アニメーション制作会社の記入。第四章。[アニメ会社と関連する企業を記す日記。] 其之拾貳

 

 

コロムビア・レコード

 コロムビア・レコード(Columbia Records)は、アメリカレコードレーベルの一つ。現在は米国ソニーソニーグループ株式会社の現地法人)完全子会社のソニー・ミュージックエンタテインメント (米国)(SMEI)の一部門となっている。

 

 

Columbia Records Colored Logo.svg

親会社 ソニー・ミュージックエンタテインメント (米国)
設立 1888年(ノース・アメリカン・フォノグラフとして)
販売元 アメリカ合衆国の旗 ソニー・ミュージックエンタテイメント
日本の旗 ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルソニーレコーズインターナショナル(ソニー・ミュージックレーベルズ
ジャンル ポップス全般
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
本社所在地 ニューヨーク

 

 

概要[編集]

1953年に当時の親会社であるCBSは別レーベルであるエピックを設立し、傘下のレーベル群を束ねる存在としてCBSレコード・グループという法人を作った。コロムビアはその中核レーベルとなったが、アメリカ以外の国では“コロムビア”という商標を他社が保有していることが多く、日本では日本コロムビア(2002年10月にコロムビアミュージックエンタテインメントへ一時社名変更、2010年10月をもって社名復帰)が名称とツイン・ノーツと言われる音符マークを登録商標として保有している。このような場合はレーベル名として代わりに“CBS”が使われており、コロムビア・レコードCBSレコードは混同されることが多い。1990年代より、コロムビア・レコードレーベルで発売されてきたクラシックジャンルについては「ソニークラシカル」レーベルへ移行している。CBSソニーが合弁で発足させた株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの前身であるCBSソニーレコードでは、国内作品(J-POP等)ではソニーレコーズレーベルが中心であり、Columbia/CBSのレーベルは洋楽・クラシックといった輸入盤にほぼ限定されている。日本に於ける正規輸入盤・日本版(日本語ライナーノーツ付き)のレーベル作品については、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(SMEJ.SMEIとは直接の資本関係は無い)の子会社であるソニー・ミュージックジャパンインターナショナルソニーレコーズインターナショナルから、コロムビアレコードの商標を国内で保有している日本コロムビアの商標許諾シールが貼付される形態で発売されている。

 

沿革[編集]

 

 

 

 

商標[編集]

コロムビア・レコードは本来、レコード・ビジネスにおいて「コロムビア」(Columbia)というブランド及び商標を使用しているが、イギリス(英コロムビアEMI)や日本日本コロムビア)のように[3]、米国以外の国や地域では同社以外の企業が商標権を保有していることが多い。そのため、コロムビア・レコードでありながら、一部の国と地域において「コロムビア」(Columbia)という本来のブランド名を使用することができず、CBS傘下の時代には「CBS」というブランド名を使用していた。

日本コロムビアは、1962年の英コロムビアとの契約解消後、一部洋楽(米コロムビア)音源に「CBS」レーベルの使用を開始(通称:CBSコロムビア)、それ以降は洋楽部「CJ」(CBS JAPANの略称)に所属した邦楽ポップス歌手・グループ(例:エミー・ジャクソンジャッキー吉川とブルー・コメッツヴィレッジ・シンガーズ伊東きよ子黒沢年男(現:黒沢年雄)、徳永芽里等)についても、1965年4月20日から1968年6月30日までに発売された新譜には「CBS」レーベルを使用していた。「LL-」で始まるシングル盤の規格番号に因み、「L盤」と呼ばれていた。

これらは1968年3月11日CBSソニーレコード(以下CBSソニー)設立後、米コロムビア音源の洋楽は改めて同社で同年8月21日以降より順次再発売された。邦楽ポップスは一部がCBSソニーに販売権を譲渡された一方、引き続き販売権が日本コロムビアに残った作品はレーベルを「コロムビア(Columbia)」や「デノンDenon)」[4]等に変更して同年9月以降より順次再発売された[5]

当初、CBSソニーは米コロムビア日本コロムビアとの原版契約を盾に、旧CBSコロムビアレーベル所属の邦楽系アーティストを、既発売音源の販売権を含めてすべてCBSソニーに移籍させようとしたが、このうちジャッキー吉川とブルー・コメッツは一旦CBSソニーに形式的に移籍後、契約切れを経て、事実上日本コロムビアに復帰(実質的には残留)[6]、また旧CBSコロムビアレーベル所属歌手のひとりだった黒沢年男日本コロムビアに残留している[7]。尤も、ヴィレッジ・シンガーズと伊東きよ子の2組はCBSソニー発足後も、日本コロムビアからヴィレッジは2枚シングル盤を、伊東は1枚シングル盤をそれぞれリリースした後、旧譜の販売権を含めて移籍した。

