アニメーション(総合藝術)制作會社の一覧。【其之貳】

前回のブログはこちらでアニメーション制作会社の其之貳で知っているところのみで興味湧いたところだけになりますがご了承ください。

nihon2680.hatenablog.jp

 

アニメーション(総合藝術)制作會社の続き

 

 

 

27・Clover Works(クローバーワークス)

株式会社CloverWorks(クローバーワークス)は、日本アニメ制作会社アニプレックス子会社

本社所在地 日本の旗 日本
166-0011
東京都杉並区梅里1丁目7番7号
新高円寺ツインビル3F
座標北緯35度41分51.27秒 東経139度38分55.49秒
本店所在地 102-8353
東京都千代田区六番町4番地5
 
設立 2018年10月1日

歴史[編集]

2018年4月1日、A-1 Pictures(エー・ワン・ピクチャーズ)高円寺スタジオが名称をCloverWorksと改称し、ブランド化。同年10月1日、A-1 Picturesの事業内容を一部会社分割する形で株式会社として設立された。約束のネバーランドを制作している會社でアニプレックスから公式動画が公開されているのは前述にある通り、アニプレックスの子会社(親会社はソニー・ミュージックエンタテインメントソニーSONY〉株式会社が株主。)である爲です。

 

cloverworks.co.jp

 

東京都杉並区梅里1丁目7番7号 新高円寺ツインビル3F

新高円寺ツインビル(杉並区梅里)のビル情報【オフィスナビ®】

本店はソニーミュージックエンタテインメント本社にあり、その中に本店があると

思われる。

 

27.5   アニプレックス

株式会社アニプレックスAniplex Inc.、略称:ANXアニプレ)はアニメーションを主とした映像作品の企画・製作および販売・映画配給、ソーシャルゲームの企画・製作を主な事業内容とする日本企業ソニー・ミュージックエンタテインメント(SMEJ)の子会社。日本動画協会日本映像ソフト協会正会員。

本社所在地 日本の旗 日本
102-8353
東京都千代田区六番町4番地5
座標北緯35度41分19.81秒 東経139度44分5.34秒
設立 1995年9月(株式会社SPE・ミュージックパブリッシング)

 

SME-Honsya-Syaoku.JPG

アニプレックスが所在するSME六番町ビル

 

www.aniplex.co.jp

 

概要[編集]

1995年(平成7年)9月、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPEJ)の子会社として株式会社SPE・ミュージックパブリッシングの商号で設立。1997年(平成9年)1月にSMEJが資本参加し、株式会社SPE・ビジュアルワークスに商号を変更、ソニーミュージックグループのアーティストビデオ以外の映像作品を当社に集約。以後、特にアニメーションに注力することになった。2001年(平成13年)1月にはSMEJの完全子会社となり、商号も株式会社SME・ビジュアルワークスに変更した。2003年(平成15年)4月、SMEJから当社を含む非音楽分野をソニー・カルチャーエンタテインメント(後の2006年(平成18年)12月に、SMEJに吸収合併される)として分離するのに伴い、商号を株式会社アニプレックスに変更。「Aniplex」とは、アニメーションAnimation)から派生する権利ビジネスの複合体Complex)を意味する造語である。また、分離した当時のアニプレックスはヒット作品に恵まれず、経営的にも非常に苦しい状況であった。当時社長であった夏目公一朗(現:KADOKAWA戦略アドバイザー)は、この苦境を打開するために、大手アニメ制作会社サンライズガンダムシリーズをはじめとした様々なヒット作品を手掛け、当時フリーのプロデューサーとして活躍していた植田益朗を招き入れた。植田は様々な作品を手掛けた後、同社社長や「A-1 Pictures」の社長を歴任した。2005年(平成17年)には東京都杉並区に「株式会社A-1 Pictures」を設立してビデオメーカーながらアニメーションの実制作へも進出した。近年では、スマートフォンアプリの開発にも進出しており、2015年平成27年)8月に配信開始された『Fate/Grand Order』は大ヒットを記録、2016年3月期の最終利益は前年比91%増の73億円と大幅増益し、2017年3月期は最終利益が前年比2.2倍の165億円、売上高も1,000億円を超えるなど、同社過去最高の大幅増益を果たした。

 

沿革

 

ソニー・ミュージックエンタテインメント

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントは、ソニーの100%完全子会社であり、ソニーグループの音楽系事業統括会社(中間持株会社)。通称は「ソニー」「ソニーミュージック」「SME」。

本社所在地 日本の旗 日本
102-8353
東京都千代田区六番町4-5
設立 2003年平成15年)4月1日
※創業 1968年昭和43年)3月11日

 

www.sonymusic.co.jp

 

www.sme.co.jp

 

SME-Honsya-Syaoku.JPG

SME六番町ビル(本社社屋)

