アニメーション制作会社の記入。(系列 其之參)

 

 

 

 

 

【其之壹】


 

【其之貳】


【これまで書いてきた制作会社とそれに関係している会社の名前】
1・MAPPA(マッパ)
2・ウィットスタジオ(WIT STUDIO)
3・プロダクション・アイジー(Production I.G, Inc.)
4・マッドハウス
5・デイヴィッドプロダクション(david production)
6・サンライズ
7・東映アニメーション(旧社名:日本動画株式会社)
8・ユーフォーテーブル(ufotable)
9・トムス・エンタテインメント
10・ボンズ
11・ガイナックス(GAINAX)
12・カラー
13・A-1 Pictures(エー・ワン・ピクチャーズ)
14・シャフト
15・ピーエーワークス(P.A.WORKS)
16・京都アニメーション
17・シンエイ動画
18・虫プロダクション
19・手塚プロダクション
20・スタジオジブリ
21・ぴえろ
22・タツノコプロ
23・エイケン
24・日本アニメーション
25・オー・エル・エム(OLM)※ポケモンを制作しているところ。
26・コミックス・ウェーブ・フィルム
27・プラチナビジョン
28・Clover Works(クローバーワークス)
29・スタジオコロリド
30・ツインエンジン
31・アートランド
32・東京ムービー(トムスエンタテインメントの前身)
33・ヤオヨロズ
34・ジェノスタジオ
35・ライデンフィルム
36・サンジゲン
37・ウルトラスーパーピクチャーズ
38・神風動画
39・アニプレックス(ソニーミュージックエンタテインメントの子会社で株主はソニー                                     [SONY]株式会社。)

 

 

40・アニメイト

アニメイトは、アニメコミックゲーム関連商品の販売チェーン店の1つ。

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本社所在地 日本の旗 日本
173-0021
東京都板橋区弥生町77-3
本店所在地 170-0013
東京都豊島区東池袋3-2-1
設立 1987年昭和62年)7月9日
業種 小売業
法人番号 7013301000644
事業内容 アニメーション関連キャラクター商品、書籍・雑誌、CD・DVD、ゲーム、画材等の販売

 

池袋を腐女子の聖地にした「アニメイト池袋本店」 | 池袋のサウナ・ホテル『Sauna & Hotel かるまる』blog

 

 

 

概要

業界では日本国内最大手で、47都道府県に店舗を展開している。取り扱っているキャラクターグッズは各権利者のライセンスを通じ、グループ会社が独自で開発した商品が多く、一般的な玩具店などでは販売されていないものが多い。また、音楽映像ゲームソフト類の場合は、ほとんどがメーカーの初回特典にあわせて、独自の予約購入者向けの限定特典が付属されることが多く、宣伝ポスターを始め、メーカーと提携した奇抜なアイディアの特典もある。更に、主要都市の店舗では自社の主催で声優アニメソング歌手などを招いたイベントを行うところもあり、これらのほとんどは関連商品を予約時もしくは購入時にもらえる参加券(もしくは参加抽選券)が必要となる。

 

www.animate.co.jp

 

沿革

 

1983年にオープンした池袋店(現在の池袋本店)が第1号店である。当初はらしんばん池袋店が入居しているビルで営業していたが、2代目店舗となるビルに丸々入居する形で移転した。池袋駅前に3代目店舗となる自社ビルを建設し2012年11月17日より再度移転し、2代目店舗のビルは同年12月21日より「アニメイトサンシャイン」としてリニューアルされた後、現在は「アニメイトアネックス」ビルとして、ACOS店舗やアニメイトカフェ等を有する池袋本店の別館として機能している。創業当初は店舗があるのは南関東千葉市へはやや遅めに出店)や京阪神(同様に京都市へはやや遅めに出店)、仙台市、札幌市(当初は販売代理店)だけであったが、やがて福岡市や名古屋市などにも出店し、その後急速に店舗網を広げ、現在では東京都区部各道府県庁所在地政令指定都市およびそれに準ずる規模(おおむね人口30万〜40万人程度)の市に加え、大型ショッピングセンターのテナントとしても積極的に出店している。

 

 

41・ジェー・シー・スタッフ(J.C.STAFF)

株式会社ジェー・シー・スタッフJ.C.STAFF Co.,Ltd.)は、日本アニメ制作会社日本動画協会正会員。社名は「JAPAN CREATIVE STAFF」(ジャパンクリエイティブスタッフ)の略。

 

J.C.Staff Logo.svg

スイングビル南棟

 

本社所在地 日本の旗 日本
180-0022
東京都武蔵野市2丁目14番1号
スイングビル5階
座標北緯35度42分10.05秒 東経139度32分34.89秒
設立 1986年1月18日

歴史[編集]

竜の子プロダクション(現:タツノコプロ)企画文芸部出身の宮田知行が、キティ・フィルム 三鷹スタジオのプロデューサーを経て1986年東京都三鷹市で創業した。2002年、隣駅である武蔵境駅前に移転。

社内に制作管理から、作画・仕上・背景美術・撮影3DCGまでの一貫した制作体制を持つ。創業から10年程はOVAや劇場作品を中心に制作していたが、1994年の『メタルファイターMIKU』からテレビシリーズの元請制作を開始。以降はテレビシリーズの元請制作を中心としている。

jcstaff.co.jp

 

