鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

アニメーション制作会社の記入。第四章。[アニメ会社と関連する企業を記す日記。] 其之拾參

 

 

ファニメーション

 

ファニメーションFunimation Global Group, LLC、FUNimation Productions 1994–2005, 2011–2020、FUNimation Entertainment 2005–2011)は、アメリカ合衆国のエンターテインメント会社。1994年にゲン・フクナガによって設立され、2005年にナヴァール(Navarre Corporation)の子会社になったが後に不採算事業とされ、売却された。2017年7月31日、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントのテレビ部門ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンが、株式を1億4300万ドルで取得すると発表。この企業はアニメの制作や市場展開・配信などをおこなっており、現在本社はテキサス州フラワーマウンドにある。

Funimation 2016.svg

略称 ファニメーション
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
テキサス州フラワー・マウンド町
設立 1994年5月9日
事業内容 アニメ邦画アジア映画の配給者
代表者 ゲン・フクナガ(社長兼CEO
コリン・デッカー(ゼネラルマネージャー
所有者 日本の旗 ソニーグループ
主要株主 アニプレックスソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント 95%
ゲン・フクナガ 5%
主要子会社 ファニメーション・フィルム 100%
英国マンガ・エンタテインメント 100%

 

 

歴史[編集]

ファニメーションは、1994年、ゲン・フクナガによってテキサス州フォートワースに設立された。この企業は『ドラゴンボールZ』と『ドラゴンボールGT』の配信で大きな会社へと成長した。1999年までにこれらの作品はアメリカ合衆国カートゥーン ネットワークを通じて放映され、さらにはアメリカ国外でも放送されるようになった(ただし、カートゥーン ネットワークに委託する前にファニメーション自身でこの2作を配信するという計画はあったが、実行にはいたらなかった)。2005年5月11日、ファニメーションは1億40万USドルの現金と、ナヴァール・コーポレーションの株180万株分と引き換えにナヴァールの傘下へ入り、社名もファニメーション・プロダクションからファニメーション・エンタテインメントへ変更した。CEOにはゲン・フクナガがとどまった。ナヴァールのCEO、ケイリー・ディーコン(Cary Deacon)が2008年2月に報告したところによると、ファニメーションは2007年12月に操業停止したジェネオンエンタテインメントアメリカ部門を通して、いくつかの作品のライセンスを取得するための交渉が初期段階に入っているとした。2008年7月、ファニメーションは未完成のまま打ち切りになった作品を含むジェネオンの作品の権利を購入した。2008年のAnime Expoにおいて、ファニメーションは、かつてADVフィルムのものだった双日作品を30作以上購入したことを宣言した。

 

ファンサブへの対応[編集]

2005年、ファニメーションの法的部門は、ライセンス取得した作品の著作権保護についてより熱心な姿勢を見せだした。これらの作品のファンサブへリンクを張っているサイトに "cease and desist"(C&D)を送りつけ始めた。これと似たようなことは、数年前ADVフィルムも行っていた。ファニメーションの法的部門は、『ツバサ・クロニクル』、『BLACK CAT』、『SoltyRei』、その他北米では知られていないものを含め、ライセンスを取得したことを公表していない作品のファンサブ公開サイトに対してC&D書を送った[12]。ファニメーションは2006年10月06日に『XXXHOLiC』『蟲師』『RAGNAROK THE ANIMATION』などの放送を求めるファンサブサイトに対して送ったCease and Desistを通してライセンスを主張した。

 

ナヴァールの売却とNiconicoとの提携[編集]

2010年の第一四半期に、ナヴァール・コーポレーションはファニメーションを「不採算事業」の分類に入れ、同社の売却の準備を始めた。ナヴァールは2011年4月にファニメーションがもともとの所有者であるゲン・フクナガも含まれる投資家のグループに2400万ドルで売却されたことを追認する声明を発表した。ファニメーションがそのような低価格で(2005年に現金で約1億ドル、株式で1500万ドルもの額が元々の購入に当てられたのとは対照的に)売却されたわけは、ナヴァールがその製品に関わる商品を配給し続けるが、発売を制御しないという形を望んだからだと推測されている。2011年10月14日に、ファニメーションはニコニコ動画の英語版のNiconicoとの半永久的な提携を発表した。ストリーミングおよび家庭向けビデオリリース用のアニメのライセンス付与を目的とした「Funico(ファニコ)」ブランドという形をとっている。この時から事実上、Niconicoが同時放送しているすべてのタイトルがファニメーションによって取得されたということである。

 

 

グローバル配信・配給 [編集]

2019年9月24日、米ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンの傘下であるファニメーションと、アニプレックス傘下の仏ワカニ (Wakanim、豪マッドマン・アニメ・グループ (Madman Anime Groupの3社を事業統合すると発表。それに先立つ5月には英マンガ・エンタテインメント (Manga Entertainment UKの買収により、北米、欧州、オセアニア市場をカバーする体制を実現。ファニメーションがアニメ作品のグローバルライセンスを獲得し、各地域で配信を軸に劇場配給、商品化を行う。

 

クランチロールの買収[編集]

2020年12月10日、アメリカの大手通信会社であるAT&Tグループでファニメーションと同業会社であるCrunchyrollクランチロール)を11.75億ドル(約1222億円)で買収すると発表した。

 

アメリカ国外での放送[編集]

