鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きていく男の記録。

アニメ 呪術廻戰(呪術廻戦)の評価・感想や締めの文章などを書いていく。

 

 

 

呪術廻戦 | アニメ | GYAO!ストア

 

 

 

 

 

TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

 

 

 

jujutsukaisen.jp

 

 

 

 

 

スタッフ

 

毎週金曜日深夜1時25分から、 MBS/TBS系全国28局ネット、“スーパーアニメイズム”枠にて放送。

他には毎日放送

 

【呪術高専 東京校・生徒】

 

虎杖悠仁
(いたどりゆうじ)
榎木淳弥
伏黒恵
(ふしぐろめぐみ)
内田雄馬
釘崎野薔薇
(くぎさきのばら)
瀬戸麻沙美
禪院真希
(ぜんいんまき)
小松未可子
狗巻棘
(いぬまきとげ)
内山昂輝
パンダ 関智一

 

【呪術高専 東京校・教師】

五条悟
(ごじょうさとる)
中村悠一
夜蛾正道
(やがまさみち)
黒田崇矢
七海建人
(ななみけんと)
津田健次郎
伊地知潔
(いじちきよたか)
岩田光央
家入硝子
(いえいりしょうこ)
遠藤綾 

 

【呪術高専 京都校・生徒】

東堂葵
(とうどうあおい)
木村昴
加茂憲紀
(かも のりとし)
日野聡
禪院真依
(ぜんいんまい)
井上麻里奈
西宮桃
(にしみや もも)
釘宮理恵
究極メカ丸
(アルティメット メカまる)
松岡禎丞
三輪霞
(みわかすみ)
赤﨑千夏

 

【呪術高専 京都校・教師】

楽巌寺嘉伸
(がくがんじよしのぶ)
麦人
庵歌姫
(いおり うたひめ)
日笠陽子

 

【呪霊】

両面宿儺
(りょうめんすくな)
諏訪部順一
真人
(まひと)
島﨑信長
漏瑚
(じょうご)
千葉繁
花御
(はなみ)
田中敦子

 

【その他】

吉野順平
(よしのじゅんペい)
山谷祥生
禪院直毘人
(ぜんいんなおびと)
中田譲治
冥冥
(めいめい)
三石琴乃

 

 

【感想】
さて、これはどこで知ったかと言えば話題だということは知ってましたが原作の絵が好きじゃなくてジャンプでも謙遜していました。
ハロウィンのジャンプの表紙でも人を馬鹿にしたような書き方をしてやがるなと思いました。まぁこれは自分がひねくれた見方をしているかもしれないが
よりによって何でこれをTBSなんぞが取り上げるのかおかしいと思ったがまぁひとつの理由は分かる。それはこの呪術廻戦が放送している局がこことMBS[毎日放送]だからだ。
しかしね、このアニメの監督は日本人ではなくて韓国人がやっているんですよ。どうやらというよりもあのカメラワーク(特に西宮と釘崎の戦闘シーン)が確かにすごいし
実力がなければ監督になることは出来なかったと思うがそれにしてはウィキ君にちゃんとした経歴がありませんね。どうなっているのでしょう。TBSは韓国語を喋れない
奴は入れない仕組みで取り仕切ってるのは朝鮮系の人間だということも知ってるからあんまりうれしくないんですよね。
どうせ、TBSの連中のことだから[見ろよ‼われら同胞が日本のアニメの監督をやってるぞ。お前らはテレビ見てイケメンや日本っぽい描写でもやれば喜ぶだろ‼
そうやってかじきついてるうちにどんどん浸食されてるということも知らずにどこまでも堕落していけよ。糞日本人ども‼]なんて思ってそうだから2期や劇場版をやるときは
別の監督にするかTBS系列でアニメの放送なんかしてほしくないね‼。だから「中身のある作品であることを期待する」と同時に途中の雰囲気で「恐らくいつものジャンプとギャグと
見せかけだけの物語で薄っぺらいのを世界観とか用語や技でごまかすだろうな。」と危惧もありましたが予想通りだった。

