鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

アニメーション制作会社の記入。 其之捌 【第一章 〘完〙】

 

 

SILVER LINK.(シルバーリンク)

株式会社SILVER LINK.シルバーリンクSILVER LINK., Inc.)は、日本アニメ制作会社朝日放送グループホールディングスの子会社。「SILVER LINK.」、「シルバーリンク」とクレジットされる。

 Silver Link Logo.svg

 

主要部門 スタジオ CONNECT
関係する人物 金子逸人(創業者・取締役)
上田昭博(取締役)
田部谷昌宏(執行役員

 

「CONNECT」ロゴ

本社所在地 日本の旗 日本
181-0013
東京都三鷹市下連雀三丁目30番8号
丸正三鷹ビル2・3・4階
座標北緯35度41分51.8秒 東経139度33分40.7秒
設立 2020年10月1日(新設分割による)
2007年12月(旧社)

 


 

歴史[編集]

アニメ制作会社・フロントラインで制作本部長、「PRISM ARK」などの制作プロデューサーを務めた金子逸人が、同社から分社の形で独立し、2007年12月に立ち上げた制作会社[3]

設立当初、作画作業の下請け及びグロス請けを中心に活動していた。2009年に『タユタマ -Kiss on my Deity-』で元請制作に乗り出し、2010年の『バカとテストと召喚獣』では製作委員会に初めて出資した。当初は作画、ペイント部門のみであったが2015年より背景、CG、撮影部門を設立。2017年より一部作品にて本格的に稼働を開始した。制作作品の編集は主に片田悠介または坪根健太郎REAL-T)が担当している。2016年より制作デスクを「チーフマネージャー」、設定制作を「設定マネージャー」、制作進行を「制作マネージャー」と呼ぶようになった。2012年より、子会社として株式会社CONNECT(コネクト)を設立。同社との共同制作のほか、2019年にはCONNECT主体の元請制作作品も発表している。

2016年2月1日に株式会社BEEPを吸収合併し、同社の海外動仕事業を引き継いでSILVER LINK.海外部シルバーリンクかいがいぶ)を設立。尚、BEEPの名称は海外部のブランドとして合併後も一部作品でクレジットされている。自社オリジナルグッズも制作しており、制作したグッズをアニメグッズ販売企業「IDEA CREATE」でネット販売したり、自社制作作品に制作協力として参加することもあるアニメ制作会社ufotableの関連店舗にて販売している。2012年以降、年間のテレビアニメ作品の制作本数が急激に増えており、2015年以降は年間に6作品から7作品のテレビアニメ作品を手掛けている。2020年7月17日SILVER LINK.を存続会社として当社唯一の子会社であるCONNECTを吸収合併することを官報公告。これにより、CONNECTの権利義務を引き継ぎ、CONNECTは解散となる。なお、「CONNECT」の名称自体はSILVER LINK.(新社)の一部門の名称としてそのまま残されている。同年8月3日朝日放送グループホールディングス株式会社がSILVER LINK.の全株式を取得する株式譲渡契約を締結したと発表した。

取得価額は2億5000万円であり、CONNECTを吸収合併したSILVER LINK.(旧社)からアニメーション制作事業を新設分割した新会社株式会社SILVER LINK.(新社)を2020年10月1日付で設立(同時に旧社の商号を株式会社SILVER LINK.資産管理シルバーリンクしさんかんり)に変更)するとともに、朝日放送グループホールディングスを引受先とする第三者割当増資を実施、これにより新社は朝日放送グループホールディングスの完全子会社となる。なお、旧社は2020年7月17日の決算公告にて2497万円の最終損失を計上していた。

 



フロントライン (アニメ制作会社)

株式会社フロントラインは、かつて存在したアニメ制作会社

本社所在地 日本の旗 日本
180-0006
東京都武蔵野市中町一丁目7番6号
設立 1997年3月31日

 


概要・沿革[編集]

日本アニメーションの制作出身の横井孝が、J.C.STAFFの制作プロデューサーを経て1997年に「有限会社フロントライン」として設立したアニメ制作会社である。当初は他社からのグロス請けとゲーム2Dパート(MOVIE・静止画)制作などが中心だった。

