アニメーション制作会社の記入。第四章。[アニメ会社と関連する企業を記す日記。] 其之玖

 

 

 

EGG FIRM(エッグファーム)

株式会社EGG FIRM(エッグファーム)は、日本アニメプロデュース会社。アニメーションの企画・制作を中心としたトータルプロデュースを手掛ける。日本動画協会準会員。

社名は直訳すると「卵商会(卵事務所)」で、アニメコンテンツを卵に例えて「卵を育む器でありたい」「勢いや才能のある若い人にも活躍の場を与えることが出来たら」という想いから名付けられた。

Egg Firm Logo.png

本社所在地 日本の旗 日本
164-0012
東京都中野区本町2丁目54番13号
黒須ビル5階
座標北緯35度41分50.0秒 東経139度40分44.9秒
設立 2015年3月10日


歴史[編集]

アニメプロデュース会社のジェンコから独立した大澤信博により2015年3月10日に設立された。2016年4月1日にライトノベル編集者の三木一馬が設立したストレートエッジと提携し、大澤と三木が互いの会社の社外取締役に就任した。同年7月に放送開始したテレビアニメ『斉木楠雄のΨ難』においてJ.C.STAFFと共同でアニメーション制作を手掛け、会社として本格始動した[2]。同時点では制作パートナーとして株主に、小説家の川原礫、アニメ脚本家の大河内一楼、アニメ監督の新房昭之が参加している。

 

作品[編集]

テレビアニメ[編集]

タイトル 担当
2015年 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか プロデュース協力
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
下ネタという概念が存在しない退屈な世界
監獄学園
2016年 斉木楠雄のΨ難 アニメーション制作(共同制作:J.C.STAFF
2017年 スクールガールストライカーズ Animation Channel プロデュース
境界のRINNE 第3シリーズ プロデュース協力
ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝
ナイツ&マジック
UQ HOLDER! 〜魔法先生ネギま!2〜 プロデュース
キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series
このはな綺譚 プロデュース協力
2018年 斉木楠雄のΨ難(第2期) アニメーション制作(共同制作:J.C.STAFF
ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語- プロデュース
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン
ソードアート・オンライン アリシゼーション
斉木楠雄のΨ難 完結編 アニメーション制作(共同制作:J.C.STAFF
2019年 えんどろ〜! プロデュース
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII
ノー・ガンズ・ライフ
神田川JET GIRLS
2020年 おばけずかん
無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜
時期未定 逆転世界ノ電池少女

OVA / Webアニメ[編集]

配信年 タイトル 備考
2019年 斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編 アニメーション制作(共同制作:J.C.STAFF
Netflixオリジナル作品

アニメ映画[編集]


 

株式会社インフィニット

 インフィニットとは

2010年より「10年愛される作品の制作」をコンセプトに、アニメーションの企画・制作を
中心とし、プロデュース業務や宣伝といった作品を取り巻く様々のポジションから、アクティブに
アプローチ出来る組織を目指し活動をしております。

作品の発表の形が多岐にわたり、量産される時代において、僕達は少ない作品ながらも世に送り出し
長くその作品に寄り添っていく事を主眼としたプロデュース業務を心掛けています。

また、クリエイターと作品制作に参加したい企業様とのマッチング等も行い、自社が参加する作品だけでなく
アニメやその他、サブカルチャーの発展にもご協力させて頂いております。

ジャパニメーションやクールジャパンといった言葉が生まれている様に、日本において現在拡大を続ける
この業界で国内外問わず広く愛されるこれまでの作品と、まだ見ぬこれから生まれてくる作品にも自分達が
一番のファンであると胸を張って言える事を念頭に作品作りに取り組んで行く、それが当社infiniteです。

 

代表取締役 永谷敬之

 

COMPANY PROFILE

名称 株式会社インフィニット
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-22-45 KDX西新宿ビル201
設立 2010(平成22)年9月1日
事業内容 アニメーション制作の企画、プロデュース、グッズ制作、販売

 

 

 

 

 

小林プロダクション

 有限会社小林プロダクション(こばやしプロダクション)は、かつて存在したアニメーション制作のうち、背景美術制作を主な事業内容とする日本の企業である。 2011年2月28日に解散した。

 

概要[編集]

小林七郎東映動画(現:東映アニメーション)、現代製作集団を経て、1968年に東京都杉並区において設立した背景美術制作会社である。設立当初は東京ムービー作品を、1990年代以降はJ.C.STAFF作品を中心に背景美術制作を手がけた。男鹿和雄大野広司スタジオ風雅)、石垣努石垣プロダクション)、柴田聡(スタジオフォレスト)、秋山健太郎(studio Pablo)、水谷利春(ムーンフラワー)、小倉宏昌(小倉工房)、中村豪希(スタジオ心)、中村千恵子、青木勝志など数多くの美術監督を輩出した。

 

参加作品[編集]

テレビシリーズ[編集]

OVA[編集]

劇場アニメ[編集]

 

オムニバス・ジャパン 三分坂スタジオ

 所在地: 〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目6−40

 