概要[編集]

1968年昭和43年)3月11日、「CBS・ソニーレコード株式会社」として設立され、1991年平成3年)から現社名となっている。さらに2001年(平成13年)には、分離・子会社化したレコード製作部門、営業部門、製造部門の統括会社(持株会社)になった。現在の法人は2003年(平成15年)に非音楽部門を分離するために行った会社分割の際に、旧ソニー・ミュージックエンタテインメントの音楽事業を承継し設立された。

 

 

沿革[編集]

 

 

 

28・スタジオコロリド

株式会社スタジオコロリド英文表記STUDIO COLORIDO CO.,LTD.)は、日本のアニメ制作会社。株式会社ツインエンジンの子会社。コロリドとはポルトガル語で「色彩に富む」という意味。

 

colorido.co.jp

 

本社所在地 日本の旗 日本
156-0044
東京都世田谷区赤堤2丁目32番25号
設立 2011年8月22日

 

概要[編集]

2011年に設立。若いクリエイターが多く、「アニメに関わる人が安心して働き続けることができる場を作る」を理念にアニメーション制作を行っている。2018年、『ペンギン・ハイウェイ』で初の長編作品を制作。

アニメーションスタジオ スタジオコロリド

 

 

28.5・ツインエンジン

株式会社ツインエンジンは、日本アニメプロデュース会社

本社所在地 日本の旗 日本
160-0003
東京都新宿区四谷本塩町3番3号
設立 2014年10月1日

 

 

 

主要子会社

 

www.google.co.jp

場所はこのあたりのどこかだろう。

 

twinengine.jp

歴史[編集]

フジテレビで深夜アニメ枠「ノイタミナ」の編集長を務めていた山本幸治が、2014年9月に同社を退社し、同年10月1日に株式会社ツインエンジンを設立した。2015年9月末、『虐殺器官』を制作していたマングローブが倒産。その制作引き継ぎがきっかけとなり、同年11月19日にアニメーション制作会社の株式会社ジェノスタジオを設立。2016年4月7日、株式会社カルチャーおよびエクスジール株式会社と共同でアニメプロモーションを手掛ける株式会社リレイションを設立。2020年10月01日、電通執行役員吉崎圭一を取締役に迎え組織体制を強化。当初は山本の古巣であるフジテレビ「ノイタミナ」関連作品のみ担当していたが、2018年からはフジ系列以外の局で放送される作品もプロデュースしている。ただし音楽制作は一部を除きフジ傘下のフジパシフィックミュージックが担当するなど、フジテレビグループとの関わりは現在でも大きい。

 

 

おまけだが進撃の巨人 Season3から放送局へとなったNHK総合も見ておきたくここに載せておく。

 

 

NHK総合テレビジョン

開局日 1953年2月1日
映像方式 480i(SD、マルチ編成をする場合、旧アナログ放送)
1080i(HD、デジタル放送)
日本の旗 日本
言語 日本語
放送エリア 日本全域

 

www6.nhk.or.jp

 

NHK総合テレビジョン(エヌエイチケイ そうごう テレビジョン)は、日本放送協会NHK)による地上基幹放送の一種別のテレビジョン放送国内放送でもある。

概要[編集]

東京にて1953年2月1日開局(以降の開局は#沿革参照)。本チャンネルは日本初のテレビチャンネルである。「総合テレビジョン」という通称名は、同じく地上波で放送されるNHK教育テレビジョン2011年からの通称:Eテレ)と対比して、総合編成を実施しているということから付けられたものである。

 

 

日本放送協会<NHK>

日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、Japan Broadcasting Corporation略称NHK)は、放送法に基づき日本公共放送を担うことを目的として設立された特殊法人総務省が所管する外郭団体である。なお、以下において「法◯◯条」と記した場合は、放送法の条文を指すものとし、同様に「定款◯◯条」と記した場合は、日本放送協会定款の条文を指すものとする。

 

NHK Broadcasting Center 2016.jpg

NHK放送センター(東京都渋谷区)

 

 

本部所在地 日本の旗 日本
150-8001
東京都渋谷区神南二丁目2番1号
NHK放送センター
 座標北緯35度39分54秒 東経139度41分43.3秒
設立 1924年社団法人東京放送局設立
1950年特殊法人化により現法人設立

 

 

www.nhk.or.jp

 

概説[編集]