また2001年頃より18禁OVAの制作も行ったが、それが後に内部分裂を招き、2003年度を最後に当時在った第2スタジオと共に撤退している。また同時期に海外制作部を設け、設立時から協力関係にあった台湾人の謝金塗の会社「無錫年代動画制作有限公司」と動画・仕上げの分野で提携し、電送など日本国内での運営部分のみをフロントラインが行っている。この場合もフロントラインとクレジットされる場合が多い。以降、2006年には、ベトナムに関連会社である「FRONTLINE VIETNAM CORPORATION」を設立するが、現地ハノイでの水害と停電が止まない上、安定した高速回線の確保も困難で2008年に実質上撤退する。2007年には、株式会社に改組し、同年放送の『PRISM ARK』が最初の元請制作となったが、以降は元請制作を行わずグロス請けやゲーム2Dパートの制作、国内各社からの動仕協力を主として活動していた。2010年7月末日をもって「無錫年代動画制作有限公司」との動仕協力等は一切休止。8月以降は携帯用コンテンツ、2Dゲーム制作協力を中心に活動中。但し、テレビアニメの動仕協力は国内に限って受注を行っている。10月以降は新事務所への移転が決定している為、三鷹駅前の本社屋は2011年1月末をもっての完全閉鎖が決定されている。以降はテレビアニメ制作業務一切からの完全撤退を予定している。2011年3月10日に東京地裁立川支部より破産手続き開始決定を受け、倒産した。負債総額は約1億7770万円(債権者約14名)。

 

白組

株式会社白組(しろぐみ、SHIROGUMI INC.)は、アニメーション実写映画の企画・制作およびVFX制作を主な事業内容とする日本企業日本動画協会正会員。

 

本社所在地 日本の旗 日本
150-0001
東京都渋谷区神宮前5丁目2番18号
座標北緯35度39分55.0秒 東経139度42分33.4秒
設立 1974年8月28日


 

概要[編集]

1973年島村企画室を設立。1974年、島村企画室を発展的に解散して白組を設立した。

コンピュータグラフィックスなどのVFXからミニチュア制作まで幅広い技術を持つ。映画『ジュブナイル』(2000年)『リターナー』(2002年)を制作した。また、2000年代以降は実写映画などの特殊効果を制作するだけではなく、『もやしもん』等のアニメ作品の元請制作にも関わるようになった。あらゆる映像表現に対応するため、東京都港区青山の本社のほか、調布市にある調布スタジオなど東京都内に複数のスタジオを有する。人材育成にも力を入れており、東京に本社を置くヒューマンアカデミーと提携し、2004年には高田馬場に「白組ヒューマンスタジオ」をオープンさせた。白組に所属するスタッフには映画監督山崎貴岩本晶八木竜一渋谷紀世子などがいる。

 

 

studio A-CAT(スタジオ エーキャット)

株式会社studio A-CAT:Studio A-Cat Inc.)は、日本アニメ制作会社

2011年に芸能タレント事業部を設立し、声優事務所としても活動している。

本社所在地 日本の旗 日本
190-0023
東京都立川市柴崎町4丁目1番6号
設立 1996年9月

 

 


 

 

 

 

 



スタジオKAI(スタジオカイ)

株式会社スタジオKAI(スタジオカイ、:Studio KAI inc.)は、日本アニメ制作会社。株式会社ADKエモーションズの子会社。

本社所在地 日本の旗 日本
166-0004
東京都杉並区成田東5丁目17番13号
ハーモナイズビル1階
設立 2019年6月

 


 

概要[編集]

2019年6月に株式会社ADKエモーションズの子会社として設立。同年、同じADKホールディングス系列でADKマーケティング・ソリューションズの子会社であるアニメーション制作会社・GONZOから、一部のアニメ制作事業や知的財産権、その管理・運用に関わる権利義務などを継承した。代表取締役社長はADKを経てGONZO代表取締役社長や副社長を務めた勝村良一が務めている。社名「KAI」の漢字表記は、船を漕ぐ道具である「櫂」。クレジットでは『スタジオ櫂』と表記されることもある。設立直後の2019年 - 2020年はGONZOの下請け・共同制作として活動。同年に同社初の元請作品としてWeb・フルCGアニメーション虫籠のカガステル』を制作。本作ではGONZOのCG部門・沖縄ゴンゾ(現・スタジオKAIの3DCG部門)がCGアニメーションの実制作を担当した。翌2021年より初の元請作品であり、GONZOによる制作協力を得ていない作品『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』を制作した。

制作体制[編集]

