アニメーション制作会社の記入。 其之伍

 

 

 

 

ミルパンセ

株式会社ミルパンセは、日本アニメ制作会社

Millepensee Logo.png

本社所在地 日本の旗 日本
177-0052
東京都練馬区関町東2丁目15番8号2階
座標北緯35度43分42.43秒 東経139度34分44.43秒
設立 2013年
業種 情報・通信業

 


 

歴史[編集]

ガイナックスで「屍姫(赫・玄)」「ダンタリアンの書架」などのアニメーションプロデューサーを務めた白石直子が、2013年に独立して設立された。2015年に放送された「てーきゅう 4期」にて元請制作を開始。2017年現在のミルパンセ制作の全作品において、監督を白石の夫である板垣伸が務めている。

 



ミルキーカートゥーン

 

 

トップメッセージ
Message from CEO


創業から23年目を迎えた2020年3月、株式会社ミルキーカートゥーンは新会社として映像事業を分割し、 映像事業会社として新たなスタートを切りました。
20年以上の経験や伝統を継承しながら日々進化するテクノロジーに柔軟に対応し、新しい分野に積極的に挑戦してまいります。

代表取締役社長 丸山 恵祐

 

会社概要
Overview


【会社名】 株式会社ミルキーカートゥーン
【設立】 2020年3月
(株式会社MCホールディングスから映像事業を分割)
【所在地】 東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim9F

JR山手線 埼京線 恵比寿駅 西口(東側)徒歩5分
日比谷線 恵比寿駅 2番出口 徒歩5分

 

 


 

 

【会社名】 株式会社ミルキーカートゥーン
【設立】 2020年3月
(株式会社MCホールディングスから映像事業を分割)
【所在地】 東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim9F

JR山手線 埼京線 恵比寿駅 西口(東側)徒歩5分
日比谷線 恵比寿駅 2番出口 徒歩5分

【資本金】 10,000,000円
【役員】 代表取締役社長:丸山 恵祐
取締役:増田 孝
【スタッフ数】 40人(2020年3月時点)
【事業内容】 映像事業
【関連会社】

■株式会社MCホールディングス
 所在地:東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim9F
 資本金:100,000,000円
 代表取締役:増田 孝
 専務取締役:三宅 淳
 取締役:丸山 恵祐
 監査役:棟田 響
 事業内容:MCグループ会社の経営戦略及び経営資源の適正配分
人材の育成及びMCグループ会社の管理業務全般の統括等

■株式会社DJC
 所在地:東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim9F
 資本金:10,000,000円
 代表取締役:三宅 淳
 取締役:小林 弘茂
 事業内容:映像事業

 

沿革
Company History


1998年
株式会社ミルキーカートゥーン設立

日本初のフル3DCG連続テレビアニメ「ペコラ」を制作

1999年
3DCGアニメ第二弾「グレゴリーホラーショー」を制作

2001年
ペコラアヌシー国際アニメーション映画祭TVフィルム部門TVシリーズ特別優秀賞受賞

2002年
3DCGアニメ「のってけエクスプレッツ」を制作

2003年
3DCGアニメ第三弾「ミッドナイトホラースクール」を制作

「のってけエクスプレッツ」アヌシー国際アニメーション映画祭ノミネート

2004年
株式会社ミルキーカートゥーンから分社化、株式会社スタジオMC設立

パチスロの映像制作がスタート 数々のタイトルを手掛ける

ミッドナイトホラースクールアヌシー国際アニメーション映画祭ノミネート

株式会社DJC設立

2005年
3DCGアニメ「パピピピプピ」制作

2007年
パチンコ用映像制作が始まる

2008年
3DCGアニメ「家電漫才ジョンテレビショー」を制作

2009年
2Dアニメのパチンコ映像制作が始まる

2012年
東京都渋谷区東(恵比寿)に事務所を移転

組織再編により、株式会社スタジオMCを統合

2013年
組織再編により、株式会社DJC 100%子会社化

2014年
TVアニメーションシリーズ「コロコロアニマル2」を制作

2020年
組織再編により、株式会社ミルキーカートゥーンを株式会社MCホールディングに名称変更
新たに株式会社ミルキーカートゥーンを設立

            

マングローブ (アニメ制作会社)

株式会社マングローブmanglobe INC.)は、かつて存在した日本アニメ制作会社

 
本社所在地 日本の旗 日本
167-0021
東京都杉並区井草一丁目2番10号
設立 2002年2月7日
業種 情報・通信業
法人番号 6011301008270 ウィキデータを編集
事業内容 アニメーションを中心とした映像作品の企画・制作
 


 

概要・沿革[編集]

2002年2月にサンライズのプロデューサーだった小林真一郎河内山隆らによって設立され、2004年制作の『サムライチャンプルー』より元請制作を開始した。2009年頃までは『サムライチャンプルー』や『Ergo Proxy』などのオリジナル作品の制作を主としつつ、『戦国BASARA』などといったゲームのムービーパート制作や他社からのグロス請けも行っていた。2010年以降は『週刊少年サンデー』原作作品のアニメ化など、原作付き作品を中心にアニメ制作を行った。制作費などの負担が経営を圧迫、債務超過が続き、債務整理のあり方が検討されていたが、事業の継続が困難に至ったと判断され、2015年9月29日付けで事業を停止した。同年11月4日、東京地方裁判所から破産手続開始の決定を受けた。負債総額は債権者237名に対して5億4450万円。この事は破産前に制作していた作品にも波及しており、『GANGSTA.』のBlu-ray発売の中断や、『虐殺器官』の一時制作中断と公開延期といった影響を与える事になった。『虐殺器官』の制作は新たに設立されたジェノスタジオに移行され、一部のスタッフも移籍している。2016年9月1日に法人格が消滅した。