24話全て見た結果としては内容はまぁたいしたことはない。
オープニングは素晴らしい。何回聞いても最高だ!この若いアーティスト達には大きく羽ばたいてもらいたい‼と思っただけでオープニングの歌詞などが日本語だらけで
最近のアニメ主題歌っぽくないなという印象でしたが聞いたことない漢字があってこれはかなりの良作品かもと期待して見たんですがまぁ映像が良いだけの凡作だね。
どちらかといえば呪術や呪術師、領域展開という外部要因、両面宿儺(りょうめんすくな)などに惹かれたといったところでしょうか。虎杖、伏黒、釘崎などの三人の過去は
まぁ伏黒が一番重くて後の二人はそんなにたいしたことないという感じ。両面宿儺という怪物の指を喰ってそれに順応出来るのだからただならぬ才能がなければ無理な話で
虎杖のじいちゃんが死ぬ前に「お前はなるべく多くの人を助けるんだぞ」という言葉を最後に託して亡くなる訳ですが(こりゃ~ジャンプ特有の血筋や血統が関係してるだろうな。
あれを喰えた時点で何らかの呪術を扱っていたところの家系の末裔だろ。例えば幕府とか朝廷にでも仕えていた一族の子孫が虎杖だろう?)という風に考えていましたがいかんせん
中身らしき成長描写は仮定どころか成長描写すらないのはびびったよ。ある時は五条の言うように修行するだけで特別な忍耐力を鍛える厳しい修行とか體を柔軟にする爲に
過去の呪術の文献からとったある特定の動きを叩き込むとかそんなのを実は期待していたわけなんだけどそこまで大したこともなかった。
虎杖に関しては今後の原作の展開次第で彼に対する評価も変わるな。なんだか正しい死を求めるという台詞って通常は発生しえないものですよ。
なぜかといえば人は生きたり食べたり寝ることも時には死ぬことも考えるが普段からそれを意識している奴はいない。恐怖や見栄などはあるが正しい死ということを考える奴はいないだろう。俺の場合は悔いのない人生を生きることが正しい死だが人に共通した正しい死があるとすれば本人が最後にやりたいことをやれて亡くなるぐらいだと思ってるからね。

虎杖のあの身体能力を伏黒と五条先生が突っ込まないのもおかしいのだがまぁ五条先生は最初から知っていたような氣がする。聲は好きだし性格も嫌いではない。
好かれるのも理解は分かるが男らしさがないのが氣に喰わない。だからメインキャラの中では伏黒が一番好きだね。姉のことや複雑に見える彼の価値観など彼の方が
よっぽど中身がある。釘崎はなんと!ちはやふるのあの千早と同じ瀬戸あやみさんじゃないですか。これが一番びびったよ。仮に二人が話す場面があったとしても
聲を演じている人同じだって気づく人は一人もいないと思うよ。やっぱり声優さんって凄いわ。(関係ない話だがダックダックゴーでアドレノクロムと声優業界は関わっていないか
検索してみたがそれらしきことは全く書かれていなかったので安心した。多分、声優さんが若いのは自身もアニメに合わせて自分の趣味や性癖、嗜好なども含めて隠さずに話せる
環境だからいつまでも若々しいのだと思う。当然、男性声優でも女性声優でもエッチな話題をする人がたまにいるのがその証拠で人間として生きる上ではこの上なく快適な環境でしょう。俺もそうゆう話をして混ざりたいぐらい)[笑]

さて、釘崎の友達は都会出身で田舎に来てみたら田舎の人に何故か理由は不明だが冷たくされて転校してそんな過去を釘崎は持っているからこそ田舎を嫌うという訳だが
集英社さん、これ失格でしょ。この時点で(どうして田舎の人に冷たくされたのか何故その過程を書かないのか?)と原作者に提案して作品の魅力を底上げしていくのが
あんたらの仕事じゃないのか。と思った。というより見ている視聴者も違和感を感じたはず。何で何もしていない純粋な少女が都会出身だからといって田舎の人たちが嫌がらせや
僻みなどを持つのか。全然理解できんよ。俺には・・・

