鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

アニメーション制作会社と関連する会社/企業の記入。<第三章> 【其之壹】

 

 

ネルケプランニング

 ネルケプランニング(略称:ネルケ)は、東京都目黒区に本社を置く映像・舞台関連会社である。舞台のプロデュース、映画製作声優のキャスティング、イベントの企画を手がけている。

 

本社所在地 日本の旗 日本
153-0043 
東京都目黒区東山1-2-2
目黒東山スクエアビル
設立 1994年8月3日
業種 制作会社



概要[編集]

舞台制作を中心に、小劇場で公演を続ける小劇団の制作事務を引き受け円滑な公演の実施を提供している。制作予算管理、チケッティング、宣伝、稽古場手配など学生演劇出身の多くの小劇団が苦手ないわゆる「制作」をプロの独立した仕事に昇華させた。日本劇団協議会(劇団協)や日本芸能マネージメント事業者協会マネ協)などの各団体には加盟していない。

 

アニメ制作との関係

アニメ作品に関しても、「キャスティング協力」として多くの作品の製作に参与している。

芝居の分業や多角経営化で高評価を集めている一方で、劇団協やマネ協といった「組合」には加盟しておらず、他の同業団体とは一線を画した独自のプロデュース活動を行っている。

そのため、マネ協では加盟しているプロダクションに対し「なるべくネルケからキャスティングを受けないように」と呼びかける声があるものの、『テニスの王子様』以降は日本俳優連合(日俳連)に加入している声優の出演が一部オープン化されたこともあり、徹底周知されているとは言いがたく、矛盾が生じている。また、キャスティングをする際は、組合に加盟していた場合に適用されるギャラのランク制の決まりにとらわれる必要がないため、制作費削減からランク制で決められた一定額よりも低い額のギャラでオファーを出すことが事実上可能ではある。そうした場合、オファーを受ける側の俳優達の待遇に関わる問題が生まれたり、また十分なキャストが集まらないことにもなるが、とらわれないゆえに、指定の俳優を獲得する目的などで、一定額よりも高い額のギャラでオファーを出すことも事実上可能ではある。「俳優に支払われるギャラ」に関することは、組合を含めた業界全体として常に問題や矛盾を抱えており、そのような状況下におけるキャスティング業務として、一定の立ち場を持つことになっている。キャスティングの特徴としては、系列会社のY・M・O ラブライブ事業部およびその前身事務所「ラブライブ」に所属していた俳優を中心に起用する点が挙げられ、『家庭教師ヒットマンREBORN!』のように主人公を含む主要キャラクターのほぼ全てにキャスティングするものもある一方、『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』のように、そうした傾向が強くない作品もあり、主に深夜アニメUHFアニメが該当する。所属する俳優は原則として日俳連には加盟していないため、関与していない他の作品に比べて固有の俳優が多く、キャストの独自色が強い。なお、過去に所属していた三ツ矢雄二は古くからの会員だった。また、ラブライブ事業部に所属していない人物についても、あさりど川本成アメリカザリガニ赤星昇一郎といったお笑い芸人などのタレントを始めとして、一部の作品間で共通するキャスティングがなされることもある。アフレコは主に神南スタジオが請け負っている。なお、近年はテレビ東京系列で放送される作品が多く、とりわけ全日帯の場合は週刊少年ジャンプに漫画が連載されているもので占められている。

 

キャスティング協力しているアニメ作品[編集]

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2014年

2015年

2017年

2018年

 

Pink Pineapple(ピンクパイナップル)

PinkPineapple(ピンクパイナップル)とは?

「PinkPineapple」はエロアニメ(アダルトアニメ)の企画・製作、販売を行う老舗ブランドです。当サイトでは、PinkPineappleの作品情報をはじめ、映像配信サービス、DVD等関連商品の販売を取り扱っております。
PinkPineapple is a long-established brand dedicated to the planning, production, and sale of erotic animations (adult animations).

