鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

シン・ヱヴァンゲリオン劇場版𝄇(シン・エヴァンゲリオン劇場版 / EVANGELION[エヴァンゲリオン]:3.0+1.0 THRICE UPON A TIME[スライス・アポン・ア・タイム]《未来からのホットライン<通信>》)の評価・感想や考察、興味深かったところ。

 

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版」グッズ早くも登場!!

 

 

 

 

 

声優・緒方恵美、「シン・エヴァ」は一旦“本編”収録終了…でも「私個人には未体験の試練が」 | アニメ!アニメ!

 

 

 

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』映画館で特報がゲリラ解禁 2020年公開へ - KAI-YOU.net

 

 

 

 

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版」21年1月23日公開決定 特報第3弾披露 : 映画ニュース - 映画.com

 

 

 

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版 : 映画評論・批評 - 映画.com

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇
EVANGELION:3.0+1.0
THRICE UPON A TIME
監督 庵野秀明(総監督)
鶴巻和哉
中山勝一
前田真宏
脚本 庵野秀明
原作 庵野秀明
製作総指揮 庵野秀明
緒方智幸
音楽 鷺巣詩郎
主題歌 宇多田ヒカル
One Last Kiss
撮影 福士享
編集 辻田恵美
製作会社 カラー
配給 東宝
東映
カラー

 

 日本 公開開始日:令和3年/皇紀2681年/2021/03/08(月) 映画

本来は2020年6月27日(土)に公開の予定であった。

スタッフ

 

 

 

 

公開 日本の旗 2021年3月8日
上映時間 155分

 