前述した「CBS JAPAN」についても、文芸部管轄の歌謡曲と同様、レーベル名を「コロムビア(Columbia)」に変更した上で、洋楽部によるポピュラーの国内制作部門として存続し、規格番号のみ1973年6月末まで「L盤」として発売された[8]。また、前後して旧来の専属作家による歌謡曲を中心に担当していた文芸部内でも、専属外の作家による「Pグループ」が発足して「P-」の規格番号による邦楽ポピュラーが制作され、邦楽ポピュラーを洋楽部・文芸部Pグループ・デノンレーベルが競い合った。

ソニー傘下となってからは「CBS」というブランド名が使えなくなったため、「Sony」「Sony Music」「SME」などのブランド名を使用している。

日本の輸入レコード店には「Columbia」という商標のついたアメリカ盤が並んでいるが、それらには日本コロムビアによる商標使用許可を受けていることを示すシールが貼られている。

ソニー・ミュージックのクラシック向けレーベル、「ソニー・クラシカル」の『赤地に音符の型抜き』マークは、コロムビア時代の名残を象徴しているとも言える。

日本において「Colombia(例:コロンビア共和国)」と区別するため、日本コロムビアでの商標はあえて旧仮名遣いで「コロビア」と表記している。いっぽう、ソニー側で特例として名称を使用する場合は、同社の商標権に配慮して「コロンビア」表記を使用している。

 

 

1991年4月から1998年6月まで日本国内で使用されていた旧ソニーレコード時代のCI。なお2020年現在、日本国内では「ウォーキング・アイ」の部分のみがソニー・ミュージックダイレクトの音楽レーベルのシンボルマークとして継続されている。

 


 

エピック・レコード

 

エピック・レコードEpic Records)はアメリカ合衆国レコード・レーベルで、米ソニー・ミュージックエンタテインメントの子会社。日本ではソニー・ミュージックジャパンインターナショナル(SMJI)のエピックレコードインターナショナルより発売。

 

Epic Records.svg

 

 

親会社 ソニー・ミュージックエンタテインメント (米国)
設立 1953年
販売元 アメリカ合衆国の旗 ソニー・ミュージックエンタテインメント
日本の旗 ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル/エピックレコードインターナショナル
ジャンル ポップス全般
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
本社所在地 ニューヨーク

 

 

インプリント・レーベル[編集]

沿革[編集]

オリジナルはコロムビア/CBSレコードジャズクラシック音楽を専門に取り扱うレーベルとして1953年に創設された。著名なクラシックのミュージシャンとして、ジョージ・セルクリーヴランド管弦楽団ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ジュリアード弦楽四重奏団アンタル・ドラティ等が上げられるが、現在は多種多様なジャンルの音楽を供給している大手レーベルとなった。 1988年に親会社のCBSレコードグループがソニーに買収される(1991年にCBSレコードはソニー・ミュージックエンタテインメントに改称)。2004年に米ソニー・ミュージックはベルテルスマン傘下のBMGと合併、ソニーBMG・ミュージックエンタテインメントを発足した。2008年にソニーは、ソニーBMG株式のベルテルスマン持分を取得しソニーBMGを完全子会社化(2009年にソニー・ミュージックエンタテインメントに改称)。現在はエピック・レコードは、ソニー・ミュージックの傘下にある。

レーベルマークの変遷[編集]

  • 初代(設立時〜1960年代)、5代目(1999年〜2006年):「EPIC」の周りを放射線のようなものが囲んでいる。1999年~2006年の間に再使用されている(日本市場では2000年以降このマークを使用中。また、日本コロムビア時代の1968年までに発売されたレコードも同様)。
  • 2代目(1970年代〜1978年頃まで):「E」の字(小文字の"e")を円状にあつらえたもの。ロゴマークの下には活字体(ヘルベチカ)の「Epic」入り。
  • 3代目(1978年頃〜1990年)、6代目(2006年〜2011年)、8代目 (2016年〜):筆記体で「Epic」と描かれたもの。2006年から5年間、同社のロゴマークとして復活(日本市場では洋楽部門のみ再度、再々度採用し、邦楽部門でも25周年記念のイベント『LIVE EPIC 25』にて限定採用)。
  • 4代目(1991年〜1999年):「E」の字を幾何学的にした牧歌的な雰囲気のもの。
  • 7代目(2011年〜2015年):赤色のローマン体の小文字(日本市場では洋楽部門のみ使用し、邦楽部門は未採用)。