 


 

MAHO FILM(魔法フィルム)

株式会社MAHO FILM(マホウフィルム、MAHO FILM CO., LTD.)は、日本アニメ制作会社及びテレビ制作会社日本動画協会正会員。

 

Maho Film logo.svg

 

本社所在地 日本の旗 日本
166-0004
東京都杉並区阿佐谷南3丁目46番4号
設立 2018年5月29日
業種 情報・通信業
法人番号 5011301024178
事業内容 アニメーションの企画・制作

 


 

概要[編集]

虹色デイズ』『異世界はスマートフォンとともに。』を制作した村田淳司(現・代表取締役)ら、左記2作のスタッフがプロダクション リード(現:葦プロダクション)から2018年に独立して設立された。主に小説家になろう原作のアニメ(いわゆる「なろう系」)や、声優が出演する実写番組を手掛けている。社名の「MAHO」は魔法を表していて、夢を与えられる、魔法のようなコンテンツを創り続けたいという意味が込められている。

 


会社名株式会社MAHO FILM

(MAHO FILM CO., LTD.)

所在地

MAHO 1

〒166-0004
東京都杉並区阿佐谷南3-46-4

MAHO 2

〒166-0004
東京都杉並区阿佐谷南3-34-10 第2横川地所ビル2F

電話番号03-5347-4192(制作部)代表者代表取締役社長 村田淳司設立2018年05月29日資本金1,000万円取引銀行三井住友銀行社員数40名

 

 

電話番号 03-5347-4192(制作部)
代表者 代表取締役社長 村田淳司
設立 2018年05月29日
資本金 1,000万円
取引銀行 三井住友銀行
社員数 40名

 

  • TV・OVA・劇場用アニメーションの企画・製作・販売

  • アニメーション制作(2Dアニメーション・フラッシュアニメーション)

  • 実写番組制作

  • キャラクター版権事業、キャラクター商品・出版物の企画・制作及び販売

  • TV・ラジオ・雑誌等の広告代理業

主要取引先

東京メトロポリタンテレビジョン株式会社 /日本BS放送株式会社 / 株式会社毎日放送
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ / 株式会社ジェンコ / 株式会社小学館集英社プロダクション / 株式会社読売広告社
アスミック・エース株式会社 / 東映株式会社 / ワーナー ブラザース ジャパン合同会社 / 株式会社U-NEXT
株式会社KADOKAWA / 株式会社講談社 / 株式会社博報堂 / 株式会社ホビージャパン
東映ビデオ株式会社 / 日本コロムビア株式会社 / 株式会社バンダイナムコアーツ
株式会社アニメイトホールディングス / 合同会社DMM.com / セガサミーホールディングス株式会社
株式会社アミューズメントメディア総合学院 / 日本アニメーション株式会社
Crunchyroll,Inc. / Funimation Global Group, LLC / Medialink Entertainment Limited / MUSE COMMUNICATION CO.,LTD.

 

 

 

 

ポイントピクチャーズ

 

 

どんな会社

  • 2Dアニメーションと3DCGを駆使した“広報系の映像制作会社”です。
    組織図

現在の主な仕事

  • 「ゲーム」や「TVアニメ」のOPムービー、PV、CM、イベント等の映像制作
  • 「遊技機(パチンコ/スロット)」内で使用するアニメーションの制作
  • その他企業の各種イベントやWeb、サイネージ等で使用するショートアニメーションの制作

他社より強いと思っている所

  • 手描きの2Dアニメーションをベースに、デザイン・アート感覚を多く取り入れたオープニングムービーの制作
  • 静止画素材を切り分けて、音楽に緻密に合わせて動かしたスタイリッシュなプロモーションムービーの制作

対応可能な範囲

  • 演出絵コンテから、局納品用マスターデータまで社内で制作
  • 上記に伴う設定、デザイン、並び実写、音響(音楽/声優/SE等)等の制作
    ※ 実写素材は特殊なロケーションやコーディネイトが必要な場合を除きます。

 

社名
株式会社ポイント・ピクチャーズ
設立
平成14年3月13日
資本金
1,000万円
代表者
代表取締役 吉野広教代表者メッセージ
所在地
本社 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-20-9 小杉ビル西早稲田4F
主な事業内容
アニメーション、3DCG、各種デザインの企画/制作
取引銀行
三菱UFJ銀行三井住友銀行きらぼし銀行商工組合中央金庫

主要取引先

(五十音順)

 

代表メッセージ

私は、「アニメ」と「音楽」と「デザイン書籍」が大好きです。
ですから、これらのどれかに関わる仕事に就きたいと考えました。
TVアニメの制作会社でも働きましたが、
ストーリーよりも、ミュージックビデオのように音楽に合わせた映像展開が好みだと自覚した頃に、カイル・クーパーの創った映画『セブン』のOPを見て衝撃を受けました。
いつか自分もこういう映像が作れたらと・・・
〝モーショングラフィック〟という言葉もこの時に初めて聴きました。