NHKは、放送法に基づく特殊法人として1950年に設立された。設立目的は、放送法により「公共の福祉のために、あまねく日本全国で受信できるように豊かで、且つ良い放送番組による国内基幹放送を行うと同時に放送およびその受信の進歩発達に必要な業務を行い、合わせて国際放送および協会国際衛星放送を行うこと」となっている(法15条、定款3条)。また、同法の規定により1926年に設立された社団法人日本放送協会の業務を継承している(法附則第13項)。なお、社団法人日本放送協会は、1925年に日本で初めて放送業務を開始した社団法人東京放送局社団法人名古屋放送局社団法人大阪放送局(現:NHK放送センターNHK名古屋放送局NHK大阪放送局)の業務を統合して設立されたものである。東京都港区にあったNHKの主たる事務所が昭和40年代に順番に東京都渋谷区に移る(法17条、定款6条1項)。NHKは設立目的を達成するため、国内放送として中波放送(AMラジオ)・超短波放送(FMラジオ)・テレビジョン放送基幹放送特定地上基幹放送局を用いて行うものに限る)を行うことになっており(法20条第1項)、さらに在外日本人向け国際放送及び外国人向け国際放送を行うことになっている(法20条第4項)。放送番組の編集にあたっては、公安および善良な風俗を害しないこと、政治的に公平であること、報道は事実を曲げないですること、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から、論点を明らかにすることが求められる(法4条1項)。日本を取り戻す爲にはこのNHKは一度、破壊してやり直す必要があるだろう。

 

 

 

 

東京メトロポリタンテレビジョン

東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(とうきょうメトロポリタンテレビジョン、英語Tokyo Metropolitan Television Broadcasting Corporation)は、東京都を中心とした首都圏放送対象地域とするテレビジョン放送事業を行う特定地上基幹放送事業者中日グループに属している。株式会社エフエム東京TOKYO FM)の持分法適用会社である。東京都ローカル局として地域密着型の番組を放送している他、最新のアニメを数多く放送していることでも有名である。テレビ視聴者からは「アニメ王国」と呼ばれている。

愛称TOKYO MX略称:MX)。

 

本社所在地 日本の旗 日本
102-0083
東京都千代田区麹町1丁目12番地
設立 1993年4月30日

s.mxtv.jp

 

Tokyo Metropolitan Television 20201129.jpg

 

アニメ番組[編集]

近年では東名阪の独立局を中心に放送されているアニメ番組群(いわゆる独立局アニメ・UHFアニメ)も積極的に放送している。当初は上記の理由から実質視聴世帯が少なかった事もあり、近隣の独立局に比べて番組数は少なく、本数も時期によりばらつきがあった。しかし地上デジタル放送が普及し出した2006年以降は日本テレビ出身のプロデューサー(当時)が「アニメを放送すれば勝てる」と発案した事が発端となって、次第に増加傾向にあり、東京スカイツリーに送信所を移転した2012年10月以降、関東地方における独立局アニメは本局独占放送の作品が主流となった。日によっては2 - 3時間にわたってアニメ番組が続く(土曜は情報系番組含めると4時間連続)。『大図書館の羊飼い』、『つぐもも』(第1期のみ)など、全国の地上波では本局が独占放送するアニメもあり、かつてUHFアニメの雄として西のサンテレビと並び称される程であったテレビ神奈川を完全に追い抜いている。一般に各局ローカルの編成となる独立局アニメの同時ネットにも力を入れており、2011年4月以降は『E!TV』枠で放送される番組の一部において群馬テレビとちぎテレビと(一週間遅れあるいは同時でBS11もネット)、2013年4月からは一部番組においてサンテレビKBS京都との同時放送を実施している。近年は、東京国際アニメフェアの実行委員会にも参加し、特別番組や国内外の各種コンペティションで受賞に輝いた作品を放送したこともある。

また、アニメ・声優などに関連する情報番組やバラエティ番組も放送している。このように先進的な取り組みをいくつも行なっている傍ら、2014年4月にアニメ事業部を設置し近年ではかねてからアニメ番組に力を入れている毎日放送MBS)の丸山博雄プロデューサーからもアドバイスを受けていた。また、アニメ事業部の尾山仁康部長は「アニメ業界にお世話になったので、その恩返しをしたいなと」「TOKYO MXアニメ祭りを開催したいですね」と語るなどアニメ事業の拡大に意欲を強めている。

 

エフエム東京

株式会社エフエム東京(エフエムとうきょう、英語Tokyo FM Broadcasting Co., Ltd.)は、東京都放送対象地域として超短波放送(FMラジオ放送)を行う特定地上基幹放送事業者である。

本社所在地 日本の旗 日本
102-8080
東京都千代田区麹町1丁目7番地
設立 1970年3月17日

 

TOKYO FM Headquarters ver. reiwa 1.jpg

 

会社概要

企業情報

www.tfm.co.jp

次は東京メトロポリタンテレビジョンが中日グループに所属しているということでそこも追ってみるか。

 