 

42・グラフィニカ

株式会社グラフィニカGraphinica, Inc.)は、日本のCG・VFXスタジオ。株式会社キュー・テックの子会社。3DCG映像製作、色彩設計・色指定・検査、アニメ制作・作画、アニメ撮影、編集、VFXグラフィックデザイン・特殊効果、遊技機映像制作、3D立体映像を主な事業内容とする。日本動画協会正会員。前身は株式会社ゴンゾのデジタル部門。アニメーターの板野一郎がアドバイザーとして在籍している。

Graphinica Logo.png

本社所在地 日本の旗 日本
161-0034
東京都新宿区上落合3丁目10番8号
オーバル新宿ビル
座標北緯35度42分37.0秒 東経139度40分59.0秒
本店所在地 166-0015
東京都杉並区成田東5丁目17番13号
設立 2009年平成21年)4月22日
業種 情報・通信業
法人番号 1011301016856 ウィキデータを編集
事業内容 CG・VFXデジタル映像制作

 

SSSS.GRIDMAN」「楽園追放」のグラフィニカ、攻めの姿勢だけど「受託の仕事は辞めない」その理由とは?【インタビュー】 | アニメ!アニメ!

沿革[編集]

2009年平成21年)4月、株式会社GONZOのデジタル部門(62名)をキュー・テックへ事業譲受して発足。同年5月、営業開始。

2010年(平成22年)4月、キュー・テックグループの株式会社デコロコ(アニメ撮影会社)を吸収合併。同年5月、練馬区より杉並区成田東のQ-TECクリエイティブセンターに移転 。

2011年平成23年)4月、アニメ制作/作画スタジオを開設し、OVAHELLSING』VIII - X (ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメントジャパン)の制作開始。

2013年(平成25年)4月、初のテレビアニメとなる『ぼくは王さま』を制作。

2017年(平成29年)11月30日TYOアニメーションズを子会社化し、商号を「株式会社ゆめ太カンパニー」に変更。

 

www.graphinica.com

 

 

42.5ゆめ太カンパニー

株式会社ゆめ太カンパニー(ゆめたカンパニー、YUMETA CO., LTD.)は、日本アニメ制作会社。株式会社グラフィニカの子会社。日本動画協会正会員。

ゆめ太カンパニーハルフィルムメーカーとの吸収合併により設立したTYOアニメーションズティーワイオーアニメーションズ)が、2017年11月30日にグラフィニカにより買収され、当商号へ変更。ここでは、旧ゆめ太カンパニーTYOアニメーションズの歴史や作品についても記述する。

 

Yokoyama Building Kiyose.jpg

 

本社所在地 日本の旗 日本
204-0022
東京都清瀬市松山一丁目42番20号
横山ビル 2・3F
座標北緯35度46分4.0秒 東経139度30分58.4秒
設立 1986年3月5日 

 

歴史

1986年3月5日、有限会社静岡アニメーション(しずおかアニメーション)として設立[1]。代表の山口聰はタマ・プロダクションを経てトランス・アーツ東映動画などの作品に参加していたアニメーターテレビアニメではスタジオぎゃろっぷスタジオディーンの作品を中心に外注プロダクションとして参加した。ゆめ太カンパニーの名前が知られるようになったのは、アニメ業界を舞台にしたOVAアニメーション制作進行くろみちゃん』によってである。監督の大地丙太郎が積極的にプロモーションを行い、アニメ雑誌アニメージュ」でも制作の経緯が連載記事になり、キャラクターデザイン渡辺はじめによる4コマ漫画が連載された。元請制作はOVAのみに留まっていたが、2003年にはミニシリーズながら『まっすぐにいこう。』でテレビアニメの元請制作を行なった。翌2004年からは『遙かなる時空の中で-八葉抄-』でテレビシリーズに本格的に乗り出した。2005年、広告映像制作を行う株式会社ティー・ワイ・オー(以下、TYO)に買収され、ハルフィルムメーカーと共にTYOグループ傘下となる。2009年7月、ゆめ太カンパニーを存続会社としてハルフィルムメーカーを吸収合併し、「株式会社TYOアニメーションズ」に商号変更した。その際、ハルフィルムメーカーから代表取締役として春田克典、取締役として佐藤順一らを迎えた。同年10月、春田が代表取締役およびTYO取締役を退任して退社し、資本金を2000万円から1000万円に減資した。佐藤は2011年に取締役を退任、その後も2016年まで所属していた。TYOの意向に従い、旧ゆめ太カンパニーハルフィルムメーカー両社に分散していた業務・資産などの集約とコストダウン、及び企画・制作力の強化が図られており、合併後は2010年末頃まで元請制作において、一部を除きそれぞれの旧社名を制作ブランド名として使用した。以後、全作品が「TYOアニメーションズ」名義で制作が行われている。2017年11月30日付でグラフィニカの100%子会社となり、再び「株式会社ゆめ太カンパニー」に商号変更した。これにより、メモリーテックグループの一員となる。2018年代表取締役の死去に伴い活動停止・清算した「あーとぼっくす」より作画・撮影スタッフの一部が移籍している。

 

www.yumeta.co.jp

 