紆余曲折を経て、自分の会社を作る事になり、
目指すは「Imaginary Forces(カイル・クーパーが最初に作った映像会社)」です。
但し他の映像会社と差別化する為に、〝作画アニメーション〟と〝モーショングラフィック〟を主軸とした映像制作にこだわりました。
2006年発売されたゲーム『ペルソナ3』は〝映像をデザインする〟という事を明確に打ち出して挑んだ初めての作品です。
今は社内に、デザイン、2Dアニメーション、3DCGの制作セクションを持ち、三者の融合をキーワードに独創的な映像制作を心がけております。 
お陰様で業界内からは高い評価を頂き、今年で創立19年を迎えることが出来ました。
今後は、海外進出やオリジナルIP制作も視野に入れ、人々を楽しませつつも個性的な映像の制作をしていきたいと思っています。
〝日本で一番信頼される映像制作会社を目指して〟
常に、一作一作に手を抜かず、日々精進する所存です。

 

 

 

プロダクションアイムズ

株式会社プロダクションアイムズProduction IMS Co.,Ltd.)は、かつて存在した日本アニメ制作会社である。

本社所在地 日本の旗 日本
176-0024
東京都練馬区中村3丁目24番9号
アーバンハイツ1F
設立 2013年2月14日

 


 

歴史[編集]

AICで『そらのおとしもの』シリーズ・『僕は友達が少ない』シリーズ・『デート・ア・ライブ』・『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』などのプロデューサーを務めた松嵜義之や黄樹弐悠、そしてAIC Spiritsのスタッフらが中心となり、2013年2月14日に設立した。

2013年の『ムシブギョー』や『ファンタジスタドール』など他社の下請制作を経て、2014年には初元請作品として『いなり、こんこん、恋いろは。』を制作するに至った。しかし売り上げが伸び悩み、制作費用や下請け業者への支払いがかさむなどして資金繰りが悪化。スタジオの一部縮小などリストラも進めていったものの限界に達し、2018年6月7日付で弁護士に債務整理を一任することを決定。同年9月21日に東京地方裁判所破産を申請し、同年10月3日に東京地方裁判所から破産手続開始決定を受けた 。負債総額約2億5000万円。2020年9月23日に法人格が消滅した。その後、松嵜はトムス・エンタテインメントに移籍。『彼女、お借りします』のアニメーションプロデューサーを担当している。

 


project No.9(プロジェクト ナンバーナイン)

株式会社project No.9(プロジェクト ナンバーナインproject No.9 INC)は、日本アニメ制作会社

Project No.9 Logo.png

本社所在地 日本の旗 日本
164-0011
東京都中野区中央5丁目4番22号
JHV中野ビル4F
本店所在地 359-1162
埼玉県所沢市和ケ原2-136-43
設立 2009年2月9日
業種 情報・通信業
法人番号 4030001029585
事業内容 テレビ・劇場・ビデオグラム用アニメーション映画の制作
マルチメディアに関する、インターネット等の企画

 



 

 

歴史[編集]

スタジオ雲雀で制作を務めた糀谷智司が2009年に設立。

2011年に放送された『ロウきゅーぶ!』にて元請制作を開始。

2016年、10月1日に東京都杉並区桃井4-4-4 スターティングビル5階から新住所、東京都中野区中央5-4-22JHV中野ビル4Fへ移転。

 

 

会社概要

社名

所在地

2016年10月1日より移転 住所:東京都中野区中央5-4-22JHV中野ビル4F

創立

平成21年2月9日

事業内容

テレビ・劇場・ビデオグラム用アニメーション映画の制作 マルチメディアに関する、インターネット等の企画

電話番号

2016年10月1日より変更 新TEL:03-6382-5808
             新FAX:03-6382-5809

主要取引先

株式会社KADOKAWA
株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
株式会社フロンティアワークス
NBC Universal Entertainment Japan
ワーナー エンターテインメント ジャパン株式会社

エンタテインメント

 

プリマステア

株式会社プリマステアとは、アニメーションを中心とした映像・音楽作品の製作・販売等を行う会社。筋トレアニメDVD「いっしょにとれーにんぐ」の製作元である。

社員は現在、代表取締役の中川宗成氏一人である。

 

 

エンタテインメントベンチャープリマステアです。アニメーションを中心としながらも、ジャンルにとらわれず新奇性あふれる企画を実現させていきます。

会社概要
社名

株式会社プリマステア

設立

2008年8月

所在地

〒161-0032 東京都新宿区中落合1-15-27

代表者

中川宗成

事業内容

映像・音楽作品の企画・製作・発売イベント・興行の企画・実施

好きなアニメ

ブラックラグーン」「苺ましまろ

 


 

ブリッジ (アニメ制作会社)

株式会社ブリッジ:Bridge inc.)は、日本アニメ制作会社

Bridge (estudio) logo.png

 

本社所在地 日本の旗 日本
167-0023
東京都杉並区上井草3丁目9番1号
設立 2007年8月10日
業種 情報・通信業

 


 

概要[編集]

2007年、『ケロロ軍曹』を制作していたサンライズ第6スタジオに所属していた大橋千恵雄を率いる中核メンバーを母体として設立した。


フッズエンタテインメント

フッズエンタテインメント株式会社日本アニメ制作会社

本社所在地 日本の旗 日本
167-0043
東京都杉並区上荻2丁目31番12号
ピース荻窪201
設立 2009年2月

 


沿革[編集]

