アニメーション制作会社の記入。第四章。[アニメ会社と関連する企業を記す日記。] 其之參

 

株式会社IMAGICA Lab.(イマジカラボ)

・旧社名:極東フィルム研究所(初代)

・株式会社極東現像所(二代目)

・株式会社東洋現像所(三回目)

 

 

・株式会社IMAGICA[イマジカ](初代)

・株式会社エフ・イー・エル(5回目)

・株式会社IMAGICA Lab.(イマジカラボ)

※株式会社IMAGICA[イマジカ]ウェストと株式会社IMAGICA[イマジカ]イメージワークスを吸収合併した上で商号を株式会社へ変更した。

 

株式会社IMAGICA Lab.(イマジカラボ、IMAGICA Lab. Inc.)は、株式会社IMAGICA GROUP子会社で、主に映画テレビ番組テレビコマーシャルに関する業務を行うポストプロダクションである。フィルム現像カラコレテレシネ合成テロップ編集MAなどを行う。また五反田の社内には大きな試写室が設置されており、邦画の関係者向け試写や公開映画のチェック試写などがよく行われている。

 

IMAGICA Lab company logo.svg

本社所在地 日本の旗 日本
141-0022
東京都品川区東五反田二丁目14番1号
座標北緯35度37分24.46秒 東経139度43分38.74秒
設立 2006年平成18年)2月2日(創立1935年

 


沿革[編集]

  • 1932年昭和7年)- 株式会社長瀬商店(現・長瀬産業株式会社)が京都太秦に「極東フィルム研究所」を開設。
  • 1935年昭和10年)- 極東フィルム研究所が株式会社極東現像所として独立。
  • 1942年昭和17年)- 株式会社東洋現像所に社名変更。
  • 1986年(昭和61年)- 株式会社IMAGICA(初代)に社名変更。
  • 2000年平成12年)- 株式会社IMAGICA大阪映像センターを分社化し、株式会社IMAGICAウェストを設立
  • 2002年(平成14年)- 株式会社IMAGICA(初代)から映像事業を新設分割し、株式会社IMAGICA(2代目)を設立。株式会社IMAGICA(初代)は株式会社エフ・イー・エルに商号変更。
  • 2006年(平成18年)- 株式会社IMAGICA(2代目)から映像事業を株式会社IMAGICA企画に吸収分割し、株式会社IMAGICA(3代目)に商号変更。株式会社IMAGICA(2代目)は持株会社となり株式会社イマジカホールディングスに商号変更[注 1]。コンテンツ事業・デジタル放送事業・映像システム事業をグループ会社に承継し、株式会社IMAGICAは映像技術サービスを核とした事業会社へ移行した。
  • 2018年(平成30年)- 株式会社IMAGICA(3代目)を存続会社として、株式会社IMAGICAウェストと株式会社IMAGICAイメージワークスを吸収合併した上で商号を株式会社IMAGICA Lab.へ変更

 

事業所[編集]

旧東洋現像所の「品川ビデオセンター」(現:品川プロダクションセンター。東京都品川区)では、テレビ番組の編集のほか、ビデオスタジオを併設しており収録も行われていた。建物の外観は、テレビドラマ『西部警察』(石原プロモーションテレビ朝日)にて、舞台となる「西部警察署」庁舎として使用されていた。映画『ニッポン警視庁の恥といわれた二人 刑事珍道中』などにも登場している。建物は後に新社屋に建て替えられ、当時の建物は現存しない。



  • 渋谷公園通りスタジオ - (〒150-0041) 東京都渋谷区神南1-19-11 パークウェースクエア2 3F



    • 荻窪アニメーションハウス はなれ(〒167-0043) 東京都杉並区上荻 1-15-5 矢嶋ビル 2F



 

番組技術担当作品

アニメ

 



GENCO(ジェンコ)

株式会社ジェンコGENCO inc.)は、アニメーションを主とした映像作品の企画ならびにプロデュースを主な事業内容とする日本の企業。日本動画協会正会員。

GENCO,Inc

本社所在地 日本の旗 日本
106-0032
東京都港区六本木6丁目7番10号
簗場ビル4階
座標北緯35度39分44.2秒 東経139度43分57.1秒
設立 1997年3月3日


略歴[編集]

