鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

アニメーション制作会社と関連する会社/企業の記入。<第三章> 【其之陸】 《第三章 [完]》

 

 

 

 

 

 

◎【アニメーション制作会社の數とそれらの会社と関わってきたところのまとめ表】◎
1・MAPPA(マッパ)
2・ウィットスタジオ(WIT STUDIO)
3・プロダクション・アイジー(Production I.G, Inc.)
4・マッドハウス
5・デイヴィッドプロダクション(david production)
6・サンライズ
7・東映アニメーション(旧社名:日本動画株式会社)
8・ユーフォーテーブル(ufotable)
9・トムス・エンタテインメント
10・ボンズ
11・ガイナックス(GAINAX)
12・カラー
13・A-1 Pictures(エー・ワン・ピクチャーズ)
14・シャフト
15・ピーエーワークス(P.A.WORKS)
16・京都アニメーション
17・シンエイ動画
18・虫プロダクション
19・手塚プロダクション
20・スタジオジブリ
21・ぴえろ
22・タツノコプロ
23・エイケン
24・日本アニメーション
25・オー・エル・エム(OLM)※ポケモンを制作しているところ。
26・コミックス・ウェーブ・フィルム
27・プラチナビジョン
28・Clover Works(クローバーワークス)
29・スタジオコロリド
30・ツインエンジン
31・アートランド
32・東京ムービー(トムスエンタテインメントの前身)
33・ヤオヨロズ
34・ジェノスタジオ
35・ライデンフィルム
36・サンジゲン
37・ウルトラスーパーピクチャーズ
38・神風動画
39・アニプレックス(ソニーミュージックエンタテインメントの子会社で株主はソニー          [SONY]株式会社/ソニーグループ株式会社。)

 

40・アニメイト

41・ジェー・シー・スタッフ(J.C.STAFF)
42・グラフィニカ
43・ゆめ太カンパニー
44・キュー・テック
45・メモリーテック
46・ぎゃろっぷ
47・WHITE FOX(ホワイトフォックス)
48・サテライト
49・ブレインズ・ベース
50・朱夏
51・スタジオディーン
52・スタジオぬえ
53・葦プロダクション
54・スタジオバインド
55・亜細亜堂
56・アスリード
57・ジーベック
58・SUNRISE BEYOND(サンライズビヨンド)
59・グループ・タック


60・ディオメディア
61・アクタス
62・トリガー (アニメ制作会社)
63・Yostar Pictures(ヨースターピクチャーズ)
64・エイトビット
65・スタジオ雲雀
66・Lay-duceレイ・デュース)
67・レヴォルト
68・TROYCA(トロイカ)
69・アニメインターナショナルカンパニー(AIC)
70・ゼロジー
71・ミルパンセ
72・ミルキーカートゥーン
73・マングローブ (アニメ制作会社)
74・MAHO FILM(魔法フィルム)
75・ポイントピクチャーズ
76・プロダクションアイムズ
77・project No.9(プロジェクト ナンバーナイン)
78・プリマステア
79・ブリッジ (アニメ制作会社)
80・フッズエンタテインメント

 

81・ゼクシズ
82・フィール (アニメ制作会社)
83・ゴンゾ
84・ADKホールディングス
85・ABCアニメーション
86・ファンワークス
87・ピー・プロダクション
88・ピクチャーマジック
89・ビィートレイン
90・ハルフィルムメーカー
91・ジュニオ ブレイン トラスト(旧商号は有限会社スタジオジュニオ)
92・パッショーネ (アニメ制作会社)
93・スタジオ・ファンタジア
94・バイブリーアニメーションスタジオ
95・バンダイナムコピクチャーズ
96・ノーマッド
97・ICHI〈イチ〉 (企業)≪旧社名:株式会社KnacK[ナック]≫
98・旭プロダクション
99・EMTスクエアード
100・イマジン (アニメ制作会社)