 

http://www.pinkpineapple.co.jp/

※ピンクパイナップル 公式サイト。

 

販売業者
Seller
株式会社Softgarage
Softgarage inc.
運営責任者
Operating Manager
伊藤 靖浩
Yasuhiro Ito
住所
Address
〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクェアタワー
Ebisu Prime Square Tower, 1-1-39 Hiroo, Shibuya-ku, Tokyo
150-0012
電話番号
Tel
03-5766-6724
FAX番号  
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お問い合わせは、お問い合わせフォームからのみ受け付けております。
受付時間:平日9:30~17:00(年末年始を除く)

We accept inquiries only via the inquiry form.
Office hours: 9:30 to 17:00 on weekdays (except for New Year holidays)

 


 

アニメワン

アニメワンは、NECビッグローブが運営していたパソコン携帯電話端末向けのアニメ動画配信サービスである。NECビッグローブは、かねてからニューススポーツサッカーゴルフ格闘技など)、グラビアアイドル映画ドラマバラエティなどを「BIGLOBEストリーム」(ビッグローブストリーム)で配信していたが、アニメ作品のラインナップやサービスを強化するため、2009年4月9日にコンテンツを分離して本サイトが開設された2013年9月30日をもって全サービスが終了され、BIGLOBEにおけるアニメ動画配信サービスは楽天が運営するShowTimeへ移管された。

 

主なサービス内容

動画配信

原則として、テレビ放送と連動した1週間は無料、それ以降は有料で配信を行う。期間限定で複数のエピソードを無料で配信することもある。権利者から配信権を取得し、自ら確保したインフラを利用した動画配信を行っていたが、2012年9月27日をもって終了した。それ以降はバンダイチャンネルが配信を行っている作品について、無料視聴エピソードの提供およびアニメワン決済を利用して視聴するサービスを提供している。

 

マイページ

会員になることで、視聴した作品を登録する「見たログ」や「お気に入り」、放送日時を一覧化する「my番組表」といった機能を利用できるようになる(これらは後述するランキング企画で順位を決定するデータとなる)。

 

声優

「アニメマッチング度診断」というポータルページから、前述の「見たログ」や「お気に入り」に登録した作品をもとにした相性を測定することができる。また、声優ごとに出演した作品を一覧で確認したり、ブログ(RSSリーダーにより取得)やTwitterアカウントのリンクも公開されている。


Rakuten TV

Rakuten TV楽天TV、らくてんティービー)は、楽天株式会社が運営する日本国内向け動画配信サービス。2017年7月1日までは楽天SHOWTIME(らくてんショウタイム)の名称で運営されていた。

 

概要[編集]

楽天が日本国内向けに展開する2つの動画配信サービスのひとつ。[1]。 旧名称は楽天SHOWTIMEで、2017年(平成29年)7月に現在の名称になった。月会費無料で、コンテンツ1本ごとに課金を行う料金体系を採用している。楽天会員登録が必須で、楽天のサービスとして「楽天ポイントを貯める・使用する」、「クーポン (RaCoupon)を獲得・使用する」ことが可能となっている。のぎ天シリーズなどオリジナルコンテンツの制作・配信や、東北楽天ゴールデンイーグルスを含めた日本プロ野球パ・リーグ公式戦(商品名:Rakuten パ・リーグSpecial)、アメリカのプロバスケットボールリーグ・NBA(商品名:NBA Rakuten)などのライブ配信も行っている。

 

沿革[編集]

