アクアマンの感想。

 

アクアマン - 作品 - Yahoo!映画

 

 

 

さて、アクアマンというのはDCコミックスを原作とした映画でどんな作品かは実は知らなかったが思いのほか意外と楽しめた。
DCコミックスマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)と同じくというよりもこれが一応のDCエクステンデッド・ユニバースと呼ばれる
つまり、一つの地球や宇宙を含めてそこにDCコミックスのキャラクターがみんな、集結することを表している用語だね。
MCUも違う宇宙や違う星から来た人もいたけれど同じ地球(アメリカという国)に大体、集結するといった感じだったがどうなるのかは分からない。

気になる映画としては何かを挙げる前に予定されているものを全て合わせると16個になって俺はそのうちの一つを見たということになるが
見たいものというのはバットマンやヴェノムだがあれは何かは分かっていないが今のところはよく調べてからまた感想を綴ることにでもしましょうか。

DCコミックスはまた近いうちに(12月までに必ず)調べる。

ストーリーは海底人の女性と人間の男性が運命的な出会いを果たして二人の間に神様から授かった子がアクアマンでお母さまが
女王陛下と呼ばれていましたが実はこの子はアーサーと言い、あのアーサー王から名前はとられたのでしょう。初めて知ったのはFate/Zero
セイバーからでフェイトシリーズは衛宮士郎が出てくるものはテレビ2006年版&2014年版も劇場版も衛宮さんちの晩御飯も視聴しております。

本編で衛宮さんちは見てないのもあり、料理の方が楽しみだったので本編のことはあんまり気にも留めなかったものなのでね。

 

(ちなみに刺青のようなものは母さん曰く大人になって浮かび上がってきたものじゃない?という風にいってしましたが成程なと思った。)

 

そして、そのアーサーには弟がおり恐らくバレることはなかったのでしょう。人間の男と交わって子を授かったことを。

そして、メラという濃い橙色(オレンジ)の髪をした人との壮大な王の槍(伝説のトライデント)を入手して弟に勝って真の王となり人間の父と海底人の母は
無事に再會しましたとさ。という話

あの自業自得の黒人にいちゃんはあんなに無様にやられたのにまだ復讐の気持ちをもっていきんのかよ。
まぁ父親も父親で「アクアマン(あいつ)を殺すのはお前だ」みたいな發言をして「この親にしてこの子あり。」といった感じでしたが
これじゃ、間違いなく離婚されたんでしょうね。すぐにそうなってこれまで男手一つで育ててきたといったところかな。

一番良かったのは海底都市の映像技術。ただ、綺麗なのはいいがまぁ海底人の感覚だと海じゃなくて地上を歩くような感じで映像でも
海を泳いでいるような感覚なんて感じられませんでしたからね。

あの銀髪の弟君とアーサーの兄貴がもっと槍を使って殺し合いなどの緊張感はあってもよかったがエンタメらしく迫力と映像が重視された感じか。
メラが助けて砂海とお母さんが生きていた
海溝の国に赴いてそこで試練を無事に突破したところはあっさりだったが映像美お披露目大会などではなく
ちゃんと海底の神秘さや壮大さを表していたのでただの映像だけの作品ではなかったことは好意的に受け取りましょう。

映像美お披露目大会というのはただの造語で自分が創っただけですがその映画には映像としての価値しかない作品という意味でそうじゃなくて
一安心しましたということです。

最後の戦争の場面は映画らしいけれど戦争しているような感じはしなかったのは無駄に壮大だったからかな。
第二次世界大戦(大東亞戰爭)の真珠湾攻撃とか零式の戦闘とかすごく好きでかっこいいと思うんですがあいゆう感じじゃなかったね。
零式はデザインだけでもかなり創り込まれていて当時の最強の航空機と呼び声の高かったからなおさら羨ましいですよ。

槍で兄貴と弟が決着をとった形はまぁ良いエンドでメラとも雰囲気は出来上がっており、アーサーが鈍感でなければ
メラが次の王妃になるかは分かりませんが彼は多分、乗り気ではないかな。と思う

今回は短い方ですが欠点はしっかりありまして。映像の綺麗さはいいんですが戦闘場面と緊迫感には乏しかったのでそこを減点して
84点ぐらいにします。

まぁとても良い映画ではあるけれどどこか心の魂の眠りを呼び起こすことだけは叶わなかった結果になりましたが魂を揺さぶる作品は
日本のアニメが一番優れていてそこはどの国にもわけないし、我が日本国のアニメーションこそ最も人の琴線に触れる至高の技術の結晶体だという
ことは間違いないです。

-16点したのはメラやアーサーがイタリアに来て逃げ回る場面ですがあそこはどうもアクションだとあんまり燃え上がらなくて
やはり、CG技術はこうゆうリアリティ求める人には非常に厄介な脅威なのですよ。
逃げ回ってる感じや疲れたり脚が痛かったりと壁も簡単に突き破ってしまうものだから「ん?」と何回ももやもやして
げんなりした気持ちになっていました。後はお母さんがあそこでどうやって食糧とか生活とかをたしなんでいたのかということ。
こうゆうのは日本の作品だと必ず回想とかエピソードを用いてお話にしますがアメリカ映画はこうゆう細かいところまでは掘り下げない
パターンです。それはあのマーベルも同じで強くなる過程などをほぼ吹っ飛ばして最小限の描写に抑えるが
日本だと全体的だったり非常に深みのある描写をやる。つまり、いい意味で細かいが日本人の感受性が強すぎるからなのか。
時にそれが裏目に出てしまうこともあって支離滅裂な表現をしてしまうという欠点もありますがそれがエンタメ王国アメリカとエンタメの帝国である日本との
違いでしょう。

感想はこんなもんですね。さぁこれで終わりですがここまで見てくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

【令和3年 最新版の運動一覧】

・脚パカ100回
・スクワット100回
・上体起こし100回

 

※運動は下半身である尻・太腿(ふともも)・脹脛を中心にやることを優先し、それ以外は集中しない。これらが出来なかった場合はマッサージやストレッチなどの

軽い準備運動をすれば良い。


・縄跳び1000回
・ラジオ体操 第一・第二・第三・みんなの体操。
・腕回し50回。

 

プランクを3分

・首のマッサージを行う。

・これらが終わったら有酸素運動を30分(散歩や早く走ればよい)

 

【運動が終わった後】

・本を読み、一読したら感想をAmazon(アマゾン)に投稿する。

・繪を描く。

 ・創作における設定を文字に書いて完了させる爲の未來の夢の実現に近づく爲に創作設定における世界観・人物・歴史・命題をはっきりさせる。