中日新聞社

株式会社中日新聞社(ちゅうにちしんぶんしゃ)は、愛知県名古屋市中区に本社を置く日本新聞社であり、中日新聞中日スポーツの発行元でもある。北海道新聞社西日本新聞社と共にブロック紙3社連合を結成している。名古屋の他、東京都千代田区東京本社東京新聞東京中日スポーツを発行)、石川県金沢市北陸本社北陸中日新聞を発行、中日スポーツを印刷)、静岡県浜松市東区東海本社中日新聞を発行、中日スポーツを印刷)、福井県福井市に福井支社(日刊県民福井を発行)を置いており、名古屋の本社は総本部に当たる。プロ野球中日ドラゴンズの親会社であり、Jリーグ名古屋グランパスの第2位株主でもある。

 

本社所在地 日本の旗 日本
460-8511
愛知県名古屋市中区三の丸一丁目6番1号
座標北緯35度10分43.9秒 東経136度53分49.7秒
設立 1942年9月1日

 

概要[編集]

戦前の愛知県の二大新聞社であった新愛知新聞社(しんあいちしんぶんしゃ)と名古屋新聞社(なごやしんぶんしゃ)が、戦時下による新聞社の統廃合命令に伴って1942年に合併し、中部日本新聞社(ちゅうぶにっぽんしんぶんしゃ)として設立された。その後、1954年に「中日スポーツ」を創刊、1956年には東京に進出して東京中日新聞(現・東京中日スポーツ)を創刊、そして1960年には北陸新聞社を買収して北陸中日新聞を創刊。1965年に題字を「中日新聞」に改題。1963年に東京新聞を発行する東京新聞社都新聞と、新愛知新聞社系列の国民新聞が合併してできた新聞社)の経営に加わり、1967年10月に東京新聞の編集と発行を東京新聞社から継承した。1993年には経営が悪化していた日刊福井を傘下に置き、日刊県民福井とした。1971年には社名を中部日本新聞社から中日新聞社に変更し、現在に至っている。2011年8月からは小学生向けの週刊新聞である「中日こどもウイークリー」が創刊された。発行部数は三大紙の毎日新聞(230万部)や、日本経済新聞(210万部)・産経新聞の全国紙より多い、朝刊279万部、夕刊52万部、スポーツ紙51万部。日本の新聞の発行部数としては、中日新聞グループの一般4紙合計では参考ながら全国4位相当になる。

 

Chunichi Shimbun Co., Ltd head office ac.jpg

 

www.chunichi.co.jp

 

 

29・アートランド

アートランドARTLAND)は、日本アニメスタジオ1978年有限会社アートランドARTLAND Inc.)として設立され、2006年に株式会社へ改組。2010年に企画・制作部門が新設の株式会社アニメーションスタジオ・アートランドANIMATION STUDIO ARTLAND Inc.)へ移管された。

 

株)アニメーションスタジオ・アートランド : 東京商工リサーチ

 

本社所在地 日本の旗 日本
180-0022
東京都武蔵野市境5丁目9番21号マロンサイドⅡ1E
設立 2010年12月1日

歴史[編集]

1978年5月1日、アニメ監督・アニメーターの石黒昇が寝泊まりの場所として、仕事仲間の藤岡正宣らと東京都新宿区高田馬場のマンションを借りてスタートさせたのが始まりである。1978年9月14日に有限会社アートランドとして法人化した。以後、作画・美術・仕上げ・制作スタッフなどを拡充して、『鉄腕アトム』などを手がけた。スタジオも高田馬場の他、新宿区百人町大久保)、武蔵野市吉祥寺の3箇所体制となった。1982年には企画から参加した『超時空要塞マクロス』がヒットし、美樹本晴彦板野一郎平野俊弘ら若手クリエイターの実力でアニメファンに一躍名を馳せた。その他には、結城信輝垣野内成美和田高明今泉賢一島田ひろかず、鈴木輪流郎なども所属し、庵野秀明もアルバイトとして一時在籍した。島田の作品『りてーく・ぐらふぃてぃ』は、当時彼女が所属していた同社をモデルにしており、アニメスタジオ関連の登場キャラクターのモデルは全て、同社の社員だった人達である。1985年にはマクロスのスタッフを擁して『メガゾーン23』を元請制作し、OVAとしては大ヒットを記録した。しかし、経営悪化から作画部門の一部と背景美術部門を切り離して規模を縮小。作画部門の一部(吉祥寺第2スタジオ)は「D.A.S.T. (Defence Animation Special Team)」、高田馬場スタジオの背景部は「アトリエブーカ」として独立。その後、石黒がシリーズ監督を務める『銀河英雄伝説』で制作協力して会社の業績が改善した。大手制作会社のグロス請けはおよそ13年続き、最盛期には月8本の作品を同時期に手掛けていた。2000年2月9日に、隣家の新聞店の火災で武蔵境の社屋2階部分が全焼した。ただし制作がデジタルアニメ化されていたため、データ復旧はある程度可能だったという。