 


 

RCAレコード

 RCAレコードRCA Records, Inc.)はアメリカ合衆国レコード会社。前身はビクタートーキングマシン

 

RCA Logo

 

 

親会社 ソニー・ミュージックエンタテインメント (米国)
設立 1901年
販売元 ソニー・ミュージックエンタテインメント
ジャンル ロックポップス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
本社所在地 ニューヨーク

 

 

概要[編集]

1930年代から1960年代まで、コロムビア・レコードと並んでアメリカの二大レコード会社のひとつであった。45回転のEP盤を初めて実用化した会社として知られる。

本社はニューヨークだが、ナッシュビルにおいてカントリー・ミュージックの録音を盛んに行い、カントリーの隆盛に貢献した。同地のカントリーのことを俗に“RCAカントリー”と呼ぶこともある。また、1950年代にはエルヴィス・プレスリーハリー・ベラフォンテという二大スターを擁し、ロックカリプソを制した。

BMGの傘下で、現在はソニー・ミュージックエンタテインメントの事業部門である。

ビデオソフト事業はコロンビア映画との合弁企業、RCA/Columbia Pictures International Videoで行っていたが、コロンビア映画ソニーによる買収により合弁は解消。日本法人のアール・シー・エー・コロンビア・ピクチャーズ・ビデオ株式会社は株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントとなった。

沿革[編集]

 

 

アリスタ・レコード

アリスタ・レコード(Arista Records)は、かつて存在したアメリカレコード会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(SMEI)の傘下であった。前身はベル・レコードである。元コロムビア・レコード社長のクライヴ・デイヴィスが退社後にベルの社長に着任し、社名を“アリスタ”と改名した。1986年にはBMG傘下となり、RCAと共にBMGの中核レーベルとなった。特に1980年代にAORブラック・コンテンポラリーなど、比較的ソフトなポップスを売り物に順調に勢力を伸ばした。日本では、同社の音楽作品はソニー・ミュージックジャパンインターナショナルRCA/JIVEグループから発売された。

 

 

親会社 ソニー・ミュージックエンタテインメント (米国)
設立 1954年(ベル・レコードとして)
設立者 クライヴ・デイヴィス
現況 消滅
販売元 レガシー・レコーディングス(旧譜の再発)
ジャンル ポップス全般
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

 

 

 

沿革[編集]

  • 1954年 ベル・レコードが設立される。
  • 1974年 クライヴ・デイヴィスが社長となり、ベルをアリスタと改名。
  • 1978年 グルーシン・ローゼン・プロダクション(GRP)と契約、アリスタ傘下の元、GRPレコードを発足。
  • 1979年 ポリグラムに買収され、PolyGramの一部となる。
  • 1984GRPアリスタより独立する。
  • 1986年 ベルテルスマンに買収され、BMGの一部となる。
  • 2000年 クライヴ・デイヴィスが社長を退任。
  • 2004年 親元のBMGがソニーと合併、ソニーBMGとなり、その一部となる。
  • 2011年 RCAレコードが、アリスタジャイヴ・Jの3レーベルの閉鎖を発表。これらのレーベルの所属アーティストはすべてRCAへ転籍となる。

 

 

日本盤の発売元の変遷[編集]

 

 

ソニー・ミュージックダイレクト

 株式会社ソニー・ミュージックダイレクトSony Music Direct (Japan) Inc.)は、ソニー・ミュージックエンタテインメントSME)傘下の音楽・映像ソフト制作会社

 

Sony Music (Japan) logo.svg

 

 

種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
102-8353
東京都千代田区六番町4番地5
SME六番町ビル内
設立 1996年2月16日(株式会社ソニー・ミュージックハウス)

 

 

概要[編集]

1996年ソニー・ファミリークラブの事業分割により株式会社ソニー・ミュージックハウスとして設立。ソニーミュージックグループが保有する音源や映像を活用した企画作品の製造・販売を手がける。過去に発売された作品の復刻盤に加え、レーベルの枠を越えたコンピレーション盤などを発売している。規格品番MHSony Music House)で始まるのはその名残である。