2009年2月、ゴンゾプロデューサーだった永井理が『鉄のラインバレル』や『ブラスレイター』を制作したゴンゾ第1スタジオのスタッフらと共に、当時の同社屋内に設立した。設立当初より元請でアニメーションの制作を請け負っているが、グロス請けや作画のみを下請けすることもある。


 

ゼクシズ

有限会社ゼクシズZEXCS Inc.)は、日本アニメ制作会社。株式会社ファンメディアの子会社。

Descripción del estudio ZEXCS 2014-05-22 22-38.jpg

本社所在地 日本の旗 日本
184-0002
東京都小金井市梶野町5丁目11番5号
パピスプラザ501
座標北緯35度42分7.6秒 東経139度31分38.2秒
本店所在地 188-0013
東京都西東京市向台町4丁目22番33号
設立 1998年1月23日

 



 

歴史[編集]

J.C.STAFFのプロデューサーで、映像製作会社・ガンジスのプロデューサーでもある川﨑とも子を代表取締役として、1998年(平成10年)に東京都三鷹市で設立。翌1999年(平成11年)の『倒凶十将伝』より制作元請を開始し、2001年(平成13年)の『シスター♥プリンセス』でテレビシリーズに進出した。2015年平成27年)9月に本社を東京都小金井市に移転した(このビルにはアニメ制作会社・feel.と子会社のAssez Finaud Fabric.も入居している)。

 


フィール (アニメ制作会社)

有限会社フィール(英語表記:feel. inc.)は、日本アニメ制作会社。株式会社ファンメディアの子会社。

Feel logo.png

 

本社所在地 日本の旗 日本
184-0002
東京都小金井市梶野町5丁目11番5号
パピスプラザ401
座標北緯35度42分7.6秒 東経139度31分38.2秒
設立 2002年12月26日

 

 


概要[編集]

スタジオぴえろ(現:ぴえろ)の制作であった瀧ヶ崎誠が、上坂陽一郎らと共に2002年東京都武蔵野市に設立した。翌年より名和宗則ら演出・作画部門を擁し、同年に制作された『D.C. 〜ダ・カーポ〜』よりグロス請けを開始した。2005年、『ジンキ・エクステンド』で元請制作を開始。2015年、『枕男子』にてAssez Finaud Fabric.と共同制作という形で初のオリジナルアニメーションを制作。2017年、『月がきれい』にて、自社単独では初のオリジナルアニメーションを制作した。2007年頃、東京都小金井市に本社を移転。2015年には、小金井市内に新たに建設されたビルに本社を移転した。同ビル内にはアニメーション制作を行うゼクシズと、フィール立ち上げメンバーでもある上坂が代表を務める仕上げ・撮影・編集をメインとするAssez Finaud Fabric.も移転しており、フィールと共に株式会社ファンメディアの100%子会社でもあるゼクシズ、Assez Finaud Fabric.とは共同制作や下請けなど、共同してアニメーション制作を行うことが多い。また、同社で制作デスクを務めた河口亮司が代表取締役社長を務めるフィリピンのグロス専門会社World Anime Networks有限会社とはパートナーシップを結んでおり、2018年以降、同社の元請制作作品に参加している。2013年10月より社内で定期的にクロッキー会を開催しており、外部アニメーターや制作を担当した作品の原作者なども参加している。本社が移転した後も開催しており、移転後のクロッキー会にはゼクシスのアニメーターも参加している。

制作体制[編集]

社員数は40名で社内に演出・作画部、制作部、総務部がある。フィールと共にファンメディアの100%子会社で同じビル内で活動するゼクシズやAssez Finaud Fabric.と共同制作をしたり下請けを出すことが多く、特にAssez Finaud Fabric.は、2007年以降のほぼ全ての同社元請作品で仕上げ・撮影・CG・編集を担当しており、各部門の監督も同社スタッフが担当している。さらに、パートナーシップを結んでいるフィリピンのグロス専門会社World Anime Networksが2018年以降の元請作品で第二原画・動画・仕上げに参加している。2010年代後半以降の元請作品における仕上げ・撮影・CG・編集は主にAssez Finaud Fabric.とWorld Anime Networksの2社がメインで作業を行っている。『フタコイ オルタナティブ』にて共同制作をしたufotable作品へ原画で参加することが多く、ufotableのスタッフもfeel.作品に原画で参加することが多い。

 


ファンメディア

会社概要

 

社名:株式会社ファンメディア
住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-3-18 ビラ・モデルナ B-305
役員:代表取締役社長:樋渡貴春

 


 

【目的】

1.音声、映像のソフトウェア(ライブ、オンデマンド放送、ディスク、テープ、フィルム)の企画、制作、製造、販売、貸与ならびに版権事業
2.インターネット等のネットワークを利用した通信販売業務ならびに各種情報提     供サービス
3.ラジオ、テレビ、インターネット放送番組、コマーシャルフィルム、コマーシャルソングの企画、制作、請負ならびに版権事業

 4.タレント、音楽家、映画監督、脚本家、演出家、スポーツ選手、文化人等の育成ならびにマネジメント
5.その他

 