ファニメーション自身は、アメリカ国外への直接的なリリースを行っていないが、イギリスのRevelation Filmsや、オーストラリア・ニュージーランドのマッドマンエンタテインメントといったところは二次的にライセンスを取得している。2005年末、Beez Entertainmentの『WOLF'S RAIN』とファニメーションの『鋼の錬金術師』は、衛星放送Rapture TVの大ヒットアニメの1つになった(なお、OPは途中からREADY STEADY GOに変更された)。『幽☆遊☆白書』もイギリスでの放送が決まったが、どの年齢層を対象にしているかまでは不明。

 

ファニメーションチャンネル[編集]

ADヴィジョンのAnime Networkにつづいて、ファニメーションは24時間アニメを放送するデジタル・ケーブルチャンネルであるファニメーションチャンネルを始めた。OlympuSATが独占的に配信しており、ファニメーションチャンネルは、ビデオ・サービス・プロバイダを使うことができる。2015年12月31日に、Funimation&Olympusatは取引を終了し、Funimationのタイトルをチャンネルにもうブロードキャストしません。Funimationは2016年にFunimation Channelを再開する計画を発表したが、そのチャンネルはTokuとして再開された。

携帯電話向けサービス[編集]

2008年7月、ファニメーションとRed Planet MediaはAT&Tスプリント・ネクステルの加入者向けのビデオ・オン・デマンドを始めるとした。その一環として、『銀河鉄道物語』、『月詠-MOON PHASE-』、『GUNSLINGER GIRL』の配信が行われた。

無料オンラインサービス[編集]

2006年9月、ファニメーションはYouTubeに公式チャンネルを設け、ライセンスを取得した作品のDVD-Boxセットの宣伝や、アニメの映像や、先行放送をアップロードしている。2008年9月にはHuluにもチャンネルが作られた。

 

 

https://www.funimation.com/

※ファニメーション 公式サイト。

(我が国である日本では使用できない模様。)

 

 

 

 

AXN(エーエックスエヌ)

AXN(エーエックスエヌ / Action eXtreme Network)は、1997年9月21日アメリカソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントにより開設された、ドラマ映画等を中心に放送する24時間放送の専門チャンネルである。AXNは、アジアヨーロッパラテンアメリカなど50カ国以上で放送されているグローバル・チャンネル。

AXN Logo 2015.png

 

概要[編集]

アメリカで放送されたテレビドラマを中心に、映画リアリティ番組などを放送しており、またエミー賞授賞式を日本独占放送している。AXNの名称は、アクションとアドベンチャーテイストの番組を放送するチャンネルとして、英語の「ACTION」をもじったもの(Action → Axion → AXioN → AXN)。2000年代前半には、『探偵物語』などの日本のアクションドラマも放送されていた。海外のAXNでは日本アニメを放送しているが、同じソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント系列の「ANIMAX」が各地で開局したことで次第に放送量が減少し、現在では台湾でのみ放送されている。放送内容も、ANIMAXで放送されている一部アニメの再放送となっている。

 

日本のAXN

日本国内では、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPEJ)とジュピターテレコムJ:COM)の合弁によって設立されたAXNジャパンがスカパー!プレミアムサービススカパー!プレミアムサービス光スカパー!(東経110度CS放送)J:COMなどの主要ケーブルテレビ局で新旧作海外ドラマシリーズや映画を中心に放送している。またほかにも、海外ドラマ情報サイト「海外ドラマboard」、映画情報サイト「映画board」、韓流ドラマ・K-POP情報サイト「K-board」の運営も行っている。

 

 

 

株式会社AXNジャパン
AXN Japan Inc.

AXN Logo 2015.png

本社所在地 日本の旗 日本
105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス8F
座標北緯35度39分19.9秒 東経139度45分49.0秒
設立 2003年8月1日
業種 情報・通信業
法人番号 4010401051133
事業内容 衛星放送局(CS)ならびにケーブルテレビ局への海外ドラマと映画を中心としたエンターテインメントテレビ放送事業
代表者 代表取締役社長 滝山正夫
資本金 1,000万円
純利益 7900万円(2020年03月31日時点)
総資産 33億9300万円(2020年03月31日時

 


AXN 海外ドラマ
AXN HD 海外ドラマ
基本情報
運営(番組供給)事業者 株式会社AXNジャパン
放送(配信)開始 1998年6月1日
HD放送(配信)開始 2009年10月1日
ジャンル 海外ドラマ・バラエティ
放送内容 海外ドラマ・映画
視聴可能世帯数 7,353,018世帯(2017年12月現在)
衛星基幹放送(東経110度CS放送
プラットフォーム スカパー!
放送事業者 株式会社AXNエンタテインメント
チャンネル番号 Ch.311(SD16:9)
物理チャンネル ND16
放送開始 2002年6月1日
スカパー!プレミアムサービス
チャンネル番号 Ch.650(HD)
放送開始 2009年10月1日
スカパー!プレミアムサービス(標準画質)
放送事業者 株式会社AXNジャパン
チャンネル番号 Ch.725
放送開始 1998年6月1日
放送終了 2014年5月31日
その他(再送信・配信)
ひかりTV 452(HD)
eo光テレビ 853(HD)
J:COM 584,559(HD)

沿革[編集]

日本国内の放送実績[編集]

