコープを使った作品をいくつか作りましたが、そのうちの一つで卒制として作りました。実写のコマを分解してモノクロハイキー画像のリスフィルムに焼き、アクリル球を通してフジカZC1000という8ミリフイルムカメラで多重露光しコマ撮り。ビジュアルデザイン専攻だったので時間軸の構成をグラフ化したパネルを制作して銀座のギャラリーで行った卒展会場で、映像とパネル展示をしたのが思い出に残っています。

Q5. アニメーションを指導する教員として心がけていることは?

(徳光)
教えないこと。

(園子)
面白がること。

Q6. 昨今の学生アニメーションについて思うことは?

(徳光)
毎年期待しています。

(園子)
いい時代ですね。でも難しい時代かも。

Q7. 現在のご自身の研究や創作について

(徳光+園子)
IKIFというユニット名で実験アニメーション関係を制作しています。IKIF+という会社の代表として、3DCGを中心に、TVや劇場、ゲームのムービー等のアニメーションを制作しています。

Q8. 学生や、アニメーション制作を目指す人へのメッセージをお願いします。

(徳光)
身の回りの学生を見ていると、将来のことを悩んでいる学生が大勢います。作品を制作するには様々な力が必要なので、それ完成させるということが、結局いろいろな意味で近道になるようです。

(園子)
アニメ以外の事にも興味や関心、好奇心を持ってほしいですね。
自分を豊かにしますし、作品や仕事につながったり役立ったりしますよ。

船徳

木船 徳光(きふね とくみつ、1959年 - )は神奈川県出身のCG制作者、東京造形大学デザイン学科アニメーション専攻領域教授である。東京造形大学美術学科絵画専攻を卒業。1979年に石田園子とアニメーション制作ユニットIKIFを結成。以後、映像インスターレーション、映像ライブ、ビデオアニメーション、CGアニメなど作品を発表。現在は母校である東京造形大学でアニメーション専攻領域の専任教員としてアニメーション教育に携わる一方、会社組織IKIF+を発足し様々な作品で3DCG制作を手がける。

 

主な参加作品[編集]

 

 

 


 

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 アニメーションにおける3DCGの黎明期から、第一線を走り続け、
気がつけば多くのスタッフを抱える会社となりました。
IKIF+は「プラス」の力を持つ、映像制作集団。
向き合う業務に関して、プラスを常に考え実践していき、 標準以上のクオリティを提供していきます。
映像媒体ににおける、3DCG表現、アニメーション表現に関するご相談は、弊社まで。

 

 

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アニメーション作家ユニットのIKIFが母体となり、
1997年に会社組織IKIF+を発足させて20年近くが経過しました。
その間、株式会社セブンフォトグラフィの映像事業部として業務を行ってまいりましたが、
セブンフォトグラフィが設立した1965年から50年(半世紀!)を迎えた2015年、
社名を株式会社アイケイアイエフプラスと変更し気持ちも新たに活動することとなりました。

 

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1980年代に石田園子と木船徳光でIKIFを結成した時に考えていたことは、
自分たちが本当に観たい映像は他人は作ってくれないということで、
それならば自分たちで作るしかないということでした。
映像事業部IKIF+を作った時に考えていたことは、
2人だけではできないことを+(プラス)の力を借りてやっていこうということでした。
今回、株式会社セブンフォトグラフィから株式会社アイケイアイエフプラスに
改名する時に考えたことは、個人商店IKIFではなくIKIF+という組織力で活動していくということです。
アニメーションの新しい可能性をいつも追求していく会社として、 変化を恐れず、
それを楽しみにしていくような会社にしたいと思っていて、
それができるメンバーが揃ったということです。

新生IKIF+にどうぞご期待ください。

 

 

 

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前代表石田多実三氏が、カメラマンとしてテレビ放送と共に活躍。
現在、日本テレビの大会議室に飾られている、 「街頭テレビのプロレス中継を見る群衆」の写真を撮る。

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前代表石田多実三氏が、株式会社セブンフォトグラフィを設立。
主として、写真を中心とした広告・カタログ制作等を含めた業務を行う。

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現代表木船徳光氏、石田園子氏が作家ユニット「IKIF」を結成。
8ミリ、16ミリフィルムによる自主制作アニメーションの制作を始める。
様々な素材や技法を用いた実験アニメーションや 映像インスタレーション等の制作発表を続ける。

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「IKIF」が、3DCGアニメーション制作の仕事に携わるようになる。
一方で数々の映像ワークショップを全国の美術館などで行う。

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株式会社セブンフォトグラフィの映像事業部として「IKIF+」が発足。
OVA、劇場用アニメーション、TV番組用アニメーション、PV映像、タイトルCGなどの
3DCGを主としたアニメーションの企画・制作業務を行う。

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社名を「株式会社アイケイアイエフプラス」に改称。

 

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社名 株式会社アイケイアイエフプラス(IKIF+,Inc.)
事業内容 TVアニメーション、劇場アニメーション等における3DCGアニメーション制作業務
デジタルコンテンツ、映像媒体における企画・制作
創立 1965年 (旧 : 株式会社セブンフォトグラフィ)1997年(旧:映像事業部IKIF+)
資本金 1000万円
従業員 約20名
代表者 代表取締役 : 木船徳光
主要取引先 ウサギ王株式会社
株式会社 WIT STUDIO
株式会社 A-1 Pictures
株式会社 GONZO
株式会社白組
シンエイ動画株式会社
タツノコプロ 株式会社
株式会社TYO アニメーションズ
株式会社デイヴィッドプロダクション
東映アニメーション株式会社
株式会社ファンワークス
株式会社 P.A.WORKS
株式会社 Production I.G
株式会社WHITE FOX