101・エイ・ワン・シー
102・ゑにっく
103・Ezo'la(エゾラ)
104・エム・エス・シー(アニメ制作会社)
105・サイエンスSARU
106・シグナル・エムディ
107・IGポート
108・エンカレッジフィルムズ
109・ENGI(エンギ)<株式会社ENGI(エンギ)>
110・Ordet(オース)
111・オープロダクション
112・オレンジ (アニメ制作会社) <有限会社オレンジ>
113・ティアスタジオ(株式会社ネクストバッターズサークル)
114・ティー・エヌ・ケー[株式会社TNK]
115・フィフスアベニュー
116・ディー・エル・イ(株式会社ディー・エル・イーDLE)
117・動画工房
118・童夢 (アニメ制作会社)
119・トマソン (アニメ制作会社)
120・キネマシトラス

 

121・ギャザリング (アニメ制作会社)
122・ギャザリングホールディングス(ギャザリングの親会社)
123・クリエイターズインパック
124・GEMBA(ゲンバ)
125・アームス(有限会社アームス→株式会社コモンセンス)
126・スタジオ サインポスト
127・GoHands(ゴーハンズ)
128・スタジオ・リッカ(スタジオ六花)
129・C-Station(シーステイション)
130・C2C <シートゥーシー>(株式会社C2C[シートゥーシー])
131・Triple A〘トリプルエイ〙
132・Synergy SP(シナジーエスピー)
133・SILVER LINK.(シルバーリンク)
134・フロントライン (アニメ制作会社)
135・白組(株式会社白組)
136・studio A-CAT(スタジオ エーキャット)
137・スタジオKAI(スタジオカイ)
138・Studio五組(スタジオごくみ)
139・スタジオコメット
140・3Hz(サンヘルツ)

 

141・株式会社イマ・グループ(アニメーション制作会社 スタジオディーンの株主)
142・ベガエンタテイメント
143・スタジオぷYUKAI(すたじおぷユカイ)
144・株式会社メディクリエ
145・スタジオ・ライブ
146・アニメーション スタジオ・セブン
147・Seven Arcs(セブン・アークス)
148・TBS(株式会社東京放送)ホールディングス
149・スタジオパストラル

 

【書いてなかったが他にもこれらのアニメ会社と関係がある会社】
1・ソニー[SONY]ミュージックエンタテインメント
2・ソニー[SONY]株式会社/ソニーグループ株式会社(旧社名:東京通信工業株式会社)
3・NHK(日本放送協会)総合テレビジョン
4・日本放送協会<NHK>
5・東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)
6・エフエム東京
7・中日新聞社
8・バンダイナムコアーツ
9・IMAGICA GROUP(イマジカグループ) ≪ポケモンを制作しているアニメーション制作会社であるOLM<オリエンタル・ライト&マジック>〘※OLMという3文字はオリエンタル・ライト&マジック(Oriental Light & Magic Inc.)の英語における頭文字をとった略称。〙の株主≫


10・ベインキャピタル
11・朝日放送グループホールディングス
12・テレビ朝日ホールディングス
13・株式会社テレビ朝日
14・朝日新聞社
15・有限責任あずさ監査法人
16・KPMG

 


【アニメーション制作会社 第一章と第二章で書いた分をまとめる。

(日本やそことかかわりがあるところ等。】
1・アニメアール
2・スタジオ・ムー
3・albacrow(アルバクロウ)
4・エー・シー・ジーティー(ACGT)
5・ライフワーク (アニメ制作会社)
6・スタジオ・ゼロ
7・トライアングルスタッフ
8・ガイナ (アニメ制作会社)<スタジオガイナ>
9・木下グループ
10・カオスプロジェクト
11・土田プロダクション
12・放送動画制作
13・キネマシトラス
14・KADOKAWA(株式会社角川)
15・ブシロード
16・ブロッコリー (企業)
17・ハピネット
18・Aプロダクション(シンエイ動画/新鋭動画の前身)
19・AUDIO PLANNING U(オーディオ・プランニングユー)
20・HALF H・P STUDIO(ハーフエイチ・ピースタジオ)