通信販売事業も行っており、登録した会員に毎月推薦盤を紹介する「CDクラブ」を運営している。ソニーミュージックグループのソフトを取り扱うネットショップ「Sony Music Shop」も行っていたが、2009年5月1日付でソニー・ミュージックディストリビューション(現:ソニー・ミュージックマーケティング)ソニー・ミュージックソリューションズへ移管となった。

この他、情報提供サイトとして「大人」の音楽ファンを対象とした「OTONANO」、洋楽復刻情報を主に扱う「HIGH HOPES」などを運営している。

また、レーベルとしてSony Music Direct(レーベルのCIの意匠は米国コロムビア・レコードのレーベルとほぼ同一のものが使用される)、およびGT music(旧:SMDR GT music)、DO THE TUNEがある。2009年には業界初の落語レーベル「来福(福は旧字体)」を立ち上げる。

これまでに、ドワンゴ・ユーザーエンタテインメント(due)と共同で、「初音ミク ベスト(memories/impacts)」「初音ミクDVD(memories/impacts)」「VOCALOID BEST from ニコニコ動画あか/あお)」「初音ミク 5thバースデー ベスト(memories/impacts)」「ボーカロイド超ベスト(memories/impacts)」をリリースした。それぞれ「memories」「あか」が当社発売分で、「impacts」「あお」がdue発売・当社販売分となるが、due発売分についても規格品番が当社と同じMHで始まることからも判る通り、当社発売分と同様の扱いを受けている。したがって、当社発売分の「memories」「あか」のみならずdue発売分の「impacts」「あお」についても、ブックレットには問い合わせ先としてdue(←dme←d-AGE)ではなくSMEの連絡先が記載されている。

沿革[編集]

レーベル[編集]

  • GT MUSIC - メインレーベル。一般販路の商品で使用。規格品番の販社コードは"MH"。
  • Sony Music Direct(旧ACルーム) - アメリカのコロムビア・レコードで使用され、かつてCBSソニーSony Recordsでも使われていたウォーキング・アイのレーベルロゴが用いられている。松田聖子ソニー所属時代の旧譜及び関連商品と五輪真弓伍代夏子藤あや子が所属。規格品番の販社コードは"MH"。
  • CS RECORDS - 特販ルートのみで使用。規格品番の販社コードは"DQ"ならびに"DY"。
  • SMEJ - GT MUSIC・CS RECORDSが設けられるまで使用されていたレーベル。

主な参加アーティスト[編集]

※移籍、歌手活動休止、引退・解散した者も含む。

 

 

 

 


 


アリオラジャパン

 アリオラジャパンAriola Japan)は、ソニー・ミュージックレーベルズ社内レコードレーベル

 

アリオラジャパン
Ariola Japan
親会社 ソニー・ミュージックレーベルズ
設立 2009年6月1日
販売元 ソニー・ミュージックソリューションズ
ジャンル J-POP
日本の旗 日本

 

 

概要[編集]

2009年6月1日BMGジャパンの国内制作部門のレーベルとして発足。2009年10月1日アリオラジャパンが新設分割により設立され、事業を継承した。規格品番が「BV」から始まる理由はその名残である。

アリオラの名称は1958年ドイツに本社をおくベルテルスマンにより設立されたアリオラ・レコードに由来する。日本では1975年日本ビクター(現・JVCケンウッド。規格品番の"V")とRCAの合弁で出資したRCAレコードの日本法人『RVC株式会社』まで歴史を遡る。ベルテルスマン1979年アリスタ・レコード1986年RCAレコード/RVCを買収し、アリオラはBMG(Bertelsmann Music Group。規格品番の"B")内のレーベルになる。日本では子会社であるBMGジャパン(買収した当時はBMGビクター)が同レーベル音源を扱っていた。 1998年夏にRCAアリオラジャパン[1]アリスタジャパン[2]という名の邦楽レーベルが存在していたことがある。