制作部門は演出・作画部門(絵コンテ・演出・原画・動画)、3DCG部門、制作部門(制作進行・制作デスク・制作プロデュース)が設けられている。同社に所属する演出・作画スタッフの一部は同社設立時にサテライトから移籍した『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズの主要スタッフ陣である。その影響もあり、2020年9月に公開された『戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED』のOPアニメーションをスタジオKAIが担当した。所属演出家・アニメーターは上記の通り、『戦姫絶唱シンフォギア』のメインスタッフが多く所属しており、キャラクターデザイン・総作画監督藤本さとる、メインアニメーター・作画監督のハニュー、アクションディレクターの式地幸喜、作画監督の福田佳太、小畑賢、制作デスクの増尾将史などが所属している。2021年4月1日からは同シリーズの総作画監督を務めた椛島洋介が所属している。一方で3DCG部門はGONZOのCG部門で2019年に解散したCGチーム『沖縄ゴンゾ』がスタジオKAIに移籍した形で所属している。TVアニメ初元請作品となった『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』ではアニメーションプロデューサーを増尾将史、キャラクターデザインを椛島洋介総作画監督椛島と共同で藤本さとるが担当した。また、『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズで共同脚本を担当した永井真吾が脚本で参加したほか、演出を務めてた成田巧が助監督を務めている。さらに、『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズにて監督であった小野勝巳やアクションディレクターの式地幸喜、メインアニメーターのハニュー、坂本俊太、作画監督の小畑賢、中島順、宗圓祐輔、福田佳太が『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』にて各話演出やプロップデザイン、メインアニメーター、作画監督などで参加している。その他、原画にも『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズのスタッフが多く参加した。

 


Studio五組(スタジオごくみ)

株式会社Studio五組(スタジオごくみ)は、日本アニメ制作会社

 

本社所在地 日本の旗 日本
167-0031
東京都杉並区本天沼2丁目47番17号
第一榎本ビル
設立 2010年5月

 


 

 

歴史[編集]

GONZOのプロデューサーであった柴田知典が、『ストライクウィッチーズ』や『咲-Saki-』を制作したゴンゾ第5スタジオの一部のスタッフらと共に独立する形で設立された[1]。杉並区にスタジオを構えており、同じ敷地内にはアニメ制作会社ufotable本社ビルが隣接している。『こえでおしごと! The ANIMATION』にて元請制作を開始。2014年には、『結城友奈は勇者である』にて初となるオリジナルアニメーションを手掛けた。また、GONZO時代に制作を担当していた『咲-Saki-』シリーズの制作を引き継いでいる。アニメ制作会社AXsiZ(元第2スタジオ)とは同じビル内で活動をしていた時期があり、現在は共同制作や下請けで参加している。


スタジオコメット

株式会社スタジオコメットは、日本アニメ制作会社日本動画協会正会員。

NRM Building Nerima.jpg

本社所在地 日本の旗 日本
176-0013
東京都練馬区豊玉中三丁目1番3号
NRMビル
設立 1986年1月21日(有限会社として)

 


 

 

 

 

歴史[編集]

ナック出身で、1986年7月11日に倒産した土田プロダクションのプロデューサーであった茂垣弘道をはじめとする同プロダクション在籍スタッフの一部が退社し同年1月21日に独立。作画・演出の下請け制作会社として「有限会社スタジオコメット」を設立した。社名の由来は、設立年の1986年が地球にハレー彗星が接近した年だったことである。『ハイスクール!奇面組』の制作を土田プロダクションから引き継ぎ、以降日本アドシステムズNAS)製作のテレビアニメ作品を多く手がけた。1994年、株式会社に改組。

1999年にデジタル制作へ移行し、2002年愛知県豊橋市豊橋スタジオを設置した。アサツー ディ・ケイNASのプロデューサーであった片岡義朗との関係からマーベラスエンターテイメント製作の作品も請け負っていた。2000年代には、『スクールランブル』、『おねがいマイメロディ』、『ジュエルペット』などの人気作にも恵まれ、ジャンルを選ばず制作本数を拡大した。2015年に『レディ ジュエルペット』が終了して以降、制作元請作品は大幅に減り、以降は短編アニメや他社(主にトムス・エンタテインメント)のグロス請け中心の体制になっている。


 

3Hz(サンヘルツ)

株式会社3Hz(サンヘルツ)は、日本アニメ制作会社

3Hz Inc. logo.png

本社所在地 日本の旗 日本
180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目12番13号
センチュリーホーム吉祥寺ビル7階
座標北緯35度42分19.3秒 東経139度34分51.8秒
設立 2013年3月

 


 

 

 

 

概要[編集]

2013年Production I.G出身で、KINEMA CITRUSでプロデューサーだった松家雄一郎が設立した。初元請作品はオリジナルアニメ『天体のメソッド』。