経緯

2006年
2007年
2009年
2012年
2014年
  • 9月5日、『金曜ロードSHOW!』にて『Q TV版』(3.03')が放映。本編終了後には「NEXT EVANGELION:3.0+1.0」と表記され、公式ページの英題が「FINAL」から「3.0+1.0」に変更された。
2015年
2016年
  • 7月19日、 『シン・ゴジラ』の完成報告会見に庵野が出席。『シン・エヴァ』の遅れを謝罪した(この時点でも公開時期は公表されず)。
  • 9月15日、『シン・ゴジラ』の発声可能上映会に庵野が出席。観客席から質問された『シン・エヴァ』の制作状況について、「頑張ります。ていうか、もう頑張ってます」と返答した。
2017年
  • 4月5日、カラー公式Twitterにて打ち合わせが開始されたことが掲載された。
  • 7月29日、エヴァ公式サイトTOPほかにて、「続、そして終。 非、そして反。 シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇 鋭意制作中」との説明とともに串田達也が描いたイメージボードイラストが掲載された。
2018年
  • 7月20日、この日劇場公開された『未来のミライ』の上映前の予告映像にて事前告知なしで特報が解禁され[庵野の長年の夢であったという東宝東映の2社に加えてカラーによる3社共同配給で、「2020年公開」と発表された。
  • 7月26日、劇場公開特報をインターネット上にて公開。また、特報の盗撮映像をインターネット上で公開する行為に対して厳しく対処していく方針を発表した。
  • 7月29日、ワンダーフェスティバル2018夏の海洋堂ブース内に「特設 エヴァンゲリオンブース」が開設され[17]、各種展示物と共に特報が上映された。
  • 10月19日、碇シンジ役の緒方恵美公式Twitterにて収録についての事前打ち合わせを行ったことが掲載された。
2019年
  • 1月31日、公式Twitterにて打ち入りを行ったことが掲載された。
  • 3月20日、アフレコの開始が台本の画像と共に公式Twitterにて公開され、反響を呼んだことが報じられた。
  • 7月1日、過去作では公式が配布していたフリーペーパー「EVA-EXTRA」がスマートフォン向けアプリとしてリリース
  • 7月6日、「0706作戦」と称されたイベントにて、「シン・エヴァンゲリオン劇場版 AVANT1(冒頭10分40秒00コマ)0706版」(EVANGELION:3.0+1.0 -LE FILM AVANT 1 (Du début Jusqu'à 10:40) Version 0706)と題されたアバンタイトル10分40秒分が、パリJapan ExpoロサンゼルスANIME EXPO、上海、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡にそれぞれ会場を確保したうえで世界同時上映され、LINE LIVEでも生配信された。その後、エッフェル塔がモチーフとなった最新のイメージビジュアルが公開された。
  • 7月19日、この日劇場公開された『天気の子』の上映前の予告映像にて特報2が事前告知なしで解禁され、公開時期が2020年6月であることが発表された。
  • 8月9日、特報2.5が解禁され、エヴァンゲリオン改8号機γの新規カットやルビ(=振り仮名)が振られたテロップが発表された。
  • 8月28日、「シン・エヴァンゲリオン劇場版 AVANT1(冒頭10分40秒00コマ)0706版」の劇伴曲4曲を収録した「『シン・エヴァンゲリオン劇場版 AVANT1(冒頭10分40秒00コマ)0706版』使用劇伴音楽(BGM)集」のハイレゾ音源が配信。
  • 9月12日、「エヴァ愛No.1選手権〜わたしとエヴァンゲリオン〜」が開始。ファン歴を記載した履歴書と400字詰原稿用紙2枚以内に直筆でエヴァ愛をつづった作文で応募し、優勝者には公開に先駆けて鑑賞できる権利『シン・エヴァンゲリオン劇場版を一般公開日前に「なる早で鑑賞できる権」』が授与される。
  • 11月22日、『劇場版 新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』とのコラボアートやコラボ映像第1弾がYouTubeにて公開。12月27日にはコラボ映像第弐弾が同映画の上映劇場にて公開予定
  • 12月25日、アプリ「EVA-EXTRA」内に「AR機能」が追加され、販売中のメッセージ枠を購入して投稿することにより、新宿ミラノ座跡地の工事現場の仮囲いに描かれたアートを伝言板として見られる「シン・エヴァンゲリオン劇場伝言板 AR出現計画」が開始された。
  • 12月27日、公開時期が2020年6月27日であることが発表された。同日14時からグッズ付きムビチケカードの予約を開始した。
2020年
  • 2月25日、碇シンジ役の緒方恵美が、自身の公式Twitterにて本編の収録がほとんど終了したことを報告した。
  • 4月17日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行の影響により、公開延期が発表された。また、同時にスタッフの情報と「さらば、全てのエヴァンゲリオン」とのキャッチコピーが記載された最新のイメージビジュアルが公開され、英語サブタイトルが「THRICE UPON A TIME」であることが公表された。
  • 10月4日、エヴァンゲリオンシリーズ25周年を記念して庵野や声優陣のコメントが公開されたほか、本作のDパートが41分16秒尺であることが公表された。
  • 10月16日、この日劇場公開された『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の上映前の予告映像にて事前告知なく特報3が解禁され、新たな公開日が2021年1月23日になることが発表された。
  • 11月19日、カラー、緒方恵美の公式Twitterにてリテイクを含めた全ての声の収録が終了したことが報告された。
  • 12月4日 - 12月24日、本作の公開に先駆け、『序(1.11)』(12月4日)、『破(2.22)』(12月11日)、『Q(3.33)』(12月18日)が初公開となるMX4D/4DXでの4D版と合わせて全国373館(4D版82館を含む)で再上映された。