 

三分坂スタジオ

〒107-0052 東京都港区赤坂7-6-40

【営業窓口】
TEL:03-5561-5011
FAX:03-5561-5021

赤坂駅(東京メトロ千代田線)7番出口より徒歩5分
乃木坂駅(東京メトロ千代田線)1番出口より徒歩7分
青山一丁目駅(東京メトロ銀座線・半蔵門線/都営地下鉄大江戸線)4番出口より徒歩10分
※郵便局の隣の建物です。



赤坂ビデオセンター

〒107-0052 東京都港区赤坂7-9-11

【営業窓口】
TEL:03-6229-0601 / 03-6229-0602
FAX:03-6229-0604

赤坂駅東京メトロ千代田線)7番出口より徒歩5分
乃木坂駅東京メトロ千代田線)1番出口より徒歩7分
青山一丁目駅東京メトロ銀座線・半蔵門線/都営地下鉄大江戸線)4番出口より徒歩10分
※郵便局の向かいの建物です。

 

 


 

新橋ビデオセンター

〒105-0003 東京都港区西新橋1-17-1

【営業窓口】
TEL:03-5510-8800
FAX:03-5510-8820

内幸町駅(都営三田線)A3出口より徒歩1分
新橋駅(JR東海道線京浜東北線・山手線・横須賀 総武線/東京メトロ銀座線)日比谷口より徒歩5分
霞ヶ関駅東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線)C4出口より徒歩8分

 

 


 

 

渋谷神山町センター

〒150-0047 東京都渋谷区神山町 7−12
グランデュオ神山町 101

【営業窓口】
TEL:03-6229-0620

代々木公園駅東京メトロ千代田線)2番出口より徒歩8分
代々木八幡駅小田急線)南口より徒歩10分
渋谷駅(JR山手線)ハチ公口より徒歩12分

 

 


 

 

 

 

アートミック

 

有限会社 アートミックARTMIC)は、1978年から1997年まで東京都内に存在した、アニメの企画を主な事業内容とした日本の企業。社名は、ART-Modern Ideologist for Creationの頭字語である。

 

略歴[編集]

タツノコプロなどでプロデューサーを務めていた鈴木敏充が、独立後の1978年に設立。1980年に社名を「ウィズコオポレイション」とするが、翌年にはアートミックに戻す。なお、本社は1995年12月時点で東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目28番3号に所在していた(この時点で、アートミック本社が入居していた「ジャルダン吉祥寺」は、2020年3月現在においても現存している)。SF、メカ物を中心に企画・制作・デザイン・プロデュースなど多方面で活動し、玩具やガレージキット、広告モデルなど立体製作にも関わった。柿沼秀樹荒牧伸志らのメカニック(変形ロボット、パワードスーツ)や園田健一の活発な少女キャラクターを売りに、1980年代後半のOVA興隆期を牽引。特に『メガゾーン23』はアニメとして当時記録的な販売成績を残し、「メカと美少女」というOVA市場の流行を決定付けた。

しかし1990年代は新たなヒット作に恵まれず、バブル崩壊以降の資金繰りの悪化、OVAガルフォース・ザ・レボリューション』の営業的失敗で1997年に倒産。手掛けた作品の版権の多くは、AICに引き取られた。

 

主な作品[編集]

テレビアニメ[編集]

アニメ映画[編集]

OVA[編集]

ゲームソフト[編集]

特撮テレビドラマ[編集]

工業品[編集]

 

主なスタッフ[編集]

