鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

アニメーション制作会社の記入。 其之漆

 

 

 

 

 

エンカレッジフィルムズ

株式会社エンカレッジフィルムズは、日本アニメ制作会社

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本社所在地 日本の旗 日本
177-0051
東京都練馬区関町北3丁目23番16号
設立 2008年8月5日


 

概要[編集]

2008年ゴンゾのプロデューサーだった池田東陽とアニメーション監督の追崎史敏によって設立されたスタジオである。翌2009年ウェブアニメおんたま!』が初元請作となった。アニメ制作の他、池田がプロデューサーを務めたテレビアニメ『カレイドスター』関連のイベントなども手がけている。2013年に池田が急逝した後は、追崎が代表取締役となり現在に至る。かつては東京都武蔵野市吉祥寺東町に本社があったが、2018年2月に現住所(ディオメディア旧社屋ビル)に移転。


ENGI

株式会社ENGI(エンギ)は、日本アニメ制作会社株式会社KADOKAWA連結子会社。社名の由来は「ENtertainment Graphic Innovation」の頭文字を取ったもの。

ENGI Logo.png

 

本社所在地 日本の旗 日本
164-0011
東京都中野区中央1丁目13番8号
大橋セントラルビルディング3階
設立 2018年4月4日

 


略歴

2018年4月4日、株式会社KADOKAWAサミー株式会社と株式会社ウルトラスーパーピクチャーズの共同出資により設立され、同年6月1日に営業を開始した。代表取締役社長はキュー・テック代表取締役も務めた梶尾徹。2020年4月には岡山県倉敷市に倉敷スタジオを開設。文化と歴史の街として知られている倉敷との環境と地域との連携、国内外の日本アニメのニーズに対応し、発展に寄与することを目指すとしている。

 

制作体制

デジタル作画と3DCGを融合した、ハイブリッドデジタルアニメーションスタジオである。CGアニメーション分野で活躍するスタッフを多く抱え、約70名のスタッフが在籍する。

 


Ordet(オース)

株式会社Ordet(オース、Ordet Co.,Ltd.)は、日本アニメ制作会社。株式会社ウルトラスーパーピクチャーズの子会社。社名のordet は英語のword (言葉) に相当するデンマーク語の単語で、発音はオアッあるいはオーアッに近い(IPA[ˈoːɐ̯ˀð̞] 参考: ordet - forvo.com)。社名とロゴマークカール・テオドア・ドライヤー監督の映画『Ordet』(邦題:『奇跡』)のタイトルを用いている。

 

本社所在地 日本の旗 日本
167-0043
東京都杉並区上荻一丁目2番1号
インテグラルタワー3階
設立 2007年8月10日

 


歴史[編集]

2007年8月設立。京都アニメーションデジタル映像開発室を経て子会社のアニメーションDoへ移籍したアニメーション演出家の山本寛が、同年のアニメーション作品『らき☆すた』の監督を「監督において、まだその域に達していない」との京都アニメーションの社内判断によって降板させられた後、同年6月23日をもってアニメーションDoを退社し、設立した。設立時にはアニメ演出家の吉岡忍、アニメーターの門脇聡松尾祐輔などが参加していた。

同年、『スケッチブック 〜full color's〜』でグロス請け制作を開始。以降A-1 Picturesの制作協力を主とし、2008年の『かんなぎ』では代表の山本が監督を務め、Ordetもプロダクション協力として参加した。2011年8月、持株会社「株式会社ウルトラスーパーピクチャーズ」が設立され、3DCG制作の株式会社サンジゲン、2Dアニメーション制作の株式会社トリガーおよび株式会社ライデンフィルムと共にグループ企業の一員となった。

2016年3月25日、創業者の山本寛代表取締役を辞任、サンジゲン及びウルトラスーパーピクチャーズ代表の松浦裕暁に交代。前後して公式ツイッターの更新を一時休止、竹内宏彰が自身のツイッターのプロフを元Ordet顧問に変更、公式サイトから電話番号とメールアドレスが削除され制作活動を休止した模様。ネットショップのリンクも削除し実質店じまいとなった。

 


 

株式会社Ordet(オース)

2007年に設立されたアニメーション制作会社。設立後、「スケッチブック~full color’s~」(ハルフィルムメーカー制作)、「灼眼のシャナII」(JC.STAFF制作)などのテレビアニメ作品の制作協力を。2008年放送の「かんなぎ」(A-1 Pictures制作)ではプロダクション協力を行いました。以降「フラクタル」(A-1 Pictures制作)プロダクション協力、「アイドルマスター」「WORKING!!」などの制作協力を行い、2010年にスタジオ初となるオリジナルビデオアニメ「ブラック★ロックシューター」を制作し、2012年に新作TVシリーズを制作しました。



オープロダクション

有限会社オープロダクションは、アニメーション制作のうち、作画作業の請負を主な事業内容とする日本企業。アニメーション事業者協会会員。

本社所在地 日本の旗 日本
167-0051
東京都杉並区荻窪5-10-22
美好屋ビル4階
設立 1970年5月

 


概要・沿革[編集]