  • 12月9日、本作のテーマソングが、これまで『新劇場版』シリーズ3作品に楽曲提供をした宇多田ヒカルによる『One Last Kiss』に決まったことが宇多田のデビュー22周年を迎えたこの日、発表された
  • 12月17日、カラー 2号機のTwitterにてスタジオ内での全ての撮影・編集作業が終了したことが報告された。
  • 12月21日、カラーの公式Twitterなどにて初号試写が行われたことが報告された。なお、試写の会場には前田真宏描き下ろしのポスターも飾られた。
  • 12月23日、本作がIMAXで同時上映がされることが発表された。
  • 12月25日、「One Last Kiss」の一部が収録された本予告が解禁された。また、総作画監督錦織敦史による劇場用ポスターが公開された。
2021年
  • 1月8日 - 22日、本作の公開に先駆け、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH (TRUE)2 / Air / まごころを、君に』が再上映された。
  • 1月9日、1月23日の公開初日午前0時に予定していた世界最速上映が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響と緊急事態宣言の発令による一部映画館の営業時間短縮に伴い、中止を発表。
  • 1月9日 - 22日、本作の公開に先駆け、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を庵野総監督全面監修のもと、2Kフルサイズで全カット再撮影したIMAX版『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.333 YOU CAN (NOT) REDO.』が上映された。なお、上映に合わせて次回予告の内容は変更されている。また、予定では1月8日より公開を予定していたが、公開当日になってIMAX社での作業過程で一部音声トラックの未反映による重大な作業不備が発覚したため、公開を見合わせた。その後、各シアターへの修正データ再納品が完了し、予定より1日遅れで順次公開が開始された。
  • 1月12日・19日・26日、本作の公開に先駆け、映画天国にてTVシリーズからセレクトされた12話が3週連続で放送された。
  • 1月14日、新型コロナウイルス感染症の拡大状況ならびに政府の緊急事態宣言を鑑みて公開の再延期が決定。同時に、1月24日に先行配信、1月27日に発売予定だった宇多田ヒカルによる配信限定シングルおよびEP『One Last Kiss』、2月10日発売予定であった本作の音楽集CD『Shiro SAGISU Music from “SHIN EVANGELION”』も発売延期が決定した。また、公開されていたポスターや本予告も変更され(「本予告・改」が同日に公開)、「共に乗り越えましょう」の文言が追加された
  • 1月15日、本作の公開に先駆け、『金曜ロードSHOW!』にて『序 TV版』(1.01'')が放映。本編終了後に公開延期を受けて急遽収録された緒方恵美によるメッセージが放映された。
  • 1月22日、本作の公開に先駆け、『金曜ロードSHOW!』にて『破 TV版』(2.02''')が放映。本編終了後に公開延期を受けて収録された林原めぐみによるメッセージが放映された。また、放送内において「エヴァンゲリオン」と「にゃんこ大戦争」とのコラボを記念した約90秒のCM「『新世紀エヴァンゲリオン』OP映像 にゃんこ大戦争ver.」が放送された。高橋洋子による「残酷な天使のテーゼ」を「にゃ」という歌詞のみで歌った「にゃん酷なにゃんこのテーゼ」が流れ、トレンド入りするなど話題を呼んだ。 また、音源は23日に配信された。
  • 1月22日、15秒のTV SPOTが解禁された。
  • 1月29日、本作の公開に先駆け、『金曜ロードSHOW!』にて『Q TV版』(3.03'')が放映。本編終了後には、IMAX版『Q』において上映された最新の次回予告]と、公開延期を受けて収録された三石琴乃によるメッセージが放映された。
  • 2月16日、映画倫理機構の審査作品リストが更新され、本作の上映時間が154分(2時間34分)であることが判明した。しかし、同日に映倫はサイト上から記述を削除し、2月19日、「未確認情報を権利元の承諾を得ずに掲載しましたことをお詫び申し上げます」として謝罪文を掲載した。
  • 2月26日、継続的に各劇場で有効な感染対策がなされており、感染リスクを軽減する新たな鑑賞マナーが定着していることを鑑みて、新たな公開日が2021年3月8日(月)になることが発表された。また、公開初日より全国合計300万名様へ総作画監督錦織敦史による「式波・アスカ・ラングレー」描き下ろしイラストチラシを配布すること、IMAXに加えてMX4D/4DXの4D版が同時公開されること、本作の上映時間が155分(2時間35分)であることが正式発表され、宇多田ヒカルによる『One Last Kiss』を配信限定シングルが3月9日、EPが3月10日、本作の音楽集CD『Shiro SAGISU Music from “SHIN EVANGELION”』を3月17日に発売することが決定した。
  • 3月8日、午前0時に2019年に開催したイベント「0706作戦」内で公開した映像「シン・エヴァンゲリオン劇場版 AVANT1(冒頭10分40秒00コマ)0706版」に新たに未公開部分を追加した「これまでのヱヴァンゲリヲン新劇場版+シン・エヴァンゲリオン劇場版 冒頭12分10秒10コマ」を公開。この映像は「新劇場版」シリーズの見放題配信を行っていたAmazon Prime Videoの公式YouTubeチャンネルとTwitterで行われるイベント「『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』同時視聴作戦 第3夜『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』」にてライブ配信、カラー公式YouTubeチャンネルにてプレミア公開された。配信後にはPrime Videoにて3月21日まで2週間限定で見放題・独占配信の予定。同日、午前7時の初回上映を皮切りに、全国466館(IMAX38館、4D版82館含む)の劇場で公開された。公開初日の成績は、興行収入8億277万4200円、観客動員数53万9623人となった。