  • 2001年(平成13年)
  • 2002年(平成14年)
    • 2月1日 動画配信サービス「ShowTime」を開始。当時の動画コンテンツ配信サービスは接続事業者 (ISP) ごとに行なわれていたが、このサービスではADSLFTTHなどのブロードバンド回線を利用していればISPに限定されずサービスを受けられることを掲げて、ユーザーへの展開を行った。
  • 2009年(平成21年)
    • 2月27日 USENから楽天へ、株式会社ショウタイムの株式譲渡が発表。
    • 3月25日 USEN保有全株式が売却され、「ShowTime」運営会社の株式会社ショウタイムは、楽天の完全子会社となる。
  • 2011年平成23年
  • 2014年平成26年
    • 2月12日 それまで「ShowTime」のOEMサイトとして楽天に提供していた「楽天VIDEO」をリニューアル。動画配信サービス「楽天SHOWTIME」を開始。
  • 2016年平成28年
  • 2017年(平成29年)
    • 7月1日 同社がヨーロッパで展開している動画配信サービス「Wuaki.tv」とブランドを統合する形で、「楽天SHOWTIME」を「Rakuten TV」に名称変更。

 


 

ぷろだくしょんバオバブ

株式会社ぷろだくしょんバオバブは、日本声優事務所。略称は「バオバブ」。

 

本社所在地 日本の旗 日本
162-0825
東京都新宿区神楽坂2-12
神楽坂ビルディング5階
設立 1979年昭和54年)8月1日


概要[編集]

歴史[編集]

1979年昭和54年)8月1日青二プロダクションから所属声優16名、スタッフ6名が独立して設立。当時の主なメンバーは富田耕生を中心に、富山敬小原乃梨子神谷明井上和彦肝付兼太緒方賢一吉田理保子千々松幸子加藤修水島裕清水マリ北浜晴子野沢雅子三ツ矢雄二山田俊司らである。

社名のバオバブとは、小説星の王子さま』に登場するサバンナ地帯などに生える植物の名前で、清水マリが名付けた。

1984年3月1日、このバオバブたてかべ和也が社長だった声優事務所のオフィス央が合併した[2][3](事実上、バオバブがオフィス央を吸収合併した形となった)。

その他[編集]

附属養成所にB・A・Oがあり、主な出身者に金元寿子などがいる。以前はバオバブ学園(現:ビジュアル・スペース俳優養成所)という付属養成所を有していた。

専用録音スタジオ、a Springスタジオを保有している。

所属声優が多数出演している作品でも協力としてクレジットされているケースは少ないが、『宇宙大帝ゴッドシグマ』や『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』ではぷろだくしょんバオバブの名前がクレジットされていた。

 


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国際映画社

株式会社国際映画社(こくさいえいがしゃ、MIC:Movie International Co.Ltd.)は、北海道根室市に本社を置くアニメーションの版権管理を主な事業内容とする企業である。

 

概要[編集]

1974年日活元常務・ダイニチ映配元社長で、日活全盛期のワンマン社長堀久作の側近だった壺田重三が映像配給会社として創業。当初の在籍スタッフの青木藤吉・宇田川誠也などの社員もやはり日活の関係者だった。