 

 

 

 

 

43・キュー・テック

株式会社キュー・テックQ-TEC, INC.)は、録画物のVTR編集、オフライン編集、ノンリニア編集、MA、Blu-ray Discなどのオーサリング等を手がける日本ポストプロダクションメモリーテック・ホールディングスの子会社。グラフィニカは子会社で株主はCDDVDBlu-ray Discなどの光ディスクを受託製造する会社であるメモリーテック株式会社。

 

本社所在地 日本の旗 日本
107-0052
東京都港区赤坂六丁目14番15号
設立 1989年平成元年)4月1日

 

赤坂本社スタジオ3F | 株式会社キュー・テック

 

沿革[編集]

 

事業内容[編集]

映像の企画・制作、撮影、編集、各種オーサリング、フィルム作品のフィルムスキャン、またはテレシネによるデジタル化及びリマスター等。

3D映像撮影・編集・2D-3D変換やBlu-ray Disc 3Dのオーサリング等、3D事業も行っている。

編集[編集]

Smoke、Flame、Inferno、Avid、iQといったノンリニア編集システムと、Accom社のリニア編集システムを導入している。

CMやプロモーション映像、劇場映画、テレビアニメ等の編集を行っている。

テレビアニメでは、サンライズ作品や京都アニメーション作品、サテライト作品、studioぴえろ作品等。

2016年3月、映像編集ツール「Quantel Riograss valley社(旧英:Snell Advanced Media社製)」を中心としたUHD編集環境の整備を発表。

2019年9月、DOLBY VISIONの認証取得に伴い、対応コンテンツの制作環境を構築。

 

ステレオ3D[編集]

3Dリグによる3D撮影と、独自技術による2D-3D変換を行っている。3D撮影には、2Kデジタルシネマカメラと垂直ミラーリグ、フラッシュメモリーレコーダーを組み合わせたシステムを使用。2D-3D変換は、自社開発プログラムと手作業の組み合わせとの事で、詳細は公表していない。編集・カラーグレーディングにはiQ Pabloを使用。プレビューは、RealD方式で行うことができる。

2D-3D変換においては、『とびだすアニメ!! ヒピラくん』が国際3Dアワード2011 Lumiere Japanをテレビ部門:アニメーションとして受賞、『キャプテンハーロック -SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-』が国際3D協会 ルミエール・ジャパン・アワード 2013にてグランプリを受賞した。

 

FORS

Faithful Original Signalの略称。当初は、マスタリング時の情報劣化を極限まで抑えるキュー・テック独自のオーサリングプロセスの名称として、2009年7月に発表された。

2013年9月、概念を拡大し、キュー・テックの高画質・高音質ブランドの総称とされた。その際、従来のオーサリングプロセスはFORS systemからFORSと改名され、その他にFORS MASTER PROCESSとFORS CINEMAが設けられた。

FORS MASTER PROCESSのカテゴリにはさらに、FORS EX PROCESS、FORS EX SOUND、FORS EX PICTUREがある。

FORS(高画質・高音質総合マスタリング・プレス技術)

従来FORS systemと称されていた技術。マスタリング時の情報劣化を極限まで抑えるキュー・テック独自のオーサリングプロセス。

ハードディスクケースは筐体に中国産御影石の「山西黒」を3cm厚で採用し、振動による影響を低減。各機器間にはアイソレーショントランスを使用し、音や映像の信号以外をブロック。フルテック製コネクターを採用した電源ケーブルなどを使用している。

同社でオーサリングを行った一部の作品で使用されている。

2010年、Hiviグランプリ技術特別賞を受賞した

 

 

FORS EX PICTURE(高画質映像信号変換技術)

従来、F.O.C.U.S(Fine Optimum Customization Up-convert System)=高画質HDリマスタリングアップコンと称されていた技術。FORSの定義拡大に伴い改名され(EX PICTURE HD)、同時にHDからHDの際にも採用可能になった他(EX PICTURE)、4Kへのアップコンバートにも対応した(EX PICTURE 4K)。独自のノウハウに基づいた技術で、ジャギーなどを極力排除したシャープな仕上がりになるとしている。SD映像を10項目以上にわたって診断し、作品特性にあわせた最適な方法でHD画質にアップコンバートを行うという。

そのプロセスが適用されている作品は以下の通り。

 

FORS EX SOUND(高音質音声エンコード技術)

音質に特化したFORS。アップサンプリングにも対応。EX SOUNDとEX SOUND 96k、EX SOUND 128kがある。

 

 

FORS CINEMA(高音質シネマ技術)

デジタル原信号の高忠実伝送を追求したとのことで、ダビングステージで制作されたマスターサウンドクオリティをシアターで忠実に再現できるとしている。

 

CG / VFX

Autodesk Maya、3DS Maxによる3DCG作成や、Autodesk Flameのコンポジット、Autodesk Smokeのフィニッシングなど。

子会社の株式会社グラフィニカでも、CG・VFX制作を行っている。

テレシネ / フィルムスキャン

テレシネは、Spirit Data Cineによって行っているとしている。2011年にはARRISCANを導入し、4Kフィルムスキャンを推進している。4Kフィルムスキャンの採用作品は明らかにされていない。