2004年の『勇午 〜交渉人〜』(ロシア編)よりテレビアニメの元請制作を始める。2005年、『蟲師』で自社初の2クール作品を手掛け、同作品は東京国際アニメフェア第5回東京アニメアワード・テレビ部門優秀作品賞を受賞、美術監督の脇威志が個人部門で美術賞を受賞した[1]。また、文化庁メディア芸術祭10周年企画「日本のメディア芸術100選」アニメーション部門で総合6位を獲得した。2006年4月3日、マーベラスエンターテイメントの子会社となり[3]、同年7月に株式会社へ改組した。2017年7月12日、筆頭株主だった絵梦保有する株式のすべてを株式会社LEVELS(東京都)に譲渡して連結子会社から外した。公式サイトのニュースリリースでは事業継続を発表したものの、本社スタジオは引き払われており、アニメーション制作事業からは事実上撤退している。尚、スタイルが編集・発行した「馬越嘉彦アニメーション原画集第2巻」(2019年7月発売)にアニメーションスタジオ・アートランドが協力としてクレジットされていたことから、版権管理窓口としての営業は2020年現在も継続しているものと見られる。

 

 

 

30・東京ムービー

株式会社東京ムービー(とうきょうムービー、1964年8月19日 設立 - 1993年2月 解散)は、かつて存在した日本アニメーション制作会社及びアニメ制作ブランド(後述)。

概要[編集]

設立経緯[編集]

1963年(昭和38年)、フジテレビ虫プロダクションが日本初の本格的なアニメのテレビシリーズ『鉄腕アトム』を制作し、放送を開始した。この成功を見たテレビ局と制作会社が続々とテレビアニメに参入して、テレビアニメブームが起こる。当時はテレビ局と制作会社が系列化しており、フジテレビは虫プロダクション竜の子プロダクションおよびピー・プロダクション、NETテレビ(のちテレビ朝日)は同一資本系列の東映動画(のち東映アニメーション)を抱えていた。TBSは既にTCJ(のちエイケン)制作の『エイトマン』を放送していた。TBSテレビはさらにアニメの制作を望んでいたが、TCJに制作を発注したくても、既にフジテレビの『鉄人28号』を抱えたTCJは週2本の制作体制で余力はなく、別の制作会社に発注するよりなかった。そこで、広告代理店「萬年社」を仲介役に、1963年(昭和38年)に人形劇『伊賀の影丸』制作のために人形劇団ひとみ座の映画制作部門として設立された「東京人形シネマ」の藤岡豊に、「人形を動かすのも絵を動かすのも同じだろう」という理由で、アニメーション制作を委託したことから、1964年(昭和39年)、アニメーション制作の新会社「株式会社東京ムービー」が発足した。

 

ブランド名としての東京ムービー[編集]

2000年1月1日、株式会社トムス・エンタテインメントに商号を変更した。「東京ムービー」の名は、アニメーション制作事業部門の名称、アニメーション制作ブランド名として残った。東京ムービー時代の作品は「製作・著作:トムス・エンタテインメント、アニメーション制作:東京ムービー」等と表記を差し替えて再放送される場合がある。しかし、2007年頃から『名探偵コナン』等を除けばクレジットに「(放送局・広告代理店)トムス・エンタテインメント」や「(放送局・広告代理店)TMSトムス・エンタテインメント」が多くなり、「東京ムービー」は消滅しつつあった。2011年8月からは『名探偵コナン』も「(ytv・)トムス・エンタテインメント」のクレジット表記に変わったことで、「東京ムービー」名義での制作作品は廃止された。アニメーション制作名義においても「それいけ!アンパンマン」が2011年クリスマスSPから表記変更したことでTVアニメでは「東京ムービー」ブランドは消滅した。劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』では従来通り「アニメーション制作:東京ムービー」と発表されていたが、実際のクレジットは「TMS/V1Studio」だった。現在の「アニメーション制作」のクレジットは、トムスが出資している作品は制作スタジオ名(V1Studio、Po10tial等)が表示され、他の会社の出資や共同制作の場合は会社名がそのままクレジットされている。

 

アニメーション制作会社は一旦、ここで終えてまた書く時はアニメの放送局や他の会社なども掘り下げるかもしれません。

 

31・ヤオヨロズ

ヤオヨロズ株式会社YAOYOROZU CO.,LTD.)は、かつて存在した日本アニメ制作会社ジャストプロのアニメーション事業部

 

空室あり】マルベリービル|東京の賃貸オフィスならビルサク

 

8million-inc.com

 

本社所在地 日本の旗 日本
106-0044
東京都港区東麻布3丁目10番3号
マルベリービル3階
座標北緯35度39分21.0秒 東経139度44分18.7秒
設立 2013年8月

概要[ソースを編集]