スタッフクレジットでは「Studio 3Hz」(スタジオサンヘルツ)と表記されている。

 


 

株式会社イマ・グループ

(アニメーション制作会社

スタジオディーンの株主)

会社概要

商号 株式会社イマ・グループ
本社 〒111-0043 東京都台東区駒形1-3-16 駒形プラザビル4F
TEL 03-5806-2056
FAX 03-3841-4049
設立 2003年10月
資本金
発行済株式 20,000株
会社役員
社員数 15名 ※2018年4月現在
事業内容 当グループ会社の株式を保有し、当該会社の事業活動の管理を目的とする
主要取引銀行

 

会社とは

IMAグループ会長兼CEO
池田愼一郎

会社に対しては、個人個人にそれぞれ考え方があると思いますが、ここでは私の考え方を述べさせていただきます。


私は、会社とは「仕事を通じての人間形成の場である」と考えております。この考え方が前提にありますので、 IMAグループで働く方は、人間として成長し続けてほしいと思います。

ほとんどの方が人生において非常に長い時間を仕事という名のもとに費やしています。その時間が、もし単なる生活の ために費やすのであれば、これほどつまらないことはありません。では、何のためにこの時間を費やせばよいのでしょう?


会社において最初に覚えることは、利益のことではなく「社会的常識、礼儀」などでしょう。

これらを身につけた上で、社会の仕組みや会社の仕組みを覚えていくわけです。また、社内において人間関係があり、 取引会社との人間関係もあり、コミュニケーションを図ることや交渉する方法を覚えていきます。仕事を通じて これらを得ることを、自らの人生のために真剣に取組むべきだと思います。


会社は組織です。では組織としての会社は、何を目指していくべきでしょうか?

組織である以上ルールが存在します。そして、いつの間にかルールが優先されてしまいがちです。 これは本末転倒だと思います。組織とは、異なる人間同士が同じ目的のために共に歩んでいくものですが、目的地に 着くことだけが目的ではなく、その過程においても人間であることが重要です。異なる人間同士である以上、性格や 能力も異なりますから「思いやり」が絶対に必要です。ルールの前に「思いやり」があるべきだと思います。


一方で、会社を経営する立場として、効率的でかつ会社の「ちから」を最も優先して競争に勝ち残る考え方があります。 換言すれば、「個人」より「組織」を優先する考え方と言ってもよいでしょう。

残念ながらこの手法を全て否定することはできません。なぜなら、会社を経営する立場として、ひとりの人間を助けるために、 その他全員を犠牲にすることはできないからです。

このように、現在は、「適者生存」「優勝劣敗」と旧来の「和」「共栄共存」という考え方が混在しています。この二つの ベクトルをいかにより良い会社に反映していくか、全員で考えていくべきだと思います。


IMAグループは、性格、学歴、能力が異なる人間の集まりです。

これは良いことだと思います。ある一方向だけに強みのある集団は、ある意味で生存率が低いことは歴史が物語っています。 異彩同根という言葉がありますが、才能の異なる人間が集まり、同じ夢を持ち、共に歩むことが理想だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ベガエンタテイメント

株式会社ベガエンタテイメントは、アニメーションの企画・制作を主な事業内容とする日本の企業である。

本社所在地 日本の旗 日本
183-0023
東京都府中市宮町二丁目15番13号
設立 1993年8月5日

 


 

 

 

 

 

 

 

 

概要・沿革[編集]

日本アニメーションプロデューサーであった松土隆二が中心となって1993年8月5日に設立。「監督から撮影まで自社でまかなえる自己完結型スタジオの樹立」を目指し、社内には制作・演出・作画・仕上・美術・撮影と一貫したラインを備える。撮影部門のみ「ベガデジタル」と呼称。かつては国分寺市東恋ヶ窪にスタジオを構えていた。

2000年から2003年にかけて円谷映像製作作品を元請けしていたが、その後はマッドハウスシンエイ動画などからのグロス請けが主体となる。『怪盗ジョーカー』では制作協力の他、製作委員会にも参加している。


スタジオぷYUKAI(すたじおぷユカイ)

スタジオぷYUKAI(すたじおぷユカイ、:Studio Puyukai)は、茨城県つくば市に本社を置く株式会社メディクリエのアニメ制作部門、クリエイターズユニット。

 

Studio Puyukai logo.png

 

概要[編集]