新作が中心の編成であり、再放送を数回行った後は編成から外され基本的に二度と放送されない。人気作は例外的に再放送が継続される。当局の場合、CSIシリーズが目玉番組であり2003年から途切れることなく放送されている。古い作品が新規に放送されることは稀である。ハリウッド資本の局のため米国内の各賞の中継に強みを持つ。また、視聴率不振で本国では即打ち切りとなった作品が頻繁に放送される点が他局には無い特徴である。

日本国内作品[編集]

 

 

 


 

 

 

 

キッズステーション

 

株式会社キッズステーションKids Station Inc.)は、三井物産ソニー・ピクチャーズ(SPEJ)による合弁会社、株式会社AK Holdings傘下で、こどもアニメ専門チャンネルキッズステーション」(KIDS STATION)を運営している衛星基幹放送事業者である。

スカパー!プレミアムサービススカパー!スカパー!プレミアムサービス光ひかりTVや、一部のケーブルテレビに加入することで視聴できる。

 

本社所在地 日本の旗 日本
105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス8F
設立 1993年4月12日

 


 

事業内容 こども向け専門チャンネルの運営
映像ソフトの企画・制作・販売およびその著作権の管理
キャラクター商品の企画・制作及び商品化に関する業務
ゲームソフトウェアの企画・開発及び販売 等
代表者 代表取締役社長 滝山正夫
資本金 4億9800万円
純利益 4億4400万円(2020年03月31日時点)
総資産 34億5700万円(2020年03月31日時点)
主要株主 AK Holdings 67%
TBSホールディングス16%
ジュピターテレコム 15%
ホリプロ 2%

 

 

概要[編集]

1993年に配信を開始。2017年現在、衛星基幹放送事業者としてスカパー!(旧・スカパー!e2)で放送を行っているほか、スカパー!プレミアムサービスケーブルテレビ局、ひかりTVなどにも番組を提供している。スカパー!・スカパー!プレミアムサービスをはじめ、ケーブルテレビでもそのほとんどで別料金が不要なプラン/セットに含まれることから知名度は高く、2007年に視聴可能世帯数が800万世帯を突破した。そのうち、634万世帯はケーブルテレビを介して視聴している(直接受信の世帯は133万世帯)。なお、世帯数はアニマックススペースシャワーTVに次いで3番目に多い。かつては通信販売や家庭用・パソコン用ゲームソフトの開発・販売も行っていた。

 

番組編成の特徴[編集]

1993年にCSアナログ放送で開局した当初は、『電人ザボーガー』や『マグマ大使』や『ジャンボーグA』などのピー・プロダクションが制作した特撮作品や、日本アニメーションなど老舗の制作会社が手がけたアニメ作品を多く放映し、イメージキャラクターもピープロ社長のうしおそうじ[注 2]がデザインした「キスゴン」を使用していた。現在は子供向けファミリー向けの作品が編成の主体で、昭和期に制作されたものも数多い小学館集英社プロダクションバンダイナムコアーツが製作に参加している作品[注 3]や、ぴえろの制作した作品も多く放映されている(『テガミバチシリーズ』など)。特にあだち充高橋留美子の作品は開局当時から多く初出を果たしている(但し『犬夜叉』のみ初出はアニマックス)。高橋留美子の作品は一時期放映されていない時期もあったが、2012年以降『うる星やつら』、『らんま1/2』がHDリマスター版で放映を再開している。特に、平日午前から日中にかけての番組枠『ハピクラ♪タイム』では自社制作の幼児向け教育番組を集中的に編成しており、2004年頃までこの時間帯に先述のキスゴンが登場する番組がある。過去には20時ちょうどに、キスゴンが「おやすみなさい」と挨拶するイメージサインが流れていた。一時期は、成人向けの作品(激しい性描写はなかったが)や美少女ゲームに関する情報番組や成人向けの美少女ゲームを原作としたアニメ作品(原作は18禁だがアニメは一般向け)、地上波において同時期および過去に放映されている作品を深夜を中心に数多く放映していたのもかつての番組編成の特徴の一つだった。また1970年代の比較的マイナーな作品を、『懐かしのアニメシアター』と題した番組枠を設けて放映していた時期もある。しかし、2007年4月の改編深夜アニメUHFアニメを大幅に削減。それまでは平日の24時台に地上波と同時期の新作や旧作を日替わりで10本放映していたが、この枠を24時00分 - 24時30分までの5本に半減。その後も番組数の縮小は段階を追って進められ、一時期は地上波と同時期に放映される作品はほぼ消滅していた。ただし、番組枠の再編を行なった2011年頃からは、再び深夜向けの作品は増加に転じている。現在は『エリア23』と題した放送枠を23時台から24時台にかけて設定し、読売テレビ(および関連会社のYTE)が制作に関与しているUHFアニメや、人気の旧作を日替わりで放送している。しかし2014年4月の改編より23時台のみになり、再び削減された。2017年12月を以て廃止になった。この頃より旧作の話題作を集中的に放送する傾向が強まり日曜20時00分 - 23時00分枠を『コロコロアニキ伝説(レジェンド)』と銘打った専用枠とし『ダッシュ四駆郎』『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』を皮切りに『ZOIDS』シリーズなど『コロコロコミック』に漫画が連載された作品のTVアニメシリーズを放送する(2017年の改編で同枠は毎週土曜7時00分 ー 8時00分へ短縮される)。また、土曜23時00分から『サンライズDX』と銘打ったサンライズのビデオ・OVA作品を放送する時間枠となる。2016年より深夜枠の再改編を行い毎週金曜日に『金曜夜ふかしナイト』(2018年3月廃止)、土曜日に『土曜徹夜しナイト』(アニマックスの「サタデーナイトフィーバー」と競合)と銘打ったスペシャルタイムを投入。更に2017年より平日22:00台の1時間を『サンライズSP』枠とし『機動新世紀ガンダムX』『機動武闘伝Gガンダム』を皮切りにサンライズ制作のテレビシリーズを放送している。また日曜5時00分 - 6時00分に『蘇る!!昭和のテレビヒーロー』と銘打った昭和時代の名作特撮ドラマ及びTVアニメを初回と最終回のみに限って放送する特別枠としている。また、日曜の夕方にはAT-Xの『スペシャルサンデー』とのリレーをするかのように一挙放送や長編アニメが編成されている。なお、専門チャンネルで特に多く放映されている通販番組は、当チャンネルでは少ない(主に月曜日の早朝に不定期に編成されている)が、近年では平日午後と深夜に30分ずつ編成されている。また、当チャンネルでもACジャパンCMは正会員であるため放送されているが、支援キャンペーン関連を中心に流している。