1977年にはNHKから民間放送に初めて番組販売されたドラマ『雲のじゅうたん』の東京12チャンネル(現・テレビ東京)への販売にあたって仲介をした。

1979年からはテレビアニメの制作に乗り出す。アニメ進出当初は放送枠と作画スタッフの確保に苦労し、『くじらのホセフィーナ』『ずっこけナイトドンデラマンチャ』『宇宙戦士バルディオス』『ふたごのモンチッチ』の初制作の4作品はやむなく葦プロダクションとの共同制作という形で放送にこぎつけた。壷田重三と東映動画(現・東映アニメーション)の今田智憲社長が古くからの親友だった縁で、1981年の『めちゃっこドタコン』からは、実質的に東映動画に制作母体を移行した[2]。同年スタートした『銀河旋風ブライガー』を初めとするJ9シリーズがヒットした事で知名度が上がり始め、最盛期には竜の子プロダクション(現・タツノコプロ)や日本アニメーションをも凌ぐ程の売り上げを出していた。社員構成はプロデューサーと制作スタッフのみで、演出・作画作業は全て外注やフリーのアニメーターに依った。外注先は主に東映動画(現・東映アニメーション)だったため、新田義方・宮崎一哉・白土武小松原一男・菊池城二・落合正宗など、参加したスタッフには東映系の人物が多い。また、制作スタッフの一部を竜の子プロダクションやナック(現・ICHI)と融通し合っていた。1982年にはスタジオを構えて、5月から初の自社スタジオ作品『魔境伝説アクロバンチ』『おちゃめ神物語 コロコロポロン』を放送開始した[3]。12月には国際映画社唯一のテレビスペシャルアニメ『愛の奇蹟 ドクターノーマン物語』が放送された。1984年5月に最大のスポンサーだったタカトクトイスが倒産。同社をメインスポンサーとして国際映画社が制作していた『超攻速ガルビオン』が未完のまま打ち切られた。タカトク倒産の影響から一転して経営危機に陥ってしまい、1985年6月に不渡り手形を出して倒産したと報じられた。放送中だった同社作品『ふたり鷹』は同月、完結せずに打ち切りになった。これが現時点では最後の作品となっている。かつての国際映画社作品の著作権表示は、国際映画社の名前と同社でプロデューサーを務めた壺田重夫(表記はつぼたしげお。現在は根室市議会議員で、議員としての表記はつぼた重夫)でクレジットされている。現在も会社自体は存続しており、登記上の本社は根室市にある壺田の個人事務所となっている(法人番号6460401000101)。現在は壺田自身が議員活動に専念していることもあり、国際映画社としては活動実績はなく版権管理のみの会社となっている。また、作品の楽曲の権利は関連会社の「国際映画音楽株式会社」が保有しており、同会社も存続している(法人番号4010801013253)。なお葦プロダクションと共同制作した作品の権利は葦プロダクションが所有し、国内・海外への販売窓口はエノキフイルムとなっている。倒産時の混乱などの影響から同社関係のほとんどのオリジナルネガフィルムが一時期所在不明になっており、次回予告エンディング素材が欠落して現存しない作品も多々ある。現在までにCS放送での放映やソフト化された作品の中には、テレビ局で発見された放送用のフィルムなどを元にデジタル処理されたものもある。

活動期間は1979年から1985年までの短期間であり、制作した作品は全般に作画水準の低い低予算作品と評されている。ただし、J9シリーズと称される『銀河旋風ブライガー』・『銀河烈風バクシンガー』・『銀河疾風サスライガー』のSFアニメ三部作のように、放送終了後も根強い人気を有する作品も残している。なお、1932年公開の映画『仇討兄弟鑑』を配給したという記録が残っている「国際映画社」は、本項で述べた会社とは別企業である。

 

 

プロダクション・アイ

株式会社プロダクション・アイProduction-ai CORPORATION CO., LTD.)は、アニメーション制作のうち、背景美術画制作を主な事業内容とする日本の企業。

 

本社所在地 日本の旗 日本
167-0041
東京都杉並区善福寺一丁目1-22
CAVE善福寺II
座標北緯35度42分43.秒 東経139度36分5.2秒
設立 1970年(昭和45年)

 

概要[編集]

竜の子プロダクション(現・タツノコプロ)の美術出身の新井寅雄が1970年に設立したアニメ背景美術会社であり、当時は新井本人が代表取締役社長を務めていた。しかし1996年頃に新井が代表取締役社長を退任すると、小山俊久と新井寿代の2人が代表を受け継いだ。いわゆる老舗のスタジオだが、背景画を制作する際にデジタルを導入した最先端のスタジオとしても知られている。主にXEBECサンライズスタジオディーンビィートレイン作品を中心に背景を手がけている。過去にはタツノコプロ葦プロダクション作品も多く手がけていた。

 

テレビアニメ[編集]

タツノコプロ[編集]

葦プロダクション[編集]

サンライズバンダイナムコピクチャーズ[編集]

スタジオディーン[編集]

XEBEC[編集]

ビィートレイン[編集]

スタジオぴえろ(現・ぴえろ[編集]

AIC[編集]

アスリード[編集]

david production[編集]

その他[編集]

OVA[編集]

劇場アニメ[編集]

Webアニメ[編集]

