劇場版 鬼滅の刃 無限列車編の感想とその他の感想付き。(プロジェクト・サウザー、ゲゲゲの鬼太郎〈シリーズ〉、この世界の片隅にの感想ないし評価。)

実はこちらは作品データベースというところに書いたのだが今はもう解除されてるので感想だけ表記してプロジェクト・サウザーの感想もついでに書いていこう。
(次に書く評価はこの世界の片隅にでこちらも解除されたから書くのとゲゲゲの鬼太郎のシリーズものとしてやり直すことにする。
これはこのブログの第2部で書き後編という形で取ろう。その次の感想は第2部[後編]で詳しく語るとしよう。)

単純に一気に終わらせたいだけという身勝手な理由ですがご了承ください。

 

 

 

鬼滅の刃 無限列車篇○

メインポスター其之壹

劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編公式サイト

 

メインポスター其之貮

劇場版『鬼滅の刃』で描かれる「無限列車編」はどんな物語? TVアニメを超える映像美に期待|Real Sound|リアルサウンド 映画部

 

 

 

ビジュアルポスター其之參

劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編公式サイト


篇を「編」とは書かないのはこちらの方が好きだからだ。そして、煉獄さんという男の物語が描かれる。
やはり、作品データベースに書いたものを超えることは無理であの時の俺じゃなかったらほぼ書けなかった。
だから書いてない部分を書こうと思う。

まずは呼吸のエフェクトと表現方法。
炎の呼吸で火の神神楽との違いは映像で上手く表現しているが肝心の技の所作における違いがよく分からない為そこは台無しかも。
だけど不知火という技はとてもかっこよかった。猗窩座(あかざ)との戦闘や対極する価値観の激突は両方とも出会いや人生が違えば自然にたどり着くもので
それも人間の愚かさで尊いものだがそれが今作の魅力だろう。

ただし、魘夢の配下のものたちの回想がなくただの独りよがりな子供たちという印象を与えてしまったことと炭次郎が煉獄さんの凄さに一目ぼれして
「煉獄の兄貴」みたいなことを言ったのは正直、シリアスな空気と違って和む為にやったのだとしたら嘲笑でこれは集英社及び作者の責任でこればかりは
看過するわけにはどうしてもいかないのだ。せめてあの襲ってくる子供たちに対して慈悲の言葉や彼らに
「どうしてこんなことをするんだ。」とか言ってそのあとに「よかったら聞かせて欲しい。」という人間としての心を感じさせるような展開や
煉獄さんかっこいいです!と普通の態度で言えば良いのに不自然に感じてしまった。

まぁこれで終わりではないが千と千尋の神隠しを超えて鬼滅の刃 無限列車篇には1位になってもらいたい。ここは
日本だからね日本の興行収入はどうなっているかというと1位が鬼滅で2位が千と千尋の神隠しに5番目が君の名はになると思うんだけど
1位から5位までに3つぐらい日本を舞台にした作品がランキングに入ってるというのは凄くうれしくて今回の大ヒットは
何か特別な力が働いていてそれこそ作品データベースでも述べた日本人の回帰の減少という奴で歴史が長ければ長いほど過去に
思いを募らせるだと思います。なんたって日本は世界最古の2680年の15000年以上の歴史を持つ国家ですからね。(日本最古の神社である幣立神宮は15000年以上の歴史を持つ神社でいつできたのかは不明で初代天皇神武天皇の孫が建てたとされております。縄文時代など日本人の精神の源を辿るだけでも16500年前まで遡ることが出来る。

自称、5000年の中国[本当は支那]の歴史と言ってる人たちの3倍も上です。

本当は70年しかあの國は経過していないんですけどね。文化も壊してしまったからね。本当に勿体ないことをしたよ。)

さて、2期も楽しみにしています。

 

 

 


○プロジェクトサウザー

プロジェクト・サウザー (ぷろじぇくとさうざー)とは【ピクシブ百科事典】

 


まぁブルーレイボックスの特典の1巻と2巻に前編と後編が入っておりますが特典としての価値はそんなになく本編に入れとけよというレベルの出来。
これだけならかなり期待出来るレベルですね。本編に入れてくれたらよかったのにそもそも中身なんてないに等しいのがゼロワンで
そんなに見る価値はあんまりないのですよ。人間の普遍的な描写すらあまり見れないのでそこそこの良い話だったという程度に過ぎない。