鈴木敏充
代表取締役タツノコプロ時代は『ヤッターマン』・『とびだせ!マシーン飛竜』などのプロデュースを手がける。企画・プロデュースの他にアニメ作品の原作や脚本、ノベライズを手がけた。最もその異才ぶりを示したのはイラストレーターとしてであり、『超時空要塞マクロス』や自社企画作品『銀河の鷲 メガロ・ザマック』・『機甲虫隊ビートラス』・『機甲創世記モスピーダ』のプラモデルのパッケージアートでその実力を知らしめた。イラストレーターとしては日本国内以上に日本国外で高く評価されていた様で、日本国外の模型メーカーなどから専属としての招聘があった際はかなり高額のギャランティを提示されたという逸話がある。
本名は鈴木敏道アートミック倒産後の活動については不明だが、後述の宮尾岳Twitterによれば、2020年初頭に死去したという。
柿沼秀樹
メカニックデザイナー、脚本家、小説家。メカデザイナーとしての代表作は『機甲創世記モスピーダ』の敵・インビット側メカデザインや当時渡米していた荒牧に代わり、担当した『メガゾーン23』のクリンナップなど。これらの仕事の後、徐々に脚本や小説の執筆といった著述方面へとメインの仕事をシフトしていった。原作や脚本を担当した『ガルフォース』と『デトネイター・オーガン』では自らメカデザインも兼任している。
現在は自身が代表の企画会社ダーツに所属。『ジャンクフォース』シリーズなどを小説やコミックで送り出す一方、雑誌や書籍の編集および記事の執筆でも辣腕を振るっている。
荒牧伸志
メカニックデザイナー、演出家。『機甲創世記モスピーダ』のライドアーマーや『メガゾーン23』シリーズのガーランド、『バブルガムクライシス』のモトスレイブといったバイクモチーフの可変メカのデザインを手掛けた。他のメカデザイン担当作品としては『機甲虫隊ビートラス』などが挙げられる。『メタルスキンパニック MADOX-01』で監督(クレジットは「原案・監督」および「メカニックデザイン」)を手がけて以降演出方面でも活躍し、『メガゾーン23 PartIII』でも監督を務めた。
現在ではメカデザインのほかフルCGアニメ『APPLESEED』とその続編『EX MACHINA』の監督を務めている。
園田健一
デザイナー。大阪での同人活動後、上京して一時期所属。『ガルフォース』や『バブルガムクライシス』といったアートミックを代表する作品でキャラクターとメカ、両方のデザインワークに携わった。
監督兼デザイナーとして手がけた『ライディング・ビーン』は、漫画家としての園田を代表する作品のひとつ『GUNSMITH CATS』の事実上のベースとなった。
夢野れい
デザイナー。園田健一の同人仲間で、その縁から入社。漫画家としても活動していた。『メガゾーン23 PartIII』では物語中でしばしば登場するアミューズメント施設「サイコランド」などのデザインを手がけているが、作品が展開されていたのと同じ時期に漫画単行本『サイコランド』が出版されている。
山根公利
メカニックデザイナー。初めて履歴書を提出して入社している。珍しい所では自身が関わっていない『機甲創世記モスピーダ』が後年に映像ソフト化された際の版権イラスト原画を描いている。
現在はフリーとして活躍。
小泉聰
雑誌編集デザイン。『アートミック・デザインワークス』など、バンダイ発行のものを中心に自社作品のムックで編集を担当。この他トニーたけざきの漫画『A.D.POLICE 25:00』にも編集者として携わっている。『バブルガム・クラッシュ!』ではプロデューサーを務めた。
企画会社ダーツを経て現在フリー、吉祥寺怪人(きっしょうじ かいと)名義で作品企画や雑誌・書籍の編集に携わっている。
村上豊
ロゴデザイン・彩色設計・セルワークなど。『機甲創世記モスピーダ』のアイキャッチや『メガゾーン23』の宣伝などで使われた、キャラクターシルエットを生かしたスタイリッシュなロゴも村上の手による。
アートミック倒産後は1998年4月17日に有限会社エム・クリエイトを設立し、個人でアートミックの負債を返済した。2005年6月29日、病没。享年58歳。その後、エム・クリエイトは2代目社長が引き継いだが、2019年5月31日をもって解散している[5]
窪田正義
モスピーダ』や『メガゾーン23』 (PartI) でメカ・スーパーバイザーとして携わった後に独立。他には『マクロス』のプラモデルをバンダイが再発売した際に同梱されたリーフレット(模型制作の簡単なアドバイスなどが記述されたもの。挿絵は園田健一が担当)を手がけた。現在は六月十三のペンネームでアニメやゲームのプランナー・プロデューサーとして活動中。代表作『卒業 〜Graduation〜』、『センチメンタルグラフティ』など。
宮尾岳
『機甲虫隊ビートラス』のキャラクターデザインや『モスピーダ』の版権イラスト、『メガゾーン23』 (PartI) のメカニックデザインおよびイメージボードなどを手がけた後に独立。やまとから発売された「1/15完全変形ガーランド ファクトリーカラー」は、宮尾が第1作展開当時に描いたガーランドのロールアウト直後をイメージした彩色イラストのカラーリングをモチーフとした商品である。
窪田の関わったメディアミックス作品『魔物ハンター妖子』のキャラクターデザインなどを経て、現在は漫画家として活躍。
宮尾の描いた『メガゾーン23』のイメージボードは、アートミック倒産後にそのほとんどがYahoo!オークションに出品されてしまい、散逸した。
中西明
モスピーダ』に関わった後、独立。少年キャプテン誌で来留間慎一ペンネームで漫画家としてデビューし、アクションを機軸とした作品を発表。現在は主に秋恭摩名義で、アニメ・特撮作品のデザインワークなどでも活躍している。

 

 

アンサー・スタジオ

 株式会社アンサー・スタジオは、アニメーション制作を主な事業内容とする日本企業日本動画協会準会員。

 

本社所在地 日本の旗 日本
167-0043
東京都杉並区上荻四丁目29番15号
さくら上荻ビル
設立 2004年6月

 

 

概要[編集]

東京ムービー新社(現:トムス・エンタテインメント)で『ロボタン(1986年版)』などのプロデューサーを務めた徳永元嘉が、スタジオぎゃろっぷで制作を経て1989年に「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ・ジャパン」を設立。2004年に閉鎖後、同年6月に設立した。

 

作品履歴[編集]

テレビアニメ[編集]

