鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

自然・宇宙・日本の歴史に心赴くままに穏やかに情熱を大事に謙虚と感謝を忘れずに好奇心を持って生きてく男の記録。

イラストに必要な道具 其之肆

nihon2680.hatenablog.jp

 

書いているのは
1・コピック
2・スキャナー

の2つです。

 

 

コピック

1つ目

Too コピック 72色 Aセット

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2つ目

Too コピック チャオ 72色 Bセット

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3つ目

Too コピック スケッチ 72色 Aセット

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4つ目

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5つ目

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6つ目

コピック コピックスケッチ ベーシック 72色セット

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7つ目

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8つ目

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9つ目

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十個目

Too コピック スケッチ コミックイラスト 24色セット

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十一個目

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十二個目

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【スキャナー】

 1つ目

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2つ目

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この商品について

  • ScanSnap史上最速の毎分40枚の高速スキャン。パソコンはもちろん、スマートデバイス接続時も安定した高速スキャンを実現します。
  • 簡単操作のタッチパネルを搭載 。目的に応じたアイコン(プロファイル)を選んでスキャンするだけの直観操作。 アイコンは保存先やファイル形式などユーザーにあわせてカスタマイズできます。そのためチームで使用するときも簡単便利。タッチパネル上でユーザーを簡単に切り替えることができ、自分だけのプロファイルを迷わず選べ快適にお使いいただけます。
  • クラウド保存もワンタッチ!Wi-Fi(2.4/5GHz帯)対応でスキャナーがPCやスマートデバイスとワイヤレスでつながるだけでなく、インターネットにも直結。文書管理、名刺管理、経費精算や家計簿などの多彩なクラウドサービスへの保存もタッチパネルからワンタッチ。
  • テレワークとオフィス業務のメンバーが混在する中でも、クラウド保存で簡単に共有でき、時間や場所にとらわれないフレキシブルな働き方・さらなる業務効率化を支援します。
  • オフィス・書斎・リビングなど、どこに置いても馴染み、親しみやすい白を基調としたエレガントさを感じるデザイン。置く場所の雰囲気に溶け込み、生活の中で自然に使うことができます。

 

3つ目

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この商品について

  • 読取方式: 手挿入(連送可:CDF)
  • 読み取り: 片面
  • 読取範囲: A4 (キャリアシート使用時のみA3)
  • 原稿搭載枚数: 手挿入 1枚
  • インターフェース: USB2.0
  • USBバスパワー、バッテリー駆動可

 

4つ目

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この商品について

  • コストパフォーマンスに優れたADFベーシックモデル(USB2.0搭載)
  • カラー300dpiで毎分40枚/80面の高速スキャンを実現
  • ほぼ直線に近い原稿搬送ルートとなる「ストレートパス」で、安定した給紙が可能/混載給紙に効果的な「斜行補正機構」で給紙性能が大幅に向上/「原稿保護機能」により、大切な原稿の破損を防ぎます
  • 「PaperStream IP」で高品質な画像処理を実現。高度な自動二値化処理により、視認性に優れ、さらにOCR光学文字認識)に適したイメージデータを生成
  • 「PaperStream Capture」で簡単にバッチスキャニングを実現 また、スキャナードライバ「PaperStream IP」とシームレスに連携するため、高品質な画像処理とバッチスキャニングを同時に実現

 

5つ目

FUJITSU ScanSnap iX100 Wi-Fi・バッテリー搭載スキャナ FI-IX100

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この商品について

  • Wi-Fi接続で各デバイスへ直接転送可能
  • バッテリー駆動によるコードレスで使用可能
  • 持ち運びに優れた軽量、コンパクトなボディ

 

富士通

富士通株式会社(ふじつう、Fujitsu Limited)は、日本の総合エレクトロニクスメーカーであり、総合ITベンダーである。ITサービス提供企業として売上高で国内1位、世界4位(2015年)。通信システム、情報処理システムおよび電子デバイスの製造・販売ならびにそれらに関するサービスの提供を行っている。

ロゴ

 

Shiodome City Center 2018.jpg

 

本社所在地 日本の旗 日本
105-7123
東京都港区東新橋一丁目5番2号
汐留シティセンター
本店所在地 211-8588
神奈川県川崎市中原区上小田中四丁目1番1号
設立 1935年6月20日
富士通信機製造株式会社)(創業:1923年

 

概要[編集]