主にショートアニメなどの制作を手掛けている。運営者は芦名みのる

スタジオ名は、時にはしんどいことがあっても、「ゆかい」じゃないことがっても○(マル)をつければ肩の力も抜けるのでは、と言う考えから来ている。

 

 

 

株式会社メディクリエ

 

 

 

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社名 株式会社 メディクリエ
Medicrie.Co,.Ltd
所在地 〒300-2655
茨城県つくば市島名4430
TEL 029-886-9781(代表)
FAX 029-886-9781(代表)
設立 2007年12月
資本金 250万円
代表 代表取締役社長 横山 稔
事業内容 1.Webデザイン・Flash等のデジタルコンテンツ制作
2.専門職関連のデジタルコンテンツ制作
3.デジタルコンサルタント業務
主要取引銀行 三菱東京UFJ銀行 土浦支店
行動規範 1.環境への配慮
 環境に与える影響を低減するため、環境に配慮した製品やサービスを開発・提供する取り組みを推進すること。
2.情報セキュリティ
 自社、顧客、第三者の個人情報を厳密に管理・保護すること。
 ビジネス上で知り得た相手方の機密情報を厳密に管理するとともに、許可なく第三者に漏らさないこと。
 コンピューターウイルス等のネットワーク上のリスクや脅威を防御し、影響を拡大させない策を講じること。
3.公正な競争
 従業員へ、あるいは従業員や組織からの不適切な金銭の供与を含む、いかなる形態の贈賄行為も行わないこと。
 独占禁止法、下請法など公正な取引に関する法令を遵守すること。
4.品質の確保
 品質保証システムを構築して厳格に運用すること。
 製品・サービスに関する正確な情報を提供すること。
 一般社会やユーザー、医療従事者が求める品質や機能を理解し、その期待に応えるコンテンツを提供すること。
5.労働安全衛生
 国際的な基準および法令に従い、健康的で、安全な労働環境が従業員に提供されること。
 従業員に対し、安全および衛生に関する適切な情報および訓練を提供するとともに、労働災害の発生時には適正な支援を行うこと。
6.児童労働の禁止
 法律で認められる就労年齢未満の者は雇用しないこと。
7.強制労働の禁止
 強制的、拘束的、または隷属的な労働は行わず、かつ従業員は合理的な通知期間をもって自由に退職することができること。
8.差別、非人道的な扱いの禁止
 あらゆる差別をなくすこと。また、公平の実現に努めること。
 従業員は尊敬と威厳をもって扱われ、肉体的または言葉による虐待、または他の嫌がらせ、脅迫、いかなる形態での威嚇が行われないこと。
9.労働時間
 従業員の労働時間については法令が遵守されており、過度でないこと。
 職種、職務および労働を行う国の事情により、妥当な労働時間数について考慮すること。
10.公正な支払い
 従業員が自らの雇用条件を理解しており、公正かつ合理的な賃金の支払いと条件が提供されていること。
 従業員が労働を行う国における法定最低賃金を確保できること。

 

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メディクリエは個々のクリエイターによるアニメーションの可能性をどこまでも広げ続けます。


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今、時代が求めているものは一体何でしょう?
『個人』の持つフットワークの軽さ
そして、
『集団』の持つ安定感 どちらも片方だけではものたりません。

「時代は我儘です。 そんな時代のニーズにどう向き合い、答えていけばいいのか?」

例えばデジタルコンテンツの時代。ビジネスに、生活に、しっかり定着し必要不可欠な存在になったメディアの最先端で、最高のクリエイティブを提供し続けるには『個人』だけ、『集団』だけでは不可能です。

時代の最先端に居続けるために、私たちが選んだ答えが『個による集団形成』です。

『個人』の可能性に『集団』の信頼。『個人』の身軽さと『集団』の発想力。
それがメディクリエの最大の武器です。

私たちはこれからも、デジタルカルチャーのトップカンパニーであり続けるために、
時代の求める柔軟性を持って「デジタルは 手を出しにくい」と今だ拒否反応を持つ業界に風穴をあけるべく、
日々研鑽してまいりたいと思います。

代表取締役社長  横山 稔

 

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(順不同・名前順)

 


 

スタジオ・ライブ

株式会社スタジオ・ライブは、アニメーションの企画・制作を主な事業内容とする日本の企業である。制作協力などのクレジットではスタジオライブスタジオ ライブと表記されることもある。また、スタジオの共同ペンネームとして、いんどり小屋マンドリルクラブまんどりるくらぶ)があり、キャラクターデザインや設定協力としてクレジットされることがある。

 