2013年8月に石ダテコー太郎(のちに退社、アニメーション制作会社「バウンスィ」を立ち上げ)、たつき福原慶匡によって設立されたセルルック3DCGを主体としたアニメーションの制作を行っている。2017年12月28日、第3回「CGWORLD AWARDS」大賞を受賞した。2020年3月31日に開催された株主総会の決議により解散ヤオヨロズのアニメーション事業は新法人である8millionへ移管・統合された。

 

ジャストプロ

株式会社ジャストプロ(英文社名:Just Production Inc.)は、東京都港区に本社を置く芸能事務所

本社所在地 日本の旗 日本
106-0044
東京都港区東麻布3-10-3
マルベリービル3階
設立 2012年

本社はヤオヨロズ株式会社(アニメ会社)と同じ場所。

 

www.just-pro.jp

 

概要[編集]

アップフロントグループ内にジェイピィールーム(以下、J.P)を創設した寺井禎浩が、2012年に設立。元ハロー!プロジェクトのタレントに加え、イラストレーターなどの文化人も所属することが特徴。2015年以降は声優の所属が増えている。2012年6月以降は、J.P所属のタレントについて、マネジメント業務の提携を実施している。また、2013年1月からは、前年までJ.Pに所属していた真野恵里菜が正式に移籍している。前述の通りアップフロントグループを母体とするが、2016年1月現在はアップフロントグループ関連会社には含まれず、アーティスト一覧では真野が提携会社タレントとして記載されている。また従来はアップフロントグループ各社と同じビルに所在していたが、2015年9月に現在地に移転した。子会社として、アニメーション制作会社のヤオヨロズや、声優養成所であるヤオヨロズボイスラボの運営及び音響制作を手掛けるエスターセブンなどが存在する。

 

アニメーション事業部[編集]

子会社としてアニメーション制作会社ヤオヨロズを持ち、2013年よりアニメ事業に携わっている。2018年現在、たつきを中心とした作品はヤオヨロズ名義で、それ以外の作品はジャストプロ名義で発表を行うと公言している。

 

 

 

 

 

32・ジェノスタジオ

株式会社ジェノスタジオGENO STUDIO INC)は、2015年に設立された日本アニメ制作会社。株式会社ツインエンジンの子会社。また、上海絵界文化伝播有限公司(上海絵梦)は同社の無議決権株主である 

本社所在地 日本の旗 日本
167-0051
東京都杉並区荻窪5丁目30番16号
MTCビル5階
設立 2015年11月19日

 

 

設立までの経緯[編集]

2015年9月29日、アニメ映画『虐殺器官』を制作していたアニメ制作会社「マングローブ」が事業を停止(同年11月4日に破産手続開始)し、作品の公開はおろか完成すら危うくなるという事態が発生した。この映画のチーフプロデューサーだった山本幸治は「混乱と激動を極めた]」プロジェクトを完遂させるべく同年11月に「ジェノスタジオ」を設立、自ら代表取締役となった。会社の名前の由来も『虐殺器官』の英題「Genocidal Organ」の「Geno」からとられたものである。このように設立経緯こそ異例であるが、当初からアニメーション制作を継続して行う予定であり、2017年10月には3つのテレビアニメーション作品の(元請)制作を発表している。なお、代表である山本はフジテレビの元社員であり、フジテレビの深夜アニメ枠・ノイタミナにも深く関与した人物だが、ジェノスタジオは資本的にはフジテレビとの関連は無く、当面はノイタミナ枠でテレビアニメを放送する予定もない。
ゴールデンカムイを制作しているアニメーション制作會社でぜひとも見てみたいものだ。

 

genostudio.co.jp

 

33・ライデンフィルム

株式会社ライデンフィルムLIDENFILMS,Inc.)は、日本アニメ制作会社。株式会社ウルトラスーパーピクチャーズの子会社。多くの作品の場合、「LIDENFILMS」、「ライデンフィルム」とクレジットされる。はたらく細胞 BLACK(ブラック)が現在、放送中であるがこのはたらく細胞を作っている会社の名前がライデンフィルムはたらく細胞 本編(第1期と第2期)はデイヴィッドプロダクション(david production)が制作しています。

 

本社所在地 日本の旗 日本
167-0043
東京都杉並区上荻1丁目2番1号
インテグラルタワー3F
設立 2012年2月

 

lidenfilms.jp

 

 

本社  東京都杉並区上荻1丁目2番1号
        インテグラルタワー3階

 

インテグラルタワー(杉並区上荻1丁目2-1)|14階 311.84坪|物件検索サイト ビルバンク

 

 

概要[編集]

歴史[編集]