理化学研究所と共同開発したスーパーコンピュータ富岳」が、計算速度のランキングで世界首位を獲得(2020年時点)。また「非接触手のひら静脈認証」などの世界初の商品を開発し、第17回 顧客満足度調査(調査:日経コンピュータ)のハードウェア分野において8部門中6部門で首位を獲得するなど高い商品力を誇る。グローバル(世界100ヶ国以上)にビジネスを展開し、約16万人の連結従業員と3246億円を超える資本金を擁し、売上高4兆7000億円を超える大手企業である(2015年時点)。環境保全に積極的であり、世界有数のICT専門誌『Computerworld』の‘グリーンIT ベンダートップ12社’(IT機器における省エネと電力を節約してCO2排出を減少させる技術の利用において最も優れているITベンダーのランキング)で、2年連続で世界首位を獲得(2011年時点)。国内のIT業界・就職人気企業ランキングのメーカー部門で首位、総合部門で第2位にランクインするなど高い人気を誇っている(2011年時点)。また、これまでの人生において何らかの高い実績を上げた人が対象である『Challenge & Innovation採用』(新卒採用)を2010年度に新設した。その採用ではラクロスアーティスティックスイミングの日本代表選手、俳句囲碁で学生日本一になった者、また現役で公認会計士試験に合格した者や国際的なビジネスコンテストで優勝を果たした者など、幅広い層の人材を獲得することに成功している。9人制バレーボール男子部は、全国タイトル計35回(歴代最多タイ、都市対抗4回・全日本実業団9回・国体8回・全日本総合8回・桜田記念6回)を誇る強豪と知られる。

 

旧ロゴ(1972-1988年)

 

歴史[編集]

1923年古河電気工業ドイツの電機メーカーであるシーメンス社が発電機と電動機を日本で国産化するため合弁会社として富士電機製造株式会社(現・富士電機株式会社)を創業として設立。社名の富士の「富」は古河グループの「ふ」、「士」はシーメンス社(ドイツ語では「ジーメンス」社)の「じ」に由来する。当社は、富士電機製造社の電話部所管業務を分離して、1935年6月20日富士通信機製造株式会社として設立された。1938年に専用の新工場(現在の川崎工場・本店)を建設して独立、1965年に資本的にも独立し、1967年に商号を富士通株式会社へ改称した。1978年まで使用されていた社章は、親会社だった富士電機と同様に○の中に小文字アルファベットの“f”と“s”を組み合わせたものである。1989年ロゴマークを現在使われている無限大のマーク「」を冠した“FUJITSU”に変更。それまでのロゴは上下を青の長方形に挟まれた“FUJITSU”あるいは“富士通”だった。翌年にICL を買収した。IBMプラグコンパチブル機「FACOM M シリーズ」の成功で、現在の規模へと成長した。官公庁電話会社、その他大企業向けの大規模システムを得意としている。また、各種コンピュータソフトウェア電子デバイス、通信設備などを販売している。富士通グループのブランドプロミスは、創立75周年となる2010年3月29日から「shaping tomorrow with you」となる。それまでのコマーシャルメッセージは、当初は輸出向けの「THE POSSIBILITIES ARE INFINITE」(可能性は無限)であった。社内向けに発行されている「富士通技報」では、「夢をかたちに 信頼と創造の富士通」とそれ以前のコマーシャルメッセージが使用されているが、最近では、松たか子らが出演している、CI広告に「夢をかたちに、富士通」というスローガンを併用して使用していた。また、「らくらくホン7」のTVCMからハイビジョン画面を生かしてサイドのどちらか一方に字幕を挿入した字幕入りCMが放映されており、以降、「FMV(らくらくパソコン3及び2010年冬モデルESPRIMO・LIFEBOOK)」や企業CMでも字幕入りとなっている。合わせて、FMVの2010年冬モデルのTVCMよりブランドプロミスの「shaping tomorrow with you」を表記したサウンドロゴに変更となった(30秒以上のロングバージョンでは「FUJITSU shaping tomorrow with you(シェイピング トゥモロー ウィズ ユー)」とアナウンスされる)。

 

www.fujitsu.com

www.fmworld.net

www.fujitsu-webmart.com

 

6つ目

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この商品について

  • 読取速度;35枚/分 (A4 横、カラー片面、300dpi)
  • カードから薄紙まで対応、サイズ違いの原稿も混在スキャン
  • 原稿保護機能搭載で、原稿破損を防止
  • Wi-Fi対応
  • スキャナータイプ:ドキュメント
  • コネクタタイプ:USB

 