本社所在地 日本の旗 日本
174-0065
東京都板橋区若木一丁目19番3号
開進工業ビル 2F-EAST
設立 1976年7月17日(有限会社として)

 


 

概要・沿革[編集]

TCJ映画部(後のエイケン)の作画出身の芦田豊雄虫プロダクションを経て1976年7月に「有限会社スタジオ・ライブ」として設立し、1994年12月に株式会社に改組した。設立当初は作画専門スタジオであったが、後にプリプロダクション(企画、キャラクターデザイン演出脚本)、制作元請にも関わるようになり、自社所属のアニメーターを各社へ出向の形で派遣している。同社はアニメーターを中心に抱えた制作会社であり、仕上・撮影・制作担当のスタッフは在籍していない。従って、制作元請を行う場合は、他社との共同制作あるいはグロス出しで制作を行っている。初期の参加作に『UFO戦士ダイアポロン』(エイケン)がある。その他、サンライズマッドハウススタジオコメット葦プロダクション(一時期プロダクション リード)などの作品に多数参加している。制作に参加したテレビアニメ美少女戦士セーラームーン』の21話はアニメスタジオを舞台とし、登場するゲストキャラクターの松野裕美と只下和子の名前は、当時在籍していたスタジオ・ライブのメンバーの名前が元となっている。2011年、初代社長であった芦田は病のため社長の職を神志那弘志へ委譲し、会長になる(なお芦田は同年7月に逝去。現在は明確に会長職に就いている人物はいない)。2016年、ニコニコ生放送(ニコ生)の有料チャンネルとして「スタジオ・ライブ☆チャンネル」を設立。このチャンネルは2019年11月に終了したが、同年同月より定額制クラウドファンディングを利用し資金を得、ニコ生チャンネル時代に生まれたオリジナルキャラクターを使い同社初となる完全オリジナル作品を制作するという構想を公表している。

会社概要

社名
株式会社スタジオ・ライブ
所在地
〒174-0065 東京都板橋区若木1-19-3 開進工業ビル 2F-EAST
代表取締役
神志那弘志
従業員数
44名(平成30年4月現在)

沿革

昭和51年 (1976)
芦田豊雄により有限会社スタジオ・ライブ設立
昭和62年 (1987)
練馬区江古田から練馬区平和台に移転
平成6年 (1994)
株式会社スタジオ・ライブに改組
平成14年 (2002)
板橋区若木に移転
平成24年 (2012)
神志那弘志が代表取締役に就任

スタジオ・ライブ〒174-0065
東京都板橋区若木1-19-3 開進工業ビル 2F-EAST

 

 


 

アニメーションスタジオ・セブン

株式会社アニメーションスタジオ・セブン:Animation Studio Seven Co., Ltd.)は、日本アニメ制作会社。通称はセブン

本社所在地 日本の旗 日本
167-0043
東京都杉並区上荻1-19-10
上荻ホワイトビル 301
設立 2007年9月

 


 

概要[編集]

ワオワールドのプロデューサーだった堀江拓が、2007年に同社のスタッフ数名と設立したアニメ制作会社である。テレビアニメのみならずゲームムービーやパチンコ系ムービーの制作など、幅広いジャンルのアニメの企画・制作を行っている。堀江がラディクス出身のためか、同社の元スタッフが多数在籍している。2013年には大阪に第2スタジオを開設し、関西出身の西川貴史を中心に仕事の場を拡げている。設立当時は新興だったこともあり、各種求人広告においては「来る物は拒まぬ」姿勢で広き門をアピールし、待遇は完全出来高、福利厚生無、交通費無と示している。動画検査制作進行の名義(いわゆる法人ペンネーム)として、瀬分七尾を使用している。テレビアニメとしては2011年、短編アニメの『森田さんは無口。』で元請制作デビュー。その後も自社制作は2017年9月までは全て短編アニメだったが、同年10月は『王様ゲーム The Animation』で初めて30分枠に挑戦した。2013年までは竹書房原作漫画が多く、翌2014年以降は一迅社原作漫画が多いが、制作プロダクションのほとんどはドリームクリエイションである。上記の通り様々な媒体でアニメ制作を手掛ける中、アダルトアニメに関してもいくつか手掛けている。2017年の『漆黒のシャガ』でアダルトアニメ及び制作会社として初のオリジナル作品となる。なお、『おくさまが生徒会長!』を手掛けた際に、モザイクを使用しないレベルの性的なシーンでは「おくさま劇場」というコントに差し替えたのを機に、R-15ほどの露出がある他社のアニメ作品において趣のある部分隠しを行う「チームおくさま劇場」という形でスタッフ協力を行っている。