2012年2月にサンジゲンの松浦裕暁が、バーナムスタジオの里見哲朗マッドハウスシャフトの制作プロデューサーだった岩城忠雄と共に設立。設立後に初めて関わった作品はOrdetサンジゲンの共同制作作品『ブラック★ロックシューター』。(制作協力 全話トリガーと共同)。その後、グロス請け(作画グロス)や短編アニメの元請を経て、現在はテレビアニメとしてはスタンダードな1エピソード30分・1クールの作品元請を数多く手掛ける。2018年から2019年にかけて放送した『レイトン ミステリー探偵社 〜カトリーのナゾトキファイル〜』は、連続4クール(1年)テレビアニメ作品を手掛けた同社初の事例となった。

各地スタジオ概要[編集]

※ 各スタジオの出典→

本社である東京・杉並のスタジオ以外にも、日本の各地域にスタジオを持つ。通常は東京スタジオの「別室」的に機能しているが、時に自ら元請けとして短編テレビアニメなどを手掛けることがある。

京都スタジオ
2015年1月、京都府京都市中京区に発足。2016年3月には初の元請作『彼女と彼女の猫 -Everything Flows-』を手掛ける。2020年10月には京都スタジオ主導制作としては初の劇場アニメ『どうにかなる日々』を公開。
大阪スタジオ
大阪府大阪市淀川区に設立。2020年1月には初の元請作『りばあす』(ブシロードトレーディングカードゲームReバース for you』を原作とするショートアニメ)を手掛ける 
深谷スタジオ
埼玉県深谷市に設立。

 

34・サンジゲン

株式会社サンジゲンSANZIGEN Inc.)は、日本アニメ制作会社。株式会社ウルトラスーパーピクチャーズの子会社。3DCGアニメーションを中心に制作している。 

本社所在地 日本の旗 日本
167-0043
東京都杉並区上荻一丁目2番1号
Daiwa荻窪タワー17F
設立 2006年3月

 

www.sanzigen.co.jp

 

 

インテグラルタワー|賃貸オフィス・貸事務所の募集情報|KEN ケン・コーポレーション

 

 

本社 東京都杉並区上荻一丁目2番1号

       Daiwa(ダイワ)荻窪タワー17階

沿革[編集]

フリーランスで活動後、GONZOにて一年間活動した松浦裕暁が退社後、2003年に数名の仲間とともにフリーランス集団「三次元」を結成。その後、2006年3月に鈴木大介(現:取締役)、足立博志、名倉晋作、志賀健太郎と共に「株式会社サンジゲン」として会社を設立した。設立当初はスタジオ・イースター第2スタジオの一室で活動していた。その後、活動拠点を同敷地内の第1榎本ビルに移設し、2011年に本社を東京都杉並区上荻のインテグラルタワー(現Daiwa荻窪タワー)に移転した。東京以外にも京都福岡名古屋に支社がある。2019年5月からは東京都立川市に第二スタジオを開設。これにより全国5か所を拠点としての活動となる。アニメーション作品における3DCG制作をはじめ、2Dデジタル作画・3Dモニターグラフィックスや撮影、編集、作品の企画・制作を主な事業とし、2012年には『ブラック★ロックシューター』(テレビアニメ版)で初の制作元請けを行った(Ordetとの共同制作)。2018年2月23日より、毎週金曜 21:00からYouTubeにて『ラッシュルーム』が配信されている。MCは松浦とアイドルPremonyのひなのあやが務め、撮影・編集をエディッツが担当する。番組内容は、サンジゲンが制作した作品を中心にアニメの作り方を学ぶ番組となっている。2012年、第17回アニメーション神戸賞・特別賞を受賞。2019年12月20日ブシロード資本提携と結ぶ。ブシロードは提携前よりウルトラスーパーピクチャーズの主要株主の一つであったが、サンジゲンにて『BanG Dream!』シリーズのアニメーション制作を担当したことをきっかけに資本提携を結ぶことになる。この提携はブシロードがハイクオリティなアニメーション作品を制作することを目的としており、提携後はBanG Dream!シリーズのほか、D4DJシリーズなどブシロード作品のアニメーションを多く手掛けるようになる。

 

 

 

関連企業[編集]

2011年8月8日、Ordetトリガーと共にホールディングカンパニー株式会社ウルトラスーパーピクチャーズ』を設立。松浦が代表取締役社長を務める。2012年2月、ウルトラスーパーピクチャーズの傘下としてバーナムスタジオの里見哲朗・岩城忠雄と共に作画スタジオ『株式会社ライデンフィルム』を設立。設立当初は松浦が代表取締役を務め、2014年以降は取締役を務める。2014年10月10日、パチンコ・パチスロメーカーのサミーと共同でCG映像制作会社『株式会社ギャラクシーグラフィックス』を設立。ウルトラスーパーピクチャーズの傘下となり、松浦が代表取締役を務める。サンジゲンのCG技術とサミーの遊技機開発の技術を融合させて新たな映像制作ラインを確立させることを目的としており、サンジゲン制作作品の多くに参加している。