7つ目

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この商品について

  • 原稿サイズ: A4
  • インターフェイス:USB、無線LAN
  • 外形寸法:296×169×176mm(突起物・ゴム足含まず)
  • 紙焼き写真の大量・高速スキャンを実現
  • 色あせた写真も鮮やかに復元して保存
  • 写真用PCアプリケーションを同梱
  • フィルムスキャン未対応

 

8つ目

エプソン スキャナー DS-780N (シートフィード/A4両面/NW内臓)

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この商品について

  • 読取方式:両面同時読み取り(ADF)
  • 最大原稿サイズ:A4(キャリアシート使用時はA3)
  • 読み取り速度:片面45枚/分の高速スキャン
  • 給紙容量:最大100枚
  • インターフェイス:USB3.0Ethernet 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
  • 操作性:2.7インチカラータッチパネル搭載
  • その他:ICカード認証機能専用サーバーアプリを用意

 

セイコーエプソン

セイコーエプソン株式会社Seiko Epson Corporation)は、長野県諏訪市に本社を置く情報関連機器精密機器のメーカーである(登記上の本店は東京都新宿区にある)。略称・ブランドは「エプソンEPSON)」。インクジェットプリンターを始めとするプリンターや、プロジェクタパソコンといった情報関連機器、水晶振動子(クォーツ)、半導体などの電子デバイス部品の製造を行っている。また子会社ではないものの、セイコーホールディングス株式会社、セイコーインスツル株式会社とともに「セイコーグループ中核3社」の1つとされ、SEIKOブランド、およびORIENTブランドの各腕時計の開発・生産も行っている。2003年(平成15年)6月東京証券取引所市場第一部へ株式上場した。証券コードは6724。

本社所在地 日本の旗 日本
392-8502
長野県諏訪市大和三丁目3番5号
本店所在地 160-8801
東京都新宿区新宿四丁目1番6号
JR新宿ミライナタワー29階
設立 1942年昭和17年)5月18日
(有限会社大和工業)

 

Epson logo.svg

 

Headquarters of Seiko Epson.JPG

セイコーエプソン株式会社の本社、長野県、日本

 

概要[編集]

1942年、服部時計店(現在のセイコーホールディングス)の元従業員で諏訪市で時計の小売・修理業を営んでいた山崎久夫により、有限会社大和工業(だいわこうぎょう)として創業。服部家・第二精工舎からの出資を受け、第二精工舎(現在のセイコーインスツル)の協力会社として腕時計の部品製造や組み立てを行っていた。1943年に第二精工舎が工場を諏訪市疎開、諏訪工場を開設する。終戦後も第二精工舎疎開工場は諏訪の地にとどまり、大和工業との協力関係を強めていった。1959年に大和工業が第二精工舎の諏訪工場を営業譲受し、株式会社諏訪精工舎となった。諏訪精工舎は、諏訪市とその周辺地域で腕時計の一貫生産体制を確立する。諏訪精工舎を含め、戦中・戦後に諏訪圏(岡谷市諏訪市茅野市下諏訪町、富士見町、原村)・塩尻市松本市伊那市には精密機器製造業(時計、カメラなどの部品製造・組立)が集積、同地域は「東洋のスイス」と称されるまでになる。1961年に子会社として信州精器株式会社(後のエプソン株式会社)を設立。 1985年に諏訪精工舎と子会社のエプソン株式会社が合併して、現在のセイコーエプソン株式会社に商号を変更した。セイコーグループ各社との協業により、独自設計の機械式腕時計(マーベル)・自動巻き機械式腕時計、卓上小型水晶時計、世界初のクォーツ腕時計(アストロン、初代)、自動巻き発電クォーツ腕時計(オートクオーツ)、スプリングドライブ、世界初のGPSソーラー腕時計(アストロン、2代目)等を開発、時計の高精度化・低価格化を進めた。時計の製造・開発から派生するかたちでプリンターや水晶振動子(クォーツ)、半導体MEMSバイス、液晶ディスプレイ、高密度実装技術・産業用ロボットなどの開発を行い、それらが現在の当社の主要事業に結実・発展している。現在の主力事業・主力製品はインクジェットプリンターや液晶プロジェクターなどの情報関連機器である。創業事業である時計事業もセイコーブランド向けの製品の開発・生産を続けている。国内拠点の多くが長野県内に点在し、その他に山形県酒田市秋田県湯沢市、北海道千歳市にも製造拠点がある。子会社にエプソン販売(国内市場向けエプソンブランド商品販売全般)や宮崎エプソン(水晶デバイス事業)、東北エプソン半導体、プリンター部品の製造)、エプソンアトミックス(金属粉末、金属射出成形部品、人工水晶原石の製造)、孫会社にエプソンダイレクトPC周辺機器のユーザ、法人向け直販)などがある。