1970年5月ハテナプロ出身のアニメーター塩山紀生村田耕一小松原一男米川功真らによって設立された。当初は塩山が社長を務め、1年後塩山が退社、その跡を継ぎ村田が社長に就任した。当初はAプロダクション東映動画のテレビシリーズを手がけ、1980年代までは、小松原を中心とした東映動画班と、「世界名作劇場」などを手がける村田、才田俊次らの日本アニメーション班で両社作品に参加した。その他、作画プロダクションとしてスタジオジブリマッドハウスなど多くのスタジオの作品に参加している。アニメーターとして、真鍋譲二友永和秀丹内司山内昇寿郎長崎重信末吉裕一郎高坂希太郎、後にアニメ監督になる飯田つとむ(飯田馬之介)、漫画家の高橋春男[1][2]なども在籍した。 テレビアニメーション以外でも、個人のアニメーション作家としても活動した相原信洋アニメーション同好会アニドウ(アニ同)代表のなみきたかし、後に評論家となる五味(富沢)洋子なども在籍していた。1975年からはズイヨー映像の「アルプスの少女ハイジ」で仕事を共にしたアニメーション監督の高畑勲を招いて宮沢賢治原作の「セロ弾きのゴーシュ」を7年がかりで自主制作で長編アニメ化。これにより、1981年度の毎日映画コンクール大藤信郎賞を受賞している2006年、村田の死去に伴い並木が社長に就いた。在籍者は全てアニメーターである。2008年4月に東京都杉並区天沼から荻窪に本社移転。社名の由来は設立当時に発行されていた平凡出版(現・マガジンハウス)の男性誌PocketパンチOh!』から。「オープロダクション」「OH!プロダクション」「OHプロ」ともクレジットされることがある。

 


オレンジ (アニメ制作会社)

有限会社オレンジOrange Co.,Ltd.)は、CGアニメーション制作を主な事業内容とする日本の企業。サテライトの『創聖のアクエリオン』やキネマシトラスの『.hack//Quantum』などで3DCGを手がけてきたフリーのアニメーションディレクターの井野元英二が代表となり、2004年5月1日に設立したCGアニメーション制作会社である。

3DCGをただ動かすのではなく、アクションを演出するためにパーツの変形などによる誇張なども用いている

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本社所在地 日本の旗 日本
183-0011
東京都府中市白糸台2丁目16番2号
設立 2004年5月1日

 



 

ティアスタジオ

(株式会社ネクストバッターズサークル)

ティアスタジオは、かつて存在した日本アニメスタジオ。株式会社ネクストバッターズサークルによって設立され、東京都杉並区と宮城県仙台市にスタジオを置いていた。

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本社所在地 日本の旗 日本
166-0015
東京都杉並区成田東4-36-15
杉並工場協会ビル6階
設立 2013年3月15日

 


概要[編集]

設立当初は、他社のアニメの制作協力を中心としていた。2018年以降、ティアスタジオのスタジオ名で元請けとしてテレビアニメ『ロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王』『なんでここに先生が!?』などの作品のほか、OVAフラグタイム』の制作なども行っていた。しかし、その後人件費などのコスト高騰により採算割れが発生するなど資金繰りに苦しむようになり、2019年11月末以降は代表者らと連絡が取れない状態となった。またSNS上では、同社で仕事を担当したアニメーターから「報酬未払い」の告発が相次いだ。同年12月13日に事業を停止、同年12月27日に東京地方裁判所から破産手続開始決定を受けた。負債総額は約1億9100万円。この内、アニメーター129名に対する労働債権が約4700万円となっている。「フラグタイム」製作委員会は、破産手続開始決定当日に、制作費を受領していない関係者を対象に相談窓口を設置した。ネクストバッターズサークルは、2020年8月26日に法人格が消滅した。

 

https://archive.is/fwW5J

※ティアスタジオ 公式サイト

 

ティー・エヌ・ケー

株式会社ティー・エヌ・ケー:TNK Co., Ltd.、略称:TNK)は、日本アニメ制作会社 。一般社団法人練馬アニメーション会員。社名は「Total Network」を略したもの。

TNK logo.png

本社所在地 日本の旗 日本
177-0031
東京都練馬区高野台二丁目3番10号
設立 1999年1月29日


 

概要・沿革[編集]

竜の子プロダクション(現・タツノコプロ)の制作出身の加藤長輝がアニメイトの関連会社であるムービックのプロデューサーを経て、1999年に「有限会社ティー・エヌ・ケー」として設立したアニメ制作会社である。設立当初は他社からの作画下請けが中心だったが、2000年に制作した『HAND MAID メイ』より元請制作を開始し、2006年には株式会社に改組した。多くの作品の場合は「ティー・エヌ・ケー」、「TNK」とクレジットされる。

関連会社に女性向けドラマCD等の企画・制作を行う「有限会社フィフスアベニュー」がある。以前まではTNK名義でこれらのCDは販売されていたが、後に関連子会社であるフィフスアベニューが事業を引き継いだ。

主要子会社 有限会社フィフスアベニュー

 

 

フィフスアベニュー

有限会社フィフスアベニューFIFTH AVENUE Inc.)は日本レコード会社アニメーション制作会社。本社は東京都練馬区に所在。代表取締役の加藤長輝はティー・エヌ・ケーの創業者である。

本社所在地 日本の旗 日本
178-0063
東京都練馬区東大泉4-16-4
代庄ビル201号
設立 2003年2月

 


 

 

概要[編集]

2003年2月ティー・エヌ・ケーの関連子会社として発足し、同社CDの企画・制作・販売事業を引き継いだ。発売タイトルは女性向けドラマCDが多い。また、イベント企画・通信販売事業も行っている。2012年からはアニメーションの制作も行う。



ディー・エル・イー

株式会社ディー・エル・イーDLE Inc.)は、映像コンテンツ制作、ビジネスプロデュースを主な事業内容とする日本の企業。朝日放送グループホールディングス(略称 ABC)の連結子会社

本社所在地 日本の旗 日本
102-0083
東京都千代田区麹町三丁目3番地4
KDX麹町ビル7階
設立 2001年12月27日
(有限会社パサニア)