放映年 タイトル 備考
2004年-2006年 ネポス・ナポス アニメーション制作担当、元請:OLC・ライツ・エンタテインメント
2004年-2006年 スーパー・ロボット・モンキー・チーム・ハイパーフォース GO! 制作担当、元請:ジェティックス・アニメーションコンセプツ
2005年 雪の女王 〜THE SNOW QUEEN 各話制作協力 元請:トムス・エンタテインメント
2007年-2009年 トランスフォーマー アニメイテッド 各話制作、元請:カートゥーン・ネットワーク・スタジオ、シーズン2まで
2008年-2009年 ゴルゴ13 アニメーション制作全般
2010年 ルパン三世 the Last Job 制作協力、元請:トムス・エンタテインメント
2010年 超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム CGIアニメーション制作協力
2010年 スティッチ! 〜ずっと最高のトモダチ〜 各話制作協力、元請:シンエイ動画
2011年 大人女子のアニメタイム「川面を滑る風」 アニメーション制作全般
2012年- しまじろうのわお! CGIアニメーション制作
2014年 凪のあすから 各話制作協力、元請:ピーエーワークス
2017年 それいけ!アンパンマン 各話制作協力、元請:トムス・エンタテインメント
2018年 ルパン三世 PART5 各話制作協力、元請:トムス・エンタテインメント

劇場アニメ[編集]

公開年 タイトル 備考
2005年 劇場版 甲虫王者ムシキング グレイテストチャンピオンへの道 CGIアニメーション制作、元請:トムス・エンタテインメント
2007年 甲虫王者ムシキング スーパーバトルムービー 〜闇の改造甲虫〜 CGIアニメーション制作、元請:トムス・エンタテインメント
2007年 FLAG 劇場版 一千万のクフラの記録 アニメーション製作全般、TEAM FLAG/Aniplex・The Answerstudio
2009年 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版 アニメーション制作、元請:サンライズ
2009年 それいけ!アンパンマン ばいきんまんvsバイキンマン!? 制作協力、元請:トムス・エンタテインメント
2011年 鬼神伝 制作協力、元請:ぴえろ
2011年 星を追う子ども アニメーション制作協力、元請:コミックス・ウェーブ・フィルム
2011年 劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン 制作協力、元請:オー・エル・エム
2012年 ぷかぷかジュジュ 平成23度若手アニメーター育成プロジェクト
2012年 放課後ミッドナイターズ CGIアニメーション制作協力、制作:アマゾンラテルナ、KOO-KI、モンブラン・ピクチャーズ
2012年 やなせたかしシアター ハルのふえ アニメーション制作協力、元請:トムス・エンタテインメント
2013年 劇場版 しまじろうのわお! しまじろうとフフのだいぼうけん 〜すくえ!七色の花〜 共同制作:DASH・demand
2013年 それいけ!アンパンマン みんなでてあそび アンパンマンといたずらオバケ 制作協力、元請:トムス・エンタテインメント
2013年 言の葉の庭 アニメーション制作協力、制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
2014年 劇場版 しまじろうのわお! しまじろうとくじらのうた 共同制作:DASH・demand
2015年 劇場版 しまじろうのわお! しまじろうとおおきなき 共同制作:DASH・demand
2016年 劇場版 しまじろうのわお! しまじろうとえほんのくに
2016年 君の名は。 アニメーション制作協力、制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
2017年 劇場版 しまじろうのわお! しまじろうと にじのオアシス 共同制作:DASH
2018年 劇場しまじろう まほうのしまのだいぼうけん アニメーション制作全般
2018年 詩季織々 アニメーション制作協力、元請:コミックス・ウェーブ・フィルム
2019年 映画しまじろう しまじろうとうるるのヒーローランド アニメーション制作全般

Webアニメ[編集]

公開年 タイトル 備考
2006年 FLAG 製作: TEAM FLAG/Aniplex・The Answerstudio

OVA[編集]

公開年 タイトル 備考
2004年 The Cat That Looked At A King (Mary Poppins Short)
2007年 DOCTOR STRANGE
2008年 ネクスト・アベンジャーズ: 未来のヒーローたち
2007年-2008年 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ アニメーション制作担当  元請:サンライズ
2008年 やなせたかしメルヘン劇場 制作協力、元請:トムス・エンタテインメント
2010年 Batman: Under the Red Hood
2010年 Rainbow Magic Return to Rainspell Island
2010年 装甲騎兵ボトムズ 幻影篇 アニメーション制作担当 元請:サンライズ
2011年 装甲騎兵ボトムズ 孤影再び アニメーション制作担当 元請:サンライズ
2011年 THOR SON OF ASGARD animated movie
2011年 ノラゲキ! CGIアニメーション協力、元請:サンライズ
2014年 Son of Batman
2015年 Batman vs. Robin  
2016年 Batman: Bad Blood  
2016年 Batman THE KILLING JOKE  

CM、映像[編集]

 

 

 

スタジオじゃっく

スタジオじゃっく(正式名称: 株式会社じゃっく)は、アニメーション制作のうち、背景画の制作を主な事業内容とする日本の企業である。

 

本社所在地 日本の旗 日本
151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-10
代々木エアハイツビル2F・7F
設立 1970年4月