なお、テレシネやフィルムスキャンと併せて、デジタルリマスタリングも行っている。

 

 

www.qtec.ne.jp

 

 

44・メモリーテック

メモリーテック株式会社Memory-Tech Corporation)は茨城県筑西市に本店を、東京都港区に本社を置く、CDDVDBlu-ray Discなどの光ディスクを受託製造する会社。ここでは持株会社メモリーテック・ホールディングス株式会社についても便宜上詳述する。

 

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赤坂パークビル/グリーンパーク赤坂、東京都港区赤坂5丁目。

 

メモリーテック株式会社

本社所在地 日本の旗 日本
107-0052
東京都港区赤坂5-2-20
赤坂パークビル10F
設立 2010年平成22年)12月1日

 

メモリーテック・ホールディングス株式会社

本社所在地 日本の旗 日本
107-0052
東京都港区赤坂5-2-20
赤坂パークビル10F
本店所在地 300-4503
茨城県筑西市宮後2193
設立 1985年昭和60年)9月

 

概要[編集]

CD製造メーカーとして国内最大手。グループ会社である株式会社キュー・テック株式会社グラフィニカ、株式会社ポニーキャニオンエンタープライズとともに映像・音楽業界を中心に業務をおこなっている。特に高音質CDの分野で積極的にオリジナル商品を企画開発しており、UHQCDやガラス製の高級商品クリスタル・ディスク等がある。かつては作曲家・久石譲の設立したフランチャイズスタジオであるワンダーステーションを保有し、オーケストラの録音もおこなっていた。

映像分野においては、2000年代半ばの次世代DVD戦争の際に東芝日本電気三洋電機とともにHD DVD陣営の幹事を行っていた。その後HD DVDBlu-ray Discとの規格争いに敗れて以降はBlu-ray Disc アソシエーションに加入している。また、2015年(平成27年)11月には次世代BD「UHD BD」の製造を開始。3層100GBも含めたUHD BDの全品種が製造出来るのは、2016年現在で世界で4社のみである。

拠点に赤坂本社(東京都:主に営業・本社機能等)、つくば先端技術センター(茨城県:主に高画質・高音質商品の開発・製造)、御殿場工場(静岡県:光ディスクの量産・物流・化粧品医薬部外品のアッセンブリ)がある。

2010年(平成22年)12月には持株会社制に移行し、「メモリーテック・ホールディングス株式会社」へ社名変更すると同時に、新設会社「メモリーテック株式会社」を設立し、実業務の移管を行った。 2017年には静岡県の同社御殿場工場にて化粧品製造業許可を取得し、新規事業として化粧品・医薬部外品の詰め替えやパッケージング業務を開始している。

 

沿革[編集]

 

hd.memory-tech.co.jp

 

メモリーテック株式会社 | 光ディスクを中心に、撮影・録音から編集、マスタリング、パッケージ生産、物流、通信販売までトータルソリューションを提供します。

www.memory-tech.co.jp

 

 

 

 

45・ぎゃろっぷ

株式会社ぎゃろっぷは、日本アニメ制作会社日本動画協会正会員。

 

本社所在地 日本の旗 日本
177-0051
東京都練馬区関町北三丁目20番36号
設立 1978年12月13日
(有限会社スタジオぎゃろっぷ

 

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ぎゃろっぷ本社

本社ビル(東京都練馬区関町北)

 

概要[編集]

虫プロダクションの撮影出身でアニメ撮影スタジオ「東京アニメーションフィルム」(現:アニメフィルム)所属の撮影監督だった若菜章夫が独立して、1978年12月13日、アニメ撮影専門会社「有限会社スタジオぎゃろっぷ」を設立。スタジオぴえろ(現:ぴえろ)やグループ・タックなどの撮影を請け負っていた。1983年テレコム・アニメーションフィルムから演出の早川啓二、作画の丹内司山内昇寿郎らスタッフが加わり、『スプーンおばさん』でグロス請けを始めた。1986年OVA県立地球防衛軍』から本格的に元請制作を開始し、翌1987年に韓国との合作である『アニメ三銃士』からテレビシリーズの元請制作を開始、1988年には初の自社単独での元請制作によるテレビシリーズ『キテレツ大百科』が放送開始した。藤子アニメではシンエイ動画制作の『ドラえもん』に次ぐ8年に及ぶ長期作品となった。1992年の『姫ちゃんのリボン』から『こどものおもちゃ』(1998年終了)に至る、「りぼん」原作・テレビ東京系列金曜18時枠の一連の作品(他に『赤ずきんチャチャ』、『ナースエンジェルりりかSOS』)で、アニメファンの注目を浴びた。1994年韓国の制作会社「同友アニメーション」(Dong Woo Animation)と提携して海外委託ルートを確保。制作下請け発注の他、韓国での放送も視野に入れた作品の共同制作を行った。1998年に放送開始した『おじゃる丸』よりデジタル制作を開始。同作はぎゃろっぷ制作作品で最長寿作品となっている。2001年2月27日に有限会社スタジオぎゃろっぷは「有限会社エスジー」に商号を変更し、同日、新会社「株式会社ぎゃろっぷ」が設立された。2012年杉村重郎代表取締役に就任したが、翌年、若菜が再び代表取締役に就任した。過去には、辻初樹渡辺はじめ時永宜幸小林一幸石井邦幸などのスタッフが所属した。