以上の経緯からSME傘下の会社であるが、かつてはBMG時代の流れでmora以外の音楽配信サービス(iTunes StoreMUSICOなど)にも参加している異色の会社となっていた(現在はSMEグループ全体がiTunes Storeに配信を提供)。また、SME傘下となったことで楽曲のタイアップの幅が広がり、SMEの関わるアニメ等に起用されている。初期のB'z西城秀樹山下達郎竹内まりや山本陽一オフコース岡村孝子辛島美登里小林明子、初期の大事MANブラザーズバンドシャ乱Q福山雅治グレートチキンパワーズブラックビスケッツキンモクセイ坂本九懐しきlove-song/心の瞳」、arp倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス[3]B.B.クィーンズおどるポンポコリン」、加山雄三谷村新司サライ」、キティ&ダニエル「恋しちゃいなタウン/もう泣かないよ」や演歌・歌謡曲系統の歌手等、RVC時代及びBMG時代やファンハウス時代やゾンバ時代等に在籍していたアーティストの数々の多くの楽曲の原盤権も所持している。

 

 

 

沿革[編集]

所属歌手/グループ[編集]

RVC時代、BMG時代、ファンハウス時代、ゾンバ時代等からの年数も含む

Ariola Japan[編集]

メインレーベル

iDEAK[編集]

角松敏生プライベートレーベル

Little Tokyo[編集]

小田和正プライベートレーベル。規格品番はファンハウスFUN HOUSE)の「FH」。

Rhythmedia Tribe[編集]

Rhythmedia Tribeは、Rhythmedia所属アーティスト専用レーベル。元々はMISIAエイベックス移籍時、エイベックス傘下のレーベルとして2002年に設立されたが2007年に古巣復帰によりBMG JAPANへ移行された。

  • MISIA(1998年〜2001年、2007年〜)

HAPPY SONG RECORDS[編集]

ザ・クロマニヨンズプライベートレーベルザ・ハイロウズとして2004年6月発売のシングル『荒野はるかに/ズートロ』より所属)。

バイタリティレコード[編集]

原盤制作、マネージメントを担当。

旧所属アーティスト[編集]

2009年10月1日以降。それ以前はBMGジャパン参照。

オーガスタレコード[編集]

オフィスオーガスタ所属アーティスト専用レーベル。規格品番はオーガスタ(Augusta)の「AU」。
2017年初頭にオフィスオーガスタユニバーサルミュージックの傘下になったのに伴い、2017年3月を以てユニバーサルミュージック内にレーベルごと移管。[9]
2018年1月3日に一部シングルとアルバムの旧譜51タイトルがユニバーサルから再発売されたが、映像作品は含まれておらず入手困難となっている。
尚、オーガスタレコードから発売されたkokuaの「Progress」は、原盤権がオフィスオーガスタからアリオラジャパンへ移管された為、廃盤にはなっていない。現在もアリオラジャパンのカタログとして残されている。

 


 

 

アニマックス

 Animax logo.svg

 

 

アニマックスは、ソニー・ピクチャーズ三井物産による合弁会社、株式会社AK Holdings傘下の株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパンが運営するアニメ専門チャンネル。日本では、アニマックスブロードキャスト・ジャパン衛星基幹放送事業者としてスカパー!BSデジタル放送[3])で放送を行っている他、スカパー!プレミアムサービスケーブルテレビレオパレス21居住者向けのプロバイダーである『レオネット』などに番組を供給している。かつては移動受信用地上基幹放送事業者としてモバキャスによる放送も行っていた。日本国外では香港台湾韓国東南アジア欧州でも放送が行われている。

キャッチコピーは、「アニメ見るならアニマックス」。

 

 

基本情報
運営(番組供給)事業者 株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン
放送(配信)開始 1998年7月1日
HD放送(配信)開始 2009年10月1日
ジャンル アニメ
放送内容 日本のテレビアニメ、アニメ映画、OVA
視聴可能世帯数 848万9411世帯(2020年1月31日時点)

 

 

衛星基幹放送(BSデジタル放送
プラットフォーム スカパー!
放送事業者 株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン
チャンネル番号 Ch.BS236(HD)
リモコンキーID (15)
物理チャンネル BS-13
放送開始 2002年5月1日
HD放送開始 2011年10月1日

 

 

スカパー!プレミアムサービス
放送事業者 株式会社スカパー・エンターテイメント
チャンネル番号 Ch.670(HD)
放送開始 2009年10月1日
スカパー!プレミアムサービス(標準画質)
放送事業者 株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン
チャンネル番号 Ch.724
放送開始 1998年7月1日
放送終了 2014年5月31日
その他(再送信・配信)
ひかりTV 350(HD)
eo光テレビ 870(HD)
J:COM 600(HD)
その他 auひかり Ch.233 他

 

 