 

 

 

 

 

 

 見る予定の作品の全一覧[映画・アニメ・特撮]

(別の言い方をすれば『興味が湧いた作品一覧』の方が正しいと言える。)

nihon2680.hatenablog.jp

 

 

 こちらに見る作品一覧を書いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 この日記の命題。

シン・ヱヴァンゲリオン劇場版𝄇(シン・エヴァンゲリオンげきじょうばん / EVANGELIONエヴァンゲリオン]:3.0+1.0 THRICE UPON A TIME[スライス・アポン・ア・タイム]《未来からのホットライン<通信>》)の評価・感想や考察、興味深かったところ。

 

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズ(系列)の全4部作の第4作目にあたる完結編で

本作はIMAX版、4D版(4DX、MX4D)も同時公開されたようです。

※なお、タイトルの『𝄇』の部分は、演奏記号のリピート記号が正式表記である

とのことですが面白いですな。

 

さっそく、書きます。

 

 

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【シン・ヱヴァンゲリオン劇場版𝄇の感想】

さて、アピタ阿久比にてご覧になりました。次回はコナンの緋色の弾丸を見に来ますがユナイテッドシネマにおける何回か見るとついてくるそれぞれ100円引き×5枚で
見てるポイント券と1000円で鑑賞できる券のどちらかを貰えるというものだが1000円で次のコナンの映画を見れるのが楽しみだね。まぁそんな訳でいくつか興味を引いたところを
書いてみようか。実はシンジマリが現実世界を再構築してそこから新たなスタート(物語)が始まっていく訳で実はこの様を日本が縄文文明に回帰する様を予言しているのではないかと
思った。DSSチョーカーとかSを一つ抜くとDSでディープステート(軍産複合體)になるのだが首がぶっ飛ぶというのも我々の精神(魂や核、心)を支配されて鷲掴みにされてることに
気づかずに生きていることの比喩で自覚があつても立ち向かえない恐怖というものを象徴しているようにも見える。政治という国の未来を考える学問と日本の縄文文明や古代日本史など
諸外国などの知識も欧米列強から大東亜戦争終結まではある程度知っている俺だと新しい見方が出来たのは幸いだつた。アスカは何でか下着は履いてて胸は隠してて
あの状態で眠ったり寒くないのかと・・・いや、プラグスーツとか接続とかの理由でああいつた結果になつているのだとしたら納得出来る。マリの存在はよくわからない。
エヴァンゲリオンでは登場してなかった子なので役割はよくわからなかったのだがその背景とキャラクターの奥底の構造と庵野さんとの共通点を見出してたらそうゆうことだつたのか
と思いました。戦闘場面は非常に興味深くて面白いカメラワークと背景の描き方から世界の描き方まで本当にスゲえなぁと思わせられた。ミサトさんから他のクルーまで他の子達は
全然知らないし、ピンク色の女の子とかQに出ていたつけ?とそれに確かQに出てただけで今回もそんなに出番がなかったので忘れてました。
※Qつて現在のQアノンのことを指していたとしか思えなくシンは新と漢字に変換出来るが今回の場面や物語などで最後にシンジはエヴァンゲリオンのない世界を再構築することを
望み、現在世界のような形へと生まれ変わりそこでシンジはマリと共に新たな人生を歩み始めるといつた幕引きになつてるがこれは今後の世界や日本の行く末を表しているとしか
思えないね。実はそつちの方が本来の裏メッセージだと僕は思いました。これこそが一番、言いたかったこと。これをかけたから充分。


このブログでは国の未来と歴史を学びそれを生かす学問として知られる政治と世界の裏情報などというと分かりづらいが世には出回りづらく情報機関などの影響もあり少数派ではあるが
この世界の眞實と本当のことを語っている人たちをQアノンと言い、それを伝えるメッセンジャーや情報発信者などがいますがそういつたことは書いてないだけですが
何故かと言われれば情報量の多さとそれをまとめるだけの力はありますがそれは自分の夢を最優先させていたりするのもあります。
最終的な理由は「それが自分の時間を使うのに値する訳ではないから。」と決着づけていますが自己矛盾を抱えたというよりは行動するかしないかの亀裂でその現象が起こっただけですがその経験もあつてかなんだかゲンドウのいうことに共感とまではいかないが主張は「現代日本人が理解出来るものだな・・・」とは思った次第だ。