 


概要[編集]

2001年ソニー海外事業部出身の椎木隆太が「有限会社パサニア」として設立した映像コンテンツ制作会社である。2003年に「株式会社ディー・エル・イー」に改組・商号変更した。社名は、「Dream Link Entertainment」(和訳:夢をつなぐエンタテインメント企業)の略である。2005年には、アメリカの玩具会社であるハズブロ社と資本・業務提携し、それに伴い増資、Flashスタジオを設立。また、2011年中をめどに台湾証券取引所に上場申請すると報じられた。同社には蛙男商会等のFlash職人が多数所属しており、映像コンテンツ制作事業と並行してそれら社内クリエーターが制作するFlashアニメーションを駆使したクロスメディアコンサルティング、プロモーションをしている。2006年、アニメーション制作会社のムークアニメーション資本提携をしていたが、2008年に解消している。2008年より静岡放送とのキャラクターソング番組をきっかけに、テレビ東京毎日放送等のメディアと組んだキャラクター開発・育成ビジネスを開始し、「パンパカパンツ」、「ピチ高野球部」、「かよえ!チュー学」などの地方発の作品を生み出している。2009年4月より、フランスのTV局「NO LIFE」上で、日本ポップカルチャー情報番組「KIRA KIRA JAPON」を放映しており、クールジャパンの新しいスタイルの宣伝活動として注目されている。2014年3月、東京証券取引所の新興企業向け市場であるマザーズに上場。2016年4月には東証第一部に市場変更した。2015年6月、知財ファインドより東京ガールズコレクションの商標を8億円で買い取った。これにより様々なコンテンツ拡大を予定している。2016年10月、音楽レーベル「術ノ穴」で音楽事業に参入。2017年8月、東映東映アニメーション音楽出版と合弁でオリジナルコンテンツの企画・開発・プロデュース会社、コヨーテ株式会社を設立したが、2019年3月に合弁を解消した。2018年9月に、過去の財務諸表又は連結財務諸表に会計上の懸念があることから、第三者委員会の設置および第17期定時株主総会の延期を発表東京証券取引所は内部管理体制の改善が見られないことから2018年12月28日付でディー・エル・イーを特設注意市場銘柄に指定した。2019年2月13日、証券取引等監視委員会はディー・エル・イーが映像制作に関する架空の売り上げを計上するなど、2018年までの4年間で約23億円の売り上げに関する有価証券報告書への虚偽記載(粉飾決算)があったとして、1億3540万円の課徴金納付を命じるよう金融庁に勧告した。2019年5月10日、朝日放送グループホールディングスを引受先とした第三者割当増資および同社との業務資本提携の締結を発表、同月29日付で朝日放送グループホールディングスが発行済み株式51.96%を保有する筆頭株主となったと同時に、ディー・エル・イーは朝日放送グループホールディングス連結子会社となった。同年9月20日付で勝山倫也朝日放送ラジオ社長が新社長に就任し、社長であった椎木隆太は経営責任を取る形で代表権を返上した。内部管理体制などが改善されたとして、東京証券取引所は2020年2月22日に、特設注意市場銘柄の指定を解除した。

 


動画工房

株式会社動画工房(どうがこうぼう)は、日本アニメ制作会社一般社団法人練馬アニメーション理事。

Doga Kobo Logo.svg

Doga Kobo Anime Office Nerima.jpg

本社所在地 日本の旗 日本
176-0012
東京都練馬区豊玉北2丁目21番11号
矢島ビル
設立 1973年7月11日(有限会社として)


 

沿革[編集]

1973年7月11日に設立。当初は有限会社だった。戦前から活躍した漫画家兼アニメーターの古沢日出夫とともに、初代社長はアニメーター兼演出家の石黒育が務めた。古沢は戦前からのベテランアニメーターで、東映動画がテレビアニメを開始するときに独立し、自ら設立した日動新プロやFプロなどのプロダクションで活動していた。作画力は高く、1980年代には『風の谷のナウシカ』の作画を、1990年代には『ポケットモンスター』の作画を担当した[7]。2000年代以降は他社の下請けだけでなく、自社オリジナル作品も制作している\2006年7月11日、株式会社に登記を変更すると、TYOが発行済み株式の70%を取得し、ハルフィルムメーカーゆめ太カンパニーとともに同社のグループ傘下に入った\。同年には石黒竜代表取締役に就任している\2009年4月23日、経営方針への意見の食い違いを理由として、TYOが保有する動画工房の全株式を代表取締役の石黒竜に譲渡し、TYOグループから離脱した。2017年1月、マーチエキュート神田万世橋イベントスペース佇マイにて、アニメ制作会社feel.と合同で原画展を開催した。

制作体制[編集]

社内に制作・管理部、版権事業部、演出部、作画部、仕上げ部、撮影部を構える。色彩設計、撮影監督に関しては自社スタッフの起用率が高い。制作作品においてはCG監督を起用しない方針がとられており、3DレイアウトやCGモデリング・アニメーションに関しては1人のスタッフが単独で務めることが多い。近年の動画工房作品では3Dレイアウト、3DCG、モニターワークスの大半を渡辺悦啓が担当している。制作協力としてグロス請け専門スタジオの寿門堂が当社の元請作品のほぼ全てに関わっており、元請作品の作画監督、原画、第二原画、動画検査、動画、色指定、仕上げ、撮影の全てに関わることが多い。動画工房元請作品によっては、動画・仕上げに関して他のスタジオにはほとんど発注せずに当社と寿門堂のみで大半の作業を賄う作品もある。背景美術に関しては専門スタジオに外注しており、スタジオ・イースタースタジオなや(旧:GREEN)の起用率が高い。