21・エクラアニマル
22・アセンション (アニメーション制作会社)
23・株式会社エイティワンプロデュース(81プロデュース)
24・スタジオコクピット
25・スタジオジャイアン
26・スタジオシルバー
27・スタジオダブ
28・株式会社地図 (アニメーション制作会社)
29・スタジオドリアン
30・ナット (アニメ制作会社)
31・スタジオMIN(スタジオミン)
32・STUDIO 4℃(スタジオよんどしい)
33・スノードロップ (アニメ制作会社)
34・絵梦(えもん)〘絵夢/繪夢〙※支那(中国/シナ/チャイナ/シナーズ)のアニメーション製作会社だが日本法人が存在したので書かせてもらった。


35・テレコム・アニメーションフィルム
36・東映アニメーションフィリピン
37・中村プロダクション
38・ネオメディア
39・Nexus<ネクサス> (アニメ制作会社)
40・Boundary(バウンダリー) <アニメーション制作会社>

※株式会社Boundary(バウンダリー)は3DCGアニメーションをメインとした制作スタジオで株式会社アニプレックスのグループ会社です。


41・ゆめ太カンパニー(二代目)〘現:TYOアニメーションズ〙とハルフィルムメーカー
※一言でいうとTYOアニメーションズとは何か?ということを整理する爲にゆめ太カンパニーハルフィルムメーカーという二つのアニメーション制作会社の歴史を書き込むことで前に書いたときよりも理解しようという意気込みで筆記しました。
42・マカリア
43・アニマ&カンパニー
44・ランチBOX[ボックス] (アニメーション制作会社)

 

 

 

アニメーション制作会社と関連する会社/企業の記入。<第三章>
(アニメーション製作会社とそれに関連している会社以外の用語や企業が提供している動画配信提供商品名や他のアニメ用語もあり)


1・ネルケプランニング
2・Pink Pineapple(ピンクパイナップル)
3・アニメワン
4・楽天TV(Rakuten TV)
5・ぷろだくしょんバオバブ
6・国際映画社
7・プロダクション・アイ
8・TOHO animation(東宝アニメーション)
9・エイベックス・ピクチャーズ
10・エイベックス・グループ
11・エイベックス・エンタテインメント
12・トライネットエンタテインメント
13・UHF(ユーエッチエフ)アニメ
14・ジェンコ
15・GDH (企業)
16・ゴンゾグループ
17・ドワンゴ
18・スパイク・チュンソフト
19・コナミデジタルエンタテインメント
20・キングレコード
21・キング・アミューズメント・クリエイティブ本部
22・EVIL LINE RECORDS(イーブルラインレコード)
23・NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
24・NBCユニバーサル
25・コムキャスト
26・RONDO ROBE(ロンド・ローブ)
27・ウォルト・ディズニー・スタジオ
28・ウォルト・ディズニー・カンパニー
29・メディアファクトリー
30・フライングドッグ
31・住友不動産渋谷ファーストタワー(会社というよりは本拠地の詳細)
32・JVCケンウッドビクターエンタテインメント
33・JVCケンウッド
34・アニメフレンド
35・ビックウエスト
36・バップ
37・日本アドシステムズ
38・スーパー・ビジョン (企業)
39・日本テレビホールディングス
40・読売新聞グループ本社
41・コナミホールディングス
42・電通/持株会社電通グループ
43・電通ジャパニメーションスタジオ(Dentsu Japanimation Studio、) 【略称:DJS】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電通/持株会社電通グループ

※旧社名:日本広告(初代)/日本電報通信社

(二代目)・国策会社「満洲国通信社」(国通)

[三代目]・株式会社電通グループ(現在/四回目)

 

株式会社電通は、日本最大手、世界規模では5位の広告代理店である2020年1月1日純粋持株会社体制へ移行。また本稿では、持株会社である株式会社電通グループについても記述する。

 

株式会社電通
DENTSU INC.