 

沿革[編集]

  • 1942年昭和17年5月 - 諏訪市の時計商・山崎久夫により有限会社大和工業(だいわこうぎょう)として設立。株式会社第二精工舎(現在のセイコーインスツル株式会社)の出資(資本金3万円)により、同社の関連会社・工場として操業開始。セイコー腕時計の部品製造、組み立て工場としての出発。
  • 1943年昭和18年) - 戦時中の工場疎開により第二精工舎諏訪市に工場を開設する。
  • 1954年(昭和29年)- 東京が1964年(昭和39年)オリンピック開催地に決定。セイコーグループは公式計時の担当と、それに向けた新しい計時装置の開発の準備に着手。諏訪精工舎はクリスタルクロノメーターの開発を担当する。
  • 1956年(昭和31年)- 6月、諏訪工場により開発・製造された新型の紳士用腕時計「マーベル」を発売。ムーブメントを在来型腕時計より大型化し、内部設計の合理化も図って性能・品質・生産性を大幅向上、セイコー腕時計の主力製品となる。1970年代までのセイコー機械式腕時計の多くは、「マーベル」の基本機構を改良・拡大させるかたちで開発された。
    • 以降1960年代後期まで、諏訪工場→諏訪精工舎と、本家筋にあたる東京の第二精工舎亀戸工場が、系列内競合で別々に時計開発を推進する「諏訪」「亀戸」並立状態が続いた。
  • 1959年(昭和34年)
    • 5月 - 第二精工舎・諏訪工場が第二精工舎より独立。大和工業を母体として合体し、商号を有限会社諏訪精工舎に変更。
    • 9月 - 株式会社諏訪精工舎に組織変更。
    • 「59Aプロジェクト」を発足させ、次世代の高精度電池式腕時計の開発をスタート。テンプ式、音叉式、水晶式といった電池式腕時計の構造を研究し、後の水晶時計の開発に繋がる。
  • 1961年昭和36年12月 - 子会社として信州精器株式会社を設立する。
  • 1964年(昭和39年)
    • 東京オリンピックの公式時計をセイコーグループの一社として担当。このとき、腕時計のメカニズムに関する技術を応用して、子会社の信州精器にて精工舎とともにプリンティングタイマーを開発する。
    • スポーツ競技計時用の卓上小型水晶時計「セイコー クリスタルクロノメーター QC-951」を発表。単一乾電池2本で1年間作動する、かつてない低消費電力を実現したこの水晶時計は、東京オリンピックをはじめ、世界各地の競技大会の公式計時装置で使用され、続く同シリーズ商品も競技用標準時計、交通機関の標準時計・タイマーとして活躍した。
  • 1968年(昭和43年)9月 - 世界初の電子機器用の小型電子プリンター「EP-101」を発表。その後、累計141万台の販売を記録する大ヒットとなる。
  • 1969年(昭和44年)に世界初のクォーツ腕時計(アストロン35SQ)を開発。その後の腕時計の高精度化、低価格化をすすめる契機になった。
  • 1971年(昭和46年)4月 - 相補型金属酸化膜半導体(Complementary Metal-Oxide Semiconductor)集積回路、略して「CMOS IC」の自社開発に成功。
  • 1973年(昭和48年)
    • CMOS ICの量産工場を完成。半導体回路の開発・量産体制を構築し、セイコーグループにウオッチ用ICを供給を開始する。
    • 10月 - 時刻表示に世界初の6桁液晶ディスプレイを採用した全電子ウオッチ「セイコークオーツLC V.F.A.06LC」を発売。クオーツウオッチのために独自に開発された「FE(電界効果型)シングルクリスタル液晶」を使用し、時・分・秒を常時表示できる画期的なデジタルウオッチとして、広く内外から注目を集める。
  • 1975年(昭和50年)
    • 4月 - 初の海外販売拠点Epson America, Inc.設立。(コンピュータ及び周辺機器、各種電子デバイスの販売、サービスを行う)。
    • 6月 - 「EPSON」のブランドを制定。先に大ヒットした電子プリンター(Electronic Printer、EP-101)から発展した製品群、即ち子供(son)達が成長するようにとの願いを込めた名称であった。
  • 1978年(昭和53年)
    • 7月 - 世界初のメロディIC SVM7910を開発。同月に発売された「セイコークオーツアラーム電子メロディア」に搭載され、空前のヒット商品となった。その後、SVM79シリーズの新製品としてSVM7960を開発。その後もSVMシリーズの製品が開発されていった。
  • 1982年(昭和57年)
    • ポータブルタイプのコンピュータHC-20を発表。HC-20のヒットにより、その後HC-40HC-88などの後継機種も発売された(海外ではHXのシリーズ名)。
    • 信州精器株式会社の商号をエプソン株式会社に変更する。
  • 1983年(昭和58年)
    • 5月 - 国内の販売会社としてエプソン販売株式会社設立。
    • デスクトップタイプのコンピュータとしてCP/Mを利用できるQC-10が発売される。その後8088を搭載して16ビットに強化されMS-DOSが動作するQC-11が発売された(海外ではHXシリーズ)。HC-88およびQC-10は、日本語入力の方法として豊橋技術科学大学で開発されたTUT-Code方式をタッチ16という名前で採用していた。
  • 1984年(昭和59年)- ピエゾ素子を用いてインクを押し出す(マイクロピエゾ方式[10]インクジェットプリンター「IP-130K」を発売。しかし、当時はインクジェットプリンターは高価でかつ大型であったため、熱転写カラーやドットインパクト方式のプリンターが主役であった。
  • 1985年(昭和60年)
    • 米国にてIBM PC互換機Equityシリーズを発売。このEquityシリーズの成功で製造技術、および互換機路線の営業戦略に自信を深め、PC-9800シリーズ互換機の開発に繋がる。
    • 1月 - 庄内電子工業株式会社(現 東北エプソン株式会社)設立。
    • 11月 - 株式会社諏訪精工舎エプソン株式会社を合併し、商号をセイコーエプソン株式会社に変更。