全年齢対象かは知らないがマリとアスカでサービスシーンとは言わないがてんこ盛りでしたな。下着だけ胸だけはブラジャーもつけずに寒そうな格好でオンボロの家で寝ていたり
まぁ覚醒した後のアスカは頼もくて行動派なのでこういつたところは心強いね。マリとアスカの後ろ姿だけ全裸でヌードと言ってもいいカメラと角度にはこだわりを感じましたが
あのプラグスーツは服を着た状態ではなく服を全て脱いだ状態だからこそ動きやすいのでしょう。それはそれで合法的ですね。ただ、シンジはエヴァンゲリオンに乗りたいとミサトに
志願する時にプラグスーツを収縮装置などでだいぶ身軽なスーツへと変わっていたし、服を脱いでいるような場面はなかつたので男と女のスーツで違いがありそうです。
スーツなどで男と女で設計も違うでしょうから體の構造も違うので単純にそれだけの違いかもしれない。アスカとマリによるお尻や太ももなどのアップの手際の良さや非常に人體の
動きというものをなめらかに書いてくれたのには驚嘆で両方ともよく見ましたがしつかりと體の構造や動き、長さから線までちゃんとしていて「やるな・・・いいね!」
と喜びの舞踊を踊っていましたがああ、これは心のうきうきを表していますよ。カヲル君はあそこで死んだから精神體だけが登場して彼の正体がまさかのシンジ達、
えっとネーレが敵なのは分かる。ミサトたちの組織の名称は分かりません。これでも旧エヴァンゲリオン(1995年のアニメ版)からそれの劇場版二つに再構築のエヴァンゲリオンシリーズの映画も三作品でQまでしつかりとみておりますが根暗的な作品であまり好感の持てなかった作品なのです。2017年の夏ごろで7月頃に何か面白い作品とかないかなと思ってたら
エヴァンゲリオンを見たいと思い、そこからテレビ版、映画版、新エヴァ劇場版を見てそこからもう4年たってこちらを視聴した次第です。そこから作品データベースに出会い
ルネサントという名のハンドルネームを使い、現在は「衣(ころも)」という名前ですが何故新しいアカウントなのかと言われたらそこのサイトの規約に違反したからというのが理由で
中国を支那武漢ウイルス、中共ウイルスという言葉や日本の凄さを鬼滅の刃 無限列車編やゲゲゲの鬼太郎に書いただけなのに「思想」などと馬鹿げたことをいつた新規アカウントの
変な人と管理人さんという「人の話を客観的に捉えられない人。(ルールだからという何の根拠もない返され方でとにかく守ってくださいと本当に東京大学卒業した人ですか?
俺なんて通信制の高校だつた男ですがその男に反論できないってどうゆうことですか?)によつてこういつた目にあいました。まぁ僕にも非はあるでしょう。二人以上の人間で
物事のいざこざというのは人間の不完全さによつて必ず発生するものでそれは両方に原因があると理解することをいざこざの法則と僕は読んでいますが全ての人間がこれを意識出来れば
あつという間に世界を日本を変えることは簡単に引き起こせると確信しています。詳細はある記事に書いてありますのでこちらをご覧ください。

 

 