Dentsu logo.svg

Dentsu Headquarters Building.jpg

電通本社屋、東京都港区.設計-大林組東京本社、デザイン・パートナー-ジャン・ヌーヴェル.

 

電通など本社売却、都心のオフィスはどうなる?:外資も触手(1/3 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン

 

電通が本社ビル売却検討 数千億円規模 資産効率化図る | 毎日新聞

 

東京五輪中止確定?」電通、本社ビルを3000億円で売却報道!ネット「本格的な不況を感じる」 : ゲームかなー

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
105-7001
東京都港区東新橋一丁目8番1号
電通汐留本社ビル
設立 2019年2月12日
(株式会社電通承継準備会社)
業種 サービス業
法人番号 5010401143788
事業内容 すべての広告・マーケティングサービス、及びコンテンツ・ビジネス
代表者
資本金 100億円

 

決算期 12月31日
会計監査人 有限責任あずさ監査法人
主要株主 (株)電通グループ 100%

 

概要

日本国内2位の博報堂DYホールディングスの売上高の約4倍と日本最大の広告代理店であり「広告界のガリバー」の異名を持つ。その圧倒的なシェアゆえ、市場の寡占化が問題視され、 2005年平成17年)には公正取引委員会(当時・竹島一彦委員長)が調査を開始し、調査報告書において電通広告業界における寡占化の進行の事実を指摘した上で「公平性、透明性の確保が必要」と結論づけた。1987年(昭和62年)に制定された「CED」の5番目の社章は「Communications Excellence DENTSU -卓越したコミュニケーション活動を」を表しており、2002年(平成14年)12月まで使用された。現在使用されている「dentsu」の社章は2002年(平成14年)12月の汐留移転を機に制定された6代目である海外の広告会社を積極的に傘下に加えることにより規模を拡大し、近年では広告代理店グループとして世界5位の規模となっている。

 

沿革[編集]

 

企業体質

  • 現場優先体質(管理部門からの管理の軽視・無視)
  • コンペ至上主義(コンペで勝つことを最優先し、そのために他を犠牲にする)

 

電通は、もともと通信社も抱えてはいたがそれを譲渡し、同盟通信社の広告事業が吸収して広告専業になった会社である。労働時間を考慮せず日夜ニュースを追いかける通信社(報道機関)の悪い体質がDNAとして残ってしまっていたにもかかわらず、その後に広告会社となり報道機関ではなくなったため、労働時間などに関して残業規制を含めた会社からの細かい管理を現場が嫌い無視する体質(ユルユル体質)が企業風土として残ってしまった。報道機関などの許認可事業は監督官庁に業務内容をチェックされるのに対し、電通は通信社の体質が残ってしまったにもかかわらず広告専業となったため、業務内容に関して行政からの監督もほとんど入らなくなってしまった。

鬼十則

4代目社長・吉田秀雄により1951年に作られた電通社員の行動規範。

1991年の男性社員の過労死電通事件)の発生後、新入社員研修の教本などからは除外されたが、その後も社員手帳には記載が続けられ、電通の労働体質の背景になっているとされた(特に第5項)。2015年12月に発生した新人女性社員の過労自殺を受け、2017年度より社員手帳から記述を削除すると発表された。

  1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
  2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
  3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
  4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
  5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
  6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
  7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
  9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
  10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

責任三カ条

鬼十則と同じく4代目社長・吉田秀雄により1953年に作られたが、1987年に社員手帳から記述が除外され、現在では使われていない。

  1. 命令・復命・連絡・報告は、その結果を確認しその効果を把握するまではこれをなした者の責任である。その限度内に於ける責任は断じて回避出来ない。
  2. 一を聞いて十を知り、これを行う叡智と才能がないならば、一を聞いて一を完全に行う注意力と責任感を持たねばならぬ。一を聞いて十を誤る如き者は百害あって一利ない。正に組織活動の癌である。削除せらるべきである。
  3. 我々にとっては、形式的な責任論はもはや一片の価値もない。我々の仕事は突けば血を噴くのだ。我々はその日その日に生命をかけている。