(五十音順・敬称略)
使用ソフト Autodesk 3ds Max、 Autodesk Maya 、
NewTek LightWave 3D、 Foundry MODO、
Adobe After Effects 、Adobe Photoshop 、Adobe Illustrator、
Dragon Stop motion 、Dragonframe
住所 〒182-0026 東京都調布市小島町1丁目33-11開国館ビル401

 

旧住所 〒182-0025 東京都調布市多摩川7-12-1
メールアドレス 【採用についてのご連絡】recruit@ikifplus.co.jp
【案件のご相談、その他のご連絡】info@ikifplus.co.jp
電話番号 042-487-7950 ※ご連絡の際はお問い合わせ一報願います。

 


 


 

 

 

 

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 IKIF+Inc office
〒182-0026 東京都調布市小島町1丁目33-11開国館ビル401
IKIF+制作スタジオ
〒182-0026 東京都調布市小島町1丁目33-11開国館ビル402 403

 

 

最寄り駅 : 調布駅 中央口下車 徒歩約4分
電車でお越しの方:
京王線新宿駅より橋本・京王八王子方面行 特急2駅目 準特急4駅目

※新宿から電車で最短14分、渋谷から20分、立川から26分、
橋本から20分

 

 

 

 

レスプリ

 株式会社レスプリ:Lesprit Co., Ltd.)は、日本アニメ制作会社。ギャザリングホールディングスの子会社。

 

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本社所在地 日本の旗 日本
〒220-0041
神奈川県横浜市西区戸部本町51-9
ながせ高島町ビル4F
設立 2016年12月1日
業種 情報・通信業
法人番号 1020001118953
事業内容 アニメーション制作
代表者 代表取締役 清水 香梨子
資本金 1,000万円
従業員数 8人
主要株主 ギャザリングホールディングス
関係する人物 取締役 戸田和宏
取締役 月見里智弘

 

 


概要[編集]

ギャザリングホールディングスの子会社として2016年12月に設立。デジタル作画専門のスタジオとなる。

 

作品履歴[編集]

テレビアニメ[編集]

劇場アニメ[編集]

Webアニメ[編集]

制作協力[編集]

タイトル 元請 媒体 備考
2017年 アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 ギャザリング TV・Web  
アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 2nd SEASON  
2018年 アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 3rd SEASON  
2018年-2019年 弱酸性ミリオンアーサー Web 撮影・制作協力
おこしやす、ちとせちゃん TV  
2019年 アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON TV・Web  
ばなにゃ ふしぎななかまたち ギャザリング
トムス・エンタテインメント
TV  
2020年 アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 Extra Stage ゼロジー TV・Web エンディングアニメーション制作

 

 


 

 

ドメリカ

 株式会社ドメリカ:domerica inc.)は、日本アニメ制作会社

 

本社所在地 日本の旗 日本
153-0044
東京都目黒区大橋1丁目7番4号
久保ビル3F奥
設立 2010年12月

 

業種 情報・通信業
法人番号 9013201019139
事業内容 アニメーションの企画・制作
代表者 代表取締役 市川量也
従業員数 約30名+協力外注スタッフ

 

 


歴史[編集]

CGアニメーター、アニメーション監督、プロデューサーである市川量也が2010年12月に設立。2016年にギャザリングホールディングスと資本業務連携。翌年、資本業務連携を解消。

 

特徴[編集]

市川のCG畑で培った経験から、スタッフ1人が1つの作品だけの1つの部分を担当するのではなく、「仕上げ作業をメインにしているスタッフが作画作業も行う」等役職に捕われない制作スタイルを目指している。所属アニメーターの髙田真理は「様々な工程を担当するので、次の工程でどんな作業が発生するかわかるのは強みです。スタッフ間の齟齬も発生しませんし、素材で気になった箇所があれば自分で直すこともできます」と語る。制作進行を採用せずに、オンラインスプレッドシートを用いて制作スケジュールを管理している。シートを全体で共有することで「いつ・誰が・どの作品のどんな作業を行なっているか」をスタッフ全員が把握でき、無駄な時間が生まれないため、安定したスケジュールで幾つものプロジェクトを様々な形で携わり、進めていく様に目指している。

 

作品履歴[編集]

テレビアニメ[編集]

開始年 放送期間 タイトル 共同制作
2021年 4月 - すばらしきこのせかい The Animation シンエイ動画
セブンナイツ レボリューション -英雄の継承者- ライデンフィルム

Webアニメ[編集]

放送年 タイトル 備考
2017年 めんトリ タテアニメ
できるかな

ゲーム[編集]

放送年 タイトル 制作内容
2013年 金色のコルダ3 AnotherSky アニメーション制作
OGAハンターは孤島で恋をする OPアニメーション演出・制作
エクステトラ アニメーション演出・制作
2014年 ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド アニメーション制作
デビルサバイバー2 ブレイクレコード 広告用ビジュアル協力
ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス
BinaryStar OPアニメーション演出・制作
デート・ア・ライブ 或守インストール PVアニメーション制作
2015年 レイギガント アニメーション演出・制作
ペルソナ4 ダンシング・オールナイト アニメーション制作
2016年 ペルソナ5 アニメーション制作協力
デモンゲイズ2 アニメーション演出・制作
2017年 喧嘩番長 乙女~完全無欠のマイハニー〜 OPアニメーションパート制作
2018年 ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト OPアニメーション演出・制作
2019年 ペルソナ5 ザ・ロイヤル アニメーション制作協力
2020年 ニンジャラ カートゥーンアニメ アニメーション演出・制作
ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ

その他・制作協力[編集]

 


 

 

瑞鷹 [ズイヨー] (アニメ製作会社)

 

瑞鷹株式会社(ズイヨー、ZUIYO Co., Ltd.)は、日本のアニメ企画製作会社。前身は瑞鷹エンタープライズ(ズイヨーエンタープライズ)。

テレビアニメムーミン』『山ねずみロッキーチャック』『アルプスの少女ハイジ』『ポピーザぱフォーマー』などの企画製作で知られる。

熊本県に所在する瑞鷹 (酒造メーカー)とは無関係である。

 

瑞鷹株式会社
ZUIYO Co., Ltd.

