Dr.STONE (ドクターストーン) 第1期(全24話)と映画 プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日の感想。

 

ドクターストーン 第1期の感想】

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それでこのドクターストーンの重要な要は千空という男の雑学と知識にある。彼の試行錯誤とトライ&エラー(失敗と挑戦の繰り返し)で人類はここまで発展してきたのだという彼の科学に対する想いがあり、科学というのは自然の法則の発見であると俺が尊敬している国際政治学者の藤井厳喜先生は述べていたが正にそれがここで言われている訳だ。

彼の昔馴染みの大樹とゆずりはという女の子がいたがその彼らが4話くらいでまさかの司側へ潜入して諜報員として乗り込むとは思わなかったけど彼らがいなければ携帯作りや情報通信戰爭は勝つことは出来なくてこれを千空は見通していたのだなと第2期でようやくわかったところだ。ったく、俺も勘が鈍いところがあるからもっと鍛えねぇと不味いね。面白くて身震いするぜ。

 

【千空の雑学】
ここが大きな要点でドクターストーンの見逃すことの出来ない魅力だ。まず、現代の科学文明に欠かせないのが硝酸カルシウムでこれがあると
農業が豊かになり、建築材料や硝酸ナトリウムと組み合わせて海の貝殻と合わせると石鹸が出来るという話だ。

 

第5話では道具作りから人類の文明が始まった。つまり、人の智慧と失敗の繰り返し、飽くなき探究心が今の人類の源であるということを説いている。この描写が素晴らしい。

 

千空はクロムやマグマと洞窟に行く回では「体力がある馬鹿も体力がないけど知恵はあるやつ、好奇心ばっかで後先考えない奴(クロムのこと)など俺たち3人が揃って初めてお目当ての石をとることが出来た。俺たちの科学文明ではどんな奴にも必ず利点があってそれを活かすことが出来る。」と本編の台詞とは多少、違うが人間の可能性をこれほどまでに伝えてくれるアニメはなんて素晴らしいんだろうと思った。

 

第6話では人の脳の一日の消費カロリーは400カロリーだということを知った。


第7話では保母さんという言葉を聞きましたね。今だと保育士さんのことで最初は保母さんというようです。


第8話ではルリ姉さんを治す爲に抗生物質を作ろうとするロードマップがあってかなり長かったです。まぁ携帯の方が長いけれどね(笑)

 

また、11話ではガラスを作るには砂が必要なようでガラスがないとテレビ・パソコン・現在のスマートフォンが作れることはなく、実は人類は今まで砂の叡智を受けていたということが分かりました。

 

大体、メモしたのはここまでで後はロードマップやオープニング・エンディングなど語りましょうか。

 

 

TVアニメ 「Dr.STONE」 第1クールOP<Good Morning World!>

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Good Morning World!

 グッド・モーニング・ワールド

 

やはり、これこそドクターストーンの世界観と一番合っている歌詞で千空の物語と千空の科学への情熱の全てが言葉として語られている感じでしょうか?
これを見てて思ったのは科学も自然から派生した概念で千空や他の科学者とかノーベル賞を取った人たちは科学=自然であり二つを互いに共存できてこそ科学文明と呼ぶのだということは恐らくみんな、思っているのだろうと俺は今、感じている。

大体、最初のオープニングがその作品の本質を表しているという意見があったがこれには俺も特に異論はなくてその通りだと思った。ドクターストーンって殺戮として世界ではなく殺し合いとか主義の対立とかではなくてどちらにも両方とも納得出来るような意見があってその上で戦っているところに今までの勧善懲悪モノとは違い、戦略とか基本的な過程などを重視した上で戦術を用いている。それも古典的でいつの時代も通用するやり方だからこそ奥が深い感じもした。司帝国軍の無血解除は原作を少し見たが達成できているということで第2期の魅力の一つはそこだと思う。映像も素晴らしいし、人類の夜明けを表した最初の宇宙の映像はとても奇抜だった。

 

 

 

 