放送形態[編集]

一部のケーブルテレビでは、番組開始の2分前より環境映像が入り、CMを経て定時から番組が始まる。このため、本来ノンストップで放送する映画などの長時間放送の作品の場合は中断して挿入されることもある。過去に番組が開始する前にはカラーバーに「このあと(開始時刻)よりキッズステーションが始まります」を、1日の終了(停波)時には明日の開始時刻を、いずれも電子テロップで表示していた。CM番宣が中心で、番組の途中でも挿入されるが、番組の中盤(AパートからBパートの間)には原則として挿入されない。一部の作品については、番宣CMのナレーションを作品に出演している声優が担当するものもある(『花咲くいろは』、一時期の『銀魂』など)。アイキャッチ提供バックエンドカードはカットされずそのまま完全な形で放送している。2004年5月31日からは、海賊版防止のためウォーターマークが表示されている(当初は、番組の開始時と開始から15分後に5秒間のみ。2008年4月1日4時からはCM中を除く常時)。

 

 

 

沿革[編集]

  • 1991年4月 - 大倉商事株式会社において、当時、一財務部員だった添田弘幸のケーブルテレビ向け番組供給事業が新規事業として採用され、社内ベンチャーとしてスタートすることになり、「レモンチャンネル」の名称で1日2時間のテープ配信を始める[5]
  • 1993年4月 - 1日よりケーブルテレビへの番組配信をテープ配信から通信衛星JC-SAT2号機を用いたCS通信配信へ切り替え、チャンネル名を「キッズステーション」と改称した。12日に大倉商事の100%子会社のネオサテライトビジョンが設立され、以後同社により運営される[6]
  • 1994年8月 - 配信に使っていた通信衛星スーパーバードB号に切り替える[注 11]。しかし、1996年に再びJC-SAT2号機に切り替える。パーフェクTV!(現在のスカパー!プレミアムサービス(標準画質))開始まではCSアナログ放送のプラットホームには属さなかった。ただし、スーパーバードB号を使用していた時期はスカイポートTVの番組表に広告扱いとしてキッズステーションの番組表を掲載していた。ケーブルテレビへの配信を目的としていたため、CSアナログでの種別は「通信」であり「CSアナログ放送」用受信機器では視聴は不可能だった。ただし、ノンスクランブル通信のため「CSアナログ通信」対応受信機器で無料の視聴ができた。
  • 1996年10月 - パーフェクTV!の開局と同時に同局での放映を開始して、月額視聴料315円(税込)で受信契約が可能となる。これに伴い、三井物産が資本参加して、出資比率は大倉商事60%、三井物産40%に。同時にCSアナログ通信による衛星配信は終了した。1996年末時点で配信しているケーブルテレビは139局で110万世帯、パーフェクTV!での受信契約世帯数は35万世帯だった。
  • 1997年12月1日 - この日に放送を開始したディレクTVでも放送を開始。チャンネル番号はパーフェクTV!と同じCh.276(そのため、当時のURLはチャンネル番号入りのhttp://www.kids276.co.jp/だった)。
  • 1998年 - 8月、親会社の大倉商事が自己破産を申請。三井物産の子会社となる。
  • 2000年
  • 2002年7月 - スカイパーフェクTV!2(現在のスカパー!)で放送開始(TBS系のC-TBS〈現・CS-TBS〉に放送事業を委託)。株式会社マイピックよりゲームソフト開発・販売部門(メディアクエスト)を譲り受ける。
  • 2003年 - 視聴可能世帯数が500万世帯を突破。
  • 2004年 - 創業者・添田が退職。同年5月にはチャンネルロゴを現在のものに変更し、ウォーターマークの表示も開始する。
  • 2007年12月末 - 視聴可能世帯数が800万世帯を突破した。2008年1月末の視聴可能世帯数は808万世帯(部分配信を含む)となる。
  • 2008年7月 - 視聴料金改定。月額600円(税込630円)に。
  • 2009年
  • 2010年
    • 3月23日 - 午前5時より字幕試験放送を実施。
    • 4月1日 - スカパー!e2でハイビジョン放送開始しCh.335へ移動。(チャンネル名はスカパー!HD、ひかりTVと同じく『キッズステーションHD』。直営放送に変更)。字幕放送の正式運用を実施。2012年7月23日までに終了し同年7月24日Ch.330を復帰。
  • 2012年
    • 7月1日 - スカパー!e2の帯域再編に伴い、スロット削減(24→16)、画質低下(横解像度1920→1440、ビットレート20Mbps→13Mbps)。
    • 7月24日 - スカパー!e2でのチャンネル番号を元のCh.330に戻した(Ch.335→Ch.330)。
  • 2013年
    • 4月1日 - 消費税率引き上げに伴い視聴料金を648円に改定。
    • 5月30日 - スカパー!プレミアムサービス(標準画質) ch.276の放送を終了し、HD放送に完全移行、来年6月にスカパー!またはスカパー!プレミアムサービスのSD時代の受信機表示アイコンは「KIDS STATION HD」から「KIDS STATION」に戻すことになった。
  • 2015年
  • 2016年
  • 2017年
  • 2018年
    • 8月28日 - スカパー!において、AT-X等のハイビジョン化に伴い、8時の停波明けより帯域再編され、スロット削減(16→12)、画質低下(横解像度1440、ビットレート13Mbps→7Mbps)。尚、音声周波数は20kHz→20.25kHzに向上。
  • 2019年
    • 2月28日 - 「ハピクラワールド」のサービス終了。一部のコンテンツについては子育てTV ハピクラ公式サイトに移行。
    • 10月1日 - 消費税率引き上げに伴い視聴料金を813円に改定。
    • 11月28日 - 自社が運営する、キッズ向けの「遊び」を紹介するWEBメディア「アソビフル」を開設。