企業理念


ファンメディアは2014年に、コミュニケーション(情報を人に伝える)を仕事とするスタッフによって設立されました。アルファベットでは、FUNMEDIA=FUN+MEDIA 、人々に、楽しみ, 喜び,をもたらす、陽気で、愉快な媒介者になりたいという意味です。
「人々が喜ぶ情報を届けたい。」これが私達の願いです。人々に喜ぶ情報を届けるために、私どもは常に3つの行動指針から考えます。
「それは革新なのか」「それは新しいライフスタイルなのか」「それは人の心を動かすのか」現代は、個人や大きな企業から発信された大量の情報が多様なメディアを通じて世界中を駆け巡っています。そうした氾濫する情報社会の中でも、私たちファンメディアは、社会正義の視点のもと、3つの行動指針によって、キラリと輝く「人々が喜ぶ情報」の媒介者としての役割を究めてまいります。ファンメディアは業種で言えば、「生活者、社会へ奉仕するサービス」です。しかしながら、単なる「BtoCサービス」ではなく、企業と生活者、社会との橋渡しの役割も担ってまいります。
そのために、「人々に喜んで頂くための情報発信」に必要な様々なノウハウ、ネットワークなど「BtoBメディアサービス」もご提供いたします。情報を通じて、国や文化を越えて、生活者、社会と企業との良好な橋渡しを行ない、「革新的なライフスタイルがもたらす大いなる喜び」の社会つくりに貢献する、これがファンメディアのビジョンです。

 

 

ゴンゾ

株式会社ゴンゾGONZO K.K.)は、日本アニメ制作会社。株式会社ADKマーケティング・ソリューションズの子会社。日本動画協会正会員。

会社組織としては1992年に設立された有限会社ゴンゾを汲むものと、2000年に設立された株式会社GDHの流れを汲むものがある。前者は2009年4月に親会社である株式会社GDHと合併し、組織上は解散したが、GDHがゴンゾを吸収合併した後、GDHをゴンゾに社名変更することで、ブランドとしてのゴンゾを維持している。

 

Logo Gonzo.svg

本社所在地 日本の旗 日本
167-0043
東京都杉並区上荻1丁目10番6号
荻窪福智ビル3階
座標北緯35度42分16.9秒 東経139度37分3.6秒
設立 1992年9月11日
(有限会社ゴンゾ)
2000年2月29日
(株式会社ゴンゾ・ディジメーション・ホールディング)

 


歴史[編集]

設立[編集]

1992年ガイナックスを退社した制作プロデューサーの村濱章司と演出家の前田真宏、脚本家の山口宏、映像作家の樋口真嗣によってクリエイターの事務所として発足。同年9月11日、村濱が有限会社ゴンゾを設立。法人としてのゴンゾは村濱個人の企業であり、前田、山口宏、樋口らは役員ではなくフリーとしてゴンゾに出入りしていたという[2]。社名は樋口の発案でイタリア語で「馬鹿」を意味する「gonzo」から変に賢くなることがないようにと付けられたもの。村濱によると樋口の発案なのは同様だが、ハンター・S・トンプソンの呼称「ゴンゾ・ジャーナリスト」から取られたとしている。イタリア語で「馬鹿」を意味するのは後で知ったことである。1994年末に発売されたCD-ROMドライブを搭載すPlayStationセガサターンのいわゆる次世代ゲーム機の登場によりスタジオの方向性をデジタルアニメーションに見定める。1996年に発売されたセガサターンのゲームソフトウェア『LUNAR ザ・シルバースター』のムービーパートを制作。それによりビデオゲームのイベントムービーの発注が舞い込むようになった。その上で、ゴンゾが物語性を持って一本の作品として完結する作品を作れることを証明すべく、1998年に放ったOVA青の6号』でフルデジタルアニメのスタジオとしてその名を一躍知られるようになる。これにより、デジタルアニメーションの先駆者的存在としてのゴンゾのブランドが定着した。

GDHグループの形成[編集]

1999年5月、株式会社に組織変更。2000年2月にボストン・コンサルティング・グループ出身で、株式会社ディジメーション代表取締役石川真一郎を迎えて持株会社株式会社ゴンゾ・ディジメーション・ホールディング」を設立。ゴンゾとディジメーションを完全子会社とし、経営の基盤を整える。GDHグループを形成し、ゴンゾ(GONZO)は単独の社名としてだけでなく、グループ全体のブランド名にもなった。2002年4月、ゴンゾとディジメーションを合併し「株式会社ゴンゾ・ディジメーション」に商号変更。2004年7月に「株式会社ゴンゾ」に再び商号変更。併せて「株式会社ゴンゾ・ディジメーション・ホールディング」を「株式会社GDH」へ商号変更した。同年11月、GDH東京証券取引所マザーズ市場に上場を果たした。2000年からテレビアニメの制作にも乗り出し、2005年に放送されたテレビアニメ『BLACK CAT』はマニア向けの作品の印象が強かったゴンゾにとって初の少年漫画誌週刊少年ジャンプ』連載の漫画を原作とする作品であった。2006年には初の劇場作品銀色の髪のアギト』を公開した。ゴンゾは創立当初から世界進出を目標に掲げ、実写映画を手がけることも視野に入れ活動を行っていた。またこの年は創立15周年にあたり、記念作品『マルドゥック・スクランブル』を制作していたが制作中止となった。同じ15周年記念作品である『アフロサムライ』は米国2010年4月時点で約40万枚のセールスを達成し、続編やゲームソフトウェアも制作された。

グループの再編[編集]