これは作者の人が単純に都会の人に田舎の人が嫉妬していると考えているのか。だとしたらただの馬鹿でテレビのケンミンショーのみすぎだと思う。
今は見てないがよくよく考えると何で俺はあんなつまんないものを見ていたのか、自分でも安保だと思ってる。まぁ村人の人たちが物の怪によつて操られていたなら
納得は出来る。ほかにも理由はあるかもしれないが少なくとも都会という理由だけで追い出されたという風に受け取られることになるよ。
あの回を見たほとんどがそう捉えるからそう捉えたとして言わせてもらうとこの時点で(あっ、この作品駄目だなぁ。過程を掻かずに出来事の理由付けを二元論か富裕層、貧富層の視点
程度で捉えてるのであればクオリティで人気を何年か保つことは出来ても数百年後には忘れ去られえるだろう)と思った。

そんな訳で釘崎の精神力がここまで強い理由がよく分からない。何か、親が呪術師だったとか、物の怪が見える能力が幼い頃からあるのだとしたら納得は出来るが
結局のところ、なぜ都会にあこがれるのかの過程しか描かれていない。少なくとも過去の要因で自分が決めた生き方を誇りに思ってることは読み解けたので過程を描いてくれれば
もっと好きになることは出来るのに、少年漫画にしては美少女ではなくさばさばした女子で男受けがいいかはわからないが純粋な男子なら誰でも可愛いキャラとか笑顔が良いキャラや
魅力的な雰囲気を持った人を好きになると思うが釘崎はそうでもなく野薔薇という名前は中々センスがあると思うがどうも過程とかがあんまり重視されていない。
いや、過程を描いていない訳ではない。ただ、それを丁寧に順をおいてそれを重視して順番に描いていく漫画家や映画監督などが少なくなっていることの方に俺は危機感を覚える。
もしもそういつた描写が重視されず表面上だけで過程(バックボーン)はあくまで本人がそうなるきっかけというものをウィークポイント(そういった性格になったきっかけや出来事のこと)のみを描く傾向が最近のエンタメは強くなってきた。しかし、そんなんで優秀で個性があって素晴らしい作品とは思わない。そういったところとそうなったきっかけと何故
そのようなことが起きたのかということを重視しないときっかけと現在の精神的な心のもとになった性格のみが跋扈するようになり過程を時間を掛けて順番に丁寧で記号的な描き方ではなく人間的でそれでいて共感しやすい作品が減っていきそういった作品が人に好まれない可能性なんてものが俺は満に一つもそういった未来が着てほしいとは願っていないのだ。

少なくともオープニングをうたっている人の方がこの作品のことを理解しているかもしれないがあまり過去描写が中途半端でメインキャラの核としての中身の形成を描いており
氣持ちは描けているがそのきっかけやそうなった状態の理由が問われていないというのは事実です。別に単純な話です。
あのワンピースの方がこういった過程や過去への共感などは描きやすい。あれは順番を無意識に尾田さんは意識してるかそういったことを強く意識しているから出来ることです。

過去の過程の描き方は全体的に見て描くかキャラそのものの視点から描くかしっかりとそうなったきっかけを順番に意識して丁寧にしっかり考えながら描くの三種類が
あると俺は思ってるのよ。呪術君の場合は2番目のタイプだね。だから周りの視点からが描かれないのが読者や視聴者は考えるきっかけになるし、そうでない人の場合は
共感するか共感出来ないかになる。最も田舎とか都会とか正しい死とか善人が救われないとか京都姉妹高校での女に必要な完璧なふるまいとか男なら顔の傷は勲章でも女なら
一生の傷とか

ある姉妹の話だと要は先にどんどんといくお姉ちゃんを見てると自分が遠くなるような感じになってこんな呪術師の家系に生まれてこなければこんな辛いすることなんて
なかったのに何でお姉ちゃんはそんな顔して私のことを冷たく見るの・・・あの頃は離れないでといっても離れることなく手を繋いでくれたじゃない。と思ってるだろう。

あんたなんか大嫌い!と彼女はお姉ちゃんに対していった。(つまり、寂しいという氣持ちの裏返しでこうゆう言い方をしているだけで本当はお姉ちゃんとあの頃のような関係を築きたいんだけどどうすればいいのか分からないし、私より強くなって顔つきも変わってもう私のことなんて見てくれるわけがない。むしろ、お姉ちゃんとは違うやり方で強くなって認めてもらいたいという氣持ちが混在している訳です。)