 

 

製作に関わった作品[編集]

全番組の一覧は、公式サイト内のサイトマップを参照のこと。ただし、製作に関わっていながらもキッズステーション内で放送されていない作品もある。

  • 「二代目」には参加せず、放送もされていない(アニマックスで放送)。
  • 「actⅡ」は参加しておらず、放送もしていない。

 

ゲームソフト[編集]

メディアクエストと共同で、「KIDS STATION GAMES(K・S・G)」のブランドで展開していた。

関連項目[編集]

 

 

 


アニメシアターX

 

アニメシアターX(アニメシアター・エックス)は、株式会社エー・ティー・エックスAT-X, Inc.)が運営するアニメ専門チャンネルである。通称「AT-X」(エー・ティー・エックス)。スカパー!プレミアムサービススカパー!スカパー!プレミアムサービス光ひかりTVや、一部のケーブルテレビに加入することで視聴できる。

キャッチコピーは、「ワンランク上のアニメ専門チャンネル」。

 

 

概要[編集]

正式なチャンネル名は「アニメシアターX」だが、原則として放送上では使われず、もっぱら通称かつ社名の「AT-Xエー・ティー・エックス」が使われる(放送上で常に「TOKYO MX」を使用する東京メトロポリタンテレビジョンなどと同様)。「アニメシアターX」という名称は、スカパー!やケーブルテレビ等の各種案内や番組表等で使われている。

古くからアニメ番組とのつながりが深いテレビ東京を母体とする放送局であり、同局のコンテンツ能力を生かした編成が特徴である。設立当初はテレビ東京(およびその系列局)が製作しているアニメ番組を中心に網羅する編成だったが、現在では地上波の放送系列独立局含む)にとらわれない柔軟な編成を執っている。日本国内にはアニメ専門チャンネルがいくつか存在するが、当チャンネルは全ての配信事業者において、基本料金およびパッケージ料金とはまた別料金での契約を必要としており、その月額料金も1,980円(1,800円 + 180円)と、他の専門チャンネルより割高である。割高な理由としては、版権著作権)上の理由によるものだけでなく、スポットCMスポンサー)が少ないため広告収入が見込めないことと、他ジャンルのチャンネルよりも配信に広い帯域を用いらなければならないことなどがある。番組の放送のみに留まらず、2000年代半ば以降はAT-Xが自ら新作アニメの製作委員会に参加するようになり、2008年頃からは「AT-Xのみでの全話独占放送」(地上波・BS各局で未放送)となる作品も少数ながら散見されるようになった。2010年代に入ると、AT-Xの製作委員会参加作品がBS放送ではグループ内のBSテレ東(旧・BSジャパン)ではなく、BS11ビックカメラ系)やBSフジフジテレビ系)などでもネットされている。また、地上波・BS各局の特定のアニメ番組でスポンサーとなる場合もある。

2010年代半ば頃からは、地上波やBS各局を差し置いて(テレビ放送での)放送日時が全ネット局の中で最速となる新作アニメが増加しており、新番組が始まる改編期(1・4・7・10月)には「○月新番最速放送!」などとして、どのチャンネルよりも早く作品を視聴できることを公式サイトやCM等で宣伝している。声優によるトーク番組情報番組バラエティ番組にも力を入れており、2008年から2011年まではそれらを元にした年越し特番生放送)も放送された。声優を主体とした番組はディレクTVからスカパー!に移行した2000年頃より増加し、主に2010年代後半頃からは他の専門チャンネル等でもしばしば放送されているが、AT-Xのオリジナル番組群はその先駆けとも言える存在である。2015年10月1日には、スカパー!オンデマンドにおいて『ST-X』(エスティー・エックス)を開設。「アニメ声優専門チャンネル」と銘打ち、独自の特典映像や特別番組を含む声優バラエティ番組のオンデマンド配信を開始したが、2年後の2017年9月30日をもってサービスを終了した[7]AT-X本体とは別にTwitterアカウントが設けられ、『ST-X』のサービス終了後も声優バラエティ番組全般に関するツイートを発信していたが、2019年4月30日をもって運用を終了した。

 株式会社エー・ティー・エックス
AT-X, Inc.