2008年9月、いわかぜキャピタルが管理・運営するいわかぜ1号投資事業有限責任組合(いわかぜファンド)を割当先として第三者割当増資を行い、いわかぜファンドが筆頭株主となる。2009年4月1日GDHグループの経営不振による改善の一環として、ゴンゾは持株会社であるGDHに吸収合併され、GDHは「株式会社ゴンゾ」に商号変更した。これにより、1992年に設立された法人としてのゴンゾは消滅した。同年6月3日会計監査人(ビーエー東京監査法人)が「債務返済資金の確保に困難が生じる可能性があると共に再建計画の達成に不確実性がある」として、2009年3月期決算書類を監査意見不表明とした。6月29日に上場廃止が決定され、7月30日に上場廃止処分となった。相前後してグループの経営難により、デジタル制作部門・グループ企業の整理・売却、制作スタジオの分社独立が行われた。

2009年の『シャングリ・ラ』、『アラド戦記 〜スラップアップパーティー〜』、『咲-Saki-』以降、主にビデオゲームのPVや他社作品のグロス請けなどを行い、2010年はテレビアニメやOVAの元請制作作品がなかった。また上記3作の放送終了後、元請制作作品がないという意味では約1年10か月のブランクが生じたが、2011年には久々の新作として、『にゃんぱいあ The Animation』、『ラストエグザイル-銀翼のファム-』、『こぴはん』の3作品が発表された。2016年7月14日アサツー ディ・ケイADK)が連結子会社化を目的としてゴンゾの株式公開買付けの実施を発表。その結果197,347株(所有割合84.01%)を取得した。同年12月27日、過年度において不適切な会計処理を行っていたことがADKより公表され、2017年1月10日に調査報告書が公表された。これを受け2017年2月6日、第13期から17期までの訂正有価証券報告書を関東財務局に提出した。2018年3月30日資本金の額を33億6173万4083円、資本準備金の額を34億784万6377円減少し、それぞれ500万円、0円とする。2019年6月28日、ゴンゾは自社が保有している一部のアニメ制作事業や知的財産権とその管理・運用に関わる権利義務をスタジオKAIへ譲渡することを発表した。同年10月31日、傘下である沖縄ゴンゾを解散。2020年3月25日臨時株主総会の決議により、2020年3月30日を効力発生日として3万8800株を1株とする株式併合を行うことが承認可決され、効力発生日における発行可能株式総数は93万4972株から24株に変更された。株式併合によりゴンゾをADKマーケティング・ソリューションズの完全子会社とした上で、創業メンバーである石川が発行済み株式を全取得することによりADKグループから独立することになる。

 

代表者[編集]

GDHに吸収合併されるまで(1992年 - 2009年)

氏名 在職期間
村濱章司 1992年9月 - 2000年2月
梶田浩司 2000年2月 - 2006年11月
藤田純二 2006年11月 - 2009年3月

2009年4月以降は、持株会社であるGDHからの吸収合併により、「1992年に設立された」ゴンゾは組織上解散した。同時にGDHがゴンゾに社名変更したため、組織上「2000年に設立された」新たなゴンゾが生まれた。

ゴンゾ(旧GDH
氏名 在職期間
村濱章司 2000年2月 - 2006年10月
石川真一郎 2001年5月 - 2018年9月
勝村良一 2017年3月 -

 


 

ADKホールディングス

株式会社ADKホールディングスADK Holdings Inc.)は、日本広告代理店業務を行う企業を統括する純粋持株会社1999年1月1日に旭通信社と第一企画が合併して発足した株式会社アサツー ディ・ケイ(略称:ADK(エーディーケー)が2019年1月に持株会社化・商号変更した。

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Toranomon Hills.JPG

 

本社所在地 日本の旗 日本
105-6312
東京都港区虎ノ門1丁目23-1
虎ノ門ヒルズ森タワー
座標北緯35度40分00.47秒 東経139度44分57.87秒
設立 1956年3月19日(株式会社旭通信社
2019年1月1日(現法人)

 

概要[編集]

1999年1月、旭通信社と第一企画が合併して発足。本社を東京都港区に置く、国内広告業界において第3位の総合広告代理店(単体ベース)である。売上規模は連結3,528億円・単体3,126億円であり、電通(連結:4兆5,139億円、単体:1兆1,561億)、博報堂DYホールディングス(連結:1兆2,554億円、博報堂単体:6,587億円、大広単体:1,610億円、読売広告社単体:708億円)、サイバーエージェント(連結:3,713億円、広告事業単体:2,414億円[1])などと競合関係にある。中華人民共和国の新華通信社(新華社)などとも業務提携関係にある。欧州(イギリスフランス)、アジア(タイ王国大韓民国)、アメリカ合衆国アラブ首長国連邦などに現地法人合弁会社を置き、海外市場へも広く展開している。

世界最大の広告代理店グループのWPPグループ(イギリス)と約20年にわたって資本・業務提携関係にあったが、2017年にベインキャピタルによる株式公開買付けTOB)が成立。WPPとの資本・業務提携は解消された。2018年3月にベインキャピタル主導で上場廃止となり、数年後の再上場を目指している。

 

沿革[編集]