さて、後は敵の特級呪霊などについてはあんまり魅力的でもないね。別にこいつらはどっちでもいいな。真人という奴がいたがこの男は要は魂は肉体に宿るとは真逆の考えを
持っている男で例えこいつに共感する人が出会うことがあって魅力的だと感じたとしてもこいつにとってはただの人形扱いに過ぎない。
呪術廻戦の好きじゃないところはこんな奴が主人公と敵対している男だということ。こんな奴より宿儺の方が強いというところもあって許容で来てるがあの坊やをあんな目に合わせた
張本人なので虎杖もそうだが俺の場合はこいつが氣に喰わないのとこいつを許すことは出来ないというところは虎杖と俺は同じ氣持ちだと思う。

感想はこんなところだ。

 

 

 

 

 

 

 

【評価】
まぁ劇場版は見に行ってもいいよ。乙骨という坊やがこの物語の鍵を握ってるようなのでそこに興味がある。実は0巻というお話があって虎杖が
呪術師になる前の話でこの話の淵源、つまりこの物語の根幹を握る人物とこの物語の本質そのものと言ってもよいだろう。
ちなみに進撃の巨人(ファイナルシーズン)と呪術廻戦はMAPPA[マッパ]が制作しておりどちらも3月の金曜日か日曜日の違いだけであるが
3月に終わりの直前に終了して進撃の場合はテレビアニメだが呪術の場合もそうだがどちらも新作が放送、ないし上映されるのが12月[冬]というのが共通しており
もうひとつ俺がみていたアニメにドクターストーンがあるがこちらも3月で終わったのでアニメ業界には何らかの法則や規則があることが容易に読み取れますね。
つまり、1クールを1月に放送だとしたら3か月なので3月に終わる。3月なら6月に終わり6月なら9月、9月なら12月に終わるということだがこれは少し調べてみたいかもしれない。

藤原道真の子孫という設定なのが乙骨という少年で第2オープニングでも数秒のみ登場してたが原作読んでないので内容を実際の映像で確認してみたい。
一応、このあたりの内容には日本好きな俺には外すことや無視することは出来ないから原作を買う氣はないけど映画は見に行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪オープニング≫  第1クール前期オープニング主題歌

廻廻奇譚 (かいかいきたん)

歌手:Eve(イブ)

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【歌詞】

有象無象 人の成り
虚勢 心象 人外 物の怪みたいだ

虚心坦懐(きょしんたんかい) 命宿し
あとはぱっぱらぱな中身なき人間

寄せる期待 不平等な人生
才能もない 大乗 非日常が

怨親平等(おんしんびょうどう)に没個性
辿る記憶 僕に
居場所などないから

夢の狭間で泣いてないで
どんな顔すればいいか わかってる
だけどまだ応えてくれよ

闇を祓って 闇を祓って
夜の帳(とばり)が下りたら合図だ
相対して 廻る環状戦(かんじょうせん)
戯言などは 吐き捨ていけと

まだ止めないで まだ止めないで
誰よりも聡く在る 街に生まれしこの正体を
今はただ呪い呪われた僕の未来を創造して
走って 転んで 消えない痛み抱いては
世界が待ってる この一瞬を

抒情的(じょじょうてき)感情が 揺らいでいくバグ
従順に従った欠陥の罰
死守選択しかない愛に無常気
声も出せないまま

傀儡(くぐつ/※かいらいとも読む)な誓いのなき百鬼夜行(ひゃっきやこう)
数珠繋ぎなこの果てまでも
極楽往生 現実蹴って 凪いで
命を投げ出さないで

内の脆さに浸って
どんな顔すればいいか わかんないよ
今はただ応えてくれよ

五常を解いて 五常を解いて
不確かな声を紡ぐイデア
相殺して 廻る感情線
その先に今 立ち上がる手を

ただ追いかけて ただ追いかけて
誰よりも強く在りたいと願う 君の運命すら
今はただ 仄暗い(ほのぐらい)夜の底に
深く深く落ちこんで

不格好に見えたかい
これが今の僕なんだ
何者にも成れないだけの屍だ 嗤えよ

目の前の全てから 逃げることさえやめた
イメージを繰り返し
想像の先をいけと

闇を祓って 闇を祓って
夜の帳が下りたら合図だ
相対して 廻る環状戦
戯言などは 吐き捨ていけと

まだ止めないで まだ止めないで
誰よりも聡く在る 街に生まれしこの正体を
今はただ呪い呪われた僕の未来を創造して
走って 転んで 消えない痛み抱いては
世界が待ってる この一瞬を