 


 

会社概要

商号 株式会社プロダクション・アイ
所在地 〒167-0041 東京都杉並区善福寺1-1-22 CAVE善福寺Ⅱ(地図)
設立 昭和45年
資本金 1000万円
代表取締役 新井智子
取締役 朝倉千登勢、海野よしみ、長澤順子
事業内容 アニメーション制作(美術、背景、版権、CM、イラスト、他)

 

 

TOHO animation(東宝アニメーション)

TOHO animation(トーホー・アニメーション/とうほう・アニメーション、東宝アニメーション)は、日本における映画配給三大の一角である東宝アニメレーベル。

 

TOHO animation
親会社 東宝株式会社
設立 2012年
設立者 古澤佳寛
販売元 東宝株式会社
ジャンル アニメ
日本の旗 日本
本社所在地 東京都千代田区有楽町1丁目2-2

 

概要[編集]

前身の東宝映像事業部(TOHO VIDEO→DVD TOHO→TOHO Visual Entertainment名義で東宝配給作品の映像ソフトの制作・販売および非映画コンテンツや一部映画の配給を担当)から2012年4月、同社映像事業部内での「アニメ事業室」(後の映像企画室アニメ事業グループ)新設に伴い発足。映像事業部長は大田圭二、アニメ事業室長は古澤佳寛が務めた。

2013年4月に『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』で本格的にアニメ製作へ参入し、アニメレーベルとしての使用を開始する。それと同時に音楽レーベル「TOHO animation RECORDS」を設立し、子会社の東宝ミュージックと連携して音楽制作を行う。手掛けるアニメ映画の配給も積極的に行っているが、同社の映画部門が行っている『映画ドラえもん』、『劇場版名探偵コナン』、『劇場版ポケットモンスター』、『妖怪ウォッチ』やスタジオジブリなどの劇場映画の興行とは分けて扱われることが多い。2016年の夏に公開された長編アニメ映画『君の名は。』は、TOHO animation企画・東宝配給という体制で行う初の興行となった。CM及びオープニングムービーのサウンドロゴは、元電気グルーヴ砂原良徳が担当している

 

作品[編集]

テレビアニメ[編集]

2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年

劇場上映アニメ[編集]

東宝配給映画[編集]

2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年

東宝映像事業部配給ODS[編集]

2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年

Webアニメ[編集]

オリジナルビデオアニメ[編集]

テレビアニメの追加エピソードは省略。

ドラマCD[編集]

契約アーティスト[編集]

レーベルは「TOHO animation RECORDS」。音楽部門では基本、キャラクターソング中心で展開。

 




エイベックス・ピクチャーズ

エイベックス・ピクチャーズ株式会社avex pictures inc.) は、日本の映像製作・販売会社。エイベックス連結子会社

 

本社所在地 日本の旗 日本
107-8577
東京都港区南青山3丁目1番30号
(総合受付2F)
設立 2014年4月1日

 

概要[編集]

2014年4月1日エイベックス・エンタテインメントエイベックス・マーケティングの映像パッケージ事業を会社分割・統合する形で設立した。これにより、従来のavex modeavex pictures、DIVE II entertainmentの各レーベルはエイベックス・エンタテインメントから当社に移管。発売元・販売元がエイベックス・マーケティングから当社に変更された。また、avex entertainmentレーベルはアイドル・特撮音楽を除きavex picturesレーベルに移管した。初代社長に就任した竹内成和および取締役の勝股英夫は元アニプレックス代表取締役である。2014年12月14日、『アニメJAM2014』と題して幕張メッセにて同社が製作に関与するテレビ東京系アニメのイベントが開催された。2015年も同様のイベントが開催されるが、同社以外の作品もラインナップされている。2017年7月にはコンピュータゲーム『マブラヴ』シリーズのアニメ化で関係のある株式会社イクストルを子会社化した(2018年6月に株式会社anchorに商号変更)。これにより同社との協業でゲーム事業への積極的な進出や、自社保有コンテンツの海外展開を進めることにしている。