作風[編集]

制作元請を始めた当初はアダルトゲーム原作のアニメを中心に手がけていた。

2011年以降は『ゆるゆり』『NEW GAME!』などの萌えアニメの制作元請が増えており、いわゆる美少女系の描写を得意としている。その他、『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』ではオレンジと共同で動画工房初のロボットアニメを制作している。また、スタジオジブリ作品の作画・動画協力は、トップクラフトジブリの前身)制作の『風の谷のナウシカ』以降も頻繁に担当している。また、近年では他社制作のテレビアニメやアニメ映画の制作協力作品も増加傾向にある。その他、オリジナルアニメーション作品も制作しており、上記のアニメだけではなく、自社制作も手掛けている。2018年以降は、KADOKAWA製作のアニメ作品を制作する傾向にある。2020年4月末から6月までは同社が関わった作品の1話を集めた「動画工房 春のアニメまつり」がTOKYO MXなどで放送された。

 

 

 

童夢 (アニメ制作会社)

株式会社童夢(どうむ)は、かつて存在した日本アニメ制作会社である。

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本社所在地 日本の旗 日本
167-0023
東京都杉並区上井草3丁目31番17号
設立 1993年5月18日

 


 

概要・沿革[編集]

スタジオ古留美に属していたアニメーター・演出家の中山晴夫、妻の山本とみ子らを中心として、1984年5月1日にフリーの集団として東京都中野区沼袋で発足したのがルーツである。1986年石神井に移転し、「有限会社スタジオ童夢」(スタジオどうむ)という商号で法人化。社長には中山が就任した。当初は、アニメーターの増谷三郎、的場敦、阿部恵、赤堀隆一らが所属し、スタジオぴえろ作品、エイケン作品に参加する作画スタジオだったが、山口祐司ら演出家を擁して、1990年にアニメーション制作会社となった。さらに1993年5月に現在の「童夢」へ商号変更、同時に株式会社化して、杉並区へ移転。中山晴夫と虫プロダクションに在籍していた安西武が、共同で代表権を持つことになった。1999年よりテレビアニメの自社制作に乗り出す。設立当初はOVAを多く手掛けていたが、前年の1998年頃から数多くのスタッフを補充し、テレビアニメの企画、制作を始めた。社名の由来は、立原道造の作品からとしている。2015年まで元請け、下請け(グロス請け)でのアニメーション制作に関わっていたが、2016年4月現在はアニメ制作事業から撤退している。

 

https://web.archive.org/web/20120418043651/http://daume.co.jp/

アニメーション制作会社   童夢  公式サイト

 

トマソン (アニメ制作会社)

株式会社トマソン(Tomason Co., Ltd.)は、アニメーションCMの企画・制作を主な事業内容とする日本企業

 

本社所在地 日本の旗 日本
143-0025
東京都大田区南馬込五丁目19番3号
設立 1988年4月1日

 

 


概要・沿革[編集]

1988年にグループ・タックのプロデューサーであった沼田かずみが独立して会社を設立。社名の由来は沼田がトマソン現象に興味を持ち「無用の長物・超芸術・いつなくなってもよい」ということから、あえてエイプリルフール仏滅に設立した。沼田は「これからはアニメーションとCGの時代が来る」と予想してコンピューターを積極的に導入した。1988年に大崎のマンションから始まり、1992年より港区高輪に移転し、2009年1月に大田区南馬込に本社ビルを構える。アニメーション制作をはじめ、コマーシャル制作や音響・映像の企画・制作などを手がけた。

 


 

キネマシトラス

株式会社キネマシトラスは、日本アニメ制作会社

Kinema Citrus logo.png

本社所在地 日本の旗 日本
167-0052
東京都杉並区南荻窪四丁目36番4号
第三田丸ビル202
座標北緯35度42分9.6秒 東経139度36分55.1秒
設立 2008年3月3日


概要[編集]

Production I.Gの制作出身でボンズの制作デスクであった小笠原宗紀が、2008年3月に同じくProduction I.G出身でバンダイビジュアル(現・バンダイナムコアーツ)のプロデューサーであった松家雄一郎、演出家の橘正紀、フリーアニメーターの新井浩一らと共に設立した。社名の由来は、「100年のこるフィルムを作りたい、時代が変わっても変わらない価値観が入っているドラマを作りたい」という想いから、"シネマ"の古い呼び方である"キネマ"。さらに、創業メンバーの頭文字、小笠原宗紀のムネキの逆さ読みである"キネ"、松家の""、の英称"シトラス"を融合している。その後、取締役であった松家は退社し3Hzを設立、橘はフリーになっている。2019年7月1日KADOKAWAブシロードとのアニメ制作における包括的業務提携を、更に同年12月2日には両社との資本提携を実施。両社の持分法適用関連会社となり、KADOKAWAグループブシロードグループ、双方に属するようになった。


ギャザリング (アニメ制作会社)

ギャザリング株式会社は、日本アニメーション制作会社である。

 

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本社所在地 日本の旗 日本
105-0004
東京都港区新橋1丁目7番10号
近鉄銀座中央通りビルIII 9F
座標北緯35度40分0.8秒 東経139度45分39.6秒
設立 2009年9月(初代)
2015年9月1日(2代目)


概要[編集]

初代[編集]

2009年8月までディー・エル・イーの取締役を務めていた戸田和宏が、2009年9月に設立した。

2012年4月、アニメーション制作会社旭プロダクションと資本業務提携を発表。2012年12月、本社を東京都千代田区に移転。

2015年9月、ギャザリングホールディングス株式会社に商号変更。

2代目[編集]