 


 

概要[編集]

1967年に設立されたアニメスタジオジャックより、背景部門に所属していた鈴木森繁と八村博也が独立して1970年に新たに設立したのが有限会社じゃっくである。当時は代表を鈴木と八村が共同で務めていたが、1997年4月に鈴木が永眠。それ以降は八村が社長職を務める。2013年、金村勝義が社長に就任し、八村は会長に異動(八村は2015年に相談役に退く)。

2016年4月25日付で株式会社に改組。主な代表作としては『ポケットモンスター』シリーズなどが挙げられる。主にマッドハウススタジオコメットオー・エル・エムディオメディア制作作品を中心に背景を手がけている。またスタジオじゃっくの参加作品には、大韓民国の背景制作会社ARTMAX(アートマックス)、STUDIO BEAM(スタジオビーム)、ArtRain(アートレイン)が参加することが多い。

 

主な参加作品[編集]

テレビシリーズ[編集]

OVA[編集]

劇場映画[編集]

 


 

 

スタジオCONNECT(コネクト)

《株式会社シルバーリンク

(SILVER LINK., Inc.)

 

 

f:id:nihon2680:20210410220254p:plain

社名
株式会社シルバーリンク(SILVER LINK., Inc.)
スタジオ CONNECT
所在地
東京都三鷹市下連雀4-12-36
事業内容
テレビ・ビデオ等,アニメーション作品の企画製作・制作
代表取締役
浅野 智章
取締役
金子 逸人
上田 昭博
執行役員
田部谷 昌宏
設立
2012年
TEL
0422-76-7200
FAX
0422-71-3301

 

 

f:id:nihon2680:20210410220235p:plain

R「三鷹駅」南口より徒歩7分

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院

アミューズメントメディア総合学院アミューズメントメディアそうごうがくいん)は、クリエイターの専門教育を業としている日本の企業。東京都恵比寿 (渋谷区)と、大阪府西中島 (大阪市)に拠点を構える。通称「AMG」(エー・エム・ジー)。

 

本社所在地 日本の旗 日本
150-0011
東京都渋谷区東2丁目29-8
設立 1993年12月6日

 

 


概要[編集]

エンタテインメント業界で活躍するクリエイターアーティストの育成を目的とする専門の学校である。ゲームCGアニメ漫画小説ノベルズ声優など、エンタテインメントに特化した学校として1993年に設立。

設立当初は、学校法人格を取得していない通常の営利法人による私企業経営であり、専修学校各種学校に該当しない、いわゆる無認可校であった。

2016年4月、大阪府に新規学校法人「学校法人吉田学園」が設立され、アミューズメントメディア総合学院大阪校が当該法人の経営になり「大阪アミューズメントメディア専門学校」に名称を変更した。大阪府の認可校になったが、実質上AMGグループの一員として一体で運営されている。

AMGグループ

学科(アミューズメントメディア総合学院 東京校)

本科(2年制)
専科(半年制)
  • マンガイラスト専科
  • ノベルス専科
  • 声優専科(基礎コース・研究コース・マスターコース・声優アーティストコース・ジュニア声優タレントコース・声優専科横浜)

学科(大阪アミューズメントメディア専門学校)

本科(2年制)

専科(半年制)
  • 声優専科(基礎コース・研究コース・マスターコース・声優アーティストコース)

所在地[編集]

沿革[編集]