株式会社旭通信社は、1956年稲垣正夫が中心となり、社員4人で設立された。略称は「あさつう」(ASATSU)。 「大手と同じことをしていてもだめだ」との方針のもと、雑誌広告に申込ハガキをつける、婦人誌付録家計簿に広告スペースを設けて買い切るなど、前例のないアイデアを次々に実現して業績を伸ばした。一方でまだ少なかった子供向けテレビ番組として国産アニメーション作品の企画制作を開始、現在のコンテンツビジネスの先駆け的な存在となり、業務を拡大した。1988年以降の国内アニメには、略称のASATSUが使用されていた。1984年、BBDOへの出資、持ち合いを実施。当時、電通がヤング・アンド・ルビカム、博報堂がマッキャン・エリクソンという「王者同士」の合弁は誕生していた中、日本で10位そこそこの代理店の代表として稲垣がマンハッタンに乗り込み、ペプシやアップルを担当していたBBDOとの「提携」ではなく「資本の出し入れ」を決めた

 

 

 

 



ベインキャピタル

ベインキャピタル(Bain Capital LLC)は、米国マサチューセッツ州ボストンに本社を置く、世界的なプライベート・エクイティ・ファンド。1984年ベイン・アンド・カンパニーのシニアパートナーらによって設立された(ただし、ベイン・アンド・カンパニーとの法的関係・資本関係は存在しない)。ミット・ロムニーマサチューセッツ州知事・前米国大統領共和党候補(2008年2012年)はこのときの創業者の一人である。2006年日本オフィス開設。


 

 

ABCアニメーション

 株式会社ABCアニメーション(エービーシーアニメーション、ABC Animation, Inc.)は、朝日放送グループホールディングス傘下のアニメーション製作業務を手がける企業である。

 ABC Animation Logo.png

本社所在地 日本の旗 日本
105-0013
東京都港区浜松町2丁目3番1号
日本生命浜松町クレアタワー18階
設立 2016年平成28年)4月5日

 

事業内容 アニメコンテンツの企画製作、およびそれに派生するビデオグラム販売、海外販売、物販、イベントなど

日本生命浜松町クレアタワー

 

沿革[編集]

 

 

概要[編集]

在阪広域(実質的)ラテ兼営局である朝日放送テレビABCテレビ)は、旧・朝日放送時代から日本のテレビアニメ草創期から現在に至るまでアニメを製作(もしくは製作委員会に参加)し続けており、アニメに積極的に関わっている放送局の1つである。同社が長い歴史を経る中で、コンテンツビジネスの環境変化が発生しており、テレビの視聴環境・形態のみならず、動画配信ビジネスやコンテンツの海外輸出、インバウンドビジネスなど、変革に対応する必要があった。放送会社自体も放送事業およびそれに伴う広告収入に頼らない、経営の多角化を進めている。朝日放送グループではこうした変革に柔軟に対応するため、コンテンツビジネス事業の再編を打ち出し、海外事業やライセンス・物販事業と共にアニメーション事業を分社し、独立した事業会社として発足させた。ABCアニメーションは今後朝日放送テレビが放送するアニメ番組やアニメ映画などの企画・製作・二次利用を行うほか、劇場や配信を中心としたOVAの開発、海外市場との提携による共同製作なども行う方針である[4]。また、ABCアニメーション自体にも制作スタジオを開設、さらに朝日放送グループ全体としてもポストプロダクション・音響制作会社のプロセンスタジオ(2019年12月グループ入り)、アニメ制作スタジオのSILVER LINK.(2020年10月グループ入り)と合わせる形で、グループ内でアニメの企画・制作・流通を一貫して行える体制作りを進めている[5]

コーポレートカラーはピンクで、コーポレートロゴは現行のABC4代目ロゴ(長方形に白抜き)の地の色をサンライズオレンジからピンクに変更し、「ABC」の直下または右(斜めラインの直下)に同書体で「animation」と記載している(下記載の場合は長方形の枠外にコーポレートカラーで記載するロゴもある)。また、著作権表示では「ABC-A」の略表記が用いられている。

 


朝日放送グループホールディングス

 朝日放送グループホールディングス株式会社(あさひほうそうグループホールディングス、ASAHI BROADCASTING GROUP HOLDINGS CORPORATION[2])は、日本の認定放送持株会社である。子会社に、テレビ放送を行う朝日放送テレビと、ラジオ放送を行う朝日放送ラジオがある。

 

 Asahi Broadcasting Corporation headquarters in 201909 001.jpg

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
553-8503
大阪市福島区福島1丁目1-30
座標北緯34度41分37.9秒 東経135度29分18.2秒
設立 1951年昭和26年)3月15日
朝日放送株式会社)

 

 

概要

2018年3月31日までは近畿広域圏放送対象地域とする特定地上基幹放送事業者で、中波放送(AM放送)とテレビジョン放送の兼営局(ラテ兼営局)。ラジオ放送はJRNおよびNRNとのクロスネット局、テレビ放送はANN系列の準キー局である。朝日放送を公式的な呼称としては余り使われておらず、ABC(エービーシー)と略して呼ぶケースが多い。日本の放送局では初めて国際環境規格「ISO14001」を認証取得(2001年3月23日)。これをきっかけに、系列局のテレビ朝日名古屋テレビ放送瀬戸内海放送などもISO14001を認証取得した。朝日新聞社系列。人材交流も盛んで、ABC所属社員が朝日新聞に、逆に朝日新聞所属社員がABCにそれぞれ出向社員として派遣されることもある。中村鋭一堀江政生高橋大作のように、アナウンサーが朝日新聞記者となった例もある。

 

 


 

テレビ朝日ホールディングス

株式会社テレビ朝日ホールディングス(テレビあさひホールディングス)は、日本認定放送持株会社2014年4月1日、株式会社テレビ朝日が商号変更・会社分割を行って改組した。