本社所在地 日本の旗 日本
東京都港区芝浦2丁目
設立 1988年12月28日
業種 情報・通信業
法人番号 3010401014710
事業内容 アニメーションの企画・制作
代表者 代表取締役 高橋 茂美
資本金 1000万円

 


 特記事項:版権窓口は株式会社サンクリエート(東京都墨田区両国2丁目18-16)が担当


 


会社概要

 

【社名】

 
 
 
 
 


株式会社サンクリエート

 
 
 

 

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【本社】 〒130-0026
    東京都墨田区両国二丁目18番16号 西村ビル5階
【設立】 平成13年3月16日
【資本金】 1200万円
【代表者】 代表取締役 家後 敏彦
【金融機関】 三菱UFJ銀行 本所中央支店
【事業内容】
1.キャラクター・ブランドの著作権、商標権、意匠権の管理運営。
2.キャラクター・ブランド商品の企画製造並びに卸小売販売。
3.キャラクター・ブランドショップ及び催事展示会の企画運営。
4.インターネット情報サービス及び通信販売。
5.上記各号に関連した商品輸入業務。

 

【直営店】ハイジクラブ通販ショップ
[通販事務所所在地]
〒130-0026
東京都墨田区両国二丁目18番16号 西村ビル5階 北館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 瑞鷹エンタープライズ株式会社

 

本社所在地 日本の旗 日本
東京都港区芝浦2丁目
設立 1969年4月12日
業種 情報・通信業
事業内容 アニメーションの企画・制作
代表者 代表取締役 高橋茂美
資本金 2020万円

 特記事項:1987年前後に「総合プロデュース機構」へ改称。1993年7月に「瑞鷹エンタープライズ」に改称、2005年9月30日に会社解散(閉鎖法人登記情報による)。

 

 

 

概要[編集]

1969年3月、CF制作プロダクション日本テレビジョンでアニメ制作を担っていた映画部が、村田英憲によってTCJ動画センター(後のエイケン)として分社化する際、映画部企画室長の職にいた高橋茂人は村田英憲と制作理念が異なることから、アニメーションの企画と版権営業(番組販売)を事業とする瑞鷹エンタープライズを設立し独立。ロゴは漫画家の白土三平がデザイン。社名の由来は、はおめでたい言葉では高橋の家紋の鷹の羽から。

この時代のアニメ企画作品としてはTCJ時代の高橋が関わった『サスケ』(1968年9月 - 1969年3月)からの繋がりで、同じ白土三平原作の『忍風カムイ外伝』(1969年4月 - 9月)がある。同作は事実上、企画制作がTCJ動画センターで、版権窓口が瑞鷹となっている。1969年に放送開始した『ムーミン』(1969年10月 - 1970年12月)(制作は東京ムービー、途中から虫プロダクション)は、高橋が原作者のトーベ・ヤンソンの住むフィンランドへ赴き、日本で初めて海外文学の著作権者から二次的著作物となるアニメ化の許諾を得て製作された。その後も『アンデルセン物語』(1971年1月 - 12月)、『新ムーミン』(1972年1月 - 12月)といった海外童話ものの作品を企画製作した。1972年にアニメ制作スタジオとして多摩市ズイヨー映像を設立。森康二中島順三、佐藤昭司を招いて、アメリカの児童絵本が原作の『山ねずみロッキーチャック』からアニメーションの企画と実制作をズイヨー映像で行う体制が整う。また、手塚治虫のマネージャー兼アニメプロデューサーの西崎義展虫プロ商事、オフィス・アカデミーと兼任で当社制作部長に就任し、1973年4月に西崎の企画である『ワンサくん』を虫プロダクションの実制作で放送したが、同社は制作終了後の1973年11月に倒産した。同じころには少年時代に高橋茂人が愛読して感激しTCJ時代にはパイロット版も制作した[7]念願の『アルプスの少女ハイジ』の企画制作が進み、当時東京ムービー作品の制作を担っていたAプロダクションから高畑勲小田部羊一宮崎駿らが高橋茂人の招聘によりズイヨー映像に転職。1974年に『アルプスの少女ハイジ』が放映されると、“日常生活を丁寧に描いたアニメ作品”という新機軸を開拓し、作品的にも商業的にも大成功を収めた。なお、西崎義展は同時期に自ら企画した『宇宙戦艦ヤマト』製作のため退社した。1975年3月、高橋茂人の海外出張中にズイヨー映像社長の本橋浩一日本アニメーションを多摩市に設立し、多数のスタッフが移管。そのため『小さなバイキングビッケ』(1974年4月 - 1975年9月)『フランダースの犬』(1975年1月 - 12月)『みつばちマーヤの冒険』(1975年4月 - 1976年4月)は放送途中から製作と著作権日本アニメーションに変更された。なお、ズイヨー映像は現在も日本アニメーション役員を代表者として法人格は存続している。1979年にテレビアニメを再編集した『劇場版 アルプスの少女ハイジ』(1979年3月)を制作。アニメ版『アルプスの少女ハイジ』の著作権をめぐり長い裁判を経て、1983年からアメリカの児童絵本のキャラクターを使用した『ピュア島の仲間たち』によりアニメの企画製作を再開。1984年10月から『森のトントたち』が放送される。同年2月に高橋茂人は同作の取材と『ムーミン』の再アニメ化の権利獲得交渉のためにフィンランドへ出張していたが、自動車乗車中に側面衝突を受ける交通事故に遭って重体となり、生涯車椅子が手放せなくなった。その後業績が低迷し、瑞鷹エンタープライズ総合プロデュース機構へ社名変更後の1988年5月、2回目の1号不渡りを出して銀行取引停止処分となったことが帝国データバンクより発表された。1988年12月に設立した瑞鷹株式会社へ実質的な新旧分離が行われた。ムーミンの再アニメ化はフィンランド人が設立したドイツのテレスクリーンの日本法人製作による『楽しいムーミン一家』に決まり、日本では原作者の意向により『ムーミン』の再放送やビデオソフトの新規展開が封印状態となった。高橋茂人はアニメ製作・出資に新規事業として進出した丸紅をパートナーとし、海外の児童絵本原作の『フォックスウッドものがたり』と『妖精ディック』の企画を行った。1999年に「新アルプスの少女『ハイジとクララ』」がお披露目されるもアニメ化は頓挫。2000年1月に親族の高橋茂美・高橋友茂により超低予算のコンピュータアニメーションポピーザぱフォーマー』の自社制作を行いキッズステーションで放送。2003年までに日本コロムビアから発売したDVDビデオの売上が12万枚を突破した。以降は短編CGアニメの制作と『アルプスの少女ハイジ』『小さなバイキング ビッケ』など過去作品のキャラクターライセンスビジネスを行っている。2008年にズイヨー映像が製作したアニメ版の『小さなバイキングビッケ』『アルプスの少女ハイジ』のライセンスをベルギーのStudio 100が獲得し、同社によって3Dコンピュータアニメーションのリメイク版が2019年にかけて制作された(日本では『小さなバイキングビッケ』が日本語吹替版ありで劇場公開されている)。高橋茂人は2015年12月に逝去したことが、2016年4月1日に東京新聞夕刊で掲載した連載コラム記事「ハイジが生まれた日(著:ちばかおり、のち書籍化)」最終回によって公にされた。2019年3月開催の東京アニメアワード2019で功労部門に選出された。