 

www.anime-gallop.co.jp

 

 

46・WHITE FOX(ホワイトフォックス)

株式会社WHITE FOXホワイトフォックスは、日本アニメ制作会社

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本社所在地 日本の旗 日本
167-0032
東京都杉並区天沼3丁目2番2号
荻窪勧業ビル4F
設立 2007年4月

 

 

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歴史[編集]

オー・エル・エムにて制作チームOLM TEAM IWASA(オーエルエム・チーム・イワサ)のプロデューサーだった岩佐岳が独立し、2006年に制作されたテレビアニメ『うたわれるもの』のメインスタッフらと共に2007年4月、杉並区下井草に設立したアニメ制作スタジオである。2010年1月7日WHITE FOXが『刀語』の機密資料が流出したことを公表。1月4日未明に同社FTPサーバーに第三者によるクラッキング行為があり、内部資料となる絵コンテや脚本、キャラクターデザインなどがネット上に流出されたとされる。2011年、新たに荻窪スタジオを新設。2016年には、静岡県伊豆高原スタジオを開設。2016年、自社初のオリジナルアニメ『装神少女まとい』を制作。2018年、アニメ『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』の制作を開始するにあたり、アニメプロデュース会社EGG FIRMと共同で、新たな制作会社スタジオバインドを設立。

 

www.w-fox.co.jp

 

47・サテライト (アニメ制作会社)

株式会社サテライトSATELIGHT Inc.)は、日本アニメ制作会社日本動画協会正会員。社名のSATELIGHTとはSapporo(札幌)、Animate、Technology、Entertainmentのそれぞれの頭文字を組み合わせたもの。設立当初からデジタルアニメーション制作に特化した制作会社である。

 

本社所在地 日本の旗 日本
166-0001
東京都杉並区阿佐谷北1丁目2番1号座標北緯35度42分18.8秒 東経139度38分24.2秒
設立 1995年12月
業種 情報・通信業
法人番号 5011301012926 ウィキデータを編集
事業内容 アニメーションの企画・制作および関連事業

 

 

 

 

 

沿革

前身はソフトウェア開発を行うビー・ユー・ジー北海道札幌市)の関連会社、バイスのサテライト事業部である。1993年、ビー・ユー・ジーグループ・タックと共同で世界初の全編CGアニメーションによる連続テレビシリーズ『ビット・ザ・キューピッド』を制作開始。制作にあたりアニメーション監督の前田庸生を迎え、サテライト事業部はデジタルパートを担当した。1995年12月、『ビット・ザ・キューピッド』の成功によりサテライト事業部はバイスより独立。「株式会社サテライト」として発足した。代表取締役の佐藤道明はビー・ユー・ジー経理出身で、イラストレーターの佐藤道明とは同姓同名の別人である。

1996年グループ・タックの依頼で『イーハトーブ幻想〜KENjIの春』のCG制作を担当。アニメーション制作への本格参入にあたり、1998年東京都杉並区に制作スタジオを設立した。2001年9月、ビー・ユー・ジー傘下より独立。リンクキューブ社が資本参加し、同社CEOの内田善之がサテライト会長に就任した。同年に初の元請制作作品として、『イーハトーブ幻想〜KENjIの春』で監督を務めた河森正治による『地球少女アルジュナ』を制作。河森は2003年に同社の取締役に就任し、「マクロスシリーズ」や「アクエリオンシリーズ」などを制作する。2006年8月、本社を北海道札幌市から東京都杉並区阿佐谷南へ移転。遊技機製造大手のSANKYO資本提携し系列化に入る。以後、『CRフィーバー創聖のアクエリオン』など、パチンコ機種の演出映像制作も行う。また、コンテンツとしても、上記のアニメや「戦姫絶唱シンフォギアシリーズ」などのパチンコやパチスロのタイアップを行っている。2007年、旧札幌本社のスタッフがDebris札幌を設立。2008年に大阪スタジオ及び第二スタジオ(東京)の一部スタッフが分社独立しGoHandsを、第一スタジオ(東京)の一部スタッフが分社独立しエイトビットをそれぞれ設立した。2014年より阿佐ヶ谷アニメストリートに開店したアニメコラボカフェ「SHIROBACO」をプロデュースしていたが、2019年1月20日に閉店した。2020年6月、SANKYOとの資本提携を解消。同年11月、本社と制作スタジオを杉並区阿佐谷北へ移転。

 

 

受賞歴[編集]

 

https://www.satelight.co.jp/

サテライトの公式サイト。

 

 

48・ブレインズ・ベース

有限会社ブレインズ・ベースは、日本アニメ制作会社

 Brain's Base logo.svg

本社所在地 日本の旗 日本
181-0013
東京都三鷹市下連雀3丁目12番17号
三鷹クリエイトビル
設立 1996年7月

 

画像

歴史[編集]