 TV Asahi Headquarters 2010.jpg

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
106-8001
東京都港区六本木6丁目9-1
設立 1957年昭和32年)11月1日
株式会社日本教育テレビ)(開局:1959年(昭和34年)2月1日

 

 

 

概要[編集]

テレビ朝日は、1957年昭和32年11月1日に「株式会社日本教育テレビ」(にほんきょういくテレビ。略称:NET、呼称:NETテレビ)として設立され、1959年(昭和34年)2月1日に在京民放テレビキー局では3番目で、教育専門局として本放送を開始、1973年(昭和48年)11月1日に教育専門局から一般総合局に移行した。1977年(昭和52年)4月1日に商号を「株式会社日本教育テレビ」から「全国朝日放送株式会社」(ぜんこくあさひほうそう。略称:ANB、呼称:テレビ朝日)に変更し、“テレ朝”(テレあさ)の愛称で一般視聴者に広く知られ、親しまれている。2003年(平成15年)10月1日、商号を呼称と同じ「株式会社テレビ朝日」(略称:EX)に変更したのち、2014年平成26年4月1日、在京民放テレビ局5社の中で、最後の認定放送持株会社への移行となった。

 

沿革

 1957年

    • 7月5日:「東京教育テレビ」として無線免許局の申請書を提出。
    • 7月8日:「東京教育テレビ」に予備免許交付(同日、富士テレビジョン(後のフジテレビ)、大関西テレビ放送(後の関西テレビ)にも予備免許交付)。
    • 11月1日:「株式会社日本教育テレビ」設立。
  • 1958年12月24日:正式オープン翌日の東京タワーから試験電波を発射(テストパターン)。

 

 

 

朝日新聞社

 株式会社朝日新聞社(あさひしんぶんしゃ、英語The Asahi Shimbun Company)は、全国紙朝日新聞』を発行する日本新聞社である。新聞以外に雑誌書籍出版や芸術作品の展示・公演、スポーツ大会の開催などの事業活動も行う。 大阪を発祥とする新聞社であり、現在でも朝日新聞大阪本社は登記上の本店所在地である(本社は東京に置いている)。

 

 

本社所在地 日本の旗 日本
104-8011
東京都中央区築地五丁目3番2号
本店所在地 530-8211
大阪府大阪市北区中之島二丁目3番18号
設立 1879年明治12年)1月8日

 

 朝日新聞東京本社 - Wikipedia

 


 

創立

 

創立は1879年明治12年)1月8日、日本国内の本支社数は5社、取材拠点は293か所、印刷拠点は24か所であり、日本国外機関は34拠点存在する。新聞販売店の名称は「ASA」(朝日新聞サービスアンカー, Asahi Shimbun Service Anchor)であり、日本全国で約3000か所、従業員数約7万8,000人を擁する。

 


 

 

有限責任あずさ監査法人

 有限責任 あずさ監査法人(ゆうげんせきにんあずさかんさほうじん、英語KPMG AZSA LLC)は、2003年に設立された、日本の大手監査法人2010年有限責任制度適用の監査法人に移行した。海外の大手監査法人を指す「Big4」の一つ、KPMGのメンバーファーム。いわゆる「4大監査法人」の一つである。

 

本社所在地 日本の旗 日本
162-8551
東京都新宿区津久戸町1番2号
あずさセンタービル
設立 1969年7月(朝日会計社として)
2003年2月(あずさ監査法人として)

 

 

 

Kpmgazsa-building.jpg

あずさセンタービル(本部・飯田橋

 

 

https://home.kpmg/jp/ja/home/about/azsa.html

有限責任 あずさ監査法人ホームページ

 

 

 

KPMG

 KPMGは、1870年にイギリスで設立されたWilliam Barclay Peat&Co.をはじめに、154カ国に20万人の専門家を持ち、会計経営コンサルティングを主力とする多国籍企業4大会計事務所(Big4)の一角。

 

本社所在地 スイスの旗 スイスオランダの旗 オランダ
ツークアムステルフェーン

 

KPMG acquiring Beacon Partners | Healthcare Finance News

 

概要[編集]

KPMGは1870年にイギリスで設立されたWilliam Barclay Peat&Co.をはじめに、154カ国に20万人の専門家を持ち、会計経営コンサルティングを主力とする多国籍企業

プライスウォーターハウスクーパースアーンスト・アンド・ヤングデロイト トウシュ トーマツと並び、世界4大会計事務所 (Big 4)の一角を占める。イギリスで設立された非公開会社だが、本部はオランダアムステルフェーンにある。各国にあるKPMGの会員各社(メンバーファーム)はそれぞれ独立した法人であり、スイスにあるKPMGインターナショナル(KPMG International Cooperative, KPMG International)に加盟している。

2017年時点のKPMG会員会社の合計収入は264億米ドルであった。KPMGには、監査、税務およびアドバイザリーサービス(M&Aなど、企業による大型取引の判断や過程をサポートする)の3つのサービスがある。2010年のリーグテーブルではBig4系の財務アドバイザリーファーム中で最大の取引金額を誇り、業界での知名度・評価も高い。Universumが調査した「世界で最も魅力的な企業」ランキングでは2010年、2011年、2012年と3年連続で2位に選ばれた。

日本においては、1949年に当時のPMM(ピート・マーウィック・ミッチェル)が国際会計事務所としてはじめて日本進出を果たした。現在では、次の法人がメンバーファームとなっている。