TVアニメ 「Dr.STONE」 第2クールOP<三原色>ノンクレジット映像

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これも結構、好きで希望を感じると一言で言ってみようか。

でも、それだけではない。クロムのこの世界への疑問から好奇心へと変わっていくという見方が面白いね。俺はこれからの千空達の文明を零から蘇らせていく波乱の大冒険の様を歌っているものだと思っていましたが何ていうか希望を感じるといったのは人類のこの現在までの旅は過去の人々が願った夢の形なのかなと・・・そんな風に伝わってくるとつてもいい歌です。

 

 

【唯一の欠点】
クロムが琥珀(コハク)に対してメスゴリラと比喩する場面でコハクの顔だけが大きくなってクロムは全裸状態ですみません・・・という場面があるがあれは
悪くはないけれど惜しいね。顔がでかすぎるから笑いづらい場面の一つでクロムは全裸状態=コハクにちびっている様子を表したいますがそこは青色に黒く混ぜるような配色にして目は光をなくしてにらむ場面でクロムがおびえている方が笑いやすいと思うのでこうゆうのは二人がなれ親しい関係だから出来る業だからこそわかるがこのあたりの触れてはいけないところに触れて女の子がにらんでそれにびびる男の子の場面というのはアニメにおいてはよくある演出だからこそこのあたりに新しいやり方を導入したトムスさんには挑戦の意欲が感じられた。まぁ原作の場面をトレースしてアニメに導入したというのも考えられるからな。きつくはいわんけど正直、惜しいぞ・・・演出とか笑える部分は重視するから程よい調整を入れてもらいたいものだ。

 

後は銀狼(ぎんろう)の他の人とずれた行動(主にギャグ場面での表情の描き方)でハーレムを夢見て千空を倒そうとする場面は少しドン引きしてしまった・・・。
普段は人を慾を調整してるがそれが外れてしまうと慾のままに動くことがあってそれを人が見ると引いてしまうものだがまぁ善逸のあのやかましいギャグよりはまし。
成長してるのか臆病者なのかわかりづらいのでね、精神的な成長ってかなり大事な部分だからそれと加えると銀狼はまだやるときはやるし、善逸の場合、眠るときは強くて
しかし、普段はビビりだからこそ矛盾に感じてしまうのだ。あそこまで感情的だからと思ったが自分の過去の寂しさをもしかしたらあうゆう風に自分の渇望が凄く強いのは
誰かに自分を見てもらえなくて寂しかったその反動でもしやああいった行動をとるのだろうか?もし、そうだとしたら合点がいく。眠る時に強くなるその仕組みがよくわからないから
「今のキャラは中身をしっかり作らないのかい!過去の偉大なアニメ(ドラゴンボールZでも土台はしっかりあった)や漫画だとそこらへんはまだ納得出来るようにしっかりと作られていたぞ!雰囲気だけで作ってるんじゃないか・・・」と思う程で俺ならこうはならないですし、過去から現在までしっかりと土台を作った上で感情という人間の生きる機能そのものに
経緯を払い、人間らしさというものをしっかりと描いていきます。

まぁ逆に言うとこれ以外はそんなに問題はない。漫画というのは現実では出来ない表現をどこまで面白くひきつけられるかを競う藝術のようなものですからね。

 

 ちなみに携帯電話に必要な4つの部品がありますが

1・心臓の部分=真空管

2・骨格=プラスチック

3・聲帯=マイク

4・血管=金の伝線

これらのボディーパーツを作れば携帯電話は完成できるようです。

 

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※携帯電話の完成までの地図。

 

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※原作だとこんな感じです。

 

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※こっちはルリ姉を助ける爲に必要な万能薬・サルファ剤への道筋。

 

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※原作。

 

 

 

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後は第2期のことも少し語りましょうか。
実はまだ、慣れた曲じゃないがゲンの「僕は牙を剥く」という歌詞の部分でマイクに話しかけているゲンと歌詞のシンクロの場面が最高にあっているのは確かに良い。
そして、その後に司帝国のほむらや他の戦力での仲間たちの3700年前こと科学文明の頃の彼らの姿というのが大体、予想出来るようになっていてこれからに期待させるような
感じです。曲の雰囲氣が好きでないからまだ、慣れていないだけという話で自分が乗れるような曲調でないというだけで少しは慣れてきそうかもしれない。