 

 

 

 


【第1クールオープニング】
これね、漢字が最高すぎるし、呪術廻戦の世界観づくりに一番貢献してるのどう考えてもこの人たちだろう。と思う程で
呪術廻戦が人気になった大きな理由の一つはオープニングの影響も大きいだろう。独自のボイスやその声量の雰囲気がとてもはまりそうな勢いだ。
あと漢字を見たときは「おおっ!」と思ったが何回も聞いてるうちにすぐに覚えて歌えるようになった。歌詞付きの動画コメントを見てると
支那の人(今の中国人)、特に若者だろうアニメを好きなのは。そんなシナちゃんことの坊やだと思うがその人にとっては「日本語って難しいね。」
とのこと。いや、馬鹿じゃねぇの(笑)。俺、こんなの簡単に歌えるんですがこの程度じゃ俺は難しいなんて思わねーよ。むしろ、聞いたことない漢字を教えてくれて
逆に感謝しかないな。第2クールのオープニングの方が雰囲気は好き。ただ、呪術廻戦らしさならこっちだろうね。
そんなところだな。この雰囲気と早口で歌いながらも絶妙にマッチしているのが凄いよなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

≪2クール目 後期オープニング主題歌≫

VIVID VICE(ヴィヴィッドヴァイス)

音楽ユニット:Who-ya Extended(フーヤエクステンデッド)

歌手・ボーカリストWho-ya(フーヤ) ※年齢は現時点で21歳か22歳と思われる。

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 【歌詞】

歪な終焉に向かって 溢れる
命の表面 張力が
張り詰めた 張り裂けた

沸騰した不倶戴天(ふぐたいてん)の叫び縁取って(ふちどってと読む。)
激昂(げっこう)した不可視の本性が
顕在化(けんざいか)していく

(表記によってはしてくという言い方もあるがしていくのがはっきりしていて好き。)


千切れそうな綱の上
ただ揺らさぬように潜めるか
一か八か 駆け抜けるか
選択肢なんて 罠に見える
踏み出せ その歩を

 

もう戻らない
金輪際 後悔はしない
現実を変えてみせる
真実がたとえ残酷でも


染まっていくdisaster(ディザスター)
肥大化した罪を
宿怨を手懐けて
駆け抜けるただ声を追うように
擬態したい無情なトーン
期待したい不情なゴング

 

虚ろな感情に巣食ってる 穢れを
諌める未練の箍(たが)は 砕かれた

 

拮抗していく是非善悪(ぜひぜんあく)の
ボーダーラインと葛藤していた温い本心に一撃を打つ
グラつく瓦礫の城
ただ取り繕うため飾るか
罪か罰か 導けるか
その場凌ぎじゃ 底が見える
見開け その眼を

 

もう止まれない
表裏一体 曇天(とうてん)な未来
頂上まで這い上がる
愛憎の群れが渦巻いても
刻んでいくblaster(ブラスター)
無稽(むけい)な背徳(はいとく)を 宿命を従えて
嘆く連鎖を立ち切るまで
自戒したい気丈なソウル
理解したい机上のショウ
毀壊(きかい)したい無縁なフロー
味解したい不縁なドロー

 

 

 

 

 

 

【第2クールオープニング】
こっちも知らない漢字があってちなみにオープニング映像に野球があったけどあんまり必要なかったね。だーまえやkey[キー]作品じゃないんだからと思った。
まぁオープニング映像でいうとこっちの方が臨場感があって好きだね。1クールの方は呪術の雰囲気を現代風のアーディスト(藝術)で表現したという感じでどちらにも利点が
あるのが最高。こっちはシャボン玉の映像とか雨の中での映像とかが凄く美しい。戦闘場面はそんなんだし、最後に特級呪霊(こっちが正しい表記かな)
と対峙する虎杖とあのギターはあのじいちゃんがやっているというのが驚きだね。まぁこの最後のギターは悪くない。
映像も悪くない。心情と映像が見事に融合しているいいオープニングだ。

 

 

 

 

 

 