戦略十訓

1960年代電通PR(現・電通パブリックリレーションズ)社長だった永田久光により提唱されたとされる。ただし、電通の発行物内にはこの戦略に関する記載はなく資料による裏付けはない。

  1. もっと使わせろ
  2. 捨てさせろ
  3. 無駄使いさせろ
  4. 季節を忘れさせろ
  5. 贈り物をさせろ
  6. 組み合わせ(コンビナート)で買わせろ
  7. きっかけを投じろ
  8. 流行遅れにさせろ
  9. 気安く買わせろ
  10. 混乱をつくり出せ

富士登山研修[編集]

「新入社員研修の一環」として、新入社員らに毎年富士登山を行わせている。当社ではこれを「電通富士登山」と称しており、もともと初代社長が社員の敢闘精神を養う目的で開始したという。

 

経営者・役員等

歴代社長

  氏名 在任期間
初代 光永星郎 1923年 - 1940年
2代 光永眞三 1940年 - 1945年
3代 上田碩三 1945年 - 1947年
4代 吉田秀雄 1947年 - 1963年
5代 日比野恒次 1963年 - 1973年
6代 中畑義愛 1973年 - 1977年
7代 田丸秀治 1977年 - 1985年
8代 木暮剛平 1985年 - 1993年
9代 成田豊 1993年 - 2002年
10代 俣木盾夫 2002年 - 2007年
11代 高嶋達佳 2007年 - 2011年
12代 石井直 2011年 - 2017年
13代 山本敏博 2017年 - 2019年
14代 五十嵐博 2020年 -

 

歴代会長

  氏名 在任期間
初代 木暮剛平 1993年 - 2002年
2代 成田豊 2002年 - 2007年
3代 俣木盾夫 2007年 - 2011年
4代 高嶋達佳 2011年 -

取締役

株式会社電通グループ(2020年1月1日付けで純粋持株会社に移行)
株式会社電通(2020年1月1日付けで事業会社としての機能を引き継いだ)

執行役・執行役員[編集]

株式会社電通グループ(同)
  • 執行役員
    • (社長執行役員山本敏
    • (副社長執行役員)桜井俊、ティム・アンドレ
    • 執行役員)五十嵐博、曽我有信、ニック・プライデイ、柴田淳、日比野貴樹、石田茂、高橋祐子、樋口景一、ドミニク・シャイン、サイモン・ジンガー、アナ・モルト
    • 会社再編前後までの構成は以下。(社長執行役員山本敏博(執行役員)髙田佳夫、遠谷信幸、ティム・アンドレー、曽我有信、五十嵐博、桜井俊、柴田淳、八木隆史、石川豊、大久保裕一、前田圭一、日比野貴樹、松尾秀実、榑谷典洋、石田茂、中村潔上、上條典夫、山岸紀寛、安藤亮、広瀬哲治、坂田憲彦、伊谷以知郎、中村将也、足達則史、高橋惣一、辰馬政夫、大内智重子、鈴木宏美、孫生京、吉崎圭一、ニック・プライデイ、前田真一、林信貴、山口修治、佐藤光紀
株式会社電通(同)
  • 執行役員
    • (社長執行役員)五十嵐博
    • (副社長執行役員)遠谷信幸、榑谷典洋
    • 執行役員)髙田佳夫、徳山日出男、石川豊、松尾秀実、中村潔、上條典夫、広瀬哲治、坂田憲彦、伊谷以知郎、中村将也、足達則史、高橋惣一、辰馬政夫、大内智重子、鈴木宏美、孫生京、吉崎圭一、林信貴、前田真一、山口修治、鹿毛輝雅、福本勝彦、鈴木禎久
  • 監査役〉久島伸昭