 AT-X logo.svg

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
105-0001
東京都港区虎ノ門4丁目3番9号
住友新虎ノ門ビル3F
座標北緯35度39分51.78秒 東経139度44分38秒
設立 2000年6月26日
業種 情報・通信業
法人番号 8010401041510
事業内容 アニメーションの放送業務
アニメーション番組の企画、制作、原作権取得 他
代表者 大木 努(代表取締役
資本金 12億8,150万円
売上高 59億7627万8000円(2020年03月31日時点)
営業利益 5億2433万5000円(2020年03月31日時点)
経常利益 5億5436万6000円(2020年03月31日時点)
純利益 3億7982万3000円(2020年03月31日時点)
純資産 55億9449万8000円(2020年03月31日時点)
総資産 64億6757万1000円(2020年03月31日時点)
従業員数 18人(2012年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 テレビ東京 32.46%
テレビ東京メディアネット 20.75%
三菱商事 12.28%
ジュピターテレコム 12.28%
スカパーJSAT 12.28% など
(2012年4月27日現在)

 


 

沿革[編集]

 

放送上の特徴[編集]

AT-Xの最大の特徴は、アニメに特化した放送形態にある。中でも特に、アイキャッチ提供バックエンドカードといった「他チャンネルではカットされることが多いパート」も、極力そのまま完全な形で放送している。CMは番組の途中には挿入されず、放送終了後に流れる(ステーションブレイク)。大多数は放送番組の宣伝CM(地上波・BS各局と共通または独自に制作したもの)だが、無料放送を実施する際はAT-X自体の宣伝CMも流される。時期によってはV☆パラダイスなどの他チャンネルのCMも流される。また2010年代前半には、TBS製作の番組を放送した後に同局製作の作品のBlu-ray・DVDのCMを流していた(BS-TBSと同様の形態で、いずれも発売元はTBSである)。2006年11月までは、過去に放送した作品の主題歌をBGMにした環境映像が使われていた。特筆すべき点として、ペアレンタルロックにより特定の番組に対し「R15+指定」(15歳未満は視聴不可)の設定を行い、視聴者層の棲み分けを図っている点が挙げられる。アニメ専門チャンネルで特定の番組に年齢制限を設定しているのはAT-Xのみである。これにより、いわゆる深夜アニメUHFアニメについても午前からプライムタイムを含め時間帯を問わずに編成しており、おおむね時間帯ごとに番組を構成する他のチャンネルとは一線を画している。なお全ての番組の終了後に「テレビを見るときは、部屋を明るくして画面に近づきすぎないよう注意してください。」というメッセージを5 - 15秒程度表示するほか(フィラーとして時間調整も兼ねる)、主に1997年の「ポケモンショック」以前に制作された旧作の放送時は冒頭に光の点滅(パカパカ)等の表現に関する注意文を表示する。

放送形態[編集]

2009年4月1日以降、毎日6時を基点とする24時間放送を行っている(それまでは朝7時放送開始、深夜4時終了)。ウォーターマークは常時表示ではなく、画面右上に本編の前半・後半の各冒頭に数秒間ずつ表示される(古くはキッズステーションもこの方式であった)。なお、2000年代後半頃までは新作以外の作品では表示していなかった(CS初放送の場合は除く)。テレビ東京系のアニメ番組の放送前(直前番組の終了後)には、同局系列局で放送されているクロスプログラム(5秒間、一部番組を除く)が挿入される。毎月第1日曜日に行われる「スカパー!無料の日」には現在参加しておらず(2015年3月まで参加)、代わりに第1土曜日を無料放送日としている。ただし、映画やOVAなどの特別番組や年齢制限を設けている番組、一部の声優バラエティ番組は対象外となる。沿革の通り、2015年4月の改編以降は日曜日の日中が週替わりの長時間特別編成枠「スペシャルサンデー」となり、この時間帯に映画やOVAが放送される機会が増えたため、このような措置を執っている。このほか、毎月開始する新番組の一部の第1話も無料放送の対象としている。また、かつては毎月20日も独自に無料放送を行なっていたが、2007年11月20日をもって終了した。スカパー!e2(現在のスカパー!)では、2007年12月31日までデータ放送を使用して新番組の情報などを伝えていた。

主な番組[編集]

毎年夏休みシーズン(8月から9月頃)には『ウチの夏フェス!+』(ウチのなつフェス・プラス)と題して、自社制作の声優バラエティ番組を集中的に再放送するなどの特別編成を行なっている。2018年より現在の名称となり、声優バラエティ番組のほかにアニメも特別編成の対象となった。期間中のCM枠では、声優バラエティ番組の出演者や「フレッシュ夏フェス隊」と称した新人声優達による一言メッセージが随時流される。

 

定期放送[編集]

自社制作[編集]