 

 

作品履歴[編集]

瑞鷹エンタープライズ時代[編集]

ズイヨー映像時代[編集]

瑞鷹(ズイヨー)時代[編集]

 



 


 

瑞鷹(ズイヨー)株式会社 ZUIYO(旧社名「瑞鷹(ずいよう)エンタープライズ」)はアニメーション企画・制作会社です。

1969年設立。『第一期 瑞鷹エンタープライズ』時代を含んだ代表作(第一期は企画のみ)を挙げると「忍風カムイ外伝」「ムーミン」「アンデルセン物語」「山ねずみロッキーチャック」「小さなバイキング ビッケ」等、日本アニメ発展期=70年代前半の短期間に、輝くような重要作品ばかりを放ち消えてしまった、流星のようなアニメーション制作会社でした。主に権利上の管理・運営会社として現在も『瑞鷹株式会社』という名で存続しています。

立ち上げはTCJ動画センター出身の高橋茂人。所属した制作スタッフとしては「宇宙戦艦ヤマト」で有名なプロデューサー・西崎義展。スタジオジブリ高畑勲宮崎駿。「ポケットモンスター」シリーズの小田部羊一 等々・・・の大御所が在籍し、それぞれが大きくその後の日本アニメ全体を代表する存在になりました。

●ズイヨー作品中一般に最も有名で、日本の連続TVアニメの代表作ともいわれる「アルプスの少女ハイジ」は、1974年1月6日から12月29日の一年間に渡り、フジテレビ系列の毎週日曜日 夜7:30~8:00に放送されました。

この「ハイジ」の原作にあった非常に濃いキリスト教的要素は、アニメ化にあたって適度に弱められ、日本人にとっては大変親しみ易くアレンジされたのですが、その普遍性が海外に輸出された際に、世界の多くの地域に置いても違和感無く受け入れられ+上質な内容、アニメーション技術と相俟って高く評価された事で、日
本発の(子供から大人まで楽しめる)ファミリー向けTVアニメでは、世界中で代名詞的扱いにされる程著名な作品になっています。

この作品が後に同一スタッフにって引継がれ約21年続いた、フジテレビ同放送枠「世界名作劇場」(制作会社は日本アニメーション)の実質上の布石となり、後々「名作物」と呼ばれるジャンルや、日本独自ともいえる以降の(ハイジ以降に制作された連続TVアニメの)ストーリー、物語重視の全般的な過程を見ても、日本アニメーション史にとって分岐点となった大変重要な作品でした。



  

「ズイヨー」の時代背景と「ズイヨー映像」


ズイヨー作品の代表作といえば、何といっても1974年に制作された「アルプスの少女ハイジ」(ハイジの時代背景はコチラ)ですが、それ以外にもズイヨー全盛期、時代を象徴する作品があります。

1969年の「忍風カムイ外伝」(原作者・白土三平が社名のロゴを書いた)や同年「ムーミン」はズイヨー初期の作品ですが、今も関連商品が発売される程の人気を誇っています。(
*注・1
他に一般に知名度、評価の高い作品としては1974年の「小さなバイキング ビッケ」、1975年の「フランダースの犬」、同年「みちばちマーヤの冒険」等が挙げられると思われます。(
*注・2

日本の高度経済成長の一時期において、印象深い作品ばかりを企画・制作していたのですが、実質的な工程としてアニメーションを制作していた『ズイヨー映像』(1972年設立)内が、「ハイジ」後の1975年から『日本アニメーション』へと経営体制を移行(資本的には新会社を設立)し、ズイヨー(当時の社名は『瑞鷹エンタープライズ』)のグループ内から完全に分かれてしまいます。・・・この件は簡単には説明出来ず(解り辛い複雑な経緯があるので)ここでは触れません。(コチラにも関連の記事を掲載)