中の人の映画のリアルタイムの動画を拝見したがプロジェクト・サウザーが俳優さんの初登場であったらしいが本編では全くといっていいほど
全然出てこなかった人であるがまぁあの男の眼鏡のおっさんも本編では出てくることは出来ずに本編で少し出ただけで結局メインキャラ以外の支えてる
サブキャラには大した出番も与えられない凡作であったわけかなと思います。作品データベースではもっと長く書いたが感想だけならこんなところです。


ひとまずはこれで鬼滅の刃 無限列車篇とプロジェクト・サウザーの感想は終わり。書けただけで充分に嬉しいのですよ。僕は〈第1部 前編 完〉

 

 

 

 

 

 

 

ゲゲゲの鬼太郎(シリーズもの)○

ゲゲゲの鬼太郎」シリーズ屈指の傑作がついにBD-BOXに!ジャケットイラスト・アマゾン購入特典使用イラスト公開!!封入特典、映像特典を更新! |  フロンティアワークス

 


こっからは第2部でこのブログの後編です。ではいこう。

最初に言いたいのは鬼太郎は日本の精神の集合体であるということ。2018年版で見た小豆(あずき)のエピソードで
の話でそう思った。まぁ鬼太郎には7期も8期も放送して貰いたいね。シリーズものとして全体的な見方でゲゲゲの鬼太郎とは何かと書いたけど
変な人に「思想を書かない方がいいですよ。」と言われたがジョジョ風に言うなら「おっと~話が通じない安保が一匹登場。」ということで
そんな小さな訳の分からない主張でもなんでもなく感想である特定のことを書くのはいけないかにいう。政治や宗教というのは日本でいうと
祖先に感謝の礼を忘れずに日本国民のことを第一に考えて自分たちの存在は日本国民の為に存在しているというようなメッセージが神道には
書いてあったんだけどこれはその通りで国はその国民のものなのは当然の話で風土も場所も価値観もその場所だから通じる独特性のものがあるのも
確かなのです。そういった神道古事記における八百万の神々の精神が現れているのが今のアニメーション技術や職人さんの真心を込めたもので
鬼太郎だってあの妖怪の和やかさや親しみやすさも独自の風土観があります。それが鬼太郎という作品だと俺は疑わない。

 

 

 

 

この世界の片隅に

この世界の片隅に - 作品 - Yahoo!映画

 

 

※この世界の(さらにいくつもの)片隅に

この世界の(さらにいくつもの)片隅に - 作品 - Yahoo!映画

 


この世界の更に片隅にという追加場面を増やした劇場版があることは知ってるが見るのは来年になるだろう。
(今のところは見ようとは思ってない。)大東亜戦争をやっている時の広島の少女のお話で当時のことを考えるとこうやって平和に暮らすことが
出来たのは日本だけで米国やイギリスでさえも植民地における帝国主義がまかり通っており肌の色というだけで蔑視の対象となった同じ
亜細亜人の独立と自分たちの力で国家を運営する手助けをする為に一番の目的は人種差別をなくす為に闘ったのが大東亜戦争
まぁ絵を描くぐらいならまだ許されたと思いますし、日本の軍人さんがあんな冷たい態度をとるかね?おっかしいな。なんか違和感を感じていたんですね。
俺の頭は・・・それは今考えれば本当の話でまだまだ勉強不足で足りないところもありますがどんどん学んでいきます。

だからこの作品に対してはそんなにいい印象はなく戦争をやっている当時の日本を描くなら平凡な少女の話よりも当時を懸命に生きる人たちが原爆を
米国やチャーチルの野郎によって落とされる前の大和撫子を感じさせるような話が見たかったですね。欲を言うなら

 

次はONE PIECE(ワンピース)の書くことを完全に忘れてた作品で覚えてるだけでもその数は9個に及びますがこれは明日になるかもしれないですが
ここまで見てくれて本当に皆様にありがとうの言葉を届けたいです。

ごきげんよう。〈完〉