社名 株式会社アニメーションスタジオ・セブン
業務内容 アニメーション作品、ゲーム作品、遊技機作品の企画制作及び製作
代表 堀江 拓
スタッフ数 30名(契約スタッフ含む)
主な取引先 株式会社竹書房
株式会社一迅社
株式会社KADOKAWA
株式会社ソフトガレージ
株式会社ドリームクリエイション
住所

167-0043 東京都 杉並区 上荻 1-19-10 上荻ホワイトビル 301
電話 : 03-6276-9281
FAX : 03-6276-9282

 

Seven Arcs(セブン・アークス)

株式会社Seven Arcsセブン・アークス:Seven Arcs Co.,Ltd.)は、TBSホールディングス傘下の日本アニメ制作会社。ヒット作『魔法少女リリカルなのはシリーズ』を制作したことにより、注目を集める。

Seven Arcs logo.png

本社所在地 日本の旗 日本
179-0075
東京都練馬区高松5丁目11番26号
光が丘MKビル201
座標北緯35度45分29.3秒 東経139度37分18.1秒
設立 2000年4月7日(有限会社アークトゥールス)
2019年10月7日(株式会社Seven Arcs)

 


 

沿革[編集]

2000年4月7日スタジオぴえろなどで演出をしていた上村修が同じ演出家の康村諒水野和則草川啓造らと有限会社アークトゥールスを設立。2002年に、秋元康原案の映画『シックス・エンジェルズ』で元請制作を開始するが、テレビシリーズの制作に乗り出すため、同年5月31日に関連企業の株式会社セブン・アークスを設立した。

セブン・アークスは、2004年放送の『魔法少女リリカルなのは』で、本格的にテレビアニメ・シリーズの制作に進出した。2012年4月23日、関連会社である株式会社セブン・アークス・ピクチャーズを設立し実制作部門を移管。セブン・アークスは企画・製作・版権管理を主な業務とする。2017年12月26日東京放送ホールディングス(当時)がアークトゥールスを持株会社とするセブン・アークスグループの完全子会社化を発表、上村の持つ発行済み全株式を取得する。これによりTBSテレビBS-TBSを始めとするTBSグループでのアニメーション事業強化を図るとしている。2019年10月1日付でセブン・アークス・ピクチャーズを存続会社としてアークトゥールス、セブン・アークスの3社を合併し、株式会社Seven Arcsが発足。


TBSホールディングス

株式会社TBSホールディングスティービーエスホールディングス、TBS Holdings, INC.、略称:TBSHD)は、日本の認定放送持株会社、また当社を中核とするTBSグループの統括会社である。傘下に関東広域圏放送対象地域とするテレビジョン放送特定地上基幹放送事業者である株式会社TBSテレビ(旧社名:TBSスポーツ、TBSエンタテインメント)、関東広域圏を放送対象地域とする中波放送の特定地上基幹放送事業者である株式会社TBSラジオ(旧社名:TBSラジオ&コミュニケーションズ)、BSデジタル放送衛星基幹放送事業者であるBS-TBS(旧社名:ビーエス・アイ)を収めている。

Tokyo Broadcasting System logo 2020.svg

 

TBS Broadcasting Center 20200607.jpg

TBS放送センター

本社所在地 日本の旗 日本
107-8006
東京都港区赤坂5丁目3-6
TBS放送センター
座標北緯35度40分18.35秒 東経139度44分4.09秒
設立 1951年昭和26年)5月10日
(株式会社ラジオ東京

概要[編集]

1951年に「株式会社ラジオ東京」として設立、設立当初は一般放送事業者(現 民間特定地上基幹放送事業者)として中波放送事業を、1955年にアナログテレビジョン放送を開始。在京民間放送唯一のラテ兼営局となり、コールサインの「JOKR」からラジオは「KRラジオ」、テレビは「KRテレビ」と称する。1960年10月10日には東京証券取引所に株式を上場。同年11月29日に商号を「株式会社東京放送」、略称を「TBS」に変更した。

2000年3月21日東京放送は経営の効率化を目的に、ラジオ放送制作部門とテレビ番組制作部門を子会社に分割、2001年10月1日、ラジオ放送制作子会社の「株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ(現:TBSラジオ)」に中波放送免許を承継し、中波放送事業を完全分割した。この動きは将来の持株会社制への移行を想定したものといわれている。