初代法人の持株会社に合わせ、2015年9月に設立

2018年12月、Karasfilms株式会社と合併。

2019年7月1日、本社を東京都港区に移転。


ギャザリングホールディングス

ギャザリングホールディングス株式会社は、日本持株会社。アニメーション制作会社のギャザリングなどを傘下に持つ。

本社所在地 日本の旗 日本
105-0004
東京都港区新橋1-7-10
近鉄銀座中央通りビルIII 9F
設立 2009年9月


沿革[編集]

2009年9月、同年8月までディー・エル・イーの取締役を務めていた戸田和宏がギャザリング株式会社として設立。2015年4月には子会社としてKarasfilms株式会社を設立。

2015年9月、ギャザリングホールディングス株式会社に商号を変更。新たにギャザリング株式会社(2代目)を新設し、制作部門を分割。2016年には株式会社ドメリカと資本業務連携(翌年、資本業務連携解消)同年12月に子会社として株式会社レスプリを、2018年9月にモンスターズエッグ株式会社を、2019年4月に株式会社ガガメイドを設立。

2018年には子会社であるギャザリング株式会社とKarasfilms株式会社を合併した。

 


 

クリエイターズインパック

株式会社クリエイターズインパックCreators in Pack Inc.)は、日本アニメ制作会社。制作元請のアニメ作品には喜多村英梨市来光弘をよく起用する傾向がある。

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本社所在地 日本の旗 日本
166-0001
東京都杉並区阿佐谷北2-8-22
大鷹建設第二ビル3階
設立 2013年4月

 


 

GEMBA(ゲンバ)

GEMBAは2006年に株式会社デジタル・フロンティアの子会社として設立。映画、ゲーム、アニメ、パチンコと幅広いジャンルでのフルCG映像制作を行っております。デザインワーク、プリプロから映像納品まで一貫して請け負い、常にハイクオリティな映像制作を心掛けております。

所在地 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町9-8 KN渋谷3ビル2F
スタッフ数 38
ソフトウェア 3dsmax, Z-Brush, MotionBuilder, After Effects, V-ray, Realflow, FumeFX, HairFarm
TEL / FAX 03-5428-5911 / 03-5428-5912
お問い合わせ info@gemba.co.jp
設立 2006年
資本 1,000万円
代表 工樂 英樹

 

社名のGEMBA(名称:ゲンバ)とは、最前線の「現場」で常に最新の情報と技術力を追求し、 「現場」の人間のように小回りの利く会社にしたい、という思いからついた名称です。

 

会社名
株式会社GEMBA(ゲンバ)
代表者 工樂 英樹
資本金 1000万円
設立 2006年4月6日
従業員数 63名(2021年4月現在)
所在地 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町9-8 KN渋谷3ビル2F
TEL 03-5428-5911
FAX 03-5428-5912
取引銀行 三菱UFJ銀行 麻布支店

 


 

役員
代表取締役社長 工樂 英樹
代表取締役副社長 吉村 剛久
取締役 中野 哲也
取締役 植木 英則
取締役 豊嶋 勇作
監査役 浅井 健
事業内容 CG映像の企画制作

 

 

アームス(株式会社コモンセンス)

有限会社アームスは、かつて存在した日本アニメ制作会社。1996年11月18日に設立され、深夜アニメを中心に制作。2017年8月に株式会社コモンセンスへ商号を変更して活動を縮小し、2020年5月31日に解散した

 

略歴[編集]

スタジオ旗艦でプロダクションマネージメントを務めていた清水修を代表として、1996年11月18日に設立された。アダルトアニメの制作とぴえろグロス請け業務を目的としてスタジオ旗艦より分社された会社である。当初はピンクパイナップルグリーンバニーといった大手アダルトアニメレーベルを中心に、「ARMS」・「ダンディ・ライオン」・「Triple X」(トリプル・エックス)・「呀龍スタジオ」などの別名義も用いながら数々のタイトルを制作していたが、年を経るに従いタイトル売上は下降へと転じ、公式サイトでは毎月の更新毎にプロデューサー越中おさむが苦しい胸の内を明かすようになっていく。こうして18禁OVA制作に見切りを付け始める一方、2004年に入ると『MEZZO -メゾ-』を皮切りにTVシリーズの自社制作を開始。その後、公式サイトは約1か月間のサーバ整理と称して2年以上もの休眠状態に入り、それまでのサイト内容は一切閲覧不可となった。2005年12月22日には、ストーリー原案・キャラクターデザイン作画監督りんしん、脚本にたかおかよしおを迎えて制作した『緋忍伝 呀宇種』の第1巻「朧月の章」をピンクパイナップルから発売したが、売上はもはや当初の作品のようには伸びず、続巻制作を断念。それ以降、18禁OVAは制作していない。2007年2月20日には、長らく休眠状態にあった公式サイトがリニューアルオープン。当時社内に机を置いていた梅津泰臣[12]の次回作であった、『KITE LIBERATOR』制作決定を報じるFlashムービーも公開された。しかし、以前制作していた18禁OVAのタイトルはサイト内容の作品一覧から全て抹消され、その後の代表作である一般タイトルの『MEZZO -メゾ-』や、『エルフェンリート』などが記載されるだけに留まった。