【評価】
善い点としてはいくつかあるが映像やカメラワーク、戦闘シーン、独特の映像と名前通りカラーなだけに多彩な色使いにおける芸術的宗教的価値観をベースにした根暗的な蔓延した
精神病者における第一人者の一人であるエヴァンゲリオンという名の優等生にして後世の根暗的獰猛な狂ったように見える精神病者をアニメ業界に悪影響を与えてしまった
問題児でもあるエヴァンゲリオン君の26年の歴史における完結。それ以前のアニメでも根暗的な描写はあつたが例えばアムロ・レイだと自分が皆に必要とされてるどころか
謙遜されてると思い、ガンダムことホワイトベースで降りた回があつてそのあと、ある人たちに出会う訳だがそれ以前というのはエヴァンゲリオン以前のアニメの話で別に暗い訳では
なく、非常に人の常ともいえ、人らしい純粋な悩みを持ってた人が多くてそれでも挫けずに仲間の爲や今、自分がここで退いたらみんながやられてしまう!だから俺は負けないというな
人物が少なくともロボットアニメでは間違いなくそうゆう風だつた。あのイデオンも鬱だつたかのように見えるが単純な話で今は顔がデジタルによつて鮮やかで顔の表情も多彩に
なつたところや非常に現実的な人らしい體付きな描き方も重視してか表情の豊かさもバリバリ上がったが今見たいにきめ細やかではなく最低限の描き方と演出で人間を表現していたのが
昔のアニメでしたが今は精神的な面においての演出は多彩と呼ぶよりは負の多様性が増えた影響により、まどマギでも深夜アニメに多いといわれる鬱的な描き方や人間とはかけ離れた
記号的な表現やリアルを求めた結果、明らかに人間味が失われているキャラクターとか歯の描き方も現実感を重視してかキャラクターのかわいらしさや人間味というより人間の負の
連鎖やそれにおける根暗な現象のみがはびこりいつのまにかそういつた風潮がまぁ本当はないんだけど一部のアニメーションや精神的な描き方にはエヴァンゲリオンの精神世界的な
描き方があるわけですよ。それが問題とは言いません。ただ、それに至る過程がないのが問題なのです。身近で最近のアニメでいうと進撃の巨人のファイナルシーズンで
サシャに助けてもらったカヤという少女が4年たって少女に成長して実はその彼女が偶然見つけた少年少女の二人が実はエレンという進撃の巨人と呼ばれる怪物によつて友達を
殺されたからサシャという女の子だということを知らずに撃ち殺してしまったのですがカヤちゃんはその経緯や歴史などは詳しく知りません。エレンは壁の外には自由があると
求めただけでライナーは壁の中の巨人やエルディア人の問題は始祖を奪還することで解決の方向へ迎えると思っただけです。

まぁ最新話で実はガビという少女がサシャを殺してしまったことがわかりコックの料理人のお兄さんが同じ同胞だったわけですがその同胞はそのサシャという少女が自分の作った料理をおいしく食べてくれていたことから交流関係が恐らくかなり親密であつたと思います。そんななかサシャのお父さんは許しました。その前だとカヤちゃんは同様していて何が
起きているのかわからない状況ですがそのあと彼女の言葉を聞いて精神的に身震いして顔は見えてませんが敢えて意図して写していないことは分かりますよ。
ですがその後にナイフがどこにあつたのかもわからないのも問題ですがせめて「貴方が本当にお姉ちゃんを殺したの?」と聞く場面もありません。12歳の少女ならそれくらいの
判断能力はあるはずで彼女がそこまでしてナイフを持ったのも彼女(サシャ)のことを慕っていたからです。それもわかる。しかし、彼女は恐らくサシャが死んだことをあそこで知った
筈です。何故ならその前にサシャの両親が花束をささげていたからです。ただ、どつちでしょうね。家族やカヤとブラウス家とは親しかった筈ですし、報告で小さい女の子に突然
打たれたということを聞いていたのかもしれないです。そう、考えるとあの描写にも納得はできます。ただ、目のハイライトを暗くして歯はむき出しで生物的なおかつ現実の
歯の数などを考慮した状態で描かれていました。アニメーションは歯をリアルに描くことはあまりしません。そうするときはごく僅か大方、俺の知る限りではキャラの顔がアップの
時でしょう。まぁこれを問題だと思ったのはカヤがガビにその質問をした後に彼女の答え方次第で思わずナイフを刺す直前でミカサやみんなが止めたというなら理解できたんですね。
このあたりの人物に一人一人寄り添う描き方は過去のアニメーションの何百倍も優れていて今のは人間としての風味があまりないです。参考にしたいのであれば銀河鉄道999
吟味するのが一番良いでしょう。あれが最も丁寧で我々のご先祖様がどのような人格を持った人なのかという大きなヒントにもなります。

 