株式会社アニマックス
ブロードキャスト・ジャパン
Animax Broadcast Japan Inc.
種類 株式会社
略称 ANIMAX アニマックス
本社所在地 日本の旗 日本
105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス8F
設立 1998年5月20日
業種 情報・通信業
法人番号 401040103542
事業内容 アニメーションの放送業務
アニメーション番組の企画、制作、原作権取得 等
代表者 代表取締役社長 滝山正夫
資本金 4億9,800万円
純利益 8億6500万円(2020年03月31日時点)
総資産 126億0900万円(2020年03月31日時点)
主要株主

株式会社AK Holdings 66.0%
東映アニメーション株式会社 8.5%
株式会社サンライズ 8.5%
株式会社トムス・エンタテインメント 8.5%
株式会社日本アドシステムズ 8.5%

 


概要[編集]

専門チャンネルで国内トップの視聴可能世帯数を誇り、多くのケーブルテレビ局で視聴できる。特に、デジタルケーブルテレビでは99%の世帯に導入されている。『アニマックス』というチャンネル名は、「アニメ」(anime)と「マックス」(max)を掛け合わせたもので、最強のアニメチャンネルを目指すという願を込めたものである。

 

 

沿革[編集]

 

 

 

チャンネルの特徴[編集]

各時代を代表する作品[注 5]を揃え、昼夜間はファミリー向け、深夜はコアなファン向けのアニメを放送するなど、老若男女幅広い層をターゲットとした編成で、AT-Xキッズステーションの中間的チャンネル。ファミリー劇場と同様に、放送禁止用語に関しての扱いが厳しい。株主に日本の代表的なアニメスタジオや広告代理店が名を連ねているため放送番組はこれらの関連作品に加えて、ソニーと並びJスカイB(スカパー!の前身の一つ)のイコールパートナーであったフジテレビの製作作品も多い。ソニーが大株主である毎日放送の製作作品や、幹事局担当のUHFアニメも比較的多く放送されている。また、『名探偵コナン』や『プリキュアシリーズ』などといった近年の地上波での人気作品もCSで初放送している。サンリオのキャラクターを起用した作品も放送されており、『おねがいマイメロディ』シリーズ(衛星放送初放送)や「キティズパラダイスPLUS」も放送されている。任天堂原作のアニメは放送されていない。開局当初、ソニーグループがアニマックスの親会社であった影響だと思われる。キッズステーション経営統合した2017年以降も放送されていないほか、カートゥーン ネットワークのアニメも同様。

 

 

放送形態[編集]

  • 曜日・時間帯により番組枠が設けられており、その時間帯に一番多い視聴者層向けの番組が放送されている。
  • 地上波の本放送時に使用される提供クレジット画面は原則としてカットされる。
  • 民放と同様に番組中にはCMが挿入され、常時局のロゴが表示されている(CM中は除く。本編が始まってから5秒後にフェードインし、CMに入る5秒前にフェードアウトする。海外では常時表示)。日本では右下に薄く表示されているが、海外では右上に濃く表示されている。
    • 2014年12月1日から、12月26日午前0時までクリスマスをイメージしたロゴに変更した際、金色の球体が分裂しロゴに変わるアニメーションが付け足された。
  • 2015年9月1日から朝帯(午前6時~9時)のみ左上に時刻が表示されている。
  • 番組の開始前には、次の番組を含めた4つの番組と放送時刻の一覧が表示され、その後に放送作品の一部をまとめたアニメーションが挿入される。
  • 深夜(22時00分から翌朝6時00分まで)の番組を除き、番組の開始前には『テレビを見るときは部屋をあかるくし、離れて見る』ように注意する映像が流れる。
  • 2012年7月7日から2015年4月まで、毎週土曜22時台をノンスクランブル枠(無料放送枠)とし、そこでは最新作アニメが無料開放される。その第1弾として『アルカナ・ファミリア -La storia della Arcana Famiglia-』・『TARI TARI』の2作品が選定された。また、続く土曜23時台前半もノンスクランブル枠となり、こちらでは自局製作・アスキー・メディアワークス協力のゲーム情報番組ゲーム★マニアックス」が放送されている。

 

 

 

製作参加作品[編集]

製作協力として参加した作品[編集]

独占放送の作品[編集]

オリジナル番組[編集]

長時間特別番組[編集]

テーマに沿ったアニメ作品の一挙放送や厳選されたベストエピソードを中心とした24時間を越えるマラソン放送企画が放送されることがある。下記のアニマックス大賞の発表や、受賞作品の放送も同時に行われる。2008年は、例年の夏ではなく秋に行われた。