  • 1993年 - 法人設立
  • 1994年 - アミューズメントメディア総合学院 恵比寿に開校
  • 1998年 - 大阪校開校
  • 1999年 - アット・エンタテインメント㈱設立(洋画買付、配給、ビデオ発売・販売)
  • 1999年 - AMGエンタテインメントの前身企業、㈱フルメディア設立
  • 2001年 - AMGミュージック事業部 設立
  • 2005年 - AMGエンタテインメント㈱設立
  • 2006年 - AMG出版工房本格稼動
  • 2006年 - アメイジング D.C 設立.
  • 2008年 - 角川GHDとの合弁会社、プロダクション・エースを設立
  • 2014年 - 角川国際動漫教育 台湾で開校(KADOKAWA contents Academy株式会社と教育プログラムの構築面で業務提携)
  • 2016年 - アミューズメントメディア総合学院大阪校が「学校法人吉田学園」の運営に移行。大阪府の認可を取得し「大阪アミューズメントメディア専門学校」に名称変更。
    • 「アンリアルチャレンジ」が、教育機関向け「DEV GRANTS(デヴグランツ)」で日本初の受賞
    • 『風船と少年とイソギンチャク 空へ昇る』が第9回福岡ゲームコンテスト優秀賞。TSUKUMO賞をW受賞
    • GAMESよりスマートフォンアプリゲーム『玉之丞といっしょ』『玉之丞のおでかけ』をそれぞれ配信開始
    • ミュージック 『ボイトレ男子』プロジェクトスタート
    • 川上亮原作・小独活作画の『人狼ゲーム ビーストサイド』コミカライズが竹書房より第1巻、第2巻発売
    • 小島梨里杏主演『人狼ゲーム プリズンブレイク』劇場映画公開
    • 春名風花主演の3DCGアニメ『みつばちマーヤの大冒険』劇場映画公開
    • 野沢雅子氏、柿原徹也氏ら豪華声優陣と在校生が共演
    • 出版から『物念世界』『佐藤二朗なう』など小説をはじめとする書籍を多数刊行
    • 実業之日本社から小説『戦飯』『はだかのパン屋さん』など多数刊行
    • GAMES VRゲーム『Airtone』発売開始
  • 2017 - 古畑星夏主演『人狼ゲーム ラヴァーズ』劇場映画公開。主題歌を在校生が歌唱
    • 伊藤淳史主演『ねこあつめの家』劇場公開。ノベライズを実業之日本社より刊行
    • 大野拓朗主演動物シリーズ『猫忍』劇場公開&TVドラマ放送。原作をノベライズ化
    • (株)BookLiveとオリジナル電子コミックシリーズ配信開始
    • 浅川梨奈(SUPER☆GiRLS/18)主演の映画『人狼ゲーム マッドランド』劇場公開。ノベライズ竹書房より刊行
    • 在校生が開発した、アンリアルチャレンジ『Rainbow Step』が第10回福岡ゲームコンテスト最優秀賞を受賞
    • 第90回アカデミー賞 ノミネート作品『ゴッホ~最期の手紙~』イッセー尾形さん、山田孝之さんらと在校生・卒業生が共演
  • 2018 - 武田玲奈(non-noモデル)主演『人狼ゲーム ロストエデン』TVドラマ放送
    • 同じく武田玲奈(non-noモデル)主演の映画『人狼ゲーム インフェルノ』が劇場公開。主題歌を在校生が歌唱
    • 在校生が開発した“アンリアルチャレンジ『SACRED FOUR』”が第11回福岡ゲームコンテスト優秀賞。TSUKUMO賞をW受賞
    • 出版から『進化の実』、『東京23区絶滅』などコミカライズを多数刊行
    • GAMESよりスマートフォンアプリゲーム第4弾『ねころび』リリース
    • 小倉優香主演の『レッド・ブレイド』劇場公開
    • 小澤廉主演の『新宿パンチ』劇場公開
  • 2019 - 人気動物シリーズ最新作『柴公園』TVドラマ & 劇場公開
    • アニメ『みつばちマーヤの大冒険』の第二弾VODにて発売

 

 

 

 

制作・関連作品[編集]

2006年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
  • 猫侍(テレビドラマ、劇場版 ※北村一輝主演、劇場版主題歌、小説)
  • 四十五番目の話(ラジオ番組、ラジオドラマCD)
  • 青鬼(劇場版 ※入山杏奈(AKB48)主演)
  • インフィニタ・ストラーダ(PS Vita対応ゲーム)
  • といてすすんで! なぞときキャッスル(ニンテンドー3DS対応ゲーム)
  • 人狼ゲーム ビーストサイド(劇場版、小説)
  • 萬屋探偵・鬼薙(小説)
  • 占い師・お蓮の館(小説)
  • 婚活刑事 花田米子の絶叫(小説)
  • アグリ(小説)
  • 石燕妖怪戯画 妖怪絵師と夢追う侍(小説)
  • パンデミック・ゲーム(小説)
  • アポカリプス・ゲーム(小説)
  • サミーとシェリー(劇場映画)
  • 幼獣マメシバ望郷篇(テレビドラマ、劇場版、小説)
  • 週刊 小林ゆう(ラジオ番組)
  • マッドファーザー(小説)
  • ノベルジム(小説投稿サイト)
2015年

2016年

  • 玉之丞といっしょ(スマートフォンアプリゲーム)
  • 人狼ゲーム ビーストサイド(コミカライズ)
  • 人狼ゲーム プリズンブレイク(劇場版)
  • みつばちマーヤの大冒険(劇場版)
  • 物念世界(小説)
  • 佐藤二朗なう(小説)
  • 戦飯(小説)
  • はだかのパン屋さん(小説)
  • Airtone(VRゲーム)
  • ボイトレ男子(ボイスドラマ)
  • 意味が分かると怖い話(短編集)
  • シンデレラゲーム (劇場版、小説)

2017年

  • 人狼ゲーム ラヴァーズ    (劇場版)
  • ねこあつめの家 (劇場版、小説)
  • 猫忍    (劇場版・TVドラマ)
  • 人狼ゲーム マッドランド    (劇場版)
  • ゴッホ~最期の手紙~(劇場アニメーション)

2018年

  • 人狼ゲーム ロストエデン(TVドラマ)
  • 人狼ゲーム インフェルノ(劇場版)
  • 進化の実(コミカライズ)
  • 東京23区絶滅 (コミカライズ)
  • ねころび     (スマートフォンアプリゲーム)
  • レッド・ブレイド(劇場版)
  • 新宿パンチ   (劇場版)
  • 柴公園(劇場版・TVドラマ、小説、コミカライズ)
  • ゼニガタ(劇場版、小説)
  • ダブルドライブ(劇場版)
  • ボイトレ男子(電子コミック版)