2015年現在では、主にジェンコプロデュースのテレビシリーズの制作や他社からのグロス請けを中心に活動していた。2017年8月、株式会社コモンセンスに商号を変更し、活動を縮小。2019年9月20日ぴえろプラスが「株式会社スタジオサインポスト」に商号を変更したことに伴い、自社ホームページを完全に閉鎖した。株式会社コモンセンスは、2020年5月31日に解散を決議。同年7月22日に東京地方裁判所から特別清算開始決定を受けた。そして同年10月6日に法人格が消滅した。

 


スタジオ サインポスト

株式会社スタジオ サインポストSt.Signpost.CO.,Ltd.)は、日本アニメ制作会社日本動画協会準会員。

 

本社所在地 日本の旗 日本
167-0021
東京都杉並区井草二丁目19番5号
森田ビル
座標北緯35度43分37.9秒 東経139度37分13.5秒
設立 1959年3月10日


 

沿革[編集]

1959年3月10日に設立された雑誌広告代理店が、1989年にアニメーション制作事業を開始し、1993年4月12日株式会社スタジオ旗艦(スタジオきかん)として改組。初代代表取締役は日本シネテレビコーポレーション出身の実写映画プロデューサーである草野啓二。役員として、竜の子プロダクション出身でスタジオユニコーンを率いていた栃平吉和が加わった。同年に放送開始した『しましまとらのしまじろう』などの一般向けアニメと並行して、アダルトアニメも制作していたが、1996年にはアダルトアニメ事業を切り離して分社化。関連会社として有限会社アームスを設立した。2008年ぴえろのグループ会社となり、以後はぴえろからの全話グロス請けを中心に活動するようになった。同年9月に東京都中野区上鷺宮から練馬区へ移転。2009年10月1日付で、株式会社ぴえろプラスPIERROT PLUS Co.,Ltd.)に商号を変更した。アームスの代表取締役である清水修が社長を兼務し、草野は会長に異動。元請け作品ではstudioぴえろ+スタジオぴえろプラス)のブランドを使用することがあるが、多くはぴえろプラスとクレジットされた。2019年9月20日株式会社スタジオ サインポスト(登記上は空白が入らない)に商号を変更。代表取締役にはぴえろより制作の萩野賢が就任した。

 


GoHands(ゴーハンズ)

GoHands Logo.svg

 

本社所在地 日本の旗 日本
532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島4丁目4番16号NLC新大阪6号館
設立 2008年8月

本社が置かれるNLC新大阪6号館

本社が置かれるNLC新大阪6号館

 

概要

サテライトで制作を務めた岸本鈴吾が大阪スタジオ、東京の第二スタジオのスタッフと共に2008年8月に独立して創業し、2009年7月放送開始のテレビアニメ『プリンセスラバー!』でデビュー。多くの作品の場合、「GoHands」「GO HANDS」「ゴーハンズ」とクレジットされる。社名の由来は「アニメでご飯が食べたい」「Go(行く)Han(大阪の阪)」などいくつかの意味がある。放送日までに完全納品する方針のため、すべて社内で制作する「in house」体制で制作期間も長く取っている。余計な宣伝をせず、創ったフィルムで勝負したいという理由で、ホームページやツイッターアカウントを持たない。東京都杉並区高円寺に東京スタジオがある。

盗用問題[編集]

2020年11月19日、TVアニメ「東京BABYLON 2021」のオンライン制作発表会が行われたが、同月20日、キャラクターの衣装デザインなどに模倣との指摘を受け調査、12月5日に製作委員会より謝罪報告が行われた。その時点では制作会社(GoHands)においてキャラクターの衣装2点について盗用があったとのことだった。2021年3月29日、上記以外にも模倣盗用が多数行われたと製作委員会「TOKYO BABYLON 2021 PROJECT」から発表された。結果信頼関係の欠如を理由として制作続行は不可能と判断され、TVアニメは制作中止となった。

 

サエッタ

サエッタとは、日本アニメ制作会社である。

概要

2018年より活動開始。作品は2021年1月現在全てショートアニメとなっている。また、全ての作品でひらさわひさよしが総監督音響監督を務めている。

この会社にはホームページTwitterが存在せず詳細はに包まれているが、「クリエイターズインパック」と関係があると推測される。そちらの記事も参照のこと。

主な作品

 

スタジオ・リッカ

スタジオ・リッカは、日本のアニメーション制作スタジオ。スタジオ六花名義でも制作を行っている。

作品履歴[編集]

元請作品[編集]

主な参加作品[編集]

 


スタジオリッカについて

当サイトは吉浦康裕(アニメーション監督)の個人サイトです。

自己紹介

profile_image吉浦康裕(よしうらやすひろ)
・基本はアニメーション監督。
・原作、脚本、コンテ、演出、3DCG、撮影、編集、デザインとかも。
・アニメ以外の分野でも、文章を書く仕事をやったりもします。
・都内在住。

略歴

・北海道生まれの福岡育ち。
・小学生の頃に夏休みの自由研究で小説を書いたりして、将来は物語を書く人になりたいと無邪気に思う。
・中学時代にゲーム好きが高じてCGに興味が派生。こういうの創りたいと夢想する。
・高校時代に演劇に没頭。役者か劇作家になりたいと思い込むが、卒業する頃には諦める。
九州芸術工科大学(現、九州大学芸術工学部)に進学し、芸術工学を専攻。
・大学時代にてようやく自主制作アニメにのめり込み、卒業後の進路をボンヤリと見定める。
・卒業後は就職を放棄、地元福岡にて個人制作アニメ『ペイル・コクーン』を完成させる。後にDVD発売。
・その後東京に移住、シリーズWEBアニメ『イヴの時間』全6話を制作。さらに『イヴの時間 劇場版』を全国公開。
・続いてオリジナル劇場アニメ『サカサマのパテマ』を制作し、2013年に全国公開。
・間髪入れず「アニメミライ2014」に参加し、短編『アルモニ』を制作。こちらも期間限定で劇場公開。BD発売。
・その後「日本アニメ(ーター)見本市」に参加し、『PP33』『ヒストリー機関』の二本を劇場とWEBで公開。
・さらに同エクストラ作品『パトレイバーREBOOT』を制作。劇場とWEBで公開しつつBD発売。
・現在はオリジナル劇場アニメ『アイの歌声を聴かせて』を制作中。2021年公開予定。
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・ご依頼やお問い合わせはCONTACTまで。