企画名 形態 備考
1998年 ガンダム33時間マラソン ラソン  
1999年 装甲騎兵ボトムズ40時間ノンストップマラソン ラソン  
2000年 日本のアニメベスト100 ラソン 1位は『機動戦士ガンダム
2001年 サンクス!サンライズ ラソン  
2002年 東映アニメヒーロー大集合 ラソン  
2003年 行け!行け!東京ムービー ラソン  
2004年 ロボドリーム2004 ラソン  
2005年 熱闘!アニメバトル2005 ラソン  
2006年 ぶっちぎり36時間!きみも東映アニメ王 ラソン 公開声優オーディション開催
2007年 歌って歌って24時間!みんなのアニソンベスト500 ラソン 第1回全日本アニソングランプリ 決勝大会放送
2008年 テレビアニメ45年史 なんでアニメは面白い!? 分割放送 アニマックス開局10周年記念
2009年 アニメがニッポンを元気にする ラソン ANIMAX MUSIXダイジェスト版放送
2010年 ボイスパワー2010
〜あなたに響け!あの声、あの歌、あのセリフ〜
ラソン  
2013年 TVアニメ50年の金字塔 分割放送 アニマックス開局15周年記念
2014年 TMSアニメ50年のDNA[16] ラソン トムス・エンタテインメントアニメ制作50周年記念特番
2016年 栄光の60年!勝利の方程式 ラソン 東映アニメーション創立60周年記念特番
2018年 アニマックス開局20周年×週刊少年ジャンプ50周年 分割放送 7月に特別番組4本 ジャンプ作品を集中放送

アニマックス大賞[編集]

2002年から、『明日のアニメ界で活躍する人材の発掘』を主旨として開催されている。毎年変わるテーマにそったアニメにふさわしいシナリオを募集し、一流のスタッフとスタジオによってアニメ化される。2007年開催の第6回ではシナリオ以外の小説、コミックの募集と同時に韓国・香港・フィリピン・台湾・タイ・マレーシア・シンガポールインドネシア・インドのアジア10か国と地域からの募集も行った。2008年開催の第7回は、従来のシナリオのみの募集となっている。 現在は開催していないが、2015年に少年ジャンプ+と共同で「アニメシナリオ大賞」を開催している。

スーパークマさん[編集]

第1回の大賞受賞作品。テーマは「アクション・ヒーロー」。

太鼓とバチを持った大きなクマのぬいぐるみ、スーパークマさん。普段は子供達が集まるワンダーランドでピエロと一緒に楽しい芸で毎日子供達を楽しませているが、子供達のピンチの時には助けに駆けつける子供達のヒーローであった。ある日ワンダーランドに賊が出現し子供達を襲撃する。そこへスーパークマさんの出番を奪って可憐なバレリーナ人形のスーパードールが賊たちを退治した。

アズサ、お手伝いします![編集]

第2回の大賞受賞作品。テーマは「21世紀のスポ根」。

野球部にロボットを使ってもよい。そんなルールができた頃、連敗続きと部員不足で廃部寸前のひなびた野球部は、部の存続をかけロボットを購入することを決意したが、強力なロボットには手が出せず、安く手に入れたメイドロボット「アズサ」しか購入できなかった。それでも、部員になれないよりましと特訓させる。

ほとり〜たださいわいを希う。〜[編集]

第3回の大賞受賞作品。テーマは「ロボット」。

とある病院に入院している少年スズは小倉涼の記憶をデータとして取り出した人格素子を移植されたロボットであった。スズは故人となった涼の身代わりとして生み出され、記憶の定着のために入院していた。ある日、スズは入院している清水ほとりという少女と出会う。ほとりは徐々に記憶を失いながら死に至る病気を発症していた。

リリとカエルと(弟)[編集]

第4回の大賞受賞作品。テーマは「冒険アクション」。2006年に集英社りぼん夏の増刊号で漫画化もされた。

父母と一緒に遊園地に遊びに来たリリはフロッグ城にて勇者の剣を抜きいて大蛇を倒し、異空間のフロッグランドへ迷い込む。リリの前に現れたカエル王は卵が孵りカエルになる前に希望の扉を開ければ願いが叶い、開けなければリリをカエルにしてしまうと言い出した。さらに上空から将来リリの弟として生まれるというスーツ姿の近藤と名乗る男が降ってきた。姉と弟はカエル王に与えられた様々な試練を乗り越えていく。