【興味深かったところ】
シンジが最初に出逢ったのがかつての同級生で旧では空氣というかほぼ、モブキャラとかしていたトウジと眼鏡君と幼馴染の女の子。名前は後で検索しますが
トウジと女の子の二人が結婚してて女の子を授かっていたということなんですがこの場面やレイが人との交流などを覚えていくところやミサトや加地との間に子供が出来ていて
その彼は14歳でこの14という数字はエヴァンゲリオンの新劇場版シリーズにおいてはかなり重要な意味を持っているのだろう。こういつた交流は何の意味を持っていたかというと
こういつた日常場面そのものがあるから戦う彼らに共感を持ったり涙を流す訳だ。まぁ悪くなかつたよ。すごくいい場面だった。エヴァンゲリオンでこういつた日常を大切にする
場面はエヴァンゲリオンに対する知識があまりない人でものめりこめたはずですからこの場面は高く評価いたします。

 

 

 

 

 

 

 


【考察】
さて、これは「人類にエヴァンゲリオン使徒などその世界で言われる出来事がもしもなかつたらどうなつていたか?」というのを実現させたのがこの
シン・エヴァンゲリオンであつたと思う。これでは考察とは呼べないが自分より優れた方はいくらでもいるのでそういつた方を頼りにしていただけるとありがたい。
さて、縄文文明への回帰と発言して驚かれた方もいるだろう。なにしろ、QはQアノンでDSSチョーカーでもしかしてディープステートのことを庵野さんは知っていたのかなんて
思いましたがそれらの言葉を照らし合わせて考えるとこの物語のラスト=終末の意味は日本でいうといや、この地球という惑星でいうと「本当の意味で正しい歴史を学び人々が楽しく
生き、お金の本質を知り既得権益(DS[世界権力連合体と俺は読んでる。または新世界秩序計画を実行する世界のあらゆる腐敗した財閥、大企業、広告代理店、政治家、製薬会社、宗教を利用した既得権益を守ろうとする惨い連中と呼んでもいいかもしれない。)に支配されずに皆が皆の人生の生き方に胸を晴れるような教育を重視する社会や国造りを目指す日本や世界の国々が手を結ぶようなそんな世界(地球)にしたい。」といつてそれが仮に本当に起きたとしたら日本は縄文文明という原点へと回帰していくことだろう。
まぁ考察と呼べるような代物とはいいがたいので映像を見た自分流の経験における解釈と思ってください。実際、エンターテインメントは現実世界の鏡であり憧れでありそれらを現実へと実現できるものだと誰よりも信じていますから。全ての2次元は日本という3次元のアニメーションワールドを作るこの日本ということになりますからアニメーションにとつての宇宙は
この日本とその先に広がる未知の可能性であると思います。

 

 

 

 

 

 


【論評】
シン・エヴァンゲリオンに関するブログはこんなものです。しかし、彼が成長したところやゲンドウの葛藤は現代日本人の心の聲を反映させたもので外国の人は宗教の場面や心理描写に注目するでしょうが述べているところや背景、場面、生き方などは現代日本人こそ、特にその当時の若者であつた30代から50代の方には最も共感が持てるものにできているといえるでしょう。ただ、奥さんが死ななかった世界を実現させる爲に大勢の人を巻き込むというそこに対する非難がありませんでしたがエヴァンゲリオンという作品は旧劇場版もそうですが
最大のテーマは「エヴァンゲリオンという呪縛からの解放。」ここでいうエヴァンゲリオンというのは現代人類の人々の生き方や価値観や狭い牢屋で暮らしているような虚構の
世界と表現してもよいでしょう。しかし、シンジは大人でありゲンドウは子供のままでシンジはようやく父親が自分と同じ人間だつたんだと理解して自らの手で歩み寄ったという
とても素晴らしく闇は光を覆い隠したり絶望を与えることは出来るがしかし、それでも最後に光が勝つというのは宇宙の紛れもない法則でどちらも均衡と共栄、そして成長の爲に
必要な概念でそれを人間における基準や固定観念を含む学んできた知識と照らし合わせたり価値観からくるものこそ善と惡という概念でしょう。宇宙全体からすれば善悪もどちらも
必要な存在でどちらがダメという訳ではなく宇宙に認められて全て存在している。俺が出した「全てのものに意味があり役割がある。」という真理は永久に廃れることなく
人々の心に希望の灯を花咲かせてくれることでしょう。

ごきげんよう、皆さん。ありがとう、ここまで見てくれて今日のブログはこれで終了いたします。
また、お逢いしましょう。シンジとマリが新たな一歩を歩み始めたように我々も新たな一歩を踏み出して最高の未来を描いて行きましょう!。