 

国内拠点

東京本社[編集]

〒105-7001
東京都港区東新橋1-8-1

関西支社

〒530-8228
大阪府大阪市北区中之島3-2-4
中之島フェスティバルタワー・ウエスト17F


京都支社

〒600-8009
京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町101
アーバンネット四条烏丸ビル5F

中部支社

〒450-6429
愛知県名古屋市中村区名駅3丁目28-12
大名古屋ビルヂング29F


岐阜連絡事務所

〒500-8828
岐阜県岐阜市若宮町9-16
トーカイビル3F


三重連絡事務所

〒514-0009
三重県津市羽所町375
百五・明治安田ビル3F


関わりがあるプロジェクト・イベント

オリジナルキャラクターで、架空の宇宙人田原総一朗著『電通』(朝日新聞社、1981年)内でも語られており、キャラクターを作った後に局所的にメディア展開をする戦略だった。実際にキャニオン・レコードからレコードが、集英社から絵本が出版された。
2007年、 当時スポーツ選手のマネージメント経験が浅かったIBスポーツに対してグランプリシリーズ韓国開催、中継権事業協力など破格の条件を提示してマネージメントを支援。キム・ヨナの可能性を見い出した電通(当時の電通グループ会長は成田豊)の韓国市場開拓戦略だったとされる。
日本テレビ帝拳プロモーションとタイアップしチャンピオン マイク・タイソンを招聘した。
東京五輪・パラ開閉会式典演出チームの実質的な仕切り役は、山崎貴野村萬斎MIKIKOと目まぐるしく変遷し、2020年12月に佐々木宏(元電通のクリエイティブディレクター)が総合統括に就いたが、渡辺直美への容姿侮辱行為を報じられ2021年3月に引責辞任。この間、佐々木宏と電通同期入社組の髙田佳夫(電通代表取締役。日大法を経て1977年電通入社)により、MIKIKOが2020年12月に辞職に追い込まれる恰好で演出チームは解散する形となり、佐々木宏に一本化した新体制に変更されていた

 

製作に関わった映画作品

アニメ映画

 

製作に関わったテレビアニメ・特撮作品

テレビアニメ製作は、従来旭通信社アサツーディ・ケイADKエモーションズ(ADKホールディングス傘下)や読売広告社が強く、電通はあまり力を入れてこなかった。ただしテレビアニメへの参入自体は、テレビアニメ黎明期である1963年放送開始の『鉄人28号』とかなりの古参である。

2000年代に入ってからはテレビアニメ製作にも積極的になっており、パイオニアLDCを買収した(2008年にNBCユニバーサル傘下企業に売却、現・NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン)。

現在関わっている作品

※☆はコピーライトに表記されていないが関わっている作品(OPまたは、EDにクレジットされている)
※◇はノンクレジット扱いでなお且つ、コピーライトに表記されていないが製作委員会方式あるいは広告代理店として関わっている作品

 

過去に関わった作品

※☆はコピーライトに表記されていないが関わっている作品(オープニングまたは、エンディングにクレジットされている)
※◇はノンクレジット扱いでなお且つ、コピーライトに表記されていないが製作委員会方式あるいは広告代理店として関わっている作品

 

コピーライトに表記されていないが関わった作品

 

備考[編集]

自由民主党との関係

電通の場合、政治家それも"自民党議員のボンボン"が多いと指摘されている。このため、自民党広報宣伝電通が長く担当している。2012年平成24年)12月に発足した第2次安倍内閣以降、内閣官房内閣広報室の外部民間職員採用で博報堂が外された代わりに9年連続で事実上1~2人の電通職員枠が設けられていた。2019年新型コロナウイルス感染症の流行での持続化給付金事業を巡る委託事業同様(#持続化給付金事業の受託をめぐる問題参照)、自民党政権電通との親しき関係ないし蜜月関係が指摘されている(自由民主党 (日本)#備考にも同旨関連情報あり)。民間職員採用は民主党政権下の2011年当時の内閣官房長官であった仙谷由人の発案であり、民主党政権下では中心的な存在を博報堂が、自民党政権下では電通単独で担っていた事がわかっている。