2019年

  • みつばちマーヤの大冒険2 ハニー・ゲーム(VOD)
  • ボイトレ男子(アニメ版)

2020年

2021年

 

 

 

 

代々木アニメーション学院

 株式会社代々木アニメーション学院(よよぎアニメーションがくいん)は、東証2部上場企業の株式会社キョウデングループに属するアニメやエンターテインメントの専門教育機関。通称「代アニ(よアニ)」。公式サイト等で「専門学校」という主張をしているものの、2019年4月現在では専修学校としての認可を受けておらず、学校教育法上の学校ではないいわゆる無認可校である。40年の歴史があり、声優、アニメーター、マンガ家など、アニメやエンタメ業界で活躍する多くの声優やクリエイターを育成した実績がある。近年では秋元康つんく♂小室哲哉指原莉乃をプロデューサーに迎え、指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「=LOVE」の共同プロデュースなど、精力的に業界連携を行っている。

 

本社所在地 日本の旗 日本
151-0053
東京都千代田区神田三崎町1-3-9
三崎町MCビル
設立 1978年6月15日

 

 代々木アニメーション学院.jpg

 

 


 

概要[編集]

日本で最初にできたアニメーションスクールとして全国に校舎を開設。積極的なテレビCM・広告展開により、アニメ専門学校としては随一の知名度を誇ることとなり、1998年4月期には約77億円を売上を計上した。しかし、その後は少子化や他の専門学校との競合により業績が低迷。2004年11月には東京国税局から所有不動産の差し押さえを受け、2006年5月には入学金の返還を巡る問題で公正取引委員会から排除命令を受けるなど、社会的信用が低下してしまう。

2006年10月には創立者大矢敏行が代表から退くが、資金繰りの目途が立たず、同年12月に民事再生法の適用を申請。負債は約22億円。リップルウッド・ホールディングスなどから事業再生投資を受ける一方で、民事再生法適用後は学校法人大矢学園との関係を解消し[7]、経営陣の放漫経営を改め、広告費を大幅に減らすなど経営方針を大きく変えた。その後、親会社の投資ファンドへの売却をうけ、現在はキョウデンエリアネットが主要株主となっている。2016年4月より天王洲 銀河劇場の運営開始に伴い、株式会社ネルケプランニング株式会社マーベラス、株式会社ぴえろと共に「2.5次元演劇科」を設立。2.5次元ミュージカルの発展にも尽力している。 東京/大阪/名古屋/福岡/広島/札幌/仙台/金沢の全国8か所校舎を持ち、2年次からの東京転校も可能。東京に仕事が集中するアニメ・エンタメ業界への就職をサポートするための寮も完備。

 

 

沿革[編集]

  • 1978年(昭和53年) - 学校法人大矢学園および株式会社代々木ライブアニメイションの教育施設として、アニメーター、声優、マンガ家などの育成を目的に設立。
  • 2006年 - 民事再生
  • 2014年(平成26年) - ライブハウス「代アニLIVEステーション」の運営を開始。またこのころ大江戸温泉物語グループ入りする。
  • 2015年(平成27年) - 授業時間を拡張。一部の設置コース名称を改定した。
  • 2016年(平成28年) - 大宮校と横浜校を東京校に統合し、東京校を校名のもとになっている代々木から水道橋に移転する。
  • 2016年(平成28年) - 銀河劇場を取得(当初は「東京YOANI劇場」となる予定であった)。その後ホリプロとの交渉の末、引き続き「天王洲 銀河劇場」を名乗ることとなった[13]。YOANIレーベルを設立、Amazonで販売をはじめる。
  • 2016年(平成28年) - 秋元康が名誉学院長兼総合プロデューサーに就任。
  • 2017年(平成29年) - 2.5次元演劇科を新たに開設。
  • 2017年(平成29年) - 代々木アニメーション学院指原莉乃の共同プロデュースによる声優アイドルユニット「=LOVE」がSACRA MUSICよりメジャーデビュー。

拠点[編集]

設置学科[編集]

全日制学科[編集]

  • アニメ・ゲーム学部
    • アニメーター
    • アニメ背景美術科
    • アニメ監督・演出科
    • アニメ音響科

代々木アニメーション学院高等部[編集]

八洲学園大学国際高等学校通信制)と連携し、同校の卒業資格が得られるコース。

デビューサポートコース[編集]

クリエイター科卒業生のみ対象。他科コースにも卒業後再受講制度あり。

 

 

 

 


 

 

スタジオ九魔

 スタジオ九魔(スタジオくま)は、かつて存在したアニメーションの企画・制作を主な事業内容とする日本企業である。商号は有限会社九魔一般社団法人練馬アニメーション会員であった。

 

本社所在地 日本の旗 日本
176-0024
東京都練馬区中村3丁目24番15号
座標北緯35度43分58.8秒 東経139度38分20.0秒
設立 1977年12月

 

 

概要[編集]