 

制作体制[編集]

制作体制としては、社内に制作部、創作部(3DCG、色彩、撮影、デジタル作画)、システム開発部門を擁し、映像編集をエディッツが務める。元請制作では、背景美術を除きほどんどを内製、または関連会社と協力して制作する体制となっている。生産性の向上のために作品によって制作ラインを分けることはせず、基本的に全スタッフがすべての元請作品に関わる。また、セクションを明確に分けることは少なく、一人のスタッフが様々なセクションの仕事を担当できる環境となっている。サンジゲンと関連会社のギャラクシーグラフィックスにて映像制作を志している新卒や業界未経験者を対象に、サンジゲンのCG制作について無料で講義を行う「サンジゲン・クリエイティブ・サーキット(SCC)」が1年ごとに開催されている。3ヶ月間の全課程を修了すると、希望する者に対しては面接などの選考を行った後に、サンジゲンやギャラクシーグラフィックスのスタッフとして採用される流れとなっている。

全国でスタッフを集めるために、全国7ヶ所に支社を設立する案を2011年頃に企画し、2012年7月に京都スタジオを設立。2015年に福岡、2017年に名古屋に支社を設けており、2019年5月には東京都立川市に立川スタジオを開設。最終的な目標としては全体で1000人規模のスタッフを集めることを目標としている(2019年4月現在の従業員数は約220名)。

これは、世界市場向けの企画を展開していくためである。

 

 

 

34.5 ウルトラスーパーピクチャーズ

株式会社ウルトラスーパーピクチャーズ(ULTRA SUPER PICTURES)は、アニメ制作会社サンジゲンOrdet(オース)トリガーライデンフィルム、ギャラクシーグラフィックスを傘下に持つ日本の事業持株会社である。

本社所在地 日本の旗 日本
167-0043
東京都杉並区上荻1-2-1
インテグラルタワー17階
設立 2011年8月8日

 

uspi.jp

 

東京都杉並区上荻1-2-1 インテグラルタワー17階

インテグラルタワービル17階311.31坪(杉並区 荻窪駅)の賃貸オフィス情報|アットオフィス

概要[編集]

3DCGアニメーションの制作を手がけるサンジゲンと2Dアニメーションの制作を手がけるOrdetトリガーライデンフィルム遊技機等の映像制作を行うギャラクシーグラフィックスの5社を統括する持株会社で、2011年8月にグッドスマイルカンパニーマックスファクトリーブシロードニトロプラスピクシブの5社の出資で設立された。代表取締役社長はサンジゲン代表取締役松浦裕暁が務める。

傘下企業[編集]

過去[編集]

  • 株式会社Ordet - 2016年に活動停止。

沿革[編集]

 

35・神風動画

有限会社神風動画(かみかぜどうが)は、日本アニメ制作会社

種類 特例有限会社
本社所在地 日本の旗 日本
150-0001
東京都渋谷区神宮前二丁目26号8番
神宮前グリーンビル5階・6階
設立 2003年5月21日

 

www.kamikazedouga.co.jp

 

概要・沿革[編集]

1998年に代表の水崎淳平京都市で個人事業として活動をスタート。後に法人化。社訓は「妥協は死」。アニメーション業界に新しい可能性を問いかけようとコンピュータグラフィックスでのセル画作りを研究・提案しており、常に斬新な映像を制作している。音楽PV、作品コンテンツのオープニング・エンディング、CMなどの映像を提供している一方、オリジナルビデオアニメーションも手掛ける。版権系のアニメについては上記のオープニングなど部分的な参加が多かったが、制作元請けとして参加するものも存在する。代表の水崎は一時期STUDIO 4℃に在籍していた。『FREEDOM』を制作していたYAMATOWORKS森田修平桟敷大祐は神風動画の出身。ジョジョの奇妙な冒険で初めて知った会社なので調べてみたかった。

 

特徴

独自のシェーダーを多用したトゥーンレンダリングが特徴である。マンガテイストなスピード感と荒々しさが特徴的である。作画の特徴としては以下の点が上げられる。

  • 透明感のある自然物の表現(太陽光や雨、青空等)
  • 緻密な色彩設計、光彩・陰影処理に基づいた絵作り
  • メカやSFに対する緻密なデザインワーク
  • シュールなオリジナルキャラクター、コミカルな演技

 

 

 

 

 

 

 

【まとめ】
これでもう俺が知りたいところは特にないね。だからこれで今度こそ終わりと言いたいが続きが来ることがあればその時は1・2・3と漢字で書いておけばよろしいかと思ってる。ここまで見てくださって本当にありがとう。では、ごきげんよう。ありがとう、皆さん。また、お逢いしましょう。