設立当初から作品の主題歌に他レーベルに所属するアーティストを起用する場合が多く、『トリニティセブン』ではランティスバンダイナムコアーツ)所属のZAQ、『シュヴァルツェスマーケン』ではNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン所属のfripSide、『タブー・タトゥー』ではフライングドッグ所属のMay'nなどが主題歌を担当している。

レーベル[編集]

avex pictures
2004年10月に洋画を中心とした映像レーベルとして発足[8]。2014年4月1日のエイベックス・ピクチャーズ株式会社設立後はアニメ・実写作品全般の映像レーベルおよびアニメ音楽レーベルとして使用されている。
DIVE II entertainment(ダイブトゥーエンタテインメント)
アニメ・声優系音楽レーベル。ロゴ表記は「DIVE II」。
2010年に[9]、傘下企業(当時)のコンテンツ配信サービス企業・ドワンゴと提携して発足した[注 1]。このため、一部アニメ作品(主題歌やキャスティングで関与していた『這いよれ! ニャル子さん』アニメシリーズなど)の音楽制作には本来の発売元ではなく、レーベル名のDIVE II entertainmentとしてクレジット表記することとなっている。

過去・臨時のレーベル[編集]

avex mode(エイベックス・モード)
2011年以降は『頭文字D』(Final Stageまで)と『ONE PIECE』(パンクハザード編まで)のみで使用。2014年夏ごろに消滅。
FRAME(フレーム)
レベルファイブエイベックス・グループの共同音楽レーベル。当社は2014年夏から2016年春まで発売・販売を担当していた。
イナズマイレブン』の主題歌がきっかけとなり、2008年10月にレベルファイブアップフロントワークスにより発足[10]。2012年10月にエイベックス・エンタテインメントへ移籍した。
Walt Disney Recordsウォルト・ディズニー・レコード)
ウォルト・ディズニー・カンパニーが所有し、エイベックス・グループが日本での発売権を2018年9月末まで持っていた音楽レーベル。2018年6月から海外同様、ユニバーサル ミュージック合同会社とライセンス契約を結び同年10月1日より音楽ソフトの出荷が開始、音楽配信の権利者が当社に移管された。ライセンス移管後も、声優によるカバーアルバムのみ当社が発売・販売を担当。

所属アーティスト[編集]

特記がない限りレーベル契約のみ。

avex pictures[編集]

DIVE II entertainment[編集]

過去の所属アーティスト[編集]

avex pictures
DIVE II entertainment

所属声優[編集]

製作参加作品[編集]

当社が発足した2014年4月以降。「★」はDIVE II entertainmentが音楽制作を担当。

テレビアニメ[編集]

2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
時期未定

アニメ映画[編集]

OVA[編集]

Webアニメ[編集]

ドラマCD[編集]

 

 



エイベックス・グループ

エイベックス・グループ (avex Group) は、エイベックス株式会社Avex Inc.)を持株会社とした日本の企業グループである。略語は「エイベックス」または、「エイベ」。

グループの中核企業として音楽事業のエイベックス・エンタテインメント株式会社、マネジメント事業のエイベックス・マネジメント株式会社、映像事業のエイベックス・ピクチャーズ株式会社、デジタル事業のエイベックス・デジタル株式会社がある。

エイベックスの由来は「Audio Visual Expert」から。

タグライン(企業理念)は『Really! Mad+Pure』。

Avex logo 2017.svg

 

Avex Building.jpg

エイベックス本社ビル(東京都港区)

 

市場情報
東証1部 7860
1999年12月8日上場
略称 avex、エイベ
本社所在地 日本の旗 日本
107-8577
東京都港区南青山三丁目1番30号
(総合受付2F)
座標北緯35度40分04.0秒 東経139度42分56.1秒
設立 1973年6月1日

 

概要[編集]