こういった話はズイヨーだけの特別な事例ではなく、当時は時代・業界の過渡期という事もあり、色々な面で熱いもの(?)が少なからずあったようです。
実はその業界全体の活発な再編成の動きが、結果的には今の日本が『アニメ大国』と云われるまでに至った、制作プロセスやプロダクションの体系に繋がっており、もしこのような事が動向としても全く無かったとしたら、「現状の日本アニメは全く違ったものになっていたのでは?!」・・・と、ある面では大変重要で、不可欠な流れだったのかも知れません。
・・・ただ、こういった動きがあった後、ズイヨー自体の体制=制作会社としては長いブランクに陥る事に。(アニメーション制作はフルCGアニメで「POPEE the ぱフォーマー」(2000)や「兵庫のおじさん」(2006) 「エレキング」(2007)等々と今も続いています)

・・・そういった諸事情もあり、ズイヨーは制作会社として作品本数が少なく、今では運営方針等の概要的な評価で色々あるようなのですが、当時制作されていた(ズイヨー以外の)アニメ全体の傾向の中において、実際に残っているズイヨー作品自体を順々に観てみると、制作スタッフの質に拘ったユニークで特異な作品作りが、実を結んでいる事が実感できます。
アルプスの少女ハイジ」が有名なばかりに、他のズイヨー作品があまり目立たない状況にもなっていますが、ズイヨー作品がその後の日本アニメ全体の分岐点ともなった事に、(諸作品を観た後なら)異論のある方は少ないでしょう。

日本アニメーション文化の歴史を考える上で、ズイヨー作品全体の再評価がなされる事を願ってやみません。

*注・1 1990年からテレビ東京系で放映されたリメイク版「楽しいムーミン一家」の制作は『テレスクリーン』社によるものです。
*注・2 「小さなバイキング ビッケ」「フランダースの犬」「みちばちマーヤの冒険」は、中途から『日本アニメーション』社の制作になっています。

    


ズイヨー作品&主要スタッフ一覧


< 第一期 瑞鷹エンタープライズ 期間 >
第一期 瑞鷹エンタープライズの期間は(ズイヨーは)主に企画のみでの参加

忍風カムイ外伝(1969年4月6日-1969年9月28日 製作/TCJ動画センター) フジテレビ 全26話
原作/白土三平(赤目プロ) 演出/近藤啓祐・渡辺米彦・山本功・村山修・高垣幸蔵・大西清・岡田宇啓
鳥居宥之・村山徹 
監修/松本美樹 音楽/水谷良一
 脚本/田代淳二 撮影/西野正行 編集/矢吹敏明
作画/
関修一(キャラクターデザイン)・芦田豊雄・毛内節夫・角田利隆・山内善英 美術/大隈敏弘 製作/村田英憲

ムーミン(1969年10月5日-1970年12月27日 製作/東京ムービー虫プロダクション) フジテレビ 全65話
原作/トーベ・ヤンソン チーフディレクター/りんたろう 演出/大隈正秋・村野守美・上梨満雄林政行・水沢わたる
高橋良輔 音楽/宇野誠一郎 脚本/吉田喜昭・山崎忠昭井上ひさし雪室俊一松元力吉田秀子藤川桂介
加藤有芳・吉原幸栄
 撮影/清水達正 録音/田代敦巳 照明/柏原満 作画/大塚康生芦田豊雄・森田浩光
美術/千葉秀雄 企画/高橋茂人 製作/黒川慶太郎岩崎正美 (ムーミン役の故岸田今日子が好演した)

アンデルセン物語(1971年1月3日-1971年12月26日 製作/虫プロダクション) フジテレビ 全52話
原作/ハンス・C・アンデルセン 演出/藤田一郎・山崎忠昭上梨満雄棚橋一神田武幸杉山卓吉良敬三
石黒昇崎枕出崎統 音楽/
野誠一郎 脚本/田代淳二・吉田喜昭雪室俊一・西川清之・鈴木良武
山崎忠昭伊東恒久藤川桂介・多地暎一・山崎晴哉 妖精設定/牧野圭
一 撮影/原屋楯男 編集/尾形治敏
音響監督/田代敦巳 効果/柏原満 作画設定/関修一・波多正美 美術監督/竹内俊英 プロデューサー/岩崎正美

【(新)ムーミン(1972年1月9日-1972年12月31日 製作/虫プロダクション) フジテレビ 全52話
原作/トーベ・ヤンソン 演出/上梨満雄 音楽/宇野誠一郎 脚本/田代淳二 撮影/原屋楯男
録音/熊谷良兵衛 作画監督/森田浩光 美術/半藤克美 製作/岩崎正美 (同69年版の続編)

ワンサくん(1973年4月2日-1973年9月24日 製作/虫プロダクション) フジテレビ 全26話
原作/手塚治虫 監督/山本暎一 音楽/宮川泰 脚本/藤川桂介 音響/明田川進 効果/柏原満 設定制作/
原田益次 
キャラクターデザイン/永島慎二 作画/森田浩光 美術/半藤克美 企画・プロデューサー/西崎義展

瑞鷹エンタープライズ+ズイヨー映像 期間 >

山ねずみロッキーチャック(1973年1月7日-1973年12月30日 製作/ズイヨー映像)フジテレビ 全52話
原作/ソーントン・バージェス 監督/遠藤政治 音楽/宇野誠一郎 構成/丹野雄二 撮影監督/黒木敬
編集/瀬山武司 作画監督/岡迫宣弘・森やすじ 美術監督/伊藤主計 プロデューサー/高橋茂人・中島順三

アルプスの少女ハイジ1974年1月6日-1974年12月29日 製作/ズイヨー映像) フジテレビ 全52話
原作/ヨハンナ・ホーセル・スピリ 演出/高畑勲 シリーズ構成/松木功 音楽/渡辺岳夫 脚本/大川久男
佐々木守・吉田義昭 絵コンテ/池野文雄・奥田誠治黒田昌郎・斉藤博・坂井俊一・桜井美知代・高橋信也
高畑勲富野喜幸羽根章悦・早川啓二・山崎修二・横田和善 
場面設定・画面構成/宮崎駿 作画監督
キャラクターデザイン/
小田部羊一 撮影監督/黒木敬七 録音監督/浦上靖夫 制音/中戸川次男 美術/井岡雅宏
効果/石田秀憲 彩画/スタジオロビン 現像/東洋現像所 仕上検査/小山明子 制作主任/松土隆二
制作デスク/
佐藤昭司加藤良雄 担当プロデューサー/中島順三 プロデューサー/高橋茂人