第1クールエンディング前期主題歌

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エンディングで語るのはこれだけにするけどこのカラーの色遣いとダンスの感じは結構善いひらめきでこれからは独自の個性が詰まった
オープニングやエンディングが更に藝術的な雰囲気にあり今までのアニメならしないような多数の芸術的な個性揃いのアーティストが生み出す
アニメーションなんだけどアニメーションのエンディングとは思わない新鮮さやオープニングが跋扈すると俺は読んでいる。

 

第2クールのエンディングも今までのような感じじゃなくて虎杖視点から見たエンディングで虎杖の心情や彼から見たこの世界の形とかを丁寧に表していると思う。

 

 

 

 

 

 第1期 第2クールエンディング(後期主題歌)

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【締め】
大体、人氣になるアニメの特徴はオリジナリティ(独創性)があることだけどまず重要なのはどこが宣伝の担い手になっているのかということとそのネットワークや作品のクオリティや質を上げているところ(映像や美術、音楽などの面で貢献しているところはどこあ?)が重要になってくる。
アニプレックス作品(鬼滅の刃、フェイトなど)はソニーミュージックエンタテインメント(ソニーの子会社で主に音響と映像に長けたソニーだからこそ設立出来たエンターテインメントなどの事業部)でこちらの呪術廻戦の場合はドクターストーン僕のヒーローアカデミア東宝アニメーション(東宝株式会社のアニメーション事業部)
が主なアニメーション制作と連携して作品の魅力や宣伝のサポート、映像の質や音楽、音響などを審査や精査などを行っているがそりゃバックに東宝がいればいい質のアニメーションを
完成させることは出来るよね。更にマッパは電通や大手アニメーション(ナルトで知られるぴえろなど)と手を組んで作品の海外進出へと力を入れている会社だからかそりゃ
外国人雇用者を積極的に採用しますと海外スタッフのところに書いているという仕組みです。後は放送するテレビ局と宣伝のネットワークを駆使して人気声優や会社、作画など映像美が合わされば人気になって当然で大方アニプレックス鬼滅の刃やフェイトヘブンズフィールという映画を見れば何でこんなにクオリティが高いのかと言えば
勿論、アニメーション制作会社の独自技術だけどならそこを手助けしているところはどこかといえばSONY(ソニー)に行き着く訳です。ただ、広告は電通に任せた方が
テレビ局などのネットワークや宣伝の面では心配ないよね。フェイトは産みの親のゲーム会社、アニプレックスユーフォーテーブルだけで作ってるから宣伝の確保は難しいよね。
だから鬼滅の場合はSNSなどの影響とアニメサービスなど有料で会員登録出来るところなどのネットワークなどをほぼ配備したわけだからマスコミなんぞに頼らなくても
効果が内容とコロナの影響でエンタメを見る需要が高まったのも大きいが決して偶然ではないし、テレビ局がお金儲けとして鬼滅を利用した感じだけどこれは集英社アニプレックス
アニメーション制作のユーフォーテーブルだけで協力してるから変な広告代理店は関わっていない(主に電通というディープステートの拠点のうちのひとつなど)

ちなみに最近のアニメ映像が綺麗な理由は大体、察することが出来たと思う。そのアニメーション会社が何故、アニメーターの給料が少ないのにも関わらず運営で来ており
そして、そのクオリティや質を上げれている外部要因は何か?ということ。内部要因としては制作の愛情や作品への理解度、研鑚して絵柄などを修正したりそれを考えながら話し合って描くこと、スタッフや各部署の系列における役割分担がしっかりしていることなどが挙げられるでしょう。それを継続するには作品の質を上げる爲の援助や道具、資材、私財(お金)
、そしてその宣伝や知名度を生き滞らせる爲にはどうするか?という話でテレビ局、映像や道具などの資材を提供してそれを需要と供給であると認識して協力して一緒に質の向上の爲というビジョンに向かって動いてくれる会社や広告や宣伝の力が必要なわけですが今の大手だとアニプレックス(ソニー)東宝アニメーション(東宝)、東映アニメーション(テレビ朝日は子会社)、ぴえろなどジャンプの大手を描いてきたところ、手塚プロダクションなどが中心でしょう。マッパ、マッドハウス、デイビット、ボンズユーフォーテーブルはこれから後の
アニメーション制作の大手として東映ぴえろと同じくらいのレベルに達することが出来るでしょう。京都アニメーションは大体、真ん中ぐらいの立ち位置だけど自分の中では
庶民向けアニメ、日常アニメの代表格という認識です。