 

電通グループ

株式会社電通グループDENTSU GROUP INC.)は、2020年1月1日に設立((株)電通から商号変更)。電通グループを統括する純粋持株会社

 

株式会社電通グループ
DENTSU GROUP INC.
種類 株式会社
機関設計 監査等委員会設置会社
市場情報
東証1部 4324
2001年11月30日上場
本社所在地 日本の旗 日本
105-7050
東京都港区東新橋1丁目8番1号
設立 1901年7月1日
業種 サービス業
法人番号 4010401048922
事業内容 グループ全体の成長持続および競争力強化に向けた各種環境の整備と支援、ならびにグループガバナンスの推進
代表者 山本敏博代表取締役社長執行役員
桜井俊代表取締役副社長執行役員
ティム・アンドレー代表取締役副社長執行役員
資本金 746億981万円(2020年1月1日現在)
発行済株式総数 288,410,000株(2019年6月30日現在)
従業員数 140名(2020年1月1日現在)
決算期 12月31日
会計監査人 有限責任あずさ監査法人
主要子会社 関連会社を参照

 

関連会社

純粋持株会社たる株式会社電通グループの社内カンパニーとして発足した、Dentsu Japan Network(電通ジャパンネットワーク)が国内事業会社ネットワークの統括・支援を行っている。国際事業会社については、Dentsu International Limited(en, 電通インターナショナル社)が国際事業会社のネットワークの統括・支援を行っている。

 

国内事業

電通ジャパンネットワーク

直接出資子会社
間接出資子会社
関連会社
間接出資による関連会社

国際事業

電通インターナショナル社(英国ロンドン

電通ブランド
グローバル・ネットワーク・ブランド
スペシャリスト/マルチマーケット・ブランド
  • 360i
  • Amnet
  • Amplifi
  • Data2Decisions
  • Mitchell Communications Group
  • psLive
ローカル・ブランド
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関連項目

吉田秀雄記念事業財団が運営するアド・ミュージアム東京(カレッタ汐留)

 

時事通信社 - 同電通筆頭株主であったが、2008年6月に筆頭株主の座を共同通信社に譲った。2019年12月31日現在の電通グループの筆頭株主日本マスタートラスト信託銀行の信託口で、時事通信社は第4位である(時事通信社#その他参照)。

 

出身著名人等

 

 

電通の人物

電通ジャパニメーションスタジオ

Dentsu Japanimation Studio、略称:DJS

電通ジャパニメーションスタジオ(でんつうジャパニメーションスタジオ、英文名称:Dentsu Japanimation Studio、略称:DJS)は、電通の海外ネットワークを活用し、国内及び世界中のクライアントのためにサービスを提供する社内横断組織である。

 

電通ジャパニメーションスタジオ
Dentsu Japanimation Studio(DJS)
種類 電通グループ横断組織
本部所在地 105-7001
東京都港区東新橋一丁目8番1号
電通汐留本社ビル
設立 2018年10月22日
業種 サービス業
代表者
  • 武藤隆史

 

概要[編集]

2012年から4年間、上海電通に海外赴任していた武藤隆史が現地社員の日本アニメに対する熱量に驚いたものの、海外の電通拠点はアニメの仕事がしづらい環境にあるという実情を目の当たりにした。そこで、2016年の日本帰国時に、電通ジャパニメーションスタジオの設立にこぎつけた。現在、武藤はDJSの代表者。

 

 

沿革[編集]

 

提携スタジオ(50音順)

 

 

企画・運営作品

Webアニメ