1988年4月11日創立。創業者である松浦勝人のほか4名が役員を務めるエイベックス・ディーディー株式会社が輸入レコードの卸販売業として会社設立。1989年より顧問だった依田巽(よだ たつみ)を経営者として迎え入れ、自社レーベル「avex trax」を設立し、ディスコブームの中、「ジュリアナ東京」や「マハラジャ」のコンピレーションアルバム、「SUPER EUROBEAT」、「SUPER DANCE FREAK」シリーズをリリース、また小室哲哉とともにダンスと歌を融合させた音楽を1990年代に急成長させた。

1998年エイベックス株式会社に商号変更し、1999年に東証一部へ上場1990年代後半から2000年代前半にかけては、マネジメント事務所・株式会社ホワイトアトラス(後の株式会社アクシヴ、現・エイベックス・マネジメント株式会社)を立ち上げた上で、TRF安室奈美恵が基礎を造り浜崎あゆみを主力とし、レコード業界での一大勢力を築き上げた。

2002年、日本初のコピーコントロールCD(Copy Control CD/CCCD)を発売するも不評だったため、2004年9月CCCD運用弾力化を発表(レンタル版は2007年までは引き続きCCCDであったが現在は販売版と同様にCDDAでリリースされている。アニメのレーベルであるavex modeにおいても、一時期、権利者側の意向で販売用にCCCDを採用されていた。また、avex-CLASSICSでは原則SACD/CCCDハイブリッド仕様でのリリースにより、表向きの批判をかわしている)。

2003年から会長兼社長の依田は、同年日本レコード協会RIAJ)会長に就任。かつては山水電気の取締役を務めるなど音楽関連の経営畑の仕事を続けてきたため、業界、政界や海外への強い影響力を持っていると言われた。しかしながら、創業者である松浦や他の役員との経営方針の対立が深刻化、松浦が退社したことで、浜崎あゆみを筆頭とする所属アーティストが移籍の動きを見せ、株価に影響を与えた[注 2]。それを受け2004年8月3日に依田は会長兼社長を辞任、名誉会長となり、同日RIAJの会長も辞任した。これにより、松浦はエイベックスに復帰を果たした。

2004年エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社に商号変更し、持株会社体制へと移行。

2000年代中期より「ミュゥモ」「BeeTV」「UULA」、そして後に続く「dTV」など、レコード事業に限らず会員制の有料音楽配信・映像配信などのプラットフォーム事業を展開し、事業の多角化を行っていく。

エイベックス株式会社が出資しているディスクメーカーメモリーテックは、HD DVDプロモーショングループの幹事会員であるため、次世代光ビデオディスクはHD DVDのみを販売するという観測があった。しかし2007年10月、Blu-ray DiscHD DVD双方に参入することを発表した。ただし、現在はどちらの陣営にも参加していない。なお次世代光ビデオディスクの第1弾として、2008年1月1日大塚愛の「LOVE IS BORN 4th Anniversary 2007」のライブDVDが発売された。

グループ各社は三和銀行UFJ銀行三菱東京UFJ銀行の流れで三菱UFJ銀行をメインバンクとしている。

上場以来、毎年株主総会後に同社所属アーティストによるシークレットライブが東京国際フォーラムさいたまスーパーアリーナなどの大型会場で開催されていた。そのため、ソニー等を抑えて日本一多くの株主が出席する株主総会となっていた。しかし、2010年の総会を最後にシークレットライブは開催されなくなった。

2015年、エイベックス・デジタル株式会社と株式会社サイバーエージェントによるAWA株式会社によって、サブスクリプション音楽配信AWA」を開始。また、LINE、ソニー・ミュージックエンタテインメント、ユニバーサル ミュージックと「LINE MUSIC」もスタートするなど、プラットフォーム事業を展開。

2017年11月、エイベックス株式会社に商号変更すると共に、4代目ロゴを制定した[2][3]。ただし、2020年5月13日発売の「avex revival trax」およびそれに関するプロモーションでは2代目ロゴを使用している。

 

沿革[編集]

出典[4][5]