 

www.epson.jp

 

九つ目

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  • 読取方式: 自動給紙方式(ADF)
  • 読み取り: 両面
  • 原稿搭載枚数: 最大50枚
  • LAN: 有線、無線に対応

 

十個目

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  • A4カラー原稿を毎分25枚/50面の高速スキャン。2.8インチカラータッチパネル搭載で操作も楽々。ADF搭載枚数 20枚(※用紙厚80g/㎡紙の場合。枚数は参考値です)。
  • スキャン to USBメモリーでデータをUSBメモリーに直接保存可能。カードスキャンスロットを搭載し、運転免許証や保険証などの両面読み取りが可能。
  • 傾き補正機能、向き補正機能、サイズ自動検知機能、白紙除去機能、地色除去機能、裏写り除去機能、カラ―自動判別機能等、多彩な搬送・画像処理機能を搭載。
  • 無線LAN/Micro USB3.0対応。TWAIN対応。

 

ブラザー工業

ブラザー工業株式会社(ブラザーこうぎょう、BROTHER INDUSTRIES, LTD.)は、愛知県名古屋市瑞穂区苗代町15-1にある電機メーカー。主にプリンター複合機)、ファクシミリミシンなどを製造している。東京名古屋証券取引所第一部上場

 

本社所在地 日本の旗 日本
467-8561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町15-1
北緯35度7分6.1秒 東経136度55分19.1秒座標北緯35度7分6.1秒 東経136度55分19.1秒
設立 1934年昭和9年)1月15日
(日本ミシン製造株式会社)

 

Brother logo.svg

 

本社ビル

 

概要[編集]

社名は「沿革」節にあるとおり、安井兼吉が創業した「安井ミシン商会」を安井正義ら息子兄弟が継承した際に商号を変更した「安井ミシン兄弟商会」に由来し、この兄弟の英語であるBrotherを社名に採用している。売上の90%近く(連結では75%)が日本国外であり、日本国内よりも北米ヨーロッパブランド力が高い。特にSOHO向けの複合機ファックスにおいては北米でトップシェアを占める。日本でブランドイメージの強いミシンについては、家庭用・工業用ともに世界トップクラスのシェアである。ただし工業用については日本でのブラザー最大のライバルメーカーであるJUKIが世界でのシェア1位であるものの、日本での家庭用ミシンの市場が急激に縮小し、他のライバルミシンメーカーが軒並み凋落する中で、工業用ミシン最大のライバルであるJUKIチップマウンターに進出して多角化)、家庭用最大のライバルである蛇の目ミシン工業(産業用ロボットに進出して多角化)の日本3大大手ミシン会社ともに、多角化に成功したことが本業の堅持にもつながった。

 

沿革[編集]

 

www.brother.co.jp

 

 

【まとめ】

其之伍へ続く。