小さなバイキングビッケ(1974年4月3日-1975年9月24日 製作/ズイヨー映像) フジテレビ 全78話
原作/ルーネル・ヨンソン チーフディレクター/斉藤博 シリーズ構成/丹野雄二 音楽/宇野誠一郎 演出/石黒昇
神田武幸・小林三男 他 
脚本/才賀明・金子裕・大川久男 他 キャラクターデザイン/関修一 音響監督/斉藤敏夫
録音/山下欽也 設定制作/岡崎邦彦 作画監督/辻伸一・福田皖  美術監督/西田稔 効果/赤塚不二男
制作主任/藤田健佐藤洋 (ズイヨー・代表作の一つ。制作は事情により53話~最終話が日本アニメーションに)

フランダースの犬(1975年1月5日-1975年12月28日 製作/ズイヨー映像・日本アニメーション)フジテレビ 全52話
原作/ルイズ・ド・ラ・ラメー 監督/黒田昌郎 シリーズ構成/六鹿英雄 音楽/渡辺岳夫 
脚本/中西隆三
加瀬高之・佐藤恒久・雪室俊一・佐藤道雄・安藤豊弘・高山由紀子・松島昭 絵コンテ/奥田誠治斧谷稔
黒田昌郎・佐々木正広・柴田一・高畑勲・西牧秀雄・水沢わたる・山崎修二・横田和善 場面設定/坂井俊一
キャラクターデザイン/森康二 
作画監督/岡田敏靖・坂井俊一・羽根章悦 美術/伊藤主計 製作/本橋浩一
プロデューサー/
高橋茂人 (現在はズイヨーから制作の大半を引継いだ日本アニメーションの作品となっている)

みつばちマーヤの冒険(1975年4月1日-1976年4月20日ズイヨー映像・日本アニメーション)朝日放送全52話
監督/斉藤博 構成/高橋二三 音楽/大柿隆 絵コンテ/山崎修二・小林三男・笹ひかる・高橋資祐・池野文雄
キャラクターデザイン/白梅進・野部駿夫 作画監督/野部駿夫・小川隆雄 撮影監督/黒木敬七 録音監督/
浦上靖夫 
整音/中戸川次男 美術監督/井岡雅宏 背景/番野雅好・ビックスタジオ・アトリエ69・サンアート 他
彩色/スタジオキリー・古都美スタジオ 他 効果/加藤昭二 動画チェック/水田めぐみ 仕上検査/宇野薫 撮影/
熊瀬哲郎・岡崎幸男  
編集/古川雅司・越野寛子・岡安肇 アシスタントディレクター/小園井常久・腰繁男・藤原哲英
制作進行/田村学・細田伸明・出町明・池田忠敬 他 制作デスク/遠藤重夫 プロデューサー/大場伊紘
(「フランダースの犬」と同じく、現在は制作を引継いだ日本アニメーションの作品となっている。’82年に続編)

< 第二期 瑞鷹エンタープライズ 期間 >

劇場版 アルプスの少女ハイジ(1979年3月17日 製作/瑞鷹エンタープライズ) 配給/東宝東和 107分
(1974年製作の同TVシリーズ・再編集版。監督/中尾寿美子 編集/沼崎梅子 以外のスタッフはTV版と同じ)

セレンディピティ物語より ピュア島の仲間たち】
(1983年7月1日-1983年12月23日 製作/瑞鷹エンタープライズ日本テレビ 全26話

原作/
ステファン・コスグロー&ロビン・ジェームス チーフディレクター/大貫信夫 物語シリーズ構成/松木
音楽/渡辺岳夫 アニメーションキャラクター設計/小田部羊一 作画監修/富沢和雄・岡豊 編集/掛須秀一
音響/あんだんて 録音監督/山田悦司 効果/片岡陽三 整音/星野敏昭 録音制作/水野事務所 特殊効果/
玉田利香・田中孝夫・千場豊・滝山ゆうじ・徳田聡・石橋康全 
現像/東京現像所 美術/西芳邦・海老沢登
設定制作/今井広美 制作デスク/今井広美・菅原啓太 製作担当/若尾博司・皆川卓哉 担当プロデューサー/
安達登
 プロデューサー/高橋茂人 (豪華なスタッフによって制作。今もファンの支持がある隠れた佳作)

瑞鷹(ズイヨー)株式会社 期間>

【森のトントたち】1984年10月5日-1985年3月29日 製作/瑞鷹) フジテレビ 全23話 監督/樋口雅一

【妖精ディック】(1992年6月7日-12月6日 瑞鷹・グルーパープロダクション) NHK-BS2 全26話 監督/波多正美

ポピーザぱフォーマー(2000年1月3日-8月28日 瑞鷹キッズステーション 全39話 監督/増田龍治
(ズイヨー初のフルCG作品)


【RAHMAN ラアマン(ラーマン)】(2001年)サミー 携帯動画作品【MUSHIOTOKO ムシオトコ】(2004年)タカラモバイル 携帯動画作品【兵庫のおじさん】(2006年)ネット配信+CS MONDO21エレキング(2007年)キッズステーション・・・が現在迄に制作されています。

制作続行の期待を込めスペースを空けておきます(^^)!
 