ゆめだまや奇談[編集]

第5回の大賞受賞作品。テーマは「あなたがアニメにしたいストーリー」。

なほは父と弟のジュンとの三人暮らし。母はすでに亡くなり家ではなほがジュンの面倒をみていた。年頃ゆえ友達と遊びたいなほだが弟の存在でうまくいかず苛立つ毎日を送っていた。ある日、なほの目の前に「ゆめだま屋のコタロー」と名乗る優男が現れる。コタローはなほを夢の世界へと案内するが、気がつくとなほはジュンの夢の中へ迷い込んでいた。

タカネの自転車[編集]

第6回の大賞受賞作品。テーマは「わたしがアニメにしたいストーリー」。

全国模試100位以内に入ればマウンテンバイクが買ってもらえる。母親と約束したタカネだったが結果は112位だった。どうしてもマウンテンバイクが必要だったタカネは成績表を破り捨てて100位以内だったと嘘を言ってしまう。しかし、本当のこと知った妹に嘘つき呼ばわりされ、更に「いなり屋」のヨヨギという男が成績表を拾っていた。その男は順位を92位にしてタカネに返してくれるという。

書家[編集]

第7回の大賞受賞作品。テーマは「アクション」。

ナレーション[編集]

番宣などのCMナレーションには今までに4人の男女声優が起用されており、作品や告知などの内容の性格の違いによって使い分けている。

 

 


 

 

 

 

ミステリチャンネル

 

株式会社ミステリチャンネル(Mystery Channel, Inc.)は、ミステリドラマを中心とした専門チャンネルAXNミステリー」(エイエックスエヌミステリー、AXN Mystery)を運営する衛星一般放送事業者である。

 

概要[編集]

設立当初は丸紅の子会社で早川書房国際メディア・コーポレーション(MICO)、テレビ朝日なども出資していたが、2008年にソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが全株式を取得。2009年10月にチャンネル名をミステリチャンネルから「AXNミステリー」に変更した。日本ではあまり放送されないヨーロッパのミステリー作品を中心に、アメリカ、アジアなどのミステリーも放送していた。かつて日本放送協会NHK)で放送されていた「名探偵ポワロ」や「シャーロック・ホームズの冒険」などの番組についてはMICO(現・NHKエンタープライズ)から放映権を購入していた。AXNミステリーになってからは、日本を含むアジア系作品の放送をやめ、ヨーロッパ・アメリカに特化している。ただし、2013年頃から国内作品の放映が復活した。局名の通りミステリー作品を中心としてはいるが、プリズナーNo.6などのSF色の強い作品や、THE TUDORS〜背徳の王冠〜ROME[ローマ]のような歴史ドラマも放送している。スカパー!(東経110度CS放送)スカパー!プレミアムサービススカパー!プレミアムサービス光ケーブルテレビひかりoneひかりTVで視聴可能である。尚、スカパー!での放送開始を記念して、2016年4月4日(月)2時(3日深夜)まで無料放送を実施していた。

 

 

AXNミステリー
AXN Mystery
AXNミステリーHD
AXN Mystery HD
日本唯一のミステリー専門チャンネル
基本情報
運営(番組供給)事業者 株式会社ミステリチャンネル
旧チャンネル名 ミステリチャンネル(1998年8月1日 - 2009年9月30日)
放送(配信)開始 1998年8月1日
HD放送(配信)開始 2009年10月1日
ジャンル 海外ドラマ・バラエティ
放送内容 ミステリー専門チャンネル
視聴可能世帯数 5,489,343世帯(2010年5月末現在)

 

 

沿革[編集]

 

 

株式会社ミステリチャンネル
Mystery Channel, Inc.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 ミステリチャンネル
本社所在地 105-0022
東京都港区虎ノ門四丁目11番28号 虎ノ門タワーズオフィス
設立 1997年5月26日
業種 放送業
法人番号 9010401081910 
事業内容 放送法による衛星一般放送事業
代表者 代表取締役社長 滝山正夫
資本金 4億円
純利益 1億8500万円(2020年03月31日時点)
総資産 22億2300万円(2020年03月31日時点)
主要株主 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 100%
外部リンク ミステリチャンネル

 

 


主な番組[編集]

海外番組[編集]

など

国内番組[編集]

前述の通り、一時期ほとんどOAされていなかったが、2020年4月現在は午前0時台と6時台を中心に放送されている。

など