1977年12月6日スタジオディーンの社員で仕上げと特殊効果を行っていた隈部昌二が仕上げ専門スタジオとして設立した。社名の由来は、設立時の社員が9人だったことと隈部が九州出身であることによる。設立当初は、サンライズシンエイ動画の仕上げ作業の請負が中心だったが、1984年に『巨神ゴーグ』をきっかけに作画部門を設けた後、演出スタッフも参加する。1990年代前後に入ってからは制作スタッフを立ち上げグロス請けを開始した。いくつかの会社のグロス請けを経て2000年に制作した18禁OVAである『回春』シリーズより元請制作を開始した後も他社からの下請を担当しつつ、18禁OVAの制作を主とした。

2003年に初の一般向け作品である『銀河鉄道物語』を制作して以降、『なるたる』等といったテレビシリーズの制作および制作協力を行っている。

2018年6月に関連会社の「アジアアニメーションパートナーズ(AAP)」が東京地裁から破産開始決定を受けた[1]のを機に、2017年12月に社長の隈部が死去し、九魔が事業停止になった事実が公表された。AAPも含めたアニメーション制作関連事業は新たに独立設立された「株式会社戯画プロダクション」に譲渡され、『デュエル・マスターズ』の制作グロスを引き継いだ。また、作画部門の一部は「ちぃーむハラダ」として独立した。

 

 

主な作品[編集]

テレビアニメ[編集]

一般OVA[編集]

18禁OVA[編集]

  • 回春シリーズ
    • 回春(2000年)
    • 回春 完全版 リニューアルモザイク (2007年)
  • G-tasteシリーズ (2000年-2002年)

劇場アニメ[編集]

ゲーム[編集]

仕上担当作品[編集]

テレビアニメ
OVA
劇場アニメ

機動戦士ガンダム WAR IN THE POCKET

 


 

 

スタジオ風雅

 有限会社スタジオ風雅(スタジオふうが)は、東京都杉並区に本社を置くアニメーション美術・背景設定・デザイン制作・書籍・出版物を主な事業内容とする日本の企業である。杉並アニメ振興協議会会員。

 

本社所在地 日本の旗 日本
167-0043
東京都杉並区上荻二丁目3-4
ゆうでん荻窪ビル3階
設立 1983年3月3日

 

 


概要[編集]

小林プロダクションに所属していた大野広司、水谷利春、小倉宏昌が独立し、1983年に東京都中野区大和町にて設立したのが始まりである(後に水谷と小倉は独立)。主にディズニー作品などの海外アニメやトムス・エンタテインメント童夢等の国内で制作された作品の背景画制作を中心に活動している。作品によっては単に「風雅」名義を使用する場合がある。2016年に現在地の杉並区に移転。

 

作品履歴[編集]

テレビシリーズ[編集]

放映年 タイトル
1975年-1994年 まんが日本昔ばなし
1975年 フランダースの犬
1983年-1984 銀河漂流バイファム
1984年-1985年 キャッツ・アイ
1984年-1985年 名探偵ホームズ
1985年-1986年 おねがい!サミアどん
1994年-1995年 D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜
1995年-1996年 バーチャファイター
1996年-1997年 セイバーマリオネットJ
1998年-2000年 カードキャプターさくら
2002年 アクエリアンエイジ Sign for Evolution
2002年-2003年 ぷちぷり*ユーシィ
2003年 LAST EXILE
2003年-2004年 ポポロクロイス
2004年 ニニンがシノブ伝
2004年-2005年 φなる・あぷろーち
2005年 苺ましまろ
絶対少年
2005年-2006年 雪の女王
ノエイン もうひとりの君へ
交響詩篇エウレカセブン
2006年 BLACK LAGOON
2007年 機神大戦ギガンティック・フォーミュラ
みなみけ
2008年 ストライクウィッチーズ
CHAOS;HEAD
2009年 アキカン!
2010年 みつどもえ
屍鬼
2011年 そふてにっ
ゆるゆり
うさぎドロップ
2012年 ゆるゆり♪♪
ROBOTICS;NOTES
2013年 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
恋愛ラボ
げんしけん二代目
2014年 ディーふらぐ!
ハイキュー!!

劇場映画[編集]

公開年 タイトル
1987年 王立宇宙軍 オネアミスの翼
1988年 めぞん一刻 完結篇
AKIRA
1989年 魔女の宅急便
1991年 おもひでぽろぽろ
1992年 走れメロス
1995年 マクロスプラス MOVIE EDITION
1999年-2000年 劇場版 カードキャプターさくら
2000年 人狼 JIN-ROH
2001年 千と千尋の神隠し
2001年-2004年 映画 犬夜叉
2003年 名探偵コナン 迷宮の十字路
2005年 劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者
2008年 それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ
2015年 百日紅 〜Miss HOKUSAI〜

ビデオゲーム[編集]

発売年 タイトル 担当
2000年 ポポロクロイス物語II アニメーションパート背景
サモンナイト
2005年 ラジアータストーリーズ 背景
2007年 テイルズ オブ イノセンス アニメーションパート背景