主な制作暦

・ペイル・コクーン(個人制作,2005年)
イヴの時間(シリーズ作品,原作・脚本・監督,2008年-2009年)
ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破(劇場作品,デザインワークス,2009年)
イヴの時間 劇場版(劇場作品,原作・脚本・監督,2010年)
・サカサマのパテマ(劇場作品,原作・脚本・監督,2013年)
・アルモニ(”アニメミライ2014” 短編作品,原作・脚本・監督,2014年)
・PP33 -POWER PLANT No.33-(”日本アニメ(ーター)見本市” 短編作品,共同原案・脚本・監督,2015年)
・ヒストリー機関(”日本アニメ(ーター)見本市” 短編作品,原案・脚本・監督,2015年)
パトレイバーREBOOT(”日本アニメ(ーター)見本市” 短編作品,共同脚本・監督,2016年)
・アイの歌声を聴かせて(劇場作品,原作・共同脚本・監督,2021年)

主な受賞暦

・ジャパンデジタルアニメーションフェスティバル2001:トムシート賞(キクマナ,2001)
デジタルスタジアム伊藤有壱(キクマナ,2002)
・第14回DoGACGアニメコンテスト:アート賞(キクマナ,2002)
・アルスエレクトロニカ2002:HonoraryMention(キクマナ,2002)
・第6回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品(水のコトバ,2003)
・サンタマニアショートフィルムフェスティバル2003:審査員奨励賞(水のコトバ,2003)
東京国際アニメフェア2003:アニメ作品部門 優秀作品賞(水のコトバ,2003)
DoGA第15回CGアニメコンテスト:作品賞(水のコトバ,2003)
・ブロードバンド・アート&コンテンツ・アワードジャパン:映像コンテンツ 最優秀作(水のコトバ,2003)
・第19回 東京国際映画祭招待上映(ペイル・コクーン,2006)
・第1回札幌国際短編映画祭脚本賞(ペイル・コクーン,2006)
日本橋映画祭:日本橋最優秀作品賞(ペイル・コクーン,2006)
東京国際アニメフェアOVA部門 優秀作品賞イヴの時間,2010)
・釜山国際映画祭:招待上映イヴの時間 劇場版,2010)
アヌシー国際アニメーション映画祭2013:長編アニメ部門 正式招待(サカサマのパテマ,2013)
・第26回 東京国際映画祭特別招待作品(サカサマのパテマ,2013)
・Scotland Loves Anime 2013:観客賞及び審査員賞(サカサマのパテマ,2013)
・ヒホン国際映画祭2013:スペシャル・メンション(サカサマのパテマ,2013)
・第17回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門 優秀賞(サカサマのパテマ,2013)
VFX−JAPANアワード2017:ショートフィルム部門 優秀賞パトレイバーREBOOT,2016)

 

C-Station(シーステイション)

シーステイション株式会社は、日本アニメ制作会社

本社所在地 日本の旗 日本
185-0012
東京都国分寺市本町4丁目1番9号
本町クリスタルビル2F
設立 2009年8月

 


沿革[編集]

2009年ビィートレインの分社・グループ化に伴い設立。代表取締役は同社で『無限の住人』『Phantom 〜Requiem for the Phantom〜』などのアニメーションプロデューサーを務めた丸亮二。2012年、ビィートレインとの資本提携を解除し、デジタル部を設立。

 


C2C <シートゥーシー> (日本の企業>

株式会社C2C(シートゥーシー、C2C Co.,Ltd)は、日本アニメ制作会社。株式会社Triple Aの子会社。

C2C logo.png

 

本社所在地 日本の旗 日本
188-0011
東京都西東京市田無町7丁目19番3号
プラザハウス海老沢2F
設立 2009年5月


 

概要[編集]

Triple Aの制作デスクであった山田良輔と制作進行の小野拓哉、アニメーターの小田武士らが同社から元請制作の作品を生み出すことを目標に2009年5月、Triple Aの子会社として設立。社名は「Challenge To Challenge」の略であり、親会社のTripleAの企業理念「挑戦なくして成功はなし」から影響を受けている。アニメーション企画・制作を事業としながらも、設立後は親会社と同じく他社のグロス請けをメインに活動していた。2012年より『ゆるめいつ 3でぃ』などの5分枠ショートアニメの制作担当や、他社との共同制作という形でTVアニメシリーズなどの元請制作を担当。制作会社・サテライトとの共同制作が多く、元請制作開始後もサテライト制作作品のグロス請けを多く担当している。「いつか元請け制作会社になる」という目標のもと、他社のグロス請けや共同制作、ショートアニメ作品の制作を続け、設立から9年目の2018年『はるかなレシーブ』で初の30分枠TVアニメーション作品の単独元請け制作を行い目標を達成。以降は元請制作をメインに活動しているが、グロス請けに関してもこれまで通り継続して引き請けている。

 

 

制作部門[編集]