2021年3月現在で放送が継続されている番組を挙げている。

声優により進行する情報番組兼バラエティ番組で、内容は月に2回更新される。AT-X初の情報番組『DIAMOND TIME』の後継に当たる。番組構成は何度かリニューアルしており、司会者もそれに合わせて入れ替わっている。現在の司会は寺島拓篤田所あずさが担当。
Club AT-X』の放送曜日が5日ある月に『Club AT-X』の代わりとして最終週に放送される。年末年始等にも特別番組として放送される。
杉田智和中村悠一によるゲーム実況型バラエティ番組。年に4回(3か月おきに2話ずつ・計8話)放送される。
2013年2月をもって一旦終了。2013年5月・8月・11月・2014年2月のみ、杉田に代わり内田真礼を起用した同様のゲーム番組『ヘカトンケイルの選択』を放送し、2014年5月より『東京エンカウント弐』と改題して再開した(同年1月にも『大東京エンカウント』として一度復活している)。
諏訪部順一が「酒場案内人」となり、ゲストと共に都内の居酒屋を訪問し、酒を片手にトークを繰り広げる。
ムービック葦プロダクション(企画開始当時はプロダクション リード)と共に「虎ノ門会議」を結成し、2013年から制作しているオリジナル番組の一つ。
  • 今宵こんな片隅で…
若本規夫たかはし智秋が、バーをイメージしたスタジオでゲストと共に送るトーク番組。
  • 平日深呼吸。
「おとなはみんな疲れています―」シリーズ第1弾。桑原由気高田憂希によるハイキングの様子を撮影した紀行番組
  • 東京純情喫茶
「おとなはみんな疲れています―」シリーズ第2弾。月替わりの女性声優が、喫茶店で著名な文学作品を朗読する。読み手の声優はベレー帽をかぶっており、番組ロゴにもベレー帽があしらわれている。1回5分で月曜日から金曜日の1週間、1作品当たり合計5話のミニ番組として放送。
  • アナログBANBANビッグバン
アナログBANBANの次作。小野坂昌也遊佐浩二川本成による、アナログゲームを題材としたトークバラエティ番組。
番組編成に空きが生じる際に穴埋めとして放送されるアニソン専門の音楽番組
1回30分(または25分)のため、編成の空き時間がそれに満たない場合は「番組案内」(番宣CM枠)で対応する。
キッズステーションの『アニぱら音楽館』が2017年12月を以て終了したため、2018年以降はアニメ専門チャンネルでは唯一のアニソン番組となった。
  • AT-Xアニメランキング
加入者に対してあらかじめ一年間にAT-Xで放送された全てのアニメを対象に人気投票を行い、その結果を年末(12月下旬)に発表する。2017年以降は「ウチの夏フェス!」に合わせて上半期にも同様の投票を行なっている。
投票結果はAT-Xの公式サイトで閲覧できるほか、2016年以降は特別番組も放送されている。

過去の番組[編集]

  • やっぱりアニメが好き。ラジオに毛が生えた?!
AT-Xの株主である文化放送で放送されていたアニラジClub AT-X やっぱりアニメが好き。』のテレビ版。
『やっぱりアニメが好き。』と同様に、文化放送で放送されているラジオ番組に収録時の映像を加えて放送している。『エアラジオ』の偶数回はAT-Xのみの放送であった。
  • 昌也、ガンバルンバ!!
小野坂昌也が無茶なことに挑戦するバラエティ番組。内容は月に2回更新で、2010年6月、9月、12月、2011年3月に放送された。
詳しくは『東京エンカウント』を参照。
日経エンタテインメント!との共同企画「アニメ"勝手に"応援プロジェクト」のメンバーによるミニ番組。2012年11月 - 2013年11月にかけて放送された。
  • 浪川大輔のヤバい!たのしくなってきちゃった!
浪川大輔による、ゲストを迎えてのバラエティ番組。虎ノ門会議による製作。
遊佐浩二による、ゲストを迎えてのロケ番組。虎ノ門会議による製作。
清水愛によるバラエティ番組。
伊藤かな恵によるロケ番組。
  • はにかみ女王 野水伊織のシャイでごめんね
野水伊織による、ゲストを迎えてのバラエティ番組。
2015年の『どうなる?2015 AT-X編成会議』と題した特別番組(全3回)で野水が自ら企画内容をプレゼンし、番組化された。
福山潤野島裕史による、ゲストを迎えてのスポーツバラエティ番組。
  • アニメ女子おうちカフェ部
6月、9月、12月、3月に放送される、アニメ女子部MCによる料理番組
  • しもがめ
Club AT-X しもがめ』に出演していた下野紘大亀あすかによるロケ番組
  • オレベスト!
毎回異なる声優が出演し「自分の夢中になっているもの」をランキング形式で発表、その理由と拘りを語る。ナレーションは新井里美
小林ゆうによる落語を題材としたバラエティ番組。
三木眞一郎による、ゲストを迎えてのロケ番組。
吉野裕行によるドキュメンタリーバラエティ
津田健次郎とアシスタントの田口尚平テレビ東京アナウンサー)による、アニメ業界に携わる制作スタッフをゲストに迎えてのトーク番組
  • アナログBANBAN
小野坂昌也遊佐浩二川本成による、アナログゲームを題材としたトークバラエティ番組。
CM枠で不定期に放送される番宣番組
ST-Xでは『番宣部長の番外編ミニ!』と題した番外編が配信された。
A応Pによる情報番組。
2019年4月に『A応Pのあにむす!』からリニューアルした番組だが、同番組はAT-Xではなくキッズステーションで放送されていた(2015年8月以降)。