2009年4月1日、「株式会社東京放送ホールディングス」(英: Tokyo Broadcasting System Holdings, Inc.、略称は「TBSホールディングス」)に商号変更、放送免許の承継を含むテレビジョン放送事業及び文化事業の現業一切を連結子会社である株式会社TBSテレビに分割して純粋持株会社化し、総務大臣から認定された日本で2番目の認定放送持株会社となった。2020年4月1日、TBSグループの新CI導入によるロゴ変更に伴い、東京放送ホールディングスも新CIが導入されロゴも一新した。2020年10月1日、「株式会社東京放送ホールディングス」の略称として用いてきた「株式会社TBSホールディングス」に商号変更。これにより、約60年にわたり掲げ続けてきた「東京放送」の名が、東京放送健康保険組合、TBSテレビの英文社名「Tokyo Broadcasting System Television, Inc.」を残し消滅した

 

沿革

1951年(昭和26年)

 


主要子会社 TBSテレビ 100%
TBSラジオ 100%
BS-TBS 100%

 

資本構成

2020年3月31日

 

株主 株式数 比率
日本マスタートラスト信託銀行 18,137千株 10.52%
日本トラスティ・サービス信託銀行 11,505千株 6.67%
MBSメディアホールディングス 8,848千株 5.13%
三井不動産 5,713千株 3.31%
NTTドコモ 5,713千株 3.31%
日本生命保険
(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行
5,006千株 2.90%
パナソニック 4,423千株 2.56%
三井物産
(常任代理人 資産管理サービス信託銀行
4,288千株 2.48%
ビックカメラ 4,190千株 2.43%
三井住友銀行 3,775千株 2.19%

 

スタジオパストラル

有限会社スタジオパストラルは、アニメーション制作を主な事業内容とする日本企業

 

本社所在地 日本の旗 日本
359-1106
埼玉県所沢市東狭山ケ丘6丁目2776-3
設立 2004年10月

 


 

概要[編集]

ジャパンヴィステックが元請で制作した作品である『サイボーグ009』(2001年版・以下、009)で制作検査を務めていた菅野雄二がアクタスの制作デスクを経て2004年に設立した会社で、同年、『009』の各話下請けで参加したシャフトが制作した作品である『月詠 -MOON PHASE-』でグロス請けに参加。以降はシャフト制作作品に多く参加するようになった。しかし共同制作していた『劇場版 魔法先生ネギま! ANIME FINAL』が一部未完成のまま公開される事態になり、2011年末にシャフトとの関係は途絶えている。2017年現在はエイトビットからのグロス請けを中心に活動している。同社のスタッフは他社にメインスタッフとして抜擢される者もいる(例としては代表の菅野がラインプロデューサーとして『009-1』に参加。作画スタッフである山村洋貴総作画監督として『さよなら絶望先生』シリーズに参加)。また演出家や原画の一部をアニメアールに、動画・仕上げをハヤシ株式会社に委託することが多かった。多くの作品の場合、「スタジオパストラル」「パストラル」「stパストラル」の名義でクレジットされている。法人ペンネームとして田園 太郎田園 幸望を使用することがある。

 

パストラル

沿革

平成16年10月 杉並区下井草、現場所にて会社設立
平成18年10月 石森エンタテインメント制作「009-1」ラインプロデュース、制作協力 
         TVアニメーション全12話
平成20年6月  埼玉県所沢市に「狭山スタジオ」開設
平成20年8月  有限会社シャフト制作「魔法先生ネギま!~白き翼ALA ALBA~」アニメーションプロデュース、
         制作協力 OAD全3巻
平成21年9月  有限会社シャフトと共同制作「魔法先生ネギま!~もうひとつの世界~」 アニメーション制作
         OAD全4巻
平成22年11月 有限会社シャフトと共同制作「魔法先生ネギま!もうひとつの世界Extra魔法少女ユエ♥」 
         アニメーション制作 OAV全1巻
平成23年4月  有限会社シャフト制作「まりあ✝ほりっくあらいぶ」アニメーションプロディース、
         制作協力 TVアニメーション全12話
平成23年8月  有限会社シャフトと共同制作「魔法先生ネギま!ANIME FINAL」アニメーション制作
平成24年1月  株式会社ニューギンパチンコ機種開発・製造「CRサイボーグ009絆」アニメーション部分制作協力
平成24年2月  「魔法先生ネギま!ANIME FINAL」コミック37巻にてDVD同梱 アニメーション制作

 

 

〒359-1106
埼玉県所沢市狭山ヶ丘6-2776-3

TEL 04-2937-6791