プラザハウス海老沢の2階を拠点とし、社内に制作部、作画部を構えている。2020年5月時点で契約社員含め60名のスタッフが所属している。制作部には制作1課と制作2課があり、制作1課ではTV作品などのアニメーション作品、2017年より始動した制作2課では遊技機(ゲーム作品)内のアニメーションをメインに制作を引き受けている。作画部では演出、原画、動画のスタッフが在籍している。作画部長は当社元請作品にてメインアニメーターや作画監督を担当する松尾信之。動画部長は当社元請作品の動画検査を務める高橋知也。動画に関しては高橋が2作目の30分枠元請TVアニメーションとなる『ひとりぼっちの○○生活』において、社内の動画検査に新しいシステムを導入。高橋が総動画監修として安定したクオリティの動きを作り出すシステムを構築した。演出家も多数在籍しており、所属演出家の池下博紀が3作目の30分枠元請TVアニメーションとなる『社長、バトルの時間です!』において初監督を務める。元請作品の第二原画、動画、仕上げに関しては当社の本社ビルの1階にある親会社のTriple Aがメインで担当している。当社制作の元請作品やグロス担当作品では動画・仕上げに関して、他の外注スタジオには発注をほとんど行わずに当社とTriple Aのみで動画・仕上げ関連の作業のほぼ全てを賄うことが殆どである。また、撮影処理の一部作業にもTriple Aが参加している場合がある。撮影処理に関しては撮影スタジオのシアンに外注している。3DCGに関してもシアンが担当しているが、3Dディレクターには向純平を起用することが多い。背景美術も外注しており、スタジオワイエススタジオちゅーりっぷへの外注が多い。

30分枠の元請を開始して以降、アニメーター・演出家の窪岡俊之を監督に起用することが多く、30分枠元請の第1作目『はるかなレシーブ』や第4作目『魔女の旅々』で監督を務めている。また、窪岡が監督を務める元請作品では当社所属アニメーターの小田武士がキャラクターデザインを担当している。

 

 

Triple A〘トリプルエイ〙 (アニメ制作会社)

株式会社Triple A(トリプルエイ、Triple A Corporation.)は、アニメーションの企画・制作を主な事業内容とする日本企業

本社所在地 日本の旗 日本
188-0011
東京都西東京市田無町7丁目19番3号
プラザハウス海老沢1F
座標北緯35度43分57.0秒 東経139度32分9.2秒
設立 2002年12月6日
業種 情報・通信業
法人番号 6012701007639 ウィキデータを編集
事業内容 アニメーションの企画・制作
代表者 代表取締役社長 宋仁圭
資本金 1000万円
従業員数 30名(2019年10月時点、契約社員含む)
主要子会社 株式会社C2C


 

概要[編集]

2002年、ジーベックXEBEC)の子会社として設立されたアニメ制作会社である。動仕業務では国内最大手のスタジオであり、社名は「Andy's Animation Association」の頭文字をとって「Triple A」(AAA)としている。代表は山崎猛。設立当初は二原動仕、美術、撮影、検査などの下請けを主な業務としていたが、2003年以降は大手制作会社のグロス請けも行っている。なお、2005年5月期にXEBECはTriple Aの株式を売却したため、資本関係(I.Gポートグループ)は無くなった。また、同年には仕上げ部門を分社化し有限会社iseriAを設立したが2010年に破産手続を開始した。2009年5月、子会社としてTriple A本社内に株式会社C2Cを設立した。社名は「Challenge To Challenge」の略。元請作品を生み出すことを目標に設立された経緯があり、設立以降、元請制作に関しては「C2C」名義で制作を請け負う。その際、作品内の第二原画、動画、仕上げは当社が担当している。


 

SynergySP(シナジーエスピー)

有限会社SynergySPシナジーエスピー、SynergySP Co.,Ltd.)は、日本アニメ制作会社シンエイ動画株式会社の子会社で、株式会社テレビ朝日の孫会社。

SynergySP.png

本社所在地 日本の旗 日本
184-0004
東京都小金井市本町五丁目4番1号
SMSビル
座標北緯35度40分38.41秒 東経139度44分40.61秒
設立 1998年9月24日


 

概要[編集]

スタジオジュニオ(現:ジュニオ ブレイン トラスト)で主に東映動画の外注、海外合作作品を手がけていた岡崎稔前田実、我妻宏らのグループが独立して1998年5月1日に創立。同年9月24日に東京都杉並区で「有限会社シナジージャパン」として法人化した。設立当初は他社からの作画下請けが中心だったが、2001年日本アニメーションと共同制作した『Cosmic Baton Girl コメットさん☆』より元請制作を開始。翌年、日本アニメディアが制作した『爆転シュート ベイブレード2002』のアニメーション実制作として参加、以降日本アニメディア制作作品の実制作を中心とした。2005年小学館プロダクションとの共同経営体制となる。あわせて増資の上本社移転を行い「有限会社SynergySP」に商号変更した。以降同プロダクション企画・製作作品の元請制作が中心となり、テレビ東京系列日曜朝10時アニメ枠作品を2005年 - 2010年の5年連続で制作した。設立当初から代表取締役だった岡崎が代表を退いてからは七野悠里子と小学館集英社プロダクションの中沢利洋の共同体制の後、七野が単独で代表を務める。かつては撮影部門も保有していたが、後述のHORNETS設立に伴い独立・解散している。2017年4月、シンエイ動画子会社となり代表には『ドラえもん(2005年 - )』のチーフプロデューサーを務めていた増子相二郎が就任した。以降はシンエイ動画及びオー・エル・エムからの実制作の受注(シリーズ制作協力)を中心に活動している。