東京ムービー新社で『それいけ!アンパンマン』の制作や『ルパン三世 トワイライト☆ジェミニの秘密』のプロデューサーなどを務めた小沢十光が、退社後の1996年に設立した。当初は、『真ゲッターロボ』等の永井豪原作のロボットアニメ作品のOVAの制作とコンピュータゲームのムービーパート制作を主としていた。2000年に初の劇場映画作品として『風を見た少年 The Boy Who Saw The Wind』を制作。その2年後の2002年には、『爆闘宣言ダイガンダー』でテレビアニメの元請け制作に進出した。その後、2000年代後半頃に撮影部門と編集室を開設。自社でほぼ一貫した制作体制を整えた。2013年6月に第三制作部が分離・独立して朱夏を設立。2016年3月に企画営業制作部を母体に、プラチナビジョンを設立。

 

関連項目[編集]

 

www.brainsbase.co.jp

 

 

49・朱夏

株式会社朱夏は、日本アニメ制作会社

 

本社所在地 日本の旗 日本
181-0012
東京都三鷹市上連雀四丁目3番1号
宮沢ビル1F-B
設立 2013年6月

 

概要[編集]

2013年6月にブレインズ・ベース第三制作部が独立して設立された 。『デュラララ!!×2 承』にて元請制作を開始。2016年、『91Days』にて当社初となるオリジナルアニメーションを手掛けた。同社スタッフがブレインズ・ベース第三制作部時代に制作を担当していた『デュラララ!!』及び『夏目友人帳』シリーズは、当社が制作を引き継いでいる。

 

shuka.co.jp

 

 

 

50・スタジオディーン

株式会社スタジオディーンStudio DEEN Co.,Ltd.)は、日本アニメ制作会社。イマ・グループの子会社。日本動画協会正会員。

Studio Deen (2005-) L.jpg

株式会社スタジオディーン 東京都武蔵野市吉祥寺南町4-4-13

 

略歴[編集]

1975年3月14日に、『勇者ライディーン』の制作をきっかけとしてサンライズスタジオ創立当初から仕上検査を担当していた長谷川洋[1]が仕上スタジオの有限会社スタジオディーンを設立し、サンライズ作品の仕上を行った。会社の名前は、設立当時関与していたロボットアニメ『勇者ライディーン』の「ディーン」から名付けた 1982年より制作業務を開始した。当初は、『ドラえもん』などシンエイ動画の諸作品の制作に協力していたが、1984年2月11日に公開された『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』を中心となって制作した事をきっかけに制作スタジオとして一本立ちし同年4月よりスタジオぴえろから『うる星やつら』(テレビシリーズ)の実制作を引き継ぎ元請に進出した。その後1990年代前半まで、『めぞん一刻』・『F-エフ』・『らんま1/2』・『スーパーヅガン』といったキティ・フィルム作品の実制作を担当した。また、元請となって以降も『プロゴルファー猿』や『美味しんぼ』等シンエイ作品への制作の協力は引き続き行われていた。1994年4月、有限会社から株式会社へ改組。2005年に設立30周年を迎え、2006年1月より新社屋へ移転した。2011年4月1日、株式会社イマ・グループと業務提携、子会社となる。同年9月30日、長谷川が代表取締役を退任し、イマ・グループの顧問に就任した。撮影部門と3DCG制作部門が存在しており、撮影部門には「め組」、3DCG制作部門(2004年開設)には「うみどり」という名称がそれぞれ与えられていたが、撮影部門は『リルリルフェアリル〜妖精のドア〜』(2016年)より「DEEN digital」という名称が使用されている。中国には子会社である蘇州丹尼動画有限公司(丹尼動画、旧:蘇州スタジオ)が存在する。また作画・仕上げ・背景の一部を、韓国のアニメスタジオであるEcho animation(エコーアニメーション)が協力することがある。2013年9月には親会社のイマ・グループが運営していた音楽レーベル「Cosmic Record」を継承し、音楽CDの企画・プロデュースも手がけるようになった。キャラクタービジネスとして自社開発のコンテンツを中心にキャラクター制作とライセンス管理も手がける。イマ・グループ傘下だった株式会社サーファーズパラダイスとはグループのシナジー効果を活かして、共同企画「i-style Project」でVOCALOID3蒼姫ラピスとメルリを展開し、「Project Yumenikki」のメディアミックス展開も共同で行っている。また、日中共同企画のテレビアニメ『霊剣山』ではアニメーション制作および国内での商品化とライセンス管理を担当している。

 

www.deen.co.jp

 

 

51・スタジオぬえ

株式会社スタジオぬえは、東京都練馬区下石神井に本拠を置く、主にSF作品を中心とした企画制作スタジオ。一般社団法人練馬アニメーション会員。

 

本社所在地 日本の旗 日本
177-0042
東京都練馬区石神井3丁目1番18号
藤ホームビル2F
設立 1974年
業種 情報・通信業

 

略歴[編集]

1970年松崎健一を会長に、SFイラストなどを中心とする同人会「SFセントラルアート」が発足。松崎と他の主要メンバー、高千穂遙(当時は本名の竹川公訓)、宮武一貴加藤直之は大学卒業を機にプロとしての活動を目指し、1972年に有限会社「クリスタルアートスタジオ」を設立する(初代社長は竹川)。初期は、TVプロデューサー野田宏一郎に紹介された子供向け番組ひらけ!ポンキッキ』の美術・イラスト制作を主業としていた。