 
 
 
 
 



 
 
 
*このページに偶然来られた方で、既に殆んどの作品を観ていない方が多くおられると思うので、「観てみようかな?」と、初めて興味を持たれた方の為に、各話の詳しい内容・物語のあらすじ等の掲載は、当方運営のページでは他も含め控えています。各話を未見の方は出来ましたら予備知識の無いままで、レンタルショップ等を利用される事や、再放送なら第一話からご覧になられる事をお薦めします(^^)。

 

 

 

TCJ(ティー・シー・ジェー)

 

 

YAMATOWORKS(ヤマトワークス)

 株式会社YAMATOWORKS(ヤマトワークス、Yamatoworks Inc.)は、アニメーション・CGに関する企画・制作を主な事業内容とする日本の企業。

 

本社所在地 日本の旗 日本
185-0021
東京都国分寺市南町2丁目16番21号
冨士ビル2F-C
設立 2012年9月

 


 

事業内容 アニメーション・CGに関する企画・制作
代表者 代表取締役 森田修平

 

 

概要[編集]

2003年に短編アニメーションカクレンボ』を制作するべく結成したインディーズユニットが始まり。

2006年よりサンライズ制作の日清カップヌードルCF連動OVAFREEDOM』、OVAコイ☆セント』、短編オムニバス劇場版アニメ『SHORT PEACE』内の作品『九十九』などに森田修平が監督として参加した後、2012年に法人化した。

2013年以降、『ガッチャマン クラウズ』、『牙狼〈GARO〉‐炎の刻印‐』、『東京喰種』『キャプテン翼 (アニメ)(第4作)』などのテレビアニメーションにも参加している。

2014年、森田が監督・脚本、坂本隆輔CGI監督を務めた『九十九』が第86回米国アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされた。2018年合同会社から株式会社に組織変更した。

主要スタッフ[編集]

  • 森田修平(監督・脚本・絵コンテ・演出・CGI監督)
  • 坂本隆輔(アニメーションディレクター)
  • 吉野功一(アニメーションディレクター)
  • 澤田覚史(CGIディレクター)
  • 佐々木達也(美術ディレクター・アニメーター)
  • 権瓶彰 (CGI監督・メカデザイン・モデラー

参加作品[編集]

オリジナル[編集]

OVA・映画[編集]

テレビアニメ[編集]

その他[編集]

  • 天平みはらし館VRシアター映像「安らけし都」(2013年・YAMATOWORKS)監督
  • LEXUS SHORT FILMS「A Better Tomorrow」(2013年・LSF PRODUCTIONS,INC.)CGアニメーション

 


 


 

 

 

 

ウェッジリンク


Company
 

株式社名 株式会社ウェッジリンク
所在地 〒156-0057
東京都世田谷区上北沢4-23-25


創立年月日 2004年(平成6年)9月17日
資本金 1,000万円
代表取締役 庄司隆三

【事業内容】

エンターテイメントコンテンツ企画制作

映像企画制作
TV CM 企画制作
音楽原版制作
アニメーション企画制作
アーティストプロダクション


会計年度  4月1日~3月31日









 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

ウェルツアニメーションスタジオ

 株式会社ウェルツアニメーションスタジオは、3DCG、2Dモーショングラフィックを用いた映像の企画・制作、またゲームなどのデジタルコンテンツ作品の制作を主な事業内容とする日本企業

 

本社所在地 日本の旗 日本
108-0023
東京都港区芝浦3丁目14番8号
芝浦ワンハンドレッドビル4階
設立 2005年7月
業種 情報・通信業
法人番号 8010401063042 
事業内容 3DCG、2Dモーショングラフィックを用いた映像の企画・制作
ゲームなどのデジタルコンテンツ作品の制作
代表者 平沼正樹(代表取締役社長)

 

 

会社の概要[編集]

社名の由来
社名は前身の会社、ワールド食通サービスの「W」、その創業者である平沼正植の「植」、そして「ウェルネス」という3つの言葉に由来している。
立体映像
2008年立体視の技術を用いて3Dアニメーション『アルトとふしぎな海の森〜TestDrive〜』を企画・製作。

沿革[編集]

  • 2001年(平成13年) ワールド食通サービス株式会社マルチメディア事業部として「ウェルツアニメーションスタジオ」を発足
  • 2005年(平成17年) ワールド食通サービス株式会社より分社、有限会社ウェルツアニメーションスタジオを設立
  • 2006年(平成18年) 株式会社ウェルツアニメーションスタジオに組織変更

 


 

「私たちは物語をカタチにする会社です」

 ウェルツアニメーションスタジオは設立から15年を迎えました。これまで運営を続けることができたのは、様々な苦難を共に乗り越えてきた社員のおかげです。そして、弊社を信頼しお仕事を発注して頂いておりますお客様、いつもご協力頂いている関係者の皆様に支えられてきたからこそ、今のウェルツアニメーションスタジオがございます。心から感謝申し上げます。

 弊社は21世紀の始まりの年、6畳ほどの小さなアパートの1室で事業部として始まりました。そして「クリエイターの理想郷を創る」という理念のもと、沢山の人に助けられながらゆっくりと成長を続け、今ではCG制作のみならず映像制作全般、そしてオリジナルコンテンツの製作と、仕事の幅も広がって参りました。

 こうしてお客様から様々なお仕事をお預かりする中で、やがて私たちの中に新たな理念が芽生えてきました。それは、お客様の大切な物語をカタチにするお手伝いをさせて頂いているということです。

「物語をカタチにする」

 とてもシンプルですが、私たちはこの新たな理念と共に次の15年を歩んで行きたいと思います。そして、次の15年も社員の幸せを第一に考える会社であり続けます。

代表取締役 平沼 正樹

 

 

 