これからの期待の展開は千空の戦略とそれに司帝国軍がどんな戦いを仕向けてどんな戦闘場面や動きがあるかに期待。出来るなら地形を利用した戦いというものをやってほしいね。
後、ほむらちゃんという赤色の瞳に桃色の髪色をしていたけれど彼女がもうあっさり捕まってしまう場面を見ていて思ったけどあくまで殺し合いとか主義主張の対立が軸ではなく
科学文明をどのように復興してその為にどんな戦略を持ってその苦難を乗り越えるところにこの作品の味というものがあるのだろう。
とても楽しみだ。1月14日に始まって一年くらい空いて制作されたと仮定しているが2クール(24話)だとすると六か月ぐらいは間違いなくかかるであろう。
つまり、8月の最初の週で早ければ終わるということで一週間が待ちきれませんな。わくわくすんな。そそるぜこれは・・・

面白くなってきたじゃねぇか。そうじゃないと楽しくないもんな。

 

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後は捕まったほむらの描写に期待しますかね。さすがに抜け出さないということはありえないのでそこをしっかりやるか・・・やらないとしたらかなり強固に
捉えなければ話にならないのでそこ、期待しますよ。

(第2期は全部、終了してから書きますよ。詳細をね)

 

 ちょいと自動車のロードマップ(完成までの道筋)を書いておこう。

 

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※アニメでは第2期の5話。

 

 

 

 

プリキュアラクルリープ みんなとの不思議な1日の感想】

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既にこちらの方に


書いていますがまず、オープニングとエンディングはヒーリングっどプリキュアの前期と後期主題歌ですが前期主題歌はフルバージョンでしたが2番目は初めて聞いたので感動しました。感想はこちらの方に全文を書いてしまいましたがただ、惜しいところがあるのならばもう少し三世代プリキュアの絡みを増やして欲しかったぐらいですね。
リフレインは学校の校舎の時計の魂そのものでそして、桜のような要請さんはのどかのお母さんの母校での桜さんのエレメント(魂)さんでしょう。

内容的には良い映画だったとおもいました。今までの映画よりはよい映画だった。ヒープリはモノに命が宿るという八百万の神の精神というのを大きな命題としているからか
とても暖かい作品で同時に悪いことをしたのに反省しないで都合の良い時だけ良い子ちゃん態度はしないこと!という注意喚起がのどかとダルイゼンゼンからのお話から感じることが出来ました。一応、全文を引用しておきましょう。

 

 

ー以下全文ー
つまり、エレメントさんであり魂でありこの学校の校舎さんも時の経過と共に人々に忘れると老朽化するように心も衰弱していくので皆も普段いただいている食事やおもちゃなどを大事にするんだよという温かい制作側の想いがありましたね。とても素敵でした。リフレインからはそこの説明がなかったのがとても惜しかった。それがあればのどかもあの声音で「お大事に・・・」とは言わなかったから胸が苦しい気持ちになりそう。そこが惜しかった。けれどもスタプリやハグプリはのどかたちを最後に助けたり上手く連携したりお花見で楽しそうに会話してたのが微笑ましたかったから凄くよかった。それだけでも満足♪満足オープニングは何と!フルバージョンも流れてエンディングさんではほかのみんなもこの映画限定のダンスやCGがふんだんに使われておりリフレインの時計が浮かび上がる場面で巻き戻しするところは東映アニメーションさんの努力の賜物というものが一筋の光としてこの目で見ることが出来たのはとてもいいものを見れましたのでこれからもこちらの予想を覆すような凄いものを映像の進化や作り手の想いが伺えるものを見たいという想いに溢れています。

 

校舎さんのエレメントさんを見て小さい子がモノや文化、人々などを慈しむ子に育つことを願って制作された愛情に満ち溢れていた素敵な作品でした。
ー全文はここまでー

 

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次回のプリキュアの映画でこれはレンタルで借ります。つまり、3月なので9月頃でしょう、レンタルで発売になるのは。
まぁともかく3世代のプリキュアの映画は見ておいた方がいいかな・・・。
とは思うがまぁこれは確実に見よう。

 

 

ヒーリングっどプリキュア本編の感想は2月21日以降に必ず書きます。では、次のアニメ感想はそのブログにてお逢いしましょう。
ごきげんよう