1974年にクリスタルアートスタジオを発展解消する形で、スタジオぬえへと移行する。

SFマガジンをはじめとして、早川書房の国内外のSF文庫など多数のSF小説、ムック等の表紙・挿画等の制作のほか、SF作品のビジュアル解説も多数手がけ、日本のSFアート分野では武部本一郎らに続く次世代の担い手として認められていく。とりわけハインラインの小説『宇宙の戦士』の挿絵用にデザインしたパワードスーツは、『機動戦士ガンダム』のモビルスーツに大きな影響を与えたとして、今日でも高く評価されている。

アニメーションの分野では『ゼロテスター』で、日本のアニメでは初めて外注のメカニックデザインを担当(ジョン・デドワ名義)。以後『宇宙戦艦ヤマト』、『宇宙海賊キャプテンハーロック』などの松本零士作品や、日本サンライズ(現サンライズ)のスーパーロボット系作品で、サブメカデザインや文芸設定などを担当。映画『スター・ウォーズ・シリーズ』や『機動戦士ガンダム』の影響で日本中にSFブームが広がると、次第に裏方からファンに認知される存在となった。1980年代には企画業にも進出。とりわけ企画母体として初の原作となったテレビアニメ『超時空要塞マクロス』は斬新な発想で「スタジオぬえ」の名を一躍有名にし、その後も一連のマクロスシリーズを生み出すことになる。また、高千穂遙の小説『クラッシャージョウ』、『ダーティペア』も日本を代表するスペースオペラ作品として、テレビ、映画、OVAでシリーズ展開され人気を博した。1990年代以降はメンバーの個人活動が中心となるが、今日まで様々なSF作品に関与し続けている。

 

SFアート[編集]

SF作家の小松左京が『SFセミナー』において「日本のSFアートは『SFマガジン』の創刊から始まった」と語っている様に、SFアートという分野では、ぬえ設立の時点で既に真鍋博武部本一郎金森達といった先人の活躍があった。

ぬえの初期メンバーは1968年公開のSF映画2001年宇宙の旅』でのあまりにも衝撃的なビジュアル革新の直撃を受けた世代であり、SF小説の挿絵にとどまらず、特にテレビアニメを始めとするビジュアルの仕事への進出を特徴としていた。

先の世代と異なりまずSFファンダムがあってそこから登場したよりマニアックな集団であり、当時の最新SF情報を活かして各方面でよろず屋的に仕事を開拓してゆき、時にはSFアートというよりも、そのSFアートがビジネス・商業作品として成り立つ様にするべく、まずSFという概念自体を一般大衆へと紹介し普及させる事が仕事という状況も見られた。

テレビアニメの演出では長浜忠夫監督らに重用され、ロボットの透視図解など作品世界を拡げる優れたアイデアを提供した。現在のロボットアニメやSF作品における数々のノウハウにも、ぬえが生み出したアイデアが原点になっているものが少なくない。現在の日本アニメ業界でも一大ジャンルとなっているロボットアニメの文化の一翼を自ら作り上げた存在として、この意味でのアニメ業界における功績は大きい。

しかし、その一方で、スタジオぬえはあくまでSF企画スタジオであり、アニメーション本編の実制作を担うプロダクションではなかったことから、ぬえ所属のデザイナーがテレビアニメや玩具の製作の現場の実情を把握していたとは到底言い難い一面も垣間見られ、初期の作品では、メカ類のデザインについても、制作サイドの現実に即したものではなく自らのSF理論や理想を優先させたデザインや、当時の制作現場の必要や理解能力を遥かに超える膨大な情報量を折り込む傾向が少なからず見られた。アニメの制作現場ではその特徴を指して「ぬえメカ」と呼ばれ、デザインは秀逸で未来的であっても、設定が詳細に過ぎて線が多く、複雑かつ稠密で作画に時間を要する上、情報・設定が細かく詰め込まれ制作現場の裁量で加減できる部分が少なく、面倒この上ないとして、特に作画枚数がそのまま収入に直結する制作組織の末端アニメーターたちからは不評を買う存在であった。また、立体化をする玩具メーカーの設計担当者からも、商品化への挑戦意欲は掻き立てられるデザインであるが、ぬえ側の要望をそのまま満たすとパーツが細かくなる事から、金型などの設計や組み立て作業が複雑になりコストダウンの障害になる上、小児向け玩具では重要な要素である可動性や耐久性、ひいては安全性の確保が難しいと、お世辞にも好評とは言い難かった。このため、ぬえスタッフのデザイン・発想・着眼点を秀逸なものと認めながらも、起用に二の足を踏む会社や監督は決して珍しくなかった。ぬえと繋がりが比較的深いはずの日本サンライズでさえ、『機動戦士ガンダム』では高千穂遥から最初のヒントを得た企画であるにもかかわらず、実際の作品制作に当たっては現場やスポンサーの要望で大河原邦男メカニックデザインに起用するという状況が見られた。