他プロダクションなど制作番組[編集]

MONDO21(現在のMONDO TV)に代わって2004年10月から2007年9月まで放送し、同年10月からキッズステーションへ再移行した(同時期に、地上波での放送も全て終了)。
2007年10月より、キッズステーションに代わって放送。番組内にはスポンサーのCMが入る。
tvkエンタメ〜テレでも放送された。

番組枠[編集]

  • アニメ女子部
女性向け作品を放送。作品の直前・直後には、ナビゲーターの男性声優によるミニコーナーがある。対象の番組の開始前にはクロスプログラムが流れる。
2015年4月の改編で新設された長時間特別編成枠。毎週日曜日の9時から21時までの12時間にわたり、特定の作品の集中放送や映画作品・OVAの単発放送を行う。
スペシャルサンデー』という名称は番組表では使われず、主に『番宣部長』やAT-Xメールマガジンで使用されていたが、『番宣部長』が2019年3月をもって終了したため、以降は放送上では使われなくなった。
放送設備のメンテナンス(おおむね平日の深夜に月一回程度)を実施する際には、休止した番組の振替放送用としてこの時間帯が割り当てられることがある[注 18]
2015年3月までは毎週土曜日・日曜日の21時から23時30分が特別編成枠(ゾーンタイトルなし)となっており、主に映画作品やOVAを1 - 3本放送していた。日曜日が初回放送で、翌週土曜日がリピート放送であった[注 19]OVAの発売前先行放送もこの時間帯に行なっていた。
過去[編集]
2007年2月から4月まで、佐藤順一が監督を務める『ケロロ軍曹』の1年目のエピソードと『ふしぎ星の☆ふたご姫』を放送し、番組間に本人が登場した。
2006年7月から12月まで、週末の特別番組枠を使用して月1回1時間という枠で『Project BLUE 地球SOS』が放送された。初回放送に限りノンスクランブル放送を行っていた。
  • AT-X著名作家シリーズ
2001年から2003年にかけて設定され、松本零士モンキー・パンチなどの著名な漫画家の発表作品を原作とするオリジナルのアニメ作品を放送(いずれの作品も、後にホームドラマチャンネルでも放送された。作品は後述)。
  • すたチャンX
スターチャイルドが製作に関与している作品向けの枠。かつてキッズステーションで放送されていた『すたちゃまにあ』が移行する形でスタートした。
代々両作品の終了後にミニ番組が編成されており、2011年1月9日からは同レーベルに所属するももいろクローバーによる『すたもも丼〜いただきやすっ!』が放送されていた[注 20]
公式発表はないが、2011年4月の改編で廃止された。

特別番組[編集]

自社制作のオリジナル番組のほか、近年はAT-Xが製作委員会に出資している作品の直前特番も制作されている。

  • DIAMOND TIME DX
情報番組『DIAMOND TIME』の拡大版。
  • GOLDEN TIME
主に改編期に放送され、度々プレゼント企画も行われた。
  • 金田朋子とくばん。チョ〜気持ち良い、とことで。
金田朋子のミニミニミクロに毛が生えた?!』の特別版。後にDVD版も発売された。
各声優事務所から2人ずつチームを組んでのボウリング対抗戦。過去に3回放送されており、放送後に未放送のパートも収録したDVDも発売された。
声優による旅番組
2006年1月6日から4月2日まで放送されていた『ゾイドフューザーズ』で、各話終了ごとに放送されたミニ番組。アニメの原型となったトミー製の組み立て玩具「ゾイド」シリーズの商品を、テーマごとに紹介・解説(1983年の黎明期から、同作の次の『ゾイドジェネシス』に登場するものまで)。全13回。
ネギま!?』のイベント「Princess Festival」の上演内容を紹介するもので、後にセルDVDにも収録されている。司会は小林ゆう野中藍
本放送期間中の一部の回終了後に放送されたミニ番組。金田朋子が司会を務め、同作に出演している声優をゲストにトークを行った。再放送では放送されなかった(同作品のセルDVDにも特典映像として収録されているが、著作権の都合でカットされている部分がある)。
  • 神神神アニメ特番!
神様ドォルズ』・『神様のメモ帳』・『猫神やおよろず』のスペシャル特番。
企画当初は2010年までの放送とされていたが[20]スカパー!が主催する「スカパー!アワード2011」で2010年版が「アニメ・特撮賞」を受賞したことを受け[21]2011年も放送が実現した。
開局16周年を記念して制作されたサバイバルゲームとクイズを融合させたオリジナル番組。
直前特番
一騎当千 XTREME XECUTOR』と『真・恋姫†無双 〜乙女大乱〜』の第1話を先行放送。

主なアニメ作品一覧[編集]

  • AT-Xが製作に参加したものを掲載。
  • ※ - 全話(もしくは一部の回)において年齢制限が設定された作品。
  • ☆ - 先行放送を行ったOVA作品。

 

 

主なアニメ作品一覧[編集]

  • AT-Xが製作に参加したものを掲載。
  • ※ - 全話(もしくは一部の回)において年齢制限が設定された作品。
  • ☆ - 先行放送を行ったOVA作品。

製作に参加した作品