1997年3月3日パイオニアLDCのプロデューサーで、『天地無用!』シリーズなどを製作した真木太郎代表取締役として設立された。2004年5月、CM制作会社のティー・ワイ・オー(TYO)の連結子会社となるが、2005年12月、マネジメント・バイアウトMBO)方式によってTYO保有ジェンコの発行済み株式全てを代表の真木に譲渡し、TYOグループから離脱した。2007年3月、イマジカ・ロボット ホールディングスと業務・資本提携を締結、イマジカ・ロボット ホールディングスが発行済み株式の過半数を取得し、以後はイマジカ・ロボットグループの一員として、グループ各社と共にアニメーション事業での共同展開を行っていたが、2013年6月にMBOにより真木が100%出資する株式会社GCホールディングスに全株式が譲渡された。

 

携わった作品

詳細は公式サイトの「WORKS」を参照。表中の年譜は公開年を表す。

作品名横の(※)印は、「WORKS」には未掲載。

テレビアニメ[編集]

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

2018年

2019年

2020年

劇場アニメ[編集]

OVA[編集]

ウェブアニメ[編集]

他、多数

 


楽音舎

有限会社 楽音舎(らくおんしゃ)は、アニメ映画音響制作会社である。代表取締役音響監督鶴岡陽太

 

概要[編集]

本田保則が代表を務めるアーツプロから独立した鶴岡によって、設立された。その後、同社の音響スタジオなどの関連会社として「スタジオごんぐ」が設立された。現在、多くのアニメーション作品の音響製作などに携わっている。2015年放送のテレビアニメ『響け! ユーフォニアム』においては、製作委員会へ参加している。

 

主要メンバー[編集]

音響監督[編集]

その他スタッフ[編集]

  • 杉山好美(音響制作担当、録音制作担当、録音プロデューサー)
  • 塚田政宏(録音プロデューサー)

過去のスタッフ[編集]

関連人物[編集]

 

 

デジタルサーカス

有限会社デジタルサーカス(英語表記:Digital Circus)はTV・映画・ラジオ・DVDなどの音響効果会社。代表の笠松広司は今やスタンダードとなったPC用音楽編集ソフトPro Toolsをかなり早い段階で導入。音効界に同ソフトを広めた一角。また90年代を代表するお笑い番組めちゃ²イケてるッ!』を手がける一方で、アニメーション・映画の音響効果も担当するという他に例を見ない守備範囲を誇る。笠松広司は、音響効果だけでなく音楽のプロデュースなども行っている。

 

アニメ[編集]

映画[編集]

 


アニメサウンドプロダクション

株式会社アニメ・サウンド・プロダクションアニメ・サウンド)は、映画アニメーション特撮ドラマ音響効果制作を主な事業内容とする日本の企業。

 

種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 107-0052
東京都港区赤坂8丁目9-2
設立 1977年1月1日
事業内容 アニメーション、特撮、ドラマ、映画などの音響効果制作


概要・沿革[編集]

石田(イシダ)サウンドプロダクション(現フィズサウンドクリエイション)に所属していた加藤昭二が、1977年1月1日に設立した。

加藤昭二は『おらぁグズラだど』以来タツノコプロ作品の大半に参加しており、その流れからアニメサウンド設立当初は『ポールのミラクル大作戦』からのタツノコ作品を主に担当。主にぴえろ葦プロダクション(現:プロダクション リード)・ぎゃろっぷWHITE FOXマッドハウス東京ムービー(現:トムス・エンタテインメント)・ガイナックストランス・アーツAICグループ・タック作品を担当する事が多く、本田保則藤山房伸清水勝則などの音響監督と組む事が多い。

アニメサウンドプロダクションは、その社名通り大半の音響効果制作はアニメ作品ではあるが、数少ないながらも実写作品や特撮作品などの音響効果制作も担当している。

また、ザック・プロモーション神南スタジオHALF H・P STUDIOが音響制作を担当するアニメ作品に数多く参加している。

 

所属スタッフ

元所属スタッフ

 

担当作品

所属中

野口 透

鋤柄 務

元所属[編集]

加藤 昭二

佐々木 純一

松田 清

  • チロヌップのきつね(効果助手)

甲斐 雅人

井上 裕

古宮 理恵

森 賢一

原田サウンドへシフト

アニメ・サウンドへシフト

風間 慎二[編集]

アニメ・サウンド 名義[編集]

石田サウンド/イシダサウンドプロ(現フィズサウンド)時代