名前 平沼 正樹(ヒラヌマ マサシゲ)
生年月日 1974年3月17日
出身地 神奈川県
プロフィール

平沼正樹
株式会社ウェルツアニメーションスタジオ 代表取締役 / 小説家
ASIFA-JAPAN(国際アニメーションフィルム協会)会員
 

 帝京大学文学部心理学科在学中にDH-YOKOHAMAアニメーション部門優秀賞を受賞し、アニメ製作会社スタジオ4℃へ入社。 その後ゲーム会社、映像制作会社を経てフリーランスとなり、多数のTV-CMを監督。


 2001年ウェルツアニメーションスタジオを発足。


 2003年より3D映像の研究を始め、2008年に日本初となる3D(立体)映像専用オリジナルアニメーション「アルトとふしぎな海の森」を企画/脚本/監督。
※同作品は「DIGITAL CONTENT EXPO 3DFair 2008」「立体EXPO2008」などで公式上映がされている。


 2008年には映像のないアニメーションへの挑戦として事業部としてウェルツレコーズを発足し、2013年に株式会社ウェルツミュージックを設立。オーディオのみでストーリーコンテンツの表現を追求し、立体技術を擁したオーディオシネマ「キリノセカイ」「さくらノイズ」「盗聴探偵物語」「マネーロード」「私が裁判員に選ばれたっ!」「イタズラなKiss」などをプロデュースしiTunesStoreオーディオブック総合第1位を獲得。また、「キリノセカイ」は角川文庫より小説化している。


 2019年、自身が執筆した小説『しねるくすり』が第6回「暮らしの小説大賞」を受賞。

代表作

「いきるりすく」(小説)

※産業編集センター


「しねるくすり」(小説)

※暮らしの小説大賞受賞

※産業編集センター


キリノセカイ」(全10話)

(監督/脚本)

主演:藤真秀 後藤沙織里
    ほか

iTunes総合第1位獲得!

※角川文庫


「さくらノイズ」(全3話)

(監督/脚本)

主演:前野智昭 洲崎綾
   増田俊樹 青木瑠璃子
   高田みほ ほか

iTunes総合第1位獲得!


「盗聴探偵物語」(全10話)

(原案/企画/プロデュース)

主演:小山力也 秋山莉奈
   柚木涼香 田中敦子
   皆口裕子 城戸裕次
   ほか

iTunes総合第1位獲得!


「2回目のファーストキス」

(監督/脚本)

主演:木村珠莉 水島大宙
   増田俊樹 上田燿司
   ほか

 

バツイチもいい男の条件ですか?」

(監督/脚本)

主演:佐藤利奈 森川智之
   名塚佳織 岡本信彦
   折笠愛 ほか

 

「サンカクな部屋」

(監督/脚本)

出演:五十嵐裕美 興津和幸
   青木瑠璃子 大川透  
   ほか

iTunes総合第1位獲得!


「春についた100のうそ」

(監督/脚本)

出演:川澄綾子 間島淳司
   小林ゆう たかはし智秋   
   ほか

 

「琴音のメロディーカード」

(監督/脚本)

主演:藤村歩 細谷佳正
   小西克幸 ほか


「とある男子についての考察」

(監督/脚本)

主演:藤井ゆきよ 増田俊樹
   上田燿司 ほか


「マネーロード」

(企画/プロデュース)

主演:武田真治 井村空美
   ほか


「私が裁判員に選ばれたっ!」

(原案/企画/プロデュース)

主演:加護亜依 ほか


「アルトとふしぎな海の森」

(監督/脚本)

日本初3D専用オリジナルアニメ

 

会社沿革

 

 

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会社概要

商号 株式会社ウェルツアニメーションスタジオ
住所

〒108-0023

東京都港区芝浦3丁目14-8 芝浦ワンハンドレッドビル4F

代表取締役社長 平沼 正樹
取締役 黒川 幸佑
設立 2005年7月
資本金 10,000,000円
関連会社

モノガタリ株式会社

 

主要取引先

株式会社旭プロダクション

株式会社A-1 Pictures

オリンパスモリーワークス株式会社

KDDI株式会社

株式会社コナミデジタルエンタテインメント

株式会社サテライト

株式会社サンライズ

株式会社小学館ミュージック&デジタルエンタテインメント

株式会社スクウェア・エニックス

株式会社セガ

ソニー株式会社

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント

東映アニメーション株式会社

日本BS放送株式会社

事務内容

TVアニメ、劇場アニメ、TV-CM、企業VPなどのCGを主体とした制作業務

先進の3D技術を得意とするアニメーションスタジオ



モノガタリ(物語)株式会社

 

商号

モノガタリ株式会社(Monogatari Inc.)

住所

〒108-0023
東京都港区芝浦3丁目14番8号 芝浦ワンハンドレッドビル4Fmap

tel

03-5765-5840

web site

www.welzmusic.jp

設立

平成25年4月18日

資本金

20,000,000円

会社役員

  1. 代表取締役CEO 平沼 正樹

取引先銀行

三菱東京UFJ銀行三井住友銀行

関連会社

株式会社ウェルツアニメーションスタジオ

会社沿革

  • 2009年

    株式会社ウェルツアニメーションスタジオ内のレーベル事業部として「ウェルツレコーズ」を発足(1月)

  • 2010年

    当社100%出資作品、日本初のオリジナル3Dアニメーションムービー「アルトとふしぎな海の森」他展開はじまる

  • 2011年

    「オーディオシネマ」商標登録

    盗聴探偵物語ON THE RADIO!」インターネットラジオ番組放送開始(音泉×盗聴探偵物語

  • 2011年

    当社オーディオシネマコンテンツ、iTunes続々1位獲得
    キリノセカイシリーズ/盗聴探偵物語シリーズ ほか)

  • 2013年

    当社原作「キリノセカイ」角川書店ホラー文庫よりノベライズ

    グループW 発足として、株式会社ウェルツアニメーションスタジオから分社化

    「株式会社ウェルツミュージック」を設立(4月)

  • 2016年

    株式会社ウェルツミュージックから「モノガタリ株式会社」へ社名変更