この様な実制作の現場が持て余してしまうほどの稠密なデザインや設定は、実際のアニメ・玩具として製品が完成した時にはぬえスタッフの意向に反して大きくオミットされていたり、作りやすい方向へとアレンジされる事も珍しくなかった。これは細かい所まで探せば1980年代までのぬえが関連した作品のほとんどで見られ、特に顕著な例として『超合体魔術ロボ ギンガイザー』がある。また、ぬえのデザインでアニメを制作したプロダクション側でも、その後に続けてメカニックデザインとしてぬえを起用する所と起用しない所が比較的はっきりと分かれる傾向がある。初期との比較において、現在のぬえ系デザイナーのデザインはアニメ・玩具製作サイドの現実に多少なりとも則したものになってきたとされる。ぬえのデザインの魅力として、絵的な格好良さで誤魔化さず、メカの構造や機能性を捉えて描く点が挙げられる。ただし、ジャンルによってリアリティーのさじ加減は変えている。デザインベースとして先端技術を取り入れるため宇宙開発専門家や軍事評論家、防衛産業技術者らと定例会合を開き、情報交換やブレインストーミングを行っていた。また、日本で見られないNASA関連の資料をアメリカへ渡って入手するなど、当時としては精力的な情報収集も行っていた。

 

  • 社名の「ぬえ」とは、日本の伝説上の妖怪」を指す。これは改組当時の主要メンバーのあだ名である生き物、(高千穂)、ゴキブリ(松崎)、タヌキ(宮武)、吸血コウモリ(加藤)を掛け合わせ“実体の掴めない”そのイメージから命名されたもの。

 

order.mandarake.co.jp

 

52・葦プロダクション

株式会社葦プロダクション(あしプロダクション、:ASHI PRODUCTIONS CO.,LTD.)は、アニメーションの企画、制作および販売を主な事業内容とする日本企業である。日本動画協会正会員。

Ashi Productions logo.jpg

本社所在地 日本の旗 日本
167-0043
東京都杉並区荻窪5丁目11番17号
第二和光ビル3階
北緯35度42分9.6秒 東経139度37分0.9秒座標北緯35度42分9.6秒 東経139度37分0.9秒
設立 1975年12月20日
業種 情報・通信業

 

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概要[編集]

1975年竜の子プロダクション(現・タツノコプロ)でCM制作と版権営業の仕事をしていた佐藤俊彦、加藤博らが新興の玩具会社「タケミ」の要請により独立して「葦プロダクション」として創業。後発の会社のため放送枠の確保に苦労し、創業当初の3作品はやむなく日本アニメーションの看板を借りて放送にこぎつけた。『くじらのホセフィーナ』から『宇宙戦士バルディオス』までの4作品は日本アニメーションの代わりに国際映画社との共同制作となり、『戦国魔神ゴーショーグン』からは自社単独制作となった。主にオリジナル企画が多いが、数こそ少ないものの原作ものも手がける。後述のウィズグループ離脱以降の2010年代では原作アニメの比率が多くなっている。2001年11月に大幅な増資と共にバンダイグループ(後のバンダイナムコグループ)傘下となったが、2005年末をもって再び1000万円に減資し、バンダイは資本を引き揚げた。2006年1月20日よりバンダイナムコグループ傘下の玩具企画開発会社・ウィズと業務提携し、2007年11月1日に社名を「株式会社葦プロダクション」から「株式会社プロダクション リード」に変更。これに伴い佐藤は代表取締役会長に異動し、新たに本郷武一が代表取締役社長に就任した。会社名の「REED」は、「」の英語読みである。2009年5月20日、ウィズとのシナジー効果が期待出来ないことおよびウィズが玩具の企画・開発・製造に特化することを理由にウィズ保有の全株式が佐藤に譲渡され、ウィズグループから離脱した。2019年2月12日、社名を「葦プロダクション」に再改称となる。

関係者が設立した企業としては、1980年代前半にプロデューサーの相原義彰を中心に若手スタッフ達が集まり設立したカナメプロダクション、映画編集者の掛須秀一が独立した辺見俊夫を迎えて1990年に設立したジェイ・フィルム、同年に制作進行の木村健吾が独立して同年に設立した東京キッズ、制作プロデューサーの下地志直らが独立して1995年に設立したジーベック、創業メンバーの加藤博らが独立して1998年に設立したアクタス、制作プロデューサーの石坂透が独立して2000年に設立したアイムーヴ、制作プロデューサーの村田淳司らが独立して2018年に設立したMAHO FILMがある。

 

ashipro.jp

 

 

53・スタジオバインド

株式会社スタジオバインドStudioBind Co., Ltd.)は、日本アニメ制作会社

Studio Bind.png

本社所在地 日本の旗 日本
167-0033
東京都杉並区清水3丁目16番7号
井口ビル3階
座標北緯35度43分1.3秒 東経139度36分52.2秒
設立 2018年11月

 

概要[編集]

アニメーション制作のWHITE FOXとプロデュースのEGG FIRMが共同出資し、2018年11月に設立したアニメ制作スタジオである 。設立理由として、『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』のアニメ化にあたり、企画を継続的、長期的、計画的に進めていく体制が必要であると判断したとしている 代表取締役GONZOを経て、エイトビットで『ナイツ&マジック』や 『ヤマノススメ』(OVA、3期)などのアニメーションプロデューサーを経た大友寿也が務めている。

 

関連人物[編集]

アニメーター・演出家[編集]

その他[編集]

 

 

st-bind.jp

 

 

 

 

 

 

 

また、編集しますが其之肆は近日中にやります。