ちなみに進撃の巨人ポニーキャニオンが動画投稿などの告知をしているけど最大の理由はやはり、音楽制作の中心やアフレコなどの機材などを提供しているからだと思います。
そうでなきゃここが投稿するとは考えられない。こんなにクオリティが高いのは電通ソニープロダクションIGから培ったアニメーション映像の豊富な経験を創設者が
持っていたからでしょう。マッパは言ってしまえばマッドハウスの子供ということでその遺伝子を受け継いでいるのだから外国人労働者やグローバルアニメーション企業なんぞには
ならないでほしいね。この世界の片隅にを作っていたところなのだからそんな風にはなってほしくないんです俺には。

そして進撃の巨人が社会現象としてマスコミに持ち上げられたのも日本各局の全てのテレビ局の大株主でそれら系列を牛耳っていた親玉だからです。
エヴァンゲリオンは最終回直前の2話が賛否両論だったところと新聞に掲載されたこと、シンジの精神的な心情が当時の社会気質とシンクロしていたことによる共感、テレビなどの
報道によるものでなく恐らくここからアニメーションがビジネスに使えると思って電通とかアニプレックスとかが更にそれに気づいた東宝がアニメーション事業部を設立して
参戦したのだと思います。ガンダムの頃は子供が見るものという認識だったそうで鉄腕アトム鉄人28号を見てるとそんな感じはしますよね。だから当時の人の氣持ちは
分からない訳でもないです。(アトムの初代1963年版は実際に全て見てます)ヤマトで大人向けのアニメも登場して
ガンダムで大人でもはまるのは当然だがテレビ放送後の社会現象はヤマトと同じだがホビー現象やプラモデルの需要を生み出したのが最大の違い。
エヴァンゲリオンで深夜放送のアニメの需要が高まり深夜アニメでの形態やエロや精神世界の描写の需要と共感性はアニメ視聴者に影響を及ぼし次のアニメ作品でよく使用される
きっかけと美少女キャラブームを生み出したセーラームーンとの違いはセーラームーンはジャンルを確立し、エヴァンゲリオンはフィギュアにおける需要と深夜放送の拡大や
精神世界の描写に大きく貢献して難解な単語ばかり生み出して中身からっぽ作品の元凶ともなった感じだ。まどマギで天使の皮を被った悪魔的なダークファンタジー
(ここでいうダークファンタジーは世界観や背景が全体的に根暗な雰囲気を持っているという意味。それに伴い登場人物もその靈氣に染まるという意味合いもある。)増量と魔法少女ジャンルと奇想天外な物語を多く生み出すきっかけになったと思う。

進撃の巨人で精神的にも世界観的にも難解で簡単ではない物語の人氣と新鮮さが加速して更に紅白歌合戦でも表れて一般のテレビなどにおける声優やアニメのことを紹介できるほどの
知名度を上げて一般でもそうゆう話題がテレビで登場するきっかけを生み出しただろう(現にいまそうなっており鬼滅の刃でその効果も高まりネットだけで登場して人気を保つ人が
一般のメディアでも露出され声優やアニメの人氣の理由などが一般の人でも声優や作品の内容によるものであることは大方わかるようになってきた。
後は協力しているアニプレックス[SONY]や東宝アニメーションなどのことから広告代理店などの仕組みを紹介してくれたらとてもありがたい。何故なら日本の独創性の凄さに気付く
同胞が増えるからである。テレビは恐らく日本人を喜ばせることはしないだろうからそういったことは無視して表層の部分は取り上げるだろうね。)

鬼滅の刃はインターネットワークの強さが地上波を軽く上回ることを証明し、内容が素晴らしい作品を取り上げると多くの人が特に日本人が煉獄さんの雄姿に感動したように
これからは中身も精神も世界観もどれも一定の水準を保っているものが人氣になるという素晴らしい傾向を作ってくれたと思う。
後はギャグ要素やお茶らけた場面などはうまい形で継承してくれえばこの上なく助かる。といったところですね。では、これで呪術廻戦の感想は終わります。

ここまで見てくれてありがとうございます。